愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

えろす友子-2-

同伴喫茶のボックスで、信二にからだを明け渡してしまった友子は、次の日も会うことになった。例の喫茶店で待ち合わせて、友子が入っていくと信二はすでに待っていた。聞き覚えあるモーツアルトの協奏曲が流れる店内で、向かい合った。信二は平然とした顔で、友子の姿を眺めまわした。友子の方が、バツ悪そうに視線を伏せた。
「もう来ないかと思ってた」
と信二が云った。友子は、昨夜の出来事を思い出して、恥ずかしい気持ちになっていた。
「・・・憎いヒト、そんなように思ってる、わたし・・・」
友子の言いまわしは複雑な気持ちを表している。信二に思いもかけずに最後の最後までイカサれてしまった嬉しいよういな、悔しいような、気持ちにさせられたのだ。
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信二の平然とした表情は、友子の気を引いた。顔立ちのやさしい、いい男に見えた。好きになったといえばいい。一昨日、美術館でナンパされたばかりだというのに、友子の心をとらえた何かがあった。
「来なかったら、諦めようとおもってたけど、来てくれたから、希望がわいてきた」
「どうしょうかな~なんて、迷っちゃったけど、来ちゃった」
まだ十分に知り合っていないのに身体を交えた関係になった友子。後悔はしていない。むしろ信二に、何かしらつきまとう翳のようなものを感じる。もっと信二を知りたいと思う。

クラシック喫茶を出て直ぐに、ラブホテルへ入った信二と友子。 真昼間、入り口に立って友子は少し躊躇した。ホテルの部屋はクーラーが利いていた。ダブルベッドがあり、ソファーがあり、大きな鏡があった。友子は服をつけたまま、早速、信二に抱かれた。友子は、信二の腕の中で、ちょっともがいてみたが、なおきつく抱きしめられてしまう。

タンクトップを臍を弄るようにして引き上げられ、ブラを外されてしまう友子。スカートを着けたままで、お尻からパンティを脱がされてしまった。信二の手は巧妙に、あっという間の出来事だった。
信二がズボンを脱ぎ、トランクスを着けない肌には、竿が大きくなりかけていた。信二は、友子の露出した乳房を掴み、揉んでから、友子を床に座らせて、竿に唇をつけさせた。

昨夜はほとんど暗闇で、信二のラマを手でしごき、そのまま跨がされて挿入された友子。今日は目の前で、信二のラマを見た。太くて硬くなった信二のラマを手で握り締め、先端部分を口のなかへと咥えた。信二の先端は柔らかい。信二はといえば立ったまま、ラマを咥えさせた友子を、上から乳房を手で包み、そうして揉みほぐしていた。

「ぅっうう、ぅっうう~ぅううわあ~ん」
「おいしいやろ~もっとグッと呑み込んで、ホラ」
友子は暗示にかかった子猫のように、信二の硬くなった竿をグッと呑み込んだ。
「もっともっと、濡らして舐めるんや、おいしいやろ~!」
「ぅうわああ~ぅん~ぅん~ぅうう~わぁ~」
友子は、唇と舌を使って、信二の竿をおいしそうに舐めまわしていくのだった。

信二の男根は太くて硬かった。先っちょの皮が剥けた頭は弾力があり柔らかい。友子は、首筋から先を唇で挟み、舌で舐めまわした。

<ああ~ん、男の雁首、柔らかい、いい~ああ~おいしい~!>
手で信二の竿を握り締め、先っちょを舐めてやる友子。信二の竿がいっそう硬くなったように感じる。
「もっと奥まで呑み込んで、ほら、竿をしごいて、ほら~」
信二は、竿を呑み込んだ友子の唇のまわりを手で撫ぜながら、竿を握った友子の手を上下に動かさせた。
<ああ~ん、なにか、おいしい味がするわ~ああ~>
「そうそう、お口で、吸い込むようにして、グッと先を締めて~」
「ぅぐうう~うう~ぁああ~ぅぐうう~ん」
信二の男根を咥えた友子の頭が、前後に揺すられて、咥内へ入れ込まれては抜かれていった。

「手をはなして、根元から先までを舌と唇でしゃぶってごらんよ」
信二は、友子にハーモニカを吹かせるように、唇をラマの先端から根元まで動かさせた。
<ああ~舐めさせられてるぅ~う~ああ~淫ら~ああ~>
友子は、信二の指示するままに唇を動かし、舌を使っていった。
「ああ~いい気持ちだよ、友ちゃん、上手だよ、ああ~」
「ぅうう~ぐぅう~ああ~ぅぐううう~ああ~」
「ああ、いい、いいよ~友ちゃん、いいよ~!」
友子は、信二に指南されて性テクニックを覚えこんでいくのだった。

裸にされた友子の上半身を信二の手が撫ぜ上げていく。 男根を友子の咥内へ含ませたまま、信二の手が髪を撫ぜあげ、耳朶を愛撫し、肩から乳房へと腕を下ろしていく。友子の唇の動きが止まりかける。首筋から乳房を愛撫されて、友子が感じだしてきたのだ。
「友ちゃん、唇、動かして、ほら、休んじゃだめだよ~」
信二に囁かれた友子は、我に帰ったように、再び唇で男根咥え、顔を前後に動かさせる。信二のテクニックは、友子の秘壷を触ることなく、夢中にさせていく。友子の性感を敏感に開発していくテクニック。友子は、催眠にかけられた子猫のように、信二の言いなりになっていく。
「友ちゃんのテクニック、すごいあな~ああ~感じるよ~!」
「ぅうう~あ、ああ~ん、ああ、うあうああ~ん~」
こうして信二の男根をしゃぶらされ、上半身を愛撫されて、友子の秘壷はしっとりと濡れていくのだ。

信二は、友子をダブルソファーへと導き、腰掛けさせた。フレアスカートだけを身に着けた友子のからだは、もう緩み快感をストレートに感じる皮膚になっている。信二は、女あしらいをよく心得ている。今度は、ソファーに座った友子への直撃快感注入なのだ。
「ねえ、もう濡れてるんやろ~友ちゃんの秘密、濡れてるんやろ~」
「ぅうあ~そんな~まだ、ああ~まだよ~!」
「ホントかな~?どうだろ~確かめてみたいな~!」
信二は、友子を誘導するように暗示し、スカートを捲り上げた。友子の閉じたふとももの奥に黒い翳りがある。信二は、指先を毛に触れ、そこから股を割るように手の平を挿し込んだ。

ソファーに座らされた友子の股間へ、信二の手の平が割って入ったとき、友子はふたたび信二の勃起した竿を握った。ソファーの前に立ったままの信二のラマが、友子の目の前にあった。信二は、友子に竿を口に含ませ、そうして友子の秘壷を弄りだす。ソファーに足首を置いた友子は、膝を拡げた。黒々とした毛並みの麓に拡げられた股間に、信二は指で刺激しだした。横二つに並んだ秘唇を根元から抓んでいく信二。秘壷へ指を挿入するのは、まだ先にする信二。友子を焦らし、たっぷり蜜を溢れさせてから、ゆっくりと弄ってやるのだ。女の子を扱い慣れた信二の誘導は、その気にさせて、ゆっくりと昇らせていくのだった。

友子はといえば、初めての経験ではないから、つい以前の経験と比較してしまう。以前の男の手腕も大したものだったから、早急に昇らされるよりも、ゆっくり、ゆっくりと昇っていくほうが良かった。身体に秘められた快感を導きだされていく友子。友達と話したことはなかったけれど、友人の誰もが経験していることなのだろうか?とふっと思った。何なんだろう、自分の身体をエロスから眺める友子。ああ~生きてるって、いいことなんだ~と思う友子。

信二のラマをしゃぶりながら、信二の指で秘壷の中を掻きまわされるていく友子。
「ぅう~ぅうう~ぅぐうう~うううう~あ~ん」
「ほら、友ちゃん、オレのラマどうや、おいしいんやろ~ほら」
「ぅうう~あ~あ~おい、しい、うあ~おいしい、よおお~!」
友子の秘壷は、信二の指刺激で、淫蜜が溢れ出してきていた。ぺちゃぺちゃと音を立てている。ぺっちゃぺっちゃ、信二は指を三本使って、友子の秘壷を刺激していく。手指の腹を上にし、下にし、入れては抜いていく。秘壷の入り口を広げてやり、内襞を大きく呼吸させていく。
「ぅああ~ん、いい~ああ~ん、いいわ~ああ~」
友子は、信二のラマをしっかりと握り締め、カリ首を舐め、唇に含め、握り締めた手でしごいていった。

「ああ~いいわ~もっと~いいわ~ああ~ああ~ん!」
「なぁ~いいだろ~オレのやり口いいやろ~ほら~もっといくからね~!」
「いい~いい~いいわ~ああ~ふあ~ふあ~ん、ふあ~ん!」
「ほら、もっと口にほおばって、てを動かして、ほれ~がんばって吸い取れよ~!」
信二は、ここで一発、抜いておこうと思っている。三発はいける自信があるから、本番挿入まえに、一発抜いて、女にもオーガズムへ昇らせておくほうが、後の楽しみが増える。後の祭りは、卑猥にすすめる計画だ。
友子の秘壷からは、べっとりした粘液から、さばさば淫水にかわって、大量に汲み出されてくるようになった。オーガズムの極みが近いことを知らせている。

友子がオーガズムの絶頂へ昇っていくさまを、信二はゆっくり冷静に見守っていた。女をいかせるコツを巧みに使いながら、その気に昇らせていくのだ。いかせた後に、満足感を与えなければ、女は不安がってしまう。何よりも、数日前に逢ったばかりの関係である。秘壷からさらさらの淫水を出し始めた友子は、もう最後の最後へ昇ることしかなかった。
「あ、あ~いい~いいわ~ああ~いく~いくう~あ~ん!」
信二のラマを手に握り締めたまま、友子は、秘壷の奥からからだの芯へ直撃される波動で、呻く声をあげている。
「ほら、ほら、もう少しだよ~いいだろ~おお~!」
「ぅううああ~わ~あ~ああ~いい、いい~!」
友子のからだが硬直するように、力が込められてきたのを信二は感じとる。

まだ序の口、信二の第一ラウンドである。友子はすでにメロメロ状態で、意識も朦朧としていた。信二が友子の両手を握り、背中へとまわして、後ろで手首をあわせて握った。信二のラマを握りしめていた友子。手首を後ろへまわされて握られ、そうして、いきり立ったラマをグーッと喉奥のまで突っ込まれた。
「うぐうう~うう~ぐう~う~!」
「さあ、友、いけ、いけ、ほら~いけ~!」
「ぅうぐううう~うう~うううぐう~う~!」
友子の咥内が、太い熱棒で封じられてしまって、言葉にならない呻きをあげた。最後の昇りへ、ちょっとサディスティックに導いていく信二。

<ああ~いい~いいわ~ああ~いく~いくう~!>
こんな気持ちになるのは初めての友子。からだが抉られるように、鈍い刺激が駆け巡る。どうしようもない息が詰まるような快感に浸っていく。
<ああ~もう、しにそ~ああ~>
意識が朦朧として、夢見る心地のなかで、友子の喜悦が開発され、発情していかされる。この体感を覚えさせられる友子。エクスタシーの彼方で、身も心も昇華させられる友子。この快感を覚えることで、友子は信二の愛人となる。

背中で信二の左手で握られた友子の手首。グーッと喉奥まで挿し込まれたラマ。そうして秘壷を掻きまわされて淫水を流しだす友子。信二のラマがいっそう硬くなって射精直前になった。友子は、この瞬間を直感した。
「ぅうう~ぐううう~うう~ぐう~う、ぐう~う~!」
「ああ~出る、出る、いくぞ~!」
「ぅぐう~うううう~ぐうう~ぅんぐうう~!」
友子の股間が潮を吹く。信二のラマが粘液を飛ばす。ぐ~っと硬直した熱棒の先から飛び出た粘液を、喉の奥に感じた友子は、自分もオーガズムの頂点へ登った。
<ああ~いい~いい~いい~いくわ~あ、あ~ん、あぁぁあ~はぁ~っ!>
悲鳴にも似た声で、顔をしかめてわめくように声を発した友子がいた。

信二の巧妙な性技のテクニックでオーガズムに昇った友子は、気持よさの余韻に浸っていた。ダブルのソファーに裸のからだを横たえて、今しがたの愛の絶頂を反芻していた。
「キミって、すごくよく感じる子なんやね、キミの悦びかた見てたら嬉しくなっちゃう、ね」
「ああ~わたし、そんな~恥ずかしいわよ~」
「なあに、男と女、恥ずかしいってことないよ、当然だろ!」
「うん、う~まあ、ね、ああ~ああ~あ~ん」
友子の余韻は、信二を緊密な関係のように感じていた。

友子は、再び信二に抱かれた。スカートも脱がされ、素っ裸になった。もちろん信二も素っ裸だ。肌がうっすらと桃色になっている。顔はうっとりと放心したように、なだらかな表情をつくっている友子。ソファーの側に立たされて、信二に抱きすくめられた友子。こんもり盛り上がった乳房が、信二の胸に押し付けられた。少しだらけた信二のラマの感触を下腹に感じながら、友子は、信二に抱きついていった。
「ああ~もう、わたし、ああ~ダメね~ああ~もっとして欲しい~!」
友子は、咽び泣くように信二に哀願しだした。
「ああ~いいよ、あと2回、もっとすごいことで、朝までやろう、いいね!」
「あああ~はあ~あ~いいわ~」
信二は、友子の哀願に間髪いれずに応えてやり、友子が応える。

信二の手にロープが持たれていた。友子を抱きしめたまま、信二はロープを友子の首の後ろにかけ、前へ垂らした。ロープは友子の股間を通って、再び首の後ろに上げられ、後ろ首のロープを通して背中へ引きされられた。
「あ、ああ~なに、なにするの~ああ~ん」
友子は、かって薄暗い土蔵で緊縛された記憶をよみがえらせていた。
<ああ~男の人って、ああ~>
「ふふん、ちょっとね、いやなの、友ちゃん、嫌なの?」
「あああ~ちょっとだけよ、ちょっとだけにしてね」
信二がロープをぐっと下へ引いた。友子は、股間にかかったロープが、ぎゅっと締まるのを感じた。。友子の腕が背中へ回され、余ったロープで、手首を交叉して縛られた。
「あ、ああ~あ~だめよ~ああ~!」
友子は、背中で引き上げられた手首を下へ降ろそうとした。手首を下へ降ろすと、ロープが股間を締める。

信二がデジタルカメラを取り出し、友子の縦に縛られた裸姿を、撮りだした。友子は、無抵抗だった。顔を床に落としたまま、カメラに収められていく。
「友ちゃん、顔をあげろよ、顔を写させてよ!」
<ぅああ~なに、そんな恥ずかしいことしないで~>
俯いたままの友子の顎を持ち上げる信二。ぐっと顔を仰向かせてしまう友子。からだを動かす度に、股間のロープがぎしぎしと秘所をこすり付ける。
「ちょっと歩いてみてよ、ほれ、歩いてごらん、ふふう」
信二の言葉に暗示にかかったかのように、そろそろと歩き出す友子。ホテルの狭いルームの中を、縦にロープを掛けられ、手首を後ろで括られたまま、そろそろと歩く。微妙に股間のロープが秘所をこすりつけるから、友子はそのうちよろめきだした。

股間をこすりつけるロープの刺激に、友子の気持ちは、ほんのりエクスタシー気分になる。後ろに手首を交叉して括られた裸のからだを、前屈みになってそろそろと歩く友子には、もう恥ずかしさの気持ちもなかった。信二の誘導は、巧妙であった。友子が快楽に没頭していく様子を伺いながら、いっそう快感を感じさせる言葉をかけていく。

「そっ~と歩いて、ゆっくり感じてごらん・・・ほれ、いい気持ちでしょ、ほれ」
信二は、友子の背中に括った手を握り、尻に通るロープを引き上げる。そうすることで、いっそう友子の股間が締めつけられる。
「ぅうあ~あ~ん、ああ、触らないで、ふぁ~あ・・・・」
「友ちゃん、気にいったみたいやね、こんな風にされるの・・・」
「ぅああ~いや~ん、だめ~ダメよ~ぁあ~ん」
「もうべちょべちょになってるかな?見てあげよかね?」
「ぅうう~ああ~ダメ、ああ~ダメよ~ぅああ~あ~ん」

信二は、友子をソファーの真ん中に縦一文字に括ったまま、座らせた。友子の両足首をソファーの上へ置かせ、そうして友子の中央を割ったロープを、股間からはずした。黒い毛の下の秘唇がたてにあり、ぷっくりと大きくなって、裂け目から透明の粘液が滲んでいた。
「ほ~ら、友ちゃん、べっちょり濡れて、蜜が溜まってる!」
「ぁああ~やめて、そんな~ああ~恥ずかしい~ぁああ~ん」
「だって、女の子だったら、だれだって蜜をだすんだから、ね!」
股間からはずしたロープを膝の裏までずらし、友子の膝がロープと共に、ぐっと胸元までひきあげられた。信二は、友子の膝の外側にたゆんだ輪になったロープを、膝の内側のロープに潜らせ、左右に拡げ、背中へまわして括った。裸の友子。太腿から膝を脇腹にくっつけるように足を折られて足首が宙に浮いた格好になった。

ソファーの背凭れに、友子のからだの前全部がなにも覆うものなしに開陳された。友子のお尻が前へずらされると、股間の秘唇まわりが正面を向いた。それも膝を腋の下まで拡げて引き上げられたから、白くて青筋がはしる太腿の内側まで大きくさらけ出してしまった。
「ぅあ~あ~ああ~こんな~こんな格好にして~ああ~いや~!」
「なあに、友ちゃん、真っ赤になって、いい格好になったよ!」
「ぁあ~ん、やめて~こんな~ああ~恥ずかしい~ああ~ん」
「ふふふふう、ああ、もっと恥ずかしがってごらん!身動きとれないよ!」
友子は、信二の前で、素っ裸のからだで、腕を後ろに、太腿から膝をからだに密着させて拡げている。信二は、そんな羞恥に顔を赤らめる友子の姿を、写真に撮っていくのだった。

「ええ、どんな風にして、行かせて欲しいんかな~!どうして欲しい?」
「ぁあ~ん、いじわるぅ~ああ~ん、写真なんか撮らないでよ~!」
「ああ、これは証拠写真だから、ダメ、もっともっと撮っとくよ!」
友子は、信二の手にしたデジタルカメラで、正面から上から下から斜めから、執拗に撮られていく。
<ああ~写真、ああ~撮らないで、オネガイ、撮らないで~!>
信二は、乳首をつまんだり、秘唇を拡げたりして友子を退屈させないようにした。乳首や秘唇を触られ引っ張られるたびに、友子は、その開陳したからだに快感を注入される。

「ぅああ~あ~ん、ああ~ダメ、ああ~だめよ~!」
顔を背けたり下を向く友子の表情をも撮ろうと、そのつど前へ向かせる。友子の羞恥写真を撮っておいて、今後、友子を従順にさせるための道具として、保管しておく魂胆だった。
「ぁああ~いや、いや~ん、そんな~ああ~ダメ~ああ~ん!」
素っ裸で括られて、羞恥スタイルで写真を撮られる友子には、羞恥と同時に快感も起こっていた。縛られて男の目の前で、からだを全開することで、男の視線を浴びながら、少しずつ感じ出していた。

友子の羞恥スタイルが正面の鏡に映し出されている。素っ裸で太腿拡げられて引き上げられた友子の股間が、鏡のなかの主役のように、映っている。
「ほれ、鏡を見てごらん、友ちゃんの姿だよ!」
信二は、友子の後ろへまわり、鏡に友子の全身を映し出して、見るように促す。
「ぁああ~あ~恥ずかしいわ~ああ~こんな格好で~いや~ん、もう・・・」
鏡の中を見てしまう友子。ソファーの上で後ろ手に括られたうえ、太腿を脇腹にまで引き上げられ、股間を開かされてしまった自分の姿を見て、羞恥心でドキドキし、赤面してしまう。
「いい感じやろ、ほれ、いい気持ちやろ、こんなに露な自分の姿を見るのって、どう?」
「ぁああ~そんな、ああ~ん、やめて~解いてよ~!」

身動き取れない友子の胸元が、後方からグッと掴まれた。信二の手が、友子の開けた胸、ぽったりと膨らんだ乳房をつかみ、乳房の下からゆさゆさと揺すった。
「柔らかい、タップリしたお乳やな~若いね、ぷりぷりしてる、ほれ!」
<ぅうう~あ~ん、もう、そんなに揺すらないで~ああ~感じる~ぅう~>
「女はね、こうして縛って往かせるのが最高なんよな~!」
「ぁあ~いたいわよ~足を解いてよ~ああ~だるい~!」
「そうわめくなよ、そのうち痺れて、なんとも無くなるからさ、そのほうがいいんだよ、うふっふ」
乳房を揺すられてから、信二の手が陰毛を撫ぜる。そうして唇阜を弄りだして、豆粒ほどの突起を剥きだした。
「ぁああ~あ~やめて~そこ、やめて~ああ~ん、いきなりなんて~ああ~ダメ~」

信二は、友子の裸で全開した姿を鏡に映したまま、後から首筋から耳朶へとキッスしてやる。左手を乳房に置いたまま、右手を秘唇から秘壷へと這わせていった。二本の指で陰唇をひろげてやり、秘壷への入り口を中指の腹で 弄ってやる。
「ぅあ~あ~ん、ああ~ああ~いい~ああ~ん」
「ほれ、いいだろ~こうしてさ、じんわりっとさ、ほれ、感じてきたやろ、ほら、ね」
「ああ~感じる~ぁああ~ん、ああ~いい~いい~」
信二の左手指が、友子の乳首を抓んで引っ張った。たぷたぷした乳房がツンと立ち、乳首が千切れそうになった。
「ああ~ん、ダメ~そんなにきつくしちゃダメよ~ああ~ん」
「なあに、いい気持ちになるだろ、こうしていったら、ね」
信二は、友子の太腿をロープで脇腹まで引き絞ったまま、股間をあられもなく拡げさせ、鏡に映して弄っていく。

友子の裸体写真を撮ったから、もう信二は友子に逃げられる心配は無いと思わせる。そう思うと大胆になる。女がいちばん恥ずかしがるスタイルで、写真が撮ってある。最初に美術館でナンパして、ついにここまで来た。3日間で初心な女を落とした。もうこの女、オレのいうことなら、なんでも聞くのだ。
友子は、信二の日常をまだほとんど知らない。最初、美術館で呼び止められて優しそうで良い男だと直感した。翌日、同伴喫茶のボックスで、着衣のままで結合させられた。人の気配がする中で、セックス行為は落ち着けなかった。声をこらえてからだが咽んだ。男の巧みなテクニックに酔わされた友子だった。
いま、ホテルの一室で、素っ裸にされ手足を括られ、からだの自由を奪われて、またしてもエクスタシーへと昇っていかされる。友子にはもう羞恥に咽ぶ気持はなかった。
<ああ~好きなようにして~ああ~好きにして~!>

友子はもう自制心を失っていた。信二の巧妙な性技テクニックで、友子はからだを明け渡す。
<ああ~もう、好きなようにして~どうにでもして~!>
羞恥の極み、身体を拡げ、乳首と秘壷をまさぐられだして、友子はエクスタシーの磁場を這い回る。信二が友子の正面に立った。後ろ手に括られ股間を拡げた格好の友子の正面から、信二は、いきり立ったラマを咥えさせた。
「しゃぶれ、しゃぶれ、思いっきりしゃぶって、いい気になるんだ、ほれ!」
「ぅうう~ぐう~うう~ぐふうう~ぅふうぐわ~!」
信二は、友子の咥内へ、太くて硬くなったラマを突っ込んでいった。友子は、太いラマで口をふさがれて、ハアハアと喘ぎだした。信二の指が、秘壷の内襞を引掻くように撫ぜまわしていた。

「じゃ~本番だ、本番だよ、いいね~!」
友子の咥内から、ラマを引き抜き、それで友子の顔をペチャペチャ叩きながら、信二は云った。
「ぁああ~ああ~だめ~ああ~だめ~!」
「ぁは、はっは~うれしいんやろ~嬉しいっていいなよ、友ちゃん!」
信二はソファーの前で中腰になった。友子の斜め上向いた股間。その中心をめがけて、硬直したラマを挿入しはじめる。
「ぅうう、ぅああ~ああ~いい~いい~ダメ~!」
友子の秘壷へ、亀頭をこすりつけ、一気に根元まで突入させた。友子の顔が喜悦でゆがみ、盛り牝猫のような呻き声をあげた。

友子の秘壷の奥まで挿入された信二のラマは、友子を恍惚の中へと導いていく。友子は、もうメロメロ。からだの芯が分解してしまうような、強烈な刺激をズッキン、ズッキンと感じていく。
「ぅうう~ふんわあん、ふんわあ~ん、ふうんわあ~ああ~!」
「ほれ、もっと啼けよ、もっと啼け、啼け、もっと啼け~!」
信二は、陰毛をこすりつけ、指先で突起したオサネをつまみ、腰をゆっくりとローリングさせてやる。
「ぅん~ふわあ~ああ~ん、あああ~ダメ~だめ~ああ~いく~!」
「ほら、ほら、もっと開いて、股をぐっと開いて!」
脇腹にまで拡げて引き上げられている友子の内腿が、ぴくんぴくんと痙攣しだす。からだを絞り上げられ、自由に動かすことが出来ない友子。からだを羞恥スタイル開けたまま、信二のなすがままにされていた。

信二の弄り方は、友子を最高に悦ばせて喜悦の快楽、その真っ只中へ放りこんでいく。友子の咥内で指をしゃぶらせ、乳首を抓んでやり、オサネをつまんでやる。秘壷へは、太いラマを挿入したまま、ローリングを繰り返し、そうして友子がいきそうになると、引っこ抜いてやる。
「ぅああ~ああ~いいわ~ああ~あ、ああ~いく~!」
「まだまだ、まだだよ、ほれ、もっともっと昇っていけるから、ほら~!」
「うんぐうわ~ああ~ぐわあ~ぐううわあ~!」
友子はもう絶頂の一歩手前。アクメの頂上へ昇る直前に引き抜かれる信二のラマ。二十歳の女、友子の感じ方は、まったくこれまで味わったこともない、朦朧自我忘失の境地に至っていた。

2005.7.18~2005.7.31


えろす友子-1-

七夕のお願い事に、良い人にめぐり合いたい、と友子は書いた。
友子の気持のなかには、男の人と一緒にいたい、との思いがある。
思春期のころの記憶が、ふ~っと甦ってきた。
初めて好きになった男の子、でも好きだと打ち明けられずに、そのままになってしまった。あの子どうしてるのかしら、あれからもう10年近くが経ってしまった。
その子とは何もなかった片思いだった。
「やっぱりその面影を追ってるな~」と友子は思う。何もなかった関係だっただけに、清いイメージが強い。
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信二とめぐり合ったのは、夏の美術館の喫茶室で、お茶をたしなんでいたときだった。七夕に童心に返ってお願い事をしたご利益があったのだ、と思う。

川のほとりにある美術館へは、よく一人で出かけた。現代美術の作家展を観たあとの喫茶室、友子はここで愛読している作家の小説を読んでいた。

声をかけてきたのは信二、友子はナンパされたのだった。友子の方とて、案外美男子に見えた信二に興味を持った。美術館で出会うということは、街中で声をかけられるのとはちょっと違う感じがした。なんとなくイメージ的に高尚なのである。男と女が出会い、付き合い、一体になっていくことに貴賎はない。高尚も下品もない。あるといえばそれは思い込みだけのことなのだ。

男が女を求め、女が男を求める。そうして二人だけの世界を作っていく。友子の思いが信二に通じ、信二の思いが友子の通じる。本当に通じているのか、どうなのかは判らないのだけれど、友子は通じていると思っていた。言葉と行為のなかでしか、それは確認できないシロモノだった。

その日、友子は信二と一緒に美術館を出て、川べりを散策しながら、街へと向かった。そうしてレストランで食事を摂り、携帯の番号を知らせあって、その夜は別れた。信二は未練がある様子だったが、友子は初日からディープに付き合うのをためらったからだった。

信二からメールが来たのは二日後の夕方だった。<今から会いたいPM6:00に四条小橋の喫茶店>。信二の強引さに、友子はどうしょうかと迷ったけれど、一目惚れの感じだった信二の心象を壊したくなかったので、すぐさまOKのメールを返した。


PM6:00は夕暮れ、大分暗くなってきた繁華街はネオンが点滅しだして、カップルが肩を寄せ合ってしけこむには、まだ少し時間があった。友子は、約束の喫茶店へは10分遅れで入った。店内にはクラシック音楽が流れてた。信二は、いちばん奥の席にいた。

「やあ、こんにちわ!あ、この前と違う、綺麗や~!」
信二の第一声は、褒め言葉ではじまった。テーブルのコーヒーは飲干されていた。友子のこの日の化粧は柔らかなファンデーションだけで、薄いピンクの口紅をつけていた。淡い紅色のフレアスカートにブラウス姿の友子は、清楚な女学生を想わせた。

「おとといは楽しかったデスわ、もうお別れかと思ってた」
「ボクこそ、もう会えないかな~なんて思ってたところさ」
友子は紅茶を注文した。
「現代美術における情動性ってのが、ボクのテーマなんだけど、キミはどう思う?」
信二は、ちょっとインテリぶって、友子に訊いた。友子はなんと応えようかと迷った。
「建築も、立体も、もう体感脳刺激させるための装置になった」
信二は、友子の顔かたちとそのボディを意識しながら、云った。
「ええ、わたしの興味は、体感よ、体感芸術論なんて、興味あるわ」
友子は、信二の目つき、自分を眺めまわしている目つきを気にしながら、応えていた。


食事を終えたのがPM8:00、それから友子は信二と同伴喫茶へ入った。ボックス席に並んで座った友子と信二。友子は、信二の魂胆を見抜いている。からだを触ってくる。友子は予期している。むしろ期待しているといってもよかった。友子が左で信二が右に座った。信二は、さっそく友子の肩を抱いた。そうしてキスを求めた。友子は、信二のなすがままにしておこうと思った。唇を重ね、信二の舌が咥内へ這入ってきた。友子は、それを舌で受けとめた。

<ああ~このひと、いきなりやわ~でもいいか~楽しも~>
「きれいな肌してる、いい匂いしてる、ああ~キミ、素敵だね~!」
信二は、唇を離し、両腕で友子を抱きしめ、耳元で云った。
友子は、抱きしめられて、ジーンとくるものがあった。久しぶりの男の匂いだ。かって一回りも年上の男との経験の記憶をよみがえらせる。

信二は、友子のフレアスカートの裾から、手を差し入れ、太腿を触りだした。友子は、くすぐったいと思った。膝を硬く閉じた。淫らな女だと思わせたくなかった。あたかも初めての経験であるように装いたかった。

トランペットのソロが響いていた。テーブルにスポットライトがあり、ソファー部分は薄暗い。狭いボックスに男と女が密着していた。男と女の間に情が交換されていく。信二は、友子の手を自分の股間の上へ置かせた。そうして友子を、ブラウスの上から弄りだした。
<ああ~触ってくる、ああ~触られる~ああ~ん>
友子の心は、信二の手を感じて思う。信二の吐く息がこころもち荒くなったように感じた。

同伴喫茶のボックス席で、友子は信二にきつく抱かれていた。信二の手がフレアースカートの下から太腿を擦り、ブラウスの上から胸元を弄っていた。唇を重ねたままで、ディープキッス。舌と舌を絡ませて、ねっとりした感触はズキンズキンとからだに響いてきた。
「ぅうう~だめ、だめよ、こんなとこで、ダメよ・・・」
「なあに、どうなの友ちゃん、いや?こんなの、嫌?」
「ぅふう~ん、ああ~ん、そんな~ああ~ん」
フレアスカートが膝上まで捲くりあげられて、信二の手がパンティの上を弄りだした。

「ああ~ダメよ、こんなとこで、見られちゃうでしょ、恥ずかしいよ」
友子は、パンティの上からとはいえ、股間部を触られてぐっとこみ上げてくるものがあった。ちらちら燃える炎のような感触だった。股間がゆるやかな刺激を与えられて、ムズかゆくなってくる感触だった。
「友ちゃん、可愛いな~とっても、好きになっちゃった、だから、ね」
信二は、友子の緊張を解きほぐそうとしている。友子のからだを自分のものにしたい!その欲望を押さえようと躍起になっているのだった。
信二の指が、友子の股間、パンティの縁を這ってきた。そうして陰毛を触りだした。そうして友子の唇をキュッと強く吸った。陰毛を触った指は、その下へと這っていた。柔らかい秘唇の先を撫ぜたのだった。

「ぅうう~うぁあ~、だめ、そこはダメ、まだ、ダメよ~」
友子は、信二の指が股間へ直接侵入してきて、おもわづ呟くようにいった。信二は、かなり強引だった。友子の言葉を聞きながら、一気に指を秘裂へと差し込んだ。
「ぅううあ~ダメよ、そんなこと、ダメ、ダメ~ああ~」
とはいえ友子は、微妙に股間の力を抜いてしまう。暫く信二の指がパンティの縁から侵入して秘唇をまさぐっていた。そうして、友子の尻を少し浮かさせて、パンティを一気に太腿のつけ根までずり下ろした。そうして友子の手を自分の股間に置かせて、膨らんでいることを悟らせるのだった。

信二のラマは、大きく勃起してとび出してきた。ズボンのチャックを降ろしただけで飛び出した。ブリーフを穿いていないのだ。友子は、信二の太いラマを握らされた。そうして上下にしごくように、最初は手を添えて動かし、後は友子に任せ、自分は友子の股間を弄りだした。友子の膝が割れて、信二の手の平が股間全体を包んだ。そうして信二の手が、友子の開かせた股間を揉みくちゃにしだした。友子は、秘唇の外側を激しく掴まれ、揺すられた。
「ぅああ~もう、ああ~あ、あ~」
「どう、許してくれる、いい~?」
「ぅあ~あ~もう、あ~ん」
信二の落とし方は巧妙だった。二十歳の友子を難なく落としていく。しかし友子はすでにディープな経験をしていたから、なんの怖さもなかった。

信二は強引だった。女の性を良く知っていた。狭いボックスで抱きしめられ、股間を揉みだされた友子が、無抵抗状態になるまで、半ば強引に連れていった。友子は、信二にからだを抱き寄せられ、膝へおとされた。友子の顔に硬直したラマがあたる。友子に咥えさせようとしている。
「ぅうう~ぅっぐうう、うう~」
友子は、信二の大胆さに内心驚いたが、もう始まってしまった交情を、止めることはできない。友子の唇を割ってラマが挿入されていった。信二は無言だ。まるで子猫を弄ぶように、友子のからだの中へ、快感につながる刺激を注ぎ込んでいった。
<ぅうう~あ~ん、ぁぁ~あ~、こんなこと~ああ~もう~>
友子は股間を、信二の手で執拗に揉まれ、秘裂の線を撫ぜられだして、もうすでに理性を忘れていた。

狭い同伴喫茶のボックスは、男と女がお互いの欲望を満たすためには十分ではない。十分でない分、スリリングなゲームを愉しむような感覚になる。友子の内心に炎がともり、次第にメラメラと燃え上がってくるのだが、よがりの声をあげることも出来ないボックスだから、屈折した炎は、よけいからだの内にこもった。
信二の固くなったラマを喉奥まで挿し込まれた友子。股間の秘唇を割られ、二本の指を奥へ突っ込まれてしまって、咥内でラマの棒先をむしゃぶるってしまう。

信二は、もう理性を失っていいなりになる友子のからだへ、次のかたちを与えていく。股間から離れた右手で、友子の尻を抱くように持ち上げ、パンティを片足から抜き去り、膝の上へまたがらせた。友子のからだと信二のからだが正面を向き合った。信二は、ラマで友子の股間をまさぐり、秘唇を割り、秘壷の中へと押し込ませた。
「ぅうう、ぅぁあ~あ~ああ~」
友子は、かすかに悲鳴にも似た喜悦の悶え声を洩らした。
友子の股間と信二の腰は、フレアスカートで覆われた。外見には、服を着たまま男と女が抱擁しているだけにみえる。信二は、友子の秘唇へラマを突っ立てたまま、腰にぐうっと力を込めてやる。
「あ、あ、あ、あ~ん」
友子は、秘壷でラマ棒が拡がり膨張するのを感じた。密着した男と女の秘密が、炎をゆらゆらと揺らめきたたせて、友子のからだの中を駆け巡りだした。 フレアスカートで隠された結合部分。信二の先走り汁と友子の秘水が溶けあい、交じりあって、べとべとに濡れていった。

友子は、快感エクスタシーへ誘う信二の技で、もうからだ中が火照っていた。頬が上気し、吐く息がスー、ハー、スーハーと静かな音をたてていた。信二は無言のままで、友子の髪を撫ぜまわし、唇を重ねてやり、時たまブラウスのうえから乳房にふれた。何回か繰り返して、ブラウスのボタンひとつをはずし、手の平を差し込み、ブラの上部から指を入れた。
「ぅうう~ん、ぅハ~ぁハ~ん」
信二の指で乳首を挟まれた友子は、一気にからだをアクメの淵へと追い込まれた。友子は、こうして同伴喫茶のボックスで大胆も犯されていった。いや、友子もその気になっていたから、共に快感を感じだされてしまったのだ。
「ううあ~ん、ううう~ああ~いい~」
友子も、信二に負けまいと秘壷に力を込めて返しだした。
「もっと締めろ、きゅ~っと締めろ!」
信二が、膝の上でじゃれさせた友子に囁くように云った。

狭いボックス席で、信二の膝に跨った友子は、極部に熱いほてりを感じていた。信二に云われるまま、腹の下部にぐっと力を込める。秘壷に刺さった太い熱棒が、奥まではまっているのが、気持ちを昂ぶらせる。
<ぁああ~ああ~もう、ああ~感じる、ぅぁあ~>
友子のほてったからだは、乳房の先へ信二の愛撫を受けている。唇をふさがれ、秘壷にラマを奥まで挿入されて、乳首をつままれると、もう理性を失ってしまって、信二の首へしがみついた。フレアスカートで隠された男と女の結合部分は、鞘と刀、深く仕舞われたまま、ピクピクと動く微妙な感触だけが伝わった。

静かなスイングジャズからテンポの速いメロディーに変わった。ボックス内は狭いテーブルの上に薄暗いアールヌーボー調のランプだけ。信二のからだは、前へずって出して友子を腰に跨らせていた。友子は足をかろうじて床につけていた。信二が腰を少しだけ左右に揺らせる。そうすることで友子の秘壷に挿されたラマが動く。友子の秘壷から、べとべと淫水が流れ出てくる。
「ぁああ~いい~いいわ~ぁあ~あ~」
「もっと、ホラ、前後に振れよ、腰を前、後ろへ振れよ、ホラ」
「ぅうう~ぁああ~ダメよ~ああ、いい~」
友子は、信二の巧妙な愛のテクニックにさらされて、もうメロメロにとろけていきそうになっていた。

<この女、よく感じる女やな、これは行け筋や、儲けた~>
信二は、昨日会ったばかりの友子を同伴喫茶に誘い、ラマを蜜壷に挿入するという難事をあっけなく受け入れた友子を、これで何でも言いなりになる、との確信を深めた。良家の娘らしい振る舞いをした友子を、調教していけば、かなりの銭稼ぎができる。信二は、すでにモノにしていた二人の女子学生に、友子を三番手として加えた。
<いい女やで、この友子ちゃん、行け筋やで~この女>
美貌よし、スタイルよし、それにからだが敏感に反応する女だと、信二は友子を判定した。

フレアスカートで隠された男と女の結合は、からだを自由に動かせないから、余計に友子を上気させていった。からだの中が火照る。もう頭の中が錯乱する。一人でいるときの淋しさや空しさが消えている。いまはただ、目の前にいる信二のテクニックで、快楽の中を泳がされている友子。信二の火照ったラマと結ばれた秘壷。友子にはもう周囲のザワツキが耳には入らなかった。
「ぅうう~ああ~いい~いい~ぅうあ~ん」
とろけいるような小さな喜悦の息音を奏でながら、友子は、次第にエクスタシーを極めだすのだった。

「ぅう~ぁあ~あああ~ん」
友子は、秘壷に差し込まれた信二のラマがピクン、ピクンとうごめくたびに、吐息のような咽び声をあげてしまう。
「うはあ~ん、ああ~ん、ふ~ん、ふ~ん」
秘壷がぐじゅぐじゅと濡れてしまって、なんともむず痒い感じがする。
<ああ~いい気持ち、いい~いい気持ち~もっと、もっと~ああ~!>
衣服を着けたまま、薄暗いボックス席で、人目を気にしながらのエクスタシーに、友子は酔っている。

信二は巧妙に友子の感情を揺さぶっていく。友子の悶え喘ぐ声を確かめながら、ラマを巧妙に操っていく。
「友ちゃん、いいんだよ、声を出してもいいんだよ、大丈夫、音楽おおきいから、誰にも聴こえないよ」
耳元で囁くように、声で友子をなぶってやる。女とは、触ってやり、聞かせてやり、そうして秘壷をラマで封じてやると、快楽の境地を彷徨い続けていくことを信二は心得ていた。
「さあ、もっと、腰をうごかしてごらん、ねえ、いいだろ~」
「ぁああ~あ~いい~いい~いいわ~ああ~」
「そう、襞にぴったりくっついて、いいだろ~!」
「ああ~ん、わたし、ああ~いきそ~ああ~!」

信二の巧妙な快感刺激で、友子はもうエクスタシーのはざまに昇っていた。二十歳の女子大生をあっけなくモノにする信二。女が信二の手にかかると、もう離れなくなる。ゆっくりとやわらかく快感へと導いていくテクニックに、女は酔わされる。
<この友子も、ははん、オレの手に落ちる、うふふ>
腕の中で悶え喘ぐ友子の、甘い息の匂いをかぎながら、信二はにんまりと心でわらった。
「あ、あ、あ、あ~ん、いい~いい~ああ~いい~」
友子が洩らす甘ったれた声、じゃれた子猫のように、顔を火照らせている友子。
乳房を揉んでやり、乳首を抓んでやる信二の手。密着させた股間で、火照ったラマをピクン、ピクンと動かせてやる。 友子の腰が左右に揺すられて、秘壷の襞に太いラマを擦りつけている。

「ああ~ん、いきそ~ああ~いい~いきそ~ぁああ~ん」
「ああ~いったらいいよ~友ちゃん、可愛い~いい~じぶんでいけるでしょ~!」
「ううん、ああ~いく、ああ~いってもいい~いい~?」
「そうだよ、いい気持ちになってる~いいよ~いってもいいよ~!」
「あ~もっと~抱いて~ああ~ああ~あああ~いい~いいわ~!」
友子のからだが硬くなっていた。秘壷からドクドクと淫水が汲みだされて、信二の股間を濡らしていた。

狭いボックスで、友子のオーガズムがやってきた。
「ああ~ああ~いい~いく~ああ~ああああ~!」
信二のラマからの放出を受けないまま、友子は、オーガズムの絶頂を迎えさせる。友子は喘いだ。からだを揺すって悶えた。
「ああ~いい~いい~いいく~ううう~ああ~!」
友子の絶頂は、信二の感情を揺さぶった。女のエクスタシー。女のからだが絶頂に達したときに発する匂いを、信二は心で受け留めていった。

2005.7.6~




えろす友子物語

友子ちゃんは大学を卒業してフリーターになりました。ええ、就活をあんましやらへんかったんです。無理して就職しんでも、家が織物問屋やから、家業のホームページを作りながらのフリーターでいいんです。週に三日、コンビニのレジに入るんです。まもなく23才になってしまう友子ちゃん。恋人募集中!でもね、友子ちゃんは、学生のときに十分経験積まされてきたから、マジで純情な男の子では物足らない感じがしてる。できれば十歳ほど年上でもいいかな~なんて思ってる。コンビニのレジに入ってるといろんなお客さんが来るんだけど、友子ちゃんがレジに入っているとき、お昼の12時5分にお弁当を買いにくる男のヒトがいた。近くの会社に勤めてるサラリーマンです。今日もお弁当、380円の牛丼弁当をレジに持ってきたんです。友子ちゃん、電子レンジでチンしてあげて、手渡してあげる。
    1200sm1310020033
「ありがとうございました」
友子ちゃんが愛想よく声をかけても、サラリーマンの彼は、黙ったまま、ちょっと会釈して、友子ちゃんから顔をそらすようにして、牛丼弁当の入った袋を提げて出て行くのでした。
「なんやあのヒト、なにを楽しみに生きたはるんやろ」
友子ちゃん、ちょっとは興味があるんです。なんでか知らんけど、引っかかってるんです。
「真面目でおとなしそうやけど、結婚したはるんやろか」
友子ちゃん、顔なじみだとはゆうても見ず知らずの男のヒトでした。

桜満開の4月。河原町御池にあるホテルで高校のときの同窓会総会が開かれたんです。友子ちゃん、まあ社交的なほうだから、出席しました。そのときやった。12時5分に牛丼弁当を買いに来る男のヒト、いたんです。
「ああん、キミ、コンビニの子やね、おんなじ高校やったんか」
「ええっ、先輩っ、先輩やったんですか」
まあ、こんな感じで、その男のヒト、大村君夫さんってゆう名前だって知ったんです。大村君夫、精密機械を扱う会社の研究所に勤めてるエリートさんでした。
「わたし、木村友子、いつもありがとうございます」
友子ちゃん、同窓会のホテルの待合で、にっこり会釈して応えているんです。

友子ちゃん、大村君夫さんが高校の先輩だと知って、急速に近い関係のヒトのように思えてきて、バイト先で君夫さんと会ったとき、にっこり笑顔で、挨拶するようになり、雑談を交わすようになり、仕事が終わった君夫さんとデートするようになってきたんです。
「それで、木村友子さんっていうのも変だから、友ちゃんって呼ぼうか」
「いいですよ、友子でもいいし・・・」
友子ちゃん、大村君夫さんと一緒に、ミスドでドーナツ食べながら、呼び名の確認をしていった。友子ちゃんは、大村君夫さんのことを、大村さん!と呼ぶようになりました。友ちゃんと大村さん、お互いに呼び合う名前です。

大村さんは、友ちゃんの前で、自分だけのキラキラ光る星を見つけたように、大学卒業したばかりの友ちゃんを、眩く感じているのです。友ちゃんにしてみれば、ひょっとしたら旦那さまになるかも知れないな~なんてことも思いのなかに込められていて、堅実なエリート研究者という大村さんに魅力を感じていくのでした。大村さんは32歳、独身、年収は800万だといいます。
「ねえ、大村さん、ゲームセンターでスロットしましょか」
友ちゃんの誘いに、大村さんは、性に合わないんだといって断り、そのかわり音楽会につれていってもらうことになっりました。クラシックコンサートです。

クラシックコンサートは、ピアノ独奏会でした。コンサートホールでピアノを聴いた感動の余韻を抱いたままの帰り道、友ちゃんの方から、大村さんの背中に手をまわして、別れる予定の大通りまで歩いたのです。お別れするまえに、喫茶店に入り、友ちゃんは紅茶を、大村さんは珈琲を注文し、ケーキを添えてもらって、少しの時間を過ごしたのです。大村さんの、じっと友ちゃんのからだを見つめては目をそらす仕草に、友ちゃんは目線を合わさないようにして、うつむきかげんで向き合っていました。

三十を過ぎた大村さんは大人だ。友ちゃんに興味を持ったとすれば、その身体に触ってみたい。友ちゃんとて、大学を卒業してフリーターをしているとはいえ、結婚を意識して、家業の織物問屋を継いでもらえるかどうかに、気持ちは向いていくのでした。友ちゃんと大村さんの初キッスは、それから数回会った後のことになります。公園の片隅で、大村さんは友ちゃんを抱きしめ、友ちゃんも大村さんにしがみつくようにして、キッスしたのです。

友子ちゃんと大村さんが仲良くなっていくというのは、女と男だから、からだの関係が生じてきます。大村さんは、精密技術研究所の研究員で、エリートさんだけれど、内気で世間知らずで、だから三十過ぎても結婚もしてないし、お遊びもあんまり乗り気ではないんです。友子ちゃん、なんとなく大村さんを思うのは、母性本能なのかも知れないんです。十歳ほど年が違うけど、やっぱ、それなりに大人の会話になります。
「わたしって、魅力ある子だと思います?」
「うん、そりゃ友ちゃん、魅力たっぷりですよ、ボクなんてお呼びでないでしょ」
「ううん、そんなことない、わたし、大村さん、感じええなぁって、思ってるん・・・」
大村さんとモスでバーガー食べてから、なだらかな下り道をあるいていくと、児童公園がありました。夜の児童公園で、並んでぶらんこに乗って、それから木陰で、友子ちゃんの方から、抱かれるようにして、大村さんにしがみついていったのです。

友子ちゃんは、大村さんに軽く抱かれて、キスしてもらいます。友子ちゃんの方が積極的な感じで、大村さんに抱かれて、うっとり、とろんとした表情で、唇がふれあい、舌を絡ませるとき、お口のなかが熱くなってきて、ぽ~っとなってしまったのです。
「友ちゃん、ボク、ああ、抱いちゃったね、ゴメン」
「ううん、いいんよ、先輩、わたし、いいんよ」
大村さんのお股は膨張していたし、友子ちゃんのお股も濡れてきていたけれど、この夜は、それだけで終わったのです。

アルバイトの日、大村さんが夜遅くまで研究室で実験してるというので、友子ちゃん夜食のお弁当を、研究室へ持っていってあげる。守衛さんはもういなくって、大村さんが門の側の通用口を開けて、友子ちゃんを研究室へ連れて入ったのです。部外者立ち入り禁止の看板が掲げられた研究室で、友子ちゃん、大村さんと結ばれてしまうことになります。
「ここがね、研究実験室、機器に触れちゃだめだよ、見るだけ」
大村さんは、友子ちゃんと二人だけなので、意識してる。声がうわずっている感じで、大村さんの事務机の前に、友子ちゃんが椅子を出してもらって、座りました。そのとき、大村さんが友子ちゃんに触れてきたんです。友子ちゃんだって、研究所の事務室だとはいえ、大村さんとふたりだけだから、内心、おろおろ、緊張していたところです。

「ああっ、こんなとこで、ああ、あかん、あかん・・・」
友子ちゃんは、そんなことを呟きながら、大村さんに抱かれて、壁際でからだを触られはじめたのです。白衣を着た大村さんは、ジーンズにタンクトップ姿の友子ちゃんを抱きしめ、胸の中へ手を入れてきて、乳房を素手で触ってしまうのです。
「ああん、先輩、ああん、だめ、だめってば、こんなとこで・・・」
友子ちゃん、抵抗もしないで、触られているけれど、言葉は一応、拒否しています。
「なに、だれも来やしない、ボクだけなんだから・・・」
大村さん、友子ちゃんを壁際に持たれかけさせたまま、ジーンズのボタンを外して、パンティごと膝まで降ろしてしまったのです。そうしてタンクトップの裾を首まで持ち上げ、ブラを押し上げ、お乳も露出させてしまうのでした。


友子ちゃんの抵抗で、大村さんは諦めた。何より会社の研究室ですから、大村さんは理性で押さえて、友子ちゃんをモノにすることを諦めたのでした。それで、大村さんは、友子ちゃんに謝り、友子ちゃんの方は、平然としていたのです。
「いいのよ、大村さん、気にしなくって、わたし、大丈夫よ」
「ううん、ありがとう、友ちゃん、気を悪くしないでね・・・」
そんな会話を交わして、友子ちゃんは気が抜けた感じがして、大村さんのお部屋へ行ってもいいかと訊ねた。
「そりゃ、いいけど・・・」
大村さん、友子ちゃんの申し出を断るほどに野暮ではなかった。友子ちゃんは望んでいるんだ、と思ったのです。

大村さんのお部屋は、松尾神社の近くにあります。2DKのマンションです。一人暮らしなのに、お部屋が二部屋ある。友子ちゃんは、大村さんのお部屋へ入るなり、その豪華というか、質素だというか、やっぱり豪華なお部屋だと思ったのです。オーディオ機器があり、パソコンがあり、ビデオシアターになったお部屋があったのです。
「コーヒーを入れて飲もうか、それともミルクとかジュースとか」
大村さんが、友子ちゃんに聞いてあげる。
「コーヒー飲んだら寝れへんから、ジュースいただきます」
シアタールームに入って、ソファーに座って、大村さんと友子ちゃん、ジュースをテーブルに置いたまま、シアターの画面にビデオを映し、そうして抱きあっていくのでした。

「ああ、ああ、ああ、いい、いい、ああん・・・」
ビデオシアターの画面では、男に抱かれた女が、嗚咽するように甘い声を洩らしています。友子ちゃんは、大村さんに抱かれたまま、服を脱がされていく。パンティだけの姿にされて、大村さんもブリフだけの姿になって、ソファーに座ったまま、抱きあっています。
「ああん、ああん、大村さん・・・」
「友ちゃん、ああ、柔らかいね、ああ、暖かいね・・・」
大村さんは、友子ちゃんのお乳をまさぐり、腰からお尻を愛撫し、パンティの中へ手を差し入れてきて、友子ちゃんのお股を弄っていきます。友子ちゃんは、大村さんのォ棒を握っていきます。

友子ちゃんと大村さんが二人でする初めての体験です。そのまま、すぐに裸になって、友子ちゃんがソファーに寝そべり、その上から大村さんが覆い被さる格好で、はめはめ儀式が行われていくのです。
友子ちゃんがお股を開き、大村さんがォ棒を挿しいれていきます。ぐぐっと挿し込まれたォ棒で、友子ちゃん、じっと痛みを堪えながら、我慢している。
「ううっ、ううっ、ああ、いたい、ああっ、いたい・・・」
友子ちゃんは、呻くように、お声を洩らしていきます。その声を聴きながら、大村さんのペニスが、ゆっくりと挿しこまれていくのでした。ええ、友子ちゃんがアクメを迎えるまえに、大村さんの射精が始まってしまって、終わってしまったのです。まあ、ね、それからです。このシアタールームが、友子ちゃんと大村さんの愛の巣になっていくのは・・・。

大村さんのマンションで、友子ちゃんが処女を捧げてからというもの、ふたりの関係は、いっそう親密になっていきます。大村さんは、友子ちゃんの高校の先輩にあたり、それだけでなんとなく親密な感じを抱いていたけれど、からだの関係ができてしまうと、女の子って、ほんと、心も身体も全て許してしまうのです。
大村さんは、精密機器の研究所で研究員をしていて、真面目なサラリーマン研究者です。大きな野望を持っているわけではないけれど、現場研究者で二人目にノーベル賞がもらえたらいいな~なんて夢見たいなことを考えたり、女の子のヒミツを知ってみたいな~と思って、その手の雑誌やビデオを集めてみたりしていたのです。
そんな日々のなかで、友子ちゃんと知り合うようになって、からだの関係を結んでしまって、いっそう友子ちゃんに傾斜していくのでした。

友子ちゃんが大村さんのマンションへやってきます。ヒミツのお遊びをするためが第一の目的なんだけど、それはえっちなことだから、名目は音楽鑑賞と音楽のお勉強です。
大村さんのマンションの一室は、ホームシアターになっていて、音楽もビデオも聴き見られます。それに、ビデオ収録装置とかの機材も揃っていて、いろいろとお遊びできるから、その装置も使います。大村さんは、友子ちゃんと知り合うようになって、いろいろとお道具もネットショップで買い求めていて、女の子を喜ばせてやろうと、えっちな装置と道具をそろえていました。

「ねえ、ねえ、大村さん、わたし、気持ちいいこと大好きなんよ」
「へえ、友ちゃんの気持ちいいことって、なんだろう」
友子ちゃんは、リッチにリラックスすることが、気持ちいいことのイメージとしてあったけれど、大村さんは、セックスしていい気持ちになることなのかな、と思ったのです。そりゃあ、友子ちゃんだって女の子だから、セックスには興味もあったし、好きでもあったけれど・・・。
ホームシアターで、ショパンのワルツを聴きながら、友子ちゃん、大村さんに肩を抱かれて、からだを触られだします。
「ああん、大村さん、ああん、まだ、ああん、だめ・・・」
大村さんに抱かれて触られだすと、友子ちゃんはだめだといいながら、からだを委ねていきます。

ソファーに腰をかけた大村さんと友子ちゃん。大村さんが友子ちゃんのタンクトップの首筋から手を入れてきて、お乳を触りだします。
「友ちゃん、暖かいねぇ、柔らかいねえ、いいねぇ」
大村さんが、友子ちゃんの耳元で囁くように呟きます。
「ああん、大村さん、わたし、ああ、ああん」
友子ちゃん、手を大村さんの腰に置き、お股に触れんばかりにもぞもぞしだします。大村さん、友子ちゃんのタンクトップを裾からたぐりあげ、ブラジャーのホックを外していきます。そうして大村さん、自分のズボンのファスナーを降ろして、友子ちゃんの手を中へ入れさせます。友子ちゃんの穿いたジーンズのファスナーが降ろされ、腰のボタンが外され、いつでも脱がせられるようにしておいて、大村さん、友子ちゃんのお乳へ唇をつけていくのです。

友子ちゃん、大村さんに抱かれてお乳を吸われだして、ふ~っといい気持ちになってきてしまう。
「はぁああん、はぁあ、はぁあ・・・」
鼻にぬけていく柔らかい音が友子ちゃんから漏れ出すと、大村さんが昂奮してきて、やんわり大きくなってきた腰のモノを意識しだします。
<ああ、女の子、女の子のすすり泣く声や、いい感じやな~>
大村さんのからだのなかに、友子ちゃんの甘える息音が忍び込み、腰のモノをむくむくさせだすのです。
「ああっ、ああっ、おおむらさん、ああん、ああん」
ソファーに座ったまま抱かれた友子ちゃん、大村さんの手が、パンティの中へ入ってきて、ドキドキ、ぐじゅぐじゅ、気持ちが揺れて、ふうぅ~っと気が抜けていくような感じになっていくのです。

大村さんの手が、友子ちゃんのお股の上に生えている毛を撫ぜます。ジョリジョリ、やわい毛の生え際を指先でこすり上げているのです。大村さん、友子ちゃんのお股を見たい、触りたい、いいえいいえ、大村さん、腰のモノを入れたい気持ちに満たされていきます。
「友ちゃん、ああ、やわらかい、あったかい」
「ああ、大村さん、ああん、わたし、ああっ」
大村さんの指が、友子ちゃんの股間を割って入って、大切な唇を触りだしたのです。
「友ちゃん、いいんやろ、もう痛くないよね、ねっ」
大村さんは、二度目の友子ちゃんを気遣いながら、やさしく言ってあげてる。小村さん、友子ちゃんに嫌がられてしまったら大変です。これまで、夢夢見た女の子のからだを、思う存分さわれるためには、大切に扱わないと逃げられる。そんな心配をしているのです。

「はぁあ、ふぅう、はぁああ、ふぅうう」
友子ちゃんの息使いが少し荒くなってきて、大村さん、タンクトップとインナーを脱がせ、スカートを脱がせ、パンティだけの裸にしていきます。大村さんもブリフだけの裸になって、大村さん、友子ちゃんを立ち上がらせて、抱き寄せたのです。
「ああ、ああん、はぁああ、はぁあ・・・」
ぷりんぷりんお乳が揺すれて、たぷんたぷん。友子ちゃん、大村さんの胸にお乳を押し当てられて、はじけそうになってきます。
「友ちゃん、いい、ああ、柔らかい、いい匂い、うっふ」
大村さん、手も置いたリモコンで、ビデオカメラのスイッチを入れ、正面の大きなスクリーンに、友子ちゃんと大村さんの姿を映し出していきます。

大村さんは、友子ちゃんを立たせたまま、後ろから抱きつき、痴漢するように、片手で友子ちゃんのお乳を揉んでいき、片手はお股へと導いて、指を入れ込もうとしだしたのです。
「ああん、ああっ、ああ、ああ、わたし、ああ・・・」
友子ちゃん、スクリーンに正面からみた画像をみながら、ふ~っとしてきて目を閉じてしまう。
「ああ、友ちゃん、ああ、好きだよ、友ちゃん」
大村さん、スクリーンに映った友子ちゃんをみながら、痴漢していきます。

「ああん、だめ、ああ、大村さん、はぁあん・・・」
大村さんに後ろから抱きつかれて、お乳とお股をまさぐられて、友子ちゃん、手の施しようがなくて、後ろへまわして、大村さんのお腰のォチンチンをまさぐってしまう。大村さんのおちんちんは、勃起していて硬くなっている。握ってぐいぐいっとしごいてあげて、先っちょをお尻にこすってあげる。
「ああ、友ちゃん、もっとこすって」
「ああん、大村さん、ああ、わたし、ああ・・・」
友子ちゃんが足を少し開いていくと、大村さんが、勃起したおちんちんを、股のあいだに入れてきます。
「ああっ、ああ、わたし、ああ、はぁあん」
「足をもっと開いてごらん、友ちゃん」
「ああ、ああん、はぁあ、はぁあ、ああっ」
友子ちゃんは、大村さんが言うように足を開いていきます。

大村さん、前面の大きなスクリーンに、友子ちゃんを後ろから抱きついている姿を映し出して、痴漢する姿を見ています。足を開いた友子ちゃんの股間に、大村さんの勃起ォ棒が挿しこまれて、友子ちゃん、太腿をぐっと締めて、勃起ォ棒を挟み込んでしまいます。
「うう、ああっ、はぁああん」
「おおっと、友ちゃん、前に屈んで、ねっ」
大村さんは、立ったまま、後ろからォ棒を挿しこむのです。友子ちゃんのお股のォ穴、チツの入り口が大村さんの手で開かれて、勃起ォ棒の先っちょがぶすっと挿しこまれて、大村さん、いっそう友子ちゃんを前屈みにさせて、ぶすぶすっと奥まで挿しこんでいきます。
「ああん、はぁああん、ああ、たおれるぅ、ううっ」
友子ちゃん、ずっきんずっきんの感じになって、立っているのが辛くなって、倒れてしまいそうです。

ソファーの背凭れに、友子ちゃんの手を着かせた大村さん。後方から捉えるビデオカメラに切り替え、友子ちゃんの脇腹から手を差し入れ、お乳を揉むようにして、おちんちんをチツに結合させる。
「ああん、ああん、はぁあん、ああ、だめ・・・」
「ほれ、友ちゃん、足を開いて、うん、お尻をあげて、そう、そう」
大村さんがぐりっぐりっと腰を回して、チツのなかに埋め込んだおちんちんをローリングさせます。友子ちゃん、チツのなかをぐりぐり捏ねられて、ああ、もう、いい感触がズキンズキンと刺し込まれて、めろめろになっているのです。
「ああっ、ああん、ひぃいい、いい、ひぃいい、ああ、いい・・・」
「友ちゃん、ぐりぐり、ああ、じゅるじゅる、いい、ああ」
「うふぅうう、ふぅう、ううっ、ああ、はぁああ・・・」
友子ちゃん、バックから攻められて、雲を掴むような感じで、犯されてるって感じで、ふうふうのからだになっているのです。

大村さんが、ずぽっと抜き去る。もう発射寸前になって、ピクンピクンと痙攣する直前で、勃起おちんちんを抜いてしまった。
「友ちゃん、大丈夫な日かい、ええ、どうなの」
「ああん、いい、いいと、ああん、思うけど・・・」
ふっと快楽の最中に大村さん、あと処理に困らないように、妊娠危険率を聞いたのです。
「ああ、大丈夫って、出してもいい?」
「ああ、だめ、ああ、だめよ、中で、だしちゃだめ」
大村さん、バッグのなかをまさぐり、スキンを取り出し、封を切って被せていきます。根元まで被せて、そうしてふたたび、友子ちゃんの後ろから、ぶすっと挿しこんでいくのでした。
<終わり>
2006.4.1~2006.5.21

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