愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

小説:淫らなお部屋-1-

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-1-
山上玲奈が、京都大原の三千院近くのお屋敷に、連れ込まれてきたのは夜の八時過ぎでした。玲奈が通っている大学は、嵐山の近くです。学校では午後からの講義があって、それが終わって、教室から出てきたところで、先輩の大山良太が玲奈を待ちかまえていたのでした。
「玲奈、いこうよ、みんなで、ドライブして、それから、酒盛りだぁい」
「うんうん、いいわねぇ、わたしだけでいいのかしら、來未なんかも誘ったら」
「四人乗りがベストだから、玲奈だけ、と思ってるんだよ」
玲奈の先輩たち。写真同好会のメンバーなんですけど、良太がリーダー格で男子があと二人、西尾達也と上村信吾です。この三人に玲奈が加わって四人です。良太が乗っている白いレクサスで、琵琶湖大橋をわたって、信楽のほうまでドライブして、京都に帰ってきたのが夜の八時になったというわけです。
「いいよねぇ、玲奈、おんな一人だから、たっぷり、可愛がって、やるよ!」
大原のお屋敷は、良太のお父さんが所有の別荘です。会社の従業員が研修なんかで使っているお屋敷は、普段は空き家同然なのです。文学部二年生の玲奈が連れ込まれてきたのには、理由があるのです。その理由とは、三人の男子と一人の女子で、セックス三昧プレーをするという計画なんです。
「ああん、せんぱいぃ、うちは、そんな、ふしだらじゃ、ないですぅ」
「そうかなぁ、DVD、見たんだぜ、玲奈、出てんだろ」
玲奈、内心、ドキッとしてしまいます。ええ、DVDデビューしちゃったんです。もちろんあのアダルトなんですけど、それを見たというのが、西尾達也でした。
「おれらも、したいんだよ、玲奈と、さぁ」
「そんなことゆうても、だめよ、叱られるわよ、神様に・・・・」
男たち、目を輝かせて獲物を狙っていたのです。そんなことなんかわからない、学校ではモテモテ、清楚で可憐なアイドルの玲奈です。コンビニで仕入れてきた食料と、ビールや梅酒、それワインや清酒、それらをミックスのミニパーティー、それで酔いがまわりはじめた玲奈のお顔が、少し赤みを帯びてきたところです。スカートなんですけど、座布団におんな座りしているから、太腿の半分以上が露出して、畳に顔をつけたら、パンティまで見えてしまう玲奈です。
「ああん、なんだか、酔ってきたみたい、眠くなってきちゃった・・・・」
玲奈が、三人の男子たちのまえで、意識朦朧、眠くなってきたというんです。それもその筈、玲奈は、睡眠剤が混ぜられたワインが、飲まされていたのです。数時間も効かない睡眠剤、いいとこ一時間ほど効く程度です。ぐったり、玲奈がお座布団のうえに寝こんでしまいます。
「効いてきたぜ、さっそく、脱がしちゃおうぜ、写真撮影だ!」
「玲奈には、わるいかもしれないけど、最初だから、しやないよなぁ」
上村信吾が玲奈を後ろから抱き起こし、西尾達也がパンティを脱がしにかかるのです。大山良太は、ふたりが脱がしにかかるのを、見ているリーダーなのです。


-2-
ぐったりして眠っている玲奈を、後ろから抱えるようにして上半身を起こさせた信吾。玲奈は信吾に後ろから抱かれたまま、足を投げ出しています。あぐら座りした達也が、投げ出された玲奈の足首を持ってひろげます。
「パンティ、脱がしちゃうから、さぁ」
達也が生唾ごっくん呑みこみます。目がらんらんと輝いて野獣の目です。その達也が、玲奈がつけている黒っぽいスカートをめくりあげて言うんです。
「パンスト脱がして、それからパンティだ!」
「パンストとパンティと一緒に脱がすんだよ!」
「そうかなぁ、順番に脱がしたほうが、ゾックゾックだぜ!」
お尻は座布団に置いている玲奈。後ろから抱いている信吾が反り返り、玲奈を反り返らせます。スカートがめくりあげられた玲奈の、下穿きの脱がせ方で、三人が意見交換です。
「時間は一時間だぜ、テキパキやらないと、目を覚ましてしまうぜ」
「そうだな、このまま写真に撮って、パンスト脱がして写真撮って、だよ」
「ほんなら、ひとつずつ、順番に、脱がしちゃおう」
「素っ裸まで、やっちゃうんか」
「それは、やばい、全裸は、玲奈が、起きてからだぜ」
スカートがめくられたまま、黒色パンストを穿いたままの状態で、玲奈の膝からf太腿が拡げられ、良太が写真を撮っていきます。カシャカシャ、写真が撮られていきます。それから最近良太が手に入れた、4Kビデオのカメラで撮られていきます。
「はぁああ、すぅうう、はぁああ、すぅううう・・・・」
ぐったりしているい玲奈が、操られて動きます。
「可愛い顔してるよな、玲奈って、やっぱ、可愛いよなぁ」
後ろから玲奈を抱いた信吾が、反り返り、お尻を持ち上げると、前に座った達也が黒色パンストをお尻から抜き取ります。
「そうだよ、学校で、玲奈は、アイドルなんだから、さぁ」
パンストが丸められながら太腿から膝に降ろされ、そうして足首から抜かれてしまいます。白い肌が露わになって、太腿から膝までが八の形にされてしまう玲奈です。白地にピンクの花柄パンティを穿いている玲奈。後ろから抱かれていた玲奈が、ソファーに座らされます。男たちの視線が、ぐったりして眠ってる、玲奈がひろげた太腿の、そのつけ根に注がれます。
「玲奈を、隣の羞恥部屋へ、連れていこうぜ」
良太が、玲奈を、いまいるリビングから、羞恥部屋と呼んでいる別室へ移動させるというんです。


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リビングに隣接した羞恥部屋は八畳の洋間です。アンティークな家具と調度品が落ち着いた雰囲気を醸しています。良太のお父さんの趣味で造られた秘密の淫らなお部屋です。連れ込まれてきたのは、気を失った大学二年生の上山玲奈、二十歳になったばかりです。
「玲奈で三人目だけど、梨花よりも、真衣よりも、カワイイよな」
羞恥部屋の真ん中に、木造の頑丈な背凭れ椅子が置かれています。壁際には室内用の鉄棒とベッドにもなる長椅子が置かれています。
「まあまあ、よく来てくれたよな、上山玲奈、たっぷり、楽しませてもらうわ」
お洋服を着たまま、パンストを脱がされたままの玲奈が、その背凭れ椅子に座らされます。背凭れ椅子には仕掛けがあります。背凭れの板は十字の形です。背凭れに背中をつけたからだをひろげて、拘束してしまうベルトが、縦と横の板に付けられているのです。
「梨花のときは、この椅子で、イッテしまったし、真衣だってそうだった、玲奈はどうかな」
「楽しみだよな、はやく、一発、やりたいよぉ」
「あと三十分で目を覚ますからさぁ、そのまえに、たっぷり、見ておこうぜ」
背凭れ椅子に座らされたお人形のような玲奈です。大学四年生の上村信吾が達也が、背凭れのうしろから、玲奈の脇に手を入れて持ち上げます。同じく四年生の西尾達也は、前から玲奈のスカートをめくりあげます。めくれてしまったスカートの、左右の腰横に手を当てる達也。玲奈が穿いているピンクの花柄パンティを、脱がしてしまうのです。
「はぁあ、ああん、いけませんよぉ、そんなことぉ・・・・」
されていることを夢にでも見ているのか、玲奈のカワイイお声が、つぶやくように洩れてきます。パンティを脱がされてしまった玲奈が、木造背凭れ椅子に座ったまま、膝をひろげられます。
「おおおっ、ゾクゾクっ、陰毛じゃん、玲奈のよぉ!」
「閉じてるんだよな、陰唇、ミルクキャラメルの色じゃん!」
「産毛かよぉ、ちゃうよなぁ、陰毛だよな、陰唇のまわりにも、ちょろちょろ、生えてるぅ」
「えろいよなぁ、舐めたいよぉ、うずうずだぜ!」
白い太腿のつけ根のところに、大学四年生の男子三人の視線が集中します。背凭れ椅子に座って、お膝をひろげさせられた玲奈の股間の前、数十センチのところに三人の顔があります。玲奈の恥丘にしっとりと生える陰毛を、良太が弄ります。達也が膝をひろげて肩に担ぎます。
「ちょっと上向かせないと、見えにくい、やろぉ」
膝を肩に担ぐようにして持ち上げ、玲奈の尻を、前へずらせるようにして、股間を斜め上にしてしまいます。玲奈の陰毛が生える下部には、縦になって閉じられた唇がぱっくりと、露出されます。会陰下の窄んだ穴までが丸出しです。
「こんな可愛い顔してる玲奈が、だよ、淫らな、まんこだよなぁ」
触り役は良太が優先です。
「剝いてやんなきゃ、観察できないよなっ!」
良太は、玲奈の陰毛を弄りながら、スソの生えぎわを親指の腹で、起こしあげます。玲奈の陰唇、よじれた先っちょが露わにされてしまうのです。



愛のお部屋写真集-32-

愛のお部屋写真集-32-
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愛欲の部屋-21-

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肘掛椅子に開脚M姿のまま小休止されている聡美は、もう正気です。呼吸も整い、膣のなかのお掃除も終えられ、正面から男たちに見られています。カメラマンの大木がカメラを正面から構えて、大股開きの聡美を撮っています。
「いやぁああん、ゆるして、許して、こんなの、いやぁああん」
「恥ずかしいんだろ、ふふっ、聡美、恥ずかしいんだろうが」
「恥ずかしいです、恥ずかしいですからぁ」
「ふふん、そうだろ、だから、もっともっと、恥ずかしめてやるよ」
村瀬が、聡美の正面に置かれた丸椅子に座ります。チンポを握り、亀頭を剥き出し、左手で聡美の陰唇を割り、膣へ亀頭を埋め込みます。
「ほうら、聡美、チンポ、入るぞ、ほうらぁ」
「ああっ、ひゃああっ、ああん、あああん」
「うっふふ、いい締まりだな、聡美、最高だよ、顔もいいし、肉体最高だぜ」
ぶすん、ぶすん、ぶすぶすっ、村瀬のナマチンポが聡美の膣へ、挿入され、抜かれます。ゆっくり、です。挿し込むたびに、聡美の顔色を窺う村瀬です。羞恥に満る聡美の顔を、見ながら、その反応を楽しみながら、チンポで責め立てていくのです。
「ひぃやぁああん、ひぃやぁああん」
調教部屋の肘掛椅子に、開脚M姿でチンポ責めをうける22才銀行員の落合聡美。ひいひい、ひいひい、恥ずかしさも消えていきそうな悦楽責めに、お声を洩らしてしまうのです。
「ひぃいい、ひぃいいっ」
「いいんだろ、気持ちいいんだろ、ほうら、ほうら、聡美」
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいっ」
男たちは、聡美を欲望を満たすために、猫を飼うように、聡美を飼っていくのです。調教を終えたら、ショーに出演です。それまでに、ビデオに撮られ、写真に撮られ、男たちの目をよろこばせるのです。
「おおっ、おおっ、聡美ぃ、おおっ、おおっ」
「ああっ、ああっ、ああああん」
ぶすぶすが高じてきて、村瀬のからだが射精するところまで高じてきます。聡美が追いかけてきます。村瀬は、射精と同時に聡美にもオーガズムを迎えさせたい、男の願望です。
「ほうら、聡美、一緒に、いくんだぞ、おおっ、おおっ」
「ひぃいいっ、ああっ、ああっ、あああ~~!」
ぴしゅん、ぴしゅん、ピクン、ピクン、村瀬の射精の痙攣に合わせるかのように、聡美の感度も最高で、オーガズムを迎えてしまったのです。


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