愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

2014年02月

愛の狩人-6-

愛の狩人
 第三章-1- 1~11 2006.4.13~2006.4.27
    1200sx1402190063

わたしが可愛がっていただく恥部屋は、四畳半の畳部屋です。大原の山手にある別荘で、四畳半和室の前には廊下があって、その向うにお庭があります。この恥部屋が、わたしを可愛がっていただけるお部屋です。この別荘の持ち主は、浮世絵研究をされている大木先生です。
「小百合さん、学生さんだね、存分に楽しませてあげますよ!」
真治の紹介で、わたし、大木先生の手ほどきをうける、いいえ、調教だといいます。女の子の最大の魅力は、艶だといいます。わたし、魅力ある女の子になりたいと思うから、大原の大木邸で、お茶とかお花とかお琴とかを習いながら、美しく艶やかになれると思って、大木先生にごやっかいになることにしたんです。

庭の枝垂れ桜の花が散りはじめた頃、わたしは、大木先生の調教をうけだしたのです。わたし、桃色地の長襦袢を着せられて、革張りのソファーに座らされます。
「まあ、きれいな子やね、小百合さん、和服がよく似合うんだね」
わたしが、豪華なソファーに座っていて、大木先生は立っていらっしゃる。楕円テーブル上にトランクがあります。大木先生は、このトランクには小道具が詰まっているんだといいます。
「どうだね、見てみたいかね、小百合さん・・・」
わたし、ちょっと気後れしていて、緊張気味です。
「さあ、開いてごらん、ふふん、気に入ると思うよ・・・」
わたし、いわれるままにトランクの留め金を外し、蓋をあけてみました。わたし、トランクの中を見て、生唾をのんで、ああッと驚いてしまったんです。

大木先生は、革張りソファーの横に、小さな丸椅子を置いて、お座りになりました。わたしの斜め前です。
「小百合さん、お襦袢の裾をひろげて、膝をお出しなさい・・・」
わたしは、ちょっとためらいましたけれど、先生のおっしゃるように桃色お襦袢の裾をひろげ、閉じたふたつの膝が見えるようにしました。
「うう、白い足だね、もちもちだね、きれいですね・・・」
先生は、そういいながら、手をのばし、膝を触ってきたんです。わたしは、ちょっと冷たい先生の手の感触で、身をちじこめそうになりました。
「おおッ、あったかい、柔らかい、つるつる、ですね・・・」
そのようにいいながら、先生は、わたしの太腿がみえるように、お襦袢をひろげてしまわれたのです。

わたし、お襦袢をめくられて、ふとももを見せてしまったけれど、膝はぴっちりと閉じたままです。わたし、和服すがたですけど、パンティ穿いてる。先生は、お襦袢をひろげたわたしの腰まわりを見ていいます。
「小百合さん、ぱんつ穿いてるんだね、着物にぱんつは似合わない、ね」
閉じたふとももの奥が、白い布で包まれているんですもの、そうですよね。わたし、先生に腰まわりを見つめられて、恥ずかしい気持ちに襲われます。ぽーっとなって、目の前がかすんでくるような感じです。
「さあ、膝をひろげて、小百合さん、膝をひらいて・・・」
ああん、先生、わたし、先生に見つめられてるだけで、もじもじ、ふぅっとなってるのに、だめです、からだがこわばってる。

先生は、わたしの膝に手を置いて、外へひろげていきます。わたしは、膝の力を抜いて、先生の手の動きにあわせて、膝をひらいていきます。
「ああん、せんせ、わたし、はぁあん、せんせ、はずかしい・・・」
大木先生に初めてお見せするわたしです。わたし、目の前のテーブルに置かれたトランクに詰め込まれたお道具を想いだしています。赤やピンクの帯留めの束、麻縄の束、ローターとかバイブレーター、洗濯はさみとかクリップに付けられた鈴・・・。
「お襦袢の肩を抜いてごらん、小百合さん、さあ・・・」
ああん、わたし、そんなのできない、ピンクのお襦袢、裾を開いただけでしたから、肩もはずす。わたしがもじもじしているのを見て、先生、わたしの両肩に手をかけて、玉子の皮を剥くように、お襦袢を腕のところまで降ろされた。

「小百合さん、ブラジャーつけてるんかね、まあ、いい・・・」
先生は、お襦袢だけで、なにも着けていないと思っていらっしゃったんです。
「うん、いいねぇ、みだれ小百合が艶めかしいね、ぶらとぱんつ取ろうね・・・」
先生は、そうおっしゃって、わたしのブラのホックをはずしておしまいになった。お乳がお襦袢の間から見えるようにされ、それから、腰をあげさせ、パンティを足元まで降ろしてしまわれたのです。
「小百合さん、女の魅力だね、いいからだしてる、餅肌だね、透けて見える・・・」
「あぁあん、せんせ、わたし、そんな、ああ、恥ずかしいデス」
「恥ずかしいことなんてない、いいおっぱいしてるし、おけ毛もたっぷり生えてるし・・・」

わたし、革張りのソファーに座らされて、桃色のお襦袢を脱がせられてしまいました。大木先生、わたしを裸にしてしまったんです。
「小百合さん、おっぱいを見てあげるから、手をどけて」
わたしの前に小さな丸椅子に座られた先生とは、50センチも離れてない。わたし、ちょっともじもじしていると、先生、わたしの手をもって、お乳を露出させます。
「ううん、白い肌してる、小百合はいくつだ」
「は、あ、わたし、はたち・・・」
「ほう、はたちか・・・、熟れてるようで、まだ青い、そんな感じだね」
先生、わたしのお乳の裾へ手指を置いて、ゆさゆさと揺すりだします。

「ああん先生・・・」
わたし、先生のちょっと冷たい感じの手を、払いのけたい気持ちです。
「たぷたぷ、豊満だね、小百合、硬さがあるね、いいね・・・」
先生、わたしのお乳を手に包み込んで、ぐるっ、ぐるっっと回すようにして揉みだしてきます。
「顔をあげて、肩を張って、小百合のおっぱいをもっと張りだしなさい」
わたし、いわれるままに、顔をあげ、胸を開きます。そうすると先生、わたしのお乳に顔を近づけてきて、匂いをかぐようにして、鼻をすんすんならして、唇をつけます。唇を裾から乳首へ撫ぜあげてきて、乳首を唇でつまんだんです。
「ああっ、せんせ・・・」
わたし、乳首をはさまれて、びりびりっと電気が流れたような刺激をうける。
「ああん、せんせ、ああっ、せんせ・・・」
わたし、先生の唇に乳首をはさまれ、もぐもぐされて、溜息のような声を洩らしてしまうのでした。

先生が、乳首に唇をつけたまま、太腿の割目へ手を差し入れてきて、膝から腰のほうへ、腰を割り、太腿を開かせていきます。
「はぁあ、ぁあん、せんせ、だめ、ああん、だめ・・・」
わたし、心のなかで呟くように、先生の手の動きを感じて、洩らしてしまいます。先生は、太腿のつけ根をまさぐり、足をひろげなさい、と囁くようにいいました。お庭の明るい光が、わたし、眩しい。四重半の畳のお部屋、直ぐ近くに壁があり、柱があり、柱に鉄のワッパがいくつもつけられています。ああ、上の方には竹竿が二本も置かれています。
「小百合、ぷりぷり肌だね、いい感触だね・・・」
「ああん、せんせ、だめ、だめ、わたし、わたし・・・」
お乳と太腿の根元を、いっしょに弄られだして、わたしは、ぽーっとなっていくのでした。

「小百合さん、お股をひろげて、もっとひろげて・・・」
大木先生が、わたしのお乳とお股をまさぐりながら、もっと太腿をひろげなさいといいます。わたし、開いてるつもりだけれど、先生はまだ、ご満足ではないのです。
「あ、ぁあん・・・せんせ、ああん、これ以上開かない・・・」
「なになに、大丈夫、おもいっきり開きなさい!」
わたし、先生に足首と膝を持たれて、両方の太腿が、肘掛を跨ぐ格好にされてしまったのです。足をひろげさせられて、お尻が前の方へとずらされて、お股が斜め上むいてしまう。
「ふふ、小百合さん、いいでしょ、見ごたえあるですね」
「・・・・・」
「おけ毛、ふさふさ、淫唇、びらびら、ほお、濡れておるね!」
ああ、わたし、先生の目の前で、お股をひろげて、じっと見入られているんです。

「このソファーは、小百合さん専用ソファー、べとべと濡らしてもいいんだよ」
革張りのゆったりした一人用ソファーです。桃色のお襦袢を尻の下に敷いたまま、わたし、肘掛に跨らせた膝を片方づつ括られて、ソファーの後ろで結び付けられたのです。
「ああん、せんせ、ああ、こんなの、ああん・・・」
わたし、膝を閉じられない。太腿を160度ほど広げて、ソファーにお尻の穴が真横になって、わたしは括られたのでした。

「さあ、小百合さん、これからここをゆっくり診察してあげるね」
大木先生は、わたしの正面にお座りになり、わたしの両手首をお持ちになり、わたしの広げたお股へ導いて、人差し指の腹を、淫唇の外側へあてがうのです。
「いいね、手を横に広げて、割目をだしなさい・・・」
ああん、先生、わたしに陰唇を広げろとおっしゃるのです。大木先生は、じっとわたしの開いた処を見ていらっしゃる。
「さあ、小百合さん、自分で開いてお見せなさい・・・」
「ああ、せんせ、わたし、そんなに、ああ、見ないでほしい・・・」
わたしは、先生に小さな声だけれど、哀願します。わたし、ほんとに恥ずかしい気分に満ちているんです。

大木先生から、淫唇をわたしの手でひろげなさいといわれても、わたし、できなかったんです。
「ああん、せんせ、ああん、恥ずかしいんです・・・ああ、できない・・・」
わたし、お顔がぽーっとしてきて、太腿を真横にひろげただけで、もう死にそうなくらいなのに、自分で淫唇を開くなんてできない。
「小百合さん、可愛いね、若いんだね、学生だものね、恥ずかしいのも無理ないね・・・」
大木先生は、あきらめたという感じで、立ち上がり、竹竿を天井から降ろしだしたのです。
「小百合さん、手をあげて、バンザイするんだ」
ああ、わたし、手を括られる。ああ、わたし、そう思っただけで、卒倒しそうなくらいドキドキしてきて、ぽーっと上気していくのでした。

大木先生は、わたしの手を竹竿に広げさせて、手首を括っていかれるのです。右手首を括られ、左手首を括られたわたしは、もう、からだを隠すことができなくされてしまったのです。
「ほうれ、小百合さん、ゆうこと聴けないから、こんな目にあうんだよ・・・」
わたし、手をバンザイした格好で、頭の上の竹竿に括られています。お股は斜め上向いてひろげられてしまっています。
「小百合さん、診察してあげるね、ゆっくり、たっぷり、そうして、最後はアクメへお昇りだ、ねッ」
わたし、大木先生のおっしゃることが、そのときはまだ、具体的には分らなかった。ふっ~とトランクの中に詰められたお道具を思い出していました。

大木先生は、わたしの開いたからだを、おなぶりになります。最初は、お乳を裾から揺すりだします。わたしのお乳、たぷたぷと揺すられるんです。
「ああん、せんせ、ああッ、ああッ、ああん、だめェ・・・」
右の乳首をつままれて、ぐりっと揉まれて、わたし、ぴりぴり、ずきずきって感じてしまって、声を洩らしてしまったんです。
「ほお、小百合さん、感じるんだね、乳首・・・」
大木先生は、そう言うと、そのままお股をまさぐりだしてきました。左手指で乳首をつままれたまま、右手の平で、お尻の方から淫毛の方へ、先生、手の平です~っと撫ぜあげてきたんです。わたし、ああ、わたし、もう、ドクドクって感じ出していました。


わたし、手をバンザイさせられて、広げたまま、竹竿に括られて、足はソファーの肘掛をまたいで、足首を後ろへ引かれて括られて、太腿、水平に開けた格好にされているんです。大木先生ったら、そんなわたしを、抵抗できないようにしておいて、わたしを触りだしてきたんです。
「小百合さん、好きなんだろ、こうしてもらえるのが、ええ?」
「ああ、せんせ、わたし、ああ、こんなかっこうで・・・」
わたし、自由に動かすことができるのは、お顔を左右に振ることだけです。わたしの乳房をまさぐっていらした先生が、トランクから小さな鈴がついたクリップを取り出して、わたしに見せます。
「小百合さん、いい音奏でるんだよ、ちりんちりん・・・」
先生が手に持ったクリップを振ると、鈴の音がします。わたしの乳首に取り付けるというのです。

先生、わたしの乳首を、クリップで挟んでしまう。わたし、挟まれて手を離されたとたん、キリキリした痛みを感じます。
「ああっ、せんせ、ああ、ああっ・・・」
両方の乳首にクリップを挟まれて、わたし、痺れる痛みに耐えます。
「ああん、せんせ、痛い、ああん、痛い・・・」
「なに、すぐに慣れるさ、痛みなんて感じないようになる、いい気持ちになるんだよ」
大木先生がわたしお乳を揺すってきます。乳首が上下に動いて、そのたびに糸で取り付けられた鈴が、ちりんちりんと可愛い音を奏でていくのです。
「ふふっ、いい音色だね、小百合さんの鳴き声と合奏だね、ふふっ」

先生は、トランクから太い毛筆を取り出してきました。直径三センチほどの竹の先にふさふさの毛がつけられ、竹のお尻にグリップがついています。わたし、その毛筆を見たとたん、どきどきしてきました。
<ああっ、それ、何、もしか、それで、ああっ、ああん・・・>
わたしは、怖くなったというより、そのお道具で責められるわたしの気持ちを察してしまったのです。
「ううん、これ、筆だよ、利くんだよ、とっても・・・ふふ、小百合さん、とてもいいんだってよ、これ!」
大木先生は、竹筆の胴を握り、わたしの顔へ近づけて、微笑みながら言ったのです。そうしてわたし、その筆で、首筋を耳下から肩へと撫ぜられた。
「あっ、はぁあん、こそばい、せんせ、ぁあっ、だめ・・・」
わたしは、身の毛が立っていく、こそばゆさに、ぞっとしてしまったのです。

竹筆の毛先は柔らかくひろがっていて、わたしは、刷毛で刺激を塗りこめられる。首筋から肩へ、お乳の裾から乳首へ、大木先生が持たれた太い竹筆が、わたしのからだを撫ぜていきます。
「ふふ、小百合さん、どうだね、柔らかい毛の感触、ふふ、ゾクゾクするでしょ」
「はぁああん、せんせ、ああッ、ああ、ああッ、あああん・・・」
先生は、こそばゆがって、からだをよじらせるわたしを、薄笑いを込めて、いたぶっていくのです。わたし、手を上げたまま、膝を思い切り広げさせられていて、からだをよじり、ぶるぶると震えさせるたびに、乳首から下げられた鈴が、ちりんちりんと音をだしていきます。手を広げて括った竹竿がブランコのように動いています。
「ははッ、小百合さん、ほれ、いい音だ、ちりんちりん奏ぜて、ここ、濡れてきているかね」
大木先生は、わたしを刷毛なぶり責めで、わたしの秘汁を汲みだそうというのです。

ぼわぼわの筆先が、わたしの広げた太腿の内側を這ってきます。膝から太腿のつけ根まで、そろりそろりと、撫ぜ上げてきます。ああ、わたし、こそばゆさに耐えられない。肌にす~っと押しつけられた毛先が、わたしに鳥肌立たせる。
「ああッ、ああッ、だめ、ああん、はぁああ、せんせ、やめて、許して、ああん、はぁああん」
「ははッ、小百合さん、グジュグジュお汁を出すんだ、女はね、これすると、出るんだよ、もうすぐ点検してあげるから、ふふッ、ははッ・・・」
ああ、わたし、もうだめ、先生ったら、陰唇のまわりを、楕円を描くように、筆先を押しつけ、撫ぜていくんです。わたしの陰毛と絡ませ、わたしの陰唇を撫ぜ、わたしの心を撫ぜているんです・

ああん、先生ったら、ときおり竹筆の根元のグリップで、乳首に嵌めたクリップをゆすります。わたし、ぴりぴりっ~と、電撃刺激が胸に突き刺さってきて、お腹のなかがジクジクになる感じです。そうしてグリップは、わたしの股間へ押しつけられて、陰唇をなぶる。
「小百合さん、どうかね、濡れてるかね」
大木先生は、そう言いながら、左親指と中指で、陰唇を開けてきたんです。
「あああッ、せんせ、ああん」
わたし、お尻と腰に力を入れてしまいます。力を入れた弾みで、チツのなかが膨張したみたいでした。ああ、わたし、筆先責めで、もうグジュグジュに濡らして、溜まっていたお汁を、掃きだすんです。

「ううわっ、小百合さん、秘汁べっちゃりだよ、ねっ、この中、ええっ」
大木先生ったら、わたしの陰唇を指でひろげ、じっと見ながら、そんなこと言うので、わたし、恥ずかしい気持ちにうずうずしてしまいます。
「ああん、せんせ、ああ、わたし、もう、恥ずかしい、ああん・・・」
「小百合さん、大学生だっていうんでしょ、学生さんって、固く閉ざして、濡れてこないんだと思っていたんですよ、小百合さん、感じちゃウンだね」
先生は、驚いたような顔つきで、わたしに卑猥だといわんばかりに、おっしゃるのです。わたし、指で陰唇をひろげられて、竹筆のグリップで、割目をこすられて、グリグリっとされてしまう。ピンクの割目をクリのしたから、すうっとおしさげられ、割目の下の方で、捏ねまわされる。

「小百合さん、括り直し、しましょう、このままだと、ほれ、入りにくいでしょ」
ああ、わたし、革の分厚い肘掛を跨いでいるんです。手はバンザイした格好で、頭の上で、手首を竹竿に括られているんです。乳首に鈴のついたクリップを嵌められたまま、大木先生におからだの感度点検されているんです。
「綺麗な足を、まあ、もっと目立たせましょうかね・・・」
わたしは、足首を括られていた紐を解かれ、そうして両膝それぞれを、紅い帯締めで括られて、手首を括った竹竿の端に、結わえられていきます。竹竿の手首を括っていた紐が解かれ、二の腕をひろげて竹竿に括られていきます。ええ、手首がふたたび、ひろげて竹竿に括られてしまって、わたし、竹竿を背負う格好にされてしまったです。

「小百合さん、どうかね、ははっ、いよいよ本番ってところだよ、いい格好でしょ!」
大木先生は、わたしの前に大きな鏡を持ってきて、わたしの括られた恥ずかしい姿を鏡に映し、わたしに見るように言います。
「ああん、せんせ、恥ずかしいデス、ああ、わたし、恥ずかしい・・・」
わたしは、あられもない恥ずかしい姿を、見させられます。革張りのソファーに、一本の竹竿です。わたし、腕を真横に広げて、竹竿に括られている。膝を括った紐が、手首の処にまで広げられて括られてしまって、わたし、お股を開ききって、太腿の裏が鏡に映っているんです。もっと恥ずかしいことは、お股の真ん中が、ああ、広げられて、斜め上むいて、お尻の穴が真正面にあるんです。

四畳半の恥部屋で、竹竿に手を広げて括られ、膝を広げて竹竿の手首のところで括られて、わたし、身動き取れない格好で、乳首には鈴のついたクリップが嵌められていました。大木先生は、浮世絵研究をなさっています。浮世絵にも、わたしがされるような絵があるのでしょうか。
「小百合さん、こんなにしてもらって、悦び倍増ですね、ふふッ」
ああ、先生、わたし、恥ずかしいです。身動き取れない格好で、先生のお教えを受ける。ああ、恥ずかしいと同時に、めらめらと炎が燃え上がるような、ぐじゅぐじゅとお体が熟してくるような、そして不安な気持ちになっています。身動き取れないわたしは、苦痛を感じます。でも、この苦痛が快楽を開く入り口なのかも知れません。

「じゃあね、小百合さん、いよいよ本番に入りましょう・・・」
先生は、わたしの前に立って、そのようにいいました。革張りソファーに括られているわたしを、丸椅子へ移動させるというのです。
「まあね、ちょっときついかも知れんがね、からだを上げるよ」
先生はそういいながら、わたしを結わえた竹竿を、引き上げられたのです。
「ああッ、痛いッ、ああ、ああッ・・・」
わたしは宙吊りになったのです。ソファーから数センチ浮き上がった状態でしたけれど、腕と膝にずしんと重みがかかったような、紐が締まる感触で、わたし、あああッ、っと声を洩らしてしまいました。そうして、竹竿が前へ進み、180度回転して、先生がお座りになっていた丸椅子の上にお尻が置かれてしまったのです。

「ああん、せんせ、こんなの、ああん、苦しい・・・」
わたし、お庭を背中にして、丸椅子にお尻の芯を置くだけで、一本の竹竿に括られているのです。
「なあに小百合さん、苦しいかね、ふふ、快楽になるんだよ、ふふ、これからね」
大木先生が、ソファーに座り、わたしの正面にいらっしゃる。手には竹筆を持たれています。先生、わたしの乳首を指で弾きます。クリップにつけられた鈴が、ちりんちりんと音を立てます。そうして先生は、竹筆のグリップをわたしのお口にねじ込んでくるのです。
「小百合さん、ようくお舐め、この可愛いお口で、舐めて暖めて、ぬるぬるに、ね」
わたしは、払い退けることもできないまま、三センチの太さの竹筆を、口の中に挿しこまれてしまうのでした。

わたし、手を拡げて、太腿を拡げて、一本の竹竿の括られてしまって、丸い小さな椅子にお尻を置いた格好で、竹筆をお口の中へ挿しこまれているんです。ああ、竹筆のお尻のグリップ、ああ、柔らかいようで硬い感触、ああ、男の人のォ棒ソックリに作られてるんです。わたし、竹筆の根元を口にほおばり、ああ、濡らしていく。大木先生は、わたしが濡らした竹筆を、わたしのお股に挿しこむんだ、と思ったとき、ずきずきした感じがしてきたんです。
「小百合さん、お味はどうだね、いいでしょ?」
先生は、わたしのお口から竹筆をお抜きになり、そうしてわたしの拡げたお股の真ん中へ、グリップを持っていくのでした。

「ああっ、せんせ、ああっ、ああ、わたし、ああっ、ああん・・・」
大木先生は、左の指でわたしの陰唇を、横におひろげになり、チツ口を拡げさせたあと、竹筆のグリップを挿しこんできたのです。
「ああん、だめ、ああん、せんせ、だめ、ああ、きつい・・・」
グリップの部分が挿しこまれて、わたし、ああ、もうずきずき、びりびり、ぐじゅぐじゅ、ああ、わたし、からだを揺すってしまったのです。
「ふふ、小百合さん、感度抜群だね、感じてる、ふふ、感じてる・・・」
「ああん、はぁああん、ああっ、あああん・・・」
乳首につけた鈴が、ちりちりんと音をたてています。四畳半の恥部屋に風鈴のようにわたし、揺すっているのです。

三センチの竹筆グリップがわたしを翻弄していきます。先生は、グリップをチツに挿し込んで、竹筆の胴を握り、右へ半回転、左へ半回転させます。そうして挿し込んだグリップを、少しひっこ抜いていかれます。ひっこ抜いたかと思うと、ブスリっと挿しこんできます。ゆっくり、ゆっくり、ゆっくりと、先生が竹筆を動かしていかれます。
「ああっ、ああっ、はぁああっ、ああん、はぁああん・・・」
わたしは、身動き取れない格好で、からだをVの形にされて、手を拡げ、太腿を拡げて引き上げられて、ああ、ずっきん、ズッキン、ぐじゅ、グジュ、鈍い刺激が、わたしを捉え、身を悶えさせていかされるのです。
「ほうれ、もっと悶えろ、小百合さん、もっともっと悶えて呻きなさい・・・」

竹筆のグリップは、ゴムで作られた亀頭です。わたし、それでぐりぐり、ああ、ぐりぐり、右へ半分回され、左へ半分回され、スポンと引き抜かれて、ぐぐっと挿しこまれる。
「小百合さん、とろとろ、お汁を垂れ流しなさいね、いいね・・・」
大木先生は、丸椅子にお尻をのせて、大股開きで吊り上げたまま、わたしをいたぶるのです。乳首につけられた鈴、ちりんちりんと音をたてます。わたし、身動き取れないまま、ぐしょぐしょに濡らしていってしまう。
「ハああっ、ハああっ、ハああっ・・・」
わたしは、腕と太腿を広げさせられて、苦しく喘ぎ悶えるしか、ないのです。
「いい声だ、いい音だ、女はね、こうするのが美しい・・・」
大木先生は、わたしを責めながら、にっこり微笑んでいらっしゃる。

わたし、顎へ先生の左手が置かれて、顔を上げさせられます。右の手に、竹筆を握ったまま、わたしのチツへ亀頭グリップを半分まで挿しこんでいます。
「小百合さん、ふふ、ご満悦だね、嬉しいかね!」
「ハアア、はああっ、ああっ、ああっ」
竹筆の胴を握った先生の手が、前後に動き、右左にまわされる。わたし、顎を持ち上げられ、口の中へ先生の指が挿入されてきます。わたし、喉がカラカラになった感じで、唾液がぬるぬる出ていて、先生の指をしゃぶってしまって、鈴をちりんちりん鳴らせて、ズッキンズッキンと心臓が鳴り高まっているのです。

「小百合さん、もっと声をあげて、お啼きになってもいいんだよ」
「ああっ、ああっ、はぁああん、ああ、ああいぃ、いぃ、いい、イクぅうう」
大木先生は、三センチ太さの竹筆ブリップを、ぐいぐいと挿しこんで右左に回転させ、そうして引っこ抜いてしまわれます。立てたからだのわたし、グリップがチツ襞を破るように、わたしを突き刺します。
「はは、いいんだろ、いいんだろ、ほれ、ぬるぬるが滴ってるよ、小百合さん」
「ああん、いく、いく、ああっ、イってしまうぅ、ううぅうう・・・」
「さあ、イクか、イクなら、ほれ、イケ、イケ、どうだっ!」
わたし、調教、イク、いく、逝かされる、オーガズムの波がわたしを襲う。
「ああ、いい、いく、いく、いくぅ、うう、ううぅっ、ううううっ・・・!」
わたしは、大木先生の目の前で、お小水を洩らしながら、アクメの頂点に立たされていったのです。・・・大木先生の最初の調教でした。


愛の狩人-5-

愛の狩人
 第二章-3- 26~30 2006.3.30.~2006.4.12
    1200sx1402190036
わたし、真治のセクステクニックで、だんだんと深みにはまっていくようで怖い感じがしています。女が感じる貪欲なからだの欲求です。エクスタシー、オーガズム、昇っていく感じの快感と、昇る瞬間の快感が、わたしを虜にしていきます。
「小百合、悦んでるじゃないか、セクスが好きなんだろ、お前・・・」
真治は、わたしがアクメを迎えて果てた後、決まってそのように言います。
「ああ、そうかも知れない、わたし、えろめすかも・・・」
真治に、へんな格好でアクメを迎えさせられることを期待している自分を知ります。

四畳半の茶室が、わたしと真治の愛の巣となってきました。そのお部屋は恥部屋。わたしが、真治に拘束されて、辱めを受けながら果てていくお部屋です。わたしは、恥部屋の真ん中に置かれた肱掛椅子に座ります。真治は、パンティを脱がせただけのわたしを、背凭れの後ろへ腕をまわさせ、手首を括ってしまいます。そうして膝をひろげさせ、肘掛に括りつけていくのです。
「小百合、ほれ、これで動けないだろ、どうだ!」
「ああん、動けない、動けないよ」
わたしは、辱めを受ける女の子。悪漢に拉致されたお姫様。四畳半の狭い恥部屋へ連れ込まれて、辱めを受ける二十歳の女です。
「小百合、覚悟はいいな、いい声で啼くんだぜ・・・」
真治は、わたしをお料理しだす前に、いつもそのようにいいます。

わたしは、肱掛椅子に膝をひろげて括られて、お股が閉じられないようにされている。手は後ろで括られているから、弄られる真治の手を払うこともできないのです。わたしは、からだをひろげて真治を受け入れ、上と下のふたつの口を、存分に活用されていくのです。
「じゃ~小百合、ビデオの準備もOKだし、いくぜ」
真治がわたしの胸を開きにかかる。ブラウスのボタンを外し、ブラのホックを外して、胸を広げていく。真治におなぶりしてもらうためです。わたしのお乳はこんもり盛り上がっています。ブラウスを開き、お乳をさらけ出させると、まだスカートで隠れているお股をさらけ出すのです。ふとももの上までスカートをめくられて、わたしは恥ずかしい処を見せたまま、ビデオに撮られていくのです。

肘掛椅子に座らされ、後ろ手に縛られ、膝を肘掛に広げて括られたわたしは、自分ながら、うっとりしている。お乳が露出させられ、お股が露出させられ、身動出来ない格好にされて、わたしはビデオに撮られていく。真治とセクスをするようになって、わたし、こうして身体を拘束されて、おなぶりされて、逝かされるのが好きになってきたんです。いいえ、そのようにされることでわたしは、ドロドロした妖気を悦ぶ女の子になってきたんです。
「小百合、もっと表情の力を抜けよ、ほお~っとした感じで・・・」
わたし、ビデオに撮られてる。恥ずかしい処を露出させて、恥ずかしい格好でビデオに撮られてる。
「はぁあひぃ、ひい、真治・・・」
わたし、自分で自分の格好をあたまの中で描いて、その姿に酔っている。

ビデオカメラがオンのまま、わたしの正面に置かれている。真治が肱掛椅子の後ろへまわり、わたしのお乳をまさぐりはじめる。
「小百合、どうだ、ピリピリ感じるかい」
「ああん、だめ、そんなことゆわんといて・・・」
「ふふ、小百合の濡れ場だな、あとが楽しみだぜ・・・」
真治は、わたしの背後からぶつぶつ言いながら、わたしを触ってくいる。
「ほうれ、おまんこ、黒いお毛け、アップで撮ってやろうかな~」
「ああん、だめ、そんなのだめよ、恥ずかしい・・・」
真治は、乳首をつまみながら、わたしのお股に手を入れて、下から上へとすくいあげる。陰毛をすくいあげて陰唇の先を露出させている。右の指で乳首をつまんで揉みながら、左手で陰毛をすくいあげ、くっきり陰唇の先を剥きだすのです。

「いいんだろ、気持ちいいんだろ、小百合」
「はぁあん、真治、いい、いい・・・」
左手で陰毛をすくいあげ、右の親指と人差し指で、陰唇の先をつまみだすのです。お豆に皮を被せたままで、ぐりっ、ぐりっと揉んでくる。わたしの急所の一つです。クリを刺激されると、わたし、ズキズキっとからだに感じてしまう。
「剥いてやろうか、ええっ、小百合・・・」
真治は、わたしの耳元で囁くように、クリトリスを露出させてやろうかと云うのです。わたし、クリを弄られだして、そのびりびり感触に、身をちじめて恥らってしまうのです。

真治ったら、わたしの前に座ります。わたしは肘掛に膝をひろげて括られたまま、真治が点検していくのです。わたしの広げたお股の前に、真治の顔がある。
「小百合、クリをようく見てやるよ」
そう云いながら、陰毛をすくいあげ、陰唇の先をつまんでひろげる。わたし、さっきから触られて揉まれて、そこをぐじゅぐじゅに濡らしているんです。
「小百合のクリ、赤ピンク、ほう、先っちょ尖がってるんやね」
真治が、クリの皮を剥いて、まわりを押さえてひろげてる。クリを露出させているんです。

「ああん、そんなに見つめないでよォ、恥ずかしい、はぁあん・・・」
「グジュグジュお汁出しやがって、小百合、可愛いなッ!」
わたしのいちばん恥ずかしい処を、ひろげて見つめられてる。それだけでわたし、ズキズキと目線刺激を注ぎ込まれて、もやもやモゾモゾ、感じ出してしまってるのです。
「ああッ、ああッ、ああッ・・」
真治が舌先で、クリを舐めだしたのです。わたし、ピリピリずきずきと強い刺激をからだの芯に感じてしまう。
「ほうれ小百合、勃起してるぜ、プチプチに大きくなってるぜ!」
「ああん、だめ、あかん、きついよォ・・・」
わたし、ふとももを広げられて身動きとれなくされて、真治に弄られているのです。

肘掛椅子に後ろ手に縛られたまま、膝を肘掛に括られたわたし。真治はわたしの前で、あぐら座りしている。左手でわたしの張ったお乳をまさぐり、右手指で股間をまさぐるのです。
「ああッ、ああん、だめよォ、はぁあん、真治・・・」
陰唇が広げられ、とろとろと流れ出してる淫水をすくい、クリに塗りつけてくる。
「ふふ、小百合、ここのぬるぬる、ぬりまくってやるぜ」
真治はそんなこと云いながら、わたしの開いたチツのなかから淫水を汲みだし、塗りたくっていくのです。陰唇をひろげ、チツのなかが見えるようにします。陰唇を指ではさんで、揉みだします。
「ああッ、はぁああん、ああん、真治・・・」
わたし、身動きとれなくて、真治の手で加えられる刺激で、とろけるような快感を感じてしまう。真治は、唇と舌と指を使って、わたしを翻弄していきます。ビデオカメラを横にセットし、わたしが悶えて呻いている様子を収録しているのです。

わたし、真治に乳首を揉まれながら、広げられたお股を触られ、指をチツに入れられたとき、一気にもやもやが消えて、快感のなかへ放り込まれてしまった。
「はぁああ、ひぃいいッ、ひぃいいッ、はぁああ、真治・・・」
真治は、乳首をキュッとつまみ、右手指二本で、チツのなかをグリグリと、捏ねまわしだしたのです。
「小百合、どうや、グジュグジュお汁が出てくるぜ!」
わたしのお股の前に、真治の顔がある。真治は、指を抜き挿ししながら、その様子を見ているんです。
「ふぅうわぁ、はぁああ、だめ、ああん、真治、ああッ、だめ・・・」
「ふふッ、小百合、もっと感じろ、もっと呻け!」
肱掛椅子の肘に太腿をまたがらせて膝が括られているので、わたし、お股をおもいっきり広げた格好なんです。その中心へ、ずぶずぶと指を挿しこんでは抜くんです。

わたし、もうへとへとな感じで、快感をズキンズキンと感じていかされてる。わたし、この感じで真治にやられて、もう真治無しではいられないと思ってしまうのです。
「小百合、どうだ、ナマ、欲しいか!」
真治は、わたしの悶え呻く姿を見て、乱暴な口ぶりで、わたしに云います。
「はぁあん、ほしい、真治、欲しい・・・!」
わたしのこころを見抜くように、真治は、わたしを責めてきます。
「じゃ~な、先に上でしごいてみるか!」
真治は、立ち上がり、勃起したペニスをわたしの顔に近づけ、頬をぺんぺんと叩き、わたしの唇につけてきます。

「そらぁ、小百合、シャブリな!」
真治、わたしの開けた唇へ押し込むように、ペニスをぐぐっと入れてきた。
「うぐぅ、うぅうッ、ふぅうう・・・」
わたしは後ろ手に括られたまま、顔を前後に動かせて、真治のナマ棒をしごいていきます。そうしてわたしの息が詰まる直前に引き抜き、そのままわたしの広げたお股へもっていき、チツへグサッと突き挿すのです。
「ぅぐッ、わぁああ、あぁ、ああ・・・」
わたし、からだを真治のペニスで串挿しされて、もうだめ、直ぐにイってしまいそうです。
「小百合、啼け、わめけ、どうだ!」
「ああッ、ひぃいい、いいッ・・・」
わたし、もう必死でこらえてるって感じで、ズシンズシンとチツをつつかれて、アクメを迎える寸前です。真治は、容赦なしに、わたしの感じ方を見ながら、絶頂の寸前を泳がせてくれるのです。

真治は、わたしの逝く寸前を、手玉にとるようにコントロールします。わたしを焦らすのです。オーガズム寸前まで昇らしておいて、ストップし、ちょっと降りたかと思うとまた昇らせていくのです。わたし、真治のテクニックに翻弄されながら、女の最高をいつも更新されていくように感じるんです。
「小百合、ほら、感じろ!」
真治が、びちゃびちゃに濡れたわたしのチツへ、ペニスをぐぐっと押し込んでくる。ヌルヌルのチツの中へぐぐっと挿しこまれて、わたし、もう悲鳴をあげてしまう。朦朧、エクスタシー、わたし、めろんめろんです。

「ぐうわぁあ、ぐわぁあ・・・」
わたしそんな呻く声をだして、盛りついた牝が啼いてる感じで、真治を受け入れてる。
「小百合、しゃぶれ、おいしいぞ、ほれ!」
なんどか抜き挿ししたペニスを、わたしは唇と舌でしゃぶらされる。わたしの淫汁でべちゃべちゃに濡れたペニスを、真治はわたしに舐めさせる。わたし、朦朧、逝く寸前、お口にペニスを入れられて、わたしの秘汁を拭きとって、そうしてふたたびチツへ挿しこんでもらうのです。
「小百合、逝きたいか、ええ、逝きたいか!」
「あぁああん、イキタイ、はァああ、イかせて・・・」
わたしは、真治の言葉に乗るように、お願いします。

「「じゃあ、小百合、思いっきり逝け、いいな!」
真治は、わたしのひろげたお股に、ペニスをあてがい、ぬるぬる滴る秘汁をすくい、そのままずぼっと挿しこんでくれる。
「ふぅァああ、ひぃいい、いく、いくぅ、ぅうう・・・!」
わたし、もう朦朧、なにもわからない感じで、快感のグジュグジュだけを受け入れてる。乳首をきりきり揉まれながら、ペニスの抜き挿しスピードが上げられて、わたしは最後の最後へと昇りつめていく。
「ほら、いけ、小百合、イケッ、イケッ、いけ~!」
真治のペニスが痙攣するような感じで、ぴくんピクンと襞にあたり、わたしは、必死で快感を受け留めて、グジュグジュのまま、オーガズムの頂上へと昇ってしまったのです。そのあとのことは、もう何もわかりませんでした。

愛の狩人
第二章終わり


愛の狩人-4-

愛の狩人
 第二章-2- 13~25 2006.3.1~2006.3.29
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わたし、真治のペニスを咥えさせられたままです。座卓に腰を掛けた姿勢から、腰を浮かされ、中腰になった。スカートが捲くられ、セーターが首から抜かれ、ブラとパンティが露出しました。
「小百合、鏡を見るんだ、いい格好だろ、えろっぽいね、小百合」
真治は、わたしの下着丸見えの格好を鏡に映し、ペニスを咥えたわたしを鑑賞してる。それからパンティを紐のようにして引っ張り、わたしの股間を締め付ける。
「ふぅうう、ふうぅ、ぁああっ」
わたしは、咥えていた真治のペニスを口から離し、中腰のまま、立つ格好になった。手首をパンティに括られているわたしは、真治の前からパンティを引っ張りあげられて、お股の割目に食い込まされる。

「小百合、今夜はオレひとりだぜ、好きなようにさせてもらうぜ」
ああ、真治は、わたしの服を脱がせるのでもなく、パンティもブラもからだに着けたまま、弄る。鏡に映るわたしの姿。淫らな感じがする。ブラのホックが外されて、お乳が剥きだしになった。
「手を上へあげろ、パンティを引っ張れ」
わたしの股間に紐のようになってパンティが食い込む。パンティをTの形にされて陰毛が、淫らに露出されている。
「ああん、かんにん、もう離して・・・」
わたしは、乱暴されているわけではないけれど、真治の辱めにタジタジになる。

わたしは、手を後ろに括られたまま、ベッドに入れられた。ふかふかのベッドの上に俯いて寝かされる。真治は、わたしの手を括ったパンティを、脱がしにかかる。太腿を抜き、膝を抜き、足首で留めた。パンティが足首を括る紐の変わりにされた。わたしは手首と足首を一緒に括られた格好になって、足首をお尻の上に置く格好になった。
「ああん、かんにんして、真治さん、堪忍して・・・」
「なにいうか、これから小百合は、悦び悶える、そうだろ!」
真治は、わたしの手首と足首を渡した紐を握り、持ち上げる。わたし、ベッドの上で弓なりになった。
「さあ、足を広げてみろ、その方が楽だぜ!」
真治は、反り返ったわたしの膝を左右に広げさせ、そのままベッドに背中を上にして寝かされた。

「小百合、おまえ、こんなして縛られてやられるの、好きなんやろ!」
真治は、わたしにそんなことを云うのです。わたし、多少の興味があっっとしても、好きじゃない。そんなことが好きなはずありません。わたしは、そう思っていました。
「昨日のお前見てたら、けっこう好きそうだったぜ!」
真治は、乱暴にわたしをMだと決めつけようとしているんだ。わたしはそんな暗示にはかからないぞ!って思っていました。
「女はさ、みんなMなんだ、小百合もその気があるんだろ!」
「なによ、わたしは、Mなんかじゃないよ」
わたしは、足と手を括られてベッドに俯いたまま、言い返していました。

真治は、わたしをベッドに俯かせ、膝を広げさせたまま、お布団の中へ手を差し込み、わたしの乳房をまさぐりだします。そうして広げたお股を触りだしてきたのです。
「小百合、やわらかいおっぱいやな、いい感じだぜ!」
わたしのお乳を握ってきて、そんなことを云うのです。そうしてわたしは、陰唇をめくりあげられました。見えたわけではないけれど、感触でわかります。気持ちいいことなんてないんです。その気になっていないわたしは、お乳を握られても、お股を触られても、快感だなんて思えない。
「ああん、やめてよ、もっとやさしくしてよ・・・」
わたしは、真治の荒っぽさに少し抵抗する。真治は、1mほどの棒を持っていた。このホテルに備え付けられた道具だった。棒の両端に鎖で繋がれた皮枷が二つずつ付けられていた。この棒にわたしを括りつけるというのです。

わたしは手首を解かれ、棒を背負うようにして、手首を広げさせられて川枷に填められた。そうして足首のパンティを取られ、足首を棒の端に引き上げられ、革枷を填められていきました。
「どうだ、小百合、この道具は面白いんだぜ、ははっ」
真治は、わたしを一本の棒に手首と足首を広げて括りつけたあと、面白いんだと云う。わたしは、ベッドに伏せったまま、足を広げて反り返る格好になってしまったのです。
「ああん、なによこれ、ああん、なにするんよ、やめて」
わたしは、恐怖ににた感情に包まれてしまいます。それは昨夜の気持ちとはまた違った恐怖でした。

わたしのからだをもてあそぶ真治です。ベッドの上で俯かされて、手首と足首を棒の端の鎖のついた枷に括られたわたしは、手を合わすことも、足を閉じることもできないのです。
「ああん、やめてよ、ほどいてよ、こんなのやめてよォ・・・」
わたしは、もがきながら云います。でも、真治は、わたしの言うことを聞くはずがない。
「小百合、お前はオレのセフレだぜ、オレのすることを悦べ!」
気弱そうにも見えた真治は、Sなんだ。わたしは、Mにされてしまう。
「いや、いやよ、ほどいてよォ」
わたしは、手首と足首を揺すっていいますが、真治は天井から小さな滑車を降ろしてきて、革枷をつけた棒の端に縄を結んで滑車に通して留めてしまったのです。

滑車は、電動で上下する。スイッチは真治が持っている。わたしの背中に乗っていた1mの棒が、するすると引きあがっていき、わたしの手首が引っ張られ、足首が引っ張られていくのでした。
「ああん、いたい、いたいよォ、やめて、痛いよォ・・・」
いうほど痛みなんてなかったですけど、わたしはちょっと大袈裟に云ってやったのです。
「ははっ、小百合、反り返ってきたぜ、吊り下げることも出来るんだぜ!」
わたしは、お腹をベッドに着けたところで留められた。広げた手首と足首が反り返っている。このまま吊り下げられたら、骨が折れちゃう!わたしは怖い気持ちに見舞われる。素っ裸のわたしの気持ちは、恥ずかしさを越えていた。

真治は、素っ裸になって、わたしの前に座り込みます。胡坐をかいた足を、わたしのお乳の下にすり込ませ、わたしにフェラさせようとするのです。
「小百合、オレのちんぽを咥えろ、ぺろぺろ舐めろ」
真治のペニスは、もう勃起していて、わたしの顔の前にある。片手でわたしの髪の毛を握り、片手をお乳をまさぐりながら、わたしの唇にペニスを擦りつける。
「ぅうう、むむぅうう・・・」
わたしは、唇を結び、顔をそむけようとした。自由にならない。手が広げられて、髪の毛を掴まれて、わたしは逃れることなんてできない。わたしは鼻をつままれて、息が出来ないようにしておいて、口を開かせようとするのです。

鼻をつままれ、わたしの口を開かせ、そうして真治のペニスをぐいぐいと挿し込まれた。真治は、わたしにペニスを咥えさせたまま、お乳をまさぐってくる。両手を挿しこみ、二つのお乳を手で握り、ぐりぐり廻したり、根元から引っ張ったりしながら、指の間に乳首をはさんで、もてあそんでくる。わたしは、苦しい。
「小百合、どうだね、いい気持だろうが!」
「ぅうっ、ぐぅうっ、ぐぅう、ぅうう・・・」
「ここは天国一丁目だぜ、女はな、こうして悦ばされると、忘れられなくなる!」
<ああ、いい、いい、痛い、辛い、ぁああ、いいい・・・>
わたしは、真治の振る舞いに、やめて欲しいと思いながら、受け入れている自分を知る。

真治がバイブを持った。バイブの根元に紐が垂れている。わたしの背中からお尻へ、バイブを持った手を移動させ、わたしのチツにバイブを入れてきた。
「ああん、だめ、ああん、だめ、はぁああ、だめっ・・・」
わたしは、バイブを挿しこまれても痛くはない。もうお汁でグジュグジュに濡れているから、ずぽっと入り込むんだ。バイブの根元の紐を前とお尻の溝にあて、ぐいっと引っ張って、根元近くまで挿入された。そうして紐を腰にまきつけ、バイブが抜け落ちないように固定された。
「ふふん、小百合、いい気持ちだぞ、女はこれで参っちゃうんだぜ!」
真治は、そんことを云いながら、バイブのスイッチを入れたのだ。

わたしはバイブの振動で、からだがめちゃめちゃに壊れていくような、強烈な刺激を注入されてきた。もう天にも昇る感じって、こういう状態をいうんだと思う。からだの自由を奪われて、全身が痺れて麻痺する感じのなかで、バイブの振動でチツに注ぎ込まれる刺激は、わたしのこころを剥いていく。
「ぁああん、ぁああん、ふぅあああん、はぁああ・・・」
真治は、わたしの感度上昇を計りながら、バイブの強度を巧みに変化させていく。そうして天井から吊られた滑車を微妙に上下させて、わたしのからだを吊り上げたり、降ろしたりしていく。
「ははっ、小百合、いいぜ、最高だぜ、お前、女だろ、嬉しいだろ!」
「ぐぅううっ、ぁああん、だめ、ぁああん、ぐぅうううぁああん・・・」
わたしの吊られたからだが、回転させられ、バイブが挿し込まれたお股が、真治のほうへ向かされた。

わたしは、最高に恥ずかしい思いをさせられて、逝かされていく気持ちを、どのように表現すればよいのかわかりません。からだがグジュグジュに、濡れて壊れていく感覚。気持ちいいというのでは軽すぎる。もうメロメロ、逝かされている最中は苦しいけれど、あとで思い出すと、もうこころが掻きむしられるほど、あの感覚が恋しくなります。真治は、巧妙な性テクニックで、わたしのこころを傾斜させてしまう。
「はぁあ、ああん、ひぃい、ひぃい、いいっ!」
バイブがチツに挿入されて固定され、スイッチを入れられると、わたしはもうドクドクの感じで、泣き叫ぶのです。弓なりに反りかえったわたしのからだ。足を広げさせられ、手を広げさせられ、お腹だけをベッドに触れさせて、わたしは真治の前で泣き叫ぶ。

「泣き悶える小百合、いいね、可愛いね、ゾクゾクするぜ!」
真治は、後ろからバイブの根元を半分引っこ抜き、そうして奥まで挿しこみ、わたしを泣き叫ばせながら云うのです。
「ぁあん、だめ、あ、あ、あん、とめて、やめて、いく、だめ、いくぅ」
「もっといけ、もっと泣け、もっと汁を出せっ!」
わたし、もうだめ、だめ、いく、逝く、ほんと、もう、なにもわからない。快感なのか苦痛なのかわからない。わたしは必死になって、ドクドクと注ぎ込まれる快感を受け留める。真治は、もう頂上を極める寸前までわたしを追い詰め、そして腰でとめたバイブを外してくれた。

「小百合、オレも一緒に逝きたいんだぜ!生、入れてやっからよ!」
真治は、わたしのからだをおもいっきり広げさせて、身動きできないようにして、最後のとどめを挿すという。
「う、ううっ、あぁああん、もう逝かせて、逝かせてぇええっ」
わたし、もう我慢の限界にきていた。はやくオーガズムを迎えたい。はやく逝かせてほしい。真治は、わたしに、そこまで昇らせておいて、勃起したペニスを後ろからブスッと奥まで挿し込んでくれた。
「ぐぅううう、ううっ、いい、いい、いいわぁ、ああっ」
真治は、わたしの手と足を広げて括った棒を持ち、わたしのからだを反らせておいて、ペニスを挿し込んでは抜き、挿し込んでは抜きます。わたしは、そのつど、猛烈な快感で、ひいひい鳴いてしまう。そうしてオーガズムの頂点へ押し上げられていきました。

祇園のラブホテルで、わたしを恥かしい姿に縛って苛める真治。わたしは、強引に逝かされたあとも、からだの中がくたくたになるまで、可愛がられていきました。からだが反り返る格好で逝かされたあと、手首と足首をひろげて括った棒から解放され、そのままベッドのうえで、手首と足首を束ねて括られ、両端にベルトが付いた棒に膝を括られ、そうして背中がベッドにすれるところまで、滑車で引き上げられてしまったのです。
「小百合の恥姿だ、記念写真を撮っておこうね・・・」
真治は、菱形に広げたわたしの前に座り、デジカメをむけて、シャッターをきります。

「ああん、やめて、そんなとこから撮るのやめて・・・」
わたしは、恥かしくって、カメラを向けないでとお願いしたけれど、真治は、ベッドの後ろへ行ったり前へ来たりして、わたしを写真に撮っていくのです。
「小百合、いい格好だぜ、ばっちり丸見えだぜ!」
「ああん、やめて、おねがい、やめて・・・」
「さっき逝ったから、べちゃべちゃ、お口がパックリ、ズルズルだぜ!」
わたしは、もう抗う気力も体力もない。ただ、手をあげ、足を菱形に広げてあげて、なされるがままでした。

ひとしきり写真を撮られたあと、真治は、ふたたび、わたしのからだを触ってきた。オーガズムを迎えてしまったあとのお触りは、快感というよりこすばゆい。お乳をにぎられ、太腿をさすりあげられ、お尻を撫ぜられているのです。
「ああん、やめて、ゆるして、ああん、もうだめ、やめて・・・」
わたしは、真治の手を払いのけようにも、どうすることもできない。
「ふふ、小百合、また燃えてくる、さっきの余韻がおわれば、また上昇だ!」
「だめよ、ちょっと休ませて、おねがい、手を離して・・・」
「だめだ、小百合をメロメロにしちゃうんだ、よろこべよ!」
わたしは、こうして真治に触られながら、憎しみと受け入れる不思議な感情に、満たされていくのでした。

わたしは半ば強制されるかっこうで、真治のセクスフレンドにされていきます。この世は男と女がいる世界だから、当然のことセクスが伴います。中谷クンとは、その後、気まずくなって、わたしの方から離れていきました。セクスの中味ということで云えば、中谷クンはお坊ちゃま、子供っぽかった。そういうことで云えば、真治は、やさぐれて、大人です。
「小百合、オレはな、お前を苛めるのがさ、たまらなく好きなんだ」
真治は、ズケズケとわたしの前で、公言します。わたしは、Mではないと思う。でも、真治のセクスは、中谷クンとは全然違う。深いんです。怖くなるくらい深いんです。

強姦されて翌日にハードなセクスを求められて、実をゆうと、わたし、忘れられなくなってしまった。真治からの逝かされかた、普通じゃないと思うけど、わたし、もう異様な体験だと思うけど、よかったんです。わたしたちの場所は、恥部屋。大原の別荘のような館です。真治の知り合いが所有しているレンタルプレイルームとでもいえばいいんだと思う。
「小百合、おもいっきり悦べばいいんだよ、女に生まれてきた幸せだぜ!」
わたしの理性を崩していく真治の言葉は、ある意味、わたしの関心ごとでもあったからです。

恥部屋は大部屋と小部屋があります。大部屋はわたしが最初に輪姦された部屋。小部屋は、四畳半の茶室造りになった部屋。わたしは、その日は、小さい恥部屋に入れられてしまったのです。
「オレのゆう通りにするんだ、いいな」
「ううっ、ええっ、ゆうとおりにするって、どうすんのよ」
わたしは、真治の言うとおりにすることに、ちょっと驚き、ためらってしまう。でも拒否することなんかできないんだ、とわたしは思うしかなかった。
「そこの廊下に立って、スカートをまくれ!」
四畳半の小恥部屋と庭の間に廊下がある。そこに立って、スカートを引き上げろというのです。

わたしフレアのロングスカートが好きだから、それを愛用してるんだけど、フレンチカンカンじゃないけれど、スカートまくるなんて恥ずかしいです。ひとり部屋にいたり、おトイレにはいったときなんてのは、別になんともないけれど、人前で、特に男の子の前でなんて、考えてもみてよ、躊躇しちゃうよね。
「庭のほう向いて、めくってからこっち向いてもいいんだぜ」
ソファーに座った真治が、ためらっているわたしに、そのように云う。お昼間なんです。庭には光が燦々、明るい。
「はよう、めくらんかい、小百合のストリップなんだから」
<ああ、わたし、そんなのなれてない、真治、脱がしてよ、覚悟してんだから>わたしは、こころのなかで呟く。そうはいいながらも、わたしは、スカートをたくしあげだす。膝が見えるところまでたくしあげ、スカート地をつかんだまま、真治の前に立った。

「さあ、ぐっとあげろよ、パンツが見えるまであげろ!」
「ああん、だめ、恥ずかしいよォ、できないわよォ・・・」
「お前、うぶなんだな、恥ずかしがる柄かよ、さあ、やりな!」
わたし、もう顔がポーっとなってしまって、どうしようかと迷ってる。真治がスカートの裾を持ってたくし上げ、束ねてわたしに握らせる。
「そのまま、手をあげろ、ぐいっとあげろ!」
そう云って、スカートを束ねて持ったわたしの手を、ぐいっと首筋まで押し上げた。

「ほ~ら、これでいいんだよ、わかったか小百合!」
わたしは、真治の前で、スカートをたくしあげ、ふとももから下を剥きだす格好になった。
「ほお、白のレースつきパンティか、可愛いの穿いてるじゃん」
「ううっ、ああん、見ないでよ、そんなに見ないで・・・」
「なに、小百合は、オレの奴隷だろ、オレのゆうことを忠実に実行しなよ!」
ああ、わたし、真治の云うことを実行する。恥かしいことを、やらされる。わたしは、面食らっていました。
「全部たくしあげて、後ろ向いて、尻をオレのほうに突き出すんだ!」
わたしは、真治がいうままに、スカートを前も後ろも腰まで引き上げ、庭の方を向き、上半身を前に倒していくのでした。

わたしは四畳半と廊下の間に立たされ、お尻を突き出して、前屈みになった。
「スカートをしっかり持ち上げていろよ!」
真治は、後ろからそのように云いながら、わたしの突き出したお尻を撫ぜだした。
「でっかいケツしてるなぁ、小百合・・・」
真治が腰に手をかけ、パンティの縁を引っ張って離す。ぷちんと音がして、わたしは腰にゴムが当たる。真治は、わたしのお尻から、パンティをいっきに降ろしてふとももの付根で留めた。
「ああ、んんんっ、なにするの・・・」
「そのまま、じっとしてるんだぞ、可愛がってやるから・・・」
ああ、なんてことを・・・、わたしは、スカートを腰にまくり上げたまま、裸のお尻を突き出す格好なんです。わたしは思わずよろめいてしまう。

「さあ、足を広げろ、敷居の上で足を擦らせて広げろ・・・」
ああ、わたし、こんな格好で足なんか広げられない。膝を曲げてお尻を降ろしたい。光が燦々と降り注ぐ庭の明るさに目がくらむ。こころもち少ししか足が広がらないんです。真治は、痺れを切らしたように、わたしの腰を抱き支え、足を広げさせていきます。

わたしは、片手で腰を抱きかかえられ、片手でお尻をまさぐられながら、じっと前屈みになって我慢していた。そのうち、真治は、わたしの腕を背中に回し、手首を交叉して縄で括りだした。胸を二重に掛けたあと、余りの縄を鴨居に通して、わたしを吊るしていった。
「小百合、SMの準備完了だぜ、ふふっ」
「ううっ、ああん、こんなのいやよ・・・ほどいて・・・」
わたし、からだを立てれば縄がゆるむ、しゃがもうとすると縄が張る。倒れたら吊られる格好です。そうしておいて、真治はスカートを脱がせ、セーターを首から抜いて背中で留めて、ブラのホックを外したのです。
「ああん、やめてよォ、恥ずかしいことしないでよォ・・・」
わたしは、着衣しているといっても裸同然、後ろ手に括られて、お乳もお尻も剥きだしにされたんです。

後ろ手に括られて、お乳もお尻も剥きだしになったわたしの姿を、真治は写真に撮ります。真治は庭に降り、わたしを正面から撮りだします。
「小百合、顔をあげろ、カメラを見ろ」
デジタルカメラだから、顔をわたしに向けて、カメラを見ながら、わたしに注文をつけてくる。
「いい格好だぜ、そこで足をひろげろ」
わたし、手を後ろに括られ、鴨居に縄を掛けられ、腰から下丸出しなんです。それにお乳だって見せているんです。敷居に足を置いて、中腰でわたしは足を開いていきます。わたし、真治のいうことになぜか逆らえないんです。

「小百合、もっと悶えてる顔しろよ、ハアハア云ってるような顔しろ・・・」
真治の言葉に、わたしはピクンピクンと感じていきます。恥かしいって気持ちが、わたしをうずうずさせるのです。
「ああん、おねがい、恥ずかしいよォ、もう写真撮るのやめて・・・」
わたしのからだの下から、カメラを向けられて、わたしは恥かしい気持ちになる。真治は、わたしの後ろへまわって、一通り写真を撮ったあと、わたしの手首を持って、うつむかせ、開いた足の間にお尻から手を入れてきました。
「グリグリして、ハアハアゆわしたるぜ、小百合、よろこべ!」
手首を持たれて、お股に差し込んだ手の平で、陰唇の全部を包みこんで、揉みだしたのです。
「ああっ、ああっ、だめ、やめて・・・」
わたしは、窮屈な感じで、へなへなと足を下ろしたくなって、膝が折れていきます。真治は、そんなわたしの膝を、立てるようにさせます。

「足を広げたままじっとしてろ、動くとお仕置きだぞ!」
真治は、手首を持った手を離し、わたしの斜め後ろの畳の上に座り込み、下から、わたしのお乳と、お股をまさぐるのです。乳首を指でつまんで、くりくりと揉みます。ピリピリ乳首の先から、電流を流したような刺激を注入してくるのです。そうして、突き出してひろげたお股の真ん中を、指で開いていくのです。
「ああん、はぁあん、だめ、ああん、だめ・・・」
ひろげた足の間に真治が移動し、お股の唇を指でひろげて、その中へ舌先を入れて、縦に動かしだした。
「いいことしてやるよ、感じていい声で啼くんだぜ、いいな!」
真治はそう云い、右腕をわたしの背中に回し、鴨居からの縄が張るところまで俯けさせ、左指で乳首をつまみ、唇をわたしの恥唇につけて、舌でまさぐりだしたのです。

「ああん、やめて、やめてよ、ぁあ、はぁあん・・・」
真治にしたから、お乳を撫ぜられながら、陰唇を唇と舌先でまさぐりだされて、わたしはこそばゆさを越えている感触を味わっていたんです。
「ははっ、小百合、いい格好だぜ、いい声だぜ、うはっ、はっ・・・」
「ああん、やめて、ねぶるのやめて、ぁああん・・・」
わたし、手首を背中で縛られて、足を敷居に広げて、前屈みなんです。不安定な感じで、スポットに真治の刺激を受けて、わたし、もう恥ずかしさをとおり越して、いい感じを受けだしていた。

「お尻丸出し、小百合、でっかいお尻だね」
「ああん、そんなこと、ゆわんといてよ、ぁああん・・・」
「それによっ、おっぱい丸出し、プリプリしてるぜ、小百合!」
「ああん、えっち、だめ、そんなことゆうたらあかん、ああっ・・・」
わたし、真治にからだのことゆわれて、ゾクゾクした気分を感じてる。真治は、わたしを俯かせたまま、性感帯スポットッを攻めてくるんです。チツの中へ、指が入れられて、グリグリされだしたとき、わたしはもう卒倒しそうなぐらい、めらめらと炎が燃え上がりだしていました。

「だめ、だめ、だめってば、ああん、だめって・・・」
真治の指がチツに侵入して、グリグリ指をまわされて、Gスポットを撫ぜられて、わたし、もうこれ以上立ってられない感じになった。
「いいから、いいから、じゅくじゅく、ザラザラ、いい感じだろ、小百合」
真治は、わたしが悶える反応を観察してる。わたしはもう立ってられなくて、よろけてしまって、手首にずきっと痛みを感じた。鴨居から吊られたわたしのからだが、倒れこむのを、縄が支えていたのでしす。わたしは、そのまま倒れこむように、お尻を浮かせたまま、吊られてしまったのです。
「小百合、どうした、立て、立ち上がれ」
真治が言ったけれど、わたし、もう力尽きたというより、足が滑って立ち上がれなかった。そんなわたしを、真治が抱えるようにして、ふたたびわたしを前屈みの格好で、足を広げて立たせたのです。

わたしは、庭の方を向いて、立ったわたしの膝に、1mの竹棒があてがわれ、両端に括られて足をひろげさせられてしまったのです。そうしておいて、真治は、わたしの後ろから、わたしの体をまさぐりだしたのです。うつむいて足をひろげて立ったまま、わたしは後ろ手に縛られて、真治の愛撫を受けだした。
「小百合、おまえ、こうされると悦ぶんだよな!」
真治ったら、わたしの縄に挟まれて張ったお乳を、撫ぜながら言い、そうして突き出た乳首をつまんだのです。
「ああっ、だめ、感じちゃう、ああん、だめ、乳首、あ、あ、はぁああ、ん」
「プリッとしてるぜ、プリプリだね」
「ああん、ああっ、だめよ・・・」
真治は、わたしのお尻に胸を当て、手をお乳に持ってきて、指で両方の乳首を、どうしにつまんで揉みだすんです。

「ああん、だめ、ああん、はぁああん、だめってば」
「なに、感じるって?そうかいそうかい、小百合さん、ふふんだね!」
四畳半、恥のお部屋の敷居の上に、足をひろげて立ったまま、身動き取れないわたしを触っているのです。
「ああん、だめ、そんなにつねったら、ああっ、あかん、あかんって・・・」
それから、真治は、片手でわたしの手首の縄をを持ち、わたしのお尻を撫ぜまわし、お股の割目へ手を入れて、陰唇全部を手に包み込んで、ぐじゅぐじゅっと揉みだしたのです。

「ほらっ、小百合、おまえは雌馬だぜ、さあ、走れ!」
真治は、わたしの股間をまさぐって、指をチツに挿し込んできた。
「それそれグジュグジュ、濡れた雌馬だぜ、もっともっと、グジュグジュ汁をだせ!」
「ああん、あかん、やめて、ああっ、あかん、ああん・・・だめっ」
わたし、真治にチツのなかに指入れられて、グリグリされて、ぐっと堪える。
「どうだ、生を入れて欲しいか、小百合、どうだ!」
「ああん、あかんわ~こんなままやったらあかん、ああん、あかん」
わたしは、真治の指でもうはしたなくグジュグジュに秘汁を汲みだしながら、泣き叫びだしたのでした。

真治は、強引にわたしの後ろから突いてきます。わたし、膝を1mの竹棒にひろげて括られていて、太腿を閉じることができない。手首を背中で括られて、鴨居を通した縄で前屈みのまま倒れられないのです。真治は、わたしの背中の手首の縄を持ち、立った姿勢で、わたしのチツに竿を挿し込んでいるんです。
「ああん、ああん、ああっ、ああ、はぁああ~ん」
「そら、小百合、ずぶずぶ入るぜ、いい気持ちなんだろ!」
「はぁああん、あかん、あかんって、ああん、いきそ~!」
わたし、足をひろげたまま、前を向けなくてうつむいたまま、真治の大きくて硬い竿をグリグリされ、抜いたり挿したりされて、もうからだ中がズキズキして気を失いそうになってしまう。

「とろとろだぜ、小百合、お汁をべちゃべちゃだしてるぜ、いいぜ!」
真治は、わたしのからだの状態をライブしている。
「ああん、あかん、はぁああん、だめ、いきそ~ああん、あかん、だめ~」
わたしは、開かされたチツを、真治の硬い竿で、ずしんと突かれるたびに、悲痛な快感の悲鳴をあげてしまう。
「走れ、走れっ!雌馬走れ!小百合号よ走れ!」
真治は、平手でお尻をぺんぺん叩きながら、わたしをアクメへ昇らせていくのです。

わたしは、もう心と身体が、めろんめろんになっていきます。お汁がべちゃべちゃ出ているのがわかる。足を閉じようとしても閉じられないもどかしさで、わたしは翻弄されている。
「ああ~っ、ああ~っ、ああ、ああっ、壊れるぅう、ああ、ああっ・・・」
快感がどんどん高まっていって、もうなにもわからなくなって、身体のなかが壊れていく感じで、泣き叫ぶ。
「ほら、小百合、もっと啼け!啼け!進め進め、雌馬走れ!」
真治は、ビンビンに膨張させた竿で、スピードを上げてピストンしくる。
「ああっ、いく、いく、いくぅ、ぅうっ、いい、くぅ、うぅ、うううっ~!」
わたし、ズキズキ、オーガズムに昇った瞬間に、からだが爆発したみたいな感じで、おしっこを洩らしてしまった。こうして、喜悦に満ちたわたしの泣き叫びが、真治を満足させるのです。


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