愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

あきこの恥日記-1-

彼といっしょに
 第一章の一
 1~15 2007.2.18~2007.4.10
    1200sx1402190021
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彼が27歳の大学院生で、わたしは大学二年生の二十歳でした。憧れのお兄さまって感じで、わたし、彼と出合ったとき直感で、わたしの心にしみこんできたんです。彼は大学の先輩で、オーケストラ部の大先輩です。彼がバイオリンを、つたないわたしに教えてくれる先輩やったんです。うん、バイオリンをひく技術は、たぶんわたしのほうが上だったとおもうけど、心をこめる込め方が、わたしにはいまいちわからなくて、彼が心を教えてくれる先生的存在でした。


「音楽は心なんだよ、わかるだろ、可奈」
「うん、それはわかりますけど、どうしたらええのんかわからへん」
「からだの芯から、感じないとあかんのや、歓びも悲しみも、そうなんだよ」
「うんうん、歓びも悲しみも、なんやなぁ」
彼とかなり近い関係になって、わたしは、彼に歓びとか悲しみの気持ちを、教えてほしいと思うようになったのです。

夏休みが過ぎて、秋の定期演奏会が11月に迫っていて、パート練習を終えたとき、彼がわたしを食事に誘ってくれたのです。それまでグループでコンパしたり、お茶したりして、その中に彼がいたんですけど、二人で食事するのは初めてでした。四条大橋のそばにある菊水というレストランで、わたしたちはランチを食べ、そうして祇園の方へと連れ立って歩いていったのです。秋が始まりだした夕暮れです。ノースリーブにちょっとミニなスカート姿のわたし。彼はジーンズに半袖シャツ。祇園さんの石段をあがり、そこから円山公園にいってベンチにすわりました。

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祇園さんの円山公園はけっこう明るいんです。水銀灯がいっぱいあって、まるでナイターみたいな、感じです。でもね、陰のところもあるんです。彼ったら、そんな陰になるとこのベンチに座ったんです。わたし、男の人とこんなところへ来たの、初めてです。ううん、それまで特定の彼っていやへんかったし、勉強ばっかりしてたし、男の人とラブするなんて、想うことはあったけど、現実にはなかった。片思い、うん、何回もありましたし、高校のときお付き合いしたこともあったけど、そんなぁ深い関係にはならへんかったです。

彼ったら、わたしの肩を抱いてきたんです。男の匂い、まだ暑い日々やったし、肩を抱いてもろて、からだをくっつけたとき、匂いがしたんです。うん、いい匂いやと思いました。彼は何も言わないで、突然わたしにキッスしてきました。ウブやと思われると思うけど、ほんと、初めてのキッスやった。二十歳になるまで、男の人とラブラブすることもなかったわたし。キッスされたとき、もうドキドキしてて、ああ、唇って柔らかい、舌ってぬめぬめやけどザラザラした感じ、そんな記憶です。

タンクトップとミニスカートやったわたし、彼がわたしの太ももに手を置いて、ちょっと撫ぜさするようにして、舌を絡めてきて、背中をさすられる感じが伝わってきて、わたし、戸惑っていました。唇が離れて、彼が呟くようにいいました。
「可奈ちゃん、ちょっと魅力やと思ってるんやけど・・・」
わたし、ぼ~っとなってたし、彼に返すことばもないまま、彼にしがみついてしもたんです。うん、円山公園のベンチでは、それだけでした。

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彼と初めて結ばれたのは、二人でデートして、祇園さんの奥の円山公園でキッスしてもらってから、三回目のときでした。週に一回の練習日のあと、わたしは彼とデートするようになったんです。黒いバイオリンケースを持った二人。河原町でお茶したり、お食事したりして、二回目のときは、手を握り合っただけでした。

三回目のデートとき、祇園さんから東大路へ抜ける道のちょっと入ったとこにあるホテルへ、連れていかれたんです。わたし、初めてのことで、戸惑ったし、それにやっぱり怖かったです。処女やったし、キッスしただけの関係で、三回目のデート。わたし、そういえば期待もしてたし、怖さもあった。

最初のときって、痛いんです。処女を破られるって、痛みを伴う。聞いていたけど、初体験。痛くて、すぐに終えてもらいました。彼も、心得ていたようでした。それから、週に一回、オーケストラ部の合同練習が終わると、二人で河原町へでかけて、お茶して、お食事して、それで、ホテルへいく。そんな暗黙の了解が、できてきていました。

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祇園さんの近くのラブホテルへ連れていってもらって、彼とセックスするんですけど、三回目ぐらいまでは、いい気持ちになるより、おちんぽが挿入されても、痛い感じがして、ゆうほどには、ええ気持ちにならへんかったです。そいでも、好きな彼と一緒にいることが嬉しくて、よかったんですけど、ラブホテルって、恥ずかしい場所です。入り口の前で、なんかしら悪いことしてるみたいで、いやな感じです。

三回目のとき、彼のおちんぽを口のなかに入れてあげて、フェラをしてあげることになりました。もうわたしも彼も裸になっていました。ふかふかのベッドで、わたしが仰向いて寝転び、それから彼が座っていて、わたし、彼の太ももに脇腹をおいて、左手で下半分ほど握ってあげて、上の半分ほどを、口の中へ入れて、顔をあげたりさげたり、していきました。

フェラのしかたを、彼が教えてくれて、教えられたとおりにやっていくんです。舌の先っちょで、亀頭の根元のくびれたところをちょろちょろと舐めるとか、亀頭を唇にはさんでそのまま絞っておちんぽを口の中へ挿しこむとか、根元から亀頭の先っちょまで、唇ではさんでおねぶりしていくとか、いろいろお口と舌の使い方を教えてもらいながら、やってあげて、わたしは、彼にお股をまさぐられたりしていきました。

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彼とセックスの関係を持つようになって、わたしも慣れてきて、そうですね、あれは定期演奏会の直前やったから、11月の中頃です。彼から、男の人が喜ぶやり方を教えられ、フェラも上手になったし、わたしも快感を感じるようになってきていました。彼は、抱き合って入れるだけじゃつまらない、と言うのです。わたし、どうしてあげたらええのかわからない。バイオリンの練習やと、メソッドがあって、それに従って練習しますけど、男の人にしてあげることって、わたしわからないんです。

彼は、わたしが自慰するのんを見たいといいました。自分も見せるから、可奈の自慰するのを見たいってゆうんです。わたし、そんなん、恥ずかしいです。入れてもろてるとこかて、見えへんし、目を瞑っていい気持ちになるだけやったから、ちょっと恥ずかしいです。でも、わたし、オナしてるところを見たいってゆうから、見せてあげることになります。それも、彼がやってほしいことを、わたしに言うから、そのとおりにしろ、というのです。

「可奈、おっぱいとお股と、いっしょに触れ」
わたしは、ベッドの縁に座って、お股を開かされて、閉じたらあかんって言われて、そいで、右手でおっぱいを、左手でお股を、触っていかんとあかんようになって、わたし、彼が見ていると思うだけで、もう恥ずかしくってたまらなかったんです。
<ああん、見たらあかん、ああん、恥ずかしいやん、見たら・・・あかん・・・>
わたしは、声に出してゆわへんかったけど、心のなかで見たらあかん、って言っていたんです。

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彼に見られてオナニーするって、恥ずかしかったけど、ベッドの縁に座って、おっぱいを触りながら、お股を開いて、触っていったんです。でも、ね、見られてるって、ぼ~っとしてくるんやけど、なかなかいい気持ちになれへんので、わたしは、彼にやってほしい、ってお願いしてしまったのです。
「あかん、抱いて、してほしい・・・」
彼も、わたしを見ながら、うずうずしてたみたいで、わかったという風に、わたしをそのままベッドに、仰向けにたおして、うえからかぶさってきて、わたし、お尻をベッドの縁に置いてたから、彼がわたしの広げた足の間に入ってきて、そのままずぼっと挿入してくれたんです。

もうオナニーで大分濡れてたんで、なんなく挿入できて、わたし、ずきずきって感じだして、そのまま、ベッドの上にあげられて、ずっぽんずっぽん、なんどか彼が挿入しては引き抜いて、それから、わたしを馬乗りにさせて、あそこを結合させたまま、おっぱいを揉んでもらったり、彼にかぶさったわたしのお尻に手を置いて、ぐいぐいと刺激させてくれたり、うん、そのときはまだお道具なんて使うこともなく、わたしたち、からだとからだを重ね合わせて、お股を結合させて、イカセテくれたんです。

でも、ね、彼って何回も出すことが出来ないのに、わたしを何回もイカセテしまいたかったんやと思います。最初に一回、彼が射精してしまって、しばらく休んで、またやりだすんですけど、途中で抜いてしまって、バイブでせめてくるようになってきて、わたしをイカセテしまうんです。バイブでスイッチを入れたまま続けられたら、数分でイってしまいます。最初のころは、彼がバイブを手にもって、わたしの手を添えさせて、イカセテしまう。つまり、オナニーさせてしまうんですけど、何回かしてるうちに、彼ったらバイブの根元に紐を巻きつけて、わたしに装着したまま、紐を腰で括ってしまうようにして、手を離して、スイッチだけ手に持って、わたしをイカセだすのでした。

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うん、わたし、バイブで逝かされるときって、バイオリンの音色みたいなお声を出すんだって、彼がいいます。甘くて切なくて哀愁おびた音色。バイブの根元を紐で括って、四本垂らして、二本づつ10センチほどのとこで結び目つくって、バイブを挿入しておいて、前と後ろへ二本づつの紐を引上げて、骨盤のうえでぎゅっと絞って、右腰と左腰で括ってしまわれて、もうバイブが抜けんようになってしもて、きっちりおさまったまま、彼ったらスイッチを入れだすんです。

バイブレーターって、ぐにゅぐにゅって動くじゃないですか。それといっしょに振動するじゃないですか。わたし、ベッドに寝転んだままでスイッチを入れられたときは、太ももを閉じたり開けたりして、小刻みに揺すらせてしまって、からだの芯をくすぐってくる刺激で、ううううっ、って目を瞑って、歯をくいしばる感じで、受け入れていって、すぐに快感の波にのみこまれていってしまう。彼は、そんなわたしをじっと見ているんです。わたし、彼に抱いてほしいと思ってるのに、彼ったらなかなか抱いてくれないんです。

たぶん、ああああ~って、逝きそうになる声をあげてるんやと思います。ズキズキって感じて、もう逝きそうになる手前で、彼がバイブレーターのスイッチを切ってくれる。わたし、いい気持ちのなかで、ホッと一息入れる感じで、軽い深呼吸をしてしまう。うん、バイブがわたしのお汁で、じゅるじゅるになってるって彼がいいます。わたし、立とうと思っても立てないくらい、足ががたがたに痺れている感じです。うん、お部屋には、CDでバイオリンの曲が流れているんです。

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彼もわたしもバイオリンをやってるし、彼はバイオリンを引くのを、心の芯から感じないとあかんのや、といってわたしを、心の芯で感じさせるんやゆうて、バイブでわたしを感じさせてくれている。わたし、二十歳でまだおぼこい感じで、からだの芯で感じるなんて、わからない。女の子の悦びが、おからだの部分を刺激されることで、感じていくんやって、わたし聞いてて、知っていたんですけど、それがどんな悦びなんかは、まだわかりませんでした。

バイブのスイッチが止められて、ちょっと小休止させられて、心臓の高鳴りがしずまってきたとき、彼がまたスイッチを入れます。ようやく座った彼がわたしを抱いてくれて、あぐらを組んだ足にわたしを乗せてくれて、ぶっとくて硬くなったのを握らされて、くねっくねっ、びりんびりんとバイブが動き出します。そのまえに、だいぶん昂ぶっていたわたしです。スイッチを入れられるなり、さっきの高さに戻されて、それから一段あげさせられていきます。

わたしは、バイブの刺激で、からだの中がぐじゅぐじゅになって、握らされた彼をお口のなかへ、ぐっと呑みこんでしまって、下腹のうねる振動に、ああ、ずっきんずっきん、じゅるんじゅるん、からだがふるえて、爪先にぐっと力をこめてしまって、彼のぶっとい硬いのをじゅるじゅるに濡らしてしまうんです。
「ほれほれ、可奈、もっと感じろ、もっともっと!」
「ううううっ、ううわぁああ、ああ~」
わたしは頬ばっていた彼をお口から抜いてしまって、顔をしかめてしまって、声をだしてしまって、彼は急いでバイブのスイッチをオフにするのです。

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バイブでなんどか逝きそうになって、でも逝く寸前で止められて、もうわたし、ぐじゅぐじゅになってしまって、彼がバイブを外してくれて、彼の大きくなったナマを入れてくれるようになるんです。
「ああ、入れてほしい・・・」
「うん、入れてやるよ!」
紐パンティバイブでされたあとの体位は、わたし寝たまま、彼が上にのってきて、してもらえるんです。

だってね、もうわたし、ふらふらになってて、朦朧としてるから、からだがゆううこと聞いてくれなくて、彼のうえに跨ってするなんて、できないほどめろめろになっているんですもの。ただただ、彼の一突き、二突きで、わたし、オーガズムを迎えてしまう。
「可奈、いけ、いけ!」
「はぁあ、あああ、ああ~~!」
じんじん感じてしもて、もうからだが壊れて崩れてしまう感じ。からだのなかをぐりぐり擦られて、膨張して破裂してしまう感じ。その快感の感じなんて、そっくり、ことばで伝えることなんてできないんですけど、ね。

わたし、オーガズムを迎えるときって、大きな声をだしてしまうみたいです。からだ揺すって、大きな声をだして、なきさけんでしまうみたい。そんなん、わたし自身は、わからへんです。ふっと気がつくと、バイオリンの音が、聞こえてくるだけで、きっとオーガズムを迎える瞬間から、しばらくは意識がないんやと思います。うん、このとき彼は、射精しないまま、わたしだけが逝ってしまうんです。

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<街の中で>

バイオリンの黒いケースをもって、三条河原町から三条通りを西にいくと楽器屋さんがあるんですけど、わたしたちその楽器屋さんで、楽譜を見たりします。彼は楽譜を見ながらですけど、持参したバイオリンで弾くんです。ピアノ伴奏は、わたしがしてあげます。お店の人とも顔なじみで、即興の演奏会みたいな感じです。その日は、わたしローターを挿入されたまま、その楽器屋さんに連れていかれたんです。

うん、そのころって、わたし、彼にだいぶん仕込まれていて、彼のお部屋でセックスするだけでは、彼が満足しなくなっていて、ためしにローター挿入されて街へ出てきたんです。へんな感じでした。ローターを入れて、パンティ穿いて、抜けないようにされていて、わたしうずうずになってしまってる。お顔がぽ~っとなってるんが、わたしわかるんです。彼以外に、誰にも知られるはずもないのに、わたし、恥ずかしくって顔があげられないんです。

わたし、ピアノの前に座っても、ローターのことが気になってしまって、ピアノって鍵盤だけじゃなくて、ペダルを足で踏むじゃないですか。簡単なバイオリン曲ですけど、彼が楽譜を見ながら弾いて、わたしがピアノを弾いて、お店にいたお客さんが、わたしたちを見ます。彼は知らんふりしてるけど、わたし、ピアノを弾きながら、ローターのことが気になって、いいえ、ペダルを踏むたびにじゅるじゅるって動いている感じがして、いまにも泣いてしまいたい感じで、からだのなかが火照ってきてるのでした。

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バイオリン伴奏のピアノの音は、乱れていたと思います。三曲目になると、わたし、もう自分が何をしているのかわからない感じで、目の前が真っ白って感じで、うずうず変な気持ちで、その場に倒れこみたいくらいでした。ローターが動いているわけではないのに、わたしをじゅるじゅるにさせているのです。彼のほかは誰も知らないことなのに、わたし、恥ずかしくって誰の顔も見ることができませんでした。彼は、わたしの火照った顔を、意地悪そうに見ているだけです。わたしは彼がうらめしかった。

楽器屋さんを出て、三条通りから新京極の通りへと、彼と並んで歩きます。わたしのお股にはローターが入っていて、足を動かすたびに、ああ、わたし、ぐじゅぐじゅ変な気持ちになってしまう。修学旅行の中学生とか高校生のグループが、狭いとおりのお店に群がっています。彼は、わたしが歩けなくって、京都土産のお店の前で立ち止まると、肩を抱いてくれて、歩かせます。わたしは、ふうふうな気持ちになってしまって、彼によしかかりながら、ようやく四条通りへと出たのでした。わたしは、お股に入れられたローターが、むずむずと気になってしかたないんです。

ドトールに入り、わたしは紅茶を、彼はコーヒーを注文します。わたしと彼は、小さなテーブルをはさんで向き合って座ります。わたしは、他のお客さんから顔が見えないように、ソファーではなくて、椅子の方に座りました。
「まだ入ってるんやろ、どんな感じや、可奈」
彼は、うつむいたわたしの顔をじっと見て、訊ねてくるんです。わたしは、恥ずかしくってじゅくじゅく、何もいえません。座ってじっとしていると、入ってるって異物感はないんですけど、入ってるって思うだけで、ボーっとなって、目の前がクラクラしてる感じなんです。

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ローターのリモコンは彼のブレザーのポケットに入っています。ブレザーの内ポケットへ彼は手を入れ、スイッチを入れてきたんです。
<ああん、やめて、ああ、こんなとこで・・・>
わたしは、びっくりしたとゆうより、まわりの人に変に見られると、思ったんです。ああ、からだの中が激しい疼きにさらされてしまいます。わたしは、テーブルに顔を伏せるようにして、ぐっと我慢をしています。隣の席にいる人に、わたし、顔を見られている感じがして、とっても恥ずかしい気持ちです。
「どうしたの、感じるんか、可奈」
彼は、顔を伏せたテーブルに顔を近づけ、わたしの耳元で囁くようにいいます。

「ううっ、ううん」
わたしは、びりびり、からだの芯が煮えかえるような気分で、まともに答えられないんです。
<ああ、なんでこんなとこでスイッチ入れるん・・・>
わたし、入れたローターが振動して、声を出したいのに、出したらあかん、あかんと心で思って、ぐっとこらえているんです。彼は、わたしが苦しそうに見えたのか、スイッチを切ってくれました。ソファーに立てかけた黒いバイオリンケースが、じっとわたしを見ている気がして、居ても立ってもいられない恥ずかしさに見舞われてしまっているわたし。

ちょっと落ち着いたと思ったら、またスイッチが入れられて、わたしの中で、びびびびって振動しだして、わたし、太ももをぴったしくっつけたまま、じゅるじゅる感をじっと受け入れているんです。まわりの人に知られたらどうしよう。わたしは、じぶんのからだの中のぐじゅぐじゅと、まわりの人への気持ちが入り混じって、とっても変な気分です。きっとわたし、お顔を真っ赤にしていたんやと思います。もう我慢ができなくなって、わたし、おしっこが洩れそうになって、トイレへ駆け込んでいったのでした。

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トイレへはいって、パンティをおろして、そうしてぐじゅぐじゅになったローターを、抜き出してしまいました。わたし、恥ずかしい気持ちとやるせない気持ちとで泣きたいくらいでした。パンティの股布のところが、ぐっちょり濡れてしまって、ぬるぬるの液がついています。わたし、そのときは、ローターを入れて二時間ほど経っていたんです。ティッシュでグジュグジュを拭いとって、そいでローターを挿入してしまったんです。だって、外してしまうと、彼に叱られそうに思ったし、わたし自身、このまま続けて、どんなことになるのか、ちょっと興味もあったんです。

ドトールを出て、それから四条通りを東のほうへと歩いていきます。もう夜になりかけた繁華街です。四条河原町の阪急の前は、わたしと同じ年頃の女の子や男の子でいっぱいです。彼を待っている女の子もいます。わたしは彼といっしょにいます。ああ、それにしても、歩くたびにローターが気になって、すれ違う人と顔をあわせないようにして、彼に寄り添って歩いていくのでした。
「感じてるんやろ、可奈」
彼は雑踏の街を歩きながら、意地悪に、耳元で囁くように言ってきます。わたしは、彼のことばで、恥ずかしさが倍増してしまう。

四条通りを突き当たったところが祇園さん、八坂神社です。わたしは、彼といっしょに石段をのぼり、境内へと入っていきました。ローターを入れたまま、バイオリンケースを持ったまま、境内をぬけて円山公園へといきます。公園の真ん中に大きな枝垂れ桜があって、そのまわりは石が積んであって、腰掛けることができるんです。わたしは石の上に座らされ、彼はわたしと向き合い、立ったままでした。そうして彼は、ローターのスイッチを入れるとゆうのです。
「ああん、こんなとこでするん、ああん、人が見てる・・・」
わたし、彼と抱き合っているわけではないので、人に見られても恥ずかしくないはずなのに、水銀灯でかなり明るいまわりが気になってしまう。

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わたしが枝垂桜を囲ってる石に腰かけたまま、彼が三歩後ろへさがりました。そうして、わたしの悶える反応を見てやるんだとゆうんです。閉じた膝がスカートからはみ出て、わたしぴったしくっつけているけど、お股の奥にローターが入っているんが気になって、わたしはうつむいてしまってる。
「顔をあげろよ、可奈、オレのほうを見ろよ」
わたし、彼が声をかけてきて、顔をもちあげ、彼を見ます。夜になって人気がなくなったとはいえ、恋人たちが愛を確かめ合う公園です。街の明かりが空を白く、明るくしているのが見えます。彼は顔をあげたとたんに、ローターのスイッチを入れてきたんです。

<ううっ、ああん、うごいてるぅ、動いてるぅうう・・・>
わたし、声を出したらあかんと思って、ぐっとこらえて、心のなかで言っています。
<ああ、だめ、ああん、うごいてるぅ・・・>
「可奈、どうした、どんな感じなんや」
彼ったら、意地悪にもわたしの顔をじっと見つめて、聞いてきます。わたしは、びりびりとお腹のなかが痺れる感触に、なんてゆうたらいいのか、言葉に詰まってしまいます。じゅるじゅる、びびびび、ああ、振動する音は聞こえないけど、蠢いているんです。
「ああん、うごいてるぅ、びりびりしびれるぅ・・・」
わたしはじゅるじゅるになってしもた感じで、喘ぐ声を洩らすように、小さい声でいいました。

ローターがわたしのなかで蠢いて、じゅるじゅるズキズキ感に、わたしは耐えられなくなってきて、彼にいいます。
「ああん、とめて、とめてぇ・・・」
わたし、彼の顔がぼんやりとしかわからない。ぐぐっとせりあがってくる震えに、わたし、こらえきれなくて、小さい声にして彼に止めてほしいとお願いしたんです。もう、わたし、膝をぴったしくっつけている力がなくなっているんです。彼がようやくスイッチを止めてくれて、オーガズムまでいくのは止まりました。わたしは、ローターを止めてもらって、はぁあ、はぁあと深呼吸をしてしまいます。
「あっちいこ、ここ明るすぎる、あっちでして・・・」
オーガズムにまで昇りたい、昇らせてほしい、わたしはそればっか思っていて、暗いところでしてほしいと思って、彼におねがいしたんです。それで、わたしたち、バイオリンケースを持ち上げ、公園の奥の方へと移っていったのです。

-15-

円山公園の山ぎわの方へ行って、大きな木の下にきました。人があまり来ない薄暗いところでした。
「可奈、ここやったら人こやへんし、暗いし、安心やろ!」
わたしは、グジュグジュになっているお股の中を、彼にさわってもらえるのです。わたしは、大きな木の幹にもたれかかります。そうして彼が、わたしの前に立ち、スカートの裾から手を挿しこんできて、太ももを開くようにいいます。わたしは、足を少し開いていきます。そうしたら彼は、パンティの股布の横から、指を入れてきて、グジュグジュになった唇を割ってしまいます。
「ああん、そぉっとしてね、そぉっとよ・・・」
ローターは止められたままなので、入っている感じはしなかったんですけど、指でまさぐられだすと、急に挿入されている感じがからだに伝わって、わたしのうずうずが高まってしまうのでした。

「濡れてる、可奈、ぐじょぐじょや、じゅるじゅるやぜ!」
「ああん、そんなん、ぬれてるぅ?」
「ああ、べとべとやぜ!」
わたしは、もう気がのぼっていて、ポーっとなってしまっています。濡れそぼったなかに指を入れられて、彼のことばに、わたし、そのまま倒れそうになってしまう。彼の人差し指と中指がぐぐっと入れられて、ローターが奥のほうへと押し込まれてしまう。
「ああん、きつしたらあかん、ああん・・・」
「ぬるぬる、可奈、ようがまんしたんや」
彼はわたしを抱かないで、幹にもたれかけたわたしに、パンティの股布をのけるようにして、指だけ二本、挿しこんで動かしてしまうのでした。

「可奈、イってもいいんやぜ、ひとりでイってしまえよ!」
「ああ、ああ、あかん、ああん、あかん!」
彼がローターのスイッチを入れてしまう。彼の指の先で、ローターが振動しだします。彼の指と、ローターの振動で、わたしはからだが、ズキズキじゅるじゅる、壊れてしまいそうな感じに見舞われています。
「イってしまえよ、可奈、イってもええから、なっ!」
「ああ、いい、ああん、あかん、あかん、イってしまうぅ・・・」
ずんずんわたしの快感が高まってきて、もう我慢できなくなってきて、わたしは立ったままからだを開き、ぶるぶるふるえだして、オーガズムへと昇っていってしまったんです。

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えろす由紀ちゃん-6-

えろす由紀ちゃん(4)
 12~20 2008.3.15~2008.4.1
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現代美術作家田宮先生のアトリエは、嵯峨野の奥にあるんですけど、大きなガラス窓の外は竹やぶです。アクメを迎えてしまって、わたし、ソファーに寝そべったまま、うつらうつらと眠っていたみたいで、ふっと気がつくと、裸のままでしたけど、毛布が掛けられていて、手首は軽く縛られたままでした。
「ふふん、由紀ちゃん、お目覚めかい、イビキかいて寝ていたよ!」
田宮先生が、わたしを覗き込むようにして、言うのでした。わたしがイビキをかいていたなんて、わたし、嘘やと思います。
「そんなあ、わたし、イビキなんかかいてないデスぅ・・・」
「ふふ、まあええ、由紀ちゃんの鼻息、イビキ、可愛い音やから、いいねんよ!」
田宮先生は、そんなこといいながら、わたしがかぶっている毛布を、めくりだすのでした。

「由紀ちゃんのオーガズム、すっごかったけど、ぼく、まだ残してあるんだよ、ねっ」
田宮先生は、わたしを昇らせてもまだ射精してないとおっしゃっているんです。田宮先生は、わたしを恥ずかしい格好にして、恥ずかしい気持ちにさせて、そうして興奮してからでないと、射精されないんです。
「まだ宵の口だよ、たっぷり、楽しもうよ、ね、由紀ちゃん」
裸のまま寝そべったわたしを、真上から眺めて、ああん、田宮先生は卑怯です。ご自分はお洋服を着ていらっしゃるんです。
「じゃぁ、ね、由紀ちゃん、縛ってやるよ、覚悟はいいね!」
そういわれて、わたしは、軽くうなずきます。わたし、田宮先生に、可愛がっていただいて、そいでいい気持ちにさせていただいて、そのことが忘れられないんです。

田宮先生はSMするのが好きなんです。わたしを縛って、わたしがヒイヒイとお声を洩らして、たまんなくいい気持ちになっていくのを、見るのが好きなんだとおっしゃいます。田宮先生がアトリエの真ん中にセットされたのは、身長測定の台に似た愛玩具です。台の上にわたしを立たせ、そうして手首を縛った紐が台の横棒に通されて、そのまま頭の上まで引き上げられて、わたし、手を合わせ降ろせないようにされて、そうして立ったままです。
「ふふん、由紀ちゃんの初めて経験、おなぶり装置だよ、たのしもうね、ふふっ」
田宮先生は、素っ裸のわたしを、手を頭上に上げさせて、立たせたまま、わたしをなぶるとおっしゃるんです。わたしは、田宮先生のアトリエで、無抵抗状態にされて、からだを可愛がられ、悶え呻いていくんです。

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わたし、括られた手首の紐を、頭の上の突き出た棒に留められて、身長測定されるみたいに、でも、手を上げて腋の下を広げたまま、ああん、すっぽん裸のまま立たされているんです。座ることも倒れることもできない仕組みです。
「ふんふん、由紀ちゃんのからだ、きれいなからだ、とっぷり拝見してあげる、ね」
田宮先生は、すっぽん裸のまま手をあげて立ったわたしの正面、ちょっと後ずさりして、2mほど離れて、わたしを見つめていらっしゃいます。
「ああん、せんせ、そんなに見たら、あかん、あかんってばぁ」
わたしは、視線を斜め上天井において、それから床の上において、田宮先生とは目が合わないようにして、それでも田宮先生が、わたしを見ていらっしゃるのがわかるんです。

「ふふん、由紀ちゃん、どっから触ってやろうかな?!」
正面から、わたしに近づいて、肱掛椅子にお座りになり、わたしとの間は50cmほどです。手を前にお出しになり、腰を挟むようにくびれのところへ手をあて、そうして、右手をお尻のほうへとまわしてこられるのでした。
「ああっ、つめたい・・・、せんせ、つめたい・・・デス」
ひんやりした田宮先生の手です。わたしの腰からお尻へ、手の平をまわして、撫ぜさするようにされて、その冷たさで、わたし、ゾクゾクって寒気を感じているんです。
「かわいい由紀ちゃんのからだを、ぜんぶ、いただいちゃうから、ね」
わたしは二十歳の学生です。田宮先生は三十半ばの男の人です。ああ、わたしたち、女と男の関係なんです。

「ううっ、由紀ちゃん、おっぱい、やわらかい、ふう、いいねぇ、たぷたぷ」
すっぽん裸で手を上げて、立っているわたしのおへその高さに田宮先生の頭があって、ああ、右手を広げ、わたしのおっぱいをふんわりつかんで揉むように、裾から上へと揺すってきて、ああ、わたしのことを、言葉でおっしゃるんです。
「ああん、せんせ、おっぱいだめ、ああん、さわったら、あかん・・・」
二十歳のわたし。大学二年生のわたし。恥ずかしいことしているわたし。わたしは、現代美術作家田宮先生の囲われ女の子になっているんです。
「ふふっ、由紀ちゃんのからだ、いい匂い、甘い、すっぱい、いい匂い・・・」
ああん、先生は、わたしのおへそのあたりに、お顔をくっつけてきて、頬づりされて、ああ、ひげがざらざら、わたし、こそばい感じで、太ももをぎゅっと締めてしまいます。

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ぺろぺろ、田宮先生の舌先が、わたしのおへそのまわりを撫ぜてきます。わたしは、手を頭のうえにあげたまま、太ももをキュッと締めて、こそばさに耐えているんです。
「ああん、せんせ、こそばい、こそばいですぅ・・・」
田宮先生は、わたしのお尻に手をまわし、お尻のにくを持ち上げるようになさって、そうして顔をぴったしわたしのおへその下へくっつけて、ああん、匂いを嗅いでいらしゃるんです。
「ああん、せんせ、だめ、ああん、じょりじょりしたら、あかん・・・」
陰毛に鼻先をくっつけ、右に左に、上に下にと、じょりじょり、お鼻で陰毛を撫ぜてくるんです。

「うんうん、由紀ちゃん、ざらざら、でも、やわらかい、柔らかい陰毛だね」
わたし、黒い毛が生えてる。お股のうえ、三角に黒い毛が生えているんです。田宮先生ったら、その黒い毛をくんくん嗅いでいらっしゃるように見えますけど、嗅いでいらっしゃるのは、わたしのお股の匂いなんです。
「くんくん、くんくん、由紀ちゃんの匂い、くんくん」
「ああん、せんせ、そんなにくっつけたら、ああん、だめですぅ・・・」
田宮先生の舌先が、陰毛の下、お股のとっかかりにあたってきます。
「ほらほら、由紀ちゃん、足を開いて、見せるんだよ」
きっちり閉じた太ももの根元を、田宮先生の舌先が、ぺろぺろって舐めてくるんです。

肱掛椅子にお座りになった田宮先生が、わたしの裸のからだ、Yの真ん中にキッスする感じで、舌先を挿し込んできて、左手をお尻にまわし、右手をおっぱいにかざして、ああん、わたしはすっぽん裸で立ったまま、手首を括られて頭のうえの棒に括られていて、ああん、腰を落とすこともできなくて、田宮先生の思いのままに、わたし、ああ、わたしは可愛がられているんです。
「ふうん、由紀ちゃんのおっぱい、いいねぇ、たぷたぷ、ふふ、乳首つまんで・・・」
顔をお股のYから離し、そんなことおっしゃりながら、わたしを見上げて、そうして指に乳首を挟んで、ああ、揉んでくる田宮先生。
「ああん、せんせ、だめ、ああん、そんなにつまんだら、ああ、だめ・・・」
乳首ってとっても敏感です。ちょっと爪をたてる感じで揉まれていくと、ぴりぴり、電流が流れるような感じで、ぴりぴり感じて、ずっきんずっきん、ああん、お股の真ん中に感じてしまいます。

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わたしの乗った台がぐいっぐいっ、50cmほど浮き上がっていきます。わたし、手首を括った紐が頭のうえで留められた姿で、立ったままです。すっぽんちゃんで何も身に着けていないわたしです。肱掛椅子にお座りになった田宮先生の目の高さの前に、ああん、わたしの腰が来てしまったんです。
「ふふ、由紀ちゃん、これで目の前、じっくり見れる、見てあげる、ね!」
にやにや、なにをかたくらんでいる様子の田宮先生です。
「ああん、せんせ、そんなに近寄ったら、ああん、だめ、だめですぅ・・・」
わたし、目を瞑って、上を向いてしまって、田宮先生のお顔が、わたしのお股のところにあるなんて、わたし、それだけでおなかの中がうずうずしてきちゃいます。

「これこれ、クリトリス、剥き剥きしてもらうんが、好きなんやろ、由紀ちゃん!」
田宮先生ったら、ああん、陰毛をすそからめくり上げて、そうしてインシンの先っちょを露出させてしまって、ああん、先っちょを指でつまんで、コリコリしてくるんです。
「ああ、ああん、せんせ、そこ、あかん、ああ、だめ、感じちゃうぅっ!」
「ここにマメがあるんやね、こりこりしてる、ふふ、剥いてあげようねっ!」
わたしの太ももの根っこを開けるようにして、そうして指でインシンぉ先っちょをつまんで、親指と人差し指で先っちょを押し込むようにして、ああん、ピリピリ、触られたらこそばくって卒倒しそうな感じになるクリトリスを、剥きだしてしまわれるんです。

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括られた手首を、頭のうえの棒に留められ、足首を拡げてそれぞれに括られて、わたしはすっぽん裸のままで人に字すがたにされてしまったんです。床から50cmほども浮き上がった台の上で、わたし、肱掛椅子に座った田宮先生に、なぶられて、かわいがられて、そうしてじゅるじゅるといい気持ちにさせられていって、ついにはアクメ、オーガズムを迎えてしまうんです。
「由紀ちゃんのお尻、ぽたぽた、それに、ほら、お股のここ、なんてったっけ?!」
ああん、田宮先生ったら、目の前で、わたしが開かされた太ももの、根元の真ん中を指さして、卑猥なことをわたしに言わせようとなさるんです。
「ああん、せんせ、だめ、そこ、見たらあかん、触ったらあかん・・・」
田宮先生は、わたしのお尻に左腕をまわして、顔を陰毛にくっつけ、そうして右手の平をお股にぺたんとあてがっているんです。

それから右手の親指で陰毛をかきあげ、インシンの先っちょを露出させ、その先っちょを親指と中指で挟んで、ああん、田宮先生ったら、陰唇の先っちょを指に挟んでひっぱりながら、わたしの顔を見上げて、にったり笑って、わたしに聞いてきます。
「ふふん、由紀ちゃん、ここ、なんて呼べばいいのかな?!」
「ああん、せんせ、ひっぱったら、ああん、だめ、あかん・・・」
「ふふ、由紀ちゃん、ひっぱってるとこの呼び名、由紀ちゃんはなんてゆうてるん?!」
「ああん、知りませんんんっ、そんなの、ああ、知りませんんんっ」
わたしは、太ももをを拡げたまま、田宮先生にお尻を抱かれて、右手でインシンの先っちょをつまみあげられてしまって、お尻を振るにも振れないし、太ももを閉じるににも閉じられなくて、ああ、恥ずかしいところが露出されてしまって、その名前を言わされるわたしなんです。

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「ふふん、由紀ちゃん、ぼくが舌先で触った処のなまえを、ね、ゆうんだよ!」
田宮先生は、わたしのお尻を抱きしめ、足を開いたわたしの腰を、前へ突き出させるんです。そうしてほっぺたをわたしの陰毛にすり寄せ、じょりじょり、ふうふう田宮先生も興奮していらっしゃるのが、その息遣いで伝わってきます。ぺろぺろ、田宮先生の舌先が、わたしのピリピリに感じる箇所にあたってきます。
「ふふ、由紀ちゃん、ここや、ここ!」
ぺろぺろ、わたしの敏感な箇所を舌先で刺激して、そうしてわたしを見上げて、その名前を訊いてきます。

「ああん、せんせ、そこ、だめぇ、そこは感じすぎちゃうの、ああ、だめぇ」
「だめぇって、どこがだめなんだね、由紀ちゃん、だめはもう一回ってことかなぁ?!」
田宮先生は、ふたたびわたしの陰毛に頬ずりし、舌先で陰毛をかきあげてインシンの先っちょを露出させ、そうして器用に舌先だけで、インシンの先っちょから、お豆さんだけ、剥きだしてしまわれる。

「ああん、せんせ、そこ、ああ、ああ、感じるぅ、ピリピリって感じますぅ」
「だからぁ、名前を言ってごらん、ここんとこ、さあ、どうや!」
田宮先生は、舌先から指先に替えて、インシンの先っちょをつまんで広げ、おマメを剥きだしてくるんです。わたしは、足を閉じようと、太ももに力を込めてしまいます。でも、台のうえに拡げた足首をワッパで括られて留められているんです。

「ああ、ああん、せんせ、おまめ、ああん、クリ、くりですぅ・・・」
「そうや、由紀ちゃん、いくつや、はたちやったね」
「ううん、はい、はああん、そうですぅ」
「ふふ、二十歳の由紀のクリトリス、ええ色してる、半透明、透けてるみたい、キレイなクリ!」
田宮先生は、わたしのことを、ああん、そんなの恥ずかしいです。わたしのことを言ってるのを聞くって、とっても恥ずかしい気持ちになります。

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わたしが乗せられているのは、現代美術作家の田宮先生がお作りになられた作品「破廉恥台」です。ハレンチ台。はれんちだい。女の子が乗せられ、おなぶりされる台です。ええ、お洋服を着たままで乗ってもいいし、裸にされて乗ってもいいんです。わたしは、裸にされて、そうして単純な装置、手首を括った紐を頭の上の棒に括りつけるだけ。身長測定器の応用だと田宮先生はおっしゃてます。

「ううん、クリクリ、もっと見えるように、椅子に座ろうか?!」
人の字姿でいるハレンチ台の上のわたしを、椅子に座らされます。椅子といっても、ちっやな丸椅子。高さ30cm直径10cmの、丸い板にクッションが取り付けられた丸椅子です。
「ふふ、由紀ちゃん、この椅子に、お座り、いいかね!」
田宮先生が、わたしの後ろに丸椅子を置き、手を括った棒を降ろしてきて、わたし、座らされます。足首は拡げて括られたままなので、Mの字に近い格好になってしまいます。

ああん、拡げられたお股が、田宮先生の目の高さになって、丸椅子が前へせり出してきて、お尻の芯が椅子に乗っかって、からだが少し後ろへ倒れる格好になってしまって、ああん、お股をぐっと前へ突き出すようになってしまって、膝が120度に開かれて、太ももも120度の角度で開いてしまって、わたし、恥ずかしい箇所を剥きだしにされてしまったのです。

「ふふん、由紀ちゃん、これでよし、ハレンチ台のクリ剥き由紀ちゃんだよ、ふふん」
「あああん、なによ、せんせ、こんなのだめぇ、恥ずかしいですぅ」
「そうだね、ハレンチ台だから恥ずかしい、いいじゃない、ふふん」
ああん、田宮先生の策略。わたし、はれんちだいのうえに乗せられて、いっぱいおなぶりされていくんです。ああん、恥ずかしいです。わたし、大学でお勉強しているはずなのに、田宮先生に、ああん、男の人がお喜びになこと、いっぱい教えられ、実行されて、ああん、ハレンチなんです。

-19-

ハレンチ台のうえで、Mの字すがたになったわたしに、田宮先生が、お顔をお股に埋め込んでこられます。わたしは、Mの字、ちっちゃな丸椅子にお尻を置いて、上半身を反り返らせ、膝を120度に拡げて固定され、ああん丸椅子が前後にスライドして、わたしのお股が前へせり出し、斜め上を向いてしまいます。
「ふふ、由紀ちゃんにも、見えるやろ、ここ、ぺろぺろしてあげる、いいでしょ!」
ああん、田宮先生ったら、お顔をわたしのお股にくっつけ、舌先でインシンの先っちょをぺろぺろいだして、ちょっとストップさせて、わたしを見上げて、おっしゃってるんです。

「ううっ、ああん、せんせ、そんなにジロジロ見たらあかん、見たらあかん・・・」
わたしは、もう必死です。見られて、恥ずかしいんです。そんなわたしの気持ちを察して、田宮先生は、わざとわたしに恥ずかしい気持ちにさせるんです。
「ああ、ああっ、だめぇ、ぺろぺろしたら、ああん、こそばい・・・」
田宮先生の舌先がぺろぺろと、クリトリスを包んだインシンの先っちょを舐めてきて、そうして左のお指で陰毛かきあげ、右のお指でインシンをひらいてくるんです。

「ううん、由紀ちゃん、おいしいよ、ぺろぺろ、すっぱい味がする」
ぺちゃぺちゃ、田宮先生のお口元から音がします。ハレンチ台にMの字姿で固定した、わたしのお股を舐めている音です。
「ふううっ、由紀ちゃん、とろとろ、おめこ汁がいっぱいだね」
舌先でクリトリスまわりをぺろぺろ、左手では陰毛じょりじょり、そうしておっぱいを握ってきてゆさゆさゆすぶってきて、右手の指、親指をチツに挿しいれてきて、それから人差し指と中指の二本を挿しいれてきて、ああん、わたしを、わたしの内側を、ゆびで撫ぜてきて、わたし、ずきんずきん、じゅるんじゅるん、ぐぐっとおもいっきりお股を開いてしまいます。

「ああ、ああん、せんせ、いい、いい、ああ、だめ、だめ、あかん、いい、いい・・・!」
わたし、もう、わけがわからなくなってきて、なにを言ってるのかわからなくて、もうろうとしてきて、いい気持ちがずきんずきん、からだの芯に伝わってきて、ああ、田宮先生のチツクリ攻めで、わたし、田宮先生にお願いしてしまいます。
「ああん、せんせ、いれて、入れてほしい・・・!」
わたしは、やっぱり田宮先生のぶっといおちんぽでぐりぐりずぼずぼして欲しいんです。

-20-

ハレンチ台は羞恥台です。わたし、手を頭の上にあげて、ちっちゃな丸椅子に座ったままで、膝を120度に拡げさせられて、ああん、開いたお股の前に、田宮先生のお顔があるんです。わたし、田宮先生を見下ろす格好で、おなぶりされていきます。
「ううん、由紀ちゃん、きれいな色や、ピンクってゆうか、薄紅色ってゆうか」
「ああん、せんせぇ、そんなん、めくったら、ああん、めくったらあかん」
「ううん、ぬるぬるお汁が溜まって、きれいなチツや、キレイな色やねぇ」
田宮先生は右と左の親指を、インシンの内側にあてて、花弁を開かせるように、インシンをめくっているんです。そうして、ああ、わたしの内側の色を、おっしゃってるんです。

インシンを開かれ、クリを剥かれ、そうしてチツの入り口を拡げられていくわたし。お股の真ん中を触られると、妙な感覚に見舞われてしまうわたし。なんか、うずうず、ずきずきってしてきて、こそばいような気持ちいいような、どんよりした快感です。
「ふふ、由紀ちゃん、たっぷりお汁に濡れて、ぷっくりやねぇ」
田宮先生ったら、わたしの一番恥ずかしい処を、わたしにも見えるようにして、針で刺すようにしてご覧になっているんです。
「ああん、せんせ、だ、め、だめ、だめだめぇ」
ぐりっ、じゅるっ、じゅるじゅるっ、田宮先生の右手の中指の腹が上向いて、わたしのチツに、じゅるっと挿入されてしまいます。そのうえで、中指の腹で、チツ襞の天井を撫ぜられだすんです。

ほらっ、由紀ちゃん、ここか、それとも、ここか?!」
「ああ、ああん、せんせ、だめ、ああ、あかん、あかん!」
「ほなら、ここ、ここはどうや!」
「ああ、そこも、ああ、だめ、感じるぅ、感じますぅ!」
わたし、膝を120度に開いて、30cmの高さの丸椅子にお尻の芯を置いて、その真ん中を田宮先生の右手中指で、かきまわされているんです。
「ふふ、由紀ちゃん、ここ、ざらざらってしてる!」
「ああ、あああ、だめだめ、いきそぉですぅ、ああ、だめぇ!」
わたし、Gスポットを探し当てられ、そうして中指の腹で、じゅるじゅると擦られていきます。もう、わたし、そこを触られると、いてもたってもいられないズキンズキンの快感です。

(終わり)

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えろす由紀ちゃん-5-

えろす由紀ちゃん(3)
 1~11  2008.1.10~2008.3.14
    1200sx1405050054
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わたしの名前は大村由紀です。ええ、大学二年生、二十歳です。大学では文化学部で美学を専攻しています。クラブは美研、美学研究会に所属しています。美研の先輩に、4年生になる多野真也さんがいます。真也さんは法学部に在籍していて、就職先も有名商社に内定しているんです。わたし、真也先輩を好きになってしまって、真也先輩もわたしが好きやといってくれて、わたしたちからだを交わらせる関係ができてしまったんです。
「そやから、ぼくは由紀を独占したいんや」
そいでよく行くラブホテルは、祇園の奥まったところにある風火ホテルです。でも、真也先輩とは別に、わたし、現代美術家の田宮一郎先生に好かれてしまって、訪問してしまって、VSM装置の実験に立ち会って、それから田宮先生の嵯峨野のアトリエで助手をすることになって、ええ、もちろんアルバイトです。

アルバイトのことは、真也先輩には、ちょっと内緒にしています。だってね、田宮先生は、わたしたちの先輩だし、アルバイトとはいっても単純な内容ですけど、いま、ここではいえない内容と条件なので、真也先輩にも言っていません。うん、週に一回、毎週水曜の午後からアトリエに入って、だいたいJR京都行き電車が終わるころまでのアルバイトです。内容は、田宮先生が制作されている美術作品、体験型アート装置を開発されているんですけど、そのアート装置のモニターとでもいえばいいと思います。ちょっとえろっちいのが、ここで言うのも、恥ずかしい気持ちになってしまうんです。でも、わたし、その体験の中味を、お話していこうと思うんですよ。

「それで、由紀ちゃんには、この装置を体験してほしいんやけど・・・」
アトリエの大きな窓の前にあるソファーに座ったわたしは、田宮先生からボールのようなふわふわ装置を手渡されたんです。ハンドボールのボールくらいの大きさです。
「まあ、ゆうてみれば、オナニーマシーンだよ、もちろん女の子用だよ」
田宮先生がおっしゃるには、男の子にはオナニーを補助する装置は手だけでいいけど、女の子には、バイブとかローターとか、ちょっとうぶな女の子には恥ずかしいモノだから、このボールなら、可愛がれるやろ、とおっしゃるのです。
「そいで、せんせ、このボール、どないして使うん?」
「ふふっ、興味しんしん目つきやね、由紀ちゃん、使ってみるかね」
手に抱き上げるとふわふわ、そうして変形します。
「ああっ、かたい棒みたいなんがあるぅ・・・」
「そうやねぇ、オナマシーンやから、動くんだよ、リモコンで!」
なにかしらわたし、そのボール、魔法のボールみたいに見えてきたんです。

-2-

魔法のボールは変形自在です。まるでロボットなんです、リモコンで動く仕組みになっているんです。田宮先生は、ロボットマシーン開発のグループと組んで、この魔法ボールを開発しているんだといいます。わたしには、どうゆう仕組みかわかりませんけど、それがオナマシーンにも使えるというのです。
「で、由紀ちゃんに、このボールを挟んでもらいたい」
「挟むって、どこにですか、せんせ」
「うんうん、もちろんお股だよ、挟んで、パンティ穿いていても、いいんだよ!」
どうしてこんなボールを挟むんやろと、わたしは、一瞬たじろぎましたけど、まあ、小学校でボールを挟んで走った遊びの経験を思い出し、そんなふうにしたらええのや、と思いました。

それから、田宮先生のアトリエに、透明の柔らかい素材の風船椅子があります。わたしは、この風船椅子に座って、魔法ボールをお股に挟むように言われました。ええ、アルバイトですから、言われたことをわたし、守ります。
「せんせ、見てたらいや、向こう向いててぇ」
わたしは、魔法ボールをお股に挟むため、アトリエの隅っこに寄り添って、田宮先生には見えないようにして、パンティを降ろして魔法ボールを挟み、そうしてパンティを穿いてしまいます。
「ああ、なんやろ、柔らかい・・・」
ぎゅっと太ももをすぼめると、ボールは弾力を持ちながらですけど、太ももの間に挟まってしまったのです。でも、風船が膨らむように、前とお尻の方へ張り出して、ぷっくら膨らんでしまって、パンティ穿いてるのが窮屈です。

わたし、その日はワンピース姿でしたけど、魔法ボールをお股に挟み、お洋服を着たままで、風船椅子に座りました。ふわふわ、からだが風船に沈み込んで、ああ、そうしたら、風船がわたしを後ろから抱きしめるように、わたしに密着してきて、腕と足にかぶさってきて、わたし、身動きできないようになってしまったんです。
「ふふ、新しい装置、宇宙にいる気分を味わえるんだよ、ミラクルオーエム」
オーエム、OMとは、オナマシーン、魔法のオナニー装置だと、現代美術家の田宮先生がおしゃいます。
「独身女性も、既婚女性も、性的不満足女性には、貢献だよ、幸福マシーン!」
ああ、なんということでしょう、わたし、不満足してるわけじゃありませんのに。でも、そうですねぇ、やっぱ、不満足してる。自分の手でするのめんどくさいです。それにイクときって、だれかに身を任せたいですし、ね。わたしは、お股に魔法ボールを挟んだまま、宇宙船未来号に乗った気分です。

-3-

むくむくっとボールが変形してきて、ああ、男の人のあそこまわり、ええ、棒みたいに突き出て、玉がふたつ根元にできて、男の人の模型みたいな格好、ミラクルOMボールです。ロボットってゆうか、そんな装置が内蔵されていて、リモコンでいろいろな形になるみたい。わたし、お股に挟んで、パンティ穿いたんですけど、田宮先生ったら、にやにや笑うように微笑んで、わたしの顔をじっと見つめていらっしゃるんです。
「ああん、せんせ、そんなに見つめないでくださいよぉ」
「まあまあ、由紀ちゃんがあんまし可愛すぎるから、つい見とれてしまうんよ、ははん」
そんなふうにおっしゃる田宮先生です。わたしは、風船椅子に座らされます。半透明のふわふわ。わたしがお尻を乗せると、きっちり包み込んできます、フィットしてきます。

手腕と足を風船椅子が包み込み、わたし、まるでからだを拡げて括られたみたいな感じで、ああん、うしろから空気人間に抱きしめられてしまう感じで、わたしはお洋服を着たまま、お股にミラクルOMボールを挟んだまま、ソファーに座った格好です。
「リモコンの操作は、由紀ちゃんがしますかね、どうするぅ・・・」
田宮先生が手に持っていらっしゃる携帯電話くらいのリモコン操作板。単純な仕組みですけど、スイッチを入れると、ボールが女の子用にはおちんぽの形、わたしは使わないけど、男の子にはおめこくぼみの形になるって、ああ、田宮先生が、スイッチを入れてしまわれたんです。
「ああ、せんせ、なに、なに、なんですかぁ」
パンティ穿いたままですけど、むっくむっく、ボールが変形してきて、明らかにわたしのお股のワレメをおしのけ、侵入してくる感じがします。

「ふふ、由紀ちゃん、感じるかね、うごきだしたんだよ、ふふっ」
「ああん、せんせ、わたし、ああ、どうしましょ、ああ、ぶすぶすぅ・・・」
「まあ、オナマシーンやから、ひとりでやるんやけど、実証実験やから、由紀ちゃんのそこを見せてもらう、ね」
お洋服を着たままで、風船ソファーにからだを沈めたわたしを、田宮先生ったら、お洋服を脱がせてしまうとおっしゃるのです。まあ、わたし、実わ、田宮先生とは、ちょっと深い関係になりつつあったので、ええ、セックスする関係。真也先輩には、いちおう内緒にしているけど、田宮先生と関係してしまったんです。
「由紀ちゃんがね、オナマシーンで、あへあへあえぐの、見たいんだよ、いいだろ!」
ああん、田宮先生ったら、わたしにお洋服を着せたまま、恥ずかしい処だけを露出させてしまう魂胆なのです。田宮先生は、恥ずかしいこと、わたしの恥ずかしがることが、好きなんだとおっしゃるのです。

-4-

田宮先生がわたしを求めてきてくださって、わたし、恥ずかしいんですけど、田宮先生のいいなりになってあげることが、けっこうわたし、セックスの不満を、解消していただいているんや、と思っています。オナマシーンをつけているとはいえ、目の前に田宮先生がいらっしゃって、なにもオナニーだけで済むはずがありません。いいえ、わたしがオナニーしてイってしまうまえに、田宮先生が、わたしを抱きにかかってこられます。
「やっぱ、なま、由紀ちゃん見ているだけでなく、やなぁ」
半透明のソファーに包まれたわたしに、田宮先生ったら、のしかかるようにしてきて、先生の腰のものを突き出してこられて、わたしにしゃぶるようにとおしゃいます。いいえ、言葉ではおっしゃらなくっても、行動でわかります。
「うううん、せんせ、なめるぅ、なめたげるぅ」

わたしのお股には、オナマシーンが挟まったままです。ぶるんぶるんとふるえているオナマシーン。わたしが田宮先生のおちんぽを舐めてあげるというと、先生はオナマシーンのスイッチを止めて、そうして外してしまわれて、ああん、わたし、すっぽんにされちゃいます。
「まあ、由紀ちゃん、そりゃあ、ぼくは男だし、由紀ちゃんは女だし、男と女!」
「ああん、せんせ、男と女って、はぁあ、せんせは男、わたしは女、そうですぅ」
「男と女のあいだには、オナニーはいりません、そうやろ由紀ちゃん!」
わたしにかぶさってこられた田宮先生。しきりに理屈をこねながら、わたしのおっぱいを露出させ、そうして唇を当ててきて、ぷちゅぷちゅって吸いだされます。
「ああん、ああん、せんせ、こそばい・・・」
わたしは、まだ受け入れ態勢が整っていないんやと思います。

田宮先生の性欲は、そうとう強いみたいですけど、射精は二回しかされません。今日のところ、いまはまだ射精をされてないから、とっても元気で、動物みたいです。
「はぁあ、由紀ちゃん、もうがまんできない、由紀ちゃんが欲しい!」
「はぁあああん、せんせ、わたし、もらって欲しい、もらってぇ!」
透明ソファーに包まれ座ったわたしの目のまえに、おちんぽを突きつけてきて、わたしの唇にふれさせて、うん、わたし、田宮先生のぶっといおちんぽ舐めていきます。舐めるとはいっても、お口を開いて、おちんぽを挿しこまれて、わたしは舌でぺろぺろ、唇でハーモニカ吹くみたいに、ああん、拭いて吸って、拭いて吸って、ぺろぺろ、じゅぱじゅぱしてあげます。うん、田宮先生のおちんぽがわたしのおめこに入れてこられるまえのフェラチオなのです。

-5-

現代美術家の田宮先生は、すごいテクニシャンです。唇と舌と手と指で、女の子をめろめろにしてしまうセックスの名手やと思います。いつのまにはわたし、田宮先生に抱かれて、お洋服を脱がされて、すっぽん裸にされちゃって、そうして足を開いたままで固定され、手を広げたままで固定され、透明のぶよぶよソファーに大の字です。
「ふふん、由紀ちゃんはええからだしてるね、ぷりんぷりん」
そんなこといいながら、田宮先生がフェラさせられていたおちんぽを、わたしのお股に入れて来られるんです。ぶっといおちんぽ、わたし、そんなにぶっといのん入るのかしら、と怖くなるほど、ぶっとくおっきい先生のおちんぽです。

「ふふ、入れさせてもらいますよ、由紀ちゃん、いいね」
「ああ、ああん、せんせ、ああ、入れていいですぅ」
わたしは、おっぱいをモミモミされながら、お股の真ん中におちんぽを、押し当てられて、陰唇わられて、ああ、ぶすっとチツに入ってきます。
「ああ、ああっ、せんせ、あああ、だめぇ、いい、いい、だめぇ」
わたし、わけの分からないことを言ってるんやと思います。入って来るときの感触って、じゅるって感じですけど、からだが押しひろげられる感じで、鈍い痛みのような快感が背筋に走ります。

田宮先生は持続力があるんだそうです。つまり、セックスしている時間のこと、ああん、おちんぽでぐりぐりずほずぼして、終わりになるまでの時間が、わたしがオーガズム迎えるようになっても、まだたっぷり出し入れができるみたいで、わたし、射精を受けないのに、アクメを迎えてしまいます。
「ああん、せんせ、いい、いい、わたし、はぁああ、ひぃいい、いいっ」
「由紀ちゃん、可愛いいっ、可愛いねぇっ、ほらほら、おちんぽ、ぶすぶす、いいねぇ」
「はぁあああ、せんせ、だめだめ、ああ、いきそぉ、ああ、ああ、いきそぉ」
ほんとに、わたし、ゆっくりと、おちんぽを抜かれて、ゆっくり挿し込まれて、ゆっくり抜かれて、挿し込まれて、ああ、ぶっといおちんぽで、わたし、おめこの内襞をこすられて、とってもとってもいい気持ちになってしまうの、ほんとです。

-6-

現代美術家の田宮先生は、SMに興味があるみたいで、わたしを紐で括って、身動き取れないようにしておいて、それでわたしにアクメを、迎えさせるんです。わたし、最初はいやだと思っていました。だって、そんなのちょっとこわい感じだったし、なにより、わたし、恥ずかしいじゃないですか。
「まあ、まあ、由紀ちゃん、可愛いね、お縛りしたら、魅力百倍だよ!」
でも、田宮先生、口先じょうずで、わたしをその気にさせてきて、わたし、お縛りされてしまったのです。

「さあ、いいね、手と足を、ふふ、こうして、きっちり括って」
まだお洋服を着たままで、帯紐で手を合わせて括られ、足首をいっしょに括られてしまうわたし。
「ああん、せんせ、きついのしたらあかんし、ね」
「うんうん、由紀ちゃん、おしっこするとこまで、ね」
そうして、田宮先生は、アトリエの天井にしつらえた滑車から、フックを降ろしてきて、わたしの手足を括った帯紐を引っ掛けてしまいます。わたしは、獲物にかかった女の子、手と足を上へあげて、背中をソファーにくっつけて、ああ、もうちょっと引き上げられたら、わたし、宙吊りになってしまう。

手と足をまとめて、持ち上げられてしまって、それから、田宮先生はわたしが着ているお洋服を脱がしにかかられます。
「少しずつ、裸になっていく可愛い由紀ちゃん、由紀ちゃんの魅力たっぷり、ゾクゾクだよ!」
わたし、田宮先生がよろこんでくださるのを見ていると、嬉しくなってきちゃうの。わたし、裸にされるの恥ずかしいけど、まあ、それもいいかって、思っています。
「さて、セーターを首から抜いて、スカートを腰にまとめて、由紀ちゃん、ブラとパンティだけ、そうしておこうね」
わたし、ピンクのインナー、ピンクのブラとパンティ、わたし、田宮先生に見られて、触られて、ちょっと最初はこそばくって、いやだけど、そのうち、気持ちよくなってきちゃいます。ほら、わたし、パンティとブラを着けたまま、手と足をまとめて括られ、上へ伸ばしているんです。

-7-

ソファーに座ったまま、手首と足首を持ち上げられる格好で、上へ伸ばしたわたしに、田宮先生がお触りしてきます。
「ふふん、由紀ちゃん、おっぱい剥き剥き、いいよねっ」
わたしの足膝に顔を突っ込んできて、ああ、わたし足を拡げて菱形になってしまって、そうして田宮先生ったら、ブラを外しにかかって、ああん、わたしのおっぱいを剥きだしてしまうんです。
「ぷりんぷりん、由紀ちゃんのお乳は、ぷりぷり、どれどれ」
膝の外側から手を突き出して、田宮先生ったら、わたしのおっぱいを揺すってきます。そうしていったん膝から首を抜いた田宮先生、こんどは、わたしのパンティを脱がしにかかります。
「由紀ちゃんの、おまた、ふふ、興味しんしん、どんななってるんやろなぁ」
田宮先生はとってもエッチです。わたしを軽くお縛りしておいて、抵抗できないようにしておいて、そうして半裸にさせられたわたしを、見て、触って、嗅いで、舐めて、ああ、とってもえっちなのです。

パンティをお尻から抜いて、そのまま太ももまで降ろして、というより引きずり上げて、膝の辺まで引き上げて、ああ、括って上げた足首までパンティを引き上げて、そのままにされていて、わたし、腰のまわりがすっぽんになってるぅ。
「ああん、せんせ、わたし、恥ずかしい・・・」
「どうして、由紀ちゃん、恥ずかしがることないよ」
「ああん、せんせ、だってぇ、こんなかっこう、ああん、見ちゃだめ、ああ、だめぇ」
わたし、田宮先生が、すっぽんになったわたしの腰を、じっと見つめていらして、視線が痛く感じて、恥ずかしさが込みあがってきて、わたしは、ブラもパンティをからだにつけたまま、おっぱいも腰まわりも露出させられているんです。

現代美術作家の田宮先生が、わたしに興味をお持ちになるのは、わたしが女の子だからです。わたしは、田宮先生に見られて、触られて、匂いを嗅がれて、そうして舐め舐めされて、ぷちゅぷちゅされて、それからぶっとなったおちんぽを、わたしに挿入してきて、うんうんいいながら射精して、果てていかれる田宮先生に興味があって、それはわたしが女の子だからです。
「由紀ちゃん、いいおっぱいや、ぷっりんぷりんや!」
「ああん、せんせ、そんなん、ゆうたらあかん、ああ、だめぇ」
田宮先生がわたしのおっぱいを揺すってきて、そうして乳首をつまんで揉み込んできて、わたしはうろたえて、顔をしかめてしまって、ああ、手も足も縛られてるから、払いのけることもできなくて、からだを揺するだけなのです。

-8-

手首と足首を一緒に括って、おっぱいと腰まわりをさらけださせたわたしを、田宮先生ったら、ねちねちっと触ってこられるんです。
「ふふ、由紀ちゃん、おっぱい、ぷるんぷるんやね、いいねぇ」
ニタニタ顔の田宮先生。わたしは、田宮先生の手を、払いのけたくても払いのけられなくて、からだを揺するだけ。田宮先生ったら、おっぱいの裾を軽くにぎって、乳首をツンと立ててしまうのです。そうして、わたし、足を菱形にされて、間から顔を突っ込んできて、ああ、ぷっと立った乳首を、唇でつままれて、もぐもぐされだして、ぴりっぴりっと刺激が伝わってきて、わたし、なんかしら、いい気持ちです。
「ああん、ああん、だめ、ああ、せんせ、だめぇ」
わたしは、恥ずかしいから、ああ、やめてほしいというけれど、ほんとうはうれしい。

そのうち、おっぱいをなぶられながら、お股の真ん中に顔が埋められてしまいます。
「ふふっ、ええ匂いやなぁ、由紀ちゃん、甘ぁい匂いがするねっ!」
わたし、匂い、わかりません。田宮先生に言われて、恥ずかしい気持ちです。
「ああん、せんせ、そんなん、ああ、ああっ」
田宮先生の舌先が、わたしの、ああん、恥ずかしい唇を、インシンを、なめなめ、ぺろぺろ、していらっしゃるんです。
「ああん、せんせ、だめ、ああ、だめ、やめてぇ」
わたし、足を菱形にされて、足首を高く吊られて、手首と一緒に括られて、おっぱい弄りとおめこ舐め、いっしょにされて、わたしは恥ずかしさの真っ只中なのです。

「うんうん、由紀ちゃん、おいしいねぇ」
ぺろぺろとわたしのインシン内側を、舌先でなめられて、じゅるっと吸われてしまったあとに、田宮先生ったら、わたしをおいしいっておっしゃるんです。
「お汁がとろとろ、ほら、由紀ちゃん、とろとろ汁だよ、吸ってあげる、ね」
「ああん、せんせ、だめ、だめ、そんなゆうたら、恥ずかしい・・・」
わたしは、田宮先生の目の前で、真っ赤になって恥ずかしがって、それでも、わたし、まだ意識があります。うずうず、まだまだ、田宮先生の辱めに、耐えている感じです。
「じゃあ、ね、ヌレヌレ由紀ちゃん、ぼくのちんぽ、入れさせてもらうかな?!」
田宮先生ったら、お馬さんのおちんぽみたいにぶっといんを、わたしに見せびらかせながら、亀頭をぐっと剥きだして、わたしに舐めさせようとしてきます。

-9-

わたしの目の前にぶっといのんを突き出してきて、わたし、ぐりっと剥かれた亀頭を、唇にねじ込まれていきます。
「ふふ、由紀ちゃん、ほんばん、入れる前に、たっぷりぬらしておくれ」
田宮先生ったら、わたしにフェラさせて、べちょべちょと濡らして、いっそうビンビンに勃起させて、それから、わたしのお股に入れてこられるんです。
「うううっ、ふぅううっ、ううううっ」
わたし、手首と足首を一緒に括られて吊られている姿勢で、もぐもぐ、ぶっといおちんぽをお口のなかにほおばって、ああ、ゆっくり、わたし、顔を突き出したり、引っ込めたり、田宮先生の腰から突き出たぶっとい勃起おちんぽを、ナメナメ、ジュルジュル、ずっぱずっぱしていきます。


「ほれほれ、由紀ちゃんの唇、お口の中、じゅるじゅる、ううっ、感じるよ!」
「うううっ、ううううっ、ふぅうう、すぅう、ふぅうう、すぅうう」
田宮先生ったら、わたしの頭をうしろから支えて、わたしのお口に、勃起おちんぽを、ぐっと挿しこみ、ゆっくり抜いて、そうしてわたしの顔をぐっと腰に押しつけてきて、わたし、田宮先生の陰毛で、ああ、こそばい感じで、喉が詰まりそうで、苦しいです。
「ほらほら、由紀ちゃん、ええ格好や、ほれぼれ、ぼくのかわいい可愛い女の子!」
「ううっ、ふぅうううっ、ぐぅううう・・・」
わたし、おっぱいをいっしょに揉まれだして、もうぐじゅぐじゅ、お股に入れて欲しいんです。


「ああああっ、せんせ、ああ、ああん、はぁあああん!」
ぶすぶすっ、田宮先生のぶっといおちんぽが、わたしのお股の真ん中に、挿し込まれてきて、思わず声をあげてしまいます。待たされた挙句って感じで、うずうず疼いていたからだが、いっきに膨張していくみたいで、とってもいい気持ちが込みあがってきて、わたし、ああ、ぶすっと挿し込まれて、じゅるっと抜かれて、ああ、それを何回か繰り返されていって、もう、ああ、とってもいい気持ちにからだが反応してしまって、じゅrつじゅる、ああ、恥ずかしい、お汁が、とろとろ流れてしまって、おちんぽ、じゅるじゅる。
「ふふ、由紀ちゃん、どうかね、ぶすぶす、やめようか?!」
「ああ、ああ、せんせ、だめ、やめたらだめ、ああ、いい、いい、もっとしてぇ」
「ふふ、いい子だね、もっとして欲しいんだね、由紀ちゃん!」
「うん、もっと、ああ、ああ、もっとしてぇ」
わたしは、もうとどまることなく、快感、エクスタシーの坂道をずんずん昇っていくんです。

-10-

わたしは田宮先生に抱かれて、可愛がられて、そうして田宮先生の勃起したおちんぽを舐めさせられて、わたしのからだが我慢できないようにされて、ああ、わたし、ぶっといおちんぽ、入れて欲しいとお願いしてしまって、それまで田宮先生は入れてくれないんです。
「ねえ、ああ、せんせ、もうだめ、ああ、おちんぽ入れてください・・・」
「ふふ、由紀ちゃん、欲しいのかん、ぼくのチンポ、そうだね!」
「はぁあん、せんせ、ほしい、ほしい、せんせのおちんぽ欲しいデスぅ!」
わたしは、手首と足首を括られたまま、足を菱形にぐっと曲げ、そうしてお股を開かされ、真ん中へ、ぶっといおちんぽ、亀頭をあてられ、ああ、真ん中へぶすっと挿し込まれてくるんです。

「ほらほら、由紀ちゃん、ぼくのちんぽ、呑み込んで、そらっ!」
ぶすっと亀頭が挿しこまれ、ぎゅっと勃起の半分までが挿しこまれ、そうしてストップさせる田宮先生。
「ほら、由紀ちゃん、入ったよ、見てごらん、ほら、じゅるって、よく、締まってるねぇ」
田宮先生の腰がわたしに覆いかぶさって、おちんぽをゆっくり奥まで挿入されます。
「ひぃいい、ああ、ひいいっ、いい、いい~!」
わたしは、ぶすぶすっと勃起のモノを挿し込まれて、からだが膨張、破裂しそうな感じになって、ああ、からだの内側からずっきんずっきん、感じだしていきます。
「由紀ちゃん、いい顔、いい声、もっともっと、よろこびなさい!」
田宮先生は、わたしを抱きしめ、腰をわたしのお股に密着させて、ああ、勃起おちんぽをわたしに埋め込み、わたしをお顔を愛撫してきます。

田宮先生は、とっても長持ちするんです。というよりわたしが、すぐに感じてしまうのかもしれないけれど、わたし、田宮先生が射精されるまでに、三回くらいオーガズムを迎えてしまうんです。
「ふふ、由紀ちゃん、とろとろおめこ、よく締まってる、いいよ!」
ぶすっと挿しこんで、じゅるっとゆっくり引き抜きながら、田宮先生ったらわたしのことをおっしゃいます。わたしだって、田宮先生のぶっといおちんぽで擦られて、鈍い快感、じんわり奥底からの快感で、お声を洩らしてしまうんです。
「ああん、せんせ、ああ、ああん、いい、いい気持ちデスぅ」
おっぱい触られ、乳首をつままれ、きりきりと指に挟んで揉まれてしまうわたし。そうして開いたお股に、ぶっとい肉の棒が挿しこまれては引き抜かれます。わたしはアクメ寸前、なのに田宮先生は平然として、わたしを可愛がってくださるんです。

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田宮先生のやりかたは、わたしのぐっと抱きしめて、勃起おちんぽをゆっくり抜いて、それから一気にブスっと挿しこまれるんです。わたし、からだが裂けてしまうかとおもうほど、挿しこまれた瞬間、ひぃいいいって声をあげて、ずきんずきんを感じちゃいます。
「ふふっ、由紀ちゃん、可愛い声やねぇ、ふふ、うれしいんやろ?!」
「ああん、せんせ、ああ、だめ、だめぇ」
田宮先生ったら、奥まで挿しこんだおちんぽを、根元からぐりぐりってまわしてくるのです。わたしの奥でおちんぽの先っちょ、亀頭がぬるぬるって動いて、ずぽずぽ、ちょっとだけ引き抜かれて、挿し込まれて、ぐりっとまわされて、ああ、わたし、田宮先生の勃起おちんぽでからだを突き刺されて、翻弄されているんです。とっても、いい、いい気持ちに、わたし、見舞われているんです。

「ほらほら、由紀ちゃん、もっと声をあげてもええんよ!」
「はぁあ、ああ、ひぃいい、いい、ああ、ひぃいい」
「ふふ、可愛い声、もっとひいひい、ゆうてええんよ、由紀ちゃん!」
わたし、声をださずにいられないんです。ぐっとがまんして声だすのを堪えていることができないんです。
「ほらほら、ぼくのちんぽ、ええやろ!」
田宮先生ったら、勃起したぶっといおちんぽを、ぶすぶす、じゅるじゅる、挿したり抜いたり、そのたんびにわたし、ひいひい、はあはあ、お声をだすもんやから、田宮先生はあっけにとられていらっしゃるんです。
「ほらほら、べちゃべちゃ、ぬるぬる、由紀ちゃんのお汁やぜ!」
ああん、田宮先生、右手の指におまんこ汁をぬりつけて、わたしのホッペに塗りつけてきます。ああん、おっぱいの先っちょ。ぬるぬるお汁をぬりつけた指で、乳首をつまんでこられます。

「ふんふん、由紀ちゃん、とろとろお汁、いいにおい、ぬるぬる」
ああん、田宮先生、おちんぽ挿しこんだままです。抜いても亀頭を入れたまま、奥まで挿しこんで子宮口をぐりぐりされて、わたし透明のサラサラお汁を汲み出してしまうみたい。
「由紀ちゃん、おお、お汁いっぱい、あふれてきてる、由紀ちゃん!」
「はぁああ、せんせ、だめ、だめ、いくいく、ああ、だめぇ」
わたしは、アクメに昇っていきます。田宮先生は、腰に力をぐっとお入れになってるみたい。奥まで挿しこんだおちんぽを、ぐりっとまわして、あああ、わたしのおめこ、おめこの奥の子宮の丘を、ぐりぐり刺激で、わたしはヒイヒイ、アクメをどんどん昇っていくのです。
「ふふ、いけいけ、由紀ちゃん、たっぷりお昇り!」
「はぁ、ひぃい、いいっ、いい、いい、はぁあ、い、く、いく、いくぅうううう~~!」
わたしはそのままオーガズムを迎えてしまって、ぐったりとしてしまったのでした。

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