愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

淫乱の部屋-25-

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第三章
-1-
京都にある大学の、文学部二年生森田真衣は、ひとりで牛丼食べにいきます。
テーブル席のある牛丼屋さんですけど、お味噌汁がおまけのお店です。
ええ、大学の近くにあるんですけど、とっても明るくって、よく利用します。
ひとりだから、疲れてるときなんか、自炊がめんどいから、よく外食にします。
バイトは自給800円ですけど、ブティックの店員アルバイトをしています。
そんな真衣に、四年生のトトロ組リーダー光から、映画出演のお声をかけられた。
山之内光、女の子たちからは光源氏ってあだ名でよばれている、イケメンです。
歌舞伎のあの女形の方に似ている光は、高級車BMWに乗っているんです。
お父さんが実業家で大金持ちで、ポルシェがほしいけどBMWなんですって。
でもね、BMWに乗り換えるまえはレクサスでした、もちろんお父さんの名義です。
北山にあるマンションの三階が、トトロの会の事務所だとかで、トトロ組です。
光と木村翔太と村井健介の三人組ですけど、マンションは光の持ち物です。
真衣はBMWに乗って、そのふかふかの座席に酔ってしまう感じに、憧れちゃう。
「そこに座って、お茶入れるから、まあ、いっぷくしてからよ!」
応接セットの一人用ソファーに座った真衣、男子三人が前と横に座ります。
デニムのミニスカートにストッキング、うえは白いフリルがついたブラウス。
かわいいんです、真衣、仕草がかわいくって、少女な感じ、それが魅力です。
「ほんなら、真衣ちゃん、ぼくらの映画つくりに出演、ヒロイン役、真衣」
「真衣の恥じらい、ってタイトルにしようかなぁ、なんて、思ってるんだけどぉ」
「ええっ、そんなタイトルぅ、なんか、大人向きみたいなぁ・・・・」
なんだかわけがわからない真衣、まさか、まさか、想像してなかったけど。
「ううん、学校の連中がさぁ、真衣ちゃんの姿が見たいってゆうからさぁ」
真衣は知らないけど、調教部屋は淫乱部屋、四畳半が二連のお部屋もあります。
四畳半の羞恥部屋と覗き部屋、先には優子や美香が使わされたスペースです。
「ああっ、なにするん、翔太さん、なにするん」
ソファーに座ったままの真衣、翔太が前に出て、真衣の手首を括りだしたんです。
「ちょっと、映画の、小道具、演出、ふふふ、光監督のお好みなんだよ」
翔太の言いっぷりに真衣は、なにされるんやろと不思議な顔つきです。
合わせて括られた手首の紐の余りが、立ちあがった翔太の手に握られています。

-2-
真衣の手首を合わせて括った紐が、床から2m高で横に渡された鉄棒に括られます。
身長160cmの真衣、手首を頭上にあげて、降ろせない、でもお膝は少し曲げられる。
「なにするん、こんなことしたら、わたし、どないしょ」
ミニスカートが太ももの半分以上を露出させている真衣、半泣きになっています。
手首を括られ、頭上に留められ、抵抗できない格好にされて、動転する真衣。
何されるんやろ、乱暴される、犯される、輪姦される、でも真衣、そこまで思えない。
「えいがのさつえい、真衣の恥じらい、スタート場面だよ!」
「いやぁああん、そやけどぉ、こんなん、約束してへんよぉ」
「個別に契約してへんけど、トータル契約で、飼い猫になるんでしょ!」
少女っぽい、どうみても高校生にしかみえない幼顔の真衣、身をくねらせます。
映画のヒロインですけど、真衣、思っていたイメージが壊されてしまいます。
「まあまあ、真衣ちゃん、ええ眺めよぉ、まずわ楽しませてもらうわ、ねっ」
イケメンの光、細身で華奢にみえるけど、やっぱり男子、男子の体形です。
「いやぁああん、だめよぉ、やめてよぉ」
手を頭の上にしたままの真衣、前から光に抱かれて、まさぐられだします。
真衣の外見、うえはブラウス、したはミニスカート、パンティストッキング姿です。
身をくねらせて抵抗する真衣を、後ろから翔太が抱きます。
抱かれて、羽交い絞めにされて、ブラウスのボタンが外されていきます。
すでに健介は、デジタルカメラを真衣に向け、動画に撮っています。
真衣の正面にいるのはイケメン光、後ろから羽交い絞めの翔太は美男子です。
「ああん、だめやってばぁ、恥ずかしいこと、やめてよぉ」
真衣、いきなりされているから、本能的に拒否反応しかありません。
ブラウスのボタンが外されて、ブラジャーが露出、そのブラもめくられ乳房が。
「おおっ、ええ乳してるやん、真衣、乳首、起ってるやん!」
お声を出しているのは翔太、でも触るのはまだ先で、いまは言葉だけです。
乳房が見えるようにされれば、次は、デニムのミニスカートがめくりあげられます。
スカートは簡単にあげられちゃう、左右からすそを持たれて、引き上げられる。
パンティストッキングを穿いた真衣のお尻からお腰、それに股間が現われます。

-3-
手首を合わせて括られ、余った紐は頭上の鉄棒に引きあがっている真衣のからだ。
ブラウスのボタンがはずされ、ブラがめくられ、乳房が露出されています。
ミニスカートのすそがめくりあげられ、パンストを穿いた腰から下が丸出しです。
「いやぁああん、こんなのだめよぉ、手をほどいてよぉ!」
破廉恥な格好にされてしまった真衣、男子三人に囲まれて、恐怖心です。
「まあまあ、真衣ちゃん、そんなお声をださないで、いいことしてあげるんだからぁ」
イケメン光が、情欲をそそってくる真衣の可憐なお顔を眺めて、言うんです。
パンティストッキングに包まれたお尻を、翔太が触ってきちゃいます。
背中の腰から手を入れてられ、ショーツへも手が入れられ、素肌を触られます。
「ひやぁああん、やめて、やめて、やえてくださいよぉ!」
うしろからの行為だから、真衣には見えないけれど、触られる冷たさに悲鳴です。
翔太は、パンストとショーツのなかに入れた手を、前のほうへと移してきます。
おへそのしたから手を入れる格好になって、真衣、胸を抱かれてしまいます。
翔太がうしろから、右腕で、真衣の胸を抱くようにして、おっぱいなぶり。
左の腕から手の先が、おへそのしたから股間へと降ろされてしまうんです。
「いやぁああん、だめよぉ、あかん、あかん、やめてよぉ!」
「ええお声よね、真衣ちゃん、鏡を置いてあげるから、自分の姿、みなさい」
大きなサイズの姿見鏡が、真衣のまえ1.5mに立てかけられて、映っちゃいます。
「翔太くん、おろしておあげ、真衣ちゃんの、おぱんちゅ」
真衣の斜め横に立ったイケメン光、うしろから抱いている翔太に言います。
デジタルカメラを持った健介は、ほぼ正面から、真衣の姿を撮っています。
淫乱部屋とも呼んでいる調教部屋で、手を頭の上に持ちあげられている真衣。
立ったまま、お洋服を剝かれていくんですけど、じわじわ、ゆっくり、です。
「ああん、いやぁああん、やめて、やめてくださいよぉ」
抱いたままに間をおかれて真衣、少しは気持ちが落ち着いてきた感じです。
悔しさと恥ずかしさが、いっきにおこってきて、幼顔の真衣、唇を噛みます。
どうすることもできない、手を頭の上にされて括られているから、無抵抗です。


羞恥部屋の佳織-12-

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佳織のおまんこに男根棒を挿し込んでいたエス系の翔太が、うずうずしています。先には明夫が佳織と交わり、おとこのからだのたまたまのスペルマ精子を放出したから、平気な顔でカメラマンしてますが、翔太は溜まったままで、出したい欲求です。
「いっぱつ、やってやれ、翔太、佳織をチンポでイカセてやれ」
四畳半の檻の中、長椅子ベッドに背中を置いている佳織。棍棒に膝裏をひろげて括られている佳織。手は棍棒の真ん中を握った格好で、股間を開いて膝が吊りあがっている佳織です。うずうずの翔太、大木のお許しがでたから、男根棒でヌルヌルにされた聡美に、ナマの勃起おちんぽを、挿し込んでやるというのです。
「ああっ、いやぁあっ、いやぁあああん」
下半身を裸にした翔太が、長椅子の佳織の臀部のまえにまたがり、ひろがった太ももの内側から腕を入れ、胸横から背中を抱くようにして、佳織を少し起こします。斜め上向く佳織の股間です。翔太は容赦なく、勃起させたおちんぽを、佳織の膣に挿し込むんです。
「ひやぁああ、ああっ、ひやぁああん、ひぃいい、いいっ」
裸体を開き切った二十歳の大学生佳織のおまんこへ、勃起おちんぽが、挿し込まれては、抜かれていきます。
「おおおっ、ええわぁ、佳織、よう締まるねぇ、ぶすぶす、ええわぁ」
「ひやぁああ、ああん、ひやぁああ、ああん」
佳織、お顔を振って反応します。股間から膝にかけての太ももは逆八にひろげられ、手腕は膝裏と膝裏の間に渡された棍棒を握る格好です。佳織は翔太の腕のなかです。ぶっすり、勃起おちんぽを、膣に挿し込まれたまま、もがき、呻き、喘ぎます。コンビニでバイトしている二十歳の女子のおまんこです。締まります。翔太の勃起おちんぽ、人並み以上の勃起率です。カリ首のくびれが深いから、膣襞が擦られて、女の子はヒイヒイと、呻いてなくんです。
「ほうら、ほうら、おれのチンポ、ええやろ、佳織」
佳織、トロトロにされていきます。若い二十歳のからだの分泌液が、膣の襞から滲み出てきてヌルヌルです。
「はぁあ、ああ、ああ、ああ、ああっ」
「おおっ、ええよぉ、きもちええわぁ、おおおっ」
翔太は、勃起おちんぽを佳織の膣に挿し込んだまま、腰を左右に動かします。佳織の表情が虚ろにトロトロです。勃起おちんぽの亀頭と陰茎で、佳織のおまんこのなかが、擦られているんです。
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいいっ」
佳織、からだをひろげようにもひろげられないから、その悶えもひとしおです。トロトロの蜜を噴出させて、長椅子の座部がヌレヌレです。翔太は、容赦なく、ナマの勃起おちんぽで、佳織を攻め、責め、せめまくります。せめまくられる佳織はヒイヒイです。からだが内側から爆発崩壊しそうなほど、内部が膨張してくるんです。膣のなかがふくらみだす二十歳の佳織です。

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四畳半の檻の中、1m棍棒に膝裏を80㎝もひろげて括られている佳織。エス系の翔太が、佳織の濡れ濡れおまんこに、勃起おちんぽを挿し込んでいたのを引き抜きます。
「ああん、ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
「ふふふふ、佳織、もっと、もっと、感じさせてやるからなっ」
膣にナマおちんぽ挿入を受けていた佳織。ナマおちんぽを抜き去られても、まだまだ息が荒いです。棍棒の真ん中を握ったままの佳織、その手がほどかれ、女物、浴衣の兵児帯で、佳織の裸体が棍棒ごと、背中からのタスキ掛けにされてしまいます。
「いい眺めだ、佳織、呻いて、いい声出して、男の心を慰めろよ」
横一文字の棍棒が、佳織の乳房のうえです。太ももはひろげられて脇腹の横です。股間がひろげられたままの格好で、エス系の翔太が、二十歳の可憐な佳織を、喜悦の頂上へ、昇らされていくのです。
「はぁああ、いやぁああ、ああん、あああん」
明夫がカメラを構え、佳織の悶えて呻くさまを収録していきます。大木恭一は監督というところで、横に置いた丸いパイプ椅子に座ってご観覧です。翔太が、佳織の背中へ腕をまわして、抱きます。佳織はお尻の芯だけを長椅子の面に置いてコマのように動かされます。
「ほうら、佳織、入れてやるから、よろこぶんだぜ」
翔太が勃起しているおちんぽを挿し込みます。左腕は佳織の背中へ、右手で陰唇をひろげ、勃起おちんぽ、亀頭を膣に挿し込みます。からだを曲げているから、佳織の膣は若いからだけではなくて、勃起おちんぽをきっちりと締めつけてきます。佳織にしては、強烈な刺激で、からだのなかが喜悦に煮えくり返るんです。
「ひゃああ、ひぃやぁ、ああん」
ぶっすり、陰茎の半分までは挿し込まれ、ストップされたところで、佳織が悲鳴のような喜悦声をあげます。亀頭で膣襞がぶぶぶっと擦られてしまったからです。翔太が力を込めて、そのまま、残りの陰茎半分を、半ば強引に埋め込んでいきます。
「ひゃあああ、きやぁああ、ひぃいい、いいっ、やぁああん」
顔の表情が喜悦に軋む佳織です。乳房がしこり、乳輪が浮き上がり、乳首が起ちます。
「ひぃいい、ああ、ああ、ひぃいい、ひやぁあああん」
陰唇がめくれあがり、膣のなかがひろがり、すぼまり、収縮します。とろとろと、流れでてくる佳織の愛液、粘っこいお蜜、垂れ流しです。
「おお、おお、佳織、スキンつけてやるよ」
翔太が、佳織に。さいごのとどめをさしてやるべく、スキンをかぶせて、捏ねまわすのです。
「はぁああ、あっ、あっ、だめ、だめ、いく、いく、ああ、だめぇ」
佳織のおまんこへ、ぶっすりと奥深くに挿し込んだ勃起おちんぽ、その亀頭で、子宮口をこすってやる翔太。もう、佳織、気を失う寸前の喜悦に、緊縛の裸体をのたうたせます。
「ひやぁああん、いく、いく、いくぅうう~~~~!」
二十歳の大学二年生、コンビニバイトの山野佳織、ついに、オーガズムの頂上へ昇って、お小水を吹き上げ、喜悦のあまりに気を失ってしまったのです。
(おわり)


羞恥部屋の佳織-11-

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膝を80㎝にひろげられ1m棍棒に括られて、棍棒の真ん中を握る格好で手首を括られてしまった全裸の佳織です。佳織がいる処は、32畳の羞恥部屋、その一隅に造られた格子がはまった四畳半の檻です。縦160㎝横40㎝高さ70㎝の長椅子に背中半分から肩を着け、腰からお尻が持ち上がり、股間がひろげられている姿です。
「ふふふ、なかなかの眺めだな、おまんこを、可愛がってやれ」
大木の指示に翔太が従います。責め具が並べられたテーブルから翔太が手にしたのは、男性器おちんぽの形をしたシリコンピンク色の男根棒、長さが30㎝、太さは4㎝です。この男根棒を佳織の膣に挿し込んで、膣のなかを擦って刺激するというのです。バイブレーターではなくて、手に握られて出し入れされるのです。
「ああああ、いやぁああ、そんなの、そんなの、いやぁああん」
「ふふふふ、よろこべよ、佳織、ゆっくり、ゆっくり、イカセてやるから、なっ」
26歳の翔太はエス系男子で、純粋無垢な女の子をじわじわとアクメに昇らせていくのが得意なのです。もちろん男根棒で膣のなかを擦るだけではなくて、左手で、膣のなか以外の性感帯を、じわじわ刺激してやるのです。
「たっぷり、ビデオに撮って、最高の映像に仕上げるからね」
カメラを構えた26歳の久保明夫が、佳織のほぼ真上になった股間をみながら、ニタニタ顔でいうのです。狭い檻の中です。
「あっ、いやっ、あ、あ、ああっ」
棍棒に膝をひろげて括られ、棍棒の真ん中を握らされた佳織は全裸です。棍棒の両端にはロープが巻かれていて、そのロープは一つにまとめられ、頭上の電動ウインチのフックに結ばれているのです。
「ああ、ああ、だめ、ああ、ああっ」
逆さになってお尻から太ももをひろげられた佳織の後ろに立った翔太が、無慈悲にも、30㎝ピンク色の男根棒を膣に挿し込みだしたのです。
「うっふふん、挿して、抜いて、挿して、抜いて、少しずつ、だな」
佳織はコンビニでバイトをしてる可憐な大学二年生、二十歳を迎えたばかりですが、成熟してきたからだは、すっかり女です。
「ううっ、ふぅううっ、あっ、あっ」
「ふふふふ、いいだろ、佳織、蜜をたっぷり、汲み出すんだよ」
ピンクの男根棒が、少しづつ、挿し込まれて抜かれ、挿し込まれて抜かれて、五回、六回、七回。
「ああん、いやぁあ、ああっ、ああっ」
「ほうら、もう、行き止まりだな、半分も呑み込んだんだよ、15㎝だな」
ようやく子宮口にまで達した男根棒は、30㎝の半分が佳織の膣に埋まってしまったところです。エス系の翔太はにたにた、半分を佳織の膣に埋め込んだあと、左手の指で陰唇をひろげて男根棒にまつわりつかせ、クリトリスを剥きだしてやり、陰毛をかきあげ、丹念にビデオ撮影に協力します。

-30-
1mの棍棒を膝裏に渡された佳織の裸体は、手で棍棒の真ん中を握らされ、肩から頭を長椅子に着く格好です。引き上げられた棍棒のロープは、頭上の電動クランチのフックにまとめて留められています。コンビニでアルバイトをしている大学生の佳織です。大原のラブホテルの羞恥部屋へ連れ込まれてきて、アダルトビデオの撮影です。太ももをひろげて括られ、上向いてひろがってしまった股間のおまんこ。ここに30㎝のピンク男根棒が、30㎝の半分、15㎝を膣に埋め込まれているところです。
「ほうら、膣の奥まで、入ったな、行き止まりだな」
「やぁああん、だめ、ああ、動かしたら、だめ、やぁああん」
翔太がぶつぶつ触感をいいながら、握ったピンク男根棒を右へ左へとまわすから、佳織、その刺激、子宮口にまで届かされた男根棒の亀頭部でこすられ、にぶい、きつい、刺激を注ぎ込まれるところです。
「ふふふふ、感じるのかい、佳織、いいんだろ、気持ち、どうだね」
エス系の翔太が、男根棒を挿し込んだまま、ニタニタ顔で可憐な佳織にいいます。佳織は、恥ずかしさも忘れて、男根棒の動きに、逆さになった裸体を揺すります。
「はぁああ、ああん、いやぁああ、ああん」
翔太が、挿し込んでいた男根棒を、ゆっくりと抜いてくるんです。抜かれて亀頭部だけが膣に残され、ゆっくりと挿し込まれていきます。
「ひやぁああん、あっ、あっ、あああん」
佳織、膣のなか、ヌルヌルに濡らしているとはいっても、イボイボの陰茎をまわされながら挿し込まれるから、呻き声をあげていきます。敏感なようで鈍くて鈍感な膣襞です。そこをこすられる刺激に、二十歳になったばかりの可憐な佳織のこころはズタズタです。
「だいぶん、感じるようになったな、もっと、鳴かせろ、もっともっと」
パイプの椅子に座った大木恭一が、男根棒を握る翔太に、もっと佳織を喜悦に責めろというのです。
「このままで、吊ってやれ、ブランコしてやれ」
ピンクの男根棒を挿し込まれたまま、佳織、クランチで逆さ開脚の裸体を持ちあげられてしまいます。
「ああん、いやぁああん、だめ、だめです、ううううっ」
棍棒に括って持ちあげられたロープがきっちりと伸びます。横一文字の棍棒が、揺すられます。佳織、鉄棒の逆さ逆上がりの格好で、逆さになった裸体が前へ後ろへと揺すられ動きます。手腕が伸びきります。
「ああん、はぁああ、ああん、だめ、だめ、きつい、ですぅ」
吊られた佳織を、久保明夫が4Kカメラで執拗に撮影を続行しています。大学生、二十歳の佳織、その裸体を舐めるようにクローズアップで、撮られていきます。吊られた佳織は、数分でそのまま長椅子に背中から臀部が着くように寝かされます。太ももはひろげられて持ち上がったままです。


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