愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

2013年12月

えろす伸子-7-

えろす物語-伸子-
第二章-3- 2005.12.5~2005.12..19

    1200sx1312300079
御室の調教から開放されて、伸子は自分のワンルームへ帰ってきた。身体のあちこちがズキズキと痛む。一人用の小さなバスタブで、首筋までお湯に浸かって、身体を弛緩させてあげる。
「わたしって、いったいナンなのよ、けっこう悦んだりして・・・ダメよね!悦んだりしちゃ・・・」
伸子は、直哉と御室の顔を思い浮かべながら、自分の身体に与えられる刺激のさまを思い起こしている。
「SMってゆうんだ、わたしのされたこと・・・なんで、感じちゃうんよ、このわたし・・・」
伸子は、狐につままれたような、倒錯の世界を、自分の身体を見つめながら、考えるのだった。

大学の写真部ボックスへ出向いた。来月の合同写真展に作品をだす打ち合わせだ。由美子も麻里も百合も、思い思いの服を着付けて顔を出していた。友子が定刻の時間を過ぎても、まだ来ない。
「友子、どうしたのかしら、最近、来ないわね・・・」
「彼氏ができたみたいよ、デートしてるんじゃない?」
「大木とかいう現代美術家、友子、首っ丈だもんね!」
伸子は、直哉をまだ見ていないことの方が、気になった。直哉から、御室の調教を受けるように、半ば強制された伸子だ。話題に入らないで、直哉の出席をドキドキしながら待っているのだった。

「あれ、伸子、手首にあざがついてる、どうしたの?」
由美子が、伸子の手首が赤くなっているのを発見して、訊いてきた。
「ええ、ちょっとぶつかっちゃったのよ、自転車に・・・なのよ・・・」
伸子は、由美子にあざを見つけられて、一瞬、ドキッとし、顔を赤らめてしまった。
その日は、友子も直哉も来なかった。諦めて帰り支度をしたころ、直哉からメールが入ってきた。河原町の例の喫茶店で待っている、というメールだった。
「直哉先輩から呼び出しだわ、どうしょう、ああ、やっぱり会いたい・・・」
伸子は、揺れ動く気持ちになったが、指定された喫茶店へと赴いた。

「どうだった?」
直哉は、会うなり伸子に聞いてきた。
「みんな心配してました。先輩が連絡なしで欠席だったから・・・」
「そう、それで、御室さんの方、どうだったの・・・?」
「・・・お会いしたけど、先輩、わたし、どうしたらいいのかわからなくなって・・・」
伸子は、直哉の前で、泣き出したくなってしまった。
「よかったの?このまま続けていってもいいんだよね?」
直哉が、御室からの調教を受け続ける了解を取っているのだ。伸子は、直哉からそう云われて、断る勇気もなかった。

伸子が、直哉のマンションへ連れてこられた。部屋へ入るとワンルームは、写真撮影器材がセットされ、天井近くに四本の鉄パイプが井の字に組まれていた。
<ぅうう~わ~これ、なによ・・・、ここでわたしを・・・撮影?ぁああ~>
伸子は、セットされたルームを見るなり、目の前がクラクラしてきて、卒倒しそうになった。
<直哉先輩に、わたし調教されるの?!写真、撮られるの?!ぁああ~だめですよ~・・・>
「ねえ、伸子、いいんだろ、ボクが手ほどきしてあげる・・・いいんだろ!」
直哉は、伸子の顔を見つめて、小さな声で云った。

「ゆるして・・・許して・・・せんぱい、もうわたし、こんなのだめです、ゆるして・・・・」
伸子は、風火部屋での出来事を思い起こしながら、恐れと期待を込めてしまう。
「許すもんか、伸子は、オレの奴隷だ、いいね、オレを、ゴシュジンサマって呼ぶんだ、いいね!」
「あんまりきつくしないで、おねがいです、奴隷になっても、やさしくしてほしい・・・」
「いいよ、いいんだね、やさしくするよ!」
直哉は、そう云いながら、伸子を抱きしめてやる。そうして伸子の手首を縄で別々に縛りだした。
「あっ、ぁああっ・・・・」
伸子は目を閉じ、溜息のような、悶える声のような、甘い音色を醸しだした。直哉は、手首を縛った縄を、背伸びして鉄パイプに潜らせ、伸子の手をバンザイさせるようにして、上へあげさせていった。

被服をつけたままの伸子が、壁際にバンザイをした姿で、立っている。ブラウスにフレアースカートを着けた伸子。直哉にジロジロと見られて、頭をうなだれてしまう。直哉は、伸子を思うままに扱えると思うと、淫らな欲望が込みあがってきた。三脚に取り付けたカメラ。鉄パイプに止めた照明器具。欲望を満たせていく準備が揃った。直哉の手には、シャッターを切るレリーズが握られている。
「前をむいて、カメラをみて、伸子の記念写真だよ!」
着衣のままの伸子を撮っておくのだ。伸子の少しうっとりしたような表情を見計らって、シャッターをバシャっと切った。伸子は、シャッターの音に、かすかに身悶え反応した。

「さあ、伸子、どっから責められたいのかな、いってごらん・・・」
「・・・ゴジュジンサマのお好きなように、お責めくださいな・・・」
伸子は、行為を持っている直哉から責められ、遊ばれることに、期待の気持ちが湧いていた。特別な関係。他の4人の友だちとは違った、特別な関係を、伸子はむしろ嬉しいのだった。自由を奪われた自分を、直哉がいたぶり、責めてきて、いい気持ちになることに、内心ワクワクとしてもいるのだった。直哉が、いきなりブラウスのボタンを外しにかかった。

両手を拡げてバンザイの格好になった伸子。写真撮影のスタジオと化した直哉のルームで、着ているものを脱がせられていくのだ。ブラウスのボタンが外され、胸を拡げられた。ピンクの花柄ブラジャーが、照明に浮かび上がる。
「今日はピンクの下着なの!可愛いね、伸子!」
直哉は、伸子の着けたブラジャーの上から、乳房を揉みながら云う。
「ぁああ~ん、せんぱい、ああっ、ゴシュジンサマ・・・・」
照明が当てられて、伸子自身がもう召使の役割に入っていく。
「スカートも脱がしちゃおうね、いいね!」
直哉は、内心ゾクゾクする感情を抑えながら、云う。

スカートが脱がされて、伸子はピンクの花柄パンティ姿になる。天井近くに組まれた鉄パイプに、両手を吊られるようにして伸ばした格好で、垂れたブラウスの下は、ブラジャーとパンティだけの姿になった伸子なのだ。
「ちょっとエロっぽいね、ふふっ、いいね~伸子の下着姿、いいね~!」
直哉は、手に持ったレリーズでシャッターを切っていく。縦位置で全身を撮り、アップで上半身を撮った。そうして直哉は、立ったままの伸子を抱きしめてやる。伸子は、上気したように頬を赤く染めて、直哉に抱かれて、スウウ~ハアア~と、喘ぐような声を洩らした。

ブラジャーの中へ手を入れられて、乳房をつかまれたとき、伸子は直哉の手の冷たさを感じた。直哉は、ブラジャーを着けさせたまま、手を入れて伸子の乳房を弄っていく。そうして腰からパンティの中へ手を挿し込み、股間を弄りだした。
「痴漢にやられたことあるんだろ、伸子、どんな風にされた、こんな風にされたのか!」
「ぁああ~こんなエッチされてない・・・お尻さわられただけよ・・・・」
「じゃ~ボクが、もっともっと触ってあげるよ、エッチしてやるよ!」
直哉は、手を上げた伸子の身体を執拗に撫ぜさすりながら、急所を抓んでは、また撫ぜさすっていく。こうして伸子が、男になぶられて喘ぎだすのを、観察しようとの魂胆なのだ。

パンティの内で、股間を弄る直哉の手。伸子は太腿をぴっちりと閉じ合わせて、直哉の侵入を拒む。乳房と股間をなぶられて、伸子はからだをくねらせ、お尻を後ろへ突き出すようにしながら、身悶えていくのだ。
「はああ~ん、だめよ~ゴジュジンサマ、だめ、こんなこと、ダメですぅうう・・・」
直哉がピンクの花柄ブラジャーを乳房の上へ持ち上げ、パンティを尻から降ろして太腿で留めたとき、伸子は、目がクラクラするほどに上気してしまった。
「いいね~エッチな伸子、可愛いね~丸見えになったよね~!」
直哉は、伸子から離れ、カシャカシャと写真を撮る。
「足を拡げてみてよ、そのままで、足を拡げて・・・!」
カメラ位置から直哉が声をかける。伸子は暗示にかかったように、そろそろと足首を左右に拡げていくのだった。

伸子の漏らす息の音が、ふうぅ~ふうぅ~と吸い込んでは深く吐きだすような感じになってきた。手をバンザイして足を拡げだした伸子に、直哉はうっとりと見惚れてしまう。ピンクの花柄ブラジャーとパンティが、隠すべきところを隠さずに、首元へ持ち上げられ、太腿にズリ下げられて、直哉は伸子のからだに見惚れているのだ。撮影用照明が当てられて、伸子のからだはエロチックそのものに感じられる。
「伸子のからだって、ボリュームあるね、ぷりぷりだよね!」
「はぁああ~はぁああ~ふううぅ~ふううぅ~ああ~ムズムズしちゃう・・・」
「下着をつけたままの伸子、エッチだね、こころもエッチなんだろ?!」
「ふぅああ~そんな・・・そんなことありません・・・そんな・・・」
「女ってエッチなんだ、思いっきりエッチなんだ、ねえ、伸子」
「ぁああ~エッチじゃないです・・・わたし、ぁああ~えっち・・・」

直哉に乳房を揺すられていく。直哉のテクニックも上達してきた。伸子の急所のひとつは乳首だ。お乳の丘を握ってやり、乳首を搾り出すように突起させて爪先で弾いてやる。伸子は、突起した乳首を弾かれると、ピリピリと得体の知れない刺激がからだの芯へ届いてくるのだった。
「ほれ、伸子、この乳首、可愛いじゃない、ツンと突き出てさ~!」
「ぁああ~ん、ゴシュジンサマ、わたし、ぁああ~だめです、そんな風に触らないで・・・」
太腿のつけ根を弄っていく直哉の手。陰毛を撫ぜあげると、伸子は、腰をくねらせるようにしてもがいた。
<足を拡げておけと命令されたわたし・・・ぁああ~足を拡げておけと・・・ぁああ~>
伸子は、股間の回りを撫ぜてくる直哉の手の感触を、受け入れだしているのだ。

「パンティを取ってしまおうね、そのほうがいいでしょ?足を閉じてごらん・・・!」
伸子の太腿に留められているピンクの花柄パンティ。直哉は、足を閉じた伸子の足元まで擦り降ろして抜き取ってやる。抜き取ったパンティを、伸子の顔に近づけて見せる。
「ぁああ~そんなの、恥ずかしいわよ・・・見せないでよ~仕舞っておいてよ・・・」
「まだ暖かい、ふわふわだよ、今夜の記念に頂いとくよ!」
「あああ~そんなの、恥ずかしいじゃん、ダメ、だめ・・・」
バンザイをした格好でブラウスのボタンを外された伸子。下半身がすっぽんぽんになった。

「さあ、また、足を拡げてごらんよ、もう邪魔するものはなにもないんだから・・・」
伸子は、直哉の言葉に恥じらいの表情を見せる。照明の熱で頬が火照ってくる。年甲斐もなく頬を真っ赤に染めている。
「ぁああ~ん、せんぱい・・・ああっ~ゴシュジンサマ・・・恥ずかしい・・・」
「ふふっ、伸子、いいからだだね、むしゃぶりつきたい・・・!」
そういいながら、直哉はジッパーを降ろし、中からペニスだけを取り出した。直哉のペニスは、少し皮を被ったまま、勃起している。直哉は、自分でペニスを中ほどを握り、亀頭に被った皮をぎゅ~っと剥いた。

「ほれ、伸子、オレのちんぽ見てごらん、こんなに大きくなっちゃった!」
直哉は、恥ずかし気もなく、己のペニスを伸子に曝け出して見せる。すでに伸子はほとんど裸にされて恥部を曝け出している。直哉は、自分のものにしてしまった伸子に、欲望をさらけだしていくのだった。
「ぁああ~ん、ゴシュジンサマ、そんなに大きなの・・・ぁあ~そんなの見せないで、恥ずかしいです・・・」
「伸子も見せてるんだから、オレも見せるんだ、見せっこだね、ふふっ!」
直哉は、伸子の目の前で、ペニスをしごきだした。顔を覆い隠すことも、出来ない伸子は、見て見ないふりをするしかない。
「ほれ、よく見て、オレのちんぽ見ろよ!」
直哉は、そう云いながら、伸子の股間へ、勃起したペニスの先を押し当てていくのだった。

「ちょっと足を拡げろよ!突っ込んでやるからさ・・・」
「ああ~ん、そんな、いきなりそんなこと・・・ぁああ~恥ずかしい・・・」
「だれも見ちゃいないんだから、恥ずかしがることないじゃん、拡げろよ!」
直哉は、ペニスの先を伸子のYの真ん中に押し当てて、足を拡げるよう要求しているのだ。手をバンザイした伸子は、直哉の云うように足を拡げだす。直哉はそのまま伸子の拡げた陰唇をペニスの腹で擦っていった。
「おお、柔らかい、伸子のお股、柔らかい~!」
「ぁああ~ん、だめ、そんなに急いじゃ、だめよ・・・」
伸子が大の字のした身体を、くねらす。直哉は、手に握ったペニスを、伸子の股間にこすりつけていく。

「ああっ、だめ、だめ、ダメよ・・・ぁああ~ダメよ~!」
直哉に大の字のまま抱きしめられて、股間に挿し込まれたペニスで陰唇を擦られる伸子。顔が火照り、上気していく伸子。
「ほれ、いい気持ちなんだろ!お乳プリプリ、いい感じ~!」
直哉は、カメラのレリーズを手に持ち、伸子の後ろへまわった。背後から伸子を抱きしめる。そうしてなおも足を拡げさせ、尻を後ろへ突き出させ、ペニスを股間へ擦りつけていく。
「さあ、伸子、顔を上げて、カメラを見るんだ!」
「ぁああ~だめ、ダメよ、こんなの、だめよ!」
カシャっとシャッターがきられる。直哉に弄ばれる伸子の姿を、写真に撮っていくというのだ。

「ほれほれ、伸子、顔をあげて、カメラを見るんだ、そう、そうして悦びな!」
直哉が伸子の右膝に縄を巻いた。その縄尻を頭の上のパイプに通し引き下げる。伸子の右足が浮き上がっていく。バンザイ姿で、ふとももが水平になるまで引き上げられて、カメラのシャッターが切られた。カシャ、カシャっと乾いた音が、聞こえる。
「ぁあああ~ん、こんな姿を撮るなんて・・・ぁああ~だめよ、ダメ、ダメ~!」
伸子は、恥ずかしさと身体の秘所を弄られる感覚で、しだいに理性を失っていくのだった。

カメラの前で、手を拡げて上げ、右膝を水平に吊られた後ろから、直哉が伸子の身体を抱きしめる。首筋に唇を押し当て、耳の後ろへと軽いキッスをしていく。ふっくら盛り上がった乳房が、両脇から回された直哉の手に包まれる。
「ぁああ~いや~こそばい~ぃいい、だめよ、はぁ、ああ~ん」
「伸子は、オレのもんだ、オレの好きなようにできるんだよね」
「ぁああ~ゴジュジンサマ、ぁああ~すき、好きですぅ・・・」
カメラの側に立てかけた鏡を見ながら、直哉は伸子の身体を弄ってやるのだ。

伸子の拡がった股間へ、勃起したペニスを差込み、ペニスの棒で伸子の柔らかい秘唇をこすっていく。
「ぁああ~だめ、感じちゃう、ぁあ~こんな姿で、ぁああ~だめ・・・」
ペニスの先が伸子の秘唇を割り、壷の中へと挿し入れられたのだ。
「ぁあ!伸子、びっちょり濡れてる・・・こりこり、いいよ!」
直哉は、ペニスを半分ほどヴァギナに潜らせた。ヌルっとした感触とキュっと締められる感触だ。
「あっ、ぁああ~あっ、ぁああ~ぁああ~ん・・・」
右足を水平にした後ろからヴァギナへペニスを挿し込まれて、伸子は身体の芯を抉られる感触に、甘い悶えの声をあげだしてきた。

「伸子、いいね~伸子、好きだよ、ああ、ビンビン感じちゃうよ!」
「ぁああ~せんぱい・・・ぁああっ、ゴシュジンサマ、わたしも感じる、感じてるぅう・・・」
直哉は、伸子のヴァギナへペニスを抜き差ししながら、手に握ったレリーズでシャッターを切っていった。カシャ、カシャっとシャッターが切られる音で、伸子はますます快感を助長されていくのだ。
「いっぱい写真を撮っておこうね、いいね、伸子!」
「いいっ、いいっ、いいわ・・・ぁああ~はぁああ・・・」
伸子は、好きな直哉の言いつけに素直に従っていく。言葉と音とが、ヴァギナへ挿し込まれた快感を、いっそう高めてしまうのだ。

直哉は、伸子を串刺しにしながら、まだ射精を控えなければならないと思う。たっぷり愉しみたい!伸子の喜悦する姿をいつまでも見て感じたい!
「あっ、ぁああ~あっ、ぁああ~ぁああ~いきそォ~いきそォ~ぁあああ~いく、いく!」
伸子がオーガズムを迎える寸前に来ているのだ。鏡を見る直哉は、苦しさに引き攣ったような伸子の表情を感じて、ずぼっとペニスを抜いた。
「伸子、何回でもいきそォにならせてあげる、そのほうが嬉しいだろ!」
「ぁああ~そんな~いっきに逝かせてほしいですぅウウ・・・」
「そのほうがいいよ、何度でも、いい気持ちになりそ~なほうが・・・ね」
そう云いながら、直哉は、伸子の手首と右膝を括った縄を緩め、伸子の尻を床に降ろさせた。

えろす伸子-6-

えろす物語-伸子-
第二章-2- 
2005.11.11~2005.12.1
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御室にクリトリスを剥きだされて、その名前を云えといわれて、伸子は赤面する。半裸だとはいえ、恥ずかしい処が剥きだしにされてしまった伸子だ。それも手足の自由を奪われているのだ。
「さあ、云ってごらん、この豆を、お嬢さんはなんていってるの?さあ、言ってごらん!」
御室は、なおも執拗に、頬を赤らめる伸子の顔を見上げながら云う。
「ぁあ~はあ~あっ、あっ、ゆるして・・・許してください・・・」
「なあに許すもんか、お嬢さんの恥ずかしさをへし折ってあげる、これ、調教っていうんだ」
「じゃ~これ、あっ、ぁあ~濡れてる、びっしょりに濡れてる・・・ここはなんていうの?」
膝を1m棒の両端に拡げて括った伸子の股間を、覗きこみながら、御室がいうのだった。

クリトリスと言わされ、チツと言わされて、ようやく言葉から解放された伸子。1m棒の端に腰紐が括られ、タスキ掛けするようにして膝が胸元へ持ち上げられた。
「ぁああ~だめですぅ~ぁああ~ん、こんなの、だめですぅう、うう~!」
膝を1mに拡げたままで、太腿が脇腹にくっつくほどになった伸子。御室は、その格好のまま、伸子を後ろへ倒した。頭の上に置いていた手腕が真直ぐに伸びて、フックと手首の帯紐がピーンと張った。
「あっ、あっ、だめ~あっ、あっ、こんなのだめ~ぁああ~ん、ダメですぅうう~!」
伸子の拡げた膝が真上になったのだ。股間がぱっくりと開かれて、御室の目の前になった。

「お嬢さん、どうですか、こんな格好って、素敵ですよね!」
御室は、股間を拡げた恥ずかしさに、目を瞑ったまま頬を赤らめた伸子の写真を撮る。
「お嬢さん、ほれ、目を開けて、こっちを向いて、はいポーズ!」
「ぁああ~そんな~写真なんて~ぁああ~ん・・・」
伸子は、直哉の部屋で見せられたビデオの光景を思い起こした。デジタルカメラで、伸子は、正面から写真を撮られる。
「ここをちょっと拡げてあげるね、いいですね~!いい写真が撮れるよね!」
御室が、そう云いながら、伸子の股間、その真ん中のビラビラを左右に拡げ、ピンクの筋を露出させて、写真を撮った。

「お嬢さん、ボクのちんぽを咥えてくれますか?」
「ぁあ~ぇええっ~そんな、そんなの・・・」
御室が、立ち上がり、なかば勃起したペニスを持って、伸子の顔へ近づけていった。
「さあ、咥えておくれ、お口で大きくしておくれ!」
御室は、ペニスの腹で伸子の頬をぺたぺたと叩いた。そうして唇の上へ置き、擦りつけていった。
「ぅむむ、ぅううう~ん、むむぅうう~ん」
伸子は、嫌いな薬を無理やり飲まされるような表情になった。歯をキュット咬み、口を開けないのだ。
「だめですね~お嬢さん、せっかく美味しいものを食べさせてあげようってのに、さあ、口を開いて、舐めてごらん!」
伸子は、直哉のペニスを舐めた。そうして直哉から男が喜ぶフェラの手ほどきを受けた。でも違う、それは直哉だったから・・・伸子は、心でそう思いながら、唇を開いて御室のペニスを受け入れるのだった。

「ほれ、ほれ、お嬢さん、もっと美味しそうにおしゃぶりなさいな!」
御室は、伸子の口へペニスを挿し込んで、舌で舐めさせながら云う。伸子の表情がこわばっているのを、御室が指摘したのだ。
「ふう~ふうあ~ふうう~ぁあああ、ぁああ~ん」
1m棒で拡げられた膝を脇腹へ引かれた伸子を、正面の鏡に映しだし、ペニスを咥えさせた姿は、御室の心を揺さぶった。二十歳の大学生伸子を、望みとおりにゲットした御室だ。伸子の調教は、御室を最高に歓ばせるのだった。

伸子の着けていたものが御室の手によって引き剥がされていった。ブラウスとブラジャーが手首から抜かれて、滑車へ引き上げられた縄に結び付けられた。太腿の中ほどで広がったパンティは、鋏で切られて剥がされた。
「ねえ、お嬢さん、これですっぽんぽんだ!気持ちいいでしょ、ええ?」
「ぁああ~恥ずかしいデスぅう~はぁあ~こんな格好、はずかしい・・・・」
「鏡をよく見てごらんなさい、お嬢さんの、ほれ、大事なところが丸出し!」
1m棒に引き裂かれた膝から太腿の裏を、そうして生い茂る陰毛の下に、秘壷が拡げられている。

「ふふっ、恥ずかしがるお嬢さん!顔を赤らめて、ふふっ、いいですね~!」
御室は、あられもない姿にされて、羞恥の際に立たせた伸子を見ながら、心揺すられていく。丸テーブルの上に置かれた無防備な伸子。御室は、伸子の前に座り込んで、再び伸子をじわじわと責め立てていくのだ。
「あっ、お嬢さん、こんなところにホクロがありますね~!」
陰毛の生え際に小さな黒子があるのを発見した御室が、指差していう。
「ぁああ~ん、そんなとこ、見ないでよ~恥ずかしい・・・」
「なあに、お嬢さんのおからだ、ぜんぶ全部、お調べしてあげる・・・ふふっ、いいですね!」

伸子の調教、その最初なのだ。御室は、手に定規を持って、伸子の裸にしたからだを、くまなく点検していくのだ。
「お嬢さんのからだ、柔らかい~!このなかに心がうずくまっているんですね~」
「ぁああ~さわらないで・・・ください・・・ぁああ~さわらないで・・・」
御室の指が、伸子のツンと突き出た乳房を触ったのだ。
「じゃ~ね、お乳の寸法を測ってあげましょう、いいですね、ぅふふっ」
乳首の幅と高さを、手にした定規で測りだす。
「あっ、ぁああ~ん、そんなの、測らないでよ~恥ずかしい・・・」
「あれあれ、お嬢さん、高さ1cm、乳首の高さですよ!」
伸子は、乳首を抓まれ、定規に押しつけられて測られた。

伸子の陰部が測られる。御室が手にした定規が、拡げられた伸子の股間に当てられる。スケッチブックに伸子の陰部が写しとられて、測った寸法を、書き込んでいくというのだ。
「じゃ~ね、お嬢さん、まづ、縦を測ってあげましょうね・・・」
「ぁあ~ん、そんな~長さを測るなんて・・・ぁああ~やめて・・・恥ずかしい・・・」
「お嬢さんの陰唇、ええ!10㎝もありますよ、大きいな~!」
「ぁああ~そんな~それ、うそでしょ・・・ぁああ~測らないで・・・」
太腿のつけ根に押し当てた定規で、皮膚を押し込まれて、伸子の陰唇が外に広がる。伸子の昂奮で、股間全体が、ぽっちゃりと膨れあがっているのだ。

「ねえ、お嬢さん、ピンクの縦線、綺麗だね、この棒で、撫ぜてあげようね!」
御室は丸いガラスの計測棒を持って、伸子に見せつける。先が丸くて亀頭になったガラス棒には赤い刻みが入っている。定規になっているのだ。
「ほれ、この先っちょ、いいでしょ!可愛いでしょ!」
ガラス棒が縦に走ったピンクの線にあわせられ、陰毛の下から尻穴の上までを押さえつける。
「ねえ、やっぱり10㎝!大きいな~うふふっ、大きいよ~!」
「ぁああ~ん、やめてよ・・・そんなの、ダメ、だめですよ・・・」
伸子が股間を閉じようとして膝に力を入れた。1m棒に括られた膝は、閉じようもなかった。

「いよいよ秘密のお穴、このなかを測りましょうね、いいですね!」
御室はガラス棒を秘唇に立てて、秘壷の中を測ろうというのだった。
「お嬢さん!何センチあるとお思いです?20㎝?それとも30センチかな?・・・」
「ぁああ~そんな、そんなこと、そんなのありません・・・」
スケッチブックに描いた陰部の図を、伸子へ見せつけるようにして、御室はガラス棒の先を、秘壷に挿し込み始めるのだった。
「あっ、5cm入りましたね、ふふっ、まだまだ入りますね・・・、そんなにお汁をだしちゃいけませんよ、ああ、べちょべちょじゃないですか・・・!」
伸子の秘壷は、もう先ほどからのいたぶりで、膨張し、秘汁をしたたり出していた。

「ぁああ~ん、おねがい、もう、ぁああ~入れないで、止めて、やめて、ぁああ~」
御室の手に持ったガラス棒が、いったん抜かれて、濡れ具合を調べられる。そうして再び、ガラス棒が秘壷へと挿し込まれていくのだった。
「ねえ、お嬢さん、なんて奥深いんでしょうね、ぅふふっ、もうほれ、10㎝も入っちゃいましたよ!」
「ぁあああ~だめ、ダメです、ぅううう~あっ、ぁああ~ん、だめですぅ・・・」
御室は、ガラス棒を、ぐぐ~っと奥まで挿し込んだ。
「ぁああああ~だめ、だめ、ぁああああ~あっ、だめ~!」
ガラス棒が秘壷の最奥の子宮口を突いたのだった。
「おお~15㎝、15㎝だよ!すっげえね!」
御室が感嘆の声をあげながら、ガラス棒をグリグリと回しだしたのだ。

「ぁああ~やめて、やめて~ぁああ~だめ、ダメです~ぁあああ~だめです、うっ、ぅうう~ぁああ~ん」
御室にガラス棒を15㎝挿し込まれて、秘壷をグリグリと掻きまわされて、身動き取れない伸子は、もうズキズキと快感を注入されるに任せる。
「ほれ、お嬢さん、いい気持ちでしょ!ふふっ、いい気持でしょ!」
手を頭の上へ吊り上げさせ、股間を1m棒で開き拡げさせた伸子を、御室は執拗に責めあげていくのだった。
「おお!お汁が、ほれ!どくどくと出てくる、いいね~嬉しいんだね!いいね~!」
陰唇を指で拡げられ、ガラス棒を奥まで挿しいれられた伸子。アクメの九合目まで昇らされて、引き抜かれてしまった。

「いきそうだったでしょ!だから、ね、ちょっと休憩、いいね、10回、いきそうになったら休憩させてあげる、わかった?!」
御室は、半ば放心状態になった伸子の膝を引き上げた帯締めを解いてやる。そうして手首を引き上げたピンクの帯締めが降ろされ、伸子は、丸テーブルの上にうつむかされた。伸子の手首を縛ったピンク帯締めが、膝を拡げた1m棒に引かれて括られた。
「ぁああ~だめ、だめですよ・・・ぁああ、だめよ、こんな格好、ああ~だめ・・・」
お尻をグイッと持ち上げられて、伸子は、おもわず膝を拡げた棒を握った。

お腹に晒しが巻かれ、降ろされたフックに引き上げて固定された。伸子は、顔をテーブルに着け、尻を突きあげたままの姿勢にされたのだ。
「ねえ、お嬢さん、後ろから見ると、卑猥だね、ふふっ、自分で想像してごらん、うふふっ・・・」
「ぁああ・・・ぁああ・・・恥ずかしいデス・・・ぅうう・・・ううう・・・」
「ビデオに撮るから、いいね、そこのモニターを見てごらん、これでわかるでしょ!」
丸テーブルの横に置かれたTVモニターに、伸子のバック姿が映し出された。お尻を頂点に太腿が拡げられている。太腿の間に、伸子のテーブルに着けた顔が映っている。

ビデオカメラが、拡げられた股間の正面にセットされ、御室は、自分の顔が映り込まないように、伸子の横に座った。
「お嬢さんのお乳、コリコリしてくるまで、揉んであげますね!」
伸子は、下向いたタプタプ乳房を御室の手の平に握られた。
「わ~弾力あるね、まるでボールのようだね、むちむちだね、いいね~!」
乳房を手に包まれ、揉まれていく伸子。御室が伸子の正面にまわった。そうして御室は、伸子に肩を持ち上げ、晒しをタスキ掛けにしてフックへ引き上げた。裸の伸子を膝で支えさせて上体を起こさせ、目の前にペニスを突き出した。
「このままで、お嬢さんに舐めてもらいたい!いいね、ボクのちんぽを舐めるんですよ!」
伸子は、膝を1mに拡げた棒に手首を括られたまま、上体を起こし、御室のペニスを舐めるはめになった。

四畳半和室の丸テーブルに、伸子が置かれている。素っ裸、両膝を1mの棒に拡げて手を括られ、肩を持ち上げられた格好だ。背後にビデオカメラが置かれ、その上に御室の手元にもビデオカメラが持たれた。ペニスを剥きだした御室の腰が、伸子の顔の前に置かれた。
「おいしそうに舐めるんだよ、いいね、お嬢さんは、好きなんでしょ!」
「ぁああ~ん、そんなことない、好きなんかじゃないです、ぅうう・・・」
顎を持たれて顔を上げさせられた伸子。犬のように四つん這い、というにも手首を膝で括られているのだ。御室がペニスの皮を剥き、何回かピストンさせて勃起した。

「さあ、お舐め、先っちょから根元まで、美味しそうにお舐め!」
「ぅうう、ぁああ~ん、こんな格好で、ぁああ~ん、恥ずかしい、ぃいいい~」
伸子は、目の前に差し出された、勃起した太い生棒を突きつけられて、どぎまぎしてしまう。御室が、亀頭を伸子の唇に押しつける。右手にビデオカメラを持ち、フェラの光景をアップで撮るというのだ。左手で、伸子の肩を結わえた晒しを握って、伸子の裸身を操縦していく。
「ねえ、舌で舐めながら吸ってみてよ、キュっと吸っておくれ!」
御室は、伸子の咥内へ雁首まで挿し込んで、舌を使わせるのだった。

伸子は、頬を真っ赤にさせながら、御室のペニスを吸い込み、舌で舐めまわしていく。
「ぅうう~ふぅうう~ふぅうう・・・すぅうう~すぅうう~ふぅうう・・・」
御室が伸子の肩を左へ右へと揺り動かせる。こうして伸子は、御室の竿を咥内でグリグリとまわして奉仕する。
「ほれ、ぁああ、お嬢さん、もっとお尻を突き上げて、背筋を伸ばしてごらん!」
伸子は、暗示にかけられた牝犬と化して、その言葉に従っていった。
「ぅううっ、ぅううう~ぐぅううっ・・・・」
硬いペニスが喉奥を弄って、伸子は苦しくなった。
<ぁああ~もう、ぁああ~美味しいけれど・・・もう、ああ~ん、やめて~!>

御室の責め方は、ねちねちしていて卑猥だけれど、巧妙に伸子を陥落させていくのだ。伸子は二十歳の素人娘だ。セックス経験もまだ未熟だけれど、御室が施す責調教は、伸子の女を美しく開発させる。そうして風火スタジオのSMショーへ出演させる魂胆だ。
「ぁああ~ぁああ~ひいい~ひいい~ひいいわあっ、あっ、ぁああ~あ~!」
乳房を下から揉まれ、乳首をつままれての刺激を受ける伸子。拡げて突き上げたお尻を振りながら、御室のペニスを舐めて、キュっキュっと吸い続けていくのだった。

御室が伸子の背後に回った。丸テーブルの上で、1m棒に膝を拡げたまま、お尻を突き上げた伸子の秘壷へ、生ペニスを挿入していくのだ。伸子は、肩に晒タスキをかけられて上半身を浮かせている。手首を膝の棒に括られて宙を舞うスタイルだ。菊門の襞が広がり、秘唇が拡がっている。
「おおっ、お嬢さん、いい眺めですぞ!ぱっくりお口を拡げて、おおっ、いいね~!」
「はぁああ~だめ、だめ、だめよ~こんな格好で、ぁああ~やめてください、ぃいい~!」
「なあに、本番するだけだよ、チンポがウズウズしてるんだから、ねっ!」
御室は、肩にタスキ掛けた晒をグイッと手前に引いた。伸子の身体が反り返るようになる。手と膝を一本の棒に括ったままの格好だ。

御室のペニスが挿し込まれたとき、伸子は、云い知れぬ快感を覚えた。
「ぅううう~ぐうう~ぐうう~ひいい~いい~!」
先ほどから身体を可愛がられてはいたけれど、秘壷は放置されたままだった。伸子は、この一瞬を待ち望んでいたかのように、ズキズキと身体が感じ出しすのを覚えた。
「おお!お嬢さんの可愛い声が聞こえますよ!もっともっとお啼きなさい!」
御室の勃起した硬いペニスが、ずぼずぼと秘壷に挿し込まれて、伸子は咽び身悶えしながら、盛りついた牝の声をあげてよがるのだった。

伸子の口にピンクの帯締めが咬まされ、残り紐が御室の左手首に巻かれた。牝馬の綱と化した紐だ。御室の手首がグイっと引かれた。伸子の頭が持ち上がり正面を向く。乳房へ右腕が挿しこまれ、乳首がつままれる。
「ぅうう~ううう~ぐぅうう~ぐううううっうう~!」
突き上げた伸子のお尻に腹をあてがった御室は、勃起ペニスを根元まで突っ込んで、力を込めてやる。
「おお~おお~!いいね~もっとわめけ、もっとわめいて啼くんだ~!ほれ~!」
「ぐぅうう~ぐうううう~ふううう~ぅぐう、ぐぅわぁああ~~!」
伸子は、全身を硬直させるような格好で、わなわなと喜悦に啼き叫ぶのだった。

四畳半の畳部屋。丸テーブルの上に置いた身体を、目一杯調教される伸子の姿があった。恥も外聞も捨て去り、二十歳の伸子は、ズキン、ズキンと注入される快感と苦痛のなかを、緩やかに、激しく彷徨うのだった。
「ぅうう~ぐうう~ぐうわあ~ひいい~ひいい~ぐぅうう~!」
「ほれほれ牝馬、もっともっと走れ~!いいだろ~!うれしいだろ~!」
御室のピストン運動で、伸子のオーガズムが最高に達していく。御室の生ペニスで、身体が痺れて崩れ落ちていく。
「ぅぐうう~ぐうう~わぁああああ~ひいい~!いいくうう~!ぅうう~ううぐうう~!」
伸子の反り返った身体に痙攣が起こったかのようだった。筋肉がキューっと締まり、膨張した。御室のスペルマが秘壷の奥で発射されたとき、伸子は天国へ昇る勢いで、アクメを迎えてしまった。


えろす伸子-5-

えろす物語-伸子-
第二章-1- 2005.11.4~2005.11.10

    1200sx1205280032
思い出せば思い出すほどに訳がわからなくなる。伸子は、御室と直哉から受けた屈辱、羞恥の沙汰を思い出す。大学へ行った。友たちがいる。写真部のボックスへも行った。由美子や麻里や百合と会った。
<この人たちにも、秘密があるんやろか~男の人と同じようなことしてるんやろか?>
伸子は、明るい光が差し込むボックスで、狐に抓まれたような体験、緊縛され姦淫された出来事、それらが嘘のような気がしてくるのだった。
「伸子!直哉先輩と良い仲なんやて、ね~ほんと?」
聞いてきたのは、麻里だった。麻里は、伸子よりも大人びており、何事も自分より活発な子だと、伸子は思っていた。
「うっそ~、ダレがそんなこと云ってるのよ~!」
「うう~ん、直哉が言ってるって、聞いたんだけど・・・」
直哉は、憧れの的的存在だから、噂を立てられて嫌なことはない。それも直哉自身が云ってるとなれば、それだけ公然とできるわけだ。

「でもね、直哉先輩、女たらしだって、いう噂もあるからね、伸子、気つけんと、ね」
そうこう麻里と会話を交わしているときに、倉橋直哉が現れた。伸子は、一瞬、戸惑った。あの夜以来の再会だった。
「麻里、久しぶりじゃない!写真撮ってるかい?」
直哉は、伸子を無視するように、麻里に声をかけていた。伸子は、嫉妬する自分を見た。
「倉橋先輩、わたしとも付き合ってよ、へへッ、いいでしょ、嫌い?わたしのこと!」
麻里が、直哉に馴れ馴れしく声をかけていった。伸子は、直哉に無視されて、内心悲しくなってしまった。

伸子は、夜になって直哉の住むマンションへ行った。学校で別れ際、直哉から訪問するようにと云われた。伸子は、嬉しかった。人前で無視されて憂鬱だった気持ちが、訪問を促されて、解消してしまった。
「伸子、オレのこと怒ってる?」
直哉は、伸子に念のため、とでも云うように聞いてやる。直哉にしてみれば、約束どおりマンションへやってきたのだから、伸子は、今夜もセックスを望んでいる、と踏んでいる。
「ぁあ~先輩、わたし、ちょっと混乱してる、だから、好きだと言って・・・」
「好きだよ、伸子のことが好きだよ、うそじゃないよ!」
「ああ、だったらわたし、嬉しい、わたし、先輩が好き~!」
伸子は、そう云いながら、直哉に抱かれていく。

唇が重ねられ、舌を絡ませた。伸子は、風火部屋での屈辱と快感の入り混じったエロスに、直哉の胸の中で、こころをズキズキとさせていくのだった。
「ぁあ~せんぱい、わたし、わたし、ぁああ~」
「わかってる、伸子、良かったんだろ、この前?!」
「ぁああ~わたし、もうだめ、忘れられない・・・」
直哉が、伸子のブラウスのボタンを外しはじめた。そうしてスカートの上から、尻を撫ぜまわしていく。ブラウスが拡げられ、ブラジャーが外されて、伸子は直哉に乳首を吸われた。
「ぅう~ふう~ぁああ~せんぱい~わたし~ぁああ~わたし~!」
立ったまま伸子は、乳首を吸う直哉の頭を抱きかかえた。

直哉の唇が乳房のまわりに当てられて、舌先で肌をつつかれる伸子は、生暖かいその感触に、こころよい温もりと刺激を感じた。
「ぁあ~はぁあ~せんぱい~いい~ぁあ~うれしい~ふうあわあ~!」
伸子は、目を閉じて唇の感触を身体に入れ込みながら、ふう~っと気が遠くなるような目眩を感じる。直哉の手がスカートを捲くりあげ、パンティの縁から指が挿し入れられて、股間がまさぐられだした。直哉は無言のままだ。
「あっ、あっ、ぁあ~せんぱい~いい~だいて~だいてほしい・・・」
伸子は、直哉に聴こえるか聴こえないかの声で、呟くように云った。風火部屋でされたことを、伸子は想い起こしていた。あの時は、別の男がいたから、恥ずかしかった。今夜は、直哉と二人だけなのだ。伸子は、どんな恥ずかしいことをされても、かまわないと思った。

スカートが脱がされ、伸子は白いパンティだけの裸身にされた。そうして直哉自身も、トランクスだけの裸体になった。伸子が再び直哉に、立ったまま抱かれた。直哉は、伸子の腕を後ろへまわさせ、手首に縄を通して縛ってやる。
「ふう~うう~ぅっわ~ぁあ~はぁあ~ん」
伸子は、顔を直哉の胸に埋めて、咽ぶような声を漏らすのだった。
「伸子、今夜もいいんだろ、縛ってもいいんだろ」
直哉は、縛った手首を後ろへ持ち上げるようにして、伸子の胸を拡げさせ、ツンと突き出た乳房を舌で舐めていった。
「ぅう~ふう~ふう~はぁあ~はあ~はぁあっ、ぁあ・・・」
「今日は二人だけでやろう、いいね!」
直哉は、風火部屋では射精を秘壷の中で出来なかったから、今夜はたっぷりと何度でもイッてやろうと思うのだった。

手を後ろに組んだ立ち姿のまま、伸子のパンティを脱がせた直哉は、自分もトランクスを脱いだ。ペニスがかなり大きくなっている。伸子に膝で座らせ、そうしてフェラチオさせる。直哉のペニスを口に含むのもだいぶん慣れた。仁王立ちになった直哉を、ペニスの裏根元から唇と舌を使って、舐めてあげるのだ。そそり立ってきた竿。
「ぁッあぁ~ぁッああ~いい~いいわ~」
伸子は、舌の先をすぼめて雁首から亀頭の先へとぺろぺろと舐めていく。時折、直哉の顔を見上げながら、亀頭を咥内へ入れ込み、キュっと吸ってあげる。直哉のペニスが跳ね上がるので、伸子は咥内に含んだまま、押し下げるようにして、喉奥まで竿を挿し入れていく。

直哉が床に寝そべる。伸子が直哉の顔を跨いで、股間を顔に押しつけていく。直哉が好む格好だった。そうして伸子は、お尻を顔から浮かせたまま、直哉の腹に胸を押しつけて、ペニスを舐めてあげるのだ。
「はぁああ~いい~いい~いいわ~ぁああ~いい~!」
中腰のままで、直哉に舌で秘壷を舐められて、伸子は、悶えはじめる。直哉に陰唇を拡げられ、割目を舌で舐められていくと、身体中がウズウズしてきた。
「いいよ~もっと股を拡げて~思いっきり拡げて!」
直哉は、そう云いながら、伸子の股間を顔に押しつけさせ、手で乳房を揉みながら、秘壷まわりを舐めまわしていくのだった。

直哉は、伸子の向きを変えてやり、腰に跨らせた。ヴァギナにペニスを挿入させるのだ。直哉の腰を跨いだ伸子は、太腿を横いっぱいに拡げた。直哉が自分のペニスを握り、伸子の陰唇を指で拡げ、亀頭をヴァギナに押しつけた。
「ぁああ~ぁああ~いい~せんぱい~いい~!」
伸子は手を後ろで括られたまま、裸体を腰へ落とし、そのまま直哉のペニスを、ヴァギナの奥深くへ咥え込んだ。
「ぁああ~いい~ああ~ん、入ってる~入ってる~ううう~!」
「奥まで、奥まで入ったよ~ああ~入った~!」
ヴァギナの奥へペニスを挿し込んだ直哉は、伸子の乳房を握ってやり、倒れるのを支える。

「そ~と抜いて、そうそう、ズトンと落とせよ、ほれ!」
伸子は、云われるままに腰そろそろと引き上げ、いっきに尻を落とした。ズボズボっとペニスが呑み込まれて、膣襞でぎゅ~っと締めつけられる。
「ぁああ~ひい、ひい~ひいわあ~!」
伸子は、直哉の腰の上で、ペニスを呑み込んだまま、広げた腰を前後に揺すった。
「さあ、伸子、やってごらん、繰り返すんだ、ゆっくりあげてドスンと落とすんだ!」
直哉は、寝そべったまま首をあげ、結合していくさまを見ながら、伸子に云ってやる。
「ぁああ~こうなの~ぁあ~きつい、わぁあ~ぁあ~すごい~いい~!」
伸子は直哉の上で、自分の気の向くままに、快感を味わっているのだ。

「じゃ~伸子、こんどは、ジ~ッとしていてごらん」
伸子を中腰にさせたまま、直哉が挿入してやるのだ。直哉のペニスがゆっくりとヴァギナを突き上げていき、ズボッといっきに抜いてやる。
「ぁあ~あっ、ああ~ああ、せんぱい~いい~あっ、だめ~ぁああ~だめ~!」
直哉は、伸子が顔をしかめながら、快感を体の芯へ注入しているのを見る。そうしてゆっくりグリグリと挿し込み、いっきに抜き去る。それを何度か繰り返していった。
「ぁああ~いい~いい~ぁああ~いいい、ひい、ひい、ひい、いい~!」
伸子は、体を起こしたまま、乳房を握られたまま、硬いペニスをヴァギナへズボズボっと突っ込まれては、一気に抜き去られていくのだった。

直哉は、伸子を胸元に倒しこんでやる。そうして伸子の身体を、ぎゅ~っと抱いてやる。そのまま壁際へ移動し、直哉は壁に足を立てた。胸の上に這いつくばった伸子のヴァギナが持ち上がったから、真横へ突き立てるのだ。それとヴァギナの最奥を突いてやるためだ。
「ああ~ああ~ひい~ひいわ~ふうはあ~ひいい~ハア~!」
直哉の唇が伸子の唇と合わせられる。直哉は上向いて寝転び、伸子を胸元で抱きしめ、ディープキッスを交わしながら、ヴァギナをズドンズドンと突き立てていくのだ。

「ぅぐう~うう~ぐううう~うう~うう~!」
伸子は、悶え呻きを高鳴らせ、アクメを迎える寸前となっていく。直哉は、ペニスを最奥まで挿し込んで、グリっグリっと亀頭をまわして子宮口をこする。
「ぅぐう~ううう~ぐうう~うう~うう~!」
直哉の指先が、伸子の乳首をきゅ~っと抓んだ。オーガズムの潮が伸子を襲いはじめてきた。唇が密着し舌が絡まる。伸子のベトベトに濡れたヴァギナを突き上げ、突き上げ、直哉も射精まぎわ、限界を迎えた。伸子の身体が、硬直しビリビリと震えだしてきた。
「そら~いけ、いけ、いけ~!」
「ぁああ~あっ!ぁああ~あっ!ひいい~ひいい~いくうう~ぅうう~!」
「ああ~出るぞ~おお~伸子~~!」
「ふうあ~あっ、あっ、ふううあん、あん、ああんん~んん~ぁああ~!」
伸子がオーガズムを極めると同時に、直哉もピュンピュンと精子を飛ばしてやった。

二人だけでアクメを味わったあと、伸子は、直哉と一緒に風呂へ入った。一人用の風呂は狭い。伸子は狭い風呂で、直哉と裸身をくっつけて入った。直哉に秘壷を拡げられて、お湯を入れられた。お湯を秘壷に入れて、ベトベトに汚れた内襞を洗うというのだ。
「ぁつ、あつい、ぁつ、あついお湯、ぁ~あついお湯~」
伸子は、尻を持ち上げられ、太腿が浴槽を跨ぐようにされて股間を拡げさせられた。
「ボクが、ここを綺麗にしてあげる、中をきれいにしてあげる、いいね!」
「うん、せんぱい、やさしくしてね、ぁあ~すき、好き~!」
お湯にお尻を漬けたまま、股間を浮き沈みさせられて、伸子は秘壷をいじくられた。
浴槽から上げられた伸子の体は、直哉から丹念に洗われていった。乳房に石鹸が塗りこめられ、揉まれていく。首筋から背中、お腹、そうしてふとももから爪先まで、伸子は直哉の手と身体を擦られて洗われていった。

「ぁああ~すき、好きですぅう~ぁあ~せんぱい、すき~!」
伸子は幸せいっぱいとでも云うように、満ちた気持ちに包まれた。
「伸子、御室さんがね、伸子を調教したいっていうんだけど・・・」
直哉が、伸子の股間を洗いながら、云いだした。
「伸子のからだは豊沃なんだって、女が女らしくなるように磨きたいんだって・・・」
伸子は、直哉の言葉に、一瞬、ドキッとした。そうして黙りこんでしまった。
「いいんだろ!やってみてもいいんだろ!」
直哉が折りこむように、確認を求めた。伸子は、黙って浴槽のタイルを見つめた。
「了解だね、いいんだね!」
直哉の言葉に、伸子は、いやだとは云えなかった。

風呂からあがって、伸子はふたたび直哉に抱かれた。直哉のシングルベッドの上で、二人は抱き合った。はだかの身体を擦り合わせ、まるで一つになろうとするかのように、伸子は直哉の全てを受け入れていった。暫く抱き合い、弄りあったあと、直哉が言い出した。
「ねえ、伸子、ビデオがあるんだけど、見る?」
「ビデオって・・・」
「この前の、あのときのさ、ビデオだよ」
風火部屋で執り行われた、伸子の責められ場を撮ったビデオだ。直哉は、強気になっている。伸子は、もう逃げていかない。言いなりになる。そう確信した直哉は、伸子に、伸子自身を見せたいという欲求に駆られるのだった。

ビデオは、真迫ドキュメント仕立てとなって編集されていた。うう~うう~と呻く声が淫らな雰囲気をつくる。伸子の息使いが増幅されて、すう~すう~という音が微妙に気持ちを擽る。伸子は、モニターに映し出された光景を、直哉が一緒に見ていることを意識しながら、ジッと見入ってしまった。喉がカラカラになる。ふう~っと気が遠くなるような感じに襲われる。
「ぁあ~こんなの、こんなだったのね・・・」
大股拡げ、手を拡げ、自分のからだが隅々までクローズアップされて映ってる。
「いいだろ、よく撮れてるだろ、鮮明だろ!」
直哉も伸子も、写真部だから画質のことはよくわかる。伸子は、ふうう~っとなって直哉の胸の中に倒れこんでいった。

風火部屋にはスタジオと控え室がある。控え室は四畳半の畳部屋。祇園町らしく色艶をかもしだす和風造りにされていた。御室の好み、女を愛しむための調度品を配しているのだ。伸子が風火畳部屋に導きいれられて、御室から調教を受ける。直哉はいない。伸子と御室、二人だけの秘密部屋なのだ。
「伸子さん、よく来てくれたね、そのつもりなんでしょ・・・」
御室は、円卓に敷かれた座布団に座っている伸子に話し出す。
「はあ・・・、まあ・・・」
伸子は、何が起こるのか、不安げに顔を伏せたまま、曖昧に答えた。
「伸子さん改造計画・・・魅力あふれるヒトになるための特訓なんだ、いいね!」
座って膝が露出した伸子の足元を眺めまわしながら、御室が云う。
「そのテーブルにお掛けなさい」
御室は、黒っぽい漆塗りの円卓に、伸子を腰掛させるのだった。

「ちょっと縛っちゃおうかな、いいですか、手を前へだしてごらん」
知的な女学生らしい服装、ピンク系のブラウスに紺色のスカートを着けた伸子だ。御室は、伸子を円卓の縁に座らせたまま、前へ出させた手首をあわせ、ピンクの帯紐を巻いた。
「ぁあっ、はぁあ~ぁあ~」
伸子は、絹の帯紐で手首を括られたとたんに、放心したような表情になり昂奮の溜息を洩らした。
「ボクがいうとおりにするんだよ、いいね!」
「はぁあ~ハア~ああ~い・・・」
伸子は、からだが火照ってきている自分を感じていた。男の人に服従させられる、そう思うとからだの中が宙に浮くような感覚になったのだ。

「さあ、膝を広げてごらんなさい、そう、もっと広げて・・・」
御室に云われて、そろそろと膝を広げた伸子に、もっと広げろと云うのだ。
「そう、スカートが邪魔だね、お尻を浮かせてごらん・・・」
御室は、円卓からお尻を浮かせて中腰になった伸子のスカートを、太腿の中程まで引き上げ、そのまま座らせた。
「ほれ、これで広げられるでしょ、さあ、もう一度やり直してごらん・・・」
御室が、伸子の前にあぐらを掻いて座った。御室を見下ろす目線になった。
<ぁあっ、見ないで、わたしを見ないで・・・>
「さあ、広げなさい、膝を思いっきり開くんだ!」
<ぁああ~そんな~見られていたら、そんな~できないよ~>
「どうした、伸子!さあ、膝を広げるんだ!」
「ぁあ、おねがい、見ないでください、恥ずかしいんです・・・」
伸子は、御室の覗き込む目線を感じて、もたもたしているのだった。

御室が、伸子の膝に手を置き、ぐ~っと左右に拡げた。
「ぅうう~はあ~ああ~ダメ、だめです~!」
スカートの裾が太腿の根元まで引きあがり、伸子の股間を覆っている真っ白いパンティが露出した。
「ぅふふっ、これを自分でやらなきゃ~今回はボクが手助けしてあげたけどね!」
「ああ~恥ずかしい、こんなの、恥ずかしいデス・・・」
伸子は、御室の目の前で膝を拡げたことに、頬を火照らせてしまうのだった。
「いい、このままじっとしてるんだ、いいね、膝を閉じちゃダメですよ!」
御室は、恥ずかしがる伸子の顔を見あげながら、ブラウスのボタンを外しだす。伸子は、顎を首元へ引いて、うつむいている。覚悟していたとはいえ、裸にされていくことに、抵抗を感じるのだった。

ブラウスのボタンが外されて、ブラジャーに包まれた乳房が露出させられた伸子。御室は、伸子の手首を括ったピンクの帯紐を、上部のフックに引っ掛けて縛った。伸子の合わさった手首が、頭の上になった。伸子は、膝を拡げてはいたものの、ほとんど閉じられていた。
「こりゃ~だめだよ、膝を拡げておきなさいと云ったでしょ!」
御室が、伸子の全身を舐めまわすように見ながら、膝を指先で突いて云う。
「ぁあ~ん、だめですよ~開いとけないですぅ・・・」
伸子は、太腿を露出させられた足を、ぎゅ~っと閉じてしまう。
「さあ、拡げなさい、いいから、拡げなさい!」
御室から、そう云われても、膝の高さに男の目線があっては、拡げるに拡げられないのだ。御室は、伸子の膝に手を置いて、ふたたび左右に拡げてやる。伸子は無意識に膝を拡げまいとして内側へ力を込めた。

御室が手にしたのは、1mもある棒だった。伸子の膝をこの棒で、拡げさせたままにしておこうと云うのだ。1m棒が伸子の膝裏にあてがわれ、棒を縛った帯紐が膝に巻かれる。膝を左右に拡げて、伸子の膝が拡げたままで固定された。
「ゆうこと聞かないから、こんな目にあうんだよ、もっと素直にならなくっちゃ~ね!」
「ぁあ~だって、こんなの~ぁあ~ダメです~解いて・・・」
「だめ、だめ、伸子の調教だよ、恥ずかしいだろ?ええっ、それを堪えるんだ、判った?」
「ぁあ~いや~恥ずかしいデス、ぅあ~ん、恥かしい~!」
伸子は、円卓の縁に尻を置いた姿で、手首を頭の上に置き、膝を大きく拡げさせられたのだった。

四畳半の畳部屋、丸いお膳に腰掛けた伸子は、これから御室に弄られる。パンティの真ん中が滲みついていた。御室は、ブラジャーの上から乳房を揺すらせる。
「ねえ、伸子さん、キミのお乳、たっぷたっぷだね、いいね~弄りがいがある!」
御室は、伸子の顔を見ながら、両手で乳房を持ち上げながら云うのだった。
「ああ~ん、だめですよォ~そんなこと云っちゃ~ぁあ~だめですよォ・・・」
「可愛い声で言うんだね、伸子さんは、きっと優しいお嬢さんなんだ!」
御室は、伸子のつけたブラジャーの上部から、手を差し込んでやる。手の平に肌の温もりは伝わってくる。乳房をつかんで、ブラジャーから露出させてやる。

「ほ~れ、これで乳首まで見えるようになったですね~いいですね~!」
「ぁあ~ん、恥ずかしいわぁ~ぁあ~」
伸子は、膝をギュッと引き締めにかかった。1m棒に拡げられた膝は閉じられない。
「ここ、こんなに濡れてる、どうしたの、こんなに濡らして・・・」
御室は、広げられた股間のパンティが、濡れて滲みのようになった部分を、触り押しながら云う。
「ぁあ~触らないで・・・ぁあ~そこ、触らないでよォ・・・」
伸子は、股間の中心を触られ、指先で押し込められて、ズキズキっと感じてしまったのだ。
「ああ~お嬢さん、ボク、ゾクゾクしてきちゃったよ、どうしましょ~!」
御室は、半裸体にして手をあげさせ、膝を開かせた伸子を前にして、ニタニタと微笑むのだった。

手首を括られて頭上に置いて、膝を1m棒の端に括られてしまった伸子は、もう恥ずかしさでいっぱいだった。ブラウスのボタンが外されて、ブラジャーが外された。ブラウスの合間にぷっと膨れ上がった乳房が現れた。御室は、伸子のパンティを脱がしにかかった。丸いお膳に腰掛けた伸子の腰へ手を伸ばし、パンティのゴムを拡げ、お尻を抜き取ってから、太腿の真ん中まで引き出した。1m棒に膝を拡げさせられているから、パンティが紐のように太腿の間に引っ張られてしまう。
「ほれほれ、お嬢さん、いい格好になってきましたね~!」
「ぁあ~はあ~はあずかしい~はあ~ん・・・」
「おけ毛が、ほれ、綺麗に揃ってる、わあ~柔らかいね~ふわふわですね~!」
御室は、拡げられた伸子の陰毛を、親指の腹で撫ぜ上げながら云うのだった。

丸いお膳の縁に尻を置いた伸子の前で、あぐらを掻いて座る御室の目線に女の腰がある。手を差し出し、腰の後ろへ腕を伸ばし、お尻を上に手を置いて、肌ざわりを愉しんでいく。
「ねえ、お嬢さん、柔らかいお尻ですね~お餅を触ってるみたいですね!柔らかい・・・」
「ぁあ~いけません、そんな具合に触っちゃ~ぁあ~こそばい・・・」
伸子は、お尻が抱かれて撫でられて、鳥肌が立つほどにゾクゾクと寒気を感じた。
「ああ~いい~この匂いが、ぁあ~お嬢さん、石鹸の匂い、いい・・・」
「ぁあ~ん、やめてください・・・ぁあ~こそばい~ぁああ~ん・・・」
「そのうちに、いい気分になってくるから、ねえ、お嬢さん!」
御室は、ねちねちと伸子の肌を弄りながら、太腿のつけ根あたりを触りだした。

太腿の縁、陰毛の生え際を皮膚ごと、御室の左手親指がまくりあげた。陰唇の先っちょが、いっしょに引きあがってきた。そうして右手指で、その先っちょを抓んでやる。
「ぅうう、あ~だめですよ~ぁああ~そんなとこ引っ張っちゃ~だめ~!」
伸子のからだが、陰唇の先を抓まれて反応しだす。御室は、抓んだ皮膚のなかにコリコロした豆を感じる。陰唇、皮膚のまま抓んで、指の間で擦ってやる。
「ほれ、これ、ここに何があるんだろうね、コリコリしてるよ!」
「ぅうう~はぁあ~ぁあ~だめですよ・・・ぁああ~だめよ~!」
御室の指が、豆を剥きだしていく。生まれたばかりの亀が首を出すように、ピンク色した豆が飛び出してきた。

「お嬢さん、この豆、わかりますか、お豆さん、なんて云うんだか、言ってごらん!」
伸子は1m棒で、膝を思いっきり拡げられたまま、御室にクリトリスを露出させられてしまった。
「ぅうう~はぁああ~だめ~あっああ~だめ~!」
「さあ、ダメだなんて云わないで、名前を言ってごらん!」
「ぁああ~ん、そんな~言えません、ぁあ~言えません・・・」
「ほれ、ピンクの豆のことですよ、教えてあげようか、そうしたら言えますか?ふふっ・・・」
伸子は、クリトリスを剥かれたうえに、名前を聞かれて、顔を赤らめてしまった。



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