愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

2014年03月

恥ぢらいにっき-6-

小説:恥じらいにっき(2)-3-
   21~24 2009.9.12~2009.9.16
    1200sx1209290041
-21-

<シャワーを浴びてる最中に>

おわって、ぐったりしていて、気がついて、佳織はシャワーで洗います。
佳織のいるワンルーム、バスタブと一緒になったシャワーです。
狭いスペースですけど、立ったまま、肩からお湯で流します。
それから、足を少しひらけて、前からお股へ、シャワーをかけてあげます。
セックスして、べっとり、濡れているお股の真ん中です。
シャワーのお湯をかけながら、手のひらでやわらかくこすっている佳織です。
春雄が、狭いお風呂場に入ってきて、いっしょにシャワーします。
「ああん、そんなとこ、さわったらぁ、ああん、あかんやろ、ああん」
シャーっと糸状のお湯をあててるおっぱいへ、手をまわしてくるんです。
佳織わ、春雄に、おっぱいの先っちょをつままれます。

畳半分ほどの広さしかないワンルームのお風呂場。
湯ぶねがあって、洗い場がある、とはいっても、狭い、めっちゃ狭い。
「ああん、だめ、だめってばぁ、ああ、ああん」
シャワーを出したまま、春雄に抱かれちゃう佳織です。
裸ん坊、素っ裸、うまれたままの裸、佳織と春雄です。
立ったまま、肌をぴったしくっつけて、そのあいだへお湯がかかります。
つるつるした感触です。
むきあって、だきあって、キッスしていたのに、佳織わ、うしろから抱かれます。
シャワーが止められ、うしろから抱かれて、おっぱいをまさぐられちゃう。
少し前かがみになる佳織のお尻へ、春雄が密着させています。

「ほらぁ、かおりんこ、足、ひらけよ、ほらぁ」
うしろから、左の手、手のひら上にして、挿しこんできちゃう春雄。
おっぱい、たぷたぷ、右の手で、ゆすられながら、お股さわりされちゃう佳織です。
「ああん、あかんやろ、ああん、あかんってばぁ」
お股へ挿し入れられた手の指で、ひとりで洗った陰唇の、内側を、こすられちゃう。
シャワーを壁に留め、シャワーのお湯を止めちゃう佳織。
立ったまま、タイルの壁に左腕を置いて額を置いて、足をひらけて立ってるんです。
右の手を後ろへまわして、春雄の、おちんぽ、握っちゃいます。
「ああああん、あかんって、あああん、だめ、あかん、あかんってばぁ」
ぷちゅぷちゅ、乳首をつねられちゃう佳織が、悶えのお声を出しちゃうの。

-22-

ワンルームのお風呂場って、めっちゃ狭いんです。
バスタブにふたり入ったら、お湯があふれちゃう。
おからだ、密着状態で、おりに詰められた感じになっちゃう。
立ったままシャワーをかかるけど、後ろから抱きつかれたら、狭いです。
「ほらぁ、かおりんこぉ、あしぃ、ひらけよぉ」
開けっていっても、狭いから、バスタブの縁に左足おいて、開けちゃう。
右足首、湯ぶねの縁におくと、お股が開きます。
立ったまま、少し前屈みの佳織へ、後ろから春雄が、抱きついています。
お湯に濡れたおっぱいを、揉み揉み、お股の真ん中をモミモミされちゃう佳織。
「はぁああん、だめやろ、ああん、またぁ、ぬれちゃうやろぉ」
おっぱい揉み揉み、お股をモミモミされて、もんもん、悶えだす佳織なんです。

春雄が洗い場のタイルに、ぺったし座りこんでしまいます。
座りこんじゃうと、頭の上に佳織のお股がきちゃいます。
春雄わ、顔をあげ、佳織のお股へ、ぺったし、くっつけちゃうんです。
「あああん、ひかるぅ、ああん、だめやってぇ、ああん、あかんやろぉ」
悶えだした佳織が、右足を湯ぶねの縁においたまま、お尻をふっちゃいます。
お尻をふると、お股の真ん中を、春雄のお顔に、こすりつけることになります。
「ううああん、だめ、ああん、だめ、だめだよぉ、ひかるぅ、ううっ」
お尻をぷりぷりふりだす佳織、春雄のお顔に、お股の真ん中、当たっています。
春雄、お顔をぴったしくっつけたまま、舌を出して、佳織をなめちゃう。
手でお尻の割れ目をひろげ、お股の割れ目もひろげちゃって、舌でぐちゅぐちゅ。

下から伸ばした春雄の右手で、おっぱいを、揉みモミされる二十歳の佳織。
お顔をお股にぴったしと、くっつけられている佳織です。
そうして春雄の左手で、お尻を撫ぜ撫ぜされちゃう、大学生の佳織なの。
「ああん、だめだめ、ああん、だめやってばぁ」
佳織のだめだめは、口癖、あかんあかんも口癖、いい気持ちになると口走っちゃう。
「うううっ、ほら、かおりんこぉ、もっと股、ひらけよ、ほらぁ」
「あああん、だめ、だめ、ああん、あかんってばぁ」
お尻を少しおろすと、右の太もも、真横になって、お股が開いちゃうんです。
ぷちゅっ、ぷちゅっ、春雄の唇が、佳織の陰唇をつまんで引っ張り、離します。
春雄の舌先が、佳織の陰唇わっていて、中をぺろぺろ、舐めてきちゃう。

-23-

佳織のワンルーム、狭いお風呂場で、春雄にクンニされているんです。
ぺろぺろ、ぐちゅぐちゅ、じゅるじゅるっ、立ったまま、足を開いた佳織です。
春雄が口で吸ったり舐めたりする音が、お風呂場にひびきます。
「ふううわぁ、はぁああん、ああっ、ああっ」
お股の真ん中へ顔を当て、ぺろぺろしてる春雄に、おっぱいとお尻を撫ぜられちゃう。
舌先で陰唇割られて、チツの中、ぺろぺろ、ぷちゅぷちゅ、されてる佳織です。
ずきずき、うづうづ、おからだ、奥のほうがたまらなく、疼いてくる佳織。
「はぁあ、うち、ああん、おちんぽ、おちんぽぉ、ほしいぃ」
たまらなくなって、身をよじりながら、口走ってしまう佳織。
春雄のクンニから、佳織がフェラしてあげるんです、交代します。

畳半分ほどのお風呂場は、バスタブと洗い場です。
春雄がバスタブのなかに入り、佳織が洗い場にぺたんこ座りです。
そいで、春雄の腰から突き出てる、勃起おちんぽ、お口に含んじゃう。
「うううっ、いいぞ、かおりんこぉ、もっと、咥えろ、ほうら、咥えろ」
佳織わ、突き出された勃起おちんぽの根元を、握っちゃいます。
そうして、お口を、亀頭にあて、亀頭だけ、ぐちゅぐちゅ、ぺろぺろ。
「ほらぁ、もっと、咥えろ、かおりんこぉ、もっと、もっとぉ」
亀頭を唇にはさんだまま、お口を下げていきます。
ぎゅっと唇を締めたまま、カリ首から陰茎を、絞めちゃうんです。
それで、勃起おちんぽ、三分の二くらいまで、呑みこんじゃうの。

佳織、勃起おちんぽ、呑みこんだまま、お顔を横に、ぷるぷるふります。
お顔を上下に動かします。
根元を握ったまま、勃起してるおちんぽを、お口の中で転がすんです。
亀頭はやわらかいけど、陰茎はかたい、春雄の勃起おちんぽ。
佳織は、お口でしごいてあげながら、丹念に、おちんぽ、味わっちゃうんです。
「ふううっ、ふうううっ、ふうっ、うううっ」
春雄のお尻に手をまわし、お顔を前へ後ろへ、勃起おちんぽ、しごく佳織。
バスタブに立ったままの春雄が、佳織のおっぱいを揺すってきて、乳首をつまみます。
「ううううっ、うう、うううっ」
ひとしきり、佳織がフェラを続けると、春雄からナマ挿入を、してもらえるんです。

-24-

亜希子のいる学生マンション、ワンルームの狭いお風呂場です。
春雄にクンニしてもらい、春雄のおちんぽ、ふぇらっちしたあとは、なま。
「ほらぁ、かおりんこ、うしろから、してやるからぁ、なっ」
佳織わ、立ったまま、前へからだをたおして、手をタイルの壁にあてます。
春雄に腰へ腕をまわされ、足を開かされ、お尻を持ち上げられちゃう佳織です。
「ああん、ああん、ああっ」
ぶすぶすっ、春雄の腰が前後にうごめき、佳織のおめこに、おちんぽ挿入。
左手が佳織の肩にかけられ、右手がおなかにまわされ、乳房が揉まれちゃう。
「ほら、ほら、かおりんこ、ほら、ほらぁ」
ぶす、ぶす、ぶす、ひと突きのたびに、声をかける春雄です。
「はぁああん、はぁああん、はぁああ、ああん」
佳織もまた、ひと突きされるたびに、悶えのお声を洩らしちゃう。

狭いお風呂場、佳織がお尻を突き出すと、春雄の腰にぶっすり密着です。
春雄の腰から突き出たおちんぽが、ぶっすり、佳織のなかに収まっちゃうんです。
狭いから、自由にうごくことができなくて、佳織がお尻を突き出すと、抜けなくなっちゃう。
「うううっ、ああ、ああっ、うううっ」
ぶすっ、ぶちゅぶちゅ、挿しこまれてるおちんぽで、なかを掻きまわされる佳織。
「ほら、かおりんこ、もっと、ほらぁ、足をぉ、ひらいてぇ」
春雄のことばで、お尻を持ち上げ、足をぐっと開いちゃう佳織。
ぶすぶすっ、ぶすぶすっ、ずんずん、突つかれて、佳織はメロメロです。
「ああっ、ああっ、ああん、ああっ、ああっ、ああん」
ぶすん、ぶすん、じゅるっ、じゅるっ、勃起のおちんぽがうごめく佳織のなかです。
佳織わ、ずんずん、いい気持ちになってきて、もうアクメに昇ってしましそう。

春雄のおちんぽも、佳織にうしろから、密着したまま、ぶすぶす、ぶすぶす。
「うううっ、かおりんこぉ、おれ、いきそお、でそうやぁ」
ぶすぶすっ、奥まで挿しこんだところで、腰をぐりっぐりっとまわしちゃう春雄。
射精の兆候がでてきたみたいで、ううううっと唸ってるのが聞こえます。
「はぁああ、ああん、うちも、いきそお、ああ、ああ、いくいくぅ」
足を開き、お尻を持ち上げ、突き出している佳織が、ぶるぶる、ふるえだします。
狭いお風呂場、バックスタイル、春雄に、後ろから、ぶすぶすされてる佳織。
「ううううっ、わぁああっ、ひぃいいい、いいいいっ!」
ぐううっと、背中を反らせ、お顔を仰向けて、お尻を突き出したままの佳織。
ぐんぐん、快感、かけのぼってきて、オーガズムを迎えだします。
春雄も、ぶすぶす、射精の直前、ぴくんぴくん、射精が始まります。
「うううっ、でる、でるぅ、ううっ、かおりんこぉ、でた、でたぁ」
「ああん、いくいく、いくううう~~!」
佳織も、オーガズムを迎えちゃって、そのままぐったり、お風呂場です。
(終わり)



恥ぢらいにっき-5-

 小説:恥じらいにっき(2)-2-
   11~20 2009.8.29~2009.9.11
    1200sx1402190080
-11-

<ローターいれられて>

いっかい、いってしまったあと、佳織は、うつらうつら、軽く眠っています。
前の夜、学校のレポート課題をつくっていて、眠る時間が少なかったんです。
学校がおわって、帰る途中、春雄がお部屋へ来てしまいました。
お部屋へ入るなり、そのまま1時間、セックスしちゃった佳織。
眠りからさめ、気がつくと、裸のまま、ベッドに横たわっているんです。
春雄は、なにやら、写真がいっぱい載った雑誌を、見ています。
「ううん、わたし、眠ってたみたい、気ぃ、失ってたんやろか」
ひとりごとのようにつぶやくと、春雄が、にやにや、佳織のお顔を覗きこみます。
「寝てた、いびきかいて、寝てたよ、かおりんこ」
なんか、笑い顔、にたにた、変な春雄やわぁ、と佳織は思ってしまう。

なんか、異変、眠ってる間に、いたづらされていた佳織なんです。
「ああん、なんなの、なんかぁ、へんだよ、はるおぉ」
お股の真ん中に、知らない間に、異物が、挿入されているじゃないですか。
異物、それはローター、親指くらいの卵の形、ローターです。
「ふふん、かおりんこ、わからへんかったんやろ」
眠ってる間に、ローターを埋め込まれてしまったんです。
でも、佳織、お股の真ん中へ、挿入されてるローターを、入れたまま。
裸で寝ているベッドのうえで、足を閉じ、腕をおっぱいに当てているだけ。
「どうするん、こんなのぉ、うちに、入れてぇ、恥ぃこと、するんやろ?」
「ううん、恥ぃことなんかしやへん、かおりんこ、イカシたるだけや」
ベッドの縁に立った春雄は、素っ裸、でも、おちんぽ、萎えてるぅ。

春雄が手にしてるのは、ロープ、やわらかい紐です。
「ほら、かおりんこ、ここに、立ってみろよ、ほらぁ」
ベッドに寝ている佳織を、ベッドからおろして、立たせる春雄。
ローターのスイッチを、春雄が持っているんですけど。
「ああん、どうするん、その紐ぉ、どうするん」
初めてです。
佳織は、とっさに、括られちゃうんやと思い、ドキドキしてきます。
「ううん、ちょっとだけ、してみたいんや、おれ」
春雄が、ぼそぼそ声でいい、ローターのスイッチを佳織に持たせます。
そうしてロープの真ん中を首の後ろにあて、肩から降ろしてくるんです。

-12-

裸で立ったまま、ローターのスイッチを持たされている佳織。
春雄が赤いロープを、首後ろから前へおろし、みぞおちで結び目。
それから、おへそで結び目つくり、二本まとめてお股へ通しちゃいます。
「ああん、どうするの、こんなのぉ、どうするん」
不安げな佳織のお声、ローターを埋め込んだままのお股の真ん中。
お股を割ってロープがかけられ、なかに封じ込められたローターです。
佳織は、づきづき、うづうづ、へんな気持に見舞われてきます。
「ふふん、ほら、かおりんこ、ひもきものや、紐着物」
お股をとおったロープが、お尻のうえで結び目つくられています。
お尻のうえ、腰からまえへまわったロープが、おへそを分けます。
そうして背中にもどったロープが、首の後ろロープをくぐらされるんです。
大学生の佳織、背中を降ろされたロープが、腰のところでくくられてしまいます。

佳織のワンルーム、春雄がやって来て、一回目セックスを終えたあとです。
気持ちよく、眠ってる間に、春雄から、ローターをうめられてしまった佳織。
そのうえ、ベッドの横に立ったまま、赤いロープで括られてしまったんです。
「ほら、かおりんこ、まえかがみに、なれよ、ほら」
猫背スタイル、まえかがみになると、ロープが引き締められてしまう。
「ううわぁ、ああっ、おまたがぁ、ああん、おまた、しまるぅ」
ロープが引き締められ、からだを伸ばそうとする佳織。
きっちり、締まってしまうお股のロープなんです。
ローターのスイッチを、持たされている佳織。
ロープでタテに括られて、スイッチが春雄の手に渡ります。

お腹のところでひし形になってる赤いロープ。
おへそのしたからお股へ、二本のロープが一つになって潜らされているの。
お尻の割れたところにロープがくいこみ、腰紐になって前へまわってるんです。
「ふふん、かおりんこぉ、ええかっこうや、ゾクゾクしちゃうぜ、おれ」
「ああん、恥ぃやん、こんなのぉ、ああん、恥ずかしいやろぉ」
姿見鏡に映った姿を見てしまう佳織。
赤いロープが、お着物かわりに着せられて、ローターのスイッチが春雄の手に。
すっぽん裸、赤いロープ、それに眼には見えない埋め込まれたローター。
佳織は、じぶんで、じぶんの姿をみて、ふうううっと、めまいを覚えちゃう。

-13-

「立ったままやで、座ったらあかんで、かおりんこぉ」
佳織を鏡の前に立たせたまま、春雄が、ローターのスイッチを、いれちゃいます。
「ううう、うわぁ、ああっ、ああっ」
佳織にとっては、突然のこと、ローターのスイッチを入れられて、うろたえちゃう。
「ああっ、ああっ、あああん、はぁああん」
陰毛のうえに自由な右手の平を置き、反りかえる感じで、うろたえる佳織。
「ああっ、あああっ、あああん」
びびびびっ、びびびびっ、ローターのくぐもった音が、かすかに聞こえてきます。
「ふうん、かおりんこぉ、なにしてるん?、くねくね腰をうごかして?」
春雄がなにくわぬ顔して、からだを揺すりだした佳織に、囁きます。
びびびびっ、びびびびっ、からだのおくのほうで、振動してるローター。
佳織は、じんじんしちゃうからだを、腰をふりふり、こらえているんです。

赤いロープでお股を閉められた佳織、首から胸へ、胸から腰へ、赤いロープが一本。
おへそのしたから黒い毛の上をわたってお股へ潜らされたロープです。
ローターが埋め込まれたお股の真ん中、その奥が、じんじんになっちゃうんです。
「ううううっ、ああ、ああっ、だめ、だめ、ああっ、ああっ」
半ば泣き声、悲鳴、お顔をしかめて、苦痛のお顔、佳織。
春雄が佳織を察知して、ローターのスイッチを切っちゃいます。
「ふうん、感じちゃうんや、かおりんこ、すっごぉおいやん」
鏡に映っているのは、佳織の裸だけど、ローターなんて見えません。
赤いロープで括られた、佳織のお股の奥に、です。
ローターとゆう異物が、埋め込まれているなんて、わかりません。

ローターを初めて体験している佳織です。
スイッチを入れられちゃうと、からだの芯が、めっちゃ疼きます。
ローターの振動で、敏感な襞を刺激され、めっちゃ、もんもんなんです。
「ううう、わぁああっ、ああ、ああっ、なに、なによぉ、うごいてるぅ、うううっ」
びびびびっ、春雄が手にしたローターの、スイッチが入れられたんです。
丸め気味のからだを、ぐっと伸ばすと、お股を割ってるロープが締まります。
肩からお股まで、ロープが締めつけてきて、そのうえでローターの振動。
「だめ、だめ、あああっ、きつい、きつい、ああ、ああっ」
立ったまま、お顔を仰向け、目を閉じ、ヒイヒイの佳織。
おからだの芯、おめこのなか、ローターのびびび刺激で、とろとろ。
佳織、恥のお露を、あふれんばかりに、いっぱい、溜めこんじゃうんです。

-14-

ローターを埋め込まれて、縦にロープを絞められた佳織です。
立ったまま、足を少しひろげて、右腕をおっぱいのうえ、左手をお股へ。
春雄が佳織の横で、ローターのスイッチを、操縦しているんです。
「ううううっ、ああん、はるおぉ、ああ、ああん、びりびり感じるぅ」
びびびびっ、くぐもった音が、かすかに聞こえてきています。
「ううん、かおりんこ、ええ気持なんか、ローターって、どうなん」
春雄には、そんなん、ぜったいわからへん、ローターの感触。
おからだの、真ん中ってか、芯に入れられたローターです。
入れられてるだけで、入ってるとおもうと、頭の中、真っ白。
うずうず、ずきずき、心臓高鳴って、どっきんどっきんしちゃうの。
「ああん、ああん、とめて、とめてぇ」
佳織、何度か、イキそうになって、ローターの振動を止めてもらってる。

佳織のワンルーム、シングルベッドがあり、全身うつす鏡があります。
四畳半広さ、シングルベッドと鏡のあいだに、佳織が立っています。
裸で赤いロープを掛けられた佳織。
お股のなか、ローターが埋め込まれている佳織。
じんじん、スイッチが入るたびに、じゅるじゅるって濡れちゃう佳織。
「ふうん、かおりんこぉ、ええ顔、あかい顔、汗かいてるん」
「ああん、そんなん、ゆうたかってぇ、恥ぃ、めっちゃ、恥ぃ」
なんとか、会話を交わしている佳織ですけど、スイッチが入ると。
「ううううっ、わぁああん、ああん、だめぇ、ああん、だめぇ」
お顔をしかめ、唇とろとろ、濡らす感じで、うわづったお声。
からだの芯が、びんびん揺すられちゃって、とろとろにあふれてきちゃう。

春雄が、佳織をよろこばせるのは、セックスしてるときです。
「ふんふん、ええ感じやぁ、いつも、こんな顔で、いてほしいよ」
「ああ、ああっ、ああん、ああああっ!」
佳織が感じすぎて、イッテしまいそうになる寸前で、スイッチを切る春雄。
佳織は立ったままです。
座ることが許されていないんです。
「ほら、かおりんこ、足開いて、手は、腰や」
足を開いて、手を腰にあてて、動いたらあかんと、ゆわれちゃう佳織。
そうして、ローターのスイッチ、手に持たれたまま、春雄になぶられる佳織なんです。

-15-

佳織と春雄って、へんなことしてるんです。
ふたりとも素っ裸なんですけど、佳織は赤い紐で括られています。
立ったまま、四畳半、狭い佳織のワンルームです。
佳織わ、ローターを埋め込まれ、お股を紐でふさがれちゃってる。
春雄と向き合い、抱きあうともなく、おからだ密着しているの。
「ふうん、かおりんこぉ、感じてるん、ろーた」
「ううん、ああん、感じてるぅ、けどぉ、ああん、ああっ」
ローターのスイッチは切られて、少し会話ができる佳織。
春雄に、ぷっくら、おっぱいゆすられ、乳首つままれちゃう。
「ああっ、ああん、ああああっ」
そうして、ローターの、スイッチが、入れられちゃいます、佳織。
佳織は、向きあって立ってる春雄のおちんぽ、ぎゅっと握っちゃう。

「あああぁん、はぁああん、ああっ、ああぁん」
びびびびっ、びびびびっ、かすかに洩れだしてくるローターの振動音。
佳織わ、ふううっ、とめまいを感じちゃいます。
「ほら、かおりんこ、おれのちんぽ、ほら、しごけよ」
ローターを弱で振動させたまま、春雄が腰をぐっとせりださせます。
佳織に握ってもらったおちんぽを、ぎゅいぎゅい、亀頭から陰茎をしごかさせるの。
「はぁああん、ああっ、ああっ、だめ、ああん、だめぇ」
びびびびっ、佳織の感度が高揚してきて、びびびびっ、感じすぎです。
感じすぎて、春雄の勃起おちんぽ、ぐいぐい、しごいちゃう佳織なんです。
「ふふっ、もっと、ほらぁ、もっと、しごけ、かおりんこ!」
足を開き、腰をぐっと突き出して、おちんぽを、佳織にしごかせる春雄。

「ううわぁああん、はるおぉ、いきそお、いきそおよ」
佳織の高揚が、高まってきて、イッテしまいそうな気配で、スイッチオフです。
ひいひいお顔の佳織、お尻をふりふり、おっぱいを突き出しちゃうぅ。
ローターの振動わ、こまかくて、繊細振動だから、佳織、じゅるじゅる。
「ふふふん、かおりんこ、見てやるよ、濡れてるやろ、おめこんなか、ふふん」
左手を、佳織のお股へ挿しいれ、赤い紐をのけて、なかへ挿しこむ春雄です。
佳織のおめこ、その濡れ具合を、見てやるとゆうのです。
「うううん、はぁああん、はるおぉ、ああっ、ああん」
ぐちゅ、お指を挿しこまれて、めっちゃ、感じちゃう佳織です。
奥にはローターが埋まっていて、そこへ指がはいってきたんです。
ぬるぬる、じゅるじゅる、とろとろに、濡れそぼったなかへの、お指挿入なのです。
じんじん、おからだ、芯の芯がくすぐられる感じで、ふううっとなる佳織なの。

-16-

佳織、立ったままです、春雄ったら、座ったらあかんってゆうんです。
お股の真ん中に、ローターを埋め込まれて、裸のまま立ってる佳織。
ローターが抜け落ちないように、お股わ、赤いロープで縦に絞められているんです。
「ふううん、かおりんこぉ、このなか、ぐっじゅぐっじゅや」
じゅくじゅくっ、お股の真ん中へ、春雄にお指を入れられ、ぬれぐあい点検されてるの。
「はぁああん、はるおぉ、ああっ、ああっ、ぐじゅぐじゅしたらぁ」
「なになに、かおりんこ、ほら、じゅるじゅる、ぬれてる、ほらぁ」
挿しいれていた右手の中指を抜いて、佳織の目の前にかざす春雄です。
「ああん、そんなぁ、恥ぃことぉ、やめてよぉ」
ぬれぐあい、べっちょりぬれてるんやと思います、佳織、おめこのなか。
春雄が抜いて突きだした中指に、べっちょり、透明のねばい液がへばりついてます。

ローターのスイッチが握られたまま、中指をお股にの奥へ挿入されている佳織。
春雄、左の手指でわ、おっぱいを撫ぜられ、乳首をつままれちゃう佳織。
つらくって、立ってられなくて、しゃがみこんでしまいそうな佳織です。
向きあった春雄の腰から突き出たおちんぽ、握ってる佳織。
右手の指丸め、おちんぽ、握ります。
陰茎を下から、中指と親指を腰のほうに向かせて握ります。
そいで、奥へ、押しこむ感じで、春雄のおちんぽ、しごいてあげる佳織。
ゆっくり、ゆっくり、はぁああ、はぁああ、息を吐くタイミングで、押しこんじゃう。
「おおっ、かおりんこぉ、おれのん、もっと、ぎゅっと握ってくれよ」
春雄の勃起おちんぽ、先っちょから透明のねばい露が出てきちゃう。
佳織わ、ねばい露を、親指の腹で、亀頭ぜんぶに、撫ぜてぬります。

「ああああっ、だめ、ああ、ああっ、あああっ」
びびびび、びびびびっ、ローターがふたたび振動しはじめて、佳織、蒼白。
立ったままがつらい、足ひらき、お尻を振っちゃう、太ももピクピク、膝ガタガタ。
「おおっ、おおっ、かおりんこぉ、もっと、ほら、もっとしごけよ」
おちんぽしごかれてる春雄、足をひらき、腰をぐっとせりだして言ってます。
ぴんぴんに勃起してる春雄のおちんぽ、ぎゅっと握って、しごいいる佳織。
おちんぽしごく動きが、早くなってくるのは、佳織がイキそうになってるからです。
「ああん、はるおぉ、ああ、ああん、とめて、とめてぇ」
佳織も、腰を突き出す格好、お尻をふりふり、ローターを止めてほしいんです。

-17-

佳織、アクメを迎えてしまう寸前、ローターの動きがストップします。
ふうふう、ローターがストップして、真っ白になっていた頭が、はたらきます。
「ふううん、ああん、もう、あかん、うち、いってしまいそう、やったからぁ」
「ふうん、かおりんこ、めっちゃ感じてるんやろ、かわいい顔やで」
仁王立ち、春雄の腰から突き出てるおちんぽ、握ったままの佳織。
ふうう、うう、はああ、ああ、ゆっくり、ふかい深呼吸をする佳織。
そのまま、しゃがみこんでしまいます。
そうして、握ってる春雄のおちんぽを、お口のなかへずっぽり、咥えちゃう。
お口が、さみしくって、むなしくって、咥えて、舐めて、じゅるじゅるしたい。
「おおっ、ああっ、かおりんこぉ、おれのん、もっと、きつく、吸いこめよ」
仁王立ちのまま、しゃがみこんだ佳織の口元を撫ぜながら、春雄が呻きます。

ローターのスイッチを握ったままの春雄。
必死になってくらいついている佳織へ、髪の毛を握って、ぐっと前へつけさせます。
「ほうらぁ、ええぞ、ええぞ、かおりんこぉ、もっと、じゅぱじゅぱ、しろぉ」
勃起おちんぽ、佳織に咥えさせた春雄は、尻から腰を、左右に揺すります。
「ううううっ、ぐぅうううっ、ううううっ」
根元近くまでお口に咥えた佳織が、呻き声をあげちゃいます。
のどに届くところまで咥えてしまって、ちょっと苦しいです。
髪の毛つかまれて、腰をぐいぐい動かされてしまう佳織。
お口のなかへ勃起おちんぽ、ぶっすり挿しこまれたまま、お顔を揺すられます。
「うううっ、ぐうぅうっ、ぐぅうう、うううっ」
おちんぽ咥えたまま、ローターのスイッチを入れられちゃう佳織。

びびびびっ、びびびびっ、右手でじぶんのお股を、まさぐってしまう佳織。
おからだの芯、おめこの奥で、うごめく快感、びびびびローターなんです。
じゅるじゅるの快感です、びんびんの快感です。
佳織は、快感ののぼりかたに耐えきれなくて、イッテしまいそう。
「ううううっ、ぐぅうううっ、ううううっ」
しゃがみこみ、仁王立ちの春雄の腰へ、お顔をぴったしくっつける佳織。
お口のなかに、ぶっすり咥えこんだ勃起のおちんぽ。
びびびびっ、びびびびっ、ローターの振動で、ぐちゃぐちゃ、佳織。
イク寸前、佳織、しゃがみこみ、春雄の太ももを抱きしめて、おちんぽ、口の中。
「ほうら、ほうら、かおりんこぉ、もっともっと、しゃぶれ、じゅぱじゅぱぁ」
ぶりぶり、髪の毛つかまれてポニーテールの佳織、お顔をぐぐっと密着です。

-18-

お股には、ローターを入れたまま、縦に紐が食い込む佳織です。
仁王立ちの春雄の前にうずくまり、お口におちんぽ咥えているんです。
「ううううっ、うううっ、ふうううっ、ふうううっ」
頭のうしろ、髪の毛、ポニーテールにされて春雄につかまれてる佳織。
「ほらほら、かおりんこ、もっと、ぺちゃぺちゃ、ねぶれ、ほらぁ」
ぶっといおちんぽ、勃起したおちんぽ、根元から、先っちょまで、ぺろぺろ。
びびびびっ、びびびびっ、佳織のなかで、ローターがうごめきだします。
「ああっ、ああっ、あああああっ、だめぇ、いっちゃうぅ、ううっ!」
おちんぽからお口を離し、春雄を見上げる佳織は、虚ろな目つきです。
なのに、びんびんおちんぽ、必死になって舐めまわしている佳織です。

「ほうら、かおりんこぉ、いいから立って、ベッドに座れ」
春雄がローターのスイッチを切り、佳織をベッドの縁に座らせます。
「ほうら、かおりんこ、おれのちんぽ、美味しかったか」
もうイク前、しゃべられても、佳織、真っ白、まともに答えられないです。
「もっと、ほしいんかい、かおりんこ、おれのちんぽ!」
「はぁああ、それよかぁ、いれてほしい、いれてほしいの」
ローターの振動で逝くの、はじめてだけど、やっぱ、なまおちんぽが、いい。
すっぽん裸に赤いロープをまとわされた佳織。
ローターを埋め込まれ、きっちり蓋をされている佳織。
最後には、ナマのおちんぽ、いれてほしい、とおねだり佳織です。

ベッドの縁にお尻を置いて、そのまま倒れて仰向いた佳織。
「ふうん、かおりんこ、なまがええんやな、おれのちんぽがぁ」
春雄は、赤いロープをゆるめ、佳織のお股を、開放してやります。
そうして、ローターを抜き取り、そのかわりに、勃起おちんぽ、ぶっすり。
「ほうらぁ、これが、ええんやろ、かおりんこぉ」
ぶっすり、ベッドの縁に立て膝の春雄が、ぶっすり、挿しこみます。
「ほうらぁ、あし、ひろげろ、ほうらぁ、かおりんこぉ、どうやぁ」
もう、ぬるぬる、べちゃべちゃの佳織のおめこ。
そこへ、春雄の勃起おちんぽ、ぶすぶす、ピストンです。
とろとろ、じゅるじゅる、ながれでる佳織のおめこ汁、とろとろです。
「あああっ、ひぃいいいっ、ひぃいい、もっと、もっと、してぇ」
佳織、もう、このまま、昇っていくんやと、おもいながらのお願いです。

-19-

ローターを抜いてもらって、春雄のおちんぽを挿入してもらった佳織です。
ベッドの縁にお尻をおいて、仰向いたままです。
春雄の腕に、膝の裏を抱えられ、拡げて持ち上げられてる佳織です。
膝が拡がったまま、春雄が佳織の上半身へ、たおれ込んでいきます。
勃起してる春雄のおちんぽ、ぶっすり、佳織に挿しこまれたままです。
「あああん、ああっ、ああん」
シーツのうえでからだをよじり、呻き悶える二十歳の佳織は大学生。
佳織の左右の膝が左右の脇腹におかれ、太ももが開ききり、お尻が持ちあがっちゃう。
「うううっ、ああっ、ああっ、感じるぅ、ううっ、ううううっ!」
ベッドに、仰向いた裸を折り込まれ、足をひろげて、お股の真ん中が真上。
そこへ春雄の勃起おちんぽ、ぶすぶすっと、挿入されて、ぐりぐりってされちゃう。

「ああっ、ああっ、もっと、もっと、もっとよぉ」
ぶすぶす、ぐりぐり、佳織わ、おからだ、芯の芯、萌え萌え、じんじんです。
ぐんぐん、攻めあがってきます、いい気持ち、快感です。
佳織のあたまは真っ白、壊れていく裸体、膨張して収縮するからだ。
ただただ、佳織わ、からだをおそう快感に、溺れ、おぼれてしまいます。
春雄の勃起おちんぽ、佳織へ抜き挿しです。
佳織には、ずんずん、こころ抉られる快感が、せりあがってきます。
「ほらっ、ほらっ、かおりんこぉ、どうや、おれのちんぽぉ!」
春雄の腰が、佳織のお股の真ん中へ、べっちゃんべっちゃん、当たります。
ぶっといおちんぽ、佳織のおめこへ、ぶすぶすっ、挿しこまれては抜かれます。

春雄が、佳織の膝、二の腕に、抱えたまま、からだをたおしていきます。
おっぱいへ、胸をくっつけ、首後ろから抱きこみ、佳織の顔と密着させます。
佳織わ、開脚のままで足を持ち上げられ、お股の真ん中、全開です。
そこへ、ぶすぶすっ、ぶすぶすっ、ぶっとい、ビンビンのおちんぽ挿入です。
「ああああっ、あああああっ、ひぃいいいっ、ひぃいいいい~っ!」
春雄の胸のしたで、からだをゆすって悶えくるう佳織の悲鳴。
もう、もう、限界、佳織のオーガズムが、はじまってきちゃいます。
「ほぉら、ほぉら、かおりんこぉ、おれのちんぽ、どうやぁ!」
ぶすぶす、一秒間に一回から二回のピストン運動です。
「ひぃいいいいっ、ひぃいいいいっ、ひぃいいい~っ!」
佳織、春雄のしたで、呻き、悶えて、胸をもちあげ、からだに力が入ります。

-20-

春雄って、めっちゃ長持ちするんやと思います。
佳織わ、とろとろ、めろめろになって、アクメを迎えてしまうんです。
でも、春雄って、射精コントロールができるみたい、佳織がひとりでイッテしまう。
「ううう、わぁああ、ああ、あああ~っ!」
あかちゃんが、おむつ替えてもらってる、そんな恰好の佳織です。
首のうしろから、二の腕にぎゅっと抱えられたまま、勃起おちんぽで、ぶすぶす。
一秒間にぶすぶす一回から二回の速さです。
「ほらほら、かおりんこぉ、いけ、いけ、いけぇ!」
ぶすぶす、春雄の腰が、激しく前後にうごめきます。

「ああああっ、ああああっ、いく、いくぅ、いくいくぅううう~っ!」
春雄の胸のしたで、佳織のからだ、ぴくぴくと、悶えて呻いて、痙攣します。
無意識に、おもいっきり、広げてしまう太もも。
お尻を持ち上げられ、お股を180度に近く開いてる佳織です。
アクメにのぼっていく最後の最後は、挿入されたままの春雄の突き突きです。
「ほうら、ほうら、かおりんこぉ、ほうら、ほうらぁ!」
佳織のお股の真ん中わ、春雄の勃起おちんぽ、挿し込まれたままです。
おめことおちんぽ、密着させたまま、春雄が数cm、押しこむ感じで動かします。
佳織、二十歳の佳織、大学生の佳織、佳織のいちばん奥、奥の奥、子宮。
そこを春雄の亀頭が、こすってきちゃうんです。
とろとろ、佳織の奥から、透明の液が、とろとろと流れでてきちゃうんです。

お股の真ん中、おめこの奥を、ぷくんぷくんとこすられちゃいます。
「うううわぁ、ああ、ああっ、ひぃいい、ひぃいい、もっと、もっとぉ!」
めっちゃ、じんじんに、感じてる佳織、ぴくんぴくん、しちゃいます。
「はぁああ、ああ、ああ、いくいく、いくうううっ!」
快感のあまり、からだを、激しくよじります。
胸を反らせ、背中をもちあげ、腕はしっかり春雄を抱いてる佳織。
足をおもいっきりひろげたまま、ついに、ついに、アクメの頂上です。
「ほらほら、かおりんこぉ、いってしまえ、イッテしまえ、ほうらぁ!」
春雄の突きで、さいごの、最後の、トドメを、さされちゃう佳織。
とろとろに、じゅるじゅるの歓び汁です、ドクドクと、流れでてくる佳織です。



恥ぢらいにっき-4-

小説:恥じらいにっき(2)-1-
   1~10 2009.8.17~2009.8.28
    1200sx1402190001
-1-

村上春雄と落合佳織は、学校の同級生、でも、春雄が三歳上。
というのも大学に入るため、浪人して入ったからなんですって。
だから、もう二十三歳になっていて、二十歳の佳織より年上なんです。
春雄って、えろっちい男子で、佳織を恥ずかしい気持ちにさせちゃう。
今日も、学校の講義がおわって、チャリで帰る途中ですけど。
春雄が、佳織のお部屋へ来たいってゆうんです、ちょっと強引だけど。
来てもええけど、お部屋、散らかしたままやん、とっさに佳織、羞恥心。
コスメ道具、出したままやし、洗濯したの、干したままやん。
「かおりんこ、ええこと、しようや、ええんやろ、ええことしても」
春雄がゆうええことって、つまりぃ、セックスしようってことなんです。

佳織には、春雄が最初の男子で、sex体験わ、春雄ひとりだけ。
だから、佳織には、比べるほかの男子のことわかりません。
でも、たぶん、春雄は、ほかの女子、何人も知ってる、と佳織は思ってる。
佳織は、他の子と比べられてる感じがするけど、ほんとのこと、わかりません。
「見たら、あかんよ、目つむっててね、春くん、おねがい、ね」
玄関といってもワンルームのドアを開けて、入ったとこで、春雄に待ってもらう。
佳織が、ドアのとこから丸見え、お部屋のなかを、片付けて、一分。
入口から横がBT、廊下といっても1m、佳織のワンルームです。
「ううん、だからぁ、見ないでよぉ、そんなに洗濯もん見たら、あかんって」
春雄ったら、佳織の羞恥心をくすぐるように、干して乾いたパンティを手にしちゃう。

佳織が、春雄が自分のお部屋へ、来てもいいとゆうのは、許してるから。
自分のからだを、つまりぃ、セックスするのを、春雄に許しているから。
許しているというより、いっしょに、共有してる、恥ぃ快楽を、共有だよ。
「まってよぉ、ああん、春くん、ちょっとまってよぉ」
佳織が、バッグをおいて、洗濯もの折りたたもうと思ってる矢先。
春雄ったら、佳織を抱きたい欲求を、あらわにしてきます。
「ほらぁ、こっち、こいよぉ、かおりんこぉ」
あぐらで座った春雄が、洗濯もの下着を手にしたままの佳織の腕を引っ張ります。
「ああん、ちょっと、まって、こらぁ、まってってばぁ」
内心、抱かれちゃうことを、佳織わ、拒否していません。
まったく拒否なんてしてないけど、焦らして、もったいぶらないと、なめられちゃうから。

-2-

床に敷いたカーペットに座ってる春雄に、引っ張られて、佳織が崩れ込みます。
タンクトップにミニスカートの佳織が春雄の膝に座りこむ格好で、抱かれちゃいます。
座って、うしろから抱かれる恰好になる佳織です。
シングルですけど、ベッドがお部屋の半分。
カーペットの床に座って、ベッドを背中にする春雄。
ベッドの対面の壁に、姿見鏡が立てかけてあって、佳織が映っちゃいます。
佳織のお部屋、佳織のプライベートがいっぱい詰まったワンルーム。
春雄の膝にお尻をおいて、うしろから抱かれているのが、鏡に映っています。
「ほらぁ、かおりんこ、足、立てて、広げろよ」
うしろから抱いている春雄が、佳織に足を立てて、広げろとゆうんです。

まだ、スカートも、パンティも穿いたまま、タンクトップもブラも着けたまま。
学校から帰ってきた格好そのままの佳織なんです。
スカートが、太ももの根っこまで、めくれあがってしまう。
膝を立てて開けたら、白いパンティが丸見え、鏡に映っちゃう。
「ああん、足、ひらけたらぁ、ああん、見えちゃうやろ」
うずうずぅ、佳織の恥らい、佳織は女の子、大学二年、二十歳なんですもの。
いくら春雄やといっても、男の子だし、見られるのやっぱ、恥ぃです。
「そうやん、みえちゃうから、ええんやろ、かおりんこ」
恥ずかしい佳織へ、平気でえっちなこと言ってしまう春雄です。

まだ、佳織のワンルームへ春雄が来てから10分ほどしか経っていません。
だから、まだ、佳織のよろこび、いい気持ちになるのが、はじまったばかりです。
「ほらぁ、足、ひらいて、はれんちしろよ、かおりんこ」
春雄の間に座りこんだ佳織が、鏡にむかって、お股開けをしているんです。
それを春雄が、後ろから、見ている、佳織のすがたを見ているんです。
「はぁ、ああん、だめやってばぁ、春くぅん、ああん、だめやってばぁ」
後ろから、手をまわされ、タンクトップをめくられ、ブラを露出させられちゃう佳織。
ブラのホックが外され、春雄の右手が、佳織のおっぱいを、まさぐってきちゃう。
左手が、太ももを撫ぜだし、まだパンティを穿いたままのお股を、まさぐりだします。

-3-

ブラがはずされて、おっぱいが露出してしまう佳織。
タンクトップの前を、頭の後ろでまとめられて、おっぱいぷっくり。
ミニスカートわ、太ももの根元のとこまで引きあがって、パンティ、丸見え。
後ろから抱かれて、姿見鏡に、破廉恥すがたを映している佳織。
「ああん、だめやってばぁ、恥ぃやろ、ああん、恥ぃやろぉ」
おっぱいに右手をあてられ、左手で白いパンティのうえからこすられちゃう。
「ふふうん、かおりんこ、おちち、ぷりぷりやん、やわらかいよなぁ」
おっぱいのスソに手を当てられて、ゆさゆさ揺すってくる春雄。
たぷんたぷん、それほどおっきないけど、揺れちゃう乳房。

「ほらぁ、あし、もっとひろげろよ、かおりんこ」
ミニスカート、お尻もめくられてしまって、腰に丸められちゃう佳織。
白いノーマルパンティだけの佳織。
足をひろげて、お股をひらけて、白い布の真ん中、ちょっとぬれてる。
「ふふん、かおりんこ、おれ、かおりんこ、好きだよ!」
おっぱいをまさぐり、パンティの股布の縁から手を入れている春雄。
後ろから伸ばした手を、微妙に動かしながら、首筋にキッスをする春雄。
ここわ佳織のワンルームです。
学校から帰ってきてまだ15分、なのにラブラブ、春雄とラブラブ。

「うううん、だめ、ああん、春くぅうん、そんなの、ああん、だめよぉ」
ぽ~っと顔が赤らんできちゃう佳織。
春雄の左指先が、陰唇をわって、ぬるっとした割れ目をこすってるんです。
鏡に映った佳織のお股は、白いパンティ、股布がかぶさっているけど。
ぐちゅぐちゅ、春雄の指が、佳織のお股の真ん中を刺激しだしてるんです。
「うううん、ああん、だめ、よぉ、春くぅうん、うち、どないしょ、ああん」
ぎゅっと猫が背伸びする感じで、半裸のからだをよじる佳織です。
「ふふ、ぬれてる、ほら、かおりんこ、べっちゃり、濡れてるねぇ」
春雄の指が、ぐちゅぐちゅ、パンティ穿いたまま、ぐちゅぐちゅなんです。

-4-

佳織わ、じぶんのお部屋で、春雄に抱かれてるなんて、夢の中みたい。
いま、春雄が来てるけど、学校のともだち、だあれも知らんと思う。
「ああん、春くぅうん、だめ、だめ、だめやってばぁ」
後ろから抱かれて、パンティ、股布のとこから、手を入れられてる佳織です。
ぐちゅぐちゅ、陰唇まわり、なぶられて、お指が、ずぼっと入ってくる感触。
「うううっ、ああん、だめ、ああ、ああ、うち、ああん」
ずきずきっ、うずうずしちゃうぅ、佳織、しだいにその気になっちゃう。
ええ、春雄とのセックス、受けるため、お悶え声になってきてるんです。
指の威力って、すごいです、といっても、ナマのおちんぽが最高ですけど。
お指わ、ちょっとごつごつ感やけど、バイブレーターよりか、佳織わ、好きです。

「ふうん、かおりんこ、濡れてるぜ、ほら、見ろ」
春雄わ、ぬれた花の蕾をまさぐっていた指を抜いてしまいます。
そうして指に、べっとりへばりついたままを、佳織のまえにさらしちゃいます。
「いやん、恥ずかしいやろ、そんなの、いじわるぅ」
じぶんの分泌、恥ぃ汁がへばりついたのを見て、顔が赤くなっちゃうぅ。
まだ、パンティ、穿いたまま、ミニスカートお尻まで、めくられている状態。
おっぱいがあらわになってる佳織ですけど、まだ、意識はしっかり、正常値なんです。
白いノーマルパンティの真ん中が、ぬれてシミついてるのが、目立っちゃいます。
後ろから、春雄に抱かれて、大股開きで姿見鏡に映っているすがたを見る佳織。
とっても恥ずかしいけど、でも、見ちゃう佳織。

「ふふん、かおりんこ、おぱんちゅ、とっちゃおぅ」
後ろから、春雄が、佳織のお尻を持ち上げ、パンティを抜いちゃいます。
するする、丸められて、太ももから膝、膝から足首を抜かれてしまう佳織。
足を閉じたまま、そのまま、後ろから抱かれて、座っている佳織です。
「だからぁ、足、ひろげろったらぁ、かおりんこぉ」
膝を立てさせ、膝をひろげさせてくる春雄。
「ああん、恥ぃやろ、こんなとこでぇ」
姿見鏡に、恥ずかしい処、映ってしまうのを、気にしているんです。
でも、春雄に強引ではないけど、少し力を入れられちゃうと、開けちゃう。
「ほらぁ、かおりんこ、ええ格好やで、鏡、見てみろよ」
佳織のお顔が、ぽ~っとあからんできちゃいます。

-5-

学校から春雄といっしょにお部屋へ帰ってきた佳織。
まだ20分も経ってないのに、挿入されちゃう準備。
一週間ぶり、佳織だって、オナニーしても、やっぱ、男子がほしい。
春雄だって、一週間も我慢してたから、とっても性急、荒々しいです。
佳織、パンティ脱がされ、大股開きになったとたん、春雄の目つきが変わります。
「ううっ、おれ、かおりんこ、ほしい、すっげえ、おめこ、おれ、びんびん」
「ああん、うち、うちかって、春くぅうん、ほしい、ほしいよ」
座りこんだまま、うしろから抱かれている佳織が、向きをかえます。
春雄と向きあう格好になります。

おたがいに、素っ裸になってしまって、佳織が、春雄をまたぎます。
春雄の腰から、にょっきり突き立ったおちんぽを、佳織、入れちゃうの。
春雄の太ももをまたいで、おといれスタイルになっちゃう佳織。
そいで、春雄が根元を手にした勃起おちんぽ、あてがっちゃう。
「ああっ、はぁああっ、春くぅううん、うち、ああっ、はいっちゃうぅ」
ぶすっ、春雄の勃起頭が、佳織のお股の真ん中へ挿し込まれちゃう。
まだ濡れはじめたばかりの佳織わ、ぶっといおちんぽ、ギシギシしちゃう。
ぶすぶすっ、からだが、破れてしまう感じをうけちゃう佳織。
「ううっ、かおりんこ、すっげえ、キチキチ、締まってるぅ」
春雄わ、足を投げ出し、佳織がお尻を降ろしてくるタイミング。
ぶすっ、ぶすっ、とっても、締めつけられちゃう。

ぶすぶすっ、半分まで挿しこんで、引き抜いて、ぶすぶす、三分の二まで。
一気に勃起おちんぽ根元まで、挿入するには、佳織、まだ開いていません。
「うううっ、ああ、ああっ、いい、感じちゃうぅ、うううっ」
何回か、抜き挿し、そいで根元まで、きっちり挿入し終えた佳織です。
あぐら座りの春雄の足の間へ、お尻をおいて、きっちり密着。
春雄に抱きつく佳織。
「ああん、はいってる、はいってるぅ、ああん、いいわぁ」
ぶっすり、奥まで挿入された勃起おちんぽで、微妙に襞がこすられる。
「ううん、じっと、じっと、じっとしててよぉ」
春雄が、腰に力を入れ、おちんぽを突きあげてきたんです。
「ああ、ああ、ああっ、うち、ああ、だめ、ああん」
佳織、きっちり、春雄の腰に、密着させたお股の真ん中。
立てたからだ、上半身、反りかえらせて、春雄に乳首を噛まれちゃう。

-6-

馬乗り、乗馬すたいる、騎乗位ってゆうんですよね。
春雄の腰にまたがって、勃起してるおちんぽぜんぶ、呑みこんでるぅ。
挿入してるだけで、じんじん、感じてしまう二十歳の佳織。
春雄の腰に馬乗りで、上半身を立てたまま、春雄の手に乳房が包まれます。
おちんぽ、ぶっすり、挿入したまま、お指に乳首をつままれて、揉みモミされちゃうぅ。
「ああん、春くぅうん、感じちゃうぅ、うち、ああん、感じちゃうぅ」
「ううん、ほぉらぁ、かおりんこぉ、うごかせよ、尻ぃ」
「うん、ああん、おしり、うごかすん、ううん、こんなのにぃ」
猫が背伸びする感じ、佳織が、立てた上半身を悶えさせ、お尻を前へずらせます。

「そうやぁ、おおっ、ああっ、かおりんこ、前後に、ぐちゅぐちゅ、するんや」
「ううん、こうするん、こんあんするん、ああ、ああ、ああっ」
佳織のお尻が、春雄の腰を前へ後ろへ、動きます。
お股の真ん中に挿入している春雄のおちんぽ、佳織の内部でうごめきます。
ぶちゅっ、ぶちゅっ、とろり、とろり、佳織の快感お汁が流れだします。
「左右に、ゆすれよ、かおりんこぉ、ほぅらぁ」
仰向いて寝そべった春雄、右手を佳織のおっぱいに、左手をお尻にまわします。
「ほおらぁ、かおりんこぉ、腰ぃ、右にふれょお、ほらぁ、左やぁ」
「ははぁああん、春くぅうん、こうするん、こんなんするん」
佳織は、喜悦に顔をゆがませて、春雄の言うとおりに、腰からお尻をゆすります。

からだのなかが、じくじく、じゅるじゅる、ぐちゅぐちゅ、佳織は感じて悶えます。
春雄の腰へ馬乗りになり、勃起おちんぽ、きっちりおめこに挿入している佳織。
お尻と腰をつかって、勃起おちんぽを、おめこのなかで、掻きまわしちゃう。
「ううううっ、わぁああん、ひぃいいっ、ああっ、ああっ、ひぃいいよぉ」
からだを立て、からだを揺すり、からだを伸ばし、そうしてお顔が歪みます。
「ほら、ほら、かおりんこぉ、尻、うごかせ、ほら、こすれ、ほらぁ」
「ああん、ああっ、だめ、だめ、うち、ああん、いってしまうぅ」
高揚するはたちの佳織、おからだ、膨張して収縮、だんだん、アクメに近づきます。
でも、イッテしまうのは、まだまだ先です。
もっともっと、激しく、春雄に求められちゃう二十歳の大学生佳織です。

-7-

佳織のワンルームにあるシングルベッドは、白い木製です。
ワンルームへ、春雄といっしょに戻ってきてから、30分。
ベッドのうえ、春雄の腰に馬乗り、ぴっちし、おちんぽ、挿入してるんです。
春雄わ、ベッドに寝そべって、膝、立て、太ももで、佳織のからだを支えます。
そいで、手を佳織のおっぱいに当て、揺すって、揉みモミしちゃうんです。
ぴっちし、勃起してるおちんぽを、おめこのなかに、咥えたままです。
じっとしていても、じんじん、ぐちゅぐちゅと、からだの芯が、疼いちゃいます。
「ああん、春くぅうん、うち、ああん、感じる、感じるよぉ」
手を春雄の肩において、胸を反りかえらせながら、佳織が声を洩らします。
腰をくねくね、お尻をぷくぷく、よじり悶えてしまう佳織です。

「かおりんこ、じゅるじゅるだよ、ヌルヌル、でてるん、わかるよ、」
勃起してるおちんぽ、ぶっすり挿入している春雄が、おっぱい揉みながらいいます。
春雄の腰に太ももひらけて、馬乗りスタイルの佳織。
「ああん、うちかって、わかるよ、ぬれてきちゃってるぅ、ああん」
春雄の太ももで背中を支えられ、胸に手を当てられて上半身を支えられてる佳織。
密着、お股の真ん中で、春雄の勃起おちんぽが、ぶっすり、挿されて密着。
「そのまま、じっと、じっとだよ、かおりんこぉ」
「ああん、このまま、じっと、してるの、うごいたら、あかんのね」
春雄の勃起おちんぽ、根元まで、ぜんぶ呑みこんでしまったまま、ストップ。

ぶっすり、きっちり、密着している佳織の股襞と春雄のおちんぽ、です。
春雄がぐっと力を入れ、ぴくん、ぴくん、おちんぽを痙攣させちゃうんです。
「ほらっ、かおりんこ、おれのぴっくん、わかるか、ほらっ」
お尻を動かさないでじっとしている佳織、春雄のぴくんぴくんを、感じちゃいます。
「うううん、ああ、ああっ、ぴくんぴくん、うち、わかる、わかるよぉ」
からだの芯が、疼くんです、少し、ぴくんするだけで、佳織は、感じちゃうんです。
「ううっ、ほらっ、かおりんんこ、ほらっ、どうやぁ、わかるかぁ」
「うううん、うち、ああん、ぴっくん、わかる、わかるぅ」
じんじんと、奥の一点が、敏感に感じちゃう佳織です。

-8-

佳織のワンルームは四畳半の広さ、それにバストイレとキッチン。
白いシングルのベッドと姿見鏡と整理箪笥で、お部屋わいっぱい。
ベッドのあたまに窓があり、レースのカーテン。遮光カーテン。
まだ明るい光がさしこむ午後5時過ぎです。
「はぁあん、ああん、春くぅうん、いい、いいわよぉ、ああん」
ピクン、ピクン、ぴっくん、ぴっくん、お腹の奥に感じる佳織。
「ほら、かおりんこ、ほらぁ、かおりんこ、ほらぁあ」
ぴくんぴくん、根元まできっちり咥えた春雄のおちんぽ。
春雄の腰へ、馬乗りになって、ぶっすり挿入の佳織。
挿しこんだおちんぽを、春雄がぴくん、ぴくんと痙攣させちゃうの。

「ああん、ひぃいわよぉ、ああっ、はぁああっ」
「ほら、ほらぁ、もっと、ほらぁ」
ぴくん、ぴくん、微妙な動きを察知して、ずんずん、感じちゃう佳織。
おっぱい、手をあれがわれて、たぷたぷ、揺すられちゃう。
「ああん、春くぅうううん、うち、ああ、ああっ、うごくぅ」
じっと動かないで、ぴくんぴくんの刺激だけでは足らない佳織。
春雄の腰にまたがったまま、お尻を、前へ、後ろへと、スライドさせちゃう。
お尻からお股の真ん中を、スライドさせるといっても、ほんの数cmです。
きっちり、勃起おちんぽ、根っこまで咥えたままの佳織のおめこ。
数cm前後するだけで、チツのなか、勃起おちんぽ、襞をこすっちゃうの。

「かおりんこ、ゆっくり、ほらぁ、まえへずらせぇ」
ぐいぐいと速くスライドさせたいのに、春雄が、ゆっくり動かせとゆうんです。
「股にぐっとちから、こめて、ぐうういっ、っとうごかすんや」
「ああん、こうするん、こんなんでええん」
喜悦の表情、とろとろ、おくちがほころび、目がとろろんの佳織。
春雄の腰にまたがって、膝を160度にひらけきり、お尻を前へスライドです。
「ううん、そうや、かおりんこぉ、ゆっくり、ぐっとちから入れてぇ」
ぐぐぐっ、腰に力を入れてこすっちゃうと、お股の真ん中、ぜんぶこすれちゃう。
おからだを、ちょっと前のめりにして、ぐいぐいします。
「ああん、こすれる、擦れちゃうぅ、ううっ、ひぃいい」
15cmの勃起おちんぽ、きっちり奥まで埋め込んでいる佳織。
チツのなか、襞がぐじゅぐじゅ、とろとろ、お蜜がわき出しちゃぅうっ。

-9-

春雄の腰にまたがって、お股の真ん中、密着させてる佳織。
密着させてるとゆうことわ、春雄の勃起おちんぽ、ぶっすり挿入してる。
15cmもあるバナナみたいな春雄のおちんぽ、チツの奥まできっちり。
佳織の内部わ、襞になってて、ぶっすり入ったおちんぽ、包んじゃう。
襞をカリ首で、かきむしられて、こすられる、その刺激がジンジンです。
「ほうら、かおりんこぉ、後ろへひいて、前へづらせぇ」
からだを立てて、馬乗りになってる佳織へ、囁くようにゆう春雄。
佳織、お尻をぐっと引いて、ぐぐっと前へづらせます。
15cmの勃起おちんぽ、チツの中、うごめき、襞にぐじゅぐじゅ、擦れちゃう。
「ひぃいいっ、ううううっ、わぁあ、ひぃいいっ!」
春雄の腰にまたがったまま、お尻をまえへづらすと、おっぱいが反りかえります。

馬乗りスタイルで、勃起のおちんぽ、きっちり挿入しちゃって。
腰を、お尻を、前後にゆすって、おめこのなかで、ぐちゅぐちゅしちゃうの。
そのときって、めっちゃ、じゅるじゅる、じんじんな感じです。
気持ちいい、快感って、この気分、この感じ、この味なんだ。
「ほんならぁ、お尻、あげて、ストップしろ、かおりんこぉ」
前後に動かしていたお尻を、春雄わ、腰から上げろとゆんです。
びっちり、根元まで挿入していたのを、抜いて、亀頭だけ残すんです。
はやく抜いちゃうと、ぜんぶ抜けちゃうので、ゆっくり、抜いていきます。
「うううっ、ああっ、こんなんでいいん、ああ、ああん」
足をひらけて、お尻を浮かせて、中腰になって、からだ、前へのめってしまう。

佳織のワンルーム、シングルベッドのうえ、馬乗りスタイル。
勃起おちんぽ、亀頭だけチツに残して、中腰になっている佳織。
「ほら、かおりんこぉ、見てろよ、おれのちんぽ、ほらぁ」
お尻をあげ、中腰のまま、佳織わ前から、のぞきこんじゃう。
そのとき、ああっ、春雄が、下から、ぶすんと、腰を突き上げ、一気突き。
「ううううっ、わぁあ、ああっ」
ぶっすり、いっきに、したから、突きあげられて、じゅるじゅる、すっごい刺激なの。
佳織のおからだ、チツの奥の奥、からだの芯、ぶっすり突かれて、めっちゃ感じちゃう。
「ほうら、そのまま、じっとしてろ、突きあげてやるからぁ」
ぶすっ、一気突きあげ、じゅるりと抜いてしまわれる。
ふたたび、ぶっすん、一気突き、そいでゆっくり、抜かれちゃうんですぅ。

-10-

佳織がうごめく番から、春雄がうごめく番になってる騎乗位スタイル。
お尻を、浮かしてる佳織へ、春雄が、下から腰を、ぶっすん、突きあげるんです。
「うううわぁ、ひぃいいっ」
ぶっすん、いっきに、佳織のお股の真ん中へ、勃起おちんぽ、挿しこまれたんです。
佳織のお顔が、ヒイヒイ、苦痛な感じの表情、でも快感、めっちゃ快感なの。
「ほうら、かおりんこぉ、いくぞぉ」
ゆっくり抜いて、亀頭だけ、佳織に残った春雄のおちんぽ。
膝ひろげ、お股全開、馬乗りの佳織へ、ふたたびおちんぽ、挿しこまれちゃう。
「ううううっ、わぁああん、ひぃいいっ、いいいいっ!」
ぶっすん、奥まで、根元まで、15cm勃起おちんぽ、挿しこまれた佳織のお声。

佳織のワンルーム、学校から春雄と一緒に帰ってきて一時間。
ベッドのうえ、素っ裸で、春雄の腰に馬乗り、またがっている佳織。
ふぇらして、クンニしてもらって、騎乗位で、いよいよアクメを迎える佳織です。
ぶすぶすっ、したから突き上げられて、ヒイヒイ、佳織のからだが萌えます。
「ああん、もう、もう、だめぇ、いってしまうぅ、いってしまうよぉ」
ねばっこい、とろとろのお蜜が、したたりおちる佳織のお股。
からだもこころも、とろとろに、ふくれて、すぼんで、淫らな液がたらたらです。
「まだまだや、もっともっとや、かおりんこ、もっともっと感じたいんやろっ!」
「はぁ、ああん、もっと、もっと、ああん、感じちゃうぅ、感じますぅ」
明るいシングルベッドのうえ、春雄に馬乗り、佳織はとろとろだよ。

もう限界、佳織のからだも春雄のからだも、昇りきっていくところです。
下から突き上げていた春雄から、佳織がうごいて、アクメを迎えるんです。
「うううっ、ああ、ああ、ひぃいいいっ!」
馬乗りのまま、ぺたんとお尻を春雄の腰におとした佳織が、前後にこすります。
「ああっ、ああっ、あああっ、ひぃいいよぉ、ひぃいいっ!」
ぶっすり、春雄の勃起してるおちんぽ、根元まで咥えこんだまま、お尻を前へ後へ。
佳織、アクメを迎えていく最後の最後、ぐいぐい、馬乗り、お尻を、動かします。
「おお、おおっ、かおりんこぉ、おれも、でちゃうぜ、おお、おおっ!」
佳織のお尻のうごきが、ぐいぐい、早くなります。
「うううううっ、ああっ、あああっ、あああ~っ!」
アクメを迎え、叫んでしまう佳織に、春雄が、ぴしゅんぴしゅんの射精。
ふたりの興奮がかさなって、ぴくんぴくん、ぐったりの、佳織と春雄です。

     

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