愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

2014年10月

愛えろす-17-

愛えろす<愛の時>
 第四章-2- 12~21 2008.3.14~2008.3.28
    1200sx1406090048
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一回目のアクメを迎えたあと、わたしたち裸のままで、ベッドに寝そべっています。久光とわたしは、おたがいに軽く愛撫しあいながら、久光が囁くよういいます。
「純子を、さ、もっともっと、ううん、可愛がりたいんやけど」
わたしは、うっとり、いい気持ちのなかで、久光のことばを聴いています。
「純子の、さ、よろこぶ姿をみていたい」
「うん、久光ぅ、わたしも、可愛がってほしい・・・」
わたしたち、恋人どうし、いいえ、愛しあっているんです。だから、裸になって、からだをすりあわせ、わたしは久光のおちんぽを、久光はわたしのおめこを、舐めて吸って、じゅぱじゅぱしあって、とってもうれしい気持ちなんです。

しばらくベッドのうえで裸のままで抱き合い、まさぐりあいしながら、久光が手にしているのは、バイブレーターです。ピンクのちょっと太めの、根元がにぎれるバイブです。わたし、久光が手に握ったのを察知します。久光は、バイブを握ったまま、わたしにキッスしてきて、目をつむらせ、そうこうしながら足を開かせ、膝を立たせて、ああ、キッスしたまま、お股のまんなかを触ってきます。
「ぅううん、ふぅうぅ、ふぅうう・・・」
わたしは久光に唇を塞がれたまま、舌先を絡めて、そうしておめこにバイブの頭が挿しこまれてくる感触に、ドキドキしてきます。
「ふうっ、純子、いっぱい楽しもうよ、な」
バイブの根元に紐が巻きつけてあるんです。

ブスブスっとバイブレーターがお股の真ん中に挿し込まれてきて、わたし、勃起おちんぽとは違う、ちょっと硬い感じのバイブの感触に、からだが開かれていきます。
「はぁああ、ひさみつぅ、ああん・・・」
「ふふん、純子、呑み込んだよ、埋まってしもた、どんな感じや?!」
「ああん、いじわるぅ、ああん、動かしたら、あかん、ああん、だめぇ・・・」
スイッチを入れられたのではなくて、ぐりっと回転させられただけなのに、わたし、おめこの内襞をこすられて、ずっきんずっきんの感じが伝わってくるんです。
「ふふん、バイブ挿し込んだまま、留めておくから、ね」
久光は、ピンクのバイブレーターをわたしに挿しこんだまま、根元を括った紐を二本ずつ前と後ろに分けて引き上げ、紐をパンティみたいにして、わたしの腰に巻きつかせて、括ってしまうのです。

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わたしのお部屋のわたしのベッド。いつもひとり寝しているわたしのベッド。久光が訪問してきたときだけ、わたしのベッドは愛の巣になります。
「ビデオに撮っておこうよ、純子、ええやろ?!」
ああん、そんなこと聞くことじゃなくて、黙っていてくれればいいのに、久光ったらハンディカムを右手に持って、そうしてベッド横の液晶テレビにつないでいます。
「いっしょにみようよ、ね、純子!」
わたしのベッドに寝そべった裸が、テレビに映し出されてきます。ああん、NHKのニュースを見る時間やのに、わたし、恥ずかしい姿を、テレビにライブされていきます。

紐つきバイブをおめこに挿しこまれたまま、紐パンティを穿いたすがたのわたし。寝そべっている真上から、久光がビデオカメラに収めます。テレビの画面に、わたしの半身が映ります。カメラを、わたしの腰の真上へ、ああん、陰毛がアップで映し出されて、紐に巻かれたバイブの根元が、実物の10倍ほどの大きさで、テレビに映ってる。
「ああん、久光ぅ、そんなぁ、ああんアップしたら、あかん、あかんってばぁ」
「ははん、迫力あるねぇ、純子、今夜はライブや!」
そうして、久光は、わたしをベッドの上部にクッションを置いて、わたしのからだを半分起こし、そうして太ももを拡げさせて、ああん、わたしの膝を拡げて立たせたまま、久光がその間に入り、正面に足を拡げて投げ出して、座ったのです。

わたしはすっぽん裸です。ちゃうちゃう、紐パンティを穿かされただけの裸です。そうして足をMに拡げさせられ、真ん中にピンクのバイブレーターがセットされ、ああん、もう奥まで挿入されていて、久光がスイッチを持っているんです。
「ふふ、純子、ビデオに収録やから、いい声、出そな!」
「はぁ、ああん、久光ぅ、わたしむずむず、恥ずかしい・・・」
わたしたちの会話が、あられもない姿といっしょに録音されているんです。
「バイブ、スイッチ、入れてほしいかい、純子!」
久光は、わたしの目の前で、右手にハンディカメラ、左手にバイブのスイッチを持ったまま、囁くようにですけど、聞いてきます。
「ああん、ちょっとだけよ、きついのあかん・・・」
わたしが言い終わらないうちに、バイブのスイッチが入れられて、わたし、思わず、ああ、ああ、って声を洩らして、足を閉じようとするのでした。

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「あああっ、ああ、はぁあああ~っ!」
ビビビビ、ブルブル、びびびび、ぶるぶる、バイブレーターが音をたてながら、わたしを刺激してきたんです。わたしは、からだを貫かれ、拡げられ、内側からぐりぐり、にぶい刺激を注入されて、いっきに悶え呻きだすんです。
「純子、どうしたん、そんなにいい気持ちなの?!」
「はぁああん、ひさみつぅ、うううっ、だめ、ああん、ゆるめてぇ」
強にされたバイブレーターが、わたしを引き裂くばかりに責め立ててきて、久光にバイブの強さを弱めてほしいとお願いします。
「はは、純子、ちょっと強すぎたかな、たっぷり、じわじわ、そうやったね!」
久光は、バイブのスイッチを緩めて持ったまま、ビデオカメラをわたしに向けて、いやらしい声でいうのでした。

お部屋の隅のスピーカーから、わたしの好きなショパンが流れています。窓を閉じたピンク色のカーテンが、ベッドのわたしの影を映してします。もうすっかり夜で、電気の明るさだけです。
「はぁああん、ひさみつぅ、ああ、ああ、だめだめ、はぁああっ!」
「ふふ、ふふっ、純子、もっと足をひろげろ、ばっちり見せろ!」
「ああ、ああ、だめ、ああ、だめぇ・・・」
わたしは、バイブの振動で、足を開いておくことができません。ぐっとからだに力をいれると、膝がすぼまって、バイブを入れたままのお股を閉じようとしてしまうのです。
「拡げろ、開けろ、足をひらけ!」
ビデオカメラを回し、バイブレーターを弱から中に、中から強に、そうしてわたしがいきそうになると、切に、わたしの反応をみながら、変化させる久光なのです。

「足を閉じるんやったら、縛っておくぜ、ええんか!」
びびびび、くねくね、わたしがバイブレーターの動きで、からだがめろめろになってきて、もがき悶えて、足を閉じてしまうので、拡げて括ってしまうという久光です。わたしは、気持ちが高揚して、快感に翻弄され、うわぁうわぁ鳴いているから、無意識に足を閉じてしまうのです。
「縛るぜ、純子、縛ってやるぜ!」
わたしのベッドで、わたしは足を拡げて縛られ、そうしてバイブレーター責めで、ビデオに撮られながら、ゆっくりとアクメを迎えさせられていくのです。太めの帯で、肩からまわしたタスキがけで膝を拡げて一緒に括られ、そうしてわたしは、足を閉じられないようにされ、もがき悶えるわたしの裸が、正面から、ビデオに撮られていくのです。

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膝と肩をいっしょに括ったタスキがけで、わたし、太ももをぐっと開いて、バイブが挿入されたお股の真ん中が、ばっちし丸見えにされて、久光がわたしの後ろにまわります。
「ああん、こんなの、はずかしい、はずかしい・・・」
ビデオカメラが目の前に置かれて、ベッド脇のテレビにわたし、ぱっくりひろげたお股が、バイブが挿しこまれたお股が、画面いっぱいに映し出されて、わたしの胸も顔も、テレビのなかに映っているのです。
「ふふん、純子、迫力あるぜ、たっぷりなぶって、おもいっきりよろこばせてやるよ!」
わたしの後ろに、わたしを後ろから抱くようにして、久光が位置します。わたしは、正面からビデオカメラに見られて、テレビに映ります。
「ほら、純子、おまえのおめこ、バイブで埋まって、ほら、大迫力や!」
びびびびっ、くねっくねっ、バイブがゆっくり静かな音を立てて動き出します。

「ああ、ああ、だめぇ、ああん、だめぇ!」
後ろから久光に抱えられ、おっぱいの先っちょをつままれながら、バイブがくねくね、びびびび、そうしてわたし、足首を上にあげられ、太ももを思いっきり拡げられ、喜悦に悶えるわたしのおめことお顔の表情と呻くお声を、ビデオに収められているのです。
「ほら、純子、おめこ、もっと見せろ!」
久光が、バイブのスイッチを操作し、バイブを右へうごかし、ぐさっと刺さったわたしのおめこが、丸見えになるようにします。正面から光が当てられて、ああ、陰唇まわりが拡大されて、テレビに映っています。
「純子のビラビラ、つまんでやるよ!」
バイブが埋め込まれたわたしの陰唇。久光は、はれぼったくなった陰唇を、指に挟んでぐっと外側へめくってしまうんです。

バイブの威力で、わたし、とろとろのお汁を、いっぱい湧きださせてしまって、ぬるぬるになっています。久光は、わたしにもテレビを見るようにいい、そうして指で挟んだ陰唇を、ぐっとひらいて、もみだすんです。
「ああ、ああん、だめ、だめぇ、かんじる、感じるぅ、ああっ、ああ、ああっ!」
根元を紐で括られたバイブレーター。その紐が前と後ろで引き上げられて、パンティを穿くようにして腰で括られ、抜け落ちないようになっているバイブです。
「純子、抜けそうでも、抜けへんのやぜ、ええアイデアやろ!」
紐がゆるんで半分抜けても、それ以上は抜けないバイブレーター。わたしの収縮で、ぶぶっと抜け出すと半分で留まり、そうしてぎゅっと吸い込まれてしまうバイブレーター。とろとろとお尻の真ん中を、したたり落ちるねばねば液が、わたしをむずむずにさせてしまうんです。

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わたしのお部屋のわたしのベッド。わたしは久光に後ろから抱きつかれた格好で、膝を拡げて引きあげられて肩にタスキがけされていて、バイブの根元を括った紐のパンティを穿かされて、ああ、ビデオに撮られて、そばのテレビに映し出されて、悶え呻いているんです。
「ほらほら、純子、クリを剥いて、撮っておこうね!」
久光は後ろから手をまわして埋め込まれたバイブの根元をにぎり、インシンの先っちょが露出させ、そうしてああ、指先で、開いて、クリトリスを剥きだしてしまうんです。
「ほら、もっとカメラを近づけて、ばっちし撮っておいて、後でみようね、純子!」
ああ、久光ったら、インシンの先っちょにカメラを向け、クリトリスを剥きだしていきます。ぬるぬるの先っちょです。皮を剥かれて、ああん、わたし、ずっきんずっきん、おなぶりされている感触で、わたし、とろとろ、とってもいい気持ちです。

わたし、久光に可愛がられています。とっても恥ずかしい格好にされて、そうしてわたしのからだの秘密の場所を、誰にも見せたくないけど、見られてずきずきしてしまう秘密の場所を、剥かれてビデオに撮られて、ああ、そう思うとわたし、卒倒しそうなくらいにクラクラしてきて、アクメを迎えていくのです。
「ああん、ハアぁああん、ひぃい、ひぃい、ハアぁあ、ハアぁああ~ん!」
「もっともっと、純子、よろこべ、よろこべ、可愛いぞ!」
久光は、ゆっくり、微妙にバイブの強度を、わたしの悶える姿をみながら調節します。わたしが、アクメを迎える入り口になると、バイブのスイッチを切ります。そうして、わたしは深呼吸をして、ふうふう、すうすう、息使いを整えて、ちょっと安堵していると、また、バイブのスイッチが入れられます。

バイブのスイッチが入れられて10秒間ほどで、わたしはもうめろめろ、イってしまいそうになってしまって、スイッチが切られます。
「ふぅうう、ひぃいい、いい、ああ、もっともっとぉ!」
わたしは意識朦朧、はあはあ、ひいひい、ただただ襲ってくる快感にほんろうされながら、久光におねだりします。とってもいい気持ち。ずんずん昇っていく快感。わたしは拡げた太ももを、それからお尻を突き出して、お股の真ん中、おめこをおもいっきり、めいっぱい開いて、オーガズムを迎えていきます。
「純子、いってもええぜ、イケイケ、可愛い声で鳴け鳴け!」
「ううううっ、ひぃいい、いくいく、いくぅうう~~!」
いきそうになってストップされ、またイきそうになってストップされ、なんかいも繰り返されながら、バイブには数秒間スイッチが入れられ、わたし、泣きわめくみたいな快感声をあげてしまって、そうしてスイッチが切られて、ちょっと落ち着き、またまたスイッチが入れられて、わたし、わんわんわめき、ひいひい悶え、とろとろお汁をたれながし、おっぱいピンピンに張ってしまって、ついに痙攣しだして、その夜の、二回目のアクメを迎えたのです。

-17-

二回もアクメを迎えてしまって、わたし、とっても疲れてしまった感じで、テレビのスイッチを入れると、11時のニュースがはじまって、今日の出来事がはじまります。わたし、見るともなしに見ていると、久光がビデオに切り替えます。
「ほら、純子、見てみろ、お前のさっきの姿だぜ!」
「ああん、だめ、だめ、つけたあかん!」
わたし、とっても恥ずかしい気持ちになります。裸になったわたしの正面から、紐つきバイブレーターを挿入されて立膝で太ももをおもいっきり開いたわたしの姿が、テレビに映りだして、わたし、とっても恥ずかしい気持ちです。

「ふふ、純子、ひいひいって声で、気持ちよさそうに・・・、じゅるじゅるなんや!」
「ああん、久光ぅ、こんなん映したらあかん、やめて、やめてよぉ・・・」
わたしの恥ずかしい気持ちを逆なぜするように、久光ったら、テレビに映ったわたしのすがたを見て、そうして生のわたしを抱き寄せて、そうしてぎゅっと抱きしめてくるんです。
「ああん、久光ぅ、だめ、ああん、テレビ消してよぉ、恥ずかしいからぁ・・・」
「いいんよ、純子、おれと二人だけやん、恥ずかしいことあらへんやろ!」
「そんなことない、ああん、恥ずかしい、恥ずかしいってばぁ!」
久光は、わたしの羞恥心を無視するんです。そうしてわたし、抱かれたまま、立ち上がり、久光が手にした太めのロープを首の後ろにまわしてくるんです。

「純子の好きなやつ、ふふっ、股の真ん中キッチリ縛り、ふふん、股にロープ通してやるから、なっ」
一本のロープで、わたしのからだを、縦に括ってしまうというんです。
「ああん、久光ぅ、やわらかくしてね、きついの、あかんし、ね・・・」
わたし、縦にロープを入れられるのん、すでに経験ずみやったんで、その感触を思い出してしまって、それだけで、じゅるっとした感じで、ぼ~っとなってしまって、ああん、わたし、久光にわたしのからだを、任せてしまいます。
「純子、おめこ、たっぷり観察して、触って、じゅるじゅるにしてやるから、なっ」
久光は、わたしの耳元で、恥ずかしい言葉を囁きながら、わたしの肩をちょっと前屈みにさせ、そうして両肩から降ろしたロープを、おっぱいの上と下に結び目を作り、そのままお股を通してきて、お尻の溝をつたわせてぐっと引き上げてしまいます。わたし、首後ろで、ロープをくぐらせてられてしまって、わたしは、前屈みのまま、縦に一本ロープを入れられた格好になります。

-18-

テレビでは、さっきの、わたしが悶えて呻いている声が聞こえてきて、ああん、画像は、わたしが大股ひらいて、バイブがくねくねしているアップ画像です。午後11時を過ぎて、わたしたち、三回目のセックスに入っています。
「ああん、きつい、きつい、きついよぉ」
首の後ろをくぐったロープで、わたし、背中に回した手首を重ねて括られてしまったのです。そうして、前屈みの姿勢から、からだを起こされて、手首をお尻のほうへ降ろされてきて、わたし反り返るような格好になるんです。
「ああん、きつい、きつい、食い込んできちゃうぅ!」
わたし、反り返るような格好で、お股を割っているロープが、きっちり食い込んできて、ぎしぎし、ぎゅぎゅっ、と絞られた感じで、お股の真ん中が締まってきます。

「ふふっ、純子、きっちり食い込んでるんやろ、見てやろかな!」
「ああん、だめ、ああん、ゆるめて、きつい、きついぃっ・・・」
わたし、手がお尻にくっつき、胸が反り返って、おっぱいが突き出て、それからわたし、足を開かされて、わたし、後ろへ倒れそうになるので、壁際に頭をくっつけ、そうして久光が、わたししに近づいてきて、突き出たおっぱいを唇に挟んで、もぐもぐ揉みだし、縦のロープの陰毛にかかったところに手を入れて、ぐいぐいっと引き上げて、ああん、わたし、足を開いて弓のように反り返った格好で、おっぱいとお股と両方を責められてくるんです。

「ああん、久光ぅ、だめ、ああ、だめ、だめ、だめぇ!」
お股を割った二重のロープ。その真ん中へ指を入れてくる久光です。
「ふふん、おめこのなか、なぶってやるんよ、そしたら純子!感じるんやろ!」
「ああん、だめ、ああ、感じますぅ、感じちゃうぅ!」
キッチリ締まったお股のロープ。そのロープを中指で割り、そうしてチツの中へ指を挿しこんでくるんです。わたしは、じゅるじゅる、うずうず状態から、チツの中をなぶられて、直接な快感を入れてもらっているんです。
「べちょべちょになってるぜ、純子のおめこ!」
「はぁああん、久光ぅ、ああ、ああん、もっともっとぉ!」
わたしは、壁に頭をつけ、足を開いて反り返って、そうして乳首を吸われながら、おめこの内襞を、ぐじゅぐじゅとなぶられているんです。

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お股を割った二本の紐の間に、中指を挿しこんでチツの中へと入れてくる久光です。そうして指の腹で、チツのなか襞をぐりぐりっとこすってくるんです。
「ほら、純子、ぬるぬるや、お汁でじゅるじゅるになってるんやぜ!」
久光がしゃがみこんで、わたしの腰のあたりへ顔がくるようにして、指を挿しいれたまま、ロープをぐいぐいっと引っ張ります。
「ああん、だめ、ああ、わたし、あかん、ああ、だめっ・・・」
わたしは立ったまま、壁で頭を支え、足を開いて反り返っています。久光は、そんなわたしを、下から覗き上げる格好で、ロープで締めたお股の先っちょへ顔をあてがってきます。そうしてロープのうえから、顔を押しつけてくるんです。

テレビでは、さっきのわたしと久光の出来事が映されています。わたし、大きくお股を拡げて、真ん中に挿しこまれたバイブレーターの振動に、呻きの声を洩らし、はあはあ、ひいひい、久光のバイブを操縦するお声が、ライブのように聞こえてきます。わたし、いま、ロープで縦割りされたからだを、久光になぶられて、ああん、外ばっかりではなくて、チツのなか、ぐじゅぐじゅって指で掻きまわされ、とろとろのお汁を沁み出させて、密封された蜜壷に溜め込まれていて、ああ、わたし、じゅるじゅる、指腹で、チツ襞を、擦られるたびに、ひいひい、はあはあ、悶えて呻いて、お声をもらしてしまってる。
「純子、いいんやろ、ロープ一本締めやぜ、純子!」

わたし、縦にロープを入れられて、その締まり具合で、からだの内側がじゅるじゅるになっているんです。
「純子、ほら、ぷっくら、おっぱい、突っ立ってきてる!」
「はぁ、ああん、だめ、そんなぁ、ああ、ひぃいい・・・」
久光は、いったんお股を割ったロープをゆるめ、そうして二本のロープがインシンの外側になるように、つまりインシンを二本のロープに挟んでしまうんです。そのうえ、クリに被ったインシン皮をロープに挟んで剥きだしてしまうんです。
「純子の好きな、インシン締めとクリ露出、ふふん、好きなんやろ!」
「ああん、ひさみつぅ、だめ、ああん、クリ、さわったら、ああ、ピリピリするぅ」
わたしは、剥きだされてしまったクリトリスを、久光の舌先でくすぐられて、もうピリピリ、快感というよりピリピリ感で、こそばいんです。そうしておいて、ロープの間からチツへ、お指を二本も入れてきて、なかをグリグリしだすんです。

-20-

壁に頭の後ろをつけて反り返っているわたしを、前屈みの姿勢にさせられます。わたしのからだを、縦に割った赤いロープが緩みます。でも、背中で手首を括った余りを、おへそのうえの縦割りロープの真ん中に通して、左右にひっぱり、そうして締めてくるんです。
「ふふん、純子、このまま歩け、歩いてみろ!」
わたし、前屈みになったまま、ああん、手首を後ろで重ねて括られて、きっちりお尻の上で留められて、からだを起こそうとすると、お股を通ったロープが、きりきり締まってきちゃいます。

「ふふ、純子、ばっちしやぜ、インシンを締めつけられた感じって、ふふ、どんな感じや?!」
久光は、わたしをからかうように、意地悪なことを聞いてきます。そうしてお股に手をあてがい、ロープをこすり、それにクリトリスをなぶってくるんです。
「きっちり締まって、なかはじゅるじゅる、なんかおれ、ゾクゾクするぜ、純子!」
久光ったら、わたしの横に立って、前屈みのわたしを抱きかかえるようにして、片方の手で、おっぱいを握ってきて、もう片方の手で、お尻のわれめからお股をまさぐっているんです。

「お乳もピンピンやで、感じてるんやろ、ええっ?!」
「はぁああん、久光ぅ、あかん、いっぺんにさわったら、あかんってばぁ・・・」
わたしは、おっぱいとお股をいっしょにさわられ、もみほぐされだして、立ってられないくらいにビリビリしてきて、ああ、つらい気持ちです。
「ふふ、純子、おめこじゅるじゅる、クリぴんぴん、乳首がこりこり、ええ感じ!」
ああん、久光ったら、前屈みで後ろ手縛りのわたしを、感じる処を手指でなぶりながら、エッチなことを言っているんです。

-21-

わたしのワンルームへやってきた久光が、わたしを縛ってお部屋のなかを歩かせます。歩くといっても、からだを縦にロープで括られ、お尻のところで手首を括られ、そうして前屈みの姿勢のまま、ああん、太ももをぴったしくっつけれなくて、ガニマタになって、そろそろ歩かされます。
「ほらほら、純子、あるけ歩け!」
久光は、手に持ったバイブレーターで、わたしのおっぱいを、ぺちゃんぺちゃんと叩いてつつきます。そうして、久光は立ったまま、わたしにフェラするように言いつけます。

1mほどのサークルを歩いて、久光のおちんぽをお口に入れて、じゅぱじゅぱ、わたし、お顔を前後に動かして、5回出し入れフェラしてあげて、そうして1mのサークルで歩いて、フェラしてあげて、その繰り返しを、何度も何度も、久光のおちんぽがビンビンになってきて、わたしのお股のロープの奥が、しんぼうでけへんほどにぐじゅぐじゅになってしまって、わたしが倒れてしまうまで、続けさせられます。
「ほらほら、純子、おれのちんぽ、ピンピンにさせろよ!」
「はぁああ、ああん、久光ぅ、だめ、奥がかゆい、ああん、むずむずよぉ・・・」
わたしは、久光になぶられ、久光のおちんぽをなぶってあげ、そうしてぐじゅぐじゅに感じてしまうまで、ああ、最後にはわたし、久光の勃起おちんぽをおねだりして、挿入してもらって、アクメを迎えていきます。

後ろ手に括られたまま、縦に割ったロープが緩められ、そうしてわたしはベッドに顔を埋めるようにして、久光に後ろから、腰に腕をまわされて、ぎゅっと抱かれてしまいます。
「足を拡げろ、純子、ぶすぶすするから!」
わたしがフェラしてビンビンになった久光の勃起おちんぽが、わたしのお尻に当たります。わたしは、顔をベッドに埋め、お尻を突き上げ、そうして足を開いているんです。後ろから、ぶっとおちんぽを挿入されます、ぶすぶすっ。

「ああ、はぁああ、ああ、ひぃいい、いい、ひぃいい・・・っ!」
わたし、もうぐじゅぐじゅになっているから、挿入されてぐりぐり、ズボズボ、ぐりぐり、ズボズボ、何回かしかされてないのに、一気にアクメの坂を昇っていきます。
「うう、ひぃいい、いい、ひぃいい、あ、もっともっとぉ~~!」
久光の射精が近づき、わたしのオーガズムが近づき、ああ、久光の射精したぴくんぴくんで、わたしもとろとろお汁を流しながら、オーガズムを迎えてしまったのでした。

(この章おわり)

愛えろす-16-

愛えろす<愛の時>
 第四章-1- 1~11 2008.1.15~2008.3.8
    1200sx1406090039
-1-

こんにちわ!
わたしの名前は神谷純子です。
京都で生まれて、わたし、いま、京都の大学に通っています二年生です。
もうすぐ三年になるんですけど、去年の5月に先輩の久光といい仲になってしまって、もう半年以上も過ぎてしまって、いまお正月が終わるとこです。
今日は、とっても寒い日です。
わたし、金閣寺の近くのワンルームにいるんですけど、とっても寒いんです。でも、今日は、お日様がぽかぽか。窓から光が入ってきています。
今日は、まもなく、久光がわたしのお部屋を訪ねてくることになっています。ああ、携帯で、いま、金閣寺のバスストップにいる、って連絡がありました。わたし、ローソンでメロンパンを買ってきてほしいと頼みました。

「ああん、久光ぅ、まだ、まだ、まだ、だめよ、だめったらぁ・・・」
久光ったら、お部屋へ入ってくるなり、わたしに抱きついてきて、お触りしだします。わたしは、ええ、いやではないけど、好きなそぶりを見せるとあかんし、乗り気ではないそぶりです。
でも、ね、久光ったら、そんなわたしの気持ちなんて無視して、今日は大丈夫なんやろって、うん、なまで発射してもいいんやろ、ってその確認をしてきて、それも、痴漢さんしている最中に聞いてきて、でも、わたし、スキンしてほしいって言います。やっぱ、不安ですもの、ね。
「ああん、久光ぅ、こそばい、こそばいって・・・」
後ろから抱きついてきて、セーターの上からですけどわき腹を触ってきて、わたし、こそばいんです。

久光のやりかたは、痴漢チックするところからはじまります。わたしを、抱いて、お触りしてくるの。そいで、今日は久光が来るっていうから、わたしだって、インナーにはちょっとおしゃれで可愛いのにして、うん、パンティとブラは白です。そいでお部屋の温度は25度に設定しておいて、むんむんしてきたら、ちょっと低めにして、快適なお部屋にして、うん、久光は、今夜はお泊りしていくと思います。
「ああん、だめ、だめ、恥ずかしいから、ああん、だめよ!」
うしろから抱いてきて、セーターの裾から手を入れてきて、めくりあげてきて、鏡にわたしのブラすがたを写して、わたしに見せつけてくるの。ああん、久光ったら、わたしを恥ずかしい気持ちにさせるんが、好きみたいなんです。恥ずかしがるわたしを見て、久光は、可愛いっていいます。

-2-

「ああん、わたし、おなかすいてるから、ああん、メロンパンたべたいのよ」
わたしは、久光が角のローソンで買ってきてくれて、それを食べてからやと思っているのに、お部屋へやってくるなり、抱きついてくるんやから、メロンパンたべたいって、いってしまいます。うん、時間かせぎってのもあるの。とゆうのも、男の人ってせっかちですよ。久光って、ムードなんかかまわずに、ただ触ってきて、揉んできて、わたし、じゅるっとなるまで時間が必要だなんて無視して、自分だけさっさといきそうになるんですから、わたし、ちょっと抵抗なのです。
「ああん、だめって、まだまだ、ほらぁ、明るいお日様、ああん、まだやってばぁ」
久光は、わたしを後ろから抱きしめ、セーターの裾から手を入れてきて、ブラの上からおっぱいのなかへ手を入れてきて、おっぱいの先っちょをつまんでくるんです。

わたしのお部屋は六畳のワンルームなの。それとバストイレスペースと小さな収納スペースです。ベッドと整理たんすで、お部屋の半分を占めてしまって、ああん、カーペット敷きの床に寝そべって、それだけのお部屋です。
「ああん、久光ぅ、だめ、だめ、まだよ、まだやってばぁ」
おっぱいを揉んできて、ああん、スカートをまくりあげてきて、おへそのとこから、パンティの中へ手を入れてきて、ああん、おっぱいとお股と、触りだしてきて、わたし、まだその体制になっていないから、ああん、メロンパン、わたし、食べたいのに・・・。
「うんうん、純子、おれのん、おっきなってきたよ」
久光ったら、わたしを抱いて痴漢チックしながら、けっこう興奮しているんです。

たったままの姿勢で、わたしを後ろから抱きしめて、ああん、お洋服着たまま、スカートとセーターがまくられて、手を入れられて、触られながら、わたしは、手を後ろに持っていって、久光のお股のジッパーを降ろしてあげて、そうして手を中へ入れていって、ああ、今日の久光はトランクスや、と思いながら、おちんぽをさがして、握ってあげるんです。
「ああ、久光ぅ、おっきい、おっきなってるぅ」
「はぁはぁ、ああ、純子、握れ、ぎゅっとに握って」
わたしは握ったおちんぽを、ジッパーの口をひらけて、そっから抜き出してしまって、ああ、後ろに目がついていないから、みえないけれど、久光の勃起したおちんぽが、ぬすっと露出しているんやわ、わたしはおちんぽのすがたを思い浮かべます。いつものことやけど、わたしが先に、フェラすることになります。

-3-

立ったままで後ろから抱かれて、お股とおっぱい触られて、わたしも後ろにいる久光のおちんぽを握ってあげて、お洋服着たままで、さわりっこします。久光のんが硬くなってきて、うん、わたしかてヌルヌルになってきて、うずうずってしてきて、それで、わたし、後ろから抱かれている手をほどいて、ああん、久光のズボンの間からにょきっと突き出たおちんぽ、わたし、見てドキッとして、それから、わたし、しゃがみこんで、久光は立ったままで、うん、おちんぽを目の前にして、ぎゅっと握って、皮を押し込むようにして、亀頭をむきだしてあげて、それから、わたし、唇をつけていきます。
「ううん、しゃぶってあげる、久光ぅ、おっきい・・・」
久光は足を少し開けて立ったまま、おちんぽだけが突き出ていて、わたし、久光のおちんぽを見るのが、とってもおもしろいの。

お口に亀頭を含んで、ぴゅっぴゅっって吸ってあげて、舌でぺろぺろ、亀頭をこすっってあげて、ぷちゅぷちゅ吸ってあげて、そしたら久光がとってもよろこんで、わたしの頭に手をおいて、おちんぽを握ったわたしの手を持って、久光ったら自分でしごきだすんです。
「うう、純子、いい、いい気持ちや、じゅるじゅるや」
「ふぅうう、ああ、ひさみつぅ、ぶっといぃ」
「もっと舐めて、ああ、純子、なめて、しごいて」
久光は、このまえ、わたしとやってから三日も経っているから、うずうずしているんです。
「ううん、うう、ううっ」
わたし、久光のおちんぽ、お口に入れたままやから、おしゃべりでけへんけど、分かったって合図です。

久光は立った姿勢から、ベッドの縁に座ります。座るときに腰のベルトを外し、ジーンズとトランクスを降ろして、座ります。そこへ、わたし、正座すわりして、久光の足のあいだに顔入れて、うん、じゅぱじゅぱってしてあげる。そうしたら、久光が、わたしのセーターを裾からまくりあげ、頭を抜いて首後ろにまとめられ、ああ、わたし、ブラが露出して、そうしてブラのホックが外され、わたし、上半身のうち、おっぱいとおなかが露出してしまうの。
「うんうん、純子のおっぱい、もみもみするよ!」
「ふぅうう、うううん、うんうん」
ベッドの縁に座った久光の露出したおちんぽをフェラしながら、久光はわたしのおっぱいを触って握って、ぷるんぷるんしてきます。ああん、わたし、さっき触られたままのお股が、ちょっと疼いてきています。

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わたし、久光のおちんぽ見ているのが好きです。にょきっと大きな棒になって、ピンピンになって、それでぎゅっと握ってあげて、皮を上下にこすってあげると、頭の先っちょからにゅるって透明の液体が滲み出るじゃないですか。わたし、久光のぶっといおちんぽの頭に、舌先をつけて、ちゅっちゅっって吸ってあげて、それから頭の部分を唇に挟んで、そのままお口の中に入れ込んで、亀頭のくびれを唇に挟んで、揉んでいきます。
「ううっ、純子、いい、いい気持ちや、うう、いい感じやぜ」
久光ったら、わたしのおっぱいをいじくりながら、からだを反らせて、腰を突き出して、わたしの口の中に、おちんぽを突っ込んでくるんです。

わたし、久光の勃起したおちんぽを、愛しています。ぎゅっと両手で握ってあげて、そうしてお口でキッスして、ぷちゅぷちゅって舐めてあげて、そうしてわたし、もう目の前が白くなってきて、うずうずしてきてしまうのです。
「ああん、久光ぅ、おっきい、おっきいわねぇ、ああ、おっきい・・・」
きっとわたし、そんなことばを洩らしながら、久光のおちんぽをねぶっているんやと思います。
「うん、純子、純子の股をさわりたい、おれ、純子のん触りたい」
ああ、わたし正座座りしていて、久光の手が届かないから、わたし、久光のおちんぽ握ったままで立ち上がって、そうして久光に寄りかかっていって、久光はわたしのおっぱいに唇つけて、乳首を唇に挟んで、揉み揉みしだして、そうして、ああん、わたしのスカートを脱がしてくれて、パンティを膝まで降ろしてしまって、少し開いた太もものあいだに手を入れてきて、お股のぷっくら唇をまさぐってくるんです。

久光はジーンズのズボンを脱ぎ、トランクスも脱いでしまって、下半身すっぽん裸になっています。わたしも、スカート脱いで、パンティ脱いで、下半身すっぽん裸にされちゃいます。そうして、今度は久光が床に座り、わたしがベッドの縁に座ります。ああん、あぐら座りした久光が、わたしの膝を広げさせ、顔をお股に当ててきて、ああん、おっぱいモミモミしながら唇で、わたしのぷっくら唇を挟んで開けて、舌先を中へと挿しいれてきてぐちゅぐちゅするんです。
「ああん、久光ぅ、久光ぅ、ああん、久光ぅ・・・」
わたしは、単純な女の子です。こんなとき、久光の名前しかいえない。それと<ああ>とか<うう>とか<いい>とか、そんなお声しか出せないんです。久光ったら、ベッドの縁に座ったわたしを、ぐっと反り返らせて、膝をぐyっと左右に開かせて、ああ、わたし、見られて触られて、気持ちよくされていきます。

-5-

ベッドの縁にお尻を置いて、太ももを開いたわたしに、久光が顔をくっつけてきて、真ん中をぺろぺろ、ぶちゅぶちゅってしてきます。
「ああん、久光ぅ、こそばい、ああ、いい、いいわぁ」
「くんくん、ふふん、ふふん」
わたし、ぐちゅぐちゅされて、いい気持ちになってきて、久光はそうして、わたしの匂いを嗅ぐんです。くんくんとわんこみたいに、わたしのお股の真ん中へ鼻をくっつけてくるんです。わたし、舌でぺろぺろされて、そうして匂いを嗅がれて、とっても恥ずかしい気持ちになってくるんです。でも、わたし、久光に見られて、匂いを嗅がれて、うずうずってなってしまいます。

そのうち、わたしと久光、ベッドに横たわり、シクスナインの格好になります。わたしのベッドはシングルだから、狭いですけど、ふかふかマットで弾力があります。
「純子が上だよ、それでええやろ」
「ふぅうん、わたし、久光にのったげる、乗ってあげるぅ・・・」
久光が寝そべり、わたしが久光にかぶさるようにして、ああ、わたし、久光の腰に顔がくるようにすると、お股が久光の顔の上にきちゃいます。わたし、足を開いて、カエルさんみたいな格好になって、それで、ああ、わたしと久光は、舐めっこしていくんです。

わたし、久光のおちんぽ、うん、もうおっきなって、びんびんになってるおちんぽを、両手でくるむようにして握ってあげて、亀頭だけ、突き出しておいて、わたし、それを舐め舐めしていきます。そしたら、久光は、わたしの開けたお股に顔をあてて、ぐりぐりってしてくるんです。
「ふうぅ、ううん、ああっ、はぁああっ」
「ううん、じゅんこ、いんしいぷっくら膨れてるぅ」
「ああん、ああん、久光ぅ、もっともっとよ」
クッションにピンクの枕を重ねて、顔を斜めにした久光が、わたしのお股に顔をあて、唇で陰唇をぐちゅぐちゅってキッスしてきて、わたし、ああ、じゅるじゅる、舌先をおめこに入れられてきて、わたしは、久光の勃起おちんぽの亀頭をじゅぱじゅぱ、きゅっきゅっって吸ってあげるんです。

-6-

わたしが上になったシクスナインで、舐めっこしていると、だんだん気持ちよくなってきて、わたし、久光の舌先では、奥のほうまで届かないんで、指を入れてもろて、ぐりぐりしてもらうんです。爪が立たないように、指の腹で、じゅるじゅるのなかをこすってもらう。
「ああ、ああん、だめ、ああ、だめ、ゆび、いい、いい」
わたし、わけわからなくなって、なにやら言いながらですけど、久光のおちんぽをしごいて、お口のなかでぐりぐりして、じゅぱじゅぱして、ぎゅっと亀頭を剥きだして、ぺろぺろ、じゅるじゅる、ああ、もうわたし、とってもいい気持ちになってきて、はぁあああ~って感じです。

「入れるかい、純子、ちんぽ入れるかい」
久光がわたしの開けたお股から顔を退け、指を二本挿し入れたまま、おちんぽを入れるかどうかって聞いてきます。
「うんうん、入れたい、ああ、入れたいぃ」
わたし、待ってました、です。久光が、おちんぽですると言ってくれるのを、待っていたんです。わたし、シクスナインから正常に向きを変えて、でも、久光の上に乗ったままです。騎乗位、女の子が馬に乗ったスタイルなんですね。わたし、久光の腰を跨ぐようにして、久光にからだをくっつけ、キッスしていきます。

わたしのおめこをねぶった、久光のお口で、わたしとキッスです。わたし、舌を絡ませてくる久光を、ああ、柔らかいような硬いような久光の舌にわたしの舌を絡ませて、ああ、わたし、もうじゅるじゅるになってきています。
「純子、入れろ、尻上げて、入れろ」
「ああ、久光ぅ、入れるぅ、入れるぅ・・・」
わたしは、久光の腰に跨ったまま、お尻をあげ、そうして久光のおちんぽを握って、ああ、わたし、お股の真ん中へおちんぽあてがって、めりめり、ぶすんと亀頭を挿しこんで、ああ、そのままお尻を落とします。
「ああ、ああっ、久光ぅ、入ったよ、ああ、はいったよぉ」
わたし、ぶすぶすと久光のおちんぽ全部を、わたし呑み込んでしまったんです。

-7-

わたしのお部屋のわたしのベッド。ワンルームでベッドのあたまが、窓に面して、わたし、久光の腰にまたがって、ぶすっとぜんぶ挿しこんでしまって、顔をあげると、窓からの光がまぶしい。ちょうど太陽が出てきたみたいで、明るい光が、レースのカーテン越しに、リンリンと入ってきて、ああ、わたし、した半身はだか、久光にまたがって、ああ、お日様に恥ずかしい格好です。
「ああ、久光ぅ、ああん、だめ、じっとしてて・・・」
久光が、腰を振動させてきて、わたしの中を擦ってきます。うん、ぜんぶ、久光の勃起したおちんぽが全部、わたしのなかに収まって、うん、わたしのおめこに挿し込まれているんです。
「ああ、だめ、ああん、じっと、じっとして・・・」
ぴったし、密着した久光とわたし。わたし、からだの奥、からだの芯、いいえ、からだ全体が、久光のおちんぽで、密着してる感じです。

「ほら、純子、抜いて挿してだよ、抜いて、じっとや」
「ああん、抜いて、じっとやね・・・」
わたし、お尻をゆっくりあげて、おちんぽを抜いていくんです。じゅるじゅるってゆう感じで、亀頭だけ残して、胴体を抜くんです。そうして、久光が、接合部分を見て、それで、わたしの入り口を指でこすってきて、ああ、それから、クリトリスを触ってきて・・・。
「動いちゃだめ、純子、じっとしてろ!」
ああ、久光ったら、わたしのおっぱいを吸ってきます。唇でわたしの乳首を挟んで、ぷっと引っ張り、もぐもぐって揉んで、そうして舌先でぺろぺろ。
「ああん、久光ぅ、ああ、ああ、入れるぅ」
わたし、中腰のままが辛くって、そのままぶすぶす、勃起おちんぽをおめこに挿しこんで、久光の腰と、わたしのお股を密着させてしまいます。

「なめろ、おれのちんぽ、舐めろ」
久光は、密着させたわたしから、じゅるっとおちんぽ抜かせてしまい、そうしてお口で舐めろといいます。久光のおちんぽ。わたしのおめこに挿入されていたおちんぽは、ぬるぬる、わたしの愛液にまみれています。ああ、それをわたしのお口で、ぬぐわせるんです。
「うん、うん、久光ぅ、おちんぽ舐めるぅ、ああ、ぬるぬるぅ」
わたしは、久光の腰にまたがったお尻を、そのまま膝のほうへずらし、それでからだを折り曲げ、久光のいきり立ったおちんぽを、お口に含んでぺろぺろ、じゅるじゅる、アイスキャンデーねぶるみたいにして、じゅぱじゅぱ、根元から、亀頭の先へ、亀頭の先から根元へ、そうしてふたたび、わたし、お尻を腰にもどしていって、うん、久光のぶっといおちんぽを、わたし、おめこに挿しこんでいくんです。

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わたしのお部屋のわたしのベッド。わたし、久光の腰にまたがって、密着させて、奥までぴったし挿入してしまって、ああ、もう、とってもいい気持ちです。意識はうつろ、ふうっとなって、ああ、窓から明るい光が入ってきてるぅ。わたし、ベッドで、仰向いた久光におっぱいを揉まれて、乳首をぴゅっと吸われて、もぐもぐされて、ああ、わたし、腰をローリングさせます。ああ、とってもいい気持ち。
「ああ、ああん、ひさみつぅ、ああ、いい、いい、もっともっと、ねっ」
「うんうん、純子、腰をまわせ、ぐるっと、ああ、いいぞ!」
「うん、こんなので、ああ、ああん、入ってるぅ、おくまで・・・」
わたしは、久光の唇を求めて、顔をああ、久光にくっつけていきます。

こうしてわたし騎乗位で、久光の腰にまたがって、わたしのおめこに勃起おちんぽきっちり入れて、ああ、密着させたまま、わたし、じゅるじゅるです。
「ああ、久光ぅ、久光にやってほしい・・・」
わたしは、うっとり、久光にまかせたい気持ちです。そうして久光がうごいて、わたしをよろこばせてくれる番です。
「ふふん、純子の、濡れてるとこ、舐めたい」
久光がからだを起こし、いったんわたしからおちんぽを抜いて、そうして向き合います。わたしがベッドのあたまに背中をおいて、久光がベッドに座って、わたしの膝を拡げさせます。わたしはMの格好で、からだを斜めにたおして、久光の顔が斜め上向いたわたしのお股にくっつけられて、ああ、わたし、お股の真ん中を、久光の唇と舌で、ああ、ぐちゅぐちゅってされていくんです。

わたし、だいぶん神経が麻痺してるみたい。久光に触られて、じゅるじゅる快感にからだ全体が酔っていて、ああ、久光がわたしを見ます。わたし、お股を拡げさせられて、膝に浴衣の帯をあてられ、首からまわしてタスキがけにされて、M字のまま、膝と太ももがぐっと開いた格好で、わたし、久光に見られていきます。
「純子、じゅるに濡れてるここ、触ってやるよ!」
わたし、膝を拡げられて閉じられないようにされて、からだを斜め後ろに倒されて、ああ、足首が左右に開いて宙ぶらりんで、久光の指が、わたしのおめこを触ってきます。久光ったら、両手をぺたんとわたしのお股にあてがい、陰唇を挟んで刺激を与えてきます。わたし、久光に見られながら、陰唇のまわりを揉まれているんです。
「あああん、久光ぅ、見たらあかん、ああ、見たらあかん・・・」
わたしは、久光の視線を感じて、とっても恥ずかしい気持ちになります。だって、ぬれぬれ、わたし、濡れてびちょびちょ、とっても恥ずかしいんやから、ね。

-9-

ベッドに仰向け、わたしは寝かされ、からだはMの字です。お股をぱっくりひろげさせられて、膝が開いておっぱいの横にまで引きあがって、ああん、太ももが閉じられないんです。
「ああん、久光ぅ、ああ、だめ、ああん、あかんってばぁ」
仰向けになったわたしに、久光の手がぺったんとお股の真ん中にあてがわれて、ああん、ぐっと開いていくんです。わたし、ああん、お股の唇が開いてしまう。そうして久光ったら、顔をお股に当ててきて、舌でぺろぺろ、ああん、久光は唇で、わたしの陰唇はさんで、ぷっとひっぱり、舌先をワレメにちゅるちゅる入れてきて、チツの入り口をぺちゃぺちゃ、そしたらわたし、じゅるじゅる、ああん、いい気持ちです。

「ほらほら、純子、ぱっくりひらいて、うう、ピンク、きれいだね!」
「ああん、だめ、ああ、だめってばぁ、みたら、ああん、舐めたら、あかん」
「ははん、純子、恥ずかしいやろ、ほら!」
久光ったら、右手の指を二本立てて、ぶすっと突っ込んでくるんです。わたしは、Mの字で仰向いてベッドに寝ている姿です。久光のおちんぽがほしい。わたしは、お口がさみしい感じです。
「ああん、久光ぅ、ああん、久光のん、ほしい・・・」
わたしは、お股の真ん中、久光にぺろぺろ、もぐもぐされながら、久光のおちんぽを咥えさせられます。
「うんうん、純子に咥えさせてやる、ぺろぺろしなよ!」
久光は、わたしの顔にまたがって、そうして腰から勃起したおちんぽを、わたしの顔にこすってきて、ああ、わたしのお口に、勃起おちんぽが挿し込まれて、そうして久光が、わたしのお股に吸いついてきます。

お股の真ん中を唇と舌でぐりぐり、ぐちゅぐちゅ、じゅぱじゅぱ、そうして顔を退けた久光は、指二本立てて、ぐじゅっと中へ挿しこんできて、ぐりっぐりっ、わたしのおめこ襞をこすってきて、わたし、ああ、もう久光のおちんぽをぎゅっと口に咥えて、じゅぱじゅぱ、ぷちゅぷちゅ、ぺろぺろ、ああ、わたし、からだが痺れてきています。
「はぁ、ああん、久光ぅ、だめ、ああ、だめ、おちんぽ入れてぇ!」
じゅるじゅるになったわたしの芯へ、ああ、久光の勃起おちんぽで、ぐりぐりやって欲しいんです。わたしは、膝を開いて引き上げられたまま、からだがはち切れそうになって、秘汁はぺちゃぺちゃ、ぬるぬる、ああ、久光がお口をあてて、じゅるじゅるって吸ってくれてるんです。

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M姿の裸で仰向いたわたしに、裸の久光がかぶさってきます。久光ったら、右腕をわたしの首後ろにまわして、わたしのからだを起こします。わたし、からだをベッドから起こされ、お尻だけがベッドにのって、久光の広げた太ももの間に、わたしは入ってしまいます。膝を左右に広げたわたし。太ももがわき腹にくっつきそうになっているわたし。久光は、お股を開ききったわたしに、ぶっとい勃起おちんぽを挿入してくるんです。
「いいね、純子、いい気持ちになれよ、なっ、たっぷり楽しもうぜ!」
「ああん、ううん、うんうん、久光ぅ、いれて、いれてぇ」
わたし、もう待ちきれなくて、久光に、はやく勃起おちんぽを入れてほしいと、お願いしているんです。
「うんうん、入れてやるよ、たっぷり、ね」
久光ったら、わたしを抱きかかえたまま、おちんぽをわたしに挿し込みだします。

最初は亀頭を、そうしてそのまま腰を前へ突き出すようにして、ああ、久光のぶっといおちんぽが、わたしを貫いてきます。ぶすぶす、わたし、からだが破裂しそうな感じで、ああ、とってもいい気持ちが、ずきんずきんとからだ全体に伝わってきて、あああっ、あああっ、って声を出してしまいます。
「はぁああ、ああ、ああ、いい、もっともっと、ねっ」
ぶっとい勃起おちんぽが、わたしの中へ、チツ奥まで挿入されて、べちゃべちゃ、じゅるじゅる、わたし、お汁があふれて、濡れて、とろとろなのです。
「ほらほら、純子、よう締まるぜ、ぴったし、いいぜ!」
「ああ、ああん、久光ぅ、いい、いい、いい気持ちよ!」
わたし、ずきずき、じゅるじゅる、からだが浮いてとろけそうです。

わたしのお部屋のわたしのベッド。わたしは久光に、セックスしてもらっています。明るいお日さまの光が射し込むベッド。わたしはM字で久光に抱かれて、ああ、わたしのチツと久光のチンポが密着している。
「ああ、いい、いい、はぁああ、いい!」
「ほら、じゅるじゅる、純子、とろとろやぜ!」
久光のおちんぽが、ぐっと奥まで挿し込まれて、ああ、左右に動きます。わたし、ああ、チツのなかをかき回されて、ずっきんずっきん、快感の証が全身を駆け巡ります。奥まで挿し込んだおちんぽを、ゆっくりと抜いていく久光。わたし、ああ、亀頭の首でチツ襞こすられて、とろとろのお汁を流しています。

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ベッドのうえで向き合って、わたしは膝を拡げたまま、タスキがけで括られて、わき腹にくっつきそうでお股は開いたままです。久光の腰から突き出た勃起おちんぽ、密着してわたしに埋め込まれているんです。
「純子、どうや、奥までヌルヌル、キュっと締まってくるぜ!」
「はぁああん、久光ぅ、ああ、いい、もっと奥まで突いてぇ!」
「ほらほら、ほらっ!どうや!」
久光が腰を浮かして、ぶすぶすっと挿しこんできて、ぐりっとまわしてくるんです。わたし、とろとろチツの襞を亀頭で擦られて、ずきんずきん、ジュルジュルって感じて、大きな声を洩らしてしまう。

久光の腰が前後に動きます。わたしのからだは膝を拡げてM字です。お尻をついて足首を、浮き上がらせて、ああ、久光のぶっといおちんぽが、わたしのおめこにブスブス、ジュルジュル。
「ああ、ああん、ひぃいい、いい、ああ、もっと、もっとぉ!」
ぐっと挿し込まれて、じゅるっと抜かれて、そのたんびにわたし、チツ襞をカリクビで擦られて、ずっきんずっきん、快感がからだのなかを駆けめぐります。
「ああ、ああっ、もっと、もっと、もっとしてぇ!」
久光の勃起おちんぽでピストン受けながら、わたし、ピンピン乳首をつままれて、乳首をきりきり揉まれてしまう。ああ、わたし、チツが充血してひろげられ、陰唇がめくれあがって、勃起おちんぽ受け入れて、とろとろ、わたし、もうだめ、とろとろ、ずきずき、ひいひい、わたしは卑猥な声をあげ、じゅるじゅる快感に満たされているのです。

わたしは久光の奴隷ちゃん。わたしをよろこばせてくれる大切なひと。久光の勃起おちんぽで、ぐりぐりされると、わたし、ほんとに気絶してしまいそうなの。おめこにおちんぽ挿しこまれて、わたし、ほんとに久光を愛しているんやと感じます。
「ほらほら、純子、イケイケ、イってもいいぜ!」
「はぁああん、ヒイぃ、ヒイぃ、久光ぅ!」
ずんずん、アクメの頂上に昇っていくわたし。
「イケイケ、純子、とろとろやぜ、ええ声や!ええ顔や!」
「ううっ、ひぃいい、いい、いく、いく、いくぅうぅぅ!」
わたしは絶頂、膝を拡げたまま、ああ、ぴくんぴくんと痙攣していくわたしのからだ。
「はぁああああ~、ひぃいいい~ひぃいいいい~!」
わたしは、無我夢中で、じゅるじゅるな快感に乗っていきます。最高、悶絶してしまって、わたし、アクメを迎えて、ぐったりしてしまうのでした。

愛えろす-15-

愛えろす<愛の時>
 第三章-2- 15~26 2007.12.7~2008.1.12
    1200sx1403260071
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<三回目はおちんぽ挿入で>

お茶している途中には、三回目のセックス前戯が、はじまってきます純子と久光です。久光が、先に純子の肩に手をおき、そうしてむずむず指を動かします。それが合図で、ひとつだけある木製の肱掛椅子に、久光が座ります。純子が肱掛椅子に座った久光の前で、正座して、ちょっと足を崩して、久光の腰あたりへ顔を埋め込むんです。つまり、純子が、久光のおちんぽをフェラしてあげる。そこから始まる今夜第三回目のセックスなのです。
「ううん、純子、おれのゆうとうりに、するんやぜ!」
「ううん、わかってるぅ、久光のゆうとおりにしてあげる・・・」
三回目のエックスは、純子にはちょっと疲労気味です。でも、まあ、セックスのことです。やりだしたら、また、いいい気持ちになってきて、オーガズムを迎えてしまうまで、やらないと気分がおさまりません。

久光の穿いたトランクス。純子は、トランクスのゴムのとこから手を入れて、おちんぽを剥きだしてしまいます。見るたびに、こころがドキドキしてしまう、久光のおちんぽです。半分大きくなっている久光のおちんぽ。やわらかい、ふにゃふにゃ、でも、ちょっとおっきい。
「ねえ、こんなのが、おっきなるなんて、ふしぎやわ、わたし・・・」
たしかに、勃起したおちんぽの半分もない大きさ太さのように思えます。でも、手で握って、亀頭を剥きだしたまま、唇に挟んで、お口の中へ呑み込んで、舌でぶちゅぶちゅ、ナメナメしてあげると、久光のおちんぽったら、びんびんに立ってきて、大きくなって、硬くなって、ああん、純子は、そうして、久光の勃起おちんぽを、おめこに挿しいれていくんです。

「ううん、先っちょ、ぺろぺろや」
「うん、したげる、先っちょ、ぺろぺろ」
肱掛椅子にお尻を前へずらして、足を開いた久光の、足の間に純子が座り、そうして勃起しはじめたおちんぽを、握って亀頭を剥きだして、握った胴体を小刻みに揺すってしごいて刺激してあげます。唇で亀頭の半分を挟みます。そうして唇で締めてあげ、そのままカリクビのところまで、唇でかぶせてあげます。それから唇を離し、軽くカリクビだけ挟みます。そうなの、久光のおちんぽのカリクビを、唇でぐちゅぐちゅしながら、すぽすぽとひっぱりあげて、刺激してあげる。そしたら、ね、久光の先っちょから、ぷっくらねばばね、透明液がでてくるのです。純子は、そのねばねば透明液を、舌の先っちょでねぶってあげて、そうして亀頭に塗りたくり、唇はなして、手でしごきます、根元から先っちょまで、ね。久光のおちんぽを、完全に勃起させてしまって、それから、わたし、久光に跨っていくんです。

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「ねぇ、久光ぅ、わたし、またがってあげるぅ・・・」
純子はまだ久光の膝の間に座ったままです。勃起したおちんぽを握ったまま、何回かしごいで、そらからおちんぽ握ったままで、立ち上がりながら、久光の太ももの上をまたぎます。純子は片足を爪先立ちで、お股を、久光のおちんぽにあてがいます。
「ねぇ、久光ぅ、いい、わたし、ああ、入れちゃうぅ」
ほんのり、猫撫ぜこえで、ふうっとする感じで、純子が、つぶやきます。久光は、腰をぐっと前に突き出して、純子のお股に勃起棒が当たるように仕向けます。
「ううん、純子、入れろ、ぶすぶす、入れてしまえ」
「うん、久光ぅ、入れる、ああ、ぶっといん、入れる、ねっ」
純子が根っこを握ったまま、久光が亀頭をおめこの入り口にあてがいます。

ぶすっ、ぶすぶすっ、久光の勃起おちんぽが、純子のおめこに挿しこまれ、そのまま純子がお尻を久光の腰まで降ろし、からだのなかへ勃起棒を埋め込んでしまったのです。
「ああ、ああ、入ってるぅ、久光ぅ、入ってるぅ」
「うんうん、純子、じゅるじゅる、うう、気持ちいいよ」
「わたしも、ああん、気持ちいい、いい、ああ、久光ぅ」
久光の腰の勃起物が純子のからだに埋まって密着したまま、純子は久光に抱かれます。そうして乳首を久光が吸います。ぷちゅ、ぷちゅ、ぷっ、ぷっ、おっぱいを吸って引っ張って離されるとき、久光の唇がそんな音を立てるんです。
「抜いたらあかんぞ、そのまま、腰をまわせ、ローリング」
完全に奥まで勃起棒を埋め込んだ純子に、久光がそっと囁くようにいいます。

純子には、久光のおちんぽを奥まで挿しこんだだけで、じゅるじゅるです。密着感、ぐりぐりしなくてもそれだけでずきずきの刺激です。
「ああん、久光ぅ、こう、こうしたらええん」
純子は、ぼうーっとした感じで、顔の表情もめろめろ。上気してしまって、あほみたい、薄くお口をあけて、粘液いっぱいためた感じです。そうして、おめこからは、じゅるじゅると卑猥なお汁がほとばしり出て、密着した腰まわりがびしょびしょです。
「そうや、右に動かせ、そうや、それから左や、そうそう、ううっ、いいぞ、純子!」
久光が肱掛椅子にからだを斜めにしてしまい、純子が腰に跨って、お尻を右に、左に動かし、そうしてぐるっとローリングをかけます。
「うううわぁあん、久光ぅうう、うううっ」
純子は、ぐっと快感こらえて、意識を強く持って、いっぽいっぽ昇っていく快感を確認していきます、それもアクメの途中まで、ですけれど・・・。

-17-

久光のぶっとい棒が奥まで詰まって、純子の顔があからみ、とろとろな表情に変わっていきます。とろんとした目つき、みだらにひらいた唇、そうして上ずったお声で、はぁあはぁあ、ひぃ
いひぃい、久光に抱きついて、ないているんです。
「ほら純子、尻あげて、中腰になって、そのまま」
言われるままに純子は、爪先立てて、久光に密着している股間を、引き上げます。じゅるじゅるおちんぽが抜かれて、亀頭だけを残してしまうんです。
「ああん、久光ぅ、ふぅううん、ああっ、ああっ」
久光が、腰をぐんと突き上げて、一刺ししてくれて、純子はその刺激で、鳴き声を奏でます。

「ほらほら、純子、奥までぶすぶすやぜ」
「ああ、はぁああ、はぁあああん」
足を開いて中腰の、爪先立ちの純子が、久光にからだを預けます。久光は、腰に純子を跨らせたまま、純子を突き上げ、ぶすぶす、ぐりぐり、勃起おちんぽで純子を挿し挿ししてやるのです。そうして純子に足裏を、ぺたんと床につかせる高さにもってきて、純子にお尻を揺すらせるんです。
「ああ、ああん、久光ぅ、ああ、ああん、だめだめ、いきそおぉ」
男のものと女のものを密着させたまま、おたがいに腰を動かし、お尻をローリングさせてじゅるじゅる、純子が汲みだすお汁でべちゃべちゃです。

純子が跨いで腰をつかうスタイルから、久光が腰をつかうスタイルへ変わります。肘掛椅子から久光が立ち上がり、純子を肘掛に手を置かせ、そうしてお尻をもちあげ、足を広げて、バックからの挿入です。
「ああん、久光ぅ、これでいい?、これで入るぅ??」
純子は、久光に後ろから、腰のくびれを挟むように持たれて、そうして開けた足の真ん中へ、勃起したおちんぽを挿し込まれていくんです。
「お尻を上げとけよ、足開いてるんやぜ!」
ぶすぶす、久光が腰を突き出し、純子のおめこへぶすぶす、挿しいれます。
「ああ、ああん、久光ぅ、もっともっと、奥、奥までぇ」
お尻を突き上げ、足をぐっと開いて、勃起おちんぽを、おめこに挿しいれられてる純子です。そのズキズキする快感に、声がうわずって、もっともっとと声を出てしまうんです。

-18-

どすん、ドスン、後ろから突かれて、そのたんびに純子が悲鳴をあげだします。純子の腰を抱えた久光が、奥まで挿しこみ腰をふり、ぐりぐり刺激を純子に与え、純子は純子でお尻を振って、久光のおちんぽでおめこのなかをかき混ぜてもらうんです。
「ほら、純子、もっとお尻をあげて、ほら、足を開いて!」
「ああん、ひぃいい、久光ぅ、ああ、あああん、ひぃいいよぉ~!」
肱掛椅子にからだの上半身をうずめて、お尻を突き出し、足をひらいて、久光がうしろから、ぶすん、ぶすん、ぐっと挿しこんで、ぐりぐりまわして、ぶっと引き抜きます。
「ううっ、純子、とろとろ、べちゃべちゃ、拭いておこうね!」
あんましべちゃべちゃに濡れすぎて、すべりがよくなりすぎて、ちょっとはギシギシのほうがいいんです、久光も純子も、です。

ティッシュペーパーを何枚か重ねてもみほぐして、純子の濡れたおめこを拭いて、それから久光のおちんぽの濡れも拭き取り、ふたたび挿入しだします。
「ほら、ほら、純子、いいぞ、いいぜ、ちょうどええ!」
「ああん、久光ぅ、まえからしてぇ、前から抱いてしてぇ」
バックスタイル、わんわんスタイルの純子が、抱き合って結合してほしいとお願いします。久光の腰に跨ってぶすぶすから、バックスタイルでぶすぶす、いよいよ、抱いてもらってイカセテほしいと思う純子なのです。
「うんうん、純子、じゃあ、椅子に、座って・・・」
純子を肱掛椅子に座らせる久光です。そうして純子は、膝をもちあげ、太ももをひらき、肘掛に乗せてしまって、お股を開きます。

肱掛椅子に座った純子は、お尻を前へとずらせます。そうして久光のおちんぽが、挿入しやすくしてあげます。久光は中腰で、ぶすっと挿しこみ、ぐりぐりします。寝たままとか、バックからでは得られない、密着感が得られます。
「ああん、久光ぅ、奥までいれて、ぐりぐりして、ねっ」
「うんうん、純子、わかっているよ、奥まで突いてやるから、ねっ」
中腰の久光が、純子のお股の真ん中におちんぽをあてがい、唇を割ってぶすぶす、勃起したピンピンおちんぽを、挿しこみます。陰唇にふたされたおめこの中は、とろとろ、じゅるじゅる、お蜜でいっぱい、そこへ久光のおちんぽが挿し込まれてしまったのです。

-19-

密着。純子のさやに久光のかたなが、ぴったし密着して収まってしまって、純子は異物感でなくて拡張する快感にみまわれます。ぐっとからだを開かれていく感じ、開放される感じ、男の人と交わっている瞬間の感じです。
「ああん、久光ぅ、はいってるぅ、入ってるぅ、わかるぅ、わかるよ・・・」
「うんうん、純子、おれも密着、純子と密着、感じるぜ、いい感じだよ!」
肱掛椅子の肘に太ももを拡げて置いた純子に、久光が椅子の縁に腰掛け、ぶすっと奥まで入れて密着させたまま、純子の背中へ腕をまわして、だきしめるんです。
「ああん、久光ぅ、ぐりぐりしてぇ!」
M字の純子が、腰を突き出し、挿入された久光のおちんぽを、もっともっと奥まで挿し込もうとします。久光も負けないようにと腰をぐぐっと突き出します。純子の股間と久光の腰先が密着して、陰毛じょりじょりこすれあい、ぴったし収まった純子と久光です。

純子の股間と久光の腰先が密着したまま、純子は久光におっぱいを揉まれて吸われます。おっぱいのふくらみをつかんで先っちょ、乳首を突出させてしまう久光。そうして猫背になったかっこうで、久光が純子の乳首を唇に挟んで、くりくり、ぷちゅぷちゅ、揉んで吸って、揉みほぐします。
「ああん、久光ぅ、もっと、ああ、もっと、もっと吸ってぇ」
ぺちゃぺちゃ、久光の腰が左右に揺すれて、純子のおめこの中で、勃起おちんぽがおどります。そうされながらおっぱい握られ、乳首を噛まれる純子です。快感、もうとろとろの快感。ぐじゅぐじゅ、ねばねばお汁が、おめこのなかで滲み出ていくのがわかります。
「ああん、ひぃいい、久光ぅ、ああ、もっともっとしてぇ」
肱掛椅子にお股を開いて座っている純子です。

ぶすぶす、ぐりぐり、じゅるじゅる、久光の腰のうごきで、しだいにわけのわからない妄想のなかに入っていく純子です。しらふでは恥ずかしいと思っているのに、とっても大胆、みずから久光に注文します、腰の使い方など、もっともっと、もっと奥、とか、もっともっと、もっと上とか、純子は自分の世界に入り込み、快感のなかでよろこんでいます。
「ほらほら、純子、べちゃべちゃ、ああ、おれ、でそうや!」
「ああん、まだまだ、久光ぅ、まだだしたらあかん!」
「うん、まだまだ、がんばるぅ、純子、いい気持ちか!」
「ああん、いい、いい、いい気持ち、ああ、もっともっとぉ!」
純子のレベルがあがって、久光のレベルがあがって、おたがいにボルテージがあがってきて、アクメを迎えていきます純子です。

-20-

肘掛に太ももをのせて、お尻をぐっと前へ突き出して、純子は久光のおちんぽぐりぐりで、メラメラと炎が燃えあがって、ぶるぶるからだをふるわせて、オーガズムの頂点寸前。
「ああああ~ん!」
もう逝くとおもったとき、久光がおちんぽを抜き去ってしまって、小休止です。久光は発射寸前で、ストップして、そうしてぐっとこらえて、ふたたびチャレンジなのです。
「純子、もっともっと、何回もいきそうになるんやぜ!」
「ああん、久光ぅ、もうイきたい、イカセテほしい・・・」
ちょっと意識がもどって、はぁはぁと軽い深呼吸する純子です。

「うんうん、もういっかい、いくぜ、純子!」
ぶっとい勃起おちんぽ、ぬるぬる亀頭を、純子のおめこに挿しこんで、ぶすぶす。奥まで入れてぐりぐり。久光は発射寸前まで、ぐりぐり、ぶすぶすを続けます。
「ああん、ひぃいい、久光ぅ、ああ、そこそこ、奥、奥、ああ、いい、いい~!」
「はぁ純子、イケイケ、ああ、でそうや、ああ、出る出るぅ!」
久光のおちんぽがぴくんぴくんと痙攣しだし、純子のオーガズムが目の前です。
「ああん、ひぃいい、もっともっと、ああ、久光ぅ、もっとぉ~~!」
太ももをぐっと開いたまま、純子はじゅるじゅる、からだの中が燃えたぎって、ぐいぐい快感に見舞われて、おめこ汁がべちゃべちゃ、じゅるじゅる、とろとろに流れて、純子の快感悲鳴が響きます。

「イケイケ、純子、おお、出る出るぅ~っ!」
「あああ~ん、いい、いい、久光ぅ、ああ、いくいく、いくぅううう~!」
ぴしゅんぴしゅん、久光のおちんぽが純子のなかで痙攣し、その痙攣で純子もアクメを迎えていきますぅ。純子は意識もうろう、おおきなお声をはりあげて、悶えたからだがピクピク痙攣してしまう。純子のオーガズムの頂上です。そうしてどばどばっと秘水を飛ばして、力尽きてしまうのでした。射精がおわり、純子が気を失い、おめこにおちんぽ結合して果てたまま、そのまま、ふたりはしばらく動かないんです。余韻、快感の余韻。純子はゆっくりゆっくり覚めてきて、恥ずかしさがよみがえり、そうしてシャワーを浴びるのでした。ええ、でも、まだまだ続く今夜のセックスです。

-21-

<四回目はローター振動で>

一晩に五回もオーガズムを迎えてしまう純子の体力は、二十歳そのものです。ぷりぷり体力抜群、水分多目の女の子です。うん、出てきてしまうんです。じゅるじゅるってお汁が、滲み出てきて、とってもいい気持ちになるんです。でも、四回目のセックスって、いきなりハードなスタイルで、純子は久光に攻められます。久光だって、すでに二回の射精を終えて、三回目は、久光がゆうにはカラ打ちときもあるそうです。
「ああん、久光ぅ、だめ、いきなり、ああん、だめってばぁ」
後ろから羽交い絞めにされて、抱きつかれ、体中を撫ぜられ揉まれ、そうしておパンティのなかへ手を入れられて、陰毛じょりじょり、クリトリスをぐりぐり、そのうえワレメへ指入れられて、ジュルジュルってされちゃいます。

「純子を、さっ、痴漢してやるんや、わかったか」
「ああん、やめてぇ、さわるのやめてぇ」
「なになに、触られれて感じてんだろ、純子!」
いちおうセーターとブラ、スカートとパンティを身に着けている純子ですけど、後ろから抱きつかれて、セーターまくられ、スカートもまくられて手を入れられて、おっぱい揺すられ、ワレメをこすられ、純子は、しだいに息使いが荒くなってきちゃいます。
「ああん、だめ、だめぇ、久光ぅ、ああん、だめぇ」
「なになに、純子、いい気持ちやて、もっとして欲しいって?!」
「ああん、いじわるぅ、だめ、だめ、あかんってばぁ」
純子の拒否はカモフラージュです。ほんとうは、久光にさわられて、こねられて、うれしい気持ちです。

からだの内部が、ちょっとぶよぶよ、とろけているような感じになって、でも、感じる、敏感に感じる、ますますピリピリに感じる純子です。久光は、そんな純子へ余裕をもって、たっぷり可愛がってあげます。
「純子、四回目、いいね、何でしてほしい、リクエストある?!」
セックスするのに、男の子が女の子に、何して欲しいんやと聞くのも変ですけど、小説ですから、ぜんぶ言葉にしなくてはならないから、久光は、純子に、要望を聞きます。
「ああん、久光ぅ、どうにでもしてぇ」
「どうにでも、っていっても、どうしてやろかなぁ」
「そんなん、わたし、ああん、いい気持ちにしてくれたら、どうでもええぇ」
久光が手にしたのは、ピンクのローターです。これを純子のおめこに挿しこんで、イカセテやろうというのです。

-22-

ピンクのローターは、何回も経験ずみやから、久光が手に持ったのを見ただけで。純子はもうクラクラめまいがしてしまいます。とゆうのも、ローターの威力ってすごいんです。びびびびって振動しだすと、からだの芯が刺激されて、手指足指の末端まで刺激が伝わって、ビリビリになっちゃうんです。
「ふふん、純子、縛りして、ローターや、ふふ、いいやろ!」
「ああん、久光ぅ、だめよ、そんなの・・・」
といいながら、純子は、もう受け入れるしかないと思っています。ええ、きっちり縄で縛られて、身動きできないようにされて、ローターで逝かされるんです。うずうず、久光が手にしたローター、そうして赤いロープの束を見て、純子は、その場に倒れこんでしまうのです。

M字になった純子の後ろから、久光が赤いロープをかけていきます。肩からおろしたロープとわき腹から回したロープを、純子の膝の内側からまわして引き上げます。そうして肩とわき腹にとって、タスキ掛けの格好にしてしまいます。
「ああん、久光ぅ、そっとしてね、きついのしたらあかんえ・・・」
膝を内側から巻き込んで太ももを拡げさせたままでタスキ掛けされた純子。足を広げて前かがみ、残ったロープで後ろ手に括られて、そんな姿になって、ピンクのローターが埋め込まれてしまうのです。純子はロープで括られ、太ももを拡げたM字スタイルで、肱掛椅子に座らされてしまいます。久光は、純子の正面に座り、たっぷり純子を可愛がります。純子は、ひらけた乳房とか腰、おめこをさわられながら、ローターを振動させられて、悶え呻くすがたを、久光に見られるのです。

「ああん、久光ぅ、きついのにしたらあかんしね、そっとしてねぇ」
「ははっ、純子、もううずうずなんやろ、ええ顔色やぜ!」
「ああん、久光ぅ、ああん、そんなにお股見つめたらあかん・・・」
肱掛椅子のにMの字で座った純子の前で、あぐら座りになった久光。ちょうど目の高さが、純子のおめこの前になる高さです。
「ふふん、純子、見てほしいって?!」
久光は、ピンクのローターを手に持ったまま、純子の開けたお股に手をあてがって、そうして陰唇をつまみ、左右に拡げていくのです。
「ふふ、純子のびらびら唇、なんともいえん、卑猥やろ、純子!」
「ああん、久光ぅ、見つめたらあかん、あかんってぇ・・・」
太ももを開いたM字姿の純子の真ん中を、久光が拡げてじっくり見ます。純子は、それだけでもウズウズ、恥ずかしさに見舞われます。久光は、そんな純子の目の前に、ピンクのローターをぶらさげて、見せつけているのです。

-23-

タスキ掛けって縛り方あるでしょ。そのタスキに、左右の膝をいっしょに掛けて引き上げられてしまう格好。純子がされている格好は、そのタスキ掛けスタイルで膝がわき腹にくっつくほどに引きあがった格好なのです。Mの字。素っ裸、Mの字姿そのままで、肱掛椅子に置かれた純子なのです。もう、お股が拡げられて丸見えなので、純子の羞恥心は最高に達します。膝を閉じようにも閉じられなくて、太ももをすぼめようとしてもすぼまらない。からだを斜めにされてお尻を前にずらされて、久光の目の前に、純子のお股が剥きだされているんです。
「純子の好きな、ほら、ローターやぜ、いれて欲しいか?!」
純子の目の前にかざしたピンクのローターを、ぶらぶらさせて、久光が言います。久光の視線は、純子の顔色を見て、開けたお股に向けられます。

「ほら、純子、おめこ開きしてあげるよ!」
純子を愛するのに、久光の好きなやりかた。たっぷり純子の性器を見て、触って、濡らせてしまうんです。そのうち濡れてくると、ぺろぺろ舐めだすんです。
「ああん、久光ぅ、うち、恥ずかしい・・・、電気消して・・・」
「あかん、電気つけたまま、明るいままや」
久光が左手指で、純子の陰唇を右左に開きだします。そうして右手につまんだピンクのローターを、おめこに挿し込みだします。陰唇を開かれ、ローターが挿し込まれるおめこは、ねばねば透明のお汁でじゅるじゅるです。
「ふふん、純子、たっぷり可愛がってあげる、ねっ」
久光は、左親指と中指で左の陰唇をつまみます。そうして皮をめくるように、陰唇をひらくのです。

「ああん、ああん、久光ぅ、はぁああ、あかん」
「はは、純子、ピンクピンク、陰唇の内側、ピンク」
「ああん、ひっぱったら、ああん、あかんってばぁ・・・」
「純子って、じゅるじゅるお汁だすんや!!」
「ああん、久光ぅ、恥ずかしいから、ああ、見たらダメぇ」
ピンクのローターがチツに埋め込まれだして、うずら卵みたい。根元とスイッチの紐線が、純子の開いたお股の、その真ん中の、じゅるっとヌメッたチツにみえていて、純子は見られるのが恥ずかしいんです。
「おれのちんぽ、純子になめてもらおかなぁ・・・」
久光がつぶやきながら、ローターのスイッチを入れてしまうのです。

-24-

久光のお部屋で、今夜四回目のセクスをする純子です。素っ裸に赤い帯でタスキ掛け。膝を一緒に絞り上げられているのでお股が開いたままです。大学二年生で二十歳の純子。肱掛椅子に座らされ、からだを斜め後ろに、お尻を前にずらされて、純子のお股が斜め前に向いています。女の子にとって、とっても恥ずかしい格好です。それも好きな久光が、裸で破廉恥姿の純子の前に座っていて、お股の真ん中の様子を、じっと見つめているんです。
「おれのちんぽ、ビンビンになってきたよ、舐めてくれるよね!」
純子が肱掛椅子から久光の股間を見下ろすと、久光はおちんぽを握って、亀頭を剥きだして、軽くしごいているんです。
「ああん、久光ぅ、わたし、ああん、おちんぽ欲しい・・・」
ローター振動ではなくて、生の勃起おちんぽが欲しいと、恥ずかしながら言う純子です。

陰唇を開かれ、ローターを埋められ、左手にスイッチを、右手に自分の勃起したおちんぽを握った久光が、スイッチを入れます。
「ああ、ああっ、あああっ、あああああ~っ!」
ビビビビっ、ビビビビっ、かすかに洩れるくぐもった振動音が聞こえるなか、純子の顔がゆがんできて、刺激に耐えるお声が洩れだします。
「ふふん、純子、ええ声や、ゾクゾク、おれ、純子の音色、たまらんわ!」
ビビビビっ、ローターの振動が純子を責めたてます。純子があげるこわ声に、久光が反応していて、ぐいぐいっと自分でおちんぽしごきます。
「あああ、ああん、とめて、とめてぇ!」
スイッチがいれられて十秒も経つか経たないかで、純子がローターを止めてといいます。もう四回目のセックスで、とってもからだが敏感に、なっているのです。

ローターのスイッチが止められて、久光が立ち上がります。そうして純子の目の前に、握ったおちんぽを突き出して、ぐぐっと純子の口元へ、押し出していく久光です。
「なめろ、ほら、純子、おれのちんぽ舐めろ!」
久光が言うか言わないか、純子は、まっていたのとばかり、自由な両手で久光の、ぶっとい勃起おちんぽを握りしめ、テカテカ亀頭をむしゃぶりだした純子です。
「ううっ、うううっ、ああ、ああ、ひぃいいよぉ・・・」
お股に埋まったローターが再びビビビビビビと振動しだし、その快感刺激の反動、純子は勃起ちんぽ舐める力が強まって、じゅっぱじゅっぱ、ずるずるっ、じゅぱじゅぱっです。勃起おちんぽお口に含む二十歳の純子です。大学生の純子の特権、久光の勃起おちんぽ独占し、咥えたお顔を右に左にと動かして、コロコロとおちんぽを、お口のなかで転がします。じゅるじゅるのお口のなか。それといっしょにとろとろと、お股のお口、おめこの中からは愛液が、とろとろ、どばどば、したたり流れくる純子なのです。

-25-

お口のなかは久光のぶっといおちんぽが膨らんで、ぺろぺろ舌をうごかすけれど、舐めきれないんです。じゅるじゅるお口のなか。ぶっとい勃起おちんぽ。味はしないはずなのに、美味しい。とっても美味しい。純子はお口にほおばったまま、胴をにぎってしごいてあげます。
「うううっ、ふぅううっ、ううう・・・」
「おお、純子、もっと、じゅぱじゅぱ、舐め舐めだよ!」
久光は腰をぐっと突き出して、純子にフェラさせながら、ローターのスイッチを入れます。
「うううっ、ううううっ!」
ローターの振動を感じて、純子は久光のおちんぽをぎゅっと握りしめ、亀頭をおもいっきり吸上げます。そうしてお口から亀頭をぬいて、上下へ激しくしごきながら、あえいでしまうのです。
「ああああっ、はぁあああ~ん、ああっ、ああっ、ひぃいい、ああ、止めて止めてぇ!」
顔をしかめて快感に満たされる純子。久光のおちんぽをぐいぐいしごいて、ローターを止めてほしいといいます。そのまま、イってしまいそう、純子なのです。

肱掛椅子にお股をおもいっきり開いたままの純子。膝がわき腹にくっつきそうに括られた純子。斜めうえに向いたおめこには、ピンクのローターが埋め込まれ、とろとろの液体がふきだしています。
「はぁ、ああ、ひぃいい、いい、ああん、久光ぅ、もっとしてぇええっ・・・」
勃起おちんぽを、しごく速さをゆっくりと、うっとりと眺めて握って、それからお口にほおばる純子です。
「ああ、純子、ええ格好や、えろいぜ、最高や」
「ふぅうう、うううっ、ふぅうううっ」
じゅぱじゅぱ、じゅるじゅる、純子のフェラ。そうして久光にぐっと開いたふとももを撫ぜられ陰唇を開けられ、クリトリスをつままれて、もう一気にべとべと純子なの。久光にイカサレながら純子は最高に悦んでいます。二十歳の青春、キャンバス生活と久光とのセックスで、純子はとろとろ、とっても麗しい女の子です。

久光がたまらなくなって、純子のおめこを吸います。フェラさせていたおちんぽを引き抜いて、純子の前にしゃがみこみ、ピンクローターを入れたまま、じゅるじゅる濡れたおめこに吸いつくのです。
「ああああ~ん、ああ、ああ、もっとじゅぱじゅぱぁ~!」
ぶるるんぶるるん、じゅっぱじゅっぱ、久光が唇で陰唇を挟んで顔をうごかし、ヌレヌレおめこに吸いついて、お汁をじゅるじゅるっと吸上げます。足を開いたままの純子。斜め上に向けたおめこのなかは、卑猥なお汁で泉です。
「うううっ、純子、うめえ、おいしい、しょっぱいぜ、とろとろ、ういまぜ!」
お口のまわりにべっとり秘汁をつけた久光が、舌でぺこちゃんしながらいいます。
「ああ、ああん、久光ぅ、もっともっとぉ、じゅぱじゅぱしてぇ!」
二十歳の純子は快感に、なるふりかまわず快感をむしゃぶりつくすのです。

-26-

じゅるじゅるっ、ずぱずぱっ、こねこねっ。久光が口と舌先と指で、純子の感じる秘所をなぶります。純子はひいひい、はあはあ、その快感をうけいれて、それだけではがまんができず、久光におんだりします。
「ああん、いれて、入れてほしいの、久光ぅう、おちんぽ欲しい!」
喜悦にゆがんでうっとり顔の純子が、空をつかむような感じで、久光におねだりします。だって、唇と舌先だけでは、奥まで届かないんだし、お指の感触は硬すぎるの。そやから、ほんものぶっとおちんぽが欲しいんです。
「やっぱ純子はちんぽが欲しいんや、うんうん、入れてあげるよ、純子のおめこ・・・」
肱掛椅子にタスキ掛けで座った純子の開いた正面に、久光が中腰になって、純子にかぶさるように、腰の突起をあてがいます。

ぶすぶす、久光のぶっとい勃起おちんぽが、純子のおめこに突き立てられて、挿入されていきます。ぶすぶすと挿入される純子には、その瞬間がとってもいい気持ち。からだの芯が燃えあがる、じゅるじゅるっと燃えあがる。
「ああっ、はぁああっ、ひぃいい、いい、いい~!」
ブスブスと奥まで挿入されてから、久光が腰をひねっておちんぽで、純子のおめこ、そのなかをこねて襞をこすります。じゅるじゅる、濡れたおめこにあふれる秘液。とろとろの液です、愛の汁。純子のお汁でっぺちゃぺちゃと音がわきたつお股です。
「おお、じゅるじゅる、純子、締まる締まる、よう締まる・・・」
「ああ、ああっ、久光ぅ、もっともっと、ああ、こすってぇ!」
ずぼずぼ、びしゃびしゃ、じゅるじゅるっ、おめこに挿されるおちんぽで、純子は狂った猫ちゃんです。

ぶすっぶすっ、ぶすぶすっ。
「はぁああっ、ひぃいいっ、ひぃいい~、もっともっとぉ~!」
じゅぱじゅぱ、じゅるじゅる、おちんぽが抜き挿しされてじゅるじゅるに、純子が濡れて久光も、しだいにアクメに近づいて、ああっと狂った果実の純子と久光。
「ほらほら、純子、いけいけぇ!」
久光がピストン早め、純子がスピードについていき、だんだん高揚していく二人です。
「ああ、ああ、いくいく、いくぅうううう、ああ、いくぅううう~~!」
「おお、おれも、でるでる、でてしまうぅううっ!」
「ああ、もっともっと、ひぃいい、いい、久光ぅ、もっとぉ~~!」
純子が叫んで先にアクメを向かえだし、それを確認するようにして久光が、射精の瞬間を迎えます。
「うう、でるでる、ううっ、出たぁ」
ぴしゅんぴしゅん、純子のなかで精子が飛んで、純子は刺激で最高潮に昇って果てる女と男。二十歳の純子と先輩久光。こうして二人はセックスに、愛に、おぼれているのでした。
(第三章終わり)

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