愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

小説:淫らなお部屋-4-

1200sx1505100032
-10-
羞恥部屋に置かれた十字架背凭れ椅子に座らされている玲奈。十字架の横板に膝をひろげ引き上げられているから、お股は開いたままです。手首も横板の肩の横に括られた格好です。
「ああん、ひやぁああん、ああああん」
「いいねぇ、玲奈ぁ、おおおっ、ヌルヌルぅ!」
「ああん、ああん、いやぁああん」
「ええ気持ちやぁ、めっちゃ、ええよぉ、玲奈ぁ!」
正面から、丸椅子に座った良太が、玲奈のおめこに、勃起させたおちんぽを、挿しこんでいるのです。ビデオで収録する信吾、写真を撮ってる達也、ぶすぶす結合させられた玲奈のお股を中心に、弄られるおっぱいやお顔まで、撮られていきます。
「はぁああ、あああん、ひぃいいい」
「ええんやろ、ええ気持ちなんやろ、玲奈!」
「はぁああ、ひぃいい、ひぃいいい」
「レクサスよりおれの方が、気持ちええやろ!」
「はぁああ、ああん、だめ、ああ、だめっ」
羞恥部屋の十字架背凭れ椅子に開脚Mすがたの玲奈です。ぶすっ、ぶすぶすっ、良太が勃起おちんぽ突き挿しているさなか、玲奈のおめこから、ヌルヌルのお蜜がしたたりだします。玲奈、ぶすぶす、ぶすぶす、おっぱいモミモミされるから、感じだして、お蜜が噴出してきているんです。
「おおおっ、玲奈、おおおおっ!」
そんなとき、ぶすぶすと勃起おちんぽ挿しこんで、射精しそうになった良太が、抜いてしまいます。いい気持になったので、生唾飲みながら、おちんぽビンビンにして撮影している信吾と達也にも、玲奈のおめこを味わわせないといけないからです。
「はぁああ、ああん、もう、もう、だめぇ・・・・」
抜かれたおめこから、とろ~っとお蜜が流れだしてくる玲奈。抜かれてしまって、深呼吸状態でうわごとのように、呻いています。ビデオ撮影をしていた信吾が、良太にかわって、十字架背凭れ椅子の前に置いた丸椅子に、下半身を剝きだし、お膝をひろげて座ります。陰毛のなかから勃起したおちんぽがにょっきりと起っています。皮が剝けて亀頭がツンと起っています。
「ああ、もう、だめ、だめよぉ!」
「まだまだ、まだまだ、これからだよぉ!」
正面に座った信吾のお顔を見た玲奈、腰から突き出る勃起おちんぽに目を落とし、悲しそうな感じの表情になってしまいます。

-11-
パンティを脱がされ、ブラジャーをたくしあげられている大学二年生の玲奈です。十字架背凭れ椅子にお尻を置いて、開脚M姿にされていて左右の手はお顔の横です。身動き取れないようにされ、三人の先輩男子に、セックス責めされているところです。良太にかわって信吾が玲奈の前に座ります。膝をひろげて座った信吾の腰が、玲奈のおめこの前です。勃起させたおちんぽの根っこを握った信吾が、亀頭を玲奈のおめこに挿しこみます。
「ひぃい、やぁああん、ああん」
玲奈のくちから呻きの声が洩れ出ます。表情がぎゅっと締まったお顔になります。ぶすっ、ぶすっ。信吾が勃起おちんぽを、ぐぐっと挿しこんでしまったのです。
「おおっ、ええわぁ、めっちゃ、ええやん、玲奈の、お、め、こぉ!」
膝をめいっぱいにひろげ、丸椅子に座っている信吾が、玲奈の膣に勃起おちんぽが埋まったままです。
「いやぁああん、ひぃいい、いやぁああん!」
「ええわぁ、玲奈ぁ、おれ、ほれてたんやぜ、ほんまやでぇ」
「いや、いや、いやぁあん、ああん、せんぱいぃぃっ」
挿しこんだ勃起おちんぽを、半分ほどまで抜いている信吾。左右の手を玲奈の乳房に当て、乳首を人差し指と中指の間に挟んで締めつけます。
「玲奈の乳首、ぷちゅんぷりぷり、柔らかいおっぱいやん」
「ああっ、あああん、はぁああん」
「ほうらぁ、玲奈ぁ、チンポ挿したままやでぇ」
「はぁああ、せんぱいぃ、あかん、だめ、ああああん」
信吾が、磔開脚M姿になった玲奈の正面から、乳首刺激と膣刺激、です。玲奈のからだの三角点をどうじに刺激するんです。玲奈、自由に動かせないからだ、それでもくねらせながら、敏感な箇所へ刺激注入されているのです。
「ほうら、ほうら、玲奈、ええやろ、ほうら!」
左右の乳首を信吾の指間に挟まれたまま、勃起おちんぽが、おめこに挿されて抜かれ。挿されて抜かれていくんです。かなりゆっくりです。一回の挿し抜きに、5秒ほどかけられています。「ああん、はぁあああん、だめ、だめ、だめですぅ」
とろとろになっていく大学二年生の玲奈。左右の膝に足枷をはめられ、十字架背凭れ椅子の横板に引き上げられている玲奈。太腿が扇形にひろがって、手首には手枷がはめられ、横板に括られて顔の横です。下半身剝き出させたままの良太が、ビデオカメラを玲奈に向けて撮影です。達也はカシャカシャとシャッターを切って写真撮影しています。清楚で可憐な大学二年生の玲奈が、梨花や真衣と同じように、セックスドレイに仕立て上げられていくところなのです。

-12-
羞恥部屋は八畳の洋間です。大きな鏡のむこうはリビングルーム。鏡はマジックミラーになっていて、ショーが行われるときは、リビングルームは観客席なるんです。羞恥部屋の玲奈。良太が乗っているレクサスで、琵琶湖ドライブの帰りに連れ込まれた大原のお屋敷です。気がつくと羞恥部屋に開脚M姿にされていたんです。
「はぁああ、ひいっ、ひいっ、ひぃいいいいっ」
「ええわぁ、玲奈、とろとろ、べっちょり濡れてさぁ」
信吾が挿しこんだ勃起おちんぽが、抜かれるたびに陰茎が、ヌルヌルです。玲奈のおまこからはとろとろとお蜜が垂れて流れ出てきています。
「玲奈、濡れすぎだよ、拭いてやれよ」
良太がビデオで玲奈を撮りながら、濡れた股間のべちょべちょを、ティッシュで拭いてやろうというのです。
「ほんなら、いったん、抜いてやるかぁ」
信吾が、玲奈のおめこに挿しこんだ勃起おちんぽを、抜き去ってしまいます。
「はぁああ、はぁああ、はあぁ・・・・」
おめこから抜かれてしまった勃起おちんぽ。膣のなかが空洞になってしまった玲奈。表情をゆるめて深呼吸です。目をつむってしまう玲奈。ぱっくりと御開帳された股間が丸見えです。陰唇がめくれています。挿しこまれていた膣口もこころもち開いたままです。とろ~り、とろ~り、二十歳の玲奈が滲みださせる体液です。その蜜が膣口から会陰をつたってお尻の穴にまで流れおちます。その蜜が、椅子の座部に溜まっています。
「拭いてやれ、信吾、ティシュをつっこんで、なかも拭いてやれよ」
「ほいな、わかりやんした、おめこのなかも、ティッシュで拭く!」
信吾が、陰唇の外側を拭いたティッシュを、濡れたままで丸めます。抜けた陰毛が数本、これは別にひろげたティッシュに並べられます。そうして、まるめられた渇いたティッシュを、玲奈の膣の中へ指で押しこまれて、引き出されます。
「おおおおん、こんなに、べっちょり、すっげぇなぁ」
「ティッシュコレクションだ、玲奈のおめこ汁、乾かしてさぁ」
濡れが拭われた玲奈の股間が、男子の目線とカメラとで、観察されていくんです。清楚で可憐なアイドル玲奈にとっては、めちゃくちゃな羞恥心です。お洋服は着たまま、股間と乳房を露出され、男たちになされるがままの屈辱です。


小説:淫らなお部屋-3-

1200sex1703080149
-7-
「ああっ、せんぱいぃ、なんなのぉ、ここ、どこぉ」
「玲奈、お目覚めだね、ここは、羞恥部屋だよ」
「ええっ?しゅうちべやって?わたしが、どうしてぇ?」
「まあまあ、そんな顔しないで、楽しくやろうよ!」
「いやぁああん、こんな格好、なんでぇ、どうしてぇ」
玲奈には、余りにも突然のこと、椅子に座って、膝のうえにベルトを巻かれ、左右にひろげて引き上げられている姿です。鏡に映っていたのは、丸見えになっているお股です。先輩の良太がまえにいるから鏡は見えないけれど、その姿の光景はわかります。
「たっぷり、奉仕してもらうんだよ、梨花とか真衣みたいに、だよ」
「ええっ、梨花ちゃんとか真衣ちゃんとか、ってぇ?」
「そうだよ、梨花と真衣、ここで、楽しんでるよ、玲奈の友だちだよな」
「ええっ?、ええっ?」
「だから、さあ、玲奈は、おれたちの、お姫さまなのだ」
良太が股間を眺めているのが玲奈にはわかって、とってもうずうず、恥ずかしいです。天井からの照明と斜め上からの照明で、玲奈、顔をあげると眩しいです。良太の右にいるのは信吾です。ビデオカメラを手の平に置いていて、小さなモニターを見ています。左にいるのは達也です。達也はデジタルカメラを構えています。
「ああん、こんな格好、恥ぃですぅ、撮るのやめてください」
正気に戻った玲奈、先輩の男子三人に見られて、ビデオや写真を撮られているのがわかって、うろたえてしまいます。でも、信吾も達也も知らん顔して、カメラのなかの玲奈を見ているんです。
「たっぷり、みさせてもらうよ、玲奈!」
目の前の丸椅子に膝をひろげて腰かけた良太が、言ってきます。先輩男子の三人は、お洋服を着たままです。玲奈だってお洋服を着たままですが、股間を纏うパンティが脱がされているんです。
「だから、手を、縛っておかなくっちゃあ、そうだろ!」
玲奈が開脚でM姿にされている椅子は、十字架になっている背凭れ椅子です。膝が持ち上げられ、ひろげられた横板につけられた手枷のベルトに留められてしまうのです。
「いやぁああん、手ぇ、括ったらぁ、いやぁああん」
嫌とは言っても容赦なく、玲奈、首から横20㎝のところに手首を結わえられてしまったのです。ビデオカメラがまわされて、デジタルカメラのシャッターが、カシャカシャと音を立てます。
「ええ、この子は山上玲奈、文学部二回生の二十歳です」
「いやぁああん、そんなことゆうたらぁ、だめよぉ」
ビデオの動画といっしょに録音されているのがわかって、玲奈、奈落に突き落とされた感覚で、めっちゃ恥ずかしい気持ちになります。
「可愛いでしょ、玲奈、もう股間は見せてるから、次は、乳房を、見せてもらいます」
良太が、手腕の自由を奪った玲奈の胸を、開いてきます。ウールの水色チョッキを裾からめくられ、首うしろで留められます。ブラウスのボタンンがはずされていきます。そうしてキャミソールがめくられ首うしろ。そうして水玉模様のブラジャーが、玲奈の胸からめくりあげられてしまったのです。

-8-
十字架背凭れ椅子の横板に、手首を括った手枷が留められ、膝を括った足枷が留められている玲奈です。パンティが脱がされ、ブラジャーをめくりあげられてしまった玲奈。太腿が持ちあがてひろがっています。
「ほうれ、玲奈、鏡を見ろ、おまえの格好だ!」
鏡まで1mの近くまで接近させられた十字架背凭れ椅子です。その椅子に、股間を丸出しにされ、乳房を丸出しにされた大学二年生の玲奈が、座っているのです。
「ああん、いやぁああ、こんなのぉ、だめですぅ、ううっ・・・・」
泣きたい、足を閉じたい、隠したい、玲奈は鏡の中の自分を、正視できません。お顔を横に振ってしまって、うつむいてしまいます。
「ふふ、なぶってやろうぜ、たっぷりと、なっ」
ふたたび良太が丸椅子を玲奈の前に置いて座ります。座る前にブリーフを脱いでしまった良太は、もうおちんぽを、勃起させていて全裸です。ビデオカメラの信吾、デジタルカメラの達也は、黒のブリーフを穿いた格好です。
「ふふん、玲奈、いっぱつもらって、たっぷりは、それからや」
膝をひろげて丸椅子に座った良太が、勃起おちんぽの根っこを握って、亀頭を突き上げるのを見た玲奈です。
「いやぁああん、せんぱいぃ、だめよ、ゆるしてぇ」
股間のすぐ前にまで接近させられた勃起おちんぽ、亀頭を見て、まるで恐怖に駆られたような表情で、玲奈が許して欲しいというのです。玲奈のセックス体験は、そんなにありません。高校を卒業した春に、好きだった男子に処女をあげました。その男子とは三回ほどセックスしただけでした。セックスされるのは、久々です。大学に入ってからは、ひとりで、オナニーしか、していなかった玲奈です。
「初めて、ちゃうんやろ、やったことあるんやろ」
良太は、そんなことを言いながら、根っこを握った勃起おちんぽを、玲奈の膣へ挿しこむところです。良太が左手の指を使って、玲奈の股間、陰唇を、ひろげます。亀頭がそこへつけられます。ビデオカメラがまわされ、デジタルカメラのシャッター音がします。
「あああん、だめ、だめ、だめですぅ」
玲奈が哀願しても容赦なく、良太が勃起させたおちんぽの亀頭を、膣へ挿しこんだのです。
「おおっ、うううっ、ええわぁ、おおおおっ!」
ぶすっ、ぶすっ、勃起おちんぽが、一回目、ゆっくりとと、玲奈の膣に埋まっていきます。
「ひぃやぁあ、ああん、ひぃいやぁああん」
玲奈の嫌がるお声とは裏腹に、ゆっくりと、入るかどうかを試すような感じで、良太が半分まで挿入したのです。
「おおっ、これ、玲奈のおまんこ、やわらか、ギンギン、ええわぁあ!」
半分まで挿しこんだ勃起おちんぽ、そのまま、ぶすぶす、根っこのところまで挿しこまれてしまった玲奈です。

-9-
良太がリーダーの三人、羞恥部屋へ連れ込んでの最初は、十字架背凭れ椅子に女子を座らせることから始まります。これまでにセックスドレイに仕立てあげた梨花もそうだし真衣もそうです。開脚Mすがたにして、ぶすぶす、三人が交代でおめこをしてやると、しだいにひいひい、はあはあ、イッテしまって、やみつきになってしまう女の子なのです。梨花も、真衣も、ビデオと写真に収めてあって、DVDつき写真集にしてあるので、秘密の世界で好評です。それが、いまは、玲奈、二十歳になったばかりの大学二年生、大山玲奈なのです。学校では清楚で可憐なイメージのアイドル玲奈が、その女としてのベールを脱ぐというのです。
「はぁあ、ああん、いやぁああん、せんぱいぃ・・・・」
お顔の横に括られた左右の手を握りしめる玲奈。太腿から膝にかけては、力を入れると、ひろがり、すぼまります。でも、股間はひろげられたまま、閉ざされることはありません。
「ほうら、だいぶん、柔らかくなってきたぜ、玲奈!」
ぶすぶす、正面から、勃起おちんぽを挿入されている玲奈。
「いやぁああ、ああん、はぁあああ、はぁああっ」
「ふふん、感じてんだろ、玲奈、気持ち、ええんやろ!」
「はぁああ、そんなん、ちゃう、ちゃいますぅ・・・・」
「玲奈のおめこ、ぎゅっと締まって、そやけど、入るぜ、スムーズにぃ」
最初のゆっくり一突きでは、はちきれて壊れそうな膣だったのに、ゆっくり、何度か、挿されて抜かれてを繰り返されて、次第に濡れて滑って入りやすくなったという良太です。
「山上玲奈はただいま、男のちんぽで、ヒイヒイ、よがっています」
ビデオをまわしている信吾が、玲奈の名前をライブ録音していきます。達也は玲奈にカメラを向けて写真を撮っています。十字架背凭れ椅子に開脚M姿にしてある玲奈を、梨花や真衣と同様に、全部記録して、編集して、DVDと写真集に仕上げられるのです。
「はぁああ、ああん、ひゃああん、ああっ」
ぶすぶす、お乳モミモミ、おちんぽぶすぶす、玲奈、ひらかれた股間と胸をなぶられて、女の子、呻き喘いで悶えるのです。
「ほうら、玲奈、乳首が、起ってきてるぜ、ほうら」
「ああん、ひやぁああん、あああん」
ぶっすり勃起おちんぽ挿しこまれたゃまま、乳首をつままれ、揉まれていく玲奈。ゆっくりと挿されては抜かれる膣に密着の勃起おちんぽ。玲奈、眠りが覚めて気がついて、その延長での調教だから、現実世界とは別次元、夢の中のように錯覚しているのです。


小説:淫らなお部屋-2-

1200sex170813049
-4-
羞恥部屋の真ん中に置かれた背凭れ椅子に、座らされた大学二年生の玲奈。気を失ったまま、ストッキングとパンティを脱がされているのです。
「足、ひろげて、とめちゃおう」
「そうだよな、股、ひらかせてとめちゃおう」
「ほんなら、よいしょ!」
背凭れに背中を当ててぐったりしている玲奈を、良太が椅子のうしろにまわります。達也と信吾が玲奈の前に立っていて、左右の膝を持ち上げてしまうのです。
「こうして、膝を、とめてやると、いいんだよなぁ」
達也が持ち上げた玲奈の右膝を背凭れの横板につけられたベルトで留めます。
「右が終わったら、左の膝も、とめてやんなきゃあ」
信吾が玲奈の左の膝を持ち上げ、膝から太腿を引き上げ、横板からのベルトにつなぎます。
左右の膝上、太腿のところに巻かれた幅10㎝の太いベルトが横板から15㎝の紐でつなぎ留められたのです。膝と膝の間隔は60㎝。腕をとめるベルトもありますが、腕は留められません。
「ふふふふ、すっげぇ眺めだよ、これ、玲奈だぜ!」
「ふだんの玲奈じゃないよ、なぁ、エロいよ、なぁ」
「まあまあ、写真に撮っとかなくちゃ、はいポーズ!」
恥ずかしい格好にされてしまった玲奈ですが、本人は寝ている、気を失っているから、何も分かりません。でも膝をひろげて引き上げられていると、太腿の肌がピクンピクンと動くのがわかります。白い肌に青い血管の筋が、奇妙にリアルです。
「はぁああ、ああん、はぁああん」
玲奈がからだを揺すってきて、ひろげられた膝が微妙に動きます。フレアのスカートがめくられてしまっています。ウールのチョッキと白いブラウスは着たままです。股間だけが剝かれて、ひろげられているのです。
「さわりたいよぉ、おれ、もう、がまんできないよぉ」
ごっくん、生唾呑みこんで、達也が目を輝かせています。それは信吾だって同じです。女の子の性器を、それも清楚で可憐なアイドルの、その玲奈の股間を見た瞬間に、ごっくんでした。
「まあまあ、ゆっくり、たっぷり、楽しむんだから、あわてるな!」
前にまわった良太が、玲奈が股をひろげた前に、丸椅子を持ち出して座ります。そうして、まだ気がつかない玲奈を、たっぷりと眺めて、弄って、おちんぽを入れてしまうんです。

-5-
背凭れが十字架になった木の椅子に、膝を持ち上げてひろげられ、股間丸出しで座らされている玲奈です。気を失っているから何をされているのかわかりません。ストッキングとパンティを脱がされてしまって羞恥のスタイルです。小さな女の子が抱きあげられておしっこするあの格好です。
「ゾクゾクだよ、これ、玲奈の、お、ま、ん、こ、うっふふっ」
丸椅子に座った良太が、左右の手の平を、ひろがる玲奈の太腿に当てます。太腿の内側に当てられた手の平が、つけ根のほうへせりあげられます。
「はぁああん、いやぁああん・・・・」
ぐったり寝入っている玲奈が、目をつむったまま、夢をみている、うわごと声を洩らします。良太は、ゾクゾクとせりあがってくる気持ちを、ますます増幅させていきます。
「おおっ、玲奈のびらびら、柔らかいんやぁ、梨花よりも、ぷっくらだよぉ」
玲奈のお股の真ん中、縦になった唇のもりあがりを、そっと触っているのです。それから、良太の右手の親指と中指が、玲奈の陰唇を割って入ったのです。
「おおおっ、ピンクぅ、ええ色してるやん、玲奈」
良太の右で中腰の達也が、驚きの声で囁きます。左にいる信吾はスマホを向けて、写真撮影してしまいます。
「ふふふ、玲奈、梨花よりも、真衣よりも、感度ええんちゃうかなぁ」
良太は左手の親指の腹で、陰唇の先っちょ、陰毛の生え際をせりあげちゃいます。そうして右手の親指を、陰唇と陰唇のあいだに挿しこみ、腹で向かって右の陰唇をめくりあげてしまうのです。
「はぁあ、あああん、あっ、あっ・・・・」
気を失っている筈の玲奈が、身をくねらせ、お声を洩らしてきます。良太が、玲奈の股間からさっと手を引きます。ふにゃふにゃ、玲奈が目覚めそう。めくれあげられたフレアスカートが腰にまつわりついている大学二年生の玲奈。白いブラウスのうえにチョッキを着た上半身は乱れもなくそのままです。
「玲奈、もう、気がつくんかい、そんなに時間、過ぎたかなぁ」
時計を見る良太。もう九時半をまわっています。大原の別荘へ連れ込んだのが八時過ぎ、それからミニパーティをはじめて、玲奈がワインをのんでいて、寝てしまって、かれこれ一時間が過ぎます。
「おおおっ、目が覚めたんか、玲奈!」
羞恥部屋は八畳の洋間です。部屋の真ん中に置かれた十字架背凭れ椅子。そこに股間をひろげて拘束されている玲奈。天井からの照明、斜め上横からのスポット照明、玲奈をすがたが浮かび上がっています。

-6-
文学部で琳派の研究をしたいという二年生の山上玲奈は、二十歳になったばかりです。写真同好会に所属して、オリンパスのカメラを首からぶらさげ、風景を撮影するのが好きな女子です。その玲奈が、先輩三人から琵琶湖ドライブに誘われ、そのまま大原のお屋敷に連れ込まれてきたんです。ワインに混ぜた睡眠剤を呑まされてしまった玲奈、知らないうちに下半身を剝き出され、開脚M姿、十字架背凭れ椅子に置かれているのです。羞恥部屋と呼んでいる八畳の洋間、その真ん中に置かれた羞恥の十字架背凭れ椅子です。その前には、良太が丸椅子に座って真ん中、右に達也がいて、左に信吾がいて、玲奈のひろげている股間を観察中でした。玲奈が気づきます。
「ああっ、はぁあっ、なに、ああ、これ、なに・・・・?」
まわりは薄暗い羞恥部屋、スポットライトが当たっているから玲奈が座る背凭れ椅子のまわりは明るいんです。
「ここ、どこ?、なんで、わたし、ああ、うごけへん・・・・」
まだ良太や達也や信吾が、目の前にいるとは気づけていない玲奈が、うわごとのようにつぶやきます。まるで夢の中、そのまま夢を見ているという感じの玲奈です。そうして、自分の姿が、どんなふうになっているかを、理解しはじめます。畳一枚分程の前、壁に張られた鏡(マジックミラー)に映る姿が、玲奈、自分であることを知って、ハッと驚いてしまいます。なんという、恥ずかしい格好、お洋服を着たまま、お膝をひろげて持ち上げられて、パンストもパンティもつけていない自分。信じられない恥ずかしい姿、びっくり、意識が戻ってきて、なにがどうなっているのか、ハッキリわかるようになって、気持ちが動転してしまう玲奈。
「気がついたかい、玲奈、こんばんわ!」
「ええっ、だれ、だれなの、大山せんぱい?」
「ようこそ、しゅうちべやへ、玲奈さま、ここわ羞恥部屋ですよ」
声はするけれど、姿が見えない玲奈。それにしても膝をひろげて持ち上がった自分の姿を鏡の中に見て、いま起こっている事態が、まだ理解できません。
「ええっ、羞恥部屋、どうしてわたしが、ええっ、こんな格好?」
玲奈に記憶がよみがえってきます。学校から先輩に誘われてドライブに行って、お屋敷にやってきてミニパーティーになって、そうしてあとがわからなくなった。
「気がついたね、玲奈、そうだよ、玲奈がよろこびあふれる羞恥部屋ですよ」
三人の男子は鏡の向こう、リビングからマジックミラー越しに、玲奈の姿を見ているというわけ。気がつきそうになった玲奈を見て、羞恥部屋からリビングルームへと移動したんです。このお屋敷では、持ち主大山産業の会社の人が使うほか、定期的に羞恥SMショーなんかが開催されているお屋敷でもあるのです。少し間をおいて、ドアが開かれ、玲奈の前に現われたのは三人の写真同好会の先輩たち、大学四年生の男子です。



訪問者さまの人数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: