愛の写真と小説

愛の写真と小説です

2014年06月

小説:愛の巣日記(2)-1-

小説:愛の巣日記(2)-1-
  
1~11 2012.2.23~2012.3.8
    1200sx1404280092
-1-

落合佳織です、こんにちわ。
佳織の好きな男性は、村田武志さんです。
武志さんは、大学院の博士課程にいらっしゃるんです。
佳織は、二十歳、大学二年生です。
武志さんと好きあう関係になって、三か月ほどです。
きょうは、佳織、武志さんのマンションにお呼ばれしているの。
聖護院ってご存知ですか、その近くのマンションの三階です。
午後3時、佳織、武井さんのお部屋のチャイムを鳴らします。
武志さんは、ドアを開け、大学の後輩、佳織を導き入れます。
武志さんのお部屋は四畳半のお部屋とベッドがあるお部屋。
それにダイニングキッチン、ふたり住まい用のマンションかなぁ。

佳織がお部屋に入ったら、武志さんはすぐに抱いちゃいます。
まあ、一週間に一回のペースで、お泊りするんです、佳織。
金曜日夕方から土曜日のお昼まで、ってゆうのが多いんです。
はぁ、佳織、たっぷり、腰が抜けるってゆうじゃないですかぁ。
二十歳の佳織が、もう腰が抜けちゃうほど、たっぷりされちゃうんです。
たっぷりって、何回ぐらいかなぁ、佳織、十回くらいはアクメ、しちゃいます。
だって、スキン、ひと箱、なくなってしまうし、射精なしもあるんですから。
それだから、武志さんは、佳織を、めっちゃ丹念に可愛がるんです。
「あああん、せんぱいぃ、まだ来たとこやん、ちょっとぉ」
後ろから、羽交い絞めで抱きつかれちゃう佳織なんです。

佳織が身につけているものは、シャツにデノム地のミニスカート。
それからスパッツにショーツ、ブラジャーってところです。
「おおおっ、佳織、待ってたんやで、おれ、ほんまやで」
後ろから抱きしめてきて、佳織の耳元で囁く武志さんです。
佳織は、武志さんの囁き言葉と、息を吐くゆらぎで、こそばいです。
「ああん、せんぱいぃ、だめ、だめ、もうちょっとぉ」
佳織、まだこころの準備が出来てないのに、武志さんは性急です。
ぷ~んと甘い匂いが漂う武志さんのお部屋、四畳半です。
そのむこうにベッドのお部屋、三畳間があります。
お勉強の机と椅子があって、本棚があるから四畳半、狭いです。

-2-

大学生の佳織は、美研クラブの先輩武志さんと、関係しています。
なんの関係かとゆうと、一緒にいて、セックスする関係です。
かれこれ三か月、佳織には初めてのお相手、大学院にいる武志さん。
武志さんのマンション、四畳半のお勉強部屋と三畳のベッドルーム。
「あああん、せんぱいぃ、ちょっとまってよぉ」
後ろから抱きつかれて、佳織、ちょっと戸惑っちゃいます。
「はぁあ、はぁあ、おれ、待てないよぉ」
「だめ、だめ、だめやってばぁ」
後ろから抱きつかれ、シャツのうえから、胸をさわられてきます。
スカートのうえから、お腰のうえあたりを、まさぐられてきます。

お勉強机が窓辺にあって、明るい光が差しこんでいます。
佳織、うしろから抱かれたまま、お勉強机にお顔を伏せられちゃう。
「あああん、まだ、来たとこやん、あああん」
「そやかて、おれ、佳織が欲しいんやからぁ」
デニムのミニスカートがめくりあげられ、スパッツとパンティを降ろされます。
佳織、剝きだしになったお尻を、撫ぜあげられて、足を開かれちゃう。
武志さんの息使いが荒くなってきて、シャツの裾から左手を入れてきます。
右手で佳織のお尻を撫ぜ、太ももの内側を撫ぜあげ、股間を開かれちゃう。
「ああん、せんぱいぃ、まだ、そんなの、あああん」
佳織がやってきて、まだ五分と経ってないのに、武志さんは性急なんです。

ぶすぶすっ、後ろから、佳織、武志さんのおちんぽ、挿しこまれちゃう。
足首を左右に開き、お膝を開け、太ももを開いて、お尻を突き上げて、です。
「あああん、だめ、だめ、まだやってばぁ」
ぎしぎしな感じで、挿入された佳織、窮屈な感じですけど痛みません。
最初のころは、いきなりされたら、痛みを感じたんです、大学生の佳織。
でも、なんてゆうたらええんやろ、きついのんも、ゾクゾクしてきます。
挿しこまれてしまうと、佳織、もうあかん、あああああ~、なんです。
「ううっ、佳織ぃ、おおっ、締まるよぉ、佳織ぃ」
ぶすぶす、佳織をバックスタイルで攻めてきちゃう武志さんです。
明るい四畳半、お勉強机に頬をあて、お尻を持ち上げている佳織です。

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武志さんのお部屋、お勉強机に手を置いて、頬を当ててる佳織。
「ほらぁ、佳織、いいぜ、いいぜ、めっちゃぁ」
「ああああ、ああん」
「佳織、パンティ取って、入れてやっから、足、もっとひろげろ」
「ああっ、あああん」
ぶすぶす、武志さんが後ろから、おちんぽ挿しこんでいきます。
佳織、膝まで降ろしていたスパッツとパンティを脱がされます。
そうして、足を、お膝を、ぐっとひろげられ、お尻を持ち上げられます。
ヴァギナがひらかれ、武志さんが勃起おちんぽを、ぶすっと挿入します。
「ああああっ、せんぱいぃ、ひぃいいですぅ」
ぶすっ、後ろから、勃起おちんぽを根っこまで、挿しこまれた佳織。

佳織の真後ろから、立ったままの武志さんが、おちんぽぶすぶす。
右手で佳織のお尻を撫ぜまわし、左手でおっぱい揉みです。
武志さんの腰が、前へ後ろへ、佳織のヴァギナへおちんぽ挿入。
「ひぃいいっ、はぁああっ、せんぱいぃ」
「佳織ぃ、ええ気持ちやろ、尻、もっとあげろ」
「ひぃいいっ、おしり、はぁあああっ」
お尻を突き上げる格好で、太もも、お膝を、足首からひろげちゃう。
ギシギシ感がなくなって、すっかり濡れだした大学生の佳織です。
ぶすぶすされて、野獣の性交、交尾、局所だけの接合なんです。
武志さんは、一週間ぶりの佳織で溜まっているから、性急なんです。

佳織だって、勃起おちんぽ、いきなりだけど挿入されちゃうと、感じます。
最初は、まだ濡れてないから、窮屈、ギュギュっと締めつけられる感じです。
でも、ぶすぶす、何回か繰り返されると、しだいに濡れてきます。
ヴァギナの襞が刺激され、快感が佳織に濡れるよう、仕向けられます。
「佳織、いいぜ、めっちゃ、濡れてヌルヌルやでぇ」
「はぁあ、せんぱいぃ、ひぃいい、ですぅ、ううっ」
お顔をお勉強机に伏せていたのを持ち上げ、猫が背伸びする感じ、佳織。
太ももをひろげ、お尻を揺すって、身悶えする二十歳の佳織。
武志さんのマンションにやってきて、まだ五分と経ってないのに、です。
佳織、大学二年生の二十歳、ぶすぶすされると、すぐに感じだしちゃうの。

-4-

大学院生の武志さんは、いつも最初に自分だけイッテしまうんです。
佳織だって後ろからブスブスされて感じるけど、アクメまでいきません。
だから、武志さんは、そのあとで、たっぷり、いっぱい、佳織にします。
「あああん、せんぱいぃ、ああん、もっともっとよぉ」
ぶすぶす、机にお顔を伏せて、足を開いて、お尻を突き上げて、ぶすぶすっ。
武志さん、佳織の後ろから、お尻を撫ぜあげ、おっぱいモミモミします。
それで、お腰をめっちゃ速く、一秒間に二回くらい、前へ後ろへなんです。
「あああん、だめ、だめ、まだ、まだだよぉ」
佳織には、このまま数秒後には、武志さんが射精しちゃうのがわかる。
だから、もっと、してほしい、佳織、まだアクメにのぼっていない。

「あああああっ!」
「ううううっ、でる、でる、出るぅ!」
「はぁあ、あああん、でちゃったのぉ!?」
「ほぉおおっ、ほぉおおおっ、出ちゃったぁ!」
「ああっ、ああっ、ああっ」
武志さんは、ぴしゅん、ぴしゅん、佳織のなかで射精しちゃいます。
もちろん、スキンをつけて、射精するんですけど、ぶっすり挿しこんだまま。
「はぁあ、はぁあ」
武志さん、射精がおわっても挿しこんだまま、深呼吸しているんですよ。
佳織は、じっと挿しこまれたまま、足を少し閉じ、お顔をお勉強机に伏せたまま。
なんかしら、佳織、このときの気持ち、後ろめたい気持ちなんです。

武志さんがちょっと萎えたおちんぽ、抜いちゃって、佳織、足を閉じます。
武志さんとは、おパンティ穿くまで、目線を合わさないんですよ、佳織。
ええ、言葉は交わしますけど、お顔を見るのが、恥ずかしい感じ。
「たっぷりしてやるから、さあ、佳織、たっぷり、さあ」
射精しちゃった武志さん、スキンをはずしながら、佳織に弁解、いつもです。
ピンク色のパンティを、佳織、武志さんを後ろにして、穿いちゃいます。
シャツお尻を隠してくれるから、スカートはつけません。
それから、佳織はジュース、武志さんはコーヒー、お茶します。
丸い小さなテーブルと、背もたれ椅子がふたつ、そこでお茶します。
本棚に木の箱があるんですけど、ええ、お道具がいっぱい詰まった。
佳織、お茶しながら、その箱を、見てしまうんです、30cm四方の箱です。

-5-

30cm角の大きさの箱のこと、パンドラの箱って呼んでいるんです。
なんか聞いたことがある名前なんですけど、武志さんが名付けたんです。
佳織、その箱のなかに、お道具が詰まっているから、パンドラの箱って思う。
お茶してると、窓辺を背にした武志さんが、立ち上がり、佳織の背後に立ちます。

「佳織、ほら、鏡、みてごらん」
お勉強机の横に立ててある鏡、佳織が映っている鏡を見ます。
佳織の背もたれ椅子に座った姿が映っています。
「うううん、わたし、映ってる」
ちょっと乱れた髪の毛を、佳織、意識してたくしあげます。
後ろから、武志さんが、佳織のお顔の横に、お顔をおいて、映します。
手を肩に置かれて耳元に、軽くキッスをしてくる武志さん。

シャツしかつけていない上半身、佳織、パンティが丸見えです。
鏡に映った背もたれ椅子の佳織をみながらです。
武志さんは佳織の太ももへ、右手を伸ばしてきます。
シャツの首筋から左手を入れてきて、おっぱいにかぶせてきます。
「ほうら、佳織、足をひらいてごらん、ほうら」
「ああっ、せんぱいぃ、ああん」
太ももの内側を撫ぜられるようにして、足を開かされちゃう佳織。
手を置かれたおっぱいは、シャツの中、鏡には映ってなくて見えません。
ピンク色のパンティ、股間が鏡に映ってしまいます。
おっぱいを触られて、太ももの根っこを触られて、佳織、うずうずしちゃう。

パンドラの箱が丸テーブルうえに置かれて、ふたが開けられます。
箱のなかには布が敷いてあって、そこにお道具が、詰まっています。
バイブレーター、ローター、紐、刷毛、透明の筒、佳織のためのお道具です。
武志さんが、佳織にもパンドラの箱のなかを見せてきます。
佳織、それ、見せられると、いつも、お顔が火照ってくるんです。
「ふうん、佳織、なに使ってあげようかなぁ、どれがいい?」
武志さんは、意地悪です、佳織のお顔の表情を見ながら、言うんです。
武志さんが手にしたのは水色のローターです。
佳織、目の前にローターを吊るされて、見せられちゃう。
佳織は、とっさに、お膝を閉じてしまいます、本能です。

-6-

武志さんのマンション、四畳半と三畳間、その四畳半のお部屋。
丸いテーブルに置かれたパンドラの箱、佳織のためのお道具箱です。
背もたれ椅子に座った佳織に、水色ローターを選んだ武志さんです。
「これ、いれちゃうよ、佳織、可愛いローターだよ!」
武志さんは後ろからローターを吊るして佳織の目の前で見せます。
佳織、ううっ、生唾、びびっ、おなかのなかが、感じる感覚。
「はぁあ、こんなの、いれちゃうの・・・・」
佳織、ローターを見て、お顔が火照ります、ぽ~っとなってきます。
「ふうん、そうだよ、佳織、すきなんやろ、これ!」
あんん、佳織、この前にも入れられたけど、好きちゃうけど、感じちゃった。

鏡の前、背もたれ椅子に座った佳織、まだパンティを穿いたままです。
水色ローターは、パンティを穿いたまま、ひとまず入れられちゃいます。
武志さんが、佳織の股布をよけて、水色ローターを、挿入しちゃいます。
そうして、パンティの股布で入った部分を閉じてしまいます。
「だからぁ、佳織、たっぷり、感じるんが、ええんやろ!?」
「はぁあ、そやけどぉ、なんかしらぁ、うちぃ・・・・」
感じていくところを、武志さんに見られていく、佳織、それが複雑な気持ちに。
佳織の前にまわってきた武志さんを見て、佳織、びっくりです。
武志さん、腰から下がすっぽんちゃんなんです。
さっきに射精してるからかしら、おちんぽ、かなり萎えています。
でも、ああん、佳織、萎えたおちんぽも好き、でも勃起おちんぽがもっと好き。

佳織にはローターを入れておいて、ふぇらっちおさせちゃう武志さん。
びびびびっ、くぐもったローターの振動音が、かすかに洩れてきます。
佳織、スイッチを入れられて、お腹のなかがぐちゅぐちゅ、煮えてきちゃう。
「ううううっ、ああっ、ううううっ、あああっ」
びびびびっ、大学生の佳織のなかで、ローターが振動しています。
目には見えないけれど、微妙な振動が、佳織を内側から感じさせます。
「あああっ、せんぱいぃ、あああん、ああっ」
お顔をしかめ、お口をぬらして、よだれが垂れそうな二十歳の佳織。
横に立っている武志さんのおちんぽを、手で握っちゃう佳織。
武志さんのマンション、四畳半のお部屋が愛の巣になっていくんです。

-7-

佳織、手に握った武志さんのおちんぽ、お口に入れちゃいます。
びびびびっ、ローターがお腹のなかで、振動しているんです。
二十歳の佳織、お股の敏感な箇所に、埋め込まれた水色ローターです。
「うううっ、うう、うう、うううっ」
お口に入れた勃起おちんぽ、ぶちゅぶちゅ、じゅるじゅる吸っちゃう佳織。
「おおっ、佳織、いいぜ、もっと、なめろ、もっとなめろ」
「ううっ、ぐううううっ、ううううっ」
横にしたお顔、お口へ勃起おちんぽ挿しこんで、ふぇらっちおする佳織。
背もたれ椅子に座ったまま、パンティ穿いたまま、ローター責めです。
外目には、佳織、なんの変化もありません。

でも佳織、ローターの振動は、からだに連動しています。
チツのなか、絞まった襞を刺激される感覚、神経、交錯する快感。
佳織、おからだのなか、ぐじゅぐじゅに濡らしてしまうんです。
ローターの操縦スイッチは、武志さんが握っているんです。
強くしたり、弱くしたり、オフにしたり。
佳織の感じる感じ方で、表情の気配とお声の音色で、操縦です。
「ほら、佳織、もっと、ちんぽ、しごいてくれよ」
「はぁあっ、ぐぅうううっ、うう、ううっ」
佳織のお顔が、うるんできて、放心してきて、感じています。
びびびびっ、武志さんがローターの振動を強くしてきたんです。

佳織、背もたれ椅子に座って太ももを、広げて閉じてしちゃいます。
パンティを穿いているからローターは、抜けて落ちないんです。
「ううっ、うう、うう、ううっ」
おちんぽ、しごいて、お口に入れて、じゅぱじゅぱする佳織。
ローターの振動で翻弄されて、勃起おちんぽお口でぐちゅぐちゅ。
「ほら、佳織、感じてるんやろ、ほら、ほら」
「あああっ、あかんですぅ、だめ、だめ、だめぇ」
佳織、お口に頬張っているおちんぽ抜いて、呻き悶えます。
イッテしまいそうな気配を感じて、武志さん、スイッチを切ります。
佳織、ぐぐっとせり上がってくる快感を、ストップされるんです。

-8-

うごめいているローターがストップされて、佳織は、ふぇらっちお、中断です。
武志さんが、佳織が座ってる背もたれ椅子の前に、あぐら座りします。
そいで佳織の股間を覆ってる股布を、ずらしてナマを露出しちゃうんです。
イキそうになった佳織、股間の奥には、ローターが入っています。
陰唇で覆い隠されている佳織の内部、武志さんが、開いちゃう。
「はぁあ、あっ、ああっ・・・・」
くちゅくちゅ、ぺちゃぺちゃ、いやらしい音が起こってきちゃいます。
ローターを詰めたまま、佳織、チツの入り口を、広げられ、閉じられ、します。
「あああん、せんぱいぃ、はぁああん・・・・」
ぺちゃぺちゃ、ぺちゃぺちゃ、淫らな音を、大学生の佳織、奏でちゃう。

背もたれ椅子に座って開脚、股間のまえに武志さん、お顔を近づけます。
「あああっ、あかん、あああん、あかんってばぁ」
「ふうう、ふうう、ふうう」
ぺちゃぺちゃ、淫らな音がしている佳織の股間です。
武志さんが佳織の股間へお顔をぴったしくっつけて、お口をつけます。
じゅるじゅると佳織のなかをすすります。
「ああん、せんぱいぃ、だめ、あかん、あああん」
ぺちゃぺちゃ、ぐちゅぐちゅ、お蜜が溜まった佳織、なかを吸い出されます。
佳織、ぐちゅぐちゅされて、チツのなか、ひろがって、すぼんじゃう。
水色のローターが、チツからこぼれ落ちそうになってきます。
佳織がチツのなかを収縮させちゃうためです。

佳織のチツ収縮で、奥から前に揉みだされきた水色ローター。
「おおっ、佳織、あたまが出てきちゃったよ、おおっ」
武志さんは、抜けだしてきたローターを、お指で押し込みます。
「ああん、せんぱいぃ、ああっ」
「ふうん、佳織、もういっかい、やってやるから、ね」
「はぁあ、もういっかい、するん?、ろーたぁ・・・・」
お指で押しこまれるときに、そのお指でチツ襞をこすられちゃう佳織。
きっちり奥まで詰め込まれ、股布がかぶせられ、武志さん、立ち上がります。
「佳織、よろこぶんやぜ、動かしてやっからぁ」
びびびびっ、佳織のなかからくぐもった微細振動音が、洩れだしてきます。
佳織、ローターの振動で、ふたたび、夢の中、真っ白、快感だけ、です。

-9-

ローターが動き出すと、その細かな振動で、佳織、めっちゃ感じちゃう。
お腹の奥、お股の奥、からだの中心部、真ん中がぐじゅぐじゅ疼きます。
「ああああっ!」
佳織、もう大学生であるとか、二十歳であるとか、忘れちゃいます。
「はぁあああっ、ひぃいいいいっ!」
ぐぐっと迫ってくる快感に、佳織、武志さんのおちんぽ、握りしめます。
根っこ半分を握りしめた勃起のおちんぽを、お口に挿しこむ佳織。
「ううううっ、ううっ!」
お口に挿しこんだ勃起おちんぽを、ぎゅっと吸って、お顔を左右にふります。
ローター振動で、お腹のなか、ぐちゅぐちゅになっちゃうから、その反動です。

武志さんは、佳織にローターの快楽を味わわせながら、楽しんでいます。
なにより、佳織の変化、しらふでは見せない乱れたお声、姿態です。
「はぁあ、せんぱいぃ、ひぃいいいいっ!」
二十歳の佳織が、見境もなく、お悶えし、呻くすがたを武志さん、好きなんです。
「佳織、いいねぇ、めっちゃぁ、素敵だよぉ!」
「ひぃいいっ、ああっ、ああっ、ああっ!」
びびびびっ、チツに埋め込まれて、くぐもった音を洩らすローター。
佳織、武志さんの勃起おちんぽ握ったまま、お悶えします。
勃起してるおちんぽの真ん中を握って、ぐっと根元へおろします。
勃起おちんぽのお皮を、ぎゅっと剝いてあげて、亀頭をお口に入れちゃう。
ぐちゅぐちゅ、亀頭とカリ首までを、お口に含んで、じゅぱじゅぱします。

びびびびっ、ローターの振動で、大学二年生の佳織、くるっちゃうんです。
じんじん、おからだのなか、刺激されて、ああ、これが快感なんですよね。
とっても、めっちゃ、あああっ、佳織、感じています、快感、あああっ。
「ほら、佳織、もっと、感じろ、ほら、ほらぁ!」
びびびびっ、ローターの振動が強くなって、佳織のお顔が軋んできます。
快感なのに、表情が、苦痛を感じるようになり、でお、佳織、めっちゃ快感です。
「ううっ、ぐぅううううっ、うううっ!」
勃起おちんぽ、お口に咥えて、ああ、もう、佳織、イッテしまいそう。
でも、もう一度、ローターのスイッチが切られてしまう大学生の佳織。
何回も登りきる寸前でストップされちゃう佳織は二十歳です。
づんづんと、しだいに、めっちゃ奥深くまで、快楽のなかを漂うんです。

-10-

イキそうになってローターの、スイッチをオフにされちゃう佳織。
振動が止まって、はぁああっと深呼吸、でも目つきはトロンとしています。
放心状態、あたまのなか朦朧、チツのなかローターの振動刺激で、ジンジンです。
お声も出せないくらい、快感のなかをさまよった大学二年生の佳織。
背もたれ椅子に座ったまま、武志さんのおちんぽ握っているのがやっとです。
「ふふっ、佳織、素敵だよ、可愛いね、とっても、ね」
武志さんは、佳織のお顔に右手を当てて、まさぐってあげます。
佳織、ふうう、ふううと息を洩らしていると、お口が少し開いちゃいます。
武志さんが、可愛らしい佳織のお口を指で割り、中へそのお指を入れます。
佳織、無意識に、挿し入れられた武志さんのお指を、吸っちゃいます。

ぷちゅぷちゅ、お指を吸うくぐもった音がしてきます。
「はぁああっ、せんぱいぃ、きもち、いいですぅ・・・・」
お指を抜かれて、佳織、背もたれに背中を置いて、太ももを開いちゃいます。
穿いているパンティの股布が、びっちょり濡れていて、おおきな滲みです。
「ふうん、佳織、パンティ、取っちゃうから、ね」
武志さん、いままで隠していた佳織の股間を、露出させてしまいます。
ローターが埋められた佳織の股間、その奥から、とろとろの蜜が、流れ出ます。
黒いちじれ毛が浮き立って、そのしたの割れ目から、とろとろ糸が引かれます。
武志さん、佳織の前へ姿見鏡を近づけて、鏡の中に大きく股間を映します。
「ほら、佳織、とっても、艶めかしいねぇ、ピンク色、だよ!」
ローターを埋め込んだまま、佳織の陰唇をひろげめくっちゃう武志さんです。

「ふふ、佳織、ばっちし、恥ずかしい処が、映っているねぇ」
「ああん、せんぱいぃ、だめ、恥ずかしいですぅ、ああん」
佳織、お座りで、股間を開けたまま、武志さんにすがりついていきます。
「ほら、佳織、見てみろよ、たっぷり、ひらいてるじゃん、ほらっ」
「ああん、いやぁああん、あかん、あかんってばぁ」
武志さんが、お指を二本、ローターの埋まったチツへ、挿しこんでいるんです。
ぐちゅぐちゅと、佳織のチツが淫らにうごめき、とろとろのお蜜が流れ出てきます。
挿しこまれていたお指が抜かれます。
抜かれたお指が、ぱっくりひろがった陰唇の、外側から押さえられます。
佳織、太もも開いたままです、手でふたをされ、ローターのスイッチを入れられちゃう。

-11-

ローターを埋めたお股の真ん中、ばっちしひろげたままで、スイッチオン。
武志さんが、お股の真ん中、陰唇の両サイドに指を当て、封印しています。
びびびびっ、佳織のチツのなかで、ローターがうごめきます。
「ああああっ、ああああっ、せんぱいぃ、ああああっ」
チツの入り口、陰唇で蓋されているから、ローター音は聞こえません。
でも、佳織、心の中に、体内に、びびびび、めっちゃ激しく響いてきます。
「うぐっ、うぐっ、うううううっ!」
佳織、武志さんにお股の真ん中封印されて、呻きのお悶えしちゃいます。
背もたれ椅子にお座りし、背を伸ばし、太ももをぐぐっと広げちゃいます。
「はぁあ、ああっ、せんぱいぃ、ひぃいいっ!」
佳織、右横に立っている武志さんの腕に、しがみついてしまいます。

ローターを埋め込まれて、スイッチ入れられちゃうと、佳織、もうだめ。
二十歳になったばかりの佳織ですけど、ローター振動はきついです。
びびびびっ、振動にあわせて、からだの内部が痺れます。
痺れる処の真ん中は、お腹のなか、おへその奥、チツの奥の方です。
そこからの振動で、大学生の佳織、めっちゃ疼いてしまうんです。
「ううっ、わぁああっ、ううううっ、わぁああっ!」
お膝を小刻みにゆすってしまう下半身裸の佳織です。
びびびび、武志さんが陰唇の外側に人差し指と薬指を当てています。
佳織、ぷううっと膨らむチツのなか、そうしてぎゅっとすぼむチツのなか。
武志さんが中指で、陰唇の内側を撫ぜながら、チツのなかへ挿し入れちゃう。

びびびびっ、佳織のチツ奥で、振動するローター。
陰唇割られてチツなかへ、お指を一本入れられちゃう大学生の佳織。
佳織、もう、気が狂うほどに、おからだのなか、痺れてきています。
ぐちゅぐちゅ、ひいひい、めっちゃ、もう、佳織、イッテしまう。
「ほら、佳織、イッテもええよ、イッテみな、ほら、佳織!」
「ひぃいい、いい、いい、ひぃいいいい~!」
佳織、背もたれ椅子に座ったまま、お膝ガクガク、太ももピクピク。
武志さんの腕にすがりついたまま、悶えのお声を発していきます。
もう佳織には、ただただオーガズムを迎えるだけ、ひいいいい、です。
「あああっ、だめ、だめ、いき、いく、いくぅううう~!」
ぎゅんぎゅんに、佳織、からだを膨張させ、顔をしかめてアクメに達したんです。



小説:愛の巣日記-2-

小説:愛の巣日記-2-
  13~26 2012.1.27~2012.2.18
    1200sx1405140053
-1-

羞恥部屋で一回終わったあとの武志さんは全裸です。
佳織だって全裸で、お膝をひろげて、お股が開いちゃいます。
ふぇらっちお、教えられた佳織が、次は、くんにされちゃうんです。
お座敷机のヘリに座った佳織は、お膝をぐぐっと開いて、反り返ります。
あぐら座りの武志さん、佳織の股間へ、お顔をくっつけてきます。
「ああっ、はぁあ、ああっ」
ぐちゅぐちゅ、武志さんは、佳織の腰を抱きしめて、じゅるじゅる。
お顔を、ぐっと股間にくっつけられた佳織、めっちゃ変な感触。
初めて、ほんとに初めて、佳織、恥ずかしい処に、唇を当てられたんです。
「はぁ、はぁ、せんぱいぃ、うち、あああっ」
お尻をぐぐっと前へせり出させちゃう感じで、佳織、反り返ります。

武志さんは、佳織の股間にお顔をくっつけたまま、おっぱいを触ります。
右の手を佳織の乳房にぺたんと置いて、その手をまわすんです。
二十歳の佳織、たぷたぷのおっぱい、でもコリコリしています。
「うううっ、せんぱいぃ、ああ、ああん」
股間にくっつけられた武志さんのお顔は、お口が真ん中にぴったし。
佳織の縦割れ恥い唇を、お舌で、なめてきて、ちょろちょろします。
そうして、恥ぃ唇を武志さんの唇に挟まれて、引っ張られたり。
舌を、真ん中へ、挿しこまれてくるけど、壺の入り口だけ、ぺろぺろ。
恥ぃ唇をひろげられる感じで、、真ん中をぎゅっと吸われちゃいます。
大学二年生の佳織、こんなことされるの、初めて、だからぁ。
恥ずかしい気持ちと、興味津々気持ちで、火照ってきています。

ぐちゅぐちゅ、武志さんのお口で、舐められ、吸われて、揉まれちゃう。
「ああん、せんぱいぃ、あかんですぅ、ううっ」
ぶるぶる、ぐちゅぐちゅ、武志さん、佳織の股間からお顔を退けます。
「佳織、ええからだ、してるんやねぇ、美味しいよぉ」
風水ホテルの羞恥部屋、ここは四畳半の和室です。
その向こう、ダブルベッドがあって、壁には一面の鏡張り。
お口でのクンニがおわると、武志さん、佳織のなかへ、お指を入れてきます。
奥の方がむず痒く、ぬれぬれ、佳織を、確認する武志さんなんです。
「足、閉じたら、あかんよ、開いたままにしとくんやで」
佳織、武志さんが右手のお指を、チョキの形にするのが見えたんです。

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腰からうえを斜め後ろにたおして、手を座敷机につけます。
お膝をおおきくひらいて、お股の真ん中をせりだします。
裸の佳織、その股間、あぐら座りの武志さんの目の前です。

武志さんが、ひろげられた佳織の、お股の真ん中を、触ります。
「佳織、可愛いいね、好きになってくるよ、とっても」
「はぁあ、せんぱいぃ、うちかって、・・・・すきですぅ」
二十歳になっての初体験、大学生の佳織、武志さんとのことです。
武志さんのお指で、開けられた陰部を、触られる佳織。
陰唇の外側のまわりを、お指の腹で撫ぜられていきます。
佳織、見られていることがめっちゃ恥ずかしい。
なのに、その恥ずかしい処を触られる。

羞恥部屋の佳織は大学二年生、とっても恥ずかしい気持ちになっています。
「佳織のここって、やわらかいんやね、それに毛が生えてるね」
そんなこと言われて、佳織のこころは、変な気持ちになります。
毛が生えてるなんて、陰毛が、縦割れの唇のまわりにも少しだけ。
「はぁあ、せんぱいぃ、うち、恥ずかしいんですぅ」
お顔がぽ~っと熱くなってくるのが、佳織は、自覚します。
でも、ひろげたお膝は、金縛りにあってる感じ、閉められないんです。
それよか、ぐっとお股をせりださせて、お膝をひらいてしまうんです。
「はぁああっ、はぁああっ、はぁああっ」
小さな、ほんとに小さく、佳織、お声を洩らしちゃいます。
陰唇の先っちょを、お指の腹で、軽く、軽く、上から下へとこすられます。

佳織のお股まわりの形って、とってもへんな格好してるんです。
陰毛ってあるじゃないですか、ちじれた毛、これ多い方なんです。
でも、真っ黒じゃなくて、茶色がまじってるみたいで、柔らかい。
それから、縦になってる唇、陰唇ですけど、肌より少し濃い肌色。
お尻のつぼみだって、小さな菊のお花みたい、可愛いい感じです。
もち肌で色が白い佳織の太もも、お股の真ん中からひろがります。
風水ホテルの羞恥部屋では、女の子佳織が、武志さんに観察されちゃう。
さきに射精してしまった大学院生の武志さんは、執拗なんですよ。
佳織は、まだイッテなくて、たっぷり、可愛がってもらえて、イクんです。
まだ二回目の体験、佳織、恥ずかしい気持ちが、いっぱいなんです。

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二十歳の佳織だから、おなにぃ経験は数えきれないくらいあります。
じぶんで、じぶんを慰めてあげるんですけど、そのときお指を使います。
でも、男の人に、お触りされるのは、初めて経験の佳織です。
武志さんは、陰唇の膨らんだ稜線を、お指の腹で刺激してきます。
佳織、お膝をひらいて、お股をせりだすようにして、反り返ります。
「佳織の股みてるなんて、おれ、ゾクゾクしちゃうぜ」
軽やかに、中指の腹でタッチされちゃう佳織、ジーンときちゃいます。
「はぁあ、ああっ、うち、うち、ああっ」
お声にもならないくらい、小さなお声で、佳織が息のように洩らします。
とっても、じわ~っと感じてきちゃうんです、大学二年生の佳織。

武志さんの中指が、佳織のお股の真ん中、ふくらみを割ってきます。
「ああっ、せんぱいぃ、はぁああっ」
小さな溜息のように、吐く息と一緒に、佳織の唇から音が洩れます。
武志さんが中指の腹で、陰唇のうちがわをこすってきているんです。
「佳織、ぬれてるよ、ヌルっとしてるよ」
「ああ、せんぱいぃ、だめ、あかん、ああっ」
お指で陰唇のうちがわを撫ぜられて、佳織、ジジジっと感じてしまう。
濡れてるってことの意味が、佳織にはわかりません。
でも、触られて、その感触が、佳織には、初めての感覚です。
じんわり、陰唇のまわりから、うちがわへ、お指が這っているんです。

佳織が武志さんと一緒にいるのは、風水ホテルの羞恥部屋です。
四畳半の畳部屋、黒塗りの座敷机のヘリにお尻を置いてる佳織。
足を開いた佳織の前に、武志さんが、あぐら座りしているんです。
佳織も武志さんも全裸、生まれたままの姿、アダムとイブです。
武志さんのお指が、佳織の秘密の処に、挿しこまれてきます。
中指、指先が少し挿入され、入り口を広げようとして撫ぜてきます。
「ふうん、佳織、濡れてる、ヌルヌル、ほら、佳織のなか」
お指が、挿しこまれてきて、佳織、ずうんとした感触に見舞われます。
お腹の内部が、じわ~っと沁みだす感覚、とっても柔らかいです。
佳織、武志さんのお指を、初めて挿入され、なぶられていきます。

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座敷机のヘリにお尻をおいている裸の佳織。
「ああっ・・・・」
佳織のお口から、ため息のような小さな叫び声が洩れてきます。
お膝をひろげ、太ももの内側にペタンと手の平をおかれた佳織。
武志さんの右手、人差し指と中指が、佳織のなかに挿しこまれてきたんです。
「おおっ、佳織、べっちょり、濡れてるよ」
「はぁあ、ああっ・・・・」
挿しいれられたお指の感触は、少し硬い異物がうごめく感じ。
武志さんが濡れてるってゆうから、佳織、その言葉に動揺しちゃう。
<ああっ、せんぱいぃ、うち、うち、どないしょ、ああっ>
こころのなかで、つぶやくようにいう佳織、お声にはなりません。
初めての体験、武志さんのお指を、チツに挿し入れられたんです。

「佳織、とっても、やわらかい、このなか」
「はぁあ、せんぱいぃ、はぁあ、ああっ」
「ほら、ぐちゅぐちゅになってきちゃったよ、佳織」
「あああん、あかんですぅ、そんなのしたらぁ」
「垂れてきたよ、佳織のお蜜、ほら、垂れてきたよ、とろとろ汁がぁ」
「ああっ、だめですぅ、せんぱいぃ、あかんですぅ」
佳織、大学では教えてもらえないことを、してもらっています。
武志さんが、二本のお指を、佳織のチツのなかに挿して、うごかします。
やわらかく、微妙に、チツの襞を刺激されていく二十歳の佳織。
佳織にもわかります、おからだの奥が萌えてきているんです。

風水ホテルの羞恥部屋、お座敷机にお尻をおいてる裸の佳織。
あぐら座りの武志さんが、佳織のチツのなかに、お指を二本です。
ぐちゅぐちゅっと、お指をまわしてみたり、抜いて挿したり、します。
「ほら、佳織、べっちょり、濡れてるんやぜ、ええ気持ちやろ!」
「はぁあ、ああっ、うち、うち、はぁあ、ああん」
大学二年生の佳織、こころのなかは、うっとりです。
<いい、いい気持、せんぱいぃ、いい気持ですぅ>
こころのなかのお叫びは、羞恥心を醸して、お顔、紅潮してきます。
女の子の変化を見慣れてる武志さんには、佳織のこころがつかめます。
いやがっていない佳織の反応で、いっそう感じさせるテクニックを使います。

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武志さんのテクニックは、佳織を別の世界へ連れていきます。
座敷机のヘリに座った裸の佳織を、畳の上におろします。
紅い花柄座布団にお尻をおいた佳織は、よこから抱かれます。
目の前には鏡があって、佳織の座り姿が映っています。
「ほら、佳織、膝を立てて、ひろげるんや」
武志さんは、背中へ左腕をまわし、右手を佳織のお股へ、です。
立膝で足をひろげた佳織の股間が、鏡にばっちし映ります。
「はぁ、せんぱいぃ、うち、恥ずかしいですぅ・・・・」
よく見ると佳織のお顔が紅潮して、うっすら汗をかいているんです。
「だいじょうぶだよ、佳織、とっても可愛いいよ」
武志さんは、佳織の裸体を、鏡に映しだして、佳織にも見せるんです。

武志さんの右手のお指が、佳織の股間を撫ぜてきます。
背中を抱かれた佳織の胸へ、武志さんがお顔をつけてきます。
斜め後ろへ倒れる格好になる佳織。
腰から背中の一部が、武志さんの太ももと腕で支えられます。
「ほら、佳織、もっと、足を、ひろげなさい」
「あああっ、せんぱいぃ、だめですぅ、あああっ」
佳織、太ももを、ぐっと拡げて、股間を突き出します。
そこへ、武志さんのお指が二本、佳織のなかに挿入です。
「はぁあ、あかんですぅ、せんぱいぃ、うちぃ」
佳織、ぐじゅっとお指を二本、挿し入れられて、お顔を伏せます。
やんわり、おなかの奥の方が、ムズムズと感じちゃう佳織なんです。

お指を挿し入れられたまま、佳織、乳首を唇に挟まれます。
乳首を挟んだ武志さんの唇が、お顔といっしょにうごきます。
右の乳首を挟まれ、唇でもぐもぐ、モミモミされちゃうんです。
モミモミされていると思うと、ぷっと引っ張られてしまいます。
「はぁあ、はぁあ、はぁああ・・・・」
佳織、チツには二本のお指を挿入され、乳首を刺激されているんです。
なんだか、とっても、不思議な感覚、佳織、からだが萌えます。
お指を二本挿され、ないぶでうごめかされて、佳織、とろとろ滲ませます。
チツの襞から滲んだお蜜が、とろりと流れでてきちゃいます。
透明で、とろみのあるお水、大学生佳織の秘密、愛のお蜜なんです。

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武志さんは、女の子がよろこんでいくプロセスを心得ています。
まだ初心な佳織を、あの世界へつれていくんです。
そのためには、佳織をよろこばせて、いい気持にさせます。
佳織の三カ所を、いっしょに可愛いがる大学院生の武志さんです。
お座布団にお尻をおいて立膝座りの佳織。
背もたれが羽根状の座椅子を座布団の下に敷かれます。
「佳織、ぼくのすることに、反対したらあかんよ」
「反対なんてしませんけどぉ、どうするんですかぁ」
羽根の部分には紐の通る穴があけられていて、紐が通されます。
太めの紐が、座椅子のうえ、お座布団に座った佳織の膝にまわります。
お膝の内側から、裏を通って外側へ、そのまま左右に引き上げられます。

「ああっ、せんぱいぃ、なに、するんですかぁ、ああっ」
お膝を閉じられないように、左右に分けられ、引き上げられた佳織。
「ふうん、なにもしないけど、佳織になにか、してあげるんだよ」
それから腕が、肘のところへ太い紐がまきついて、留められてしまいます。
「あああん、せんぱいぃ、うごかれへんですぅ、うちぃ」
素っ裸のまま開脚で、Mの字すがたにされてしまった佳織。
佳織の前に、鏡が畳にすれる高さの鏡台が置かれます。
「ほら、ねっ、佳織、じぶんのすがたを、たっぷり、みるんだよ」
「はぁあ、ああっ、せんぱいぃ、こんなの、恥ぃ、恥ぃですぅ」
大学二年生の佳織、羞恥にまみれた裸体を晒して、目を伏せます。

風水ホテルの羞恥部屋、四畳半の畳の間、座椅子に座布団、開脚Mすがた。
佳織のいちばん恥ずかしくって隠したい処が、ばっちし丸出しなんです。
そのまえに、鏡をおかれて、佳織、じぶんの恥姿を、見せられちゃうの。
開脚Mの字すがたにされた佳織の斜め前に、武志さんがあぐら座りです。
「ほら、佳織、すきなんやろ、こんなことされるの!」
武志さんが、鏡のなかの佳織を見ながら、そんなことを言います。
言われて、佳織、ドキッとして、顔が火照ってきます。
「いやぁ、すきちゃいますぅ、うち、こんなの、好きちゃうぅ」
一気にお顔に赤みがさして、佳織、ドキドキ、火照ってきて、くらくら。
「ふんふん、好きなんやろ、そうやろ、佳織!」
目の前の鏡には、お股をばっちし開いた佳織の裸が映っています。

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大きな鳥が羽をひろげたような恰好の座椅子の背もたれです。
座椅子にお座布団が敷かれてお尻をおいた二十歳の佳織です。
腕の肘を背もたれに留められ、お膝がひろげられて持ちあがっています。
お膝が、ひろげた腕の肘にくっつく感じで、留められています。
足首が左右にひろがり、持ち上がっています。
「ほら、佳織、鏡、見てごらん、ええ格好やろぉ」
斜め横にあぐら座りの武志さんが、佳織の太ももを撫ぜながら、いいます。
「あああん、せんぱいぃ、恥ぃです、恥ぃですぅ」
「ふふ、佳織、感じてくんだよ、そのうちに、なっ」
「恥ぃですぅ、あああん、せんぱいぃ、うち、恥ぃんですぅ」
素っ裸で開脚Mの字すがたにされて、鏡に映されている佳織です。

好きになってきた男性、大学院にいる先輩の武志さん。
大学二年生、二十歳になったばかりの初心な女の子、佳織。
武志さんのこのまえ、処女をあけわたしたばかりの佳織です。
二回目のラブホテル、風水ホテルの羞恥部屋、四畳半のお部屋です。
開脚でM字姿になってしまった佳織、全裸ですから、丸見えです。
先には、武志さんにファックされているけど、アクメはまだ迎えていません。
武志さんはといえば、すでにいっかい、射精してるから、余裕です。
太ももを撫ぜている武志さんの手の平、お指が、佳織の股間をなぶりだします。
同時に乳房をゆさゆさ、たぷたぷ、揺すられちゃうんです。
武志さんは、佳織の斜め前にあぐら座り、右手が股間へ、左手が乳房です。

武志さんの右手、人差し指、中指、薬指、この三本を股間に当てられた佳織。
人差し指と薬指、この二本の腹が陰唇の外側に当てられて、押さえられちゃう。
そうして中指が、陰唇を割り、陰唇のうちがわを撫ぜ、しだいに深くに這入ります。
「ほおおらぁ、佳織ぃ、感じるんやろ、ここ、佳織の股、ほおおらぁ」
ゆっくり、かすかに、ちょろちょろと、軽いタッチで股間を触られていく佳織。
右乳房のすそに親指を置かれ、人差し指と中指に乳首が挟まれます。
ゆっくり、じわじわ、股間と乳房の二カ所を、いっしょに弄られていくんです。
まだセックスには初心な二十歳の大学生佳織だから、武志さんが開発します。
「はぁあ、せんぱいぃ・・・・、はぁああ、せんぱいぃ・・・・」
佳織のお顔が、ほんのり火照っていて、うつろなまなざしでうめき声です。
じわっ、じわっ、佳織、からだの芯が、疼きだしてきちゃうんです。

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座椅子の座布団にお尻をおいて、開脚Mすがたの佳織は二十歳、大学生。
背もたれ部分は、羽をひろげた格好で、二の腕から肘がひろげられて固定。
下半身は太ももが、ひろげられ、持ち上げられた膝が、肘の下で固定です。
佳織の前には、鏡が置かれ、自分の裸体が映るのを、見せられます。
斜め前にあぐら座りの武志さんが、もう身動きできない裸の佳織を、弄ります。
弄られるところを、佳織、鏡の中に映しだされて、見せられちゃうんです。
四畳半の畳部屋、座椅子に開脚Mすがた、お股を閉じることができない佳織です。
「あああん、せんぱいぃ、あああん、だめですぅ、ううっ」
甘ったれるような声質に変わってきた佳織の音を、武志さんが見分けます。
「ほぉおん、佳織ぃ、たっぷり、可愛がってあげるから、ねっ」
武志さんに、おめこのなかと乳房を、いっしょに弄られている佳織です。

佳織の股間、ぱっくりひろげられてしまった股間、縦割れの唇、陰唇。
武志さんに、右手のお指二本、中指と人差し指を、なかに挿しこまれます。
陰唇をひろげられ、たっぷり濡れてきてるのを感じて、指二本挿入なんです。
左手で乳房をゆすられ、乳首を指間に挟まれ、モミモミ刺激を注入されながら。
「はぁあ、あああん、うち、ああ、うち、だめ、あああん」
かすかに洩れてくる佳織の声は、ひとりごとのうわ言です。
「ひぃい、ああん、ひぃいい、はぁああん、あっ、あっ、ああっ」
佳織のお顔に赤みがさしてきて、意識朦朧といった表情です、佳織。
うわづったお声が、武志さんを、とってもよろこばせているんです。
「佳織、いいねぇ、とっても、可愛いいよ、とってもぉ」
風水ホテルの羞恥部屋、四畳半は畳の間、大学生佳織のお調教です。

全裸、素っ裸の大学生佳織、太ももをひろげ開脚のMの字姿です。
挿された二本のお指が、佳織の内部でうごめきだします。
巧みに操られる武志さんのお指、中指と人差し指です。
武志さんの右手、手の平は上を向き、挿しこまれる中指と人差し指。
親指が、佳織のクリトリスまわりを、撫ぜていきます。
初めて体験する佳織、わけもわからず、細かなこともわからない。
恥ずかしさ、得体のしれない感覚、なぶられる感覚は甘味です。
「好きなんやろ、佳織、どうやなんや」
「はぁあ、わからへん、うち、わからないですぅ」
「まあまあ、佳織、好きになるよ、男と女なんだから、ねっ」
じゅるじゅる、とろとろ、開いた縦割れ唇から、佳織のお蜜が垂れてきます。

-21-

好きな大学院生武志さんといっしょにいる風水ホテルの羞恥部屋。
開脚Mのかっこうで、座椅子のお座布にお尻をついている佳織です。
肘が持ちあがって横に広げる格好、おからだ全開の佳織です。
開脚Mの恥ずかしい姿は、佳織の前にある鏡に映っているんです。
「ふふっ、佳織、とっても、いい格好やで、ほら、見てみろ」
「ああああっ、せんぱいぃ、あっ、あっ、あかんですぅ」
もう、お尻の穴が真正面を向き、股間は真上を向くほどです。
左右のお膝がひろがって、肘の下になっています。
「ほら、ここを、こうして、ふふっ、佳織、柔らかいなぁ」
閉じたくっても閉じられない屈辱の格好に、佳織はタジタジ、羞恥です。
その真ん中を、武志さんのお指で、なぶられている大学生の佳織。

武志さんのお指が、佳織の開いた股間、その真ん中の唇を割ります。
恥ぃ唇の下側、そこには佳織のからだのなかに通じる穴があるんです。
その穴はチツですけど、その入り口を、指の腹で、拡げられていくんです。
その感触が、佳織には、得体のしれない感覚となって、体内にひろがるんです。
「あああっ、ああっ、あああっ」
お顔を軋ませ、お声にならないくらい小さなお声を、佳織、洩らしちゃいます。
じわっ、じわっと佳織のチツから、透明で粘り気のあるお蜜がでてきます。
「はぁああっ、せんぱいぃ、はぁあああっ、ああっ」
放心したような顔つき、もうろうとした目つき、軽く開いた唇。
二十歳の佳織、しだいに、からだが、しななってきて、感じだしちゃいます。

大学院に通う武志さんは、佳織を自在に操ることが、目的です。
たっぷりと、恥ずかしいことされるほどに、佳織がよろこぶからです。
「ふうん、佳織、めっちゃ、濡れちゃうんや、ほら、見てごらん」
「はぁあ、ああん、あかんですぅ、恥ずかしいですぅ」
「ふふん、こんなに、お股、開いちゃって、ぱっくりだねぇ」
なんていえばいいんでしょうか、佳織のお股、ぱっくりなんです。
陰毛がはえてるそのすぐ下から、お尻の穴のすぐ上まで、ぱっくり。
大きな縦割れの唇、そのまわりにも、ちぢれ毛が、何本か生えています。
黒いちぢれ毛、ちょっと色濃い肌色の羞恥唇、佳織、ひろげたままです。
武志さんが、恥ずかしがってる佳織の、股間を、お指でいたぶります。
真上を向いた佳織の股間、太もも裏、膝裏、足裏、隠しようもなく丸出しです。

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座椅子の背もたれに腕をひろげて括られ、膝をひろげて括られている佳織。
お尻を前にずらされて、腰のうしろが座布団の着く格好で、お尻が突き出ます。
太ももをひろげ、お膝がわき腹の横にひろがって、固定されている佳織。
目の前には、全身が映る鏡が置かれて、佳織、あられもない姿を見せられちゃう。
「はぁああん、せんぱいぃ、うち、こんなん、こわい、こわいですぅ」
「ふふ、佳織、これ、こんなの、するんや、おとことおんな」
大学院生の武志さんは、二十歳になったばかりの佳織を諭します。
初体験から二回目のラブホテルで、恥ずかしいことされている佳織。
ふたりだけのお部屋だから、佳織、こころが疼いてくるんですけどぉ。
「ああっ、せんぱいぃ、あかん、あかんですぅ、ううっ」
真上を向いたチツのなかへ、武志さんがお指を、挿し入れてきたんです。

目をあければ佳織にも、武志さんが施している処が見えます。
局所を触られる、それもあられもない姿で、開脚させられて。
「ほうら、佳織、見てみろよ、佳織の、ここ、なんて呼ぶんやろ?」
武志さんは、お顔を火照らせて真赤な佳織に、問いかけます。
佳織、ああああ、って顔つきで、そんなんあかん、って感じなんです。
でも、佳織、ぐじゅぐじゅ、こころが、疼いてきて、反応してしまいます。
「あああん、せんぱいぃ、そんなの、あかん、あかんですぅ」
ぶすっ、武志さんの右手の中指が、佳織のチツのなかを、まさぐります。
「ふふ、佳織の、お、め、こ、言ってごらん、佳織」
「だめ、あかん、ああああん、せんぱいぃ、だめですぅ」
チツのなか、お指の腹でこすられている佳織、体内が疼くんです。

しなやかで柔軟な佳織のからだ、大学二年生で二十歳です。
開脚で、太ももをひろげられて、膝を持ち上げられて、窮屈な姿勢です。
「あああっ、だめですぅ、腕がぁ、腰がぁ、つらいですぅ、ううっ」
ぱっくりひろげた股間、真上を向いた股間だから、腰がしびれてきます。
「ふふ、佳織、我慢するんや、二本、入れるから、ねっ」
武志さんは、ぐじゅぐじゅになってる佳織のチツへ、お指二本挿入です。
中指と人差し指、真上から、挿しこんできて、指先を動かします。
佳織、窮屈さと、チツのなかをこすられる刺激で、めろめろになります。
いいえ、まだまだ、武志さんのおちんぽが、挿入されちゃうんですけど。
「ほら、佳織、じゅくじゅくや、気持ちいいんやろ、ほら、ほら」
「あああっ、せんぱいぃ、きもち、いい、いい、あああん」
半ば、泣くようなお声で、佳織、ぐぐぐぐっ、攻あげられて、反応します。

-23-

座椅子に開脚M姿で座った佳織の前に、全身が映る鏡が置かれています。
佳織の右横には、武志さんが素っ裸であぐら座りしています。
鏡に映る武志さんの姿が、佳織の目に入ります。
なによりも鏡の真ん中は、佳織自身の股間丸出し姿が映っています。
「ふうん、佳織、ええ格好やね、素敵だね、ほんとだよ」
薄笑いの表情で、武志さんが、佳織の太ももを撫ぜながら言います。
佳織は、恥ずかしさを通りこえて、ぐじゅぐじゅな気持ちです。
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、だめですぅ、ううっ」
お顔を軋ませ、あたかも苦痛であるかのような表情の大学生佳織。
「ふふ、ほら、佳織、おっぱいと、お股と、同時に、ほらっ」
武志さんは、佳織に聞こえるように、言葉を紡いでいくんです。

佳織、初体験とはいえ、本能でしょうか、感じだしています。
「あああっ、だめです、だめですぅ・・・・」
チツに二本の指が、まっすぐに挿し入れられててしまいます。
そのうえ、二十歳の佳織、右の乳首がつままれたんです。
「あああっ、ひぃいい、いい、いいですぅ」
佳織の目にも、鏡の中の自分が見えているんです。
頭のなかが錯乱している大学二年生、二十歳の佳織です。
薄く目をあけ、ほとんど朦朧のなかで、鏡の中のおんなを、見ちゃいます。
「ほら、ほら、佳織、ぐじゅぐじゅになってるよ、ほら、ここ」
「あああん、だめです、だめですぅ、あああん」
ぺちゃぺちゃ、くちゃくちゃ、お指を入れられたチツから音が洩れます。

武志さんは、真上を向いた佳織のチツ中を、二本の指でまさぐります。
「ほらほら、佳織、ぺちゃぺちゃ、卑猥やねぇ、ふふん」
「あっ、あっ、あっ、ああっ・・・・」
佳織、じわじわ、鈍感で敏感な箇所を、お指で弄られて、感じてきます。
乳首をモミモミされてだしてから、一段と感じてきています。
武志さんが、佳織の首うしろから腕を入れ、左の乳首を指に挟みます。
チツにお指を挿しこまれ、乳首を指に挟まれたまま、キッスされちゃいます。
武志さんの唇がかさねられ、ぐにゅっとお舌を挿しこまれる佳織。
佳織、なされるがままに、武志さんと舌を絡ませていきます。
「ふぅうう、ううううっ、ふううっ、ふううっ」
吸って吐く息がくぐもって、佳織、快楽の身悶えに、甘んじていきます。

-24-

お股のチツに指を入れられ、乳首をつままれ、それにキッスで舌と舌が絡められる佳織。
風水ホテルの羞恥部屋、大学生の佳織、先輩武志さんに可愛いがられているんです。
「ふううっ、うううっ、ふうう・・・・」
ぐちゅぐちゅ、じゅばじゅば、武志さんが絡ませる舌に絡みつく佳織の舌。
息をするのが苦しい感じ、でもからだの急所を刺激されて、ふわふわです。
座椅子に座る格好で、開脚Mすがたの佳織。
「うううっ、ふううっ、ううう・・・・」
持ちあがったお膝が、わき腹の横に、腕が左右にひろがっています。
お尻を突き出す格好で、お尻の穴が真正面を向いています。
上を向いた股間のチツには、お指が二本挿し入れられているんです。
そんな佳織の恥ずかしい姿が、目の前に置かれた鏡に、ばっちし映るんです。

恥ずかしい格好にされて、佳織、アクメを迎える初めての体験です。
ゆっくりと、着実に、お口と乳首を攻められていく佳織。
それにお股の真ん中、チツの中、ヌルヌル襞をこすられていく佳織。
キッスを離され、佳織、いっきに悶え呻きの声が、洩れだします。
ひろげた太もも、ふくらはぎ、それに乳房が張ってきます。
「ああっ、あああっ、せんぱいぃ、あかん、あかんですぅ・・・・」
「うっふふ、佳織、感じてるんやね、いいねぇ」
武志さん、佳織を悶え呻かせて、にやにや、胸キュン、びんびんです。
「ふふん、そんなら、もういっかい、もらうかなぁ」
武志さん、佳織の最後は、おちんぽで逝かせちゃうというんです。

開脚Mにされた紐が佳織の裸体から解かれます。
たっぷり、気を失いそうなほど、狂わされてしまった佳織です。
アクメの寸前で、ベッドへ移されて、武志さんに、逝かせられます。
ベッドの横にも大きな鏡です。
佳織、手足を自由に動かすことができます。
仰向いて、膝を立て、太ももをひろげられます。
お尻とベッドの間に、クッションを挟まれて、挿入されるんです。
武志さんが、太ももの間にはいり、佳織におおいかぶさります。
腰から突き出た勃起したおちんぽを、佳織へ、挿入です。
ふかふかベッドのうえ、佳織、ぶすっと挿入されて、ひいいい、です。

-25-

ダブルベッドに仰向いて、立膝、太もも開き、普通の体位です。
このまえに処女を失ったばかりの佳織は大学の二年生です。
まだ、場所に、セックスに、まったく慣れていない二十歳の佳織。
先に大学院生の武志さんは、佳織の中で、射精を済ませています。
佳織にふぇらっちおをさせ、くんにをほどこし、開脚M姿にしました。
たっぷり、佳織が濡れてきて、蕾が花弁をひらけたところまできました。
「はぁあ、せんぱいぃ、ああっ、うち、うち、うちぃ」
お膝を肩に担がれて、ぶすぶす、佳織、勃起おちんぽ挿されていきます。
「ええよぉ、佳織ぃ、声、出しても、ええんよ!」
武志さんは、座った格好で、佳織の乳房を揉みながら、抜き挿しです。

ぶすっとゆっくり挿しこんで、じゅるっとゆっくり抜きます。
そのスピードは、抜いて、挿して、三秒ほどです。
抜いたときは、亀頭だけが佳織のチツに残ります。
そうして、武志さん、勃起おちんぽ、ぐぐっと根元近くまで、挿しこみます。
「はぁあ、ああ、ああん、うち、こえ、だしても、ええん」
「ええよぉ、ほら、かおり、入っていくぜ、ほらっ!」
「ああっ、ああっ、せんぱいぃ、ひぃいいですぅ」
ぶすぶす、じゅるじゅる、ローズの匂いが漂うベッドで、佳織、お悶えです。
「ああっ、ああっ、はぁああっ」
佳織のうわづっていく声質に、武志さんは、とっても胸キュンします。

まだ慣れていない佳織が、乳房をゆすられ、乳首をつままれ、揉まれます。
お股のほうは、ゆっくりとぶすぶすされて奥まで挿入です。
奥まで挿入された勃起おちんぽは、チツのなかで上下左右に動かされます。
亀頭が、佳織のチツのなかで、うごめいて、刺激していきます。
佳織、なにを施されているのかもわからないまま、快感を感じるんです。
もう、大学二年生の佳織、恥ずかしさを越えて、快感のなかです。
佳織の体内から、チツ襞から、ヌルヌルのお蜜が、滲んできます。
「はぁあ、ああっ、はぁああ、あああっ」
佳織のお声は小さなお声、吐息を洩らすような、甘味な音色です。
武志さんだって、佳織が洩らすお声で、じんじんしちゃうんです。

-26-

たっぷり時間をかけられ、からだの隅々まで、性感帯にされていく佳織。
大学院に通う先輩の武志さんにおからだを、許した大学二年生の佳織です。
二十歳、初体験、いまどきオクテな佳織ですけど、縁のモノですからぁ。
「はぁ、ああん、せんぱいぃ、はぁああっ!」
「ほうら、ほうら、佳織、ええやろ、ほうらぁ」
ぶすぶす、佳織、肩に担がれていた膝を、ひろげられた腕に支えられます。
そのまま、佳織、からだが織り込まれるように、お尻が持ち上がります。
太ももから膝が、仰向いた佳織のお顔の横に着けられます。
ええ、武志さんの勃起おちんぽが、挿入されたままの、窮屈スタイルです。
ぶっすり、チツに埋め込まれた勃起おちんぽで、佳織、めろめろです。

ダブルベッドの側面は、大きな鏡になっています。
二十歳の佳織、お尻を鏡に映す格好で、後方からの姿が映っています。
佳織は、見ることができないけれど、鏡の裏から、見ているひとがいるんです。
「あああん、せんぱいぃ、ひぃいい、いいですぅ」
「いい気持なんやね、佳織、もっと感じるんや、ほうらぁ」
お尻を上げたまま、太ももを開いたまま、真ん中へ、ぶすぶすっ。
「ひぃいい、ひぃやぁああん、あああん」
佳織、もうずんずん登っていく感じで、とろとろになっています。
ぶすぶす、ようやく、佳織、オーガズムがやってくる感じです。
でも、オナニー経験しかない佳織には、イッテしまうレベルがわかりません。

武志さんがスキンをつけて、いよいよ佳織のなかで、射精しちゃいます。
あらためて、ぶっすり挿しこんで、ぐいぐいこねまわし、佳織に感じさせます。
ひいひいお声を洩らす佳織、その感度を見きわめ、ぶすぶす、ぶすぶす。
「ほら、佳織、ほら、佳織、いけ、いけ、いけっ!」
ぶすぶすのスピードが速まって、ずんずん、佳織、登っていきます。
「ひぃい、ひぃい、ひぃいい、いいいい~っ!」
佳織のオーガズム、ようやく頂上にたどりつかせた武志さん。
ぴしゅん、ぴしゅん、大股びらきのチツなかでの射精、佳織に伝わったんです。
そうして最後、佳織、ああああ~~~!っとお声をあげて、お小水を洩らします。
ぐったり、意識を失ってしまった二十歳、大学二年生の佳織なんです。
(この章おわり)


小説:愛の巣日記-1-

小説:愛の巣日記-1-
  1~12 2012.1.11~2012.1.26
    1200sx1307290071
-1-

こんにちわ、落合佳織です。
京都にある大学の二年生、二十歳になっちゃいました。
興味あるのは、やっぱ、男子のことかなぁ。
同級生って、ちょっとおぼこい感じなんですよぉ。
それで、佳織は、年上の男性が、いいなぁと、思っています。
ええ、佳織の先輩で、大学院に在籍の、村田武志さん。
25才なんですけど、ゆくゆくは大学の教授さまになられる。
ちょっと、このまえ、美術展へ行ったんです。
京都の国立近代美術館って、あるじゃないですか。
「それで、落合君は、西洋派、それとも日本派?」
ティールームで、佳織はダージリンのお紅茶を頼みました。
武志さんは、抹茶、グリーンティー、それでした。

それで、佳織は西洋派、そこから、お話、いろいろ。
マリーアントワネットさんって、オーストリアの方。
フランスの王子さんのお嫁になっていかれて、悲劇ぃ。
はい、武志先輩は、日本派だとおっしゃるんです。
和服、着物姿の女子なんか、最高に美しいとおっしゃるんです。
それから、夕方までお話していて、暗くなっていました。
疎水の道を歩いて、動物園のまえを通って・・・・。
そのあとのことは、どの道と歩いたのか記憶にありません。
覚えているのは、あの、薄暗い和室、ホテルの一室です。
なんだか、佳織、狐につままれたような錯覚、眠っていたんでしょうか。
気がつくと、下着だけのすがたで、籐の肘掛椅子に座っていました。
目の前に、白いワイシャツを着た武志さんが、立っているんです。

「ふうん、気がついたのかい、落合君」
「はぁ、ここは、どこ、わたし、どうして、ここに」
ふうっと記憶がよみがえってきて、疎水の道を歩いていて。
「落合君ったら、急にしゃがみ込んでしまって、それから」
佳織、なにが起こったのか、理解できません。
いま、薄暗い和室の籐の肘掛椅子に座っているのが、夢かも。
<ああ、なにするんやろ、せんぱいぃ、なにするの?>
無言のままの、武志さん。
手にした手拭いで、佳織の手首を括ってしまうんです。
そうして、括った手首を、頭の上へと持ちあげるんです。
「ああ、なに、するんですかぁ、せんぱいぃ」
佳織は、まったく要領が呑み込めないまま、びっくりです。

-2-

括られた手首を、頭の後ろへもってこられた佳織。
籐の肘掛椅子にカットソーとソックスだけの姿で座っている佳織。
ええ、ブラとパンティはつけてますけど、どうして?
どうして、上着とか短パン、脱いでいるんやろ?
「佳織って呼んじゃうね、佳織、じぶんで脱いだんだよ!」
「ええっ、どうしてぇ、おぼえていません、ほんとです」
佳織は、手をあたまのうしろへあてがったまま、不思議です。
「うっそゆうんじゃないよ、佳織、じぶんで脱いだくせに」
武志さん、佳織を錯乱のなかに、落としこんでしまうんです。
きっとこれは策略にちがいありません。
でも、下着類だけつけて、薄暗い和室にいるのは事実です。

四畳半の薄暗い和室、ふすまの向こうにベッドがあります。
ここって、ラブホテル、そうなんや、ラブホテル。
佳織、初めてです、こんなとこへ這入ったの、初めてです。
それよか、男の人と、抱きあうってことするんでしょ。
ええ、佳織、うそじゃないです、いまどき、処女です。
だから、どうしたらいいのか、佳織、ドキドキ、困ったなぁ。
「知ってるんでしょ、佳織、男のこと」
武志さん、佳織の前に中腰で、尋ねてきます。
佳織、どない答えたらええんやろって、正直にいいなさい。
「知ってるんやろ、経験してるんやろ、大学生なんやから」
「うち、うち、しりません、していません」
小さなお声、佳織、恥ずかしそうにお顔を伏せて、いいます。

武志さんが、佳織を肘掛椅子から立たあがらせます。
手は頭の後ろへもっていったまま、佳織、立たされます。
それで、佳織、武志さんに、抱かれてしまいます。
「ああっ、せんぱいぃ、だめ、だめですぅ」
ぎゅっと脇から背中へまわされた武志さんの腕が締まります。
「佳織、好きなんや、おれ、佳織がほしいんや」
武志さん、抱きしめた佳織へ、キッスしてきちゃう。
佳織、ドギマギ、こわい、どないしょ、頭の中、真っ白です。
佳織だって、大学院にいる先輩、村田武志さん、知ってます。
でも、好きだなんて、思ったことないです、ほんとです。
「あああっ、せんぱいぃ、あかんですぅ」
キッスされ、唇はなされ、胸をさわられてしまう大学の二年生佳織。

-3-

手首を括られ、抱きあげられて、ベッドへ運ばれていく佳織。
ふかふかのベッドに仰向かされて、パンティを強引に脱がされる佳織。
「だめ、だめ、せんぱいぃ、あかんですぅ」
佳織、強引に、突然のことで、動転しているんです。
ベッドのへりに立ってる武志さんが、下半身裸になっちゃいます。
「ええんやろ、佳織が誘ったんやろ、そうやろ!」
武志さん、仰向いて腰のまわりを裸にされた佳織に、かぶさります。
佳織は、手を頭のうしろに組んだまま、股間をひろげられます。
上半身を押さえつけられたまま、太ももをひろげられちゃいます。
「いたい!、痛いっ!、やめて、痛いですぅ!」
佳織、からだの芯に、強烈な痛みを感じます。

処女やったのが、最初にされるときって、苦痛なんです。
ええ、膜が破られるってゆうじゃないですか、そのときの痛み。
「おおっ、佳織、ほんとに初めてなんや、そうかぁ」
ぶすっと挿しこもうとした武志さんが、躊躇しちゃいます。
佳織が、痛みを訴えたから、泣き出しそうになったから。
ベッドのうえ、いったん佳織から離れた武志さんが、佳織を裸にします。
カットソーとブラジャーを頭のうえへ、ハイソックスは穿いたまま。
そうして、佳織、こんどは、ゆっくり、挿しこまれていきます。
なにがなんだか、佳織、まるで夢の中に泳いでる感覚です。
痛みが、からだの芯に走ったけど、ゆっくり挿しこまれだしたんです。

「いたいの、がまんするんや、佳織、さいしょだけやから」
武志さん、おおいかぶさった裸の佳織に、いいます。
佳織、痛みをこらえて、でも、こらえきれない痛さではなくなりました。
「はぁあ、せんぱいぃ、うち、うち、だめですぅ」
泣くような、悲痛な感じ、大学二年生、佳織、初めての体験です。
ただ寝そべって、武志さんがはだかのからだを開いてくれます。
佳織、後悔なんてしていないけど、それから、武志さんとします。
会うたびに、求められてきて、佳織、しちゃいます。
痛みも、それからなんかいかのあと、なくなりました。
感じる、快感、まだ、佳織、それが快感なのかどうか、わからない。

-4-

美術館の帰り、武志さんと最初の体験をした佳織です。
それから、一週間が過ぎても、佳織へメールがきません。
佳織には、その日の出来事が頭の中に渦巻いています。
ラブホの名前は、風水ホテル、和風なたたずまいです。
お部屋のなかは、四畳半の和室とベッドルーム。
そこで、佳織、武志さんに、処女をさしあげたんです。
痛かった、その思いが込み上げてきて、でも、でも。
佳織は、後悔なんかしていませんけど、でもぉ。
恋人ではないんです、愛してるわけでもありません。
武志さんは、大学院にいらして将来は博士さんです。

そんな思いをめぐらしているとき、メールがきました。
また、会いたいけど、どうですか、と送ってきました。
佳織、返信メール、お会いします、と返します。
午後5時に、岡崎公園の大きな鳥居の前のバスストップで。
午後5時っていえば、もう暗くなってきている時間です。
佳織、指定されたバス停へ行くと、すでに武志さんは来ていました。
それから、岡崎道のレストランでお食事をしました。
その日は金曜日で、だいたい午後6時ごろだったと思います。
佳織、この前に行ったラブホへ、連れていかれたんです。
ラブホって、入るの、めっちゃ恥ずかしいじゃ、ないですか。
でも、武志さんは、佳織の気持ちなんか無視です。

お部屋はこの前と同じ造り、四畳半の和室とベッドルーム。
羞恥部屋D-51、なんて札が張られているんです。
しゅうちべやでぃごじゅういち、なんか変な名前ですけどぉ。
「佳織、また来ちゃったね、いいんだよね」
お部屋へはいって数秒後、佳織、立ったまま抱かれてしまう。
「はい、うち、来ちゃいました、いいんですぅ」
佳織は、もうドキドキ、心臓が高鳴って、お顔が紅潮しちゃう。
軽く抱かれて、手をもぞもぞ動かされて、佳織、こそばゆい。
「はぁ、せんぱいぃ、うち、来ちゃったよ、うち・・・・」
佳織、二十歳になったばかり、大学は文学部の二年生です。

-5-

和室のお部屋ってなんかしら落ち着く感じがします。
それに薄暗いんですけど、スポットライトがあります。
四畳半のお部屋、その向こうにピンク色のダブルベッドです。
ダブルベッドの壁一面に、大きな鏡が張られてあるんです。
佳織、薄暗い四畳半の和室が明るくなったのがわかります。
スポットライトが、お部屋の中心部を照らしていて、佳織に当たります。
「ふうん、佳織、いい匂いしてるんやねぇ」
武志さんが、軽く抱いた佳織の髪の毛にお顔を当てて、言います。
「はぁ、せんぱいぃ、うち、うちぃ・・・・」
軽く抱かれていたのに、ぐっと強く抱かれて、唇がかさねられます。

立ったまま抱かれていたところから、畳の上に寝かせられる佳織。
黒塗りの座敷机と座椅子が、お部屋の壁際につけてあります。
古めかしい鏡台が置かれています。
お座布団を敷いたうえに、佳織、仰向きです。
武志さんも、佳織のそばで、横向きになって寝ころびます。
「ふうん、佳織のこと、すきになったよ、とっても」
武志さんは慣れた手つきです。
佳織のつけているシャツのなかへ、右手を入れてきます。
佳織は、好きになったといわれ、されるがままです。
「ああっ、せんぱいぃ、うち、あかんですぅ」
緊張のあまり、とってもこごわったお声になっている佳織。

シャツがめくりあげられ、ブラが露出します。
スカートがはずされ、黒いパンティストッキング姿。
ブラジャーのホックがはずされ、乳房が露出しちゃいます。
ストッキングは腰からきっちり、穿いたままです。
そうして、武志さんが、上半身裸になり、ブリーフだけになります。
「ああっ、はぁああっ、ああん」
武志さんが、右手を乳房のうえにかぶせてきます。
佳織、武志さんに左腕で、首うしろから肩を抱かれます。
そうして、武志さんは、佳織の乳房へ、唇をつけてくるんです。
ぷっくら膨らんだ佳織の乳房です。
左の乳房をすそから右手で握りあげられ、乳首を唇にはさまれるんです。

-6-

佳織は、最初のときのことは、はっきりと覚えていません。
どんなふうにして、愛されたのか、ただ痛かった。
でも、きょうは、にかいめなので、そのつもりです。
武志さんがブリーフだけになって、佳織、ストッキングを降ろされます。
お尻を抜かれ、パンティと一緒に、脱がされてしまいます。
シャツとブラだけが、おっぱいのうえで留まっています。
ダブルベッドのうえ、寝そべった佳織へ武志さんがかさなります。
ブリーフを脱がれて、佳織、太ももをひろげられて、その間に武志さん。
立膝で、太ももを開いた真ん中へ、武志さんが迫ってきます。
<ああっ、きつい、いたい、ああっ>
まだ羞恥部屋にはいって、10分もたってないと思う。

武志さんが、野獣のように思える。
上半身を抱かれ、お股の真ん中へ。
勃起してるおちんぽ、挿しこんできちゃう。
「佳織ぃ、おれ、佳織がすきやからぁ」
<はぁあ、せんぱいぃ、うち、うち>
「ええんやろ、佳織、おれとするん」
<ああっ、せんぱいぃ、うち、ええんですぅ>
ぶすっ、佳織、勃起おちんぽ、いきなり挿入です。
「いたいですぅ」
まだ濡れてなんかいない佳織、窮屈です。
でも、武志さんから、無理やり入れられちゃう。

ぶすぶす、強引に入れられて、抜かれて、入れられて。
佳織、太もも拡げて、お膝を肩にだかれて、お尻を持ち上げられます。
「おおっ、佳織ぃ、いいぜ、めっちゃ、いいぜぇ」
ぶすぶす、武志さん、ぶすぶす、佳織はまだ感じるなんてしません。
その武志さんが、スキンをつけてくれて、ぶすぶす、あああっ。
ピクン、ピクン、射精してしまうんです。
佳織は、息が深くなる程度で、まだ十分に濡れないままで射精。
でも、佳織、なにがなんだか、わからないままです。
武志さんとの、その日のいっかめセックスが、終わったんです。
ふかふかのダブルベッドのうえ、横にはおおきな鏡、佳織は裸です。

-7-

男の人と裸でベッドの上にいるなんて、佳織、自分でないみたい。
武志さんは、佳織に背中をむけて、なにやらごそごそしています。
佳織は、毛布を手に抱き、胸から足元を隠します。
裸、すっぽん裸、恥ずかしい、とっても、武志さんの背中を見ます。
武志さんが、佳織の方へ向き直り、向き合う格好になったのです。
和室の暗さに比べて、ベッドのうえは明るいです。
側面の大きな鏡に、ベッドの上が映っています。
「すきだよ、佳織のこと」
まだ裸のままの武志さんが、佳織へ、小さなお声で、言います。
佳織は、好きだといわれて、少し気分が晴れる感じです。

いったんパンティを穿いて、ブラをつけて、シャツを着た佳織。
ベッドから降り、洗面所に入って、それから、パンティを膝まで降ろします。
なんかしら、べっとり、くっついてるから、股間を濡れたタオルで拭きます。
洗面所の鏡に映る自分を見て、佳織、なにか悪いことした感覚です。
後ろめたい気持ちがして、そのとき、後ろに武志さんがいました。
「さあ、佳織、おいで、こっちへ」
武志さんが、佳織を、いまいちど和室、羞恥部屋へと導くのです。
「ううん、うちのこと、ほんとに好きですか」
「ほんとだよ、好きだよ、だから、するんだよ」
スカートを着けてなくて、ストッキングも穿いてなくて、木綿のパンティだけ。

四畳半の和室は羞恥部屋です。
さきに武志さんは、佳織の中で射精したから、余裕ある感じです。
「さあ、佳織、お座り、ここへ」
四畳半の和室、黒塗りの座敷机のヘリに座るように言います。
大学院生の武志さんは、畳の上のお座布団に、座るというのです。
「はぁ、せんぱいぃ、この机に座るんですかぁ」
「そうだよ、座ってごらん、ほら」
黒塗りの座敷机のヘリにお尻をおくと、武志さんの目線が下になります。
武志さん、佳織の双方の太ももへ、双方の手を置いてきます。
佳織、その触られると思ったとき、ピクンと肌が痙攣するように思えます。

-8-

黒塗りの座敷机のヘリにお尻をおいた木綿のパンティだけの佳織。
畳に敷いた紅いお座布団にあぐら座りする武志さん。
風水ホテルの羞恥部屋、四畳半の畳部屋、そのむこうがベッドです。
「それじゃあ、佳織、足をひらいてみよう」
佳織の双方の太ももに、手をあてている武志さんがいいます。
佳織は、パンティだけの裸、腕をずぼめ、乳房を隠しています。
暖かいお部屋なのに、寒気がしてくる感じの佳織。
おからだすぼめていて、ふるえてしまいそうなんです。
ブリーフだけの武志さんは、あぐら座りで、佳織の前です。

「ほうら、佳織、膝を、開きなさい、ほうら」
「はぁあ、だめですよぉ、せんぱいぃ」
武志さんが、佳織の双方のお膝に手をあて、拡げてくるんです。
「ほら、足首ごと、開くんだよ」
「あああん、せんぱいぃ、あかんですぅ」
力をいれていない佳織のお膝が、左右にひろがります。
でも、足先はそろえたままだから、足首も開くようにとゆうのです。
木綿パンティの布に包まれた佳織の股間が、開きます。
座敷机の上部からスポットライトが、佳織の半裸体にあたります。
斜め上からのスポットライトが、佳織のおからだ、照らします。

おからだを結んだ関係とはいっても、まだ体験二回目の佳織です。
「白い色してるんや、佳織、ぽちゃぽちゃなんやねぇ」
武志さんが、佳織の太ももの内側に手を置いて、生唾を呑みこみます。
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、うち、恥ずかしいですぅ」
「ほら、胸から手をはずして、机に手を着くんや」
胸のうえをおおっていた手を、座敷机の上に置かせられます。
佳織の乳房が、露出させられてしまって、お膝を開いたままです。
目の前の武志さんが、佳織の白い肌を、じっと見つめてきます。
パンティを穿いているとはいえ、男の人の前で、見せる恥ずかしさ。
息がつまりそうな感じ、佳織、目の前がくらくらしてきます。

-9-

風水ホテルの羞恥部屋、黒塗りの座敷机、そのヘリに座った佳織。
パンティだけ、胸を露出させられて、手の平を腰のよこに着いています。
お膝が30cmほどひろげられています。
「佳織、かわいいぱんちゅ、穿いてるんや!」
「いやぁん、せんぱいぃ、そんなことぉ」
木綿のパンティを穿いている佳織、武志さん、じっと見つめます。
「ふんふん、佳織、かわいいこえやねぇ!」
「そんなんゆうたかってぇ、いやぁあん、せんぱいぃ」
まだラブホテル経験二回目、大学二年生、二十歳の佳織です。
恥ずかしさと、大学院生の武志さんへの思いで、複雑な気持ちです。

「ほら、佳織、もっと膝をひろげてごらん」
「ええっ、せんぱいぃ、うち、あかんですぅ」
「あかんって、どうしてなの」
「そやかって、恥ずかしいですぅ、はぁ、とってもぉ」
「ほら、もっと、膝をひろげなよ、ほら」
「ああん、だめですぅ、せんぱいぃ、そんなにひろげたらぁ」
「ほおおっ、じっとしてろよ、佳織」
佳織がじぶんでひろげられないから、武志さんがぐぐっとひろげたんです。
なぜか佳織、手はお腰の横、座敷机のうえに、置いたままです。
お膝を、90°にひろげられてしまって、金縛りにあった感じの佳織です。

お膝をひろげたまま、金縛りにあったような佳織に、武志さんがいいます。
「ええんやろ、佳織、嫌とちゃうんやろ?!」
座敷机にお尻を置かせた佳織の前に、あぐら座りの武志さんです。
「可愛いいなぁ、佳織、めっちゃ可愛いいよ」
「はぁ、ああん、そんなぁ、うち、かわいいことないですぅ」
佳織、どうしたものか、こころのなか、羞恥心でタジタジです。
武志さんが、佳織がひろげた太もも、うちがわを、撫ぜあげてきます。
「ほおっ、かおりの肌、やわらかいんやなぁ」
「ああっ、せんぱいぃ、ああっ」
撫ぜあげられた太ももの根っこで、パンティの股布を触られちゃう佳織。
股布の真ん中へ、武志さんの右手、中指の腹が押し当てられます。

-10-

パンティの股布の真ん中を、お指で押さえられて、撫ぜられる佳織。
佳織の意識が、なぶられる股間に、集中してしまいます。
「ああん、せんぱいぃ、うち、ああ、どないしょ」
90°にひろげたお膝、手の平を座敷机に着いて、胸を反らし気味。
「ほら、佳織、感じるんやろ、こうして、指で、ほらっ」
「ああっ、ああっ、ああああっ」
「ふうん、佳織、直接、なぶって、ほしいんやろ」
木綿パンティの股布のうえからなぶられている佳織。
なんか感じるけれど、まどろっこしいんです、大学二年生の佳織。
武志さんが、股布のヘリを指につまんで、ひろげます。

二十歳の佳織、パンティ穿いたままとはいえ、股間を露出です。
「ああん、せんぱいぃ、だめですぅ、うち、ああん」
「ふうん、佳織、ここ、見えちゃったよ、佳織のここ」
「あああっ、だめ、だめ、あかんですぅ」
「ふううん、佳織、ヌルヌル、濡れてるよ」
佳織は股間の真ん中を、直接、武志さんの指で触られます。
恥ぃ唇を割られて、その内側をお指で撫ぜられているんです。
「せんぱいぃ、うち、うち、恥ずかしいですぅ」
先に性器を交合させた関係とはいえ、佳織は、やっぱり恥ずかしい。
誰にも見せたことのない、なまの股間、性器とそのまわりです。

パンティの股布をのけられ、露出され、なぶられている佳織です。
「もうパンティを、脱いじゃおう、ねっ、佳織」
ひとしきり、お指で縦割れ唇をなぶられて、むずむず気持ちの佳織。
武志さんは、ころを見計らったとでもいうように、佳織を促します。
パンティだけの佳織、促されて、お尻を座敷机から浮かせてしまいます。
「ぼくも、ふるっちんになっちゃうから、ね、いいだろ!」
パンティを脱がされ、お膝を閉じて、お座敷机のヘリに座る佳織です。
武志さんが立ち上がり、着けているブリーフを脱ぎにかかります。
毛むくじゃら、武志さんのお腰、おへその下。
そこは、佳織が初めて正面から見る、勃起するおちんぽです。

-11-

武志さんの裸の腰が、佳織の目の前へ、接近させられます。
目の前に、初めて見る大人の、男子の、勃起してる性器です。
佳織、あぜんとした顔つきで、武志さんのお顔を見上げちゃう。
武志さんも佳織も、もう何もつけていない素っ裸です。
「佳織、ぼくのんだよ、にぎってくれよ」
武志さんが、座敷机に着いた佳織の右手を、じぶんの腰へと導きます。
「はぁあ、はぁっ、はぁい・・・・」
佳織は、いわれるがまま、されるがままに、武志さんのを握ります。
右手で、武志さんの勃起してるおちんぽ、陰茎の真ん中をです。
武志さんは、佳織におちんぽ握らせたまま、ぐぐっと佳織のお口へ。

佳織、真ん中を握ったまま、突き出た先っちょ、亀頭へ唇をつけます。
武志さんは佳織の前に立ったまま、座っている佳織の頭を抱えます。
そうして、武志さん、お腰を前へ、ぐっと突き出して咥えさせるのです。
「ううっ、ううううっ」
「そうや、咥えるんや、ぼくの、ちんぽ」
「ふぅう、ううっ、ふぅう、ううっ」
「咥えて、口のなかで、吸うんや」
佳織は、咥えてしまって、息苦しくなってきちゃいます。
お鼻で息するのに、お口に咥えたままなので、慣れてないんです。
でも、佳織、初めて、男子のおちんぽ、お口に咥えたんです。

武志さんの左右の手に平が、佳織の頭の後ろに置かれています。
佳織は右手で、おちんぽを握り、左手は根っこを挟んでペタンと置きます。
武志さんが、佳織に、そのようにするようにと、実技指導をしたんです。
「佳織、これから、こうして、するんやで」
「はぁあ、はいっ、せんぱぃい」
お口の中に入れるには、亀頭を唇に挟んで、そのまま押し入れる。
抜き去るときには、お口をすぼめて、吸ったまま、抜き取る。
佳織、初めてのふぇらっちお、実技指導をうけながら、しています。
「ほら、手を離して、口だけだよ」
手で握るのをやめ、お口だけ、手は武志さんのお尻へまわします。
お顔を、前へ、後ろへ、佳織、勃起おちんぽを、お口で、抜き挿しです。

-12-

武志さんの勃起してるおちんぽナメナメ、佳織はされるがままに従います。
お口の正面から、ぶっすり挿しこまれて、唇を締め、おちんぽを締めます。
「佳織、たっぷり、教えてやっから、そのとおりにするんやで」
「うううっ、ううん、ううん」
お口に、勃起おちんぽ、半分まで咥えたまま、佳織、うなずきます。
武志さんの両手が、髪の毛を掻き上げてきます。
「そうや、佳織、なかなか、じょうずやん、ほら、なめろ」
髪の毛のなかに入れられた手、親指が佳織の額を撫ぜてきます。
武志さんの二つの手、佳織、おちんぽ咥えたまま、頬を弄られます。
挿しこんだお口のまわりを、武志さんの親指が撫ぜてきます。

風水ホテルの羞恥部屋、座敷机に腰掛けている佳織は全裸です。
中腰で勃起おちんぽを、咥えさせてる武志さんだって全裸です。
四畳半の薄暗い畳のお部屋ですけど、スポット照明です。
ベッドルームは、羞恥部屋と隣接、歩数で五歩もありません。
おちんぽナメナメが一巡して、つぎは佳織が可愛がられる番です。
ベッドルームへは、いかせてもらえなくて、羞恥部屋のままです。
佳織は黒塗り座敷机にお尻をおいて、足裏は畳に着いて座っています。
座敷机の面に手を着かされて、お膝をひろげられている二十歳の佳織。
武志さんが、佳織の前に、あぐら座りです。
佳織の目線は、見下ろせば武志さんの頭、正面にはベッド。

「いいね、佳織、たっぷり、なぶってあげるから」
「はぁ、せんぱいぃ、たっぷりって、どんなのするん?!」
「可愛いいねぇ、佳織、あいのあかし、愛の証だよ」
大学院生の武志さん、大学二年生の佳織へ、愛を注ぐというんです。
「だから、ほら、佳織、まづ、たっぷり、見てあげる」
佳織の双方のお膝に、武志さんの左右の手が、のせられます。
「ああっ、せんぱいぃ、あああん」
抵抗しません、お膝がひろげられて、それに従う佳織です。
「ほら、もっと、ぐっと開けるんや、ほら」
お膝が左右に、ぐっと拡げられていく佳織。
「隠したらあかんよ、ほら、胸を張ってごらん」
あぐら座りの武志さん、全裸佳織の羞恥の処を、開けさせるんです。



小説:愛の巣にっき(2)-2-

小説:愛の巣にっき-2-
  12~20 2012.4.29~2012.5.14
    1200sx1403260019
-12-

留美ちゃんのお部屋、ワンルーム、六畳の間、哲弘くんと一緒だと狭いです。
シングルベッド、お勉強机と椅子、小さなテーブルと椅子、整理たんす、姿見鏡。
「どうするの、てっちゃん、おしごと、決まりそうなの?」
「そうやなぁ、就職なぁ、東京へいくかなぁ」
「そうなん、そしたら、わたしと、別れちゃうの?」
「別れへんけど、いっしょにいられへんかもなぁ」
哲弘くん、大学五年生、就職でけへんかったから、居残りしています。
留美ちゃんは大学二年生だから、まだ余裕があるといえば余裕あります。
哲弘くんはネスカフェの珈琲をそのまま、留美ちゃんはミルクとお砂糖を入れます。
セックス、いっかいをおえて、少し休憩タイム、うん、まだまだしちゃうけどぉ。
哲弘くんはブリーフとTシャツ、留美ちゃんゆるゆるワンピだけ、お茶しています。

窓から淡い光の束が、カップをのせたテーブルを明るくしています。
音楽は、ベートーベンのソナタが流れてきます、哲弘くんの好みです。
「うううん、とっても、しあわせっておもうけど、やばいよねぇ」
「なまのままなかだしなんて、しやへんから、つけてするからぁ」
小さなテーブルを介して、午後5時をすぎた時間です。
哲弘くんが留美ちゃんの手の甲に、軽くふれてきます。
右手のお指三本の腹を留美ちゃんの手の甲に当て、軽くこすってきちゃいます。
軽いタッチ、軽やかな光と音楽、それにインスタントだけど珈琲です。
「はぁあん、てっちゃあん、うち、どないしたらええんやろ・・・・」
留美ちゃん、哲弘くんの手を、握ってしまいます。
哲弘くんは握られた手を、そのまま留美ちゃんの胸へ、当てさせます。
インナーを着けていない留美ちゃん、淡い生成りのワンピース、胸にふれます。

哲弘くんに抱き寄せられる二十歳になったばかり、大学二年生の留美ちゃん。
哲弘くんの腕の中、留美ちゃん、抱かれて手を握り合って、あああん、です。
シングルベッドのヘリに並んで腰かけた留美ちゃんと哲弘くんです。
抱きあって、キッスしだして、哲弘くんが留美ちゃんのワンピのすそをめくります。
するするめくれあがって、太ももが露出、陰毛が露出、お膝はぴったし閉じたまま。
「はぁあん、てっちゃん、うち、てっちゃんのこと、好き、好きだよ」
哲弘くんとのキッスが解かれた合間に、留美ちゃん小声でささやきます。
「おれかって、留美のこと、好きだよ、好きだけどぉ」
ふたたびキッス、舌を挿し入れてくる哲弘くんに、留美ちゃん反応します。
舌をからませ、抱かれていく留美ちゃん、左の手を哲弘くんのブリーフに置きます。
ぷっくらの盛り上がりを左手で感じ取る留美ちゃん。
まだ完全勃起していない哲弘くんの持ち物、ブリーフのうえから撫ぜてあげます。

-13-

シングルベッドに並んで座る留美ちゃんと哲弘くん。
午後5時過ぎのお部屋は、窓からの光で明るいんです。
ベートーベンのピアノソナタがお部屋を包んでいます。
「はぁあん、ああん」
唇をかさねあい、かるくこすりつけあってのキッスです。
留美ちゃんの左手が、哲弘くんのブリーフのうえに置かれて、もぞもぞです。
「ふううっ、ふうう、ふううっ」
哲弘くんだって、留美ちゃんのワンピのうえから、股間のあたりをまさぐります。
留美ちゃんと哲弘くん、片手をお互いの背中にまわし、片手を感じる処に置くんです。
唇をかさねて軽いキッスをしながら、お互いの性器を探っていくんです。

留美ちゃんは左手を、哲弘くんのブリーフの中に入れて、握っちゃいます。
<ううううっ、おっきいっ、てっちゃあん、おっきなってるぅ>
軽いキッスしているから、性器に触った感じをこころでつぶやく留美ちゃん。
哲弘くんには、さいしょはおっぱいを触られていきます。
うううん、ワンピのすそから手を入れられて、お股ではなく、おっぱいです。
おっぱいを触られてもあんまし感じない、でも乳首をつままれちゃう留美ちゃん。
乳首をつままれて、モミモミされだしてくると、留美ちゃん感じだしてしまいます。
でも、まだ、そんなに感じたらもったいないから、留美ちゃんがふぇらっちします。
留美ちゃん、大胆になっちゃいます。
ベッドのへりに座っていたんですけど、哲弘くんの前にお座りします。
哲弘くんのが穿いてるブリーフを、お尻から抜いてあげて脱がしちゃいます。

留美ちゃんの目の前に、哲弘くんの勃起おちんぽが、立ち現われます。
留美ちゃんだって女の子、哲弘くんの勃起したおちんぽ見ると、ゾクっとしてきます。
「あああん、てっちゃあん、おっきい、おっきいわねぇ」
留美ちゃんは、右手で哲弘くんを握ってあげます。
腰のあたりって陰毛がはえてるじゃないですか、そっからにょっきりおちんぽ。
留美ちゃんはおちんぽの根っこから包むようにして握ってあげます。
哲弘くんの勃起してるおちんぽは、20cmの長さです。
手の平で包むようにしてあげると、勃起おちんぽの半分ほどが握れます。
「おっきい、てっちゃあん、おちんちん、おっきいぃ」
留美ちゃん、右手に勃起おちんぽ握って、左手は、太ももから腰を撫ぜます。
勃起おちんぽ握った右手、上へすりあげ、下へ戻し、上へすりあげ、戻してあげます。
何回か、こうして勃起おちんぽ、しごいてあげる大学二年生の留美ちゃんなんです。

-14-

留美ちゃんのワンルーム、同居中の哲弘くん、シングルベッドのヘリに座っています。
お膝をぐっとひろげ、胸を張る格好、Tシャツだけの哲弘くんです。
留美ちゃんがお膝と太ももの間に入り座り込み、おちんぽ握っています。
右手でおちんぽの根元から握ってあげたら、亀頭から陰茎の半分が露出です。
「うううん、おっきいぃ、てっちゃんのおちんぽ、はぁあ、おっきいぃ」
お顔を近づけ、唇を、亀頭にくっつけちゃう大学二年生の留美ちゃん。
亀頭ちゃんを唇で挟んであげること、留美ちゃん、とっても好きなんです。
唇で挟んであげた亀頭ちゃん、そのままお口のなかへすっぽり呑みこんじゃう。
呑みこんであげて唇で、カリ首をこする感じで、ぶちゅぶちゅしてあげる。
ええ、右手では、勃起のおちんぽ、根元から握ってあげたままです。
「留美ぃ、おおっ、おれ、感じちゃうぜ、おおっ」
哲弘くんったら、腰をぐぐっとせりださせる格好で、反り返っていきます。

お口の中へ入れた留美ちゃん。
ぺろぺろ、ぐちゅぐちゅ、カリ首んとこから亀頭を、なめて吸ってします。
ぷっちゅり、先っちょのちっちゃな割れ目から、哲弘くんが露を分泌してきます。
ヌルヌルしてて、カタクリのとろみ味みたい、哲弘くんの分泌液なんです。
留美ちゃん、陰茎、左手に握りなおして、右手の中指でこすってあげます。
ヌルヌルの分泌液を、亀頭に塗ってまぶす感じで、こすってあげます。
「おおおおっ、留美ぃ、ええ気持ち、ううっ、ええ気持ち、おおっ」
哲弘くん、ヌルヌル分泌液で留美ちゃんに、こすってもらうのも好きみたい。
「てっちゃあん、うちかって、ヌルヌルなめてあげる、ねっ」
いつも哲弘くんに、お股のヌルヌルをなめてもらっている留美ちゃん。
なめてもらってるときって、意外といい気持なんですよぉ。
だから、留美ちゃんだって、哲弘くんのおちんぽ、なめてあげます。

唇にはさんだ亀頭ちゃんを、そのまま唇をすぼめたまま、こすってあげる。
それでカリ首までをすっぽりお口に含んで、唇を引き上げてあげます。
すっぽんって音がする感じで、カリ首をこすって、亀頭ちゃんをこすってあげる。
陰茎握った手は、微妙に降ろして上げて、降ろして上げて、しごきます。
唇では亀頭ちゃんからカリ首ちゃんをじゅぱじゅぱしてあげちゃう。
「おおっ、留美ぃ、いい、いい、めっちゃ感じちゃうぅ!」
哲弘くんったら、まるで女の子みたいに、ヨガって悶えちゃうんです。
留美ちゃんだって、哲弘くんがヒイヒイハアハアしだすと、感じちゃうよ。
「ふううっ、はぁああっ、ふぅううっ、はぁああっ」
哲弘くんが、ふぇらっちおしてる留美ちゃんの胸へ手を降ろしてきます。
留美ちゃんは、いっそう哲弘くんの勃起おちんぽ、ぎゅっとしごいてあげます。
おっぱいを触られても感じないけど、乳首揉まれだすと、留美ちゃん、もうだめ。

-15-

ベッドのヘリに座った哲弘くんのまえにお座りしている留美ちゃん。
首筋から降ろされた手の指で、乳首をつままれ、モミモミされちゃう。
握ってお口に入れている勃起おちんぽを、お口から抜いてしまう。
「あああん、てっちゃあん、あああん、おっぱいぃ」
乳首をモミモミされながら、留美ちゃん、勃起おちんぽしごいてあげます。
右手に握った勃起おちんぽ、陰茎、握ったまま腰の方へ下ろします。
亀頭がおもいっきり露出して、カリ首がくっきり、てかてかです。
ぎゅっと下ろした手を持ち上げて、陰茎とカリ首から亀頭をこすってあげます。
「あああん、おっぱい、ちくびぃ、あああん」
ぴりぴりっ、乳首を揉まれた刺激が、お股の奥とつながって感じます。
おからだの芯へ刺激注入されてちゃう留美ちゃんなんです。

哲弘くんは、ベッドのヘリに腰掛けて、お膝を大きく広げているんです。
留美ちゃんが、その哲弘くんの前にお座り、勃起おちんぽ、お握りです。
しごいてあげる、勃起おちんぽ握った手、上下に動かしてあげる。
「ううっ、ああっ、留美ぃ、おおおおっ!」
ぐいぐい、留美ちゃんがきつく握って、握った手を上下運動させてあげる。
哲弘くんのおちんぽ、ピンピンになってきちゃいます。
「あああん、てっちゃあん、おっきい、めっちゃ、おっきいぃ!」
留美ちゃんが、立ち上がり、哲弘くんをベッドにのせて仰向けにさせます。
留美ちゃん、そのまま、哲弘くんのお腰をまたいじゃうんです。
ワンピをめくりあげ、哲弘くんのおちんぽ、お股にあてがう留美ちゃん。
「ああん、入れてあげる、うち、入れてあげるよ!」
上半身起こしたまま、留美ちゃん、勃起おちんぽを握り、お股にすりつけます。

真ん中、お股の真ん中、哲弘くんのおちんぽ、亀頭をあてがう留美ちゃん。
なんとかチツに亀頭を埋め込んで、そのまま、ぶすぶす、お腰を降ろします。
「ああああっ、入ったよぉ、おおっ、ひぃい、いいよぉ」
「おおっ、留美ぃ、おれかって、いい、いいよぉ」
ぶすぶす、勃起おちんぽ埋め込んだ留美ちゃん、馬乗りスタイルです。
そのまま、ワンピを脱ぎだして、素っ裸になっちゃう留美ちゃん。
びっちし、20cm、哲弘くんの勃起おちんぽ、埋まっているんです。
留美ちゃん、ぐぐっ、お腹のなか、奥の方、芯、じんじん疼いてきています。
「あああっ、てっちゃあん、ひぃいいっ」
ぐいぐい、お尻を前へずらし、胸を反りかえしちゃう留美ちゃん。
お尻を前から、ぶじゅぶじゅ、お尻を後ろ、びっちし挿入のままです。

-16-

哲弘くんの勃起してるおちんぽ、埋め込んじゃうと、留美ちゃんたっぷり萌え萌え。
長さが20cmもある哲弘くんのおちんぽです。
大学二年生の留美ちゃん、お腰をまたいで真上から挿しているんです。
ぶすぶすと、哲弘くんをチツ奥まで埋め込んで、密着させちゃうんです。
二十歳になったばかりの留美ちゃんです。
とっても感じちゃう留美ちゃん、哲弘くんをまたいで密着のお股を、前へ後ろへ。
お尻を動かす感じで、お股をこすり込む感じで、チツのなかで、うごめかすんです。
「あああん、てっちゃあん、入ってる、入ってるぅ、入ってるぅ、ううっ」
「入ってるよ、留美ぃ、びっちし、ぜんぶ、入ってるよぉ」
「はぁあ、ひぃいいっ、めっちゃあ、ひぃいいっ」
留美ちゃん、哲弘くんのお腰にまたがって、おからだ立てたまま、こすります。
ぐいっ、ぐいっ、お股とお尻を、前へ、ぐいっ、ぐいっと動かします。
留美ちゃんのなかで、うごめいちゃう勃起おちんぽ、快感がきちゃいます。

とろとろ、留美ちゃんの股間から、湧水、とろとろ、流れ出てきます。
快感にしびれたチツのなかから、恥ぃ潤滑お蜜が湧いて出てきちゃうんです。
哲弘くんと交尾中の留美ちゃん、ひいひい、はあはあ、気持ちいいんです。
頭の中真っ白、もうろう、夢うつつ、空をつかむ感じで、とろとろです。
「あああん、てっちゃあん、好き、好き、好きよぉ」
哲弘くんの腰をまたいだ留美ちゃん、お尻と腰を前へぐい、ぐいと押し出します。
とっても、とろとろ、留美ちゃん、快感、ずっきんずっきん、登っちゃうぅ。
「おおおおっ、留美ぃ、ストップ、ストップぅ、ううっ」
哲弘くんが、留美ちゃんのゆさぶりをストップさせちゃいます。
留美ちゃん、お尻と腰のうごきをストップさせて、でも、おちんぽは挿したまま。
「あああっ、はぁああっ、ああああっ」
ストップしたとき、留美ちゃん、お腰をスライドしてるときより感じてしまいます。

哲弘くんは、留美ちゃんにストップさせたまま、密着のままにします。
20cmの勃起おちんぽ、留美ちゃんのお股から挿しこんだまま、腰をゆすります。
「ほうら、留美ぃ、どうやぁ、留美ぃ」
「ひぃいい、ああっ、うちぃ、ああ、あかん、いっちゃうぅ」
さっきから、留美ちゃん、チツの奥をこすっていて、いまはこすってもらってる。
「まだ、まだ、いったらあかん、いったらあかんで、留美ぃ」
そんなこと言ったって、留美ちゃん、ずんずん登ってきているんです。
哲弘くん、留美ちゃんがイク気配を感じて、勃起おちんぽ、抜いちゃいます。
勃起おちんぽ抜いちゃって、留美ちゃんを小休止させるんです。
それから、ふたたび、亀頭だけ、挿入してもらえる留美ちゃん。
「尻、おろせ、ってゆうたら、お尻、おろして、挿しこむんやで」
留美ちゃん、おしっこ座りスタイル、哲弘くんの腰からお尻を浮かせます。

-17-

留美ちゃんのワンルームに棲みついた哲弘くんといっしょです。
ベッドはシングルだから、ふたりでは狭いんですけど、素っ裸です。
哲弘くんが仰向いて、寝そべって、足をひらいてお膝を立てています。
留美ちゃんが哲弘くんの腰にまたがって、ぺたんとお尻を密着させます。
それから、哲弘くんの命令で、お尻を浮かして、おしっこ座りしているんです。
留美ちゃんのお股の真ん中は、ぶっちゅり、哲弘くんの亀頭を咥えています。
「あああん、てっちゃあん、入ってるぅ、あたま、入ってるぅ」
「入ってるよ、留美ぃ、ほら、尻、おろせ、挿しこめ!」
哲弘くんが、留美ちゃんへ、勃起おちんぽを挿しこめと命令です。
留美ちゃん、おしっこ座りのまま、お尻を一気にぐぐっと降ろします。
じゅるじゅる、20cmの勃起おちんぽが、留美ちゃんのチツに刺さっていきます。
「ひぃいいっ、ああん、ひぃいいっ」
ぶっすり、根っこまで挿しこまれてしまう哲弘くんの勃起おちんぽなんです。

哲弘くんのおちんぽ、勃起すると長さは20cm、太さって直径5cmもあるよ。
だって留美ちゃんが右手で巻くようにして握ると、握りきれないほどの太さ。
ぶっすり、二十歳になった大学二年生留美ちゃんに、はまってしまうんです。
留美ちゃん、裸のおからだ、うちがわがぐじゅぐじゅになってしまいます。
とろとろと、おからだ奥から、ぐじゅぐじゅの体液が洩れだしてきちゃう。
「留美ぃ、尻をうごかせ、腰をローリングさせろ、留美ぃ」
仰向いて寝そべってる哲弘くん、根っこまで挿入してもらって、動かせといいます。
留美ちゃんは、お尻をぷるぷると振ってあげ、お腰から上半身をひねってあげます。
「あああっ、ひぃいい、やぁああん、ひぃいいっ」
哲弘くんは留美ちゃんの、腰に左手をあてがい、右手でお尻をさすります。
そいで、ぐいぐい、勃起おちんぽで留美ちゃんの、チツのなかをこすらせるの。
留美ちゃん、ひいひい、はあはあ、登ってくると、お尻をあげさせられます。

お尻をあげて、おしっこ座りにされて、哲弘くんにはおっぱいなぶりされちゃう。
亀頭だけ、チツのなかに挿しこんで、前かがみ、おっぱいをなぶられる留美ちゃん。
哲弘くんが、留美ちゃんのおっぱいに顔をあげ、乳首を唇に挟んでいます。
お尻を突きだす格好で、亀頭を挿したまま、乳首を吸われちゃうんです。
留美ちゃん、おしっこ座りのまま前かがみ、けっこうきつい姿勢です。
アクメに登っていきそうな感じが、少し、醒めてきちゃうんです。
おっぱいをモミモミされながら、乳首を吸われ、揉まれてしまう留美ちゃん。
「あああああっ、だめ、だめ、ああああん」
留美ちゃん、辛抱しきれず、お尻を降ろしちゃいます、ぶすぶす挿入するの。
「ああっ、ひぃいいっ、てっちゃあん、ひぃいいっ、とってもぉ」
ぷちゅぷちゅ乳首が吸われる音がしています。
ぺちゃぺちゃ挿入されたおちんぽの音がしてきます。
留美ちゃん、チツに勃起おちんぽ根っこまで、挿入してしまったんです。

-18-

ぶすぶすっ、留美ちゃん、我慢できなくて、チツへ勃起おちんぽ挿入しちゃったんです。
「ああああっ、ひぃいい、ひぃいいよぉ」
「おおっ、留美ぃ、おおっ、抜け、抜け!」
「そんなん、ゆうても、うち、ああん」
哲弘くんのお腰にまたがったまま、ぶっすり挿しこんで、お尻をくっつけちゃう。
哲弘くんの腰へ、留美ちゃん股間を密着させて、ぷるぷるふるえてしまう感じ。
「ああ、いい、いい、いいよぉ」
ぐいっ、ぐいっ、留美ちゃん、お尻を前へ、股間を前へずらします。
20cm哲弘くんの勃起おちんぽ、ぶっすり咥えたチツのなか、こすられます。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、とってもぉ!」
哲弘くんだって、留美ちゃんのチツのお襞で、おちんぽこすってもらうのがいい。
でも、哲弘くんだって、チツ襞でこすられると、射精したくなっちゃうんです。

留美ちゃんのお股ぺったんこぐいぐいを、哲弘くん、ストップさせちゃいます。
お腰をずらせ、留美ちゃんを押し上げ、挿している勃起おちんぽ、抜いちゃう。
ぴくんぴくん、哲弘くん、射精するちょっと手前でストップさせたけど、痙攣。
「留美ぃ、もういっかい、どすん、してくれよ」
「あああん、てっちゃんのいじわるぅ、もうイキたいよぉ」
「わかったよ、留美、もういっかいして、イカセてあげるぅ」
仰向き寝そべって、立てたおからだ留美ちゃんの、おっぱいを触っている哲弘くん。
留美ちゃん、上半身立てているから、股間が見えません。
哲弘くん、自分でおちんぽ握って、留美ちゃんの股間へ、当ててあげます。
「ほら、留美、まだだよ、まだ、じっとしてろ!」
「あああん、わかったぁ、じっとしてるからぁ」
留美ちゃん、哲弘くんの腰のうえ、おしっこ座り、亀頭だけ咥えています。

留美ちゃんのお部屋のシングルベッド、そのうえで絡まっている性器です。
「ほら、尻、おろせっ!」
哲弘くんが、留美ちゃんに、浮かせているお尻を降ろせと、号令です。
留美ちゃん、一気にお尻をおろして、ぶすぶす、勃起おちんぽ、咥えちゃうます。
留美ちゃんのおからだ、チツの奥、ぐちゅぐちゅ芯に快感が、伝わります。
「ひぃいい、ひぃいいっ」
「おおっ、こすれ、いっかい、にかい、さんかい」
仰向いたまま腰を反り返らせて、号令、留美ちゃんにこすらせます。
三回ぐいぐい、留美ちゃんにこすらせて、陰茎を抜かせてしまう哲弘くん。
「じっとしてろ、入れろゆうまで、入れたらあかん」
「あああん、入れろって、言ってよぉ、もうイカセてよぉ」
留美ちゃん、ここまできてるんだから、はやくアクメにいきたいんです。
なのに、哲弘くんったら、なかなかスキンをつけてくれないんです。

-19-

留美ちゃんのお部屋、シングルベッドのうえ、騎上位スタイルです。
哲弘くんが仰向いて寝そべり、留美ちゃんがお腰をまたいで性器接合しているの。
「あああん、もう、イカセてよぉ、はぁあ、ああん」
「まだまだ、留美ぃ、まだまだ、もっともっとだよ!」
「もういっかいしたら、イカセてあげるって、ゆうたやん」
留美ちゃん、お尻をもちあげ、亀頭をチツに挿したまま、はあはあです。
「おろせ、留美、尻おろせ!」
おっぱいに手を置いてる哲弘くんが、留美ちゃんに、挿しこめといいます。
留美ちゃん、おしっこ座りスタイル、いっきにお尻を降ろしちゃいます。
「あああん、ひぃいいっ、ひぃいいっ!」
ぶすぶすっ、いっきに勃起おちんぽ挿しこんだから、留美ちゃん、快感です。
20cmの勃起おちんぽぜんぶ挿しこんで、留美ちゃん、お尻を前へ後へこすります。

じゅくじゅく、とろとろ、留美ちゃんの汲みだすお蜜でべちゃべちゃです。
哲弘くんの腰、陰毛、おちんぽの根っこ、蜜にまみれて、ぐちゅぐちゅです。
「おおおっ、留美ぃ、おれ、おれ、おれぇ」
哲弘くんが、イキそうな気配ですけど、まだスキンつけていません。
「尻あげろ、あげてじっとしてろ!」
留美ちゃん、哲弘くんのお腰をこすっていたお股を、もちあげて、ストップです。
「あああん、だめぇ、もう、あかんって、うち、イキたいよぉ」
留美ちゃん、お悶えいっぱい、じんじん感じて、快感の真っ最中なんです。
「ああっ、ひぃいいいっ!」
下から、哲弘くんが、いきなり、突き上げてきて、ぶすぶすされちゃいます。
そうして哲弘くん、挿してるおちんぽいっきに、亀頭も抜いてしまったんです。
いよいよ、哲弘くんがスキンをつけてくれるんです。

スキンをつけるてるあいだ、留美ちゃん、待っているじゃないですか。
四つん這いのかっこう、お股ひらいて、太ももひろげて、お膝はシーツに着けて。
待ってるあいだって、留美ちゃん、めっちゃシラケちゃう感じ、醒めちゃうよ。
寝そべったままの哲弘くん、スキンをかぶせてるのが、白々しいです。
でも、だめですよね、スキンつけてくれないと、だめですからぁ。
「あああん、てっちゃあん、ああっ、ああっ」
スキンをかぶった亀頭が、留美ちゃんのチツに挿入されて、のめり込んできます。
「留美ぃ、さいごまで、いっても、ええんやぜぇ」
「うち、ああ、もう、いっちゃうからぁ、ああっ」
ぶちゅぶちゅ、留美ちゃん、哲弘くんの手で腰を挟まれて、ぶちゅぶちゅします。
「はぁあ、ああっ、はぁあ、ああっ!」
お尻を、お腰を、ローリング、横へゆすり、前後にすらせて、快感を生ませます。
大学二年生の留美ちゃん、二十歳になったばかり、哲弘くんとのセックスです。

-20-

留美ちゃん、お馬乗りスタイル、哲弘くんのお腰にまたがったままです。
お股を哲弘くんのお腰、陰毛にこすりつける感じで、ぶっすり、根っこまで這入ってるぅ。
「うううっ、わああっ、ひぃいいよぉお、ひぃいいっ!」
ぐうい、ぐうい、哲弘くんの太ももにお尻をのせて、前へ、後ろへ、こすります。
スキンをつけてもらったから、留美ちゃん、もうオーガズム迎えてもいいんです。
哲弘くんだって、留美ちゃんのチツのなかで、射精してもいいんです。
「おおおおっ、留美ぃ、もっと、こすらせろ、もっと、もっと!」
「あああん、てっちゃあん、うち、こすってる、ああ、ああっ!」
留美ちゃんのチツのなか、20cmの勃起おちんぽが、うごめいています。
ぐちゅぐちゅ、じゅるじゅる、留美ちゃん、チツの襞をこすってもらってヒイヒイです。
哲弘くんのお腰にまたがった、二十歳になったばかりの留美ちゃん、大学二年生。
ぐうい、ぐうい、お股をこすりつけて、ぐうい、ぐうい、あああっ、感じちゃうぅ。

「はぁああっ、ひぃいいっ、ひぃいいっ~!」
「おおおっ、留美ぃ、抜いて挿して、しろ、抜いて挿してくれよぉ!」
「ああん、てっちゃあん、こうするん、こんなのぉ、ああああっ!」
「そうや、留美ぃ、尻あげて、落として、あげて、おとして!」
「ひぃいやぁああん、ひぃいいっ、はぁああっ!」
哲弘くんのお腰をこすっていた留美ちゃん、こんどはぶすぶす、抜いて挿してです。
とろとろ、留美ちゃんのお股、お汁が流れ出していて、哲弘くんを濡らしちゃう。
留美ちゃんのベッドが、軋んでいて、シールがべっちゃり濡れています。
ぐっと力を込める哲弘くんは、そろそろ射精の兆しがみえてきています。
留美ちゃんだって、もう、まもなく、アクメ、オーガズム、来ちゃいます。
「うううっ、わぁああっ、ひぃいいっ!」
お尻をあげておろして、ぶすぶす、あげておろして、ぶすぶすっ。
お尻をあげておろしてが、アクメの直前で、できなくなってきてます。

「ああん、てっちゃあん、いきそおだよぉ、おおおっ!」
留美ちゃん、いよいよ、オーガズムの波が高まってきているんです。
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいよぉ、おおおっ!」
留美ちゃん、裸の上半身立てて、お尻を、お腰を、前に後ろにゆすります。
哲弘くんが、おっぱいに手をおいて、留美ちゃんを支えます。
「ううううっ、ああっ、あああん、いくいくいくぅ、ううっ!」
「おおおおっ、留美ぃ、おれ、でる、でる、出ちゃうよぉ!」
留美ちゃんは、アクメ寸前、ぐいぐい、お尻を前後にスライドさせていきます。
「ひぃいいっ、いく、いく、いくううううっ!」
留美ちゃんの表情が苦虫かむような、苦痛の快楽に変わってきます。
「ひぃいいいくいく、いくううううう~~!」
哲弘くんだって、射精しちゃう。
「でる、でる、でるぅう、ううっ、でるぅうう~っ!」
ぴしゅん、ぴしゅん、留美ちゃん、哲弘くんの痙攣を受けて、アクメ。
ついに留美ちゃん、アクメ、オーガズム、最高に気持ちいいですぅ。
(この章おわり)



小説:愛の巣にっき(2)-1-

小説:愛の巣にっき(2)-1-
  
1~11 2012.4.6~2012.4.28
    1200sx1404240003
-1-

留美ちゃんのワンルームへ、哲弘くんが棲みついてきて一か月ほどです。
留美ちゃんは二十歳になったばかり、まだ大学二年生です。
でも哲弘くんは二十三歳、大学五年生なんですよ、就職しなかったから。
二回生とか五回生とかですけど、ここでは二年生と五年生。
小学校みたいで、この書き方でいいでしょ。
ええ、わたしはこの物語の作者のかおり、落合佳織です。
留美ちゃんも哲弘くんも、わたしと同じ大学に棲みついてるんですよ。
男の哲弘くんが、女の留美ちゃんのワンルームで生活しはじめたんです。
うらやましいですよぉ、やっぱ、わたしとしては、羨ましい。
だって、夜なんかいつも一緒だから、たっぷり、いっぱい、してる。

留美ちゃんが、いっぱいした次の日、学校で会うと、はれぼったい顔してる。
腫れぼったい顔してるけど、とっても嬉しそうな表情、わたし美しいって思う。
「だからぁ、哲弘ってぇ、いっぱい、してくるんやからぁ」
わたしに、当てつけるように言う留美ちゃん、羨ましいなぁ、です。
その留美ちゃんのワンルームへ、わたし、侵入しちゃいました。
留美ちゃんが哲弘くんに、とっても濃厚に、たっぷりしてもらってる。
わたし、めっちゃドキドキしながら、卒倒してしまいそうになって、見てた。
「ああん、てっちゃあん、もっと、もっと、もっとぉ!」
「おおっ、留美ぃ、してやるよ、ほら、どうやぁ!」
ぶすぶす、哲弘くんが、勃起のおちんぽ、留美ちゃんの後ろから、ぶすぶす。

ベッドのうえで四つん這いになってる大学二年生、裸の留美ちゃん。
お尻をつきあげ、お膝をひろげて、お顔がシーツにくっつく感じになったり。
膝立ちすがたの哲弘くんが、留美ちゃんの背中にかぶさる感じ。
留美ちゃんの脇から手をおっぱいへ持ってきて、モミモミ。
勃起おちんぽで、留美ちゃんを、ぶすぶす、こねこね、しているの。
留美ちゃん、めっちゃいい気持みたい、はあはあ、ひいひい。
甲高いお声を洩らして、とっても嬉しそうに、お顔をしかめています。
ああん、留美ちゃんのお股が、べちゃべちゃに濡れちゃってる。
哲弘くんの棒みたいなおちんぽが、ヌルヌルになっているよ。
すっごい、留美ちゃん、とっても、嬉しそう、わたしだって、感じちゃうぅ。

-2-

留美ちゃんのお股の構造、後で詳しく書くけど、ちょこっと書いておきます、ね。
二十歳になったばっかりの留美ちゃん、大学二年生、もう大人です。
留美ちゃんは腰が細くってお尻がおっきいんですよ。
どっちかゆうとぽっちゃりしてるので、太ももがけっこう太い感じです。
細身じゃない、おっぱいだって、ぷっくら膨れていてぷりぷりです。
裸の留美ちゃん、正面から見ると、真ん中に黒い毛がはえています。
陰毛のことですけど、留美ちゃん、お顔可愛いのに、黒くって毛深いんです。
お股をひろげて見てあげると、留美ちゃんのお股には、陰唇があります。
この陰唇部分が、留美ちゃんは、おっきいように思う。
陰毛の生え際に先っちょがあって、お尻の穴の少し上までが、陰唇です。

「だからぁ、留美ぃ、おれ、見ちゃうとゾクゾクしちゃうぅ」
「うううん、わたしかって、おっきなってるてっちゃんのん見たらぁ」
「どうなん、おれのん見たら、どうなん」
「てっちゃんの、おちんぽちゃん、見たらぁ」
「見たら、どうなんや」
「うち、あかん、もう、くわえてあげたいぃ」
留美ちゃんと哲弘くんの会話を収録してるんですけど、わたしだって咥えたい。
裸の哲弘くん、背もたれ椅子にお座りし、足をひらいて、腰をせり出させます。
哲弘くんの勃起してるおちんぽが、そそり立つ感じで、にょっきり立ちます。
椅子の前にお座り、留美ちゃん、哲弘くんの勃起おちんぽを、握ってあげます。

留美ちゃんの握り方、右の手指を丸め、おちんぽの根っこに小指をおきます。
それで軽く握っちゃうんですけど、勃起おちんぽの半分くらいが握れるの。
先っちょの亀頭からカリ首、陰茎の三分の一が、留美ちゃんの手からはみ出ます。
留美ちゃん、その、だから、先っちょの、亀頭さんの先っちょに、唇をあてちゃう。
お口をぷっと尖らすかっこう、尖った唇を、亀頭の先っちょにつけてあげます。
お顔を揺する感じで、唇の先を亀頭さんのうえを、こすってあげるんです。
ヌルっとした哲弘くんの分泌露が、留美ちゃんの唇でこすられるんです。
「おおっ、留美ぃ、感じちゃうぜ、おれ、感じちゃうぅ」
哲弘くんは、留美ちゃんの唇亀頭先擦りで、もう、感じだしているんです。
ぐっと腰を浮かす格好で、留美ちゃんに勃起おちんぽ、しっかり握ってもらいます。
大学二年生の留美ちゃんが、ふぇらっちお、たっぷり、丹念に、してあげるんですよ。

-3-

留美ちゃんがふらっちお、たっぷりしてあげたら、哲弘くんが発情してきます。
我慢できなくなった哲弘くんわ、留美ちゃんを恥ずかしい格好にしちゃいます。
木綿の生成りパンティを脱がされて、そのパンティで足首を括られちゃうんです。
「ああん、てっちゃあん、だめだよぉ、そんなのしたら、ああん」
「ええねん、留美ぃ、めっちゃ恥ぃ格好に、してやるからぁ」
左右の足首が重ねて交わらせられて、パンティを紐にして括られちゃうんです。
パンティって腰と足と足、みっつも穴がつくってあるから、そこに通して括られちゃう。
交差させられた足首がおっぱいのうえにまで引き上げられてしまいます。
留美ちゃん、あたまに足首を括ったパンティをかぶせられ、固定されちゃう。
足首を重ねて括られて引き上げられたから、お膝が開いて太ももが開きます。
お股がぱっくり開いて、足の形はひし形、お尻が持ち上がり、足が持ちあがる格好。

「ああっ、きつい、きついよぉ、こんなのぉ」
「ええねん、ええねん、留美ぃ、めっちゃ、おれ、好きだよ」
ぱっくり開いてしまった股間、太ももがほとんど真横に開いちゃう格好。
哲弘くんが、留美ちゃんのお尻を抱えて持ち上げて、お股が上に、頭がベッドに。
留美ちゃん、逆さになった背中を抱えられ、哲弘くんのお顔が股間へ、手が乳房へ。
哲弘くんが、留美ちゃんのお股の真ん中に、お顔をぺったんこぴったし、くっつけます。
「ああん、てっちゃあん、こんなの、きついよぉ」
留美ちゃん、あぐら座り格好で、そのまま逆さにひっくり返された姿、お尻が上です。
「ううううっ、ふうううっ」
哲弘くん、留美ちゃんのお股の真ん中へ唇をくっつけると、息が荒くなってきちゃいます。
ぷるぷる、ぶちゅぶちゅ、お顔を左右に揺すって、留美ちゃんのお股を舐めまわします。
「あああん、てっちゃあん、そんなにプルプルしたらぁ、ああん、んん」

ぱっくり開いちゃった留美ちゃんのお股、陰毛、陰唇、お尻の穴が丸見えです。
パンティをかぶった頭がベッドに、上半身がせり上がり、お尻が盛りあがります。
真横にひらいた太もものつけ根、恥毛が生え、陰唇が縦に、そしてお尻の穴。
哲弘くん、留美ちゃんのわき腹から手をまわして、おっぱいのうえに。
お顔を留美ちゃんの股間にくっつけ、唇と舌でぺろぺろしてあげます。
もちろん、留美ちゃん、おっぱい、乳首をつままれて、揉まれちゃいます。
哲弘くんわ、留美ちゃんを、丹念に、ゆっくり、たっぷり、可愛がってあげます。
可愛がってもらう留美ちゃんは、二十歳、大学二年生、学校では教えてもらえません。
「あああああっ、てっちゃあん、あああああっ、そこぉ」
留美ちゃん、哲弘くんに、唇で陰唇を割ってもらって、舌で内側をぺろぺろされちゃう。
先っちょのクリちゃんから、尿道の処、それからチツの入り口、お尻の穴まで。
ぺろぺろ、ぐちゅぐちゅ、留美ちゃんあぐら座りで、逆さにされて、股間が上向きです。

-4-

留美ちゃんと哲弘くんのお部屋、ベッドの上でせっせとセックスざんまいです。
あぐら座りスタイルで逆さになっていた留美ちゃん、仰向きに寝かされます。
背中から腰に大きなクッションを当てられ、上半身、斜めですけど起こされます。
クロスさせた足首を、パンティで括られている大学二年生、二十歳の留美ちゃんです。
「留美ぃ、たっぷり、可愛がってやるから、なっ」
哲弘くんが、留美ちゃんのお尻の前に足を投げ出して座り込みます。
「うううっ、ああん、てっちゃあん、こんなの、ひどいよぉ」
パンティで足首が括られたうえ、そのパンティを頭からかぶせられた、窮屈な留美ちゃん。
足が変形ひし形になって、頭が前のめりになって、身動き取れません。
お尻が腰から持ちあがり、太ももが開いて股間が水平、足首が上向きです。
哲弘くん、留美ちゃんの股間に、めっちゃ興味があって、そこをたっぷり、弄ってしまう。

哲弘くんが、留美ちゃんのおからだを、可愛いがってあげる方法なんですけど。
このばあい、留美ちゃん、あぐら座りスタイルで、仰向いた格好じゃないですか。
哲弘くんが、まるまるした留美ちゃんのお尻の前に、足を投げ出してお座りします。
ほとんで真上を向いてしまった留美ちゃんの股間が、哲弘くんのお顔、目の下です。
哲弘くんったら、留美ちゃんのお腰を抱きかかえるようにして、手をおっぱいの上。
お顔を、留美ちゃんの恥ぃ股間にぴったし、くっつけてしまうんです。
「ひぃいいっ、いやぁああん、ひぃいいっ」
「ううううんめぇ、留美ぃ、うんめぇええよぉ」
ぺろぺろ、哲弘くん、留美ちゃんの股間を、なめなめ、じゅぱじゅぱしてあげます。
留美ちゃんのお股の味がとっても、美味しいって、哲弘くん、ゆうんです。
そんなにびらびらしていません留美ちゃんの陰唇、その陰唇まわりを舐めまわされます。
「あああん、てっちゃあん、そこ、だめ、あああん」
舌先が、クリトリスをとらえてなめなめされたから、留美ちゃんには、強烈刺激なの。

哲弘くん、留美ちゃんのおっぱいにあてがっていた手を、持ち上げます。
左右の手の平、太もものつけ根に置く格好で、留美ちゃん、陰毛を撫ぜらちゃいます。
じょりじょり、陰毛を撫ぜられながら、留美ちゃん、股間をぷちゅぷちゅ吸われます。
吸われるだけじゃなくて、舌で陰唇を割ってもらって、尿道口を舐められ、チツ口を舐められ。
「あああん、てっちゃあん、あああん、ああ、ああっ」
留美ちゃん、足をひし形、上向かせたおからだを、揺すって反応、示します。
窮屈な姿勢、開いたままのお股、手を横に伸ばして、バランスをとる留美ちゃん。
ぺちゃぺちゃ、じゅるじゅる、淫らでいやらしい音がしています。
ぷるぷるぷるっ、哲弘くん、お顔を横に振る格好で、留美ちゃんの股間をこすります。
哲弘くん、留美ちゃんの陰毛を、撫ぜていた手の平を、股間にペタンと置いちゃいます。
大学二年生、二十歳の留美ちゃん、上向いた股間の真ん中、陰唇をひろげられちゃうぅ。

-5-

大学二年生の留美ちゃん、大学五年生の哲弘くん、同棲しているんです。
学生ですけど男女いっしょに棲むと、メリットが、いっぱいあります。
お部屋代一人分でいいから、食事代がまかなえちゃいます、安上がり。
それに、夜はいつでもいっしょだから、好きなだけできるじゃないですか。
お休みの時なんかは、お昼間でも、いっぱいしちゃいますけど、好き放題です。
でも、お勉強、あんましできないんです、やっぱし、二人だから、ね。
ベッドのうえ、背中にクッション挟まれて、あぐら座りのまま、斜め後ろの留美ちゃん。
あぐら座りで足首を括られ、胸に引き上げられて、お股が、開いたままなんですよ。
哲弘くんが、発情していて、留美ちゃんのお股に、吸いついているんです。
左右の手の平で、陰唇を挟んで、ペタンと太もものつけ根へ、密着です。
左右の手の平を、左右にひろげて、留美ちゃんの、陰唇を開いちゃう哲弘くん。
開いた陰唇のなかへ、唇を入れ、陰唇の内側をこすりあげちゃうんです。
膣口から尿道口、それから陰核の処まで、唇を這わせてこすります。

あぐらを座りのまま斜め後ろに倒れた格好の留美ちゃん。
「はぁあん、てっちゃあん、恥ぃやろぉ、そんなんしたらぁ」
二十歳の留美ちゃん、内心はうれしいんですけど、赤面しています。
「ふうう、留美ぃ、ヌルヌル、おいしい、めっつあ、ヌルヌル美味しいよ」
哲弘くんったら、唇で撫ぜあげたあとには、チツをじゅるじゅる、吸っちゃうんです。
「あああん、だめ、あかん、てっちゃあん、そんなに吸うたらぁ、ああん」
じゅるっ、じゅるっ、太ももがひろげられ、その真ん中を吸われてる留美ちゃん。
とろとろと、留美ちゃん、チツのなかから、お蜜を出すんですけど、吸われちゃう。
めくれあがった陰唇、ピンク色のうちがわ、哲弘くんの舌先が、陰核をなめちゃいます。
陰核、クリトリスを舐められちゃうと、留美ちゃん、ビンビン感じちゃいます。
快感とゆうより、きつい刺激、きゅんきゅんして、おからだふるえてしまいます。

「あああん、だめ、あかん、クリ、あかん、そこ、だめぇ」
「ふううっ、留美ぃ、クリはあかんの、感じるんやろ」
「感じすぎちゃうぅ、きついんやからぁ、だめぇ、ああん」
哲弘くん、あぐら座りで足を上にあげた留美ちゃんの、股間を眺めます。
クリトリス、豆、少し赤みがかった粒、陰唇の先っちょです。
陰唇の皮に包まれてるクリトリス、この皮を剥いて突起させちゃうんです。
「ああん、ダメだよぉ、そこ、剝いたらぁ、ああん、恥ぃですぅ」
太ももを痙攣させるみたいに揺すっちゃう大学二年生、留美ちゃん。
哲弘くんに、恥ぃ箇所を丸出しにされて、弄られて、羞恥の気持ちです。
哲弘くんは、留美ちゃんの、陰毛を見て、陰唇、クリを見て、ますます発情しちゃいます。
ベッドのうえ、留美ちゃんと哲弘くんのセックス、それは愛の戯れなんです。

-6-

あぐら座りスタイルで、足首をパンティで括られ、後ろへ倒されている留美ちゃん。
あらためて、括り直しされちゃいます、解かれてお座りなおして、再びあぐら座りです。
「だからぁ、留美のこと、めっちゃ好きだからさぁ」
「うちかって、哲弘のこと、めっちゃ好きだよ、だからぁ」
留美ちゃんも哲弘くんも素っ裸、シングルベッド、シーツのうえです。
あぐら座りした留美ちゃんの足首に、哲弘くん、浴衣の柔らかい黒帯を巻きます。
重ねた足首を縦に巻き、横から締めて、二本の帯をわき腹からと肩から背中へ。
留美ちゃんの上半身を前かがみにさせ、帯を背中でクロス、括っちゃいます。
素っ裸、あぐら座りのままでタスキ掛け、そんな格好の留美ちゃん。
「あああああっ」
びっくりマーク、留美ちゃんのお声、哲弘くんが、後ろに倒してしまったんです。

クロスさせた足首が、胸に触れるほどに高くあがって、おむつを替えてもらう赤ん坊。
「あああん、てっちゃあん、こんな格好、窮屈だよぉ」
「なになに、留美ぃ、たっぷり、可愛がってあげるんだからぁ」
素っ裸の哲弘くんが、留美ちゃんの前にまわってお座りします。
哲弘くん、太ももからお膝、ふくらはぎから足首で、留美ちゃんを挟み込む格好。
留美ちゃんの前にまわると、おっきなお尻が、哲弘くんの目の前にきます。
「ひぃい、ひぃいやぁああん、てっちゃあん、ひぁああん!」
哲弘くんにお尻を撫ぜられて、留美ちゃん、黄色いお声を、洩らしちゃうんです。
陰毛、陰唇、お尻のすぼみ、留美ちゃんの股間が、真上を向いているんです。
「ふふん、留美ぃ、可愛いいねぇ、めっちゃ、ゾクゾクしちゃうよ」
留美ちゃんの手をお尻のほうへもってこさせ、哲弘くんが、おちんぽを、触らせます。

留美ちゃんのお部屋へ、棲みこんできた大学五年生の哲弘くん。
「おれのん、握ってくれよなぁ」
勃起おちんんぽが留美ちゃんの背中にあたってこすりつけです。
留美ちゃんは、手をのばして、哲弘くんの腰をまさぐります。
「あああっ、おっきい、てっちゃんのん、おっきぃい、かたぃい」
哲弘くん、おちんぽ、留美ちゃんに握らせておいて、留美ちゃんを股間攻めします。
哲弘くんのテクニック、右手の中指、一本だけ、使うところから始めるんですよぉ。
「はぁあっ、てっちゃあん、はぁあ、はあっ、はあっ」
右手の中指の腹が、留美ちゃんの陰唇の先っちょを、軽く撫ぜてくるんです。
先っちょには、クリトリスが包まれているじゃないですか。
哲弘くんは、クリトリスを剥き出しちゃうのは、まだ少しはやいって感じ。
先っちょを軽く撫ぜたあとは、陰唇の真ん中を、中指の腹で割って入れるった感じ。
留美ちゃんのおしっこが出てくる口がある処、そこらへんを割られるんです。

-7-

大学二年生の留美ちゃん、あぐら座りのまま足首を、かさねて括られ仰向きです。
お股がおもいっきり開いてしまって、恥ずかしい処が、丸見えです。
哲弘くんが留美ちゃんのお尻のほうにお座りしています。
留美ちゃんの股間、上向いてぱっくり開いてる股間。
陰唇でしょ、クリトリスでしょ、陰毛、お尻、みんななぶってもらえるんです。
哲弘くんがお指一本、右手の中指で陰唇を割ってきます。
陰唇と陰唇がかさなる内側を、中指の腹でこすってくるんです。
「留美ぃ、おれ、興奮しちゃうよ、留美のん触ってるからぁ」
「あああん、てっちゃあん、うちかって、興奮しちゃうぅ」
じゅるっ、するする、ぐちゅぐちゅ、哲弘くんの中指が陰唇の間をまさぐります。
縦割れ陰唇の真ん中へんから上の方へ、そこにはクリトリスがあります。

「あああん、そこ、あかん、めっちゃ感じちゃうんやからぁ、ああっ」
「ふふん、留美ぃ、豆粒、クリトリス、可愛い豆、おおおっ」
「あかんって、ああん、きついって、あああん、だめだめぇ」
クリトリスを中指の腹でこすられちゃう留美ちゃん、お膝を揺すって悶えます。
でも、足首をクロスしてくくられ、胸にまで引き上げられてひし形の足。
形が変わるわけがなくて、留美ちゃん、お顔をぎゅっと閉め、必死でこらえます。
「はぁああん、てっちゃあん、きついからぁ、ああん」
ダメダメと、留美ちゃんが言ったって、哲弘くんに攻め立てられていくんです。
でも、留美ちゃんだって、嫌なわけではないんです、刺激が強すぎるだけ。
留美ちゃんだって、哲弘くんの勃起おちんぽ、握っているんです。
握っているだけじゃなくて、握った手を上下に動かし、しごいてあげてます。
留美ちゃん、感じすぎちゃうと、ぎゅっと握って、しごいてあげる。

哲弘くんは留美ちゃんが、おちんぽ握ってしごいてくれて、感度がわかります。
「ああああっ、だめだよぉ、ああああっ」
留美ちゃん、お声といっしょに、おちんぽぎゅっと握って、ぶいぶいしごいちゃう。
哲弘くん、留美ちゃんが感じてる合図で、クリトリス攻めを、ストップします。
「留美ぃ、ええ気持ちなんやろ、どんな感じで、ええ気持ちなん」
「わからへん、ええ気持ち、ええ気持ちなんやけどぉ」
ぱっくり、股間を開かれたまま、哲弘くんに見られたまま、言葉を交わします。
クリトリス攻めから、こんどはお尻の穴へ、親指の腹を当てられちゃう留美ちゃん。
「ふふん、留美ぃ、ケツの穴、触ってやるよ」
すぼんだお尻の穴、留美ちゃん、そこまで哲弘くんに見られてしまって、恥ぃです。
なのに、哲弘くんは、親指をお尻の穴のなかへ、入れてきちゃうんです。
「ひぃやあん、そんなの、ああん、おしりの穴なんてぇ」
留美ちゃん、恥ずかしい、めっちゃ恥ずかしい気持ちになってきます。

-8-

大学二年生の留美ちゃんは、大学五年生の哲弘くんと、一緒のお部屋にいます。
毎日、たっぷり、愛の巣、学校のお勉強はそっちのけ、セックスをしています。
哲弘くんが一人住まいだった留美ちゃんのお部屋へ来たけど、ベッドはシングルです。
あぐら座りの格好で、柔らか帯で足首と一緒にタスキ掛けされた留美ちゃん。
赤ちゃんがおむつを替えてもらうときの格好に、留美ちゃんされているんです。
「あああん、てっちゃあん、だめだよぉ、お尻なんてぇ」
哲弘くんったら、留美ちゃんのお尻の穴へ、右手親指を挿し入れてきちゃったんです。
ぶちゅっ、ぎゅぎゅっ、留美ちゃん、へんな感触が伝わってきています。
「留美のお尻に、入っちゃったよ、親指がぁ」
哲弘くん、親指をお尻の穴に挿し入れたまま、中指で陰唇を割ります。
「あああん、てっちゃあん、だめだよぉ、恥ぃやろぉ」
左の手の平で、留美ちゃんのお尻を撫ぜまわしている哲弘くん。

留美ちゃん、哲弘くんの右手の中指、そのお腹で、陰唇の谷間を撫ぜられます。
クリトリス、尿道口、そいでチツ口、あああん、チツのなかへ、中指を入れられちゃう。
右手で、お尻の穴とチツのなかを、クリップで挟まれる感じで、お指挿入なんです。
「ああああっ、てっちゃあん、だめ、そんなの、あかん、だめよぉ」
哲弘くんが、挿しこんだお尻の親指とチツの中指を、動かしてくるんです。
むず痒い感じを越えて、めっちゃ変な感じです。
ぶちゅぶちゅって感じ、お腹が疼いちゃう感じに見舞われる留美ちゃん。
「おおおおっ、留美ぃ、とろとろ、蜜が出てきちゃってるよぉ」
「だめやってばぁ、てっちゃあん、あかんってばぁ、あああん」
留美ちゃん、あぐら座り姿勢で背中をシーツに着けて、お尻が持ち上がってる。
太ももがぱっくり開いてしまって、閉じられないお膝、それに股間です。
哲弘くんの左手が、留美ちゃんの陰毛を撫ぜあげてきます。
おっぱいを触ってきます、モミモミされて、乳首をつままれてしまいます。

哲弘くん、留美ちゃんのお顔を椅子にする格好で、座っちゃいます。
そのまま、お尻をあげて、勃起おちんぽを留美ちゃんのお顔へ当てちゃいます。
ぺんぺん、留美ちゃんが、お顔を勃起おちんぽで叩かれちゃいます。
そのまま、留美ちゃんのお口へ、勃起おちんぽが、挿しこまれるんです。
留美ちゃん、両手で、哲弘くんの勃起おちんぽを、握ってあげます。
そいで、お口へ、留美ちゃん、勃起おちんぽ、先っちょ、咥えちゃいます。
「ううううっ、はぁあ、ぐぅううううっ、はぁああ」
お口の中へ、勃起おちんぽ、入れてあげて、べちゃべちゃ、ぐちゅぐちゅ、します。
哲弘くんは、留美ちゃんの股間、陰毛から陰唇へ、陰唇を割ってチツのなかへ。
仰向きあぐら座り姿勢のまま、哲弘くんにはお指で、股間を弄られる留美ちゃん。
哲弘くんの勃起おちんぽ、留美ちゃん、咥えて、ますますイキリ立ってきます。

-9-

留美ちゃん、哲弘くんのクンニをうけて、しだいに奥がジンジンしてきます。
哲弘くんだって、留美ちゃんのフェラッチで興奮しています。
あんまし長引かせると醒めてしまうから、ここで、交尾をはじめます。
留美ちゃん、足首を交差させて括られていたのを解いてもらえます。
そいで、括り直しされちゃうんですけど、お膝ごとタスキ掛けです。
「ほらぁ、留美ぃ、たっぷり、可愛がってあげるから、ねっ」
「うん、てっちゃん、たっぷり、可愛がってね、たっぷり、いっぱい」
タスキ掛けスタイルは開脚M姿の固定です。
素っ裸になってる留美ちゃんは、大学二年生、二十歳になったばかり。
お膝ごとタスキ掛けされた裸体が、大きなクッションを背中に、斜め仰向きです。
留美ちゃんの正面には、素っ裸の哲弘くんが、足を投げ出してお座りします。

哲弘くん、斜め後ろに倒れた格好の留美ちゃんに、覆いかぶさる感じで抱きます。
まだ、勃起のおちんぽは、挿しこんでいません、お乳吸いをしちゃうんです。
ちゅっちゅちゅっちゅ、哲弘くんに乳首を唇に挟まれ、ちゅっちゅと吸われます。
留美ちゃん、おっぱい吸われる、母性本能です、哲弘くんが愛くるしい。
就職できなくて大学五年生の哲弘くんですから、留美ちゃん、愛くるしい。
「はぁあん、てっちゃあん、いれて、いれてほしいよぉ」
乳首を揉まれながら吸われて、留美ちゃん、お股へ性器挿入、してほしい。
哲弘くん、留美ちゃんの股間へ、勃起おちんぽ、ぺたんとあてがいます。
正座で膝をひろげる格好、哲弘くん、少し腰を浮かし、陰茎を陰唇にのせます。
陰唇は、お指で開いてあげる哲弘くん、留美ちゃん、亀頭を挿しこまれます。
「ううううっ、わぁああっ、留美ぃ、入るよぉ」
「うん、てっちゃあん、入れて、入れて、あああっ」
ぶすぶすっ、留美ちゃんのなかへ、哲弘くんが、入ってきて密着します。

留美ちゃん、哲弘くんに抱かれています。
お膝ごとタスキ掛け、開脚Mすがたのまま、留美ちゃん、哲弘くんに抱かれる。
哲弘くんの腰から突き出たおちんぽが、留美ちゃんのチツに埋め込まれたまま。
「好きだよ、留美、おれ、留美のこと、めっちゃ好きだよ」
「うちかって、てっちゃんのこと、めっちゃ好き、好きだよ」
留美ちゃん、哲弘くんに好きだよって言われて、もう、ジンジンきちゃう。
勃起おちんぽ、挿しこんでもらったまま、好きだよって言われるんです。
「あああああっ、てっちゃああん、気持ちいい、とっても、とってもぉ」
おからだないぶが、とろけていくように感じちゃう二十歳の留美ちゃん。
どうしてなのかしら、勃起おちんぽ挿しこんでもらったら、気持ちいいの。
うううん、深い、深い、深ぁい処が、ジンジン疼いてしまうんです、留美ちゃん。
勃起おちんぽ挿しこんでもらって、ああ、これから、ずんずんいっちゃうんです。

-10-

留美ちゃん、開脚M姿のまま、哲弘くんに正面から挿しこまれています。
挿しこまれたまま、背中に腕をまわされて、ぎゅっと抱きしめられます。
留美ちゃん、勃起のおちんぽ、ぶっすり挿しこまれて密着したままです。
哲弘くんは足をひし形、足裏を、留美ちゃんのお尻であわせています。
ぐいぐい、哲弘くんが腰を前へせり出させてくるから、留美ちゃんヒイヒイです。
勃起おちんぽが留美ちゃんの、チツ奥深くまで埋まってなお押し込まれます。
ぐっと抱きしめられて、留美ちゃん、哲弘くんの腕の中です。
「うううう、ううわぁ、ああっ、ああああっ」
「留美ぃ、入ってるぅ、びっちり、ぜんぶぅ、入ってるぅ」
「入ってるぅ、入ってるぅ、ううううっ」
留美ちゃん、開脚M姿のおからだの、肩からお顔を反り返らせちゃうんです。

哲弘くんが、おちんぽ密着させたまま、抱きしめ、キッスをしてきます。
大学二年生の留美ちゃん、開脚のM姿、帯でお膝ごとタスキ掛けです。
足をひろげて固定されたまま、ぶっすり挿入されて抱きしめられて。
哲弘くんの腕の中、お顔をくっつけ、深いキッスをされちゃいます。
ええ、二十歳の留美ちゃん、めっちゃいい気持になっているんです。
ずっきんずっきん、心臓が高鳴って、波打って、萌え萌え状態なんです。
哲弘くんの舌へ、留美ちゃん、自分の舌を絡ませていっちゃいます。
「ふうううっ、うううっ、ふうううっ、うううっ」
「ふううう、すううう、ふううう、すううう」
留美ちゃんと哲弘くん、お互いに吐いて吸いこむ息の音が、きこえます。
そのうえ、ぶっちゅぶっちゅ、舌と舌が絡む音、いやらしい音がきこえます。
留美ちゃんも哲弘くんも、交尾中のディープキッスで、ずんずん登ります。

とろとろと留美ちゃんのチツ、濡れそぼってお汁がいっぱい出てきます。
哲弘くんが埋め込んだ勃起おちんぽで、チツのなかをこすられちゃうからです。
チツのなかって襞になってるじゃないですか、そこへ勃起のおちんぽです。
留美ちゃん、勃起おちんぽを、お襞でぎゅっと絞めてあげるんです。
哲弘くんは、絞められた勃起おちんぽを前後に動かして、こすってあげる。
留美ちゃんの絞めと哲弘くんのこすりで、きっちり密着しちゃいます。
「ううううっ、ふううううっ、ふううううっ」
とろとろ、留美ちゃんはチツのなか、お襞のあいまから、お蜜を滲ませます。
ぴったし哲弘くんの勃起おちんぽに絡みついて、ジンジンに濡らしちゃいます。
余ったお汁が、じゅるじゅると、留美ちゃんのチツから流れ出してくるってわけ。
とろとろお蜜は留美ちゃんが、めっちゃ、いい気持になっている、証拠です。

-11-

哲弘くんが、留美ちゃんと舌を絡ませながら、お腰をひねってきます。
お腰から突き出た勃起おちんぽは、留美ちゃんのチツに挿しこんだままです。
お腰が上下に左右にひねられると、チツのなかで亀頭が踊っちゃうんです。
亀頭からカリ首と陰茎が、きっちりチツ襞に密着されたままの留美ちゃん。
もうおからだないぶが、萌え萌え、じんじん、ぐにゅぐにゅになっちゃいます。
舌を絡ませていた哲弘くんが、留美ちゃんの唇から抜いて、ぎゅっと抱きしめます。
「おおっ、留美ぃ、ええ気持ちになってきたよぉ、おおっ」
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいいっ」
留美ちゃんだって、チツのなか、勃起おちんぽ、亀頭とカリ首でこすられています。
じんじんに感じちゃうから、喜悦、めっちゃ、トロトロ、頭ん中真っ白です。
開脚M姿のまま、哲弘くんに抱きしめられて、性器密着、交尾中なんです。

そろそろ哲弘くんが射精したい気分にまで高まってきています。
留美ちゃんだって、さっきから性器密着、勃起おちんぽでこすられてるからぁ。
「ああああ~、もう、もう、いきたいよぉ、いかせてよぉ」
留美ちゃん、ずんずんのぼってきてるのに、なかなかアクメへいかせてもらえない。
哲弘くんは、開脚M姿の留美ちゃんから、勃起おちんぽ、抜いちゃいます。
留美ちゃん、勃起おちんぽの代わりに、お指を二本、挿し込まれます。
「ああああっ、ああ、ああ、あああっ」
開脚M姿の留美ちゃんへ、右手の人差し指と中指が、挿されてうごめきます。
「おおおおっ、留美ぃ、ええんやろ、おおおおっ!」
左腕で留美ちゃんの背中を支え、右手のお指二本を、チツのなかへ挿しこんだ哲弘くん。
留美ちゃんのチツのなか、ぐちゅぐちゅに濡れそぼった襞を、かきまわします。

お膝をひろげたまま引き上げられ、帯でお膝ごとタスキ掛けにされている留美ちゃん。
太ももひろげたまま、股間をひろげたまま、足首が宙に舞い、喜悦の留美ちゃんです。
ぶちゅぶちゅ、股間の真ん中を、哲弘くんのお指が二本、挿しこまれているんです。
「あああああっ、そこ、そこ、そこぉ」
留美ちゃん、チツの奥の方で、めっちゃ感じる箇所があって、そこをこすられたんです。
いまにもイッテしまいそうな気配になっている大学二年生の留美ちゃん。
哲弘くんのお指で、イク寸前まで高めてもらって、最後は勃起おちんぽです。
スキンをかぶせおわった哲弘くんが、留美ちゃんを開脚M姿のまま仰向き寝かせます。
そこへ、勃起おちんぽを、ぶすっと挿しこんでしまうんです。
留美ちゃん、強烈な刺激、ぶちゅぶちゅ、ひいひい、ぐぐぐっと快感に見舞われます。
「あああああああ~~っ!」
「でる、でる、でるぅううううっ、でたぁああっ!」
「あああああああ~~っ!」
チツのなかで射精、果ててしまった哲弘くん、アクメを迎えた留美ちゃんです。



小説:愛の巣にっき-2-

小説:愛の巣にっき-2-
  13~23 2011.12.6~2011.12.24
    1200sx1404240064
-13-

お勉強椅子に座って、腰をせり出している哲弘君。
勃起してるおちんぽが、ピンピンにいきり立っているんです。
留美ちゃんは、やや下から、勃起おちんぽの裏から、眺めます。
ええ、右手で根っこを軽く握ってあげて、剥いてあげます。
「おっきいよぉ、てっちゃんのん、めっちゃおっきぃい」
留美ちゃんは、哲弘君のおちんぽが、大好き、大大好きなの。
なんでかわからないんですけど、留美ちゃん、好きなんです。
その、勃起おちんぽを、丹念に舐めて、じゅぱじゅぱします。
そんなに味なんてしないんですけど、美味しいんです。

先っちょ亀頭ちゃんをお口に入れて、お顔を前後にゆすります。
それから、ぎゅっと吸いこんであげて、唇をおろしてあげます。
亀頭ちゃんの首の処、カリ首ですよね、ここを舌先で舐めます。
哲弘君は、留美ちゃんが可愛がってくれるから、幸せです。
大事なおちんぽちゃんを、留美ちゃんが可愛がってくれる。
そのかわり、哲弘君だって、留美ちゃんを可愛がってあげます。
いまは、留美ちゃんが哲弘君を可愛がってあげる順番です。
「ふふっ、てっちゃん、いいでしょ、ねぇ」
お口から、咥えていたおちんぽ抜きさって、哲弘君のお顔を見ます。
哲弘君は、もうアヘアへなお顔で、おめめがトロンとしてるんです。

留美ちゃんのお勉強椅子に座った哲弘君がゆうんです。
「留美ぃ、入れてくれよ、なあ、留美ぃ」
哲弘君が留美ちゃんに、入れてくれろとお願いします。
「うんうん、てっちゃん、入れてあげるよ、入れちゃうよ」
留美ちゃんだって、いい気持になっちゃうからぁ。
ふたたび、哲弘君をまたいで、またぐときに亀頭を挿しこんで。
「あああん、てっちゃあん、入っちゃうよぉ」
ぶすぶす、留美ちゃん、入るとこ見えないんですけど、感じます。
哲弘君のおちんぽ根っこまで、挿しこんで、馬乗りです。
「あああん、てっちゃあん、とっても、いい、いいよぉ」
留美ちゃんは、哲弘君の首にしゃがみついて、お尻をゆすります。

-14-

ぶっすり根っこまで挿しこんだ勃起おちんぽです。
留美ちゃんは、お尻とお股を前へ、ぐいっとしゃくるように動かします。
お勉強椅子に座った哲弘君の太ももをまたいでるんです。
そうして後ろへ、ぐいっと引いていきます。
「いいよぉ、てっちゃあん、とってもぉ」
留美ちゃん、またがった哲弘君のお首に、腕をまわしてよがらせます。
くねくね、おからだ、腰からうえを、くねらせちゃうんです。
「おおる、留美ぃ、おれだて、めっちゃ、いいぜよぉ」
哲弘君は、腰にぐっと力を入れて持ち上げます。
哲弘君の勃起おちんぽが、留美ちゃんの股間にぶっすりですからぁ。

留美ちゃん、哲弘君といっしょに棲むことにしたんです。
だから、たっぷりできちゃうから、急ぐこともないんです。
毎日、夜から、朝まで、いっしょにいるんですもの。
でも、留美ちゃんのワンルーム、狭いんです。
ベッド、お勉強机と椅子、それから整理たんす、姿見鏡。
「ああん、てっちゃあん、うち、うち、いきそお」
もうべっちょり、哲弘君の腰が濡れているのは、留美ちゃんのせいです。
留美ちゃんが、気持ちよくって、垂れ流しちゃう愛のお蜜。
「ひいいっ、とってもぉ、ひいいっ」
ぐいぐい、留美ちゃんのお尻と腰がゆすられちゃいます。

ぶっとくてながいおちんぽを、お股の奥まで挿しこんだまま留美ちゃん。
二十歳なので、おからだピチピチしてるんです。
お蜜だって、たっぷり、蜂蜜みたいなのが、垂れて流れちゃうんです。
「あああん、ひぃいい、てっちゃあん、ひぃい、いきそおよぉ」
「おおっ、留美ぃ、おれだって、でそうだよぉ」
ぐいっ、ぐいっ、留美ちゃんが、お尻と腰を前へ後ろへとこすっているの。
ぐいっとこするたびに、ひいいっ、ひいいっ、ってお声を洩らしちゃう。
とっても、ぐうんぐん、快感に満たされてくる留美ちゃん、二十歳。
哲弘君だって、射精寸前まできちゃってるよ、二十三歳です。
哲弘君は二回目の射精、留美ちゃんは、ようやく最初のオーガズムです。

-15-

いい気持になってしまった留美ちゃん。
ええ、オーガズムを迎えちゃうと、やっぱ、落ち着きます。
哲弘君は、二回も射精してしまったけど、まだ大丈夫だよ。
まだまだ、夜が始まったばかりだから、これからです。
「うううん、だからぁ、てっちゃんのん、すぐ出るんやもん」
「そんなことゆうたかって、しやないやろ」
「しやなないって、そうろうなんよ、てっちゃんって」
「なに、留美こそ、不感症なんちゃうかなぁ」
そんなの、だれと比較するでもないけど、会話です。
だから、ええ、三回目、しちゃいます。
三回目って言ったって、留美ちゃんのアクメは二回目です。

留美ちゃんが五回オーガズムに達するには、お道具が必要です。
だって、哲弘君の射精って、三回か四回までです。
五回目以上なんて、哲弘君がゆうには、からうち、空撃ち、なんです。
「ああん、だめだよぉ、そんなのぉ、うううん、だめよぉ」
哲弘君が手にしたのは、ピンク色したバイブレーターです。
バイブレーターの根っこには紐が巻いてあって、四本が垂れています。
留美ちゃん、そのお道具を見せられて、ううううっ、ドキドキしちゃうのよ。
「ほら、留美、いれてやっからぁ、ほらっ」
哲弘君は、留美ちゃんに股間をひろげさせ、バイブレーターを挿します。
もう、さっき、オーガズムを迎えた留美ちゃんです。
すっぽり、バイブレーターが、すんなり、ああん、埋まっちゃうぅ。

お勉強机のそばに立った留美ちゃん。
バイブレーターの根っこに結ばれた四本の紐が、パンティの代わり。
二本ずつ、結び目がつくってあって、前の二本は陰毛の上部で結びです。
後ろへまわる二本は、お尻の割れ目の上、腰のところで結びです。
ほら、そうしたら、ね、留美ちゃん、使われたことあるから、ね。
お腰へまわして、前と後ろが結ばれて、パンティになっちゃうの。
バイブレーターは、ぶっすり、留美ちゃんのおめこちゃんに挿されたまま。
「あああん、きついのんにしたらぁ、あかんからぁ」
「ふふん、留美、うれしいんやろ、バイブの味」
留美ちゃん、バイブレーターでは、めっちゃ感じすぎちゃうんです。
そのことが予測できるから、留美ちゃん、もう、お顔が真赤なんです。

-16-

お勉強机のよこに立ったまま、木綿のワンピだけ着てる留美ちゃん。
ワンピの裾が首うしろにまとめられて、おっぱい丸出し。
腰から下だって、すっぽんちゃんの、裸んぼです。
哲弘君は、留美ちゃんの前、お勉強椅子に座っているんです。
留美ちゃんにはめたバイブレーターの、操作スイッチを握っています。
留美ちゃんのお腰に巻きついて、きっちり結わえられた紐です。
腰のくびれで締められている細いお紐。
細いお紐は骨盤で止まるからずり下がりません。
それに留美ちゃんのおからだ、Yの真ん中にお紐パンティなんです。
お紐にはバイブレーターが結ばれていて、留美ちゃんに挿しこまれてるの。

きっちり、バイブレーターが挿しこまれたまま、立っている留美ちゃん。
お勉強椅子に座った哲弘君の目の高さは、留美ちゃんのお腰です。
「ああん、だからぁ、こんなのにしたらぁ、うち、こまっちゃうぅ」
「ははん、留美、ほら、あし、もっと、ひらいて、みろよ」
立たままのお膝から足首が、閉じたままの留美ちゃんへ、要求です。
留美ちゃん、やっぱ、恥ずかしい気持ちです。
バイブレーターの根っこを、太ももに挟んで、お膝を閉じていたんです。
まだ、バイブレーターのスイッチは、入れられていません。
でも、留美ちゃん、うずうず、バイブレーターを、きっちり奥まで咥えてる。
「あああん、だめだよぉ、ゆすっちやぁ、ああん」
足首を30cmほど開かされ、バイブの根っこを哲弘君に握られているんです。

哲弘君が、握ったバイブを、まえへ、うしろへ、動かしちゃうんです。
ええ、まだ、スイッチを入れてないバイブなんです。
留美ちゃん、ゆすられてしまうと、あああっ、もう、感じちゃうんですよぉ。
「ああ、ああ、ああん、やめて、やめて、やめてぇ」
「ふううん、留美ぃ、感じてるんやろ、ふううん」
ああ、右手でバイブを握ってゆすってきて、左手でおっぱいまさぐられちゃう。
足首を30cmから50cmにひろげ、立ったままスタイルです。
「あああん、だめ、あかん、そんなぁ、あああん」
とっても、感じるじゃないですか、バイブ挿されたまま、ゆすられちゃうんです。
それに、きっちり紐パンティ穿いた格好だから、バイブは抜け落ちません。
留美ちゃん、スイッチを入れられる前から、じゅるじゅる、感じちゃうんです。

-17-

留美ちゃんが立っていて、哲弘君がお勉強椅子にお座りです。
バイブレーターが結わえられた紐パンティを穿いた留美ちゃんです。
バイブレーターのスイッチを入れる前に、哲弘君が点検します。
うん、そうなのよ、留美ちゃんがバイブを挿されてるそのまわりです。
「見てやるよ、留美、ほら、お尻を突きだせよ」
「ああん、見たらぁ、恥ぃやろぉ」
バイブが挿入された股間を見るために、お尻を突き出させるんです。
哲弘君ったら、留美ちゃんのお尻へ手を回し、ぐっと引き寄せちゃう。
大学二回生、二十歳の可愛い子、留美ちゃんです。
ほとんど全裸で足首を50cmほどひろげた立ち姿です。

椅子に座った哲弘君が、お顔を留美ちゃんの股間へ近づけます。
左腕でお尻を抱えたまま、右の手指で、留美ちゃんの股間をさわります。
紐パンティ、紐が縦にきっちり入っているんです。
哲弘君が、紐が縦に渡った陰毛を、掻き上げてきます。
そうして、陰唇の先っちょを、剥いてくるんです。
「あああん、だめよぉ、そんなの、あああん」
「なになに、留美ぃ、剥いておくのさ、クリトリス」
バイブから前にのびる二本の紐、その間にクリトリスを挟む。
ええ、陰唇の真ん中、縦に二本の紐が通っているんです。
「ほら、留美ぃ、丸出しになったぜ、クリトリス」
お尻を突き出し、股間を斜め上にされて、留美ちゃん、見られているの。

クリトリスが剥かれたままの状態です。
バイブレーターが挿入された陰唇まわりを、点検されるんです。
哲弘君は、右手の人差し指と薬指の腹で、陰唇の外側をこすってきます。
それで、バイブレーターを挟んだ陰唇が、留美ちゃん、開かれちゃうんです。
股間、バイブレーターを挿されたまま、弄られちゃう留美ちゃん。
「いやぁあん、てっちゃぁん、感じちゃうよぉ、ああん」
「ふうん、留美ぃ、バイブレーター、入ったままやでぇ」
「あああん、だめ、あかん、いやぁああん、だめだよぉ」
バイブレーターを挿されたままで、膣のまわりを弄られる留美ちゃん。
留美ちゃんのお部屋、狭い四畳半のお部屋は、愛の巣です。

-18-

バイブレーターがすっぽり根っこまで挿されたままの留美ちゃん。
びびびびっ、哲弘君がスイッチを、入れちゃうんです。
バイブが振動する音、留美ちゃんのお股からくぐもった音。
びびびびっ、くねくねくねっ、バイブが膣の中でうごめきます。
その振動刺激で、留美ちゃん、ぎゅっと裸のおからだ、すぼめます。
「あああっ、ああっ、だめぇ、あああん」
「ふうん、留美、どうや、バイブの感触、ええんやろ!」
「あああん、そんなんゆたら、あかん、あああっ」
びびびび、留美ちゃんの奥の方で、うごめくバイブの先っちょ。
紐パンティを穿いた格好で、バイブが結わえられているからぁ。
「あああ、、いやぁああん、だめぇええっ」
留美ちゃんの膣からバイブレーターは抜け落ちないんです。

留美ちゃんと哲弘君が一緒にいるお部屋です。
大学二回生、二十歳になった留美ちゃんです。
哲弘君とのセックス、一日に五回も六回もしちゃいます。
しちゃうってゆうのは、いい気持になっちゃうことです。
つまり、オーガズムにのぼって、イッテしまうってことなんです。
でも、これは二十歳の大学生、留美ちゃんだからなんです。
哲弘君は男の子だから、射精が三回か四回しかできません。
スペルマって製造するんでしょ、男の子、たまたまちゃん。
そのたまたまちゃんで、製造が追いつかないですよね。
びびびびっ、くねくねくねくね、バイブレーターが哲弘君の代わりです。
だからぁ、それで留美ちゃんは、バイブレーターでイッテしまうんです。

立ったままでは辛いんですよぉ、留美ちゃん。
「ああっ、てっちゃあん、あああん、座らせてぇ」
ベッドの縁へお尻をついて、留美ちゃん、座っちゃいます。
そうして、留美ちゃん、ああ、無残です、太もも、ぐっとひろげちゃう。
そのとき、ようやくバイブのスイッチを切ってもらえたんです。
「はぁあ、ああん、きついの、あかんやろぉ」
ベッドの縁にお尻をついて、ひろげた太もも、すぼめます。
目がうるんで、放心状態、うつろな表情、二十歳の留美ちゃん。
バイブを結わえて挿しこんで、紐パンティを穿いた留美ちゃん。
哲弘君は、そんな留美ちゃんを見るのが、大好きなんです。

-19-

ベッドに仰向いてしまう留美ちゃん。
裸体で紐パンティを穿いただけの格好。
いいえ、膣にきっちり、バイブレーターが挿入されています。
哲弘君がそのバイブレーターのスイッチを握っているんです。
びびびび、くねくねくねくね、びびびび。
ベッドに仰向いている留美ちゃんへ、スイッチが入れられます。
「ああああっ、ああああっ、ああああああっ!」
お膝を立てて、伸ばして、太ももを開いて閉じる留美ちゃん。
バイブレーターの振動で、おからだ刺激を、こらえます。
ベッドにあぐら座りの哲弘君が、おっぱいを触ってきます。

バイブレーターで感じさせられながら、他の急所を触られるんです。
留美ちゃん、もう、バイブレーターで刺激され、トロトロお蜜をだしてるよ。
とろとろ、じゅるじゅる、バイブのまわりが濡れてきちゃいます。
ベッドのシーツが、濡れちゃいます。
びびびび、くねくねくねっ、びびびび。
「ああっ、ああっ、ひぃやぁああん、あああっ」
バイブレーターは、止められて、動かされます。
強と弱、それにストップ。
強く、ストップ、弱く、ストップ、強く、弱く、ストップの繰り返しです。
その調節は、哲弘君、留美ちゃんの感度を見ながらです。

バイブレーターで、イカされちゃうんですけど、ねちねちです。
「留美ぃ、ほら、手をどけろ、ほら、乳首、ほらぁ」
乳房をゆすられ、乳首をつまんでモミモミされちゃいます。
「ほらほら、留美ぃ、足、ひろげろ、ほらぁ」
びびびび、弱になったまま、足をひろげさせられる留美ちゃん。
びびびびっ、振動してるバイブの根っこを、哲弘君が握ります。
「ひぃいい、やぁああ~ん、ひぃいい、いいいいっ!」
びびびびとくねくねにプラス、手で動かされちゃうバイブ。
「ほらぁ、留美ぃ、どうやぁ、ええ気持ちやろぉ」
「ひぃいい、ひぃいい、とっても、だよぉ」
二十歳の大学生、留美ちゃん、とっても、めっちゃ、感じていますぅ。

-20-

あああああ、留美ちゃん、バイブレーターを挿したまま、お悶えします。
ベッドに仰向いて、お膝を立てて、太もも広げる大学生の留美ちゃん。
よこには哲弘君があぐら座りしています。
留美ちゃんのお顔が、哲弘君のお腰へのせられます。
「留美、なめて、咥えてくれよ、ほら、おれのん」
勃起してるんですよ、哲弘君のおちんぽ、ビンビンです。
お顔に当てられた留美ちゃん、握っちゃいます。
膣にバイブレーターを挿されたまま、ほんものを口に咥えます。
「ああん、てっちゃんのん、おっきいわねぇ、はぁあん」
「ほら、なめろ、留美、なめろ、咥えろ」
留美ちゃんが、勃起おちんぽ握ったまま、陰茎を舐めだします。

右の手をひろげたまま、手の平を勃起おちんぽに当てます。
当てたまま、お口を勃起おちんぽの陰茎に当てます。
ええ、留美ちゃんのやりかたは、陰茎を根っこからうえへ、です。
ぺろぺろ、ぶちゅぶちゅ、亀頭はまだ舐めてあげません。
陰茎をたっぷり、唇と舌で、舐めあげてあげます。
亀頭ちゃんは、当てがった手の平を少し丸めて、親指で擦っちゃう。
ううん、留美ちゃん、ぺろぺろ、それで亀頭を撫ぜてるんです。
哲弘君の亀頭は、先走り液がにじみ出てヌルヌルになります。
ヌルヌルになった亀頭を、親指の腹でこすってあげる留美ちゃん。
そんなのしてあげながら、留美ちゃん、バイブを動かされちゃう。

びびびび、くねくね、くねくね。
「ああっ、ああっ、あああん」
びびびび、くねくね、くねくね、びびびび、くねくね。
「ああっ、だめ、あかん、ああっ、あああっ」
哲弘君の勃起おちんぽを、ぎゅっと握りしめる留美ちゃん。
そうして、そのまま、勃起おちんぽ、先っちょから、お口の中へ。
「ううっ、ううううっ、ぐぅううううっ」
びびびび、びびびび、くねくね、くねくね。
留美ちゃん、バイブレーターの振動で、おからだぐじゅぐじゅです。
おもいっきり、勃起おちんぽ、お口に含んで、なめなめしちゃうぅ。

-21-

哲弘君の勃起おちんぽ咥えたまま、バイブがうごめいています。
紐パンティに括られたバイブレーターだから、抜け落ちません。
びびびび、くねくねくね、バイブが留美ちゃんの膣中でうごめきます。
その刺激で、留美ちゃん、おからだの深部がとろとろです。
だから、お口が淋しくって、勃起おちんぽ、咥えちゃうんです。
「ううううっ、ふううっ、ふううううっ」
びびびび、くねくねくねくね、びびびびっ。
「ほら、留美、もっとなめろ、ほら、なめろ!」
哲弘君が、腰をぐっと持ち上げます。
腰から突きあがった勃起おちんぽを、留美ちゃんが咥えます。

大学二回生、文学部の留美ちゃん、二十歳、とっても感じちゃいます。
びびびび、くねくねくねくね、バイブレーターの振動とうごめきです。
ベッドで仰向いてる留美ちゃんへ、哲弘君がバイブの操作をしています。
スイッチを、強いのにすると、留美ちゃん、快楽の悲鳴をあげちゃう。
それでイッテしまうんじゃなくて、イキそうになるとストップなんです。
「ちんぽ、咥えたままやぜ、留美ぃ」
びびびび、くねくねくねくね、留美ちゃんのお顔がひきつります。
膣の中、ぐじょぐじょお襞を、かきまわされてる快感です。
「うううううっ、ぐううっ、ううううっ」
勃起おちんぽ、咥えたまま、ああああ、留美ちゃんなんです。

まだ夕方、お外が明るくって、お部屋に光がさしこんでいます。
あったかいお部屋、ピンク色のカーテン、テーブル、お勉強机。
留美ちゃん、バイブのうごめきで感じすぎ、スイッチを止められます。
それから、哲弘君が、留美ちゃんの濡れ具合を、点検します。
太ももを真横にまでひろげさせ、バイブの根っこを握って引きます。
すると、紐パンティに括られたバイブが5cmほど、抜け出ます。
留美ちゃんの陰唇、内側から膣の入り口がピンク色です。
「あああああっ、そんなん、撫ぜたらぁ、あかんやろぉ」
「おおっ、留美ぃ、ヌルヌルやん、べっちゃりやん!」
哲弘君、留美ちゃんの、股間の真ん中を、指で撫ぜながら、いいます。
留美ちゃん、ヌルヌルの羞恥お汁で、べちゃべちゃになっていたんです。

-22-

留美ちゃんは二十歳、大学生、文学のお勉強中です。
哲弘君とほぼ同棲してる関係です。
だから、いつも夜から朝まで、一緒にいるんです。
哲弘君と求めあい、気持ちよくなって、オーガズムを迎えます。
学校のお勉強も大事ですけど、哲弘君とするのも大事です。
「あああっ、ああああっ!」
哲弘君の勃起おちんぽ握ったまま、無我夢中の留美ちゃん。
びびびび、くねくね、くねくね、びびびび。
バイブレーターが、留美ちゃんのなかで、うごめいているんです。
あああああ、のお声に合わせて、おちんぽ握った手が、ふるえます。
バイブ振動のお返しに、微妙に、上下に、しごいてあげる留美ちゃん。

哲弘君は、もうさ先に、二回も射精、精子を飛び出させているの。
だから、バイブレーターでイクのは、留美ちゃんだけ、はぁああ。
「あああん、だめよぉ、ああ、ああああん、イッテしまうよぉお」
「いけ、いけ、留美ぃ、イッテもええんやでぇ」
びびびび、くねくねくねくね、バイブレーターが踊ります。
紐パンティで結わえられてるから、抜け落ちません、バイブ。
哲弘君は、バイブレーターのスイッチを、強と弱の切り替えだけ。
もう、ストップはありません、留美ちゃんをイカセちゃいます。
「ああっ、ああっ、ああっ」
留美ちゃん、ぎゅうううううううっと、おからだすぼめる感じ。

留美ちゃん、快楽です、ぐっと胸をせり出し、太もも開けて、のたうちます。
握った勃起おちんぽ、ふたたび咥えちゃいます。
びびびび、くねくねくねくね、バイブの動きに合わせて、お口を動かします。
勃起おちんぽを、ぐぐぐっと咥えて、オーガズムを迎えていくんです。
「ううううっ、ぐううううっ、ううううっ」
べちゃべちゃ、ぐちゅぐちゅ、淫らな音が響きます。
びびびび、バイブの音が、響きます。
もう、留美ちゃん、イッテしまいます、限界ですぅ。
「ああああああああ~あっ」
おちんぽを、お口から抜き去って、悶え喘ぐ留美ちゃんです。

-23-

留美ちゃんのお部屋、シングルベッドの上、仰向いて寝そべっています。
哲弘君がバイブレーターの操縦役で、留美ちゃん、イッテしまう。
もうイク寸前、バイブの振動が弱になって、留美ちゃん、息継ぎします。
「はぁあ、はぁあ、あああっ、だめぇ!」
ふたたび、バイブの振動が強くなって、一気に、ぐんぐん、意識朦朧。
「ああああ、あああっ!」
びびびび、くねくねくねくね、留美ちゃん、ぐぐっと裸のおからだ反らします。
太もも、思いっきり開いちゃう。
ベッドからお尻を浮かせて、左右にゆすって、振動をのけようとします。
でも、だめ、紐パンティに結わえられたバイブレーターだから、抜けません。

哲弘君は、留美ちゃんが悶えて喘ぐすがたが、たまらなく好きです。
ひいひい、はあはあ、ヒイヒイ、ハアハア、おからだピクピク。
乳房がぷるるんぷるるん、お尻がぷるぷる、ふるえる留美ちゃん。
「おおっ、留美ぃ、いけ、イケ、逝けぇ!」
びびびび、くねくねくねくね、バイブレーターの操縦は強と弱の繰り返し。
「だめ、だめ、ああああっ、いくいく、いくうぅうっ!」
ベッドに仰向き大の字、はだかの留美ちゃん、のたうちます。
「いけ、いけ、留美ぃ、イケ、イケ、留美ぃ!」
ベッドのわきで、のたうち悶える留美ちゃんを、眺めている哲弘君。
手に握ったバイブのスイッチ、ぐぐっと強めて、留美ちゃんをイカセます。

留美ちゃんは、バイブレーターの振動で、めろめろおからだ、はちきれます。
挿しこまれた入り口から奥のほうまで、きっちり埋まって、それが振動です。
留美ちゃん、大学二回生です、ええ、二十歳ですけど、感じちゃう。
めっちゃ、いい気持、壊れそうになっているんです、留美ちゃん。
「ひぃいい、いい、いい、いく、いく、イクぅうう!」
びびびび、びびびび、くねくねくねくね、うごめくバイブレーター。
お顔をしかめ、ぐっとこらえて、快感にのぼっていく留美ちゃんです。
もう最後、オーガズム、爆発していく女のおからだ、留美ちゃん。
「あああああああ~~っ、あああ~~!」
もう最高、留美ちゃん、オーガズムの頂上まで登ってしまったんです。
(この章 おわり)

小説のタイトルです
訪問者さまの人数
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