愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

小説:愛の日々-2-

愛の日々
 1-2- 12~22 2006.3.29~2006.5.2
     
    1200sx1306200026
-12-

健一さん27歳、わたし20歳、やっぱり健一さんは大人です。わたし、セクス体験は健一さんが最初です。健一さんは慣れているんだ、わたしはそう思った。健一さんのォ棒をわたしは初めて目の前で見ました。お股の毛のなかからにょきっと立ちあがったォ棒。大きな棒、わたしが握っても半分しか隠れない、皮がめくれた先の形は亀の首。
「裕子、これを握って舐めるんだよ、唇と舌で・・・」
女の子が男のヒトにしてあげる愛の証。わたしは、大きなォ棒をみて、ちょっとびっくりしたけれど、右手で握って、先の方に唇をつけました。
「呑み込んで、ぐっと呑み込むんだ」
そそり立ったォ棒を、わたしが呑み込む。わたし、お股に手を入れられて、そこの唇とかを揉まれていたから、そのお返しに呑み込むんだと、思った。

健一さんは、わたしの頭を後ろから起こし、わたしの唇がォ棒を挟んだあと、頭を健一さんの方へもってこさせられ、わたしは、健一さんのォ棒を、ぐっとお口の中へ、咥えこみました。バナナとかソーセージに似た形をしているけれど、咥えた感触は、生暖かくて硬いような柔らかいような、すっぱい味がするような・・・。わたし、ふわふわ、どきどきしている。裸になってベッドに横たわり、健一さんはあぐら座りです。
「裕子の舌を使って、ぺろぺろするんだ」
わたし、ゆわれたままに、ォ棒の根元に手を置いて、そそり立ったォ棒の根元から、ぺろぺろ舐め上げていきます。そうして亀頭を口にほおばり、すぱすぱしてあげて、ぐ~っと喉まで入れ込んでいます。

そうこうしているうちに、健一さんがわたしとは反対のかたちで寝転んだ。
「咥えたままで、いるんだよ」
わたしは、健一さんのォ棒を握ったままです。健一さんは、わたしの足をひろげさせ、お股を開いて唇をつけてきた。
「ああっ、健一さん、ああん、はぁあん・・・」
わたしのお股を、健一さんが舐めだした。舌先が、わたしを擽らせてきます。ぺちゃぺちゃ音を立てて、健一さん、わたしを舐めてる。わたし、健一さんのォ棒にしがみつき、お口の中へ挿しこんで、お口をぐるぐるまわして、硬いォ棒に刺激を与えてあげていた。

わたしは横になり、健一さんの頭をふとももで挟むようにして、ぺろぺろぺちゃぺちゃと舐めてもらっている。わたし、無我夢中でした。健一さんの指が、お股の唇をひろげ、内側を舐めている。ジクジク、わたしはおなかに刺激がつたわり、胸がキュッと締まる感じがして、ォ棒をずっぱずっぱとお口で抜き挿ししていました。そうして、わたしは膝をひろげて立てられて、太腿の間に健一さんが座った。
「いいね、裕子、入れるから、いいね」
「ぅうん、ぅうん、ああん、けんいちさん・・・」
わたし、芝生の上で同じことしたけれど、もう抵抗はしません。健一さんは、わたしのお股の唇を、ォ棒の先でつつきだし、そうしてチツの中へ入れだすのでした。

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ちょっと痛い感じがしたけれど、ォ棒の先が入ってきたとき、わたし、ぐぐっとからだをひろげられていく感じで、ほろほろの鈍いい気持ちでした。わたしの膝をひろげて、健一さんのォ棒が、ぐいぐいっと挿しこまれてきて、わたしお腹の奥の方まで突かれた挿入間で、ずきずきした感じになっていった。
「裕子、よお締まって、ぐりぐり、べったりくっつくよ」
「ぁあん、けんいちさん、ぁあん、わたし、ぁああ・・・」
わたし、ふかふかベッドの上で、健一さんに抱かれて、可愛がられている。健一さんと密着してる。からだの中に、健一さんが入ってきてる。わたし、ベッドの上で健一さんに抱かれて、裸のからだを密着させ、ォ棒をチツに入れられている。

健一さんは、ォ棒をぐぐっと押し込み、そして抜きます。何回か繰り返してくれていくなかで、わたしの快感、からだが宙に浮いていくような、ズキンズキンするような、快感に満たされてくるのでした。
「裕子、いい気持ちだよ、吸いつくんだよ、コリコリだよ」
健一さん、ォ棒を挿しこんだまま、お乳をまさぐっていて、乳首を唇ではさんで、モグモグしてくれて、そんなことを云います。
「ああん、はぁああん、健一さん、ふぅん、はぁあん・・・」
わたし、健一さんを受け入れながら、雲の上を歩いているようなほんわかな感じに満たされている。

わたし、初めてホテルへ連れていかれて、抱かれただけど、痛みはなかったものの、気を失うほどにいい気持になったのではなかった。健一さんは、わたしのチツの中で、スキンをつけて射精したけれど、わたし、このときは、まだ大きな快感は得られなかったんです。わたしの中でイってしまった健一さんは、しばらくベッドの上で、わたしのからだを抱いてくれたまま、じっとしていました。それから、わたしにシャワーを浴びてくるように云い、わたしがシャワーを浴びて、バスタオルでからだを拭っているとき、健一さん、わたしにカメラを向けて、写真を撮った。

「裕子、可愛いからだだね、均整がとれてるし、そうだね、ヌード撮るか!」
わたし、健一さんにからだを見られて、恥ずかしい思いがしてる。さっきォ棒入れが終わって、そのあとだけど、裸のわたしを見られるのは、恥ずかしいです。
「そんなに見ないで、お願い、恥ずかしい・・・」
わたしは、バスタオルでからだを包み、恥じらいながら健一さんに言う。
「なあに、裕子、恥ずかしがることないじゃない、もうやっちゃったんだから・・・」
そう言いながら、健一さんは、ふたたびわたしを抱きしめるのでした。

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「裕子、ここに座ってごらん」
健一さんは、バスタオルを巻いたわたしに、肘掛椅子に座るように言います。健一さんは、デジタル一眼カメラをもっていました。
「裕子の写真を撮りたいんだ、いいだろ、裕子は可愛いんだから・・・」
わたし、バスタオルの下は裸です。何もつけていないんです。わたし、肱掛椅子に座ったけれど、足をぴったし閉じていたし、バスタオルで胸元を隠していました。
「裕子、可愛く撮ってあげるから、ゆうとおりにポーズするんだよ」
健一さんはブリフだけ穿いた格好で、わたしから2mほど離れて正面に立っています。カメラを三脚に乗せ、わたしの前に寄ってきて、バスタオルで包んでいた胸を、広げだしてきました。

「ああん、だめ、あかん、恥ずかしい、まってよ・・・」
わたし、写真のモデル、ヌードモデルは恥ずかしい気がした。
「なあに、ちょっとだけだよ、バスルームでも撮ったんだし・・・」
健一さん、わたしの胸を強引に広げてしまう。わたし、バスタオルを持った手の力を抜いて、胸を広げさせてしまいました。健一さん、ちょっと離れて、レリーズでシャッターを切りました。ピカッとストロボの閃光がルームに走り、わたし、バスタオルを半分開いて、写真を撮られました。

「裕子、バスタオルを肩から外して、胸を出して・・・」
健一さん、わたしにそう云ったけれど、わたし、ちょっとドギマギしていました。そうすろと、健一さんが、わたしの肩にかかったバスタオルを、皮を剥くようにして腕にまでずらし、わたしのお乳が見えるようにした。そこでシャッターが切られ、それから、ふとももを露わにされ、ていきました。
「ああん、こんな格好で写真、いや、もうやめて・・・」
わたし、ヌード撮られるなんて考えてもいなかった。でも、健一さん、以前に、そのようなことを言ったような記憶がよみがえってきていた。

肘掛椅子に座ったわたし。バスタオルで包んだわたしの裸身から、バスタオルが取られて、なにもつけない裸体にされて、わたしは健一さんのモデルになっていきます。
「そうそう、もう慣れただろ、手を黒毛の上において・・・」
わたしは、膝をあわせ閉じ、淫毛の上に手を重ねておいて、写真の被写体になる。
「手を頭の後ろにまわして、こっち向いてごらん・・・」
わたし、健一さんが要求するようなポーズをとるけれど、心では恥ずかしさと、ちょっとしたワクワク感が入り混じり始めていました。

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わたし、手を頭の後ろで組んだままです。健一さん、わたしの後ろへまわってきて、わたしの手を首にあてがわせ、手首を持って、ぐいっと引き上げてきて、手首をガウンの帯で括ってしまったんです。
「ああん、なにすんの、ああ、なに・・・」
わたし、首に手をまわしたまま、括られて、驚いたとゆうより、自由が利かないじゃないですか。ああ、どうしょうって思ってしまったのです。
「裕子のヌード、このスタイルで写真撮るんだ、いいね!」
健一さんは、わたしの前に来て、立ったまま、そういいました。わたし、お乳をだしたままです。バスタオルが取られてしまって、肱掛椅子に座ったまま、わたしは、写真を撮られてる。

「ねえ、裕子、足を広げてみてよ!」
わたし、膝を閉じたままで、足首を広げたんです。
「そうじゃないよ、膝を開くんだよ!」
健一さんは、わたしの膝を広げろとゆうのです。わたし、恥ずかしいです。もう素っ裸だったし、手を首にまわしている格好だし、健一さんとカメラに見つめられて、わたし、恥ずかしい気持ちで、足なんて広げられない。
「ねえ、裕子、膝を開いてごらん、自分で出来るだろ!」
カメラの側から、健一さん、わたしを見てそういうのです。わたし、からだが硬直したみたいで、広げようと思っても、広げられない。

わたしがゆことを聞かないので、健一さん、わたしの前にきて、膝を広げにかかります。わたし、健一さんが膝に手を置いたとき、おもわづグッと力を込めて、閉じてしまったのです。
「ああん、だめ、あかんってば、ああ、わたしできないよ・・・」
わたしは、なんだか悲しい気持ちになっていました。こんな格好、写真に撮ってなんて言ってない。ああ、許して、やめて・・・。そんな感じで、わたし、泣きだしそうになっていました。
「裕子、オレに逆らうのか、せっかく綺麗な写真撮ってやろうっていうのに・・・」
健一さん、わたしを脅かし、なだめるような言葉で、わたしに言い出したのです。

わたし、けっきょく、健一さんのゆうこと聞かないから、健一さんは強引にわたしの膝を広げさせ、肘掛に括ってしまうのでした。右と左と、広げて、肘掛と膝を合わせて括られてしまって、わたし、恥ずかしい格好で、お股を広げさせられたのです。そうしてストロボがピカピカと光り、何枚も写真に撮られていきます。
「ああん、許して、わたし、ぁああ、ああん、だめよォ・・・」
わたし、初めてのことだから、気持ちが動転していて、しくしく泣き出してしまった。
「裕子の泣き顔、いいねぇ、可愛いねぇ、もっと涙ぽろぽろ、出してもいいんだぜ」
撮影が終わったのでしょう、健一さん、肘掛椅子に座って膝を括られて広げたままのわたしに、抱きついてきたのです。

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わたし、椅子の肘に膝をひろげて括られたまま、健一さんに正面から抱きつかれ、お尻に手をまわされて前の方へとずらされてしまったのです。わたし、ひろげたお股が、前へ突き出すようにされてしまったのです。
「ああん、いや、こんな格好、いやよォ、紐を解いて・・・」
わたし、泣きべそかきながら、健一さんに訴えます。でも、健一さん、にたにた笑っているだけで、そんな姿のわたしのお乳を触ってきたのです。
「ああん、やめて、こんなのいや、ああん、あかんってば・・・」
「裕子、なにいってるの、心の底では好きなんだろ!」
健一さん、わたしのお乳をしたから持ち上げるようにして、タプタプと揺すります。わたし、手を頭の後ろにまわしたまま手首を括られている。健一さんは、ブリフを脱ぎ捨て、素っ裸になって、わたしの前に立った。健一さんのォ棒が、大きくて、ピンと真直ぐになって、わたしの前に突きだされた。

「裕子、オレのこれ、なめておくれ」
わたし、健一さんのォ棒を目の前に突きだされて、そのグロテスクな代物に恐怖を抱いてしまうのです。
「ああ、だめ、許して、ああん、だめ・・・」
わたしは、顔を横に向け、ォ棒を見ないようにしていました。健一さん、わたしの頭に手を置き、髪の毛をつかみ、わたしの顔を、ォ棒にくっつけさせてきた。
「口ひらいて、さあ、口に突っ込め」
わたし、健一さんのこと好きです。だから、なんでもしてあげるつもりだけど、いきなり乱暴に扱われて、わたしどぎまぎしていたんです。

「オレのこれをなめたら、ここに入れてやるから、わかった?」
健一さん、目の前の大きなォ棒を、わたしの唇をこじあけるようにして、挿しこんできたのです。
「うぐぅ、ううッ、ふぅう、ふぅう」
わたし、ぐりぐりと肉のォ棒で口を塞がれて、声がだせない。
「舌と唇を使って、おいしそうに舐めてごらん・・・」
わたしの髪の毛を握って、頭を前後に動かさせ、健一さんは足を開いて立ったまま、口の中へ挿しこんだり、抜いたりしてる。わたし、苦しい、息が詰まりそう。お乳がなぶられ、乳首がつままれ、そうしているうちに、わたし、もう訳わからなくなってきてしまって、ポーっとなってしまって、健一さんのなすがままになっていくのでした。

口でォ棒をしごかせたあと、そのォ棒を、わたしのお股にあてがってきたのです。健一さん、足を開いて膝を床に着け、そうしてわたしの広げられた股間の真ん中へ、挿しこんできた。わたしの淫唇を指で広げ、ォ棒をそこへ挿しこんできた。柔らかいォ棒の頭を、挿しこんで、そのまま止めてわたしの顔を見たんです。
「裕子も、ここをようく見ろ、ほれ、入っていくのを見ておくんだ」
わたし、怖い、わたしのお股は斜め上向いています。膝を広げて括られているから、太腿が横に広がったままです。わたしの恥ずかしい処が広げられて、ォ棒の頭が挿しこまれている。それから、健一さんは、そのォ棒を、ぐぐっつと、わたしをこじあけるようにして、挿しこんできたのです。

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ああああっ、わたし、足を上げて広げさせられて、ォ棒を挿しいれられて、チツのなかが圧迫された感じで、強引に膨らまされた感じで、痛みではなくて、ずきずき、ぐいぐいの感じで、すっごく感じちゃったんです。
「裕子、いいだろ、ギズギズ締まってるぜ!」
「あああ、ああん、だめ、あああ、ああっ、だめ・・・」
わたし、もうグジュグジュで、泣きそうなくらい感じていたんです。健一さん、ォ棒の根元を自分で握って、わたしのひろげたお股の真ん中を、ぐりっ、ぐりっとこねまわしてくるんです。わたし、目を開けてられない。見ろといわれても、もうズッキンズッキンで、ああああ、だから、見られない。
「裕子、いいだろ、いいんだろ!」
「あああ、あああん、はぁああ・・・」
わたし、膝を閉じようとしてるけど、肘掛に括られているから閉じられない。

健一さん、わたしを抱きしめ、ォ棒をぐりぐりさせて、わたしをくるわせてしまう。わたし、もうめろめろ、むらむら、もうろう、乱暴に扱われて、わたし、強い快感を受け入れているのです。最初のときが、暗い芝生のうえで、強姦されたような感じでされてしまって、わたし、怖い感じだったけど、その後のイカされかたってゆうのも、乱暴な感じだけど、わたしその分、いい気持ちになっていきます。
「裕子、好きだよ、裕子が好きだよ・・・」
健一さんは、わたしのチツへォ棒を挿しいれながら、昂奮したように言ってくれます。わたしも、こころのなかで、好き、好き、好き!って叫んでいます。わたしは、いけない子です。健一さんにぐりぐりしてもらって、いい気持ちになることが忘れられなくなっていくのです。

その夜は、健一さんに写真を撮られ、二回も逝かされて、東大路のバス停で別れました。わたしは、健一さんにされたことを、悔やみませんでした。でも、学校へいきながら、セクスのよろこびを味わう自分に、うしろめたさの気分がありました。わたし、健一さんがホテルでしてくれたことを思い出しながら、夜の街をぼんやりみていました。
<ああ、健一さん、わたし、ママに叱られちゃう・・・>
お部屋に戻ってきて、わたしは、現実に戻ります。わたしは自由になりたいと思います。自活して、ひとり立ちしたい、でもわたしなんか、なにもできやしないんだ、まだ学生です。

お部屋のお勉強机の前に座って、わたし、パンティをずらしてお股を見てあげる。さっき、健一さんにぐりぐりしてもらったお股です。グジュグジュに濡れている。パンティについたお汁が、半分乾いてこびりついている。わたし、ホテルでのことを思い出している。健一さん、わたしたちどうなるの?いつかお別れするときがあるの?わたし、ママに内緒よ、わたし、誰にも言ってないんよ、健一さんのこと、秘密です。夜が更けるまで、わたしは、机の前に座ったまま、健一さんと初めて出逢った日のことから、今夜のことまで、ぼんやりと思い出しているのでした。

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わたし、健一さんにからだを可愛がってもらうの、好きです。あのぐぐっといい気持ちになっていく感じが、忘れられなくなってしまったのです。ひとりえちではない快感が、わたしを虜にしています。
「女の子はね、セクスで悦んでこそ、豊かな女の子なんだぞ!」
健一さんは、わたしにこのようにいいます。わたしだって、セクスの悦びってわかる気がします。だけど、わたしは不安になります。愛ってなんだろう、わたし、まだ学生です。一人前になってない。なのにからだが欲求するからっていって、健一さんに可愛がられてもいいのかしら、て思ってしまうのです。

わたしたち、いつもラブホテルを利用しました。ほんとうは健一さんのお部屋でして欲しい。わたしが作ったお料理で、健一さんといっしょにお食事がしたい。でも、健一さんは、いつもラブホテルを利用するのです。肘掛椅子に括られて逝かしてもらってから、いつも写真を撮られ、言うのも恥ずかしい格好にさせられて、お道具を使われ、ォ棒を入れてもらいして、わたし、最初は嫌だったけれど、だんだんと慣れていくようになって、かなりハードな感じで、いい気持ちにさせられていくようになるのです。
「女の子って男に苛められて悦ぶ動物なんだよ、裕子もそうだろ!」
「わたし、ああ、わたし、健一さんに苛められて悦ぶ裕子です」
健一さんは、わたしに恥ずかしいことをして、それで喜んでくれます。わたしだって、ある意味、恥ずかしいこと言われたり、されたりすることで、いい気持ちが深まっていくんです。

祇園に近いところにあったラブホテル。わたしたちは、風火ホテルという、ちょっとヘンタイさん向きのラブホテルの常連さんになっていきます。
「ほれ、裕子、鏡を見てごらん、裕子のお股に、スポットライト当ててあげるから・・・」
裸になったわたしは、肱掛椅子に座らされ、足を広げて括られて、正面下からライトを当てられて、写真に撮られていくのです。
「はぁああ、ひぃいい、いいっ、健一さん、ああん、わたし・・・」
まるで舞台装置のうえで、お料理されているような錯覚に陥ります。

風火ホテルの一室は、いろいろな仕掛けがしてあるお部屋です。壁の戸を開けば全面鏡になっています。天井から滑車が降りるようになっていて、横に棒を張ることもできる。柱には鉄のワッパがつけられている。
「裕子が悦ぶのが楽しみなんだ・・・」
健一さんは、つぎつぎと新しいお道具を用意していきます。バイブレーター、ローターの類とか、革枷とか、鞭とか、浣腸セットまで用意してある道具箱。わたしは、健一さんの言うがまま、されるがままに奉仕させられる牝になっていきます。裕子は愛奴だ!って健一さんは言うようになります。

-19-

もう初夏を思わせるような日の夕方、わたし、健一さんに連れられて、祇園の風火ホテルに入りました。ベッドだけのお部屋と四畳半の畳の間があって、それにお風呂がついています。わたし、四畳半の正方形のお部屋に入れられると、ゾクゾク、ムズムズしてきちゃいます。
「裕子、さあ、服を脱げよ」
健一さんは、わたしが着ているものを、わたしが脱ぐようにいいます。わたし、ほんというと、恥ずかしいです。でも、わたし、健一さんに逆らわないようにしています。ブラウスのしたはブラだけだし、フレアの襞スカートのなかはパンティだけです。
「三時間、たっぷり可愛がってやるから、さあ・・・」
わたし、健一さんに言われて、ブラウスのボタンを真ん中からはずしていきます。

四畳半の和室は、柱が剥きだしになっていて、三方の柱に三箇所、ワッパが取り付けられているんです。わたし、最初、何に使うのか、わからなかった。天井から、背丈ほどの長さの棒が紐で括って二本取り付けてあるんです。小さな黒塗りの座卓が置かれて、座椅子が置かれているだけの四畳半の和室です。健一さんは、カメラバッグにお道具を詰め込んで来てる。
「裕子、さあ、裸になって座卓に腰掛けろ・・・」
わたしは、言われるままに、ブラウスを脱ぎ、スカートを脱ぎ、ブラジャーを取っていきます。薄地のパンティは穿いたまま、恥ずかしいから、手でお乳を隠して、座卓にお尻を降ろします。わたし、膝をぴったし閉じあわせて、前屈み気味で小さくなっている。四畳半は狭いです。健一さんもブリフだけの格好で、わたしの目の前、畳の上に胡坐座りしているんです。

「裕子、手を後ろへまわせよ、胸を見せろ」
わたし、言われるままに、お乳を隠していた手をはずし、座卓の上につきます。
「膝をひろげろ、さあ、足を開けて・・・」
「ああん、恥ずかしい・・・ああん・・・」
わたし、パンティは穿いているけれど、健一さんの目の高さがお臍の高さで、見られていると思うだけで、ゾクゾクって感じがして、身を丸めたい衝動がやってきます。健一さんの点検が始まるんです。健一さん、わたしのお乳に手の平を当てます。そうしてお乳をつかむようにして、揺するんです。
「うんうん、裕子、まだ柔らかい、たぷたぷだね・・・」
そういわれながら、わたし、乳首をつままれるんです。
「ああッ、はぁ、ふぅうん、ふぅう、ああッ・・・」
乳首をつままれたまま、健一さん、パンティの上からだけど、お股を撫ぜる。

「足、ひらいて、胸、張って、そう、そうだ・・・」
お乳を撫ぜられ、乳首をつままれ、お股を撫ぜられて、わたし、反り返った格好になって、健一さんの点検を受けている。
「異常なしだね、裕子、お乳もお股も異常なし・・・」
そういいながら、健一さん、わたしのパンティの太腿の付根から手を差し入れてきて、陰毛を撫ぜあげ、お股を直接触りだしてきたんです。わたし、しだいにいい気持ちになってきて、はあぁ、はあぁって息をはくようになってしまいます。ふ~っとなってきて、膝をキュッと閉じてしまいそうになると、健一さんが開けろといい、わたしは我に帰って、膝をひろげていきます。
「はぁああ、ああッ、健一さん、ああッ、だめ、ああん、だめ・・・」
しだいに強く刺激されてきて、わたし、ゾクゾク感じだしているんです。

-20-

女の子って、膝をひろげたままで、いられないんです。いい気持になっていくと、おもわず膝を、きゅ~っと閉めてしまうんです。わたし、健一さんにお股を撫ぜられて、指でこねこねされだすと、健一さんの手を太腿で挟んでしまう。
「裕子、足ひろげておけって言ってるのに、閉じちゃだめだよ!」
「ああん、ああん、そんなこといっても、わたし、ああん・・・」
わたし、開きっぱなしにできない。
「しゃあないね、括っておくぞ、わかったな!」
健一さん、1mほどの棒をわたしの膝裏にあてがって、足をひろげた格好で、括ってしまったのです。わたし、座卓にお尻を置いて座った格好だけれど、膝に棒を通されて、両端に括られてしまって、健一さんの前で、お股を閉じることができないようにされて、わたし、泣きそうになってしまいます。

わたし、健一さんの前で、足をひろげたまま、お乳を触られ、お股を触られていきます。わたし、両手を後ろに置いて座卓で、からだを支えているんだけれど、胸を開いたまま、健一さんにお乳を握られたり、乳首をつままれたりして、からだを捩って、手を退けようとしてしまう。
「だめだよ、じっとしてなくちゃ、動くと縛っちゃうぞ!」
「ああん、だめ、わたし、倒れてしまう、ああ、だめ・・・」
健一さんは、座卓の前で、胡坐座りしていて、わたしのお腹のまえに顔があるんです。わたしが穿いてたパンティが鋏で切り落とされて、お股の真ん中が、露出してる。健一さん、顔を押し付けて、唇と舌先で、わたしのお股をぐりぐり、べちょべちょ、やりだして、わたし、ああ、後ろへ倒れてしまう。

健一さんは、立ち上がって、天井から竹竿を引き降ろしてきて、わたしの腕を括りつけていくのです。竹竿を背負わされてタスキがけで括ってしまい、腕をひろげさせて、二の腕のところを竹竿に括りつけてしまったのです。わたし、羽交い絞めされた格好で、腕を真横に上げさせられてしまって、手首はぶらんぶらん状態です。
「なッ、裕子、こうして括っていけば、倒れなくっていいだろ!」
ああ、わたし、腕をひろげて括られて、膝をひろげて括られて、ああ、わたし、胸を閉じることも足を閉じることもできなくされてしまったのです。

「裕子、いい格好だぜ、写真撮ってあげるね、いいぞ、いいぞ!」
ああ、健一さん、バッグからカメラを取り出して、わたしの恥ずかしい姿を、正面からぱちぱちと写真に収めていくんです。
「裕子、こっち向いて、ほれッ、言うこと訊けよ、ほれッ」
わたし、だめ、フラッシュが光るのを感じるたびに、ああ、だめ、だめよォ・・・。悲しい気持ちになってきたんです。
「ああん、やめて、おねがい、やめて・・・」
わたし、こんな姿で写真撮られるの、そのときは嫌でした。初めて、ホテルで両手両足を裸のままで括られて、写真に撮られてる。
「まあ、裕子、記念写真だ、裕子の写真集作ってあげるんだから・・・」
健一さんは、わたしに写真集を作るといい、何枚も写真に収めていくのでした。

-21-

わたし、腕を真横に広げられ、太腿を広げられ、膝を広げて脇腹の近くまで持ち上げられた格好で、写真を撮られながら、鏡に映ったわたし自身を見させられてる。ああ、恥ずかしい、わたし、逃げることも隠れることもできない。わたしの恥ずかしい処を、隠すことも出来なくて、ああ、健一さんったら、わたしをグジュグジュにして壊してしまう。
「裕子、気分はどうだい、顔が、ほれ、真っ赤だぜ」
わたしの前に立った健一さんは、わたしの頬を指で弾きながら言うのです。健一さんが身に着けていたものを脱ぎ去り、素っ裸になります。
「なあ、裕子、オレっていいからだしてるだろ、ほれ、ねっ」
わたしの前で、胸を反り返し、ォ棒を握って腰を突き出し、わたしに大きくなったペニスを、誇らしげに見せている。わたし、ああ、そのとき目の前がくらくらしてくる感じがして、ぞくぞくって身震いしてしまうような感じになってきて、わたし顔を横へ向けてしまいました。

「裕子、ほれ、見ろよ、オレのちんぽ、でっかいだろ」
健一さん、わたしの顔の前に腰をぐっと近づけてきて、わたしの頬を、ペニスの胴でぺたぺたと叩きます。
「ああん、ああん、痛い、足のんほどいて、ああ、ああ、おねがい・・・」
わたし、こんな格好でいい気持ちになんてなれないと思っていたのです。
「さあ、舐めろ、口ひらいて、呑み込んでいくんだ」
健一さんは、そういいながらわたしの唇へ、ペニスの先をあてがい、唇を割り、わたしの口の中へ挿しいれてきたのです。わたしは、いやだとは思わなかった。身動きできない格好にされて、恥ずかしかったけれど、嫌だとは思わなかった。

わたしのお乳を揉みながら、わたしのお口へペニスを挿しこんできて、わたしにフェラさせる。手が使えないわたし。健一さんが頭の後ろへ左手をまわし、右手でわたしのお乳を触り、そうしてお口へ、ペニスを挿しこんで、わたしの頭を前へ後ろへと動かせる。わたし、健一さんのォ棒を入れたり抜いたりされながら、ぬるぬるに濡らしていくのでした。
「ううぐぅう、ううぐぅうう、ううっ、ううっ・・・」
<ああ、だめ、ああ、だめよ、そんな乱暴しないでよォ・・・>
わたし、息が詰まってきて、手腕とか膝とかの痛みも忘れて、喘いでいきます。そうこうしているうちに、ふたたび正面に据えたカメラで、写真を撮られていきました。

「入れて欲しいんだろ、裕子、べっとり濡れてるぜ」
「ああん、ああっ、わたし・・・、ああん、わたし、ああん・・・」
健一さんは、わたしのグジュグジュに濡れた気持ちと身体を察するかのように、お口に含んでいたペニスを、お股に入れてやろうというのです。わたし、からだが痺れるような感じだったけれど、もうチツの奥から、べちゃりお汁を湧き出させていたんです。
「イくんだぜ、いい気持ち~~って逝くんだぜ、な、裕子!」
健一さん、わたしのお股に指を入れ、捏ねくりだして、ォ棒を入れだすのでした。

-22-

わたし、天井から降ろされた竹竿に、腕をひろげて括られ、膝をひろげて引き上げられて括られて、身動きできないまま、健一さんにぐじゅぐじゅにさせられていきます。
「裕子が舐めたおちんちんだよ、さて、入れてやるかな」
健一さん、わたしの前に膝立て姿で、ビンビンに大きくなったペニスを握り、わたしの開けた割目へあてがいます。亀頭の先で、割目を上下に撫ぜてから、チツの入り口へあてがってきたのです。
「裕子、ようく目を開いて、入っていくすがた、見るんだぞ」
そういいながら、健一さんのペニスが、わたしの中へぐぐっと挿しいれられてきました。
「ああああっ、ああん、ああん、ああん」
わたし、拡げたお股にぐさぐさぐりぐりと半分ほど挿しこまれて、つよい衝撃をうけました。からだを押し開く、快感とも苦痛ともいえるつよい刺激です。

「ううっ、締まってる、ぎしぎし締めつけてくるぜ」
「ああん、だめ、ああ、ああん、けんいちさん、ぁあああん」
わたし、うっとり、なかば意識モウロウな感じで、健一さんのペニスがわたしのからだに埋め込まれている様子を、見ています。お腹が立てられたわたし、真直ぐに挿しこんでくる健一さん、わたしの縦になったチツの中が、ぐりぐりと真直ぐになっていく刺激で、わたし、お腹のなかを抉られていく感じで、ぐじゅぐじゅの、ものすごくつよい快感を入れられているのです。
「ほうれ、ずぼずぼ、すんなり入らないぜ、締まりすぎてさ」
健一さんも感じてる。わたしのお尻に手をあてがって、腰をぐぐっと突き出してきて、腰のォ棒を挿しこんでくるのです。

勃起した硬いペニスが、わたしを貫いていきます。わたし、秘壷の襞が擦られて、ぐじゅぐじゅと淫汁を滲みださせていきます。健一さんの抜いたペニスが、グジュグジュに濡れている。わたし、身動きできないからだにされて、健一さんのォ棒が入ってくるのを見せられているんです。
「ああ、いいぞ、裕子、最高だぜ、こんなに締まるの初めてだぜ」
「ふぅううっ、ふぁああっ、ひぃいい、いいッ」
わたしの太腿がぴくぴく、お腹にぐっと力が入って、お股のなかが、きつく締まったり広がったりしている感じで、めろんめろん状態になってきて、目をあけてられない。健一さん、ずぼっと抜き去ったペニスを、わたしのお口へ持ってきて、ぐぐっと喉元まで挿しこんで、お口のなかでぐりぐりしだすのです。

「ほれ、裕子、おまえのお汁を口で拭っておくれ、はは、おいしいだろ」
「うむッ、うむッ、ぅうううッ、ぐぅううう」
わたし、お口をペニスで塞がれて、息苦しくなって、はあはあしてきて、腕の痺れや足の痺れも加わって、苦痛を越えたモウロウで、わたし壊れていくような、息たえだえに悶えているのです。
「また、下でやってやるよ、悦べよ、裕子!」
ふたたび健一さんのペニスが、わたしのチツへ挿しいれられてきて、わたし、いっそう強烈な快感に襲われます。こんなの初めて、初めてです。健一さんの乱暴な声がうっすらと聴こえてきます。わたし、意識朦朧でエクスタシーのなかにいる。
「ううう、ぐぅうう、ううッ、いい、いい、いぐぅ、いぐぅ、いぐぅうう・・・」
わたし、快感が最高になってきて、オーガズムを迎えてしまう。健一さんも、最高になってきたみたいで、いっそう硬くなったペニスがピクンピクンと痙攣して、わたしが逝ってしまうのと同時に射精しだしたのです。


小説:愛の日々-1-

愛の日々
 1-1- 1~11 2006.3.5~2006.3.27
    1200sx1402190082
-1-

るんるんるん、おひさまぽかぽか春の日に、わたしはお花はたけにいきました。なにかいいことないかなぁ、なんて思いながら、お花を見ていた。こんな場所、二人で来ている子ばっかりで、わたしなんか一人だからつまんない。揃いの黄色いセーターを着た二人なんて、お花のかげでキスしてる。女の子はもうほんわか赤い顔して、もじもじしていて、男の子に抱かれちゃってる。
<ああ、あ、つまんないな・・・>
わたしも、もじもじしながら、つぶやいた。

カメラを持った男の子がいた。お花の写真を撮っている。その格好をみていたら、股を開いて中腰で、まるでお相撲さんが睨みっこしてるような格好で、黄色いお花と向き合っていた。わたし、その子の側へ寄ってみた。わたしは携帯で、写真を撮ります。その子の側で、赤いお花に携帯を近づけて、撮るふりをした。股を開いて写真を撮っていた男の子が、わたしをチラチラと見るのがわかる。わたしは挑発してるわけではないけれど、気にされて、声かけてこないかな~なんて思っていた。

「きれいなお花やね、キミは携帯で撮ってるん、最近は携帯、おおはやりやね」
わたしに声をかけてきた。わたしは、ちらっと男の子の方を見て、軽く会釈した。わたしはちょっとドキドキしていた。カメラマンがお友だちってのも悪くないな~なんて思いながら、こんにちわ!って声をかけた。
「写真に興味ある?」
「ええ、まあ、ちょっとだけ・・・」
「お花が好きなの?」
「ええ、まあね、好きといえば好きなんかなぁ・・・」
「大前ってゆうんだけど、キミ、なんていうの?」
「わたし?あさの、麻野裕子・・・」
まあ、大前健一と知り合ったきっかけは、そおゆうことでした。

春先の植物園で会ってしまった健一さん。お花の写真を撮ったあと、自動販売機で買った紙コップの珈琲を飲みながら、健一さんは、わたしにいろいろと話かけてきた。
「裕子さんって、可愛い感じだね、ボク、裕子さんの写真が撮りたいね」
「モデルさん?ふふっ、なってもいいですよ」
わたし、可愛く撮ってもらえるのなら、るんるんOKです。その気持ちを健一さんに伝わったのでしょう。休憩のあと、お花の前で、わたしは健一カメラマンのモデルになってあげたのです。

「携帯のメルアド教えてよ、写真出来たら送るから」
健一さんは、そのように言い、わたしのメルアドを、自分の携帯にインプットし、そうして、その場でわたしの携帯へメールを送ってくれた。
「じゃあね、また、会える機会があればいいね」
「わたしも、また会えたらいいと思う・・・」
そう言いあってわたしは、健一さんと植物園のお花ばたけでお別れした。わたし、お花を見に来てよかった、と思った。痩せ身で優しそうな大前健一。カメラマン大前健一。わたしをモデルにして写真を撮りたいと言った大前健一。わたしは植物園を出て、北大路の橋を渡りながら、そんなことをひとり呟いていた。

翌日、健一さんから写メールが送られてきた。お花の前で撮ってもらったわたしの写真を添えて、モデルの件、OKかどうかを確かめてきた。そうして、また会いたいと言ってきた。わたしは、返信した。またお会いしてもいいですよ、と返信した。そのメールを送ったあと、二日後の午後、植物園のお花ばたけで会うことになった。わたし、大前健一に興味を持った。きっと彼女はいない、フリーだと思った。カメラマンが職業なのかしら、とも思った。そういうことでいえば、わたしは、大前健一という男の子に興味を持ったのだ。

-2-

お花ばたけへは、約束の時間より少し遅れていった。健一さんは、お花にカメラを向けて撮影していた。
「やあ、麻野さん、こんにちは!」
「ごめんなさい、遅れちゃった」
「いいよ、来てくれたんだから、ありがとう!」
健一さんは、カメラマンスタイル。ポケットがいっぱい付いたチョッキを着ている。手に持っているのは、一眼レフカメラだ。
「じゃあね、今日は麻野さん、いや、裕子さんがモデルだ」
「よろしくおねがいします・・・」
わたしは、白っぽいワンピースを着ている。そのうえにブルーのブラウスを羽織っている。さっそく赤いお花の前に立たされて、撮影が始まった。

「こっち向いて、もっとリラックスして、うん、それでいい」
わたしは初めてのモデル体験です。意識しちゃうと、どんな顔をしたらいいのか判らない。
「おおっ、綺麗だよ、可愛いよ、裕子、神の毛を指ですくって、うん、それ・・・」
わたしは、右手の小指と薬指で、前髪を耳の後ろへあげる仕草をしていきます。
「カメラの方に向いてごらん、そう、目線をこっちへ・・・」
わたしは、健一さんに言われるままに、ぎこちなく目をカメラの方へ向けていく。わたし、健一さんから、綺麗だとか、可愛いだとか言われて、内心、うれしくて仕方がなかった。お世辞だとはわかっていても、わたしのこころは、あやしく揺れ動いているんです。

カメラマンの健一さん、カッコいいなと思った。わたしをモデルにして、いろいろ注文つけてくれて、わたしはモデルさんの気分で、前向いたり、横向いたり、お花を手にしたりして、いっぱい写真を撮ってもらった。
「休憩しょうか、裕子」
健一さんは、いつしかわたしを裕子と呼んでいる。わたしは、名前を呼び捨てにされて、ぐっと関係が近くなったように思った。
「ん?どうしたの・・・」
「なんでもないです、健一さんて呼んだらいいのかしら・・・」
「どうでもいいよ、健一でも健一さんでも・・・」
わたしたち、自動販売機で缶珈琲を買い、近くのベンチに座った。そうして、たわいない会話を交わしながら、連れ立って植物園を後にした。夜のご飯を一緒に食べようというのです。

-3-

北山通りはファッショナブルなんだけど・・・なんていいながら、健一さんはわたしをパンやさんの二階のレストランへ連れていってくれた。夜とはいっても、まだ夕方、外が薄暗くなった程度で、窓辺のテーブルから、お外が見えます。
「ここのパンランチが安くて美味しいんだ」
「わたし、ここでよくパン買うんだけど、二階は初めて」
わたしは、夕暮れの街路を見下ろしながら、健一さんがわたしにカメラを向けているのを意識した。
「ん、ここでも撮っておきたい、裕子の日々、なんて・・・」
わたしは、カメラの方へ目線を向けて、ピースしちゃった。

健一さんは27歳だといった。わたしは20歳だといった。健一さんはフリーターでカメラマンを仕事にしたいんだといった。わたしは学生だといった。健一さんはわたしよりちょっと年上かなと思ってたけど、27歳なんだ、見かけが童顔なんです。
「裕子って、モデル向きな顔してる、スタイルもね、写真集作ってあげたいね」
「写真集ですか~ぁ、いいな~ぁ、でも、ちょっと恥ずかしい・・・」
初めて会ってレストランの席に座って、わたしたちは、たわいなかったけど、いっぱいお話をしました。健一さんって、経済学で院までいったけれど、ドクターコースの途中で、芸術に転向したんだっていいました。健一さん、賢いんだ。出身学校でいえば、エリートさんじゃないですか。わたしのふわふわ女学生とは大違い!

「わたし、美学専攻なんです」
「そうなん、美学か、美術史なんかやるん?」
「ふふっ、わたしはね、愛と美について・・・なんて思ってるんですけど・・・」
「たとえば、どんなの?」
「たとえばね、クリムトとか、ベルメールとか・・・」
あんまり深入りしちゃうと、答えられなくなるから、わたしはそういってお茶を濁した。
「ボクは、浮世絵なんて好きだな、裕子の着物姿なんていいかもな・・・」
「わたしも、着物好きですよ、赤い柄なんて魅力感じますよ」
そんな会話を、とりとめなく交わしている間に、健一さんは珈琲を三杯もお替りしていた。

わたし、ちょっとドキドキしてた。お食事を終えたら、お別れしようと思ってたけど、健一さんとこのまま別れてしまうのが、なんとなくもったいない。でも、わたしたちこの日は、パンやさんの前で、お別れした。
「写真できたら、ボクのアルバムに載せるから、見てくれる」
健一さんのアルバムのアドレスは、メールで知らせる、といった。
「うん、いいけど、名前は出さないでくださいね・・・」
わたし、モデルさんの気分だったから、きっとステキな写真に出来上がると思った。
「じゃあ、またね!」
健一さん、わたしに握手を求めてきた。わたし、ちょっと躊躇したけど、右手を出した。健一さんの右手とわたしの右手が結ばれた。
「気をつけて帰るんだよ・・・」
「今日は、ありがとう・・・」

-4-

わたしまだ処女だったんです。男の人とセクスした体験、なかったんです。わたしの実家は、室町で織物問屋を営んでいます。家の躾がけっこう厳しかったし、わたし自身も、中学も高校も、それに大学にしても、お勉強を中心にしていた。ボーイフレンドってゆうか、男のお友だちは、いるにはいたけど、健一さんとなってしまったような、関係にはならなかった。でも、女の子なんだから、教養を身につけた良妻賢母形女性になりたい、なんてことは考えていなかった。ちっちゃいときからやっていたピアノも、ピアニストになるほど才能ないんだし、詩を書いたりしていたけれど、詩人になれるほど才能ないんだし、でも、学校の成績はそれなりに良かったから、ある意味、いいとこの娘、おしとやかさ折り紙つきの女の子だったと思う。

健一さんには、一目ぼれってほどのイカレ方はしなかったけれど、まあ、いい感じ、わたしが好きなタイプです。大学だって一流だし、芸術をやりたいっていうのも、わたしと共通してるし、わたしは、内心健一さんといい仲になりたいな~なんて思ってしまいました。メールで送られてきたホームページアドレスを開いてみると、お花をバックに撮ったわたしの写真が載っていた。
「ふふ、いい感じ、モデルさんだ、これ、わたしなのよ・・・」
わたし、けっこうるんるん気分で、独り言をぶつぶつ、さすが健一さんはカメラマンなんや、と思って、ありがとうのメールを送った。

四条河原町を東にいくと高瀬川があります。その川沿いに古くからある喫茶店があります。健一さんが、指定した喫茶店です。数日後、学校を終えての夕方に、わたしはその喫茶店で、健一さんと会いました。わたしが入っていくと、もう先に到着していて、女の子用の雑誌を見ていた。
「こんにちわ!」
わたしは、奥の席にいた健一さんの前に立って、挨拶をしました。健一さん、知っていて知らんふりをしていたんだと思う。ファッション雑誌をパタンと閉じて、驚いたような顔つきで、わたしを見上げます。
「やあ、こんにちわ!今日は、可愛い学生さんスタイルだ・・・」
なんていう言い方だと思ったけど、高校生には見えないでしょ?でも、ギンガムチェックのスカートだ、白いブラウスの上はセーターだし、襟にリボンつけてましたね。

わたし、ちょっと期待している。暗くなって、人のあまりいない処で、肩を抱いてもらって散歩している。いいんですよ、まだ処女なんだけど、健一さんにあげてもいいんですよ。ああ、奪ってくれてもいいの、いいえ、奪って欲しいんだ。
「この前、クリムトとかベルメールって云ってたね」
健一さんは、覚えている。わたしが興味をもっている作家さんを覚えていて、それなりに調べたようでした。
「ベルメールなんていいね、すげえアーティストじゃん・・・」
「ええ、まあね、シュールリアリスト・・・」
わたしは、ベルメールの感覚が好きなんです。エロチックだし、性的魅力のある作品だし・・・そのような話を、健一さんにしたように思います。

-5-

祇園さんの石段をのぼって本殿の前を通り、それから南の門から健一さんと連れ立って歩きました。もう暗くなっていたし、昼間は観光の人たちでにぎわう道だけど、もう人がいなかった。健一さんがわたしの肩に触れてきた。わたし、肩を抱かれた。ちょっとびっくりしたけれど、ドキドキ、わたしルンルン、わたしも健一さんの背中に手をまわしました。健一さんは何もいいませんでした。そのまま歩いて、狭い通りの角へきたとき、わたしの肩を、ぎゅっと、きつく握り、わたしを抱き寄せました。
「裕子・・・」
健一さんがわたしの名前を呼び捨てにし、わたしを抱きしめ、頬と頬を合わせてきました。そうしてすぐにわたしを抱いた手を離し、また肩を抱いてくれて、歩き出した。わたし、変な気持ちになっていました。初めて男の人に肩を抱かれたんです。頬をすり寄せたんです。

高台寺の前まで来て、道路から暗闇のところへ入って、健一さんは、わたしを抱きしめ、キスしてきた。わたし、来るものが来た、って感じで、目を閉じ、健一さんに従おうと思った。唇を合わせ、わたし、うっとりしていた。まるで夢の中のような感じです。お顔が火照ってくる感じで、ぽーっとなってたと思う。わたしの唇へ、健一さんが舌先を入れてきました。わたし、唇を少し開いて、受け入れた。舌先がわたしの舌先にあたり、わたしたちは、わたしの唇の奥で、絡ませあわせたのです。
「裕子・・・」
わたしの名を呟くように云った健一さん。<健一さん・・・>わたしは心のなかで呟いた。
「裕子を誘惑したい、裕子と一緒にいたい」
健一さんは、わたしの唇から離したあと、そういいました。わたしは、もう雲の上を歩いてるような感じで、なにもわからない、ふわふわした気分でした。健一さん、唇の感触って柔らかい、舌が硬くてぬるぬるしてる・・・そんなことを思った。

わたしが、男の人から、お股に手を入れられた最初でした。高台寺の壁に押し付けられ、スカートの中へ手を入れられ、ふとももとかお尻を撫ぜられ、健一さんは、お腹のあたりからストッキングとパンティの中へ、手を入れてきたんです。
「裕子、好きだよ・・・」
健一さんの手は冷たかった。ああ、だめ、こんなとこで、ああ、だめよ・・・、わたし、心の中で、ちょっとドギマギしながら、嫌ではない感情に包まれていきました。健一さんは、ディープキス。わたしたち、唇を重ねあわせ、舌と舌を絡ませ、わたしはパンティをはいたまま、手でお股を触られていました。

その夜は、清水寺の坂道まで歩いて、そのまま坂を降りて、東大路通りへ出て、北へ歩いて、祇園さんの石段の下で別れました。
「ゴメンね、また会えるね」
別れしなに、健一さんがわたしに尋ねるようにいいました。
「ううん、また、会えると思う・・・」
わたしは、暗がりでの出来事に動転していたし、なにも考えられない状態になっていて、曖昧に答えたんだと思う。
「また、会おうね、いいね」
健一さんは、念を押すように、わたしにいい、そうして右手を差し出され、握手をして別れた。

-6-

学校の喫茶ルームで佐倉里奈に会いました。里奈はわたしと同じクラスの親友です。里奈は元気なさそうな感じでした。なにか心配事があるような浮かぬ顔をしていた。
「どうかしたん?」
わたしが訊ねると、里奈は、出来たかもしれへん、と云うのです。
「もう10日も遅れてるんよ、だから・・・」
なによ、里奈、彼氏いたのは知ってたけど、セクスしちゃってるんだ。わたしは心配するというより、ちょっと嫉妬した。わたしは、まだ経験したことないんだよ。でも、女の子にはいつもつきまとう心配なんだ。わたしも、その後心配することがあったんだけど、そのときになって里奈の気持がわかったんだけど、わたしは里奈になにも云うことができなかった。

「彼って、わたしとするとき、逝く直前までスキンつけてくれないのよ、そりゃその方がいいんだけど・・・」
里奈は、わたしの知らないことを、わたしに云う。わたしは、処女だとは云えなかった。わたしはちょっと焦りました。
「出来ちゃったらどうすんのよ、病院いったら?」
わたしはそう云うしか方法がないんじゃないかと思った。里奈は、診てもらうのが怖いといいました。わたしだったら、どうしたらいいんだろ・・・里奈の話を聞きながら、わたしはママの顔を思い浮かべていました。

里奈の話を聞いて、わたしは健一さんに会いたいと思った。里奈が彼と一緒にいて、ご飯を作ってあげたりしてる話を聞いて、わたしも健一さんに、そうしてあげたくなったのです。母性本能・・・。そんな感じの気持ちだったのかも知れません。この前、夜の東山で、抱かれて深いキッスを交わして、からだを触られたことを思い出します。また会おうね!といった健一さんを思い出します。あの日の夜、わたしはお家に帰って、お風呂に入って、それからベッドに入ったあと、ひとりえちしちゃったんです。健一さんに触られた感触を思い出すようにして、わたしひとりでイってしまったんです。わたし、心が悶えて疼いているんです。里奈の話は、もしほんとうだったら怖いことだけど、でも里奈の話を聞いて、もう心がうずうずしてきて、わたしから健一さんに会いたいって連絡するんもプライドが許さない感じだし、そう思いながら、その夜もベッドに入った。

里奈の妊娠したかも知れないという心配そうな顔と、まだぼんやりとしか思い出せない健一さんの顔を思い浮かべながら、わたしは、お乳を撫ぜながら、お股に手をあてがっていました。
「ああ、ああ、ああん・・・」
わたしは、クリをつまみ、チツのきわを撫ぜさすり、健一さんの顔を想いうかべて、ベッドのなかで、だんだんいい気持ちになっていきました。
「ああん、ああん、ああっ、いい・・・」
わたしは、右指を二本チツの入り口を、グチュグチュと刺激しながら、男の人のォ棒を想い描き、指のかわりにォ棒が入ってくることを想像していました。
「いい気持ち、いい気持ちよォ・・・」
ピクンピクンとからだが引きつるような感じになってイクとき、わたしは健一さんのことを、好き好きっ!って心で言ってあげて果てました。

-7-

健一さんからメールが来て、お会いすることになりました。待ち合わせの場所は、四条大橋のそばにあるドトールの二階です。紅茶を入れたカップをトレーにのせて、二階へいくと、健一さんは窓辺のテーブルに座っていました。手を振って手招きしてくれたけど、わたしはトレーを持っているから、顔だけで会釈する。わたしの家の門限は午後九時です。八時半にはお別れしないとだめなんだけど、それまで四時間ありました。
「裕子、可愛いじゃん、真っ白のフリルつきブラウスか、お似合いなんだね」
「いやね、健一さんったら、わたし、白が好き・・・」
「白がスキって、清純なんだね、眩いね」
「それ、意味深ですね、清純じゃないですよ・・・」
母が買ってくれるお洋服は、それなりに上等なんです。ワンルームにいる子とは、ちょっと違うのかも知れない。でも、お小遣いは少ないので、困ってしまうことが多いです。

健一さんとは、芸術のお話をします。健一さんは、芸術はエロスだよ、って言います。そういわれれば、そうかも知れないと、直感的にわたしも思う。芸術しよう!って健一さんが言うとき、それはエロス体験をいうのだと解釈します。ドトールで一時間ほどおしゃべりして、それから鴨川堤を歩きました。四条大橋から三条の上へと歩いたんです。ぽかぽか陽気だけれど、川面の風は少し冷たかった。二人連れは川面に向かって寄り添っています。恋人どうしなんだろな~、わたしは、健一さんと歩きながら、わたしたちも恋人どうしだよね、そのように思って、健一さんと腕を組んでいました。
「裕子の写真を見ているとね、うずうずしちゃうね、学校ではもてるんだろ」
「そんなこと、ないです、わたし、男の子なんか、おぼこくみえちゃうですよ」
「そりゃ、ませ子だね、裕子は大人なの?」
「ええっ、そうでもないけど・・・」

三条大橋を過ぎて、御池の橋も過ぎて、どんどん北上しながら、夕暮れどきになってまわりが暗くなってきました。わたしたちは鴨川堤から道路へ上がり、河原町通りを渡って、御所の中へ入りました。そうして芝生のまえのベンチに座りました。もう暗くなってきた御所のなかだけど、かなり明るい。健一さんは、わたしの肩を抱きしめ、わたしは健一さんの肩に頭をもたげ、脈絡のない会話をしていました。
「木の陰へいこうか・・・」
健一さんがそう言って、ベンチから立ち、芝生の中の大きな木の方へいきました。暗い木陰で、わたしは抱かれました。わたしはだまって抱かれていきます。唇と唇を合わせてキッスをし、舌と舌を絡ませて、わたしって、もうぼ~っとなって、お顔がカッカしてきて、お姫さまの夢心地に入っているようでした。

ああ、もっと抱いて、もっときつく抱いて・・・。わたしは心のなかで呟きながら、健一さんがわたしのからだに触ってくるのを、待っていました。健一さんがブラウスのボタンを一つ外しました。そうして手をその間から差し入れてきて、ブラの中へ手を入れてきた。
「はぁああ、ああっ」
お乳をじかに触れた冷たい健一さんの手。この前はお股を触られたけれど、今日はお乳から触られる。スカートの下へ手を入れられて、ストッキングとパンティがふともものつけ根までおろされた。
「裕子、じっとしてろよ・・・」
健一さん、わたしのお乳を触ってた手を、お股にあてがってきました。そうしてわたしの手をもって、健一さんのパンツの中へと導き入れたのです。

-8-

御所の大きな木の下で、健一さんに抱かれ、健一さんのお股の棒を握ったまま、わたしはお乳とお股を直接手で触られていきます。わたしのびっくりの気持ちは、健一さんのお股棒のことです。暖かくて硬いような柔らかいような、初めての感触でした。男と女、わたしたち男と女の恋人どうし。わたしは暗い木陰で、秘密の時間を過ごしています。クリムトの接吻。わたしの好きな作品だけど、あんな格好で、わたしは健一さんに抱かれている。
「はぁあん、健一さん、ああ、ああん、健一さん・・・」
わたし、きっとそんなこと呟きながら、ぼ~っとして健一さんに可愛がられていた。健一さんは、わたしのお乳に唇をつけてきた。ちょっとしゃがみ込んで、ブラウスのボタンを外し、ブラのホックを外し、胸をひろげさせて、わたしのお乳をグルグルとまわすようにして、乳首を唇ではさんできたんです。わたしの手から、お股棒が離れ、わたしは立ったまま、くらくらと倒れてしまいそうになりました。

そのうち、健一さんは、ふともものところで留まっていたストッキングとパンティを、足首まで下ろし、片方の靴を脱がせ、足首から抜き去ってしまったのです。そうしてわたしに、足をひろげさせたのです。
「裕子、じっとしてるんだよ、動いちゃだめだよ」
わたしにスカートの裾を持たせ、めくりあげる格好にして、健一さん、わたしのお股に顔を埋めてきたんです。わたし、えっちされている。わたし、暗がりでえっちされている。淫らな裕子、ああ、わたし、健一さんに暗がりでえっちなことをされている。わたしは、ズキズキと感じながら、えたいのしれない怖いものが、わたしを包み込んでいくような気持ちになっていました。

わたし、健一さんにお股の恥ずかしいところに唇をつけられて、もう目の前クラクラしていました。ああん、恥ずかしい・・・。御所の木陰で、こんなこと、健一さん、だめ、だめよ・・・。
「裕子、いいだろ、いいんだろ」
健一さんは、わたしを見上げ、うわずったような小さな声で、わたしに言います。
「ああん、あかん、あかん、だめ・・・」
わたし、どうしたらいいのか、分らなかった。冷静さなんてなかった。健一さん、わたしを抱き、芝生の上に寝かせた。露出した足にチクチクと芝の先があたって痛い。

健一さんは、わたしを寝かせたまま、立ってズボンを下ろしてから、わたしに乗りかかってきました。わたし、足をきゅっと締めていた。
「裕子、いいだろ、いいんだろ」
「ああ、あかん、こんなとこで、あかん・・・」
健一さん、わたしの膝をひろげてきた。わたし、膝に力を込めてひろげないようにする。わたし、抵抗していたんです。無意識です。気持ちが動転していた。
「裕子、足の力を抜けよ」
健一さんの声に、わたしは、膝の力を抜いてしまいました。わたしの膝をひろげ、わたしにのしかかってきて、お股棒をわたしのお股にあててきた。
「ああっ、いた、いたい、いたいっ!」
わたし、処女を失う痛み、張り裂けるような痛みが襲ってきたんです。

-9-

わたしは覚悟していました。健一さんに処女をあげる。わたしはそう思っていたのに、膝を広げられ、股棒が挿しこまれてきて、動転してしまって、抵抗した。それに痛みばっかりでした。それにわたし、もうわけが分らなくなって、怖くなっていました。でもわたし、御所の芝生のうえで、健一さんと結ばれているんだ。
「裕子、ちょっとの辛抱や、堪えて!」
わたしがいたい、痛いって何度も言ったからでしょうか、健一さんは、手でわたしの口を塞ぎ、お尻に手をまわして持ち上げ、わたしのチツを裂く股棒を奥まで挿し込んで、ぐりぐり回すのでした。わたし、強姦されてる感じで、ほんとに怖かったんです。
「ああっ、裕子、いくぞ!」
健一さん、いつもとは違う、荒々しい別人のような感じで、わたしを食いちぎろうとしている。わたし、半分泣いていました。やめて、やめてっていいながら、健一さんを受け入れているのです。健一さん、ピクンピクンと股棒をけいれんさせて、わたしのチツのなかで精液を出していったのです。

わたし、初めてセクスをしたんです。終わったあと、健一さんは、ティッシュを指に巻いて、チツのなかの健一さんの精液を、拭ってくれました。わたし、泣いていました。うれしいというより、底知れない悲しさ、淋しさの気持ちでした。暗い木陰でパンティを穿きくのを手伝ってくれたけれど、わたしの処女を、こんな場所で捧げたことへの哀しみだったと思います。
「裕子、ごめんな、どうしようもなかったんだ」
「ううん、いいんよ、いいの、わたし・・・」
「嫌いになった?」
「ううん、そうじゃない、そんなんじゃない・・・」
わたし、健一さんと結ばれたことを後悔しているんじゃない。

暗い芝生の木陰から砂利道にでて、健一さんがすたすたと歩き出した。わたしは、あとを追いかけるようにして、後ろについて歩きました。わたし、健一さんと結ばれて、もっと抱き合っていたい。わたしの悲しい気持ちを、暖かくだいて消してほしい。わたしは、健一さんの気持ちがわからない。わたしとセクスして、わたし、こんなに淋しい気持ちになるなんて思わなかった。
「健一さん、もっとゆっくり歩いて・・・」
わたしは、健一さんの後ろ姿をみながら、そう呟いた。

御所の門を出たところで、わたしたちは別れました。もう八時をとうに過ぎていて、家の門限に間に合わないかもしれないと思いながら、わたしたちは握手もしないで別れました。
<どうしょ、どうしょ、ママに知られるんとちゃうやろか・・・>
わたし、明るいお店の前でバスを待ちながら、体験したことを想い浮かべながら、恥ずかしいような、悲しいような気分になっていました。それより、健一さんの、終わったあとの感じが気になってしょうがなかった。
<もう健一さんと会えへんかも知れへん>
そんな感じがこみ上げてきて、わたし、どうしたらいいのか、早くママに会いたいような会いたくないようなことを思った。
それから、里奈が妊娠したっかも知れへんといったことが心配になった。

-10-

わたしのお部屋は、洋間八畳です。古い町家なんですけれど、部分的に洋館になっていて、出窓からお庭が見える。紫色した牡丹の花が咲き出して、5月の風がレースのカーテンを揺らしている。わたし、健一さんとはあれから会っていないんです。夜の御所の芝生のうえで、処女を失ってから、健一さんからメールが来ていない。わたしの心は、健一さんのことばかりを考えてる。男はみんな狼なんだから、裕子だまされちゃだめよ!高校生のころ、ママからそう言われたことを思い出しながら、わたしは健一さんが狼なのかどうか知りたいと思っています。

今日は、午後からの講義だから、午前中はお部屋にいます。ドアをロックし、窓からお庭をぼんやりして見ているわたし。健一さん!わたしはもうあなたのものよ、わたし、後悔なんてしてないわ、結婚なんて考えられないけど、お嫁さんになるのかも知れないですね・・・。わたし、スカートのなかに手を入れてる。お勉強机の前に座って、精神学講義の教科書をひろげて、こっそり左手をスカートの中に入れて、パンティのお股の縁から、お指を入れている。
<ああ、健一さん、ここ、ここよ、健一さん、痛かったんよ・・・>
わたしの指、じょりじょり毛を撫ぜながら、柔らかい唇を触ってあげてる。
<わたし、もう子供じゃないんだよ、経験しちゃったのよ・・・>
恥ずかしい唇を、指で少しひろげてあげる。しっとり濡れてる。ぬるっとした感じに濡れてるのがわかる。

健一さんの股棒で突かれて、痛みしか感じなかったわたしのお股。ひとりでするときには、入り口だけしか触らないから、痛くないんですね。わたしは、こっそりパンティを脱いでしまって、椅子に座ったまま、机の上にひろげた教科書を読んでいるふりをして、ひとりえちをやりだして、ふうっとなって、ぼんやり健一さんの顔を想い出している。
<可哀想な裕子ちゃん・・・健一さんよりいいんですよね・・・>
わたし、指で恥の唇を擦ってあげながら、ふうっとなって、目の前がかすんできてる。
<ああ、いっちゃう、いっちゃう!>
わたし、中学生のころから、同じことやってる、恥の唇まわりがグジュグジュっと濡れてきて、イキそうになってきて、わたしは小さな叫び声をあげて、そうしてイってしまった。

わたし、どうしたらいいのかしら。健一さんにメールしようか、やめておこうか迷っているのです。辛いです。夜の御所の芝生で、わたしが抵抗したことで、健一さんはわたしを嫌いになったんだ。いいえ、わたしを好きなんだ。だけど、わたしにあんなことしたから、遠慮してるんだ。わたしは、健一さんのことを思いながら、心が揺れている。健一さんのホームページを開いてみた。わたしの写真が載っている。おかしなポーズを取って、お花の前で、にっこり笑ってピースしている。わたしは切ない気持ちです。健一さん、わたしにメールをください。会いたい!ってゆうメールをください、お願いします。

-11-

あれから一週間経っても、健一さんからのメールがなかった。わたしは、終わりたくない。その思いがだんだんと強くなってきて、わたし、健一さんにメールしました。健一さんと会ったのは、翌日の夕方でした。四条大橋のドトールの二階で会いました。
「うん、ちょっとね、忙しかったんよ、それで・・・」
健一さんは、わたしより仕事優先なんだと思った。
「あれから、わたし、待ってたのに・・・」
わたしは、再び健一さんと会えて、うれしい気持ちでした。でも、うれしくない感じで接しようと思った。それからマクドでバーガーを食べ、祇園さんの方へと歩いて、繁華街から離れた道の暗がりに入り口がある、ラブホテルへいきました。

わたし、こころのなかで、ずっと健一さんに抱いて欲しいと思っていました。男と女。わたしは、一人で生活する力なんてまだなかったけれど、健一さんを求める欲求は、一人前にあった。
「裕子、ひとりで裸になれる?」
大きなベッドに占有されたルームで、わたしを抱きしめたあと、健一さんは言います。わたし、健一さんが脱がしてくれるんだと思っていたのに、自分で脱ぐんだというのです。
「うん、恥ずかしいって?だめだな、裕子、脱がして欲しいの?」
わたし、うつむいて、服を脱ぐのためらってたから、健一さんがしょがないな~というように、わたしを抱き寄せて、セーターを脱がし、ブラウスのボタンを外して脱がし、ブラが取られ、スカートを脱がしストッキングを脱いだところで、わたしをふかふかのベッドに寝かせてくれたのです。わたしは生成りの白いパンティだけをつけていました。

ベッドのそばで、健一さんもブリフだけの姿になって、それからわたしの横に寝そべってくれました。わたしは、健一さんに抱かれていきます。初めてホテル室内で、わたしを抱いてくれている。健一さんは、わたしの片方のお乳を両手で握り、乳首を飛び出させて唇をつけてきた。わたし、まだ冷静だった。いきなりのことで、わたし、ちょっとどぎまぎしていました。唇でわたしの乳首をはさみ、引っ張り、そうして舌先で、乳首をなめだした。手からしぼりだされた乳首への、初めての刺激です。そうしながら、片手をパンティの中へ入れ、お股のなかへ入れてきて、もぐもぐとまさぐりだしてきたのです。
「裕子、ゆっくり可愛がってやるね、やりかた教えていくからね」
健一さんは、ベッドの上に座り、わたしは寝たままの格好になりました。

お乳を握って揺すり、お股を指と手の平で揉みほぐすように動かす健一さんです。
「裕子、まだ柔らかいね、お乳もお股も・・・」
「ああっ、ああん、健一さん、ああん、わたし、わたし・・・」
わたし、健一さんの二つの手で、わたしの誰にも触らせたことがない処を、揉まれているのです。まだ、気持ちいいとは思えない。わたしは、パンティを脱がされ、素っ裸にされました。健一さんもブリフを取り去り、素っ裸になった。そうしてわたしの頭を持ち、健一さんの股間へ、導かれたのです。健一さんのォ棒が、目の前に来た。むっくりと大きくなっている。健一さんは、そのォ棒を握らせ、わたしに咥えさるのでした。





愛の狩人-14-

愛の狩人
 第六章-2- 14~29 2006.12.17~2007.1.20
    1200sx1205280116
-14-

<羞恥部屋の小百合>

大島美学研究室の一角に作られた羞恥部屋は、小百合と大島先生の愛の巣です。この羞恥部屋で、初めて体験させられ、からだの関係を持たされた小百合でしたけれど、それからは週に一回、小百合が調教を受けることになりました。
「先に入って待っていなさい」
研究室で先生が珈琲を、小百合がダージリンを飲みながら、論文研究の話を交わして、それから大島先生が小百合におっしゃいます。
「はぁ~い、せんせ、先に入ってお待ちしています」
ブルーのセーターにブラウン系のロングのフレアスカートをまとった小百合が、先に羞恥部屋へと入ります。羞恥部屋は、甘い薔薇の香りに満たされて、モーツアルトのピアノ曲が流されていました。小百合は、ちょっとした期待に胸を高鳴らせてしまいます。

羞恥部屋には、恥ずかしいお道具が取り揃えられていて、最初に見たときは目が眩むほどに驚かされた小百合でした。もう何度も体験してしまって、最初ほどには驚かなかったけれど、やっぱり見てしまうと、恥ずかしい気持ちに見舞われてしまう小百合です。
<ああ、わたし、なにしてるんやろ、ああ・・・>
大島先生が来られるまでのとき、棚に置かれた手作りの紐付きペニスを手に持って撫ぜさすりながら、小百合は、興味を持ってしまった自分を疑ってしまうのです。

羞恥部屋の真ん中に置かれた白い籐の肱掛椅子に、小百合は座って待っています。大島先生がお入りになり、無言のままで、小百合の手首を合わせて括り、天井から降ろした滑車へ、手首の紐を括っていかれます。そうして、大島先生が絨毯の上に置いた足首を拡げさせてきて、1mもある棒枷を膝にあて、膝のうえ、太もものはじまりのところへベルトを巻いていかれます。1mに拡げられた右と左の膝が、棒の両端を括った紐で、天井からの滑車につなぎとめられていきます。
「ああっ、ああっ、あああ~っ!」
滑車がぐいぐいっと引上げられていきます。小百合は、手を頭の上へと伸ばし、膝を拡げたまま、ぐいぐいと引上げられてしまって、肱掛椅子にお尻を置いたまま、手と足が持ち上がってしまって、おもわづ驚きの声をあげてしまったのです。

膝を持ち上げられて、フレアのロングスカートがめくれてしまい、太ももが露出してしまった格好で、大島先生が、小百合の正面に丸椅子を置いて、お座りになられます。
「いい格好、ピンクのパンティなんだね、ふふっ、ブラとお揃いなのかね」
大島先生が、手と足を吊り下げてしまった肱掛椅子の小百合を、じわじわっと眺めておっしゃいます。そうして小百合の折れ曲がった腰に手を置き、セーターをスソからめくりあげてしまいます。パンティと揃いのブラが弾けるようにとびだしてきて、セーターを首後ろでまとめてしまわれたのです。
「ふふ、可愛いねぇ、ボクの愛奴、小百合だね・・・」
「はぁ、ああ~ん、せんせ、そんなに見ないでぇ・・・」
小百合は、まだ下着をつけた姿のままだけど、すでに裸にされてしまったかのような感じで、大島先生の視線に、チクチクとからだが痛むのを覚えるのです。

-15-

小百合は、肱掛椅子にお尻を置いて、手を頭のうえに挙げ、膝を1m棒に拡げて括られてしまって、それだけで得体のしれない疼きに見舞われてしまって、ぽ~っとなってしまいます。
「女の子はね、こうして美しくなっていくんだねぇ」
大島先生が、小百合の放心したかのような表情を見てとって、おっしゃいます。小百合は、ふ~っと聴くともなしに聞きながら、
<女が美しくなる・・・女が美しくなるときって・・・>
反芻するように心のなかでつぶやいています。無防備になった小百合のからだを、大島先生がお弄りになっていかれます。男の欲望と女の願望が、重ね合わさって、美に昇華するのだと大島先生から教えられた小百合です。

大島先生に、乳房をゆさゆさと揺すられだして、小百合は軽やかな快感に見舞われます。触られて、揺すられて、小百合の気持ちが高揚してきて、快感と感じ出してしまうのです。膝を拡げて引上げられて、胸を開かれてしまって、乳房を揺すられだしてきて、小百合の心に、期待する気持ちが生じてきて、ああ、もっとしてほしいと思う心が芽生えてきます。
「ぷるんぷるん、小百合のおっぱい、ぷるんぷるんだね」
「はぁ、ああん、はぁああ~ん」
大島先生は、小百合の反応を、表情を見て、洩らす声を聞いて、確認していかれます。女の子に無理強いすると快感が悪寒になる、大島先生はその要領を心得ておられて、小百合の心とからだのバランスをコントロールしながら、焦らし気味におすすめになるのです。

小百合は、乳首を指先に挟まれて、揉まれていきます。
「ああっ、ああ~っ、あああ~っ」
「乳首が感じるんだろ、どんな感じで感じるんだい、小百合」
「ああ、ああっ、ぴりぴりって、ああ、ピリピリよ、ああ~ん」
「ピリピリってか、もっともっとして欲しいんだろ!」
「はぁああ、ああ、ああ~っ、はぁああ~ん!」
乳首をきゅっとつままれ、ねじられて、きゅっとつままれ、ねじられて、その繰り返しで、小百合はピリピリ電気を刺し込まれる刺激を感じて、からだを揺すりだします。

「ふふ、小百合、じっくり、ゆっくり、濡らしていくんだよ!」
乳首を翻弄されるだけで、そのほかの処には触れられない大島先生のやり方に、小百合には、はやく全てを触ってほしいという欲求がわいてきます。
「ああん、せんせ、ああ、いい、ああ、もっと、もっと・・・」
ぐじゅぐじゅと、じゅるじゅると、からだの芯が火照ってきて、内側から熟してくるのを、大島先生は待っておられるのです。
「たっぷり、ゆっくり、小百合が熟してくるのを、ふふ、楽しむんだよ!」
「はぁ、ああ、ああ、おっぱい、ああ~ん、吸って、ほしい、で、すぅ・・・」
小百合がしてほしいことを言葉にさせて、ちょっと焦らせて実現してやるのが、いいのだと大島先生はお思いになられているのです。

-16-

手をあげて括られ、膝をひらいて括られて引上げられた、肘掛椅子の小百合です。大島先生が、肱掛椅子の前にお座りになり、小百合のお尻を前へとずらしてこられます。小百合の上半身が斜めになり、お尻の芯でからだを支える格好にされてしまって、村田先生の目の前に、パンティの布に隠されたお股がぐっと突き出されます。
「小百合のお望み、おっぱいを吸ってあげよう、ね」
大島先生が、拡げて引上げた太ももの間に頭を差し入れ、腕を太ももの外からまわして、小百合の二つの盛り上がったおっぱいをお握りになり、舌先を乳首におつけになります。

「ああん、はぁああん、せんせ、ああ、ああ、いい、いい」
小百合は、肩をふってからだを捩じらせ、感じるそのままに、甘える声を洩らせていきます。人差し指の腹で、乳首をピンピンと弾かれて、親指の腹で、乳房を下から揺すられる小百合です。拡げた膝にきゅっと力を込める小百合です。
「ふふ、小百合、ぷりぷりだね、いい匂いがするねぇ」
大島先生は、悶えはじめた小百合のおっぱいを、撫ぜあげ、揉み揉み、乳首をつまみ、そうして舌先で乳首をきゅっと咬んでいかれるのです。
「ああ、ああ、ああ~ん、いい、いいっ」
小百合の爪先が内になり外になり、拡げられた膝の1m棒がかすかに揺れて、甘いお声を洩らせていきます。

「ああ、ああ~ん、はぁああ~ん、せんせ、した、したのほう、ああ、ああ~ん」
おっぱいを弄られて、うずうず、ずきずき、小百合はからだの芯が火照ってきているのです。大島先生の思う壺です。あえてパンティを穿かせたまま、手を触れることもなく、そのままにしておいた小百合のお股です。パンティの股布の真ん中が、しっとり濡れてきています。
「ふふ、小百合、濡らしているのかい、かわいそうに、なぶってほしいんだねぇ」
「ああ、ああ~ん、せんせ、ああ、ああ、なぶって、ほしい・・・」
小百合の心のジレンマが、大島先生に訴えるように、お股のなかをなぶってほしいと言いだしたのです。

大島先生は意地悪です。小百合の欲求を素直には受け入れないのです。それだけに悶々が昂ぶり、もう我慢ができなくなるところまで昂ぶらせられて、じゅるじゅるっと受け入れさせられる小百合なのです。
「ここをなぶってほしいんだね、そうなんだろ、小百合!」
「はぁ、ああ、そこ、そこですぅう・・・」
「そこ?そこってどこのことかね?」
「ああん、いじわる、ああ、そこですぅ」
大島先生が目線を釘付けにされている小百合の股間。小百合は手も足も使えないので、言葉で言うより他に手はありません。
「ちゃんと言葉でいいなさい、おめこをなぶってほしいって、お願いしてごらん!」

-17-

天井から吊られた滑車のしたに、小百合の拡げて括った膝の1m棒と手首を括った紐が三角の形で、下がっています。大島先生は、三本の紐から手首を括った紐だけお解きになり、2mほどもある棒を小百合の首後ろにあてがわれ、手首を拡げさせて、括りつけてしまわれます。そうして首後ろに当たった棒に、手首を括っていた紐をお通しになり、滑車へと吊り上げてしまわれたのです。
「小百合をなぶるってあげるのに、いい格好でしょ!」
手をひろげて括られた2m棒、膝をひろげて括られた1m棒、肱掛椅子に座る小百合を、二本の横棒で固定しておいて、おなぶりされていかれるのです。

「ああ~ん、せんせ、つらいですぅ」
「女の子だろ、だからさ、こうしておくのがいいんだよ!」
「ああ、手も足もひろげたままなんて、ああ~つらいですぅ」
「なに、それが快感なんだろ、快感につながるんだよ!」
小百合が恥かしいと思う処を、お開きされて、隠すすべをむしりとられて、小百合はたしかに快感の深さを味わっていくことになるのです。
「さあ、お望みは、なにかな、バイブかローターか、どうだね、小百合!」
「はぁ、ああん、どっちでもいいの、はよしてほしいの・・・」
手足をひろげて括られてしまっただけで、小百合は放心状態、うずうず、じゅくじゅくとした感情に見舞われていて、頭がぼ~っとしているのです。

羞恥部屋の小百合。モーツアルトのピアノが静かに流れ、薔薇の香りが匂う羞恥部屋です。揺りかごのなかに入れられたような錯覚をしてしまう小百合です。
「むぅううっ、うううっ、ううう~ん、いい・・・」
大島先生が小百合の横にお立ちになり、ビデオカメラが正面に据え置かれ、カメラの後ろに大画面モニターが置かれています羞恥部屋です。大島先生に、剥きだされたおっぱいを揺すられて、乳首をつままれてしまって、小百合は、メス猫が背伸びをするように、胸をまえへひろげ出し、肩をゆすってしまいます。

ローターを垂らされる小百合です。横に立たれた大島先生の手から垂れさげられたピンクのローターが、ビビビビっと音をたてています。先生がローターをぶらぶらと振り子にされて、小百合のおっぱいの上へ、あてがっては離してしまわれます。ビビビビ、ビビビビ・・・。
「はぁ、ああ~ん、はぁあ、ああ~ん」
ひろげたお股がこそばゆい感じになってくる小百合です。さっきには、おめこをおなぶりしてほしい、とおねがいしている小百合です。大島先生は、そんな小百合をもう少し焦らせて、たっぷりと、蜜を汲みださせようとなさっておられるのです。
「ああ~ん、あかん、しんぼうでけへん~!」
小百合が、そんなお声を洩らすのを、大島先生はお待ちになっておられるのです。

-18-

「ううっ、ふぅううっ、はぁあ、ああ~!」
びびびびっ、びびびびっ、振動するローターが小百合の乳首に当てられて、その刺激で、小百合のお顔が歪んできて、歯をくいしばるような表情になってきてしまいます。ローターで乳首から刺激を注入されながら、腰まわりを撫ぜられ、陰毛を撫ぜ上げられていく小百合です。拡げたお股の真ん中へは、大島先生は触ろうともされないのです。
「ふぅうわぁああ~ん、せんせ、ああ、ああ~ん、おまた、ああん、おまたぁ!」
ぷっと膨らんだお股の真ん中の唇から、透明の液が滲みだしてきているのです。
「ふふん、小百合、もっとからだをよじってごらん、ふふっ」
「はぁ、はぁ、ああ~ん、あああ~ん!」
膝を拡げて持ち上げられて、手を拡げて真横に括られた小百合です。からだをよじろうとしても、お腹がぴくぴく動くだけ、手指と足指を内側へ巻くようにして、身悶える小百合です。

正面の大画面モニターが、小百合の悶える様子を映し出します。大島先生がリモコンで、カメラの位置を上下させ、ズームを利かしてアップにされます。
「ううん、小百合のおめこ、膨らんできてるぞ、溜まってきてるんかね!」
「ああ~ん、はぁああ~ん、入れてぇ、ほしい、ですぅ」
「ふふん、たっぷり蜜をお出し、拭ってやるから、ね!」
びびびびっ、びびびびっ、ローターがうねり振動する音が、羞恥部屋にひびいているのです。小百合が醸しだす汗のにおいが、甘い香りをはなちます。モーツアルトのピアノが、静かに流れて、小百合は喜悦のなかに溺れこんでいるのです。

「さあ、小百合、みてあげようね、開いてみるぞ!」
大島先生が、陰毛の下へ、指を三本お降ろしになります。拡げられた小百合のおめこに、三本の指を、お尻の処までかぶせて、少し上下に揺すられて、それから陰唇の外側をぐっと押し込むようにして、陰唇を開いてしまわれる。
「ほれ、ほれ、テレビをみてごらん、小百合のおめこ、ほれ、開いてきたぞ!」
小百合のお股の様子が、クローズアップされたモニターに、鮮明な拡大画像で、蠢くさまをとらえています。

「ああ、ああ~ん、はぁああ~ん」
「ほれほれ、いっぱい溜め込んだのが、ほれ、流れ出てきてるだろ!」
「はぁああ~ひぃいい、はぁあ、あっあぁ~ん」
人差し指と薬指で押し広げられた陰唇の、たて筋はピンクです。光に当てられ、モニターに映し出される陰唇のワレメは、鮮やかなピンクにドロドロ半透明の液にまみれています。
「ああっ、あああ~っ、はぁああ~っ!」
大島先生の中指がチツの中へ入れられ、入り口すぐ奥の上襞を撫ぜられて、小百合は身をよじるように、ぴくぴくと痙攣させ、大きな悶え声をあげてしまったのです。

-19-

とろ~りと流れ出した秘壷の汁が、お尻を伝って糸を引いていきます。ぷ~んと甘酸っぱい小百合の匂いが、大島先生に刺激を与えてしまいます。びびびび~、びびびび~、ローターがうねって振動し、乳首に刷り込まされてしまって、小百合の顔が上向いて、唇を薄く開け、われを忘れて放心する表情になってしまいます。
「ああ~ん、ああ~ん、はぁああ~ん!」
小百合は、呻き声をあげだして、拡げた腕と膝を揺すっていきます。
「ほれ、ほれ、小百合、ぐっとおめこに力をいれろ!」
「はぁあ、ああ~あああ~ん!」
大型モニターに映し出される小百合のお股。大島先生が、テレビモニターを見ながら、指を拡げたりすぼめたり、小百合がほしいと思う指を、焦らすようにお入れにならないのです。

ぐっと拡げられた小百合のチツは、ぐじょぐじょに濡れていて、ぽたぽたと流れ落ちる秘汁が艶めかしい。
「ほれほれ、小百合、もっと濡らせ、もっと悶えろ、もっと呻いて悦べ!」
大島先生が、おっぱいを撫ぜていたローターを、チツの入り口へとあてがってしまいます。
「あああ~ん、はぁああああ~ん、あかん、あかん~!」
びびびび~、びびびび~、陰唇をわった谷間をローターの先が撫ぜあげてきて、小百合は、動きようも無いからだをぴくぴく痙攣させるようにして、悶え呻いているのです。

1m棒に膝を拡げて括られ、2m棒に腕を拡げて手首が括られ、二本の棒を括った紐が滑車に通されていて、小百合はお尻の芯を椅子に置いただけの格好で、喜悦の叫びをあげているのです。
「入れてやる、入れてやるから、もっと悦ぶんだ、いいな、小百合!」
びびびび~っと振動するローターが、指先でぐっと押し込まれて、チツの中へ入れられてしまう小百合です。
「うううう~わぁああ~あああ~ん!」
小百合の顔が、喜悦に歪んでいきます。目をぎゅっと瞑って、歯をくいしばるようにして、堰ききったように声を発してしまった小百合です。

大島先生は、ローターを指で押し込み、ぐぐっと奥まで挿入してしまいます。
「ぐぅうう、わぁあああ~ひぃい、ひぃいいい~!」
顔を横に激しく揺すって、口を大きく開いて呻いてしまい、それから歯をかみ締めるようにして声を発してしまって、悶えだしているのです。
「ほれほれ、もっともっと、小百合、もっと感じろ!」
「ひぃいいい~いい~いい~!」
「ほれほれ、びびびび、感じてる!」
「はぁああ、ひぃいいっ、ひぃいいいい~っ!」
大島先生が後ろにまわり、腋の下から乳首をつまみ、ローターを指先で押し込んだまま、小百合の悶えうつ姿を正面の大型モニターに映し出しておられるのです。

-20-

「あああ~ん、だめぇ~、あああ~ん、入れてぇ~!」
「せんせのちんぽ入れてぇ~!」
小百合はローターの刺激でじゅるじゅるになってしまって、大島先生のナマが欲しいとお願いするのです。羞恥部屋の肘掛椅子にお尻を置いた小百合です。手と足を拡げたまま、ドクドクと注ぎ込まれる快感に、もうしんぼうができなくて、いっきにアクメに達したいとおもうのです。
「うううっ、小百合、ナマが欲しいっていうんだね、いいよ、入れてやるよ!」
大島先生の思うつぼ、小百合に要求させてやんわり実現していくテクニックです。
「ああ~ん、はよ入れてぇ、ぐりぐりずぼずぼやってぇ~!」
小百合が、放心して、とろんとした目つきで言いだして、大島先生が丸椅子を小百合の前において座ります。

「小百合お望みのナマをね、入れてあげるね、悦ぶんだよ!」
ひいひい小百合のおめこに、大島先生が勃起したおちんぽを握りしめ、亀頭を擦りつけていかれます。思いっきり拡げた小百合のお股です。ローターでぐじゅぐじゅに濡れてしまったおめこです。とろ~りお汁がたれた穴、ぶっといおちんぽがぐぐっと挿入されていきます。
「はぁあ、ああ~っ、ひぃい、いいいっ~いい、いいいい~っ!」
ぶすぶすっと挿し込まれたおちんぽで、小百合は顔をしかめて歯をくいしばり、かけめぐる快感を受け入れていきます。
「ほれ、ほれ、小百合、ううっ、よう締まる、締まるぜ!」
勃起したおちんぽの頭が小百合の奥をぐりぐりこすります。小百合のチツが収縮し、ぎゅっと棒を締めつけてしまうのです。女の快感、からだが痙攣しだしているのです。

おめこの奥に挿し込まれたおちんぽが、ずるずるっと引き抜かれてきて、亀頭だけが埋まったままで、おめこの入り口がぐりぐりっと擦られて、小百合はもうじゅるじゅるになったお股を、小刻みに痙攣させてしまいます。
「ほれ、もっと汲みだせ、汲みだせ、べちょべちょに!」
小百合は手を拡げ膝を引上げられた格好で、太ももをピクンピクンと痙攣させて秘汁をしたたらせます。
「はぁあああ~、ひぃいい~ひぃいいい~!」
身動き取れない小百合の悶え呻きに、大島先生もメロメロになられます。小百合も先生も、最後のクライマックスを迎えてしまいそうです。

ぐい、ぐい、ぐぅいっ、ぶっといおちんぽが挿しこまれて、じゅるじゅるっとお汁をこぼしてしまう小百合が、ぐりぐりっと子宮の口を擦られて、身も心もずたずた快感にヒイヒイ声を張り上げているのです。
「ひぃいいい、いいい~っ、いいい~!」
「いいぞ、小百合、もっと鳴け、もっと悶えろ、もっと鳴けぇ!」
大島先生の腰の動きが早くなり、抜いては入れて、抜いては入れて、ぐりぐりっと小百合のおめこを掻きまわします。
「ああ、ああっ、ひぃいい、いいっ、いくいく、いくぅうううう~!」
「いけいけ、小百合、逝けぇ~!」
「うううわぁあああ~あああ~ああああああ~~~!」
小百合のなかで、おちんぽがピクンピクンと痙攣し、ぴゅっぴゅっと精子が飛び出し、受け留める小百合の声が盛る雌猫になってしまって、ついにオーガズムへと駆け登ってしまうのでした。

-21-

<羞恥部屋の小百合-2->

「小百合クン、論文は書けそうかね」
ソファーに座って向き合った大島先生に聞かれて、小百合はスカートのスソで膝を隠すようにしながら、モジモジしだします。
「先生は体験記録にすればいい、っておっしゃいますけど、難しいです」
「なあに、思うままに書けばいいんだから、理論じゃないんだから、ね」
大学の美学研究室の一角にしつらえられた羞恥部屋で、小百合は、研究論文を書くために、いくつかの体験を積まされてきたのです。女が男に弄られる実感を、女の側から書くという命題です。小百合は、チャレンジしようと思っているのですが、思い出すと頭がぼ~っとなってしまって、冷静になれないのでした。

「ところで、今日はどんな体験をしようかね?!」
大島先生に見据えられた小百合は、もう顔を紅潮させだして、目を伏せてしまうのです。
「じゃぁ、羞恥部屋で待っていなさい」
大島先生に促されて、小百合は羞恥部屋のドアを開けて、入ります。何度もイってしまった羞恥部屋です。愛の調教お道具が、いっぱい詰まった羞恥部屋です。
<ああん、今日もわたし、ここでしてもらうんや・・・>
小百合は、心のなかで呟くように言いしめ、期待する自分に恥ずかしさを感じます。
<なんなんやろ、この気持ちって、なんでこんなことを望んでしまうのんやろ・・・>
小百合は、普段感じない不可解な感情が湧いてきて、まるで自分を見失うようなちょっと怖い気分になってしまいます。

大島先生が羞恥部屋にお入りになります。小百合は、ドアを開く音を背後に感じ、腕を胸元でぎゅっと組んで立ったままです。大島先生が後ろから抱きしめられるのを、小百合は待っているのです。
「ああっ、はぁ、ああっ・・・」
不意打ちのように立ったままの小百合を、後ろから抱きしめてきた先生に、溜息のような声を洩らしてしまう小百合です。
「ふふ、待たせてしまったね、おお、いい匂いだ!」
後ろから抱きついた大島先生が、小百合の髪に顔をすり寄せながら、鼻先で揺すっていきます。
「ああん、せんせ、だめ、そんなきつう抱いたら、ああん」
小百合は、よろけるように前のめりになって、鼻に抜けるような甘い声を洩らしてしまいます。

窓を遮ったカーテンが、密室感をかもしだし、芳香剤の匂いが小百合の鼻をつきます。後ろから抱きしめられ、そうしてぐるっと回転させられて、大島先生の胸に顔を埋めるようにして抱かれてしまう小百合です。
「ああ、せんせ、わたし、こわい、こわい・・・」
小百合は駄々をこねる子供のように、大島先生の腕に抱かれながら、身を任せていくのです。大学教授と学生小百合の関係に、小百合自身が戸惑っているのです。
「なに、論文作成のための実験だろ、怖がることなんてないだろ!」
大島先生が、むずがる小百合を強引のごとく、手首を背中で括っていかれるのです。

-22-

手首を背中で括った小百合を、大島先生は、ぐっと抱きしめたまま洋服のうえから弄っていかれます。横に抱いておっぱいをまさぐり、正面にさせてお股をまさぐり、小百合が溜息のような息使いをしだすまで、軽く洋服のうえから、愛撫されていらっしゃるのです。
「はぁああ、はぁああ、はぁああ~ん」
小百合は服の上から撫ぜられだして、じれったいような、おもがゆいような、うずうずっとした感触に包まれていきます。スカートが捲くられそうで捲くられなくて、ブラをつけセーターを着たままの胸元を撫ぜられて、うずうずっとしながら、しだいにからだを開けていくのです。

「はぁああっ、はぁあああ~っ、ああん、もっと、きつうさわって・・・」
小百合の反応に、大島先生がしだいに大胆になってきて、スカートをめくりパンティの中へ、手をお臍のしたからもぐりこませていかれます。
「ああっ、あああ~っ、はぁあああ~ん」
セーターが押しあげられ、ブラの上部から手が挿しこまれて、おっぱいを触られてきます。お洋服を着付けたまま、大島先生の手が小百合の敏感な箇所を直接にまさぐられてしまうのです。

「あああん、せんせ、ああ、わたし、ああ、わたし・・・」
「ふふ、小百合、感じ出してきたのかね、ふふっ」
「ああ、わたし、座りたい、ああ、立ってられない・・・」
小百合は、急所をまさぐられだして、しだいに立っているのが辛くなってきて、もじもじ、リラックスしたいと思っているのです。
「小百合、ベッドへいこうか、ね」
「はぁああ、ベッドにいきたい」
羞恥部屋の壁際に置かれたベッドへ、小百合は倒れこむようにして、寝そべってしまいます。

手首を後ろで括られたままの小百合です。ベッドに倒れこんでしまって、スカートがめくれあがり、太ももがあらわになって、パンティが見えてしまいます。村田先生が、ベッドの小百合を見ます。女子学生の破廉恥姿を、見てお愉しみになるのです。
「ふふっ、小百合、ベッドでなにをしてほしいんだ!」
「ああん、せんせ、いじわるぅ、わかってるでしょ、ああん」
白いシーツのベッドは、甘くて爽やかな匂いがします。遮られたカーテンからわずかに光が射しこんできます。大島先生が、ベッドの上部に設えられたスポットを点けられます。ベッドの上の小百合が、光に浮き上がってきます。壁のカーテンを開くと、一面鏡になっていて、ベッドの様子が映されてしまう仕組みです。

-23-

白いシーツに横たえられた小百合を、大島先生が抱きだされます。手首を後ろに括られたまま、小百合は、裸にされていくのです。ベッドの壁面は大きな鏡です。天井には滑車がぶら下っています。ベッドの四隅からスポットライトが当てられて、ビデオ撮影の明るさになっているのです。
「小百合、いい気持ちにしてあげる、いいね、ゆっくり、ね」
ベッドのうえで胡坐座りになられた大島先生が、小百合の上半身を抱き上げて、背中にまわした腕のなかに包み込まれます。
「はぁ、ああ、はぁああ・・・」
セーターをめくりあげられ、ブラウスのボタンが外されていきます。小百合は目を閉じて、大島先生に身を任せているのです。

「ううう~ん、いい匂いだ、小百合のからだの匂いだ、柔らかい・・・」
「はぁ、ああ~ん、ふぅう、ふぅわぁ、ああ~・・・」
セーターの裾を首後ろへまくってしまわれ、ブラウスが開かれて、ブラのホックが外されてしまう小百合です。大島先生のラブラブを、甘い気持ちで受け入れていく小百合です。唇を重ね合わせ、舌を絡ませながら、開かれた小百合のおっぱいを、大島先生の手が愛撫してきます。唇が小百合の唇から離され、ふっくら盛り上がったおっぱいに唇をつけていかれます。
「はぁ、ああ、ああ、ああっ、いい・・・」
小百合はからだの力を抜いてしまって、かすかな舌先の刺激を、受け入れているのです。だらりと力を抜いた小百合のからだを、大島先生は右腕で抱いたまま、唇と舌先でおっぱいを愛撫しながら、お股へと手を伸ばしていかれます。

「はぁあ、はぁあ、はぁああ~」
吐く息が甘い溜息のような小百合のスカートを、大島先生がめくりあげ、お臍のしたからパンティのなかへ手をお入れになります。小百合は、力を抜いた膝を少し開け、もうしっとりと濡れだしたお股を、先生にさしだしているのです。
「ああっ、あああっ、あああ~ん」
大島先生の腕のなか、乳首を唇でつままれ、お股の真ん中をまさぐられだして、小百合のからだがじくじくと疼いてきています。
「ああ、いい匂い、小百合、感じるかい」
「はぁ、はぁああ、いい、いい・・・」
じゅるっと濡れそぼったチツの入り口を撫ぜられて、小百合はからだの芯がジンジンしてくるのを覚えます。

スカートが脱がされ、パンティが脱がされていく小百合。手首を後ろに括られたまま、セーターとブラウスとブラが首元でまとめられ、おっぱいからしたは剥かれてすっぽん小百合です。
「はぁ、はぁ、ああ~、あああ~ん」
白いシーツにお尻を置いたMのかたちで、小百合の手首を括った紐が胸を上下に割って固定されてしまいます。そうして天井から吊られた滑車が降ろされてきて、小百合のからだと滑車の間に紐が渡され、するすると滑車が引上げられてしまいます。小百合はM姿のままで、滑車と背中の紐がピ~ンと張るようにされてしまうのでした。

-24-

ベッドのうえで、後ろ手に括られてしまって、頭の上の滑車につなぎ留められた小百合です。お尻を白いシーツに置いて、前屈みで立て膝を広げた格好にされてしまった小百合です。
「はぁあん、せんせ、わたし、手が動かへん、ああん、きついですぅ」
「なになに、まだまだ、小百合を可愛がるのはこれからだよ!」
大島先生は、小百合のからだをベッド横の大鏡に向けさせていかれます。1mほど前にある大きな鏡に、小百合の正面姿が映されて、大島先生が後ろに足を投げ出してお座りになります。
「ほれ、小百合、ばっちりだろ、鏡を見てごらん」
「はぁ、ああ、いや、せんせ、恥ずかしいよぉ、ああん、こんなのいやぁ~」
大島先生が、見るのを嫌がる小百合の髪の毛を束ねて握り、顔をあげさせてしまいます。
「ほら、目を開けろ、小百合、目を開けて鏡を見るんだ!」
「ああん、見たくない、見たくない、ああん、見たくない・・・」
「そうかい、見たくないのかい、ふふ、それはお楽しみだな!」
左手で髪の毛を握られ、右手を小百合の前へお伸ばしになる大島先生です。
「ふふ、小百合、足は広げたままだよ、いいね!」
小百合のおっぱいが手の平に包まれ、指の間に乳首がはさまれて、ゆさゆさと揺すりにだされる大島先生です。

「ぷりぷりおっぱい、小百合のおっぱい、やわらかいねぇ、たぷたぷだねぇ」
「はぁああ、あああっ、あああん、だめぇ」
「乳首を、ほれ、揉み揉みだ、どうだね!」
「ああ、ああ、だめ、ああん、感じるぅ、ううっ」
「おっぱいを硬くしてやるから、いいね!」
大島先生が小百合の乳房から手を離し、小さなクリップを手にして、小百合にお見せになります。クリップに赤い糸で垂らされた鈴がかすかにチリンチリンと音を立てています。
「ふふっ、これを先っちょにつけておこうね」
「あああっ、いたい、ああっ、だめぇ」
乳首に容赦なくつけられたクリップの挟む刺激に、小百合は顔をしかめてぐっとこらえます。

「なになに、これが快感なんだろ、小百合!」
乳首をクリップで挟まれたおっぱいを、大島先生がふもとからゆさゆさと揺すっていかれます。チリンチリン、鈴の音が可愛い音を奏でます。
「ああん、はぁああん、だめぇ、ゆすっちゃだめぇ」
「ふふ、いい音、可愛い音、小百合、嬉しいんだろ!」
「はぁああ~ん、だめ、ああ、そんなぁ、だめですぅ、ううっ」
小百合は、乳首の痛みが遠のいて、じ~んと痺れるような感覚で、髪の毛を掴まれて頭を後ろへ、そうして抱きかかえられたまま、疼くからだを大島先生に預けていくのです。

-25-

小百合は後ろ手に括られて頭上の滑車に繋がれて、乳首を鈴つきクリップで挟まれてしまって、静止させられています。大島先生のテクニックです。からだに刺激し続けると、からだが麻痺してしまう。刺激を与えては小休止、刺激を与えては小休止、そうして小百合の気持ちを焦らしながら、一歩一歩と昂ぶらせていかれるのです。
「お股が閉じられないように、いいでしょ、括りましょうね」
鏡の前のM字になった小百合です。足を広げさせたままに拘束してしまうとおしゃるのです。

「ああん、せんせ、せんせのすきにしてぇ・・・」
小百合の頭のなか、お股を開いて固定され、そうして快感に昇っていく自分のすがたを想っているのです。
「じゃぁ、小百合、お望みのようだから、大股開きだねぇ」
背中から、肩と脇の下に通した紐を小百合の内膝にまわし、外側から引き絞って肩の紐を脇下へ、脇下の紐を肩へとまわして、小百合は膝をまわしてタスキがけされた格好で、背中で合わせた手首に括られてしまいます。
「ああ、はぁああ、ああ~ん」
「小百合、どうだね、鏡をみてごらん」
チリンチリンと乳首の鈴が音をたてるなか、小百合の縛りが終わって、大島先生は、小百合に鏡を見るようにとおっしゃたのです。

羞恥部屋のベッドのうえで、天井とサイドからの照明でくっきりと浮かびあがった大股開きの小百合です。大鏡にからだ正面を向け、ベッドのまえの鏡の下に置かれたビデオカメラが、小百合の股間をばっちりと、正面から捉えています。
「どうだね、小百合、鏡の中の小百合、いい格好だろ!」
白いシーツに滲みこませた甘いローズの芳香剤が、小百合を包み、ショパンのピアノがスイングジャズに変わって、小百合の恥ずかしい姿が、ビデオに収録されていくのです。

大島先生が小百合の後ろに座り込み、小百合をはさむように足を投げ出して、小百合の長い髪の毛を束ねて握り、顔を正面へ向けさせます。
「ああ、やめて、髪の毛引っ張るのやめてぇ」
「はは、なになに、小百合、ほれチリンチリン、鈴を鳴らせて小百合も鳴いてみな、はは、いいねぇ、ひいひい、ひいひいと鳴いてみな!」
大島先生が小百合の髪の毛を握ったまま、肩をぐいっと後ろへ倒してきます。滑車から下げられた紐がしなり、小百合のからだが前屈みから反り返って、膝をぐっと拡げたまま、足裏がシーツから離れて浮き上がってしまいます。

-26-

小百合のからだがぐっと押し出されて、拡げた膝が真上にくるようにされ、丸いお尻が正面を向いてしまいます。大島先生が後ろから小百合の肩を胸で支える格好で、両の脇したから手を伸ばし、小百合のおっぱい、小百合のお腹、小百合のお股を、愛撫されだします。先生の首に頭をつけた小百合が目を開けると、鏡に映った姿をみてしまう。その後ろで、大島先生の顔が見える、愛の営みなのです。
「小百合、でっかいお尻、ほれ、立派だねぇ!」
太ももを拡げて寝たような姿の小百合の双臀は丸いサッカーボールの大きさです。
「あああ~ん、だめ、そんなことゆうたら、だめぇ」
真上をむいた股間のワレメ、陰唇がぱっくり開き、ピンクの谷間が黒毛のしたに広げられているのです。

「小百合のおめこはいいねぇ、ぷりぷりからだ、じゅるじゅるおめこ、何人もの男を歓ばしてきたんだろ!」
「ああん、そんなことないですぅ、わたし淫らじゃないですぅ・・・」
「ふふ、淫らだよ、えっちだよ、どエムだよ、小百合の本性だよ!」
乳首につけられたクリップの鈴が、チリチリと高い音色を奏でます。真横に広げられた太ももが鏡に映し出され、黒毛のしたにピンクのワレメが淫らさを醸しているのです。
「触ってほしいんだろ、小百合、おめこぐりぐりして欲しいんだろ小百合!」
「ああん、はぁ、ぐりぐりやってほしい・・・」
小百合は、大島先生の言葉弄りに、うずうずと反応しているのです。

スイングジャズの音色に鈴の音がかさなり、甘いローズの芳香剤が匂うシーツのうえで、小百合は、もう半ば朦朧とした意識で、淫らな牝になっていく自分を悲しくも想いながら、疼くからだを預けていくのです。大島先生が、平らな股間に両手を置かれます。左右の人差し指を陰唇の外側において横へ開いていかれます。ワレメがひろがり、ピンクの谷間が開かれ、そうして手指が閉じられて陰唇が根元で擦られてしまいます。
「ぐじゅぐじゅに濡らすんだよ、いいね、小百合」
耳元で囁くように言われて、小百合がかすかに頷きます。
「クリを剥いてやろうかね、小百合!」
お尻の芯を軸にして、広げた膝を小刻みに揺する小百合に、大島先生が陰唇の先を広げていかれます。

「ああん、せんせ、あかん、きつい、ああ、感じるぅ・・・」
陰唇の先をつままれ、クリトリスを剥き出しにされていく小百合です。
「ふふ、小百合、感じるんだろ、クリ!」
そういわれたとたん、爪先でクリを弾かれた小百合は、ピリピリの刺激に、ぐっとからだをすぼめようと足に力を込めるのでした。後ろ手に括られ、膝を広げて引き絞られたたすきがけの紐で、小百合はからだを動かすことができなくて、ただなされるがままに、局部の刺激を受け入れていくしかないのです。

-27-

陰唇の先っちょがめくられ、クリが剥かれてしまう小百合です。後ろから抱きつかれるようにして、目の前の大鏡に映し出される小百合の恥姿です。
「クリが勃起してるぜ、充血してるぜ、ほれ見えるかい!」
大島先生の手が陰唇を広げクリトリスを剥きだしてしまって、小百合を大鏡へ、ぐっと近づけさせます。天井からの照明とサイドからのスポットライトに浮かび上がる小百合の股間です。
「もっとじゅるじゅる、濡らせて秘汁をしたたらせるんだよ」
小百合は後ろ手括りで膝を広げて引上げられたまま、お尻を突き出した格好で、辱めを受けているのです。

小百合は乳首のクリップの痛みも感じない。チリンチリンと鈴の音が、からだを揺するたびに聞こえてきて、すでに快感の真っ只中です。朦朧意識のなかで、悶え呻いている女のすがたを、夢のように見ているだけです。
「ふふっ、小百合、気持ちいいんだろ、もっともっと、呻いて泣いて悦べばいいんだよ!」
「はぁああ~ああ~はぁああ~ああああ~いい、いい、せんせ、いい気持ちですぅ、ううっ!」
陰唇の割目を指で撫ぜられ、チツ口を拡げられていく小百合です。
「うん?バイブがいいって?それともローターがいいの?」
「はぁああ~ん、どっちでもいい、はよぉイかせてほしい・・・」
じゅるじゅるになったおめこを触られて、焦らされてしまって、小百合はぐぐっと強烈に、もっともっと刺激を注入して欲しい、と思うの気持ちです。

「まだまだイクのは早いぞ、もっともっと愉しんで、それからたっぷりナマ本番だよ!」
「ああん、もういきそぉ、ああ、はよぉ入れてほしいです・・・」
外肌の急所を刺激されてきて、チツの奥がジンジンと疼いている小百合です。
「ふふ、ローター埋め込みがいいねぇ、ぱっくりおめこも見ていたい!」
後ろから抱きしめる大島先生が、小百合の拡がった股間の真ん中へ、ブルーのローターを埋め込まれます。そうして小百合のチツ圧で抜け落ちないように、指を一本あてがってやるのです。

大島先生がおっぱいを、裾から揺すって鈴の音をたてさせながら、埋め込んだローターのスイッチを入れられます。ビビビビっ、ビビビビっ、くぐもった振動音が立ったと同時に、小百合が呻きの声をあげだしていきます。羞恥部屋のベッドの上で、大鏡を前にした小百合の悶え呻く姿がビデオに撮られていきます。
「ぅうううわぁああ~はぁあ~ん、ひぃいい~!」
ビビビビっ、びびびびっ、チリンチリン、ちりんちりん、後ろ手括りで股間を拡げて身動き取れない小百合に、ローターの振動刺激が注入されているのです。

-28-

ローターを埋め込まれた小百合の快感は、天にも昇る感じで、からだのなかが煮えくり返ります。甘い拷問、魅惑のえろすです。ローターを埋め込んだチツに、ゴムのピンポン玉を呑みこませてしまわれる小百合。少々のチツ圧では放り出されないようにされて、小百合のお尻がシーツから離れて、吊られてしまいます。
「あああ~あああ~ひぃいいい~!」
ローターがびびびびっとチツを刺激し、乳首の鈴がチリンチリンと音をたて、後ろ手で太ももを広げて引上げられた小百合のからだが、弛緩し痙攣しだして、うぅうぅと呻き悲鳴をあげだしてしまいます。
「いい、いい格好だねぇ、小百合、うれしいかい?!」
「うううっ、ううっ、ひぃいい、いい~!」
大島先生が小百合のお尻を支え、ぎゅっと半回転させ、正面を向かせます。

滑車に吊られた小百合のお股が、大島先生の目の高さになって、ぐっと顔を埋められてしまう小百合です。大島先生が、小百合のローターとゴム玉を埋め込んだチツの入り口へ、唇をぎゅぎゅっと押しつけて、じゅるじゅるっとお汁を吸いだされるのです。
「じゅるじゅる、小百合、もっとぽたぽた、じゅるじゅる出して!」
「あああっ、ああっ、ああぁ~、ひぃいい~!」
チツを陰唇ごと唇で包まれ、じゅぱじゅぱと吸われる小百合のお股は、ぷくぷくに膨れあがっているのです。
「ふふっ、小百合、どうだね、満足かね、ええっ!」
「はぁああ~ひぃいい、いい~!」
大島先生は、小百合の美肌を撫ぜながら、急所をきりきり責あげて、女の悦びを注ぎ込まれていらっしゃるのです。

「ちんぽが欲しい?!そうなんだろ、小百合!」
「はぁ、ほしい、ほしい、入れてほしいですぅ、ううっ」
股間を思いっきり開いて吊られている小百合は、もう逝かせてほしいと願いだしているのです。
「じゃあ、吐き出してみろ、おめこの詰めモノ、見ていてやるから」
大島先生が、小百合の陰唇を横に広げて、チツの入り口をぱっくり広げさせてしまいます。ゴム玉がぐにゅっと顔をだしてきます。
「いいぞ、ぐっと力を入れろ、吐き出すんだ!」
「ぅううう、ぅううっ、はぁあ、ああ~ああ~!」
ぐりっと放出されだすゴム玉が、シーツに転がって、そしてローターが排出されて、小百合は空洞になって、異物がなくなって、はぁあ、はぁあ、と溜息のような呻き声を洩らせてしまうのでした。

お尻をシーツに着くところまで降ろされた小百合は、ぐっと後ろへ倒されて、お股が斜め上向くようにされてしまいます。大島先生のおちんぽが挿入しやすいようにです。勃起したおちんぽを、チツに押し当てられて、亀頭を埋め込まれてしまう小百合です。
「ほれほれ、入っていくぞ、悦べよっ」
「はぁ、ああ、ああ、ひぃいいい~!」
亀頭が挿し込まれて、小百合のからだが起こされていきます。起こされてきて、チツにぶすぶすっと挿しこまれていくおちんぽです。
「ぅうううわぁああ~ああ~ああ~!」
小百合の快感に悶えるからだが、お声となってほとばしります。ぐぐっと奥まで挿し込まれたおちんぽを、奥で受け留めている小百合です。そうしておいて大島先生は、小百合をぐっと後ろ斜めへ倒していかれ、おちんぽを亀頭を残したまま、お胴を抜いておしまいになるのです。

-29-

斜め後ろに倒されて、じゅるっと抜けたおちんぽが、ピックピックと波打って、小百合がとろっとお汁を汲みだしてしまいます。後ろ手に括られて、膝を広げられて腋の下へ引上げられた格好で、からだを前後ろへと揺すられて、そのたびにおちんぽが挿しこまれて引き抜かれてしまいます。
「はぁああ~ひぃいい~あああ~ん、ひぃいいい~!」
前後に揺すられて抜き挿しされて、勃起おちんぽ挿されたままに右へ左へと揺すられて、小百合の快感はどんどん昇っていきます。
「いいぞ、小百合、もっと悦べ、もっと声あげろ!」
身動き取れないからだを滑車に吊った小百合を、大島先生がぐいぐいお責になります。

羞恥部屋のベッドのうえで、V字にされた姿を大鏡に映されて、小百合の悶え声が満ち溢れています。乳首を挟んだクリップの鈴がチリチリ音をたて、チツからとろとろ蜜をだし、小百合は、快感、アクメ寸前の悶えです。
「ぅわぁあああ~ん、いかせてぇ、ぅわぁあああ~ん、いかせてぇ~!」
顔をしかめて快感に泣き叫ぶ小百合を、大島先生がおちんぽで、アクメをコントロールされていきます。
「まだまだ、まだまだ、もっといけるぞ!」
ぐりぐり、ずぼずぼ、小百合のチツを責続けていかれます。

きっちり括りこまれた小百合は、顔をふって喜悦に応えていくだけです。ぐりぐりぞくぞく注ぎ込まれる快感に、からだの芯からじゅるじゅるお汁を滲ませるだけです。
「ああ~ああ~いくいく、ああ~いく、いくぅうう~!」
朦朧、夢の中で、泣き叫ぶ小百合にオーガズムの波が押し寄せてきて、おっぱいコリコリ、太ももピクピク、お股がはちきれそうに膨らんで、もう限界に昇っていきます。
「いくのか小百合!」
大島先生も小百合の昇りにあわせるように、限界を迎えていかれます。緊縛小百合を、ぐっと抱きしめる大島先生です。おちんぽをぐっと挿しこんだまま、ぐりっぐりっとチツ襞を擦っていって、亀頭を子宮の丘に擦りつけてしまわれます。

「ああっ、ああ~っ、ひぃいい、いくいく、いくぅううう~!」
「いけいけ、小百合、いいぞいいぞ、イケイケ~!」
小百合はメラメラ、メロメロです。大島先生の腰が窄まり、ピクンピクンと痙攣します。射精がはじまり、小百合はいっきにオーガズムを迎えてしまいます。きっちり埋め込まれたおちんぽがぴくんピクンと跳ねるたびに、小百合の声がぎゃあ~ぎゃあ~と鳴いてしまうのです。
「いくいくぅうう、ぎゅぅわあああ~ああ~!」
オーガズムの頂上で、小百合は顔をしかめ、ついにぴゅっぴゅっと潮を吹きだしてしまって、がっくりうな垂れてしまったのでした。

愛の狩人 終わり


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