愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

2014年06月

小説:愛の巣日記(2)-1-

小説:愛の巣日記(2)-1-
  
1~11 2012.2.23~2012.3.8
    1200sx1404280092
-1-

落合佳織です、こんにちわ。
佳織の好きな男性は、村田武志さんです。
武志さんは、大学院の博士課程にいらっしゃるんです。
佳織は、二十歳、大学二年生です。
武志さんと好きあう関係になって、三か月ほどです。
きょうは、佳織、武志さんのマンションにお呼ばれしているの。
聖護院ってご存知ですか、その近くのマンションの三階です。
午後3時、佳織、武井さんのお部屋のチャイムを鳴らします。
武志さんは、ドアを開け、大学の後輩、佳織を導き入れます。
武志さんのお部屋は四畳半のお部屋とベッドがあるお部屋。
それにダイニングキッチン、ふたり住まい用のマンションかなぁ。

佳織がお部屋に入ったら、武志さんはすぐに抱いちゃいます。
まあ、一週間に一回のペースで、お泊りするんです、佳織。
金曜日夕方から土曜日のお昼まで、ってゆうのが多いんです。
はぁ、佳織、たっぷり、腰が抜けるってゆうじゃないですかぁ。
二十歳の佳織が、もう腰が抜けちゃうほど、たっぷりされちゃうんです。
たっぷりって、何回ぐらいかなぁ、佳織、十回くらいはアクメ、しちゃいます。
だって、スキン、ひと箱、なくなってしまうし、射精なしもあるんですから。
それだから、武志さんは、佳織を、めっちゃ丹念に可愛がるんです。
「あああん、せんぱいぃ、まだ来たとこやん、ちょっとぉ」
後ろから、羽交い絞めで抱きつかれちゃう佳織なんです。

佳織が身につけているものは、シャツにデノム地のミニスカート。
それからスパッツにショーツ、ブラジャーってところです。
「おおおっ、佳織、待ってたんやで、おれ、ほんまやで」
後ろから抱きしめてきて、佳織の耳元で囁く武志さんです。
佳織は、武志さんの囁き言葉と、息を吐くゆらぎで、こそばいです。
「ああん、せんぱいぃ、だめ、だめ、もうちょっとぉ」
佳織、まだこころの準備が出来てないのに、武志さんは性急です。
ぷ~んと甘い匂いが漂う武志さんのお部屋、四畳半です。
そのむこうにベッドのお部屋、三畳間があります。
お勉強の机と椅子があって、本棚があるから四畳半、狭いです。

-2-

大学生の佳織は、美研クラブの先輩武志さんと、関係しています。
なんの関係かとゆうと、一緒にいて、セックスする関係です。
かれこれ三か月、佳織には初めてのお相手、大学院にいる武志さん。
武志さんのマンション、四畳半のお勉強部屋と三畳のベッドルーム。
「あああん、せんぱいぃ、ちょっとまってよぉ」
後ろから抱きつかれて、佳織、ちょっと戸惑っちゃいます。
「はぁあ、はぁあ、おれ、待てないよぉ」
「だめ、だめ、だめやってばぁ」
後ろから抱きつかれ、シャツのうえから、胸をさわられてきます。
スカートのうえから、お腰のうえあたりを、まさぐられてきます。

お勉強机が窓辺にあって、明るい光が差しこんでいます。
佳織、うしろから抱かれたまま、お勉強机にお顔を伏せられちゃう。
「あああん、まだ、来たとこやん、あああん」
「そやかて、おれ、佳織が欲しいんやからぁ」
デニムのミニスカートがめくりあげられ、スパッツとパンティを降ろされます。
佳織、剝きだしになったお尻を、撫ぜあげられて、足を開かれちゃう。
武志さんの息使いが荒くなってきて、シャツの裾から左手を入れてきます。
右手で佳織のお尻を撫ぜ、太ももの内側を撫ぜあげ、股間を開かれちゃう。
「ああん、せんぱいぃ、まだ、そんなの、あああん」
佳織がやってきて、まだ五分と経ってないのに、武志さんは性急なんです。

ぶすぶすっ、後ろから、佳織、武志さんのおちんぽ、挿しこまれちゃう。
足首を左右に開き、お膝を開け、太ももを開いて、お尻を突き上げて、です。
「あああん、だめ、だめ、まだやってばぁ」
ぎしぎしな感じで、挿入された佳織、窮屈な感じですけど痛みません。
最初のころは、いきなりされたら、痛みを感じたんです、大学生の佳織。
でも、なんてゆうたらええんやろ、きついのんも、ゾクゾクしてきます。
挿しこまれてしまうと、佳織、もうあかん、あああああ~、なんです。
「ううっ、佳織ぃ、おおっ、締まるよぉ、佳織ぃ」
ぶすぶす、佳織をバックスタイルで攻めてきちゃう武志さんです。
明るい四畳半、お勉強机に頬をあて、お尻を持ち上げている佳織です。

-3-

武志さんのお部屋、お勉強机に手を置いて、頬を当ててる佳織。
「ほらぁ、佳織、いいぜ、いいぜ、めっちゃぁ」
「ああああ、ああん」
「佳織、パンティ取って、入れてやっから、足、もっとひろげろ」
「ああっ、あああん」
ぶすぶす、武志さんが後ろから、おちんぽ挿しこんでいきます。
佳織、膝まで降ろしていたスパッツとパンティを脱がされます。
そうして、足を、お膝を、ぐっとひろげられ、お尻を持ち上げられます。
ヴァギナがひらかれ、武志さんが勃起おちんぽを、ぶすっと挿入します。
「ああああっ、せんぱいぃ、ひぃいいですぅ」
ぶすっ、後ろから、勃起おちんぽを根っこまで、挿しこまれた佳織。

佳織の真後ろから、立ったままの武志さんが、おちんぽぶすぶす。
右手で佳織のお尻を撫ぜまわし、左手でおっぱい揉みです。
武志さんの腰が、前へ後ろへ、佳織のヴァギナへおちんぽ挿入。
「ひぃいいっ、はぁああっ、せんぱいぃ」
「佳織ぃ、ええ気持ちやろ、尻、もっとあげろ」
「ひぃいいっ、おしり、はぁあああっ」
お尻を突き上げる格好で、太もも、お膝を、足首からひろげちゃう。
ギシギシ感がなくなって、すっかり濡れだした大学生の佳織です。
ぶすぶすされて、野獣の性交、交尾、局所だけの接合なんです。
武志さんは、一週間ぶりの佳織で溜まっているから、性急なんです。

佳織だって、勃起おちんぽ、いきなりだけど挿入されちゃうと、感じます。
最初は、まだ濡れてないから、窮屈、ギュギュっと締めつけられる感じです。
でも、ぶすぶす、何回か繰り返されると、しだいに濡れてきます。
ヴァギナの襞が刺激され、快感が佳織に濡れるよう、仕向けられます。
「佳織、いいぜ、めっちゃ、濡れてヌルヌルやでぇ」
「はぁあ、せんぱいぃ、ひぃいい、ですぅ、ううっ」
お顔をお勉強机に伏せていたのを持ち上げ、猫が背伸びする感じ、佳織。
太ももをひろげ、お尻を揺すって、身悶えする二十歳の佳織。
武志さんのマンションにやってきて、まだ五分と経ってないのに、です。
佳織、大学二年生の二十歳、ぶすぶすされると、すぐに感じだしちゃうの。

-4-

大学院生の武志さんは、いつも最初に自分だけイッテしまうんです。
佳織だって後ろからブスブスされて感じるけど、アクメまでいきません。
だから、武志さんは、そのあとで、たっぷり、いっぱい、佳織にします。
「あああん、せんぱいぃ、ああん、もっともっとよぉ」
ぶすぶす、机にお顔を伏せて、足を開いて、お尻を突き上げて、ぶすぶすっ。
武志さん、佳織の後ろから、お尻を撫ぜあげ、おっぱいモミモミします。
それで、お腰をめっちゃ速く、一秒間に二回くらい、前へ後ろへなんです。
「あああん、だめ、だめ、まだ、まだだよぉ」
佳織には、このまま数秒後には、武志さんが射精しちゃうのがわかる。
だから、もっと、してほしい、佳織、まだアクメにのぼっていない。

「あああああっ!」
「ううううっ、でる、でる、出るぅ!」
「はぁあ、あああん、でちゃったのぉ!?」
「ほぉおおっ、ほぉおおおっ、出ちゃったぁ!」
「ああっ、ああっ、ああっ」
武志さんは、ぴしゅん、ぴしゅん、佳織のなかで射精しちゃいます。
もちろん、スキンをつけて、射精するんですけど、ぶっすり挿しこんだまま。
「はぁあ、はぁあ」
武志さん、射精がおわっても挿しこんだまま、深呼吸しているんですよ。
佳織は、じっと挿しこまれたまま、足を少し閉じ、お顔をお勉強机に伏せたまま。
なんかしら、佳織、このときの気持ち、後ろめたい気持ちなんです。

武志さんがちょっと萎えたおちんぽ、抜いちゃって、佳織、足を閉じます。
武志さんとは、おパンティ穿くまで、目線を合わさないんですよ、佳織。
ええ、言葉は交わしますけど、お顔を見るのが、恥ずかしい感じ。
「たっぷりしてやるから、さあ、佳織、たっぷり、さあ」
射精しちゃった武志さん、スキンをはずしながら、佳織に弁解、いつもです。
ピンク色のパンティを、佳織、武志さんを後ろにして、穿いちゃいます。
シャツお尻を隠してくれるから、スカートはつけません。
それから、佳織はジュース、武志さんはコーヒー、お茶します。
丸い小さなテーブルと、背もたれ椅子がふたつ、そこでお茶します。
本棚に木の箱があるんですけど、ええ、お道具がいっぱい詰まった。
佳織、お茶しながら、その箱を、見てしまうんです、30cm四方の箱です。

-5-

30cm角の大きさの箱のこと、パンドラの箱って呼んでいるんです。
なんか聞いたことがある名前なんですけど、武志さんが名付けたんです。
佳織、その箱のなかに、お道具が詰まっているから、パンドラの箱って思う。
お茶してると、窓辺を背にした武志さんが、立ち上がり、佳織の背後に立ちます。

「佳織、ほら、鏡、みてごらん」
お勉強机の横に立ててある鏡、佳織が映っている鏡を見ます。
佳織の背もたれ椅子に座った姿が映っています。
「うううん、わたし、映ってる」
ちょっと乱れた髪の毛を、佳織、意識してたくしあげます。
後ろから、武志さんが、佳織のお顔の横に、お顔をおいて、映します。
手を肩に置かれて耳元に、軽くキッスをしてくる武志さん。

シャツしかつけていない上半身、佳織、パンティが丸見えです。
鏡に映った背もたれ椅子の佳織をみながらです。
武志さんは佳織の太ももへ、右手を伸ばしてきます。
シャツの首筋から左手を入れてきて、おっぱいにかぶせてきます。
「ほうら、佳織、足をひらいてごらん、ほうら」
「ああっ、せんぱいぃ、ああん」
太ももの内側を撫ぜられるようにして、足を開かされちゃう佳織。
手を置かれたおっぱいは、シャツの中、鏡には映ってなくて見えません。
ピンク色のパンティ、股間が鏡に映ってしまいます。
おっぱいを触られて、太ももの根っこを触られて、佳織、うずうずしちゃう。

パンドラの箱が丸テーブルうえに置かれて、ふたが開けられます。
箱のなかには布が敷いてあって、そこにお道具が、詰まっています。
バイブレーター、ローター、紐、刷毛、透明の筒、佳織のためのお道具です。
武志さんが、佳織にもパンドラの箱のなかを見せてきます。
佳織、それ、見せられると、いつも、お顔が火照ってくるんです。
「ふうん、佳織、なに使ってあげようかなぁ、どれがいい?」
武志さんは、意地悪です、佳織のお顔の表情を見ながら、言うんです。
武志さんが手にしたのは水色のローターです。
佳織、目の前にローターを吊るされて、見せられちゃう。
佳織は、とっさに、お膝を閉じてしまいます、本能です。

-6-

武志さんのマンション、四畳半と三畳間、その四畳半のお部屋。
丸いテーブルに置かれたパンドラの箱、佳織のためのお道具箱です。
背もたれ椅子に座った佳織に、水色ローターを選んだ武志さんです。
「これ、いれちゃうよ、佳織、可愛いローターだよ!」
武志さんは後ろからローターを吊るして佳織の目の前で見せます。
佳織、ううっ、生唾、びびっ、おなかのなかが、感じる感覚。
「はぁあ、こんなの、いれちゃうの・・・・」
佳織、ローターを見て、お顔が火照ります、ぽ~っとなってきます。
「ふうん、そうだよ、佳織、すきなんやろ、これ!」
あんん、佳織、この前にも入れられたけど、好きちゃうけど、感じちゃった。

鏡の前、背もたれ椅子に座った佳織、まだパンティを穿いたままです。
水色ローターは、パンティを穿いたまま、ひとまず入れられちゃいます。
武志さんが、佳織の股布をよけて、水色ローターを、挿入しちゃいます。
そうして、パンティの股布で入った部分を閉じてしまいます。
「だからぁ、佳織、たっぷり、感じるんが、ええんやろ!?」
「はぁあ、そやけどぉ、なんかしらぁ、うちぃ・・・・」
感じていくところを、武志さんに見られていく、佳織、それが複雑な気持ちに。
佳織の前にまわってきた武志さんを見て、佳織、びっくりです。
武志さん、腰から下がすっぽんちゃんなんです。
さっきに射精してるからかしら、おちんぽ、かなり萎えています。
でも、ああん、佳織、萎えたおちんぽも好き、でも勃起おちんぽがもっと好き。

佳織にはローターを入れておいて、ふぇらっちおさせちゃう武志さん。
びびびびっ、くぐもったローターの振動音が、かすかに洩れてきます。
佳織、スイッチを入れられて、お腹のなかがぐちゅぐちゅ、煮えてきちゃう。
「ううううっ、ああっ、ううううっ、あああっ」
びびびびっ、大学生の佳織のなかで、ローターが振動しています。
目には見えないけれど、微妙な振動が、佳織を内側から感じさせます。
「あああっ、せんぱいぃ、あああん、ああっ」
お顔をしかめ、お口をぬらして、よだれが垂れそうな二十歳の佳織。
横に立っている武志さんのおちんぽを、手で握っちゃう佳織。
武志さんのマンション、四畳半のお部屋が愛の巣になっていくんです。

-7-

佳織、手に握った武志さんのおちんぽ、お口に入れちゃいます。
びびびびっ、ローターがお腹のなかで、振動しているんです。
二十歳の佳織、お股の敏感な箇所に、埋め込まれた水色ローターです。
「うううっ、うう、うう、うううっ」
お口に入れた勃起おちんぽ、ぶちゅぶちゅ、じゅるじゅる吸っちゃう佳織。
「おおっ、佳織、いいぜ、もっと、なめろ、もっとなめろ」
「ううっ、ぐううううっ、ううううっ」
横にしたお顔、お口へ勃起おちんぽ挿しこんで、ふぇらっちおする佳織。
背もたれ椅子に座ったまま、パンティ穿いたまま、ローター責めです。
外目には、佳織、なんの変化もありません。

でも佳織、ローターの振動は、からだに連動しています。
チツのなか、絞まった襞を刺激される感覚、神経、交錯する快感。
佳織、おからだのなか、ぐじゅぐじゅに濡らしてしまうんです。
ローターの操縦スイッチは、武志さんが握っているんです。
強くしたり、弱くしたり、オフにしたり。
佳織の感じる感じ方で、表情の気配とお声の音色で、操縦です。
「ほら、佳織、もっと、ちんぽ、しごいてくれよ」
「はぁあっ、ぐぅうううっ、うう、ううっ」
佳織のお顔が、うるんできて、放心してきて、感じています。
びびびびっ、武志さんがローターの振動を強くしてきたんです。

佳織、背もたれ椅子に座って太ももを、広げて閉じてしちゃいます。
パンティを穿いているからローターは、抜けて落ちないんです。
「ううっ、うう、うう、ううっ」
おちんぽ、しごいて、お口に入れて、じゅぱじゅぱする佳織。
ローターの振動で翻弄されて、勃起おちんぽお口でぐちゅぐちゅ。
「ほら、佳織、感じてるんやろ、ほら、ほら」
「あああっ、あかんですぅ、だめ、だめ、だめぇ」
佳織、お口に頬張っているおちんぽ抜いて、呻き悶えます。
イッテしまいそうな気配を感じて、武志さん、スイッチを切ります。
佳織、ぐぐっとせり上がってくる快感を、ストップされるんです。

-8-

うごめいているローターがストップされて、佳織は、ふぇらっちお、中断です。
武志さんが、佳織が座ってる背もたれ椅子の前に、あぐら座りします。
そいで佳織の股間を覆ってる股布を、ずらしてナマを露出しちゃうんです。
イキそうになった佳織、股間の奥には、ローターが入っています。
陰唇で覆い隠されている佳織の内部、武志さんが、開いちゃう。
「はぁあ、あっ、ああっ・・・・」
くちゅくちゅ、ぺちゃぺちゃ、いやらしい音が起こってきちゃいます。
ローターを詰めたまま、佳織、チツの入り口を、広げられ、閉じられ、します。
「あああん、せんぱいぃ、はぁああん・・・・」
ぺちゃぺちゃ、ぺちゃぺちゃ、淫らな音を、大学生の佳織、奏でちゃう。

背もたれ椅子に座って開脚、股間のまえに武志さん、お顔を近づけます。
「あああっ、あかん、あああん、あかんってばぁ」
「ふうう、ふうう、ふうう」
ぺちゃぺちゃ、淫らな音がしている佳織の股間です。
武志さんが佳織の股間へお顔をぴったしくっつけて、お口をつけます。
じゅるじゅると佳織のなかをすすります。
「ああん、せんぱいぃ、だめ、あかん、あああん」
ぺちゃぺちゃ、ぐちゅぐちゅ、お蜜が溜まった佳織、なかを吸い出されます。
佳織、ぐちゅぐちゅされて、チツのなか、ひろがって、すぼんじゃう。
水色のローターが、チツからこぼれ落ちそうになってきます。
佳織がチツのなかを収縮させちゃうためです。

佳織のチツ収縮で、奥から前に揉みだされきた水色ローター。
「おおっ、佳織、あたまが出てきちゃったよ、おおっ」
武志さんは、抜けだしてきたローターを、お指で押し込みます。
「ああん、せんぱいぃ、ああっ」
「ふうん、佳織、もういっかい、やってやるから、ね」
「はぁあ、もういっかい、するん?、ろーたぁ・・・・」
お指で押しこまれるときに、そのお指でチツ襞をこすられちゃう佳織。
きっちり奥まで詰め込まれ、股布がかぶせられ、武志さん、立ち上がります。
「佳織、よろこぶんやぜ、動かしてやっからぁ」
びびびびっ、佳織のなかからくぐもった微細振動音が、洩れだしてきます。
佳織、ローターの振動で、ふたたび、夢の中、真っ白、快感だけ、です。

-9-

ローターが動き出すと、その細かな振動で、佳織、めっちゃ感じちゃう。
お腹の奥、お股の奥、からだの中心部、真ん中がぐじゅぐじゅ疼きます。
「ああああっ!」
佳織、もう大学生であるとか、二十歳であるとか、忘れちゃいます。
「はぁあああっ、ひぃいいいいっ!」
ぐぐっと迫ってくる快感に、佳織、武志さんのおちんぽ、握りしめます。
根っこ半分を握りしめた勃起のおちんぽを、お口に挿しこむ佳織。
「ううううっ、ううっ!」
お口に挿しこんだ勃起おちんぽを、ぎゅっと吸って、お顔を左右にふります。
ローター振動で、お腹のなか、ぐちゅぐちゅになっちゃうから、その反動です。

武志さんは、佳織にローターの快楽を味わわせながら、楽しんでいます。
なにより、佳織の変化、しらふでは見せない乱れたお声、姿態です。
「はぁあ、せんぱいぃ、ひぃいいいいっ!」
二十歳の佳織が、見境もなく、お悶えし、呻くすがたを武志さん、好きなんです。
「佳織、いいねぇ、めっちゃぁ、素敵だよぉ!」
「ひぃいいっ、ああっ、ああっ、ああっ!」
びびびびっ、チツに埋め込まれて、くぐもった音を洩らすローター。
佳織、武志さんの勃起おちんぽ握ったまま、お悶えします。
勃起してるおちんぽの真ん中を握って、ぐっと根元へおろします。
勃起おちんぽのお皮を、ぎゅっと剝いてあげて、亀頭をお口に入れちゃう。
ぐちゅぐちゅ、亀頭とカリ首までを、お口に含んで、じゅぱじゅぱします。

びびびびっ、ローターの振動で、大学二年生の佳織、くるっちゃうんです。
じんじん、おからだのなか、刺激されて、ああ、これが快感なんですよね。
とっても、めっちゃ、あああっ、佳織、感じています、快感、あああっ。
「ほら、佳織、もっと、感じろ、ほら、ほらぁ!」
びびびびっ、ローターの振動が強くなって、佳織のお顔が軋んできます。
快感なのに、表情が、苦痛を感じるようになり、でお、佳織、めっちゃ快感です。
「ううっ、ぐぅううううっ、うううっ!」
勃起おちんぽ、お口に咥えて、ああ、もう、佳織、イッテしまいそう。
でも、もう一度、ローターのスイッチが切られてしまう大学生の佳織。
何回も登りきる寸前でストップされちゃう佳織は二十歳です。
づんづんと、しだいに、めっちゃ奥深くまで、快楽のなかを漂うんです。

-10-

イキそうになってローターの、スイッチをオフにされちゃう佳織。
振動が止まって、はぁああっと深呼吸、でも目つきはトロンとしています。
放心状態、あたまのなか朦朧、チツのなかローターの振動刺激で、ジンジンです。
お声も出せないくらい、快感のなかをさまよった大学二年生の佳織。
背もたれ椅子に座ったまま、武志さんのおちんぽ握っているのがやっとです。
「ふふっ、佳織、素敵だよ、可愛いね、とっても、ね」
武志さんは、佳織のお顔に右手を当てて、まさぐってあげます。
佳織、ふうう、ふううと息を洩らしていると、お口が少し開いちゃいます。
武志さんが、可愛らしい佳織のお口を指で割り、中へそのお指を入れます。
佳織、無意識に、挿し入れられた武志さんのお指を、吸っちゃいます。

ぷちゅぷちゅ、お指を吸うくぐもった音がしてきます。
「はぁああっ、せんぱいぃ、きもち、いいですぅ・・・・」
お指を抜かれて、佳織、背もたれに背中を置いて、太ももを開いちゃいます。
穿いているパンティの股布が、びっちょり濡れていて、おおきな滲みです。
「ふうん、佳織、パンティ、取っちゃうから、ね」
武志さん、いままで隠していた佳織の股間を、露出させてしまいます。
ローターが埋められた佳織の股間、その奥から、とろとろの蜜が、流れ出ます。
黒いちじれ毛が浮き立って、そのしたの割れ目から、とろとろ糸が引かれます。
武志さん、佳織の前へ姿見鏡を近づけて、鏡の中に大きく股間を映します。
「ほら、佳織、とっても、艶めかしいねぇ、ピンク色、だよ!」
ローターを埋め込んだまま、佳織の陰唇をひろげめくっちゃう武志さんです。

「ふふ、佳織、ばっちし、恥ずかしい処が、映っているねぇ」
「ああん、せんぱいぃ、だめ、恥ずかしいですぅ、ああん」
佳織、お座りで、股間を開けたまま、武志さんにすがりついていきます。
「ほら、佳織、見てみろよ、たっぷり、ひらいてるじゃん、ほらっ」
「ああん、いやぁああん、あかん、あかんってばぁ」
武志さんが、お指を二本、ローターの埋まったチツへ、挿しこんでいるんです。
ぐちゅぐちゅと、佳織のチツが淫らにうごめき、とろとろのお蜜が流れ出てきます。
挿しこまれていたお指が抜かれます。
抜かれたお指が、ぱっくりひろがった陰唇の、外側から押さえられます。
佳織、太もも開いたままです、手でふたをされ、ローターのスイッチを入れられちゃう。

-11-

ローターを埋めたお股の真ん中、ばっちしひろげたままで、スイッチオン。
武志さんが、お股の真ん中、陰唇の両サイドに指を当て、封印しています。
びびびびっ、佳織のチツのなかで、ローターがうごめきます。
「ああああっ、ああああっ、せんぱいぃ、ああああっ」
チツの入り口、陰唇で蓋されているから、ローター音は聞こえません。
でも、佳織、心の中に、体内に、びびびび、めっちゃ激しく響いてきます。
「うぐっ、うぐっ、うううううっ!」
佳織、武志さんにお股の真ん中封印されて、呻きのお悶えしちゃいます。
背もたれ椅子にお座りし、背を伸ばし、太ももをぐぐっと広げちゃいます。
「はぁあ、ああっ、せんぱいぃ、ひぃいいっ!」
佳織、右横に立っている武志さんの腕に、しがみついてしまいます。

ローターを埋め込まれて、スイッチ入れられちゃうと、佳織、もうだめ。
二十歳になったばかりの佳織ですけど、ローター振動はきついです。
びびびびっ、振動にあわせて、からだの内部が痺れます。
痺れる処の真ん中は、お腹のなか、おへその奥、チツの奥の方です。
そこからの振動で、大学生の佳織、めっちゃ疼いてしまうんです。
「ううっ、わぁああっ、ううううっ、わぁああっ!」
お膝を小刻みにゆすってしまう下半身裸の佳織です。
びびびび、武志さんが陰唇の外側に人差し指と薬指を当てています。
佳織、ぷううっと膨らむチツのなか、そうしてぎゅっとすぼむチツのなか。
武志さんが中指で、陰唇の内側を撫ぜながら、チツのなかへ挿し入れちゃう。

びびびびっ、佳織のチツ奥で、振動するローター。
陰唇割られてチツなかへ、お指を一本入れられちゃう大学生の佳織。
佳織、もう、気が狂うほどに、おからだのなか、痺れてきています。
ぐちゅぐちゅ、ひいひい、めっちゃ、もう、佳織、イッテしまう。
「ほら、佳織、イッテもええよ、イッテみな、ほら、佳織!」
「ひぃいい、いい、いい、ひぃいいいい~!」
佳織、背もたれ椅子に座ったまま、お膝ガクガク、太ももピクピク。
武志さんの腕にすがりついたまま、悶えのお声を発していきます。
もう佳織には、ただただオーガズムを迎えるだけ、ひいいいい、です。
「あああっ、だめ、だめ、いき、いく、いくぅううう~!」
ぎゅんぎゅんに、佳織、からだを膨張させ、顔をしかめてアクメに達したんです。



小説:愛の巣日記-2-

小説:愛の巣日記-2-
  13~26 2012.1.27~2012.2.18
    1200sx1405140053
-1-

羞恥部屋で一回終わったあとの武志さんは全裸です。
佳織だって全裸で、お膝をひろげて、お股が開いちゃいます。
ふぇらっちお、教えられた佳織が、次は、くんにされちゃうんです。
お座敷机のヘリに座った佳織は、お膝をぐぐっと開いて、反り返ります。
あぐら座りの武志さん、佳織の股間へ、お顔をくっつけてきます。
「ああっ、はぁあ、ああっ」
ぐちゅぐちゅ、武志さんは、佳織の腰を抱きしめて、じゅるじゅる。
お顔を、ぐっと股間にくっつけられた佳織、めっちゃ変な感触。
初めて、ほんとに初めて、佳織、恥ずかしい処に、唇を当てられたんです。
「はぁ、はぁ、せんぱいぃ、うち、あああっ」
お尻をぐぐっと前へせり出させちゃう感じで、佳織、反り返ります。

武志さんは、佳織の股間にお顔をくっつけたまま、おっぱいを触ります。
右の手を佳織の乳房にぺたんと置いて、その手をまわすんです。
二十歳の佳織、たぷたぷのおっぱい、でもコリコリしています。
「うううっ、せんぱいぃ、ああ、ああん」
股間にくっつけられた武志さんのお顔は、お口が真ん中にぴったし。
佳織の縦割れ恥い唇を、お舌で、なめてきて、ちょろちょろします。
そうして、恥ぃ唇を武志さんの唇に挟まれて、引っ張られたり。
舌を、真ん中へ、挿しこまれてくるけど、壺の入り口だけ、ぺろぺろ。
恥ぃ唇をひろげられる感じで、、真ん中をぎゅっと吸われちゃいます。
大学二年生の佳織、こんなことされるの、初めて、だからぁ。
恥ずかしい気持ちと、興味津々気持ちで、火照ってきています。

ぐちゅぐちゅ、武志さんのお口で、舐められ、吸われて、揉まれちゃう。
「ああん、せんぱいぃ、あかんですぅ、ううっ」
ぶるぶる、ぐちゅぐちゅ、武志さん、佳織の股間からお顔を退けます。
「佳織、ええからだ、してるんやねぇ、美味しいよぉ」
風水ホテルの羞恥部屋、ここは四畳半の和室です。
その向こう、ダブルベッドがあって、壁には一面の鏡張り。
お口でのクンニがおわると、武志さん、佳織のなかへ、お指を入れてきます。
奥の方がむず痒く、ぬれぬれ、佳織を、確認する武志さんなんです。
「足、閉じたら、あかんよ、開いたままにしとくんやで」
佳織、武志さんが右手のお指を、チョキの形にするのが見えたんです。

-14-

腰からうえを斜め後ろにたおして、手を座敷机につけます。
お膝をおおきくひらいて、お股の真ん中をせりだします。
裸の佳織、その股間、あぐら座りの武志さんの目の前です。

武志さんが、ひろげられた佳織の、お股の真ん中を、触ります。
「佳織、可愛いいね、好きになってくるよ、とっても」
「はぁあ、せんぱいぃ、うちかって、・・・・すきですぅ」
二十歳になっての初体験、大学生の佳織、武志さんとのことです。
武志さんのお指で、開けられた陰部を、触られる佳織。
陰唇の外側のまわりを、お指の腹で撫ぜられていきます。
佳織、見られていることがめっちゃ恥ずかしい。
なのに、その恥ずかしい処を触られる。

羞恥部屋の佳織は大学二年生、とっても恥ずかしい気持ちになっています。
「佳織のここって、やわらかいんやね、それに毛が生えてるね」
そんなこと言われて、佳織のこころは、変な気持ちになります。
毛が生えてるなんて、陰毛が、縦割れの唇のまわりにも少しだけ。
「はぁあ、せんぱいぃ、うち、恥ずかしいんですぅ」
お顔がぽ~っと熱くなってくるのが、佳織は、自覚します。
でも、ひろげたお膝は、金縛りにあってる感じ、閉められないんです。
それよか、ぐっとお股をせりださせて、お膝をひらいてしまうんです。
「はぁああっ、はぁああっ、はぁああっ」
小さな、ほんとに小さく、佳織、お声を洩らしちゃいます。
陰唇の先っちょを、お指の腹で、軽く、軽く、上から下へとこすられます。

佳織のお股まわりの形って、とってもへんな格好してるんです。
陰毛ってあるじゃないですか、ちじれた毛、これ多い方なんです。
でも、真っ黒じゃなくて、茶色がまじってるみたいで、柔らかい。
それから、縦になってる唇、陰唇ですけど、肌より少し濃い肌色。
お尻のつぼみだって、小さな菊のお花みたい、可愛いい感じです。
もち肌で色が白い佳織の太もも、お股の真ん中からひろがります。
風水ホテルの羞恥部屋では、女の子佳織が、武志さんに観察されちゃう。
さきに射精してしまった大学院生の武志さんは、執拗なんですよ。
佳織は、まだイッテなくて、たっぷり、可愛がってもらえて、イクんです。
まだ二回目の体験、佳織、恥ずかしい気持ちが、いっぱいなんです。

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二十歳の佳織だから、おなにぃ経験は数えきれないくらいあります。
じぶんで、じぶんを慰めてあげるんですけど、そのときお指を使います。
でも、男の人に、お触りされるのは、初めて経験の佳織です。
武志さんは、陰唇の膨らんだ稜線を、お指の腹で刺激してきます。
佳織、お膝をひらいて、お股をせりだすようにして、反り返ります。
「佳織の股みてるなんて、おれ、ゾクゾクしちゃうぜ」
軽やかに、中指の腹でタッチされちゃう佳織、ジーンときちゃいます。
「はぁあ、ああっ、うち、うち、ああっ」
お声にもならないくらい、小さなお声で、佳織が息のように洩らします。
とっても、じわ~っと感じてきちゃうんです、大学二年生の佳織。

武志さんの中指が、佳織のお股の真ん中、ふくらみを割ってきます。
「ああっ、せんぱいぃ、はぁああっ」
小さな溜息のように、吐く息と一緒に、佳織の唇から音が洩れます。
武志さんが中指の腹で、陰唇のうちがわをこすってきているんです。
「佳織、ぬれてるよ、ヌルっとしてるよ」
「ああ、せんぱいぃ、だめ、あかん、ああっ」
お指で陰唇のうちがわを撫ぜられて、佳織、ジジジっと感じてしまう。
濡れてるってことの意味が、佳織にはわかりません。
でも、触られて、その感触が、佳織には、初めての感覚です。
じんわり、陰唇のまわりから、うちがわへ、お指が這っているんです。

佳織が武志さんと一緒にいるのは、風水ホテルの羞恥部屋です。
四畳半の畳部屋、黒塗りの座敷机のヘリにお尻を置いてる佳織。
足を開いた佳織の前に、武志さんが、あぐら座りしているんです。
佳織も武志さんも全裸、生まれたままの姿、アダムとイブです。
武志さんのお指が、佳織の秘密の処に、挿しこまれてきます。
中指、指先が少し挿入され、入り口を広げようとして撫ぜてきます。
「ふうん、佳織、濡れてる、ヌルヌル、ほら、佳織のなか」
お指が、挿しこまれてきて、佳織、ずうんとした感触に見舞われます。
お腹の内部が、じわ~っと沁みだす感覚、とっても柔らかいです。
佳織、武志さんのお指を、初めて挿入され、なぶられていきます。

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座敷机のヘリにお尻をおいている裸の佳織。
「ああっ・・・・」
佳織のお口から、ため息のような小さな叫び声が洩れてきます。
お膝をひろげ、太ももの内側にペタンと手の平をおかれた佳織。
武志さんの右手、人差し指と中指が、佳織のなかに挿しこまれてきたんです。
「おおっ、佳織、べっちょり、濡れてるよ」
「はぁあ、ああっ・・・・」
挿しいれられたお指の感触は、少し硬い異物がうごめく感じ。
武志さんが濡れてるってゆうから、佳織、その言葉に動揺しちゃう。
<ああっ、せんぱいぃ、うち、うち、どないしょ、ああっ>
こころのなかで、つぶやくようにいう佳織、お声にはなりません。
初めての体験、武志さんのお指を、チツに挿し入れられたんです。

「佳織、とっても、やわらかい、このなか」
「はぁあ、せんぱいぃ、はぁあ、ああっ」
「ほら、ぐちゅぐちゅになってきちゃったよ、佳織」
「あああん、あかんですぅ、そんなのしたらぁ」
「垂れてきたよ、佳織のお蜜、ほら、垂れてきたよ、とろとろ汁がぁ」
「ああっ、だめですぅ、せんぱいぃ、あかんですぅ」
佳織、大学では教えてもらえないことを、してもらっています。
武志さんが、二本のお指を、佳織のチツのなかに挿して、うごかします。
やわらかく、微妙に、チツの襞を刺激されていく二十歳の佳織。
佳織にもわかります、おからだの奥が萌えてきているんです。

風水ホテルの羞恥部屋、お座敷机にお尻をおいてる裸の佳織。
あぐら座りの武志さんが、佳織のチツのなかに、お指を二本です。
ぐちゅぐちゅっと、お指をまわしてみたり、抜いて挿したり、します。
「ほら、佳織、べっちょり、濡れてるんやぜ、ええ気持ちやろ!」
「はぁあ、ああっ、うち、うち、はぁあ、ああん」
大学二年生の佳織、こころのなかは、うっとりです。
<いい、いい気持、せんぱいぃ、いい気持ですぅ>
こころのなかのお叫びは、羞恥心を醸して、お顔、紅潮してきます。
女の子の変化を見慣れてる武志さんには、佳織のこころがつかめます。
いやがっていない佳織の反応で、いっそう感じさせるテクニックを使います。

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武志さんのテクニックは、佳織を別の世界へ連れていきます。
座敷机のヘリに座った裸の佳織を、畳の上におろします。
紅い花柄座布団にお尻をおいた佳織は、よこから抱かれます。
目の前には鏡があって、佳織の座り姿が映っています。
「ほら、佳織、膝を立てて、ひろげるんや」
武志さんは、背中へ左腕をまわし、右手を佳織のお股へ、です。
立膝で足をひろげた佳織の股間が、鏡にばっちし映ります。
「はぁ、せんぱいぃ、うち、恥ずかしいですぅ・・・・」
よく見ると佳織のお顔が紅潮して、うっすら汗をかいているんです。
「だいじょうぶだよ、佳織、とっても可愛いいよ」
武志さんは、佳織の裸体を、鏡に映しだして、佳織にも見せるんです。

武志さんの右手のお指が、佳織の股間を撫ぜてきます。
背中を抱かれた佳織の胸へ、武志さんがお顔をつけてきます。
斜め後ろへ倒れる格好になる佳織。
腰から背中の一部が、武志さんの太ももと腕で支えられます。
「ほら、佳織、もっと、足を、ひろげなさい」
「あああっ、せんぱいぃ、だめですぅ、あああっ」
佳織、太ももを、ぐっと拡げて、股間を突き出します。
そこへ、武志さんのお指が二本、佳織のなかに挿入です。
「はぁあ、あかんですぅ、せんぱいぃ、うちぃ」
佳織、ぐじゅっとお指を二本、挿し入れられて、お顔を伏せます。
やんわり、おなかの奥の方が、ムズムズと感じちゃう佳織なんです。

お指を挿し入れられたまま、佳織、乳首を唇に挟まれます。
乳首を挟んだ武志さんの唇が、お顔といっしょにうごきます。
右の乳首を挟まれ、唇でもぐもぐ、モミモミされちゃうんです。
モミモミされていると思うと、ぷっと引っ張られてしまいます。
「はぁあ、はぁあ、はぁああ・・・・」
佳織、チツには二本のお指を挿入され、乳首を刺激されているんです。
なんだか、とっても、不思議な感覚、佳織、からだが萌えます。
お指を二本挿され、ないぶでうごめかされて、佳織、とろとろ滲ませます。
チツの襞から滲んだお蜜が、とろりと流れでてきちゃいます。
透明で、とろみのあるお水、大学生佳織の秘密、愛のお蜜なんです。

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武志さんは、女の子がよろこんでいくプロセスを心得ています。
まだ初心な佳織を、あの世界へつれていくんです。
そのためには、佳織をよろこばせて、いい気持にさせます。
佳織の三カ所を、いっしょに可愛いがる大学院生の武志さんです。
お座布団にお尻をおいて立膝座りの佳織。
背もたれが羽根状の座椅子を座布団の下に敷かれます。
「佳織、ぼくのすることに、反対したらあかんよ」
「反対なんてしませんけどぉ、どうするんですかぁ」
羽根の部分には紐の通る穴があけられていて、紐が通されます。
太めの紐が、座椅子のうえ、お座布団に座った佳織の膝にまわります。
お膝の内側から、裏を通って外側へ、そのまま左右に引き上げられます。

「ああっ、せんぱいぃ、なに、するんですかぁ、ああっ」
お膝を閉じられないように、左右に分けられ、引き上げられた佳織。
「ふうん、なにもしないけど、佳織になにか、してあげるんだよ」
それから腕が、肘のところへ太い紐がまきついて、留められてしまいます。
「あああん、せんぱいぃ、うごかれへんですぅ、うちぃ」
素っ裸のまま開脚で、Mの字すがたにされてしまった佳織。
佳織の前に、鏡が畳にすれる高さの鏡台が置かれます。
「ほら、ねっ、佳織、じぶんのすがたを、たっぷり、みるんだよ」
「はぁあ、ああっ、せんぱいぃ、こんなの、恥ぃ、恥ぃですぅ」
大学二年生の佳織、羞恥にまみれた裸体を晒して、目を伏せます。

風水ホテルの羞恥部屋、四畳半の畳の間、座椅子に座布団、開脚Mすがた。
佳織のいちばん恥ずかしくって隠したい処が、ばっちし丸出しなんです。
そのまえに、鏡をおかれて、佳織、じぶんの恥姿を、見せられちゃうの。
開脚Mの字すがたにされた佳織の斜め前に、武志さんがあぐら座りです。
「ほら、佳織、すきなんやろ、こんなことされるの!」
武志さんが、鏡のなかの佳織を見ながら、そんなことを言います。
言われて、佳織、ドキッとして、顔が火照ってきます。
「いやぁ、すきちゃいますぅ、うち、こんなの、好きちゃうぅ」
一気にお顔に赤みがさして、佳織、ドキドキ、火照ってきて、くらくら。
「ふんふん、好きなんやろ、そうやろ、佳織!」
目の前の鏡には、お股をばっちし開いた佳織の裸が映っています。

-19-

大きな鳥が羽をひろげたような恰好の座椅子の背もたれです。
座椅子にお座布団が敷かれてお尻をおいた二十歳の佳織です。
腕の肘を背もたれに留められ、お膝がひろげられて持ちあがっています。
お膝が、ひろげた腕の肘にくっつく感じで、留められています。
足首が左右にひろがり、持ち上がっています。
「ほら、佳織、鏡、見てごらん、ええ格好やろぉ」
斜め横にあぐら座りの武志さんが、佳織の太ももを撫ぜながら、いいます。
「あああん、せんぱいぃ、恥ぃです、恥ぃですぅ」
「ふふ、佳織、感じてくんだよ、そのうちに、なっ」
「恥ぃですぅ、あああん、せんぱいぃ、うち、恥ぃんですぅ」
素っ裸で開脚Mの字すがたにされて、鏡に映されている佳織です。

好きになってきた男性、大学院にいる先輩の武志さん。
大学二年生、二十歳になったばかりの初心な女の子、佳織。
武志さんのこのまえ、処女をあけわたしたばかりの佳織です。
二回目のラブホテル、風水ホテルの羞恥部屋、四畳半のお部屋です。
開脚でM字姿になってしまった佳織、全裸ですから、丸見えです。
先には、武志さんにファックされているけど、アクメはまだ迎えていません。
武志さんはといえば、すでにいっかい、射精してるから、余裕です。
太ももを撫ぜている武志さんの手の平、お指が、佳織の股間をなぶりだします。
同時に乳房をゆさゆさ、たぷたぷ、揺すられちゃうんです。
武志さんは、佳織の斜め前にあぐら座り、右手が股間へ、左手が乳房です。

武志さんの右手、人差し指、中指、薬指、この三本を股間に当てられた佳織。
人差し指と薬指、この二本の腹が陰唇の外側に当てられて、押さえられちゃう。
そうして中指が、陰唇を割り、陰唇のうちがわを撫ぜ、しだいに深くに這入ります。
「ほおおらぁ、佳織ぃ、感じるんやろ、ここ、佳織の股、ほおおらぁ」
ゆっくり、かすかに、ちょろちょろと、軽いタッチで股間を触られていく佳織。
右乳房のすそに親指を置かれ、人差し指と中指に乳首が挟まれます。
ゆっくり、じわじわ、股間と乳房の二カ所を、いっしょに弄られていくんです。
まだセックスには初心な二十歳の大学生佳織だから、武志さんが開発します。
「はぁあ、せんぱいぃ・・・・、はぁああ、せんぱいぃ・・・・」
佳織のお顔が、ほんのり火照っていて、うつろなまなざしでうめき声です。
じわっ、じわっ、佳織、からだの芯が、疼きだしてきちゃうんです。

-20-

座椅子の座布団にお尻をおいて、開脚Mすがたの佳織は二十歳、大学生。
背もたれ部分は、羽をひろげた格好で、二の腕から肘がひろげられて固定。
下半身は太ももが、ひろげられ、持ち上げられた膝が、肘の下で固定です。
佳織の前には、鏡が置かれ、自分の裸体が映るのを、見せられます。
斜め前にあぐら座りの武志さんが、もう身動きできない裸の佳織を、弄ります。
弄られるところを、佳織、鏡の中に映しだされて、見せられちゃうんです。
四畳半の畳部屋、座椅子に開脚Mすがた、お股を閉じることができない佳織です。
「あああん、せんぱいぃ、あああん、だめですぅ、ううっ」
甘ったれるような声質に変わってきた佳織の音を、武志さんが見分けます。
「ほぉおん、佳織ぃ、たっぷり、可愛がってあげるから、ねっ」
武志さんに、おめこのなかと乳房を、いっしょに弄られている佳織です。

佳織の股間、ぱっくりひろげられてしまった股間、縦割れの唇、陰唇。
武志さんに、右手のお指二本、中指と人差し指を、なかに挿しこまれます。
陰唇をひろげられ、たっぷり濡れてきてるのを感じて、指二本挿入なんです。
左手で乳房をゆすられ、乳首を指間に挟まれ、モミモミ刺激を注入されながら。
「はぁあ、あああん、うち、ああ、うち、だめ、あああん」
かすかに洩れてくる佳織の声は、ひとりごとのうわ言です。
「ひぃい、ああん、ひぃいい、はぁああん、あっ、あっ、ああっ」
佳織のお顔に赤みがさしてきて、意識朦朧といった表情です、佳織。
うわづったお声が、武志さんを、とってもよろこばせているんです。
「佳織、いいねぇ、とっても、可愛いいよ、とってもぉ」
風水ホテルの羞恥部屋、四畳半は畳の間、大学生佳織のお調教です。

全裸、素っ裸の大学生佳織、太ももをひろげ開脚のMの字姿です。
挿された二本のお指が、佳織の内部でうごめきだします。
巧みに操られる武志さんのお指、中指と人差し指です。
武志さんの右手、手の平は上を向き、挿しこまれる中指と人差し指。
親指が、佳織のクリトリスまわりを、撫ぜていきます。
初めて体験する佳織、わけもわからず、細かなこともわからない。
恥ずかしさ、得体のしれない感覚、なぶられる感覚は甘味です。
「好きなんやろ、佳織、どうやなんや」
「はぁあ、わからへん、うち、わからないですぅ」
「まあまあ、佳織、好きになるよ、男と女なんだから、ねっ」
じゅるじゅる、とろとろ、開いた縦割れ唇から、佳織のお蜜が垂れてきます。

-21-

好きな大学院生武志さんといっしょにいる風水ホテルの羞恥部屋。
開脚Mのかっこうで、座椅子のお座布にお尻をついている佳織です。
肘が持ちあがって横に広げる格好、おからだ全開の佳織です。
開脚Mの恥ずかしい姿は、佳織の前にある鏡に映っているんです。
「ふふっ、佳織、とっても、いい格好やで、ほら、見てみろ」
「ああああっ、せんぱいぃ、あっ、あっ、あかんですぅ」
もう、お尻の穴が真正面を向き、股間は真上を向くほどです。
左右のお膝がひろがって、肘の下になっています。
「ほら、ここを、こうして、ふふっ、佳織、柔らかいなぁ」
閉じたくっても閉じられない屈辱の格好に、佳織はタジタジ、羞恥です。
その真ん中を、武志さんのお指で、なぶられている大学生の佳織。

武志さんのお指が、佳織の開いた股間、その真ん中の唇を割ります。
恥ぃ唇の下側、そこには佳織のからだのなかに通じる穴があるんです。
その穴はチツですけど、その入り口を、指の腹で、拡げられていくんです。
その感触が、佳織には、得体のしれない感覚となって、体内にひろがるんです。
「あああっ、ああっ、あああっ」
お顔を軋ませ、お声にならないくらい小さなお声を、佳織、洩らしちゃいます。
じわっ、じわっと佳織のチツから、透明で粘り気のあるお蜜がでてきます。
「はぁああっ、せんぱいぃ、はぁあああっ、ああっ」
放心したような顔つき、もうろうとした目つき、軽く開いた唇。
二十歳の佳織、しだいに、からだが、しななってきて、感じだしちゃいます。

大学院に通う武志さんは、佳織を自在に操ることが、目的です。
たっぷりと、恥ずかしいことされるほどに、佳織がよろこぶからです。
「ふうん、佳織、めっちゃ、濡れちゃうんや、ほら、見てごらん」
「はぁあ、ああん、あかんですぅ、恥ずかしいですぅ」
「ふふん、こんなに、お股、開いちゃって、ぱっくりだねぇ」
なんていえばいいんでしょうか、佳織のお股、ぱっくりなんです。
陰毛がはえてるそのすぐ下から、お尻の穴のすぐ上まで、ぱっくり。
大きな縦割れの唇、そのまわりにも、ちぢれ毛が、何本か生えています。
黒いちぢれ毛、ちょっと色濃い肌色の羞恥唇、佳織、ひろげたままです。
武志さんが、恥ずかしがってる佳織の、股間を、お指でいたぶります。
真上を向いた佳織の股間、太もも裏、膝裏、足裏、隠しようもなく丸出しです。

-22-

座椅子の背もたれに腕をひろげて括られ、膝をひろげて括られている佳織。
お尻を前にずらされて、腰のうしろが座布団の着く格好で、お尻が突き出ます。
太ももをひろげ、お膝がわき腹の横にひろがって、固定されている佳織。
目の前には、全身が映る鏡が置かれて、佳織、あられもない姿を見せられちゃう。
「はぁああん、せんぱいぃ、うち、こんなん、こわい、こわいですぅ」
「ふふ、佳織、これ、こんなの、するんや、おとことおんな」
大学院生の武志さんは、二十歳になったばかりの佳織を諭します。
初体験から二回目のラブホテルで、恥ずかしいことされている佳織。
ふたりだけのお部屋だから、佳織、こころが疼いてくるんですけどぉ。
「ああっ、せんぱいぃ、あかん、あかんですぅ、ううっ」
真上を向いたチツのなかへ、武志さんがお指を、挿し入れてきたんです。

目をあければ佳織にも、武志さんが施している処が見えます。
局所を触られる、それもあられもない姿で、開脚させられて。
「ほうら、佳織、見てみろよ、佳織の、ここ、なんて呼ぶんやろ?」
武志さんは、お顔を火照らせて真赤な佳織に、問いかけます。
佳織、ああああ、って顔つきで、そんなんあかん、って感じなんです。
でも、佳織、ぐじゅぐじゅ、こころが、疼いてきて、反応してしまいます。
「あああん、せんぱいぃ、そんなの、あかん、あかんですぅ」
ぶすっ、武志さんの右手の中指が、佳織のチツのなかを、まさぐります。
「ふふ、佳織の、お、め、こ、言ってごらん、佳織」
「だめ、あかん、ああああん、せんぱいぃ、だめですぅ」
チツのなか、お指の腹でこすられている佳織、体内が疼くんです。

しなやかで柔軟な佳織のからだ、大学二年生で二十歳です。
開脚で、太ももをひろげられて、膝を持ち上げられて、窮屈な姿勢です。
「あああっ、だめですぅ、腕がぁ、腰がぁ、つらいですぅ、ううっ」
ぱっくりひろげた股間、真上を向いた股間だから、腰がしびれてきます。
「ふふ、佳織、我慢するんや、二本、入れるから、ねっ」
武志さんは、ぐじゅぐじゅになってる佳織のチツへ、お指二本挿入です。
中指と人差し指、真上から、挿しこんできて、指先を動かします。
佳織、窮屈さと、チツのなかをこすられる刺激で、めろめろになります。
いいえ、まだまだ、武志さんのおちんぽが、挿入されちゃうんですけど。
「ほら、佳織、じゅくじゅくや、気持ちいいんやろ、ほら、ほら」
「あああっ、せんぱいぃ、きもち、いい、いい、あああん」
半ば、泣くようなお声で、佳織、ぐぐぐぐっ、攻あげられて、反応します。

-23-

座椅子に開脚M姿で座った佳織の前に、全身が映る鏡が置かれています。
佳織の右横には、武志さんが素っ裸であぐら座りしています。
鏡に映る武志さんの姿が、佳織の目に入ります。
なによりも鏡の真ん中は、佳織自身の股間丸出し姿が映っています。
「ふうん、佳織、ええ格好やね、素敵だね、ほんとだよ」
薄笑いの表情で、武志さんが、佳織の太ももを撫ぜながら言います。
佳織は、恥ずかしさを通りこえて、ぐじゅぐじゅな気持ちです。
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、だめですぅ、ううっ」
お顔を軋ませ、あたかも苦痛であるかのような表情の大学生佳織。
「ふふ、ほら、佳織、おっぱいと、お股と、同時に、ほらっ」
武志さんは、佳織に聞こえるように、言葉を紡いでいくんです。

佳織、初体験とはいえ、本能でしょうか、感じだしています。
「あああっ、だめです、だめですぅ・・・・」
チツに二本の指が、まっすぐに挿し入れられててしまいます。
そのうえ、二十歳の佳織、右の乳首がつままれたんです。
「あああっ、ひぃいい、いい、いいですぅ」
佳織の目にも、鏡の中の自分が見えているんです。
頭のなかが錯乱している大学二年生、二十歳の佳織です。
薄く目をあけ、ほとんど朦朧のなかで、鏡の中のおんなを、見ちゃいます。
「ほら、ほら、佳織、ぐじゅぐじゅになってるよ、ほら、ここ」
「あああん、だめです、だめですぅ、あああん」
ぺちゃぺちゃ、くちゃくちゃ、お指を入れられたチツから音が洩れます。

武志さんは、真上を向いた佳織のチツ中を、二本の指でまさぐります。
「ほらほら、佳織、ぺちゃぺちゃ、卑猥やねぇ、ふふん」
「あっ、あっ、あっ、ああっ・・・・」
佳織、じわじわ、鈍感で敏感な箇所を、お指で弄られて、感じてきます。
乳首をモミモミされてだしてから、一段と感じてきています。
武志さんが、佳織の首うしろから腕を入れ、左の乳首を指に挟みます。
チツにお指を挿しこまれ、乳首を指に挟まれたまま、キッスされちゃいます。
武志さんの唇がかさねられ、ぐにゅっとお舌を挿しこまれる佳織。
佳織、なされるがままに、武志さんと舌を絡ませていきます。
「ふぅうう、ううううっ、ふううっ、ふううっ」
吸って吐く息がくぐもって、佳織、快楽の身悶えに、甘んじていきます。

-24-

お股のチツに指を入れられ、乳首をつままれ、それにキッスで舌と舌が絡められる佳織。
風水ホテルの羞恥部屋、大学生の佳織、先輩武志さんに可愛いがられているんです。
「ふううっ、うううっ、ふうう・・・・」
ぐちゅぐちゅ、じゅばじゅば、武志さんが絡ませる舌に絡みつく佳織の舌。
息をするのが苦しい感じ、でもからだの急所を刺激されて、ふわふわです。
座椅子に座る格好で、開脚Mすがたの佳織。
「うううっ、ふううっ、ううう・・・・」
持ちあがったお膝が、わき腹の横に、腕が左右にひろがっています。
お尻を突き出す格好で、お尻の穴が真正面を向いています。
上を向いた股間のチツには、お指が二本挿し入れられているんです。
そんな佳織の恥ずかしい姿が、目の前に置かれた鏡に、ばっちし映るんです。

恥ずかしい格好にされて、佳織、アクメを迎える初めての体験です。
ゆっくりと、着実に、お口と乳首を攻められていく佳織。
それにお股の真ん中、チツの中、ヌルヌル襞をこすられていく佳織。
キッスを離され、佳織、いっきに悶え呻きの声が、洩れだします。
ひろげた太もも、ふくらはぎ、それに乳房が張ってきます。
「ああっ、あああっ、せんぱいぃ、あかん、あかんですぅ・・・・」
「うっふふ、佳織、感じてるんやね、いいねぇ」
武志さん、佳織を悶え呻かせて、にやにや、胸キュン、びんびんです。
「ふふん、そんなら、もういっかい、もらうかなぁ」
武志さん、佳織の最後は、おちんぽで逝かせちゃうというんです。

開脚Mにされた紐が佳織の裸体から解かれます。
たっぷり、気を失いそうなほど、狂わされてしまった佳織です。
アクメの寸前で、ベッドへ移されて、武志さんに、逝かせられます。
ベッドの横にも大きな鏡です。
佳織、手足を自由に動かすことができます。
仰向いて、膝を立て、太ももをひろげられます。
お尻とベッドの間に、クッションを挟まれて、挿入されるんです。
武志さんが、太ももの間にはいり、佳織におおいかぶさります。
腰から突き出た勃起したおちんぽを、佳織へ、挿入です。
ふかふかベッドのうえ、佳織、ぶすっと挿入されて、ひいいい、です。

-25-

ダブルベッドに仰向いて、立膝、太もも開き、普通の体位です。
このまえに処女を失ったばかりの佳織は大学の二年生です。
まだ、場所に、セックスに、まったく慣れていない二十歳の佳織。
先に大学院生の武志さんは、佳織の中で、射精を済ませています。
佳織にふぇらっちおをさせ、くんにをほどこし、開脚M姿にしました。
たっぷり、佳織が濡れてきて、蕾が花弁をひらけたところまできました。
「はぁあ、せんぱいぃ、ああっ、うち、うち、うちぃ」
お膝を肩に担がれて、ぶすぶす、佳織、勃起おちんぽ挿されていきます。
「ええよぉ、佳織ぃ、声、出しても、ええんよ!」
武志さんは、座った格好で、佳織の乳房を揉みながら、抜き挿しです。

ぶすっとゆっくり挿しこんで、じゅるっとゆっくり抜きます。
そのスピードは、抜いて、挿して、三秒ほどです。
抜いたときは、亀頭だけが佳織のチツに残ります。
そうして、武志さん、勃起おちんぽ、ぐぐっと根元近くまで、挿しこみます。
「はぁあ、ああ、ああん、うち、こえ、だしても、ええん」
「ええよぉ、ほら、かおり、入っていくぜ、ほらっ!」
「ああっ、ああっ、せんぱいぃ、ひぃいいですぅ」
ぶすぶす、じゅるじゅる、ローズの匂いが漂うベッドで、佳織、お悶えです。
「ああっ、ああっ、はぁああっ」
佳織のうわづっていく声質に、武志さんは、とっても胸キュンします。

まだ慣れていない佳織が、乳房をゆすられ、乳首をつままれ、揉まれます。
お股のほうは、ゆっくりとぶすぶすされて奥まで挿入です。
奥まで挿入された勃起おちんぽは、チツのなかで上下左右に動かされます。
亀頭が、佳織のチツのなかで、うごめいて、刺激していきます。
佳織、なにを施されているのかもわからないまま、快感を感じるんです。
もう、大学二年生の佳織、恥ずかしさを越えて、快感のなかです。
佳織の体内から、チツ襞から、ヌルヌルのお蜜が、滲んできます。
「はぁあ、ああっ、はぁああ、あああっ」
佳織のお声は小さなお声、吐息を洩らすような、甘味な音色です。
武志さんだって、佳織が洩らすお声で、じんじんしちゃうんです。

-26-

たっぷり時間をかけられ、からだの隅々まで、性感帯にされていく佳織。
大学院に通う先輩の武志さんにおからだを、許した大学二年生の佳織です。
二十歳、初体験、いまどきオクテな佳織ですけど、縁のモノですからぁ。
「はぁ、ああん、せんぱいぃ、はぁああっ!」
「ほうら、ほうら、佳織、ええやろ、ほうらぁ」
ぶすぶす、佳織、肩に担がれていた膝を、ひろげられた腕に支えられます。
そのまま、佳織、からだが織り込まれるように、お尻が持ち上がります。
太ももから膝が、仰向いた佳織のお顔の横に着けられます。
ええ、武志さんの勃起おちんぽが、挿入されたままの、窮屈スタイルです。
ぶっすり、チツに埋め込まれた勃起おちんぽで、佳織、めろめろです。

ダブルベッドの側面は、大きな鏡になっています。
二十歳の佳織、お尻を鏡に映す格好で、後方からの姿が映っています。
佳織は、見ることができないけれど、鏡の裏から、見ているひとがいるんです。
「あああん、せんぱいぃ、ひぃいい、いいですぅ」
「いい気持なんやね、佳織、もっと感じるんや、ほうらぁ」
お尻を上げたまま、太ももを開いたまま、真ん中へ、ぶすぶすっ。
「ひぃいい、ひぃやぁああん、あああん」
佳織、もうずんずん登っていく感じで、とろとろになっています。
ぶすぶす、ようやく、佳織、オーガズムがやってくる感じです。
でも、オナニー経験しかない佳織には、イッテしまうレベルがわかりません。

武志さんがスキンをつけて、いよいよ佳織のなかで、射精しちゃいます。
あらためて、ぶっすり挿しこんで、ぐいぐいこねまわし、佳織に感じさせます。
ひいひいお声を洩らす佳織、その感度を見きわめ、ぶすぶす、ぶすぶす。
「ほら、佳織、ほら、佳織、いけ、いけ、いけっ!」
ぶすぶすのスピードが速まって、ずんずん、佳織、登っていきます。
「ひぃい、ひぃい、ひぃいい、いいいい~っ!」
佳織のオーガズム、ようやく頂上にたどりつかせた武志さん。
ぴしゅん、ぴしゅん、大股びらきのチツなかでの射精、佳織に伝わったんです。
そうして最後、佳織、ああああ~~~!っとお声をあげて、お小水を洩らします。
ぐったり、意識を失ってしまった二十歳、大学二年生の佳織なんです。
(この章おわり)


小説:愛の巣日記-1-

小説:愛の巣日記-1-
  1~12 2012.1.11~2012.1.26
    1200sx1307290071
-1-

こんにちわ、落合佳織です。
京都にある大学の二年生、二十歳になっちゃいました。
興味あるのは、やっぱ、男子のことかなぁ。
同級生って、ちょっとおぼこい感じなんですよぉ。
それで、佳織は、年上の男性が、いいなぁと、思っています。
ええ、佳織の先輩で、大学院に在籍の、村田武志さん。
25才なんですけど、ゆくゆくは大学の教授さまになられる。
ちょっと、このまえ、美術展へ行ったんです。
京都の国立近代美術館って、あるじゃないですか。
「それで、落合君は、西洋派、それとも日本派?」
ティールームで、佳織はダージリンのお紅茶を頼みました。
武志さんは、抹茶、グリーンティー、それでした。

それで、佳織は西洋派、そこから、お話、いろいろ。
マリーアントワネットさんって、オーストリアの方。
フランスの王子さんのお嫁になっていかれて、悲劇ぃ。
はい、武志先輩は、日本派だとおっしゃるんです。
和服、着物姿の女子なんか、最高に美しいとおっしゃるんです。
それから、夕方までお話していて、暗くなっていました。
疎水の道を歩いて、動物園のまえを通って・・・・。
そのあとのことは、どの道と歩いたのか記憶にありません。
覚えているのは、あの、薄暗い和室、ホテルの一室です。
なんだか、佳織、狐につままれたような錯覚、眠っていたんでしょうか。
気がつくと、下着だけのすがたで、籐の肘掛椅子に座っていました。
目の前に、白いワイシャツを着た武志さんが、立っているんです。

「ふうん、気がついたのかい、落合君」
「はぁ、ここは、どこ、わたし、どうして、ここに」
ふうっと記憶がよみがえってきて、疎水の道を歩いていて。
「落合君ったら、急にしゃがみ込んでしまって、それから」
佳織、なにが起こったのか、理解できません。
いま、薄暗い和室の籐の肘掛椅子に座っているのが、夢かも。
<ああ、なにするんやろ、せんぱいぃ、なにするの?>
無言のままの、武志さん。
手にした手拭いで、佳織の手首を括ってしまうんです。
そうして、括った手首を、頭の上へと持ちあげるんです。
「ああ、なに、するんですかぁ、せんぱいぃ」
佳織は、まったく要領が呑み込めないまま、びっくりです。

-2-

括られた手首を、頭の後ろへもってこられた佳織。
籐の肘掛椅子にカットソーとソックスだけの姿で座っている佳織。
ええ、ブラとパンティはつけてますけど、どうして?
どうして、上着とか短パン、脱いでいるんやろ?
「佳織って呼んじゃうね、佳織、じぶんで脱いだんだよ!」
「ええっ、どうしてぇ、おぼえていません、ほんとです」
佳織は、手をあたまのうしろへあてがったまま、不思議です。
「うっそゆうんじゃないよ、佳織、じぶんで脱いだくせに」
武志さん、佳織を錯乱のなかに、落としこんでしまうんです。
きっとこれは策略にちがいありません。
でも、下着類だけつけて、薄暗い和室にいるのは事実です。

四畳半の薄暗い和室、ふすまの向こうにベッドがあります。
ここって、ラブホテル、そうなんや、ラブホテル。
佳織、初めてです、こんなとこへ這入ったの、初めてです。
それよか、男の人と、抱きあうってことするんでしょ。
ええ、佳織、うそじゃないです、いまどき、処女です。
だから、どうしたらいいのか、佳織、ドキドキ、困ったなぁ。
「知ってるんでしょ、佳織、男のこと」
武志さん、佳織の前に中腰で、尋ねてきます。
佳織、どない答えたらええんやろって、正直にいいなさい。
「知ってるんやろ、経験してるんやろ、大学生なんやから」
「うち、うち、しりません、していません」
小さなお声、佳織、恥ずかしそうにお顔を伏せて、いいます。

武志さんが、佳織を肘掛椅子から立たあがらせます。
手は頭の後ろへもっていったまま、佳織、立たされます。
それで、佳織、武志さんに、抱かれてしまいます。
「ああっ、せんぱいぃ、だめ、だめですぅ」
ぎゅっと脇から背中へまわされた武志さんの腕が締まります。
「佳織、好きなんや、おれ、佳織がほしいんや」
武志さん、抱きしめた佳織へ、キッスしてきちゃう。
佳織、ドギマギ、こわい、どないしょ、頭の中、真っ白です。
佳織だって、大学院にいる先輩、村田武志さん、知ってます。
でも、好きだなんて、思ったことないです、ほんとです。
「あああっ、せんぱいぃ、あかんですぅ」
キッスされ、唇はなされ、胸をさわられてしまう大学の二年生佳織。

-3-

手首を括られ、抱きあげられて、ベッドへ運ばれていく佳織。
ふかふかのベッドに仰向かされて、パンティを強引に脱がされる佳織。
「だめ、だめ、せんぱいぃ、あかんですぅ」
佳織、強引に、突然のことで、動転しているんです。
ベッドのへりに立ってる武志さんが、下半身裸になっちゃいます。
「ええんやろ、佳織が誘ったんやろ、そうやろ!」
武志さん、仰向いて腰のまわりを裸にされた佳織に、かぶさります。
佳織は、手を頭のうしろに組んだまま、股間をひろげられます。
上半身を押さえつけられたまま、太ももをひろげられちゃいます。
「いたい!、痛いっ!、やめて、痛いですぅ!」
佳織、からだの芯に、強烈な痛みを感じます。

処女やったのが、最初にされるときって、苦痛なんです。
ええ、膜が破られるってゆうじゃないですか、そのときの痛み。
「おおっ、佳織、ほんとに初めてなんや、そうかぁ」
ぶすっと挿しこもうとした武志さんが、躊躇しちゃいます。
佳織が、痛みを訴えたから、泣き出しそうになったから。
ベッドのうえ、いったん佳織から離れた武志さんが、佳織を裸にします。
カットソーとブラジャーを頭のうえへ、ハイソックスは穿いたまま。
そうして、佳織、こんどは、ゆっくり、挿しこまれていきます。
なにがなんだか、佳織、まるで夢の中に泳いでる感覚です。
痛みが、からだの芯に走ったけど、ゆっくり挿しこまれだしたんです。

「いたいの、がまんするんや、佳織、さいしょだけやから」
武志さん、おおいかぶさった裸の佳織に、いいます。
佳織、痛みをこらえて、でも、こらえきれない痛さではなくなりました。
「はぁあ、せんぱいぃ、うち、うち、だめですぅ」
泣くような、悲痛な感じ、大学二年生、佳織、初めての体験です。
ただ寝そべって、武志さんがはだかのからだを開いてくれます。
佳織、後悔なんてしていないけど、それから、武志さんとします。
会うたびに、求められてきて、佳織、しちゃいます。
痛みも、それからなんかいかのあと、なくなりました。
感じる、快感、まだ、佳織、それが快感なのかどうか、わからない。

-4-

美術館の帰り、武志さんと最初の体験をした佳織です。
それから、一週間が過ぎても、佳織へメールがきません。
佳織には、その日の出来事が頭の中に渦巻いています。
ラブホの名前は、風水ホテル、和風なたたずまいです。
お部屋のなかは、四畳半の和室とベッドルーム。
そこで、佳織、武志さんに、処女をさしあげたんです。
痛かった、その思いが込み上げてきて、でも、でも。
佳織は、後悔なんかしていませんけど、でもぉ。
恋人ではないんです、愛してるわけでもありません。
武志さんは、大学院にいらして将来は博士さんです。

そんな思いをめぐらしているとき、メールがきました。
また、会いたいけど、どうですか、と送ってきました。
佳織、返信メール、お会いします、と返します。
午後5時に、岡崎公園の大きな鳥居の前のバスストップで。
午後5時っていえば、もう暗くなってきている時間です。
佳織、指定されたバス停へ行くと、すでに武志さんは来ていました。
それから、岡崎道のレストランでお食事をしました。
その日は金曜日で、だいたい午後6時ごろだったと思います。
佳織、この前に行ったラブホへ、連れていかれたんです。
ラブホって、入るの、めっちゃ恥ずかしいじゃ、ないですか。
でも、武志さんは、佳織の気持ちなんか無視です。

お部屋はこの前と同じ造り、四畳半の和室とベッドルーム。
羞恥部屋D-51、なんて札が張られているんです。
しゅうちべやでぃごじゅういち、なんか変な名前ですけどぉ。
「佳織、また来ちゃったね、いいんだよね」
お部屋へはいって数秒後、佳織、立ったまま抱かれてしまう。
「はい、うち、来ちゃいました、いいんですぅ」
佳織は、もうドキドキ、心臓が高鳴って、お顔が紅潮しちゃう。
軽く抱かれて、手をもぞもぞ動かされて、佳織、こそばゆい。
「はぁ、せんぱいぃ、うち、来ちゃったよ、うち・・・・」
佳織、二十歳になったばかり、大学は文学部の二年生です。

-5-

和室のお部屋ってなんかしら落ち着く感じがします。
それに薄暗いんですけど、スポットライトがあります。
四畳半のお部屋、その向こうにピンク色のダブルベッドです。
ダブルベッドの壁一面に、大きな鏡が張られてあるんです。
佳織、薄暗い四畳半の和室が明るくなったのがわかります。
スポットライトが、お部屋の中心部を照らしていて、佳織に当たります。
「ふうん、佳織、いい匂いしてるんやねぇ」
武志さんが、軽く抱いた佳織の髪の毛にお顔を当てて、言います。
「はぁ、せんぱいぃ、うち、うちぃ・・・・」
軽く抱かれていたのに、ぐっと強く抱かれて、唇がかさねられます。

立ったまま抱かれていたところから、畳の上に寝かせられる佳織。
黒塗りの座敷机と座椅子が、お部屋の壁際につけてあります。
古めかしい鏡台が置かれています。
お座布団を敷いたうえに、佳織、仰向きです。
武志さんも、佳織のそばで、横向きになって寝ころびます。
「ふうん、佳織のこと、すきになったよ、とっても」
武志さんは慣れた手つきです。
佳織のつけているシャツのなかへ、右手を入れてきます。
佳織は、好きになったといわれ、されるがままです。
「ああっ、せんぱいぃ、うち、あかんですぅ」
緊張のあまり、とってもこごわったお声になっている佳織。

シャツがめくりあげられ、ブラが露出します。
スカートがはずされ、黒いパンティストッキング姿。
ブラジャーのホックがはずされ、乳房が露出しちゃいます。
ストッキングは腰からきっちり、穿いたままです。
そうして、武志さんが、上半身裸になり、ブリーフだけになります。
「ああっ、はぁああっ、ああん」
武志さんが、右手を乳房のうえにかぶせてきます。
佳織、武志さんに左腕で、首うしろから肩を抱かれます。
そうして、武志さんは、佳織の乳房へ、唇をつけてくるんです。
ぷっくら膨らんだ佳織の乳房です。
左の乳房をすそから右手で握りあげられ、乳首を唇にはさまれるんです。

-6-

佳織は、最初のときのことは、はっきりと覚えていません。
どんなふうにして、愛されたのか、ただ痛かった。
でも、きょうは、にかいめなので、そのつもりです。
武志さんがブリーフだけになって、佳織、ストッキングを降ろされます。
お尻を抜かれ、パンティと一緒に、脱がされてしまいます。
シャツとブラだけが、おっぱいのうえで留まっています。
ダブルベッドのうえ、寝そべった佳織へ武志さんがかさなります。
ブリーフを脱がれて、佳織、太ももをひろげられて、その間に武志さん。
立膝で、太ももを開いた真ん中へ、武志さんが迫ってきます。
<ああっ、きつい、いたい、ああっ>
まだ羞恥部屋にはいって、10分もたってないと思う。

武志さんが、野獣のように思える。
上半身を抱かれ、お股の真ん中へ。
勃起してるおちんぽ、挿しこんできちゃう。
「佳織ぃ、おれ、佳織がすきやからぁ」
<はぁあ、せんぱいぃ、うち、うち>
「ええんやろ、佳織、おれとするん」
<ああっ、せんぱいぃ、うち、ええんですぅ>
ぶすっ、佳織、勃起おちんぽ、いきなり挿入です。
「いたいですぅ」
まだ濡れてなんかいない佳織、窮屈です。
でも、武志さんから、無理やり入れられちゃう。

ぶすぶす、強引に入れられて、抜かれて、入れられて。
佳織、太もも拡げて、お膝を肩にだかれて、お尻を持ち上げられます。
「おおっ、佳織ぃ、いいぜ、めっちゃ、いいぜぇ」
ぶすぶす、武志さん、ぶすぶす、佳織はまだ感じるなんてしません。
その武志さんが、スキンをつけてくれて、ぶすぶす、あああっ。
ピクン、ピクン、射精してしまうんです。
佳織は、息が深くなる程度で、まだ十分に濡れないままで射精。
でも、佳織、なにがなんだか、わからないままです。
武志さんとの、その日のいっかめセックスが、終わったんです。
ふかふかのダブルベッドのうえ、横にはおおきな鏡、佳織は裸です。

-7-

男の人と裸でベッドの上にいるなんて、佳織、自分でないみたい。
武志さんは、佳織に背中をむけて、なにやらごそごそしています。
佳織は、毛布を手に抱き、胸から足元を隠します。
裸、すっぽん裸、恥ずかしい、とっても、武志さんの背中を見ます。
武志さんが、佳織の方へ向き直り、向き合う格好になったのです。
和室の暗さに比べて、ベッドのうえは明るいです。
側面の大きな鏡に、ベッドの上が映っています。
「すきだよ、佳織のこと」
まだ裸のままの武志さんが、佳織へ、小さなお声で、言います。
佳織は、好きだといわれて、少し気分が晴れる感じです。

いったんパンティを穿いて、ブラをつけて、シャツを着た佳織。
ベッドから降り、洗面所に入って、それから、パンティを膝まで降ろします。
なんかしら、べっとり、くっついてるから、股間を濡れたタオルで拭きます。
洗面所の鏡に映る自分を見て、佳織、なにか悪いことした感覚です。
後ろめたい気持ちがして、そのとき、後ろに武志さんがいました。
「さあ、佳織、おいで、こっちへ」
武志さんが、佳織を、いまいちど和室、羞恥部屋へと導くのです。
「ううん、うちのこと、ほんとに好きですか」
「ほんとだよ、好きだよ、だから、するんだよ」
スカートを着けてなくて、ストッキングも穿いてなくて、木綿のパンティだけ。

四畳半の和室は羞恥部屋です。
さきに武志さんは、佳織の中で射精したから、余裕ある感じです。
「さあ、佳織、お座り、ここへ」
四畳半の和室、黒塗りの座敷机のヘリに座るように言います。
大学院生の武志さんは、畳の上のお座布団に、座るというのです。
「はぁ、せんぱいぃ、この机に座るんですかぁ」
「そうだよ、座ってごらん、ほら」
黒塗りの座敷机のヘリにお尻をおくと、武志さんの目線が下になります。
武志さん、佳織の双方の太ももへ、双方の手を置いてきます。
佳織、その触られると思ったとき、ピクンと肌が痙攣するように思えます。

-8-

黒塗りの座敷机のヘリにお尻をおいた木綿のパンティだけの佳織。
畳に敷いた紅いお座布団にあぐら座りする武志さん。
風水ホテルの羞恥部屋、四畳半の畳部屋、そのむこうがベッドです。
「それじゃあ、佳織、足をひらいてみよう」
佳織の双方の太ももに、手をあてている武志さんがいいます。
佳織は、パンティだけの裸、腕をずぼめ、乳房を隠しています。
暖かいお部屋なのに、寒気がしてくる感じの佳織。
おからだすぼめていて、ふるえてしまいそうなんです。
ブリーフだけの武志さんは、あぐら座りで、佳織の前です。

「ほうら、佳織、膝を、開きなさい、ほうら」
「はぁあ、だめですよぉ、せんぱいぃ」
武志さんが、佳織の双方のお膝に手をあて、拡げてくるんです。
「ほら、足首ごと、開くんだよ」
「あああん、せんぱいぃ、あかんですぅ」
力をいれていない佳織のお膝が、左右にひろがります。
でも、足先はそろえたままだから、足首も開くようにとゆうのです。
木綿パンティの布に包まれた佳織の股間が、開きます。
座敷机の上部からスポットライトが、佳織の半裸体にあたります。
斜め上からのスポットライトが、佳織のおからだ、照らします。

おからだを結んだ関係とはいっても、まだ体験二回目の佳織です。
「白い色してるんや、佳織、ぽちゃぽちゃなんやねぇ」
武志さんが、佳織の太ももの内側に手を置いて、生唾を呑みこみます。
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、うち、恥ずかしいですぅ」
「ほら、胸から手をはずして、机に手を着くんや」
胸のうえをおおっていた手を、座敷机の上に置かせられます。
佳織の乳房が、露出させられてしまって、お膝を開いたままです。
目の前の武志さんが、佳織の白い肌を、じっと見つめてきます。
パンティを穿いているとはいえ、男の人の前で、見せる恥ずかしさ。
息がつまりそうな感じ、佳織、目の前がくらくらしてきます。

-9-

風水ホテルの羞恥部屋、黒塗りの座敷机、そのヘリに座った佳織。
パンティだけ、胸を露出させられて、手の平を腰のよこに着いています。
お膝が30cmほどひろげられています。
「佳織、かわいいぱんちゅ、穿いてるんや!」
「いやぁん、せんぱいぃ、そんなことぉ」
木綿のパンティを穿いている佳織、武志さん、じっと見つめます。
「ふんふん、佳織、かわいいこえやねぇ!」
「そんなんゆうたかってぇ、いやぁあん、せんぱいぃ」
まだラブホテル経験二回目、大学二年生、二十歳の佳織です。
恥ずかしさと、大学院生の武志さんへの思いで、複雑な気持ちです。

「ほら、佳織、もっと膝をひろげてごらん」
「ええっ、せんぱいぃ、うち、あかんですぅ」
「あかんって、どうしてなの」
「そやかって、恥ずかしいですぅ、はぁ、とってもぉ」
「ほら、もっと、膝をひろげなよ、ほら」
「ああん、だめですぅ、せんぱいぃ、そんなにひろげたらぁ」
「ほおおっ、じっとしてろよ、佳織」
佳織がじぶんでひろげられないから、武志さんがぐぐっとひろげたんです。
なぜか佳織、手はお腰の横、座敷机のうえに、置いたままです。
お膝を、90°にひろげられてしまって、金縛りにあった感じの佳織です。

お膝をひろげたまま、金縛りにあったような佳織に、武志さんがいいます。
「ええんやろ、佳織、嫌とちゃうんやろ?!」
座敷机にお尻を置かせた佳織の前に、あぐら座りの武志さんです。
「可愛いいなぁ、佳織、めっちゃ可愛いいよ」
「はぁ、ああん、そんなぁ、うち、かわいいことないですぅ」
佳織、どうしたものか、こころのなか、羞恥心でタジタジです。
武志さんが、佳織がひろげた太もも、うちがわを、撫ぜあげてきます。
「ほおっ、かおりの肌、やわらかいんやなぁ」
「ああっ、せんぱいぃ、ああっ」
撫ぜあげられた太ももの根っこで、パンティの股布を触られちゃう佳織。
股布の真ん中へ、武志さんの右手、中指の腹が押し当てられます。

-10-

パンティの股布の真ん中を、お指で押さえられて、撫ぜられる佳織。
佳織の意識が、なぶられる股間に、集中してしまいます。
「ああん、せんぱいぃ、うち、ああ、どないしょ」
90°にひろげたお膝、手の平を座敷机に着いて、胸を反らし気味。
「ほら、佳織、感じるんやろ、こうして、指で、ほらっ」
「ああっ、ああっ、ああああっ」
「ふうん、佳織、直接、なぶって、ほしいんやろ」
木綿パンティの股布のうえからなぶられている佳織。
なんか感じるけれど、まどろっこしいんです、大学二年生の佳織。
武志さんが、股布のヘリを指につまんで、ひろげます。

二十歳の佳織、パンティ穿いたままとはいえ、股間を露出です。
「ああん、せんぱいぃ、だめですぅ、うち、ああん」
「ふうん、佳織、ここ、見えちゃったよ、佳織のここ」
「あああっ、だめ、だめ、あかんですぅ」
「ふううん、佳織、ヌルヌル、濡れてるよ」
佳織は股間の真ん中を、直接、武志さんの指で触られます。
恥ぃ唇を割られて、その内側をお指で撫ぜられているんです。
「せんぱいぃ、うち、うち、恥ずかしいですぅ」
先に性器を交合させた関係とはいえ、佳織は、やっぱり恥ずかしい。
誰にも見せたことのない、なまの股間、性器とそのまわりです。

パンティの股布をのけられ、露出され、なぶられている佳織です。
「もうパンティを、脱いじゃおう、ねっ、佳織」
ひとしきり、お指で縦割れ唇をなぶられて、むずむず気持ちの佳織。
武志さんは、ころを見計らったとでもいうように、佳織を促します。
パンティだけの佳織、促されて、お尻を座敷机から浮かせてしまいます。
「ぼくも、ふるっちんになっちゃうから、ね、いいだろ!」
パンティを脱がされ、お膝を閉じて、お座敷机のヘリに座る佳織です。
武志さんが立ち上がり、着けているブリーフを脱ぎにかかります。
毛むくじゃら、武志さんのお腰、おへその下。
そこは、佳織が初めて正面から見る、勃起するおちんぽです。

-11-

武志さんの裸の腰が、佳織の目の前へ、接近させられます。
目の前に、初めて見る大人の、男子の、勃起してる性器です。
佳織、あぜんとした顔つきで、武志さんのお顔を見上げちゃう。
武志さんも佳織も、もう何もつけていない素っ裸です。
「佳織、ぼくのんだよ、にぎってくれよ」
武志さんが、座敷机に着いた佳織の右手を、じぶんの腰へと導きます。
「はぁあ、はぁっ、はぁい・・・・」
佳織は、いわれるがまま、されるがままに、武志さんのを握ります。
右手で、武志さんの勃起してるおちんぽ、陰茎の真ん中をです。
武志さんは、佳織におちんぽ握らせたまま、ぐぐっと佳織のお口へ。

佳織、真ん中を握ったまま、突き出た先っちょ、亀頭へ唇をつけます。
武志さんは佳織の前に立ったまま、座っている佳織の頭を抱えます。
そうして、武志さん、お腰を前へ、ぐっと突き出して咥えさせるのです。
「ううっ、ううううっ」
「そうや、咥えるんや、ぼくの、ちんぽ」
「ふぅう、ううっ、ふぅう、ううっ」
「咥えて、口のなかで、吸うんや」
佳織は、咥えてしまって、息苦しくなってきちゃいます。
お鼻で息するのに、お口に咥えたままなので、慣れてないんです。
でも、佳織、初めて、男子のおちんぽ、お口に咥えたんです。

武志さんの左右の手に平が、佳織の頭の後ろに置かれています。
佳織は右手で、おちんぽを握り、左手は根っこを挟んでペタンと置きます。
武志さんが、佳織に、そのようにするようにと、実技指導をしたんです。
「佳織、これから、こうして、するんやで」
「はぁあ、はいっ、せんぱぃい」
お口の中に入れるには、亀頭を唇に挟んで、そのまま押し入れる。
抜き去るときには、お口をすぼめて、吸ったまま、抜き取る。
佳織、初めてのふぇらっちお、実技指導をうけながら、しています。
「ほら、手を離して、口だけだよ」
手で握るのをやめ、お口だけ、手は武志さんのお尻へまわします。
お顔を、前へ、後ろへ、佳織、勃起おちんぽを、お口で、抜き挿しです。

-12-

武志さんの勃起してるおちんぽナメナメ、佳織はされるがままに従います。
お口の正面から、ぶっすり挿しこまれて、唇を締め、おちんぽを締めます。
「佳織、たっぷり、教えてやっから、そのとおりにするんやで」
「うううっ、ううん、ううん」
お口に、勃起おちんぽ、半分まで咥えたまま、佳織、うなずきます。
武志さんの両手が、髪の毛を掻き上げてきます。
「そうや、佳織、なかなか、じょうずやん、ほら、なめろ」
髪の毛のなかに入れられた手、親指が佳織の額を撫ぜてきます。
武志さんの二つの手、佳織、おちんぽ咥えたまま、頬を弄られます。
挿しこんだお口のまわりを、武志さんの親指が撫ぜてきます。

風水ホテルの羞恥部屋、座敷机に腰掛けている佳織は全裸です。
中腰で勃起おちんぽを、咥えさせてる武志さんだって全裸です。
四畳半の薄暗い畳のお部屋ですけど、スポット照明です。
ベッドルームは、羞恥部屋と隣接、歩数で五歩もありません。
おちんぽナメナメが一巡して、つぎは佳織が可愛がられる番です。
ベッドルームへは、いかせてもらえなくて、羞恥部屋のままです。
佳織は黒塗り座敷机にお尻をおいて、足裏は畳に着いて座っています。
座敷机の面に手を着かされて、お膝をひろげられている二十歳の佳織。
武志さんが、佳織の前に、あぐら座りです。
佳織の目線は、見下ろせば武志さんの頭、正面にはベッド。

「いいね、佳織、たっぷり、なぶってあげるから」
「はぁ、せんぱいぃ、たっぷりって、どんなのするん?!」
「可愛いいねぇ、佳織、あいのあかし、愛の証だよ」
大学院生の武志さん、大学二年生の佳織へ、愛を注ぐというんです。
「だから、ほら、佳織、まづ、たっぷり、見てあげる」
佳織の双方のお膝に、武志さんの左右の手が、のせられます。
「ああっ、せんぱいぃ、あああん」
抵抗しません、お膝がひろげられて、それに従う佳織です。
「ほら、もっと、ぐっと開けるんや、ほら」
お膝が左右に、ぐっと拡げられていく佳織。
「隠したらあかんよ、ほら、胸を張ってごらん」
あぐら座りの武志さん、全裸佳織の羞恥の処を、開けさせるんです。



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