愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

えろす友子-3-

頭の中が朦朧としながらも友子は、信二のラマがピクピクと蠢く快感を知る。友子の拡げて蜜汁をたらたら垂らした秘壷へ、信二のラマがぐうう~っと挿入される。奥まで挿入された硬直したラマが秘壷の襞をこすりながらローリングする。
「どうやぁ~いいんやろ~感じてるな~もっと入れてまわして欲しいんやろ~!」
「あ~ん、ぅぐっぐわ~ん、ああ~いい~い~あ~!」
手首を背中で括られ、股間を拡げられたまま、友子の悶え呻きは続いていく。信二の荒っぽい愛の淫乱な手口は、女の急所をグリグリ攻めて、友子はもう絶え絶えの境地を彷徨わされていた。
「ホラ、ホラ、ホラ~友子、啼け!もっともっと啼いていけ~!」
「ぅぐううう~ぅああ~あ~ん、あ~ん、いい~いい~あ~いい~!」
信二の硬直ラマで秘壷をかきまわされる友子は、もう喜悦の声をあげ咽ぶしかなかった。
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男が攻め、女が攻められる。男と女の交情は激しく燃えていた。信二の攻めに友子は喜悦をからだ全身で受けとめていた。オーガズムの昇り途中をコントロールされる友子。悶絶しながら絶頂へゆっくりと昇っていく友子。
「ぅぐう~ああ~ああ~いい~イカセテ~ああ~イカセテ~!」
友子は歯をくいしばり、泣きこむような表情を見せながら、からだの中の快感を表現している。信二は、友子の全身を牝猫を弄ぶように翻弄しているのだ。
「ああ~もう~あ~いく~いく~ああ~もっと~きつく~~うう~!」
信二のラマが、一気に引っこ抜かれる。信二も射精、爆発寸前なのだ。秘壷から抜かれたラマは、ピクンピクンと痙攣しながらも、精子は根っ子で留まった。

信二は、友子の淫乱な情欲をそそるスタイルを見まわす。乳房がピーンと張っている。乳首が生葡萄のように水水しい。二つの膝をそれぞれに、脇腹にまで引き上げて、ふとももの内側が露になっている。その真ん中に秘壷が開いている。開かれた秘壷。陰毛で覆われた秘唇の阜に飛び出た赤ピンクの豆粒。秘壷の口がパックリ開き、肉の塊が友子の呼吸のたびに、引っ込んでは盛り上がっている。
「ああ~この女も、やっぱり女、ああ~いい~!」
信二は、友子が絶悶の頂上付近で、もう息も絶え絶えに、からだを開けている様子を確認しながら、再びラマの根元を握り、カリ首を友子の秘壷に挿入した。
「ぅうう~ああ~ああ~ん、もう~ああ~イカセテ~ああ~イカセテ、オネガイ~!」
友子の呻き悶えが再び始まる。からだを動かすことができない友子。内腿をピクピクと痙攣させながら、秘壷からドクドクと淫水を流しだす。

「もう、イカセてやるよ!もう、もうイカセルよ~!」
「ぅぐうう~ああ~ああ~イカセテ~ああ~あ、いく、いく~いい~いくぅ~!」
信二のラマが根元まで秘壷に挿入されて、子宮口を亀頭がこする。秘壷に密着したラマが、激しい愛の交感をおこなう。
「さあ~いけ~いけ~ああ~いけよ~!」
「ぅんぐうう~ぐわ~あ~ああ~いい~ああ~ぁああ~あ~ん~あ~!」
信二の射精を受ける友子。最後の力で股間をぐうう~と開く友子。秘裂から潮を噴き上げる友子。オーガズムの絶頂へ昇った友子。
「ああ~ああ~そのまま~じっとして~ああ~あ~ふううああ~ん」
唇を開けて深呼吸のように深~い喜悦の声を洩らしながら、友子は気を失っていった。

友子が眠りから醒めた。気がつくと裸のままベッドに寝かされていた。手足を動かそうとしたが、自由が利かない。友子のからだは、背中で手首と足首を一緒に括られていたのだった。

「お目覚めかね、友ちゃん、その気になって、疲れたんやろね、よく眠ってたよ」
信二が、ベッドの友子の側にいた。
「ああ~いま何時?どうしてここにいるの、わたし?」
友子は、目覚めて奈落の底へ突き落とされたような、気持ちが落ち込む感情を抱いた。
「ふふ、いい子だね、可愛いね、友ちゃん!」
裸のまま友子の側に寝そべっていた信二が云った。

ソファーで、手首と膝を括られてアクメを迎えさせられていった記憶が、友子に甦ってきた。
「ああ~もう、帰りたい、わたし、帰りたい・・・」
友子は、涙ぐみながら、信二に訴えるように云う。
「いまは真夜中だよ、朝までこうして、ここにいるんだよ」
「どうして、ああ~なんでわたしを縛るの~ほどいてよ~」
「まあ、可愛い友ちゃん、そういわずに、朝までこのままここにいよう」
信二は、友子の後ろから、腰回りを撫ぜながら、首筋にキッスをした。快楽から醒めたあとの空しさ、空漠感を、不安げに友子は味わっていた。
「ああ~もう、わたし、帰る、帰りたい、帰して~」
「だめ、ダメだよ、まだ残ってるんだよ、もう一回、友ちゃんを可愛がってあげるんだから」

信二は、この夜、三度の射精を想定していた。すでに二度射精していたから、残りがある。友子を牝子猫のように扱って、従順にさせようとの魂胆があった。先に写真を撮った。友子の羞恥スタイルの写真。これがある限り友子は従順になる、との確信がある。信二は強気なのだ。
「いいね、オレのいうこと聞くよね?もう一回、可愛がってあげる、いいね」
「ぅあ~ん、もう、わたし、疲れたわ~喉がからからよ、ああ~」
友子は、手首と足首を背中に結わえられたまま、横向けに寝かされている。信二が、コップに水を入れ、友子を抱き上げるようにして上半身を起こし、水を飲ませた。
「好きなんやろ、こんなことされるの、さっきの見てたら、キミは変態なんだよ!」
「ぅう、うそ~そんな~わたし、こんなのいや、嫌です」
「まあね、そのうち忘れられんようになるって、いいかね、友ちゃんは変態女なんだよ!」

友子は、信二から変態女だと断定されて、そうかも知れないと思ってしまった。前に付き合った男から、女の羞恥心を弄ばれたときも、悪い気はしなかった。内なる願望、苛められたい願望が、友子にはあった。

ベッドの上はクッションが良く効いていた。友子は手首と足首を一緒に背中で括られたまま、信二の愛撫を受けはじめた。からだを信二の方に向かされて、乳房を愛撫されだす友子。手も足も自由が利かないスタイルで、ベッドの上で男に弄られていく。信二が、乳房の裾野を柔らかく握り、乳首をピンと立たせて舌先で舐めだした。
「ぁああ~あ~ん、ダメ、もう、ダメよ~ああ~許して~」
友子は、信二の舌先が乳首を刺激しだして、からだの中へピリピリと電気が注入されたのを覚えた。

友子の首筋や乳房を愛撫しながら、信二が手に持ったのは1mの棍棒。両端に皮製の枷が二つ取りつけられている代物だった。ベッドの上で、友子は手首と足首を一緒に背中で括られて、乳房や耳元に愛撫を受けている最中。信二は、うっとりした表情になってきた友子を、この枷つき1m棍棒へ括り直すのだった。足首が解かれ、1m棍棒の両端に拡げられて枷に填められた。

「ああ~ん、なにするの、あ~いや~こんな、ああ~やめて~!」
友子は、足首を大きく拡げられて枷に填められ、悶えるように云った。手首はまだ背中に括られたまま、人の字形にされた。真ん中にふっくら盛り上がったお尻。開かれた股間が丸見えになった。
「ふふ、友ちゃんの調教、これからね、友ちゃんが悶えて悦ぶための調教、わかった?」
「ああ~やめて~ああ~そんなんいやよ~!ああ~ん、やめて~!」
「ああ、そう、でもね、これからやめて~なんて云ったら、猿轡はめるよ、いいのかい?」
「ああ~ん、あ~ん、そんな~許して~お願い~!」

1m棍棒の真ん中を持たれて引き上げられた友子。膝を後ろへ折られる格好で棍棒が尻と太腿のつけ根に置かれた。そうして手首を括ったロープが解かれ、1m棍棒の両端の皮枷に填められた。ベッドに顔を沈めてうつむいていた友子の上半身が反りかえった。
「ええ格好になったぜ、友ちゃん、うれしいやろ、こんな格好にされて、どうや?」
「ぁあ~あ~ん、ああ~こんな~ああ~ん、許して~!」
「うれしいって云いなよ、ほれ、うれしいでしょ!」
信二は、1m棍棒の真ん中を握って、前後に揺すり、上へ持ち上げた。友子のからだが、弓なりになって反った。

「ああ~いたい~ああ~腕がいたい~!」

友子は、足首と手首を1mに拡げたまま、からだが反り返るように持ち上げられたのだった。信二は、天井から滑車をおろし、棍棒にロープを巻きつけた。
「くるしいかい、友ちゃん、どう、自分の格好見たい?見せてあげようか?ええ?」
「ぅううあ~あ~ん、ああ~ん、くるしい~いたい~ああ~」
「まあ、すぐに慣れるさ、痛みなんて苦しさなんて、快感なんだよ、それが、ね」
信二は、1m棍棒を、好みに応じて上げ下げできるように滑車を使うのだ。友子の首から膝までをベッドにつけさせておくことも、乳房と太腿をベッドから浮かせることもできる。友子のからだを吊り上げることもできる。

友子の調教。信二はそう云った。美貌、スタイルともに整った女子大生友子。友達の羨望を受け。男子学生からはちやほやされていた友子。二十歳の清純に見える友子だった。セックスの快感。ようやくその快感がわかるようになってきた友子。明るい場所で、友子の心を知る友達はいなかった。こうしてホテルの一室で、男と女が一緒にいる。男は攻め、女が攻められる。イヤよ、ダメよ、と云いながら、友子の気持ちには、攻め苛められることの快感がふつふつと湧いてくるのだった。
<ああ~わたし~もっと、苛めて~ああ~ああ~こわい~!>
友子は自分のからだの妖怪さに、どのように従ったらいいのか、戸惑うのだった。

友子は、ベッドの上で、素っ裸のからだを反り返えらせ喘ぎだした。ベッドサイドに置かれた大画面TVモニターにスイッチが入れられた。その画面に映し出されるのは、友子が両手両足を拡げて棒に固定された姿だった。カメラが斜め上から友子の肢体を捉えていた。ぽってりした尻の上30cmあたりに1m棒があった。
「これで、自分の格好がよくみえるだろ、ほれ、よ~く見てごらん」
信二は、友子の髪の毛をつかんで顔をあげさた。TVモニターに映し出された自分の羞恥スタイルを見せさせる。友子は、嫌応なしにTV画面を見さされてしまった。
「ぅうう~あ~やめて~あ、あ~ん、ああ~やめてよ~」
1m棒の両端の皮枷に、手首と足首をはめられいる自分。手首と足首が思いっきり拡げられ、お尻を中心に反り返ってしまった姿を見た。
「友子のエロ牝調教、その記録、ふふふ、いいだろ!」
「ああ~いたい、ああ~腕がいたい~!」
弓なりに反り返らせ肢体の友子。腕が拡げて引き上げられて、肩に痛みを感じる。
「だいじょうぶ、すぐに慣れる、ふふふ、どおだい、うれしい?」
「ぅうう~ああ~やめて、ああ~やめて~よ~」
友子は、顔を持ち上げられてTVモニターを見させられる。

「じゃ~ね、友子の調教、始めていこうね、いいかい」信二は、友子の髪をつかんで顔を上げさせたまま、ベッドから浮いた乳房をまさぐりはじめる。からだを広げられられた友子の乳房は、まだ柔らかい。信二は右手で包み込むようにして、乳房のひとつを握った。小刻みに手を前後させて、乳房を揺すってやる。人差し指と中指で、乳首をはさみ、力を入れて、ゆさゆさと乳房を揺する。
「ぅうう~ああ~ん、あ~あ~やめて~ああ~」
友子は、両手両足を拡げて括られ、顔を反り返らせ、そのうえに乳房をまさぐられて、苦しいような嬉しいような、なんともいえない気分にされた。
「やめて、やめてと云うんなら、猿轡する、いいかい!」
「ぅうう~う~あ~ふぅあ~あ~」
友子のエロ牝調教、ビデオに収録されながら、友子は信二のいたぶり責めを受けだした。

真夜中のラブホテル。その一室で、友子は知り合ったばかりの信二から、卑猥な責めを受けている。友子の股間は、太腿を開かれたままにされていた。友子は、反り返った胸、乳房をまさぐられだし、乳首を絞り出すように刺激を与えられて、微妙にからだが反応しだしていた。
信二が手元のリモコンを操作する。ベッドを囲む三方のカーテンを開けると鏡貼り。天井から下がった滑車の高さも調節できる。男と女の卑猥な営み。卑猥をいっそう卑猥に淫乱に、ハイテク器具を使って満足していくように仕掛けられる。
「ぅふう~ぅふうう~ふう~ふううわあ~ふう~スぅ~ハぁ~はあ~」
「ほ~れ、感じ出してきた、エロ牝友子、ほ~れ、こうしてお乳なぶられて、ズキズキいい感じやろ~」
「ぅああ~ふうぅぁ~ああ~ああ~ダメ、だめよ~」
1m棒が微妙に上下して、友子のからだが反り返っては水平に戻される。
「だいぶん濡れてきてるやろね、エロ牝友子のお壷~どう、エロ牝、蜜をドクドク出してきてるんやろ~」
信二の手が拡げられた友子の股間をまさぐりだす。
友子は、拘束されて愛撫されるからだの快感を、意識朦朧としていくなかで、感じだしていた。

大学で美学を学んでいる友子。エロスの枠に縁取りされた浪漫美学。友子の研究興味に浮世絵春画や春画錦絵があった。女の子が研究するにはかなり勇気がいるテーマである。だから表向きの研究テーマは、ウイ分離派研究とシュールリアリズムとしていた。友子の心の中に潜むエロス感覚は、男と女の交情のなかにこそ昇華していくものかも知れないと、想像していた矢先である。
<ああ~信二さん~わたしを宇宙の果てまで連れていって~ああ~連れてって~!>
友子は、からだを信二に明け渡し、こころを少し開いていくのだった。
「おお~友子牝エロ、こんなにされて濡れるンやね~感じてんだね!」
「ああ~ああ~ああ~ん」
友子は、ビデオ収録されながら、あられもない羞恥の格好をTVモニターの中にさらけ出していた。

ベッドの上で弓なりに反り返った姿の友子の横に座った信二。右足を友子の腹の下に、左足を友子の太腿の下に潜らせて、両手を自由に使えるようにした。

「エロ牝ちゃん、さあ、悦ぶんだよ、いっぱい啼いたらいいんだよ、いいね~」
信二は、1m棒に手首足首を拡げて固定された友子のからだへ、調教をはじめていく。素っ裸の友子。両手両足を背中の上で拡げられて弓なりになっている友子。お尻が盛り上がり、太腿が反り返って左右に拡げられている。もう友子は一切の抵抗ができない。信二のいいなりになるしかない。友子は、まだ大学2年の女の子。初めて受ける信二の弄りに、からだを反応させ、気持ちを昂ぶらせ、そうして不安の奈落へ落とされていく。
「ぅう~う~わあ~ああ~ああ~わたし~ぁあ~ああ~」
友子の悲痛の声とも聴こえる悶え呻きは、信二の感情をゾクゾクさせる。

信二のテクニックは巧妙である。両手両足を使って、友子のエクスタシースポットをなぶっていく。右手で乳房をつかむ。左手で秘壷の中をまさぐる。右膝で友子のアゴを持ち上げる。左膝で友子の太腿をくすぐる。友子の目の前に置かれたTVモニターには、信二の顔は映らずに、友子の弄られていく肢体だけが映し出されていた。
「ふふ、ふ~エロ牝友ちゃん、ああ~啼いてる、鳴いてる、いいね~かわいいよ~!」
「ぅううぐう~うう~うぐ~うわ~ああ~ああ~~!」
「ほれ、ここ、べちょべちょにして、そんなに気持ちいいんか~ええ?」
「ぅうんううう~ぐううう~う~ぅわ~ぅわ~ううわ~ん、ぁああ~!」
反り返って拡げられた友子のからだへ、信二の手指と足膝が、ねちねちと責めあげている。

友子のからだが180度回転させられる。友子の手足を括った1m棒を、友子のからだがベッドにつくぎりぎりまで引き上げ、ゆっくりと回転させる。友子のからだの右側からの責めを、左側からの責めへと変えるのだ。TVモニターには、拡げられた股間を中心に映しだす。

「ぅふふ~だいぶん昇ってきたね、ぅふふう~まだまだ~だよ、いいね~かわいい~ね~エロ牝~」
秘壷を包んだ秘唇をつまんで擦りこむ信二の指。秘唇の先っちょの赤く勃起した豆粒を剥いてやる。信二の指は執拗に羞恥スポットを弄ってやる。べちょべちょに濡れそぼった秘壷まわりを、信二はゆっくりゆっくり執拗に弄りあげていく。そうして蜜の垂れ具合を確認していく。
「おお~べっとり濡らして、エロ牝やな~べちょべちょやで~」
「ぅうう~ぅうう~う~うわあ~ああ~ああ~ん、ダメ~だめ~ダメよ~ああ~ん!」
友子は、信二の指先の動きを、太腿をおもいっきり拡げたまま、受け入れるしか手立てがない。なされるがままの友子。信二の巧みなエロテクニックに操縦されてフライングしていくしかない。


乳首をつままれる友子。下を向いた乳房の先の豆粒に爪を立ててやる。秘壷の中へ指を突っ込んでやりGスポットを撫ぜてやる。友子の悶え喘ぐからだは、秘壷から半透明の蜜をたらたら垂れ流している。

「ぅあ~ああ~あああ~いい~いい~いいいい~ああ~ん!」
「もっと、欲しいやろ、もっといい気持ちになりたいんやろ~もっと昇っていきたいんやろ~!」
「ぁあ~ぃい~ぃい~いいい~ぁああ~!」
乳房に硬いコリができ、内腿をブルブルと震わせていく友子。もう何が起こっているのかわからない状態の友子。二十歳、大学2年生の友子。友子を羨望する友達が、このような姿を見せたらなんと云うだろう。友子はもう息も絶え絶えに、あがき、もがき、悶えて呻くしかなかった。エクスタシーの八合目まで昇らされた友子。信二は、硬く勃起した生ラマで、おもいっきり淫乱に、オーガズムの頂上を友子に迎えさせてやるのだ。

2005.8.3~2005.8.8



えろす友子-2-

同伴喫茶のボックスで、信二にからだを明け渡してしまった友子は、次の日も会うことになった。例の喫茶店で待ち合わせて、友子が入っていくと信二はすでに待っていた。聞き覚えあるモーツアルトの協奏曲が流れる店内で、向かい合った。信二は平然とした顔で、友子の姿を眺めまわした。友子の方が、バツ悪そうに視線を伏せた。
「もう来ないかと思ってた」
と信二が云った。友子は、昨夜の出来事を思い出して、恥ずかしい気持ちになっていた。
「・・・憎いヒト、そんなように思ってる、わたし・・・」
友子の言いまわしは複雑な気持ちを表している。信二に思いもかけずに最後の最後までイカサれてしまった嬉しいよういな、悔しいような、気持ちにさせられたのだ。
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信二の平然とした表情は、友子の気を引いた。顔立ちのやさしい、いい男に見えた。好きになったといえばいい。一昨日、美術館でナンパされたばかりだというのに、友子の心をとらえた何かがあった。
「来なかったら、諦めようとおもってたけど、来てくれたから、希望がわいてきた」
「どうしょうかな~なんて、迷っちゃったけど、来ちゃった」
まだ十分に知り合っていないのに身体を交えた関係になった友子。後悔はしていない。むしろ信二に、何かしらつきまとう翳のようなものを感じる。もっと信二を知りたいと思う。

クラシック喫茶を出て直ぐに、ラブホテルへ入った信二と友子。 真昼間、入り口に立って友子は少し躊躇した。ホテルの部屋はクーラーが利いていた。ダブルベッドがあり、ソファーがあり、大きな鏡があった。友子は服をつけたまま、早速、信二に抱かれた。友子は、信二の腕の中で、ちょっともがいてみたが、なおきつく抱きしめられてしまう。

タンクトップを臍を弄るようにして引き上げられ、ブラを外されてしまう友子。スカートを着けたままで、お尻からパンティを脱がされてしまった。信二の手は巧妙に、あっという間の出来事だった。
信二がズボンを脱ぎ、トランクスを着けない肌には、竿が大きくなりかけていた。信二は、友子の露出した乳房を掴み、揉んでから、友子を床に座らせて、竿に唇をつけさせた。

昨夜はほとんど暗闇で、信二のラマを手でしごき、そのまま跨がされて挿入された友子。今日は目の前で、信二のラマを見た。太くて硬くなった信二のラマを手で握り締め、先端部分を口のなかへと咥えた。信二の先端は柔らかい。信二はといえば立ったまま、ラマを咥えさせた友子を、上から乳房を手で包み、そうして揉みほぐしていた。

「ぅっうう、ぅっうう~ぅううわあ~ん」
「おいしいやろ~もっとグッと呑み込んで、ホラ」
友子は暗示にかかった子猫のように、信二の硬くなった竿をグッと呑み込んだ。
「もっともっと、濡らして舐めるんや、おいしいやろ~!」
「ぅうわああ~ぅん~ぅん~ぅうう~わぁ~」
友子は、唇と舌を使って、信二の竿をおいしそうに舐めまわしていくのだった。

信二の男根は太くて硬かった。先っちょの皮が剥けた頭は弾力があり柔らかい。友子は、首筋から先を唇で挟み、舌で舐めまわした。

<ああ~ん、男の雁首、柔らかい、いい~ああ~おいしい~!>
手で信二の竿を握り締め、先っちょを舐めてやる友子。信二の竿がいっそう硬くなったように感じる。
「もっと奥まで呑み込んで、ほら、竿をしごいて、ほら~」
信二は、竿を呑み込んだ友子の唇のまわりを手で撫ぜながら、竿を握った友子の手を上下に動かさせた。
<ああ~ん、なにか、おいしい味がするわ~ああ~>
「そうそう、お口で、吸い込むようにして、グッと先を締めて~」
「ぅぐうう~うう~ぁああ~ぅぐうう~ん」
信二の男根を咥えた友子の頭が、前後に揺すられて、咥内へ入れ込まれては抜かれていった。

「手をはなして、根元から先までを舌と唇でしゃぶってごらんよ」
信二は、友子にハーモニカを吹かせるように、唇をラマの先端から根元まで動かさせた。
<ああ~舐めさせられてるぅ~う~ああ~淫ら~ああ~>
友子は、信二の指示するままに唇を動かし、舌を使っていった。
「ああ~いい気持ちだよ、友ちゃん、上手だよ、ああ~」
「ぅうう~ぐぅう~ああ~ぅぐううう~ああ~」
「ああ、いい、いいよ~友ちゃん、いいよ~!」
友子は、信二に指南されて性テクニックを覚えこんでいくのだった。

裸にされた友子の上半身を信二の手が撫ぜ上げていく。 男根を友子の咥内へ含ませたまま、信二の手が髪を撫ぜあげ、耳朶を愛撫し、肩から乳房へと腕を下ろしていく。友子の唇の動きが止まりかける。首筋から乳房を愛撫されて、友子が感じだしてきたのだ。
「友ちゃん、唇、動かして、ほら、休んじゃだめだよ~」
信二に囁かれた友子は、我に帰ったように、再び唇で男根咥え、顔を前後に動かさせる。信二のテクニックは、友子の秘壷を触ることなく、夢中にさせていく。友子の性感を敏感に開発していくテクニック。友子は、催眠にかけられた子猫のように、信二の言いなりになっていく。
「友ちゃんのテクニック、すごいあな~ああ~感じるよ~!」
「ぅうう~あ、ああ~ん、ああ、うあうああ~ん~」
こうして信二の男根をしゃぶらされ、上半身を愛撫されて、友子の秘壷はしっとりと濡れていくのだ。

信二は、友子をダブルソファーへと導き、腰掛けさせた。フレアスカートだけを身に着けた友子のからだは、もう緩み快感をストレートに感じる皮膚になっている。信二は、女あしらいをよく心得ている。今度は、ソファーに座った友子への直撃快感注入なのだ。
「ねえ、もう濡れてるんやろ~友ちゃんの秘密、濡れてるんやろ~」
「ぅうあ~そんな~まだ、ああ~まだよ~!」
「ホントかな~?どうだろ~確かめてみたいな~!」
信二は、友子を誘導するように暗示し、スカートを捲り上げた。友子の閉じたふとももの奥に黒い翳りがある。信二は、指先を毛に触れ、そこから股を割るように手の平を挿し込んだ。

ソファーに座らされた友子の股間へ、信二の手の平が割って入ったとき、友子はふたたび信二の勃起した竿を握った。ソファーの前に立ったままの信二のラマが、友子の目の前にあった。信二は、友子に竿を口に含ませ、そうして友子の秘壷を弄りだす。ソファーに足首を置いた友子は、膝を拡げた。黒々とした毛並みの麓に拡げられた股間に、信二は指で刺激しだした。横二つに並んだ秘唇を根元から抓んでいく信二。秘壷へ指を挿入するのは、まだ先にする信二。友子を焦らし、たっぷり蜜を溢れさせてから、ゆっくりと弄ってやるのだ。女の子を扱い慣れた信二の誘導は、その気にさせて、ゆっくりと昇らせていくのだった。

友子はといえば、初めての経験ではないから、つい以前の経験と比較してしまう。以前の男の手腕も大したものだったから、早急に昇らされるよりも、ゆっくり、ゆっくりと昇っていくほうが良かった。身体に秘められた快感を導きだされていく友子。友達と話したことはなかったけれど、友人の誰もが経験していることなのだろうか?とふっと思った。何なんだろう、自分の身体をエロスから眺める友子。ああ~生きてるって、いいことなんだ~と思う友子。

信二のラマをしゃぶりながら、信二の指で秘壷の中を掻きまわされるていく友子。
「ぅう~ぅうう~ぅぐうう~うううう~あ~ん」
「ほら、友ちゃん、オレのラマどうや、おいしいんやろ~ほら」
「ぅうう~あ~あ~おい、しい、うあ~おいしい、よおお~!」
友子の秘壷は、信二の指刺激で、淫蜜が溢れ出してきていた。ぺちゃぺちゃと音を立てている。ぺっちゃぺっちゃ、信二は指を三本使って、友子の秘壷を刺激していく。手指の腹を上にし、下にし、入れては抜いていく。秘壷の入り口を広げてやり、内襞を大きく呼吸させていく。
「ぅああ~ん、いい~ああ~ん、いいわ~ああ~」
友子は、信二のラマをしっかりと握り締め、カリ首を舐め、唇に含め、握り締めた手でしごいていった。

「ああ~いいわ~もっと~いいわ~ああ~ああ~ん!」
「なぁ~いいだろ~オレのやり口いいやろ~ほら~もっといくからね~!」
「いい~いい~いいわ~ああ~ふあ~ふあ~ん、ふあ~ん!」
「ほら、もっと口にほおばって、てを動かして、ほれ~がんばって吸い取れよ~!」
信二は、ここで一発、抜いておこうと思っている。三発はいける自信があるから、本番挿入まえに、一発抜いて、女にもオーガズムへ昇らせておくほうが、後の楽しみが増える。後の祭りは、卑猥にすすめる計画だ。
友子の秘壷からは、べっとりした粘液から、さばさば淫水にかわって、大量に汲み出されてくるようになった。オーガズムの極みが近いことを知らせている。

友子がオーガズムの絶頂へ昇っていくさまを、信二はゆっくり冷静に見守っていた。女をいかせるコツを巧みに使いながら、その気に昇らせていくのだ。いかせた後に、満足感を与えなければ、女は不安がってしまう。何よりも、数日前に逢ったばかりの関係である。秘壷からさらさらの淫水を出し始めた友子は、もう最後の最後へ昇ることしかなかった。
「あ、あ~いい~いいわ~ああ~いく~いくう~あ~ん!」
信二のラマを手に握り締めたまま、友子は、秘壷の奥からからだの芯へ直撃される波動で、呻く声をあげている。
「ほら、ほら、もう少しだよ~いいだろ~おお~!」
「ぅううああ~わ~あ~ああ~いい、いい~!」
友子のからだが硬直するように、力が込められてきたのを信二は感じとる。

まだ序の口、信二の第一ラウンドである。友子はすでにメロメロ状態で、意識も朦朧としていた。信二が友子の両手を握り、背中へとまわして、後ろで手首をあわせて握った。信二のラマを握りしめていた友子。手首を後ろへまわされて握られ、そうして、いきり立ったラマをグーッと喉奥のまで突っ込まれた。
「うぐうう~うう~ぐう~う~!」
「さあ、友、いけ、いけ、ほら~いけ~!」
「ぅうぐううう~うう~うううぐう~う~!」
友子の咥内が、太い熱棒で封じられてしまって、言葉にならない呻きをあげた。最後の昇りへ、ちょっとサディスティックに導いていく信二。

<ああ~いい~いいわ~ああ~いく~いくう~!>
こんな気持ちになるのは初めての友子。からだが抉られるように、鈍い刺激が駆け巡る。どうしようもない息が詰まるような快感に浸っていく。
<ああ~もう、しにそ~ああ~>
意識が朦朧として、夢見る心地のなかで、友子の喜悦が開発され、発情していかされる。この体感を覚えさせられる友子。エクスタシーの彼方で、身も心も昇華させられる友子。この快感を覚えることで、友子は信二の愛人となる。

背中で信二の左手で握られた友子の手首。グーッと喉奥まで挿し込まれたラマ。そうして秘壷を掻きまわされて淫水を流しだす友子。信二のラマがいっそう硬くなって射精直前になった。友子は、この瞬間を直感した。
「ぅうう~ぐううう~うう~ぐう~う、ぐう~う~!」
「ああ~出る、出る、いくぞ~!」
「ぅぐう~うううう~ぐうう~ぅんぐうう~!」
友子の股間が潮を吹く。信二のラマが粘液を飛ばす。ぐ~っと硬直した熱棒の先から飛び出た粘液を、喉の奥に感じた友子は、自分もオーガズムの頂点へ登った。
<ああ~いい~いい~いい~いくわ~あ、あ~ん、あぁぁあ~はぁ~っ!>
悲鳴にも似た声で、顔をしかめてわめくように声を発した友子がいた。

信二の巧妙な性技のテクニックでオーガズムに昇った友子は、気持よさの余韻に浸っていた。ダブルのソファーに裸のからだを横たえて、今しがたの愛の絶頂を反芻していた。
「キミって、すごくよく感じる子なんやね、キミの悦びかた見てたら嬉しくなっちゃう、ね」
「ああ~わたし、そんな~恥ずかしいわよ~」
「なあに、男と女、恥ずかしいってことないよ、当然だろ!」
「うん、う~まあ、ね、ああ~ああ~あ~ん」
友子の余韻は、信二を緊密な関係のように感じていた。

友子は、再び信二に抱かれた。スカートも脱がされ、素っ裸になった。もちろん信二も素っ裸だ。肌がうっすらと桃色になっている。顔はうっとりと放心したように、なだらかな表情をつくっている友子。ソファーの側に立たされて、信二に抱きすくめられた友子。こんもり盛り上がった乳房が、信二の胸に押し付けられた。少しだらけた信二のラマの感触を下腹に感じながら、友子は、信二に抱きついていった。
「ああ~もう、わたし、ああ~ダメね~ああ~もっとして欲しい~!」
友子は、咽び泣くように信二に哀願しだした。
「ああ~いいよ、あと2回、もっとすごいことで、朝までやろう、いいね!」
「あああ~はあ~あ~いいわ~」
信二は、友子の哀願に間髪いれずに応えてやり、友子が応える。

信二の手にロープが持たれていた。友子を抱きしめたまま、信二はロープを友子の首の後ろにかけ、前へ垂らした。ロープは友子の股間を通って、再び首の後ろに上げられ、後ろ首のロープを通して背中へ引きされられた。
「あ、ああ~なに、なにするの~ああ~ん」
友子は、かって薄暗い土蔵で緊縛された記憶をよみがえらせていた。
<ああ~男の人って、ああ~>
「ふふん、ちょっとね、いやなの、友ちゃん、嫌なの?」
「あああ~ちょっとだけよ、ちょっとだけにしてね」
信二がロープをぐっと下へ引いた。友子は、股間にかかったロープが、ぎゅっと締まるのを感じた。。友子の腕が背中へ回され、余ったロープで、手首を交叉して縛られた。
「あ、ああ~あ~だめよ~ああ~!」
友子は、背中で引き上げられた手首を下へ降ろそうとした。手首を下へ降ろすと、ロープが股間を締める。

信二がデジタルカメラを取り出し、友子の縦に縛られた裸姿を、撮りだした。友子は、無抵抗だった。顔を床に落としたまま、カメラに収められていく。
「友ちゃん、顔をあげろよ、顔を写させてよ!」
<ぅああ~なに、そんな恥ずかしいことしないで~>
俯いたままの友子の顎を持ち上げる信二。ぐっと顔を仰向かせてしまう友子。からだを動かす度に、股間のロープがぎしぎしと秘所をこすり付ける。
「ちょっと歩いてみてよ、ほれ、歩いてごらん、ふふう」
信二の言葉に暗示にかかったかのように、そろそろと歩き出す友子。ホテルの狭いルームの中を、縦にロープを掛けられ、手首を後ろで括られたまま、そろそろと歩く。微妙に股間のロープが秘所をこすりつけるから、友子はそのうちよろめきだした。

股間をこすりつけるロープの刺激に、友子の気持ちは、ほんのりエクスタシー気分になる。後ろに手首を交叉して括られた裸のからだを、前屈みになってそろそろと歩く友子には、もう恥ずかしさの気持ちもなかった。信二の誘導は、巧妙であった。友子が快楽に没頭していく様子を伺いながら、いっそう快感を感じさせる言葉をかけていく。

「そっ~と歩いて、ゆっくり感じてごらん・・・ほれ、いい気持ちでしょ、ほれ」
信二は、友子の背中に括った手を握り、尻に通るロープを引き上げる。そうすることで、いっそう友子の股間が締めつけられる。
「ぅうあ~あ~ん、ああ、触らないで、ふぁ~あ・・・・」
「友ちゃん、気にいったみたいやね、こんな風にされるの・・・」
「ぅああ~いや~ん、だめ~ダメよ~ぁあ~ん」
「もうべちょべちょになってるかな?見てあげよかね?」
「ぅうう~ああ~ダメ、ああ~ダメよ~ぅああ~あ~ん」

信二は、友子をソファーの真ん中に縦一文字に括ったまま、座らせた。友子の両足首をソファーの上へ置かせ、そうして友子の中央を割ったロープを、股間からはずした。黒い毛の下の秘唇がたてにあり、ぷっくりと大きくなって、裂け目から透明の粘液が滲んでいた。
「ほ~ら、友ちゃん、べっちょり濡れて、蜜が溜まってる!」
「ぁああ~やめて、そんな~ああ~恥ずかしい~ぁああ~ん」
「だって、女の子だったら、だれだって蜜をだすんだから、ね!」
股間からはずしたロープを膝の裏までずらし、友子の膝がロープと共に、ぐっと胸元までひきあげられた。信二は、友子の膝の外側にたゆんだ輪になったロープを、膝の内側のロープに潜らせ、左右に拡げ、背中へまわして括った。裸の友子。太腿から膝を脇腹にくっつけるように足を折られて足首が宙に浮いた格好になった。

ソファーの背凭れに、友子のからだの前全部がなにも覆うものなしに開陳された。友子のお尻が前へずらされると、股間の秘唇まわりが正面を向いた。それも膝を腋の下まで拡げて引き上げられたから、白くて青筋がはしる太腿の内側まで大きくさらけ出してしまった。
「ぅあ~あ~ああ~こんな~こんな格好にして~ああ~いや~!」
「なあに、友ちゃん、真っ赤になって、いい格好になったよ!」
「ぁあ~ん、やめて~こんな~ああ~恥ずかしい~ああ~ん」
「ふふふふう、ああ、もっと恥ずかしがってごらん!身動きとれないよ!」
友子は、信二の前で、素っ裸のからだで、腕を後ろに、太腿から膝をからだに密着させて拡げている。信二は、そんな羞恥に顔を赤らめる友子の姿を、写真に撮っていくのだった。

「ええ、どんな風にして、行かせて欲しいんかな~!どうして欲しい?」
「ぁあ~ん、いじわるぅ~ああ~ん、写真なんか撮らないでよ~!」
「ああ、これは証拠写真だから、ダメ、もっともっと撮っとくよ!」
友子は、信二の手にしたデジタルカメラで、正面から上から下から斜めから、執拗に撮られていく。
<ああ~写真、ああ~撮らないで、オネガイ、撮らないで~!>
信二は、乳首をつまんだり、秘唇を拡げたりして友子を退屈させないようにした。乳首や秘唇を触られ引っ張られるたびに、友子は、その開陳したからだに快感を注入される。

「ぅああ~あ~ん、ああ~ダメ、ああ~だめよ~!」
顔を背けたり下を向く友子の表情をも撮ろうと、そのつど前へ向かせる。友子の羞恥写真を撮っておいて、今後、友子を従順にさせるための道具として、保管しておく魂胆だった。
「ぁああ~いや、いや~ん、そんな~ああ~ダメ~ああ~ん!」
素っ裸で括られて、羞恥スタイルで写真を撮られる友子には、羞恥と同時に快感も起こっていた。縛られて男の目の前で、からだを全開することで、男の視線を浴びながら、少しずつ感じ出していた。

友子の羞恥スタイルが正面の鏡に映し出されている。素っ裸で太腿拡げられて引き上げられた友子の股間が、鏡のなかの主役のように、映っている。
「ほれ、鏡を見てごらん、友ちゃんの姿だよ!」
信二は、友子の後ろへまわり、鏡に友子の全身を映し出して、見るように促す。
「ぁああ~あ~恥ずかしいわ~ああ~こんな格好で~いや~ん、もう・・・」
鏡の中を見てしまう友子。ソファーの上で後ろ手に括られたうえ、太腿を脇腹にまで引き上げられ、股間を開かされてしまった自分の姿を見て、羞恥心でドキドキし、赤面してしまう。
「いい感じやろ、ほれ、いい気持ちやろ、こんなに露な自分の姿を見るのって、どう?」
「ぁああ~そんな、ああ~ん、やめて~解いてよ~!」

身動き取れない友子の胸元が、後方からグッと掴まれた。信二の手が、友子の開けた胸、ぽったりと膨らんだ乳房をつかみ、乳房の下からゆさゆさと揺すった。
「柔らかい、タップリしたお乳やな~若いね、ぷりぷりしてる、ほれ!」
<ぅうう~あ~ん、もう、そんなに揺すらないで~ああ~感じる~ぅう~>
「女はね、こうして縛って往かせるのが最高なんよな~!」
「ぁあ~いたいわよ~足を解いてよ~ああ~だるい~!」
「そうわめくなよ、そのうち痺れて、なんとも無くなるからさ、そのほうがいいんだよ、うふっふ」
乳房を揺すられてから、信二の手が陰毛を撫ぜる。そうして唇阜を弄りだして、豆粒ほどの突起を剥きだした。
「ぁああ~あ~やめて~そこ、やめて~ああ~ん、いきなりなんて~ああ~ダメ~」

信二は、友子の裸で全開した姿を鏡に映したまま、後から首筋から耳朶へとキッスしてやる。左手を乳房に置いたまま、右手を秘唇から秘壷へと這わせていった。二本の指で陰唇をひろげてやり、秘壷への入り口を中指の腹で 弄ってやる。
「ぅあ~あ~ん、ああ~ああ~いい~ああ~ん」
「ほれ、いいだろ~こうしてさ、じんわりっとさ、ほれ、感じてきたやろ、ほら、ね」
「ああ~感じる~ぁああ~ん、ああ~いい~いい~」
信二の左手指が、友子の乳首を抓んで引っ張った。たぷたぷした乳房がツンと立ち、乳首が千切れそうになった。
「ああ~ん、ダメ~そんなにきつくしちゃダメよ~ああ~ん」
「なあに、いい気持ちになるだろ、こうしていったら、ね」
信二は、友子の太腿をロープで脇腹まで引き絞ったまま、股間をあられもなく拡げさせ、鏡に映して弄っていく。

友子の裸体写真を撮ったから、もう信二は友子に逃げられる心配は無いと思わせる。そう思うと大胆になる。女がいちばん恥ずかしがるスタイルで、写真が撮ってある。最初に美術館でナンパして、ついにここまで来た。3日間で初心な女を落とした。もうこの女、オレのいうことなら、なんでも聞くのだ。
友子は、信二の日常をまだほとんど知らない。最初、美術館で呼び止められて優しそうで良い男だと直感した。翌日、同伴喫茶のボックスで、着衣のままで結合させられた。人の気配がする中で、セックス行為は落ち着けなかった。声をこらえてからだが咽んだ。男の巧みなテクニックに酔わされた友子だった。
いま、ホテルの一室で、素っ裸にされ手足を括られ、からだの自由を奪われて、またしてもエクスタシーへと昇っていかされる。友子にはもう羞恥に咽ぶ気持はなかった。
<ああ~好きなようにして~ああ~好きにして~!>

友子はもう自制心を失っていた。信二の巧妙な性技テクニックで、友子はからだを明け渡す。
<ああ~もう、好きなようにして~どうにでもして~!>
羞恥の極み、身体を拡げ、乳首と秘壷をまさぐられだして、友子はエクスタシーの磁場を這い回る。信二が友子の正面に立った。後ろ手に括られ股間を拡げた格好の友子の正面から、信二は、いきり立ったラマを咥えさせた。
「しゃぶれ、しゃぶれ、思いっきりしゃぶって、いい気になるんだ、ほれ!」
「ぅうう~ぐう~うう~ぐふうう~ぅふうぐわ~!」
信二は、友子の咥内へ、太くて硬くなったラマを突っ込んでいった。友子は、太いラマで口をふさがれて、ハアハアと喘ぎだした。信二の指が、秘壷の内襞を引掻くように撫ぜまわしていた。

「じゃ~本番だ、本番だよ、いいね~!」
友子の咥内から、ラマを引き抜き、それで友子の顔をペチャペチャ叩きながら、信二は云った。
「ぁああ~ああ~だめ~ああ~だめ~!」
「ぁは、はっは~うれしいんやろ~嬉しいっていいなよ、友ちゃん!」
信二はソファーの前で中腰になった。友子の斜め上向いた股間。その中心をめがけて、硬直したラマを挿入しはじめる。
「ぅうう、ぅああ~ああ~いい~いい~ダメ~!」
友子の秘壷へ、亀頭をこすりつけ、一気に根元まで突入させた。友子の顔が喜悦でゆがみ、盛り牝猫のような呻き声をあげた。

友子の秘壷の奥まで挿入された信二のラマは、友子を恍惚の中へと導いていく。友子は、もうメロメロ。からだの芯が分解してしまうような、強烈な刺激をズッキン、ズッキンと感じていく。
「ぅうう~ふんわあん、ふんわあ~ん、ふうんわあ~ああ~!」
「ほれ、もっと啼けよ、もっと啼け、啼け、もっと啼け~!」
信二は、陰毛をこすりつけ、指先で突起したオサネをつまみ、腰をゆっくりとローリングさせてやる。
「ぅん~ふわあ~ああ~ん、あああ~ダメ~だめ~ああ~いく~!」
「ほら、ほら、もっと開いて、股をぐっと開いて!」
脇腹にまで拡げて引き上げられている友子の内腿が、ぴくんぴくんと痙攣しだす。からだを絞り上げられ、自由に動かすことが出来ない友子。からだを羞恥スタイル開けたまま、信二のなすがままにされていた。

信二の弄り方は、友子を最高に悦ばせて喜悦の快楽、その真っ只中へ放りこんでいく。友子の咥内で指をしゃぶらせ、乳首を抓んでやり、オサネをつまんでやる。秘壷へは、太いラマを挿入したまま、ローリングを繰り返し、そうして友子がいきそうになると、引っこ抜いてやる。
「ぅああ~ああ~いいわ~ああ~あ、ああ~いく~!」
「まだまだ、まだだよ、ほれ、もっともっと昇っていけるから、ほら~!」
「うんぐうわ~ああ~ぐわあ~ぐううわあ~!」
友子はもう絶頂の一歩手前。アクメの頂上へ昇る直前に引き抜かれる信二のラマ。二十歳の女、友子の感じ方は、まったくこれまで味わったこともない、朦朧自我忘失の境地に至っていた。

2005.7.18~2005.7.31


えろす友子-1-

七夕のお願い事に、良い人にめぐり合いたい、と友子は書いた。
友子の気持のなかには、男の人と一緒にいたい、との思いがある。
思春期のころの記憶が、ふ~っと甦ってきた。
初めて好きになった男の子、でも好きだと打ち明けられずに、そのままになってしまった。あの子どうしてるのかしら、あれからもう10年近くが経ってしまった。
その子とは何もなかった片思いだった。
「やっぱりその面影を追ってるな~」と友子は思う。何もなかった関係だっただけに、清いイメージが強い。
    1200sm1310020013
信二とめぐり合ったのは、夏の美術館の喫茶室で、お茶をたしなんでいたときだった。七夕に童心に返ってお願い事をしたご利益があったのだ、と思う。

川のほとりにある美術館へは、よく一人で出かけた。現代美術の作家展を観たあとの喫茶室、友子はここで愛読している作家の小説を読んでいた。

声をかけてきたのは信二、友子はナンパされたのだった。友子の方とて、案外美男子に見えた信二に興味を持った。美術館で出会うということは、街中で声をかけられるのとはちょっと違う感じがした。なんとなくイメージ的に高尚なのである。男と女が出会い、付き合い、一体になっていくことに貴賎はない。高尚も下品もない。あるといえばそれは思い込みだけのことなのだ。

男が女を求め、女が男を求める。そうして二人だけの世界を作っていく。友子の思いが信二に通じ、信二の思いが友子の通じる。本当に通じているのか、どうなのかは判らないのだけれど、友子は通じていると思っていた。言葉と行為のなかでしか、それは確認できないシロモノだった。

その日、友子は信二と一緒に美術館を出て、川べりを散策しながら、街へと向かった。そうしてレストランで食事を摂り、携帯の番号を知らせあって、その夜は別れた。信二は未練がある様子だったが、友子は初日からディープに付き合うのをためらったからだった。

信二からメールが来たのは二日後の夕方だった。<今から会いたいPM6:00に四条小橋の喫茶店>。信二の強引さに、友子はどうしょうかと迷ったけれど、一目惚れの感じだった信二の心象を壊したくなかったので、すぐさまOKのメールを返した。


PM6:00は夕暮れ、大分暗くなってきた繁華街はネオンが点滅しだして、カップルが肩を寄せ合ってしけこむには、まだ少し時間があった。友子は、約束の喫茶店へは10分遅れで入った。店内にはクラシック音楽が流れてた。信二は、いちばん奥の席にいた。

「やあ、こんにちわ!あ、この前と違う、綺麗や~!」
信二の第一声は、褒め言葉ではじまった。テーブルのコーヒーは飲干されていた。友子のこの日の化粧は柔らかなファンデーションだけで、薄いピンクの口紅をつけていた。淡い紅色のフレアスカートにブラウス姿の友子は、清楚な女学生を想わせた。

「おとといは楽しかったデスわ、もうお別れかと思ってた」
「ボクこそ、もう会えないかな~なんて思ってたところさ」
友子は紅茶を注文した。
「現代美術における情動性ってのが、ボクのテーマなんだけど、キミはどう思う?」
信二は、ちょっとインテリぶって、友子に訊いた。友子はなんと応えようかと迷った。
「建築も、立体も、もう体感脳刺激させるための装置になった」
信二は、友子の顔かたちとそのボディを意識しながら、云った。
「ええ、わたしの興味は、体感よ、体感芸術論なんて、興味あるわ」
友子は、信二の目つき、自分を眺めまわしている目つきを気にしながら、応えていた。


食事を終えたのがPM8:00、それから友子は信二と同伴喫茶へ入った。ボックス席に並んで座った友子と信二。友子は、信二の魂胆を見抜いている。からだを触ってくる。友子は予期している。むしろ期待しているといってもよかった。友子が左で信二が右に座った。信二は、さっそく友子の肩を抱いた。そうしてキスを求めた。友子は、信二のなすがままにしておこうと思った。唇を重ね、信二の舌が咥内へ這入ってきた。友子は、それを舌で受けとめた。

<ああ~このひと、いきなりやわ~でもいいか~楽しも~>
「きれいな肌してる、いい匂いしてる、ああ~キミ、素敵だね~!」
信二は、唇を離し、両腕で友子を抱きしめ、耳元で云った。
友子は、抱きしめられて、ジーンとくるものがあった。久しぶりの男の匂いだ。かって一回りも年上の男との経験の記憶をよみがえらせる。

信二は、友子のフレアスカートの裾から、手を差し入れ、太腿を触りだした。友子は、くすぐったいと思った。膝を硬く閉じた。淫らな女だと思わせたくなかった。あたかも初めての経験であるように装いたかった。

トランペットのソロが響いていた。テーブルにスポットライトがあり、ソファー部分は薄暗い。狭いボックスに男と女が密着していた。男と女の間に情が交換されていく。信二は、友子の手を自分の股間の上へ置かせた。そうして友子を、ブラウスの上から弄りだした。
<ああ~触ってくる、ああ~触られる~ああ~ん>
友子の心は、信二の手を感じて思う。信二の吐く息がこころもち荒くなったように感じた。

同伴喫茶のボックス席で、友子は信二にきつく抱かれていた。信二の手がフレアースカートの下から太腿を擦り、ブラウスの上から胸元を弄っていた。唇を重ねたままで、ディープキッス。舌と舌を絡ませて、ねっとりした感触はズキンズキンとからだに響いてきた。
「ぅうう~だめ、だめよ、こんなとこで、ダメよ・・・」
「なあに、どうなの友ちゃん、いや?こんなの、嫌?」
「ぅふう~ん、ああ~ん、そんな~ああ~ん」
フレアスカートが膝上まで捲くりあげられて、信二の手がパンティの上を弄りだした。

「ああ~ダメよ、こんなとこで、見られちゃうでしょ、恥ずかしいよ」
友子は、パンティの上からとはいえ、股間部を触られてぐっとこみ上げてくるものがあった。ちらちら燃える炎のような感触だった。股間がゆるやかな刺激を与えられて、ムズかゆくなってくる感触だった。
「友ちゃん、可愛いな~とっても、好きになっちゃった、だから、ね」
信二は、友子の緊張を解きほぐそうとしている。友子のからだを自分のものにしたい!その欲望を押さえようと躍起になっているのだった。
信二の指が、友子の股間、パンティの縁を這ってきた。そうして陰毛を触りだした。そうして友子の唇をキュッと強く吸った。陰毛を触った指は、その下へと這っていた。柔らかい秘唇の先を撫ぜたのだった。

「ぅうう~うぁあ~、だめ、そこはダメ、まだ、ダメよ~」
友子は、信二の指が股間へ直接侵入してきて、おもわづ呟くようにいった。信二は、かなり強引だった。友子の言葉を聞きながら、一気に指を秘裂へと差し込んだ。
「ぅううあ~ダメよ、そんなこと、ダメ、ダメ~ああ~」
とはいえ友子は、微妙に股間の力を抜いてしまう。暫く信二の指がパンティの縁から侵入して秘唇をまさぐっていた。そうして、友子の尻を少し浮かさせて、パンティを一気に太腿のつけ根までずり下ろした。そうして友子の手を自分の股間に置かせて、膨らんでいることを悟らせるのだった。

信二のラマは、大きく勃起してとび出してきた。ズボンのチャックを降ろしただけで飛び出した。ブリーフを穿いていないのだ。友子は、信二の太いラマを握らされた。そうして上下にしごくように、最初は手を添えて動かし、後は友子に任せ、自分は友子の股間を弄りだした。友子の膝が割れて、信二の手の平が股間全体を包んだ。そうして信二の手が、友子の開かせた股間を揉みくちゃにしだした。友子は、秘唇の外側を激しく掴まれ、揺すられた。
「ぅああ~もう、ああ~あ、あ~」
「どう、許してくれる、いい~?」
「ぅあ~あ~もう、あ~ん」
信二の落とし方は巧妙だった。二十歳の友子を難なく落としていく。しかし友子はすでにディープな経験をしていたから、なんの怖さもなかった。

信二は強引だった。女の性を良く知っていた。狭いボックスで抱きしめられ、股間を揉みだされた友子が、無抵抗状態になるまで、半ば強引に連れていった。友子は、信二にからだを抱き寄せられ、膝へおとされた。友子の顔に硬直したラマがあたる。友子に咥えさせようとしている。
「ぅうう~ぅっぐうう、うう~」
友子は、信二の大胆さに内心驚いたが、もう始まってしまった交情を、止めることはできない。友子の唇を割ってラマが挿入されていった。信二は無言だ。まるで子猫を弄ぶように、友子のからだの中へ、快感につながる刺激を注ぎ込んでいった。
<ぅうう~あ~ん、ぁぁ~あ~、こんなこと~ああ~もう~>
友子は股間を、信二の手で執拗に揉まれ、秘裂の線を撫ぜられだして、もうすでに理性を忘れていた。

狭い同伴喫茶のボックスは、男と女がお互いの欲望を満たすためには十分ではない。十分でない分、スリリングなゲームを愉しむような感覚になる。友子の内心に炎がともり、次第にメラメラと燃え上がってくるのだが、よがりの声をあげることも出来ないボックスだから、屈折した炎は、よけいからだの内にこもった。
信二の固くなったラマを喉奥まで挿し込まれた友子。股間の秘唇を割られ、二本の指を奥へ突っ込まれてしまって、咥内でラマの棒先をむしゃぶるってしまう。

信二は、もう理性を失っていいなりになる友子のからだへ、次のかたちを与えていく。股間から離れた右手で、友子の尻を抱くように持ち上げ、パンティを片足から抜き去り、膝の上へまたがらせた。友子のからだと信二のからだが正面を向き合った。信二は、ラマで友子の股間をまさぐり、秘唇を割り、秘壷の中へと押し込ませた。
「ぅうう、ぅぁあ~あ~ああ~」
友子は、かすかに悲鳴にも似た喜悦の悶え声を洩らした。
友子の股間と信二の腰は、フレアスカートで覆われた。外見には、服を着たまま男と女が抱擁しているだけにみえる。信二は、友子の秘唇へラマを突っ立てたまま、腰にぐうっと力を込めてやる。
「あ、あ、あ、あ~ん」
友子は、秘壷でラマ棒が拡がり膨張するのを感じた。密着した男と女の秘密が、炎をゆらゆらと揺らめきたたせて、友子のからだの中を駆け巡りだした。 フレアスカートで隠された結合部分。信二の先走り汁と友子の秘水が溶けあい、交じりあって、べとべとに濡れていった。

友子は、快感エクスタシーへ誘う信二の技で、もうからだ中が火照っていた。頬が上気し、吐く息がスー、ハー、スーハーと静かな音をたてていた。信二は無言のままで、友子の髪を撫ぜまわし、唇を重ねてやり、時たまブラウスのうえから乳房にふれた。何回か繰り返して、ブラウスのボタンひとつをはずし、手の平を差し込み、ブラの上部から指を入れた。
「ぅうう~ん、ぅハ~ぁハ~ん」
信二の指で乳首を挟まれた友子は、一気にからだをアクメの淵へと追い込まれた。友子は、こうして同伴喫茶のボックスで大胆も犯されていった。いや、友子もその気になっていたから、共に快感を感じだされてしまったのだ。
「ううあ~ん、ううう~ああ~いい~」
友子も、信二に負けまいと秘壷に力を込めて返しだした。
「もっと締めろ、きゅ~っと締めろ!」
信二が、膝の上でじゃれさせた友子に囁くように云った。

狭いボックス席で、信二の膝に跨った友子は、極部に熱いほてりを感じていた。信二に云われるまま、腹の下部にぐっと力を込める。秘壷に刺さった太い熱棒が、奥まではまっているのが、気持ちを昂ぶらせる。
<ぁああ~ああ~もう、ああ~感じる、ぅぁあ~>
友子のほてったからだは、乳房の先へ信二の愛撫を受けている。唇をふさがれ、秘壷にラマを奥まで挿入されて、乳首をつままれると、もう理性を失ってしまって、信二の首へしがみついた。フレアスカートで隠された男と女の結合部分は、鞘と刀、深く仕舞われたまま、ピクピクと動く微妙な感触だけが伝わった。

静かなスイングジャズからテンポの速いメロディーに変わった。ボックス内は狭いテーブルの上に薄暗いアールヌーボー調のランプだけ。信二のからだは、前へずって出して友子を腰に跨らせていた。友子は足をかろうじて床につけていた。信二が腰を少しだけ左右に揺らせる。そうすることで友子の秘壷に挿されたラマが動く。友子の秘壷から、べとべと淫水が流れ出てくる。
「ぁああ~いい~いいわ~ぁあ~あ~」
「もっと、ホラ、前後に振れよ、腰を前、後ろへ振れよ、ホラ」
「ぅうう~ぁああ~ダメよ~ああ、いい~」
友子は、信二の巧妙な愛のテクニックにさらされて、もうメロメロにとろけていきそうになっていた。

<この女、よく感じる女やな、これは行け筋や、儲けた~>
信二は、昨日会ったばかりの友子を同伴喫茶に誘い、ラマを蜜壷に挿入するという難事をあっけなく受け入れた友子を、これで何でも言いなりになる、との確信を深めた。良家の娘らしい振る舞いをした友子を、調教していけば、かなりの銭稼ぎができる。信二は、すでにモノにしていた二人の女子学生に、友子を三番手として加えた。
<いい女やで、この友子ちゃん、行け筋やで~この女>
美貌よし、スタイルよし、それにからだが敏感に反応する女だと、信二は友子を判定した。

フレアスカートで隠された男と女の結合は、からだを自由に動かせないから、余計に友子を上気させていった。からだの中が火照る。もう頭の中が錯乱する。一人でいるときの淋しさや空しさが消えている。いまはただ、目の前にいる信二のテクニックで、快楽の中を泳がされている友子。信二の火照ったラマと結ばれた秘壷。友子にはもう周囲のザワツキが耳には入らなかった。
「ぅうう~ああ~いい~いい~ぅうあ~ん」
とろけいるような小さな喜悦の息音を奏でながら、友子は、次第にエクスタシーを極めだすのだった。

「ぅう~ぁあ~あああ~ん」
友子は、秘壷に差し込まれた信二のラマがピクン、ピクンとうごめくたびに、吐息のような咽び声をあげてしまう。
「うはあ~ん、ああ~ん、ふ~ん、ふ~ん」
秘壷がぐじゅぐじゅと濡れてしまって、なんともむず痒い感じがする。
<ああ~いい気持ち、いい~いい気持ち~もっと、もっと~ああ~!>
衣服を着けたまま、薄暗いボックス席で、人目を気にしながらのエクスタシーに、友子は酔っている。

信二は巧妙に友子の感情を揺さぶっていく。友子の悶え喘ぐ声を確かめながら、ラマを巧妙に操っていく。
「友ちゃん、いいんだよ、声を出してもいいんだよ、大丈夫、音楽おおきいから、誰にも聴こえないよ」
耳元で囁くように、声で友子をなぶってやる。女とは、触ってやり、聞かせてやり、そうして秘壷をラマで封じてやると、快楽の境地を彷徨い続けていくことを信二は心得ていた。
「さあ、もっと、腰をうごかしてごらん、ねえ、いいだろ~」
「ぁああ~あ~いい~いい~いいわ~ああ~」
「そう、襞にぴったりくっついて、いいだろ~!」
「ああ~ん、わたし、ああ~いきそ~ああ~!」

信二の巧妙な快感刺激で、友子はもうエクスタシーのはざまに昇っていた。二十歳の女子大生をあっけなくモノにする信二。女が信二の手にかかると、もう離れなくなる。ゆっくりとやわらかく快感へと導いていくテクニックに、女は酔わされる。
<この友子も、ははん、オレの手に落ちる、うふふ>
腕の中で悶え喘ぐ友子の、甘い息の匂いをかぎながら、信二はにんまりと心でわらった。
「あ、あ、あ、あ~ん、いい~いい~ああ~いい~」
友子が洩らす甘ったれた声、じゃれた子猫のように、顔を火照らせている友子。
乳房を揉んでやり、乳首を抓んでやる信二の手。密着させた股間で、火照ったラマをピクン、ピクンと動かせてやる。 友子の腰が左右に揺すられて、秘壷の襞に太いラマを擦りつけている。

「ああ~ん、いきそ~ああ~いい~いきそ~ぁああ~ん」
「ああ~いったらいいよ~友ちゃん、可愛い~いい~じぶんでいけるでしょ~!」
「ううん、ああ~いく、ああ~いってもいい~いい~?」
「そうだよ、いい気持ちになってる~いいよ~いってもいいよ~!」
「あ~もっと~抱いて~ああ~ああ~あああ~いい~いいわ~!」
友子のからだが硬くなっていた。秘壷からドクドクと淫水が汲みだされて、信二の股間を濡らしていた。

狭いボックスで、友子のオーガズムがやってきた。
「ああ~ああ~いい~いく~ああ~ああああ~!」
信二のラマからの放出を受けないまま、友子は、オーガズムの絶頂を迎えさせる。友子は喘いだ。からだを揺すって悶えた。
「ああ~いい~いい~いいく~ううう~ああ~!」
友子の絶頂は、信二の感情を揺さぶった。女のエクスタシー。女のからだが絶頂に達したときに発する匂いを、信二は心で受け留めていった。

2005.7.6~




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