愛の写真と小説

愛の写真と小説です

2014年01月

えろす愛子-13-

愛物語えろす編 2005.11.12~2005.12.9
     1200sx1304020001
えろすにっき

京都へやってきた愛と勇は、街に近くのマンションを借りた。東京で結構稼いだ金で、当分は暮らすつもりだ。
河原町のレストランで食事をしたあと、四条小橋の傍にある音楽喫茶で珈琲を飲んでいた。
「京都、いい感じだね、静かで、落ち着いていて・・・もう1週間になるわね」
愛は、向き合って座った勇に云った。
「まるで観光客だったね、大分名所を回ったからね」
「ううん、いいわね、京都、好きになっちゃった!」
過去の記憶を忘れることはできないが、新しく出発することは出来る。愛と勇の新しい生活が、京都で始まる。

マンションの窓から、ビルのネオンの瞬きが見える。東京の明るさとは全然違う。眩さがない。愛は、そんな光景を好きになった。部屋へ戻ってきた愛と勇。愛24歳、勇28歳。若い夫婦として見られてもおかしくない。美貌の愛とダンディな勇だ。垢抜けした男女は、京都ではないことを物語る。
「愛、今夜もいっちょうやるか~!」
勇は、愛を可愛がる。愛がメロメロになってダウンするまで、その行為は続けられる。勇は強い。セックスに強い。女に惚れられるタイプの男だ。
「ああ~可愛がって~おもいっきり可愛がって~!」
「そうか、元気だね、じゃ~楽しみにして、シャワー浴びてくる」
勇は、バスルームへと行った。シャー~というシャワーの音を遠くに聞きながら、愛は、東京での出来事に振り返っていく。

学生身分で、エロスショーに出演した記憶は、つい1週間前の出来事だ。なのにもう遠くの方へいってしまった記憶なのだった。
<ああ~女って、貪欲だわ、男がいないと生きてけやしないなんて・・・>
男と女が一緒にいることは、いいことなのだ、と思う。男も女も、寂しいんだ。束の間、身体を交わらせて快楽をむさぼっても、その後には寂しさが満ちてくる。
<ああ~あ~こんなして、年とっていくんよね~!>
愛は、勇のいるシャワールームへと行った。

シャワールームにいた勇は、愛が入ってきたのを見て、抱き寄せる。素っ裸の二人が、抱き合って、キッスをしだす。愛の身体にシャワーがかけられる。肌を刺す刺激が気持ちいい。シャワー室は密室だ。男と女が一緒になって、シャワーをかぶる。
愛の肌は白い、むっちり盛り上がった乳房を勇が揉んでやる。腰がくびれてお尻がむっちり、餅肌気質の愛の肌は、シャワーの湯で、ピンクに染まる。

勇のペニスが少し大きくなっている。愛の手が、だらりのペニスを握って皮を剥く。愛は勇のペニスを可愛がる。なんてったって悦ばせてくれるつわものだ。太くて長い勇のペニス。愛が勇の前に跪き、ペニスを口に頬ばっていく。
「勇のちんちん、大きくしてあげる」
舌と唇で、ペニスを舐めあげ、亀頭をしゃぶって勃起させていく。
<ああ~勇~好き、好きよ~!>
ピンク基調の濡れたタイルのシャワー室は、愛と勇の愛の巣となる。
勇の手が愛の髪の毛を撫ぜる。シャワーを流した髪の毛は、濡れている。首筋で髪をまとめて括ってやる。うなじが現れ、耳朶が現れる。清楚な感じになった愛。

東京に居た頃、愛はSMショーでアイドルになった。うっとりと、男心を擽る顔つき。勇と愛の最初の出会いは、愛を拉致して強姦したところから始まった。セックスのアノ手コノ手を教えられ、身体で覚えたテクニックだった。
京都へ来て、初心な女の子の戻ったかのような愛。まだ学生資質が残った初心女になった。
「勇、好きよ、ホント、好きよ、だからわたしを捨てないでね!」
「なにを云うんだ、愛、いつだって一緒だよ!」

今度は勇が愛の股間を弄りだした。ぽっちゃり膨らんだ陰唇を抓んでやり、拡げてやる。膣の口を指先で突き、そうしてクリトリスを剥いてやる。愛はふとももをすり寄せて、勇の手を股間でぎゅっと握る。
「ふうあ~まだ、まだそこは早すぎるよ~もっとゆっくりよ~!」
勇にぎゅっと抱かれて、唇を重ねられた愛。男の肌がまつわりついて、密着する。唇を重ねて舌を絡ませると、身体がいっきに疼いてきだした。
「うっふうう~うっふう~ふうう~ふうああ~はぁ~」
勇のペニスが勃起して、立ったままで、愛の股間へ挿し入れてきた。

「ああ、ああ~ん、勇~好き、好き~好きよ~!」
勇の勃起したペニスを、股間に挟んで、愛は勇にしがみついていく。
「なあ、愛、さっそく一発やりたい、いいね~!」
「はあ~いいわよ~ぁあ~いいわ~よ~!」
勇は、抱きしめていた愛をくるりとまわし、背中から抱きつくようにして乳房をつかんだ。腰を愛の尻に密着させ、愛の上半身を前のめりにさせていく。愛は、タイルの壁のタオル掛けを掴み、足を開いて尻を突き出した。バックスタイルでいこうというのだ。
「愛、いつ見てもいい尻してるね~」
丸いお尻を突き出して、足を拡げると、愛の股間が真横に広がる。勇は、さっそく勃起したペニスを、ぐぐっ~と突き刺してやる。まだ愛の膣の中は、コリコリしてる。最初のコリコリ密着感が、勇には快感だ。強引に突っ込むことで、優越感を覚える。

「ぁああ~いいわ~おおきい~硬い~いい~いいわ~!」
愛は、お尻を突き出して、勇のペニスを受け入れながら、淫らに声をだしてやる。そうすることで、勇が喜ぶからだ。勇は勇で、声を出してペニスを突っ込んでやる。愛が悦ぶからだ。
「ほれ、おお~コリコリだよ、愛の膣!」
「ぅうう~ん、ふうああ~ん、あああ~ん」
愛は手拭掛けを握ったまま、身体をぐ~っと下方へ降ろす。尻を突き出して持ち上げるのだ。勇が、ペニスを挿し込んだまま、愛の乳房を抱くようにして弄る。愛の肩に手を置き、身体を固定させ、どん、どん、と突いてやる。
「ぁああ~いい~いい~いいわ~ぁああ~!」

愛と勇は女と男。二つの身体が溶け合っていくようにも思う。あが二つの身体は、ペニスと膣がセットになるだけだ。シャワールームで結合させた愛と勇は、そのままベッドルームに移動する。ベッドの上に仰向いた愛の上へ勇がのしかかる。愛の太腿が大きく開き、その間へ勇が入る。ペニスを膣へ挿入し、お互いに身体を愛撫しあうのだ。正常位でのセックスは、最初の幕での愛の確認だ。
「ふうああ~ひいい~いい~いいわ~!」
「ふう~いいのか~愛、いい気持なのか~!」
「いいよ~ぁああ~勇、いい、いいわ~!」
ペッタンペッタンと音を立て、ペニスが膣に挿入される。

「いい~いい、いい~いくう~!」
愛の方へ、先にオーガズムの波が押し寄せてきた。
「ぅう~まだ、まだ~だ~ぁあ~!」
勇の方にも射精寸前へと波が高まってくる。
「いく~いく~いく~~いい~いいいい~ぁあああ~!」
勇の勢いよいピストンで、愛が登りつめていく。同時に勇も射精、爆発寸前にまで昇った。
「おお~おお~いくぞ~おお~いい~!」
愛の膣の奥でペニスがピクピク痙攣し、ピュっピュっと精子が飛ばされた。と同時に、愛のオーガズムが頂上へ昇っていったのだった。
「ぁああ~いい~いいいわ~ああああ~っつ、ああっ~あ~!」

愛と勇が棲むマンションの一室は、京都の真ん中、河原町に近い鴨川縁にあった。窓から街が見え、すぐそこに東山が見える。静かな京都の街へ移ってきて、1ヶ月が過ぎ去った。祇園近くのバーの二階に、貸しスタジオがあると知った勇が、愛をそこへ連れていった。スタジオの名前は、風火部屋と云った。東京で、SMに慣れてしまった愛と勇が物足りなさを感じ出し、風火部屋を使うことになったのだ。

風火部屋は、黒基調のゴージャスな造りだった。京情緒を満喫できるように、洋室と和室が設えられている。洋室はかなり広い。SMステージといったところだが、和室は、四畳半の畳部屋だ。道具は主に持ち込みになっているけれど、常備の道具も揃えてある。愛を可愛がってやる大道具一式。天井には鉄パイプが組まれており、吊りができる。柱には、いくつもの鉄輪が埋め込まれている。ビデオや写真撮影ができるように、ライトも常備されている。

「なあ、愛、東京を思い出してきたよ、久しぶりだな!」
「ぁあ~勇、ここで、ぁあ~また、わたしを可愛がるのね!」
四畳半の和室へ入っただけで、愛はもうぽ~っと気が抜けていくような気分になった。
「どお、いいね~愛にさ、お似合いの部屋になりそうだね!」
勇は座ったまま、愛を引き寄せ、愛を抱きしめる。身体の力を抜いた愛。まるでお人形になったように、どうにでもして~というように、勇に抱かれた。
勇は、愛の腕を後ろへまわして手首を縄で縛る。一重に軽く縛った。そうしてブラウスのボタンを外してやり、ストッキングを脱がせた。
「ぁあ~勇、ぁあ~もう、わたし、はあぁ~なにしら、もう~あっ、ぁあ~っ!」
勇は、愛の手首を縛った縄尻を、胸に二回まわして手首に縛った。

それから愛は、上半身を亀甲に縛られ、口には手拭で猿轡がはめられた。
「いいね、愛、綺麗だ、美しい、愛は美しい!」
「ぅうう~ぅうう~ふううう~」
「こうして見ると、愛、お前は男の心を誘惑する・・・」
「ぅう~ぅうう~ううう~ふうう~」
「さあ、立て、愛、立ってみろ!」
愛が立ち上がると、勇は、手首と天井の鉄パイプから吊られたワッパに縄を掛けていった。

勇に引き立てられるようにして、愛は立たされた。四畳半の和室は、狭い。まるで密室、檻の中だ。窓のない三方の壁、波板の天井。天井にはパイプが渡され、ワッパが四個、吊るされている。座敷机は畳一枚の広さだ。座敷机の上で大の字に寝させることができる。
立ち姿になった愛の身体を、勇が抱きしめてやる。
「ああ~愛、愛してるよ、おお~縄と肌が気持ちいい~」
勇は、縛った愛を抱きしめて、耳元で囁くように云ってやる。
「ぅう~ぅうう~ぐう、ぐううう~」
愛は、乳房に唇をつけられて、ぴりぴりと伝わる刺激に、翻弄されだしていくのだった。

「うう~うう~ぐうう~ううぐう~!」
愛は悶えうつように体をくねらせながら、後ろ手に縛られたまま立たされた。手拭の猿轡は、愛の顔を半分隠していた。
「愛、こうしてやると、うれしいんだね、ほれ!」
勇は、愛の亀甲に縛った胸を弄ってやる。そうして股間へ手を差し入れてやる。
「ぅうう~ぅうう~ふううう~ううう~!」
股間に入れた勇の手首を、愛の太腿がぐっと締め付ける。
「さあ、力を抜いて、ほれ、股の力を抜いて!」
愛は、もうこれだけで感じ出しているのだ。

「愛、いいかね、もっともっと感じさせてやるから!」
勇は、愛の足首に縄を巻いて天井のワッパへ通して引き上げる。愛の右足が上へ引き上げられ、からだが斜めになる。
「ぅうう~ふううう~ぅううう~!」
「うれしいんやろ~愛、うれしいんやろ~ええ!」
「ぅうう~ぅうう~ぐう、ぅうう~!」
口の中にパンティを咬まされて手拭で巻かれた口元からは、くぐもった呻きが洩れてくる。
「ほうれ、ほうれ、どうや~おめこヌルヌルにして、さ~!」
足を吊り上げた愛の膣へ、勇が指を挿し込み、濡れ加減をみるのだ。
「ぅう~ぅうう~うう~ぐうう~ぅうう~!」
「ほれ、ほれ、べちょべちょに濡れてきた、ほれ、悦べよ~!」
愛は久しぶりの本格的な責めに、体を喘がせ、くぐもった声で呻くのだった。

猿轡を取ってやる。愛は、待ってましたとばかりに、声をあげだす。
「ぁあ~ぁああ~いい~いいわ~いいわ~ぁああ~いい~!」
「よお~し、おめこにちんぽが欲しいんやろ、ええ?入れて欲しいと云えよ!」
「ぁあ~勇~ちんぽ入れて~はっ、はっ、はやく~ぁああ~入れて~!」
後ろ手に縛れら、右足を吊られたまま、愛は勇の勃起したペニスを挿入してもらいたいのだ。
勇は、愛の腰を掴んで尻が動かないようにして、亀頭を膣に押し付け、ぐいっと入れてやる。
「ぅうう~ぅうう~ひいい~ひい~ひいいわあ~いい~ひいい~!」
愛の膣壁から淫水が滲みだし、勇のペニスの挿入を助けるのだ。陰唇がべちょべちょに濡れていく。
「おお~よく締まってる、おお~ヌルヌル、いい気持ちだよ~!」
「ぁあ~いい~いいわよ~いい、いい~もっと、もっとよ~!」
愛は、勇のペニスが抜き差しさてだして、グングンと喜悦のピッチを上げていった。

「ぁああ~いい~いい~ハア~ハア~ヒぃぃ~!」
後ろから膣の奥へペニスを突き刺されて、愛はグジュグジュになる。喜悦のあまり涙がこぼれてきた。立っているのが辛い。片足で体を支えるのが辛い。
「ぁああ~ひいい~ひいい~ぁああ~いい~はあ~はああ~ひいい~!」
愛は、立てた足の太腿をぴくぴく痙攣させながら、体の芯へ送り込まれる刺激に、咽ぶのだった。
「ほれほれ、愛、もっと悦べ、おめこのなかべちょんべちょんに濡らしていいんだよ~!」
勇は、ペニスをドン、ドン、と膣の奥へ勢いつけて突いてやる。
「ぁあ~いい~ぁああ~いきそお~ああ~いきそおお~!」
愛の声が、喜悦の感情をそのまま、伝わってくる。天井から下げられた縄がピーンと張って、愛の体を崩れないように支える。

愛はうれしいのだ。勇に体を責められて、気持ちがグジュグジュに陥落していく快感に、酔っているのだ。風火部屋、責めの道具が揃った風火スタジオ。勇のテクニックで、愛は体の芯まで燃やしていくのだった。
「ようし、体を吊るか~ええ、お望みだろ~愛!」
左足首に縄が巻かれて、天井のワッパを通してぐい~っと引き上げられる。愛の体が宙に浮いた。体がいっしゅん弓なりになった。
「ぁああ~ふうあああ~ん、はっはっ、はぁああ~あ~!」
勇が愛の腹部に腕をまわして持ち上げる。そうして腹にも縄を巻き、吊り下げられたワッパに掛けていくのだった。

吊られた愛の体を、勇は、美しいと思う。愛を、吊ったままオーガズムへ昇らせる。それにしても、そう長くは吊っておけない。勇は、愛の膝を左右にぐ~っと拡げた。太腿の間に体を置いて、そのままペニスを膣に挿入してやるのだ。
「ほれ~愛、入った、奥まで入った~どうじゃ~!」
「ぐうう~ぐうう~ヒイイ~ヒイイ~ひいい~ふうああ~!」
乳房さを握って揺すりながら、ペニスをズボズボと抜き差ししてやる。
「ほれ、ほれ、いいぞ~もっとお汁を出せ~おお、ぬるぬる、おお~いくぞ~!」
「ふうっうう~ふうっうう~ヒイイ~ヒイイイ~ヒぃいい~ぁああ~いくううう~!」
愛は吊られたまま、ズキズキと快感を注入されて、もう朦朧としている。体を突き上げる快感に、呻き悶える。

「さあ~いく、いくぞ~ぁああ~出るぞ~出るぞお~!」
「ひいい~ひいいい~ひいい~いい~いいくうう~!」
愛は宙に浮いたまま、オーガズムの頂上を目指して駆け上がる。勇のペニスが硬直し、そうして膣の奥で弾ける。
「ぐう~ほらぁ~ぐうわあ~ほらぁ~いけ~いけ~!」
「ぐうう~ぐううう~ひいい~ひいい~ふうわあ~ひい~いい~いいくうう~!」
膣の奥で、勇のペニスが痙攣していったとき、愛はエクスタシーを昇りきって、アクメを迎えた。
「ぁっああ、ぁっああ~ぁぁぁあ~ああ~ひいい~ぁああ~!」
そうして愛は、体の力を抜いた。

交わり行為が終わり果て、愛はぼんやりと窓から外を眺めていた。祇園の裏側になる風火部屋。窓から人が行き交う姿が見える。京都の夜、ここは祇園花街の一角だった。京都の風情にもだいぶん慣れた。
「あの子どうしてるんやろ・・・」
ふっと処女を捧げた男のことが脳裏を過ぎった。小さな美術館美術館のテラスで、そういえば光が注ぐ中庭で、ダージリンを飲みながら、ジッドを読んでいたんだったっけ・・・。
愛は、もうあれから1年以上の月日が経ってしまったことを懐かしむ。勇には、彼と渋谷で別れた後に拉致されて、いつの間にか調教されて、いまここに、一緒に居るのだ。
「ああ~もう、わたし、汚れてしまたのかしら?・・・」
汚れちまった悲しみ・・・。愛は、ふとそんな詩句を思い出していた。

「どうした、愛、何が見えるんだい?」
勇が窓辺にいる愛に声をかけてきた。
「ううん、なんにも、ああ~静かね~京都って静かね・・・」
「どうした、久々で悦びすぎたのかい?」
愛は、勇の問いかけに、答えるのも面倒な気がしてしまう。
「わたしたちって、おかしな関係ね、そう思わない?」
「なに云ってるん、男と女だよ、正常だよ、おかしくなんてないよ!」
勇は、ちょっと狼狽した。心の中に寒気が過ぎっていった。
「しょせん男と女しか存在しないんだ、愛は神を思ってる?そんのは捨てただろ!」
そういいながら、勇は、愛を窓辺で抱き寄せた。
「オレたち、しょせん生きんならんのだよ、身体有る限り生きる、それには愉しみが必要だ、そうだろ~!」
久しぶりのハードプレーに、愛はちょっと身体のけだるさを感じていた。とはいえ、勇が抱きにかかってきて、拒否もしなかった。

勇の手に再び縄が持たれた。愛を抱き寄せ、後ろ手に縛り、足首を交叉させて縛った。足首を縛った縄を肩から後ろに括った腕へまわして縛るつける。
「ぁあ~また、ぁああ~またこんなことするの、ぁあ・・・」
「どうした、いやなのか?」
「ううん、でもちょっと疲れたのかな~?」
「疲れたのかも知れないね・・・」
そういいながらも、愛を荷物のように丸めて縛り上げた勇は、愛の裸の身体をなぶりはじめるのだった。
「ぁあ~もっとゆっくりやさしくしてよ~、お願い~!」
愛は裸の身体を勇に預ける。勇のテクニックは、確かに愛を悦ばす。ハードプレーの連続は、今夜の愛には辛かった。勇は、そんな愛の心を知る由もなかった。コンビニで買ってきたサラミソーセージを手に握って、それで愛を責ようというのだった。

「ぁあ~ぁあ~ぁっ、ああ~はあ~」
足首を交叉して縛られ、太腿を拡げさせられた愛の股間へ、サラミソーセージの棒が当てられた。
「いいかね、愛、ゆっくり食べるんだよ、十分に味わって、食べるんだよ!」
勇は、荷物のように丸めた愛を抱きかかえ、キッスをしてやり、そうしてサラミソーセージの先で、陰唇を割っていった。
「ぁあ~ぁああ~だめ、だめ、まだよ~もっと濡らしてよ~!」
女は、その気になって没頭することで膣が濡れだす。最初のプレーで十分に濡らしきってしまった。愛の膣の中は、まだ硬かった。
勇は、秘薬をカバンから取り出す。ゼリー状の興奮剤が混ぜられた薬だ。これをぬり込められると、ズキズキと感じる秘薬だった。愛の陰唇と膣の襞へ、秘薬がぬられた。
「ぁああ~ムズイ~ぁあ~むずい~なにしたのよ~ぁあ~ムズムズしてくる~うう~!」
愛は、股間が膨張しだす感覚を得ていくのだった。

膣に秘薬がぬり込まれて、愛の身体は、もうズキズキと得体の知れない快感に満ちてようだった。女の身体が、その気になっていかないとき、この秘薬をぬると、魔法のように、快感を得る身体になる。
「ほ~れ、愛、利いてきただろ、壷の中が熱っぽくなるっていうけれど、どうなの?!」
「ぁあ~いい、いい、いいわ~いつもと違う、ぅうう~!」
荷物のように縛られた愛の膣が、セラミソーセージで突かれると、ズキンズキンと身体の芯に刺激が伝わってくるのだった。

男と女、勇と愛。愛は、勇に身体を責められながら、いつも得体のしれない感情になっていく。泥沼のようなぶよぶよで、足を入れると沈み込んでいく重い感情だった。勇に背中を支えられ、身体をVの格好で尻を床に着け、そうして膣の中へ突っ込まれたサラミで掻きまわされていく愛。
「ぁああ~いい~ぁああ~いい~もっとグリグリまわして~!」
愛は、自分の身体を自分でコントロールができない。勇に預けるしかないのだ。
「愛、オレのちんぽ咥えろ!」
勇が立ち上がり、愛の顔へ勃起したペニスを押し当てた。愛は、唇を開けた。差し出されたペニスを口に咥え、唇で擦っていく。口の中へ挿入されるペニスだ。倒錯した行為だ。セラミを膣に、ペニスを口に、愛はこの倒錯に酔い出していく。

<ぁああ~いい~ぁああ~いい~もっと、もっと奥を突いてよ~!>
勇のペニスを口に咥えて、しゃぶりながら、愛は思う。
<ぁああ~メチャメチャにして~もういいの、お願い、もうめちゃめちゃにして・・・>
愛は、喜悦のなかで、地獄に落ちていくような快楽感覚に満たされていくのだ。
「ほれ、もっとしゃぶれ、チンポの皮が剥けるまで、舐めまわせ~!」
「ぅぐう~ぐうぅ~ふうぅ~ふうぅ~ぅぐうう~うう~!」
愛は、勇の責めに悶え喘いでいるのだ。勇が、バイブレーターを持ち出した。セラミの代わりだ。バイブの振動で、愛の身体を喜悦に感じさせようというのだ。ブルブルブル~っと、モーターの回転する音を立てたバイブが、愛の股間に押し当てられた。

秘薬を塗られて、バイブで責められる愛。縄で荷物のように縛られて、エクスタシーの海を泳ぐ。
「ぁああ~いい~いい~いきそ~ぁああ~いく、いく~!」
最後のトドメは、勇のペニスが挿入される。膣の入り口がヒリヒリする。秘薬のせいもあった。摩擦を受け入れすぎたせいもあった。勇のペニスが膣へと挿し込まれた。
「あああ~やっぱり生、生がいいわ~ぁああ~!」
勇は、荷物のように縛った愛の前に座って、拡げられた膣にぐぐっと挿し込んでやる。ずぽっと抜いて、ぐさっと挿し込んでやる。
「ぁああ~いい~いい~ぁああ~もっと~もっと~!」
勇のペニスが抜き差しされるたびに、愛は、呻き喘いで声をあげていくのだった。
「ぁああ~ぁああ~ぁああ~いい~いい~いくう~いくう、ぅつ、ぅつ、ぁあああ~~~!」
勇のペニスがビンビンと痙攣し、精子を飛ばした瞬間、愛はいっきにオーガズムの頂上へと昇っていったのだった。

<愛の悦び>1

勇と一緒にいることで、愛は身も心も充実しているように思う。男と女が一緒にいることで、からだが欲求する快感を満たせていくことができる。愛の気持ちは、心を大切にしたいと思っている。セックスは生殖の手段だけではない。むしろ生殖を排除したところに成り立つセックスを望むのだ。勇の精力は強い。愛の身体と心が翻弄されるほどに、何度もアクメへ昇らされる。愛が勇から離れられないのは、このせいなのかも知れない。

風火スタジオを借りて、愛は勇に可愛がられる。風火スタジオはSM部屋。今夜も愛は勇に可愛がられる。パンティだけの姿になって、ソファーに座った勇の前に立たされる愛。勇もブリーフだけの格好だ。仕掛けの最初は愛の方からおこなう。ソファーに座った勇の前に跪き、そうしてペニスをしゃぶるのだ。
「ぁあ~勇のペニス、はやく欲しいわ~おしゃぶりしてあげる、ぁあ~わたし、勇のペニスしゃぶりたい」
「愛、いいからだだね、その唇、そのお乳、その柔らかい肌で喜ばせておくれ」
愛は、勇のペニスを取り出す。まだ柔らかい。愛は、勇の柔らかいペニスを、口に含んで舐めだして、大きくなるのが嬉しい。

愛のフェラチオ。竿の部分を握って皮を剥き、亀頭の先へ舌先を当て、舌をすぼめて舐めていく。雁首の縁を舌先で舐め、舌先を左右に揺すりながら亀頭の先まで舐めていく。同時に竿をしごいていくと、勇のペニスが勃起してくる。
「愛、舌先の感触、いいよ、ああ、大きくなってきた」
勇は、愛の髪の毛を撫ぜてやり、乳房をつかんでやる。愛の乳房は柔らかい。勇は、フェラさせながら、愛の乳房を握り揺すって乳首をつまんでやる。
「ぁあ~勇、いいわ~いいわ~ぁああ~ペニス、硬くなって、太い・・・!」
愛は、フェラする唇から喘ぐ声を出し始める。
「ぁああ~いいわ~はああ~いい~ぁああ~いいわ~」
愛の穿いたパンティが脱がされ、勇もブリーフを脱ぎ去った。

愛にフェラをやめさせて、からだ持ち上げ、勇が抱きしめる。愛は、この瞬間を待っていた。身体と身体が摺り寄せられて、密着するとき、愛の気持ちが勇にのめりこんでいくのだ。
「ぁああ~勇、いい、もっとつよく抱いて~ぁあ~」
勇に抱きしめられて、背中から尻を愛撫されだすと、もう膣まわりがウズウズしてくる。勇とて、愛の肌を愛撫しはじめ、陰毛の黒い色を見ると、ムラムラと昂奮の渦が沸く。
「愛、おまえの肌は柔らかい、ああ~跨れ、オレに跨れ!」
勇の最初の一回は、膣接吻も指挿入もなしで、いきなり勃起ペニスを挿入させるのだった。

<愛の悦び>2

愛のからだは柔らかい。バストが豊かだしヒップも豊かだ。細身のからだに色白で、瓜実顔に真直ぐな髪の毛。背もそこそこ165㎝。俗にゆう並以上の器量の持ち主だ。今は京都に移り住んで、勇と一緒に住んでいる。東京にいたとき、勇が主宰するショーに、愛がレギュラー出演した、そのときの儲けた金で、当分は暮らしていくつもりなのだ。
愛の巣作り、愛と勇の<愛の巣>作りだ。若い二人の毎夜のセックスで、愛は激しく燃えた。

勇にバックからいきなりペニスを挿入されて、愛は一気に、エクスタシーのなかに身を置くのだった。勇のペニスは大きい。そのうえに固さといったら肉棒だ。後ろからペニスを挿入されると、愛は宙をもがいているような感覚になる。女の急所だけが攻められるのだから、ふんわり感より性急感に近い。
「ぁああ~いいわ~ぁああ~いい、いいわ~!」
愛の悶える姿に、勇は、野獣ような欲望を抱いていく。
「ほれ、ほれ、愛、いいだろ~もっともっと高くへ、イケよ~!」
勇は、腰をぐるぐると回しながら、愛の膣の中を掻き混ぜてやる。愛と膣内は、ペニスで突かれて抉られで、もベトベトに濡れてくる。そうして野獣のような叫びをあげながら果てていく勇に、愛のオーガズムが乗り込む格好で終わった。

こうして最初のラウンドが終わり、暫く休んだあと、勇の縛りが始まるのだった。愛は、手を後ろへまわして、勇の縄を受ける。手首に巻かれた縄が、胸を二重にまわり、乳房を挟み込む。豊かな乳房が飛び出すような格好で、皮膚を張らせるのだ。タプタプの乳房が、キュッと絞られる。
「ぁああ~だめ、感じるわよ~ぁああ~感じるわよ~!」
愛は、搾り出された乳房の先を舌で舐められ、勇の唇で咬まれて、ビリビリと電流を流されたように、感じる。
後ろ手に縛った縄尻が、天井から下げられた滑車に通されて、愛の裸が立ち姿で留められた。

「はぁああ~いさむ・・・もっと、わたしを可愛がってね~」
「よしよし愛、お前の気が済むまで、たっぷり可愛がってやるよ!」
勇との最初は、レイプされたことから始まったけれど、もう縄無しではいられないのだ。勇の手が愛の股間を弄りだす。陰唇を抓んでやり、拡げてやる。もうジュクジュクと秘汁が滲みだして、勇の手がべっとりと濡れるのだ。勇は、愛の秘汁の滲み出かたで、からだの昇り具合を確かめていくのだった。

終わり

えろす愛子-12-

愛の物語(1~6) 2005.8.11~2005.8.30
    1200sx1306200124
えろすにっき

愛についての物語は、主人公の名前が愛、アイである。アイは結局大学を中退してしまった。愛に溺れてしまったのかも知れない、とアイは思う。サムの愛の手ほどきを受けているうちに、愛のとりこになってしまった。
サムとの愛欲生活は、或る意味、満ち足りた日々だった。からだのデリバリーを商いとすることで生計を立てたとはいえ、男と女が一緒にいることは、それだけで満ち足りたものになる。もちろん、愛、愛する気持ちを持っていることが前提とはなる。

アイがサムに愛の技法の手ほどきを受けた当初は、面食らったアイだった。世の世界では、これを堕落と云うのかも知れないが、アイは、アリサと名乗っていたころから、世間のいうモラルに反撃を企てだしたといえる。アイは、身体と心の合一を目指しているのだから、それはそれで満足だ。世に蓋をされたエロスの領域がある。この蓋を取り外したい、とも思っていた。

かって宮廷では、女が王のもとに集められ、日夜妖艶なる催しが主宰されたと読んだ。エロスの妖艶。神はいるのだろうか?神がいるとすれば、これは反逆である。身も心も神に捧げることで、狭き門をくぐる。しかしアイは、身も心も満たすには、身体と心を愛人サムや顧客に捧げることで、地獄へ落ちてもかまわない、狭き門を降りる。

アイはいま、浴室にいる。もちろんサムと一緒だ。二人で一緒にシャワーを浴びる。アイもサムも素っ裸で、お互いの身体を確認しあいながら、愛の時間を過ごすのだった。
アイは、サムの腰まわりへシャワーをかけてやる。もちろん、サムのペニスを握ってやり、しごいてやる。男の竿は先っちょの皮が剥けている。この亀頭部分が男の性感帯。サムは少し包茎気味だった。アイは、サムの亀頭の皮を剥いてやり、指先でこすってやる。

サムは、アイの仕草を受けて、竿を勃起させていく。サムは、アイの股間を撫ぜてやる。男と女の構造は、少し違う構造で、男も女も異質さを興味をもって弄ぶ。アイの股間の割目、陰唇に包まれた膣。男の竿と同じようなかたちで、クリトリスがあった。サムは、アイのクリトリスを陰唇から剥きだして、抓んでやる。女はこれを抓まれると、特別な刺激が注入される。そうして陰唇を拡げられ、膣の中を弄られる。
男が女を、女が男を、お互いに身体と身体をすり合わせ、結合させること。この行為が性交なのだが、おおむねこの行為の具体的な現場は、表に出て来ない。

アイは、サムのペニスを唇で撫ぜ、舌で舐め、咥内に咥えこんでやる。そうして大きく勃起したペニスを、膣に挿入させる。この行為が、アイはなによりも好きなのだった。好きになってしまったのだ。バスタブに両手を着いて尻を突き出したアイの後ろから、サムがペニスを股間に挿入しだす。太くて長い勃起したペニス。アイの膣は、これを受け入れる。指でなぶられるより、バイブを挿入されるより、やっぱりサムの生ペニスが一番いい!生身の身体へ生身の身体が密着する。サムが、抜いたり差し込んだりする。膣壁をこすっていくのだ。アイは、よがりの声を上げながら身悶える。
「ああ~いいわ~サム、いいわ~あ、あ、あ、あ~いいわ~~!」
アイは、悶えた声を洩らしながら、サムに身を預けるのだった。

アイがサムを求めるのは、サムに調教を受けたからである。性の技法を何も知らなかった女子学生だったアイ。サムがなかば強引ともいえるやり方で、アイを調教したからだった。アイはマゾヒスチックな女になった。エロ牝と呼ばれて、裏のアイドルになってきた。スタジオで週末に主宰されるエロスショーの人気ナンバーワン。それもサムの調教のおかげであった。

エロスショーが始まる。郊外のスタジオに集まった観客は10人。スタジオの中央に、アイが責められる場所をつくり、その周りにテーブル席が設けられている。簡単な料理と酒が用意され、10人の男たちは、アイのエロスショーを見ながら、最後のおさわりを愉しむのだった。スタジオの中央にアイが立つ。白いロングドレスを着込んだマドンナ、アイである。すらっと伸びた身体は、それだけで男の目にはズキズキと感じさせる美貌なのだ。身体、プロポーションがいいというのは、女にとって財産になる。だけど、それだけじゃ~女の魅力はない。心の優しさを男は求める。まるで観音さまのように、まるでマリアさまのように、男はすがりつかせてくれる女を求める。

スタジオに、軽いクラシック音楽が流れる。照明はスポットだけで始まる。いわば第一幕はストリップショー。白いロングドレスを脱ぎ、下着姿のままで、愛嬌を振舞う。下着はブラとパンティを着けたまま、肘掛椅子に座るアイ。そこでブラジャーを取り、パンティを脱ぐ。素っ裸になる。ふくよかな乳房を見せ、陰毛に隠れた股間をそれとなく開いていく。肱掛椅子の肘に太腿から膝を拡げて乗せ、観客に股間をみせていく。もう慣れた、アイはもう慣れてしまった。男の目線を受けて、身体をみせてやる。いじけた男のお供えモノになってあげる。これもまた快感の種類であるだろう。

肱掛椅子に座って股間を拡げたアイの身体へ、照明が当てられる。斜めと正面、それにトップから。こうしてアイの身体をスタジオに浮かび上がらせるのだ。裸になったアイは、右手で乳房を揺すりながら、左手で股間を弄る。男は女が悶える姿を見たがる。アイは放心したように、虚ろな表情をつくる。右手指で乳首を抓み、左手指で股間の秘唇を弄って、男の視線を一点に集める。アイが洩らす息音は、マイクで拾われ増幅されて、スタジオに流される。「スぅう~ぅう~ハぁあ~ハぁあ~ハぁ~」とアイの吐く息、吸い込む息の音が、男たちの心を揺すっていくのだった。

観客席の男たち。アイが拡げた女のからだを、見つめて欲求を昂ぶらせる。
<おお、ええからだしてるねえ、この女、いいねえ~>
<おめこをまるまる見せてくれるなんて、観音さま~やね>
<あのぽっちゃりお乳、まるまるお尻、なんともいえん、いいね~>
<触りて~よな~我慢できないね~こんなの見てると、ああ!>
男たちの下馬評は、アイを観音さまに仕立て上げる。それも持って生まれた宝物。男と女の世の中で、女は男を喜ばす。女は男に悦ばされる。また逆も真実なり、である。

そこへサムが登場し、アイを責めだす第二幕。

アイはエロスショーのマドンナ。ふくよかな身体をしている。美貌も良い。どうしてこんな器量のいい女が、よりにも拠ってエロスショーに出演するのか、その心はだれにもわからない。
アイがスタジオの中央で縛られる。縛り役はサムである。アイとサムは刀の鞘と刃である。下着をつけたアイがいる。女の身体は、素っ裸で見せるより多少は衣を纏っていたほうが色気があるというものだ。白いブラジャーにスキャンティ。アイは後ろ手に縛られる。どうして男は、縛られる女を好むのだろうと、アイは考えたことがあった。しかし考えても無駄だと結論した。要は男の本能が求めているのだ、との結論だった。

「ああ~サム、縛って~縄の締りが気持ちいいの~ああ~」
サムは、後ろに回されたアイの手首を縄で括った。いつ触っても良い感じの身体だ、とサムは思う。柔らかい肌、ぽっちゃりした尻、柔らかくて張りのある乳房。アイの身体は、突き立ての餅。それも固めの餅だと思う。女の身体を弄って、どうして男はうれしいんだろ~!いやいや~これも深く考えないでおこうとサムは思っているのだ。

「ぁああ~サム~わたしを今日もめちゃめちゃに壊して~オネガイね~!」
太腿に縄が掛けられ、左右に引き裂かれるアイ。椅子に座らされて股間を拡げさせられる。スキャンティが膝まで降ろされたまま、置いておかれる。テーブルの観客からは、アイの股間が丸見えになる。男たちの興味は、拡げられたアイの身体だ。若いマドンナが羞恥スタイルで縛られている。男を想像を、虚の世界から現実の世界へとつれてくる。
股間を拡げて縛られた姿のアイ。サムが後方から、乳房を弄りだす。ぷるんと突き出た乳房を握ってやる。乳首を飛び出させるように乳房の根元を引き絞ってやる。

「ぅうう~あ~ああ~ん、サム、いいわ~いい気持ちよ~!」
「そろそろと、いくぞ~!アイ、いい気持になるんだよ~!」
サムは乳房を握ったまま、指先で乳首を撫ぜてやる。アイは突き出た乳首を触られると、ビンビン感じる。こそばいような気持ちいいような、得体の知れない感触を身体が感じてしまう。

観客席のテーブルで、男たちはビールを飲みながらアイが身悶えする姿を見る。
「アイちゃん、いいね~女の子はそうして悶えてるのがいいいいだよ~!」
「さすがマドンナ、いいからだしてるね~!おまんこじっくり見せてよね~!」
サムの手が股間を弄りだすと、男たちの視線が股間へ釘付けになる。
「スぅう~ハぁあ~ぅうう~ん、ぅう~ハア、ぁああ~!」
アイの陰唇が捲られて、左右に拡げられると、観客がざわめきだした。
「おお~濡れてる~よ~く見えるよ、グジュグジュに濡れてるのが見える!」
「ああ~あのマン汁を吸いたいね~口つけてすすりたいね~!」
「誰か有志に吸わせてくれるんだよ、一人だけ特典だって~!」
観客席のテーブルで、1から10までの番号札が配られているから、もうすぐ指名があるはずだ、と観客の一人、高田弘は思った。自分の札番号は7、ラッキーセブンであった。

拡げられたアイの大陰唇の間から膣口が現れる。もうタップリと蜜を出している膣。サムは観客が喜ぶように、中まで見えるように拡げてやる。両手の指を膣口に少し挿し込み、左右へ引っ張るように拡げてやる。膣の内部はピンクに赤みがかった襞なのだ。正面からのスポットが、アイの股間をまぶしく照らしだし、膣の奥まで照明が届くようにしていく。
「ああ~ああ~ああ~ん、ああ~ああ~あああ~ん!」
アイは拡げられた膣の内部を曝け出し、ほれ見て~と云わんばかりに、悶えていく。大きなヒップ、豊かなバスト、丸顔の可愛いアイの表情が喜悦に咽ぶ顔つきになる。
観客はアイの表情を見て、たまらなく欲情をもよおさせる。
「おお~女~いい膣してるね~ぺろぺろ舐めてえよ~!」
「膣の中、オレも触りたい~グジュグジュ濡れてんだろね~!」
観客は、生唾を飲み込みながら、若手の観客は、自分のペニスをしごきながら、アイが悶えて喘ぐ姿に見入っている。

サムの手にバイブレーターが持たれている。緑色した半透明のバイブだ。太腿を縛られて拡げられたアイの股間へ、バイブを挿入していく。スイッチが入れられ、バイブがぶう~ぶうんと振動音をたてて蠢いている。
「ぁああ~ぁああ~いい~ああっ、ああっ~あ、あ~!」
アイの顔が喘ぎだし、左へ右へと振られる。バイブの振動で、膣の入り口を弄られてからだが反応していくのだった。
「ああ~いい~あああ~ん、ああ~入れて~奥まで入れて~!」
バイブレーターが奥まで挿入されて、呑み込んだまま、大陰唇を割ったバイブが蠢いているのだ。
「うう~ああ~ぅうう~ああ~いい~いいわ~!」
アイは、観客に見られていることで、ますます感情を昂ぶらせていくのだ。

後ろ手に縛られて股間を拡げたアイ。サムは天井から下がった滑車のフックにアイを縛った縄をかけ、そのまま吊り上げてしまった。滑車が観客の方に移動しはじめる。アイの身体が、客席の前へせりだしてきのだ。観客の目の前で、アイの拡げられた股間に挿し込まれたバイブが踊っている。
「ああ~ああ^ああ~ん、ああ~ああ~あああ~ん!」
アイの悶えて洩らす声が観客の耳元で聞かされる。観客は、アイの股間に首を突っ込むようして、陰唇と膣とバイブをじっくりと見入る。
「ぅうう~ぁああ~ああ~ん!」
観客の一人が、バイブの根元を持ってグリグリとまわしだした。ぱっくり拡げられたアイの股間を、バイブで捏ねまわしだす。両足を拡げて吊られたアイ。目の前で、男の視線を浴びながら、悶えまくり、喘ぎまくる。

男達の視線をめいっぱい浴びながら、股間のバイブを捏ねまわされるアイ。観客の前で女の怪しげな姿態を見せていく。うっとりした目つきで、もう恍惚状態に昇っていったアイの美しさは、男達を魅了し、呆然として見入らせる。
「ぁああ~ん、ぁああ~ん、いい~ああ~いい~いッいい~!」
ぶう~ん、ぶうう~んとバイブの振動音が膣の中から聞こえてくる。その真近くで食い入るように見入る男の目は、もう血走っている。

「おお~おまんこさせろよ~!」
「いいぞ~もっとまん汁を出せよ~ヌルヌルまん汁を舐めさせてよ~!」
目の前で拡げられたアイの股間。観音様を拝むように、崇拝する男達。陰唇がめくれ上がり、膣が拡げられてバイブが挿入されている。ぶんぶんと唸りながらしなるバイブの刺激で、アイはもうメロメロになっている。意識も朦朧としてきた。エクスタシーの世界に浸ってる。女の美しさの絶品状態を男達に開陳しているアイなのだ。

後ろ手に縛り上げられ、バイブが埋め込まれた股間を拡げたまま、吊られて男達の目の前に置かれたアイへ、だれかが、口も封じさせよ~!と云った。
「この女、もっと鳴かせてやろうぜ、もっと淫乱に啼かせようぜ!」
「だれかチンポだせよ、女に舐めさせろ!」
直接の膣挿入は禁じ手だけど、フェラをさせるのは禁じ手ではないのだ。学生風の若い男が、腰を丸出して、ペニスを数回自分でしごき、勃起したのアイの口元へ擦り付ける。

「さあ、舐めてくれ、ほおばってくれ~!」
後ろ手開脚縛りのまま吊られて、上にはホンモノ、下にはバイブが埋め込まれたアイ。
「ぅッぐう~ぅッぐうう~うううう~!」
顔をしかめながらも、アイは陶酔した表情を見せだす。
「ホラ、もっと、奥まで突っ込んで、おお~舐めろ、舐めろ~!」
「うぐう~うぐう~うう~ううぐうう~!」
男達に取り囲まれて、裸のアイは弄られる。誰かが後方から手を伸ばし、乳房を触りだした。それを機に、男達の手が、アイの身体を触りだしたのだ。

頭の毛を触る男、足の指を触る男、ふくらはぎを、太腿を、肌に食い込んだ縄を指でなぞっていく男もいる。
中年の男が、アイの拡げた股間のバイブの根元へ唇をつけてアイの蜜をすすりだした。
「ぅうう~ぐうう~うう~ううう~!」
アイの顔が紅潮し、目はトロンとして夢遊病のように宙を泳いでいる。喘ぎ悶えるアイ。呻き悶えるアイ。男達は、そんなアイの姿に、心の中をドロドロに掻きむしられるのだった。

手足を縛られ吊られて男達の餌食になるアイ。Vの字形に折り込まれたアイの身体を、男達が弄りたおしているのだった。
「ぅうっぐう~ぅうっぐうう~ぐう~ぐう~」
勃起したペニスを咥えさせられているアイは、言葉もまともに出せない。膣にはバイブが埋め込まれたまま、陰唇を舐めまくる男の唇と舌が這う。乳房が揺すられ乳首がつままれる。あしの指が拡げられ、太腿を弄る男の手があった。

<ああ~もういい~どうにでもして~ああ~いい~いいわ~>
もうアイは、痛みも辛さも感じなかった。喜悦の情さえぼんやりと感じているだけだった。観音様。アイはここに集った男達の観音様だった。淋しい男を救済する観音様だった。もうどうでも良かった。アイは夢の中を彷徨っていた。男達に弄られ苛められ、そうしてメロメロに、ずたずたにされてもなお笑顔で居られる観音様だった。

「ぅうう~あっああ~いい~いい~いく~ぁああ~いくうう~!」
アイのオーガズムが絶頂になりだした。男達に囲まれ、弄られて、アイはアクメを迎えていく。その姿、その表情は、男達の心を救済する。
「ぅうう~いく~いくいきまううう~ううう~ぐう~ぅぐう~!」
アイは男達に抱きかかえられたなかで、アクメに達してしまったのだ。
「この女、いい顔してイクんだね~観音さま~!」
「そんなにいいのかね~男にはわからんね、すごいっていうけれど・・・」
アイは、そのまま床に降ろされ、縄を解かれて、ぐったりとしてしまった。

その日の出し物は、これにて終わった。
観客が帰っていったあと、アイはサムに抱かれて、ベッドに横たわった。アイの目から涙がこぼれた。
「ぅぐう、ぅうう~うぐ、うぐ、うう~ふう」
ベッドの上で、アイの涙するくぐもった声が聴こえた。
「ああ~自分でも、わからない、いったあとって、悲しい、空しい~!」
<明クン、どうしてるかしら・・・ああ~アレから何ヶ月が経ったの・・・>
アイは、初めて明と会った美術館のテラスの光景を思い出していた。
<あんな時間もあったんだわ、もう、昔、ああ~むかし~>

サムが音楽を流しだした。モーツアルトのレクイエム。合唱のハーモニーがアイの耳にも聴こえた。
「なあ、アイ、旅に出ようか、暫く、なんだか疲れたな~」
アイの側にいるサムが、ぽつりぽつりと云った。
「アイ、おまえの顔を見ていると、空しくなるんだよ、ホント」
アイがこんなサムを見るのは初めてだった。
「ぅううん、いいよ~旅にでたいわね、京都へ行こうか、前に行ったことあるの、わたし・・・」
「京都か、いいね~朝になったら、行こう、京都へいこう!」

以前、アイはサムから逃げる目的で京都へ行った。今度の旅は、サムと一緒に行く逃避行のような気がするアイ。
「人生なんて、どっちゃみっちこんなもんよな~」
サムは、ふてくされたように、投げやりに云った。
「暫く、京都で棲もうか、ええ、アイ、金ならアイが儲けたのがある、当分やっていけるぜ~」
「うん、うん、いいよ~ちょっと疲れたもんね」
アイは、サムに向けて、にっこり微笑んだ。

-終-


えろす愛子-11-

えろす愛子物語
第四章-3- 2005.7.7~2005.7.18
    1200sx1310020023
エロスSM

アリサとサムのSMショーが始まる。会員制スタジオのスペシャル撮影会に出演することになった。限定10人の定員でカメラマンが応募してきた。風火会、サムがこしらえたグループの名称だった。会場は郊外の瀟洒な館、かってサムがアリサを拉致して連れ込んだスタジオだった。
アリサもサムも素っ裸で、目元にマスクをつけていた。半径1mの円の外がカメラマンたちの撮影位置、つまり2mの円内で、アリサとサムのSMショーが催される。スタジオにはモダンジャスがBGMで流され、三色の照明が施されていた。

透明プラスチック製の椅子に座った裸のアリサがいた。股間を閉じ、正面を向いてカメラマンたちにポーズをとる。ボリュームある豊かな乳房、髪の毛は後ろで束ねていた。綺麗なプロポーションに、カメラマンたちは魅了される。こんな綺麗で可愛いい女が、縄で縛られて喘ぐなんて、もう本番前からカメラマンは期待でワクワクになる。閉じられた太腿の奥に黒い陰毛の茂みがある。透明ライトが当てられたアリサの肌は白く浮かびあがり、陰毛の黒さがなんともエロス情欲をそそる。

「ねえちゃん、もっと股ひらいてェえな~もっと見せてェな~!」
カメラマンの一人がアリサにポーズの注文を出す。アリサは、カメラマンの注文に応じていく。さすがに股間をカメラマンたちの前で開くのは恥ずかしい。女の羞恥というものだ。アリサはちょっと躊躇した風で、そ~っと太腿を開きだす。両手を後方について、のぞけるような姿勢をとった。
「おお~いいよ~その調子で頼むわ~いいよ~!」
カメラマンの声と同時にカシャカシャと、シャッターを切る乾いた音がスタジオに響いた。
「ねえちゃん、もっと、股ひらいて、尻を上へ持ち上げてェな~!」
アリサは、カメラマンの声に応じて、椅子からお尻を浮かせ、股間を拡げてカメラマンの方へせり出させた。一斉にシャッター音が響く。
<ああ~見られてる~ああ~わたしのからだ、見られてる~>

「ねえちゃん、おまんこのなか隠れてるでェ~拡げて見せてェな~!」
<ううあ~わたし、ああ~どうしょ~見られてる~!>
アリサは、まだ始まったばかりの撮影会で、もう汗がにじむ羞恥に追いこまれてきた。
「さあ~指で、早よ~開きイな~待ってるやで~!」
「ぁああ~ん、あ~ハぁあ~ん・・・・」
アリサはおもわず溜息のような咽ぶ声を立ててしまった。
「おお~感じ出してるで、このねえちゃん、恥ずかしがってるじゃん、いいね~!」
「さあ、さあ、早よ~指で開いてェな~、おまんこ拡げろよ~!」

アリサの股間とカメラマンとの距離は1m。カメラマンが前のめり、腕を伸ばせば、接写ができる。アリサの股間を接写する。指で大陰唇を拡げさせ、膣口を開かせて、膣道の中まで写真に撮ろうというのだ。
アリサは、拡げた股間へ右手の指を持ってきた。そうして大陰唇の縁を撫ぜさすり、秘裂にそって人差し指と中指をおいた。そうしてそ~っと指を左右に開かせた。

「おお、見えたぜ、見えた~肉が見えたぜ~!」
カメラマンたちが一斉にアリサの膣まわりをめがけてシャッターを切った。
<ぅううあ~見られてる~うあ~ん、もう、ああ~ん>
アリサは、さすがにパシャパシャというシャッター音に、羞恥が走った。
「もっとケツ突き出して、おまんこ見せろよ、もっと開けろよ~!」
<ぅううあ~もう、いっぱい開いてる~ああ~もう~!>
「見ろや、マン汁出てきたぜ~!もっと滴らせよな~ねんちゃん!」
アリサの膣に当てた指の位置が変わるごとに、一斉にシャッターを切る音が聞こえる。
腕を伸ばして、カメラを、アリサの膣の前に置くカメラマンもいる。

<ぅううう~あ~もう、ああ~感じるぅ~>
アリサは、裸のからだと股間を、寄ってたかって見られていることに昂奮を覚える。
そんな場へ、サムが登場した。サムはカメラマンたちに一瞥すると、アリサの後方にまわり、アリサの乳房の下に手を置いて、たっぷりゆさゆさ乳房を掬いあげた。そうして乳房をプルンプルンと揺すってみせる。アリサの乳房がカメラマンたちの前で、揺れる。
「いい、おっぱいしてるな~タプタプやないか、この女、顔も綺麗やしな~特上やな~!」
「おまんこ濡らしてよ~だいぶん感じてるンやろ~!」
「ぅうう、ハあ~アア~ああ~」
アリサはカメラマンの下馬評に、羞恥とともに声をもらした。

サムの手には縄が持たれていた。いよいよこれからSM撮影会が始まるのだ。アリサの腕が後ろにまわされ、手首が縛られる。縄はアリサの前へまわされ、乳房を挟むようにして上下に締められた。鳩尾を縛り、腋の下を縛り、二つの乳房が縄に挟まれて突き出した。乳首がツンと張って立った。
「ぅうう~ぅふうう~フウウ~ふぅう~うう~ぁあ~」
アリサが顔を後ろへのぞけらせて、喘ぎ声を洩らす。首筋が立ち、喉元の肌白さが照明に浮き立った。カメラマンたちのシャッターが切られる。

透明椅子に座ったままのアリサ。サムは、アリサの膝を持って、椅子の上へ足先を置かせる。そうして二つの膝にも縄を巻き、襷がけにして胸元へ引き絞った。カメラマンは、一斉にシャッターを切った。正面から見るアリサの姿は、後ろ手縛りで、膝を拡げてV字の格好にされている。開かれた膝のなかに、股間と乳房と仮面をつけた顔があった。
<ああ~開かされてる、ああ~全部、全部よ~ああ~見て~見てもいいよ~>
アリサは、カメラマンの視線が、自分の身体に釘付けになっている様を見て、思った。

「おお~いい眺め~全部、ご開陳ですな~おけ毛が淫乱やね、それに淫水滴って・・・」
「ファインダー通したら、もう絶品、最高やで、こりゃ儲けもんや、ホンモノや・・・」
シャッター音が一巡すると、次の責めスタイルに移る。アリサの拡げられた股間と乳房が、カメラのターゲットになる。
ツンと突き立った乳首へ、リングが嵌められる。リングには小瓶が糸で吊るされている。乳首を引きさげる錘となる。根元を縄で絞られた乳房の先、ツンと突き立った乳房にリングが嵌められ、小瓶の錘が垂れ下がった。サムの指が、乳首を揺すると小瓶が揺れうごく。
「ぅうう~ぁああ~ああ~あ~」
アリサのうめき声とも、もだえ声とも思える音が、薄く開いた唇から洩れる。

後ろ手縛りで股間を拡げたV字の姿にされたアリサ。乳首にリングが嵌められ小瓶を吊るされているアリサ。カメラマンたちの視線は、ファインダーを通してアリサのボディに釘付けになる。アリサは仮面をつけているとはいえ、全裸で緊縛されて10人のカメラマンの前にいる。
サムが縄で絞られた豊満な乳房をゆさゆさと揺する。小瓶がそのたびに揺れる。この小瓶、アリサの膣に滲み出る淫水・蜜を溜め込む小瓶となる。
<ぅあ~ぅうあ~ん、ああ~ダメ、ダメ~あああ~ん>
アリサは、見られている羞恥で、心の中でダメダメと叫ぶ。しかしボディは、にわじわと反応していく。

サムは、アリサの後方から腕を伸ばし、陰毛を撫ぜ上げ、陰唇へと指を這わせた。
「ぅうう~あ、あ~ふぅうあ~ん」
アリサがおもわず咽ぶような甘~い声をあげた。
これからサムの指で、陰唇を開かれ、オサネが露出され、膣が開かれるていく。カメラマンたちは、固唾を呑んで待ち構えている。指が陰唇を割るとピンクの割目が露出した。もうべっとりと淫水・蜜で濡れている。

陰唇がめくられ、クリトリスが剥きだされる。膣口が拡げられると、ピクピク動く襞のかたまりがあらわれた。
「おお~見えた、みえた~きれいやな~濡れてピクピク蠢いてる~!」
「おまんこ、開いたの見るの初めてや~すっげえ~な~!」
カシャカシャ、カシャっとカメラのシャッター音が一斉に起こる。
<ぅあ~あ^写されてる、うああ~もお~>
アリサの体内に快感の鈍い刺激が走った。
サムの指は容赦なくアリサの股間を開陳させていく。膣の襞を引きずり出すように、指で舐め上げる。じわじわ~っと淫水がもれだし、滴り落ちだす。

アリサの陰唇が糸のついたクリップで挟まれ、左右に開けたままに置かれる。透明椅子に後ろ手に縛られ、膝を開かれて胸元へ引き上げた姿のアリサは、膣をご開陳されて目の前のカメラマンたちに観察される。
「ぅうあ~あ~ああ~ん、ああ~」
アリサの咽び悶える甘~い吐息に、カメラマンたちはエロスを満喫していく。
「いい声やな~こんなときの女の声って、ジーンとくるね~!」
「それに全部ひろげてんやから、もうたまらん!おお~!」
小瓶がはずされ、クリップで拡げられた陰唇の中でぱっくり開けた膣口下に固定された。

「すっげえ~こんな女の姿初めてや、すっげえな~!」
「もう、エロやな~この女、もうメロメロになってるで~!」
「おお~蜜が瓶に溜まっていくじゃん、ああ~じゅるじゅる吸いたいね~!」
カメラマンたち、囁きながらシャッターをバシャバシャ切りまくる。
アリサの拡げられた秘芯から小瓶の中へ、淫水がドクドクと流れおちるのだった。

小瓶が仕掛けられたアリサの膣内へ、木製のスプーンが挿し込まれた。そうしてスプーンで膣の奥から出口へと、溜まる淫蜜を掃きださせる。スプーンの柄の背をクリトリスに当たるようテコにして、臍の方へ引くと膣の奥から溜まった淫蜜がドクドクとでてくる。少し白濁したアリサのマンコ汁である。カメラマンたちの目が、蠢く秘壷へ釘付けにされる。
「うう~うう~ぅうう~ぅうあ~あ~あ~」
頬がピンクに染まり、うすく汗を滲ませたアリサのからだは、縄の衣装をつけただけ。膝を拡げて胸元へ引き絞られたそのからだ。乳房を絞った縄の先、リングを嵌めた乳首が、ピンピン張り出して、つるつるになって飛び出ている。

膣から搾り出される淫蜜が小瓶に半分溜められて、外され、乳首の糸に結ばれる。もう一つの小瓶が乳首から外されて、膣の口に留められて、木のスプーンで掻きだされだす。カメラマンたちは、がやがやと声掛け合ってこの膣まわりの光景を、写真に収めていく。
「う~ん、こりゃ最高!最高!おもろい写真になるで~!コンテストやるんかな~?」
「ホンモノ目の前に見て、写真でみるなんて、最高やな~!
「この女、もう、ほれ、まだまだ出しよるで~おめこ汁、うわは~!」
アリサの拡げられた股間とカメラマンの距離は1m。男たちに目の前で見られるアリサ。アリサはもう訳のわからない感情に、からだを預けてめろめろ炎を燃え上がらせる。

二つの小瓶は、アリサの秘蜜が溜められて、乳首を挟むリングのしたに吊り下げられた。
「ぅうう~ああ~ん、ああ~ああ~」
アリサがからだを揺するたびに、小瓶が揺れる。クリップで止められ拡げられた大陰唇が反り返り、あかく充血しだした秘裂と膣口。クリトリスが剥きだしにされ、勃起して張り出している。膣口は楕円に開かれて、なかの襞呼吸のたびに膨らんだりすぼんだりしている。
透明椅子の背凭れが寝かされ平行にされてベッドになった。アリサのからだが、縛られたまま寝てしまう格好になった。前を向いていた股間が上を向き、臀部が持ち上がった格好になった。カメラマンたちが一斉にシャッターを切る。股間を拡げたまま、ふとももを胸元へ折り曲げられた姿勢で、寝さされた若い豊かな女のからだがあった。秘蜜が溜まった小瓶が乳首を引っ張る錘となって、腋の下にあった。

「おお~でっかい尻や~はち切れそ~うまそ~やな~!」
「おけ毛が陰唇のしたまで生えてるで~!」
「陰毛とマン汁が溜まったおめこやで、エログロやけどな~!」
まあ、こんなの滅多に見られんで、ラッキー!」
<ぅうう~なんとでも云って~ああ~も、もっと、みて~云って~!>
アリサは、カメラマンたちの囁く声を聴きながら、半ばやけっぱちのような気持ちになった。
<ああ~いい~見られて感じてる、ああ~いい~>

サムの指が縄に巻かれてぴ~んと張った乳房を揉みだす。アリサの乳房は大きく膨張して硬くなっていた。乳房の根元を持ってギュッと搾り上げる。乳首まわりが盛り上がり、敏感に感じるようになっている。サムは乳首を根元から抓みあげ、指の腹に挟んで揉む。
「ぅううあ~ああ~ああ~いい~!」
寝そべり太腿を拡げてからだと一体のアリサが、悶えうつ声を上げる。二つの乳首を、抓んでは揉んでいくサム。何回か繰り返して、手に四弁クスコを持った。

四弁クスコを手にしたサムは、アリサを縛っていた縄を解いた。そうしてあらためてアリサを拘束し直すのだった。手首を縛り、天井から下げられた滑車に通される。両サイドに皮製の枷がつけられた1mの棒が、アリサの膝に固定される。手首を縛って滑車を通った縄が、1m棒の真ん中に括られる。滑車が引き上げられて、アリサの腕が上へ伸び、爪先が椅子の上に着く位置で留められた。アリサの頭の上に置かれた滑車を介して、手首と膝を割った棒が括られたものだから、アリサが後ろへ倒れると、爪先が浮いてしまう。足裏をつけると、アリサのからだが真直ぐに伸びる格好になる。10人のカメラマンを前にして、からだと開脚足のシーソーゲームが繰りひろげられるのだ。

サムが後ろから、四弁クスコをアリサの膣の入り口にあてがう。左手指で陰唇を拡げ、右手に持った銀色の四弁クスコを少し挿入した。カメラマンたちはこの光景を写真に撮っていく。アリサのまん前に座り込んだカメラマン、中腰のカメラマン、その後ろから立ったままで狙いをつけるカメラマン。
クスコがぐっと膣の奥まで挿入されて、ネジで内部が開かれて、止められたアリサの股間。透明椅子と平行してある膣の位置。クスコで拡げられたアリサの膣が正面を向いて、カメラマンたちは、低い姿勢でシャッターを切った。

<あああ~もうダメ~ああ~そんなに撮らないで、ああ~こんなの恥ずかしい~>
アリサのこころは、拡げられた股間に異物が置かれ、そのうえ秘壷の奥まで見られている羞恥に、咽いでしまうのだった。
「いいね~膣の奥まで、ご開陳、おお~蠢いてるわ~蜜がドクドク出てくるわ~!」
<ぅああ~そんなこと、ああ~云わないでよ~!>
シャッターがカシャカシャと切られる金属音に、アリサの心は、だけど感じてしまうのだ。

アリサのからだが後ろへと倒されていく。アリサの手首が縄を引っ張る格好になり、足先が宙に浮いた。そうして尻が前へずらされて、股間が斜め上部を向いた。股間の芯、膣の中へと挿入されているクスコが、カメラマンたちが立った位置から、中が覗けるようにされてしまったアリサ。
「ぅうう~ああ~もお、おお~ああ~ん」
アリサは悶える咽ぶような声を上げだす。声もまた、カメラマンたちの気持ちを昂奮させるのだ。シャッターを切る音が一斉に響き、そうして静まっていくSMスタジオ。

サムは手に太い蝋燭を手に持ち、火をつけた。そうしてクスコで開かれたアリサの膣へ蝋燭を立てたのだった。照明が消された。スタジオは蝋燭のオレンジ色の明かりだけとなった。膣に挿入された蝋燭の炎が、ゆらゆらとアリサのからだを照らす。拡げられた股間が怪しく揺れ動く。クスコの上部に陰毛がいっそう黒翳をつくり、剥かれたクリトリスが愛液で光る。この光景は、そのままでは写真には撮りにくい。フラッシュが光る。フラッシュで撮るとこの艶めかしさは表現できない。
蝋燭の火だけのアリサのからだまわりは、艶めかしく揺らめく。
「ぅうう~ぁ、あ、ああ~ん、ぅうううう~あああ~ん」
アリサの溜息のような悶えて咽ぶ声が、無音のスタジオのなかで響き立っていた。

クスコの嵌った膣から蝋燭が抜き取られ、サムの手に持たれた蝋燭がアリサのからだへ傾けられる。乳房の上に蝋がポタポタっと落とされた。
「ぅあ、ああ~熱い~あ~あつい~」
アリサがおもわず表情をしかめ、悲鳴を上げる。サムの手に持たれた蝋燭は、陰毛の上に落とされ、太腿の腹へ落とされ、乳首に落とされていく。腕を上へ伸ばしきり、足を拡げて浮き上がらせて、股間にクスコを埋められたまま、アリサは蝋燭から滴る蝋の熱さに、のたうつのだった。

四弁クスコで膣を拡げられたまま蝋燭を垂らされたアリサのからだは、もうメロメロになっていた。アリサを囲む全てのことが、全てエロス向かって敏感になっていた。女のからだが、男に見られ、写真に撮られ、耳にはシャッター音と猥雑な言葉が入ってくる。そう意識するだけでアリサは、羞恥の際にまで押し込まれる。その上、からだの敏感なところへ刺激が絶え間なく与えられるのだから、もうこの世の出来事とは思えない感覚になっていった。
「ぅうああ~ぅうああ~ああ~ああ~ん、ああ~ん」
アリサの口から洩れる悶え呻く音は、男たちの心を揺すり、哀れさえ感じさせた。

<主よ!汝を救いたもれ・・・>
アリサは無意識にのたうつ悶えのなかで、叫ぶ。
<身も心も地獄へ落ちよ!、ああ~地獄?ああ~天国だわ~!>
膣を拡げられて男の視線を引きつけるアリサ。蝋を皮膚に落とされるアリサ。
「ぅううあ~ああ~あ~ん、ああ~いい~いいわ~ああ~!」
手首を吊られ、膝を棒で拡げさせられたまま、アリサは意識を失っていった。

アリサが目覚めたの時にはもうカメラマンたちはいなかった。エロス撮影会は終わっていた。
気がつくと、縄は解かれており、ベッドの上に寝かされていた。
「アリサ、気を失ってしまったね、もう終わったよ」
サムがアリサの側に立っていた。
「あああ~わたし、あ~どうしたらいいの~ああ~」
アリサの目から大粒の涙がこぼれ落ちた。サムがアリサの涙を手で拭いてやった。
アリサの記憶は、男たちの猥雑な囁きを聞いていたところで途切れていた。その後の出来事は、もう何もわからないまま、いま、それからどれくらいの時間が経ったのか。

「サム、わたし、悲しい、悲しいわ・・・・」
「ぅううん、アリサ、今夜はちょっと強かったかな、そんなに云うなよ」
「ああ、わたしたち、罪を作って地獄行きね、ねえ、サム」
アリサは、もう諦めたかのような口ぶりで言い出した。
「わたしのからだ、ああ、憎い、なんで、感じちゃうのよ~!」
アリサは、再び大粒の涙を滴らせた。

サムが、アリサの頬にキッスした。そうして裸のままのアリサを抱きかかえ浴室へと運んだ。
「さあ、アリサ、からだを洗ってやるよ、だから、もう気を取り直して」
「う、うん、ああ~思いっきりシャワーをかけて、痛いぐらいによ~」
サムは、アリサのいうままにシャワーの湯圧を最高に上げて、肩から乳房にかけ、そうして股間へとかけていった。
アリサが稼ぎ頭でサムは紐。エロスを売り物にする男と女のペアがある。アリサの身分はまだ学生だった。アリサは、すでに巷の男たちの噂になりだしていた。本気でそに気になるエロ女<アリサ>。美貌よく、プロポーションよく、男を悩殺する魔力を持った女、アリサ。

サムに、頭からシャワーをかけてもらうアリサ。肩まで掛かった髪が濡れて、縄の後が残ったからだを湯が清めていく。サムの手に持ったシャワーホースは、肩から乳房へ、乳房から腰まわりへ、そうして股を拡げさせて陰唇まわりへ向いていった。湯の熱で、アリサの白い肌がピンクに変わっていく。大きなバスト、くびれたウエスト、丸く肉のついたヒップ。アリサのからだがシャワーでほぐれていく。
「ああ~きもちいいわ~ああ~お湯が気持ちいいわ~」
湯気で曇った鏡をぬぐい、アリサは自分のからだを鏡に映す。蜜を搾り出されてしまった膣の中。サムはシャワーを股間へ当てながら、秘唇を拡げてやり、膣口を拡げて湯を注ぎこんでいった。

「ああ~サム、わたし、もうなんとも思ってないわ~」
アリサはサムの手で、全身へシャワーをかけられながら、云った。
見世物として男たちの前でのご開陳ではない、サムと二人だけの密室浴場。湯舟の縁に手をついて、ふとももを広げて、尻をサムの目の前へ突き出した。
「ああ、アリサ、まだ行けるようやね、さっきは出来なかったからね」
「ぁあ~サム、サムのペニスを入れて~!」
「ああ、アリサ、思いっきり入れてあげるよ、アリサ」
「ああ~サム、好きなだけ、入れて、入れて~!」
地獄のなかの天国で、アリサはサムに哀願するかのようだった。

もう何の道具も使わない。アリサのからだと、サムのからだがあるだけで、交情を結ぶのだ。十分に熟しきったアリサのからだを、後ろから抱きかかえるようにして、サムはいきなりペニスをアリサの膣へと向けた。大陰唇を拡げた。膣口へ亀頭をあてがう。秘裂の線にそって亀頭で撫ぜて、カマのところまでを挿入してやった。湯で洗われた膣の中は、ドロドロ滑りは無かった。淡い湯だけで湿らされた膣の入り口は、サムの亀頭でギシギシとこすられた。
「ああ~サム、そのまま、ああ~入れて、オネガイ、入れて~」
アリサは、湯舟の中へ吐き出すようにして声を上げた。

サムがアリサのお尻を左右から抱き、太くて硬くなったペニスをぐうう~っと力をこめて挿入した。
「ああ~サム~ああ~感じる~入ってるのが判るわ~!」
「おお、アリサ、奥は濡れてるよ、蜜で濡れてる!」
サムは、アリサに呼応するように声をかけながら、ペニスの根元まで挿入した腰を、左右に振ってやる。
「ああ~サムのペニス、生のまま、いい~いいわ~ああ~!」
サムの左手がアリサの乳房を掴んだ。右手はアリサの肩を掴む。そうしておいて腰に力を込め、根元まで入ったペニスをなお奥へと入れ込んでやる。陰唇とサムの陰毛が擦れてジリジリ音を立てるほど、密着させてやるのだ。

真直ぐに突っ込まれたペニスが、アリサのからだを串刺しにするかのように、その先端までを咬ましてやる。女の膣襞が男のペニスに密着し、子宮の奥まで届かせていった。
「ああ~ああ~いい~いい~いいわ~ああ~」
アリサは、ふたたびからだをエクスタシーの中へと導きだされていた。


えろす愛子-10-

えろす愛子物語
第四章-2- 2005.7.1~
    1200sx1312300035
エロスのお部屋

アリサは大股開きで縛られた棒の真ん中を持ち上げられて、天井から下げられた滑車のふたつのフックにかけられた。臀部の芯がテーブルに着かされた。女として体の大切な部分を拡げられ、そうして固定されたアリサを、サムは眺める。サムの目の前に置かれたアリサの肢体は、股間を拡げられ、乳房乳首へ手の届くようにされていた。膝と腕が一緒に縛られて拡げているから、肢体を隠す術がないようにされた。

「アリサ、これで触り放題やな、無抵抗アリサ、ソフトリンチといくか~!」
「ぅあ~ん、サム~わたしをいかせて、ああ~いかせて~!」
「ああ、いかせてやるとも、いい気持ちにさせてやるとも、うっふふ~!」
アリサの肢体を弄りこみ、アリサをエロ責めでアクメを迎えさせる準備が揃った。
アリサは、こうして体の自由を奪われて、体を弄られ、性感帯を攻められてアクメを迎えることに慣れてしまった。心が疼く。アリサは、サムと一緒になってこうされることで、心が疼く。

バイブ責めから始めるサムの手に、根元が紐で括られたバイブが持たれていた。アリサの拡げられた膣にバイブを埋め込んでおくというのだ。紐でバイブが抜け落ちないように固定しておく。そうしてバイブの振動とサムの手先で動かされるのだ。アリサは、このバイブ埋め込み責めで、喜悦の極みへと昇ってしまう。
「ぅっふふ、アリサ、悦ぶんだよ、ぅっふ、ふう、アリサ!さあ、スイッチオン!」
「ぅあああ~サム、ゆっくりよ~!急いじゃダメよ~!ぁああ~ん」

アリサの拡げられた股間の真ん中、膣に挿し込まれたバイブがビイ~ビイ~と振動音を立てだす。顔をしかめるようにしてアリサが感じ出す。サムはアリサの乳房を揉みだし、乳首を抓む。
「ああ~、ああ~、ああ~、ああん~ん~あ~ああ~!」
アリサは目を閉じ、唇を薄くひらけて喘ぐような声を洩らしだす。
「あああ~いい~あ~いいい~サム~ああ~いいいい~!」
サムはバイブの強弱をコントロールしながら、アリサの肢体を撫ぜてやり、ソフトリンチを加えていく。エロスの空間は秘密の空間。アリサはこの空間で絶頂を迎えさせられていくのだ。

「おお~感じてるな~ぅっふふ~アリサ、悶えてるな~もっと悶えろよ~!」
「うああ~ああ~いい~ああ~ああ~緩めて~ああ~!」
アリサの性感が高まってきていた。最後への昇り詰めはサムのペニスによって行かされるのだが、まだまだ、昇って降りて、昇って降りて、そうしてしだいに朦朧の境地へと運ばれるアリサ。
「おお~蜜がたっぷりたっぷり出てきたよ~アリサ、もっと悶えて呻けよ~!」
「うんわあ~あああ~いい~ああ~いい~!」
サムが膣に挿し込まれたバイブの根っ子を持って、膣の中を掻きまわしてやると、アリサは一段と喜悦の喘ぎを上げだしていく。

バイブで膣の中を掻きまわされるアリサのからだは、もう悶えて喘ぐしかなかった。
「おい、アリサ~気分はどうや~いいんやろ~うれしいんやろ~!」
「ぅっああ~ん、ああ~いい~うれしい~!ああ~いい~!」
サムの問いかけに、言葉でもって応えるアリサ。ぱっくりと股間を拡げさせられ、無抵抗のアリサの芯を、サムは執拗に責め続けていく。男が、女を思いのままに悦ばせたいという本能は、女にとっても同じことだ。男に弄ばれてアクメを迎えたいという本能が、アリサを別世界へと連れていくのだ。最後にはペニスを挿入してアリサを喜悦の海へ連れていきたい。

サムの手がアリサの極所を責めていく。腰から紐で固定されたバイブが膣の奥深くへと埋め込まれて、それだけでもアリサの気分は挿入感で満たされていくのに、サムは微妙にアリサを刺激し、エクスタシーの縁を泳がせていくのだった。
「ぅうう~ああ~ああ~もお~ああ~いい~いい~ああ~いい~!」
アリサの顔をしかめて泣くような表情に、サムは言い知れぬ高揚感に満たされる。
「おお~アリサ!もっといけよ~!もっと感じろよ~!」
「ぅわあ~ああ~サム~おねがい~いい~いかせて~!」
棒の両端に広げて縛られたアリサの手足。天井から吊られたフックに留められたアリサの両手足。尻の芯をテーブルに着けた格好で、からだの全てをご開陳しているアリサ。このアリサへ、サムは喜悦責めを施している。

「ああ~サム~サムがほしい~ああ~ほしい~!」
悶えて喘ぐアリサの口から、サムのペニスを咥えたいと求める声が洩れる。
サムは勃起したペニスをアリサの口元へ押しつけると、アリサはぐっと口の中へと飲み込んだ。そうして顔を上下左右にローリングさせて、勃起して熱くなったペニスにしゃぶりついた。
上の口には生ペニスを咥え、秘口にはバイブを咥えたアリサ。からだの大きな穴を棒で塞がれたアリサ。アリサのからだが強烈な喜悦に反応しだすのは、ここからだった。

手足を拡げて縛られたからだのアリサへ、生ペニスと模造ペニスを咥え込ませたサムは、その両方を動かして粘膜を刺激していく。アリサは、からだの上からと下から、同時に棒でぐいぐい押し込まれて、もう意識も朦朧となりながら、呻くような喜悦の声を洩らしていく。
「ぅううぐう~うう~うぐうう~うう~うぐうう~!」
<あああ~サム~わたし~ああ~もお~いい~ああ~いい~!>
「ほら~アリサ、もっと~もっと~もっと呻け~喘げ~!」
「ううんんぐうう~ううう~うううぐうう~うううううう~!」
<いいいい~いいい~いいいいい~あああ~いい~いく~!>

アリサのからだが痙攣を起こしたようにこわばり、そうしてやわらぎ、ふたたびこわばる。膣から蜜があふれ出し、からだをぶるぶる揺すりながら、アクメの扉を開いていく。
「ぅううう~ぅっぐうう~ぅっぐうう~うううう~わ~!」
「そら、そら、アリサ~いけ~いけ~ああ~いけ~!」
「ああ~サム、入れて~入れてほしい、ああ~サム、サムのちんぽ入れて~!」
アリサは、口に咥えていたペニスを外し、叫ぶように云った。

愛の証のさいごは、生ペニスによってオーガズムに至ることにある。アリサの願望は、サムのペニスを膣に挿入されて逝かされることに尽きる。サムも、さいごの仕上げは、生ペニスによってアクメを迎えさせることは承知している。
アリサの膣からバイブが外されると、なかに溜まった蜜が滴りでてきた。太腿を大きく拡げたアリサの股間、びらびらの陰唇がぽってりと膨らみ、膣口が開いたまま、襞の塊が膨れているのが見える。アリサとサムの交情は、お互い性器を見せ合うことで、ますます感情が昂ぶってきた。

サムの勃起した生ペニスの先が、ねっとりと蜜が溜まった膣に挿入された。
「ぅうう~ああ~サム~いい~あああ~っ!」
アリサは顔を左右に振りながら、呻きの啼き声を上げだす。
サムはペニスを一気に膣の奥まで突っ込んだ。
「うぐううあああ~ああ~いいいい~!」
アリサの悲鳴にも似た喘ぎがおこった。
「さあ~アリサ~入れたぞ~!」
サムは、亀頭が子宮口の小丘に達したのを感じる。そうして奥深く挿入したまま、ペニスをぐいっとまわした。
「ううんぐううああ~ああ~あ~ん~ああ~いい~!」
アリサの表情がなだらかになって、高潮している。もう放心状態に這入っているのだ。

サムは、ゆっくりとペニスを抜き出し、そうしてアリサの膣を眺める。ペニスが抜かれた膣の襞は、充血している。アリサの呼吸に合わせて、膣が膨らみ収縮する。
サムは、再び蜜に濡れたペニスを膣口にあてがい、亀頭部分を挿入し、膣の入り口を擦ってやる。ぱっくり開いた膣口を陰唇ごと抓みあげ、そうしてズボっと一気に挿入してやる。
「うんぐううあああ~~ああああ~いいいいい~ああ~!」
アリサの喜悦はもう、放心朦朧、身体の内部を突き上げる快感に、悶える。
「さあ~アリサ、もっと啼けよ~もっと悦べよ~!ああっあ~!」
サムの腰まわりも射精準備に入っていた。ペニスの根元で、軽い痛みを感じる。

手首と足首を縛られて拡げて棒に括られた格好のアリサ。股間を拡げさせられ、閉じることができない股間を、サムのペニスが執拗に弄り、膣の奥まで貫いていく。女アリサの羞恥を超えた快楽の源泉へと、サムは導いていく。
アリサは、あまりの快感刺激に身体を震わせ、筋肉を張らせて、身体をビンビンに立たせている。サムの太い勃起ペニスが一突き、一突きするたびに、アリサはもう泣き叫ぶように喘ぎの音を放出する。動物アリサ、牝アリサ、もう感覚だけが全部を支配するアリサの姿がある。

「ぅうう~ぐうう~ああ~いい~いいい~!」
「いけ~いけ~ほら~いけ~~!」
「うんぐううあああ~ああああ~あああ~ん~ん~ああん~!」
開かれたアリサの身体全体が痙攣をおこしだし、潮を吹き上げた。
アリサの尿道からぴゅ~っと飛び出した潮が、サムの腹を濡らした。
「ほら~さいご~さあ~いけ~!アリサ~~!」
「ぅんぐぐぐぅううう~ああああ~いく~いく~いくううう~!」
サムの射精が起こったとき、ペニスがいななき、子宮口をぐいっと押した。
その瞬間、アリサは号泣きにも似た牝野獣の呻きを発し、オーガズムの頂上に昇った。



えろす愛子-9-

えろす愛子物語
第四章-1- 2005.6.14~
    1200sx1209290008
アリサのエロス

サムは愛の調教師、アリサはサムから逃れられなかった。本名は多田野愛、表立っての名前はアリサ。都心のマンションでサムと暮らし始めたアリサ。
サムの愛表現はアリサを縛ってエクスタシーを感じさせることに尽きるようだった。アリサの身体が柔軟に応じるので、サムは毎夜のようにアリサを求めた。
「アリサ、今夜はきついのいくぜ~!いいな、判った~?」
「う~ん、わたし平気よ~なれちゃった~!ねえ~いいよ~!」
そんな会話も交わせるようになったアリサだったが、気になることがシコっていた。でも、身体が資本のこの世では、身体を張って生きていく。主よ!汝よ!なんてのはもうお預け。

サムがアリサを求める。グッと抱き寄せキスをする。そうしてアリサをその気にさせて、ジーンズと黒セーターを脱がせる。ブラとスキャンティ姿にされたアリサは、サムのジーンズを脱がせ上着を逃がせてブリーフ一枚にさせた。ブリーフが盛り上がっており、アリサはその上を撫ぜはじめ、大きくなったペニスを引き出した。アリサが膝まづきサムのペニスを咥える。
「うふふん~おいしい~おおきいな~サム~おおきい~!」
「アリサに舐められたら、おお~たまらんな~!いいよ~!」

アリサは亀頭を唇に咥えたままで、ペニスの胴を握ってぐっと、根元へしごかせ皮を剥いて舐める。男はそうされることで、ペニスから快感が体内へ拡がるんだと教えられたのだ。
サムの手には一本の縄が持たれている。縄の真ん中で織り込んでアリサの首筋にかけ、そうしてアリサの前へ垂らした。首から下がった縄へいくつかの結び目を作ってアリサの股間に通した。
<うう~あ~もうはじめるの~うう~ん~ぁあ~!>
アリサはペニスを舐めながら、股間を擦る縄の軽やかな快感刺激を感じてしまった。

アリサの股間を通した縄を背中でいくつか結び目つくり、そうして首後ろの縄に通してグッと引き上げられた。一本の縄が、胴体を縦に割った格好になったアリサ。ペニスを咥えた格好で縦に割られたものだから、身体を起こすと、縄が股間を締め付ける。
「さあ立って、そうして歩いてご覧、わかった~!」
「ぅうう~あ、はい~ぁ~しまる~!」
「そう、いいだろ~アリサが好きな、股間絞りだもんね~!」
アリサが部屋の中を歩く。ブラとスキャンティ姿のうえに縦縄が一本。
「ぅううん~わあぁ~ん、サム~ぅ~ぁああ~!」
「ちょっと散歩に出かけようか?アリサ!コンビニまでいこ~!」

サムの発案は、縦縄を掛けたまま、アリサを外へ連れ出そうと云うのだ。
アリサは黒セーターを着、ジーンズを穿いた。もちろんサム同行だから、サムも身支度整えた。
部屋を出て階段を降りる。アリサは肩を猫背にし、ちょっと蟹股気味で階段をゆっくりと降りる。一段、一段と階段を降りる。
<ぅうう~ああ~締まる~ぅあ~締まる~ぅううあ~もう~!>
「アリサ、なにしてんの、早くしなよ~!」
「ぅう~だって~!サム~うあ~ん、まってよ~!」
太腿から膝を降ろすたびに、股間が締め付けられる。快楽とも苦痛とも云いがたい刺激が皮膚を通って身体に伝わるのだ。

<ぅう~いじわるなサム、わたし~こんなので歩けやしない~ぅあ~>
アリサは、身体を真直ぐに伸ばせば縄が股間を強く擦りつける感触に、なにやら蠢く妖気を覚える。サムは夜の街路を足早に歩く。そうしてアリサがそろりそろりと足を擦るように歩くのを、前方で待つ。スキャンティの布切れを通して擦る刺激だから、ムズ痒い。
「アリサ、もうびっしょり濡れてんだろ~?そんな顔してるぜ~うふふ」
「いじわる~サム~うああ、も~だめよ~これ~」
「どうするん、こんなとこで、外す?できないでしょ~!」
アリサは、猫背な身体を余儀なくされて、身体の芯が燃えているのを覚える。

「女ってさ、うれしいんだろ~アリサ!こんなに可愛がってもらえて~!」
「うう~ん、いじわるね、サム、いじわる~~!」
「わかってんだ、ぐっしょり濡れて、膣ん中、掻きまわして欲しいんだって~!」
アリサは、サムに愛を感じる。苛め可愛がられることに愛を感じる。コンビにの前まで来たとき、サムは、アリサの背中を割る縄を黒セーターの上から抓み引っぱった。
「ぅううん~ダメってば~ダメよ~こんなとこで~!」
男が抱こうとしたときに駄々をこねる女のように、アリサは尻を左右に揺すりながら甘い息を吐きだした。

コンビニで買い物を済ませたサムとアリサは、近くの公園に入った。
「アリサ、欲しいんやろ~、オレのチンポ、ちょっとっここで休憩~!」
二人はベンチに座り、サムは、アリサにペニスを咥えさせるのだ。ジーンズのジッパーをさげ、ペニスを抜き出し、アリサを腰にかぶせるようにして、唇に勃起したペニスを咥えさせる。
アリサは、もう我慢が出来ない~!とでも云うように、サムのペニスを一気にむしゃぶりだした。サムは、アリサのジッパーをおろし、そこから手を入れ、縄に割られた股間をまさぐった。股間の縄をずらし、スキャンティの縁から指を突っ込み陰唇をつまむ。そうして膣の入り口を撫ぜた。
「ぅうあ~あっ、あつ~サムぅ~ぅあ~ん~~あっ、あっ、ん~」
アリサの膣まわりは、もう粘液でべとべとに濡れていた。アリサは、サムの膝へうつ伏せになって、舌でぺろぺろ、ペニスを咥えて咥内でしごく。もうマンションを出たときからのムズ痒さを、一気に快感へと換えていくアリサの身体があった。

「感じてるんやね、びっしょり濡れてるよ、まん汁でべっとりやで~!」
<ぅうう~うあ~うんぐ~ぁあ~こんなとこで~でも~いかせて~!>
アリサは、サムのペニスを唇で、舌で、咥内で、激しくむさぼりながら、こころで叫ぶ。
背中から縄をしごかれて、刺激を注入される大陰唇まわり。そうして直に指を突っ込まれた膣の中。アリサは、身体の中をかき回される快感に、朦朧となっていく。人気のない都心の夜の公園。水銀灯が白い光を落とすベンチで、しけこむ処がない恋人が抱き合うようにして、男と女が欲望の処理をする。
「ぅうう~ううあ~ん~ぅう~い、く~い、くぅ~ぁあ~あ~ん!」
アリサはもう、軽いアクメを迎えてしまった。サムのペニスは強靭だった。大きく勃起はしていたけれど、アリサのフェラチオでは射精にまで至らなかった。

マンションのルームへ戻ったアリサ、黒セーターを脱ぎ、ジーンズを脱ぎ、首から股間を通って背中で括られた縄を解かれた。公園のベンチで軽いオーガズムを迎えた身体。股間のスキャンティは膣から溢れた粘液で、べっとりと濡れていた。
「それ、取っておけよ、アリサ、そんだけマン汁ついてりゃ~5万の値打ちやな!」
ショップで販売<少女のあそこ>商品は、アリサの身体の分泌物が仕入れの百倍の値段で売れる。アリサとサムの商品は、アリサの膣から滲みだした蜜を詰めたガラスの小瓶、それとアリサの股間を覆ったスキャンティ。小さな桐箱に納めてパッケージにする芸術作品。

アリサは想う未知の人。未知の人に会いに行くために、アリサはサムから調教受ける。
<主は、汝、情欲に溢れた牝豚を欲してる>
裸のアリサはテーブルに乗せられて後ろ手に縛られる。足首を交叉させて縛られる。足首を縛った縄に結び目を二つ作って首筋へまわして結ぶ。そうして後ろ手に縛った縄尻を首筋後ろの縄に通してぐっと引き絞る。
アリサは股間をひろげて座ったままで、肩が前屈みの格好になった。
「ぅうう~ぅあ~ん!」
「アリサ、ええ格好になったね~!ぅふっふっふ~」
アリサを縛ったサムは、これでペニスを勃起させている。アリサには足首交叉縛りで前屈みにさせて、ペニスを咥えさせるのだ。

「さあ、咥えてしゃぶれ、アリサの好物、ちんぽをしゃぶれ」
「ぅうう~あ~はぁ~いい~!」
アリサは、目の前に突き出されたサムの勃起したペニスを、むさぼり咥える。
<ううあ~いい~おいしい~ううあ~いい~>
アリサは、放心したように薄目をあけて、舌で亀頭の縁を舐め、咥内へさし入れてペニスの半分を呑み込む。サムは手に持ったガラスの小瓶をアリサと膣口にあて、ヘラを膣内へ潜り込ませてテープで留めた。
アリサは髪の毛をつかまれたうえ頭を持たれ、サムの手がアリサの頭を前後に動かす。そうしてサムの片方の手が、裸で縛られたアリサの皮膚を撫ぜまわしていくのだ。

「さあ、アリサ、タップリと蜜を出すんだぜ!おまんこ弄ってやるからな~!」
「うぐうぐ~ぅぐ~うう~うんぐうぁ~あ~ん」
陰唇がつままれ、クリトリスが指先でつままれ、そうして膣口から襞を擦るように指が挿入されていく。
「アリサ、主にお願い申せ!汝牝豚、お救いください~!ってな~!」
「ぅううぐ~わ~ん、いい~いい~ぅぐう~あ~ん」
「はやくスペルマお出しください~って、おお~アリサ~!」
膣の内襞を擦られ、抉るようにしてGスポットを弄られるアリサ。粘膜の皮膚から身体の中へ注入される快感に、アリサの膣襞は次第に蜜を滲みだせて、ガラスの小瓶に溜め込んでいくのだった。

アリサの喜悦は最高潮に導かれていく。テーブルの上に足首を交叉して首の方に引かれ、手は後ろで括られたアリサが、ガラスの小瓶に愛液を溜めこんでいくことも、喜悦に至らしめる。
「アリサ、ほら、どうじゃ~いいやろ~!」
「ぅううあん~サム~いい、いい、いいわ~!もっと弄って~!」
「おお、そうか、こうして、ホラ!」
「ううぐう~ああ~いい~もっと奥、奥を弄って~!」
アリサの哀願は、悦びの願いだった。

サムの指が、アリサの開けられた膣の奥をまさぐり、そうしてGスポットを撫ぜながら膣口まで持ってきて、弾くようにして指を抜く。アリサは、こうして膣を弄られることに、満足感を抱く女になっていた。サムの調教成果といえばそういえるアリサの身体は、いたるところが性感帯として開発されていた。
アリサは性愛の奴隷と化した牝。地上の快楽をむさぼる牝と化したアリサが、そこにはあった。

ガラスの小瓶に半分ほど愛液が溜められて、愛液搾りは終わった。
次の手は、後ろ手に縛ったままで片足を吊る。胸元、乳房を縛った縄から股間へ通された縄で刺激を注入される股間責め。
先ほどは、股間に縄を通されて、路上を歩いてクラクラになったところで公園で、アクメを迎えたアリサだった。
「男が喜ぶ九の一責め、ってしってるやろ、アリサ!」
「ぅあ~男の気持ちってわかんない~!」
「男はな~女を苛めて喜ぶ動物だってことよ!」
男と女、どちらが強いかといえば女が強いに決まってる。だから男は負けまいと、女を支配したがる。

アリサの股間を通った縄がぐいぐいっと引っ張られると、アリサは、悶える。
<ううぐう~主よ、見て頂戴~~!ほら~わたし、こんなに感じてる~!>
アリサはサムを好きだと思う。好きだと思うから身体を責められたい。サムの手で何度もオーガズムへ昇らせて欲しい!アリサはそう思う。
「ほら、ほら、アリサ、もっと感じろ~!ほら~!」
「ううぐう~ああ~いい~われ目が擦れて、ああ~いい~!」
サムの手に持たれた縄尻が、調教馬のタズナを引き絞るように、絞っては緩められる。

「ああ~サム~サム~好きよ~!あああ~もっと~!」
「ううん、アリサ~もっと、もっとやってやるから、いい気持ちになれよ~!」
男と女、牡と牝。サムとアリサのいる部屋は、いわば人間の地下室欲望を満たす部屋。
「チンチロリン、チンチロリン、やな~!アリサ、うれしいやろ~こんなに可愛がってもらえて~!」
「ああ~サム~ああ~いい~いいわ~もっとして~!」
二十歳過ぎで学生身分をもつアリサ。学校へはたまに行く。だけども今は性愛の虜になったかのアリサだった。

アリサは23歳になった。誕生日のお祝いはサムと二人で乾杯をした。-力を尽くして狭き門より降りろ-サムは、アリサにそのような言葉を贈った。そしてアリサに、未踏のエクスタシーを探すための心得だといった。
乾杯の後、サムはアリサを求めた。男が女を求め、女が男の求めに応じる。アリサもサムを求めた。女が男を求め、男が女の求めに応じる。アリサもサムも、むさぼりあうように地上の愛を求めていた。

バイブの根元に二メートルほどの細縄が四本結ばれている。アリサは、この細縄バイブを、膣に挿入されてからだを拘束されていた。装着の方法は、こうだ。まづアリサの股間を開かせて、バイブが挿入しやすいように、膣の中に蜜を滲み出させていく。アリサのからだは、すでに敏感になっているから、細縄付きバイブをサムの手に持たれたときから、昂奮がはじまる。からだが反応するには気持ちを昂ぶらせる必要がある。サムの手で裸にされていくとき、羞恥の心が芽生える。そうしてからだが反応しはじめるのだった。

足を拡げて立たせたアリサを、サムの指が股間を弄り、バイブを埋め込みはじめる。そうして細縄二本を臍から後ろへまわして臍へ戻して括る。細縄二本を尻から首を挟んで肩から臍へとおろして括る。
「ぅうあ~あ~!」
もうこれだけでアリサのからだは、反応している。手は縛らない。サムのペニスを咥えてフェラさせるために、アリサの手を自由にしておく。
「アリサ、今夜は誕生日、誕生日のプレゼント、こうしてもらうのがいいんだろ~!」
「ぅううあ~ん、サム~イジワル、サム~!」
「うふふん~アリサ、ビデオに撮っておこうね~!」

四つん這いになったアリサがいた。サムはアリサの後ろへまわり、バイブの埋め込まれた膣まわりをビデオに撮る。カメラを通じてモニターに映し出される絵をアリサは見させられる。
「さあ、もっと股を開いて、お尻をつきだして~!」
「ぅうう~あ~ぁあ~ん!」
アリサは云われるがまま、股を開き背中を落として尻を突き出した。丸くて豊沃なアリサの臀部が、サムの目の前にあった。バイブに絡まった陰唇を拡げてうまくバイブに絡みつかせる。そうしてサムは、床に置いたアリサの膝を、もっと外へと開けさせる。

アリサの丸い豊かな臀部が突き出されると、太腿の間に下向いた乳房が見え、アリサの顔が見える。サムは、アリサをこの格好にさせておいて、膣に埋め込まれたバイブを動かせてやるのです。サムがバイブのスイッチを入れた。最初は微振動から始める。そうして次第に強くしながら、強弱、緩急をつけていくのだった。
「アリサ、どうや、感じだしてるんゃろ~!さあ~どうや~!」
「ぅううあ~サム~あああ~いいよ~!ああ~ん!」
アリサは、太腿を拡げて上へ突き出した自分の尻を、ゆっくりとローリングさせだしていた。

アリサは、サムによって体を弄ばれることに快感を得る。体の器官が反応するといってもよかった。膣の中に詰め物をされ、口に詰め物をされて快感を得る。それも見られることで、複雑に羞恥心が刺激され、隠したい気持ちと露出したい気持ちの中で揺れ動いていた。
「ぅああ~ああ~いい~ああ~感じる~ぅああ~!」
アリサが洩らす咽ぶような喜悦の声で、サムの気持ちが揺さぶられる。サムの体が反応し、ペニスが勃起する。

「アリサ、いい格好してる~ぅ、尻突き出してもっと振れよ~!」
「ぅううあ~ああ~サム~感じる、感じる~!」
「そうそう、もっと、淫らに、もっと淫らに、恥ずかしがって、ほら~!」
「ぅああ~恥ずかしい~ああ~ダメ~ああん~!」
アリサは四つん這いから、顔を床に着け、太腿をおもいきり拡げ、バイブが埋め込まれた股間を突き出す。バイブの振動にあわせるかのように、尻を左右に振る。日常に隠された体の部位を、おもいっきりあけっぴろげることで、欲望が昇華していくようにも感じるアリサがいた。

サムの手が、アリサが突き出した尻を撫ぜながら、バイブを引っ張り手を離す。バイブの根元に縄が巻かれ、腰のくぼみで括られていたから、手を離すとバイブは膣の中へ潜り込んでいく。
「ぅううあ~ん、ああ~ん~サムぅ~うう~いい~!」
「ほら~もっと~尻振って!アリサ、もっと乱れて~淫らに~喜ばせろ~!」
「あ、ああ~ああ~ん、あ~いい~いい~うぐうああ~!」
膣の奥まで達したバイブが、サムの手でグリグリとまわされる。バイブは膣口に固定されて、内部の襞を掻き回すことになる。アリサは、膣壁を擦られることで、快感刺激を体全体へ拡がらせる。鈍器で抉られる快感。体の芯が感じる快感。直接に体の中を掻きまわされる感じの快感。アリサは、この喜悦の快感に酔う。

「うんわ~いい~いい気持ちよ~おお~ああ~!いい~!」
アリサの声は、咽び、呻き、悶える体から、無意識に発せられるようだった。
「いい気持ちか~アリサ~いいな~もっと感じろよ~!」
「ぅう~うあ~ああ~ん、ああ~ダメ、ダメ、ああ~ダメ~!」
男が責め、女が責められる。男と女の体のエロスがせめぎあう。喜悦の門を潜り、狭き道を降りていく快楽の世界。

サムはアリサを仰向けにさせた。そうして膣に埋まったバイブを外し、ペニスを挿入し始めた。
「ほら、アリサ、オレのちんぽだ!どうや、やっぱ、これがいいやろ~!」
「ぅああ~いい、ちんちんがいい~おおきい~ああ~サム~おおきい~!」
サムはアリサの膝に手をあて左右に開き、アリサの臀部にクッションを敷いて、股間が斜めに向くように仕掛けて、ペニスを挿入していくのだった。

サムの太くて長いペニスの先、亀頭でアリサの膣口を撫ぜ、そうしてぐっと奥まで一気に挿入した。アリサの顔が喜悦にゆがみ、快感が体を駆け巡っていくのが、サムにも感じられた。
「ぅううあ~ん、ああ~いい~いいわ~!」
「おお、締まってるね~アリサ、もっと締めろ、締めtけろ~!」
アリサの膣襞が、サムのペニスに密着する。アリサにしても亀頭のカリが襞をこすることで、ビンビンと刺激が注入される。
「うあ~あ~ん、いいわ~サム~いいわあ~あ~!」
アリサが喘ぎ、悶えていくので、サムのペニスは、ますますいきり立って硬くなる。

ゆっくりとローリングするペニスが、アリサの膣の襞をこすり、ねばねばの蜜を滲みださせる。女の体液のなかでも、膣の中に溜まる蜜は、男の気持ちを一段と昂ぶらせていくのだ。サムのペニスの先からも透明の粘液が滲み出る。アリサとサムはお互いに、性器のまわりを蜜で濡らすのだった。
「ぅああ~いい~もっと、もっと、突いて、まわして~ああ~ん!」
「おお~アリサ~ホラ、ほら~べちょべちょに濡れて~おお~!」
腕を後ろに縛られたままのアリサ。お尻にあてがわれた枕をずらしてしまうので、そのつどサムがお尻を持ち上げ、股間を斜め上へと向かせる。ぽっかり開いた陰唇のなか、膣襞が盛り上がり、愛の蜜を絞り出していた。

アリサの喜悦に呻く声が高鳴ってくる。サムのテクニックは、ペニスをローリングさせながら、アリサの急所を突いていく。一突きごとに、アリサの体は大きく悶えて、もがいて、呻くのだ。
「うああ~ん、あああ~あ~ん、ああ~いい~いいわ~あああ~!」
意識が朦朧としているアリサ。体が敏感に感じてしまうアリサ。膣の中を抉られるアリサ。もうただただ、喜悦の波に啼きわめくしか術がないように、牝になっていく。
「ぅあああ^~ああ~いい~ああ~いい~いいわ~ああ~!」
「アリサ、もっと啼け、もっとわめけ、おお~いけよ~!」
「うんぐわあ~あああ~いい~いいい~ああ~ん!」

アリサのエクスタシーの感じ方は、経験を積むことで深く、激しくなってきていた。アリサは無防備になっていた。エクスタシーに入っていくとき、もう誰にも邪魔をされない境地にいた。最初、サムに強姦されて、そうして無理やり調教を施されたアリサ。しかし一線を踏み越えてしまった関係。一段と深い地下へ潜るようなセックス行為の数々を味わうごとに、アリサの快楽は深まっているのであった。

アリサのエクスタシー、最後のお仕上げは、膣へ入ったペニスの捏ねまわしと、乳首をきつく抓まれて、揉まれることで最高になる。開かれたアリサの体。身も心もサムに明け渡したアリサの全体。サムは、アリサのオーガズムが最高潮を迎え始めたことを感知する。
「おお~アリサ~いくぞ~おお~いいな~!」
「ぅんっぐう~わ~ああ~ああ~いいい~いいいい~ああ、ぁああ~ん!」
「そら~そら~、いけよ~!」
「もっと~きつく~ううああ~いい~ああああ~いいいい~い~い~!」
サムの指が乳首を抓んで引っ張り上げた。膣の中のペニスを奥まで突っ込み、亀頭を子宮口に擦りつける。そうして体に力を込めて、ぐいっ~ぐいっっとペニスを押し込んだ。

「うんぐうわ~あ~いい、いいい~ああ~あ~いく~いくう~いくうううう~~~!」
「ほら、最後だ、ほら~いけ~アリサ~いけ~いけ~!」
「うんぐうわ~ああ~いいいい~サム~サム~ああ~いいい~ぐぁ~!」
アリサの体が痙攣していく。胸と股を極限まで拡げていくアリサ。もうこの世を離れ、天国へ、地獄へと、昇り降りしながら、オーガズム、最後の最後には、絶叫しながらオーガズム、深~い深~いクレバスの明るい闇に落ち込んで、気も絶え絶えになっていかされたのだった。

<ああ~光が見える、うう~あ、いい気持ち~ぁあああ~いい気持ち~!>
アリサがオーガズムのアクメを迎えているとき、意識の中には曼荼羅のような光の束が降り注いでいた。

サムのテクニックは、アリサを夢の世界へと導いていた。ペニスを膣に突っ込まれて、子宮口を亀頭で刺激され、ズキンズキンとからだ全体を快感に開かれたとき、アリサは夢の中にいた。まるで夢遊病者のように、からだのなかのエロスの極にまで昇り、降りしたようだった。
アリサのエロス、からだの中の器官が呼応するように反応しだしたアリサのエロス。アリサは、このからだの中をかけめぐった快感感覚を知ったとき、もうサムからは逃れられない、と思った。

「サム、わたし、とっても幸せよ~!いつも一緒にいたい~!」
「アリサ、おまえのからだは、最高の悦びを知ったのかね?」
「ああ~、もう、身も心も、よ~ああ~このまま死んでもいい~って思っちゃう~!」
そんなアリサを、サムは抱きしめ、そうして膣から零れ落ちるサムの精子を拭きとってやる。
「ああ~サム、もう一度、やって~いい気持ちにさせて~!」
アリサはサムの腕の中で、泣きだし、涙を流しながら云った。

暫くして、サムは再びアリサを求めた。アリサの唇へペニスを押しつけ、そうしてアリサにぺろぺろと舐めさせる。アリサは、サムのペニスをおいしそうに舐める。ペニスを咥内へ呑み込むようにして咥え、睾丸を舐め、ペニスの裏から亀頭へ舐めあげ、そうして再び咥内へ呑み込む。サムのペニスが次第に勃起し硬さが増してくる。
サムは、アリサにペニスを咥えさせながら、アリサの性感帯を軽く刺激していく。首元から乳房へ、そうして背中や腰、太腿の付根へ手が回りだしていくと、アリサの感情が高まっていった。サムの手には、縄が持たれていた。

アリサは、縄で縛られる。手首と足首を括ったあと、肘と膝までを括っていった。そうして膝を拡げさせ、1米の棒の両端に括りつけた。
「アリサ、おまえ、こうしてされるのがよかったんだよね?!」
「ぅああ~ん、サム~わたし~ああ~ん!」
「そうだろ~このスタイルで、やられるのがいいんだね!」
「ぅううあ~ああ~訊かないで、ああ~ん!」
アリサを大股開きで縛り終えサムは、肘と膝と拡げて括った棒の真ん中を持って、アリサの縛られた体を、ぐいっと持ち上げた。


えろす愛子-8-

えろす愛子物語
第三章-3-
    120sx1210060147
エロス倶楽部(3)

ふと気がついた愛ちゃん。首輪を嵌められたまま、シングルベッドに寝かされていた。四畳半の四角い畳部屋。和風に設えられた特設畳部屋。三方が壁で二方は鏡が埋め込まれ、一方には障子がはめられている。その障子の外が廊下、その向こうが庭が見える。男二人と女一人が、廊下の籐のテーブルを囲んでいた。
「お目覚めのようですね、会長、愛ちゃんが目を覚ましたようですよ!」
武が北会長に促すように、云った。
「愛ちゃん、どお~気分は?さっきは、ご満悦だったわね~!」
ルミが、愛ちゃんの目覚めを知って、ベッドに寝かされた愛ちゃんに声をかけた。

この四畳半畳部屋はお仕置き部屋。天井には滑車が5個も取り付けられていた。三方の壁柱には鉄の輪が取り付けられていた。行李のお道具箱が持ち込まれていた。
<ぅうあ~ここ、ああ~わたし、こんなところで~!>
廊下に座った三人が薄ら笑いながら愛ちゃんを見ている。愛ちゃん、行李の中に仕舞われている道具を昼間に見ている。さっきは食卓で膝を拡げて棒に括られて写真を撮られた。最後にアクメを向かえて、そのまま眠ってしまったらしい。愛ちゃんに記憶がよみがえってきた。
「さあ、後は朝方まで、長丁場だ、いいね~愛ちゃん!」
「ぅううあ~どうしょうってゆうの~わたし~こんなこと、ぁああ~!」
「契約、契約だろ~ぅふふん~殺しはしないよ~安心したらええ、それに愛ちゃん、好きなんだろ!縛られてオーガズム迎えるの・・・、さっきもすごかったよ~!」

「じゃ~そろそろいきますか、会長!」
武がそう云い、武とルミが立ち上がった。愛ちゃんの責め場を、武とルミが請負、北会長がご見物というわけだ。もちろん名場面には、北会長もお出ましになるというのだ。
部屋の四隅にビデオカメラが置かれ、フリーハンドカメラが一台置かれてあった。
「愛ちゃん、あとでたっぷり頂くからね、いいね!」
「わたしもよ~あとで一緒に頂くわ、ね、いいわね!」
武とルミがそんなことを云いながら、愛ちゃんの腕を後ろへ回し、縄を掛けはじめた。手首が縛られ、胸元へまわされ、乳房の上と下を締められた。
「さあ、これで抵抗できないわね~もう、観念おしよ、いいわね~!」
「ぅううあ~また縛るの~ぅうああ~もう、ああ~!」
後ろ手に縛った縄尻が、滑車に通され柱の鉄輪にとめられた。

「さあ、座ってごらん、どお~膝がつけられるでしょ?」
愛ちゃんの膝が畳に着くところでピンと張るように、滑車へ延びる縄が調節された。
<ぅううあ~これから、どうしょうって~ゆうのよ~もお~!>
「さあ、膝を拡げてごらんなさい~思いっきり拡げるのよ~!」
ルミが愛ちゃんの畳に着いて閉じられた膝を拡げるように云う。
「こう、こうして拡げるのよ、さあ!」
躊躇している愛ちゃんの膝を持ってグッと拡げさせルミ。膝を拡げると滑車の縄がピンと張る。愛ちゃん、首から股間の胴が真直ぐに立てられ、顔だけがうなだれ格好になった。ルミが、拡げられた愛ちゃんの足首に縄をかけ、その縄尻を壁柱の鉄輪に括った。
<ぅううう~ああ~もう、動けない~ああ~!>
「さあ、会長、準備できましたよ~!どうぞ~!」
武が北会長に声をかけ、会長のお出ましを促した。

「おお~綺麗になった、女はこうして縛って遊ぶのがいいね~!」
会長はにやりと眉をひそめるように笑い、愛ちゃんの前に座った。会長の目が愛ちゃんの股間の前にある。愛ちゃん、見下げるように真下に座った北会長の頭をみる。
<ぅああ~そんな前まで近寄らないで~ああ~恥ずかしい~!>
「ゆっくりとご賞味くださいな~会長、この子、悦びますよ~!」
そう云って、武とルミは四畳半のお仕置き部屋から出て行ったのです。

四畳半のお仕置き部屋。後ろ手に縛られ滑車から吊られた愛ちゃん、膝をおもいっきり拡げられて足首を縛られ柱に括られた。かろうじて畳に着いた膝から足首で、身体を支える。北会長が愛ちゃんの拡げられた股間の目の前に座っている。
「おおっ!ここ、いくら見てもいいね~、このびらびら、さあ、どうしょうかね~!」
「ぅうう~うわ~わたし、こんなの、ああん~恥ずかしい~!」
「まあ、そう恥ずかしがらないで、でもね、これじゃ~見えないね」
愛ちゃんのこの格好では、身体の下奥についた陰唇まわりが見えないというのだ。

滑車が二つ降ろされ、愛ちゃんの膝にベルトが巻かれた。そのベルトをフックに留めて滑車が吊り上げられた。
「ぅううあ~ああん~こんな~ああ~」
愛ちゃん、股を開いたまま膝小僧を持ち上げられて、思わず声を上げた。
「うふふ、これで、よ~く見えるようになった、ぅあはっはは~」
北会長の目の前へ、股間を突き出すようにされた愛ちゃん。これから北会長の猥雑淫乱遊びが始められるのだ。

「昼間、ここの蜜をいっぱい出してくれたから、もう出ないかもしれんね~!」
そう言いながら、北会長の指が、突き出された愛ちゃんの股間を撫ぜ、陰唇を引っ張った。
「ぅううう~ああ~あ~もお~あ~ううう~ああ~!」
やめて~!っと叫びたい気持の愛ちゃん。でも、やめてとは云えない。
「ここをな、おめこっていったり、おそそっていったりね、ヴァギナだね、そうともゆうね~、キミはなんていって欲しいんです?ここ!」
「ぅううう~う~ぁあん~そんな、好きにして~ください~!」
隠すことができない辛さを堪えて愛ちゃん、羞恥に見舞われる。
陰唇の先の皮を剥いて飛び出させたピンクの豆粒、クリトリスを弄られる。
「ぅううあ~ん、それ、ああ~そこ、やめて~ぅあああ~ん~!」
「ピリピリ感じる、そうんなんゃろ~クリトリス、可愛い豆やね~!」

北会長が持ち出したのが、鈴がつけられたプラスチック製の透明クリップ。このクリップで、愛ちゃんの乳首を挟んだ。
「身体が動くたびにこの鈴、チリンチリンといい音が出るんですよ~!」
<ううあ~こんなことまでするの~ああ~やめてほしい~!>
縄で絞り上げられた愛ちゃんの乳房、ピンピンに張った乳首を、北会長が弾く。
「ほら、いい音でしょ!可愛い音でしょ!女の悦ぶ音でしょ~!」
「ぅううあ~ふぅう~ああ~もお~ああ~ん!」
「嬉しいんでしょ、こんなに可愛がってもらって、嬉しいんでしょ~!」
「うううあ~う、うう、うれしい~!あああ~!」

三つの滑車に胴と二つの膝を吊られている愛ちゃん。膝が拡げられているから股間丸出し。北会長の指が、陰唇のまわりを撫ぜつまみ、そうして膣へと挿入される。二本の指の腹が膣の内襞を擦る。入り口を擦りあげ、奥を擦りあげる。
「女はな、こうされるのが、幸せなことなんじゃ、そうでしょ~!」
「ぅううあ~ん、そんな~うう~うう~ああ~あ~!」
「悦んでるんでしょ?!いいんでしょ?!こうされるのが~!」
「ぅううう~い、いい~ああ~ん~!」
宙に浮いた愛ちゃんの臀部が怪しげにうごめく様をビデオカメラが捉えていく。悶えだす喘ぎだす愛ちゃん。乳首に挟まれたクリップの鈴が、チリンチリリンと音を立てる。丸くてふくよかな尻が撫ぜられ、腰が撫ぜられ、膣の内部で指がうごめいている。

壁の鏡に映る愛ちゃんの艶めかしい縛られ姿。愛ちゃんの表情が放心していく様をビデオカメラが捉える。北会長のねちねち執拗な陰部責め。愛ちゃん、縛られて中腰の苦しさのなかで、次第に朦朧、わけがわからなくなってしまう。愛ちゃんの脳裏に、ふ~っと現代美術の作品が浮かんでくる。ジッドの小説のなかの光景が浮かんで消えていく。
<ぅうう~わたし、何処にいるん~ああ~わたし~ここ、ここは何処~?>
身体の痺れが麻痺している愛ちゃん。執拗に膣の襞を擦られ刺激を注入されて、身体の中がめろめろ、怪しく潰れていくのでした。

四畳半のお仕置き部屋で意識朦朧としてきた愛ちゃん。美術館の明るいテラスで、ジッドを読みながらダージリンを飲んでいる光景が浮かんで消える。明るい部屋でモーツアルトを聴いている光景が浮かんでは消える。目の前にある壁の鏡をぼんやりと意識の中に浮かばせる愛ちゃん。裸にされて後ろ手に縛られた縄が真上にピ~ンと伸びている。膝に枷が嵌められて括った縄が斜めに伸びてピ~ンと張られて膝を思いっきり拡げている。足裏は畳に着いているけれど、身体を吊られて宙ぶらりんも同然の姿にされている。この愛ちゃんの姿の前に座った北会長、陰毛のしたに拡げられた陰唇、クリトリス、膣、女の大切な秘所をあられもなく、拡げて見せて弄られている。そのうえに乳首を挟んだクリップの鈴がチリチリと鳴るのです。

「ぅうう~ああ~う~わあ~ああ~ふああ~ふぁあ~あ~あ~!」
愛ちゃん、夢見て呻くように唇を軽く開けて息とともに音を出している。
「おお~愛ちゃん、だいぶん、いい処へいってるね~いい~ふぁはあ~!」
北会長の指は、膣の奥から滲み出る愛液でべとべとに濡れている。
「ぺちゃんぺちゃんとね!膣の音を出してあげようね!かわいいね~!」
愛ちゃんの拡げられた股間の目の前で、北会長の指が二本挿入されて、そうして膣壁を奥から擦り上げながら、入り口でポンと抜く。
「うう~ああ~ああ~あ、あ、あ、ああ~ああ~ん!」
「うっふう~もっと~啼いてごらん、ほらほら、ほら~!」
北会長、四畳半の畳部屋。愛ちゃんの乳首を揺すっては、鈴の音ちりんちりんと醸しだし、愛啼いて悦ぶ女の様を見てみて喜んでいるのです。

「ぅううう~あ、あ~うう~あ~あ~ああ~あ~ん!」
「どうじゃ~いいんやろ~こうされるのが女の本望、そうやろ~!」
「ううん~ぅん~ああ~グウう~あああ~ああ~ん、ああ~ん~あ、あ、あ~!」
ほら~もっと~もっと啼き叫びなさい~いい~もっと啼きなさい~!」
乳首を撥ねられる感触と、膣をほじくられる感触で、愛ちゃんの身体はもう喜悦の刺激がビンビンと注入されているのです。
ねちねちと、執拗に責める北会長のテクニック。女牝愛ちゃんの悶える声は盛りついた牝猫。女の腰が抜けていくというのは、こういう様をいうのでしょうか。縄で吊られて尻餅をつくこともできないけれど、愛ちゃんはもう身体の力を抜いてしまって、為されるがまま。

「だいぶ佳境にはいってきたようですね、会長!」
「愛ちゃん、可愛い顔して、うれし泣きしてるのね、うらやましい~!」
武とルミが四畳半お仕置き部屋に戻ってきて、声をかける。
「だいぶん、麻痺してるようだけど、まだまだ、いけるよ~この子!」
北会長の言葉に、愛ちゃんの顔が上げられ、虚ろに三人の姿を見る。
<うう~ああ~わたし~もう~ダメ~あああ~もう~だめ~よ~>
「このラウンドは、もう少しで仕上げましょう、そろそろ頂きますよ~!」
武が愛ちゃんの乳首を撥ね上げながら云う。鈴がチリチリンと音を立てた。

武が裸になり、愛ちゃんの股間の前で膝立ちになった。後ろ手に縛られて吊られて中腰の、愛ちゃんの濡れ濡れ膣へ武のペニスを入れる、そのセレモニーが始まるのです。
「ルミ、ビデオの準備はいいな!そろそろいくからな~!」
<ぅうう~う~ど~しょ~って~ゆうの~よ~ああううあ~!>
武のペニスは、すでにかなり大きく勃起している。
「じゃ~愛ちゃん、ふふ~いただくよ~よがって呻いて、悶え悶えて~会長を喜ばすんですよ~!」
「ぅうう~う、うぐうう~あああ、あああ~うぐああ~!」
武の片腕が縛られ吊られた愛ちゃんの背中にまわされて、武のペニス、亀頭部分が挿入された。ルミが手にしたビデオカメラが、この光景を撮っていく。武のペニスがぐ~っと根元まで一気に突っ込まれた。

「うんぎゃ~うんぎやああ~ああぐああ~!」
愛ちゃんの表情が軋み、牝猫の盛り声が咆えられた。
「ほォお~ええ声だすね~この子、最高ですね~!」
「武、この子の気が無くなるまでやってあげなさい!」
「会長のお許しですね、わかりました、じゃ~愛ちゃん~悦んでいくんだよ~!」
<ううあ~もお~だめ~ああ~もうだめ~よ~これ以上、ああ~!>
武のペニスがビンビン反り返り、その先を愛ちゃんの拡がった股間、膣めがけてグサッと挿入する。そうして腰を二度三度ローリングさせて、引っこ抜く。数秒おいて、この挿入とローリングして引き抜くのを繰り返すのだ。武の反り返ったペニスが膣へ挿入される度、愛ちゃんの盛り牝猫の呻き喘ぎが繰り返される。

エクスタシーの極み、オーガズムの頂点のほんの一歩手前で、持続して快感を与え続けられる愛ちゃん。もう恍惚状態に昇って、エクスタシーに酔い痺れる愛ちゃんの、その羞恥姿態を眺め入りビデオに撮る。四畳半お仕置き部屋で繰り広げられる妖艶は、女と男の本望だ。

<ううあ~もお~だめ~ううぁ~もうだめ~ああ~!>
「うぎゃん~うぎゃん~ぁああ~ぁあぎゅぁあ~!」
武の勃起したペニスが膣をぐぐっと突き上げるたびに、もう息絶え絶えの様相で喜悦の悲鳴をあげる愛ちゃん。
「いいんやろ~おまえ、もっと啼いて悦ぶんだよ~!」
「ぅうぎゃ~ぅう~ぅぎゃ~ああ~ぐぅぁあ~ん!」
膣の奥を捻られるたびに、鈍い疼きがこみ上げて身体中を走り回る響きに、心はずたずたに切られ、ただただ悶え呻いて喜悦に啼くしかない。

「この子、もう、いきそうやな~!でもな~まだまだ、もっともっと、昇らせな~!」
ビデオカメラがペニス挿入される股間と、愛ちゃんの喜悦にわななく表情を、一つの画面に捉えていく。
中腰で吊られて膝をいっぱい開いた愛ちゃんの膣へ、武の反り返ったペニスがぐっと一気に挿入される。そうしてゆっくりと、武は足を踏ん張り、腰を上下左右に回転させていく。膣の中でペニスがぐるぐると壁を擦り、子宮口を擦る。愛ちゃんの呻き叫びが拍車をかける。
「ぅううぐうああ~ぐうああ~いい~いく~あ~いい~いく~~!」
乳首にぶら下げられた鈴がチリチリリンと響きたてる。武に後ろに縛られた腕をつかまれ、股間をペニスへ擦りつけられる。長くて太い武のペニス。反り返ったペニスが膣の中を蹂躙し続ける。

「ぅうう~うう~ああ~~ぐうう~うう~ああ~!」
<ああ~もうだめ~だめよ~ああ~だめよ~!>
<ああ~なにかしら~音が遠くで聞こえるような気がする~ああ~夢、夢を見てる~>
愛ちゃんの朦朧とした意識は、身体に埋め込まれる喜悦に麻痺していくかのように、快感悦楽、雲の上を歩いてる。
「どうや~こりゃ~ええやろ~でっかいちんぽ放り込まれてよ~!もっと、啼けよ~!」
「うう~ぐううあ~うぐう~わ~ぐわ~ううわ~んん~!」
「ほら、ほら、ここ、ここ、最高なんやろ~コリコリしてる~!ほら~!」
「ふうわあ~ぐうわあ~ううぐうわ~ああ~!」
愛ちゃんのトロトロに溶けた膣へ、執拗にくりかえされる武のペニス挿入。

四畳半の和室、お仕置き部屋。特別仕立ての女啼かせの部屋。一歩間違えば拷問、リンチ部屋。三方が土壁で一方が庭に面した四畳半。特別仕様のシングルベッド、天井に5つの滑車、柱に金輪が取り付けられて、二方が鏡、リモコンのビデオカメラが4台セットされ、ハンドカメラが1台、それに行李のお道具箱があった。
天井から中腰で吊られた愛ちゃんが部屋の真ん中、そこへ男二人と女が一人がいる。狭い空間、お仕置き部屋で弄られなぶられ弄られ続けられる女、愛ちゃん。理性を失わせられた女は、牝と化す。身体を弄られ肌でビンビン感じさせられられる牝、愛ちゃん。意識の層を変えられて、深~い谷間で悶え喘ぎ、そうしてエクスタシーの境界を夢見の心地で彷徨う。

「さあ~愛!もう、いかせたろか~どうじゃ~もう~満足やろ~!」
「ぅううぐう~うう~すううう~いかせて~!いかせて~!いい~!」
「それ~いけ~どうじゃ~~!いけ~いけ~!」
「あああ~あ~あああ~あ~あああああ~ああ~うぐうわあああ~!」
武のペニスがピストンを繰り返し、最後に奥の子宮口をぐいぐいと亀頭で擦り続けた。
牝の縛られたからだが痙攣し、皮膚が引き攣り、力が込められた。
最後の最後まで執拗に追い続けたビデオカメラ。ついに牝になった愛ちゃん、気が途絶えてぐったりしてしまった。

北老人豪宅へデリバリーされた愛ちゃんの受難は、真夜中まで続けられる。弘にアクメの頂点を極めさせられてから、ルミに風呂に入れられ、汗を流してもらい、そうしてルミに可愛がられる。もう午後から3度、部屋を変えて責められた愛ちゃん、もうくたくたに疲れきってしまった。ルミはそんな愛ちゃんをベッドに寝かし、裸になって肌をすり寄せていきた。
「いい子だったわね~今夜はね、わたしが最後に可愛がってあげる!」
「ぅう~あ~もう、疲れちゃった~デス、もう、寝かせてクダサイ~ぅう、ううわ~!」
「もう、敏感になりすぎたのね、でもね、ヴァギナって、使えば使うほど嬉しいでしょ?」
ルミはそんなことを云いながら、愛ちゃんの肌を愛撫しはじめる。首筋、耳朶、そうして乳房へと唇を這わせていった。枕元には、両端がペニスの格好をしたピンクのバイブがあった。

ルミの唇が乳首をつまみ、そうしてお腹からお臍へ愛撫されて陰毛のまわりを愛撫した。
「ぅうう~ああ~ん、そこ~ぅぅぁあ~ん、アア~」
「いいんでしょ?気持いいんでしょ!強い子ね~!」
「ぅうう~わたし~もう~ぅうあ~許して~ぅうあ~ん~!」
ルミは愛ちゃんの膝を立てて開かせ、陰唇を指で拡げだした。
「おとこに可愛がられたココ、ちょっとあかくなってるね~、感じすぎたからよね~!」
「ぁああ~もう、わたし~そこ、ぁああ~もう~!」
「おんなに可愛がってもらうのも、いいでしょ~!」
ルミは、愛ちゃんのクリトリスをつまんで、それから膣口を拡げて覗きこんだ。

北会長が呼ばれて、部屋に入ってきた。そうして愛ちゃんとルミがベッドに絡まっている姿を眺める。ルミの手にバイブが持たれて、愛ちゃんの陰唇まわりを撫ぜ、そうして膣の口へ入れはじめた。
「いいのよ、わたしも入れて、ふたりでいくんだから~ね、ぅふあ~ね~!」
「ぅうう~ぅうう~うふ~ぅぁあ~ん!」
膣の入り口あたりをバイブがビリビリ振動しはじめる。そうしてゆっくりと膣の奥の方へと挿入されていく。ルミはルミで、愛ちゃんの膣に入れ込んだバイブのもう一方を、自分の膣に入れはじめた。

「おお~おなごが二人で、やりあうんだね~!」
北会長が双方バイブの真ん中を握り、ルミに奥まで挿入するように云う。
「ぅうう~うわ~会長さん~ぅうう~わたし~ああ~ん!」
「おお~入った入った、さあ、ルミさん、腰をふって、手を離すよ~!」
愛ちゃんとルミ、双方バイブを膣の奥まで咥えこんで、そうして腰を左右に振りはじめた。
「ぅうう~わ~ぅうう~わ~いい~いい~!」
ルミは、今夜最初の膣刺激。濃厚な愛ちゃんの責め場を見てきて、身体がウズウズしていたから、一気によがりだした。

「会長さん~!お乳を~お乳をなぶって~!」
ルミの哀願するような言葉に、北会長、ルミと愛ちゃんの乳首を、同時につまみだす。
「ぅうああ~愛ちゃん!あなたも~腰、ふって~!ぅううあ~!」
膣にバイブが挿入され、乳首をつままれだした愛ちゃんもその気になってきた。
「ぅうう~ああ~ああ~わたし~ああ~もう~だめ~!」
「さあ、さ、もっと二人とも腰を使って、抜いたり入れたりしなさい~!」
「ぅううう~あああ~ん~ううあ~!」
「いい~いい~いいです~ぅううああ~いい~!」
「おんなが二人も、一緒にいい気持になっていく~いい、いい眺めじゃ~!」

こうして北会長の業宅で、男と女が妖艶を繰り広げて、朝を迎えるのだった。

<あぁあ~わたしって~いったい、なんなのよ~!?>
愛ちゃんひとりになったとき、ふっとそんな言葉が脳裏をかすめていった。
あの美術館のテラスで、郁夫に出会い恋をした。そうして郁夫に誘われて山の上のホテルで逢引、処女を捧げた。数回通ったそのホテル、セックス済ませて帰り道、三人組の男に拉致されて、そうしてエロスショーに出演させられ、SM調教受けさせられて、デリバリーで派遣されて身体を蹂躙された。そのつど身体が喜悦に反応してしまうことに、自分ながらわからなくなってしまった愛ちゃん。

哀しみ?淋しさ?悦び?いや~そんなものではない。愛?希望?幸福?もちろん、そんなものでもない。そんな言葉ではなくて、感じてしまうんです、愛ちゃん。
部屋の荷物をまとめるっていっても、旅行に出かける程度の軽装で、ふ~っと旅に出たくなって、行き先定まらず、駅のホームに立っていた。
涙はでないけれど、少し淋しかった。しばらく身を隠そうと思った。新幹線に乗った。京都へは3時間、考え事をしてる間に、あっけなく到着した京都。

<わたしは女、女の子!>
<うう~ん、後悔なんてしてません、でも、経験したこと、誰にもいえないな~!>
愛ちゃん、駅の近くのレディースホテルで宿泊手続きをして、小奇麗なお部屋へ入った。
<るるるん、るるるん、セックスなんて~るるるん、るるるん、男なんて~!>
お風呂に入った愛ちゃん。裸の自分を鏡に写し、鏡に写った乳房を眺め、股間の黒い茂みを撫ぜさすり、そうしてワレメに指を押し当てた。
<るるるん、るるるん、わたしは自由~!るるるん、るるるん、わたしは生きる~!>

明日は朝から、お寺参りをしょ~と思いながら、愛ちゃんは裸のままベッドに潜ってぐっすり寝込んだ。

えろす愛子物語第三章-終-



小説のタイトルです
訪問者さまの人数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: