愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

愛の巣物語-4-

愛の巣物語 -3- 2005.4.1~
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わたし大学でせんせに巡りあえてよかったって思っています。せんせが研究なさってるヴァーチャル美学というのにも興味がありましたし、なにより新しいアートだと思うからです。
脳を電流で刺激されていろいろなイメージが立ちのぼってきて、わたしを気持ちよくさせてくれる研究ですし、それだけではなくて身体の刺激も追加されて、いってみれば身体全体を刺激していい気持になれるって最高だと思っています。

せんせの実験にお身体を提供していますのも、わたし、好きなんです、だんだん病みつきになってしまって、もうせんせの実験台にならないといられないんです。身体が要求するっていえばいいんでしょうね、こんな気持!それにしても最初にせんせの研究室へ行ったとき昼から夜まで、せんせ、お話してくださいましたね。あのとき、わたしもう感じてしまってたんです。

それからの臨床実験も、ほんというと最初の頃はちょっと怖かったんです。だって脳に刺激を与えてもらってだんだんと夢見の心地になっていって、それからせんせのことば、魔術のようなことばと、せんせの手と、おちんちんと、それからお道具・・・・、あ!ちょっと恥ずかしいです。これ以上ここでゆうのは恥ずかしいです。

でもゆわないと判らないからいっちゃいますけど、せんせのおちんちんがわたしの中に入ってきて、縄やらバイブやら洗濯鋏やら猿轡やら・・・・、そんなお道具を使ってわたしを往かせていただきながら、心の電気波動を取り出して甘い音楽のような音をだすわたし。まるで天からご神託を授かる巫女になってしまうわたし。せんせは魔女だ!なんておっしゃってますけど、わたしは魔女じゃありませんよ(笑)女の♀です、ふふ・・・

大学の研究室で、ヴァーチャルアートの臨床実験者になったわたしは、せんせからアートの新しい世界を体験させてもらっているんです。この前には、頭から電流を流し込まれて、脳の細胞が活動する装置なんですけど、この刺激で、わたしの気持と、頭の中にあらわれてくるイメージが、とってもいい気持に導いてくれて、そのうえ、せんせが優しい言葉をかけてくれて、それからですね、わたしの身体のいちばん感じるところを触っていただいて、わたし昇天してしまったんです。
なんでもせんせが、世間では犯罪として認定されかねないですから・・・なんておっしゃるものだから、わたし、ようくわからない。

ヴァーチャルアートの感動度合いは、膣の襞から分泌される蜜の量で計れるんです。膣の奥に小豆ほどの感度計を入れておくんですけど、蜜の濃度と量を感じて、そのねばねばの濃度と分泌量を測定器へ送って、コンピュータ処理して、データを取るんです。
このデータと、わたしへのヒヤリングで、科学処理と非科学処理を合成させて、総合判断をされるそうなんです。
わたしが初めての臨床実験者ですし、まだ10回未満の臨床なので、正確なデータにはならないそうです。

わたし、せんせのファンなんで、ヴァーチャルアートの実験者になって協力している。でも、わたし、この臨床実験って、とっても楽しみ。だって、ね、ちょっと恥ずかしいな~、感じちゃうんですもの、それに実験でアクメに昇り詰めたあとって、もうイライラ感がすっかりなくなって、爽快な気分になれるから、もっと、毎日でもして欲しい!

これから、わたしのこの体験談を告白しますから、楽しみにしていてくださいね。

研究室のヴァーチャルアート装置の中へ、わたしはパンティを脱いで小豆大の感度測定発信器を膣の中に挿入して、ええ、恥ずかしいんです、せんせの前でさせられるんです。タンポン入れるより小粒なのでいいんですけど、せんせに見られるのが、やっぱ恥ずかしい、です。
せんせは、目の前で膣に入れることも序奏の部だ、なんておっしゃってるんです。

それからお馬さんの背中にある鞍の形をした椅子に座るんです。この鞍椅子、中心部分がぽっかりと外せるようになっているんです。鞍椅子の床には鏡が置いてあるんです。せんせったら、鞍椅子の真ん中を外して、わたしのお尻を鏡に映してしまうんです。これって、考えたら、とっても恥ずかしいですよね、女の子のお尻の穴と、それから、お股のワレメのところが全部映っちゃうんですもの・・・!でも、この恥ずかしい気持ちって、ある意味、いい気持、ですね!乙女の恥じらいなんていうけれど、19歳のわたし、大学1年生のわたし、もう18越えてるからいいんです。まだ大人だ、とはいえないかも知れないですけど、もう子供じゃない!

せんせってわたしを恥ずかしい目にさせるのが好きなようです。男はね、覗きの心があるんだ!って、それに女にも同じ心があるんだっていいます。そうゆわれてみると、わたし、覗きたい、ひとの秘密を覗いてみたい!人間って、覗きたがりなんですね。

パンティを脱いで鞍椅子に跨り、研究室の照明が暗くなり、わたしの身体に照明が当てられるんです。まるでステージのスターになったような気分になる。見られる!見られることって、快感を感じさせます。

そのうち目の前に人が現れるんです。男の人と女の人、男と女、この男女がね、わたしの目の前で裸になってしまって、抱きついたり、ああ~ん、恥ずかしい~デス、これ以上は、ああ!ちょっとゆうの恥ずかしいデス。
でもレポートします。女の人がおちんちんを舐めさせられて、お股を弄られて、最後には大きく勃起したペニスが膣に挿入されて、エクスタシーかで往って果てるところまで・・・。

目の前で男女のセックスを見ていると、わたし、濡れちゃうんです、せんせの手が、お尻を撫ぜ出し、お股のワレメに指が入ってきたり、バイブが入ってきたり・・・・、ああ~ん、思い出します!ああ~!両足を鞍椅子の足に固定されてしまい、上着が脱がされてしまい、手首を後ろにまわして結わえられて、ああ~ん、わたしが感じてくると、もう、お口に猿轡、わたしはず~っと目の前で男と女のセックスしてるのを覗いているんです。

もう、そんなときって、頭くらくら、朦朧としてきて、身体中が痺れる。時折、強烈な衝撃が襲ってきて、お口に嵌められた玉を舌で嘗めまわすのです。首から下の身体には、リアル体験だということで、いろいろなお道具で感じさせていただくのです。ああ~小さい頃のお医者さんごっこの患者さん、あああ~ん、膣の中にバイブを入れてもらって、最後にせんせのおちんちんが挿入されるんです。鞍椅子の下からです。

次からはもっと細かく、細部にわたってレポートします。このレポートがヴァーチャルアート講義の単位認定になるんですから、ね!

わたし、とても奇妙な体験をしているんです。バーチャルアートの臨床実験なんですけれど、頭を筒の中にいれ、鞍椅子に跨って、手を上にあげてっていうのがわたしの姿。こうしてせんせがスタートされると、最初はお花のアップ、野山をバックにしたお花の芯、おしべとめしべが風に揺れているすがたをみるんです。そのうちお花のおしべとめしべの姿が崩れだして変形して外に拡がる波紋のような光景をみるんです。
宇宙の果てからわたしの頭上に降り注ぐ波のように、わたしは感じるんです。そのうち全面ピンク色した洞窟のような中にわたし、入っていくの・・・。

すう~っとピンク色の洞窟から引きずり出されるようになったかと思うと、女の子の、お身体の、秘密の場所になるんです。あ!これって、云うの恥ずかしいんですが、単位認定のレポートなので云っちゃいます。お股にある大陰唇とその上のクリトリス、陰毛、ああ~ん、いや~お尻の穴。
よう~く見ていると、陰唇のまわりの皮膚が膨らんでるんですね、わたし、最初に見たときって、そりゃね、驚きました、正直いって、目の前がクラクラして卒倒しそうでした。

ピンク色したうごめく洞窟、これが膣の中の状態だって、でも、とっても綺麗で、壁から蜜が滲み出てくるのがわかるんです。そうこうしているうちに音楽が聞こえるんです。音楽とはいっても音律がある明確な音楽じゃなくて、さざなみのようにも、風の音にも、光の音にも聴こえる感じの音楽。ええ、知ってますよ~、わたしが作曲者だってこと、後からですけれど、せんせに聞かされました。わたしの身体が創りだす音楽、ヴァーチャルアートの音楽。

それからね、わたしのまえで男のヒトと女のヒトが、抱きついたりキスしたり、そのうち女のヒトが男のヒトのおちんちんをしゃぶりだして、舌で亀頭を舐めたり、吸ったり、根元にキスしたり・・・。わたしの目の前でそんなことするんです。ああ~ん、いやですね~!わたしもホントはやりたい!おちんちん舐めたい!ってそのとき思っちゃって、どきどきしてくるんです。昂奮してるんです、わたし。

そのうち、目の前に大きなクレバス、陰唇が開かれて膣の入り口が見えて、その中へ指が挿入されているのを見るんです。夢を見てる!ああ~!もうわたし、そのときって、お股を触られて指を突っ込まれて、グリグリされて、ああ~ん、おまんこびしょびしょに濡れだして、蜜が出てきて、お身体の中がもうツンツン突かれている!とってもいい気持!を感じてるんです、わたし。

女のヒトが大きくて硬くなってるおちんちんを咥えて、おしゃぶりしているのが現れて、ピンクの膣の中が現れて、膣の中って大きく膨れたかと思うと収縮して、蜜が湧き出てくるのがわかるんです。ああ~!わたしだんだん昂奮してきます~!朦朧としてくるんです。目を開けていられない!でも目を閉じると、目をひらけなさい!って声がしてくるので、はっときがついて、また見ちゃうんです。

バーチャルアートの感覚はヒトの欲望を発散させることで成立するんですって。わたしの欲望、美味しいもの食べて、美しいものを見て、それからですね~セクスしたいんです。わたし、男のヒトにわたし、身体をめちゃめちゃにして欲しいんです。裸にされておちんちんをワレメに入れてもらって、いい気持になる!これはこれでいいんですけど~じつは、もっときついことをして欲しい!って思っちゃうんです。
どんなきついことかってゆと、たとえばね~縛られて股を拡げられて身動きできないようにされて、おちんちんでワレメの中をかき混ぜてもらいたい~!とかさ~、数人の男にレイプされたい!とかさ~、そんなこと思うときがあるんです。

バーチャルアートの臨床実験台って、そおゆうところがあって、けっこうわたしの欲求を満たせてくれるんです。
だって、鞍椅子って、あれに跨って、手を上に上げて、足首を動けないようにされて、下からお股のワレメにいっぱいいたずらしてもらう。最後にはせんせのペニスを入れていただくんですけど、それまでのあいだは、バイブで感じさせてもらって、指で膣壁をかき混ぜてもらって、感度測定器が80を越えるまでそうしてもらって、それからね、85まで上げるっていうんですけど、なかなかそれ以上あがらなかったんですけど、お乳の先、乳首を咬んでもらって、縄でクリトリスを擦ってもらって、膣をおもいっきり器具で拡げてもらって、そうしてもらってることを想像してると85まで行っちゃう!

気持いい!って思うときって、おなかの中っちうか身体全体がジンジン痺れるような感じがしているとき。そんな時って、ちょっと触ってもらうと感じちゃう、もうペニスを咥えたい!ペニスを膣に入れて欲しい!もう雲の上を飛んでるみたいな気持なんです。男の上にわたしが乗っかって、男のペニスをわたしの膣に押し込んで、わたしの膣のなかのいちばん感じる処へ亀頭を当てて、ああ~ん、わたし、恥ずかしい~!でも本当なんです。わたし苛められたい~!

ヴァーチャルアート装置って、恍惚快感を得る道具なんです。仮想と現実。映像体験とリアル体験。このミックスでエクスタシーを得ることができるんです!わたし、この円筒装置を使って、なんども快感を得ているんです。この円筒装置に入るまでって、自分でやって逝ってたんです。指でお股を撫ぜて弄っていい気持になる!そんなオナニーをしてたんですけど、もうその必要ないんです。ヴァーチャルアート装置がやってくれるんです。

ええ、いまは首から下は露出です。せんせの手がわたしのお身体を撫ぜたり弄ったりしてるんですけど、コレをロボットがたってくれるようになるんです。わたし目の前の立体映像を見ながら、お乳を触られ、お股のワレメに指を入れらすると、感じちゃうんです!せんせのおちんぽ舐めたい~!って思うんです。でも臨床実験中はなしです、円筒装置のなかにおしゃぶりおちんちんがつけてあるので、それをおしゃぶりするんですけど~、終わったあとで、せんせのおちんちん舐めてあげて、せんせがわたしのワレメを舐めてくれて、それから~、恥ずかしいですね~やってしまうんです。せんせのおちんちんが、わたしのワレメに、挿入される。

あああ~ん!もうわたし、こんなことを書いてると、ホント、感じちゃうんです。この手記を書きながら、わたし、片手はお股のワレメに指を入れているんです。鞍椅子の装置にはバイブが埋め込まれていて、円筒装置の立体映像を見ながら、わたし、そのバイブを膣の中に入れてあげて、もちろん奥まで入れます。そうしてグリグリと擦りまわすのです。このバイブが膣の中に入っている様子が、わたしの目の前に、立体画像で現れるんだそうです。わたし、わたしって、自分のおまんこの状態を自分で見て、それで、昂奮しちゃウンです、よね。なんだかしらないけれど、ヴァーチャルアートって、自分で自分の姿を見て、エクスタシーに突入できる装置!

鞍椅子を跨いで、素っ裸にされてしまうころって、もう、わたし朦朧としていて、どんなことでもする!って感じになってるんです。円筒装置にペニスが取りつけられていて、そのころって、そのペニスをおしゃぶりするんですけど、先っちょから粘液質の甘~い蜜がでてくるんです。もう、ホントのペニスを咥えてしゃぶっているみたいな気分なんですよ~!

臨床実験が終わったあと、せんせとのセクス、これは最近のことです。やっぱりホンモノがいい~!絶対にホンモノがいいです。鞍椅子のバイブを挿入していくんですけど、その快感ってオナニーの味です。やっぱりおとこのヒトのおちんちんがいいです。
せんせも実験の時に昂奮するみたいで、後のセクスでは、せんせのペニスを咥えさせられ、喉の奥まで突っ込まれるんです。わたし、せんせのペニス大好き!なんといってもホンモノなんです。美味しいんです、ホントです。
ああ~ん、わたし、も~どうかしてる、いつもこんなことばっか考えて、他の勉強ができない~!

ヴァーチャルアートの臨床実験で、わたし、せんせに身体を触られてるんですけど、もう雲の上を歩いているような、快感なんです。せんせのおちんちんを舐めたい~!って思うんです。もうそのときの気持を告白しますけど、お乳の先っちょを撫ぜられて、そっから身体になかに電流が走ってくるでしょ!クリトリスと膣の入り口を撫ぜられるでしょ!そっからも身体のなかに強い電流が走ってくるんです。頭の先から電流を流す、これってわたしに妄想をいだかせるみたい。わたしの目の前で、おちんちんが女の股の、ああん~恥ずかしいな~!ワレメ、ちつ、膣の中に入れられる。入れられてるのがわたし!って感じちゃうんです。

もう、頭が朦朧として、鞍椅子に跨って、座っていられないくらい、クラクラしてきて、お腹のなか、お臍の奥あたりで、快感ですよ、気持いい感じが渦巻いて、わたし、もうクラクラしてくるんです。あああ~ん、入れて~!って叫んじゃうん。でも、声にだしてじゃなくて、心でそう叫んでる!おちんちん舐めたい、咥えたい~って思ってると、目の前に大きく勃起して硬くなったおちんちんが現れるの。わたし、そのときってきっと飢えてるんです!意識が朦朧としてるんですけど、おちんちんにむしゃぶりつきたい!って、そればっか、考えてん!美味しい~!ホント、そう思っちゃうんです。

ヴァーチャルアートって全身感覚、からだの細胞を活性化させて、敏感に感じる女にしてくれる装置なんです。ひとりでオナニーするでしょ、で、ひとりでオルガに達しても、薄っぺらですよね?ヴァーチャルアートの装置って、オナニー装置?!性感開発装置!ひとりで最高に感じられる装置!いまは、せんせの手が必要なんだけど、そのうち装置が全てやってくれる。わたしの身体を敏感にしてくれて、アクメの頂点へ登り詰めることができる、装置なんです。

アートすることって、身体が感じるってことじゃないですか~?!これからのアートって、自分で感じていくことなんですってゆうじゃ~ないですか。オナニーすることアート!アートの気持って、身体を使って感じていくことなんだから、いままでエッチだなんていってたこと、そのエッチこそがアートになるんだと思います。

ああ~ん、もう、この体験論文、わたし、書いてるだけで、も~感じちゃう~~。

せんせ!心配しなくっていいんですよ~!わたし、せんせを信頼してます。せんせを愛してるかって?それはわからないですね~、わたし、せんせ、好きなんです、でもこの気持が<愛>だとは、いいきれないんです。
わたし、わからないんです。愛することって、どんな気持のことをゆうのかわからない!

せんせのおちんちんをわたしのなかにいれてあげて、せんせがいい気持になっていって、わたしのなかで射精するとき、あ、もちろんスキンつけてますけど、わたし、その大きくなったおちんちんが、ピクピク痙攣してわたしのなかを刺激する、そのとき、あああ~、せんせ好き~って思っちゃう。ホント、そう思うんですけど、<愛>、その気持が愛だとゆう確信がもてないんです。

男の人と女の人が、いっしょに住んで、小鳥が巣を作っていくように、男女の二人が部屋つくりをしていく。夜になったら、男のちんちんを女のお股、膣の中に入れて、乳繰り合い、一対の動物になって、気持ちよくなっていくこと、このなかに愛があるっていうけれど、わたし、ほんとのところ、わからない。

わたしせんせのおちんちん、しゃぶってあげて大きくしてあげて、せんせが喜ぶ姿を見ているのって、大好きなんです。なにか、も~からだの中がズキンズキンと高鳴ってくるんです。わたし、身体を触られて、抱きしめられて、それから縄で縛られて荷物みたいにされちゃうこともありますよね。わたし、好きなんです。ちょっと恥ずかしいんですけど、身体触られて、縛られるのも快感。クリトリスを剥き出してもらって、触ってもらうのも好き!膣の中をぐりぐりと捏ねまわされるのも好き!だって~もう身体がズキズキ感じちゃう、その感じが忘れられないんだから~!

わたしは女、女の子。正真正銘女の子、とはいってももう二十歳すぎちゃったから、女の子っていうより、女です。この世界には女と男がいるんです。女が男を求め、男が女を求める。これ、当然の本能あと思っています。

この本能を隠したり、男のヒトのことを喋ったりすると、はしたない、とか、淫乱おんな、だとかいろんな罵声をあびさられちゃうんですが、でも、本能を隠すって、変ですよね。男が戦い好きだ、戦争することは本能だ!なんて合理化してるけど、大昔には戦争なんてなかった。縄文時代なんて部族間の争いなんてなかったって!だったら、戦争するってこころ、これって作られてきたこころじゃないですか。

性、生殖。女が男を求め、男が女を求める。これって、人間がまだ人間って呼ばれないくらいの大昔でも、あったことじゃないですか!本能を隠すことが美徳、なんてナンセンスです。

だから、わたし、自由になりたい。自由になることって、なんでも好きなことができることじゃないですか?だから、わたし、せんせと自由恋愛してるんです。わたしの自由恋愛は、奥がとっても深いんです。先日もね、わたし、縛られて天井から吊られて、立ったままで膣にちんちん入れてもらって、逝かされちゃったのです。気持よかった!ホント、気持よかった!!

でも、これって悪いことなんですね。どうしていい気持になることが、悪いことなのか、よくわかりません。この悪いことを、わたしは、ここで告白していくのです。悪、告白、なんていってますけど、正を公開する、これでいいんじゃないですか~!
これ、おとこのペニス、生殖器です。せんせにお願いして写真に撮らせてもらったんです。わたしがせんせの大きくなったおちんちんを咥えてあげて、舐めてあげて、せんせ、喜ぶんですよ~!心から喜んでるみたいです。せんせもいってるんです、なによりも嬉しいって!
だって、これって、本能が満たされていくことでしょ、だったら満たされて嬉しいにきまってるじゃないですか。

わたしだって、せんせに可愛がってもらうの大好きだし、いい気持だから、嬉しいんです。

わたしの手首が拡げられて板に穴に固定され、足首は別の板に拡げて穴に固定されちゃうんです。うん、恥ずかしい格好です、ほんとにわたし、おまんこ丸出しで、こんな格好で固定されちゃうんですから、恥ずかしいです。この板が動くんです。せんせが考案された拘束具で、アムステルダムとかニューヨークでも使われているんですって!

そのうえ、せんせ、鏡でわたしのおまんこを見るように命令するんです。わたしはせんせの奴隷、愛の教えを受ける奴隷ですから、気持はとっても嬉しいんです。心はわくわくなんですけど、恥ずかしいから、いや~な顔しているんです。わたしって、変態なんでしょうか~、わたしには、わからないです。

子供の頃、かすかな記憶の中に、ママがわたしのオムツを換えてくれた記憶、ああ~ん、そんな格好にされちゃうんです。そうして、わたしのおまんこに、バイブが入れられたり、ああ~ん、恥ずかしい~!もう言わさないで~、いろんなものを入れられるんです。もちろん、せんせの大きくなったおちんちんも入れてもらいます。もう、気が変になっちゃうほど、身体のなかが、めちゃめちゃに感じて、いい気持になって、ああ~やって~思い出すだけで、もう、やりた~い!せんせ、やって~!わたし、めちゃめちゃにして~!

わたしはめしべ、女の子。毎日のように、せんせに可愛がられているのです。せんせはわたしを縛ります。いろいろなお道具を発明し、わたしを実験台にして、わたしが感じてエクスタシーの境地を味わうと、せんせは喜びなさるのです。

いまやられてる実験は、わたしの手首と頭を板の穴に固定して、足首を板の穴に固定して、二枚の板を上げたり下げたり、くっつけたり離したりして、わたしの身体を可愛がってくださるんです。膣の奥に豆粒大の感度測定器を入れて置かれると、わたしの身体が感じる快感度を数字で測ることができるんですって!わたしはただ、だんだんといい気持になっていくだけなんですが、せんせは感度測定器の数字を見ながら、わたしを操縦するんです。

先日の実験では、手枷足枷初めての体験だったので、付けられた最初から80度数を示したんです。わたし、そのときってもう胸がワクワクしてたから、膣内の襞がもううごめき出して、愛液が滲んできていたみたいでした。身体のなかで感じるスポット、お乳とお股。せんせはわたしの足を拡げさせて、膝とお乳がかなり接近すするところまで折り曲げさせられて、そうして乳首とお股のワレメを弄りにくるのです。

こんなことされてるわたし、目の前に鏡が置いてあって、そこにわたしの姿、裸のわたし、ワレメのなかまで見える、もう、わたし、鏡に写ったわたしをみているだけで、いい気持の感じが倍増していくようなんです。だって、触られるだけじゃなくて、目で見させられる。女は身体が感じ出すと目を瞑るっていいますよね。もちろんわたしも目を瞑っちゃいます。でも、意識して目を開けるのです。そうしたら、もう、わたし、いい気持になっていくわたしを見れて、余計に昂奮していくみたいです。

せんせはいじわる、わたしに質問してきます。ああ~恥ずかしいったら、もう、わたし、せんせの質問に答えるだけで、身体のなかが火照ってきて、ダメになっちゃう~です。でも、手の自由が利かなくて、足の自由が利かない状態にされて、身体中を触られて、お乳とお股を集中して弄られるんです。そのうちお道具を使い出すせんせ。バイブレーターなんかで膣の中を刺激されたら、もう、わたし、ホント、逝ってしまう~って感じて、もうめちゃめちゃになってしまうんです。せんせ!いじわるだから。でもわたし、そうされるのが好きなんです、きっと、ね。

めしべは二十歳の大学生、バーチャルアート研究室で、バーチャル感動実験を繰り返すなか、リアルアート研究にも参加している。バーチャルアートとは云っても、身体と脳イメージの相克作用でエクスタシー体感を得ようとするものです。それに対置する、リアルアートは、身体への刺激を与えてエクスタシー体感を得ようとするものです。

バーチャルアートも、リアルアートも、共に小道具を使います。それらの小道具はアダルトショップで販売されていますお道具類。諸刃の刃、アートと身体欲望は同じ類。高尚なアートの皮をめくれば、下種なアダルト商品群となる。アートとアダルト商品は、相関関係にあります。そうですね、アートは民生商品を開発する最前線の道具とでもしておきましょう。

バーチャルアートもリアルアートも、身体に刺激を与えて体感し、いい気持へと移行させる装置です。かっては視覚、聴覚、想像力といった、単体あるいは静的な条件のなかでアートが仕組まれたのですが、最近は、アクティブに、また五感プラス第六感を複合組み合わせで、なお科学技術の先端道具を使って制作していくんです。

めしべの体感する実験装置は、そういう意味で時代の先端をいくアートの形なのです。ところが、民意といいますか、体制のコンセンサスは保守的ですから、ヴァーチャルアートやリアルアートを、モラルに反する悪の行為として認定されてしまうのです。そのようなバーチャルアートとリアルアート。

めしべの体験するアートの形は、卑猥です、エロスです、悪です。快感を得ることは、悪です。只一つ許される枠は、結婚。男と女が子孫を残すセクス行為が公然と認められる結婚。バーチャルアートもリアルアートも、この枠を超えていく人間開放の営みです。女が男のペニスを咥えておしゃぶりすることを、フェラチオといってます。これは性愛行為の女が男に行う中心的行為です。男は究極、このフェラチオと膣挿入を経て、快感を得るのですが、アートはこの代替装置としての方向へむいています。

めしべは女です。女の為のバーチャルアートとリアルアートの方向も、性感帯愛撫と膣挿入で快感を得る代替装置として、考えられなくてはいけないんです。つまりですね。バーチャルアートもリアルアートも、快感欲求達成の装置として目論まれねばならないわけです。アートが進むべく方向は、セクス時のエクスタシーに匹敵する、エクスタシー装置としての視覚、聴覚、臭覚、味覚などの感覚要素を複合して編み上げられるものなのです。
めしべとおしべの実験はその文脈に乗った物語なのです。

女の子が性の快感を求めることがいけないことだなんて、それは間違ってますよね。
生きていくことって、楽しくなくちゃ~だめですよね。そういうことでわたし、新しい女性。ええ?そんなの昔からそうだって~?でも、わたしおもうんですけれど、女の子がセクスして悦ぶなんてこと、言っちゃ~だめだったんでしょ?そんなの古い~!

せんせの責め方って、ねちねちしていて、これも好き嫌いがあるんでしょうけれど、女にとっては、何度でも満足させてもらうほうがいいんです。
ローターを膣に入れられて、操縦されるんです。心が合うっていうか、一体になってるっていうか、わたしの感度を上げたり下げたりしてもらうんですけれど、上手なんです、せんせ。大学のせんせって、みんなそんなことに長けてらっしゃるんでしょうね。

友達の由子なんて、セクハラだ~!って叫んでしまいそうだけど、でも女の子、いつも男を求めてる。由子って?わたしの友達以上、わたしの妹、いや姉さんかな?仲がいいんです。同年齢の男の子なんて、幼稚で付き合ってられないでしょ。それに、女の子同士だったら、妊娠なんて心配いらないし、ね~!だから、わたし、せんせに教えてもらったこと、由子にしてあげるんです。由子、悦ぶんですよ~!もう、由子も感じるほうだから、涙流して、泣きだすん!もちろん嬉しくってだと思うんだけど、ひょっとしたら悲しいのかも知れない。

わたしだって、悲しいときってあるんです。無性に悲しくなるんです。そういうことでいえば、セックスなんて、身体の慰みなのかも知れないですね。

     

愛の巣物語-3-

愛の巣物語 -02- 2005.04.01~
    1200sx1312110128
<めしべからの手紙>



おしべせんせお待たせしちゃってごめんなさい!
めしべはもうおしべせんせからお離れはいたしませぬ。
わたしの大好きなおしべせんせだもんね。
仲良くしていきましょうね~!

ここで、わたしの気持ちをさらけ出していきますから、
おしべせんせ、お笑いにならないでくださいましね、いいこと。
でないと、わたし、もうせんせの奴隷になんかなりませんから、ネ、ネ。
おわかりいただけたでしょうか?

わたし、めしべせいととおしべせんせは、いい仲なんです。
これからみなさんにあてつけてあげますからネ
楽しみにおまちくださいませ、ね。

明日から二泊三日、ちょっと新婚旅行にいきます。
南の方の島へいってきます。
ですので、しばらくお預けです、ウフフ~

では、また、おあいします。

「愛の革命!」
 


おしべせんせこんにちわ!
おしべせんせ革命ってしってますか~!
わたしの大好きなピアノ曲なんですよ
ショパンのエチュード
わたしこの曲を弾いてるとすっごく興奮しちゃうんです
ホントですよ

めしべじぶんで弾いててね
おしべせんせにも聴いてほしいな~
聴かせてあげたいな~
すっごく情熱的なんだから
わたしのこころみたいなんです

愛ってどんな気持ちをゆうのですか?
おしべせんせい教えてくださいませんか
きっとめしべが革命を弾いてるときに感じる気持ち
この気持が愛の気持に似ているのかな~って!

愛って情熱でしょ!
愛はパッション!
めしべは思いっ切り愛してあげて愛されたい!!
おしべせんせの中で思いっきり愛されたい!!
めしべはおしべせんせの生徒です
思いっきりめしべを愛して調教してください

革命
めしべのこころに革命をください!
めしべを革命でめちゃくちゃにしてほしい
こんな気持って初めてなんです

めしべの秘密メモ:

めしべね
じぶんでピアノを弾いてじぶんで依っちゃう
それでおしべせんせに聴いてもらって
ほめてもらってご褒美に
愛のお部屋でめしべを調教して欲しい
もうからだじゅうにキスして欲しい
愛の巣お股のなかもキスしてほしい、デス!

めしべの秘密メモ:おわり

おしべせんせ聞いてくださってますか?
めしべの気持にうれしいお返事ください
でもめしべ怖いな~って思ってます

では、せんせ、またメールします。

「愛の証」 

おしべせんせ!
わたしのこの全開のすがたをじっくり見てちょうだい!
めしべはもう芯が燃えていてたまらないんです

もうもうこんなお姿をお見せしちゃって恥ずかしい
でもめしべはおしべせんせに革命のはなしをしていただいて
だから勇気をもってお花の芯までお見せしているんですよ~
だれのでもお見せするってことじゃないんです
これだけはおしべせんせに信じて欲しい
めしべを愛してくださるお方にだけ
いちばん恥ずかしいですけれど
でもいちばんめしべが自慢したいお姿をお見せしています

この恥ずかしいけれど勇気をもってお見せしたい気持って
おしべせんせにはお分かりになりますでしょうか?

おしべせんせ!
愛は革命だ!っておっしゃるんですよね?
めしべのこの気持は革命の気持
もうめしべのからだじゅうにみなぎってきています
もっといい気持になりたあ~い!
めしべの芯をもっともっと揺すってほしい!

めしべの美しさってもう短いんですから
いちばん美しいときに
もっともっとじっくりと見てください
めしべ、おしべせんせに見られたら見られるほど
とってもいい気持になっていきます
見られて見られて見られ尽くしてほしい!

そうしたらもっと甘い甘~い蜜をだしてあげますことよ
お身のなかにある愛の証をぜ~んぶおしべせんせにあげちゃう
ねえ、お口をそっと近づけてくださいましな
そうしてキュツと吸ってくださいな
そうしていただいたらめしべ、ほんとにもう光栄です
エクスタシーの極みまで登りつめてしまいます

せっかくこうしておしべせんせに全部をお見せしているんです
めしべを愛して!愛して愛して、その愛の証をくださいな
でないとめしべ、散るに散れられないじゃないですか!

この気持をしってほしいんです!!

「初めての日」  

おしべせんせ!
せんせは初めてお会いしたときのこと覚えてますか
わたしあのときのおしべせんせのお言葉がわすれられないんです
わかりますか?それがどんな言葉だったか
わたしをはっと気づかせていただいたお言葉だった

せんせは-芸術は愛の形だ-っていいました
それは宇宙のかたちにも似ていて
めしべの身体のかたちにも似ていて
愛の形のなかみはすべてを捧げる気持のことだっていいました

わたし、感動してしまったんです
それからその言葉が胸につかえていて
いいえそれだけではありませんの
せんせと一緒にいたその時間
その時間だけが宙に浮いてるです

おしべせんせはいっぱいお話してくださいました
わたしほんとは迷って迷子になっていたんですあのとき
でもせんせの熱心なお話を聴いていましたら
なんだかわたし、わたしもう、せんせ!
せんせ、わかりますか?わたしの気持がわかりますか!

おしべせんせのあのお話のことです
-宇宙を翔るこころの旅-
これってあのときのせんせのお話のテーマでした
宇宙を翔るってものすっごくおおきな夢
わたしっていつも現実を見ないで夢ばっかりみてる
そんなわたしのこころにピンを差し込んでお仕舞いになった
せんせはわたしに罪をおつくりになりました

あんなお話をお聴きしなかったら
迷子のわたしのままでしたけれど
迷子のままであったとしても
せんせ!せんせはわたしのこころに針をお打ちになった
それからのわたしってもっともっと迷子になっています

いまピアノのまえに座ってますけどぼーっとしています
おからだがほてっていてどうしようもないんです
せんせ!もういちどお会いしたいんです ああアツ~

「愛の形」  

おしべせんせこんにちわ!
わたし風邪なんて吹っ飛んじゃえ~って、
おまじないしてますから風邪なんてひきません
それよかおしべせんせ、大丈夫ですか?
おしべせんせはもうご老体だから心配してますよ~

いつもおしべせんせはめしべに突風を吹きつけるんですね
わたし、愛に形があるなんて考えてもいませんでした!
でも、おしべせんせ!
おっしゃるとおりですよね、愛の形があるってこと
めしべびっくりしちゃった

だって女の子にとって愛することって憧れですもの
もうそのお言葉を聴いただけでうれしくなっちゃいます
でもおしべせんせ、わたし、わかりません
愛の形のなかにある気持とゆうのがどんなのか
わかりません

おしべせんせを想う気持があるんです
でもこれはおしべせんせのご老体を心配する気持です
心配するあまりおしべせんせのお姿がいつもあります
わたしの作ってあげたご飯を食べさせてあげたい!
ミスドでドーナツを食べるとき
おしべせんせにも分けてあげたいな~って想う

こんな気持があることを愛の形ってゆうんでしょうか
それからね、おしべせんせはおとこだってことを意識します
ただしお年寄りのおとこのヒトおしべせんせです
でもおしべせんせからメールをいただくとうれしいです
とってもうれしい気持になります

でもこれはおしべせんせがめしべの先生だから
おしべせんせはわたしの好きな先生の部類です
やさしくめしべを導いていただけるような感じです
でもわたしの神さまとはちがうですね

わたしの神さまはちっとも具体的でありませんもの
それにいらっしゃるのかいらっしゃらないのか
お目にかかったことがございませんこと
そのことでゆうとおしべせんせは
わたしが見えるおからだをお持ちですからね

たいへんわかりやすいですよ~
おしべせんせ、わたし好きですよ!

     
「もう春です!」  

おしべせんせ、こんにちわ!
今日は朝からとてもいい天気で気持よかったから、
わたし、お洗濯したんですよ!
そいで朝からお風呂にはいっちゃった、ぜいたくですよね!
なにをお洗濯したのかって?
それは恥ずかしいのんで内緒にしときますけど・・・
そうなんです、こころのお洗濯もいっしょにしました!

わたしのこころって汚れてるんかしら、
思ってはいけないことばかりが思えてくるので、
それを洗い流してしまおうと思ったんです。

ほんとにどうしてこんなに悪いことばっかり考えるのかしら
めしべはいけない子ですね~せんせ!
おとこのヒトに抱かれてギュッと強くキツク抱かれて、ね。
それからめしべのお口を封じてしまわれるの、王子様。

おしべせんせが云ってらっやる愛の形がある場所。
めしべと王子様がいるところのことでしょ!
ご老体のおしべせんせは王様だから見てるだけにして、ね。
めしべと王子様って抱き合ってキッスしているとね、
王子様の手がめしべの胸をおさわりになるのです。

こんなこと想うめしべはいけない子なんでしょうか?
愛の革命とか愛の形とか、いっぱい考えてるんです!
めしべが王子様と一緒にいることっていいことなんでしょ?
王子様はめしべのお写真を撮られるの、可愛い!って云って、
お写真を撮ってくださって、それをわたしにお見せになります。

めしべって可愛い子だとお思いになりますか~?
それでは、めしべ、王子様にピアノを弾いてあげませう!
ショパンのワルツ、別れの曲です、
あ!ごめんなさい、別れなんて禁句ですよね、ゴメンなさい。
    

「愛のピアノ」  

せんせこんにちわ!
めしべです
今日わたし、とってもいい気持なんですよ
うれしいことがいくつかあったんです
それでルンルンの気分なんです

せんせにそのことを報告したくってね
せんせもきっとお喜びにあると思います
とゆうのはせんせ!
ピアノのオーディション、合格したんですよ
せんせもお好きなショパンの革命!
ピアノのマキ先生にほめていただきました
感情がよく表せてるってほめていただいたんです

せんせが愛の革命っておっしゃったとき
気がついたんです
気持をその気分に持っていって
その心で弾くんだってことです
わたしじぶんでエチすることあるんです
最初はゆっくり撫ぜてあげるんですけど
そのうちに気分がたまらなく高まってくるんです
そのときの気分が革命に入るときの気分だと思った

ピアノ弾くときの最初ってこの感じなんです
鍵盤をゆっくり撫ぜてあげる気持
それからエチのときって指でクリクリやるとね
お腹の中がとってもいい気持になってきて
そのあとがまんができなくなってきて
恥ずかしいけど逝っちゃうじゃないですか
この気持なんですね
ピアノへのパッション情は激しく揺すってあげること

わたしよく感じるほうなんだと思います
わたしのからだが激しく感じるように
ピアノに激しく感じさせてあげるのです
そうしたらとってもいい音色がでるんです
そのことがわかってきたんです

わたし自身の感じ方をピアノに分けてあげたら
ピアノの音色がわたしを感動させてくれるんだ!って
でもそれだけじゃないんですよね
つぎはわたしがピアノになる番ですよね
わたし自身の気持がもっと豊かになるのには
だれかがわたしを弾いてくれないといけないんです

せんせ立候補しませんか~!
わたしせんせが好きだから・・・
     

「梅の花」  

せんせ、こんにちわ!
わたし、今日お花見にいってきたんですよ
梅のお花です
ピンク色したかわいいお花がいっぱい咲いていました

わたし梅のお花ってとっても好きなんです
だって~なんとなくレトロじゃありませんか
それに奥ゆかしいエロスって感じでしょ!
じっと見てると濡れてきちゃう
ちがいますよ、こころが濡れてきちゃうんです

せんせにはこころが濡れてくるってわかりますか
うっとりしちゃうんです
わたしってボーっとしてるのが好きなんですけど
ボーっとしてても頭のなかはいろいろな想いが駆け巡ってる
このボーは放心状態なんだ~って思ってますけど

宇宙のこととか身体のこととかせんせのこととか
これ以上は恥ずかしいから内緒にしときます、ね
でも梅の花ってとってもエロスを感じちゃう
源氏物語の絵巻物を見てるような感じなんです
わたし待ってるんですかね

春いちばんの風が吹きまくって
日増しに暖かくなってくるのを頬に感じちゃう頃
わたしのおからだも暖かくほてってくるのがわかります
せんせにお会いしにいきたいな~って思ってます
もう少し暖かくなってきたら愛の巣のこと教えてくださいまし

せんせのこころにも春が来ますように
楽しみにしています
  

「ふきのとう」  

わたしの大好きなふきのとう

せんせ~、ふきのとうですよ~
もう春だとゆうのに雪が残っていましたけれど
雪を掻き分けてあげたら、ほれ、このとおり!
春いちばんの収穫なんだもの、うれしいで~す^o^

だれだったか、せんせでしたか?
ふきのとうは花が開く前に摘むんだって
青い春のシンボルだっておっしゃったのは・・・
食べたらほろ苦い味がするんですってね
処女の匂いがするって・・・

わたし野山にいると野生の匂いがわかります
もういい香りがぷんぷん匂ってきます
その匂いが好きです
だ~れもいない野山でわたし裸になりたい
だーれもいない野山でからだを剥いてみたい
あたまのなかは透明人間です

ああ~うれしい~お服を脱いだら透明人間
こころに浮かぶ淫らなことだけ宇宙に漂っていって
わたしは清く美しい少女になるの


「スイートルーム」

せんせわたしどうしましょ、へんです!


今日のわたしどうかしてる、頭が朦朧としてる
さっきからへんな妄想ばかりが浮かび上がってくるんです
男のヒトがわたしをめちゃめちゃに叩き壊すのです

わたしのからだはそんな妄想に感じてる
宇宙の遠くからわたしを呼んでる感じです
わたしのからだを壊してほしい!
もうどうなってもかまわないんです
わたしのからだを苛めてくちゃくちゃにしてほしい!

今日のわたしどうかしてるんです
お乳の先がつんつんしてきてるんです
指で触るとわかるんです
感じてしまうんです
お乳の先だけが敏感なのではないんです

もうさっきからお股の間の割目の奥が疼きます
こんなときってこれまでなかった
こんな気持になったの初めてです
王子様がわたしを誘ってくだすってるんです

こっちへきたら気持いいよ~って呼んでるんです
せんせ、わたしどうしたらいいのかしら、わからない
わたしって不潔な女ですよね
男のヒトに身体中を撫ぜてもらいたいって

わたし、じぶんでお擦りすることあります
お股の割目のあたまにある突起です
その下のあなには怖くって指入れないですけど
この突起のことクリトリスってゆうんですね

この突起を撫ぜ擦って刺激するといい気持がする
そしてだんだんといっちゃうんです
もうどうしょうもないんですよね
オナニーなんて聞いたことあったけど
これまでそんなことしても気持悪かったのに

今日のわたしってへんでしょ?!


「わたしを剥いて~」  

せんせわたしをどうにかしてくださいましな~
せんせがわたしを剥いてくださるのを
心待ちにしているのでございますよ~

わたしっていけない子ですか
ひとりでいるとついつい自分で剥いちゃう
お乳の先をつまむとなんだか感じちゃう
お股のあたりが感じちゃうんです
もうすこし具体的にいいます

お股の割目を指でつまんで揉みますと
中がウズウズしてくるんです
指で割目をひらけてなかにいれると
濡れたお口の中がとろけそうな気持になるんです
淫らな音をたてはじめます

ああ~いい気持になります、なります~ウ!
これは誰にもいえない秘密、秘密の気持です
台所からきゅうりとかをを持ってきちゃうんです
これを穴をあけた台の上に突き出させて
わたし、その台にまたがるんです
ちょうどお馬の背に跨るようにです
そうして突き出たきゅうりが、
あ、これ以上云えません
恥ずかしいデスウ、
気持いいことするのって恥ずかしいです

でも云っちゃいます
お股の濡れたお口のなかに押し込んでいきます
ああ~いいきもち~いい気持です~!
いま、やってます、入ってくるのがわかります~ウウ
奥まで入れてそれから身体を後ろに反らせるんです
こうするととってもいい気持がジンジン伝わってきて
もうグリグリとお腰を振ってしまいます

ああ~!!もう逝ってしまいまス~ウ~ウ~
  

「スイートルーム*」  

わたし夢を見ているのでしょうか、
だれかがわたしのお洋服を脱がし始めているんです
下着だけにされてしまってわたしの身体を舐めはじめて
ああ~乳首を触られると、感じちゃうんです~!

♂さんのお股の棒を握ってあげると
♂さんの棒をお口に含みたくなってしまします
ああ~おいしいで~す
ああ~そこ、そこをさわっちゃ~感じちゃいます~
そっと、もっとそっと触ってください、オネガイ

ああ~わたし夢をみているんでしょうね、きっと
なんだか雲の上をあるいているみたいです~
だんだんと暖かくなってきてるんです
ああ~感じてる、感じてます~
ああ~、指を、そんなにきつくしないで
もっと、そっと、ああ~いいです、感じます
濡れてきたみたいです、わかります~

ああ~触られてる~わかります~いい気持です~
もうちょっと左を、そうそう、感じます~
ああああ~きょうのわたし、こんな気持初めてです~
熱いです~棒の先から蜜が~吸ってあげます~
先っちょ柔らかい~でお根元は硬いです
わ~ぴくぴくするのがわかります

ああ~もっと奥のほうへ入れて~
どうしましょ~わたし、いい気持になって~
こんないい気持って初めてです~
♂さんオネガイ、もっと逝かせてくださいな~
ああ~ああああ~奥のほうが~感じます~~
   

「スイートルーム**」  

わたしって変です
せんせのお部屋で裸になって
お写真をとってもらって、いただいて、
そのお写真をみているんですけれど、せんせ!
わたし変な気持になってきてしまうんです。

せんせが教えてくださった愛の技法とやら、
愛は感じることだと教えていただいて、
感じようと思ってみるんですけれど、
ひとりじゃだめです、感じが違うんです。

せんせが触ってくださって、
わたしがせんせのあそこを舐めてあげて、
そうしてわたしを抱きしめてお股にそそこの棒、
きっちり入れてしまわれたとき、
わたしとても痛くてしかたなかったんですけれど、
もう大丈夫です、
次からはせんせの希望をなんでもします。

せんせ、わたしせんせのこといろいろ思ってます。
この気持って、この気持のことを愛の気持ってゆうの?
なんだか変です、わたし変な女の子です。
きっと、せんせ、わたしのことを軽蔑してるんでしょ

軽蔑されてもいいんです
せんせに愛してもらえたら
わたしはせんせの奴隷になってもいいな~
せんせに苛められてそれで喜ぶ牝です、わたし

わたし変でしょ、笑わないでくださいね、
せんせにいっぱいいやらしいことしてもらって
奴隷にななってみたいんです


「スイートルーム***」  

わたし男の人の前で裸になったの初めてだったので
最初は胸がドキドキして目の前がクラクラしてきて
もう倒れてしまいそうな気がして立ってられなかったんです
でも、お乳の先を触って、お股のところ、
クリちゃんとワレメに指をあてて動かしていくと
恥ずかしい気持もしてきて、
でも、見られてるって感じちゃうと
不思議~な気分になってきたんですよ~

せんせから命令されちゃうとわたしダメ
もう魔術にかかってしまったような感じです
わたし、赤ずきんちゃんかしら
それともマッチ売りの少女なのかしら
ああ~どっちでもないな~わたし悪い子?

せんせがわたしのクリちゃんを舐めはじめたとき
わたし感じながら思った
わたしはせんせの奴隷です
せんせの思うようにわたしを調教して!
あああ~ダメ、せんせわたし、ダメです
思うだけで身体が火照ってきてしまいます

せんせがしてくれたことを思い出しながら
わたしの秘密日記に書いていきます
だれも見ちゃいやですよ~恥ずかしいから

わたしのお乳が膨らんで固くなってきちゃいました
せんせがわたしのクリを舐めてるとき感じたんです
お乳が固くなってきて、
おなかの奥のほうがムズムズしてきて、
あああ~男の人に触られてるんだ~って思うと
恥ずかしい~気持もあったけど、嬉しかったです

わたしはせんせの奴隷、
わたしを調教してくださって
わたしを感じる女にしてください
なんだか怖い!
怖いきもちなんですけれど、行ってみたい~
行けるところまで行ってみたいです
 


「愛の部屋」

せんせ、わたしせんせのお口で舐められて
わたし、とっても昂奮してしまいました
恥ずかしいお姿をみせてしまったと思ったら
もう穴があったらはいりたい~って気持なんです

でもうれしかったです
せんせに可愛がってもらって
とっても気持ちよくさせてもらって
もうわたし、せんせからはなれることできない!

せんせのお舌がわたしのクリを舐めたとき
わたしの身体のなかに電流がピリピリと流れて
もう立ってられない気分になって
せんせの肩に手をおいてしまって
お股をせんせの顔にくっつけてあげたい!って思ったの

せんせ、わたしの身体って異常なのかしら
せんせの唇がとっても刺激的でしたから
わたし、もうお声をださずにおれなかった
あんなにいい気持になれるなんて信じられない
男の人を意識しちゃいます

クリトリスから陰唇を包んできた唇の感触と
陰唇をわって入ってきた舌の感触とがいっしょになって
いま、わたしその感触を思い出してる~
あああ~せんせ、思い出すだけで感じちゃう~
いまわたし、指先でクリトリスをつまんでます
あああ~感じちゃう、あああ~せんせ!感じちゃう~

おっぱいが大きくコリコリしてきました
わたし自分で吸えない、ムズムズします
せんせのお口でわたしのおっぱい吸って!
身体中ぜんぶ全部お口で舐め舐めしてほしい~
あああ~せんせ、わたし、くるいそうです。
   

「愛の部屋」  

せんせのおちんちん舐めさせられて
わたしとっても美味しかったですホントです
男のヒトのお股にあるおちんちんって不思議
大きくなって固くなっていきり立っているんですもの
わたしそんなの持っていませんから欲しいな~って
小さい頃からおもっていたんです

男のヒトっておちんちん舐めてあげると喜ぶって
お友達がいってたのを思い出しました
せんせもそのとおり喜んでくださいました
ああ~せんせ!
わたしいけないことしてるんですか?
わたしのせんせを喜ばせてあげるなんていけないこと?

愛には年齢なんて関係ないって誰かがいってましたけど
でもいけないことをしているような気がしています
ああ~せんせ!わたしまた感じてきちゃった
指であそこを触られて
グリグリやってもらった感触が
忘れられないようになりました

わたし、いま、とても寂しい気持になっています
自分の指で、お乳とお股と触ってグリグリするけれど
ああ~やって欲しいです~
バイブ入れたらいいのかしら~ね、せんせ教えて!
わたしを焦らさないでくださいましな~
せんせ、もっと教えてほしいです、愛の交感を教えて!

わたしって我侭なんでしょうか
おしゃぶりしたちんちんの味が忘れられない~
ああ~もうくるいそうになってきてるんです
次はいつお会いできますか?

次にお会いしたときは
もっとせんせを喜ばせてあげたいデス!

愛の巣物語-2-

愛の巣物語 -01- 2005.04.01~
    1200sx1312110124
プロローグ

私は都内のある大学の教授、専門は美学でございます。
美学とは申しましても、従来からある絵画美術ではございません。
ヴァーチャルアートとでも云いましょうか。
ヒト特に♀の脳に直接電流刺激を与えてあげまして、そこに立ちのぼるイメージを観察することで快感が得られるアートの研究でございます。

いかがわしいとか、学問対象にはならないからとか、大学で教鞭をおとりになる先生がたは、学問の主流ではないからと、わざと避けてしまわれる分野でございます。
つまり出世にも名誉にもならない分野なのです。
でも、しかしでございますよ。
人間には男と女がおりまして、この男と女、つまり牡と牝、記号でいいますと♂と♀ですが、この両性の関係を愛という概念枠で考える学問とゆうのが今後必要に迫られる、その先駆け研究者なのでございます。

めしべが私の講座を受け始めたのが昨年4月、入学間もない1年生でした。この1年で私とめしべの関係は大きく変化してまいりました。めしべは私の研究のモデルを進んで受けてくれるようになり、私の研究成果が大きく進展したことに感謝しながら、ここに出会いから今日までの出来事を詳細にご報告したいと存知ます。

ヴァーチャル美学「快感開発研究調書」とでも名づけましょうか、この論文のタイトルでございます。先に脳への電流刺激と申しましたが、めしべの場合は脳だけではなく、身体全体を提供してくれておりまして、その時々の臨床実験や個人的実験に際しては、写真およびビデオにて詳細に記録しておりますので、追ってそれらの文献はお見せしたいと存じております。

めしべ入学後の最初に会ったのは5月。私の研究室へやってきて私の研究内容を5時間にもわたって聞いてくれ、感動して帰ったのでございます。それからメールをやり取りしたり、直接に研究室で会うようになり、私に身体の全てを任してくれるようになるまでに至っているのでございます。私はもう老体ながら若いめしべの身体を自由に扱うことが出来る立場になりました。しかしめしべの心の内には計り知れない深さがありますので、揺れ動く深部にまでは、十分には立ち入れないところでございます。

この種の研究は、解釈によっては犯罪とされてしまう琴線でございますので怖いものです。


めしべの頭には、一定の電流刺激をあたえるのですが、約5分くらいで効果が現れてくるのでございます。最初に目をつむらせて、やさしく話かけてあげます。

こうして質問を続けていくうちに、めしべはだんだんと自分の想像の世界へと導かれていくのです。5分ぐらい経ちますと、目がトロントしてきて、情欲の表情になってまいります。女って美しい!あ、失礼、女性はうっとりしている表情ってのが、男の心を打ちますね。
軽くめしべの指先を撫ぜてあげますと、めしべの指が私の手を握り始めます。だんだんと電流刺激の効果が現れてきた証拠です。

「さあ、めしべさん、自由になりましょう!もうなんの拘束もないんですよ!自由ですよ!」
「ああ~わたし、じゆう、なんですね、自由になったのですよね~」
そういいながら、めしべは私により添ってきます。まるで子供が親に甘えてくるようにです。そこで私は、めしべの膝をスカートの上から撫ぜていきますと、めしべは気持よさそうに、私の首へ手を回して抱きついてくるのです。

私はめしべに囁きます。
「さあ、お服を脱いでごらん、いい気持になりますよ~!」
女の子は潜在的に裸でいることが気持いいと感じているのでございましょうね。めしべは靴下を脱ぎ、パンティを脱ぎ、私の手を持ってスカートを脱がせるように仕向けてきます。私はめしべの腰のホックをはずすまえに、スカートを捲りあげてあげます。ええ、私の好みでもあるのですが、こうして捲りあげたスカートのなかから、黒い陰毛が見えて、太腿をすり寄せて恥ずかしそうなため息を洩らすめしべを見るのが好きなんです。

わずかに陰唇の先端が見えます。もうピンクの混じった紫色の陰唇の先っちょがこんもりと膨れ上がっております。
「もっと腰を前へ突き出して、ようく見せてごらん!」
私の指示に、めしべは腰を突き出し、陰毛に手をやり上へ掻きあげて、陰唇の先を指で擦りながら、クリトリスを剥きだしてしまうのです。

クリトリスが目の前にあります。まるで真珠のようなクリトリス。そのつけ根の大陰唇を開けると鮮やかなピンク色をした膣がみえるのでございます。私はめしべのクリトリスとピンクの膣をじっくりと眺め入り、唇を近づけて舌の先でクリトリスを刺激してあげる。めしべは突き出した陰部を突然、舐められたものですから一瞬身体をぷるんと振るわせ「あアア!せんせ!あア~ン」と甘~いよがる声を洩らしてしまうのでございます。

「いいことしてあげますから、もっとお股を開いてごらん」
私はめしべに股を開かせて立たせたまま、股間をまさぐるのです。柔らかい大陰唇を摘まんで引っ張り、指先で左右の陰唇を揉み込んでいきます。めしべは命令された開股の姿勢を崩しはしませんが、腿をすり寄せてきて私の手を挟み込むのです。もっと股を開いて!と命令しますと、めしべは再び太腿のつけ根を左右に開き、
「ああ~ン、せんせ、感じます!ああ~ン、ああ~」
めしべは、可愛いうめきともため息とも判らないような声を洩らしながら、その身体をくねらせ悶え始めてくるのでございます。

指先で摘まんでいた陰唇を割って膣の口に指先をあてますと、膣の入り口はもうめしべが分泌する愛の雫とでも申しましょうか、グジュグジュに濡れておるのでございます。私は昂奮します。もうこの蜜の滴る陰唇と膣の全てを口に含んで、舌を膣に挿入して愛の蜜を吸いだすのでございます。
「あああ!せんせ!ダメ、ダメ、だめです~!ああ~!せんせ~!」
脳に電流刺激を受けためしべの身体は、私の陰唇攻めにますます喘ぎ悶えていくのでございます。

こうして私の研究室は、めしべを愛の奴隷にして私の欲望を満たせてくれる大事なだいじな学生へと変身させていくのでございます。世間さまには絶対秘密にしておかなければなりません。私のヴァーチャルアートの臨床実験を行って、臨床データを収集しているのです。ですから、ヴィデオと写真で逐一記録もしております。

19世紀にジオラマが見世物として人気を呼んだといいますが、それは覗き見る欲望を満たせる商売だったと思う。こうしてヴァーチャルアートの研究は、21世紀のジオラマ。男と女の欲望を満たせていくためのアートです。私は、私のヴァーチャルアート研究が、時代の先端をいくものだと信じて止まない。

大学の教授が女子学生を研究室に連れ込んで、臨床実験台にする。私の欲望は万人の欲望と同質であろうから、私の欲望を満たすことで、その価値を計測すればよい。私が情欲をもよおす、最大限に淫乱な気持をいだければ、このヴァーチャルアートの研究は陽の目を見る。そのために私は、逐一録画し静止画を保存し、今はまだ私のコレクションとして持っている。

めしべは頭に電流注入ラベルを貼り付け、膣内に小豆大の感度発信器を挿入して、円筒装置に入ります。この円筒装置は床から1メートルの位置に吊るされていてその下床は鏡が嵌めこんであります。この円筒装置そのものはホログラム装置です。めしべが鞍椅子に跨り、頭部分がこの装置の内に入れられる。つまり釣鐘の中に頭を突っ込む姿です。円筒装置には立体映像が現れます。この立体映像を見て感じるめしべの体内に発生する波動を取り出してデータ化するのです。装置のなかの顔の正面にはレンズが埋め込まれていて、めしべのその時々の表情がモニターに映し出されます。また、めしべが跨いだ鞍には特殊装置が施されています。

めしべにはパンティだけを脱がせ、衣服は着たまま、この円筒装置の馬につける鞍の形の椅子に跨らせてます。そうして研究室の照明を落とし、別の照明スイッチをいれると、めしべの身体が浮き立って、円筒装置の正面にめしべの顔を映し出すモニターがあらわれるのです。つまり顔を隠しためしべの肢体を私の目の前において、パンティを脱いで鞍に跨っためしべの身体を、おなぶりしてあげるのです。めしべは目の前に立体映像があたまも生のままのように目に見えて、仮想現実を体感していくのです。目からの刺激はヴァーチャルで、身体からの刺激はリアルで体験する。私は膣に挿入された感度発信器の値を見ながら、脳への電流強度の調整と、おなぶりの強度を調整していきます。

円筒装置のモニターに正面を向いためしべの顔が映しだされ、視線が私をとらえています。正面を向いた顔だけがモニターで、肩から下が実物の身体です。円筒装置に取り付けた取っ手を握らせます。ちょうど腕を上げて腋の下が露出するようになります。鞍椅子を跨いだめしべは手を上げ、顔を隠して円筒装置に放映される映像を見るのです。放映される映像はヴィデオとライブを切り替えながら、めしべの視野に入れていきます。ライブは床に埋め込まれたカメラレンズと左右の斜め前からのカメラ、つまり三方向からめしべの身体を捉えるように設定しております。

私はめしべの前に椅子をおいて座り、モニターの顔の表情を見ながら、無防備の身体を点検していく。鞍椅子の真ん中の蓋を下から外します。床の鏡にめしべの股間が等倍から10倍までに拡大されて映ります。つまり5~6センチの陰唇が50~60センチにまで拡大することができるのです。もちろんサイドのカメラも同様です。この映像は円筒装置に頭を入れためしべ自身が見ることになります。

「じゃ~めしべさん、始めますが、よろしいか?」
「はい、せんせ、いいですよ~」
そうして私は、最初に花のアップを撮った野山の風景を放映します。
「お花がみえます、わ~綺麗!せんせ、きれいです~」
めしべが声をだします。モニターの顔は私をじっと見つめています。
30秒ほど花の表情を放映し、それから縞模様のアブストラクト映像に切り替え、ソフトな音楽を流します。そのうちめしべの膣に埋め込んだ感度発信器の数値を音響に変換しますので、めしべの身体が創りだす音を聞かせることになります。

この状態では、めしべは服を着たまま私の前にあります。露出している部分は、顔と股間。顔はモニターに、股間は鏡に拡大されて映し出されているのです。そのうちめしべを裸にしてあげ、鞍椅子に足首を固定し、腕を上げたままで固定してあげます。胸元の乳房と乳首、股間の陰唇と陰核と膣、腰や尻、背中や臍まわり、私の手がそれらを弄り、弄るさまをカメラが捉え、めしべにフィードバックされ、録画され、写真が撮られるのです。
ヴァーチャルアートの臨床実験はこのようにして始まります。

円筒装置のめしべには、花の映像から男女が絡むビデオを見せていきます。そうして私は鞍椅子の真ん中の蓋を外してしまいます。鞍椅子の蓋を外すと、めしべの股間が露出して床の鏡に投影されます。そのうち、めしべの足が後ろへ引かれ、膣の部分が真下に来るようになります。

感度発信器の数値は70度、まだまだ昂奮していない状態です。今日はこの数値を85程度まで上昇させる計画です。85度のレベルは、オーガズムに昇る寸前に意識が朦朧となって絶頂状態でも意識は残っている状態です。女が男のペニスを咥えてしゃぶる光景を流します。めしべにはビデオとはいえ立体で見えますから、あたかも目の前で行われているように思いだすのです。そのうちライブに切り替えて、めしべの演じる身体の様子を映し出し、ビデオ画像と混在させます。

めしべの頭に微量電流を流します。視覚から入る映像認識を感情で受け留めさせる効果があります。つまり身体の欲求、性欲を刺激するのです。電流が脳に到達したところを見計らって、私はめしべの胸元に手をやり、着衣のままで胸を弄ってやります。身体が反応しはじめて、感度数値が75度レベルまで感じ出してきますと、めしべの上半身の着衣を脱がせていきます。セーター、タンクトップ、ブラジャー、腕から外して首には掛けたままにしておきます。そうしてめしべの腕を円筒装置の横に固定してしまいます。

「めしべさん、気分はどうですか?いま何が見えてますか?」
「ああん、せんせ、いま、男の人のんを、ああん、せんせ、口で・・・」
「フェラしてるんですね~、めしべさんもやりたい!?」
「せんせったら、エッチなこといって!まだ、やりたくありませんよ~」
モニターに映し出されためしべの表情が緩んできて、目元がトロンとしてきました。大分脳の中での刺激が活発になってきたようです。鞍椅子の足を少し後ろへ移動させ、めしべの裸になった胸元、乳房を手に包んで揉みほぐし、床の鏡に映されためしべの股間、陰唇の周りがよく見えるように拡大すると、こころもち陰唇が膨れてきているのがわかります。陰唇が少し外側にめくれてピンク色した陰唇の根元と膣口が見えます。感度レベルは78度。乳首を爪先で引掻いてやります。
「ああ~!うふう~ん、ああ~ん~」
めしべの無意識の甘え声が漏れ出しています。

円筒装置の中はヴァーチャルアートの生成場、めしべはこの装置に頭を入れて妄想する。そのときの表情がモニターに映し出されるのです。目に見える映像と心の中に発生する気持が合流し、うっとりトロンとしためしべの表情に情欲をそそられる。

めしべの首から下の身体が私の目の前にあります。突き出た乳房の先にあめ色の乳首があります。手首は円筒装置の左右上部に固定してあるので腕を拡げて腋の下が露出されています。胸を開く格好になるので乳房が突き出るのです。鳩尾から乳房の間を撫ぜてやり、それから乳房の根元を円を描くように指でなぞっていきます。お腹の柔らかい皮膚を撫ぜてやり、お臍を触り、腰から尻を愛撫していきます。ヴァーチャルイメージを見るめしべの身体に刺激を与えていくのです。

見ている映像と愛撫される身体が共振する体内感度データーが蓄積されていきます。めしべの見ている映像がサイドモニターに映しだされ、その画面にめしべの顔、愛撫されるめしべの身体、股間の状態を捉えた映像があります。画像はこの4画面を同時に表して、その下部に感度レベル波画面があり、膣に挿入された感度感知器のつくりだす音楽とめしべの悶え呻く音が記録されていくのです。

ヴァーチャルアート装置は、性的快感を得るための装置でもあるわけですから、こうしたデータを集積し、プログラム化して最良状態を創りだし体験する装置なのです。
鞍椅子に跨っためしべの股間にも装置が埋め込まれていきます。私の指先で、陰唇を拡げ、クリトリス露出させ、膣の中に指を入れてかき混ぜることができる。また鞍椅子に設えたペニス装置をめしべ自身が挿入することもできるのです。

めしべの乳首をつまんで刺激を注入しながら、鞍椅子の下から陰唇をつまんでやりますと、めしべの感度、モニター画面の感度波計は一気に上昇します。乳首と陰唇にある指を外すと、感度計は下降します。こうして私のヴァーチャルアート臨床実験は快感恍惚データを蓄積されていくのでございます。

「ああ~ん、せんせ、わたし、そこ、そこ触られると、ああ~ん、イケマセンよ~!」
鞍椅子を跨いだめしべの陰唇、その包皮を剥いてクリトリスを触った瞬間、めしべは身悶えます。手首は上に固定され、足首も固定されているから、腰をもじもじ、尻を揺する程度にしか身体を動かすことができない。
「ここ、クリちゃん、ちょっと大きくなってるよ、見てみるかね?!」
円筒装置の中のめしべの視野にクリトリスのアップ映像を注入する。めしべには、目の前に拡大された陰唇の先に、剥かれたクリトリスが見える。
「ほうれ、よ~くごらん、あか~い色してるでしょ!昂奮してるんですよ~!」
「あああ~!もう、ああ~これ、わたし?わたしの、わたしのクリちゃんですか~!」
「そうだよ~、これ、そうだよ、めしべのクリトリス」
そういって私は、めしべのクリトリスに指先で刺激を与えていくのです。それから指先を下のほうへ擦りながら、膣の入り口の襞を撫ぜてやるのです。
「あああ~うう~ああ~、せんせ、ああ~ん、わたし~!」

脳へ少し強めの電流を流し、めしべの視野にはペニスが膣に挿入されていく映像を流し、そうして鞍椅子に跨っためしべの膣口周辺を丹念に弄っていくのです。
しばらく膣口を弄って、指を一本膣内へ挿入していきます。ねっとりと粘液質の蜜が指に絡みつくのがわかります。乳房を手で掴み、ぎゅっと力を込めて握ります。そうして乳首を指先で挟み、指に力を込めて乳首を突起させ、先を親指の腹で擦っていきます。
「あああ~ん!感じます~!うううん~ああん~ああああ~ん!」
「どこが感じるんですか、いってごらん?」
「あああ~ん、全部、からだ全部~!雲の上にいるみたい~!」
脳への電流が性感帯を過敏に反応させるので、それに併せて身体の性感帯を刺激していくと、数倍の強度で感じるのです。乳首と膣口への刺激だけで、膣の中はもうグジュグジュと蜜が溢れ出てくるのです。

ヴァーチャルアートの臨床実験は、こうしてデータ蓄積をし、最終には全自動、円筒装置に入ればあとはロボットが愛撫する仕組みを開発したいんです。世界に先駆ける臨床実験なのです。

ああ~どうしたとゆうのだろう。私はめしべにバーチャルアート臨床実験を施しながら、めしべが女であることを意識する。生身の身体をもった女。その柔らかい肌を触って、乳首を触り、陰唇をつまみ、クリトリスをつまんで、膣に指を入れる。この感触を、私は女の肉体であることを意識する。私は、めしべにとって何なのだろう、と考える。また、私にとって、めしべとは何なのだろう、と考える。私は、めしべの肉体の虜になってしまったことを自覚する。

目の前にあるめしべの肉体をなぶり、めしべを恥ずかさしめる言葉を紡ぎだす私。めしべに恋してしまった私。私は、実験が終わったあと、めしべの記録、ヴィデオを観ながら、女の肉体を持っためしべを、恋しく思うのだ。
・・・・「そうだよ~、これ、そうだよ、めしべのクリトリス」、めしべのクリトリスに指先で刺激を与えている私。指先を下のほうへ擦りながら、膣の入り口の襞を撫ぜる私。
「あああ~うう~ああ~、せんせ、ああ~ん、わたし~!」・・・・・
ヴィデオ映像と音声は、私を記憶の中へ導いていく。

バーチャルアートの実験は、確かに業界の注目を浴びだしてきている。この前には大手の新聞社が取材に来た。またTV局も取材に来た。私は取材に応じたが、女子学生を裸にして実験を行っているとはいえなかった。いや、衣服を着ているとか、脱がせているとか、そおゆう質問が出ないように、私は新聞社やTV局に対して、装置の概略を話し、装置の現物を閲覧させた。そこに鞍椅子はなく、床の鏡もなく、円筒装置の内部に突出させる模造ペニスもない装置だった。

私の装置のなかで、身体の欲求が昂まってきためしべが、円筒装置の内部に突出した模造ペニスを咥えて、頭の中に生成されるイメージを享受しているとき、私は素面であります。めしべの身体の変化と顔つき表情の変化を、実験という名のもとに私の欲求を満たしている。めしべに快感を与え、エクスタシーへと導いていく私の快感、欲求、覗き見。実験が終わっても暗示にかかったままのめしべが、私のペニスを受け入れる。私はめしべの身体を抱き、ペニスを膣に挿入していくのだ。

めしべを私の独占愛玩にして、身体を好き放題に弄って、遊んで愉しむとゆう贅沢を与えてた大学に感謝する。大学で実験を名目に、女子学生をなぶりものにできるというのは、快感であります。私は二十歳の女子大生めしべを、ヴァーチャルアートの臨床実験台にして、若い女の身体、一部始終を知り尽くす。男の欲望を満たせてくれるめしべ。

ヴァーチャルアート実験も数重ね、めしべの身体もそれ相応に反応してくると、女の自動オナニー装置として開発をすすめる器具だから、もっと臨場感溢れる体験をしたいと言い出したのは、めしべのほうだった。もちろんのうに電流を流したうえでの言葉だから、それは暗示にかけられた可愛い犠牲者、といえるのかも知れない。女を男のものにする。大学の教授職が神聖なものとの見せ掛けがあるが、所詮は男なのだ。いや、陰湿で封鎖された職場環境だから、陰湿な人間になるのかも知れない。

バーチャルアートの臨床実験から、本生本番に至った初回は、軽い愛撫を繰り返し、私のペニスをめしべの膣に挿入したのに過ぎない。だが、回を重ねるごとに(大体3日に一回程度)大胆になってきた。最近は、めしべを縛り上げたり、拘束器具を使って、様々な体位を取らせて犯していくようになったのです。現代の人間は陰湿なもの。欲望をことごとく封印されているものだから、蓋を開けだすと際限なく深くへ入り込んでいくのです。

大学2年の女子大生、めしべの身体は弾力があってみずみずしい。大人に成り立てのめしべ。調教していけば、めしべの身体は、もう十分淫乱に開発されるのです。どんな屈辱にも耐える強い女として成長していくのだ、めしべ。

私の愛の調教を受けるめしべ。私の手作り、手枷、足枷をめしべに装着する。手枷と足枷をつけさせると、めしべは犬がチンチンをする格好になるのです。首と手を、穴を空けた板に嵌めこみ、固定する。足を拡げさせて固定する。二枚の板に固定された手首と足首。この2枚を自由に操りながら、めしべの調教を行うのです。2枚の板は鉄棒台に咬ませてあって、上下、前後に電動でうごかせることが出来るのです。足首は拡げて固定されているから、そのままでも、股間は拡げられたままの状態です。

最初は足枷を床から上へ持ち上げていきます。最後まで持ち上げると逆吊りになります。尻が持ち上がったところで止め、内側へ少し織り込んでおきます。ちょうど赤子がオムツを変える格好だと思っていただければよろしい。めしべの股間が拡げられて、水平になる。もちろんビデオカメラが備えられているから、このめしべの格好をカメラが捉えます。私はこのめしべの拡げられた股間を、めしべに見せてあげます。鏡をセットし、めしべの目に入るようにセットします。つまり、股間の太腿のつけ根から陰唇、陰各クリトリス、膣口、時によっては膣の奥まで、私の動作が本人に確認できるように仕向けるのです。

女はセックスをしているとき、目を瞑るといいます。アクメに達する最後は別として、めしべには、たえず自分の弄ばれる部位が明確に見いるように指示します。目を瞑りそうになれば、目を開けるように指示するのです。二十歳の女の子にとって、この仕業がいかに羞恥心を刺激するかは、想像にお任せします。私は、めしべの調教者。めしべの内面には常に自分のあられもない姿が連想できるように、記憶に焼きつけていくのです。こうすることで、めしべは永遠に私を忘れない。そして思い出すたびに美しい女になる。

「どうだ、めしべ、よく、見えるかい!」
「いや~~ん、せんせ!恥ずかしい~!」
めしべの顔がポッと赤らんできます。

鏡に映されためしべのお股のようすをめしべ自身が見る。私は足枷に嵌められて拡げた股間の真ん中の一番奥、つまり子宮口に感度測定器を埋め込みます。数値が早くも80を示している。今日の体位がいつもとは違った、恥ずかしい体位だから、めしべ自身が、股間を拡げて見られ陵辱されていることを意識する結果の数値なのです。
「めしべ、もう昂奮してるんだね、いい子だね~80だよ!」
「ああ~ん、せんせ、こんな格好にするから、わたし~」
「どうしたの?いってごらん!」
「ああ~ん、恥ずかしい、そんなに見ないでェ~!」
頭と手首を枷に嵌められて、犬がおちんちんするような姿に固定され足首にも枷に嵌められて拡げている。そのうえ足首の枷が持ち上げられて、尻を浮かせているのです。拡げられた股間の前に鏡が置かれ、めしべはこの鏡を見ているのです。

「めしべのここ、なんていうんですか?濡れてきていますよ!」
「ああ~ん、せんせ、そんな~!だって~せんせ、開けるから~感じちゃう~」
「これ、なんていうのですか?答えてごらん」
「ああん、それ、わたしの、クリちゃん、ああ~ん触ったら、ああん、ダメ、感じちゃう~!」
「そうそう、クリちゃん、クリトリス。ほら、見てごらん、大きく硬くなってる!」
私はめしべの陰唇の先にあるクリトリスを剥きだしてやり、鏡に写ったそれをめしべに見せる。至近距離50センチ、鏡は凸面になっているので中心部分だけが拡大強調される。
足枷を少し下げ、手枷を少し上げ、U字スタイルにしていくと、目の前にめしべの股間と乳房がきました。女の性感帯スポット、乳首とヴァギナをゲームのスロットを操縦するように、めしべを操縦していくのです。

右手で乳房を掴み、揉んでいきます。左手は親指と人差し指で、陰唇を摘まんで少し引っ張り、陰唇の内側を擦り合わせていきます。そうすると、尻を床に着けた姿のめしべ、腰を小刻みに振り出すのです。この動作を、感度測定器が85を示すまで、続けます。めしべの声が変性しだし、悶えるような呻きを洩らしはじめます。

乳首を捻りながら、目の前の陰唇を拡げ、膣口を開き、指を二本挿入してやると、めしべは顔をあげ、放心したかのような表情をつくって、悶えだす。私の手に弄られ放題のめしべの身体。手首足首を固定する枷は、女の自由を奪い、身体を自由に弄れる道具として、重宝である。私は狩人、二十歳の女をコレクションして愉しむ狩人です。大学の研究室という密室で、先進実験を試みる目的で、男の野望を実現する。まるで操り人形と化しためしべ。白い餅肌のめしべ。あめ色をした乳首と陰唇を、こともなしに曝け出してくれるめしべ。大学教授という職業の醍醐味がここにある。

「あああ~ん、せんせ~もう~わたし~いきそ~!あああ~ん!」
「だめ、まだ、逝っちゃうのははやい~!もっと、もっと、愉しむんだ、悦ぶんだ、ね!」
「でも~ああ~ん~もう~もう、もう、逝っちゃう~あああ~気持さいこ~あああ~ん!」
「もっともっと、お悶え!お呻き!もっと喘いで、おんなを発情させるのですよ~!」
「おねがい~もう、逝かせて~あああ~くるいそ~!あああ~ううん~!」
めしべの発情、身体の芯から燃え出す炎、女が燃え盛るにはまだ歳若いのに、装置で発情を開発していくのです、妖艶です。

「ぎゃ~ん!ぎゃ~ん!あああ~んん~!いく~いく~!あああ~ん!」
めしべのオーガズムの絶頂がやってくる寸前です。私は膣から指を抜き、めしべを安静状態にします。少し休ませるのです。手首足首を枷に嵌められ、秘所を拡げきった身体で、深呼吸をするめしべ。高鳴った脈拍が少し下がりだしてくると、再び、開始です。次はローターを膣に埋め込みます、リモコンローター。指で膣襞を捏ねまわしてあげた膣内は、もう十分すぎるほどに汁を溜めてグジュグジュ状態です。その膣の中にローターを埋め込み、陰唇で蓋をしてあげます。リモコン式のローターだから都合よく、膣の刺激をコントロールします。手枷足枷の板は上下左右前後に傾かせ、めしべの膣のローターの感度にあわせて、身体を蝶のように動かせる。ゆっくりと、じっくりと、女を焦らしながら、責め上げていくのです。

膣の中にローターを埋め込み、陰唇で蓋をします。手枷足枷の板が上下左右前後に傾き、ローターの感度にあわせて、身体を蝶のように動かせ、ゆっくりと、じっくりと、めしべを焦らし、責めてるところです。
「ああ~せんせ~わたし~もう~もう~あああ~だめ~!いく~!」
「ううん~まだまだですよ~!もっと、いい気持になれるんだからね~!」
「あああ~もっと~!いい~いい~!ああああ~~!」
めしべの身体が醸し出す悶える姿をみて、私は喜ぶ。男の情念というのか、欲情をそそられ、めしべを愛おしく思い、いっそう私はめしべを責めあげていくのです。

男が女を操る快感は、誰にもいえない秘密。大学教授の私が、世間体は高尚な職業者だから、このような卑猥なことを考え思っているとは想像がつかないと思う。しかし私は男。男の欲望も権威を求めてきたのと同じように、女を征服したい欲望を持っている。
めしべの身体を自由に操れる快感は、私の秘密。このことが発覚したら、私は失職し、権威を剥奪され、社会から抹殺されてしまうだろう。そう思うが故、屈折した密室を創りあげていくのだろう。

鉄棒に仕込まれた枷を、めしべの手足に嵌めさせて、リモコンで自由に体位を変えながら、私はめしべに卑猥な質問を発し、それに答えさせて、いっそうめしべを辱めていくのです。
「こうして、めしべの身体を見て、触っていると、もういい気分だね~!」
「ああ~んん!せんせ、わたしもいい~デス~!もっと、もっとして~!」
「じゃ~めしべの陰唇、ほら、こんなに大きくなって、みてごらん!」
鏡の中のめしべの股間を、めしべに確認させる。

「ほら、ほら、ほら、どう~?こんな姿、好きでしょ~?!」
「いや~ん、せんせ、もう、わたし~せんせ~いれて~!」
「うん、ええ~なにをいれてほしいの~?!」
「ああああ~せんせ~せんせ~!わたし~もっと、もっと~!ああ~!」
「もっと、なんだね~もっと、なにをして欲しい?!」
「いじわる~せんせ~!ああああん~いれて~!」
めしべは哀願し、私は焦らす。ローターのスイッチを入れ、めしべの声が悶えて喘ぐと緩める。まだまだ、私の欲望は、めしべへの羞恥責めを続行していくのです。

こうして可愛い学生を裸にして実験台に乗せて、バーチャルアートのデータを取ることに専念している私。世間ではこの私をなんと呼ぶのだろうか。まあ、いい、私の欲望は私が処理する。

もう、めしべはローターの振動に共振してオーガズム寸前まで達している。ローターのスイッチを切り、しばらく置いておく、そうして再びスイッチを入れてやる。もう数秒で、めしべの悲鳴にも似た悶え呻く声が洩らされる。
「ああ~おねがい~あああんン~もう、いかせて~せんせ!いかせて~!」
「ああ~もう一回、もう一回、悶える悲鳴を聴かせておくれ~めしべ~!」
「あああ~ううう~ぐう~ああああ~いく~いく~!」
「まだまだ~もっと上へいける~!もっといくんだ~!昇っていくんだよ~!」

鉄棒に拡げて結わえられた膝が痙攣するめしべ。さかりついた牝獣のように咆えるめしべ。わめくような喜悦の声が高まり、もうめしべの意識は朦朧状態なのです。
<ああ~めしべ、私のめしべ!>
私はめしべの悶え呻く身体を見て、触り、撫ぜる。乳房を撫ぜ、乳首を抓み、陰唇を拡げ、膣の内を剥き出す。もう膣の奥からはどくどくと愛の蜜が溢れ出している。ああ~女の身体、女の魔のような身体、女が絶叫して咆えるさまを見て、これが二十歳の女子学生なのかと疑うほどに、女が燃え盛る。

手首を結わえた鉄棒が左右に上下し、足膝をそれぞれに結わえた鉄棒が左右に上下し、めしべの身体を浮かせたまま体操させるように操作しながら、股間の奥に埋め込んだローターの強弱を操縦していく。もう、めしべの限界が近づいたようだ。喜悦に泣き叫ぶ女、めしべ。
「わあ~ん~うううわああ~ん!あああ~ううぐう~!わあ~ああ~!」
「さあ~めしべ~往かしてやる~ほれ~もっといけ~!」
「わああああ~あああ~いい~いく~いく~もっと~もっと~ああ~あ~あ~ん~!」
めしべのオーガズムの頂点は、野獣の牝。喜悦の余りに天国へ昇る!とはこのような状態をいうのであろうか・・・。



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