愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

えろす伸子-9-

えろす物語-伸子-
第三章-1- 2006.1..6~2006.1.24
    
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1~12 
逝ってしまったあと、伸子はそのまま直哉のベッドで寝入ってしまった。数時間に及ぶ直哉のセックスで、快感に満ちた後の睡眠だった。目が覚めたとき、朝の光が窓から射し込む眩さに、伸子は少しうろたえた。裸のままだった。
「ああっ、わたし、せんぱいのベッドで寝てしまったんだわ、いま何時?」
伸子は、部屋のなかを見渡した。直哉が机に置かれたパソコンを操作していた。
「ようやくお目覚め、おはよう!」
直哉が、ベッドにもぐりこんだままの伸子の方を見て、声をかけた。
「昨夜の写真をパソコンで処理してるんだ、いいのが撮れたよ・・・」
昨夜、伸子が羞恥の姿で撮影された写真だった。

「服を着ちゃだめ、伸子は、ここでは服を着ちゃだめだよ!」
伸子がベッドの中から下着に手を伸ばしたとき、直哉が云った。
「ええっ、どうして、なんで服着たらあかんのですか・・・」
伸子は、吃驚した表情で、直哉に聞いてしまった。
「飼育する、伸子をここで飼育する、わかった?!」
直哉は、さりげなく、パソコンの画面を開けたまま、伸子に云った。云われた伸子は、まだ云われたことが十分に呑み込めなかった。パンティを穿こうとした。
「だめ、裸のままでいるんだ、伸子はここで飼育され調教されるんだ、裸のままで・・・」

「ああ~そんな、裸でいるなんて、そんな恥ずかしいことできない・・・」
伸子は、ベッドに座り、乳房を手で覆って、俯いたまま直哉に云う。
「まあ、原則、裸だ、でも、一枚だけ許そう、ただし脱げといえば直ぐに脱ぐ!」
「そんなの、いや、恥ずかしい、恥かしいよォ・・・」
直哉がベッドに座った伸子に、与えた衣服は、透け透け下着だった。
「それをつけてりゃ、いいよ!可愛い女の子になるよ、それと当分、ここに居るんだ・・・」
直哉は、伸子を自分の部屋に監禁しようと云うのだ。伸子は、まだそこまで頭が回っていない。初めて着ける透け透け下着。云われるままにパンティを穿き、スリップをまとった。

「もう先輩も後輩もない、男と女だ、伸子はオレの調教を受ける雌女だ」
「そんなのだめよ、せんぱい、わたし困ります・・・」
「なに、一緒に棲もうっていうことなんだ、伸子もそのほうが嬉しいんじゃない?」
「うぅ~どうしょうかな、嬉しいけど・・・」
「そうしなよ、当分ここに居ろよ、可愛がってあげるよ!」
直哉の半ば強引な云い振りに伸子は、いやとは云えなかった。

「オレ、伸子の写真集を作る、だから出来上がるまで、ここに居ろよ!それに写真集の編集長は伸子だ!」
直哉は、透け透け下着のままの伸子に云ってやる。直哉のマンションで、伸子の羞恥する写真を撮りまくり、伸子と一緒に編集しようと云うのだ。
「ああ~ん、せんぱい、それだけはやめて、やめてよ、ね!」
「どうして、いい企画だろ、二十歳の伸子・・・いい記念だぞ!」
直哉は、そんなことを云いながら、愛用のデジカメを手にしていた。
「さあ、伸子、こっちへ来いよ!」
ベッドの上の伸子を、側へ来るように直哉が云った。直哉の机のパソコンは、昨夜の伸子の羞恥写真が開かれていた。

「ほれ、伸子の姿だよ、昨夜の・・・」
「ぅうわぁああ~そんなの、見せないでよォ、恥ずかしい!」
素っ裸でテーブルに尻を置いた自分の姿だ。それも膝に縄が結ばれて左右に大きく拡げられた写真だ。伸子は、画面をみて、あまりの恥ずかしさに、顔を真っ赤にしてしまった。
「いいだろ、じっくりみるんだ、見てるところを写真に撮るから・・・」
直哉は、机の側から離れて、パソコン画面に見入る伸子を、顔がわかる位置でカメラを向けた。

「伸子、そこでオナニってみろよ、パソ画面に目線を向けて、オナニれよ!」
「ええっ?ああっ、せんぱい、だめよォ、そんなこと、ぁああ~だめ・・・」
「かんたんだろ!おっぱいを揉んで、足を開いて手で掻きまわせばいいだけじゃん!」
「そんなぁあ・・・できないよォ、そんなこと、ここでなんてできない・・・」
「できなきゃ、できるまで、そのままおればいい!」
直哉は、伸子をパソコン画面の前に立たせたまま、スライドショーにした。数秒ごとに伸子の羞恥写真が変わっていく・・・。

「ほら、おっぱいに手を置いて、お股に手を入れるんだ!」
「ぅう、ふぅう、わぁあ~ん、だってぇ~そんなの・・・」
「いっただろ、伸子を調教するんだって!」
伸子は、直哉に言い寄られて、透け透け下着をたくし上げ、乳房に手を置いた。そうして片足を爪先立てて拡げ、もう一つの手を股間へ導いていった。
「そうそう、いつもそのように言うことを聴くんだよ、いいね!」
「はぁあ~せんぱい、わたし・・・わたし・・・どうしてわたしに・・・こんなことするの・・・」
伸子は、えろモデルにされる自分を、情けない気持ちで迎え入れるのだった。

「ほれ、そのままでからだをこっちへ向けて・・・」
伸子は、お股に手を挿し入れたまま、からだをカメラの方へ向かされる。パソコン画面と伸子のからだが十分に開けられるポーズだ。
「右足を机の上に置いて・・・」
「ぁああ~そんなの、そんなん恥ずかしい・・・」
直哉の魂胆はわかりきってる。伸子の股間をバッチリ写真に収める。それも指を突っ込んだ姿をだ。
「恥ずかしがることなんてないじゃん、だれも見てないよ!」
伸子は透け透け下着を捲り上げて乳房に右手を置いて、右足を爪先たたせて拡げたにお股に左手を挿しいれて、そのまま動かないのだ。

「しやないな、伸子、オレがポーズつけてやるよ!」
直哉が机の前の伸子にポーズをつけはじめる。右足を持ち上げさせて机の縁に置かせた。伸子は、股を拡げた格好になった。左手を股に置かせてから、右手を右乳房の根元からすくい上げる格好にし、パソコン画面を見させる。パソコン画面は、伸子の大股開き写真の画面だ。
「そのまま、動くなよ、いいね、股に当てた手、指で陰唇を拡げて・・・」
伸子は、恥ずかしそうにもぞもぞしながら、直哉の云うとおりにしていく。
「もっと剥いて、クリ、お豆を剥くんだ、ちゃんと剥き出すんだ!」
直哉は、カメラアングルを伸子の正面斜め下にとっていた。

「ほれ、伸子、指を動かせてオナニるんだよ、さあ、始めろ!」
「ぁああ~せんぱい、そんな恥かしいことさせないで、お願い・・・」
「いつもやってたんだろ、オレのちんぽもらえるまで、思い出してやれよ!」
「そんなこと、してないよォ、してないデスぅ・・・」
「まあ、どっちでもいいけど、オナニれよ、見ててやるから」
伸子は、カメラを向けた直哉の前で、自ら手淫をさせられていくのだ。

「もっとさ、伸子、淫らにやれよ、もっと感じた顔して、ヨダレ垂らしてもいいんだぜ!」
「ぁああ~ん、はぁあ~だめ、見ちゃだめよォ・・・せんぱい、見ちゃだめ・・・!」
伸子は、机の縁に右足を置いて、自らの指で秘壷を拡げ、秘汁を滲みださせていかされている。
「ほお、伸子、もっと感じろよ、オレが見ててやるから・・・」
「はぁああ~だめ、見ちゃだめよォ・・・はぁああっ、だめ、ぁああっ~あっああ~」
直哉は、伸子の表情が頬を赤らめうっとりしていくさまを、写真に撮っていく。シャッターの音を聞くたびに、伸子は、見られている恍惚のなかを彷徨うのだった。そうして伸子は、直哉の前で浅いオーガズムを迎えてしまった。

真昼間から、直哉のマンションで伸子はセックスに溺れさせられていく。二十歳の大学生伸子の素顔が変容していく。連日昼夜を問わず、食べる時と寝る時以外の時間をセックス漬けにされている伸子だ。直哉の部屋から丸一週間、一歩も外へ出されていない。直哉が外出するときは、後ろで手錠を掛けられ、股には筒がついた貞操帯で秘所を埋め込まれてしまう。
ひと時もセックス状態が伸子の頭の中から消えないように仕向けられているのだった。

直哉が大学の研究室へ行っている時間、伸子は哀しげに時間を過ごす。
<ああ、わたし、どうしてるの、かわいそうなわたし・・・>
窓から鴨川の堤が見える。光に反射する川面が見える。若い学生らしき恋人が手をつないで歩いてる。
<わたし、どうしてこんなことに・・・ああ、お股がかゆい・・・>
手が後ろで留められているから、からだを触ることもできない。裸のままで、革のパンティを穿かされて、秘壷には半分ほど筒が埋められている。膣が拡げられたままなのだ。

羞恥のなかで写真が撮られて、見せられる。直哉の言葉責めに立ち会わされる。卑猥な言葉を言わされる。
<ああ、せんぱい、なのに好きなんだ、嫌いになれない・・・>
立てかけられた鏡に自分の姿を映して見る。裸の自分を見る。腰に細紐仕立ての貞操帯。しゃがみ込んで鏡に筒を映し出す。ぽっかり空いた穴。歩くと刺激がきつすぎて、がに股でそ~っと歩くことしかできやしない。
<ああ、可哀想な伸子ちゃんだねぇ、ほんと、いたずらせんぱいなんて、嫌い・・・>

独りで逝けるように、輪投げ台のような板が置かれてる。細い棒が突き立っている。ゴム製の柔らかい棒だ。筒とセットになった棒は、10㎝ほどの高さだ。伸子は、板に跨り、筒に棒をあてがう。そうしてじわじわと埋め込んでいく。
「ぁあ~いいっ、ああっ・・・」
直哉と知り合う前には、毎日のようにオナニった記憶がよみがえる。伸子は、筒の中へ棒を挿しこんだまま、前のめりになり、顔を床に落とした。そうして、お尻を左へ右へ、前へ後ろへとゆっくりと動かしていった。

<ああっ、いい気持ち、ぁああっ、いい気持ちだわぁ、ああ・・・>伸子は、跨った板から突き出た棒が、膣内の思うところへ当てこすりながら、溜息のような声をだし、そう思うのだった。裸のままで、後ろ手錠をかけられ、筒つき紐のパンティを穿かされた姿だ。筒の内寸に合わせた棒は、シリンダとピストンの関係だ。
「ああ・・・わたし、ほんとにエッチ女だわ・・・ああ、えっち!破廉恥!エロ娘!」
膣奥を棒の先で擦りながら、伸子の独り言だ。
「ああ、いい、いい、たまにはいい、独りがいい、恥ずかしくない、いいわぁあ~」
窓から光が差し込む真昼間、封印された密室で、伸子はオナニ続けて、昇っていった。

三日分の食料を買い込んで、直哉が部屋へ帰ってきた。
「伸子、おとなしくお留守番していたかね、淋しかっただろうね!」
「・・・・」
「でもさ、これから3日間、たっぷり時間かけてさ、伸子を調教するから、ね」
「わたし、逃げたりしないから、手錠を外してほしい・・・」
伸子は、直哉の顔をみながら、哀願するようにして云う。
「そだね、3日間、ゆうこと聞いたら、そうしてもいいかな・・・」
伸子を拘束して外出する直哉の思いは、外出先で部屋の光景を思い起こす自分への快感なのだ。
「一日3回、いや5回かな、伸子はいい気持ちになるんだ、3日間で15回だ、いい計画だろ!」

後ろ手錠と筒パンティをつけたまま、伸子は食指を摂らされた。椅子に座り、口を開けて、直哉の手で運ばれた食べ物を食べた。そうして第一ラウンドが開始されていくのだった。後ろ手錠が外されて、筒パンティが脱がされた。素っ裸のまま、伸子は縛られていくのだ。
「今日から、本格的な調教だからね、たんまり悦ぶんだよ、いいね!」
「あっ、は、い」
「じゃあ、手を後ろへまわして・・・」
何本もの縄の束が手元に置かれ、手首から縛り上げていく。伸子は、俯いたまま、直哉のなすがままに、したがっていく。

伸子は、直哉に拘束されてこうして調教されていくことに、快感を覚えるようにもなっていたのだ。縛られて身動きできないまま、からだにイタズラされて、しだいにアクメを迎えていく快感に酔いはじめたのだ。気がつくと、後ろ手に括られ、胸に縄を巻かれ、足首を交叉して縄がかけられ、首へ回されて足首を持ち上げられていた。
「ほれ、伸子、荷物のようだけど、お股は開いたままだから、ね!」
「ぁああ~ん、せんぱい、恥ずかしい・・・」
「なあに、もう慣れてしまうより、その方がいいんだよ!恥ずかしいほうが・・・」
伸子は、この格好で、直哉に弄られて写真に撮られるのだった。

「じゃ~ね、記念写真を撮っておくね!」
直哉はカメラを取り出し、縛り上げた伸子を布団のうえに置いた。
「ねえ、伸子、すばらしい格好だよ、縛られてお股が開いて・・・」
「ぁあ~やめて、そんなことゆうのやめて・・・恥ずかしいよォ・・・」
直哉は寝転んだ位置で、カメラを構え、伸子の股間がばっちり見える位置でシャッターを切った。
「伸子の写真集に、このポーズを追加しようね!」
「ぅうう、ぅうう、ン・・・」
伸子は、後ろ手に縛られて乳房を絞りだされたうえ、足首を交叉させて縛られ、太腿を拡げられて脇腹にくっつくほどに引き上げられているのだ。

「鏡で見ようね、伸子の姿、うれしいだろ、麗しい自分を見るのって・・・」
「ぅうう、うう・・・ン、せんぱい、わたしのこと好き?」
「もちろんだよ、伸子が好きだよ!」
布団の敷かれた壁際に立ててある鏡を横位置にして、伸子の縛られ姿を鏡に映し出した。
「ほれ、見てごらん、お股がばっちし見えるやろ、エロいやろ、どうや!」
「ああ~ん、こんなの見せちゃいや、わたし、いやよォ・・・」
「オレは好きなんだ、こうして伸子をみるのって、最高だよ!」
直哉は、伸子の恥ずかしがる顔色を見ながら、縛った体にさわっていくのだった。

縄が巻かれて絞られた乳房をさわってやる。皮膚が張って、ツルツルする肌になっている。伸子は、張った皮膚を指で撫ぜられると、ピリピリした刺激になるのを好みだした。素のままの皮膚感覚から、ピリピリ感覚に変わるからだ。
「ほれ、いいだろ、伸子、チツもいっしょに開いてやろうか、どうや・・・」
「ぅううっ、はぁああ、ぁああっ、まだ、まだ、まだよォ・・・」
「濡れてきてんるんだろ、乳首とチツは連結してるってゆうじゃない」
「ぁああ~だめ、苦しいぃ・・・」
伸子の身悶えを、直哉はもてあそんでいく。伸子の気分をいっそう高揚させていくために・・・。

乳首をつまみ、指先で揉みながら、折れくぼんだ太腿の付根に手の平をさしこみ、陰毛を撫ぜてやる。そうして、陰唇の先をつまみだしていくのだ。そこに伸子のいちばん敏感な豆がある。
「なっ、ここだろ、豆をつまみだしてほしいんやろ、伸子・・・」
「ぁあ~ん、それ、だめ、きつすぎる、だめよ、まだ触っちゃ・・・」
「触らないさ、剥く、剥き出すだけだよ!」
伸子は、もう体の秘密は何もかも直哉に預けてしまっているのだ。伸子には、秘密を知られて、見られて恥ずかしい気持ちが、快感を誘うようにも思われるのだった。

「ああ~ん、せんぱい・・・だめ、豆いじくっちゃだめ、ぁああ~ん、だめってば・・・!」
「伸子、可愛いね、そんな顔の伸子って、ステキだよ!」
直哉は、鏡に映した伸子の股間を、まさぐりながら、唇阜の皮をめくって豆粒を剥きだしているのだった。伸子は、顎を首に擦り付けるように引いて、鏡の中の自分を見る。組み合わせて真横にした足の麓に、拡がったお股がある。その先っちょを剥かれて、飛び出した赤みかかった豆核が膨れ上がっているのがわかった。ちょっと触れられただけで、強い電流を流されたようなピリピリ感が走る。

直哉が裸になった。手足を括った伸子の前に立って、勃起したペニスを見せつける。
「伸子、欲しいんやろ、オレのちんぽ、舐め舐めするかい」
「ぁああ~ん、ほしい・・・ぁああ~せんぱいのお棒が欲しいデスぅうう・・・」
布団の上で、後ろ手に縛り、足首を交叉させて括くり、膝を引き上げさせた伸子の口に、ペニスを突っ込む。直哉の嗜好は、変態の部類に入れられるのかも知れない。
「じゃ~美味しそうにしゃぶるんだよ、美味しそうに・・・」
直哉は、伸子の頭を手で抱え、腰から突き出たペニスを顔にあてがってやった。

「さあ、ぺろぺろ舐めろ、舌先でぺろぺろしてごらん!」
「ぅううん、はぁああぃいい・・・」
伸子は、唇を開き、舌先を細めて、直哉の差し出したペニスの先を舐めだしていく。
「このくびりに添って、舌を動かすんだ、わかった?!」
直哉のいうとおりに、伸子は頭と胴のあいだのくびりに舌先を這わせていくのだった。
「ぁああ~せんぱい、いい?いい気持ちなの?・・・」
「いいよ、伸子、いいよ・・・あたまを呑み込め、呑み込ませるぞ!」
「ぁああ~はぁあ、あっ、あっ、ぅううっ・・・」
伸子は、亀頭を口の中に含んで、顔を上下に動かしていった。

直哉は、足を拡げ、腰を突き出して、伸子の頭を抱えて、唇に挟まれたペニスをぐい~っとなかへ挿入していった。
「ぅんぐう、ぐぅうう、ぅううっ・・・」
「それ、それ、もっと奥まで、ぜんぶ呑み込んで・・・」
「ぅぐぅうう、ううぅうう・・・」
直哉に頭を抱かれて、前後に揺すられていく伸子だ。太くて固くなった直哉のペニスを、喉奥まで挿入されて、苦しくなるのを我慢しながら、奉仕していくのだった。

直哉が伸子の前に座り込む。両足首を交叉させ、首からまわして縛った伸子を、フェラチオさせた竿で秘壷を突いてやるのだ。伸子は、もう半分朦朧の境地に彷徨っている。
「いいかい、伸子、ちんぽ入れてやるから、悦ぶんだよ・・・」
直哉に背中から抱かれて、伸子は、うっとりした表情で、うなずく。
「せんぱい、わたしを、いい、いい気持ちにさせて・・・いい気持ちに・・・」
「いいとも、伸子、たっぷり可愛がってあげるから、いい子でいろよ・・・」
直哉は、左腕で伸子を背中から支え、右指で、乳房を愛撫し、乳首をつまんでやりながら云うのだった。

「ああっ、ああっ、ああ~いい、はぁあっ、ああっ・・・」
伸子の顔が後ろへ反り、喉が開く。拡げられた股間、秘壷に直哉のペニスの先半分が埋め込まれたのだ。
「ほ~れ、伸子の大好きな棒が入りだしたぞ!」
「ぁああ~せんぱい、いい、いいっ、いいいい~!」
荷物のように縛られて身動きからだの伸子だ。胸の乳房をブルブルと震わせながら、直哉の太い棒の挿入を受け入れていくのだった。

「ああ~ん、ああ~ん、せんぱいぃ、ひぃいい~はぁああ~ん・・・」
「もっともっと、声上げて、悦べばいいんだよ、ねえ、伸子、いいよ・・・」
「もっと、もっと、奥までぇ・・・い、れ、てぇええ・・・ひぃい、いいわぁ、あっ・・・」
直哉に抱かれたまま、敏感に感じる一点を、突かれてグリグリまわされて、伸子は喜悦の声を上げていくのだった。二十歳の女子大生だ。若い体を直哉にあずけ、喜悦をむさぼる肉体があった。

「いいだろ、いいだろ、伸子、もっと悦べ、嬉しいだろ!」
「ぁああ~せっ、せんぱいぃ・・・う、れ、し、いぃ、いい~うれしい・・・」
「ほら、奥のコリコリに当たった、どうや、どうや!」
「ぃいっ、ぃいっ、もっともっと・・・お乳つかんで、ぁああ~いきそォお・・!」
伸子は、喜悦のなかで、ペニスで秘壷を突かれて、襞からお汁をどくどくと滲みださせていくのだった。

伸子が処女を直哉に捧げて、まだそんなに月日は経っていない。秋の終わりに大学写真部の先輩後輩の関係から、男と女の関係になって、冬から春になり始めたのが今だ。伸子は、自分の変わりかたを、大人になったんだと思う。二十歳、大学二年生、成人式は済ませたから大人。単純にそうとはいえないけれど、身体は十分に大人なのだ。からだの快感、それを開発してくれているのが、直哉だといえばよい。直哉は、調教だというが、女の立場から言えば、愛の感情開発なのだと、伸子は思いだしている。

直哉に三日間に十五回のアクメを迎えさせられるという伸子の気持ちは、或る意味<嬉しい>に尽きた。第一回目のアクメへの昇り方は、手を後ろで縛られ、足首を交差して縛られて雁字搦めのなかで逝かされたことだった。
「伸子は、最高に幸せって感じで逝ったけど、そんなにいいの?」
終わったあとで、直哉が伸子に聞いた。
「だんだん感じ方が変わってきちゃったのよ・・・縛られてされると、とても昂奮しちゃう・・・」
伸子は、ある種、芋娘から魅力ある美女に変貌しだしたのを、直哉は感じる。

伸子を素っ裸のままで飼育する。直哉は、伸子を裸のままでベッドに寝転ぶように云う。
「伸子のからだを点検してやるよ、いいね!」
そう云われて、伸子はベッドに仰向いて寝転んだ。色白な肌は、直哉には魅力だ。こうしてなにもつけずに裸のままで、二十歳の伸子を寝転ばして眺めるのも、いい感じだと思う。
「せんぱいに可愛がられて、わたし、嬉しい・・・」
「女の子は、からだを触られてるのが嬉しいんだね、伸子もその口なんだろ!」
「えっちを嫌う子もいるけど、それってウソ、ほんとは、好きなんだ、女の子はね・・・」
「じゃ~伸子は、素直なんだ、好きを好きだっていえるんだから・・・」
裸の伸子は、可愛くて美しい。直哉は、伸子の裸体を見ながらそう思った。

ベッドに仰向いて寝転んだ伸子に、直哉は手を出していく。肌を触る。お乳まわり、腰まわり、そうしてお尻を撫ぜていく。股間の黒い毛が、直哉の情欲をそそる。先に強いセクスを終えているから、二度目はゆっくりと進めていくつもりだ。
「ぁあっ、そこ、こそばいよぉ・・・ぁああ~ん、だめってば、だめよぉ・・・」
お尻の穴まわりをまさぐられて、伸子は裸のからだをくねらせて云うのだった。

「伸子の濡れかたを研究しようか・・・」
ベッドに裸で寝転んだ、伸子のからだを点検するように、乳房や腰を尻をなぶっていく直哉は、ふっとそんなことを云いだした。
「濡れかたって・・・どうゆうことするの・・・」
「そうだね、お股のなかを見る、拡げて見る・・・」
「どんなしてするの、おさわりするの?」
「いいや、そうだね、お汁の出かた、その統計を取る・・・」
直哉は、研究室で体液抽出を手がけたことがあった。そのアレンジで、伸子のマン汁を抽出しようと考えたのだ。

「じつはね、この道具を開発したんだ、使ってみたいんだ、伸子に・・・」
直哉が手に持った道具とは、バナナ大の太さのペニス形筒に穴がぶつぶつ開けられ、お尻に管がついていて、分泌液を集める道具。
「なによ、せんぱいが作ったの・・・ああ、なによォ、こんな道具・・・」
伸子は、内心ゾクゾクとしてきた。顔がぽーっと火照ってくるのがわかった。汁測器・・・。
管のつけ根にゴム紐がつけられ、パンティ状になっている。この張形で秘壷を刺激し、滲み出る恥汁を筒内に流し込み、集めようというのだ。5cmほどの管の根元にガラスの小瓶が取り付けられている。

「さあ、伸子、穿いてごらん、そうして筒を入れるんだよ・・・」
直哉の不在時に装填される貞操帯のアレンジだ。伸子は、直哉に云われるままに、装着しだす。
「なんだか、わたし、もう濡れてきそう・・・ふううう・・・」
張形がついたゴムパンティだ。腰できっちり止めて筒をヴァギナに入れていく。
「ああっ、ああっ、入る、入ってくる、ぁああっ・・・」
「そう、全部入れちゃうんだ、きっちり・・・」
そう云いながら汁測器を装着した伸子は、お股を開いたりと閉じたりしながら、立たされた。

「足を拡げて、そうそう、足を拡げたままだよ!」
直哉は、そう云いながら、ゴムで結わえた汁測器の根元を持って、引っ張っる。汁測器がほとんど抜き出されてきたところで、直哉は手を離した。汁測器はブスブスとヴァギナの中へ埋没していった。
「ぁああ、ああ~ん、こんなお道具だったの・・・ぁああ・・・」
「ふふっ、伸子のお気に入りお道具になるかな~」
直哉は、半分ほど抜いて手を離した。汁測器はゆっくりと埋没していった。

マン汁抽出測定器、直哉が考案した道具だ。直哉は、伸子のからだに遭遇して、欲望のむくままに伸子を求めていた。直哉に処女を捧げた伸子にしても、直哉の変質きわまるやりかたに、最初は不安だったが、しだいに慣れてしまった。えろす欲望の泥沼にはまってきたのだ。
「どお、挿入した感触・・・」
直哉は、伸子のために開発した道具の挿入感を、伸子に聞いてやる。
「ああん、なんだか、変、変な感じ、変な気持ちになるぅう・・・」
裸のままでいることじたい、伸子は恥ずかしい。そのうえにマン汁抽出測定器を取り付けたからだを思うこと、恥ずかしさを通り越して、心のなかがグジュグジュに濡れている。
「変な気持ちって・・・?」
「もう、ああ、せんぱい、わたし、グジュグジュでほわほわデス、浮いてるぅ・・・」

伸子は、雲の上を歩いている感じだと思う。うっとり、ゆるやかに、ぽかぽかと、春の雲の上を歩いてる意識朦朧、セックスのことしか頭に浮かんでこないのだ。
「ぅうう、いい、もっと、もっとして・・・」
直哉に乳房をまさぐられながら、ヴァギナに挿しこまれたマン汁抽出測定器を揺すられている。
「ほれ、たらたら滴ってきた、伸子のお汁が溜まりだしたよ!」
「ぁああ、せんぱい、もっと、ぁああっ、もっとグリグリして・・・」
伸子は、しだいにうっとりトロンとした目つきになってきた。直哉は、測定器の筒をグリグリまわしから、引き抜き挿しこみに切り替えていく。

半分ほど引き抜いて、手を離してやる。ゴムで括られた測定器が、ゴムの縮む力で、ヴァギナの中へゆっくりと入っていく。
「ぁああ・・・いい、いい、いいですぅうう・・・」
伸子は、測定器の棒がゆっくりとヴァギナの奥へのめりこんでくる刺激に、ジクジクしたものを感じるのだ。ゆるやかな快感。じわじわとしめつける快感。からだがえぐられる快感。
「伸子のからだは軟体だね、いいね、触りがいある・・・」
「ぁああ、せんぱい、もっとして、もっともっと伸子を苛めてぇ・・・」
「ああ、伸子、苛めてあげて悦ばせてあげるよ・・・」
男と女が密室で交わす言葉は、ともに悦びの世界へ導いていた。

伸子の滲み出させるマン汁が、ガラス小瓶に溜まっていく。ぽたっ、ぽたっと落ちていたマン汁が、ぽたぽたと落ちて溜まっていく。
「ぁああ、せんぱい、お口に欲しい、せんぱいが欲しい・・・」
伸子が、悶え喘ぎながら、直哉のペニスを要求した。伸子はもう待ちきれない。直哉がペニスを伸子の唇に当てようとする前に、伸子の手が直哉のペニスを握ってきた。
「ああっ、ああっ、いい、太っとい、硬ったい、ああっお口に入れてぇ・・・」
伸子は、待ちきれないで、自ら顔を起こして、直哉のペニスにくらいついていった。

「ああっ、ああっ、ああっ・・・」
伸子は、直哉のペニスを握ってその先を、口にほおばりながら、声を漏らす。直哉が筒状の測定器でぐりぐりと膣のなかを刺激しているからだ。
「伸子、もっとしゃぶってもいいよ、おもいっきりしゃぶれ!」
「ぁああっ、ぁああっ、ぁああ~いいっ・・・」
「ほれ、もっと根元まで咥えるんだ、もっと・・・」
「ふぅ、ぐうっ、ぐうぅうう、うっ、ぅうう・・・・」
伸子は、ベッドに寝かされたまま、膝を立てて股間を拡げている。直哉のペニスをしゃぶりながら、喜悦のなかに没頭していくのだった。

「ほれ、伸子、マン汁が溜まってきた、いいね、こんなの昂奮するなぁ~!」
直哉は、伸子に装填したマン汁測定器、ガラス小瓶に溜められていく液体を見て、昂奮の気持ちが昂じてくるのだ。ぐ~っと引き抜いて、手を離す。マン汁測定器の筒が、ゴ紐に押されて膣の中に埋没していく。そのつどマン汁がガラス小瓶のなかに滴ってくる。
「ぁああ~ああ、ふぅうううっ、ううっ、ぁああ、せんぱい、ぁああ~伸子いきそォ・・・」
「まだ、まだ、いっぱい溜めてそれから本番やってあげるから、いいね!」
「ぁああ~ん、せんぱいのが欲しい、ぁああ~欲しい・・・!」
伸子は、直哉のペニスをしごきながら、おねだりするのだった。

マン汁測定器が外され、直哉のペニスが挿入される。正常位だ。ベッドに上向いた伸子のからだに、直哉がそのまま上からかぶさっていく。伸子の足を拡げさせ、その間に割り込んで、ペニスを膣にズボズボと挿しこんでいく。
「ぁああ~ぁああああ~いい、いいデスぅ・・・!」
伸子の喘ぎ声が発せられ、直哉もううんううんと呻いてやる。抱いた伸子に上半身を密着させてやり、腰だけをグリグリと回して刺激を送り込んでやる。
「はぁああ、ひぃい、いい、はぁああ、いいっ、いいっ、ああっ、せんぱい・・・!」
もうぐしょぐしょに濡らした伸子の股間に、直哉のペニスが密着する。トロトロと流れるマン汁で、べとべとだ。

「伸子、いいだろ、たまにはいいだろ、こんなのも・・・」
「いい、いい、いいデス、ぁああ、いいっ、いいデス、ぅううう・・・!」
「ヌルヌルだけど、拭かないでこのままやっちゃうね!」
「ぁああ、いい、あああ・・・いいい、いい、もっと、もっと・・・!」
伸子は、直哉の背中に腕を回して抱きついた格好だ。直哉は頭を抱くようにして伸子を固定し、乳首をつまんでやりながら、ピストン運動を続けていった。
「あああっだめ、いく、いく、ぁああっ、いくぅうう、ああ、いくぅうううう・・・・!」
伸子のオーガズムがやってきたのだ。伸子はからだを弓なりにして、直哉に伏せられたまま、昇天していった。なお、直哉の残りで、一突き、二突き、三突きされて、止めを刺されていったのだった。



えろす伸子-8-

えろす物語-伸子-
第二章-4- 
2005.12.20~2005.12..31
    
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床に尻を置いた伸子を、直哉が、ポーズを変えて縛りなおすのだ。テーブルを持ち出し、伸子をその上に座らせた。伸子の手首を括った二本の縄を天井のパイプに広げて通し、括る。そうして膝を別々に括って、天井のパイプに広げて通し、括った。お尻をテーブルの上に置いて、手と足を拡げて吊られた格好だ。
「ぁああ~ゴシュジンサマ、お許しくださいな、お願いしますぅ、わたしにお許しォ・・・・」
「伸子、いい格好だよ、ばっちし見えて、最高だよ!」
すっかり役柄にはまった伸子を、直哉は嬉しい気持ちになった。伸子はオレの言いなりになる。伸子を征服した満足感だ。

直哉は、胴を立て、両手両足を拡げて吊られた伸子を、写真に撮る。
「伸子、手と足をばたばた動かしてみろよ、その格好でもがいてみろ!」
伸子は、云われるままに手と足を動かす。しかし腕は閉じられない、足も閉じられない。
直哉に向けた足裏が前後に、泳ぐように動くだけだ。伸子の顔が赤らむ。見られるのが恥ずかしい股間を拡げたまま、身動き取れない自分を発見したのだ。
「ぁああ~だめ、動けない、ぁああ~ん、ゴシュジンサマ、動けないよォ~!」
伸子は、何度も身体を揺すっては、無駄だと知って、恥じらいで顔を真っ赤にしていた。

直哉の破廉恥は、伸子を羞恥の際に追い込んでいく。直哉が持ち出したのは、野菜だ。きゅうり、なすびだった。
「これ、きゅうりだよね、これ、なすびだよね、伸子、わかるよね!」
「ぁああ~だめよ、いやよ、ああ、だめよ・・・」
伸子は、直哉が持ったきゅうりとなすびが、どのように使われるのかを咄嗟に悟った。
「ねえ、これ、これを入れてあげて、写真を撮ろう!ふふっ、いいアイデアだろ!」
直哉は、きゅうりを手にもって口に入れ、舐めまわした。冷たいきゅうりを暖めてやるのだ。そうして伸子の前に立った。
「ぁああ~だめよォ~そんなの入れないで・・・お願い!」

直哉は、拡げた伸子の股間を手で弄った。陰唇を拡げて膣を拡げる。そうしてきゅうりを挿しこみだした。
「ぁああ~だめ、ダメよォ・・・そんなの入れちゃだめ・・・」
伸子は、抗うことも、制止させることも出来ないのだ。きゅうりを半分ほど挿しこんで、直哉はカメラの方へ行き、ファインダーを覗き、カシャっとシャッターを切った。
「ハアアア~ハアアア~ン、だめよ・・・だめよ・・・」
伸子は、顔を赤らめ、挿し込まれたきゅうりの感触を、ズキズキする快感刺激として感じた。

伸子の喜悦で潤んだ表情を、直哉はファインダーを覗きながら、美しい!と思った。壁際に置いた机の上で、伸子は膝を吊られて股間を拡げている。その股間の芯へ胡瓜が挿しこまれている。両手は拡げて天井から吊られているのだ。拡げきった伸子の身体を蹂躙するきゅうり。
「伸子、綺麗だよ、とっても麗しいよ、そんな顔に、オレ、惚れちゃうよ~!」
「ぁああ~せんぱい、ああっ、ゴシュジンサマ・・・、わたし、ぁあっ、ダメになるぅう~!」
直哉の呼びかけに、伸子は朦朧としだした喜悦の中の意識を、目覚ませる。直哉は、伸子の前に立ち、乳房を握ってやる。
「ぁああ~ふぅ、あぁ、ああ~ふぅあ~ふぅあ、あっ・・・」
そうして秘壷に挿し込んだきゅうりを、ぐ~っと奥まで押し込んでやる。

「あぁあっ、あああ~っ、ふぁあああ~あぁ、ああっ・・・」
「ほれ、伸子、奥まで入った、どうや、もっとか~!」
「ぁああ~だめ、ぁああ~だめ、ぁあああ~あっああ~!」
「いんなにいい気持ちなんか!じゃ~もっと声をあげろ!嬉しい~って声あげろ!」
「ぁああ~うれし、ぃいいい~ぁああ~うれしいいい~!」
「こうか、もっと捻ってほしいか、ええ、どうや!」
「ぁああ~だめ、そんなぁああ~だめ、だめ~!」

きゅうりを握った直哉は、伸子の拡げきった股間へ、容赦なく刺し込んでは抜いてやる。伸子が喜悦する表情を見ながら、直哉はもっともっと喜悦に苛めてやりたい情動に駆られていくのだ。伸子は、目つきをトロンとさせたまま、うう~うう~っと呻く。直哉は、きゅうりを抜きさり、ペニスを握った。机の上に尻を置いた伸子の股間へ、立ったままペニスを擦りつけた。
「伸子、オレもいい気持ちにならせてもらうよ、いいね!」
「ふううぁあああ~ひぃいい~いい~!」
女を凌辱する快感が、直哉を襲う。拡げた乳房をぎゅ~っと握ってやる。乳首をキュッと抓んでやる。そうして勃起したペニスを、伸子の膣の中へブスっと挿しこんでいった。

一突きで、伸子はおもいっきり呻いた。直哉は、秘壷がコリコリと締め付ける感触を覚える。昂奮した伸子の身体が、硬くなっているのだ。びんびんとペニスから快感が伝わってくる。上になった秘壷を、下の方へ突いていく直哉だ。締め付ける膣襞の圧力で押し戻されそうになった。
「ぐうう~わぁああ、ぁあぁあ、あ~うああ~!」
伸子が猛烈に悶えて呻いた。表情が苦しげに見える。
「ぁああ~だめ、ぁああ~いく、いくぅ~ぅうう~ふうあ、あああ~!」
「いけ、いけ、もっと、いけ~!」
「ぁああ~ぐううわああ~ぐううう~わあああ~あぁ、あああ~!」
猛烈な勢いで、伸子にオーガズムが襲った。

テーブルの上で、手を上げ、ふとももを拡げたまま、逝ってしまった伸子は、もうぐったりとなってしまった。直哉は、伸子の縄を解いてやり、ベッドに寝かせてやる。後輩の伸子を恥ずかしい格好でアクメへ昇らせた直哉は、ちょっと後ろめたい気持ちになった。
「伸子、ちょっときつかったんかね・・・でも、逝っちゃったね、すっごい勢いだった!」
「ぁあ~せんぱい、恥ずかしい・・・服を着ます。」
伸子は、涙ぐんでいる。意識が醒めてきて、哀しくなってきたのだった。
「ゴメン、伸子、怒ってるんだろね、ボクのこと・・・」
「せんぱい、わたし、もうこんなのいや、ふつうでいたい・・・」
伸子は、涙しながら、直哉に背を向けて、下着をつけだした。

パンティを穿き、ブラジャーをつけたとき、伸子は直哉に背後から抱かれた。
「もう一回、もう一回、やろうよ、いいだろ・・・」
直哉は、伸子の耳元で、囁くように云った。
「もう、今日は許して・・・疲れたわよ、せんぱいがひどいことしたから・・・」
「もっと優しくするから、いいだろ・・・」
伸子も直哉も、若い身体だ。一回果てたくらいでは、ますます燃え上がる若さだ。伸子は、いやだと云いながらも、直哉に言い寄られて、身体を任せてしまうのだった。

直哉は、野木友子のことを思い起こした。祇園の風火スタジオで、調教を受けている友子の裸姿だ。伸子は、先日、御室からそのスタジオで、調教されている。直哉は、まだ初心な伸子のほうを、可愛いと思っている。可愛いと思うのは、伸子の身体が恥らう姿を知ったからなのかも知れない。
「ぁああ~せんぱい、わたしを捨てないで・・・わたし、せんぱいが好き・・・」
伸子は、ベッドの上で直哉に抱かれながら、咽ぶようにして云った。
「伸子、オレだって好きだよ、だから捨てるなんてありえない・・・」
直哉は、伸子を安心させるように、後ろから裸の肩を抱いたまま、優しく云ってやるのだった。

「ああ~っ、ああ~っ、せんぱい・・・・ああ~ああ~っ」
伸子は、直哉に乳首を吸われて、喉を反らすようにして悶えだしてきた。哀しみに満ちた伸子の心に、身体の悪魔が反応しだしてきたのだ。
「伸子・・・お前をもっともっと可愛がってあげるから、いいね~!」
「ぁああ~せんぱい、わたし、わたし・・・せんぱい・・・好きですぅ・・・」
身悶える二十歳の学生伸子だ。直哉は、伸子をベッドに寝かせ、穿いたばかりのパンティを、再び、ゆっくりと脱がせていくのだった。

ベッドで再び素っ裸にされた伸子は、直哉へしがみつくようにして、抱きついていく。直哉も素っ裸になった。直哉は、伸子の上半身をしっかりと抱いてやる。伸子の柔らかい乳房が、直哉の胸に押し当てられて、胸で擦られていく。
「縛った伸子が可愛いんだ、オレ、伸子を縛りたい・・・」
「ぅううっ、ぁあ~だめですょ・・・そんなことゆわないで・・・」
直哉は、伸子の唇へ唇を重ねてやり、柔らかい肌を愛撫していく。そうして手に縄を持っていた。

「後ろへ手をまわして、さあ、まわしてごらん、伸子!」
「せんぱい、わたし、わたし、こわい、だから・・・だめ、だめ・・・」
そういいながら、伸子は、直哉に手首を持たれて縄を巻かれながら、抵抗はしなかった。背中で手首を縛った縄を首から前へ垂らし、内側から膝をくぐらせ、再び首後ろへまわしで、手首をくぐらせ、脇から首筋と膝を結んだ縄に通して絞り上げていった。
そうして首を巻くようにして、伸子の膝を拡げさせたまま、Vの形にしてしまった。
「ああっ、ああっ、動けない・・・ぁああ~足が動かない・・・」
「伸子、いい子だね、こうして縛られた姿の伸子、ステキだよ!」
直哉は、膝を拡げた伸子の正面に座るのだった。

「いいかい、伸子、オレのゆうとおりにするんだよ!」
「ぅうう、うん、ぁああ~ゆうとおりにします、ううう・・」
伸子は、股間を拡げた前に、直哉の拡げた股間が置かれた。
「さあ、これを入れて欲しいといいな!」
「「ぁああ~それを入れて欲しいです・・・」
「どこに入れてほしいんだ、どこだ!」
「そこに入れてください、そこ・・・」
「そこって、どこのことだ、はっきりいいなさい!」
直哉は、そういいながら、伸子の伏せた胸をさわりだした。
「・・・・・あっ、ぁああ~ああ・・・」
「はっきりいわないと、これを、こうだ!」
伸子は、直哉に指先で乳首を抓まれ、揉まれた。

「ぁああ~せんぱい、そこに入れてくださぃいい・・・」
「ほ~れ、こんなに大きくて長い棒なんだぞ、どこへ入れるの?!」
「ああっ、かんにんして、そのまま入れて・・・」
直哉は、哀願するように頼む伸子の、陰唇を抓んで引っ張ってやる。
「ここのこと、なんていうんだ、いってごらん!」
乳首を指先で挟んで揉まれた伸子は、陰唇を拡げられて中を弄られる。
「ぁああ~そこへ、ォちんちんを入れてくださぃ、いい・・・」
直哉は、伸子の赤らむ顔を見つめながら、勃起した竿の先を、秘壷の中へと挿入しはじめた。

背中で手首が縛られたまま、膝を拡げられて脇腹につくほどに引上げられて、伸子は前屈みのまま、直哉のペニス挿入を受けだした。半分ほど挿し込まれて、強い刺激が伸子を襲った。立てた身体に真直ぐ入れられて、膣壁が強く圧迫されたのだ。
「ぁああ~だめ、ぁああ~だめ、きつい、ぁああ~いい、いい~きつい!」
伸子は、もう強烈な刺激に堪えきれないで、顔をしかめて泣くように、云った。
「伸子、グングン締まる、締まる、いい、いいねぇ~!」
直哉は、その秘壷の締まり具合に、いっきに射精しそうになった。

伸子は肩に手を置かれ、からだを前後に揺すられる。お尻の後ろを支えにして、直哉のペニスを埋め込んだまま、股間を前後、上下に揺すられて、ペニスを抜かれて挿し込まれて、再び抜かれて差し込まれる。
「ぁああ~だめ、ぁああ~いく、ぁああ~いくぅうう~!」
伸子は、強烈な快感を注入されているのだ。秘壷の内で襞が擦られるたびに、ジンジンと快感が押し込まれる。
「そんなにいいのか、この格好・・・伸子、いいのか、感じてるんだ~!」
「あっ、ああ~せんぱい、ぁああ~いく、いく、ぁああ~いくうぅうう~!」

「逝っちゃダメ、だめだよ、まだまだ、やるんだから、逝っちゃだめだよ!」
「ぁああ~だめ、逝きます、逝きますぅうう~ぁああ~逝くウウぅううう~!」
直哉は、オーガズムを一気に昇っていく伸子から、ペニスを抜いてやる。
「まだ、まだ、何回も逝きそうになればいい、そのほうが嬉しいやろ!」
もう顔を真っ赤にして放心状態の伸子に、直哉は云ってやる。
「ああ~せんぱい、もっと、もっと、もっとやって・・・」
「もっと、もっとやってあげるよ、嬉しいだろ!」
「ああ~うれしい、せんぱい、入れて、入れて・・・!」

直哉の勃起した竿が、グジュグジュに濡れた伸子の秘壷に挿入されていく。ズボズボっと根元まで押し込まれて、伸子は再び、悶えて喘ぎだすのだ。
「ぅうう~ひぃいい~ひぃいい~いいいい~!」
「ほ~れ、のぶこ~いいだろ~もっと、もっと啼けよ!」
「あっああ~ひぃいい~ひぃいい~ハアぁあ~ハアぁあ~ひぃいい~!」
まるで雌猫が盛りを待つような悲鳴に近い呻きで、伸子は悶え喘ぐのだった。

女学生伸子は、セックスの快感に溺れていく。直哉に処女を捧げ、調教を受けだした伸子は、だんだんと喜悦の深みに開眼していくようだった。
「ああああっ~だめよォ~いく、いく、いくうぅぐう~!」
「まだまだ、まだだよ、もっともっと悦ぶんだよ!」
後ろ手に括られ、股間を拡げられ、正面から直哉のペニス洗礼を受ける伸子だ。
「もォ、だめ、だめ~逝かしてぇ、あっああ~ん、逝かしてぇ~!」
「まだ、いける、まだまだ、ほ~れ!」
ベッドの上に尻を置き、直哉に背中から抱きしめられて、ペニスを挿入されている。伸子は、自分の姿を思いながら、直哉のいうままに操られていく。

直哉は、友子の姿を脳裏に描いていた。目の前の伸子をいたぶりながら、伸子の友達の責められ姿を思うのだ。
「ああっ、ああ~ああ~ひいい~いい~いく、いく~!」
伸子は、拡げきった秘壷深くに直哉のペニスを挿入されながら、御室から受けた調教を思いだす。もっとすごい責められ方で、伸子は逝かされた。淫らな自分の姿を思い起こしながら、直哉に可愛がられてる。
「もっと、もっと~ぁああ~もっと強くぅうう~!」
伸子は、喘ぎ悶えながら、直哉に要求しているのだった。

「ほれ、伸子、いけ、いけ!」
「ああっ~ああっ~はああ~あっあああ~ん」
直哉が伸子を寝かせ、その上から覆いかぶさる体位をとった。
「ほれ、奥の奥を突いてやる、ほれ~!」
「ぁああ~いくうう、ぁあああ~いくううう~ふううう~!」
直哉が真上からペニスを膣奥深くへ挿し込み、亀頭で子宮口を突いているのだ。伸子は、もうズキズキ、ぐいぐい、快感にからだが壊れていくように感じる。

「ほれ~いけ~いけえ~!」
「ああ~逝く、逝く、ぁああ~逝くウウぅうう~ぐうう~うぅうう~!」
伸子の縛られた身体が痙攣を起こしていく。
「おお~最後だ、ほれ、最後~~!」
「あああ~あああ~ぐうわあ~あああ~いい~いい~いいいい~!」
直哉のピストン速度が一気に上げられ、射精寸前だ。伸子は、もう歯をくいしばって喜悦の波に溺れ尽くしている。オーガズムのボルテージが最高になって、呻き尽くして、直哉の射精を受け入れた。

えろす物語-伸子-
第一部終わり

えろす伸子-7-

えろす物語-伸子-
第二章-3- 2005.12.5~2005.12..19

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御室の調教から開放されて、伸子は自分のワンルームへ帰ってきた。身体のあちこちがズキズキと痛む。一人用の小さなバスタブで、首筋までお湯に浸かって、身体を弛緩させてあげる。
「わたしって、いったいナンなのよ、けっこう悦んだりして・・・ダメよね!悦んだりしちゃ・・・」
伸子は、直哉と御室の顔を思い浮かべながら、自分の身体に与えられる刺激のさまを思い起こしている。
「SMってゆうんだ、わたしのされたこと・・・なんで、感じちゃうんよ、このわたし・・・」
伸子は、狐につままれたような、倒錯の世界を、自分の身体を見つめながら、考えるのだった。

大学の写真部ボックスへ出向いた。来月の合同写真展に作品をだす打ち合わせだ。由美子も麻里も百合も、思い思いの服を着付けて顔を出していた。友子が定刻の時間を過ぎても、まだ来ない。
「友子、どうしたのかしら、最近、来ないわね・・・」
「彼氏ができたみたいよ、デートしてるんじゃない?」
「大木とかいう現代美術家、友子、首っ丈だもんね!」
伸子は、直哉をまだ見ていないことの方が、気になった。直哉から、御室の調教を受けるように、半ば強制された伸子だ。話題に入らないで、直哉の出席をドキドキしながら待っているのだった。

「あれ、伸子、手首にあざがついてる、どうしたの?」
由美子が、伸子の手首が赤くなっているのを発見して、訊いてきた。
「ええ、ちょっとぶつかっちゃったのよ、自転車に・・・なのよ・・・」
伸子は、由美子にあざを見つけられて、一瞬、ドキッとし、顔を赤らめてしまった。
その日は、友子も直哉も来なかった。諦めて帰り支度をしたころ、直哉からメールが入ってきた。河原町の例の喫茶店で待っている、というメールだった。
「直哉先輩から呼び出しだわ、どうしょう、ああ、やっぱり会いたい・・・」
伸子は、揺れ動く気持ちになったが、指定された喫茶店へと赴いた。

「どうだった?」
直哉は、会うなり伸子に聞いてきた。
「みんな心配してました。先輩が連絡なしで欠席だったから・・・」
「そう、それで、御室さんの方、どうだったの・・・?」
「・・・お会いしたけど、先輩、わたし、どうしたらいいのかわからなくなって・・・」
伸子は、直哉の前で、泣き出したくなってしまった。
「よかったの?このまま続けていってもいいんだよね?」
直哉が、御室からの調教を受け続ける了解を取っているのだ。伸子は、直哉からそう云われて、断る勇気もなかった。

伸子が、直哉のマンションへ連れてこられた。部屋へ入るとワンルームは、写真撮影器材がセットされ、天井近くに四本の鉄パイプが井の字に組まれていた。
<ぅうう~わ~これ、なによ・・・、ここでわたしを・・・撮影?ぁああ~>
伸子は、セットされたルームを見るなり、目の前がクラクラしてきて、卒倒しそうになった。
<直哉先輩に、わたし調教されるの?!写真、撮られるの?!ぁああ~だめですよ~・・・>
「ねえ、伸子、いいんだろ、ボクが手ほどきしてあげる・・・いいんだろ!」
直哉は、伸子の顔を見つめて、小さな声で云った。

「ゆるして・・・許して・・・せんぱい、もうわたし、こんなのだめです、ゆるして・・・・」
伸子は、風火部屋での出来事を思い起こしながら、恐れと期待を込めてしまう。
「許すもんか、伸子は、オレの奴隷だ、いいね、オレを、ゴシュジンサマって呼ぶんだ、いいね!」
「あんまりきつくしないで、おねがいです、奴隷になっても、やさしくしてほしい・・・」
「いいよ、いいんだね、やさしくするよ!」
直哉は、そう云いながら、伸子を抱きしめてやる。そうして伸子の手首を縄で別々に縛りだした。
「あっ、ぁああっ・・・・」
伸子は目を閉じ、溜息のような、悶える声のような、甘い音色を醸しだした。直哉は、手首を縛った縄を、背伸びして鉄パイプに潜らせ、伸子の手をバンザイさせるようにして、上へあげさせていった。

被服をつけたままの伸子が、壁際にバンザイをした姿で、立っている。ブラウスにフレアースカートを着けた伸子。直哉にジロジロと見られて、頭をうなだれてしまう。直哉は、伸子を思うままに扱えると思うと、淫らな欲望が込みあがってきた。三脚に取り付けたカメラ。鉄パイプに止めた照明器具。欲望を満たせていく準備が揃った。直哉の手には、シャッターを切るレリーズが握られている。
「前をむいて、カメラをみて、伸子の記念写真だよ!」
着衣のままの伸子を撮っておくのだ。伸子の少しうっとりしたような表情を見計らって、シャッターをバシャっと切った。伸子は、シャッターの音に、かすかに身悶え反応した。

「さあ、伸子、どっから責められたいのかな、いってごらん・・・」
「・・・ゴジュジンサマのお好きなように、お責めくださいな・・・」
伸子は、行為を持っている直哉から責められ、遊ばれることに、期待の気持ちが湧いていた。特別な関係。他の4人の友だちとは違った、特別な関係を、伸子はむしろ嬉しいのだった。自由を奪われた自分を、直哉がいたぶり、責めてきて、いい気持ちになることに、内心ワクワクとしてもいるのだった。直哉が、いきなりブラウスのボタンを外しにかかった。

両手を拡げてバンザイの格好になった伸子。写真撮影のスタジオと化した直哉のルームで、着ているものを脱がせられていくのだ。ブラウスのボタンが外され、胸を拡げられた。ピンクの花柄ブラジャーが、照明に浮かび上がる。
「今日はピンクの下着なの!可愛いね、伸子!」
直哉は、伸子の着けたブラジャーの上から、乳房を揉みながら云う。
「ぁああ~ん、せんぱい、ああっ、ゴシュジンサマ・・・・」
照明が当てられて、伸子自身がもう召使の役割に入っていく。
「スカートも脱がしちゃおうね、いいね!」
直哉は、内心ゾクゾクする感情を抑えながら、云う。

スカートが脱がされて、伸子はピンクの花柄パンティ姿になる。天井近くに組まれた鉄パイプに、両手を吊られるようにして伸ばした格好で、垂れたブラウスの下は、ブラジャーとパンティだけの姿になった伸子なのだ。
「ちょっとエロっぽいね、ふふっ、いいね~伸子の下着姿、いいね~!」
直哉は、手に持ったレリーズでシャッターを切っていく。縦位置で全身を撮り、アップで上半身を撮った。そうして直哉は、立ったままの伸子を抱きしめてやる。伸子は、上気したように頬を赤く染めて、直哉に抱かれて、スウウ~ハアア~と、喘ぐような声を洩らした。

ブラジャーの中へ手を入れられて、乳房をつかまれたとき、伸子は直哉の手の冷たさを感じた。直哉は、ブラジャーを着けさせたまま、手を入れて伸子の乳房を弄っていく。そうして腰からパンティの中へ手を挿し込み、股間を弄りだした。
「痴漢にやられたことあるんだろ、伸子、どんな風にされた、こんな風にされたのか!」
「ぁああ~こんなエッチされてない・・・お尻さわられただけよ・・・・」
「じゃ~ボクが、もっともっと触ってあげるよ、エッチしてやるよ!」
直哉は、手を上げた伸子の身体を執拗に撫ぜさすりながら、急所を抓んでは、また撫ぜさすっていく。こうして伸子が、男になぶられて喘ぎだすのを、観察しようとの魂胆なのだ。

パンティの内で、股間を弄る直哉の手。伸子は太腿をぴっちりと閉じ合わせて、直哉の侵入を拒む。乳房と股間をなぶられて、伸子はからだをくねらせ、お尻を後ろへ突き出すようにしながら、身悶えていくのだ。
「はああ~ん、だめよ~ゴジュジンサマ、だめ、こんなこと、ダメですぅうう・・・」
直哉がピンクの花柄ブラジャーを乳房の上へ持ち上げ、パンティを尻から降ろして太腿で留めたとき、伸子は、目がクラクラするほどに上気してしまった。
「いいね~エッチな伸子、可愛いね~丸見えになったよね~!」
直哉は、伸子から離れ、カシャカシャと写真を撮る。
「足を拡げてみてよ、そのままで、足を拡げて・・・!」
カメラ位置から直哉が声をかける。伸子は暗示にかかったように、そろそろと足首を左右に拡げていくのだった。

伸子の漏らす息の音が、ふうぅ~ふうぅ~と吸い込んでは深く吐きだすような感じになってきた。手をバンザイして足を拡げだした伸子に、直哉はうっとりと見惚れてしまう。ピンクの花柄ブラジャーとパンティが、隠すべきところを隠さずに、首元へ持ち上げられ、太腿にズリ下げられて、直哉は伸子のからだに見惚れているのだ。撮影用照明が当てられて、伸子のからだはエロチックそのものに感じられる。
「伸子のからだって、ボリュームあるね、ぷりぷりだよね!」
「はぁああ~はぁああ~ふううぅ~ふううぅ~ああ~ムズムズしちゃう・・・」
「下着をつけたままの伸子、エッチだね、こころもエッチなんだろ?!」
「ふぅああ~そんな・・・そんなことありません・・・そんな・・・」
「女ってエッチなんだ、思いっきりエッチなんだ、ねえ、伸子」
「ぁああ~エッチじゃないです・・・わたし、ぁああ~えっち・・・」

直哉に乳房を揺すられていく。直哉のテクニックも上達してきた。伸子の急所のひとつは乳首だ。お乳の丘を握ってやり、乳首を搾り出すように突起させて爪先で弾いてやる。伸子は、突起した乳首を弾かれると、ピリピリと得体の知れない刺激がからだの芯へ届いてくるのだった。
「ほれ、伸子、この乳首、可愛いじゃない、ツンと突き出てさ~!」
「ぁああ~ん、ゴシュジンサマ、わたし、ぁああ~だめです、そんな風に触らないで・・・」
太腿のつけ根を弄っていく直哉の手。陰毛を撫ぜあげると、伸子は、腰をくねらせるようにしてもがいた。
<足を拡げておけと命令されたわたし・・・ぁああ~足を拡げておけと・・・ぁああ~>
伸子は、股間の回りを撫ぜてくる直哉の手の感触を、受け入れだしているのだ。

「パンティを取ってしまおうね、そのほうがいいでしょ?足を閉じてごらん・・・!」
伸子の太腿に留められているピンクの花柄パンティ。直哉は、足を閉じた伸子の足元まで擦り降ろして抜き取ってやる。抜き取ったパンティを、伸子の顔に近づけて見せる。
「ぁああ~そんなの、恥ずかしいわよ・・・見せないでよ~仕舞っておいてよ・・・」
「まだ暖かい、ふわふわだよ、今夜の記念に頂いとくよ!」
「あああ~そんなの、恥ずかしいじゃん、ダメ、だめ・・・」
バンザイをした格好でブラウスのボタンを外された伸子。下半身がすっぽんぽんになった。

「さあ、また、足を拡げてごらんよ、もう邪魔するものはなにもないんだから・・・」
伸子は、直哉の言葉に恥じらいの表情を見せる。照明の熱で頬が火照ってくる。年甲斐もなく頬を真っ赤に染めている。
「ぁああ~ん、せんぱい・・・ああっ~ゴシュジンサマ・・・恥ずかしい・・・」
「ふふっ、伸子、いいからだだね、むしゃぶりつきたい・・・!」
そういいながら、直哉はジッパーを降ろし、中からペニスだけを取り出した。直哉のペニスは、少し皮を被ったまま、勃起している。直哉は、自分でペニスを中ほどを握り、亀頭に被った皮をぎゅ~っと剥いた。

「ほれ、伸子、オレのちんぽ見てごらん、こんなに大きくなっちゃった!」
直哉は、恥ずかし気もなく、己のペニスを伸子に曝け出して見せる。すでに伸子はほとんど裸にされて恥部を曝け出している。直哉は、自分のものにしてしまった伸子に、欲望をさらけだしていくのだった。
「ぁああ~ん、ゴシュジンサマ、そんなに大きなの・・・ぁあ~そんなの見せないで、恥ずかしいです・・・」
「伸子も見せてるんだから、オレも見せるんだ、見せっこだね、ふふっ!」
直哉は、伸子の目の前で、ペニスをしごきだした。顔を覆い隠すことも、出来ない伸子は、見て見ないふりをするしかない。
「ほれ、よく見て、オレのちんぽ見ろよ!」
直哉は、そう云いながら、伸子の股間へ、勃起したペニスの先を押し当てていくのだった。

「ちょっと足を拡げろよ!突っ込んでやるからさ・・・」
「ああ~ん、そんな、いきなりそんなこと・・・ぁああ~恥ずかしい・・・」
「だれも見ちゃいないんだから、恥ずかしがることないじゃん、拡げろよ!」
直哉は、ペニスの先を伸子のYの真ん中に押し当てて、足を拡げるよう要求しているのだ。手をバンザイした伸子は、直哉の云うように足を拡げだす。直哉はそのまま伸子の拡げた陰唇をペニスの腹で擦っていった。
「おお、柔らかい、伸子のお股、柔らかい~!」
「ぁああ~ん、だめ、そんなに急いじゃ、だめよ・・・」
伸子が大の字のした身体を、くねらす。直哉は、手に握ったペニスを、伸子の股間にこすりつけていく。

「ああっ、だめ、だめ、ダメよ・・・ぁああ~ダメよ~!」
直哉に大の字のまま抱きしめられて、股間に挿し込まれたペニスで陰唇を擦られる伸子。顔が火照り、上気していく伸子。
「ほれ、いい気持ちなんだろ!お乳プリプリ、いい感じ~!」
直哉は、カメラのレリーズを手に持ち、伸子の後ろへまわった。背後から伸子を抱きしめる。そうしてなおも足を拡げさせ、尻を後ろへ突き出させ、ペニスを股間へ擦りつけていく。
「さあ、伸子、顔を上げて、カメラを見るんだ!」
「ぁああ~だめ、ダメよ、こんなの、だめよ!」
カシャっとシャッターがきられる。直哉に弄ばれる伸子の姿を、写真に撮っていくというのだ。

「ほれほれ、伸子、顔をあげて、カメラを見るんだ、そう、そうして悦びな!」
直哉が伸子の右膝に縄を巻いた。その縄尻を頭の上のパイプに通し引き下げる。伸子の右足が浮き上がっていく。バンザイ姿で、ふとももが水平になるまで引き上げられて、カメラのシャッターが切られた。カシャ、カシャっと乾いた音が、聞こえる。
「ぁあああ~ん、こんな姿を撮るなんて・・・ぁああ~だめよ、ダメ、ダメ~!」
伸子は、恥ずかしさと身体の秘所を弄られる感覚で、しだいに理性を失っていくのだった。

カメラの前で、手を拡げて上げ、右膝を水平に吊られた後ろから、直哉が伸子の身体を抱きしめる。首筋に唇を押し当て、耳の後ろへと軽いキッスをしていく。ふっくら盛り上がった乳房が、両脇から回された直哉の手に包まれる。
「ぁああ~いや~こそばい~ぃいい、だめよ、はぁ、ああ~ん」
「伸子は、オレのもんだ、オレの好きなようにできるんだよね」
「ぁああ~ゴジュジンサマ、ぁああ~すき、好きですぅ・・・」
カメラの側に立てかけた鏡を見ながら、直哉は伸子の身体を弄ってやるのだ。

伸子の拡がった股間へ、勃起したペニスを差込み、ペニスの棒で伸子の柔らかい秘唇をこすっていく。
「ぁああ~だめ、感じちゃう、ぁあ~こんな姿で、ぁああ~だめ・・・」
ペニスの先が伸子の秘唇を割り、壷の中へと挿し入れられたのだ。
「ぁあ!伸子、びっちょり濡れてる・・・こりこり、いいよ!」
直哉は、ペニスを半分ほどヴァギナに潜らせた。ヌルっとした感触とキュっと締められる感触だ。
「あっ、ぁああ~あっ、ぁああ~ぁああ~ん・・・」
右足を水平にした後ろからヴァギナへペニスを挿し込まれて、伸子は身体の芯を抉られる感触に、甘い悶えの声をあげだしてきた。

「伸子、いいね~伸子、好きだよ、ああ、ビンビン感じちゃうよ!」
「ぁああ~せんぱい・・・ぁああっ、ゴシュジンサマ、わたしも感じる、感じてるぅう・・・」
直哉は、伸子のヴァギナへペニスを抜き差ししながら、手に握ったレリーズでシャッターを切っていった。カシャ、カシャっとシャッターが切られる音で、伸子はますます快感を助長されていくのだ。
「いっぱい写真を撮っておこうね、いいね、伸子!」
「いいっ、いいっ、いいわ・・・ぁああ~はぁああ・・・」
伸子は、好きな直哉の言いつけに素直に従っていく。言葉と音とが、ヴァギナへ挿し込まれた快感を、いっそう高めてしまうのだ。

直哉は、伸子を串刺しにしながら、まだ射精を控えなければならないと思う。たっぷり愉しみたい!伸子の喜悦する姿をいつまでも見て感じたい!
「あっ、ぁああ~あっ、ぁああ~ぁああ~いきそォ~いきそォ~ぁあああ~いく、いく!」
伸子がオーガズムを迎える寸前に来ているのだ。鏡を見る直哉は、苦しさに引き攣ったような伸子の表情を感じて、ずぼっとペニスを抜いた。
「伸子、何回でもいきそォにならせてあげる、そのほうが嬉しいだろ!」
「ぁああ~そんな~いっきに逝かせてほしいですぅウウ・・・」
「そのほうがいいよ、何度でも、いい気持ちになりそ~なほうが・・・ね」
そう云いながら、直哉は、伸子の手首と右膝を括った縄を緩め、伸子の尻を床に降ろさせた。

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