愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

えろす研究室-6-

えろす研究室
 第一章-1- 1~17 2005.12.20~2006.1.20
    1200sx1406090022
なにかいいことないかしら・・・わたしは美術館のテラスでダージリンを飲みながら、そんな思いにふけっていました。わたしは大学で美学の勉強しています。19世紀の西欧美術、これが主たる研究テーマです。でも、わたしのほんとの研究目的は、美術におけるエロス・・・。誤解しないでくださいましね、エロスとは美、つまりカロスを造りだす源泉だと認識していますから、いわばエロスとカロスとでもいえばいいのかも知れない。

わたしの主任教授は、実践美学の研究者です。わたし、主任教授、木村先生を尊敬してはいるんですけど、子供みたいなところもあって、わたしの可愛い坊や・・・なんて思っちゃうこともあるんです。大学の中では、セクハラとかアカハラとかいって、女子学生に対して、教授の言動や躾がなにかと話題になっているんですが、木村先生、わたしはそのようには考えないようにしております。だって、わたしとのことを訴えたら、先生が先生でなくなっちゃう・・・。

ダージリンって、インドはダージリン地方でとれる紅茶で、高級なんですよね。わたしブランド品は余り好まない性質ですけれど、でも内心、ダージリンって美味しいんだと思っています。美術館の大きなガラス窓から、外を眺めていると、まるで世の中が夢遊しているように錯覚します。ほら、木村先生からメールが来ました。
<佳織さん、新しい実験を始めます、今日は出席できますか、kimu>
木村先生からのお呼び出しメールです。
<行きます、出席します、kaori>
わたしは、30分遅らせてメールを返しました。
木村先生の研究室は、樹木がこんもり茂った大学の一番奥の研究棟の三階にありました。応接室と研究室、それに実習室の三部屋があり、簡単なキッチンが作られています。わたし、高い学費を収めているんだけど、木村先生の研究室へ入ると、そりゃ高級マンションのような造りです。
「先生、着ましたよ、わたし!」
「やぁあ、佳織さん、早く着いたね、まだ準備中だよ!」
木村先生は、わたしの顔を見て、にっこりと笑いました。もうわたしの父のようなお年なのに、子供っぽいところがあるんです。

応接室では無くて研究室へ入りました。左手のドアの向こうが実習室。白塗りの、ブティックの試着室のようなボックスが置かれているのが見えた。
「印象派ってのはね、その当時は、異端だった・・・それからウインの分離派なんてのも、異端なんだ・・・」
木村先生は、異端が好きなんです。それもけっこうエッチな異端美術・・・。わたしは、クリムトもベルメールも大好きですけれど、それより浮世絵の方が好きなんです。でもね、西欧美学の講座だから、それは対象外なんです。木村先生だって、浮世絵が好きだと云います。だから、わたし、木村先生とは、浮世絵のお話もします。

「今日の実験はね、あの白いボックスでするんだよ、いいね!」
木村先生が実習室の方へ顔を向けて、わたしに云います。
「やっぱり、先生、あの白いボックスに仕掛けがしてあるんでしょ!」
「そうなんだよ、佳織さん、きっと悦ぶよ、ふふっ」
木村先生は、わたしのからだを眺めて、それから白いボックスを見やって、にこにこ笑っていらっしゃる。
「それじゃ~佳織さん、向こうへいきましょうね!」
わたし、恥ずかしいんですけど、えっち好きなんです。木村先生の実験って、ヴァーチャルアートの実験なんです。ええ、けっこうえっちなんだけど、女の子には、内緒でモテモテになるんだろうな~!って思っています。

白塗りの試着室サイズのボックスは、バーチャルオーガズムマシーンという名前だと木村先生はおっしゃいます。略してVOM、ブイオーエム、ボムです。わたしは、さっそくこのボムに入れられる。ボムの真ん中に回転椅子が設えてあります。便座の形に似た回転椅子。
「わ~先生、これって、おしっこする格好になるじゃないですか、こんなのに座るんですか・・・」
わたしはちょっと吃驚してしまった。木村先生は、いつもえっちな装置を考案されるから、先生のゼミ生としては、恥ずかしいときもあるんですよ。それに天井に井の字にパイプが組まれているんです、ボムボックス。といっても爪先立って手を伸ばせば届く高さではあるんだけど・・・。

「いいから、いいから佳織さん、そのゴーフルをつけて、椅子に座ってごらんなさい!」
わたしは云われるままにゴーフルをつけて、椅子に座ります。
「横の吊輪を握っておくといいですよ」
木村先生の指示で、両壁につけられた吊輪を握ります。
「これでいいの・・・ね、ゴーフルをつけたら真っ暗ですね!」
「そう、映像を流すから、立体に見えるんだよ、佳織さん、ヴァーチャルアートで体験したでしょ!」

木村教授は本質的にエッチ教授だと思います。でもいいんですよね、女の子を体感でよろこばせてくれるアーティストなんだから・・・。わたしは木村教授を先生と呼んでいるんです。教授って呼ぶのは堅苦しい感じがしますから、先生!お友だち同士では、キム、って呼んでる。ここでもキムって呼んでもいいですよね。
「じゃ~佳織さんのヴァーチャル体験、ゆっくりお楽しみなさい、ね」
目の前に草原が広がっています。もう立体映像で、ホンモノそっくりなんです。全視野立体映像は、ヴァーチャルアートの最新版なんです。

目の前に広がる草原、風の音まで聞こえてきます。わたし、ほんとに草原を歩いているような気分になってきました。全視野立体映像なんですけれど、まるで本物です。そのうち動悸が鳴るような音がしてきて、目の前が室内になりました。ベッドがあり上半身裸の男のヒトが手招きしている。わたしを呼んでいる。わたしを見て、わたしを呼んでいる。目の前に、わたしによく似た女のひとが、ネグりのまま、ベッドにいた男のもとに行き、背中を抱かれた。顔は見えません。わたしは、わたしではないかと錯覚しそうになりました。

「ぁああ~ん、だめよォ、だめ、だめ、はぁああ~ん」
わたしに聴こえてきたのは、女のヒトの甘えた声です。
<ぁあ~キムったら、こんなのわたしに見せるの!>
「佳織、佳織~!ちゃんと見えてるか、見えてますか!」
「だれ?先生?だれ、わたしの名前呼ぶの・・」
「なにが見えてるのか、教えてくれる!」
「先生?先生なのね、ぁああ~なによ、こんなの見せてっ!」
わたしは、恥ずかしいんです、といいながら見てしまうんですけど・・・。

目の前のベッドの上で、女のヒトが男のヒトにネグりのボタンをはずされて裸にされていく。お乳が見えて、お腹が見えて、お臍が見えて、黒い毛が見えて、ふとももまでが、露出されていきました。
「あああっ~あああっ~うふぅううっ・・・」
女のヒトの呻く声が聴こえてくるじゃないですか。わたし、ちょっと吃驚してしまいましたけれど、いやらしいとは思いませんでした。わたしは、顔をポーっと赤らめていたのかも知れない。顔が火照ってくるのがわかります。
「先生、だめですよ・・・学生にこんなの見せちゃ・・・ダメですよ・・・」
「佳織、佳織、よ~く見ていなさい、目を瞑っちゃいけないよ!」

「ぁあっ、なによ、先生、なにするの・・・」
わたし、吊輪を握っていたんだ。その手首に枷をはめられた感触がした。両手首が、それぞれに吊輪に括られた。その証拠に、手の平を広げても手を引っ込めることができない。わたし、手を広げて上げたまま、ゴーフルをかけて、全画面立体映像、それもエッチな光景を見ることになった。
「佳織、よ~く見て感じるんだよ、オーガズムマシーンだ!」
キムの声が耳元に聴こえて、女のヒトの喘ぐような声が聴こえて、それがミックスされて、女のヒトの声が、わたしの声のような気分にもなってくるような、幻覚のような、変な感じになっていくのでした。

わたしの目の前で、男と女が裸になってまさぐりあってる。わたしは、手を吊輪に括られたまま、目の前の光景を見るしかないのです。
<ああっ~おちんちんを咥えた、ああっ、どうしよぅ、ああ~おちんちん・・・>
わたし、たとえ映像だとは云っても、モロに男のヒトの大きくなったペニスを見せられて、昂奮しないわけないでしょ。なんだか、わたしの胸が触りだした感触・・・。
「ああ~ん、さわっちゃダメ、だめですよォ~!」
セーターのうえから触られて少しすると、手が肌をまさぐる感じがして、ブラの上から手が差し込まれて、わたし、お乳が触られている。
「ああ~ん、先生、だめ、学生にそんなことしちゃ、だめ、だめですぅ!」
「はぁあん、アア~はぁあん、アア~いい、いい、はぁああ~ん」
わたしの耳に、女のヒトの喘ぐような声が聴こえてくる。男のヒトの指が、からだをまさぐってる。

「ぁああ~だめ、先生、そんなことしちゃ、だめ・・・!」
「佳織、いい気分でしょ、何が見えてるんかな~!」
「ああ~ん、先生、そんなとこ吸っちゃ、だめ、だめ・・・!」
わたし、乳首を舌で舐められ、唇でつままれ、引っ張りあげられているのがわかる。男のヒト、おちんちん、大きくなったおちんちん、目の前にぐ~っと迫ってきたんです。
「佳織、お尻を浮かせてごらん、お尻を上げて・・・」
わたしは、もういいなりになってしまう。便器に跨ったような椅子からお尻を持ち上げる。スカートが捲り上げられ、パンティを脱がされるのがわかる。ふとももから膝を通って足元にまで降ろされたんです。
「佳織、お尻を降ろしていいですよ!」
わたしは、お尻を椅子につけました。体温より冷たい椅子の感じが、伝わって、やっぱりパンティが脱がされたんだ。

やっぱり恥ずかしいです。わたしの目の前で、セックスしているのを見るなんて、やっぱり恥ずかしい。そんなわたしをキムが見ている!そう思うと、もう恥ずかしさでもうジュクジュクになってしまうんだけど、なんていったらいいのかな?その気分、わたしけっこう好きなんです。
えっちされるのも好き、っていえば好きです。好きなんです。
「佳織、何が見えてるの、何を見ているの」
キムの声が聴こえてきます。ああ~見られてる、見られてるんや・・・わたしは、頭の中がクラクラしている。目を開けたら、おちんちんを舐め舐めしてる女の子です。ああ~わたしも舐めたい・・・。淫らなわたし・・・。

ヴァーチャルオーガズムマシーン。わたしはこれの初体験者なんだ。リアルなヴァーチャルです。ああっ、そんなとこ触っちゃだめ、だめです、ぅうう・・・。乳首の先を指で触られながら、お股の恥ずかしい処へ指が触ってくる。
「佳織、わかるかい!なにされてるのか、わかるかい!」
「ぁああ~先生、だめよ、そんなとこ触っちゃ、こわれちゃうょ~!」
「佳織、なに見てんだ、何が見えてるんだ!」
「ぁああ~ん、先生、わたし、だめよォ、こんなの見てるぅ・・・」
キムの指だ。指が恥ずかしい唇を引っ張ってる。
「ぁあ~そんなとこ引っ張らないで、ぁあ~だめよォ~」
わたし、もうされていること何も見えないけれど、わかってる。

目の前の光景は男のヒトの棒じゃないですか。視野いっぱいに、わたしに突き刺さってくるような感じで、わたしの目の前にある。
「ああっ、なによ、わたしのお口に入れるの、これ、入れるの~!」
「佳織、口を開けて、ほれ、入れてあげなさい!」
キムの声が聴こえて、わたしは唇を開けた。ああっ、だめっ、ホンモノ?ぁああ~キムの竿?
「ああっ、あああ~ん、だめよォ、こんな格好で・・・」
「おい、歯を引っ込めろ、唇で包むんだ!」
「ぅぐう~ううっ、ぐううぅ・・・」
わたしは、手を広げて上げたまま、どうしようもないじゃないですか。息が詰まりそうになりました。

「ぅうう~ぐうぅう、ぅうう、うううっ・・・」
「ほれ、もっと楽しめ、そんな苦しそうな顔するんじゃない!」
そうゆわれてもわたし困ります。だってお口が塞がれてしまって、息ができないじゃないですか。
「実況中継を見ながら、やれ、いいかね、佳織、自分の姿を見ながらやれ!」
全視野映像の場面が替わった。わたしが男の棒を咥えさせられている横からの光景じゃないですか。ボックスに取り付けられたカメラが捉えたわたしの顔・・・。
<ぅんぐうぅうう~わぁああ~だめ、そんなに押し込んじゃ・・・ぁあ~>
わたしの顔を斜め上から撮影してる。足元まで見える。ああん、トイレに入ってるみたいじゃないですか、わたしの目の前のわたしの格好・・・。

VOMの威力は、わたしを錯乱させ、その気にさせて、木村先生を愉しませているのです。わたしは自分の姿を、ビデオカメラで撮った映像として観させられているのです。もうマジックです。わたしは何がなんだかわからないほどに錯乱して、夢の中を浮遊しているような感覚に見舞われていました。
「佳織、だいぶん感じてる様子だね、その調子で、もっと愉しめ、ぅふふぅう、はっははっ!」
「ああ~ん、だめ、だめですよォ、ぁああ~だめ~!」
「そうゆわずに、もっと舐め舐めしてごらんなさい!」
わたしはゆわれるままに、もう夢遊病にかかったみたいです。自分の仕草を目の前に見ながら、舌で突き出されている棒を舐めているのでした。

そうしているうちに、お股に別の棒が侵入してくるじゃないですか。
「あっ、バイブだょォ、なによォ、そんなの入れちゃ、だめっ・・・」
「ふふっ、佳織、全身で感じるんだ、いいね、VOM、ヴァーチャルオーガズムマシーンの威力を堪能するんだ!」
わたしはもうふらふらよォ!おからだの敏感な処を、同時に刺激されて、ドクドクと刺激を注入されていくお人形さん。快感を覚えて悶え喘ぎだすじゃないですか。

キムのやり方は、女の子の敵です。これはセクハラです。わたしは、キムを訴えようと思えばできる立場です。VOMの体験をわたしにさせておいて、キムは喜んでる。欲望を処理してるんだわ、と思うと、わたしキムが可哀想に思えてきたんです。それにわたしだって、性的欲求ってのがあって、好きになったヒトに処理してもらいたいって思っていましたから、キムって、わたしには相性があったように思っています。
「ああ~だめ、そんな~、ああ、先生ったら、もっとやさしくしてよ~」
「いいのいいの、佳織はこれで喜んでるんだろ、わかってるんだから!」
わたしのことをお見通しなんだ。心で思ってること、キムにはわかってるんだ。

わたしは、便座形の椅子に座ったまま、ゴーフルをかけて、えっち映像を見ながら、キムにいたずらされている。手を壁に付けられた吊輪に括られて、両手を広げた格好です。胸をはだけさせられて、お股を広げさせられて、キムのお弄り祭礼を受けているのです。
「むむっ、ぐぅううっ、ううう~」
「ほれほれ、佳織、もっと奥まで飲み込むんだ!」
キムの熱い棒がわたしのお口を塞いでいて、わたしは息苦しくって喘いでしまってるのに、なおもぐいぐいと挿しこんでくるんです。お股にはバイブがはめられて、抜け落ちないように腰からの紐で括ってあるんだ。
「ぁああ~だめです、ぅううっ、感じすぎです、ぅううっ、先生・・・」
わたしはもう朦朧となっておりました。

ゴーフルが外されましたけれど、わたしの手を結わえた枷は外されません。バイブは外されましたけれど、パンティは穿かないまま、便座形椅子に座ったままです。
「佳織、どうだった、新作VOM・・・」
キムは、わたしのからだを拘束したまま、それも裸同然のまま、わたしに聴くのです。
「先生、ちょっと強烈すぎます、もっと柔らかい映像にしてほしい、女の子はもっとロマンチックですよォ・・・」
わたしは率直に、感想を云ってあげましたけれど、自分の姿を確認して、恥ずかしさの方が、強かった。
うぅわぁああ~VOMボックスの内側が鏡張りなんて、キムはやっぱりゲイジュツカです。それに床も鏡なんだ、便座形の椅子に座って、わたしの姿をわたしが見る。そんな仕掛けでわたしを悦ばそうとしているキム、木村先生なんです。
「佳織、ミラーボックスだ、佳織のために特別仕様なんだよ!」
キムは、恥ずかしい姿にしたわたしを鏡に映し出しているんです。
「先生、こんなの恥ずかしいょォ・・・ああ~ん、手をほどいてよォ」
わたし、手を広げてあげたままで、お乳を隠すことも、お股を隠すこともできなくって、キムの目がそこを見ているので、恥ずかしくって、もう泣きそうなのに。わたしの手は吊輪の枷に結わえられたまま、広げられている。

「佳織、右向いて、左向いて、上を見て、下を見てごらん!」
わたしは、キムのゆうとおりに左右上下を見ました。わたしの恥ずかしい姿を見せられて、わたし、目眩がしていました。床の鏡には、わたしのいちばん恥ずかしい処が、ばっちり映ってる。
「なっ、佳織、いっしょに見ようね、佳織のおからだ・・・いいね~!」
キムはそんなことをいいながら、わたしの膝、別々に紐を巻いていくのです。わたしの膝が広げられる。紐は後ろの壁のワッパに通されて括られた。
「ほれ、ねっ、こうしておくと・・・ふふっ、佳織、もう閉じられないぞ!」
「ああ~ん、先生、だめよォ、こんなのしちゃ、悲しいわょォ・・・」
キムは、わたしを恥ずかしい思いをさせることに専念してるみたいだ。

わたしのお乳がキムの手に包まれて、ぐりぐりとまわされ、ぎゅ~っと握られ、引っ張られる。
「佳織のお乳、つき立てお餅のようだな、あっ、ちょっとコリコリしてるね!」
「ぁあ~だめですよォ、先生、そんなに揺すっちゃだめェ・・・」
わたしは、からだを広げられて、弄られていく快い気持ちのなかで、もっと強くしてほしい、と思ってしまうのです。そうしてキムは、わたしの広げさせたお股を、黒毛を、撫ぜさすりだしてきた。
「佳織の毛、ちりじり毛、コレクションにしようかな~!」
そんなことをいいながら、わたしの黒毛を抓んで引っ張りだした。そうして何本か、ちじれた毛を抜かれてしまったのです。

わたし、膝に紐を巻かれて、後ろへ引かれて括られている。お股を閉じようと思っても閉じられない。恥ずかしい処を鏡に映し出して、其処を弄りだしたんです。キムったら、意地悪です。指でそ~っと唇の外側を撫ぜるんです。何回も何回も、それを繰り返しながら、キュッと押すんです。
「ああ~先生、ぁああ~先生、はあぁああ~先生・・・」
わたし、もぞもぞしてきて、なにか物足りない感じで、お股の奥がジクジクしてくるのがわかる。
「佳織、見て、見て、開いてきた、蜜が滲み出してきた!」
花の蕾をさすってあげて花弁を開かせるように、キムは時間をかけて、わたしを開けようとしているんです。
「あああ~先生、そんなとこ見ないでよォ、恥ずかしいよォ・・・」
わたしは、もう顔を真っ赤にして羞恥に耐えてるんですよ。女の子の気持ちってわからないんでしょ、キムったら!わたしのお股を広げて、指で揉んでいる。そう思うと、からだのなかがグジュグジュに煮えているんです。この感じが、いいんだといえばいいんです。
「佳織、そうかい、恥ずかしいの・・・いいじゃない、恥ずかしい顔って素敵だよ!」
「ああ~そんなの・・・だめよォ先生、ぁああ~だめってば!」
キムは、わたしの下唇を指でつまんで、横に広げている。
「佳織、ピンクピンク!汁液が溜まって、綺麗だ・・・!」
わたしは手を広げてあげたまま、鏡張りのボックスで、ふとももを広げられて悪さされてるんです。

ちっちゃいときに男の子におんなじことされた記憶がよみがえってきます。わたし喜んでたwawa。いやな記憶だけど、キムがよみがえらせるんです。ああ~キム、あのときの男の子そっくりだ。どうして男は、わたしの恥ずかしいところを見たり触ったりしたがるの・・・。
「どうする?・・・すくって欲しいかね、この汁液、甘そうだよ、ね!」
「やめてよォ、せんせ、えっち・・・そんなのだめよォ・・・」
「じゃ~どうする、垂れ流しするん?ぽたぽた、滴らせるん?」
「いじわる、先生、だめ、わたし、もう、ぁああ~ん、すくってよォ!」
もうお壷のなかがグジュグジュに濡れてるのが分かります。辛抱しきれないんです。キムのたくらみにまんまと乗せられていく・・・わたし!

<ああ~入れてよォ、指先入れてよォ!焦らさないでよォォ、入れてよォォ!>
わたしはもう我慢ができないくらいにグジュグジュにされているんです。でも、入れて!なんていえないから、わたし、待ってるしかない。
「佳織、ふふっ、入れてほしいんやろ、これっ!」
キムは、わたしのヴァギナを広げながら、指を目の前に突き立ててきた。
「ぅううっ、だめ、ぁああっ、だめ、だめ、い、い、いれ、てぇえ・・・!」
わたし、恥ずかしいこと云ってる。でもキムは、云わないと入れてくれないんですから・・・。つまり、わたしの要求にしたがってあげている、という立場なんだといいます。
「ほれ、どうだ、佳織、可愛いね~ぇえ!お顔、真っ赤にして、嬉しいんだろっ!」
「ああ~ん、先生っ、意地悪!意地悪オヤジ!!」
わたしは恥ずかしくって、卒倒しそうなくらいなんです。でも、いい気持ちではあるんです。

キムの指が円を描くようにして入り口を撫ぜさすり、ぶすっと挿し込まれた。ああっ、わたし、そのとき、きっと恥ずかしい声を上げていた。
「ぁああ~先生ぃ、いい、いい、いいいっ・・・!」
身動き取れないようにされて焦らされて、内側の粘膜を触られたとき、わたし、もう、どうしようもなく取乱してしまったと思います。
木村教授の研究項目のひとつに、女の感じ曲線と濡れ具合の相関関係というのがあるんです。わたしはキムの臨床実験体にされている。「美の典型における女性内面の意識高揚と内分泌物資の比較的検討」なんていうのが学会で発表する論文タイトルらしいですけど、わたしにはそんな理屈なんていらないんです。
「ああ~先生、だめ、だめょォ・・・ぁああっ、だめぇ・・・」
「佳織、みてごらん!ほれほれ、濡れて、こんなに濡れて、でもまだ感度80だね」
わたしの蕾に挿しこんだ指を抜いて、わたしに見せつけるようにして、キムはいいます。そのうえ、わたしが母音以外の音を声にまぎらして発してるときは、まだ80点だというのです。女の子は、しだいに、あいうの三音しか発しなくなるんだそうです。あいうの三音!そういえば、そうかも知れないと思う。

「もう少しね、よく見えるようにしてあげるね!」
キムったら、わたしの膝を括った紐をぐいぐいと後ろへ引き上げ、脇腹にくっつくほど絞っていきます。
「ぁああ、だめ、そんなのだめぇ、お股が壊れるぅうう・・・!」
「いいの、いいの、佳織の恥ずかしい処が、これでよく見えるでしょ!」
わたし、VOMボックスで、リアルにお仕置きのお責めを受けるお姫さまになったみたいです。わたしのお尻に手がまわされ、前へせり出せます。手はいっぱいに広げて吊輪に括られてるから、倒れはしない。お股が真上に向けられてしまった。そのうえお膝を広げられて、足裏を合わせて括られた。

「ねっ、佳織、恥ずかしいでしょ、顔に書いてある、ふふっ、可愛いね、佳織!」
キムは、わたしのお股なぶりを再開しだしました。真上になったお股です。キムは手の平を縦に走る唇を挟んで、ふとももの根元に置いているんです。
「ぁあ~だめよォ、もう、もう、い、れ、てぇええ・・・」
わたしのお壷のなかはもう内分泌物質で、グジュグジュなんだから、キム、お願い、入れて・・・!
「まだ、まだだ、感度を90にまであがったら、入れてあげますよ!」
「ああっ、ああっ、グジュグジュするぅww、ぁああ、先生!」
「いま入れたら、中途半端でしょ、直ぐに、また、して欲しくなるでしょ!」
「ぁああ~いいの、何回でもしてぇええ~お願い、先生!」
「そうかい、何回でもいいんだね!」
キムはそのように云ってから、指を真上に向いた蕾のなかへ入れてくれました。

「ああ~先生、わたし、だめになっちゃうぅ・・・ぁああ~だめ・・・」
わたしの声で、キムはますますハッスルしていくようです。
「ふふん、佳織、こうかい、ええっ、こうかい!」
二本の指腹を上向けたり下向けたりして、わたしの内の襞を擦ってくるのです。蜜口の上と下・・・恥ずかしい箇所は、敏感なようで鈍感なんです。でもきゅ~っと感じる処は上のほうだと思う。
「ぁああ~ぁああ~いい、いいっ・・・」
「ほれ、ほれ、佳織、ざらざらした処がいいんだね、感じる感じる、ザラザラした感じ!」
柔らかい襞の塊をつままれ、天井を指でこすられるわたし・・・。手をバンザイした格好で、膝を広げられて後ろへ引かれたわたし。恥ずかしい処が、真上を向いて、キムの玩具になっている・・・。

「ああ~ああ~いい~いい~ああっ~いいっ!」
わたしは、「あ」と「い」しか言葉にならなくなっていく。ううっううっって言い出すと感度90なんだってキムはいいます。
「佳織、ホンモノ欲しいか?!佳織!欲しい?!」
「ぁああ~ぁああ~いい、いいっ・・・」
「ホンモノ欲しいんだな!」
「ああっ、いい、ぃいい・・・」
わたしはだいぶん朦朧となっていました。からだの芯がグジュグジュしていて、その感覚に集中してるんです。

木村教授考案のVOMボックスは、わたしを臨床実験台にしてデータを集めていくんですが、木村教授の体の一部が、女子学生の体のなかに埋められていくとなると、これはもう実験じゃなくて、本番です。わたしが合意したとかしなかったとか、「あ」と「い」それに「う」しか発することができなくなったわたしには、合意したとゆう証拠はありません。
「佳織、いいね、じゃ~もらうよ!」
わたしの大きく広げたからだの前に、キムはズボンを脱ぎ捨ててたちました。キムの大きく突き出た棒が、映像じゃなくて、もっとリアルにわたしの網膜に映ったんです。

「ぁああ~ぁああ・・・ぁああっ、ああっ!」
キムの棒が挿し込まれだして、わたしは体がはちきれていくような膨張感を覚えました。いい気持ちを通り越していました。
「ぁああ、いい、締まる、よ~締まる!」
キムは、わたしを抱きしめ、腰をぐっと前へ突き出して、呻くように云った。
「ぅわぁああ~ぅうう、ぁああ~ハあああ~!」
わたしも無意識に腰を突き出している感じです。身動き取れないわたしなのに、です。キムの棒が、抜かれては挿しこまれていく。挿されるたびにわたしは疼く、ジンジン疼く。体の芯がジンジン痺れるのがわかります。快感、快感なんです。わたしは体いっぱいに力を込めて、そのなんともいえない感覚を貪り受け入れてるんです。そうしてわたし、逝かされてしまった。

「先生、訴えちゃおうかなぁ~」
キムがわたしに云い寄ってきて、わたしの気分が向かないときは、そのようにゆうことにしています。キムの研究室は研究棟の三階。窓からこんもり茂った樹木の木の葉が光にキラキラ光るのが見えるんです。VOM、バーチャルオーガズムマシーンの臨床実験中に、わたしが犯されたことを、わたしは内緒にしています。
「だめだよ、佳織、内緒だよ、約束しただろ!」
「だってぇ、先生ったら、しつこいんだもん!」
「いやぁ~もう参ったな~原因はさ、佳織が美しすぎるんだよね、そうなんだよ!」
「うまいこと言って、先生ったら・・・」
昼下がりの午後、キムの研究室で、わたしが臨床実験台になるまえの会話です。

あれから改良を加えたとゆうVOMです。呼び名をバーチャルオナニーマシーンと改称したんだ、ってキムはいいました。
「独り女の子用のマシーンでないと、人気でないだろ!」
「それ、また、わたしにやらせるってゆのですかぁ、先生」
「まあ、そうゆうことだね!」
改良版VOMは、恋人いない女子学生のための慰めマシーンだといいます。そりゃ、そうかも知れないです。ひとりえちするときって、お道具使うとしても、結局は自分の手で操作しなくってはだめですもんね。自分の手を使わなくっても、独りエチできる、オナニることができるんだったら、女子学生の人気は急上昇しますよね・・・。改良VOMは、便座形の椅子を、お馬の鞍の形に改良し、張形をつけることができるんだそうです。

研究室のドアの鍵がかけられ、カーテンが引かれ、VOMの臨床実験が始められていきます。わたしは下穿きを脱いだ。つまりノーパンになりました。そうして鞍形の椅子に跨りました。VOMを使う要領は、この前に体験済みですから、もうキムに教えてもらわなくてもできます。今日は、わたし一人で操作していくことになるんですが・・・。
「映像の切り替えとか中止は、このスイッチを押すんだよ」
キムの説明では、親指大の握りスイッチ、親指で押すと、第一映像、第二映像、ストップ、スタート、順次切り替わるようになっているんだとの説明でした。ちなみに第一映像とは、きれいな風景で、第二映像とは、あの光景、つまり、男と女の濡れシーンなんですって・・・。という説明があって、わたしは鞍に跨り、ゴーフルをつけて、臨床実験を始めることになったのです。
ゴーフルをかけて鞍椅子に跨ったわたしは、右手に握ったスイッチを押しました。ふわ~っと草原の風景が広がってきました。青空、遠くに山がみえる。タンポポが咲き乱れている。お花が風に吹かれてそよいでいる。蝶が二つ、じゃれあうように舞っている・・・。
<アアっ、きれい!清々しい!わたしも風にそよぎたい・・・>
そんなこと思いながら、スイッチを押した。野原の風景から、室内風景に変わり、男と女がベッドで抱き合っている光景になる。
「ああ~っ、ああ~っ、はぁああ~っ!」
女のヒトの声が、むしょうに大きく聴こえる、息を吸い、息を吐く擦れるような音まで聴こえる。次第にアップになってきて、目の前に男のモノがアップで迫ってきた。
「ぁあっ、ああ、おおきいっ~!」
わたしは、生唾を飲み込むような感じで、ドギマギしてきた。そういうときでした。鞍椅子に跨ったわたしの腰まわりを何かが触りだしてきたんです。

「ああっ、ああっ、なにか棒、棒、棒だよ、ぁああっ、棒!」
目の前の男の棒が、大アップで、わたしのまえにある。わたしは腰を少し後ろへずらした。そうして左手をスカートの下からお股のところへ入れてみる。棒は柔らかそうで硬い。わたしは握った。目の前の男のモノが女の手に握られた。
「ああっ、わたしが握ってるんだ・・・!」
ぷるんぷるんと揺すってみた。目の前の男のモノがプルプルと揺すられてる。わたしは、映像を見てるはずなのに、実物のように感じる。映像と手に握った棒が、連動してるんだ。わたしは、そのように理解しました。
「わぁああ、リアルだよぉ、これって、リアルだよォっ!」
棒を上下にしごいたり、先を指で撫ぜると、映像もそのようになるじゃないですか。

わたし、鞍椅子に座ったまま、からだを少し後ろに倒して、お股を前へ突き出した。そうして左手に握った棒の先っちょを、広げたお壷に当ててあげた。
「佳織、そのまま入れてごらん・・・!」
わたしに指示する声が聴こえてきたんです。わたしは、指示に従って、棒をお壷の入り口に当てて、そのままからだを元に戻した。
「ぅぐううっ、入る、入ってくる、入ってきたぁああ~!」
棒がわたしのお壷の奥深くまで入ってしまったんです。わたしは、目の前の映像は、男のモノが無くなって、真っ暗になった。そうしてピンクの水の中のような光景が見えてきた。
<ああっ、これ何、なによ?ううっ、チツのなか?ああっ、わたしのお壷のなかなんだ・・・>
わたしは、からだの芯へドクドクと鈍い快感のような感じを、感じさせられていったのでした。
木村教授、キムが開発したVOM、バーチャルオナニーマシーンは、わたしに臨床実験させて、改良を加えていき、商品化するんだといいます。そういえばお乳をくすぐる装置とか、クリを刺激する装置とか、アヌスはいいです、わたしは興味ないです・・・。それにもっとコンパクトにして、ひとり旅にもお供させられるくらいの方がいい。最初のいまは、お棒が突き出て女の子が腰を動かせるしかないんですもん。だってぇ逝くときってぇ、じっとして逝かせてほしいんですもんね。

わたしはスイッチを押してストップをかけました。ゴーフルをつけて、頭で想像するんじゃなくて、映像で男のヒトを見るんだから、それもリアルに裸、大きくて硬直したお棒そのものを見るんだから、迫力あります。ストップをかけたのは、逝きそうになったからです。まだ逝っちゃうのは早い。何回も逝きそうになって、それから逝ってあげるほうがいいでしょ!
「佳織、どうしたんだ、逝ってしまったのか?!」
「ぁああ~ん、逝ってないよっ、逝きそうだったから止めたのよ、また始めますぅ・・・」
わたしは、ふたたびスイッチを押して、第一風景から第二風景へ切り替えた。

ベッドのうえで裸で抱き合う男と女のいる風景です。わたしの跨った鞍椅子から突き出た棒を、わたしは咥えこむ。そうしてふたたび奥まで入れてあげたとき、スカートをまくり上げる感じがした。キムが覗いているんです。
「もっと腰を前後に動かせ!」
「ええっ、なによ!見えてるの?!」
「見てるよ、佳織、見えてるよ!」
「ぁああ~ん、先生!だめよ、えっちだよぉっ!」
「からだを後ろへ倒せ、足をあげろ!」
スカートがまくられて腰で留められた。そうして右手と左手が、ああっ、吊輪に括られた。

「ああっ、先生、だめよ、括っちゃだめってば・・・!」
わたしは両手を広げて上げて、前回と同じように吊輪に括られた。
「佳織、いいの見てるんだろ、何を見てるんだ!」
「ううっ、何って、言うの恥ずかしいよぉ・・・」
「女が男を舐ってるだろ!」
目の前で、男のヒトのお棒が、女のヒトが唇と舌を使ってフェラしてる。大アップになったり、女のヒトのお顔になったりしています。
「佳織、オレのも同じようにしておくれ!」
キムは、そういいながらわたしのセーターをめくりあげ、ブラの中へ手を入れてきてお乳をつかんできた。お口にお棒が当てられて、わたしの唇を割ってきて、キムのお棒が突っ込まれてきた。
「ぅううっ、ぐぅううっ、ぅううっ・・・」
突然のこと、ごぼっと突っ込まれて、わたし、えづきそうになった。

「佳織、舌を使え、口の中で、舌で舐めろ!」
キムは昂奮してるんだ、切羽詰ったような声だして、腰を振ってお棒をわたしの咥内でかき回すんです。
「ううっ、ううっ、ぐぅううっ・・・」
わたしは鞍椅子に跨って、もうさっきから、お棒が入ってるんです。木馬のうえの鞍椅子が、木馬ごと前後に揺すられて、わたし、もうわけわからなくなっていく。刺激がからだの芯をウズウズとさせていきます。どくどくと注ぎ込まれる刺激に、わたしは翻弄されていってしまう。
<だめ、だめ、だめよ~!先生、わたし壊れちゃうよォ~!>
わたしは、こころのなかで叫んでいます。グジュグジュと、からだの芯にいい気持が満ちてくるんです。

VOM<バーチャルオナニーマシーン>に乗せられて、木村教授の欲望を処理してあげながら、わたし自身も満足していくのです。これって大学教授の研究室で繰りひろげられてる実験なんです。美学の範疇にオーガズムのこととか、エクスタシーのことが大きなテーマだとゆうのは理解するけど、女子学生を実験に使って自分の欲望を処理してる教授を・・・でもわたしは訴えない、風紀委員会には訴えないでおこうと思っています。ただしいまのところは・・・です。

<ああ~ん、先生、だめよォ、そんなにきつく突かないでよォ>
ゴーフルをかけたままだから、わたしの体に起こってる光景は見えないけれど、目の前の映像が、そのままわたしの光景なんだ。
「佳織、佳織っ、いいぞっ、佳織っ!」
<ああ、何がいいの!何がいいのよォ!>
「佳織っ、裸にするぞ!佳織の裸っ、見たいっ!」
ゴーフルをかけて両手をバンザイしているわたしが裸にされる。
「うっ、ぐぅっ、先生、だめよ、わたしに触っちゃ訴えるぅううっ」
「佳織、二人だけの愉しみだ、誰にもゆうなっ、いいね!」
キムは、訳のわからないことを云って、わたしを誤魔化し、服を脱がしていきました。

わたしはゴーフルかけているから、目隠しされたのと同じよ。目の前の光景は、男のヒトと女のヒトが絡み合ってる。裸にされたわたしに、キムが絡みついてくる。
「佳織、先生も裸になったから、抱き合おう、いいね!」
鞍椅子に跨ったわたしのお股に挿し込まれた棒が外され、キムが鞍椅子に跨ってきて、わたしと密着したようです。
「ぁああ~ん、先生、窮屈だよ、動けないよォ・・・」
「なあに、佳織はジッとしてるだけでいいんだ、ジッとしてるだけで・・・」
わたしのふとももがキムの膝の上に乗せられて、わたしとキムが密着する。わたしは両手を広げて上にあげ、ゴーフルかけたそのままで、裸のキムに抱かれた。

密着、キムのお棒とわたしのお壷が密着してる。
ああ、わたしの恥ずかしい処が、キムの棒と密着してる。わたし、もうグジュグジュよっ、ああ~ん、キムったらお乳を触ってる。ああ~ん、先っちょを吸ってる。咬んじゃだめ、ぁああっ、痛い、歯を立てちゃだめよ!なによ、男の棒がグリグリ入ってる、ぁあ、女がいいっ、いいっ、いくっ、いくっ、って声上げてる!わたしもイキそォよ・・・先生、だめ、だめ、もっとゆっくり動いてよォ・・・!
「佳織、ジッとしてろ、先生が気持ちよくさせてやるから、ジッと、ジッと!」
「ぁああ~ん、ぁああ~ん、だめってば、もっとやさしくしてよォ」
わたしを前へ倒してキムのお棒を奥まで挿しこまれる。わたしのからだが後ろへ倒されて、お棒が半分抜けでる。硬くて柔らかいお棒が、わたしのからだを前後させて、入れたり抜いたりしてるんだ!濡れてびしょびしょのわたし、あああ~っ、ズポズポって、からだの芯を抉られてるぅ!

女の子の快感とゆのは、男の快感とはちょっと違うみたいですね。キムは、女の子をねちねち苛めるタイプですけれど、昇りだすと一気に噴出するみたいです。わたしの逝きかたをいえば、じんわり~から、全身ふんわり~から、だんだんわけがわからなくなってくるんです。だから、まだじんわり~の段階で乳首をつねられたり、指を入れられたりすると、拒否反応が出てしまったりするんです。キムはそのへん、上手にわたしを導いていきます。VOMマシーンとはいえ、具体的にはキムとの接触体験です。わたしの場合、VOMは前戯だったのかも知れません。

「ぁああ~先生、だめ、だめってばぁ、ぁああ~ん」
わたしはゴーフルをかけたまま、キムの生棒を挿入されて逝きそうに喘ぎ悶えていくのが、おぼろげですがわかります。でも、からだがズキンズキンと痺れるように感じて、あたまのなかは真っ白状態です。
「佳織、お乳シコシコ、固くなってきたぞ、腰を動かせ、もっと動かせ!」
「ぁああ~ん、だめ、だめ、壊れちゃうぅう、うっ、ぁああっ・・・」
キムは、わたしのお乳を握っている。わたしは鞍椅子に跨って、両手を挙げてふんばっている。べちゃべちゃになったヴァギナに、硬くなった棒が密着し、わたし、もうグリグリ捏ねまわされて、恥汁をドクドクと垂れ流しているんです。キムがティッシュで拭いてくれて、べちゃべちゃ感からコリコリ感にかわって、えぐられる、からだの芯がえぐられる感じで、あああ~もう、意識朦朧、真っ白で、快感だけに酔っている。

わたしが逝きそうになったとき、キムの生棒が引き抜かれてしまう。わたしは深呼吸するような感じで、息を吸い込んではいた。そうしていると、キムがふたたび、スキンをかぶせた生棒をぐいぐいと挿しこんでくる。逝きかけて、置かれたわたしは、また逝きそうになる。先とはちがった逝きかたです。いい、さっきより一段といい、いい、いいっ!
「ぁああ~ん、はぁあああ~はぁああ~ん、いく、いく」
「まだ、まだ、まだ逝っちゃだめだ!」
「ぁああ~だめ、だめ、逝く、逝くぅうううう~!」
もうだめです、わたし逝ってしまう。ほんと、もう逝かしてぇ・・・!深いんです。感じ方がぐ~っと深いんです。わたしもうだめ!
「ああっ、ああ~ああ~ああああ~もっと~~!」
「おお~おお~!佳織、オレも逝く、いくぞ~!」
最高に達して、わたしはぐったりしてしまう。キムはしばらく生棒を入れたまま、じっとしていてくれました。


えろす研究室-5-

愛のお部屋
  第二章-3- 18~28  2009.6.15~2009.6.29
    1200sx1406090012
-18-

<恥部屋のあっこちゃん>

山野亜希子、通称あっこちゃんが、大木先生の研究室へ行くのは、美術史とか美学の個人レッスンを受けるためです。大学の木立に囲まれた研究棟の三階に、大木先生の研究室があります。あっこちゃんの個人レッスン、美学の部は、実践レッスン、つまりぃ、体験レッスン、どうゆうことかといゆうと、体験させられちゃうんです。
「でしょ、だから、あっこくんには、その心を知ることが、必要なんだなぁ」
大木先生が、あっこちゃんにえっちなことして、あっこちゃんが、ひいひいいい気持ちになって、それが体験。
「はぁあい、せんせ、だからぁ、わたし、よろしくおねがい、しますぅ」
あっこちゃん、もう何回も、研究室でレッスンを受けているから、今日はどんな内容かなぁ、なんて想像してみたりです。研究室の一角に茶室が設えてあります。そこが、あっこちゃんのレッスン場所。恥部屋って名づけられているんです。

「ふんふん、可愛い子だねぇ、あっこくん、さあ、手をかさねて」
大木先生に言われるままに、茶室に立ったままのあっこちゃん、手をあわせます。
「ああん、せんせ、きついのしたら、あかんですよ、ねっ、せんせ」
「ふふん、かしこい子やねぇ、あっこくん、じゃあ、しばっておこうね」
手をあわせた手首に紐が巻かれ、余った紐が引き上げられて天井の梁から降ろされた滑車のフックに留められます。ちょうど、おでこに手の甲がくっつくくらいの高さ。
「だからぁ、あっこくんにわぁ、特別レッスンなんだからぁ、わかってるよね」
大木先生わ、にやにや、ほほ笑み浮かべています。手首を頭のところまであげ、立ったままのあっこちゃん。大木先生が、うしろから、軽く抱きついてきます。

「ふううん、ええ匂いや、あっこくぅん、ああ、甘い匂いやねぇ」
大木先生ったら、シャツもスカートも着けたままで手をあげて、立っているあっこちゃんの首筋に、顔をくっつけ、クンクン、匂いを嗅ぎながら、胸もとへまわした手の平が、ぷっくら膨らむおっぱいにのせられているんです。
「ああん、せんせ、こそばいですぅ、ああん、こそばいってばぁ」
首筋から耳たぶ後ろへ、ふうっ、ふうっ、息を吹きかけられる感じで、あっこちゃん、身をきゅっとちぢめちゃいます。
「ふううっ、ふううっ、ええ匂い、あっこくぅん、ふううっ」
後ろから、首後ろへ顔をあてられ、後ろからまわされた手で、おっぱいをまさぐられるあっこちゃんです。
「ああん、せんせ、あかんってばぁ、ああん、こそばいってばぁ」
後ろから、抱かれた腕で、ぎゅっと締めつけられて、抱かれていくあっこちゃん。おっぱいがシャツの上から、まさぐられ、お股のところがスカートの上からまさぐられているんです。

-19-

おっぱいがシャツの上から、お股がスカートの上から、まさぐられていくあっこちゃん。後ろから抱きついている大木先生の、息する音と風を耳後ろに感じて、あっこちゃん、腕を合わせて身をちじめちゃいます。
「ああん、せんせ、こそばいったらぁ、ああん、やめてください、ああん」
「ふうん、あっこくぅん、ええにおい、ふうん、ええにおいやねぇ」
ちょっと髭づらの大木先生。首筋に、髭のざらざらを感じて、ああん、とってもこそばいんです。手を頭の上にかぶせる格好で、天井へ吊られている手首からの紐。身をかがめることも、座ることもできないあっこちゃんなのです。
「ふふん、いいねぇ、あっこくぅん、はぁっ、はぁっ、いいねぇ」
大木先生が、シャツの上から触っていたあっこちゃんの胸を、シャツの裾から手を入れてきて、ブラジャーを露出させてしまって、そうしておいて、上部から手を入れてきちゃいます。

「ううん、やわらかい、あったかい、ううん、あっこくぅん、おっぱいちゃん、ぽちゃぽちゃ」
「ううううっ、わぁあああ、せんせ、あかん、あかんてばぁ、ああん」
ブラのなかへ手を入れられちゃって、おっぱい。手のひらに包まれてしまって、ゆさゆさゆられて、指のあいだに乳首を挟まれちゃうあっこちゃん。
「ほうらぁ、あっこくぅん、みてごらん、ピンクの、ほら、ブラなんやねぇ」
おっぱい触られながら、首後へ、頬ずりされるあっこちゃん。手を頭の上にあげているから、防ぎようがありません。
「ふふっ、あっこくぅん、ええからだ、あったかい、やわらかい、ほかほかぁ」
ブラジャーの背中のホックをはずしてしまう大木先生。あっこちゃんが着けているシャツをめくりあげ、ブラと一緒に、頭から抜いて、首後ろでまとめてしまわれます。

「ああん、せんせ、鏡に、映したらぁ、ああん、うち、恥ずかしいぃ」
スカートもパンティも着けているとはいっても、上半身裸にされてしまったあっこちゃん。四畳半のお茶室、恥部屋です。壁に立てかけた大きな姿見鏡に、あっこちゃん、全身が映っている方へ、向かされてしまったんです。
「ほうら、胸をはって、ほうら、もっと、胸を張って、ふふっ、ぷっくらぁ」
手首を括られて頭の上のあっこちゃん。左右の肘に手がおかれ、腕を横へ押しひろげられ、括られた手首が、後頭部へまわされちゃうあっこちゃん。
「ああん、せんせ、恥ぃよぉ、おっぱい、恥ぃよぉ」
スカートは、ジーンズ地のミニです。太ももの中ほどまで持ち上がってしまってるスカート。
「ほうら、もうちょっとええ格好にしてあげようね、あっこくぅん!」
足首を、右と左へ、50cmほど、開けられちゃうんです、立ったまま。

-20-

立ったまま、足膝をひろげていくあっこちゃん。そうすると、ジーンズ地のミニスカートが、あっこちゃんの太ももを、這うようにして、めくれてきちゃいます。
「ふううん、あっこくぅうん、ほらぁ、ええかっこうになってきたやろぉ」
「ああん、せんせ、あかん、恥ぃからぁ、こんなの、恥ぃ」
「ええ顔やねぇ、あっこくん、ほっぺが、ほらぁ、あからんで、きてるよっ」
手は頭のうえ、おっぱいが露出されているあっこちゃん。ミニスカートがめくれて、腰から太ももの根っこまで、覆った白生地パンティが、丸見えになっちゃいます。
「ほうらぁ、ここわぁ、お茶室だよ、恥のお茶室、ふふっ、あっこくん、いいねぇ」
鏡に映った半裸すがたのあっこちゃん。大木先生が、うしろから、あっこちゃんの姿を鏡のなかへ覗きこむ格好で、片手をおっぱいへ、片手をお股へ、手をまわしてこられます。

「ああん、せんせ、だめ、ああん、そんなとこぉ、さわったらぁ、ああん、だめぇ」
あっこちゃん、足を開いたまま、パンティ穿いたまま、お臍のとこからパンティのなかへ手を入れられちゃって、お股を触られているんです。
「ううん、あっこくぅうん、いいねぇ、やわらかいぃ、おっぱいも、おまたもぉ」
右手でおっぱいモミモミ、左手でお股をモミモミ。大木先生の手技で、あっこちゃん、敏感に感じる処を、ああっ、正確には、感じるまわりを、揉み揉みされだしているんです。
「ふううっ、せんせ、ああ、ああん、せんせ、ああ、ああん」
ぷっくらおっぱい、スソから持ち上げられてゆすられるあっこちゃん。パンティのなかへ手を入れられてお股の真ん中、ぺちゃぺちゃ触られちゃうあっこちゃん。

「ううん、やわらかいねぇ、女の子、いいねぇ、ふふっ」
「ああん、ああん、ああん、せんせ、ああん、あかんってばぁ」
乳首のまわりを指でなぞられ、お股でわ、インシンの外側まさぐられ、むずむず、あっこちゃんのからだが反応しだします。
「ふふん、ぬれてきたかねぇ、ええっ、あっこくぅうん」
パンティから手を抜いて、つぎにはパンティのうえからお股をまさぐる大木先生。あっこちゃんが穿いている、白生地パンティの股布に、あっこちゃんのお股のネバ液くっつけてしまわれる。
「ああん、ああん、だめ、ああん、せんせ、だめですぅ」
半裸のままで、立ち姿のあっこちゃん。恥ずかしさに、お顔を紅潮させていて、お声も呻き悶える寸前の、かわいいお声になってきちゃってる。そうして、あっこちゃん、足を閉じ、パンティを脱がされてしまって・・・・・。

-21-

ここわぁ、お茶室の恥部屋です。手を頭の上にかさねて括られているあっこちゃん。スカート腰までめくりられて、パンティが足首からぬかれてしまって、腰から下が裸です。
「あああん、あああん、ああん、せんせ、恥ぃですぅ、あああん、こんなの、だめだよぉ」
すでに胸が露出されているあっこちゃん。羞恥のあまりに、お顔がまっかです。シャツとブラがめくられて首後ろで留められ、腰にはジーンズのスカートが丸められて留められているだけ。
「ふふん、あっこくん、魅力的、ふふん、おっきいお尻してるんやねぇ」
天井から降ろされた滑車のフックに、手首を括った紐が結わえられているから、腰を降ろすことができないあっこちゃん。大きな鏡に正面を映しだしているあっこちゃん。後ろから、抱きつく大木先生が、あっこちゃんのお尻を撫ぜ撫ぜしちゃうんです。

「ふふふふっ、いいねぇ、ええっ、あっこくんのぉ、おっぱい、ふふふん、おしり、いいねぇ」
首筋へぷちゅぷちゅ唇を当てられているあっこちゃん。おっぱい揺すられ、お尻を撫ぜられ、こそばゆい感じに、身をちじめてしまいます。ちじめるといっても、ちじめる感じだけ、立ったまま、手をあたまにおいているので、恥ぃ処を、おおい隠すことはできません。
「ほうら、あっこくん、これ、おぱんちゅだよ、ぬれてるでしょ、ほらっ」
「ああん、せんせ、そんなん、見せたら、ああん、うち、恥ずかしいテですぅ」
大木先生が、足首から抜き取った、あっこちゃんのパンティを、手にひろげて、それも股布を裏返すようにして、丸見えにして、あっこちゃんに見せつけます。
「ほうら、あっこくん、べっちゃり、濡れてる、これ、あっこくんのぉ、おめこ汁だよねぇ」
大木先生は、あっこちゃんが恥ずかしさに顔を赤らめてしまうのを、見ちゃいます。

床の間に並べられているお道具たち。それぞれ色と形が違う三本のバイブレーター。それにローターがみっつ。羽根とか筆とか、お丸とか、縄が何本も束ねられて置かれていて、1mの竹棒が二本。そんなお道具が並ぶ床の間に、恥のパンティが置かれます。
「だからぁ、あっこくんにわぁ、体験してもらうんだよね、そうでしょ?!」
「はぁ、ああん、せんせ、うち、たいけんするの、こわいですぅ」
「ははん、こわくなんかないさ、女の子なら、よろこぶことばっかだよ」
ああん、大木先生ったら、女の子おなぶりの後には、あっこちゃんを道具攻めにしていこうとの魂胆なんです。
「ほうらぁ、いい子だぁ、あっこくぅん、足を、ひらいてぇ、ごらん」
目の前の鏡に全身を映したあっこちゃんへ、足を開くようにと、大木先生がおっしゃっています。でもぉ、足を開くようにと言われてもぉ、そんなこと、お股露出を、あっこちゃんにできるわけがありません。

-22-

「ほうらぁ、いい子だからぁ、足をぉ、開きなさい、あっこくん」
大木先生の研究室。その一角に作られている四畳半のお茶室。ふだんはお茶室として、使われているけど、あっこちゃんが研究室へやって来た時は、恥のお部屋に変わります。
「ほうらぁ、ゆうことを聞きなさい、足をひらいてぇ」
大木先生が、半裸のあっこちゃんを後ろから、軽く抱きしめ、足を開くようにとおっしゃるんです。
「ああん、せんせ、こんなんして、恥ぃからぁ、うち、でけへん・・・・」
パンティを脱がされてしまって、腰からした、すっぽん裸にされているあっこちゃんです。目の前の大きな鏡に、全身が映っているあっこちゃん。手を頭のうえで括られて、おっぱい丸出し、黒毛におおわれたお股のあたり。ぴったし閉じた太ももから膝が、奇妙に白く映っているあっこちゃん。

「ふふん、ほんならぁ、しやないなぁ、あっこくぅうん、ぼくが、していいんやね」
大木先生が床の間から、1mの竹棒を持って畳の上に転がします。
「なに、なによ、せんせ、その棒で、なにするん」
あっこちゃん、1mの竹棒で、足をひろげられちゃうこと、悟って、どうしょ、どうしょ、でも、どうすることもできません。手を頭の上で括られて、天井へ引き上げられているんです。宙に浮くことなんてできないから、大木先生が、1m竹棒の両端に紐を巻きつけ、それぞれの紐で、あっこちゃんの足膝を括ってしまうんです。
「ほうらぁ、あしを、ひろげなさい、いいこだからぁ、ねっ」
右の膝裏を、竹棒の端っこに括られて、左の足をひろげさせられるんです。畳のうえ、あっこちゃんの前に、あぐら座りになった大木先生。あこちゃんの左の足首を持ち、畳の上を這わせる感じで、ひろげていかれます。

「ああん、せんせ、だめよぉ、恥ぃよお、あし、ひらくの、ゆるして、ゆるしてくださいぃ」
手を頭の上に置く格好で、立っているあっこちゃん。首筋にタンクトップとブラジャーが巻きつき、腰にジーンズ地のスカートが巻きつくほかは、すっぽん裸のあっこちゃんです。
「ふふん、ほら、ほら、あっこくん、あしを、お開き、ほうらぁ」
あぐら座りの大木先生わ、あこちゃんの足をひろげながら、腰のまわりを注視されている目線です。
「ああん、せんせ、ああん、こんなのぉ、ああん、恥ぃよぉ」
1mに拡げられた足膝。腰からしたを八の字に、されてしまったあっこちゃん。
「ふふん、ほうらぁ、もう、閉じられないぞ、膝も太ももも、開いたまんま、いいねぇ、あっこくぅうん」
1mの竹棒をひろげて、両膝へ括りつけたあとも、大木先生は、あっこちゃんの前で、あぐら座りのままです。

-23-

1mの竹棒を膝にかまされたあっこちゃん。身に着けているものといったら、ジーンズ地のミニスカートとタンクトップにブラジャー。スカートは腰にめくりあげられて留められています。タンクトップとブラジャーも、前の部分が頭をこえて、首の後ろでまとめられているんです。
「ふううん、あっこくぅん、ええかっこうやねぇ、丸見えだねぇ」
頭のうえで手首をかさねて括った紐が、天井から降ろされた滑車のフックに結ばれて、滑車を通した縄が、恥部屋の柱につけられた鉄の輪っぱで結ばれています。
「ああん、せんせ、うち、こんなに足ひらいて、恥ぃですぅ」
四畳半のお茶室は、狭いです。その真ん中で、膝をひらいて立っているあっこちゃん。壁までの長さは、1m20cm。目の前といえば目の前に、大きな鏡が張られている壁です。

「ふうん、あっこくんの陰毛ってぇ、柔らかいんやねぇ」
あぐら座りのまま、あっこちゃんの前にいらっしゃる大木先生。お顔をあっこちゃんのお股へ近づけ、右手の指で、黒々の恥ぃ毛を撫ぜあげながら、おっしゃいます。
「ああん、せんせ、そんなん、ああん、恥ぃですぅ」
あっこちゃん、誰にも見せたことがない恥かしい処を、大木先生の目の前にさらけ出しているんです。
「ふふん、あっこくん、たっぷり、鑑賞してあげようね、ここんところを、ねっ」
右手で陰毛を掻きあげながら、左の親指で、その下、陰唇の先っちょを、剥きだすようにしながら、おっしゃいます。
「ああん、せんせ、そんなのぉ、だめぇ、うち、恥ぃですぅ」
お顔を前へ向けたまま、うっすら開けた目で、鏡のなかを見てしまうあっこちゃん。

お弄りされる二十歳の学生あっこちゃん。大木先生のお弄りわ、ねちねち、じわじわ、とろとろです。あっこちゃんがその気になってきて、お濡らしさせて、ぽたぽた、恥のお蜜が垂れながれてくるまで、お弄りが続きます。それにぃ、大木先生ったら、恥ずかしい言葉を、あっこちゃんに言わそうとされたり、あっこちゃんわ、たじたじになっちゃいます。
「だからぁ、あっこくんわぁ、ぼくの研究生だからぁ、体験学習なんだからぁ」
あっこちゃんのお股を、したから、覗きこむような格好になりながら、大木先生がぶつぶつ、おっしゃっています。
「女の子ってさぁ、あっこくん、見られるのん、好きなんでしょ!」
陰毛を掻きあげ、陰唇の先っちょを、ぷっと開いて押しこんで、皮にかくれたお豆をば、剥いてしまう大木先生。
「ああん、せんせ、だめ、だめ、そんなのぉ、ああん、だめぇ」
膝に1mの竹棒がかまされているから、あっこちゃん、足を閉じたくても、閉じられないんです。

-24-

「ふうん、女の子ってさぁ、ぷちゅぷちゅ、クンニされるん、好きなんでしょ」
陰毛を掻きあげ、陰唇の先っちょを開いて、お豆を剥きだしにされた大木先生が、あっこちゃんのお顔を見上げながら、おっしゃいます。
「ああん、せんせ、そんなのぉ、好きちゃうぅ」
手を頭において、膝を1mの竹棒で拡げられたまま、立ち姿のあっこちゃんが、半泣きの声で、お尻をゆすって、こたえます。
「ふんふん、あっこくん、まあ、ねぇ、してあげる、ぷちゅぷちゅ、ねっ」
あっこちゃんのまえに、あぐら座りの大木先生。手でお股をひらかれて、お顔をくっつけられちゃうあっこちゃん。
「ああん、せんせ、だめ、ああん、だめ、だめぇ」
ぷちゅ、ぷちゅ、ぷちゅっ、大木先生の唇が、あっこちゃんの陰唇の先っちょを、ぷちゅ、ぷちゅっ、と吸われます。そうして、舌の先っちょ、突き出して、お豆のところを、ナメナメです。

「ふうううん、あっこくぅうん、いいねぇ、しょっぱい味、ふふん、おいしいよ」
ぺろぺろ、ぺちゃぺちゃ、あっこちゃん、1m竹棒で膝を広げられた格好で、お股にぴったしお顔をつけられ、ぺろぺろ、ぺちゃぺちゃ、大木先生の唇舌責めです。
「ああん、ああん、だめ、だめってばぁ、ああん、せんせ、だめぇ」
身悶えに、からだ揺するにも、足をひろげたままなので、思うようにはいきません。お尻をぴくんぴくんと揺するあっこちゃん。大木先生が、右手をあっこちゃんのお尻へまわし、左の手でお股の真ん中が、こすられます。そうして、唇と舌の先で、陰唇の先っちょ、ぺろぺろ、ぴちゃぴちゃ、ねぶられるあっこちゃんなんです。
「ふふん、濡れてるかなぁ、ええっ、あっこくん!」
陰唇の外側からつまんだり、外側をこすったりされていた大木先生が、ついに、左手中指を、陰唇割ったなかへ、挿しこんでいかれます。

あっこちゃん、大木先生のごつごつ指を、からだの芯に感じとり、呻きのお声を、洩らします。
「ああん、ああん、はぁあん、せんせ、そこ、そこ、はぁああん」
お尻を小刻みにゆするあっこちゃん。大木先生は、あっこちゃんのお尻へ右手をまわし、左の手指をお股に当てて、中指一本、ぐっちょり、おめこのなかへ、挿しこんでいらっしゃるんです。
「ほらほら、そんなにお尻をふっちゃぁ、だめだよぉ、あっこくぅうん」
「ああん、だめ、せんせ、せんせのゆび、ああ、ああん、だめぇ」
手を頭の上、膝に1m竹棒、立ったままのあっこちゃんが、身悶えます。大木先生に中指一本、おめこのなかへ挿しこまれているあっこちゃん。
「ほら、べちゃべちゃ、ぬるぬる、あっこくぅうん、とろとろだよぉ」
大木先生のテクニック。とろとろ、ぺちゃぺちゃ、秘密の愛液がこすれる音です。ひわいにも、淫乱のお水が滲み出しはじめた、あっこちゃんなのです。

-25-

指一本、右手の中指一本。それだけが、あっこちゃんに密着している大木先生です。1mの竹棒に膝を広げて括りつけ、手首をあたまのうえで括りつけ、天井へと引き上げられているんです。座ることはできないけれど、上下に、左右に、少しなら動かすことができるあっこちゃん。
「ふふん、あっこくん、ぬるぬるだよ、ふふん」
畳の上にあぐら座りの大木先生。あっこちゃんがひろげた足首の、あいだへ入りこんで見上げる格好の大木先生。右の手のひら上向けて、中指だけを、あっこちゃんのおめこに、真下からぶっすり挿しこんでいらっしゃる大木先生です。
「ああん、せんせ、ああん、だめぇ、ああん、はぁああん、だめぇ」
膝は1mに開けたままだけど、少しはうごくことができるあっこちゃん。お尻を右に、左に、ふってしまうあっこちゃん。振るといっても、数cm、右へ、左へ。同時に肩をゆすってしまうあっこちゃん。局所、おめこ、指一本、挿入、お弄り。

大学教授の大木先生には、何人もの女子学生にされてきた、慣れた手つきの女子弄り。
「ほらほら、あっこくん、ええきもちに、なってるんかねぇ?!」
「ああん、せんせ、うち、ああん、ええ、ええきもちやけどぉ」
目をつむり、じゅるじゅる喜悦にむせぶあっこちゃん。大木先生の指一本。ぐちょぐちょ、動かされるぐちょぐちょ刺激に、お顔をゆがめてしまうあっこちゃん。
「ぺちゃぺちゃ、おと、きこえるやろ、あっこくん!」
「ああん、きこえるけどぉ、ああん」
「ふふっ、ええんやろ、ほら、流れでてきちゃったよ、とろとろ、おしるぅ」
目の前の鏡のなかを、薄眼をあけて、みてしまうあっこちゃん。1mの竹棒を膝にあてられ広げている太もも。それに、露出してしまった胸。

「あっこくぅんわぁ、バイブとぉ、ローターとぉ、どっちが好きなん?!」
大木先生、中指を、真下からぶすっと挿しこんだまま、ひいひいのあっこちゃんに、たずねられます。
「もちろぉん、指とかぁ、ちんぽとかぁ、でもええんやけどぉ」
「ああん、せんせ、なんにも、いりませんんっ、うち、ああん、どないしょぉ」
めろめろ、あっこちゃん、大木先生の中指だけで、とろとろ秘汁が流れてきちゃってるんですからぁ。
「ふんふん、そうなの、ローターがええんやね、そうなんやねぇ!」
あっこちゃんの答えを聞くまでもなく、大木先生は、ローターが好きやと、認定されちゃうあっこちゃん。床の間に並べられたお道具から、ピンクのローターが手に取られ、あっこちゃんの、秘密の敏感個所へ、挿入、埋め込まれて、封印されちゃいます。

-26-

膝が1m竹棒でひろげられているあっこちゃん。手を頭の上に吊られる格好で、立った姿勢。大木先生が手に持ったピンクのローターが、真下から、あっこちゃんのおめこへ、挿入されていきます。
「ほうら、あっこくん、わかるかねぇ、ローターだよ、ふふん」
開けられた陰唇の谷間、ぬるぬる濡れた処へ、ローターが挿入され、そのうえ、大木先生の中指で、奥まで押しこまれてしまうあっこちゃん。
「ああん、せんせ、だめ、感じちゃう、なんかぁ、もぞもぞぉ、しちゃうぅ」
はぁあん、鼻へぬけていくお声で、あっこちゃん、ローターが入れられた感触を、言ってしまいます。
「ふふん、だからぁ、抜けおちないように、封印しておこうね、あっこくん」
八の字太ももの目の前に、あぐら座りの大木先生が、あっこちゃんのおめこから中指を抜き去り、埋め込んだローターの入口を封印されていきます。

ゴムが巻かれた小さなクリップ。陰唇のまんなかあたりを、かさねて挟まれちゃうんです。
「ほうらぁ、こうして、おけばぁ、ふふん、ローター、抜け落ちないでしょ!」
「ああん、せんせ、こんなのにしてぇ、ああん、どうするん、ですかぁ」
「ふふん、あっこくん、わかるよ、もうすぐ、ふふん」
あっこちゃんのひらけたお股の真ん中、陰唇にクリップが挟まれ、ピンクの細い線が出ています。ピンク線の根元はローターのスイッチ。大木先生が手の中に握っていられます。
「ほら、あっこくん、たっぷり、ふふっ、よろこぶんだよ、ふふん」
大学の研究室の一角に設けられたお茶室。そこは恥部屋、女子学生のあっこちゃん、美学実習を受けているんです。

「ああっ、あああっ、せんせ、ああ、ああっ、だめ、ああ、あああっ」
びびびびっ、ぶぶぶぶっ、びびびびっ、ローターにスイッチがいれられ、あっこちゃんのからだのなかで、うごめきだしたんです。
「ああ、ああ、ああん、だめ、だめ、あああ~ん!」
膝には1mの竹棒がかまされているあっこちゃん。手首を括られて頭の上です。
「ふふん、あっこくん、ええ踊りかたや、いいねぇ」
びびびび、ぶぶぶぶ、びびびびっ、ローターの振動で、頭をあげたりさげたりゆすったり、お尻をぶりぶりゆすってしまうあっこちゃん。膝が拡げられたままです。太ももが八の字すがたのままです。
「はぁあああん、ああっ、ああっ、だめ、だめ、せんせ、だめぇ」
お尻が右へ左へ、太ももがぴくんぴくん、あっこちゃんの身悶えと、呻き喘ぎのお声が、ともに大木先生の観察材料なのです。

-27-

四畳半のお茶室、恥部屋で、膝を1mの竹棒にひろげて、括られているあっこちゃん。手を頭の上へ持ち上げられて吊られてしまって、そのうえで、ローターがお股の真ん中に、埋め込まれているんです。埋め込まれているローターが、膣の収縮で放出されないように、陰唇にクリップがはめられているあっこちゃん。
「ああ、ああ、ああっ、だめ、だめ、だめぇ」
「ふふふっ、いいきもちかい、あっこくん、ふふん」
あっこちゃんの身悶えと、呻き喘ぎのお声が、イク寸前かと思えるほどに高まってきたところで、スイッチを切られてしまうあっこちゃんです。
「ああん、せんせ、きついですぅ、うち、もう、だめですぅ」
「なあに、まだ、これからでしょ、はじめたばっかりじゃ、ないかねぇ」
ローター責めは、そういえば、まだ始まったばかり。でも、スイッチが入れられて、一分も続いていないです。30秒くらい、かもしれません。

お茶室になっている恥部屋で、竹棒で膝射を開けて責められるのは、あっこちゃん、初めてです。足を開けたままで、立っているのが辛いです。でも、容赦なく、ローターのスイッチが、入れられちゃいます。
「ううううっ、わぁああっ、ああ、ああ、ああん、だめ、だめぇ」
ぶぶぶぶっ、びびびびっ、ぶぶぶぶっ、ローターが鈍いくぐもった振動音が、洩れだしているあっこちゃんのおめこ。
「ふふっ、ええこえだねぇ、あっこくん、ほら、ぴくんぴくん」
あっこちゃん、お尻をぴくぴく、膝をゆさゆさゆすります。ローターの刺激で、じっとしていられないんです。
「うううわぁ、あかん、せんせ、うち、ああ、ああん、あかん」
泣くようなお声、窮地に追い込まれたお声。あっこちゃんの咽び悶える声が、大木先生にはお気に入りのようなんです。

「ああ、ああ、あああっ!」
あっこちゃんが、もうイッテしまうのかと思うような、断続的お声になって、ローターのスイッチが切られます。
「はぁ、ああ、はぁ、ああ、はぁあはぁあ、ああっ」
スイッチが切られて、あっこちゃん、深呼吸をしちゃいます。深く、浅く、深く、浅く。二回、三回、深呼吸が続いて、少し落ち着きを取り戻してくると、またもや、ローターのスイッチが入れられちゃいます。
「ああ、ああ、ああっ、だめ、だめ、だめぇ~!」
30秒くほどスイッチが入れられて、切られていた間隔が、10秒ほどスイッチ入れてその倍20秒ほど休む。そんなサイクルで、あっこちゃん、じんじん、づんづん、ぬれぬれになって、アクメを迎えて、気を失ッテしまうまで、続けられていくんです。

-28-

「ふんふん、あっこくぅん、どんなぁ、ぬれぐわいかなぁ、どれどれ」
ローターのスイッチを切られて、ひいひい、はあはあ、浅い深呼吸のあっこちゃんへ、大木先生は、濡れ具合の点検をなさいます。
「うううん、くりっぷ、はずして、っと」
お股の真ん中を挟んでいるクリップをはずされたあっこちゃん。ローターは埋め込まれたままで、お指を挿入されちゃいます。
「ううん、べっちゃべっちゃですねぇ、あっこくぅうん」
「はぁあ、ああん、せんせ、うち、ああん、おゆびで、だめですよぉ」
べっちゃべちゃ、ぬうるぬうる、透明のネバ液に満ちた秘密の壺に、指を入れた大木先生のことばに、あっこちゃんが反応しちゃいます。お声は、鼻に抜けていく感じのメロメロお声。
「ふうん、ぬれぬれなんやねぇ、あっこくぅん、ほら、流れ出てきちゃってるぞ!」
指でほじくられる感じで、掻きまわされて、とろとろ、秘汁が流れしたたりだします。

ローターの振動刺激が10秒ほど、それが終わって20秒ほどの休止。あっこちゃんのおからだを責める快感が、ずんずん昇ってきて、このままやと、あと数回でイッテしまうと察した大木先生。それで、ちょっと休止で、あっこちゃんを点検するとともに、ボルテージをさげちゃうのも目的です。
「ほうら、あっこくぅん、いいねぇ、とろとろ、ぬれぬれ、ふふっ」
手指にすくわれた秘密ネバ液を、おっぱいの先っちょへ塗られ、乳首をモミモミされるあっこちゃん。
「ああん、せんせ、ああ、ああん、だめ、だめぇ」
「ふふん、乳首も性感帯なんだね、いいねぇ」
「ああ、あああっ、だめ、だめぇ」
ぶちゅぶちゅ、陰唇の割れ目から指を入れられ、ローターを奥へ押しこまれながら、乳首をモミモミされるあっこちゃん。手を頭の上、膝には1mの竹棒がかまされているあっこちゃん。身悶えするたびに、お尻がゆすれ、肩がゆすれて、大木先生を楽しませます。

大木先生には、右手指で乳首をモミモミされちゃうあっこちゃん。左手にはローターのスイッチを握ったままの大木先生。スイッチ握った手の指を、秘壺のなかへ挿しこみ、ぐりぐり、じゅるじゅる、そうしてローターを、膣奥へ、押し込まれてしまいます。
「ああん、せんせ、うち、ああ、ああ、おっぱい、いい、いっ、いっ、感じますぅ」
めろめろあっこちゃん。乳首をつままれ、揉み揉みされながら、ローターのスイッチを入れられちゃいます。
「ふふ、どうやぁ、あっこくぅうん、ローター、ほら、びびびびびびっだよ!」
「ああ、ああ、だめ、だめ、せんせ、うち、ああ、もう、あかん、ああ、あかん!」
膣の奥で、ローターが振動しだして、びんびん、感じだすあっこちゃん。お顔が紅潮して、とろとろ表情のあっこちゃんです。大学の研究室であっこちゃん。お茶室になった恥部屋で、もうイッテしまう寸前、めろめろなんです。


えろす研究室-4-

愛のお部屋
  第二章-2- 9~17  2009.3.7.~2009.3.23
    1200sx1406090009
-9-

<背もたれ椅子に座らされ>

木馬にまたがったまま、アクメを迎えてしまったあっこちゃん。あたまがふらふら、木馬から降ろされても立ってられません。そこで用意されていたのが、背もたれがついた丸い椅子。裸のまま、おからだ、だらんとして、丸椅子に座らされるあっこちゃん。
「はぁあ、はぁあ、はぁあ・・・・」
まだ、アクメの余韻がさめなくて、深呼吸で体調を整えているあっこちゃんです。丸椅子の前に大木先生、あぐら座りです。あっこちゃんの座った姿勢の膝が、目の前。大木先生は、ぴったし閉じたあっこちゃんの足膝へ、手をあてられて、そっと撫ぜ撫ぜです。椅子に座った裸のあっこちゃん。まるで絵のモデルさんみたいな、ほんものの女の子です。
「ねぇ、あっこくん、かわいかったよ、すっごく感じてたんだね!」
木馬にまたがって逝ってしまったあっこちゃんのことを、大木先生が思いだしておっしゃっているんです。

あっこちゃんは、まだアクメの余韻からさめなくて、ふうふう、はあはあ、呼吸の激しさはなくなって落ち着いてきています。でも、まだ、ふんわり感じたままの気分なんです。
「ああん、せんせ、みちゃだめぇ、ああん、だめですぅ・・・・」
丸い椅子に座ったまま、膝をひろげられてしまったあっこちゃん。お股の中心を見られていることに気がついて、膝を閉じることもできなくて、うずうず、羞恥心がわいてきて、ちょっと恥ずかしげな声を洩らしてしまいます。
「ううん、あっこくん、べっちょり、ほら、べっちょり、ぬれてるんだ、よねぇ」
あぐら座りの大木先生が、顔を前へ突き出すようにして、広げた膝の間から、その中心へと視線をあてられ、そこの様子をおっしゃっています。
「ああん、せんせ、だめですぅ、だめ、見ちゃダメ、見たら恥ずかしい・・・・」
あっこちゃん、はっと気がついて、膝をぎゅっと閉じにかかります。

「だめだよ、あっこくん、膝、閉じちゃ、だめだよ!」
大木先生が、閉じようとしているあっこちゃんへ、ちいさな声で、膝を閉じないようにと、おっしゃいます。でも、そんなこと言っても、あっこちゃん、椅子に座って膝をひらけるなんて、パンツ穿いてても恥ずかしいんですよ。それを、すっぽん裸のままで、膝をひろげる、太ももをひらいておく、つまりぃ、お股の真ん中が見えてしまうなんて、恥ずかしすぎてたえられません。
「ああん、せんせ、だめ、だめ、だめぇ」
閉じようとする膝を、ぎゅっとひろげられるあっこちゃん。何度か閉じようとして、開かれてしまうあっこちゃん。
「ううん、しやない子やねぇ、あっこくん、じゃあ、紐で括ってしまうかねぇ」
大木先生は、それならとばかりに、用意しておいた帯締めを束ねた太めの紐で、あっこちゃんの膝を左右にひろげて持ち上げようとされるのです。

-10-

背もたれの切れ目に帯締めを通され、膝の内側からくぐらせ、そうして帯締め紐がぐいぐいっと引き締められてしまいます。あっこちゃん、膝がひろがって持ちあがり、太ももが逆八の形になってしまいます。背もたれ椅子に座っているあっこちゃん。お股の真ん中が、露出されてしまいます。
「ああん、せんせ、こんなこと、だめ、だめですぅ」
膝をひろげられて括られて、びっくりしているあっこちゃん。でも、大木先生は、そんなあっこちゃんを、大切にあつかいます。
「ほうら、ええかっこうだよ、あっこくん、まるみえ、まるみえになったよ、いいだろ!」
椅子に膝をひろげて引き上げられて、もう隠しようがなくなったあっこちゃん。大木先生が、あっこちゃんの前へ、あぐら座りされます。

大木先生の目の高さが、椅子に座ったあっこちゃんのお股の高さになります。真正面から、眺められてしまうあっこちゃん。
「じゃあ、あっこくん、電気をともして、明るくしておこう、ね!」
大学の研究室の一角にしつらえられた和室四畳半の恥部屋です。天井から裸電球がともされているけれど、全体はそんなに明るくありません。
「ふふ、こうして、スタンドをつけると、ほうら、あっこくん、ばっちり見えるよ!」
ななめ横に電気スタンドを置き、パチンとスイッチを入れられる大木先生。あっこちゃんの太ももからお股が、電球の光で鮮明に明るく、照らし出されます。
「ああん、せんせ、こんなの、だめ、だめですよぉ」
びっくりした様子のあっこちゃん。なにより、隠したい処が、隠れようもなく、そのうえ照明を当てられてしまったんですもの。

「ふふん、あっこくん、たっぷり、たっぷり、たのしもうね、ふふっ」
あっこちゃんの正面に、あぐら座りの大木先生。手は自由に動かせるあっこちゃん。おもわづ左右の手の平を重ねて、お股を隠しにかかります。それを見た大木先生は、やんわり、お尻のほうから、あっこちゃんの指とお股の間へ手を入れ、あっこちゃんの手をのけていかれます。
「ふううん、あっこくん、お股の真ん中だねぇ、ふふっ」
「ああん、せんせ、なにするん、だめ、だめ」
「なになに、たっぷり見てあげる、あっこくんのおめこ、たっぷり、ねっ!」
「ああん、だめ、だめ、だめですよぉ!」
あっこちゃんの手が持ち上げられ、いんもうを隠すのがやっとのあっこちゃん。ぐいっ開かれたお股の真ん中が、ぱっくり、露出してしまっているんです。

-11-

裸のままで背もたれ椅子に座らされたあっこちゃんです。背もたれの後ろからまわした帯締め紐で、あっこちゃんの膝を内側から外側へひろげて引きあれてしまう大木先生。椅子に座ったままM字姿にされてしまったあっこちゃんです。
「ふふっ、あっこくん、ここ、たっぷり匂がしてもらうね、いいねぇ」
あっこちゃんの前であぐら座りの大木先生。お股へお顔を、ぐぐっと近づけていらして、くんくん、犬みたい、鼻をならして、あっこちゃんを嗅ぐんです。
「ああん、せんせ、だめ、ああん、顔、そんな、近づけたら、あかんってばぁ」
「くんくん、あっここん、ええ匂いやぜ、すっぱい匂い!」
「そんなぁ、せんせ、恥ずかしいことゆたら、あかん・・・・」
「なあになあに、あっこくんのおめこ、すっぱいんちゃう、甘い匂いや」
「ああん、せんせ、だめ、だめ、だめぇ」
匂いでそれから、お舌をだされて、ぺろっ、ぺろっ、まるで犬みたい、あっこちゃんのお股の真ん中、びらびらのうえから、舌をだして、ぺろっ、ぺろっ。

あっこちゃんの太ももの根元からお股のところへ、手をぺったんとお置きになって、インシン指で挟んでしまい、そうしてぺろぺろ、ぺろぺろ、インシンのビラビラを、下から上へ、上から下へ、舐めなめです。
「ああん、ああん、せんせ、だめ、そんなの、ああ、いい、かんじちゃうよ」
「ふんふん、あっこくん、ここ、なんてったっけ、言ってごらん!」
ぺろぺろ、そうしてあっこちゃんの顔をみあげて、ことばをかけて、ふたたび、お股へ舌先あてて、ぺろぺろです。
「ああん、ああん、せんせ、うち、ああ、なかが、おくが、ああ、もっとぉ」
びらびらの先っちょだけを、舌でぺろぺろ刺激していくと、そのうちだんだん、内部がじくじくしてきます。大木先生のテクニック。表面ぺろぺろ、なかじくじく、そうなるのを待ってらっしゃるんです。

ぺたんと置いた手のひらを、横へずらせて、ああん、インシンをひらけてしまう大木先生です。
「ほうら、あっこくん、ひらいてきちゃったよ、ほぉお、ピンクだ!」
陰毛のした、縦になった唇が、ぷっくら開きます。
「ピンクで、ほうら、ぬれぬれ濡れてるぅ、蜜だよ、ねぇ!」
まるで蕾が開花していくみたいに、ぷっくら開いて、あこちゃんの透明汁が、とろとろっと汲みだされてきちゃいます。
「ああん、せんせったら、ああん、だめ、だめ、舌でもっと、奥ぅ」
「ほうらほら、あっこくん、こんなに、べっちょり、すごいんだねぇ!」
「ああん、だめ、せんせ、もっと奥まで、ぐちゅぐちゅってやってぇ」
がまんできなくなってきているあっこちゃん。開脚のM字姿にされちゃって、その真ん中をじんわり、じんわり、弄られているあっこちゃんです。

-12-

背もたれ椅子に座って、M字すがたにされている大学二年生のあっこちゃん。その前には、あぐら座りの大木先生。お顔を、あっこちゃんにひろげさせたお股の真ん中へぴったしあてて、鼻のあたまで、インシンの先っちょをくちゅくちゅくすぐり、舌を細めてお尻のとこから、じゅるじゅる、インシン割って、なめなめ、ぺちゃぺちゃ舐める音たてちゃって、ぺちゃんぺちゃん。
「ああん、せんせ、だめ、ああ、ああ、ああっ」
あっこちゃん、おもわず、大木先生の頭を抱くように手をおいて、もっともっと奥の方とばかりに、でも、恥ずかしくって奥の方へ、なんて言えなくて、ああっ、だめぇ、もっとぉ、としか言えません。大木先生は、お股にお顔を埋めたまま、左の手で、あっこちゃんのお尻を撫ぜ、腰のくびれを撫ぜ、おへそのまわりを撫ぜ撫ぜします。そうして右の手は、たっぷんたっぷん、おっぱいを、揺すって、揉んで、乳首を撥ねて、あっこちゃんを翻弄しています。

大学の研究室の隅にしつらえられた恥の部屋。四畳半の恥部屋は、茶室風のお部屋です。背もたれ椅子に、膝を開脚M字に括られているあっこちゃん。あっこちゃんはこの大学の二年生、美貌の女の子。
「ふふっ、あっこくん、いいでしょ、こんなことされちゃって、とってもいいでしょ!」
「ああん、せんせ、そんなぁ、ええことなんか、ありません、ああん!」
「ほんとかね、ふふっ、お顔があかく、なってるよ、熱もってきてるよ!」
ぺちゃぺちゃ、じゅるじゅる、お顔をあっこちゃんのお股に、ぴったし接着させたまま、ぺろぺろ舐めなめ、舌でちゅろちゅろ、陰唇はさんでひっぱり、陰唇ひろげてチツをぺろぺろ、そうして、二つの手があっこちゃんのからだを這いまわっているんです。

お道具は使われないまま、大木先生のぷちゅぷちゅ、唇と鼻先と舌での舐めなめで、あっこちゃん、奥のほうが疼いてきていて、焦らされていて、だんだん、男の人を必要になってきています。でも、大木先生のホンバンは、もう少しあと。その前に、あっこちゃんを指責めします。
「よしよし、ほんなら、あっこくん、奥がむずいんだよね、ぼくがゆびで、掻いてあげるよ、その前に!」
大木先生は、立ちあがり、ズボンを降ろし、ブリフを降ろし、腰から下をすっぽん裸にされて、腰から突き出た男のモノを、あっこちゃんにしゃぶらせる。あっこちゃんの正面には大きな鏡。あっこちゃんの開脚M字すがたの全体を映しだしたうえで、横に立たれた大木先生。おちんぽを、あっこちゃんのお口へ入れこまれるんです、フェラっちお。

-13-

密室、恥部屋は四畳半のお茶室です。背もたれ椅子にM字すがたで座らされているすっぽん裸のあっこちゃん。壁に大きな鏡が埋め込まれ、恥じらいの開脚M字姿が、正面に映ります。
「ほうら、咥えておくれ、ぼくのちんぽ!」
横にお立ちになった大木先生。ぐぐっと、腰を突き出して、あっこちゃんの横からお顔へ、にょっきと突きだしてしまわれる。
「ああん、せんせ、こんなにおっきい、おっきい」
あっこちゃん、目の前で、男の人の勃起した性器を見せられ、おったまげてしまいます。こわい、おそろしい、こんなぶっといソーセージみたいなのを、咥えさせられる。お口でに含むだけなら、ばななとかそーせーじとかで慣れているけど、お股にこんなの入るのかと思うと、こわい感じ。はたちの大学二年生。

「ほうら、あっこくん、唇で咥えて、顔をスライドさせるんだよ!」
「はぁ、ああ、はぁあぃい、ああ、ああっ!」
フェラチオは慣れていないあっこちゃん。男の人の勃起している性器をマジマジ見るのも初めてです。
「ほうら、ほうら、ようく見てごらん、これがちんぽ、わかるだろ!」
「はぁ、ああっ、はぁああぃいい、おちんぽ・・・・」
左手で頭の後ろを支えられ、突き出されたおちんぽ、じっくり見せられたあとは、お口に挿しこまれ、じゅぱじゅぱさせられるあっこちゃん。Mに開いたお股の真ん中。大木先生の右手が伸びて、指でぴったし、インシン挟まれ、中指がインシンの中を割ってきて、ぐっちゅりチツを開いています。

「ほうら、あっこくん、いいねぇ、さいこうだねぇ、素敵だよ!」
「はぁあ、ふぅうううっ、ふぅうううっ、ひいいっ!」
おちんぽ、お口に含んだままのあっこちゃん。かすれた呼吸の音が漏れてきています。
「ふふ、ぬれてる濡れてる、あっこくんのおめこ、べちょべちょ!」
「ひぃいやぁあ、ああん、はぁああん、はぁあ、はぁあん」
「もうすぐ、ほんばん、入れてあげるから、ねっ!」
指で陰唇ひらかれて、チツ口剥きだし、じゅるじゅる、とろとろ、あっこちゃん、愛の淫水、とろとろ垂れて、男のモノを受け入れる、準備は万全、待っています。

-14-

背もたれ椅子に足をひらけ、M字スタイルにされたあっこちゃん。その前へ、小さな丸椅子がおかれて、大木先生がお座りになります。フェラさせていたおちんぽは、まだまだビンビンです。
「でわぁ、あっこくん、いいね、ほんばん、いただくから、ね!」
「はぁ、ああん、せんせ、うち、こわい、こわいですぅ」
あっこちゃんのお股の真ん中も、とろとろ、じゅぐじゅぐ、こうふんでばっくり開いている蕾です。でも、こんな恰好でセックスなんて、初めてなので、怖いあっこちゃん。
「だいじょうぶ、ほうら、あっこくん、ぬるぬるだよ」
「ああん、せんせ、おゆび、いれたら、だめ、だめよ」
「ふふん、あっこくん、ここ、ここ、膣ってゆうんだね、ヌルヌルだよねぇ」
大木先生ったら、あっこちゃんのお正面にお座りになり、腰をぐぐっとあっこちゃんのお股に近づけられます。そうして、左手でじぶんのおちんぽ、陰茎をにぎり、右手のゆびで、あっこちゃんの陰唇まわりをなぶっておられます。
「ああん、せんせ、そんなに、撫ぜたら、うち、ああん、感じますぅう」
「ふふ、いいねぇ、あっこくん、おめこ、まるみえ、いいねぇ」

大木先生わ、膣口が見えるように、ゆびで陰唇をひろげ、なかを丸見えにして、おっしゃいます。
「ほぉおおっ、あっこくん、ほら、陰唇のなか、みてごらん、ヒダヒダになってる、ううん、うごめいてるんだねぇ」
「ひぃやぁ、ああん、せんせ、そんなぁことぉ、ゆうたらあかん、だめですぅ」
「そやかって、膣の中がヌレヌレになるのは、つまり、いいことなんだよ!」
左手に握った勃起おちんぽ、その先を、右の手指でひらけた膣へ、ぶすっ、亀頭だけをさしこまれた大木先生です。
「ふうう、ほうらぁ、あっこくん、入っちゃうぞ、みてごらん、ちんぽが、入っちゃうぞ」
亀頭だけ、挿しこんで、じっとストップさせる大木先生。あっこちゃんにも見るようにとおっしゃっているんです。
「ああん、せんせ、だめ、だめ、そんなぁ、恥ずかしい、見れへん」
「どうして、恥ずかしいんかね、神聖な行為だろ、ううっ、入るぞ!」

ぶすっ、大木先生、腰を前へ突き出し、うううっと呻きながら、あっこちゃんの膣へ、勃起おちんぽをぶすっ、半分まで、挿しこんでしまわれたんです。
「ああ、ああっ、だめ、だめ、ああっ!」
膝をひろげて括られて、ぐっと開かれている裸のあっこちゃん。背もたれにもたれさせた上半身を、挿入刺激のあまり、くねくねっと、くねらせるあっこちゃん。さんざん焦らされてしまって、ヌルヌルになっている膣のなか。
「ううっ、締まる、締まってる、あっこくん、ぴっちり締まってるんだねぇ」
「ううわぁ、ああん、せんせ、だめ、だめ、だめよぉ」
ぐぐっと挿入されていく勃起のおちんぽ。あっこちゃんの快感が高まります。ぶすぶすっ、ヌルヌルの膣襞を、ぶっとい勃起おちんぽが擦っていくんです。
「ほうら、あっこくん、入った、入っちゃった、ぼくのちんぽが、入っちゃった」
あっこちゃんのおめこに、大木先生のおちんぽが、ぶっすり、奥まで挿入されてしまったのです。狭い和室の恥部屋です。

-15-

背もたれ椅子にM字姿で膝を開かれ、持ち上げられているあっこちゃん。そこへ、丸椅子に座った大木先生が正面から、ぶっすり、ぶっといおちんぽを挿しこんでしまわれ、お股とお股が、ぴったし密着しています。
「おおっ、いいねぇ、あっこくん、ぴったし、じゅるじゅる、いいねぇ」
「はぁ、せんせ、うち、ああ、感じちゃうぅ、とってもぉ」
「そうだろ、あっこくん、奥まできっちり、入ってるんだよ!」
ぴったし結合したまま、あっこちゃん、大木先生の愛撫をうけます。髪の毛の後ろへ手をまわされ、唇を求められ、舌を絡ませます。舌を絡ませると、あっこちゃん、目をつむり、腰を微妙にうごかして、おからだぜんたい、小刻みに震えさせます。
「はぁあ、はぁあ、ふうううっ、ふうううっ」
ぺちゃぺちゃ、舌と舌が絡まり、ちゅっ、ちゅっ、吸いあうおとが、かもしだされます。狭い四畳半の恥部屋です。

「ほうら、どうだぁ、あっこくん、いいだろ、ほら、いいだろ!」
キッスをおえ、大木先生は、あっこちゃんを左手で抱きしめ、右手でおっぱいをまさぐりながら、腰をきゅっと引かれて、おちんぽを、半分、抜いてしまわれる。そうして、腰を右へ、左へ、ゆっくりゆすり、亀頭と陰茎半分で、あっこちゃんのおめこのなかを擦ったあと、ぶすぶすっ、おちんぽ奥まで挿しこまれます。
「はぁああ、ああん、せんせ、だめ、ああっ、いい」
「ふふ、いいだろ、ほうら、とろとろ汁が、にじみ出てくるでしょ!」
「ああっ、いい、いい、ああん、せんせ、とってもぉ、いいですぅ・・・・」
あっこちゃん、ぶちゅぶちゅ、じゅるじゅる、上半身背伸びするメス猫になります。膣責め、乳首責め、そのうえ首筋から耳元愛撫です。あっこちゃん、大学二年生、二十歳の体験です。

ぼっきおちんぽを、ぶっすり結合されているあっこちゃん。膝をひろげて引き上げられているから、閉じようにも閉じられないお股です。そこへ、大木先生のぶっといおちんぽ、ぶすっ、じゅるっ、ぶすっ、じゅるっ、そうして、ぐりっ、ぐりっ、亀頭と陰茎で膣の襞、えぐられているあっこちゃんです。
「ひぃい、いい、せんせ、ひぃい、いい、ああっ、ひぃいい・・・・」
まるでくるうメス猫ですあっこちゃん。からだの奥深くが、じんじん疼いて、とろとろ、べちゃべちゃ、奥の方から淫乱水が流れ出てきて、ぺちゃべちゃです。
「ほうら、あっこくん、もっともっと、ないてごらん、ふふっ!」
女の子をあつかいなれた大木先生です。あっこちゃんの悶えのお声と身の動きから、昇りぐわいを感知され、ずんずん、アクメへと近づけられていくあっこちゃんです。

-16-

M字になったあっこちゃん、背もたれ椅子にお尻を置いた正面から、おっぱいなぶられ、おちんぽお股に挿しこまれて、悶え、呻きます。ゆっくり、おちんぽが挿入されて、大木先生の腰と、あっこちゃんのお股が、密着します。そのまま、大木先生の手が、あっこちゃんのおっぱいをまさぐります。
「ああ、ああん、せんせ、もうだめ、うち、ああ、もう、だめぇ」
「ふふ、いいとこだねぇ、もっともっと、ううっ、締まるねぇ」
「ああ、ああ、ああっ、せんせ、あかん、うち、うち、いくいく」
「まだまだ、もっともっと、悶えて呻きなさい!」
膝は持ち上げられて開いたままで、腰からうえをくねくね、くねらせるあっこちゃん。おっぱいをにぎられ、ゆさゆさゆすられ、そうして乳首を指にはさまれ、きゅっとつねられる。

「ああん、せんせ、ああ、ああん、もう、いかせて、おねがい、いかせて」
ゆっくり抜いていかれるおちんぽ。ゆっくり挿しこまれていくおちんぽ。あっこちゃん、膣の襞をカリ首でこすられるたびに、とろとろ淫乱水を汲みだされ、とろとろ、とってもいい気持ち。
「ははん、ほうら、いい気持ちでしょ、あっこくん、ほうら、ちんぽ、いいだろ!」
ぶすっ、奥まで挿入されたおちんぽで、ぐりっぐりっと擦られるあこちゃん。ひいひいのお声を洩らしていると、ゆっくりおちんぽ抜き去られ、ふたたび、ぶすぶす挿入されます。
「ああ、ああ、ああん、だめ、だめ、もうだめぇ」
「いい声だよ、あっこくん、ほうら、おめこ、こんなにふくれて、べちゃべちゃだよ!」
ゆっくりゆっくり、大木先生のおちんぽで、喘がされているあっこちゃんです。

「ほらっ、どうじゃぁあ!」
ぶすっ、一気におちんぽ、挿入されるあっこちゃん。その掛け声にあわせて、ううわぁああ、あっこちゃんの悶えるお声が洩れだします。一気に挿しこまれたおちんぽが、一気に抜き去られます。そうして、あっこちゃん、おっぱいをにぎられたまま、おちんぽ、一気挿入と、一気抜きを、五秒間隔、三秒間隔で、繰り返されます。
「ひぃいい、いいいっ!」
「ほらぁ、どうだねぇ!」
「ううわぁああ、ああ~ん」
「ほらほら、もっとだよ、ほらあっ!」
ぶすんぶすん、挿しこまれて抜かれるおちんぽ。ぴくんぴくんと痙攣しているおちんぽ。あっこちゃんのほうは、ぱっくりひらいたチツから淫水がとろとろ、流れ出ています。

-17-

背もたれ椅子に開脚M字で座っているあっこちゃんへ、正面から、大木先生、勃起おちんぽで、ぶすぶす、ぐりぐり。とろとろながれる淫らな液で、ぐじゅぐじゅになっているあっこちゃん。
「ああ、ああ、ああっ!」
ぶすぶすっ、もう射精がはじまる感じで、大木先生のスピードが速まっています。
「ほうら、よいしょ、よいしょ!」
大木先生、あっこちゃんの胸へ手をあて、おっぱいぶちゅぶちゅ握ってこねて、そうして腰、おちんぽ、ぶすぶすっ。掛け声かけながら、あっこちゃんの反応を観察していらっしゃる。
「ほうら、ほうら、ええやろ、あっこくん、いけいけ、イッテもええんやぜ!」
腰をふりふり、おめこへぶすぶす挿している大木先生。おちんぽぶちゅぶちゅ挿しこまれ、おっぱいモミモミされているあっこちゃん。

「ああん、あああん、ひぃいい、いい、いいですぅ、ああ、いくいくぅ!」
顔をのぞけらせ、淫らに唇をあけ、よだれをたれさせるあっこちゃん。もう、めろめろ、ああん、いくいく、アクメへ昇っていきます。
「ううっ、いいねぇ、かわいい、かわいいねぇ、あっこくぅんんっ!」
ぐういっ、おちんぽ抜き去り、急いですきんをかぶせ、そうしてふたたび、ぶすぶすっ。
「ああ、ああん、せんせ、だめ、ああ、ああっ、いくいくぅ!」
「いけいけ、もうだいじょうぶ、いけいけ、あっこくん、かわいいいねぇ!」
びしゅっ、びしゅっ、大木先生、ぴったし奥まで挿しこんだまま、射精が始まります。
「ううっ、出た、出た、あっこくん、でたよ、ううっ、いいねぇ!」
腰をぐりっ、ぐりっ、射精の痙攣にあわせてローリングされる大木先生。

「はぁああ、ああ、あああ、せんせ、いくいく、はぁぁああ~~~!」
あっこちゃんのアクメ。とっても可愛いお声で、悶え呻いて、昇っていってしまうあっこちゃん。大木先生の研究室。恥部屋。四畳半の和室。あっこちゃんは、この大学の二年生。とっても可憐な女子大生です。
「ほうらぁ、あっこくん、いいねぇ、いい、いい、よかったねぇ!」
射精がおわっても、そのまま、大木先生、おちんぽ抜かないで、そのまま。あっこちゃんも、アクメへ昇りきって、ふうう、ふうう、うつろな目つきで深呼吸です。
「はぁあ、はぁああ、はぁああ・・・・」
そうして、大木先生のおちんぽが、少しやわらかくなってきて、ようやくあっこちゃんのお股の真ん中から抜かれてしまいます。とろっ、とろっ、あっこちゃんのお股、イン唇のわれめから、半透明の淫らな液が、とろとろと流れでてているのでした。あっこちゃんじしんの淫ら水です。
(終わり)


小説のタイトルです
訪問者さまの人数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: