愛の写真と小説

愛の写真と小説です

2014年03月

恥ぢらいにっき-6-

小説:恥じらいにっき(2)-3-
   21~24 2009.9.12~2009.9.16
    1200sx1209290041
-21-

<シャワーを浴びてる最中に>

おわって、ぐったりしていて、気がついて、佳織はシャワーで洗います。
佳織のいるワンルーム、バスタブと一緒になったシャワーです。
狭いスペースですけど、立ったまま、肩からお湯で流します。
それから、足を少しひらけて、前からお股へ、シャワーをかけてあげます。
セックスして、べっとり、濡れているお股の真ん中です。
シャワーのお湯をかけながら、手のひらでやわらかくこすっている佳織です。
春雄が、狭いお風呂場に入ってきて、いっしょにシャワーします。
「ああん、そんなとこ、さわったらぁ、ああん、あかんやろ、ああん」
シャーっと糸状のお湯をあててるおっぱいへ、手をまわしてくるんです。
佳織わ、春雄に、おっぱいの先っちょをつままれます。

畳半分ほどの広さしかないワンルームのお風呂場。
湯ぶねがあって、洗い場がある、とはいっても、狭い、めっちゃ狭い。
「ああん、だめ、だめってばぁ、ああ、ああん」
シャワーを出したまま、春雄に抱かれちゃう佳織です。
裸ん坊、素っ裸、うまれたままの裸、佳織と春雄です。
立ったまま、肌をぴったしくっつけて、そのあいだへお湯がかかります。
つるつるした感触です。
むきあって、だきあって、キッスしていたのに、佳織わ、うしろから抱かれます。
シャワーが止められ、うしろから抱かれて、おっぱいをまさぐられちゃう。
少し前かがみになる佳織のお尻へ、春雄が密着させています。

「ほらぁ、かおりんこ、足、ひらけよ、ほらぁ」
うしろから、左の手、手のひら上にして、挿しこんできちゃう春雄。
おっぱい、たぷたぷ、右の手で、ゆすられながら、お股さわりされちゃう佳織です。
「ああん、あかんやろ、ああん、あかんってばぁ」
お股へ挿し入れられた手の指で、ひとりで洗った陰唇の、内側を、こすられちゃう。
シャワーを壁に留め、シャワーのお湯を止めちゃう佳織。
立ったまま、タイルの壁に左腕を置いて額を置いて、足をひらけて立ってるんです。
右の手を後ろへまわして、春雄の、おちんぽ、握っちゃいます。
「ああああん、あかんって、あああん、だめ、あかん、あかんってばぁ」
ぷちゅぷちゅ、乳首をつねられちゃう佳織が、悶えのお声を出しちゃうの。

-22-

ワンルームのお風呂場って、めっちゃ狭いんです。
バスタブにふたり入ったら、お湯があふれちゃう。
おからだ、密着状態で、おりに詰められた感じになっちゃう。
立ったままシャワーをかかるけど、後ろから抱きつかれたら、狭いです。
「ほらぁ、かおりんこぉ、あしぃ、ひらけよぉ」
開けっていっても、狭いから、バスタブの縁に左足おいて、開けちゃう。
右足首、湯ぶねの縁におくと、お股が開きます。
立ったまま、少し前屈みの佳織へ、後ろから春雄が、抱きついています。
お湯に濡れたおっぱいを、揉み揉み、お股の真ん中をモミモミされちゃう佳織。
「はぁああん、だめやろ、ああん、またぁ、ぬれちゃうやろぉ」
おっぱい揉み揉み、お股をモミモミされて、もんもん、悶えだす佳織なんです。

春雄が洗い場のタイルに、ぺったし座りこんでしまいます。
座りこんじゃうと、頭の上に佳織のお股がきちゃいます。
春雄わ、顔をあげ、佳織のお股へ、ぺったし、くっつけちゃうんです。
「あああん、ひかるぅ、ああん、だめやってぇ、ああん、あかんやろぉ」
悶えだした佳織が、右足を湯ぶねの縁においたまま、お尻をふっちゃいます。
お尻をふると、お股の真ん中を、春雄のお顔に、こすりつけることになります。
「ううああん、だめ、ああん、だめ、だめだよぉ、ひかるぅ、ううっ」
お尻をぷりぷりふりだす佳織、春雄のお顔に、お股の真ん中、当たっています。
春雄、お顔をぴったしくっつけたまま、舌を出して、佳織をなめちゃう。
手でお尻の割れ目をひろげ、お股の割れ目もひろげちゃって、舌でぐちゅぐちゅ。

下から伸ばした春雄の右手で、おっぱいを、揉みモミされる二十歳の佳織。
お顔をお股にぴったしと、くっつけられている佳織です。
そうして春雄の左手で、お尻を撫ぜ撫ぜされちゃう、大学生の佳織なの。
「ああん、だめだめ、ああん、だめやってばぁ」
佳織のだめだめは、口癖、あかんあかんも口癖、いい気持ちになると口走っちゃう。
「うううっ、ほら、かおりんこぉ、もっと股、ひらけよ、ほらぁ」
「あああん、だめ、だめ、ああん、あかんってばぁ」
お尻を少しおろすと、右の太もも、真横になって、お股が開いちゃうんです。
ぷちゅっ、ぷちゅっ、春雄の唇が、佳織の陰唇をつまんで引っ張り、離します。
春雄の舌先が、佳織の陰唇わっていて、中をぺろぺろ、舐めてきちゃう。

-23-

佳織のワンルーム、狭いお風呂場で、春雄にクンニされているんです。
ぺろぺろ、ぐちゅぐちゅ、じゅるじゅるっ、立ったまま、足を開いた佳織です。
春雄が口で吸ったり舐めたりする音が、お風呂場にひびきます。
「ふううわぁ、はぁああん、ああっ、ああっ」
お股の真ん中へ顔を当て、ぺろぺろしてる春雄に、おっぱいとお尻を撫ぜられちゃう。
舌先で陰唇割られて、チツの中、ぺろぺろ、ぷちゅぷちゅ、されてる佳織です。
ずきずき、うづうづ、おからだ、奥のほうがたまらなく、疼いてくる佳織。
「はぁあ、うち、ああん、おちんぽ、おちんぽぉ、ほしいぃ」
たまらなくなって、身をよじりながら、口走ってしまう佳織。
春雄のクンニから、佳織がフェラしてあげるんです、交代します。

畳半分ほどのお風呂場は、バスタブと洗い場です。
春雄がバスタブのなかに入り、佳織が洗い場にぺたんこ座りです。
そいで、春雄の腰から突き出てる、勃起おちんぽ、お口に含んじゃう。
「うううっ、いいぞ、かおりんこぉ、もっと、咥えろ、ほうら、咥えろ」
佳織わ、突き出された勃起おちんぽの根元を、握っちゃいます。
そうして、お口を、亀頭にあて、亀頭だけ、ぐちゅぐちゅ、ぺろぺろ。
「ほらぁ、もっと、咥えろ、かおりんこぉ、もっと、もっとぉ」
亀頭を唇にはさんだまま、お口を下げていきます。
ぎゅっと唇を締めたまま、カリ首から陰茎を、絞めちゃうんです。
それで、勃起おちんぽ、三分の二くらいまで、呑みこんじゃうの。

佳織、勃起おちんぽ、呑みこんだまま、お顔を横に、ぷるぷるふります。
お顔を上下に動かします。
根元を握ったまま、勃起してるおちんぽを、お口の中で転がすんです。
亀頭はやわらかいけど、陰茎はかたい、春雄の勃起おちんぽ。
佳織は、お口でしごいてあげながら、丹念に、おちんぽ、味わっちゃうんです。
「ふううっ、ふうううっ、ふうっ、うううっ」
春雄のお尻に手をまわし、お顔を前へ後ろへ、勃起おちんぽ、しごく佳織。
バスタブに立ったままの春雄が、佳織のおっぱいを揺すってきて、乳首をつまみます。
「ううううっ、うう、うううっ」
ひとしきり、佳織がフェラを続けると、春雄からナマ挿入を、してもらえるんです。

-24-

亜希子のいる学生マンション、ワンルームの狭いお風呂場です。
春雄にクンニしてもらい、春雄のおちんぽ、ふぇらっちしたあとは、なま。
「ほらぁ、かおりんこ、うしろから、してやるからぁ、なっ」
佳織わ、立ったまま、前へからだをたおして、手をタイルの壁にあてます。
春雄に腰へ腕をまわされ、足を開かされ、お尻を持ち上げられちゃう佳織です。
「ああん、ああん、ああっ」
ぶすぶすっ、春雄の腰が前後にうごめき、佳織のおめこに、おちんぽ挿入。
左手が佳織の肩にかけられ、右手がおなかにまわされ、乳房が揉まれちゃう。
「ほら、ほら、かおりんこ、ほら、ほらぁ」
ぶす、ぶす、ぶす、ひと突きのたびに、声をかける春雄です。
「はぁああん、はぁああん、はぁああ、ああん」
佳織もまた、ひと突きされるたびに、悶えのお声を洩らしちゃう。

狭いお風呂場、佳織がお尻を突き出すと、春雄の腰にぶっすり密着です。
春雄の腰から突き出たおちんぽが、ぶっすり、佳織のなかに収まっちゃうんです。
狭いから、自由にうごくことができなくて、佳織がお尻を突き出すと、抜けなくなっちゃう。
「うううっ、ああ、ああっ、うううっ」
ぶすっ、ぶちゅぶちゅ、挿しこまれてるおちんぽで、なかを掻きまわされる佳織。
「ほら、かおりんこ、もっと、ほらぁ、足をぉ、ひらいてぇ」
春雄のことばで、お尻を持ち上げ、足をぐっと開いちゃう佳織。
ぶすぶすっ、ぶすぶすっ、ずんずん、突つかれて、佳織はメロメロです。
「ああっ、ああっ、ああん、ああっ、ああっ、ああん」
ぶすん、ぶすん、じゅるっ、じゅるっ、勃起のおちんぽがうごめく佳織のなかです。
佳織わ、ずんずん、いい気持ちになってきて、もうアクメに昇ってしましそう。

春雄のおちんぽも、佳織にうしろから、密着したまま、ぶすぶす、ぶすぶす。
「うううっ、かおりんこぉ、おれ、いきそお、でそうやぁ」
ぶすぶすっ、奥まで挿しこんだところで、腰をぐりっぐりっとまわしちゃう春雄。
射精の兆候がでてきたみたいで、ううううっと唸ってるのが聞こえます。
「はぁああ、ああん、うちも、いきそお、ああ、ああ、いくいくぅ」
足を開き、お尻を持ち上げ、突き出している佳織が、ぶるぶる、ふるえだします。
狭いお風呂場、バックスタイル、春雄に、後ろから、ぶすぶすされてる佳織。
「ううううっ、わぁああっ、ひぃいいい、いいいいっ!」
ぐううっと、背中を反らせ、お顔を仰向けて、お尻を突き出したままの佳織。
ぐんぐん、快感、かけのぼってきて、オーガズムを迎えだします。
春雄も、ぶすぶす、射精の直前、ぴくんぴくん、射精が始まります。
「うううっ、でる、でるぅ、ううっ、かおりんこぉ、でた、でたぁ」
「ああん、いくいく、いくううう~~!」
佳織も、オーガズムを迎えちゃって、そのままぐったり、お風呂場です。
(終わり)



恥ぢらいにっき-5-

 小説:恥じらいにっき(2)-2-
   11~20 2009.8.29~2009.9.11
    1200sx1402190080
-11-

<ローターいれられて>

いっかい、いってしまったあと、佳織は、うつらうつら、軽く眠っています。
前の夜、学校のレポート課題をつくっていて、眠る時間が少なかったんです。
学校がおわって、帰る途中、春雄がお部屋へ来てしまいました。
お部屋へ入るなり、そのまま1時間、セックスしちゃった佳織。
眠りからさめ、気がつくと、裸のまま、ベッドに横たわっているんです。
春雄は、なにやら、写真がいっぱい載った雑誌を、見ています。
「ううん、わたし、眠ってたみたい、気ぃ、失ってたんやろか」
ひとりごとのようにつぶやくと、春雄が、にやにや、佳織のお顔を覗きこみます。
「寝てた、いびきかいて、寝てたよ、かおりんこ」
なんか、笑い顔、にたにた、変な春雄やわぁ、と佳織は思ってしまう。

なんか、異変、眠ってる間に、いたづらされていた佳織なんです。
「ああん、なんなの、なんかぁ、へんだよ、はるおぉ」
お股の真ん中に、知らない間に、異物が、挿入されているじゃないですか。
異物、それはローター、親指くらいの卵の形、ローターです。
「ふふん、かおりんこ、わからへんかったんやろ」
眠ってる間に、ローターを埋め込まれてしまったんです。
でも、佳織、お股の真ん中へ、挿入されてるローターを、入れたまま。
裸で寝ているベッドのうえで、足を閉じ、腕をおっぱいに当てているだけ。
「どうするん、こんなのぉ、うちに、入れてぇ、恥ぃこと、するんやろ?」
「ううん、恥ぃことなんかしやへん、かおりんこ、イカシたるだけや」
ベッドの縁に立った春雄は、素っ裸、でも、おちんぽ、萎えてるぅ。

春雄が手にしてるのは、ロープ、やわらかい紐です。
「ほら、かおりんこ、ここに、立ってみろよ、ほらぁ」
ベッドに寝ている佳織を、ベッドからおろして、立たせる春雄。
ローターのスイッチを、春雄が持っているんですけど。
「ああん、どうするん、その紐ぉ、どうするん」
初めてです。
佳織は、とっさに、括られちゃうんやと思い、ドキドキしてきます。
「ううん、ちょっとだけ、してみたいんや、おれ」
春雄が、ぼそぼそ声でいい、ローターのスイッチを佳織に持たせます。
そうしてロープの真ん中を首の後ろにあて、肩から降ろしてくるんです。

-12-

裸で立ったまま、ローターのスイッチを持たされている佳織。
春雄が赤いロープを、首後ろから前へおろし、みぞおちで結び目。
それから、おへそで結び目つくり、二本まとめてお股へ通しちゃいます。
「ああん、どうするの、こんなのぉ、どうするん」
不安げな佳織のお声、ローターを埋め込んだままのお股の真ん中。
お股を割ってロープがかけられ、なかに封じ込められたローターです。
佳織は、づきづき、うづうづ、へんな気持に見舞われてきます。
「ふふん、ほら、かおりんこ、ひもきものや、紐着物」
お股をとおったロープが、お尻のうえで結び目つくられています。
お尻のうえ、腰からまえへまわったロープが、おへそを分けます。
そうして背中にもどったロープが、首の後ろロープをくぐらされるんです。
大学生の佳織、背中を降ろされたロープが、腰のところでくくられてしまいます。

佳織のワンルーム、春雄がやって来て、一回目セックスを終えたあとです。
気持ちよく、眠ってる間に、春雄から、ローターをうめられてしまった佳織。
そのうえ、ベッドの横に立ったまま、赤いロープで括られてしまったんです。
「ほら、かおりんこ、まえかがみに、なれよ、ほら」
猫背スタイル、まえかがみになると、ロープが引き締められてしまう。
「ううわぁ、ああっ、おまたがぁ、ああん、おまた、しまるぅ」
ロープが引き締められ、からだを伸ばそうとする佳織。
きっちり、締まってしまうお股のロープなんです。
ローターのスイッチを、持たされている佳織。
ロープでタテに括られて、スイッチが春雄の手に渡ります。

お腹のところでひし形になってる赤いロープ。
おへそのしたからお股へ、二本のロープが一つになって潜らされているの。
お尻の割れたところにロープがくいこみ、腰紐になって前へまわってるんです。
「ふふん、かおりんこぉ、ええかっこうや、ゾクゾクしちゃうぜ、おれ」
「ああん、恥ぃやん、こんなのぉ、ああん、恥ずかしいやろぉ」
姿見鏡に映った姿を見てしまう佳織。
赤いロープが、お着物かわりに着せられて、ローターのスイッチが春雄の手に。
すっぽん裸、赤いロープ、それに眼には見えない埋め込まれたローター。
佳織は、じぶんで、じぶんの姿をみて、ふうううっと、めまいを覚えちゃう。

-13-

「立ったままやで、座ったらあかんで、かおりんこぉ」
佳織を鏡の前に立たせたまま、春雄が、ローターのスイッチを、いれちゃいます。
「ううう、うわぁ、ああっ、ああっ」
佳織にとっては、突然のこと、ローターのスイッチを入れられて、うろたえちゃう。
「ああっ、ああっ、あああん、はぁああん」
陰毛のうえに自由な右手の平を置き、反りかえる感じで、うろたえる佳織。
「ああっ、あああっ、あああん」
びびびびっ、びびびびっ、ローターのくぐもった音が、かすかに聞こえてきます。
「ふうん、かおりんこぉ、なにしてるん?、くねくね腰をうごかして?」
春雄がなにくわぬ顔して、からだを揺すりだした佳織に、囁きます。
びびびびっ、びびびびっ、からだのおくのほうで、振動してるローター。
佳織は、じんじんしちゃうからだを、腰をふりふり、こらえているんです。

赤いロープでお股を閉められた佳織、首から胸へ、胸から腰へ、赤いロープが一本。
おへそのしたから黒い毛の上をわたってお股へ潜らされたロープです。
ローターが埋め込まれたお股の真ん中、その奥が、じんじんになっちゃうんです。
「ううううっ、ああ、ああっ、だめ、だめ、ああっ、ああっ」
半ば泣き声、悲鳴、お顔をしかめて、苦痛のお顔、佳織。
春雄が佳織を察知して、ローターのスイッチを切っちゃいます。
「ふうん、感じちゃうんや、かおりんこ、すっごぉおいやん」
鏡に映っているのは、佳織の裸だけど、ローターなんて見えません。
赤いロープで括られた、佳織のお股の奥に、です。
ローターとゆう異物が、埋め込まれているなんて、わかりません。

ローターを初めて体験している佳織です。
スイッチを入れられちゃうと、からだの芯が、めっちゃ疼きます。
ローターの振動で、敏感な襞を刺激され、めっちゃ、もんもんなんです。
「ううう、わぁああっ、ああ、ああっ、なに、なによぉ、うごいてるぅ、うううっ」
びびびびっ、春雄が手にしたローターの、スイッチが入れられたんです。
丸め気味のからだを、ぐっと伸ばすと、お股を割ってるロープが締まります。
肩からお股まで、ロープが締めつけてきて、そのうえでローターの振動。
「だめ、だめ、あああっ、きつい、きつい、ああ、ああっ」
立ったまま、お顔を仰向け、目を閉じ、ヒイヒイの佳織。
おからだの芯、おめこのなか、ローターのびびび刺激で、とろとろ。
佳織、恥のお露を、あふれんばかりに、いっぱい、溜めこんじゃうんです。

-14-

ローターを埋め込まれて、縦にロープを絞められた佳織です。
立ったまま、足を少しひろげて、右腕をおっぱいのうえ、左手をお股へ。
春雄が佳織の横で、ローターのスイッチを、操縦しているんです。
「ううううっ、ああん、はるおぉ、ああ、ああん、びりびり感じるぅ」
びびびびっ、くぐもった音が、かすかに聞こえてきています。
「ううん、かおりんこ、ええ気持なんか、ローターって、どうなん」
春雄には、そんなん、ぜったいわからへん、ローターの感触。
おからだの、真ん中ってか、芯に入れられたローターです。
入れられてるだけで、入ってるとおもうと、頭の中、真っ白。
うずうず、ずきずき、心臓高鳴って、どっきんどっきんしちゃうの。
「ああん、ああん、とめて、とめてぇ」
佳織、何度か、イキそうになって、ローターの振動を止めてもらってる。

佳織のワンルーム、シングルベッドがあり、全身うつす鏡があります。
四畳半広さ、シングルベッドと鏡のあいだに、佳織が立っています。
裸で赤いロープを掛けられた佳織。
お股のなか、ローターが埋め込まれている佳織。
じんじん、スイッチが入るたびに、じゅるじゅるって濡れちゃう佳織。
「ふうん、かおりんこぉ、ええ顔、あかい顔、汗かいてるん」
「ああん、そんなん、ゆうたかってぇ、恥ぃ、めっちゃ、恥ぃ」
なんとか、会話を交わしている佳織ですけど、スイッチが入ると。
「ううううっ、わぁああん、ああん、だめぇ、ああん、だめぇ」
お顔をしかめ、唇とろとろ、濡らす感じで、うわづったお声。
からだの芯が、びんびん揺すられちゃって、とろとろにあふれてきちゃう。

春雄が、佳織をよろこばせるのは、セックスしてるときです。
「ふんふん、ええ感じやぁ、いつも、こんな顔で、いてほしいよ」
「ああ、ああっ、ああん、ああああっ!」
佳織が感じすぎて、イッテしまいそうになる寸前で、スイッチを切る春雄。
佳織は立ったままです。
座ることが許されていないんです。
「ほら、かおりんこ、足開いて、手は、腰や」
足を開いて、手を腰にあてて、動いたらあかんと、ゆわれちゃう佳織。
そうして、ローターのスイッチ、手に持たれたまま、春雄になぶられる佳織なんです。

-15-

佳織と春雄って、へんなことしてるんです。
ふたりとも素っ裸なんですけど、佳織は赤い紐で括られています。
立ったまま、四畳半、狭い佳織のワンルームです。
佳織わ、ローターを埋め込まれ、お股を紐でふさがれちゃってる。
春雄と向き合い、抱きあうともなく、おからだ密着しているの。
「ふうん、かおりんこぉ、感じてるん、ろーた」
「ううん、ああん、感じてるぅ、けどぉ、ああん、ああっ」
ローターのスイッチは切られて、少し会話ができる佳織。
春雄に、ぷっくら、おっぱいゆすられ、乳首つままれちゃう。
「ああっ、ああん、ああああっ」
そうして、ローターの、スイッチが、入れられちゃいます、佳織。
佳織は、向きあって立ってる春雄のおちんぽ、ぎゅっと握っちゃう。

「あああぁん、はぁああん、ああっ、ああぁん」
びびびびっ、びびびびっ、かすかに洩れだしてくるローターの振動音。
佳織わ、ふううっ、とめまいを感じちゃいます。
「ほら、かおりんこ、おれのちんぽ、ほら、しごけよ」
ローターを弱で振動させたまま、春雄が腰をぐっとせりださせます。
佳織に握ってもらったおちんぽを、ぎゅいぎゅい、亀頭から陰茎をしごかさせるの。
「はぁああん、ああっ、ああっ、だめ、ああん、だめぇ」
びびびびっ、佳織の感度が高揚してきて、びびびびっ、感じすぎです。
感じすぎて、春雄の勃起おちんぽ、ぐいぐい、しごいちゃう佳織なんです。
「ふふっ、もっと、ほらぁ、もっと、しごけ、かおりんこ!」
足を開き、腰をぐっと突き出して、おちんぽを、佳織にしごかせる春雄。

「ううわぁああん、はるおぉ、いきそお、いきそおよ」
佳織の高揚が、高まってきて、イッテしまいそうな気配で、スイッチオフです。
ひいひいお顔の佳織、お尻をふりふり、おっぱいを突き出しちゃうぅ。
ローターの振動わ、こまかくて、繊細振動だから、佳織、じゅるじゅる。
「ふふふん、かおりんこ、見てやるよ、濡れてるやろ、おめこんなか、ふふん」
左手を、佳織のお股へ挿しいれ、赤い紐をのけて、なかへ挿しこむ春雄です。
佳織のおめこ、その濡れ具合を、見てやるとゆうのです。
「うううん、はぁああん、はるおぉ、ああっ、ああん」
ぐちゅ、お指を挿しこまれて、めっちゃ、感じちゃう佳織です。
奥にはローターが埋まっていて、そこへ指がはいってきたんです。
ぬるぬる、じゅるじゅる、とろとろに、濡れそぼったなかへの、お指挿入なのです。
じんじん、おからだ、芯の芯がくすぐられる感じで、ふううっとなる佳織なの。

-16-

佳織、立ったままです、春雄ったら、座ったらあかんってゆうんです。
お股の真ん中に、ローターを埋め込まれて、裸のまま立ってる佳織。
ローターが抜け落ちないように、お股わ、赤いロープで縦に絞められているんです。
「ふううん、かおりんこぉ、このなか、ぐっじゅぐっじゅや」
じゅくじゅくっ、お股の真ん中へ、春雄にお指を入れられ、ぬれぐあい点検されてるの。
「はぁああん、はるおぉ、ああっ、ああっ、ぐじゅぐじゅしたらぁ」
「なになに、かおりんこ、ほら、じゅるじゅる、ぬれてる、ほらぁ」
挿しいれていた右手の中指を抜いて、佳織の目の前にかざす春雄です。
「ああん、そんなぁ、恥ぃことぉ、やめてよぉ」
ぬれぐあい、べっちょりぬれてるんやと思います、佳織、おめこのなか。
春雄が抜いて突きだした中指に、べっちょり、透明のねばい液がへばりついてます。

ローターのスイッチが握られたまま、中指をお股にの奥へ挿入されている佳織。
春雄、左の手指でわ、おっぱいを撫ぜられ、乳首をつままれちゃう佳織。
つらくって、立ってられなくて、しゃがみこんでしまいそうな佳織です。
向きあった春雄の腰から突き出たおちんぽ、握ってる佳織。
右手の指丸め、おちんぽ、握ります。
陰茎を下から、中指と親指を腰のほうに向かせて握ります。
そいで、奥へ、押しこむ感じで、春雄のおちんぽ、しごいてあげる佳織。
ゆっくり、ゆっくり、はぁああ、はぁああ、息を吐くタイミングで、押しこんじゃう。
「おおっ、かおりんこぉ、おれのん、もっと、ぎゅっと握ってくれよ」
春雄の勃起おちんぽ、先っちょから透明のねばい露が出てきちゃう。
佳織わ、ねばい露を、親指の腹で、亀頭ぜんぶに、撫ぜてぬります。

「ああああっ、だめ、ああ、ああっ、あああっ」
びびびび、びびびびっ、ローターがふたたび振動しはじめて、佳織、蒼白。
立ったままがつらい、足ひらき、お尻を振っちゃう、太ももピクピク、膝ガタガタ。
「おおっ、おおっ、かおりんこぉ、もっと、ほら、もっとしごけよ」
おちんぽしごかれてる春雄、足をひらき、腰をぐっとせりだして言ってます。
ぴんぴんに勃起してる春雄のおちんぽ、ぎゅっと握って、しごいいる佳織。
おちんぽしごく動きが、早くなってくるのは、佳織がイキそうになってるからです。
「ああん、はるおぉ、ああ、ああん、とめて、とめてぇ」
佳織も、腰を突き出す格好、お尻をふりふり、ローターを止めてほしいんです。

-17-

佳織、アクメを迎えてしまう寸前、ローターの動きがストップします。
ふうふう、ローターがストップして、真っ白になっていた頭が、はたらきます。
「ふううん、ああん、もう、あかん、うち、いってしまいそう、やったからぁ」
「ふうん、かおりんこ、めっちゃ感じてるんやろ、かわいい顔やで」
仁王立ち、春雄の腰から突き出てるおちんぽ、握ったままの佳織。
ふうう、うう、はああ、ああ、ゆっくり、ふかい深呼吸をする佳織。
そのまま、しゃがみこんでしまいます。
そうして、握ってる春雄のおちんぽを、お口のなかへずっぽり、咥えちゃう。
お口が、さみしくって、むなしくって、咥えて、舐めて、じゅるじゅるしたい。
「おおっ、ああっ、かおりんこぉ、おれのん、もっと、きつく、吸いこめよ」
仁王立ちのまま、しゃがみこんだ佳織の口元を撫ぜながら、春雄が呻きます。

ローターのスイッチを握ったままの春雄。
必死になってくらいついている佳織へ、髪の毛を握って、ぐっと前へつけさせます。
「ほうらぁ、ええぞ、ええぞ、かおりんこぉ、もっと、じゅぱじゅぱ、しろぉ」
勃起おちんぽ、佳織に咥えさせた春雄は、尻から腰を、左右に揺すります。
「ううううっ、ぐぅうううっ、ううううっ」
根元近くまでお口に咥えた佳織が、呻き声をあげちゃいます。
のどに届くところまで咥えてしまって、ちょっと苦しいです。
髪の毛つかまれて、腰をぐいぐい動かされてしまう佳織。
お口のなかへ勃起おちんぽ、ぶっすり挿しこまれたまま、お顔を揺すられます。
「うううっ、ぐうぅうっ、ぐぅうう、うううっ」
おちんぽ咥えたまま、ローターのスイッチを入れられちゃう佳織。

びびびびっ、びびびびっ、右手でじぶんのお股を、まさぐってしまう佳織。
おからだの芯、おめこの奥で、うごめく快感、びびびびローターなんです。
じゅるじゅるの快感です、びんびんの快感です。
佳織は、快感ののぼりかたに耐えきれなくて、イッテしまいそう。
「ううううっ、ぐぅうううっ、ううううっ」
しゃがみこみ、仁王立ちの春雄の腰へ、お顔をぴったしくっつける佳織。
お口のなかに、ぶっすり咥えこんだ勃起のおちんぽ。
びびびびっ、びびびびっ、ローターの振動で、ぐちゃぐちゃ、佳織。
イク寸前、佳織、しゃがみこみ、春雄の太ももを抱きしめて、おちんぽ、口の中。
「ほうら、ほうら、かおりんこぉ、もっともっと、しゃぶれ、じゅぱじゅぱぁ」
ぶりぶり、髪の毛つかまれてポニーテールの佳織、お顔をぐぐっと密着です。

-18-

お股には、ローターを入れたまま、縦に紐が食い込む佳織です。
仁王立ちの春雄の前にうずくまり、お口におちんぽ咥えているんです。
「ううううっ、うううっ、ふうううっ、ふうううっ」
頭のうしろ、髪の毛、ポニーテールにされて春雄につかまれてる佳織。
「ほらほら、かおりんこ、もっと、ぺちゃぺちゃ、ねぶれ、ほらぁ」
ぶっといおちんぽ、勃起したおちんぽ、根元から、先っちょまで、ぺろぺろ。
びびびびっ、びびびびっ、佳織のなかで、ローターがうごめきだします。
「ああっ、ああっ、あああああっ、だめぇ、いっちゃうぅ、ううっ!」
おちんぽからお口を離し、春雄を見上げる佳織は、虚ろな目つきです。
なのに、びんびんおちんぽ、必死になって舐めまわしている佳織です。

「ほうら、かおりんこぉ、いいから立って、ベッドに座れ」
春雄がローターのスイッチを切り、佳織をベッドの縁に座らせます。
「ほうら、かおりんこ、おれのちんぽ、美味しかったか」
もうイク前、しゃべられても、佳織、真っ白、まともに答えられないです。
「もっと、ほしいんかい、かおりんこ、おれのちんぽ!」
「はぁああ、それよかぁ、いれてほしい、いれてほしいの」
ローターの振動で逝くの、はじめてだけど、やっぱ、なまおちんぽが、いい。
すっぽん裸に赤いロープをまとわされた佳織。
ローターを埋め込まれ、きっちり蓋をされている佳織。
最後には、ナマのおちんぽ、いれてほしい、とおねだり佳織です。

ベッドの縁にお尻を置いて、そのまま倒れて仰向いた佳織。
「ふうん、かおりんこ、なまがええんやな、おれのちんぽがぁ」
春雄は、赤いロープをゆるめ、佳織のお股を、開放してやります。
そうして、ローターを抜き取り、そのかわりに、勃起おちんぽ、ぶっすり。
「ほうらぁ、これが、ええんやろ、かおりんこぉ」
ぶっすり、ベッドの縁に立て膝の春雄が、ぶっすり、挿しこみます。
「ほうらぁ、あし、ひろげろ、ほうらぁ、かおりんこぉ、どうやぁ」
もう、ぬるぬる、べちゃべちゃの佳織のおめこ。
そこへ、春雄の勃起おちんぽ、ぶすぶす、ピストンです。
とろとろ、じゅるじゅる、ながれでる佳織のおめこ汁、とろとろです。
「あああっ、ひぃいいいっ、ひぃいい、もっと、もっと、してぇ」
佳織、もう、このまま、昇っていくんやと、おもいながらのお願いです。

-19-

ローターを抜いてもらって、春雄のおちんぽを挿入してもらった佳織です。
ベッドの縁にお尻をおいて、仰向いたままです。
春雄の腕に、膝の裏を抱えられ、拡げて持ち上げられてる佳織です。
膝が拡がったまま、春雄が佳織の上半身へ、たおれ込んでいきます。
勃起してる春雄のおちんぽ、ぶっすり、佳織に挿しこまれたままです。
「あああん、ああっ、ああん」
シーツのうえでからだをよじり、呻き悶える二十歳の佳織は大学生。
佳織の左右の膝が左右の脇腹におかれ、太ももが開ききり、お尻が持ちあがっちゃう。
「うううっ、ああっ、ああっ、感じるぅ、ううっ、ううううっ!」
ベッドに、仰向いた裸を折り込まれ、足をひろげて、お股の真ん中が真上。
そこへ春雄の勃起おちんぽ、ぶすぶすっと、挿入されて、ぐりぐりってされちゃう。

「ああっ、ああっ、もっと、もっと、もっとよぉ」
ぶすぶす、ぐりぐり、佳織わ、おからだ、芯の芯、萌え萌え、じんじんです。
ぐんぐん、攻めあがってきます、いい気持ち、快感です。
佳織のあたまは真っ白、壊れていく裸体、膨張して収縮するからだ。
ただただ、佳織わ、からだをおそう快感に、溺れ、おぼれてしまいます。
春雄の勃起おちんぽ、佳織へ抜き挿しです。
佳織には、ずんずん、こころ抉られる快感が、せりあがってきます。
「ほらっ、ほらっ、かおりんこぉ、どうや、おれのちんぽぉ!」
春雄の腰が、佳織のお股の真ん中へ、べっちゃんべっちゃん、当たります。
ぶっといおちんぽ、佳織のおめこへ、ぶすぶすっ、挿しこまれては抜かれます。

春雄が、佳織の膝、二の腕に、抱えたまま、からだをたおしていきます。
おっぱいへ、胸をくっつけ、首後ろから抱きこみ、佳織の顔と密着させます。
佳織わ、開脚のままで足を持ち上げられ、お股の真ん中、全開です。
そこへ、ぶすぶすっ、ぶすぶすっ、ぶっとい、ビンビンのおちんぽ挿入です。
「ああああっ、あああああっ、ひぃいいいっ、ひぃいいいい~っ!」
春雄の胸のしたで、からだをゆすって悶えくるう佳織の悲鳴。
もう、もう、限界、佳織のオーガズムが、はじまってきちゃいます。
「ほぉら、ほぉら、かおりんこぉ、おれのちんぽ、どうやぁ!」
ぶすぶす、一秒間に一回から二回のピストン運動です。
「ひぃいいいいっ、ひぃいいいいっ、ひぃいいい~っ!」
佳織、春雄のしたで、呻き、悶えて、胸をもちあげ、からだに力が入ります。

-20-

春雄って、めっちゃ長持ちするんやと思います。
佳織わ、とろとろ、めろめろになって、アクメを迎えてしまうんです。
でも、春雄って、射精コントロールができるみたい、佳織がひとりでイッテしまう。
「ううう、わぁああ、ああ、あああ~っ!」
あかちゃんが、おむつ替えてもらってる、そんな恰好の佳織です。
首のうしろから、二の腕にぎゅっと抱えられたまま、勃起おちんぽで、ぶすぶす。
一秒間にぶすぶす一回から二回の速さです。
「ほらほら、かおりんこぉ、いけ、いけ、いけぇ!」
ぶすぶす、春雄の腰が、激しく前後にうごめきます。

「ああああっ、ああああっ、いく、いくぅ、いくいくぅううう~っ!」
春雄の胸のしたで、佳織のからだ、ぴくぴくと、悶えて呻いて、痙攣します。
無意識に、おもいっきり、広げてしまう太もも。
お尻を持ち上げられ、お股を180度に近く開いてる佳織です。
アクメにのぼっていく最後の最後は、挿入されたままの春雄の突き突きです。
「ほうら、ほうら、かおりんこぉ、ほうら、ほうらぁ!」
佳織のお股の真ん中わ、春雄の勃起おちんぽ、挿し込まれたままです。
おめことおちんぽ、密着させたまま、春雄が数cm、押しこむ感じで動かします。
佳織、二十歳の佳織、大学生の佳織、佳織のいちばん奥、奥の奥、子宮。
そこを春雄の亀頭が、こすってきちゃうんです。
とろとろ、佳織の奥から、透明の液が、とろとろと流れでてきちゃうんです。

お股の真ん中、おめこの奥を、ぷくんぷくんとこすられちゃいます。
「うううわぁ、ああ、ああっ、ひぃいい、ひぃいい、もっと、もっとぉ!」
めっちゃ、じんじんに、感じてる佳織、ぴくんぴくん、しちゃいます。
「はぁああ、ああ、ああ、いくいく、いくうううっ!」
快感のあまり、からだを、激しくよじります。
胸を反らせ、背中をもちあげ、腕はしっかり春雄を抱いてる佳織。
足をおもいっきりひろげたまま、ついに、ついに、アクメの頂上です。
「ほらほら、かおりんこぉ、いってしまえ、イッテしまえ、ほうらぁ!」
春雄の突きで、さいごの、最後の、トドメを、さされちゃう佳織。
とろとろに、じゅるじゅるの歓び汁です、ドクドクと、流れでてくる佳織です。



恥ぢらいにっき-4-

小説:恥じらいにっき(2)-1-
   1~10 2009.8.17~2009.8.28
    1200sx1402190001
-1-

村上春雄と落合佳織は、学校の同級生、でも、春雄が三歳上。
というのも大学に入るため、浪人して入ったからなんですって。
だから、もう二十三歳になっていて、二十歳の佳織より年上なんです。
春雄って、えろっちい男子で、佳織を恥ずかしい気持ちにさせちゃう。
今日も、学校の講義がおわって、チャリで帰る途中ですけど。
春雄が、佳織のお部屋へ来たいってゆうんです、ちょっと強引だけど。
来てもええけど、お部屋、散らかしたままやん、とっさに佳織、羞恥心。
コスメ道具、出したままやし、洗濯したの、干したままやん。
「かおりんこ、ええこと、しようや、ええんやろ、ええことしても」
春雄がゆうええことって、つまりぃ、セックスしようってことなんです。

佳織には、春雄が最初の男子で、sex体験わ、春雄ひとりだけ。
だから、佳織には、比べるほかの男子のことわかりません。
でも、たぶん、春雄は、ほかの女子、何人も知ってる、と佳織は思ってる。
佳織は、他の子と比べられてる感じがするけど、ほんとのこと、わかりません。
「見たら、あかんよ、目つむっててね、春くん、おねがい、ね」
玄関といってもワンルームのドアを開けて、入ったとこで、春雄に待ってもらう。
佳織が、ドアのとこから丸見え、お部屋のなかを、片付けて、一分。
入口から横がBT、廊下といっても1m、佳織のワンルームです。
「ううん、だからぁ、見ないでよぉ、そんなに洗濯もん見たら、あかんって」
春雄ったら、佳織の羞恥心をくすぐるように、干して乾いたパンティを手にしちゃう。

佳織が、春雄が自分のお部屋へ、来てもいいとゆうのは、許してるから。
自分のからだを、つまりぃ、セックスするのを、春雄に許しているから。
許しているというより、いっしょに、共有してる、恥ぃ快楽を、共有だよ。
「まってよぉ、ああん、春くん、ちょっとまってよぉ」
佳織が、バッグをおいて、洗濯もの折りたたもうと思ってる矢先。
春雄ったら、佳織を抱きたい欲求を、あらわにしてきます。
「ほらぁ、こっち、こいよぉ、かおりんこぉ」
あぐらで座った春雄が、洗濯もの下着を手にしたままの佳織の腕を引っ張ります。
「ああん、ちょっと、まって、こらぁ、まってってばぁ」
内心、抱かれちゃうことを、佳織わ、拒否していません。
まったく拒否なんてしてないけど、焦らして、もったいぶらないと、なめられちゃうから。

-2-

床に敷いたカーペットに座ってる春雄に、引っ張られて、佳織が崩れ込みます。
タンクトップにミニスカートの佳織が春雄の膝に座りこむ格好で、抱かれちゃいます。
座って、うしろから抱かれる恰好になる佳織です。
シングルですけど、ベッドがお部屋の半分。
カーペットの床に座って、ベッドを背中にする春雄。
ベッドの対面の壁に、姿見鏡が立てかけてあって、佳織が映っちゃいます。
佳織のお部屋、佳織のプライベートがいっぱい詰まったワンルーム。
春雄の膝にお尻をおいて、うしろから抱かれているのが、鏡に映っています。
「ほらぁ、かおりんこ、足、立てて、広げろよ」
うしろから抱いている春雄が、佳織に足を立てて、広げろとゆうんです。

まだ、スカートも、パンティも穿いたまま、タンクトップもブラも着けたまま。
学校から帰ってきた格好そのままの佳織なんです。
スカートが、太ももの根っこまで、めくれあがってしまう。
膝を立てて開けたら、白いパンティが丸見え、鏡に映っちゃう。
「ああん、足、ひらけたらぁ、ああん、見えちゃうやろ」
うずうずぅ、佳織の恥らい、佳織は女の子、大学二年、二十歳なんですもの。
いくら春雄やといっても、男の子だし、見られるのやっぱ、恥ぃです。
「そうやん、みえちゃうから、ええんやろ、かおりんこ」
恥ずかしい佳織へ、平気でえっちなこと言ってしまう春雄です。

まだ、佳織のワンルームへ春雄が来てから10分ほどしか経っていません。
だから、まだ、佳織のよろこび、いい気持ちになるのが、はじまったばかりです。
「ほらぁ、足、ひらいて、はれんちしろよ、かおりんこ」
春雄の間に座りこんだ佳織が、鏡にむかって、お股開けをしているんです。
それを春雄が、後ろから、見ている、佳織のすがたを見ているんです。
「はぁ、ああん、だめやってばぁ、春くぅん、ああん、だめやってばぁ」
後ろから、手をまわされ、タンクトップをめくられ、ブラを露出させられちゃう佳織。
ブラのホックが外され、春雄の右手が、佳織のおっぱいを、まさぐってきちゃう。
左手が、太ももを撫ぜだし、まだパンティを穿いたままのお股を、まさぐりだします。

-3-

ブラがはずされて、おっぱいが露出してしまう佳織。
タンクトップの前を、頭の後ろでまとめられて、おっぱいぷっくり。
ミニスカートわ、太ももの根元のとこまで引きあがって、パンティ、丸見え。
後ろから抱かれて、姿見鏡に、破廉恥すがたを映している佳織。
「ああん、だめやってばぁ、恥ぃやろ、ああん、恥ぃやろぉ」
おっぱいに右手をあてられ、左手で白いパンティのうえからこすられちゃう。
「ふふうん、かおりんこ、おちち、ぷりぷりやん、やわらかいよなぁ」
おっぱいのスソに手を当てられて、ゆさゆさ揺すってくる春雄。
たぷんたぷん、それほどおっきないけど、揺れちゃう乳房。

「ほらぁ、あし、もっとひろげろよ、かおりんこ」
ミニスカート、お尻もめくられてしまって、腰に丸められちゃう佳織。
白いノーマルパンティだけの佳織。
足をひろげて、お股をひらけて、白い布の真ん中、ちょっとぬれてる。
「ふふん、かおりんこ、おれ、かおりんこ、好きだよ!」
おっぱいをまさぐり、パンティの股布の縁から手を入れている春雄。
後ろから伸ばした手を、微妙に動かしながら、首筋にキッスをする春雄。
ここわ佳織のワンルームです。
学校から帰ってきてまだ15分、なのにラブラブ、春雄とラブラブ。

「うううん、だめ、ああん、春くぅうん、そんなの、ああん、だめよぉ」
ぽ~っと顔が赤らんできちゃう佳織。
春雄の左指先が、陰唇をわって、ぬるっとした割れ目をこすってるんです。
鏡に映った佳織のお股は、白いパンティ、股布がかぶさっているけど。
ぐちゅぐちゅ、春雄の指が、佳織のお股の真ん中を刺激しだしてるんです。
「うううん、ああん、だめ、よぉ、春くぅうん、うち、どないしょ、ああん」
ぎゅっと猫が背伸びする感じで、半裸のからだをよじる佳織です。
「ふふ、ぬれてる、ほら、かおりんこ、べっちゃり、濡れてるねぇ」
春雄の指が、ぐちゅぐちゅ、パンティ穿いたまま、ぐちゅぐちゅなんです。

-4-

佳織わ、じぶんのお部屋で、春雄に抱かれてるなんて、夢の中みたい。
いま、春雄が来てるけど、学校のともだち、だあれも知らんと思う。
「ああん、春くぅうん、だめ、だめ、だめやってばぁ」
後ろから抱かれて、パンティ、股布のとこから、手を入れられてる佳織です。
ぐちゅぐちゅ、陰唇まわり、なぶられて、お指が、ずぼっと入ってくる感触。
「うううっ、ああん、だめ、ああ、ああ、うち、ああん」
ずきずきっ、うずうずしちゃうぅ、佳織、しだいにその気になっちゃう。
ええ、春雄とのセックス、受けるため、お悶え声になってきてるんです。
指の威力って、すごいです、といっても、ナマのおちんぽが最高ですけど。
お指わ、ちょっとごつごつ感やけど、バイブレーターよりか、佳織わ、好きです。

「ふうん、かおりんこ、濡れてるぜ、ほら、見ろ」
春雄わ、ぬれた花の蕾をまさぐっていた指を抜いてしまいます。
そうして指に、べっとりへばりついたままを、佳織のまえにさらしちゃいます。
「いやん、恥ずかしいやろ、そんなの、いじわるぅ」
じぶんの分泌、恥ぃ汁がへばりついたのを見て、顔が赤くなっちゃうぅ。
まだ、パンティ、穿いたまま、ミニスカートお尻まで、めくられている状態。
おっぱいがあらわになってる佳織ですけど、まだ、意識はしっかり、正常値なんです。
白いノーマルパンティの真ん中が、ぬれてシミついてるのが、目立っちゃいます。
後ろから、春雄に抱かれて、大股開きで姿見鏡に映っているすがたを見る佳織。
とっても恥ずかしいけど、でも、見ちゃう佳織。

「ふふん、かおりんこ、おぱんちゅ、とっちゃおぅ」
後ろから、春雄が、佳織のお尻を持ち上げ、パンティを抜いちゃいます。
するする、丸められて、太ももから膝、膝から足首を抜かれてしまう佳織。
足を閉じたまま、そのまま、後ろから抱かれて、座っている佳織です。
「だからぁ、足、ひろげろったらぁ、かおりんこぉ」
膝を立てさせ、膝をひろげさせてくる春雄。
「ああん、恥ぃやろ、こんなとこでぇ」
姿見鏡に、恥ずかしい処、映ってしまうのを、気にしているんです。
でも、春雄に強引ではないけど、少し力を入れられちゃうと、開けちゃう。
「ほらぁ、かおりんこ、ええ格好やで、鏡、見てみろよ」
佳織のお顔が、ぽ~っとあからんできちゃいます。

-5-

学校から春雄といっしょにお部屋へ帰ってきた佳織。
まだ20分も経ってないのに、挿入されちゃう準備。
一週間ぶり、佳織だって、オナニーしても、やっぱ、男子がほしい。
春雄だって、一週間も我慢してたから、とっても性急、荒々しいです。
佳織、パンティ脱がされ、大股開きになったとたん、春雄の目つきが変わります。
「ううっ、おれ、かおりんこ、ほしい、すっげえ、おめこ、おれ、びんびん」
「ああん、うち、うちかって、春くぅうん、ほしい、ほしいよ」
座りこんだまま、うしろから抱かれている佳織が、向きをかえます。
春雄と向きあう格好になります。

おたがいに、素っ裸になってしまって、佳織が、春雄をまたぎます。
春雄の腰から、にょっきり突き立ったおちんぽを、佳織、入れちゃうの。
春雄の太ももをまたいで、おといれスタイルになっちゃう佳織。
そいで、春雄が根元を手にした勃起おちんぽ、あてがっちゃう。
「ああっ、はぁああっ、春くぅううん、うち、ああっ、はいっちゃうぅ」
ぶすっ、春雄の勃起頭が、佳織のお股の真ん中へ挿し込まれちゃう。
まだ濡れはじめたばかりの佳織わ、ぶっといおちんぽ、ギシギシしちゃう。
ぶすぶすっ、からだが、破れてしまう感じをうけちゃう佳織。
「ううっ、かおりんこ、すっげえ、キチキチ、締まってるぅ」
春雄わ、足を投げ出し、佳織がお尻を降ろしてくるタイミング。
ぶすっ、ぶすっ、とっても、締めつけられちゃう。

ぶすぶすっ、半分まで挿しこんで、引き抜いて、ぶすぶす、三分の二まで。
一気に勃起おちんぽ根元まで、挿入するには、佳織、まだ開いていません。
「うううっ、ああ、ああっ、いい、感じちゃうぅ、うううっ」
何回か、抜き挿し、そいで根元まで、きっちり挿入し終えた佳織です。
あぐら座りの春雄の足の間へ、お尻をおいて、きっちり密着。
春雄に抱きつく佳織。
「ああん、はいってる、はいってるぅ、ああん、いいわぁ」
ぶっすり、奥まで挿入された勃起おちんぽで、微妙に襞がこすられる。
「ううん、じっと、じっと、じっとしててよぉ」
春雄が、腰に力を入れ、おちんぽを突きあげてきたんです。
「ああ、ああ、ああっ、うち、ああ、だめ、ああん」
佳織、きっちり、春雄の腰に、密着させたお股の真ん中。
立てたからだ、上半身、反りかえらせて、春雄に乳首を噛まれちゃう。

-6-

馬乗り、乗馬すたいる、騎乗位ってゆうんですよね。
春雄の腰にまたがって、勃起してるおちんぽぜんぶ、呑みこんでるぅ。
挿入してるだけで、じんじん、感じてしまう二十歳の佳織。
春雄の腰に馬乗りで、上半身を立てたまま、春雄の手に乳房が包まれます。
おちんぽ、ぶっすり、挿入したまま、お指に乳首をつままれて、揉みモミされちゃうぅ。
「ああん、春くぅうん、感じちゃうぅ、うち、ああん、感じちゃうぅ」
「ううん、ほぉらぁ、かおりんこぉ、うごかせよ、尻ぃ」
「うん、ああん、おしり、うごかすん、ううん、こんなのにぃ」
猫が背伸びする感じ、佳織が、立てた上半身を悶えさせ、お尻を前へずらせます。

「そうやぁ、おおっ、ああっ、かおりんこ、前後に、ぐちゅぐちゅ、するんや」
「ううん、こうするん、こんあんするん、ああ、ああ、ああっ」
佳織のお尻が、春雄の腰を前へ後ろへ、動きます。
お股の真ん中に挿入している春雄のおちんぽ、佳織の内部でうごめきます。
ぶちゅっ、ぶちゅっ、とろり、とろり、佳織の快感お汁が流れだします。
「左右に、ゆすれよ、かおりんこぉ、ほぅらぁ」
仰向いて寝そべった春雄、右手を佳織のおっぱいに、左手をお尻にまわします。
「ほおらぁ、かおりんこぉ、腰ぃ、右にふれょお、ほらぁ、左やぁ」
「ははぁああん、春くぅうん、こうするん、こんなんするん」
佳織は、喜悦に顔をゆがませて、春雄の言うとおりに、腰からお尻をゆすります。

からだのなかが、じくじく、じゅるじゅる、ぐちゅぐちゅ、佳織は感じて悶えます。
春雄の腰へ馬乗りになり、勃起おちんぽ、きっちりおめこに挿入している佳織。
お尻と腰をつかって、勃起おちんぽを、おめこのなかで、掻きまわしちゃう。
「ううううっ、わぁああん、ひぃいいっ、ああっ、ああっ、ひぃいいよぉ」
からだを立て、からだを揺すり、からだを伸ばし、そうしてお顔が歪みます。
「ほら、ほら、かおりんこぉ、尻、うごかせ、ほら、こすれ、ほらぁ」
「ああん、ああっ、だめ、だめ、うち、ああん、いってしまうぅ」
高揚するはたちの佳織、おからだ、膨張して収縮、だんだん、アクメに近づきます。
でも、イッテしまうのは、まだまだ先です。
もっともっと、激しく、春雄に求められちゃう二十歳の大学生佳織です。

-7-

佳織のワンルームにあるシングルベッドは、白い木製です。
ワンルームへ、春雄といっしょに戻ってきてから、30分。
ベッドのうえ、春雄の腰に馬乗り、ぴっちし、おちんぽ、挿入してるんです。
春雄わ、ベッドに寝そべって、膝、立て、太ももで、佳織のからだを支えます。
そいで、手を佳織のおっぱいに当て、揺すって、揉みモミしちゃうんです。
ぴっちし、勃起してるおちんぽを、おめこのなかに、咥えたままです。
じっとしていても、じんじん、ぐちゅぐちゅと、からだの芯が、疼いちゃいます。
「ああん、春くぅうん、うち、ああん、感じる、感じるよぉ」
手を春雄の肩において、胸を反りかえらせながら、佳織が声を洩らします。
腰をくねくね、お尻をぷくぷく、よじり悶えてしまう佳織です。

「かおりんこ、じゅるじゅるだよ、ヌルヌル、でてるん、わかるよ、」
勃起してるおちんぽ、ぶっすり挿入している春雄が、おっぱい揉みながらいいます。
春雄の腰に太ももひらけて、馬乗りスタイルの佳織。
「ああん、うちかって、わかるよ、ぬれてきちゃってるぅ、ああん」
春雄の太ももで背中を支えられ、胸に手を当てられて上半身を支えられてる佳織。
密着、お股の真ん中で、春雄の勃起おちんぽが、ぶっすり、挿されて密着。
「そのまま、じっと、じっとだよ、かおりんこぉ」
「ああん、このまま、じっと、してるの、うごいたら、あかんのね」
春雄の勃起おちんぽ、根元まで、ぜんぶ呑みこんでしまったまま、ストップ。

ぶっすり、きっちり、密着している佳織の股襞と春雄のおちんぽ、です。
春雄がぐっと力を入れ、ぴくん、ぴくん、おちんぽを痙攣させちゃうんです。
「ほらっ、かおりんこ、おれのぴっくん、わかるか、ほらっ」
お尻を動かさないでじっとしている佳織、春雄のぴくんぴくんを、感じちゃいます。
「うううん、ああ、ああっ、ぴくんぴくん、うち、わかる、わかるよぉ」
からだの芯が、疼くんです、少し、ぴくんするだけで、佳織は、感じちゃうんです。
「ううっ、ほらっ、かおりんんこ、ほらっ、どうやぁ、わかるかぁ」
「うううん、うち、ああん、ぴっくん、わかる、わかるぅ」
じんじんと、奥の一点が、敏感に感じちゃう佳織です。

-8-

佳織のワンルームは四畳半の広さ、それにバストイレとキッチン。
白いシングルのベッドと姿見鏡と整理箪笥で、お部屋わいっぱい。
ベッドのあたまに窓があり、レースのカーテン。遮光カーテン。
まだ明るい光がさしこむ午後5時過ぎです。
「はぁあん、ああん、春くぅうん、いい、いいわよぉ、ああん」
ピクン、ピクン、ぴっくん、ぴっくん、お腹の奥に感じる佳織。
「ほら、かおりんこ、ほらぁ、かおりんこ、ほらぁあ」
ぴくんぴくん、根元まできっちり咥えた春雄のおちんぽ。
春雄の腰へ、馬乗りになって、ぶっすり挿入の佳織。
挿しこんだおちんぽを、春雄がぴくん、ぴくんと痙攣させちゃうの。

「ああん、ひぃいわよぉ、ああっ、はぁああっ」
「ほら、ほらぁ、もっと、ほらぁ」
ぴくん、ぴくん、微妙な動きを察知して、ずんずん、感じちゃう佳織。
おっぱい、手をあれがわれて、たぷたぷ、揺すられちゃう。
「ああん、春くぅうううん、うち、ああ、ああっ、うごくぅ」
じっと動かないで、ぴくんぴくんの刺激だけでは足らない佳織。
春雄の腰にまたがったまま、お尻を、前へ、後ろへと、スライドさせちゃう。
お尻からお股の真ん中を、スライドさせるといっても、ほんの数cmです。
きっちり、勃起おちんぽ、根っこまで咥えたままの佳織のおめこ。
数cm前後するだけで、チツのなか、勃起おちんぽ、襞をこすっちゃうの。

「かおりんこ、ゆっくり、ほらぁ、まえへずらせぇ」
ぐいぐいと速くスライドさせたいのに、春雄が、ゆっくり動かせとゆうんです。
「股にぐっとちから、こめて、ぐうういっ、っとうごかすんや」
「ああん、こうするん、こんなんでええん」
喜悦の表情、とろとろ、おくちがほころび、目がとろろんの佳織。
春雄の腰にまたがって、膝を160度にひらけきり、お尻を前へスライドです。
「ううん、そうや、かおりんこぉ、ゆっくり、ぐっとちから入れてぇ」
ぐぐぐっ、腰に力を入れてこすっちゃうと、お股の真ん中、ぜんぶこすれちゃう。
おからだを、ちょっと前のめりにして、ぐいぐいします。
「ああん、こすれる、擦れちゃうぅ、ううっ、ひぃいい」
15cmの勃起おちんぽ、きっちり奥まで埋め込んでいる佳織。
チツのなか、襞がぐじゅぐじゅ、とろとろ、お蜜がわき出しちゃぅうっ。

-9-

春雄の腰にまたがって、お股の真ん中、密着させてる佳織。
密着させてるとゆうことわ、春雄の勃起おちんぽ、ぶっすり挿入してる。
15cmもあるバナナみたいな春雄のおちんぽ、チツの奥まできっちり。
佳織の内部わ、襞になってて、ぶっすり入ったおちんぽ、包んじゃう。
襞をカリ首で、かきむしられて、こすられる、その刺激がジンジンです。
「ほうら、かおりんこぉ、後ろへひいて、前へづらせぇ」
からだを立てて、馬乗りになってる佳織へ、囁くようにゆう春雄。
佳織、お尻をぐっと引いて、ぐぐっと前へづらせます。
15cmの勃起おちんぽ、チツの中、うごめき、襞にぐじゅぐじゅ、擦れちゃう。
「ひぃいいっ、ううううっ、わぁあ、ひぃいいっ!」
春雄の腰にまたがったまま、お尻をまえへづらすと、おっぱいが反りかえります。

馬乗りスタイルで、勃起のおちんぽ、きっちり挿入しちゃって。
腰を、お尻を、前後にゆすって、おめこのなかで、ぐちゅぐちゅしちゃうの。
そのときって、めっちゃ、じゅるじゅる、じんじんな感じです。
気持ちいい、快感って、この気分、この感じ、この味なんだ。
「ほんならぁ、お尻、あげて、ストップしろ、かおりんこぉ」
前後に動かしていたお尻を、春雄わ、腰から上げろとゆんです。
びっちり、根元まで挿入していたのを、抜いて、亀頭だけ残すんです。
はやく抜いちゃうと、ぜんぶ抜けちゃうので、ゆっくり、抜いていきます。
「うううっ、ああっ、こんなんでいいん、ああ、ああん」
足をひらけて、お尻を浮かせて、中腰になって、からだ、前へのめってしまう。

佳織のワンルーム、シングルベッドのうえ、馬乗りスタイル。
勃起おちんぽ、亀頭だけチツに残して、中腰になっている佳織。
「ほら、かおりんこぉ、見てろよ、おれのちんぽ、ほらぁ」
お尻をあげ、中腰のまま、佳織わ前から、のぞきこんじゃう。
そのとき、ああっ、春雄が、下から、ぶすんと、腰を突き上げ、一気突き。
「ううううっ、わぁあ、ああっ」
ぶっすり、いっきに、したから、突きあげられて、じゅるじゅる、すっごい刺激なの。
佳織のおからだ、チツの奥の奥、からだの芯、ぶっすり突かれて、めっちゃ感じちゃう。
「ほうら、そのまま、じっとしてろ、突きあげてやるからぁ」
ぶすっ、一気突きあげ、じゅるりと抜いてしまわれる。
ふたたび、ぶっすん、一気突き、そいでゆっくり、抜かれちゃうんですぅ。

-10-

佳織がうごめく番から、春雄がうごめく番になってる騎乗位スタイル。
お尻を、浮かしてる佳織へ、春雄が、下から腰を、ぶっすん、突きあげるんです。
「うううわぁ、ひぃいいっ」
ぶっすん、いっきに、佳織のお股の真ん中へ、勃起おちんぽ、挿しこまれたんです。
佳織のお顔が、ヒイヒイ、苦痛な感じの表情、でも快感、めっちゃ快感なの。
「ほうら、かおりんこぉ、いくぞぉ」
ゆっくり抜いて、亀頭だけ、佳織に残った春雄のおちんぽ。
膝ひろげ、お股全開、馬乗りの佳織へ、ふたたびおちんぽ、挿しこまれちゃう。
「ううううっ、わぁああん、ひぃいいっ、いいいいっ!」
ぶっすん、奥まで、根元まで、15cm勃起おちんぽ、挿しこまれた佳織のお声。

佳織のワンルーム、学校から春雄と一緒に帰ってきて一時間。
ベッドのうえ、素っ裸で、春雄の腰に馬乗り、またがっている佳織。
ふぇらして、クンニしてもらって、騎乗位で、いよいよアクメを迎える佳織です。
ぶすぶすっ、したから突き上げられて、ヒイヒイ、佳織のからだが萌えます。
「ああん、もう、もう、だめぇ、いってしまうぅ、いってしまうよぉ」
ねばっこい、とろとろのお蜜が、したたりおちる佳織のお股。
からだもこころも、とろとろに、ふくれて、すぼんで、淫らな液がたらたらです。
「まだまだや、もっともっとや、かおりんこ、もっともっと感じたいんやろっ!」
「はぁ、ああん、もっと、もっと、ああん、感じちゃうぅ、感じますぅ」
明るいシングルベッドのうえ、春雄に馬乗り、佳織はとろとろだよ。

もう限界、佳織のからだも春雄のからだも、昇りきっていくところです。
下から突き上げていた春雄から、佳織がうごいて、アクメを迎えるんです。
「うううっ、ああ、ああ、ひぃいいいっ!」
馬乗りのまま、ぺたんとお尻を春雄の腰におとした佳織が、前後にこすります。
「ああっ、ああっ、あああっ、ひぃいいよぉ、ひぃいいっ!」
ぶっすり、春雄の勃起してるおちんぽ、根元まで咥えこんだまま、お尻を前へ後へ。
佳織、アクメを迎えていく最後の最後、ぐいぐい、馬乗り、お尻を、動かします。
「おお、おおっ、かおりんこぉ、おれも、でちゃうぜ、おお、おおっ!」
佳織のお尻のうごきが、ぐいぐい、早くなります。
「うううううっ、ああっ、あああっ、あああ~っ!」
アクメを迎え、叫んでしまう佳織に、春雄が、ぴしゅんぴしゅんの射精。
ふたりの興奮がかさなって、ぴくんぴくん、ぐったりの、佳織と春雄です。

     

恥ぢらいにっき-3-

小説:恥じらいにっき-3-
   18~24 2009.8.3~2009.8.13
    1200sx1402190009
-18-

<開脚Mに括られて>

風水ホテルって、えっちするためのラブホなんです。
村上クンわ、わたしを恥ずかしい気持ちにさせちゃう男子なの。
馬乗りスタイルで、イッテしまったわたし。
そのあと、村上クンわ、わたしをバイブで逝かせちゃうんです。
それも、ああん、恥ずかしい恰好にされちゃって、イッテしまうぅ。
ええ、ローズの甘い匂いがするベッドで、わたし、開脚Mにされちゃうのよ。
「だからぁ、かおりんこのぉ、股、閉じられへんように、しておいてさ」
わたし、バスロープの腰紐で、開脚Mに括られちゃうんです。
「ううん、どうするん、ねぇ、むらかみくぅん、どうするん」
「うん、まあ、まあね、かおりんこを、縛っちゃうのさ」
腰紐で、膝といっしょにタスキ掛け、されちゃうわたし。
開脚M字でベッドに座り、ぎゅっと背中で括られちゃったわたし。

村上クンわ、開脚M姿で、括ってしまったわたしを、後ろからなぶってきちゃう。
ああん、ベッドのよこ、わたしのお正面に、大きな鏡があるんです。
大きな鏡に、わたしの裸すがたが、映っているの。
村上クンがうしろから、わたしを抱いてうしろへ倒しちゃう。
「ああん、なにするん、ああん、おまたぁ、まるみえやん、恥ぃよぉ」
肩を持たれて倒されて、足首が持ち上がり、お尻が前へせりだしてしまう。
「ああ、ああん、こんなの、ああん、だめ、だめだよぉ」
膝を開いてるわたし。
太ももの裏が見えちゃって、膝が脇腹にくっついて、おっぱいも丸見え。
「ふふん、おれ、かおりんこにさ、こんなの、してやりたかったんだよ」
後ろから、耳元で、囁くように言ってくる村上クン。

ベッドのよこの大きな鏡、わたしわ、お股をぱっくり、ひらけてる姿を映してる。
膝が脇腹にくっつくほどに持ちあがって、お股とおっぱいが、鏡に映ってるんです。
鏡に映ったわたしを、見たとき、わたし、めっちゃ恥ずかしい気持ち。
だってぇ、お股の真ん中、くっきり映り、いんもう、おへそ、おっぱいが映ってる。
本能的に、わたし、足を閉じようとしたけど、ああん、閉じられません。
「ふふん、かおりんこぉ、おれ、こんなのに、したかったんや」
ああん、村上クン、エスなんや、わたし、知らんかった、恥ぃやろ、こんなのぉ。
後ろから、わたしのおっぱい、わたしのお股へ、手をのばしてくる村上クン。
顔を横に向けたわたしへ、村上クンがキッスしてきます。
「ううう、うわぁ、あっあっああん、ふぅうふぅう、ううっ」
村上クンが舌を挿しいれてきたので、わたしも、舌を絡ませちゃう。
開脚M姿のわたし、鏡に正面を映してるんです。

-19-

風水ホテルの恥部屋って、お部屋全体は暗いんですよ。
でも、大きなダブルベッドのとこだけ、スポットが当たるようになってるの。
ベッドの横の壁に、大きな鏡が張ってあるのよ。
わたし、開脚Mスタイルにされてしまって、鏡の正面へ向けられちゃう。
すっぽん裸、後ろから、村上クンがだ抱いてくれてるけど、ああん。
村上クンったら、開脚Mになったわたしのおっぱいとお股の真ん中。
まさぐってきちゃう。
お照明が、開脚Mになったわたしの、お正面から当たってるぅ。
目の前の鏡、わたし、羞恥の処、丸出しにされちゃって、映ってるのよ。
「ああん、こんなのぉ、ああん、恥ぃやろぉ、ああん、恥ずかしい・・・・」
開脚Mの姿で、お尻を前の方へ押し出され、鏡から30cmくらい。

「ふうん、ほら、かおりんこ、見てみろよ、ぱっくり、股ぐらだよ」
開脚M姿やけど、お尻が前へせりだして、お尻のあながお正面。
お股の真ん中わ、ななめうえむいて、陰毛に包まれてるのよ、ああん、恥ずかしい。
「ふふん、かおりんこのぉ、おけけ、こんなとこまで、生えてるんやぁ」
「ああん、村上くぅうん、そんなぁ、ゆわんといて、ああん、恥ぃやん」
「陰毛って、陰唇のまわりまで生えてるんや、かおりんこぉ」
村上クンにうしろから抱かれて、わたし、上半身斜め後ろへ倒されています。
二つの膝がきっちり開かれ、脇腹のとこまで引き上がっているの。
30cm前の鏡に、太もも、ばっちしひろげたお股の真ん中、映ってる。
きっちり太ももひろげてるから、ああん、陰唇、めくれちゃってるの。
そのまわり、わたし、剃ってないからぁ、ああん、何本か陰毛、生えてるぅ。

「いいねぇ、かおりんこぉ、股開き、してやりたかったんだよ、見てみろよ」
ああん、村上クンったらぁ、後ろから、脇腹を通して、まわした左手。
わたしお左のおっぱいにかぶせて、ああん、スソから揺すってきちゃう。
それに加えてですぅ、右の手を脇腹からおへそへもってきて、そのまま下へ。
だからぁ、ああん、わたし、陰毛すくいあげられちゃう。
それからぁ、陰唇の真ん中、ぱっくりめくれてる処に、中指一本。
ぺったん、あてがわれて、入れられちゃうぅ。
「ああん、ああ、ああん、ああ、だめよ、ああん」
わたし、開脚M姿、足を閉じたくっても閉じられない。
お尻を前へせりだして、お股の真ん中、斜め上。
村上くん、右手の中指で、わたしの、淫唇の、われめを、こすってきちゃう。
そうして、中指一本、おめこのなかへ、入れられちゃうのよ。

-20-

開脚M姿、膝を脇腹にまで引き上げられちゃてるわたし。
太ももが逆八の格好で、そのあいだにおっぱいが映ってる。
ああん、わたし、目の前の大きな鏡に、そんな姿を映しているんです。
ベッドのうえ、足をわたしの横へ投げ出している村上クン。
わたし、村上クンのおちんぽが立ってる腰に、お尻を当てられてるの。
「ふふん、かおりんこぉ、ええ気持なんやろ、どうやぁ、ええ気持やろっ」
ぶちゅぶちゅ、じゅるじゅる、お指が、お股の真ん中に入ってるの。
わたしのおめこに挿しこまれた中指、ああん中指の腹が上向けられてるぅ。
「ああん、ああん、だめ、そこ、ああん、そこ、だめ、感じちゃう、ぅうっ」
わたし、村上クンの中指が、おめこの襞をこすってきてて、Gスポを撫ぜられちゃう。

じゅるじゅると、おめこのなか、Gスポをこすられて、ひいひい、はあはあ。
わたし、めっちゃ、ええ気持になってきちゃうぅ、どないしょ!
「ほら、ほら、かおりんこぉ、ざらざらしてる感じだよ、ここ」
なにげなく、村上クン、囁いてくるけど、わたし、Gスポット、刺激されてる。
Gスポットって、特別に感じちゃう、ズパズパって感じちゃうの。
膣襞ぜんたいの鈍感じゃなくて、クリトリスのピリピリでもなくて、なの。
「ああっ、ああ、ああっ、だめ、ああん、だめ、逝っちゃうぅ!」
ぐっとこらえて、わたし、快感をぜんたいで受け止めているけど、逝きそう。
おっぱいを揉みほぐされながら、Gスポット探されちゃったわたし。
もう頭のなか真っ白よ。
ぐぐぐぐっ、びりびりびりっ、じゅるじゅるじゅるっ。
からだのなか、とろとろ、めろめろ、くずれてしまうわたし。

「ああ~っ、ああ~っ、だめぇ、だめだよぉ、ああ、逝っちゃうよぉ~!」
わたしの感じ方が激しいので、村上クンの指が、スポンと抜かれちゃう。
おっぱいモミモミが中止され、そのまま前へたおされてしまう。
「ううわぁ、ああん、ああ、ああん」
お顔をベッドにくっつけ、開脚M姿のまま、背中がうえにされちゃうぅ。
お尻を高く持ち上げる感じで、そこへ、村上くんのお顔がぴったし。
「うううっ、べとべと、かおりんこぉ、じゅるじゅるぅ」
ずるっ、ずるっ、べちゃべちゃ、じゅるじゅるっ、ぺちゃぺちゃぁ。
村上クンが、わたしのおめこを、ぶちゅぶちゅすする音が、聞こえちゃう。
「ああん、はぁはぁ、はぁああん、だめ、ああん、いい、いいっ、もっとぉ」
わたしベッドにお顔をつけ、お尻を高くもちあげ、膝をぎゅっと開いたままだよ。

-21-

開脚Mのままうつ伏せにされちゃうと、足をおもいっきり開いた格好です。
後ろにまわった村上クンが、わたしのお尻をもちあげてしまう。
そうしてじゅるじゅる、お顔をわたしのお股の真ん中へつけて吸っちゃう。
「うううわぁ、ああん、だめ、だめ、ああん、もっとしてぇ」
なんとも不思議な感覚になっちゃいます、わたし。
ぺろぺろ舐められていて、ぐちゅぐちゅになって、お尻を振ってしまう。
でも、開脚Mのうつ伏せは、お尻を振ることもできない感じ。
「ううん、かおりんこぉ、おめこ、もっとひらいて、見てやるからね!」
唇と舌で、くちゅくちゅしてくれてる村上くん、お声だけが聞こえちゃうぅ。
「ああん、見てるのぉ、ああん、恥ぃよ、そんなぁ、ああん」
わたし、見られてるって、どんなふうに見られてるんやろ、ああん。

開脚Mでうつ伏せて、太ももの根元の内側から腕をいれている村上クン。
両手を、ひたつのおっぱいにかぶせてきて、揉み揉みされちゃう。
そいで、腕を持ち上げるから、わたし、お尻を高く上げられちゃうの。
「ああん、はぁああん、だめぇ、はぁああん、だめ、だめぇ」
お股の真ん中、陰唇を割られて、舌で舐めあげられちゃう。
そのうえ、お顔を横へ、ぷるぷると振っちゃう村上クン。
わたし、お股の真ん中とおっぱいを刺激されて、ずっきんずっきん。
手は括られてないから、自由だけど、ああん、シーツをつかむだけ。
クリトリス、陰唇うちがわ谷間、じゅるじゅる、舌の全部で舐められちゃうぅ。
「はぁああん、はぁああん、うち、もう、いかせてぇ」
真ん中、なぶられないから、じれったくて、逝きたい気持ちになってるの。

「ふふん、かおりんこぉ、入れてほしいんやろ、おれのちんぽ」
「ああん、ちんぽ、いれて、ほし、い、おちんぽ、ほしいっ」
村上クン、膝立ちスタイルで、わたしのお尻に手をあてちゃう。
そうして、わたしの割れ目を開いてきて、そこへおちんぽ、ぶすっ。
わたし、開脚Mに括られて、お股、開いたまま、お尻を高く持ち上げてるう。
ぶすっ、村上クンの勃起おちんぽが、わたしへ挿しこまれてきます。
「ああん、ああん、ああ、ああっ!」
「うううわぁ、かおりんこぉ、そんなにぃ、締めるなぁ、きっちりやぁ!」
ぶすっ、きっちりからだを折り曲げたわたし、奥まで挿入できないみたい。
とってもぉ、めっちゃぁ、強烈なぁ、挿入されちゃう感じなの。
「ううううっ、きついぃ、だめ、だめ、ああん、きついっ!」
ぶすっ、強烈な圧迫感、でも、めっちゃすっごく感じる、感じる、快感ですぅ。

-22-

ベッドのうえで、開脚Mにされ、前へたおされているわたし。
顔をシーツにつけて、お尻を高く持ち上げられてるわたし。
首後ろから両膝を引きあげてる紐で、閉じることができないお股。
うしろから、ぶすん、ぶすぶすん、勃起おちんぽ、挿入されてるわたし。
「ううううっ、わぁああっ、はぁあああっ、はぁあ、ああっ」
ぶっすん、斜めしたから、ぶっすり、挿入されてしまう勃起おちんぽ。
おっぱい、ぶちゅぶちゅ、たぷたぷ、揉み揉みされてるわたし。
「ほらぁ、かおりんこ、奥まで入ってるぜ、ちんぽ、ほらぁ」
ぐいっ、勃起おちんぽが、うごかされて、なかを掻きまわされるぅ。
「うううう、わぁああっ、ああ、ああっ」
わたし、じくじく、じんじん、じゅるじゅる、からだの芯が、疼きまくるの。
「ああん、だめ、だめ、ああん、いくいく、ああん、いっちゃうぅうぅっ」
おっぱい、乳首をつままれて、揉み揉みされながら、ぐいっ、です。

村上クンの勃起おちんぽ、びんびんになって、わたしを、掻きまわします。
開脚Mすがたで、お顔をシーツにくっつけ、お尻をもちあげてるわたし。
開いてしまったお股の真ん中へ、村上クンが、ぶっすん、ぐじゅぐじゅ。
「ほらぁ、かおりんこぉ、おれ、出るまで、このまま、してやるぜ!」
ぶっすん、ぐじゅぐじゅ、後ろから、持ち上げたお尻、そのしたの割れ目。
わたしの性器、わたしのおめこ、わたしの、ああん、快感急所を。
わたし、おっぱいといっしょに、ぐちゅぐちゅんにされちゃうぅ。
ぶっすん、ぐちゅぐちゅ、ぶっすん、ぐちゅぐちゅ。
三秒間に一回のはやさで、べちゃべちゃになったおめこを、突かれます。
「ああああ~っ、ああああ~っ、だめ、だめ、いくいく~ぅ」
ずんずん、いい気持ちになってきちゃうわたし。

あたまのなか、まっしろ、ただただ快感、じゅるじゅる、だけ。
イッテしまいそうになって、村上クン、一気におちんぽ、抜いちゃうぅ。
「ああん、ああ、ああん、もっとよ、もっと、してぇ」
イキそうになって、ストップされて、わたし、おねだりしちゃう。
「うんうん、かおりんこ、してやるよ、してやるから、ね」
村上クンが、スキンをつけてる、ぱちんって音がして。
ぶすっ、ぶすぶすっ、ぬるぬるになってるわたしへ、挿入ぅ。
「かおりんこぉ、でっか尻、もっと上げろ」
ぐいっと持ち上げられるわたしのお尻、ぶすぶすと挿入されちゃうおちんぽ。
「ほうらぁ、ほうらぁ、ほうらぁ」
ぶすっ、ぶすぶす、ぶすっ、ぶすぶす。
さっきよか早いスピード、一秒にいっかいですぅ。

-23-

お尻をたかくもちあげて、カエルさんがお尻をもちあげてるみたい。
膝がおっぱいの横にきて、からだを半分に折り曲げたままのわたし。
うしろから、ぶっすん、ぶりぶり、ぶっすん、ぶりぶり、挿されて抜かれて。
村上クンの勃起おちんぽ、わたしのおめこに、ぶすぶす、ぶすぶす。
「はぁああっ、ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひぃいいい~っ!」
お顔をシーツに埋めてるわたし。
じんじん、じゅるじゅる、おからだの、芯が萌えて燃えて、ヒイヒイですぅ。
づっきんづっきん、おからだが、破裂して壊れてしまう感じです。
わたし、とっても、とっても、すっごくぅ、いい気持ち、ヒイヒイなんですぅ。
「うううっ、ああ、おれ、でそうになってる、でそうや、かおりんこぉ」
うしろのしたから突き上げられる感じで、ぶすぶすされてたのがストップ。
わたし、仰向きにされちゃいます。

開脚M姿のまま仰向かされ、わたしのうえへ、村上クンがかぶさってきます。
「ほうら、かおりんこ、この格好で入れちゃうよ!」
膝立ちで腰をあげた村上クン、スキンかぶせたおちんぽを、挿しこんできます。
挿しこんでしまって、そのまま、わたしにかぶさってきて、キッスです。
「うううっ、わぁああん、ああ、ああっ、ううううっ」
キッスでお口をふさがれ、わたし、くぐもったお声になっちゃう。
ぶっちゅり、勃起おちんぽ、わたしのなかへ、挿入されているの。
挿入されたまま、かぶさってきた村上クンが、おっぱいモミモミしてきます。
キッスしながら、おっぱい、乳首つままれ、そいで、おちんぽ、ぶっすり。
「ふううわぁあああ、はぁああん、ううううっ、ううっ!」
もう、アクメへ、昇りつめそうになっている、わたし。

快感、いい気持ち、からだのなかが萌えている。
じんじん、じゅるじゅる、ずっきんずっきん、ふうううわぁああっ。
村上クンの腰が、前に後ろに、わたしのお股に当たります。
ぶっとい勃起のおちんぽが、わたしを、づんづん、ぶすぶす、突いちゃいます。
わたし、とろとろ、淫らなお汁、じゅるじゅる、汲み出します。
とってもいい気持ち、ああ、ああん、とっても、いいきもち。
「ううううっ、ほらぁ、ああ、かおりんこ、どうやぁ!」
「ひいいっ、いい、いいっ、ああん、いいきもちだよぉ!」
「ほら、かおりんこぉ、ほらぁ、かおりんこぉ!」
村上くんのお顔がひきつって、射精準備に入ったんやと思います。

-24-

足をひろげたまま、膝がおっぱいの横にきて、お股をひらいてるぅ。
ベッドに仰向き、開脚Mのまま、ぶすぶす、挿入されちゃうわたし。
「うううっ、ああっ、かおりんこぉ、おれ、でそうや、でそうやぁ」
わたしに、ぶすぶす、ずぼずぼ、一秒に一回ほどのスピードです。
わたし、じゅるじゅるに、べちゃべちゃに、濡らして受け入れてるぅ。
ぶすぶすしてる村上クン、わたし、からだ伸ばせられない、足を閉じられない。
「うううっ、ああ、ああっ、ああ、ああっ、だめ、うち、ああん、いっちゃうぅ」
わたしは、お尻をもちあげ、太もも、おもいっきり開け、ぶすぶす。
村上クンの、びんびん、勃起おちんぽ、ぶすぶす、されちゃってるぅ。

ずんずん、いい気持ちになってきて、からだのなかがひっくり返る。
ぐりぐり、ぶちゅぶちゅ、からだのなかを、掻きまわされるぅ。
「ひいいいっ、はぁああああっ、ああ、ああん、ひぃいいいい~っ!」
カエルさんが仰向いてもがいてる感じ、足が閉じられへん、うううっ。
村上クンのおちんぽが、抜き挿しのピストン運動から、挿しこんだまま。
挿しこんだままで、ぐりぐり、ぐりぐり、わたしの子宮へ、ぐりぐりっ。
めっちゃ、くっちゃ、ええきもち、ぐじゅぐじゅ、ぶちゅぶちゅ、わたし。
「ほらぁ、かおりんこぉ、おれのんで、ぐちゃぐちゃぁ」
「ああ、ああん、ひぃいい、いい、いいっ、ああん、もっとよぉ」
ずんずん、アクメにのぼっていくわたし、村上クンも、射精寸前です。

村上クンが、開脚Mで仰向いたわたしにかぶさっていますぅ。
おちんぽ、ぶっすり、挿しこんだまま、からだをかさねて、密着してるぅ。
ぶすぶすっ、ぶっすん、ぐりぐりっ。
勃起おちんぽ、わたしのおめこ、密着、吸いつき、じゅるじゅる、べちゃべちゃ。
「ううううっ、ああ、いくいく、ああん、もっともっとぉ!」
わたしの叫び、わたしの悶え、わたしの呻き、悲鳴、もっとしてぇ~。
「でるでる、ううううっ、でるぅううううっ!」
ストップしてるおちんぽ、ピクンピクン、痙攣してるのがわかるぅ。
「ああっ、あああっ、あああああああ~~~~!」
わたし、お小水しちゃった、べちゃべちゃ。
そうして、アクメを迎えちゃって、気を失ってしまったみたい。
(おわり)




恥ぢらいにっき-2-

小説:恥じらいにっき-2-
   12~17 2009.7.25~2009.8.2
    1200sx1403260104
-12-

ここわ、風水ホテルの恥部屋です。
ええ、恥ずかしいことを、いっぱいするお部屋なんです。
たとえばぁ、いま、わたしがしてもらってるのわぁ(恥)。
ベッドの縁に座って、手を後ろに着いて、上半身反り返っています。
そいで、パンティ脱いでしまって、キャミソールとホック外したブラすがた。
ああん、村上クンが、わたしの膝から、太もも、撫ぜあげてきて。
お股の真ん中へ、両手を伸ばしてきて、ぺたんと置いて、陰唇を挟む。
ああん、ペタンと置いた手の平を、左右へスライドさせて、開いちゃうの。
ああん、村上クンのお顔、わたしのお股の真ん中に、ぴったしくっついてるぅ。
ひらけた秘密の唇を、唇でぷるぷるゆすって、舌を入れてきちゃう。
「ああん、ああ、ああっ、むらかみくぅうん、もっと、ああ、まんなかぁ」
わたし、反り返って、お膝をぎゅっと開けて、お股、せり出す格好です。

「ううん、おちあいぃ、かおりんこの、おめこぉ、おいしい」
ぺろっ、ぺろっ、ああん、なかから、じくじく、じゅるっと出てくるお汁。
開けたなかへ、舌を挿しいれてきて、なめちゃう村上クンなの。
「ああん、むらかみくぅうん、うち、ああ、ああ、そこ、もっとぉ」
ぺちゃぺちゃ、くちゃくちゃ、村上クンが、音を立てちゃってるぅ。
わたし、じんじん、ずきんずきん、ああん、おからだの、なかが、萌えちゃう。
「ほうらぁ、落合ぃ、かおりんこぉ、じゅるじゅるやで、おめこぉ」
「はぁ、ああん、むらかみくぅうん、うち、ああん、おちんぽ、ほしい」
さっき、ふぇらっちおしてあげた、村上クンのおちんぽのことです。
村上クンわ、ベッドの縁に座ったわたしの前に立ちます。
そいで、わたしのお顔へ、腰から突き出たおちんぽを、あてちゃう。

わたし、村上クンのおちんぽ、お口に含みます。
じゅるっ、じゅぱっ、じゅるじゅるっ、ううううっ。
亀頭と陰茎の半分以上を呑みこんで、お口の中でじゅぱじゅぱ。
村上クンわ、左手をわたしの頭のうしろへ、右手をおっぱいへ置いています。
足を開き、腰を落として突き出して、おちんぽ、なめなめ、させちゃうの。
「ふうん、かおりんこ、ちんぽ、ほしいんやろ、ほらぁ」
「ふうう、わぁああん、うう、ううううっ」
ぶすぶす、わたし、村上クンのおちんぽ、呑みこみ、じゅぱじゅぱ。
おっぱいに、手の平かぶせられ、ゆすられてるわたし。
おちんぽ咥えたお顔のうしろ、頭をうしろから押さえられてるわたし。

-13-

わたし、村上クンのビンビンおちんぽ、フェラしてあげました。
そいで、わたし、ベッドの縁に座って、クンニしてもらっています。
ここわ、恥部屋って名前のルームですけど、、ええ、とってもいい匂いなの。
それに、ピンク色のふかふか、ダブルベッドなんですよ。
ベッドの横にわ、おっきな鏡があって、えっちしてるとこ、ぜんぶ映っちゃう。
ふうう、わたし、お股、ひらけて、クンニしてもらってるの。
ああん、村上クンったらぁ、お顔をお股に、ぴったしくっつけてるぅ。
唇で、わたし、陰唇、ぷるぷるされて、舌の先っちょ、入れてきちゃうの。
「ああん、ああっ、そこ、そこ、ああ、ああっ、そこよぉ」
ぶちぶち、ぐちゅぐちゅ、手でひろげられ、唇でぐちゅぐちゅされてるぅ。
そいで、舌をああん、陰唇の割れ目の入口から、挿しこまれてる。

ぺろぺろ、ぺちゃぺちゃ、わたし、膝をひらけて、クンニしてもらってる。
そうしてるあいだに、わたし、じんじん、はあはあ。
とってもいい気持ちに、なってきちゃうんです。
ベッドの縁に座っているわたしを、後ろ向けに倒れてしまうわたし。
そいで、仰向いて、太ももひろげて、膝立てて、村上クンを待ちます。
待つと言っても、このままで、シックスナインのスタイルになっちゃう。
わたしの頭の方へ、村上クン、足を伸ばしてきます。
わたし、村上クンの太もも抱えちゃって、勃起してるおちんぽ、お口へ。
村上クンも、わたしの太ももひらけて、お顔をお股へすりよせてきちゃう。

うん、わたし、どうぶつのめすになっちゃうの。
おちんぽ、お口にぐっと呑みこんで、お顔をゆすってあげる。
ああん、村上クンも、わたしのお股を、ぐちゅぐちゅしてくれる。
「ううううっ、ああ、ああっ」
村上クンが、お指を、おめこのなかへ、挿しこんできてるぅ。
わたし、おちんぽ、ぐぐぐぐっ、お口に含んで、ぶりぶりしちゃう。
ええ、ナマのおちんぽ、おめこに入れてくれる直前なんです。
「ううっ、ぐううううっ、ううううっ」
おちんぽ咥えたわたし、ぺろぺろ、ぺちゃぺちゃ、ぬるぬるぅ。
「ほんならぁ、かおりんこのおめこに、入れちゃうぞ」
ビンビンになってる村上クンのおちんぽ、わたし、お口から抜かれちゃう。

-14-

村上クンが、わたしが開けて立てた膝の間に、はいりこみます。
ぐじゅぐじゅになってるわたしのお股。
とろとろの、お露でびっちゃりになってるところへ、挿しこんできちゃうの。
ビンビンに勃起してるおちんぽ。
いままで、わたしが、なめなめしてあげていたおちんぽ。
村上クンわ、じぶんで根っこを支え、わたしの陰唇をひらけて、ぶすっ。
「ううううっ、ああっ、ああん、むらかみくぅうん、うううん」
ぶすぶすっ、わたし、じんじんに感じちゃう。
ぶっといおちんぽ、わたしのおめこに、ぶすぶすっ。
「ううっ、かおりんこぉ、はいってるぅ、ああっ、締まるぅ」
ぶっすり、根元まで挿しこんでくれる村上クン。
わたし、お股をひらけ、ぶっすり挿しこまれたおちんぽで、じんじんだよ。

ぶっすり、挿しこんでくれたまま、村上クンが、わたしにかぶさってきちゃう。
わたしわ、ベッドに仰向いて、膝を立てて、開いています。
そのうえに、のしかかる感じで、村上クンが、かぶさってくるの。
ぶすっ、ぶすぶすっ、何回か、勃起してるおちんぽ、抜き挿ししてくれる。
亀頭だけ残して、陰茎をぎゅぎゅっと挿しこんで、、じゅるっと抜きます。
「ああっ、ああ、ああっ、もっと、ああ、奥まで、ああっ」
わたし、挿されるときには、圧迫される感じ。
抜かれちゃうときに、ああん、カリ首がおめこ、こすられちゃう。
じゅるじゅる、とってもいい気持ちになっちゃう。
村上クンが、わたしの背中へ腕をまわしてきます。

寝そべっているわたし、起こされて、開脚にされちゃう。
手をうしろについて、開脚M字のすがたにされちゃうの。
そうして、村上クンと向き合い、おちんぽが、ぶすっと挿入ですぅ。
「ほらぁ、かおりんこぉ、こうして、いれっぱなし、ええやろ」
足をひらけ、膝をたててるわたしへ、村上クンの腰が密着。
ぶっといおちんぽが、わたしのおめこに、きっちり挿入されてるの。
「ああん、うち、どないしょ、ああっ、ああん」
きっちり、おちんぽ、わたしのお股の真ん中に、挿入されちゃってる。
わたしわ、お顔を下へ向け、挿入されてる処を、見ちゃう。
密着の処わ、村上クンの毛とわたしの毛が絡んでいます。
そやからぁ、おちんぽが、ぶっすり、入ってるとこ、見えないんです。
でもぉ、ああ、ああん、わたし、ぶすっ、じゅるっ、とっても感じちゃうぅ。

-15-

風水ホテルの恥部屋、ローズの甘い匂いがしています。
わたしわ、開脚Mすがた、村上クンも開脚Mすがたです。
ベッドのうえ、シーツがしゃらしゃら、こすられる音。
村上クンのおちんぽが、わたしのおめこに挿入されてるぅ。
ぶっすん、根っこまで、挿入されていて、お股が密着しています。
「ううっ、ふぅうん、かおりんこぉ、はいってる、ほら、ちんぽ、入ってるぅ」
「ううん、ああん、はいってる、入ってるぅ、うち、はぁあん、どないしょ」
わたし、手を後ろに着いて、からだを反らせ、膝を立て、お股を開いてるの。
そこへ、村上クンが、ぶっすん、勃起してるおちんぽ、挿しこんでくれてるん。
「はぁあん、ああん、むらかみくぅうん、うち、ああん、きっちりよ」
「ほら、見てみろよ、ぶっすり、入ってるぅ」
わたしわ、お顔をしたへ向け、お股の、おちんぽ、入ってるとこ、見ます。
うん、入ってる、太くて長いおちんぽが、わたしのなかへ、ぶっすり入ってるぅ。

「じっとしてろよ、かおりんこ」
村上クンわ、根っこまで挿しこんでいたおちんぽを、にゅるっと抜きます。
全体の半分ぐらいを、わたしのおめこから抜いて、止めます。
「ううっ、ああん、ああん、ああん、ああっ」
おちんぽ、抜かれていくとき、わたし、おめこのなかこすられ、じゅるじゅるぅ。
その感じ、じゅるじゅる、じんじん、すっごくわたし、感じちゃうぅのよ、ああっ。
「ほら、かおりんこ、おれのちんぽだよ、ううっ、ほらぁ」
村上クンったら、陰茎の抜いてしまった部分をにぎって、しならせます。
わたし、なかに残ってる亀頭とカリ首、おめこの襞、じゅるっと、こすられちゃうぅ。
「あああっ、ああん、いい、いい、ああ、ああん」
こころのなかで、そこそこ、ああ、そこよぉ、って叫んでるわたし。
わたしも村上クンも、開脚Mすがたで、おちんぽとおめこが密着してる。
ぶすっ、村上クンが、突いてきちゃう。

わたしわ、膝を立て、太もも開いて、お股をせり出す感じで、手はうしろ。
上半身、反りかえる感じで、ぶすん、ぶすん、三秒に一回のピストン。
「ううん、ほら、かおりんこ、ええぞ、ええぞ、ええ感じや」
挿しこんだまま、村上クン、わたしのおっぱいへ手を伸ばしてきちゃう。
わたし、おっぱい、ゆさゆさ揺すられちゃって、おちんぽ、ぶすん、ぶすん。
「ああっ、ああっ、あああん」
わたし、身悶え、おからだ、左右にゆすって、お顔をあげたりさげたり。
びんびん、じゅくじゅく、びんびん、じゅるじゅる。
ぶすんと挿しこまれて、じゅるんと引き抜かれるおちんぽ。
カリ首が、わたしのおめこ、やわらかい襞を、掻きむしってきます。
わたし、もう、ぐちゅぐちゅ。
おめこから、おつゆ、じくじく、じゅるじゅる、汲み出し、したたらせてるぅ。

-16-

お股を村上クンの腰に、きっちり密着させているわたし。
膝を立て、太ももを開け、全裸開脚M姿で、手を後ろに着いているわたし。
すっぽん裸のわたしわ、腰から胸から首筋まで、上半身を反らせちゃう。
ぶっすん、ぶすぶす、じゅるっ、村上クンが、おちんぽ、抜いてわ挿しこみます。
「ああん、ああん、はぁああ、ああん」
「うっふん、ううっ、かおりんこ、おめこ、ええ、ええ、よう締まるぅ」
ぶすぶす、村上クン、腰を前へ後ろへ動かしちゃいます。
ああん、勃起おちんぽの、ピストン運動です。
ラブホの恥部屋、とってもいい気持ち、ああん、ローズの匂いがしますぅ。
「ほうら、かおりんこ、おめこ、じゅるじゅるやん」
「ああん、だめ、さわったら、感じちゃうよぉ」
ぶっすん、おちんぽ挿しこんだままの、村上クン。

根元まで密着させたおちんぽの、まわりをなぶってきちゃう。
ああん、わたしのお股の真ん中、ぐじゅぐじゅ。
おちんぽが挿入されて開いた陰唇とクリトリス。
「ふんふん、かおりんこ、なぶってやるよ、おめこの皮ぁ」
おちんぽ挿しこんだままで、陰唇をつまんじゃうの、村上クン。
陰唇のうちがわ、じゅるじゅるになってるぅ。
ああん、おちんぽのとこから、割れ目を撫ぜあげ、クリトリスへ。
「ああ、ああん、だめ、だめ、ああん、だめよぉ」
じんじん、じゅんじゅん、じくじく、おちんぽの動きでおめこのなか。
ぐじゅぐじゅになって感じて喜悦なのに、クリの刺激で、ひいひいよ。
「ええなぁ、かおりんこ、おめこ、おれ、さいこうやぁ」
村上クンわ、わたしの恥ぃ処、おちんぽ入れたままで、触っています。

わたし、恥部屋のベッドのうえ、開脚Mのすがたです。
おおきな鏡に、ああん、恥ぃわたしのすがたが、映っています。
お股に、ぶっといおちんぽ、挿入されて、おっぱいモミモミされていて。
クリと割れ目を撫ぜあげられているわたし。
そのうえ、おちんぽが、おめこの奥まで挿しこまれてて、じゅるじゅるだよ。
亀頭とカリ首、おめこのなかを、じゅるじゅるで、わたし、ヌレヌレ。
「ああん、ああん、だめぇ、ああっ、ああっ、いいっ、いいっ」
「うううっ、ああ、おめこ、ああ、なか、じゅるじゅる、ああ、いいぜ」
村上クンも、喘いできているのがわかります、おちんぽびんびん。
「ああん、抱いて、抱いてほしい、ああ、ああっ」
わたし、アクメにいっちゃうとき、抱いていてほしいんですぅ。

-17-

もう逝く寸前だよ、じゅるじゅる、淫水が垂れ出てきてるぅ。
開脚Mで向きあっていたわたし、村上クンにまたがる格好になります。
おちんぽ突き出た腰にまたがったまま、村上クンにかぶさっちゃう。
「ううわぁああん、ああ、ああん、だいて、だいてぇ」
おっぱいを村上クンの胸にあて、ゆすって、すりこんじゃうわたし。
お股には、勃起おちんぽ、ぶっすり挿入したまま。
わたし、腰からお尻を、前へぐりぐり、後ろへぐじゅぐじゅ、動かしちゃう。
お股が前へ後ろへ、おちんぽが、おめこのなかで、ぐりぐり、ぶちゅぶちゅ。
「ああ、ああ、はぁああん、村上くぅううん、いい、いい、とってもぉ」
「ああ、かおりんこ、ええ、ええもっと動かせ、いいぜ、いいぜ!」
村上クンは、寝そべったまま、わたしを突き上げる感じで、腰を揺すります。

じゅるじゅる、べちゃべちゃ、わたし、めっちゃ濡れちゃってるぅ。
とろとろ、透明な淫水が、あふれて、おちんぽ、ぐちゅぐちゅ。
わたしのなかで、ああ、おちんぽ、カリ首、ぐじゅぐじゅです。
「うううっ、ああ、でそうや、かおりんこぉ」
呻くような声で、もう限界、射精しちゃうと村上クン。
「ううん、ああ、ああん、まだまだよぉ、ああん、もっと、もっとよぉ」
わたし、めっちゃ、変態さん、もうちょっとでアクメの頂上やのにぃ。
ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぶりぶりっ、ぶすんぶすん。
村上クンの腰にまたがったまま、お尻を、腰を、ぶりぶり振ってるわたし。
上半身、前へ倒して、寝そべった村上クンにかさねて、おっぱいを密着。

「ああん、ああ、ああん、ひいいいぃ、ああ、ああ、いいっ」
恥部屋のベッドのうえで、村上くんにまたがっているわたし。
アクメの頂上へずんずん、昇っていくわたし。
スキンつけ終えた射精寸前の村上クン。
ぶすんぶすん、ぐりぐり、ぶちゅぶちゅ。
おめこのなか、おちんぽ、ぶちゅぶちゅ、子宮を突いてもらうわたし。
「ひい、ひい、ひいいっ、ひいいいいっ、ひいいいいいい~~い~!」
そのとき、ぷしゅん、ぷしゅん、村上くんのおちんぽ、痙攣してる。
「ううっ、ああ、でた、でた、でたぁ」
ぴくんぴくん、痙攣で、わたし、ひいひい、アクメの頂上。
おからだ、ぐちょぐちょ、萌え萌え、崩れてしまうのでした、わたし。



恥ぢらいにっき-1-

小説:恥ぢらいにっき-1-
   1~11 2009.7.8~2009.7.24
    1200sx1403260041
-1-

わたし、大学生二年生、落合佳織、通称わ、かおりんこ。
がっこで、好きな子いるんやけど、まだ、片思いな感じなの。
好きな子って、とうぜん、男の子、男子、男、です。
名前わ、村上信也、うん、まあ、ごくありふれた名前やと思う。
「そいでぇ、村上クンって、何が好きなん?」
「何が好きって、そらぁ、トンカツとかぁ、ステーキとかぁ」
ちゃうやろ、そんな食べ物のことちゃう。
でも、居酒屋で、何が好きって聞いたから、そんな答えなんや。
とっても、やさしそうな男の子なんです、村上クン。

ちゃりんこを押して歩きながら、いろいろ話をします。
わたし、そんな村上クン、だんだん好きになってきてる。
でも、村上クンの心がわかりません。
わたしのこと、好きなんやろか、どうなんやろ?
わたし、とっても気になりながら、わたしわ、村上クン、好き。
だから、わたし、村上クンに誘われて、ワンルームへ、行っちゃった。
二人だけになるとゆうことわ、特別な雰囲気になるんです。
うん、わたし、おんな、村上クン、おとこ、女と男、です。
わたし、初体験です、村上クンも初体験や、と言っていました。
わたしと村上クンとのこと、わたし、告白しちゃいます。

-2-

がっこの正門から大通りへでるまでに、公園があるんです。
夜になってて、暗くなってたから、8時頃です。
公園の隅に大きな木があって、そのしたのベンチに座っておしゃべりしてた。
そしたら、わたしもうずうずって感じ、村上クンもうずうずしてたと思う。
ふうっとわたし、村上くんにもたれかかっちゃった。
そして、村上クンわ、わたしを抱きしめたんです。
うん、抱きしめてくれて、わたしたち、キッスしあいました。
それから、村上クン、わたしをまさぐって、スカートの中へ手、入れてきたの。
わたし、ドキドキ、わたし、村上クン、好きなんやから、うれしい。
村上クン、ほんとに初体験やったのか、どうか、わかりません。
わたし、公園で、おからだ、明け渡しちゃうことになります。

-3-

大通りからちょこっと入ったカラオケ店、その向い側にあるラブホテル。
ラブホのお部屋わ、とっても素敵、ふかふかベッドです。
わたし、もう、ぽ~っとなって、あたまのなか真白。
村上クン、たぶん、わたし、呆然と立っていたんやと思う。
ベッドのそばで、抱きよせてくれて、そいで、おからださわられちゃう。
「ううん、うち、初めてよ、だからぁ、ねぇ、村上くぅうん」
「おれかって、初めてなんや、そうなんやで、落合さん」
ほんとかうそか知らないけど、村上クンわ、けっこう落ち着いてる。
立ったまま抱きあって、キッスしているわたしたち。
村上クンわ、わたしにキッスしたまま、胸へ手を入れてきます。
タンクトップをめくりあげ、ブラのホックをはずしてくれて、さわってきます。
「はぁあん、村上くぅうん、うち、ああん」
わたしわ、おっぱいさわられて、ピクンピクンです。
さわられちゃうと、おからだ、反応しちゃうんです。

-4-

わたしの名前は、落合佳織、それと村上信也、彼の名前です。
サクラホテルってなまえのラブホへ来ちゃったわたしたち。
わたし、初めてやった、痛いって聞いていたけど、ほんとに痛かった。
おっぱいさわってきて、パンティ脱いじゃって、村上クンも裸。
わたし、ベッドに仰向いて寝そべっています。
それで、足をひらき、立てた膝をひらいて、そのあいだに村上くん。
おおいかぶさる感じで、村上クンがのってきて、ああっ。
お股の真ん中、さわられちゃって、ひろげられた感じで、ぶすっ。
<ああっ、痛いっ!>って、わたし、心の中で叫んじゃう。
「ああっ、落合さん、ぼく、落合さん、好きや」
わたしわ、痛みのほうに気を取られてしまって、うつろです。

村上クンのおちんぽ、はっきり見なかったけど、おっきい。
ぶすっ、わたしのお股の真ん中へ、無理やり、ねじこまれてきます。
「ううううっ、うう、ううっ」
わたし、声に出して言ったらあかんと思って、ぐっと我慢してる。
村上くんわ、一回では奥まで入らなかったみたいで、いったん抜きます。
ビリビリ裂ける感じと圧迫感がおわり、抜けてしまったことがわかります。
「ううん、ぜんぶ、入れちゃうけどぉ、落合さん、ぼく、入れるぅ」
ぶすっ、ぶすぶすっ、きっちり、密着してる感じのおちんぽ。
<ああっ、入ってくるぅ、ああ、ああ、痛い、痛いぃ!>
わたしわ、お声にだせなくて、必死でこらえてる。

どうしたんやろ、村上クン、おちんぽになにやら着けてる。
スキン、なんで、そんなの持ってるんやろ、わたし理解でけへん。
少しの間おいて、村上クンわ、勃起してるおちんぽを、わたしへ挿入します。
「ううん、ほら、やっと通るようになったよ、落合さん」
「ああん、うち、痛い、めっちゃ痛いよ、ああっ」
それで、ゆっくり挿入してくれてるんやと思う、村上クン。
ベッドに仰向いて、膝を立てて、足ひろげているわたし。
ぶすっ、ぶすぶすっ、ぜんぶ根元まで入れてしまった村上クンです。
「うううっ、でる、でる、でるぅ、ううっ」
ピクン、ピクン、わたし痛みの中にも、そんな動きを感じたんです。
村上クンが、わたしのなかで、これが最初、射精しちゃったんです。

-5-

サクラホテルでの、いちばん最初のときわ、痛いばっかりでした。
それから、数日後に村上クンと、またサクラホテルへ来ました。
二回目やし、ちょっと場所に慣れた感じで、まわりが見れます。
ラブホテルって、ベッドにふかふか、ピンク色のお布団。
鏡とかあって、けっこう、えろっちな感じですよね。
お部屋にはいって、村上クンと抱きあいます。
わたし、だまって受け入れるほうにまわって、村上クンにおまかせ。
「ううん、落合さん、ぼくのこと、ゆるしてくれるんやねぇ」
なにをゆうてるのかといえば、わたしとのセックス、受け入れてね。
村上クンわ、わたしが無理やりされてるんちゃうと、言ってほしいんです。
「ううん、うち、ええんよ、むらかみくん、ええんよ」
抱きあって、キッスしあって、村上クンが、わたしをまさぐります。
わたしかって、村上クンの腰をまさぐってあげます。

お洋服着たまま、わたしわ、ミニスカート穿いて、タンクトップ。
そのしたに下着、ブラとパンティを着けています。
村上クンわ、キッスしたまま、わたしの胸を触ってきます。
「ふううっ、ううん、ふううっ、ううん」
わたし、さわられて、まさぐられて、溜息みたいな感じ、洩らしちゃう。
タンクトップ、めくりあげられ、ブラのうえから手いれてきて、触られちゃう。
わたし、村上クンの唇をかさねて、キッスしています。
手でおっぱいまさぐられて、からだが、ふわぁっと軽くなっていく感じです。
「ううううっ、はぁああ、ああっ」
スカートのスソから、手入れてきて、パンティ触ってくる村上クン。
わたしわ、村上クンのデニムのジッパー降ろしてあげます。
そいで、きっと本能やとおもう、手を入れ、おちんぽを触っちゃう。

-6-

わたし、村上クンが、好きな男の子やってことわ、確かです。
でも、愛してるって、どんなことゆうんやろ、セックスしてる。
セックスしてるときの気持ちが、愛してるってことなんやろか。
好きってゆう感情は、抱いてほしいって思う気持ち、ですよね。
ラブホへ来たのわ、二回目ですけど、ここは裸になってもいい処。
恥ずかしいこと、いっぱいしても、いい処。
わたし、村上クンのおちんぽ、見ちゃって、びっくり。
すっごく太くって、長くって、握ったら硬いんです。
わたしわ、スカートとタンクトップ脱いじゃいました。
でも、まだ、ブラもパンティも着けたままですけどぉ。

村上クンわ、デニムを脱いで、ブリフも脱いで、ベッドに腰掛けています。
それで、わたし、村上クンの前におんな座りして、おちんぽ、見ちゃう。
そいで、お口へいれて、なめなめしてあげて、じゅぱじゅぱしてあげるの。
わたし、DVDで見たことあるんです、ふぇらっちおってゆうんですよね。
「はぁあん、むらかみくぅん、こんなにぃ、おっきいん」
わたし、目の前で、村上クンの毛むくじゃらの腰から突き出たモノ。
太くて長くて硬いおちんぽを、見て、ドキドキしているんです。
「ううん、ぼくのん、舐めてくれるんやろ」
村上クンわ、恥ずかし気もない感じです。
ベッドに座った腰をせり出してきて、わたしに見せてくれています。

ぼっきしたおちんぽ、わたし、根っこの方、握ってあげる。
そうして頭の方に唇つけて、ぷちゅぷちゅって吸ってあげる。
うん、村上クンが、そうしろってゆうから、その通りにしてあげてるの。
おちんぽの先っちょに水玉みたいな露が出てきて、溜っているんです。
その透明な露を、わたし、舌の先で拭ってあげて、亀頭を呑みこみます。
ううん、やわらかい、村上クンのおちんぽの先っちょ、柔らかいです。
「ははん、落合ぃ、ぺろぺろって、なめてくれよ」
わたし、ぺろぺろって舐めてあげます。
「ううん、落合ぃ、口のなかへ入れて、吸って、唇でこすってくれよ」
わたし、お口のなかへ挿しいれて、亀頭をぎゅっと吸ってあげます。
そうして、お顔をおろして、ぼっきおちんぽ、お口のなかへ入れちゃうの。

-7-

わたし、村上クンのおちんぽ、なめなめしてあげています。
しばらくすると、村上クンがわたしをなめなめしたいといいます。
わたし、ブラもパンティも脱いじゃって、ベッドの縁にすわります。
そいで後ろ向けに倒れ、膝を立て、太ももをひらかれます。
村上クンわ、わたしのお股の真ん中へ、お顔をくっつけてきます。
「ううっ、わぁあ、むらかみくぅうん、うち、はじめてよ・・・・」
男の子に、お股の真ん中へ、お口をつけてもらうの初めてです。

ううん、なんか、ええ気持とちゃうけど、うずうずってしています。
ぺろぺろ、村上クンわ、わたしの、お股へ顔を埋めて、ぺろぺろ。
ぷちゅぷちゅって音がして、村上クン、わたしの恥の唇、吸ってきてる。
「うううっ、ああん、むらかみくぅん、うち、ああ、どないしょ・・・・」
初めてのフェラチオ、初めてのクンニ。
わたし、それから、おちんぽ、挿入されちゃぅう。
村上クンわ、ベッドに仰向いたわたしに、かぶさってきます。
そうして、おちんぽを、わたしのお股の真ん中へあてがってきます。

わたし、もう、無我夢中、なんにも思っていません。
サクラホテルでの二回目。
「ああっ、むらかみくぅん、うち、うちのこと、好きぃ?」
「うん、おちあいさん、ぼく、すき、好きですぅ」
ぶすっ、村上クンのおちんぽが挿入されてきて、少し痛みを感じます。
でも、ぶすぶすっ、すっごく圧迫される感じですけど、そんなに痛くはない。
「ああっ、ああっ、うち、どないしょ、ああっ」
わたしわ、村上クンの勃起したおちんぽを、感じます。
ちょっとぬれだしたお股の真ん中へ、ぶすっと、埋め込まれるの。

-8-

サクラホテルで、二回目の体験をしたあとです。
一週間くらい、村上クンから、連絡がありませんでした。
学校へ行っても会えなかった。
その間、わたしからメールしたけど、返事がなかったんです。
わたし、なんか、とっても、さみしい気持になっていました。
サクラホテルで、セックスして、わたし、村上クンが愛おしくなっています。
どないしたんやろ、村上クン。
わたし、三日ほどして、忘れられなくて、オナニしてしまう。
ああ、村上クンとしたい、そんな思いがこみあがってきます。

村上クンから、連絡があって、四条河原町の阪急前で待ち合わせ。
わたし、るんるん気分、とってもウキウキしています。
ええ、なりゆきで、ラブホテルへ行ってもいいなぁ、なんて(恥)
「ちょっと、バイトが忙しかったから、連絡でけへんかった」
村上クンわ、会って祇園さんの方へ歩いてるとき、そう言いました。
「ううん、ええのよ、わたし、また、ふたりだけで、会えたんやもん」
るんるん、まだ、夕方、5時過ぎです。
祇園の八坂神社さまの境内を通って、東山の通りを歩きます。
ちょっと奥まったところに、風水ホテルって、看板がありました。

別に打ち合わせしたわけでもないのに、なりゆきです。
わたしたち、かなり和風の、ラブホです、風水ホテルへ、入りました。
お部屋は畳部屋で、ベッドの高さに、お布団が敷いてあります。
座敷机があって、お座布団が敷かれています。
お部屋へはいるなり、立ったまま、わたし、村上クンと抱き合います。
村上クンわ、抱きしめたわたしへ、キッスしてきます。
わたしわ、されるがまま、村上クンを受け入れます。
唇がかさなって、舌が挿しこまれてきて、わたし、絡ませちゃう。
じ~んとおからだが痺れてくるような感じに、わたし、おそわれちゃう。

-9-

和風のラブホ風水ホテルで、わたし、三回目の体験です。
気分わ、ちょこっと慣れた感じで、村上クンを見ちゃう。
「はぁああん、はぁああん、ああっ」
唇をかさねて、舌をからませて、おっぱい触られちゃうわたし。
ふうう~っと気分がのぼっていって、めまいがしてきます。
でも、わたし、ああん、村上クンのおちんぽ、握ってる。
デノムのジッパー降ろしてあげて、右の手、入れて、握ってるぅ。
ぶっとい、かたい、村上クンのおちんぽです。
「ああっ、ああん、むらかみくぅん、うち、ああ、ああっ」
村上クンわ、わたしを抱いたまま、おっぱいを触ってきています。
腰をぐっとわたしに押しつけてきて、握ってるおちんぽの皮が剥けちゃう。

キャミのスソから手を入れられて、ブラのホックをはずされちゃうわたし。
ぷっくら、おっぱいのうえに村上クンの手が置かれています。
ああっ、たぷたぷされて、モミモミされちゃうわたし。
わたしわ、村上クンのおちんぽ、ジッパーの間から抜き出してあげる。
ぶっとい、かたい、おちんぽの、根元のほうを握っているわたし。
「ううん、落合ぃ、おれのん、なめて、口、つけてほしい」
抱きあって、おっぱいまさぐられてるわたし、村上クンが囁きます。
わたし、ちょっとびっくりしちゃったけど、ふぇらっちおってゆうんですよね。
女の子が、男の子のおちんぽ、なめなめしてあげる行為のこと。

村上クン、ベッドのそばに立ったままです。
そうして穿いてるデノムを、ブリフと一緒に、膝まで降ろします。
わたし、胸がドキドキ、高鳴る感じで、ぽ~っとなっちゃう。
わたし、おんな座りになって、村上クンのおちんぽ、見上げる格好。
「うん、口でしてほしいんや、なめてほしいんや」
足を開け、腰をぐっと突き出す格好になった村上クンです。
村上クン、顔をみたわけじゃないけど、きっと恥ぢらっています。
ああん、わたしだってぇ、めっちゃぁ、恥ぃ感じです。
目の前に、勃起した、村上クンのおちんぽです。
わたし、初めて、ハッキリ見ちゃったんだもん。

-10-

村上くんわ、ベッドの縁へお尻を降ろし、足を開いて、わたしを導きます。
ええ、フェラチオしてあげる、最初の体験です。
ベッドの縁に座った村上クンの前へ座ります。
お顔を、おちんぽの方へ、近づけていきます。
村上クン、手でわたしの頭を抱く格好で、膝をぐっと拡げています。
びんびんにおっきなった村上クンのおちんぽ。
陰毛が生えていて、そのなかからニョッキと立ってるおちんぽ。
わたし、下のほう、右手で握ってあげて、ぎゅっと押しこんであげる。
先っちょが、剥けちゃって、おちんぽちゃん、亀が首を出した格好。
「うん、落合ぃ、先っちょから口のなか、いれるんや」
わたし、ドキドキしながら、放心状態で、見とれていたんです。

根元の皮のかたまりから、にょっきり立ってるおちんぽ。
すっごくピンピン、硬くなってる村上クンのおちんぽ。
わたし、お顔を近づけ、唇におちんぽの先っちょを、当てちゃいます。
ヌルっとしたねばっこい、甘酸っぱい感じの水玉が、唇にくっつきます。
<ああっ、おちんぽ、おちんぽやぁ、村上くんの、おちんぽ>
わたし、こころのなかで、ひとりごと言ってしまう。
そいで、お口のなかへ、剥いてあげた先っちょを、むにゅっと挿入しちゃう。
<ううん、してあげるからぁ、頭、そんなにぃ、押さえないでよぉ>
村上クン、わたしの頭を押してきて、お口のなかへ、おちんぽ咥えさせちゃう。
ぶちゅっ、ぶすぶす、ぺろぺろ、ぶちゅぶちゅ。
わたし、おちんぽ、陰茎の根元、ぎゅっと握って、亀頭からカリ首、舐めてあげる。

勃起してるおちんぽ、舌の先っちょで、舌の全部で、そいで、唇で挟んであげる。
お顔を上げ下げ、お顔を横へ揺すって、スライドさせて、なめなめです。
「ううん、落合ぃ、ええ感じやぁ、もっとじゅぱじゅぱ、手でしごいて」
握ってる右手に手を添えられて、上下にスライドさせるようにと村上クン。
わたし、陰茎ぎゅっと握って、上へ下へのスライド、しごくって、知らなかった。
「ううん、ああん、村上くぅうん、こんなおっきいのんに、なるんやぁ」
恥ぃ感じの気持ちで、わたし、村上クンのお顔を、見てあげる。
「うん、ああ、落合の口で、するの、フェラってゆうんや」
村上クンわ、上半身、反りかえらせて、わたしにおちんぽ、しごかせます。

-11-

ぶちゅぶちゅ、ぺろぺろ、村上クンのおちんぽ、フェラしています。
太っとくて、硬くなったおちんぽ、その根っこを、握ってあげてるわたし。
「ああ、ええ感じや、びんびん、ぷちぷちやわぁ」
唇で、カリ首のところを挟んであげて、お顔を左右へスライド、動かしてるわたし。
「落合ぃ、もっと亀頭を、なめてくれよぉ」
上半身を反り返らせ、膝をぎゅっとひらいている村上クンが喘いでいます。
「ふうう、ううん、なめたげるぅ、うち、ああん」
わたし、硬く勃起してるおちんぽ、ナメナメしてあげるの、初めて。
「うん、うち、村上くぅん、おちんぽ、なめなめ、してあげるぅ」
ぺろぺろ、ぷちゅぷちゅ、根元から、先っちょまで、舌を這わして。
亀頭の先っちょ、カリ首のことろまで、お口のなかへ挿しいれてるぅ。
ぷちゅぷちゅ、じゅぱじゅぱ、わたし、フェラするの、生まれて初めてですぅ。

何分ぐらいしてあげたんやろ、ふぇらっちお。
村上クンがたちあがり、わたしをベッドの縁へ座らせます。
交代、村上クンが、わたしを、なめなめしてくれる。
「クンニってゆうんや、落合のん、なめちゃうから、なっ」
キャミソールとホックをはずしたブラジャーをつけたままのわたし。
ベッドの縁へ座るとき、パンティを脱いじゃいました。
膝をくっつけたままのわたし。
パンティは脱いだものの、恥ずかしい気持ちです。
村上クンが、わたしの前に座りこみます。
そうして、合わせた膝のあたまへ、手を置いてくる村上クン。
「落合ぃ、股、みせろよぉ、足、ひらけろよぉ」
ベッドの縁に座ったわたしに、村上くんが、見上げて言います。

「はぁ、ああん、あし、ひらくのん、ああん、恥ぃよ、はぁあん」
膝に手を置かれているわたし、羞恥心がこみあがってきてる。
でも、村上クン、膝を左右に開かせてしまう。
そんなに力を入れてなくて、膝が開かされてしまうわたし。
村上クンわ、お顔を、ぐっとわたしのお股へ、近づけてきます。
「ああっ、だめ、ああん、見たら、うち、恥ぃやん、ああん、見たらぁ」
ベッドの縁に座って、膝を開かされていくわたし。
村上クンの目線が、わたしの、お股へ、刺さってきます。
「ああん、ああっ、ああっ、はぁああん」
ぶっちゅり、村上クンのお顔が、わたしのお股へ、密着しちゃう。
なまあったかい、村上クンのお顔、唇、舌です。
わたしわ、背筋を伸ばす感じで、膝をぎゅっと開いて、反り返ってしまうんです。



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