愛の写真と小説

愛の写真と小説です

2014年10月

愛えろす-17-

愛えろす<愛の時>
 第四章-2- 12~21 2008.3.14~2008.3.28
    1200sx1406090048
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一回目のアクメを迎えたあと、わたしたち裸のままで、ベッドに寝そべっています。久光とわたしは、おたがいに軽く愛撫しあいながら、久光が囁くよういいます。
「純子を、さ、もっともっと、ううん、可愛がりたいんやけど」
わたしは、うっとり、いい気持ちのなかで、久光のことばを聴いています。
「純子の、さ、よろこぶ姿をみていたい」
「うん、久光ぅ、わたしも、可愛がってほしい・・・」
わたしたち、恋人どうし、いいえ、愛しあっているんです。だから、裸になって、からだをすりあわせ、わたしは久光のおちんぽを、久光はわたしのおめこを、舐めて吸って、じゅぱじゅぱしあって、とってもうれしい気持ちなんです。

しばらくベッドのうえで裸のままで抱き合い、まさぐりあいしながら、久光が手にしているのは、バイブレーターです。ピンクのちょっと太めの、根元がにぎれるバイブです。わたし、久光が手に握ったのを察知します。久光は、バイブを握ったまま、わたしにキッスしてきて、目をつむらせ、そうこうしながら足を開かせ、膝を立たせて、ああ、キッスしたまま、お股のまんなかを触ってきます。
「ぅううん、ふぅうぅ、ふぅうう・・・」
わたしは久光に唇を塞がれたまま、舌先を絡めて、そうしておめこにバイブの頭が挿しこまれてくる感触に、ドキドキしてきます。
「ふうっ、純子、いっぱい楽しもうよ、な」
バイブの根元に紐が巻きつけてあるんです。

ブスブスっとバイブレーターがお股の真ん中に挿し込まれてきて、わたし、勃起おちんぽとは違う、ちょっと硬い感じのバイブの感触に、からだが開かれていきます。
「はぁああ、ひさみつぅ、ああん・・・」
「ふふん、純子、呑み込んだよ、埋まってしもた、どんな感じや?!」
「ああん、いじわるぅ、ああん、動かしたら、あかん、ああん、だめぇ・・・」
スイッチを入れられたのではなくて、ぐりっと回転させられただけなのに、わたし、おめこの内襞をこすられて、ずっきんずっきんの感じが伝わってくるんです。
「ふふん、バイブ挿し込んだまま、留めておくから、ね」
久光は、ピンクのバイブレーターをわたしに挿しこんだまま、根元を括った紐を二本ずつ前と後ろに分けて引き上げ、紐をパンティみたいにして、わたしの腰に巻きつかせて、括ってしまうのです。

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わたしのお部屋のわたしのベッド。いつもひとり寝しているわたしのベッド。久光が訪問してきたときだけ、わたしのベッドは愛の巣になります。
「ビデオに撮っておこうよ、純子、ええやろ?!」
ああん、そんなこと聞くことじゃなくて、黙っていてくれればいいのに、久光ったらハンディカムを右手に持って、そうしてベッド横の液晶テレビにつないでいます。
「いっしょにみようよ、ね、純子!」
わたしのベッドに寝そべった裸が、テレビに映し出されてきます。ああん、NHKのニュースを見る時間やのに、わたし、恥ずかしい姿を、テレビにライブされていきます。

紐つきバイブをおめこに挿しこまれたまま、紐パンティを穿いたすがたのわたし。寝そべっている真上から、久光がビデオカメラに収めます。テレビの画面に、わたしの半身が映ります。カメラを、わたしの腰の真上へ、ああん、陰毛がアップで映し出されて、紐に巻かれたバイブの根元が、実物の10倍ほどの大きさで、テレビに映ってる。
「ああん、久光ぅ、そんなぁ、ああんアップしたら、あかん、あかんってばぁ」
「ははん、迫力あるねぇ、純子、今夜はライブや!」
そうして、久光は、わたしをベッドの上部にクッションを置いて、わたしのからだを半分起こし、そうして太ももを拡げさせて、ああん、わたしの膝を拡げて立たせたまま、久光がその間に入り、正面に足を拡げて投げ出して、座ったのです。

わたしはすっぽん裸です。ちゃうちゃう、紐パンティを穿かされただけの裸です。そうして足をMに拡げさせられ、真ん中にピンクのバイブレーターがセットされ、ああん、もう奥まで挿入されていて、久光がスイッチを持っているんです。
「ふふ、純子、ビデオに収録やから、いい声、出そな!」
「はぁ、ああん、久光ぅ、わたしむずむず、恥ずかしい・・・」
わたしたちの会話が、あられもない姿といっしょに録音されているんです。
「バイブ、スイッチ、入れてほしいかい、純子!」
久光は、わたしの目の前で、右手にハンディカメラ、左手にバイブのスイッチを持ったまま、囁くようにですけど、聞いてきます。
「ああん、ちょっとだけよ、きついのあかん・・・」
わたしが言い終わらないうちに、バイブのスイッチが入れられて、わたし、思わず、ああ、ああ、って声を洩らして、足を閉じようとするのでした。

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「あああっ、ああ、はぁあああ~っ!」
ビビビビ、ブルブル、びびびび、ぶるぶる、バイブレーターが音をたてながら、わたしを刺激してきたんです。わたしは、からだを貫かれ、拡げられ、内側からぐりぐり、にぶい刺激を注入されて、いっきに悶え呻きだすんです。
「純子、どうしたん、そんなにいい気持ちなの?!」
「はぁああん、ひさみつぅ、うううっ、だめ、ああん、ゆるめてぇ」
強にされたバイブレーターが、わたしを引き裂くばかりに責め立ててきて、久光にバイブの強さを弱めてほしいとお願いします。
「はは、純子、ちょっと強すぎたかな、たっぷり、じわじわ、そうやったね!」
久光は、バイブのスイッチを緩めて持ったまま、ビデオカメラをわたしに向けて、いやらしい声でいうのでした。

お部屋の隅のスピーカーから、わたしの好きなショパンが流れています。窓を閉じたピンク色のカーテンが、ベッドのわたしの影を映してします。もうすっかり夜で、電気の明るさだけです。
「はぁああん、ひさみつぅ、ああ、ああ、だめだめ、はぁああっ!」
「ふふ、ふふっ、純子、もっと足をひろげろ、ばっちり見せろ!」
「ああ、ああ、だめ、ああ、だめぇ・・・」
わたしは、バイブの振動で、足を開いておくことができません。ぐっとからだに力をいれると、膝がすぼまって、バイブを入れたままのお股を閉じようとしてしまうのです。
「拡げろ、開けろ、足をひらけ!」
ビデオカメラを回し、バイブレーターを弱から中に、中から強に、そうしてわたしがいきそうになると、切に、わたしの反応をみながら、変化させる久光なのです。

「足を閉じるんやったら、縛っておくぜ、ええんか!」
びびびび、くねくね、わたしがバイブレーターの動きで、からだがめろめろになってきて、もがき悶えて、足を閉じてしまうので、拡げて括ってしまうという久光です。わたしは、気持ちが高揚して、快感に翻弄され、うわぁうわぁ鳴いているから、無意識に足を閉じてしまうのです。
「縛るぜ、純子、縛ってやるぜ!」
わたしのベッドで、わたしは足を拡げて縛られ、そうしてバイブレーター責めで、ビデオに撮られながら、ゆっくりとアクメを迎えさせられていくのです。太めの帯で、肩からまわしたタスキがけで膝を拡げて一緒に括られ、そうしてわたしは、足を閉じられないようにされ、もがき悶えるわたしの裸が、正面から、ビデオに撮られていくのです。

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膝と肩をいっしょに括ったタスキがけで、わたし、太ももをぐっと開いて、バイブが挿入されたお股の真ん中が、ばっちし丸見えにされて、久光がわたしの後ろにまわります。
「ああん、こんなの、はずかしい、はずかしい・・・」
ビデオカメラが目の前に置かれて、ベッド脇のテレビにわたし、ぱっくりひろげたお股が、バイブが挿しこまれたお股が、画面いっぱいに映し出されて、わたしの胸も顔も、テレビのなかに映っているのです。
「ふふん、純子、迫力あるぜ、たっぷりなぶって、おもいっきりよろこばせてやるよ!」
わたしの後ろに、わたしを後ろから抱くようにして、久光が位置します。わたしは、正面からビデオカメラに見られて、テレビに映ります。
「ほら、純子、おまえのおめこ、バイブで埋まって、ほら、大迫力や!」
びびびびっ、くねっくねっ、バイブがゆっくり静かな音を立てて動き出します。

「ああ、ああ、だめぇ、ああん、だめぇ!」
後ろから久光に抱えられ、おっぱいの先っちょをつままれながら、バイブがくねくね、びびびび、そうしてわたし、足首を上にあげられ、太ももを思いっきり拡げられ、喜悦に悶えるわたしのおめことお顔の表情と呻くお声を、ビデオに収められているのです。
「ほら、純子、おめこ、もっと見せろ!」
久光が、バイブのスイッチを操作し、バイブを右へうごかし、ぐさっと刺さったわたしのおめこが、丸見えになるようにします。正面から光が当てられて、ああ、陰唇まわりが拡大されて、テレビに映っています。
「純子のビラビラ、つまんでやるよ!」
バイブが埋め込まれたわたしの陰唇。久光は、はれぼったくなった陰唇を、指に挟んでぐっと外側へめくってしまうんです。

バイブの威力で、わたし、とろとろのお汁を、いっぱい湧きださせてしまって、ぬるぬるになっています。久光は、わたしにもテレビを見るようにいい、そうして指で挟んだ陰唇を、ぐっとひらいて、もみだすんです。
「ああ、ああん、だめ、だめぇ、かんじる、感じるぅ、ああっ、ああ、ああっ!」
根元を紐で括られたバイブレーター。その紐が前と後ろで引き上げられて、パンティを穿くようにして腰で括られ、抜け落ちないようになっているバイブです。
「純子、抜けそうでも、抜けへんのやぜ、ええアイデアやろ!」
紐がゆるんで半分抜けても、それ以上は抜けないバイブレーター。わたしの収縮で、ぶぶっと抜け出すと半分で留まり、そうしてぎゅっと吸い込まれてしまうバイブレーター。とろとろとお尻の真ん中を、したたり落ちるねばねば液が、わたしをむずむずにさせてしまうんです。

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わたしのお部屋のわたしのベッド。わたしは久光に後ろから抱きつかれた格好で、膝を拡げて引きあげられて肩にタスキがけされていて、バイブの根元を括った紐のパンティを穿かされて、ああ、ビデオに撮られて、そばのテレビに映し出されて、悶え呻いているんです。
「ほらほら、純子、クリを剥いて、撮っておこうね!」
久光は後ろから手をまわして埋め込まれたバイブの根元をにぎり、インシンの先っちょが露出させ、そうしてああ、指先で、開いて、クリトリスを剥きだしてしまうんです。
「ほら、もっとカメラを近づけて、ばっちし撮っておいて、後でみようね、純子!」
ああ、久光ったら、インシンの先っちょにカメラを向け、クリトリスを剥きだしていきます。ぬるぬるの先っちょです。皮を剥かれて、ああん、わたし、ずっきんずっきん、おなぶりされている感触で、わたし、とろとろ、とってもいい気持ちです。

わたし、久光に可愛がられています。とっても恥ずかしい格好にされて、そうしてわたしのからだの秘密の場所を、誰にも見せたくないけど、見られてずきずきしてしまう秘密の場所を、剥かれてビデオに撮られて、ああ、そう思うとわたし、卒倒しそうなくらいにクラクラしてきて、アクメを迎えていくのです。
「ああん、ハアぁああん、ひぃい、ひぃい、ハアぁあ、ハアぁああ~ん!」
「もっともっと、純子、よろこべ、よろこべ、可愛いぞ!」
久光は、ゆっくり、微妙にバイブの強度を、わたしの悶える姿をみながら調節します。わたしが、アクメを迎える入り口になると、バイブのスイッチを切ります。そうして、わたしは深呼吸をして、ふうふう、すうすう、息使いを整えて、ちょっと安堵していると、また、バイブのスイッチが入れられます。

バイブのスイッチが入れられて10秒間ほどで、わたしはもうめろめろ、イってしまいそうになってしまって、スイッチが切られます。
「ふぅうう、ひぃいい、いい、ああ、もっともっとぉ!」
わたしは意識朦朧、はあはあ、ひいひい、ただただ襲ってくる快感にほんろうされながら、久光におねだりします。とってもいい気持ち。ずんずん昇っていく快感。わたしは拡げた太ももを、それからお尻を突き出して、お股の真ん中、おめこをおもいっきり、めいっぱい開いて、オーガズムを迎えていきます。
「純子、いってもええぜ、イケイケ、可愛い声で鳴け鳴け!」
「ううううっ、ひぃいい、いくいく、いくぅうう~~!」
いきそうになってストップされ、またイきそうになってストップされ、なんかいも繰り返されながら、バイブには数秒間スイッチが入れられ、わたし、泣きわめくみたいな快感声をあげてしまって、そうしてスイッチが切られて、ちょっと落ち着き、またまたスイッチが入れられて、わたし、わんわんわめき、ひいひい悶え、とろとろお汁をたれながし、おっぱいピンピンに張ってしまって、ついに痙攣しだして、その夜の、二回目のアクメを迎えたのです。

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二回もアクメを迎えてしまって、わたし、とっても疲れてしまった感じで、テレビのスイッチを入れると、11時のニュースがはじまって、今日の出来事がはじまります。わたし、見るともなしに見ていると、久光がビデオに切り替えます。
「ほら、純子、見てみろ、お前のさっきの姿だぜ!」
「ああん、だめ、だめ、つけたあかん!」
わたし、とっても恥ずかしい気持ちになります。裸になったわたしの正面から、紐つきバイブレーターを挿入されて立膝で太ももをおもいっきり開いたわたしの姿が、テレビに映りだして、わたし、とっても恥ずかしい気持ちです。

「ふふ、純子、ひいひいって声で、気持ちよさそうに・・・、じゅるじゅるなんや!」
「ああん、久光ぅ、こんなん映したらあかん、やめて、やめてよぉ・・・」
わたしの恥ずかしい気持ちを逆なぜするように、久光ったら、テレビに映ったわたしのすがたを見て、そうして生のわたしを抱き寄せて、そうしてぎゅっと抱きしめてくるんです。
「ああん、久光ぅ、だめ、ああん、テレビ消してよぉ、恥ずかしいからぁ・・・」
「いいんよ、純子、おれと二人だけやん、恥ずかしいことあらへんやろ!」
「そんなことない、ああん、恥ずかしい、恥ずかしいってばぁ!」
久光は、わたしの羞恥心を無視するんです。そうしてわたし、抱かれたまま、立ち上がり、久光が手にした太めのロープを首の後ろにまわしてくるんです。

「純子の好きなやつ、ふふっ、股の真ん中キッチリ縛り、ふふん、股にロープ通してやるから、なっ」
一本のロープで、わたしのからだを、縦に括ってしまうというんです。
「ああん、久光ぅ、やわらかくしてね、きついの、あかんし、ね・・・」
わたし、縦にロープを入れられるのん、すでに経験ずみやったんで、その感触を思い出してしまって、それだけで、じゅるっとした感じで、ぼ~っとなってしまって、ああん、わたし、久光にわたしのからだを、任せてしまいます。
「純子、おめこ、たっぷり観察して、触って、じゅるじゅるにしてやるから、なっ」
久光は、わたしの耳元で、恥ずかしい言葉を囁きながら、わたしの肩をちょっと前屈みにさせ、そうして両肩から降ろしたロープを、おっぱいの上と下に結び目を作り、そのままお股を通してきて、お尻の溝をつたわせてぐっと引き上げてしまいます。わたし、首後ろで、ロープをくぐらせてられてしまって、わたしは、前屈みのまま、縦に一本ロープを入れられた格好になります。

-18-

テレビでは、さっきの、わたしが悶えて呻いている声が聞こえてきて、ああん、画像は、わたしが大股ひらいて、バイブがくねくねしているアップ画像です。午後11時を過ぎて、わたしたち、三回目のセックスに入っています。
「ああん、きつい、きつい、きついよぉ」
首の後ろをくぐったロープで、わたし、背中に回した手首を重ねて括られてしまったのです。そうして、前屈みの姿勢から、からだを起こされて、手首をお尻のほうへ降ろされてきて、わたし反り返るような格好になるんです。
「ああん、きつい、きつい、食い込んできちゃうぅ!」
わたし、反り返るような格好で、お股を割っているロープが、きっちり食い込んできて、ぎしぎし、ぎゅぎゅっ、と絞られた感じで、お股の真ん中が締まってきます。

「ふふっ、純子、きっちり食い込んでるんやろ、見てやろかな!」
「ああん、だめ、ああん、ゆるめて、きつい、きついぃっ・・・」
わたし、手がお尻にくっつき、胸が反り返って、おっぱいが突き出て、それからわたし、足を開かされて、わたし、後ろへ倒れそうになるので、壁際に頭をくっつけ、そうして久光が、わたししに近づいてきて、突き出たおっぱいを唇に挟んで、もぐもぐ揉みだし、縦のロープの陰毛にかかったところに手を入れて、ぐいぐいっと引き上げて、ああん、わたし、足を開いて弓のように反り返った格好で、おっぱいとお股と両方を責められてくるんです。

「ああん、久光ぅ、だめ、ああ、だめ、だめ、だめぇ!」
お股を割った二重のロープ。その真ん中へ指を入れてくる久光です。
「ふふん、おめこのなか、なぶってやるんよ、そしたら純子!感じるんやろ!」
「ああん、だめ、ああ、感じますぅ、感じちゃうぅ!」
キッチリ締まったお股のロープ。そのロープを中指で割り、そうしてチツの中へ指を挿しこんでくるんです。わたしは、じゅるじゅる、うずうず状態から、チツの中をなぶられて、直接な快感を入れてもらっているんです。
「べちょべちょになってるぜ、純子のおめこ!」
「はぁああん、久光ぅ、ああ、ああん、もっともっとぉ!」
わたしは、壁に頭をつけ、足を開いて反り返って、そうして乳首を吸われながら、おめこの内襞を、ぐじゅぐじゅとなぶられているんです。

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お股を割った二本の紐の間に、中指を挿しこんでチツの中へと入れてくる久光です。そうして指の腹で、チツのなか襞をぐりぐりっとこすってくるんです。
「ほら、純子、ぬるぬるや、お汁でじゅるじゅるになってるんやぜ!」
久光がしゃがみこんで、わたしの腰のあたりへ顔がくるようにして、指を挿しいれたまま、ロープをぐいぐいっと引っ張ります。
「ああん、だめ、ああ、わたし、あかん、ああ、だめっ・・・」
わたしは立ったまま、壁で頭を支え、足を開いて反り返っています。久光は、そんなわたしを、下から覗き上げる格好で、ロープで締めたお股の先っちょへ顔をあてがってきます。そうしてロープのうえから、顔を押しつけてくるんです。

テレビでは、さっきのわたしと久光の出来事が映されています。わたし、大きくお股を拡げて、真ん中に挿しこまれたバイブレーターの振動に、呻きの声を洩らし、はあはあ、ひいひい、久光のバイブを操縦するお声が、ライブのように聞こえてきます。わたし、いま、ロープで縦割りされたからだを、久光になぶられて、ああん、外ばっかりではなくて、チツのなか、ぐじゅぐじゅって指で掻きまわされ、とろとろのお汁を沁み出させて、密封された蜜壷に溜め込まれていて、ああ、わたし、じゅるじゅる、指腹で、チツ襞を、擦られるたびに、ひいひい、はあはあ、悶えて呻いて、お声をもらしてしまってる。
「純子、いいんやろ、ロープ一本締めやぜ、純子!」

わたし、縦にロープを入れられて、その締まり具合で、からだの内側がじゅるじゅるになっているんです。
「純子、ほら、ぷっくら、おっぱい、突っ立ってきてる!」
「はぁ、ああん、だめ、そんなぁ、ああ、ひぃいい・・・」
久光は、いったんお股を割ったロープをゆるめ、そうして二本のロープがインシンの外側になるように、つまりインシンを二本のロープに挟んでしまうんです。そのうえ、クリに被ったインシン皮をロープに挟んで剥きだしてしまうんです。
「純子の好きな、インシン締めとクリ露出、ふふん、好きなんやろ!」
「ああん、ひさみつぅ、だめ、ああん、クリ、さわったら、ああ、ピリピリするぅ」
わたしは、剥きだされてしまったクリトリスを、久光の舌先でくすぐられて、もうピリピリ、快感というよりピリピリ感で、こそばいんです。そうしておいて、ロープの間からチツへ、お指を二本も入れてきて、なかをグリグリしだすんです。

-20-

壁に頭の後ろをつけて反り返っているわたしを、前屈みの姿勢にさせられます。わたしのからだを、縦に割った赤いロープが緩みます。でも、背中で手首を括った余りを、おへそのうえの縦割りロープの真ん中に通して、左右にひっぱり、そうして締めてくるんです。
「ふふん、純子、このまま歩け、歩いてみろ!」
わたし、前屈みになったまま、ああん、手首を後ろで重ねて括られて、きっちりお尻の上で留められて、からだを起こそうとすると、お股を通ったロープが、きりきり締まってきちゃいます。

「ふふ、純子、ばっちしやぜ、インシンを締めつけられた感じって、ふふ、どんな感じや?!」
久光は、わたしをからかうように、意地悪なことを聞いてきます。そうしてお股に手をあてがい、ロープをこすり、それにクリトリスをなぶってくるんです。
「きっちり締まって、なかはじゅるじゅる、なんかおれ、ゾクゾクするぜ、純子!」
久光ったら、わたしの横に立って、前屈みのわたしを抱きかかえるようにして、片方の手で、おっぱいを握ってきて、もう片方の手で、お尻のわれめからお股をまさぐっているんです。

「お乳もピンピンやで、感じてるんやろ、ええっ?!」
「はぁああん、久光ぅ、あかん、いっぺんにさわったら、あかんってばぁ・・・」
わたしは、おっぱいとお股をいっしょにさわられ、もみほぐされだして、立ってられないくらいにビリビリしてきて、ああ、つらい気持ちです。
「ふふ、純子、おめこじゅるじゅる、クリぴんぴん、乳首がこりこり、ええ感じ!」
ああん、久光ったら、前屈みで後ろ手縛りのわたしを、感じる処を手指でなぶりながら、エッチなことを言っているんです。

-21-

わたしのワンルームへやってきた久光が、わたしを縛ってお部屋のなかを歩かせます。歩くといっても、からだを縦にロープで括られ、お尻のところで手首を括られ、そうして前屈みの姿勢のまま、ああん、太ももをぴったしくっつけれなくて、ガニマタになって、そろそろ歩かされます。
「ほらほら、純子、あるけ歩け!」
久光は、手に持ったバイブレーターで、わたしのおっぱいを、ぺちゃんぺちゃんと叩いてつつきます。そうして、久光は立ったまま、わたしにフェラするように言いつけます。

1mほどのサークルを歩いて、久光のおちんぽをお口に入れて、じゅぱじゅぱ、わたし、お顔を前後に動かして、5回出し入れフェラしてあげて、そうして1mのサークルで歩いて、フェラしてあげて、その繰り返しを、何度も何度も、久光のおちんぽがビンビンになってきて、わたしのお股のロープの奥が、しんぼうでけへんほどにぐじゅぐじゅになってしまって、わたしが倒れてしまうまで、続けさせられます。
「ほらほら、純子、おれのちんぽ、ピンピンにさせろよ!」
「はぁああ、ああん、久光ぅ、だめ、奥がかゆい、ああん、むずむずよぉ・・・」
わたしは、久光になぶられ、久光のおちんぽをなぶってあげ、そうしてぐじゅぐじゅに感じてしまうまで、ああ、最後にはわたし、久光の勃起おちんぽをおねだりして、挿入してもらって、アクメを迎えていきます。

後ろ手に括られたまま、縦に割ったロープが緩められ、そうしてわたしはベッドに顔を埋めるようにして、久光に後ろから、腰に腕をまわされて、ぎゅっと抱かれてしまいます。
「足を拡げろ、純子、ぶすぶすするから!」
わたしがフェラしてビンビンになった久光の勃起おちんぽが、わたしのお尻に当たります。わたしは、顔をベッドに埋め、お尻を突き上げ、そうして足を開いているんです。後ろから、ぶっとおちんぽを挿入されます、ぶすぶすっ。

「ああ、はぁああ、ああ、ひぃいい、いい、ひぃいい・・・っ!」
わたし、もうぐじゅぐじゅになっているから、挿入されてぐりぐり、ズボズボ、ぐりぐり、ズボズボ、何回かしかされてないのに、一気にアクメの坂を昇っていきます。
「うう、ひぃいい、いい、ひぃいい、あ、もっともっとぉ~~!」
久光の射精が近づき、わたしのオーガズムが近づき、ああ、久光の射精したぴくんぴくんで、わたしもとろとろお汁を流しながら、オーガズムを迎えてしまったのでした。

(この章おわり)

愛えろす-16-

愛えろす<愛の時>
 第四章-1- 1~11 2008.1.15~2008.3.8
    1200sx1406090039
-1-

こんにちわ!
わたしの名前は神谷純子です。
京都で生まれて、わたし、いま、京都の大学に通っています二年生です。
もうすぐ三年になるんですけど、去年の5月に先輩の久光といい仲になってしまって、もう半年以上も過ぎてしまって、いまお正月が終わるとこです。
今日は、とっても寒い日です。
わたし、金閣寺の近くのワンルームにいるんですけど、とっても寒いんです。でも、今日は、お日様がぽかぽか。窓から光が入ってきています。
今日は、まもなく、久光がわたしのお部屋を訪ねてくることになっています。ああ、携帯で、いま、金閣寺のバスストップにいる、って連絡がありました。わたし、ローソンでメロンパンを買ってきてほしいと頼みました。

「ああん、久光ぅ、まだ、まだ、まだ、だめよ、だめったらぁ・・・」
久光ったら、お部屋へ入ってくるなり、わたしに抱きついてきて、お触りしだします。わたしは、ええ、いやではないけど、好きなそぶりを見せるとあかんし、乗り気ではないそぶりです。
でも、ね、久光ったら、そんなわたしの気持ちなんて無視して、今日は大丈夫なんやろって、うん、なまで発射してもいいんやろ、ってその確認をしてきて、それも、痴漢さんしている最中に聞いてきて、でも、わたし、スキンしてほしいって言います。やっぱ、不安ですもの、ね。
「ああん、久光ぅ、こそばい、こそばいって・・・」
後ろから抱きついてきて、セーターの上からですけどわき腹を触ってきて、わたし、こそばいんです。

久光のやりかたは、痴漢チックするところからはじまります。わたしを、抱いて、お触りしてくるの。そいで、今日は久光が来るっていうから、わたしだって、インナーにはちょっとおしゃれで可愛いのにして、うん、パンティとブラは白です。そいでお部屋の温度は25度に設定しておいて、むんむんしてきたら、ちょっと低めにして、快適なお部屋にして、うん、久光は、今夜はお泊りしていくと思います。
「ああん、だめ、だめ、恥ずかしいから、ああん、だめよ!」
うしろから抱いてきて、セーターの裾から手を入れてきて、めくりあげてきて、鏡にわたしのブラすがたを写して、わたしに見せつけてくるの。ああん、久光ったら、わたしを恥ずかしい気持ちにさせるんが、好きみたいなんです。恥ずかしがるわたしを見て、久光は、可愛いっていいます。

-2-

「ああん、わたし、おなかすいてるから、ああん、メロンパンたべたいのよ」
わたしは、久光が角のローソンで買ってきてくれて、それを食べてからやと思っているのに、お部屋へやってくるなり、抱きついてくるんやから、メロンパンたべたいって、いってしまいます。うん、時間かせぎってのもあるの。とゆうのも、男の人ってせっかちですよ。久光って、ムードなんかかまわずに、ただ触ってきて、揉んできて、わたし、じゅるっとなるまで時間が必要だなんて無視して、自分だけさっさといきそうになるんですから、わたし、ちょっと抵抗なのです。
「ああん、だめって、まだまだ、ほらぁ、明るいお日様、ああん、まだやってばぁ」
久光は、わたしを後ろから抱きしめ、セーターの裾から手を入れてきて、ブラの上からおっぱいのなかへ手を入れてきて、おっぱいの先っちょをつまんでくるんです。

わたしのお部屋は六畳のワンルームなの。それとバストイレスペースと小さな収納スペースです。ベッドと整理たんすで、お部屋の半分を占めてしまって、ああん、カーペット敷きの床に寝そべって、それだけのお部屋です。
「ああん、久光ぅ、だめ、だめ、まだよ、まだやってばぁ」
おっぱいを揉んできて、ああん、スカートをまくりあげてきて、おへそのとこから、パンティの中へ手を入れてきて、ああん、おっぱいとお股と、触りだしてきて、わたし、まだその体制になっていないから、ああん、メロンパン、わたし、食べたいのに・・・。
「うんうん、純子、おれのん、おっきなってきたよ」
久光ったら、わたしを抱いて痴漢チックしながら、けっこう興奮しているんです。

たったままの姿勢で、わたしを後ろから抱きしめて、ああん、お洋服着たまま、スカートとセーターがまくられて、手を入れられて、触られながら、わたしは、手を後ろに持っていって、久光のお股のジッパーを降ろしてあげて、そうして手を中へ入れていって、ああ、今日の久光はトランクスや、と思いながら、おちんぽをさがして、握ってあげるんです。
「ああ、久光ぅ、おっきい、おっきなってるぅ」
「はぁはぁ、ああ、純子、握れ、ぎゅっとに握って」
わたしは握ったおちんぽを、ジッパーの口をひらけて、そっから抜き出してしまって、ああ、後ろに目がついていないから、みえないけれど、久光の勃起したおちんぽが、ぬすっと露出しているんやわ、わたしはおちんぽのすがたを思い浮かべます。いつものことやけど、わたしが先に、フェラすることになります。

-3-

立ったままで後ろから抱かれて、お股とおっぱい触られて、わたしも後ろにいる久光のおちんぽを握ってあげて、お洋服着たままで、さわりっこします。久光のんが硬くなってきて、うん、わたしかてヌルヌルになってきて、うずうずってしてきて、それで、わたし、後ろから抱かれている手をほどいて、ああん、久光のズボンの間からにょきっと突き出たおちんぽ、わたし、見てドキッとして、それから、わたし、しゃがみこんで、久光は立ったままで、うん、おちんぽを目の前にして、ぎゅっと握って、皮を押し込むようにして、亀頭をむきだしてあげて、それから、わたし、唇をつけていきます。
「ううん、しゃぶってあげる、久光ぅ、おっきい・・・」
久光は足を少し開けて立ったまま、おちんぽだけが突き出ていて、わたし、久光のおちんぽを見るのが、とってもおもしろいの。

お口に亀頭を含んで、ぴゅっぴゅっって吸ってあげて、舌でぺろぺろ、亀頭をこすっってあげて、ぷちゅぷちゅ吸ってあげて、そしたら久光がとってもよろこんで、わたしの頭に手をおいて、おちんぽを握ったわたしの手を持って、久光ったら自分でしごきだすんです。
「うう、純子、いい、いい気持ちや、じゅるじゅるや」
「ふぅうう、ああ、ひさみつぅ、ぶっといぃ」
「もっと舐めて、ああ、純子、なめて、しごいて」
久光は、このまえ、わたしとやってから三日も経っているから、うずうずしているんです。
「ううん、うう、ううっ」
わたし、久光のおちんぽ、お口に入れたままやから、おしゃべりでけへんけど、分かったって合図です。

久光は立った姿勢から、ベッドの縁に座ります。座るときに腰のベルトを外し、ジーンズとトランクスを降ろして、座ります。そこへ、わたし、正座すわりして、久光の足のあいだに顔入れて、うん、じゅぱじゅぱってしてあげる。そうしたら、久光が、わたしのセーターを裾からまくりあげ、頭を抜いて首後ろにまとめられ、ああ、わたし、ブラが露出して、そうしてブラのホックが外され、わたし、上半身のうち、おっぱいとおなかが露出してしまうの。
「うんうん、純子のおっぱい、もみもみするよ!」
「ふぅうう、うううん、うんうん」
ベッドの縁に座った久光の露出したおちんぽをフェラしながら、久光はわたしのおっぱいを触って握って、ぷるんぷるんしてきます。ああん、わたし、さっき触られたままのお股が、ちょっと疼いてきています。

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わたし、久光のおちんぽ見ているのが好きです。にょきっと大きな棒になって、ピンピンになって、それでぎゅっと握ってあげて、皮を上下にこすってあげると、頭の先っちょからにゅるって透明の液体が滲み出るじゃないですか。わたし、久光のぶっといおちんぽの頭に、舌先をつけて、ちゅっちゅっって吸ってあげて、それから頭の部分を唇に挟んで、そのままお口の中に入れ込んで、亀頭のくびれを唇に挟んで、揉んでいきます。
「ううっ、純子、いい、いい気持ちや、うう、いい感じやぜ」
久光ったら、わたしのおっぱいをいじくりながら、からだを反らせて、腰を突き出して、わたしの口の中に、おちんぽを突っ込んでくるんです。

わたし、久光の勃起したおちんぽを、愛しています。ぎゅっと両手で握ってあげて、そうしてお口でキッスして、ぷちゅぷちゅって舐めてあげて、そうしてわたし、もう目の前が白くなってきて、うずうずしてきてしまうのです。
「ああん、久光ぅ、おっきい、おっきいわねぇ、ああ、おっきい・・・」
きっとわたし、そんなことばを洩らしながら、久光のおちんぽをねぶっているんやと思います。
「うん、純子、純子の股をさわりたい、おれ、純子のん触りたい」
ああ、わたし正座座りしていて、久光の手が届かないから、わたし、久光のおちんぽ握ったままで立ち上がって、そうして久光に寄りかかっていって、久光はわたしのおっぱいに唇つけて、乳首を唇に挟んで、揉み揉みしだして、そうして、ああん、わたしのスカートを脱がしてくれて、パンティを膝まで降ろしてしまって、少し開いた太もものあいだに手を入れてきて、お股のぷっくら唇をまさぐってくるんです。

久光はジーンズのズボンを脱ぎ、トランクスも脱いでしまって、下半身すっぽん裸になっています。わたしも、スカート脱いで、パンティ脱いで、下半身すっぽん裸にされちゃいます。そうして、今度は久光が床に座り、わたしがベッドの縁に座ります。ああん、あぐら座りした久光が、わたしの膝を広げさせ、顔をお股に当ててきて、ああん、おっぱいモミモミしながら唇で、わたしのぷっくら唇を挟んで開けて、舌先を中へと挿しいれてきてぐちゅぐちゅするんです。
「ああん、久光ぅ、久光ぅ、ああん、久光ぅ・・・」
わたしは、単純な女の子です。こんなとき、久光の名前しかいえない。それと<ああ>とか<うう>とか<いい>とか、そんなお声しか出せないんです。久光ったら、ベッドの縁に座ったわたしを、ぐっと反り返らせて、膝をぐyっと左右に開かせて、ああ、わたし、見られて触られて、気持ちよくされていきます。

-5-

ベッドの縁にお尻を置いて、太ももを開いたわたしに、久光が顔をくっつけてきて、真ん中をぺろぺろ、ぶちゅぶちゅってしてきます。
「ああん、久光ぅ、こそばい、ああ、いい、いいわぁ」
「くんくん、ふふん、ふふん」
わたし、ぐちゅぐちゅされて、いい気持ちになってきて、久光はそうして、わたしの匂いを嗅ぐんです。くんくんとわんこみたいに、わたしのお股の真ん中へ鼻をくっつけてくるんです。わたし、舌でぺろぺろされて、そうして匂いを嗅がれて、とっても恥ずかしい気持ちになってくるんです。でも、わたし、久光に見られて、匂いを嗅がれて、うずうずってなってしまいます。

そのうち、わたしと久光、ベッドに横たわり、シクスナインの格好になります。わたしのベッドはシングルだから、狭いですけど、ふかふかマットで弾力があります。
「純子が上だよ、それでええやろ」
「ふぅうん、わたし、久光にのったげる、乗ってあげるぅ・・・」
久光が寝そべり、わたしが久光にかぶさるようにして、ああ、わたし、久光の腰に顔がくるようにすると、お股が久光の顔の上にきちゃいます。わたし、足を開いて、カエルさんみたいな格好になって、それで、ああ、わたしと久光は、舐めっこしていくんです。

わたし、久光のおちんぽ、うん、もうおっきなって、びんびんになってるおちんぽを、両手でくるむようにして握ってあげて、亀頭だけ、突き出しておいて、わたし、それを舐め舐めしていきます。そしたら、久光は、わたしの開けたお股に顔をあてて、ぐりぐりってしてくるんです。
「ふうぅ、ううん、ああっ、はぁああっ」
「ううん、じゅんこ、いんしいぷっくら膨れてるぅ」
「ああん、ああん、久光ぅ、もっともっとよ」
クッションにピンクの枕を重ねて、顔を斜めにした久光が、わたしのお股に顔をあて、唇で陰唇をぐちゅぐちゅってキッスしてきて、わたし、ああ、じゅるじゅる、舌先をおめこに入れられてきて、わたしは、久光の勃起おちんぽの亀頭をじゅぱじゅぱ、きゅっきゅっって吸ってあげるんです。

-6-

わたしが上になったシクスナインで、舐めっこしていると、だんだん気持ちよくなってきて、わたし、久光の舌先では、奥のほうまで届かないんで、指を入れてもろて、ぐりぐりしてもらうんです。爪が立たないように、指の腹で、じゅるじゅるのなかをこすってもらう。
「ああ、ああん、だめ、ああ、だめ、ゆび、いい、いい」
わたし、わけわからなくなって、なにやら言いながらですけど、久光のおちんぽをしごいて、お口のなかでぐりぐりして、じゅぱじゅぱして、ぎゅっと亀頭を剥きだして、ぺろぺろ、じゅるじゅる、ああ、もうわたし、とってもいい気持ちになってきて、はぁあああ~って感じです。

「入れるかい、純子、ちんぽ入れるかい」
久光がわたしの開けたお股から顔を退け、指を二本挿し入れたまま、おちんぽを入れるかどうかって聞いてきます。
「うんうん、入れたい、ああ、入れたいぃ」
わたし、待ってました、です。久光が、おちんぽですると言ってくれるのを、待っていたんです。わたし、シクスナインから正常に向きを変えて、でも、久光の上に乗ったままです。騎乗位、女の子が馬に乗ったスタイルなんですね。わたし、久光の腰を跨ぐようにして、久光にからだをくっつけ、キッスしていきます。

わたしのおめこをねぶった、久光のお口で、わたしとキッスです。わたし、舌を絡ませてくる久光を、ああ、柔らかいような硬いような久光の舌にわたしの舌を絡ませて、ああ、わたし、もうじゅるじゅるになってきています。
「純子、入れろ、尻上げて、入れろ」
「ああ、久光ぅ、入れるぅ、入れるぅ・・・」
わたしは、久光の腰に跨ったまま、お尻をあげ、そうして久光のおちんぽを握って、ああ、わたし、お股の真ん中へおちんぽあてがって、めりめり、ぶすんと亀頭を挿しこんで、ああ、そのままお尻を落とします。
「ああ、ああっ、久光ぅ、入ったよ、ああ、はいったよぉ」
わたし、ぶすぶすと久光のおちんぽ全部を、わたし呑み込んでしまったんです。

-7-

わたしのお部屋のわたしのベッド。ワンルームでベッドのあたまが、窓に面して、わたし、久光の腰にまたがって、ぶすっとぜんぶ挿しこんでしまって、顔をあげると、窓からの光がまぶしい。ちょうど太陽が出てきたみたいで、明るい光が、レースのカーテン越しに、リンリンと入ってきて、ああ、わたし、した半身はだか、久光にまたがって、ああ、お日様に恥ずかしい格好です。
「ああ、久光ぅ、ああん、だめ、じっとしてて・・・」
久光が、腰を振動させてきて、わたしの中を擦ってきます。うん、ぜんぶ、久光の勃起したおちんぽが全部、わたしのなかに収まって、うん、わたしのおめこに挿し込まれているんです。
「ああ、だめ、ああん、じっと、じっとして・・・」
ぴったし、密着した久光とわたし。わたし、からだの奥、からだの芯、いいえ、からだ全体が、久光のおちんぽで、密着してる感じです。

「ほら、純子、抜いて挿してだよ、抜いて、じっとや」
「ああん、抜いて、じっとやね・・・」
わたし、お尻をゆっくりあげて、おちんぽを抜いていくんです。じゅるじゅるってゆう感じで、亀頭だけ残して、胴体を抜くんです。そうして、久光が、接合部分を見て、それで、わたしの入り口を指でこすってきて、ああ、それから、クリトリスを触ってきて・・・。
「動いちゃだめ、純子、じっとしてろ!」
ああ、久光ったら、わたしのおっぱいを吸ってきます。唇でわたしの乳首を挟んで、ぷっと引っ張り、もぐもぐって揉んで、そうして舌先でぺろぺろ。
「ああん、久光ぅ、ああ、ああ、入れるぅ」
わたし、中腰のままが辛くって、そのままぶすぶす、勃起おちんぽをおめこに挿しこんで、久光の腰と、わたしのお股を密着させてしまいます。

「なめろ、おれのちんぽ、舐めろ」
久光は、密着させたわたしから、じゅるっとおちんぽ抜かせてしまい、そうしてお口で舐めろといいます。久光のおちんぽ。わたしのおめこに挿入されていたおちんぽは、ぬるぬる、わたしの愛液にまみれています。ああ、それをわたしのお口で、ぬぐわせるんです。
「うん、うん、久光ぅ、おちんぽ舐めるぅ、ああ、ぬるぬるぅ」
わたしは、久光の腰にまたがったお尻を、そのまま膝のほうへずらし、それでからだを折り曲げ、久光のいきり立ったおちんぽを、お口に含んでぺろぺろ、じゅるじゅる、アイスキャンデーねぶるみたいにして、じゅぱじゅぱ、根元から、亀頭の先へ、亀頭の先から根元へ、そうしてふたたび、わたし、お尻を腰にもどしていって、うん、久光のぶっといおちんぽを、わたし、おめこに挿しこんでいくんです。

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わたしのお部屋のわたしのベッド。わたし、久光の腰にまたがって、密着させて、奥までぴったし挿入してしまって、ああ、もう、とってもいい気持ちです。意識はうつろ、ふうっとなって、ああ、窓から明るい光が入ってきてるぅ。わたし、ベッドで、仰向いた久光におっぱいを揉まれて、乳首をぴゅっと吸われて、もぐもぐされて、ああ、わたし、腰をローリングさせます。ああ、とってもいい気持ち。
「ああ、ああん、ひさみつぅ、ああ、いい、いい、もっともっと、ねっ」
「うんうん、純子、腰をまわせ、ぐるっと、ああ、いいぞ!」
「うん、こんなので、ああ、ああん、入ってるぅ、おくまで・・・」
わたしは、久光の唇を求めて、顔をああ、久光にくっつけていきます。

こうしてわたし騎乗位で、久光の腰にまたがって、わたしのおめこに勃起おちんぽきっちり入れて、ああ、密着させたまま、わたし、じゅるじゅるです。
「ああ、久光ぅ、久光にやってほしい・・・」
わたしは、うっとり、久光にまかせたい気持ちです。そうして久光がうごいて、わたしをよろこばせてくれる番です。
「ふふん、純子の、濡れてるとこ、舐めたい」
久光がからだを起こし、いったんわたしからおちんぽを抜いて、そうして向き合います。わたしがベッドのあたまに背中をおいて、久光がベッドに座って、わたしの膝を拡げさせます。わたしはMの格好で、からだを斜めにたおして、久光の顔が斜め上向いたわたしのお股にくっつけられて、ああ、わたし、お股の真ん中を、久光の唇と舌で、ああ、ぐちゅぐちゅってされていくんです。

わたし、だいぶん神経が麻痺してるみたい。久光に触られて、じゅるじゅる快感にからだ全体が酔っていて、ああ、久光がわたしを見ます。わたし、お股を拡げさせられて、膝に浴衣の帯をあてられ、首からまわしてタスキがけにされて、M字のまま、膝と太ももがぐっと開いた格好で、わたし、久光に見られていきます。
「純子、じゅるに濡れてるここ、触ってやるよ!」
わたし、膝を拡げられて閉じられないようにされて、からだを斜め後ろに倒されて、ああ、足首が左右に開いて宙ぶらりんで、久光の指が、わたしのおめこを触ってきます。久光ったら、両手をぺたんとわたしのお股にあてがい、陰唇を挟んで刺激を与えてきます。わたし、久光に見られながら、陰唇のまわりを揉まれているんです。
「あああん、久光ぅ、見たらあかん、ああ、見たらあかん・・・」
わたしは、久光の視線を感じて、とっても恥ずかしい気持ちになります。だって、ぬれぬれ、わたし、濡れてびちょびちょ、とっても恥ずかしいんやから、ね。

-9-

ベッドに仰向け、わたしは寝かされ、からだはMの字です。お股をぱっくりひろげさせられて、膝が開いておっぱいの横にまで引きあがって、ああん、太ももが閉じられないんです。
「ああん、久光ぅ、ああ、だめ、ああん、あかんってばぁ」
仰向けになったわたしに、久光の手がぺったんとお股の真ん中にあてがわれて、ああん、ぐっと開いていくんです。わたし、ああん、お股の唇が開いてしまう。そうして久光ったら、顔をお股に当ててきて、舌でぺろぺろ、ああん、久光は唇で、わたしの陰唇はさんで、ぷっとひっぱり、舌先をワレメにちゅるちゅる入れてきて、チツの入り口をぺちゃぺちゃ、そしたらわたし、じゅるじゅる、ああん、いい気持ちです。

「ほらほら、純子、ぱっくりひらいて、うう、ピンク、きれいだね!」
「ああん、だめ、ああ、だめってばぁ、みたら、ああん、舐めたら、あかん」
「ははん、純子、恥ずかしいやろ、ほら!」
久光ったら、右手の指を二本立てて、ぶすっと突っ込んでくるんです。わたしは、Mの字で仰向いてベッドに寝ている姿です。久光のおちんぽがほしい。わたしは、お口がさみしい感じです。
「ああん、久光ぅ、ああん、久光のん、ほしい・・・」
わたしは、お股の真ん中、久光にぺろぺろ、もぐもぐされながら、久光のおちんぽを咥えさせられます。
「うんうん、純子に咥えさせてやる、ぺろぺろしなよ!」
久光は、わたしの顔にまたがって、そうして腰から勃起したおちんぽを、わたしの顔にこすってきて、ああ、わたしのお口に、勃起おちんぽが挿し込まれて、そうして久光が、わたしのお股に吸いついてきます。

お股の真ん中を唇と舌でぐりぐり、ぐちゅぐちゅ、じゅぱじゅぱ、そうして顔を退けた久光は、指二本立てて、ぐじゅっと中へ挿しこんできて、ぐりっぐりっ、わたしのおめこ襞をこすってきて、わたし、ああ、もう久光のおちんぽをぎゅっと口に咥えて、じゅぱじゅぱ、ぷちゅぷちゅ、ぺろぺろ、ああ、わたし、からだが痺れてきています。
「はぁ、ああん、久光ぅ、だめ、ああ、だめ、おちんぽ入れてぇ!」
じゅるじゅるになったわたしの芯へ、ああ、久光の勃起おちんぽで、ぐりぐりやって欲しいんです。わたしは、膝を開いて引き上げられたまま、からだがはち切れそうになって、秘汁はぺちゃぺちゃ、ぬるぬる、ああ、久光がお口をあてて、じゅるじゅるって吸ってくれてるんです。

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M姿の裸で仰向いたわたしに、裸の久光がかぶさってきます。久光ったら、右腕をわたしの首後ろにまわして、わたしのからだを起こします。わたし、からだをベッドから起こされ、お尻だけがベッドにのって、久光の広げた太ももの間に、わたしは入ってしまいます。膝を左右に広げたわたし。太ももがわき腹にくっつきそうになっているわたし。久光は、お股を開ききったわたしに、ぶっとい勃起おちんぽを挿入してくるんです。
「いいね、純子、いい気持ちになれよ、なっ、たっぷり楽しもうぜ!」
「ああん、ううん、うんうん、久光ぅ、いれて、いれてぇ」
わたし、もう待ちきれなくて、久光に、はやく勃起おちんぽを入れてほしいと、お願いしているんです。
「うんうん、入れてやるよ、たっぷり、ね」
久光ったら、わたしを抱きかかえたまま、おちんぽをわたしに挿し込みだします。

最初は亀頭を、そうしてそのまま腰を前へ突き出すようにして、ああ、久光のぶっといおちんぽが、わたしを貫いてきます。ぶすぶす、わたし、からだが破裂しそうな感じで、ああ、とってもいい気持ちが、ずきんずきんとからだ全体に伝わってきて、あああっ、あああっ、って声を出してしまいます。
「はぁああ、ああ、ああ、いい、もっともっと、ねっ」
ぶっとい勃起おちんぽが、わたしの中へ、チツ奥まで挿入されて、べちゃべちゃ、じゅるじゅる、わたし、お汁があふれて、濡れて、とろとろなのです。
「ほらほら、純子、よう締まるぜ、ぴったし、いいぜ!」
「ああ、ああん、久光ぅ、いい、いい、いい気持ちよ!」
わたし、ずきずき、じゅるじゅる、からだが浮いてとろけそうです。

わたしのお部屋のわたしのベッド。わたしは久光に、セックスしてもらっています。明るいお日さまの光が射し込むベッド。わたしはM字で久光に抱かれて、ああ、わたしのチツと久光のチンポが密着している。
「ああ、いい、いい、はぁああ、いい!」
「ほら、じゅるじゅる、純子、とろとろやぜ!」
久光のおちんぽが、ぐっと奥まで挿し込まれて、ああ、左右に動きます。わたし、ああ、チツのなかをかき回されて、ずっきんずっきん、快感の証が全身を駆け巡ります。奥まで挿し込んだおちんぽを、ゆっくりと抜いていく久光。わたし、ああ、亀頭の首でチツ襞こすられて、とろとろのお汁を流しています。

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ベッドのうえで向き合って、わたしは膝を拡げたまま、タスキがけで括られて、わき腹にくっつきそうでお股は開いたままです。久光の腰から突き出た勃起おちんぽ、密着してわたしに埋め込まれているんです。
「純子、どうや、奥までヌルヌル、キュっと締まってくるぜ!」
「はぁああん、久光ぅ、ああ、いい、もっと奥まで突いてぇ!」
「ほらほら、ほらっ!どうや!」
久光が腰を浮かして、ぶすぶすっと挿しこんできて、ぐりっとまわしてくるんです。わたし、とろとろチツの襞を亀頭で擦られて、ずきんずきん、ジュルジュルって感じて、大きな声を洩らしてしまう。

久光の腰が前後に動きます。わたしのからだは膝を拡げてM字です。お尻をついて足首を、浮き上がらせて、ああ、久光のぶっといおちんぽが、わたしのおめこにブスブス、ジュルジュル。
「ああ、ああん、ひぃいい、いい、ああ、もっと、もっとぉ!」
ぐっと挿し込まれて、じゅるっと抜かれて、そのたんびにわたし、チツ襞をカリクビで擦られて、ずっきんずっきん、快感がからだのなかを駆けめぐります。
「ああ、ああっ、もっと、もっと、もっとしてぇ!」
久光の勃起おちんぽでピストン受けながら、わたし、ピンピン乳首をつままれて、乳首をきりきり揉まれてしまう。ああ、わたし、チツが充血してひろげられ、陰唇がめくれあがって、勃起おちんぽ受け入れて、とろとろ、わたし、もうだめ、とろとろ、ずきずき、ひいひい、わたしは卑猥な声をあげ、じゅるじゅる快感に満たされているのです。

わたしは久光の奴隷ちゃん。わたしをよろこばせてくれる大切なひと。久光の勃起おちんぽで、ぐりぐりされると、わたし、ほんとに気絶してしまいそうなの。おめこにおちんぽ挿しこまれて、わたし、ほんとに久光を愛しているんやと感じます。
「ほらほら、純子、イケイケ、イってもいいぜ!」
「はぁああん、ヒイぃ、ヒイぃ、久光ぅ!」
ずんずん、アクメの頂上に昇っていくわたし。
「イケイケ、純子、とろとろやぜ、ええ声や!ええ顔や!」
「ううっ、ひぃいい、いい、いく、いく、いくぅうぅぅ!」
わたしは絶頂、膝を拡げたまま、ああ、ぴくんぴくんと痙攣していくわたしのからだ。
「はぁああああ~、ひぃいいい~ひぃいいいい~!」
わたしは、無我夢中で、じゅるじゅるな快感に乗っていきます。最高、悶絶してしまって、わたし、アクメを迎えて、ぐったりしてしまうのでした。

愛えろす-15-

愛えろす<愛の時>
 第三章-2- 15~26 2007.12.7~2008.1.12
    1200sx1403260071
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<三回目はおちんぽ挿入で>

お茶している途中には、三回目のセックス前戯が、はじまってきます純子と久光です。久光が、先に純子の肩に手をおき、そうしてむずむず指を動かします。それが合図で、ひとつだけある木製の肱掛椅子に、久光が座ります。純子が肱掛椅子に座った久光の前で、正座して、ちょっと足を崩して、久光の腰あたりへ顔を埋め込むんです。つまり、純子が、久光のおちんぽをフェラしてあげる。そこから始まる今夜第三回目のセックスなのです。
「ううん、純子、おれのゆうとうりに、するんやぜ!」
「ううん、わかってるぅ、久光のゆうとおりにしてあげる・・・」
三回目のエックスは、純子にはちょっと疲労気味です。でも、まあ、セックスのことです。やりだしたら、また、いいい気持ちになってきて、オーガズムを迎えてしまうまで、やらないと気分がおさまりません。

久光の穿いたトランクス。純子は、トランクスのゴムのとこから手を入れて、おちんぽを剥きだしてしまいます。見るたびに、こころがドキドキしてしまう、久光のおちんぽです。半分大きくなっている久光のおちんぽ。やわらかい、ふにゃふにゃ、でも、ちょっとおっきい。
「ねえ、こんなのが、おっきなるなんて、ふしぎやわ、わたし・・・」
たしかに、勃起したおちんぽの半分もない大きさ太さのように思えます。でも、手で握って、亀頭を剥きだしたまま、唇に挟んで、お口の中へ呑み込んで、舌でぶちゅぶちゅ、ナメナメしてあげると、久光のおちんぽったら、びんびんに立ってきて、大きくなって、硬くなって、ああん、純子は、そうして、久光の勃起おちんぽを、おめこに挿しいれていくんです。

「ううん、先っちょ、ぺろぺろや」
「うん、したげる、先っちょ、ぺろぺろ」
肱掛椅子にお尻を前へずらして、足を開いた久光の、足の間に純子が座り、そうして勃起しはじめたおちんぽを、握って亀頭を剥きだして、握った胴体を小刻みに揺すってしごいて刺激してあげます。唇で亀頭の半分を挟みます。そうして唇で締めてあげ、そのままカリクビのところまで、唇でかぶせてあげます。それから唇を離し、軽くカリクビだけ挟みます。そうなの、久光のおちんぽのカリクビを、唇でぐちゅぐちゅしながら、すぽすぽとひっぱりあげて、刺激してあげる。そしたら、ね、久光の先っちょから、ぷっくらねばばね、透明液がでてくるのです。純子は、そのねばねば透明液を、舌の先っちょでねぶってあげて、そうして亀頭に塗りたくり、唇はなして、手でしごきます、根元から先っちょまで、ね。久光のおちんぽを、完全に勃起させてしまって、それから、わたし、久光に跨っていくんです。

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「ねぇ、久光ぅ、わたし、またがってあげるぅ・・・」
純子はまだ久光の膝の間に座ったままです。勃起したおちんぽを握ったまま、何回かしごいで、そらからおちんぽ握ったままで、立ち上がりながら、久光の太ももの上をまたぎます。純子は片足を爪先立ちで、お股を、久光のおちんぽにあてがいます。
「ねぇ、久光ぅ、いい、わたし、ああ、入れちゃうぅ」
ほんのり、猫撫ぜこえで、ふうっとする感じで、純子が、つぶやきます。久光は、腰をぐっと前に突き出して、純子のお股に勃起棒が当たるように仕向けます。
「ううん、純子、入れろ、ぶすぶす、入れてしまえ」
「うん、久光ぅ、入れる、ああ、ぶっといん、入れる、ねっ」
純子が根っこを握ったまま、久光が亀頭をおめこの入り口にあてがいます。

ぶすっ、ぶすぶすっ、久光の勃起おちんぽが、純子のおめこに挿しこまれ、そのまま純子がお尻を久光の腰まで降ろし、からだのなかへ勃起棒を埋め込んでしまったのです。
「ああ、ああ、入ってるぅ、久光ぅ、入ってるぅ」
「うんうん、純子、じゅるじゅる、うう、気持ちいいよ」
「わたしも、ああん、気持ちいい、いい、ああ、久光ぅ」
久光の腰の勃起物が純子のからだに埋まって密着したまま、純子は久光に抱かれます。そうして乳首を久光が吸います。ぷちゅ、ぷちゅ、ぷっ、ぷっ、おっぱいを吸って引っ張って離されるとき、久光の唇がそんな音を立てるんです。
「抜いたらあかんぞ、そのまま、腰をまわせ、ローリング」
完全に奥まで勃起棒を埋め込んだ純子に、久光がそっと囁くようにいいます。

純子には、久光のおちんぽを奥まで挿しこんだだけで、じゅるじゅるです。密着感、ぐりぐりしなくてもそれだけでずきずきの刺激です。
「ああん、久光ぅ、こう、こうしたらええん」
純子は、ぼうーっとした感じで、顔の表情もめろめろ。上気してしまって、あほみたい、薄くお口をあけて、粘液いっぱいためた感じです。そうして、おめこからは、じゅるじゅると卑猥なお汁がほとばしり出て、密着した腰まわりがびしょびしょです。
「そうや、右に動かせ、そうや、それから左や、そうそう、ううっ、いいぞ、純子!」
久光が肱掛椅子にからだを斜めにしてしまい、純子が腰に跨って、お尻を右に、左に動かし、そうしてぐるっとローリングをかけます。
「うううわぁあん、久光ぅうう、うううっ」
純子は、ぐっと快感こらえて、意識を強く持って、いっぽいっぽ昇っていく快感を確認していきます、それもアクメの途中まで、ですけれど・・・。

-17-

久光のぶっとい棒が奥まで詰まって、純子の顔があからみ、とろとろな表情に変わっていきます。とろんとした目つき、みだらにひらいた唇、そうして上ずったお声で、はぁあはぁあ、ひぃ
いひぃい、久光に抱きついて、ないているんです。
「ほら純子、尻あげて、中腰になって、そのまま」
言われるままに純子は、爪先立てて、久光に密着している股間を、引き上げます。じゅるじゅるおちんぽが抜かれて、亀頭だけを残してしまうんです。
「ああん、久光ぅ、ふぅううん、ああっ、ああっ」
久光が、腰をぐんと突き上げて、一刺ししてくれて、純子はその刺激で、鳴き声を奏でます。

「ほらほら、純子、奥までぶすぶすやぜ」
「ああ、はぁああ、はぁあああん」
足を開いて中腰の、爪先立ちの純子が、久光にからだを預けます。久光は、腰に純子を跨らせたまま、純子を突き上げ、ぶすぶす、ぐりぐり、勃起おちんぽで純子を挿し挿ししてやるのです。そうして純子に足裏を、ぺたんと床につかせる高さにもってきて、純子にお尻を揺すらせるんです。
「ああ、ああん、久光ぅ、ああ、ああん、だめだめ、いきそおぉ」
男のものと女のものを密着させたまま、おたがいに腰を動かし、お尻をローリングさせてじゅるじゅる、純子が汲みだすお汁でべちゃべちゃです。

純子が跨いで腰をつかうスタイルから、久光が腰をつかうスタイルへ変わります。肘掛椅子から久光が立ち上がり、純子を肘掛に手を置かせ、そうしてお尻をもちあげ、足を広げて、バックからの挿入です。
「ああん、久光ぅ、これでいい?、これで入るぅ??」
純子は、久光に後ろから、腰のくびれを挟むように持たれて、そうして開けた足の真ん中へ、勃起したおちんぽを挿し込まれていくんです。
「お尻を上げとけよ、足開いてるんやぜ!」
ぶすぶす、久光が腰を突き出し、純子のおめこへぶすぶす、挿しいれます。
「ああ、ああん、久光ぅ、もっともっと、奥、奥までぇ」
お尻を突き上げ、足をぐっと開いて、勃起おちんぽを、おめこに挿しいれられてる純子です。そのズキズキする快感に、声がうわずって、もっともっとと声を出てしまうんです。

-18-

どすん、ドスン、後ろから突かれて、そのたんびに純子が悲鳴をあげだします。純子の腰を抱えた久光が、奥まで挿しこみ腰をふり、ぐりぐり刺激を純子に与え、純子は純子でお尻を振って、久光のおちんぽでおめこのなかをかき混ぜてもらうんです。
「ほら、純子、もっとお尻をあげて、ほら、足を開いて!」
「ああん、ひぃいい、久光ぅ、ああ、あああん、ひぃいいよぉ~!」
肱掛椅子にからだの上半身をうずめて、お尻を突き出し、足をひらいて、久光がうしろから、ぶすん、ぶすん、ぐっと挿しこんで、ぐりぐりまわして、ぶっと引き抜きます。
「ううっ、純子、とろとろ、べちゃべちゃ、拭いておこうね!」
あんましべちゃべちゃに濡れすぎて、すべりがよくなりすぎて、ちょっとはギシギシのほうがいいんです、久光も純子も、です。

ティッシュペーパーを何枚か重ねてもみほぐして、純子の濡れたおめこを拭いて、それから久光のおちんぽの濡れも拭き取り、ふたたび挿入しだします。
「ほら、ほら、純子、いいぞ、いいぜ、ちょうどええ!」
「ああん、久光ぅ、まえからしてぇ、前から抱いてしてぇ」
バックスタイル、わんわんスタイルの純子が、抱き合って結合してほしいとお願いします。久光の腰に跨ってぶすぶすから、バックスタイルでぶすぶす、いよいよ、抱いてもらってイカセテほしいと思う純子なのです。
「うんうん、純子、じゃあ、椅子に、座って・・・」
純子を肱掛椅子に座らせる久光です。そうして純子は、膝をもちあげ、太ももをひらき、肘掛に乗せてしまって、お股を開きます。

肱掛椅子に座った純子は、お尻を前へとずらせます。そうして久光のおちんぽが、挿入しやすくしてあげます。久光は中腰で、ぶすっと挿しこみ、ぐりぐりします。寝たままとか、バックからでは得られない、密着感が得られます。
「ああん、久光ぅ、奥までいれて、ぐりぐりして、ねっ」
「うんうん、純子、わかっているよ、奥まで突いてやるから、ねっ」
中腰の久光が、純子のお股の真ん中におちんぽをあてがい、唇を割ってぶすぶす、勃起したピンピンおちんぽを、挿しこみます。陰唇にふたされたおめこの中は、とろとろ、じゅるじゅる、お蜜でいっぱい、そこへ久光のおちんぽが挿し込まれてしまったのです。

-19-

密着。純子のさやに久光のかたなが、ぴったし密着して収まってしまって、純子は異物感でなくて拡張する快感にみまわれます。ぐっとからだを開かれていく感じ、開放される感じ、男の人と交わっている瞬間の感じです。
「ああん、久光ぅ、はいってるぅ、入ってるぅ、わかるぅ、わかるよ・・・」
「うんうん、純子、おれも密着、純子と密着、感じるぜ、いい感じだよ!」
肱掛椅子の肘に太ももを拡げて置いた純子に、久光が椅子の縁に腰掛け、ぶすっと奥まで入れて密着させたまま、純子の背中へ腕をまわして、だきしめるんです。
「ああん、久光ぅ、ぐりぐりしてぇ!」
M字の純子が、腰を突き出し、挿入された久光のおちんぽを、もっともっと奥まで挿し込もうとします。久光も負けないようにと腰をぐぐっと突き出します。純子の股間と久光の腰先が密着して、陰毛じょりじょりこすれあい、ぴったし収まった純子と久光です。

純子の股間と久光の腰先が密着したまま、純子は久光におっぱいを揉まれて吸われます。おっぱいのふくらみをつかんで先っちょ、乳首を突出させてしまう久光。そうして猫背になったかっこうで、久光が純子の乳首を唇に挟んで、くりくり、ぷちゅぷちゅ、揉んで吸って、揉みほぐします。
「ああん、久光ぅ、もっと、ああ、もっと、もっと吸ってぇ」
ぺちゃぺちゃ、久光の腰が左右に揺すれて、純子のおめこの中で、勃起おちんぽがおどります。そうされながらおっぱい握られ、乳首を噛まれる純子です。快感、もうとろとろの快感。ぐじゅぐじゅ、ねばねばお汁が、おめこのなかで滲み出ていくのがわかります。
「ああん、ひぃいい、久光ぅ、ああ、もっともっとしてぇ」
肱掛椅子にお股を開いて座っている純子です。

ぶすぶす、ぐりぐり、じゅるじゅる、久光の腰のうごきで、しだいにわけのわからない妄想のなかに入っていく純子です。しらふでは恥ずかしいと思っているのに、とっても大胆、みずから久光に注文します、腰の使い方など、もっともっと、もっと奥、とか、もっともっと、もっと上とか、純子は自分の世界に入り込み、快感のなかでよろこんでいます。
「ほらほら、純子、べちゃべちゃ、ああ、おれ、でそうや!」
「ああん、まだまだ、久光ぅ、まだだしたらあかん!」
「うん、まだまだ、がんばるぅ、純子、いい気持ちか!」
「ああん、いい、いい、いい気持ち、ああ、もっともっとぉ!」
純子のレベルがあがって、久光のレベルがあがって、おたがいにボルテージがあがってきて、アクメを迎えていきます純子です。

-20-

肘掛に太ももをのせて、お尻をぐっと前へ突き出して、純子は久光のおちんぽぐりぐりで、メラメラと炎が燃えあがって、ぶるぶるからだをふるわせて、オーガズムの頂点寸前。
「ああああ~ん!」
もう逝くとおもったとき、久光がおちんぽを抜き去ってしまって、小休止です。久光は発射寸前で、ストップして、そうしてぐっとこらえて、ふたたびチャレンジなのです。
「純子、もっともっと、何回もいきそうになるんやぜ!」
「ああん、久光ぅ、もうイきたい、イカセテほしい・・・」
ちょっと意識がもどって、はぁはぁと軽い深呼吸する純子です。

「うんうん、もういっかい、いくぜ、純子!」
ぶっとい勃起おちんぽ、ぬるぬる亀頭を、純子のおめこに挿しこんで、ぶすぶす。奥まで入れてぐりぐり。久光は発射寸前まで、ぐりぐり、ぶすぶすを続けます。
「ああん、ひぃいい、久光ぅ、ああ、そこそこ、奥、奥、ああ、いい、いい~!」
「はぁ純子、イケイケ、ああ、でそうや、ああ、出る出るぅ!」
久光のおちんぽがぴくんぴくんと痙攣しだし、純子のオーガズムが目の前です。
「ああん、ひぃいい、もっともっと、ああ、久光ぅ、もっとぉ~~!」
太ももをぐっと開いたまま、純子はじゅるじゅる、からだの中が燃えたぎって、ぐいぐい快感に見舞われて、おめこ汁がべちゃべちゃ、じゅるじゅる、とろとろに流れて、純子の快感悲鳴が響きます。

「イケイケ、純子、おお、出る出るぅ~っ!」
「あああ~ん、いい、いい、久光ぅ、ああ、いくいく、いくぅううう~!」
ぴしゅんぴしゅん、久光のおちんぽが純子のなかで痙攣し、その痙攣で純子もアクメを迎えていきますぅ。純子は意識もうろう、おおきなお声をはりあげて、悶えたからだがピクピク痙攣してしまう。純子のオーガズムの頂上です。そうしてどばどばっと秘水を飛ばして、力尽きてしまうのでした。射精がおわり、純子が気を失い、おめこにおちんぽ結合して果てたまま、そのまま、ふたりはしばらく動かないんです。余韻、快感の余韻。純子はゆっくりゆっくり覚めてきて、恥ずかしさがよみがえり、そうしてシャワーを浴びるのでした。ええ、でも、まだまだ続く今夜のセックスです。

-21-

<四回目はローター振動で>

一晩に五回もオーガズムを迎えてしまう純子の体力は、二十歳そのものです。ぷりぷり体力抜群、水分多目の女の子です。うん、出てきてしまうんです。じゅるじゅるってお汁が、滲み出てきて、とってもいい気持ちになるんです。でも、四回目のセックスって、いきなりハードなスタイルで、純子は久光に攻められます。久光だって、すでに二回の射精を終えて、三回目は、久光がゆうにはカラ打ちときもあるそうです。
「ああん、久光ぅ、だめ、いきなり、ああん、だめってばぁ」
後ろから羽交い絞めにされて、抱きつかれ、体中を撫ぜられ揉まれ、そうしておパンティのなかへ手を入れられて、陰毛じょりじょり、クリトリスをぐりぐり、そのうえワレメへ指入れられて、ジュルジュルってされちゃいます。

「純子を、さっ、痴漢してやるんや、わかったか」
「ああん、やめてぇ、さわるのやめてぇ」
「なになに、触られれて感じてんだろ、純子!」
いちおうセーターとブラ、スカートとパンティを身に着けている純子ですけど、後ろから抱きつかれて、セーターまくられ、スカートもまくられて手を入れられて、おっぱい揺すられ、ワレメをこすられ、純子は、しだいに息使いが荒くなってきちゃいます。
「ああん、だめ、だめぇ、久光ぅ、ああん、だめぇ」
「なになに、純子、いい気持ちやて、もっとして欲しいって?!」
「ああん、いじわるぅ、だめ、だめ、あかんってばぁ」
純子の拒否はカモフラージュです。ほんとうは、久光にさわられて、こねられて、うれしい気持ちです。

からだの内部が、ちょっとぶよぶよ、とろけているような感じになって、でも、感じる、敏感に感じる、ますますピリピリに感じる純子です。久光は、そんな純子へ余裕をもって、たっぷり可愛がってあげます。
「純子、四回目、いいね、何でしてほしい、リクエストある?!」
セックスするのに、男の子が女の子に、何して欲しいんやと聞くのも変ですけど、小説ですから、ぜんぶ言葉にしなくてはならないから、久光は、純子に、要望を聞きます。
「ああん、久光ぅ、どうにでもしてぇ」
「どうにでも、っていっても、どうしてやろかなぁ」
「そんなん、わたし、ああん、いい気持ちにしてくれたら、どうでもええぇ」
久光が手にしたのは、ピンクのローターです。これを純子のおめこに挿しこんで、イカセテやろうというのです。

-22-

ピンクのローターは、何回も経験ずみやから、久光が手に持ったのを見ただけで。純子はもうクラクラめまいがしてしまいます。とゆうのも、ローターの威力ってすごいんです。びびびびって振動しだすと、からだの芯が刺激されて、手指足指の末端まで刺激が伝わって、ビリビリになっちゃうんです。
「ふふん、純子、縛りして、ローターや、ふふ、いいやろ!」
「ああん、久光ぅ、だめよ、そんなの・・・」
といいながら、純子は、もう受け入れるしかないと思っています。ええ、きっちり縄で縛られて、身動きできないようにされて、ローターで逝かされるんです。うずうず、久光が手にしたローター、そうして赤いロープの束を見て、純子は、その場に倒れこんでしまうのです。

M字になった純子の後ろから、久光が赤いロープをかけていきます。肩からおろしたロープとわき腹から回したロープを、純子の膝の内側からまわして引き上げます。そうして肩とわき腹にとって、タスキ掛けの格好にしてしまいます。
「ああん、久光ぅ、そっとしてね、きついのしたらあかんえ・・・」
膝を内側から巻き込んで太ももを拡げさせたままでタスキ掛けされた純子。足を広げて前かがみ、残ったロープで後ろ手に括られて、そんな姿になって、ピンクのローターが埋め込まれてしまうのです。純子はロープで括られ、太ももを拡げたM字スタイルで、肱掛椅子に座らされてしまいます。久光は、純子の正面に座り、たっぷり純子を可愛がります。純子は、ひらけた乳房とか腰、おめこをさわられながら、ローターを振動させられて、悶え呻くすがたを、久光に見られるのです。

「ああん、久光ぅ、きついのにしたらあかんしね、そっとしてねぇ」
「ははっ、純子、もううずうずなんやろ、ええ顔色やぜ!」
「ああん、久光ぅ、ああん、そんなにお股見つめたらあかん・・・」
肱掛椅子のにMの字で座った純子の前で、あぐら座りになった久光。ちょうど目の高さが、純子のおめこの前になる高さです。
「ふふん、純子、見てほしいって?!」
久光は、ピンクのローターを手に持ったまま、純子の開けたお股に手をあてがって、そうして陰唇をつまみ、左右に拡げていくのです。
「ふふ、純子のびらびら唇、なんともいえん、卑猥やろ、純子!」
「ああん、久光ぅ、見つめたらあかん、あかんってぇ・・・」
太ももを開いたM字姿の純子の真ん中を、久光が拡げてじっくり見ます。純子は、それだけでもウズウズ、恥ずかしさに見舞われます。久光は、そんな純子の目の前に、ピンクのローターをぶらさげて、見せつけているのです。

-23-

タスキ掛けって縛り方あるでしょ。そのタスキに、左右の膝をいっしょに掛けて引き上げられてしまう格好。純子がされている格好は、そのタスキ掛けスタイルで膝がわき腹にくっつくほどに引きあがった格好なのです。Mの字。素っ裸、Mの字姿そのままで、肱掛椅子に置かれた純子なのです。もう、お股が拡げられて丸見えなので、純子の羞恥心は最高に達します。膝を閉じようにも閉じられなくて、太ももをすぼめようとしてもすぼまらない。からだを斜めにされてお尻を前にずらされて、久光の目の前に、純子のお股が剥きだされているんです。
「純子の好きな、ほら、ローターやぜ、いれて欲しいか?!」
純子の目の前にかざしたピンクのローターを、ぶらぶらさせて、久光が言います。久光の視線は、純子の顔色を見て、開けたお股に向けられます。

「ほら、純子、おめこ開きしてあげるよ!」
純子を愛するのに、久光の好きなやりかた。たっぷり純子の性器を見て、触って、濡らせてしまうんです。そのうち濡れてくると、ぺろぺろ舐めだすんです。
「ああん、久光ぅ、うち、恥ずかしい・・・、電気消して・・・」
「あかん、電気つけたまま、明るいままや」
久光が左手指で、純子の陰唇を右左に開きだします。そうして右手につまんだピンクのローターを、おめこに挿し込みだします。陰唇を開かれ、ローターが挿し込まれるおめこは、ねばねば透明のお汁でじゅるじゅるです。
「ふふん、純子、たっぷり可愛がってあげる、ねっ」
久光は、左親指と中指で左の陰唇をつまみます。そうして皮をめくるように、陰唇をひらくのです。

「ああん、ああん、久光ぅ、はぁああ、あかん」
「はは、純子、ピンクピンク、陰唇の内側、ピンク」
「ああん、ひっぱったら、ああん、あかんってばぁ・・・」
「純子って、じゅるじゅるお汁だすんや!!」
「ああん、久光ぅ、恥ずかしいから、ああ、見たらダメぇ」
ピンクのローターがチツに埋め込まれだして、うずら卵みたい。根元とスイッチの紐線が、純子の開いたお股の、その真ん中の、じゅるっとヌメッたチツにみえていて、純子は見られるのが恥ずかしいんです。
「おれのちんぽ、純子になめてもらおかなぁ・・・」
久光がつぶやきながら、ローターのスイッチを入れてしまうのです。

-24-

久光のお部屋で、今夜四回目のセクスをする純子です。素っ裸に赤い帯でタスキ掛け。膝を一緒に絞り上げられているのでお股が開いたままです。大学二年生で二十歳の純子。肱掛椅子に座らされ、からだを斜め後ろに、お尻を前にずらされて、純子のお股が斜め前に向いています。女の子にとって、とっても恥ずかしい格好です。それも好きな久光が、裸で破廉恥姿の純子の前に座っていて、お股の真ん中の様子を、じっと見つめているんです。
「おれのちんぽ、ビンビンになってきたよ、舐めてくれるよね!」
純子が肱掛椅子から久光の股間を見下ろすと、久光はおちんぽを握って、亀頭を剥きだして、軽くしごいているんです。
「ああん、久光ぅ、わたし、ああん、おちんぽ欲しい・・・」
ローター振動ではなくて、生の勃起おちんぽが欲しいと、恥ずかしながら言う純子です。

陰唇を開かれ、ローターを埋められ、左手にスイッチを、右手に自分の勃起したおちんぽを握った久光が、スイッチを入れます。
「ああ、ああっ、あああっ、あああああ~っ!」
ビビビビっ、ビビビビっ、かすかに洩れるくぐもった振動音が聞こえるなか、純子の顔がゆがんできて、刺激に耐えるお声が洩れだします。
「ふふん、純子、ええ声や、ゾクゾク、おれ、純子の音色、たまらんわ!」
ビビビビっ、ローターの振動が純子を責めたてます。純子があげるこわ声に、久光が反応していて、ぐいぐいっと自分でおちんぽしごきます。
「あああ、ああん、とめて、とめてぇ!」
スイッチがいれられて十秒も経つか経たないかで、純子がローターを止めてといいます。もう四回目のセックスで、とってもからだが敏感に、なっているのです。

ローターのスイッチが止められて、久光が立ち上がります。そうして純子の目の前に、握ったおちんぽを突き出して、ぐぐっと純子の口元へ、押し出していく久光です。
「なめろ、ほら、純子、おれのちんぽ舐めろ!」
久光が言うか言わないか、純子は、まっていたのとばかり、自由な両手で久光の、ぶっとい勃起おちんぽを握りしめ、テカテカ亀頭をむしゃぶりだした純子です。
「ううっ、うううっ、ああ、ああ、ひぃいいよぉ・・・」
お股に埋まったローターが再びビビビビビビと振動しだし、その快感刺激の反動、純子は勃起ちんぽ舐める力が強まって、じゅっぱじゅっぱ、ずるずるっ、じゅぱじゅぱっです。勃起おちんぽお口に含む二十歳の純子です。大学生の純子の特権、久光の勃起おちんぽ独占し、咥えたお顔を右に左にと動かして、コロコロとおちんぽを、お口のなかで転がします。じゅるじゅるのお口のなか。それといっしょにとろとろと、お股のお口、おめこの中からは愛液が、とろとろ、どばどば、したたり流れくる純子なのです。

-25-

お口のなかは久光のぶっといおちんぽが膨らんで、ぺろぺろ舌をうごかすけれど、舐めきれないんです。じゅるじゅるお口のなか。ぶっとい勃起おちんぽ。味はしないはずなのに、美味しい。とっても美味しい。純子はお口にほおばったまま、胴をにぎってしごいてあげます。
「うううっ、ふぅううっ、ううう・・・」
「おお、純子、もっと、じゅぱじゅぱ、舐め舐めだよ!」
久光は腰をぐっと突き出して、純子にフェラさせながら、ローターのスイッチを入れます。
「うううっ、ううううっ!」
ローターの振動を感じて、純子は久光のおちんぽをぎゅっと握りしめ、亀頭をおもいっきり吸上げます。そうしてお口から亀頭をぬいて、上下へ激しくしごきながら、あえいでしまうのです。
「ああああっ、はぁあああ~ん、ああっ、ああっ、ひぃいい、ああ、止めて止めてぇ!」
顔をしかめて快感に満たされる純子。久光のおちんぽをぐいぐいしごいて、ローターを止めてほしいといいます。そのまま、イってしまいそう、純子なのです。

肱掛椅子にお股をおもいっきり開いたままの純子。膝がわき腹にくっつきそうに括られた純子。斜めうえに向いたおめこには、ピンクのローターが埋め込まれ、とろとろの液体がふきだしています。
「はぁ、ああ、ひぃいい、いい、ああん、久光ぅ、もっとしてぇええっ・・・」
勃起おちんぽを、しごく速さをゆっくりと、うっとりと眺めて握って、それからお口にほおばる純子です。
「ああ、純子、ええ格好や、えろいぜ、最高や」
「ふぅうう、うううっ、ふぅうううっ」
じゅぱじゅぱ、じゅるじゅる、純子のフェラ。そうして久光にぐっと開いたふとももを撫ぜられ陰唇を開けられ、クリトリスをつままれて、もう一気にべとべと純子なの。久光にイカサレながら純子は最高に悦んでいます。二十歳の青春、キャンバス生活と久光とのセックスで、純子はとろとろ、とっても麗しい女の子です。

久光がたまらなくなって、純子のおめこを吸います。フェラさせていたおちんぽを引き抜いて、純子の前にしゃがみこみ、ピンクローターを入れたまま、じゅるじゅる濡れたおめこに吸いつくのです。
「ああああ~ん、ああ、ああ、もっとじゅぱじゅぱぁ~!」
ぶるるんぶるるん、じゅっぱじゅっぱ、久光が唇で陰唇を挟んで顔をうごかし、ヌレヌレおめこに吸いついて、お汁をじゅるじゅるっと吸上げます。足を開いたままの純子。斜め上に向けたおめこのなかは、卑猥なお汁で泉です。
「うううっ、純子、うめえ、おいしい、しょっぱいぜ、とろとろ、ういまぜ!」
お口のまわりにべっとり秘汁をつけた久光が、舌でぺこちゃんしながらいいます。
「ああ、ああん、久光ぅ、もっともっとぉ、じゅぱじゅぱしてぇ!」
二十歳の純子は快感に、なるふりかまわず快感をむしゃぶりつくすのです。

-26-

じゅるじゅるっ、ずぱずぱっ、こねこねっ。久光が口と舌先と指で、純子の感じる秘所をなぶります。純子はひいひい、はあはあ、その快感をうけいれて、それだけではがまんができず、久光におんだりします。
「ああん、いれて、入れてほしいの、久光ぅう、おちんぽ欲しい!」
喜悦にゆがんでうっとり顔の純子が、空をつかむような感じで、久光におねだりします。だって、唇と舌先だけでは、奥まで届かないんだし、お指の感触は硬すぎるの。そやから、ほんものぶっとおちんぽが欲しいんです。
「やっぱ純子はちんぽが欲しいんや、うんうん、入れてあげるよ、純子のおめこ・・・」
肱掛椅子にタスキ掛けで座った純子の開いた正面に、久光が中腰になって、純子にかぶさるように、腰の突起をあてがいます。

ぶすぶす、久光のぶっとい勃起おちんぽが、純子のおめこに突き立てられて、挿入されていきます。ぶすぶすと挿入される純子には、その瞬間がとってもいい気持ち。からだの芯が燃えあがる、じゅるじゅるっと燃えあがる。
「ああっ、はぁああっ、ひぃいい、いい、いい~!」
ブスブスと奥まで挿入されてから、久光が腰をひねっておちんぽで、純子のおめこ、そのなかをこねて襞をこすります。じゅるじゅる、濡れたおめこにあふれる秘液。とろとろの液です、愛の汁。純子のお汁でっぺちゃぺちゃと音がわきたつお股です。
「おお、じゅるじゅる、純子、締まる締まる、よう締まる・・・」
「ああ、ああっ、久光ぅ、もっともっと、ああ、こすってぇ!」
ずぼずぼ、びしゃびしゃ、じゅるじゅるっ、おめこに挿されるおちんぽで、純子は狂った猫ちゃんです。

ぶすっぶすっ、ぶすぶすっ。
「はぁああっ、ひぃいいっ、ひぃいい~、もっともっとぉ~!」
じゅぱじゅぱ、じゅるじゅる、おちんぽが抜き挿しされてじゅるじゅるに、純子が濡れて久光も、しだいにアクメに近づいて、ああっと狂った果実の純子と久光。
「ほらほら、純子、いけいけぇ!」
久光がピストン早め、純子がスピードについていき、だんだん高揚していく二人です。
「ああ、ああ、いくいく、いくぅうううう、ああ、いくぅううう~~!」
「おお、おれも、でるでる、でてしまうぅううっ!」
「ああ、もっともっと、ひぃいい、いい、久光ぅ、もっとぉ~~!」
純子が叫んで先にアクメを向かえだし、それを確認するようにして久光が、射精の瞬間を迎えます。
「うう、でるでる、ううっ、出たぁ」
ぴしゅんぴしゅん、純子のなかで精子が飛んで、純子は刺激で最高潮に昇って果てる女と男。二十歳の純子と先輩久光。こうして二人はセックスに、愛に、おぼれているのでした。
(第三章終わり)

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愛えろす-14-

愛えろす<愛の時>
 第三章-1- 1~14 2007.11.14~2007.12.6
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-1-

純子が、久光のマンションルームへ訪問するのは、週二回です。水曜日の夕方、大学の美学講義が終わったあと久光のお部屋へやってきて、そうして木曜日のお昼過ぎまで久光のお部屋で過ごします。それともう一回は、金曜日の夕方から土曜日または日曜日まで。うん、もちろん、目的はいっしょにいることですけど、その中心はセックスすることです。愛の巣、愛の時、純子は二十歳、久光は二十七歳。大学二年生の純子に大学院のドクターコースにいる久光です。なにか中途半端、まだ学生の純子、そうして半分学生の久光です。でも、からだは、大人だし、性欲もあるし、処理せんならんし、オナニーもするけど、純子は、久光とセックスして、ああ、女は妊娠のこと心配してしまうけど、避妊はスキンです。

「ねぇ、久光ぅ、わたしって魅力ある?」
「ううん、魅力ねぇ、男に好かれる女の子ってこと?」
「そうねぇ、わたし、ラブメールがきちゃうのよ!」
純子は、久光のお部屋で、ベッド脇の丸いグリーンテーブルの紅茶カップを置いたまま、久光を焦らすように、そんなことを言います。
「わたしとえっちしたい、なんてメールしてくるんよ」
「それで純子は、なんて返事してんの?」
「ふふ、そうねぇ、ムシ、無視、ムシしちゃう・・・」
ベッドルームの窓から、夕方のあかい光がさしこんできて、ほんのり哀愁を感じる純子です。
「ムシしちゃうんやね、それで、ぼくとやったらええんやね」
久光が、純子が座ったグリーンのパイプ椅子の後ろから、立ったままそっと肩に手を置きます。

久光に抱かれる純子。最初は、お洋服を着たままです。純子の好み、それに久光の好みもあるけれど、いつも清楚なブラウスとスカート姿の純子です。ショートカット気味な髪の毛は、黒いままです。
「ああん、だめ、まだ、おひさまが・・・」
肩に置かれた久光の手が、首元から差し入れられてきて、ブラの上部から、ああ、おっぱいの膨らみをやわらかく握られてしまう純子です。
「純子の髪の毛、ああ、ええ匂い、あったかい肌・・・」
「ううん、久光ぅ、手が冷たい・・・」
おっぱいの暖かさに、久光の冷たい手が重なり、純子は、いっしゅん首をすぼめて、からだをすぼめてしまいます。

-2-

純子は窓辺の丸いグリーンテーブルとセットのパイプ椅子に座ったまま、後ろから抱かれるようにして、久光の手の冷たさを乳房に感じて、グリーンのテーブルに視線を落としたまま、こんなとき、どうしたらいいのか、迷ってしまうのです。
「純子のおっぱい、あったかいねぇ」
「ううん、久光ぅ、まだ、明るいのにぃ、こんなことしてぇ、恥ずかしい・・・」
純子は、肩をすぼめ、顔を落として、久光が胸へ挿しこんできた手を、払いのけたりはしません。そうして久光は、いつものように、純子の後ろから横にきて、ブラウスのボタンを外しだします。
「・・・・・・」
純子は無言、息をこらせて、物音立てないんです。お勉強机の横に置いたオーディオから、やさしいバイオリンの曲が、聞こえてきます。

純子は、おっぱいをまさぐられながら、ふうっとため息のような、軽い深呼吸のようなお声を洩らせています。純子は、いつもセックス気分に入っていくとき、そんな声を洩らしてしまう癖なのです。
「はぁ、ああ、はぁあん・・・」
ブラウスのボタンが外れて、ブラのホックが外されて、ぷっくら乳房が露出されて、純子は、立ったままの久光のズボンのチャックを降ろし、右手をなかへさしこんで、久光のおちんぽをまさぐり、握っていきます。
「純子、おっぱい、揉んでやるね・・・」
「はぁ、ああ、久光ぅ、おっきくなってるぅ・・・」
おっぱいを触られて揉まれて、純子のお返しは、久光のおちんぽを露出させて、握って、皮を剥いて、そうしてお口をつけていってあげます。

「ああ、ああん、はぁああん・・・」
乳首を指先でつままれて、くりくりと揉まれていく純子。ズボンから突き出したおちんぽを、ナメナメしだす純子。下腹がうずうずしている純子です。久光のおちんぽは、まっすぐなバナナの長さです。肌色した太い棒は、ちょっとでこぼこです。
「ああ、純子、ぺろぺろ舐めて・・・」
「ふぅう、ううん、久光ぅ、舐めてあげるぅ・・・」
右手でお棒の部分を軽く握って、先っちょを露出させ、唇で挟んでぎゅっと絞っていくと、久光の亀頭の先から、ぷちゅっと透明なお汁がでてきて、蜂蜜みたいなヌメヌメなお汁です。舌先でぬぐってあげて、そうして亀頭全部をお口に含んで、ぺろぺろ、舐めていく純子です。

-3-

久光は立ったまま、洋服を着たままで、勃起したおちんぽだけがニョキっと突き出て、純子はなんかしら、こっけいな感じになって、そういえば純子は、ブラウスの前がはだけて、ブラがぶらぶら、ああん、スカートもその下のパンティも穿いたまま、ちょっと淫らに振舞っている自分を意識する純子です。
「ああん、久光ぅ、ズボン脱がしたげるぅ、ねっ!」
可愛げな純子は男の子を剥きだすのに興味津々、右手でおちんぽを握ったまま、ズボンの腰ボタンを外して、トランクスとズボンを膝まで降ろして、久光の真ん中を裸にしてしまったのです。
「ううん、純子も、パンティ脱げよ!」
久光は、わたしに誇示するかのように、ぐっと腰を前へ張り出させ、にょっきりおちんぽを純子に見せています。そうして、純子のお口へ、おちんぽを挿し入れようとしてきます。

グリーンのパイプ椅子に座ったままの純子。その前に突っ立つ久光。窓から光がさしこんで、まだ明るいお部屋には、モーツアルトのピアノ曲が聞こえます。純子は、いつも迷います。どうしたらええのか迷います。だって、久光は立ったまま、そのまえに椅子に座って、フェラするんです。でも、ああ、純子は、おっぱいは触られても、このままの姿勢では、お股を触られることもない。
「ああん、久光ぅ、ベッド、いこっ、ベッドでしよっ!」
純子は、おちんぽをナメナメ、ぷぷっと唇をおちんぽにくっつけて撫ぜあげて、そうしてベッドへいくことを促します。
「うんうん、そのうち、なっ、純子のからだを、見たいんや!」
久光は、純子におちんぽ握らせたまま、純子の頭に手をおいて、ああ、純子のお口がおめこの代わりのような感じで、純子に咥えさせたまま、腰を使ってローリングです。

「たっぷり時間があるんや、そうやろ純子!」
久光は、純子にフェラさせながら、確認するようにいいます。
「ううん、そやけどぉ、ああ、ああん・・・」
明日の朝方まで、純子は久光とこうしてセックスする、それが始まったばかりなのです。半分正気、そうして半分ふわふわ気分の純子です。
「純子、そのまま立ってごらん」
久光にいわれるまま、おちんぽ握ったまま、純子はグリーンのパイプ椅子から立ち上がります。そうして、純子は、おちんぽを手離し、丸いグリーンテーブルの縁にお尻を置いて座ります。下半身剥きだした久光が、パイプの椅子に座ります。
「純子をさ、たっぷり可愛がってあげるから、いいね!」
「うん、久光ぅ、かわいがってぇ、いっぱい・・・」
久光にからだを触られながら少しづつ、剥かれて裸にされていく純子です。

-4-

グリーンの丸いテーブルとパイプ椅子のセットは、窓辺に置かれています。久光が寝ているベッドの横です。純子が丸いテーブルにお尻をおいて、久光はパイプ椅子に座ります。純子は、フェラしてあげた久光のおちんぽが、勃起したままなのを見下ろしながら、久光にスカートをまくられ、白い木綿のパンティを露出されて、窓辺の光にさらされます。
「純子、パンティとれよ、おれが脱がす、ええんやろ!」
そう囁かれて、純子は、ぽっと顔を赤らめてしまうんです。ええ、最初は、羞恥心がみちていて、やっぱり純子は恥ずかしい気持ちです。
「うう、うん、脱いでもええけど、ああ、久光ぅ・・・」
いうまでもなく久光が白い木綿のパンティを、腰から降ろしてくるのです。はだけたブラウスにホックが外れたブラ、そうしてスカートがめくれて、パンティが降ろされだして、慣れているとはいっても久光は、ドキドキの気持ちみたいです。純子だって、恥ずかしさのあまりお顔がほてって、ドキドキ、久光の冷たい手が、気持ちいいです。

グリーンの丸テーブルに乗る格好で、純子は立膝です。そうして久光が膝を割り、純子を観察、点検してきます。
「ああん、そんなに見たら、あかん・・・」
じっとお股を見つめられる純子は、膝を閉じて、隠したい気持ちです。
「ああん、パンティ脱ぐし、ああ、見たらあかん、脱がして・・・」
膝に留めた白い木綿パンティが真横に拡がって、純子は恥ずかしいんです。
「そのまま、スカートを持ってろよ」
久光の意地悪は、純子に恥ずかしいポーズをとらせて、そうしてじっくり羞恥の部分を見ていこうというのです。めくりあげたフレアスカートを束ねて、手に持ってそうしてお股をみせておけという久光です。
「ああん、久光ぅ、恥かしいよぉ、そんなに見ちゃいやよ」
純子は、久光のおちんぽがまだ勃起したままなのを見て、そうしてそれが入ってくるんやと思いながら、早よう入れてほしいとも思いながら、久光の観察を受けだすのです。

「ああん、久光ぅ、ああんだめよ、口つけたら、ああ、ああん・・・」
久光が純子のお股に顔を突っ込んできて、お股の真ん中、インシンを丸ごと唇に挟んでぷっと引っぱりだして、おもわず純子が声を洩らしてしまうのです。膝と膝の間にひろがったパンティの下から顔を突っ込んできた久光。丸いテーブルに座らせた純子のお尻を抱きかかえて、久光はぺろぺろ、純子のお股を、ナメナメ、じゅるじゅる、純子は、しだいにからだを開けていきます。
「うううん、ああん、久光ぅ・・・」
純子は、ぐちゅぐちゅ、お股の真ん中を、久光の唇と舌でまさぐられ、だんだんその気になってきます。そうして久光ったら、膝に張った白い木綿パンティの真ん中を持ち上げ、純子の頭を下げさせて、パンティを頭にかぶせ、そうして首後ろにおろしてしまったのです。

-5-

「ああああん、ああん、なによぉ、ああん、だめよぉ!」
開いた膝に拡がったパンティを首後ろにまわされて、久光は純子の背中をテーブルに倒していきます。赤ちゃんがおむつを替えてもらうときの格好。
「ああん、こんなの、ああん、お股がぁああ~ん!」
純子は、お尻をぐっと持ち上げた格好で、膝が首をはさむほどまで開いて引きあがったのです。
「ははん、すっげえよ純子、すっげえ格好になってしもたぜ!」
久光は、もとから純子を、かえるを上向けたみたいな格好にする魂胆でしたから、内心、おめこが丸見え、身動きとれない純子をみて、嬉しかったんです。

手は自由に使える純子ですけど、膝で留まったパンティを首にまわされ、自分で外すことはできません。久光は、グリーンの丸いテーブルに仰向いて寝かせた純子を、じわじわとなぶってやるつもりです。
「ああん、久光ぅ、ああ、ああ、だめぇ、こんな格好、恥ずかしい・・・」
真上を向いてぱっくり開いたお股です。お尻がぐっと持ち上がり、膝が開いて持ち上がり、おっぱい広がり、純子は隠すすべもなく、久光に触られ放題なのです。
「どっから触ってやろうかなぁ・・・」
久光は、そんなことを言いながら、右手の中指を突き出して、そうしておめこに挿しこんで、純子の奥をまさぐりだしたのです。

「ああん、だめだめ、ああん、だめってばぁ・・・」
真上を向いたおめこに中指が、ぶすぶすっと挿しこまれ、純子はお尻をぐっと持ち上げたまま、じゅるじゅる指の刺激に、身をよじってしまいます。足がすこし左右に揺すれるだけで、身動きとれない純子です。
「ほら、純子、奥を掻いてやるよ、ええ気持ちやろ!」
久光は、そんな純子のおめこの中を、指でほじくり、ぐっと突っ込み、ぐりぐりと襞をこすってやるのです。
「ああん、だめ、ああん、感じすぎるぅ、ああ、だめぇ・・・」
純子のあえぎ声を聞きながら、久光は陰毛を左手で掻きあげ、そうしてクリトリスを剥きだし、親指の腹でおしあげながら、右手の中指と人差指の二本の指で、ぶすぶす、ぐりぐり、そうしておっぱいの先っちょを唇で挟んで、引っ張ってしまいます。膝を開いて持ち上げたまま、純子は久光に可愛がられているのです。

-6-

久光は指でぐりぐりしていましたが、純子が卑猥なお声をあげだして、卑猥なお汁がじゅるじゅる吹き出てきて、いよいよ久光は、辛抱たまらなくなって、ぶっといおちんぽ、純子のおめこに挿しこもうとするのです。
「うう、純子、入れる、入れてやるぞ!」
「はぁああん、久光ぅ、ああ、はぁあ、ああん!」
丸いグリーンテーブルに、かえるが仰向いたような格好で、純子が仰向き寝かされて、膝を首横に持ち上げて、おっぱい触られつままれながら、ブスっと亀頭が挿しこまれたのです。
「純子、ううっ、よう締まるぜ、ああ、締まりすぎやぜ!」
久光は根元を握ったままぶずっと挿しこみ、そうしてぐぐっと押し込んできます。

「ああん、久光ぅ、ああ、あああん、ひぃいい、いい・・・!」
ぶりぶり、お尻を持ち上げ、太もも開いて拡げたまま、ぶすぶす、久光のおちんぽを挿しこまれる純子です。
「うう、純子、ああ、入ってる、奥までぶずぶず、入れてやるぅ!」
「うううん、入ってるぅ、うう、いい、ああ、ああん、久光ぅ、ううっ」
太ももが押しひろげられ、足をひし形にされて、ぶすぶす、勃起したおちんぽを奥まで挿し込まれて、純子は、きつい、つよい挿入感、びっちり詰まった感じみまわれ、からだがはち切れそうにも思えます。
「ほら、見ろ、純子、ああ、奥まで、根元まで、入ったぜ、きちきちや!」
「ああ、久光ぅ、ああ、感じるぅ、ああん、ひぃいい、いい・・・!」
おっぱいの上に手の平おかれ、ゆさゆさ、ぶりぶり、揺すられながら乳首を指で挟まれて、きゅっ、きゅっと揉まれてしまう純子です。そうして勃起おちんぽが、おめこの奥深くまで刺さっているんです。

久光は、純子を起こしにかかります。背中をテーブルにつけていた姿勢から、お尻だけを置く姿勢へと変えていきます。膝を首横に引きあがったままの純子です。
「ああん、久光ぅ、なに、ああん、倒れちゃうぅ・・・」
Vの字にからだを立てた純子は不安定。久光が背中へ腕を回して支えます。つまり、純子のおめこに正面からおちんぽを挿しこんだまま、久光は純子を揺すってやるのです。
「ええやろ、純子、めっちゃ感じるぜ、感じろよ!」
そうなの、勃起したおちんぽを挿しこんだまま、久光は腰を振り、ずぼずぼ、ぶすぶす、挿しこみ抜きだし、そうして久光は止まったままで純子の腰を左右に揺すって、おちんぽ出し入れさせるんです。
「ああ、はぁあ、ああん、だめ、だめぇ、だめぇ、感じるぅ、ああ、あああ~!」
久光の腰振りで、おめこの中で掻きまわるおちんぽです。純子は、じゅるじゅる、ものすごい快感に見舞われているのです。

-7-

膝に絡んだパンティが紐になって首後ろへまわされて、お尻の芯をテーブルに置いた純子です。太ももは開いたまま持ち上がって、お股を閉じることができないんです。開脚Vの字、久光から見ればM姿で、足がもちあがった状態です。
「ああ、ああん、あかん、ああ、だめ、あかん・・・」
純子は、お尻の芯を置いただけの姿で、からだを左右にまわすように揺すられて、じっと立ったままの久光のぶっとい勃起おちんぽで、ぐりぐり、ぶすぶす、じゅるじゅると、かきまわされて、おっぱいつままれ、もうめろめろ、ぐじゅぐじゅ、卑猥なお汁がじゅるじゅる出てきて、ぽたぽた、とろとろ、テーブルに流れ落ちているのです。

「純子、きちきち、よう締まる、ああ、いいぜいいぜ、じゅゆじゅるや!」
「ああん、ああ、だめだめ、久光ぅ、ああ、いくいく、ああ、イってしまうぅ・・・!」
「ああ、いけいけ、純子、めろめろ燃えて、逝ってみろ!」
ぶすぶす、じゅるじゅる、純子はおめこをめくられ、ぶっといおちんぽ挿しこまれ、ぶすんぶすん、ぐりんぐりん、ぶすぶす、ずぼずぼ、お汁がほとばしります。
「ああ、ああ。、だめだめ、ああ、ああ、ひイいい、いい、いい~ああん!」
久光は、純子の洩らす卑猥な声で、ますますぶすぶす、最後の追い込みをかけていきます。
「さあ、純子、いけいけ、ああ、おれも出そう、ああ、出る出るぅ!」
純子のオーガズムが近づいて、久光の射精が近づいて、ふたりは絶頂、おめことおちんぽぶずぶず、抜いたり挿したり、ピストン運動が早まって、もう純子の声は悲鳴です。

「ああ、あああ~ん、ひぃいい、ひぃいい、ふぅわぁああああ~ああ~!」
純子の声が高鳴って、ひいひい、はあはあ、顔をしかめて悲鳴になって、そうしてオーガズムを迎えていきます。久光はピストン運動から挿しこんだまま、ぐりっ、ぐりっと腰をひねって、純子のおめこの奥底を、ぶりっぶりっとこすります。
「ううむうっ、出る出るう、ううっ、出るうぅっ!」
そうして最後の最後まで、久光はぐっと堪えて、ぴしゅんぴしゅんと発射です。
「はぁああ、ああ、ひぃいい、いい、いいいいっ、もっとぉ~!」
純子のオーガズム。アクメの坂を昇りきり、太もも痙攣、ビリビリさせて、じゅるじゅる、卑猥なお汁を垂れ流し、べちょべちょにぬらしてしまった二十歳の純子でした。

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<紐つきバイブをはめられて>

一回目が終わって、それからコンビニで買ってきたお弁当を食べて、ちょっと休憩したあと、久光は二回目のセックスへ、純子をいざなっていきます。純子は、ブルーのセーターのしたにブラはつけていません。花柄ピンクのパンティ穿いて、ロングスカート姿です。グリーンの丸テーブルの前で、パイプ椅子に座った純子を、後ろから抱きしめてくる久光です。
「ああん、久光ぅ、だめよ、あかん、ってばぁ、ああん、だめ・・・」
純子は、恥ずかしいんです。久光とふたりだけで、セックスするのがお目当てなのに、素直になれないんです。

「ええやん、純子、好きなんやろ、おれのこと・・・」
「ああん、そやけど、ああん、明るい、明るすぎるぅ・・・」
後ろから抱かれ、セーターの裾から手を入れられて、おっぱいをつかまれてしまった純子です。ベッドのそばに、久光が用意したバイブが見えていて、純子は見て見ないふりして、久光もバイブのことには触れないで、純子を愛撫しだします。
「ううん、ええんやろ、純子・・・」
「ああん、ええけど、そっとしてね・・・」
「わかったよ、好きだよ、純子」
久光は、純子を立たせて、後ろから抱きしめ、右手をおっぱいに、左手をスカートの裾から手を入れて、パンティの中へと入れてしまいます。

久光は純子に痴漢するんです。いやがる純子を、むりやり触って、感じさせようとするんです。後ろから抱きついたまま、おっぱいとお股へ手を置いて、モミモミ、ぶちゅぶちゅ、ぎゅっと抱きしめて手を動かすんです。
「ああん、あかん、ああ、あかん・・・」
かぼそい、ちいさな声を洩らす純子です。こころは拒否しているわけでなく、言葉だけで恥ずかしさかくしです。ぐっと抱きしめられて、お尻に久光の腰をあてられて、ああ、ぷっくら膨らんだ久光の腰が、なんとなく分かる純子です。二回目のセックスは、せっかちではありません。たっぷり時間をかけて、久光の射精はなしにで、純子は逝かしてもらえるのです。ええ、バイブレーターと久光の指と口で・・・。

-9-

立ったまま後ろから抱かれて、純子はスカートとパンティを脱がされて、そうして久光もズボンとブリーフを脱いで、ふたりは下半身すっぽんになります。後ろから抱きついた久光は、右手で純子のおっぱいをまさぐり、左手をお股にさしこみ、指先をちょろちょろ動かせて、純子に刺激を与えていきます。
「はぁん、久光ぅ、まだ、まだよぉ、もっと、そっと、してほしい・・・」
純子は、久光の指の動きを感じながら、手を後ろへ回して、久光の腰をまさぐり、おちんぽを握ります。
「ああん、おっきくなってる、ああ、おっきい・・・」
うわずった声で純子がつぶやき、ふ~っと目がかすんでいくみたいな気分になります。

久光のぶっとく勃起しだしたおちんぽを、お尻のところへ手をまわし、そうして握ってしごきだします純子です。久光は、ベッドの縁に隠しておいたバイブレーターを手にします。ピンクのバイブレーターの根元に紐が巻きつけてあります。紐の数は四本です。紐は二本づつバイブから5cmで二本を結び、10cmで二本を結び、ええ、5cmは前からおへそに、10cmはお尻の割れ目にそって、引き上げて開く目安です。
「純子、つけてやるから、足ひらけて」
後ろからささやくように、久光が純子にいいます。純子は、紐つきバイブの威力を知っています。久光に操縦されるバイブが、おめこのなかでうごめいて、チツの収縮圧力で、バイブが抜け落ちないように、固定されてしまって、うずうず、じんじん、メロメロに逝かされていくんです。

「足をひらいて、さあ純子、あしを開いて」
久光に促されるままに、純子は、足首をそろそろと開き、そうして右足首をグリーンのパイプ椅子に置き、お股を開けて、バイブの頭を挿入してもらいます。
「ああ、ああん、久光ぅ、そっとしてね、わたしのゆうこと聞いてね・・・」
ピンクのバイブレーターの亀頭の部分が挿しこまれ、そうして足を椅子から降ろし、そのまま足を開き気味で立ったまま、久光はバイブから手を離し、紐を手に持ち、前と後ろにぐいぐい、引き上げてきて、ピンクのバイブを純子のおめこに、じゅるじゅるっと埋め込んでいくのでした。
「ああっ、ああん、久光ぅ・・・」
「ほら、純子、入ったやろ、おくまで入ったやろ」
もうこれだけで、純子は、めろめろ状態です。おからだが火照ってきていて、頬が燃えるようにあつくなっているように思える純子です。
「ああ、入ってる、うん、おくまで、はいってるぅ、ふぅうう・・・」
バイブ挿入、そうして紐で固定され、とろんとした目つきになっていく純子です。

-10-

挿しこまれたバイブの根元に巻きついた紐を、前に二本、お尻の溝に二本、引き上げるようにして腰のところで左右にひろげ、前からの紐とお尻からの紐とを結んで、紐パンティです。
「ああん、久光ぅ、だめ、ああん、奥のほうがぁ、ああん」
まだスイッチが入ってうごめいていないのに、純子は、バイブの挿入感で、立ってられないくらいに足がガクガクする感じです。
「奥のほうが、どないしたん、純子?!」
「ああん、いじわるぅ、奥のほうがぁあ・・・」
腰を紐で絞られて、お尻がまあるく膨らんで、お股を割って引きあがった紐が、ああん、紐パンティ。バイブレーターつき紐パンティです。

純子は、壁に立てかけた姿見鏡の前に立たされて、下半身すっぽん姿の自分を見せられます。いいえ、バイブつき紐パンティをつけた、きっちり紐に巻かれたバイブを穿いた、すっぽん裸の姿です。
「純子、見てみろ、陰毛立って、バイブが見えて、おれゾクゾクするよ、純子」
後ろから久光に抱きしめられている純子。久光に、後ろから抱きしめられてお尻を膝で押されてしまい、反り返る感じで、バイブのはまったお股を前に突き出してしまう純子です。
「ああん、久光ぅ、鏡なんかみたくない、ああん、見たくない・・・」
裸の自分を、久光と一緒に見るなんて、それだけでも純子には恥ずかしいのに、淫らな紐つきバイブを穿いている姿です。純子は、とろんとした目つきで、もう半分以上ぽ~っとなりながら、恥ずかしがるそぶりです。

久光のお部屋には、シングルベッドとテーブルセット。それに木でできた肱掛椅子がひとつあります。純子は、その肱掛椅子に座らされます。肘掛椅子の前に鏡が置かれ、その前にビデオカメラが置いてある。
「純子、ゆっくり、たっぷり、楽しもうよ、ね、いいんやろ」
「はぁあん、久光ぅ、そぉっとしてね、気持ちいいの、してね・・・」
肱掛椅子に座った純子が、うっとり甘えるように、久光におねがいします。久光はバイブレーターのスイッチを持ち、そうして純子の前に立ちます。
「ほら、純子、おれのちんぽ、握って、じゅぱじゅぱだぜ」
ぐっと腰を純子のまえに突き出す久光。半勃起状態のおちんぽが、純子の目の前に突き出され、純子は根元から握ります。そうしてぐっと皮を根元へおろし、亀頭を突き出させて唇をつけていきます。純子は久光に、フェラさせられながら、バイブのスイッチを入れられてしまうのです。

-11-

ふぅうう、はぁああ、ふぅうう、はぁああ。純子がフェラしているときの息する音です。お口におちんぽ咥えているから、鼻から息が洩れて吸い込まれる、その音色です。
「純子、咥えたままやぜ、抜いたらあかんぞ」
久光は、フェラさせたままの純子に、そんなことを言いながら、手に持ったバイブレーターのスイッチをオンにしてきます。ビビビビ、電動の、にぶい、くぐもった振動音が、純子のおめこから洩れてきます。
「うううっ、うううっ」
純子は、バイブレーターの刺激をうけて、勃起おちんぽフェラしたまま、くぐもった声を洩らして、顔をしかめてしまいます。
「ううっ、ううううっ、うううう」
純子は、握ったおちんぽをぐいぐいしごき、そうして口に挿しこんだ亀頭とサオの半分を、じゅるじゅる、ぺちゃぺちゃ、バイブの刺激の快感で、いっそうヌレヌレ、おちんぽをじゅぱじゅぱ、しているんです。

「ああ、ああん、とめて、とめてぇ・・・」
バイブのスイッチが入って一分ほど、ビビビビ、じゅるじゅる、ビビビビ、ヌルヌル、ぺちゃぺちゃおめこがうごめいて、純子の芯がほてほて、快感の頂点に達してきて、純子の意思表示です。まだまだ、アクメへのぼって逝ってはいけないんです。
「ああん、はぁ、ああ、久光ぅ、だめ、だめ、とめてぇ」
ぶっとい勃起おちんぽを握ったまま、うえしたに、小刻みに、しごいている動きを止めずに、純子はバイブを止めて欲しいというのです。
「うう、止めるぅ、止めたぁ」
久光もフェラとしごきで、そこそこ興奮していて、バイブのスイッチを止めると同時に、フェラさせていた腰をぐっと抜き去ります。ピンピンに勃起した皮剥けおちんぽが、ぶるんぶるんと痙攣しているように見える純子です。

純子かって、もうぐじゅぐじゅです。バイブレーターを埋めたおめこは、じゅるじゅるの粘液でトロトロです。スイッチを止められて、フェラを中断して、ああ、鏡にあられもない姿が映しだされて、ビデオカメラに赤い印が見えます、録画中。肱掛椅子に座って、紐パンティを穿いた姿が映っています。ああ、膝をぴったしくっつけようと思っても、うずうず、バイブが邪魔して、太ももを広げておきたい気持ちです。
「はぁ、ああん、久光ぅ、わたし、いいきもちよ、久光はどうなの・・・」
「純子、じゅるじゅるやろ、拭いたろか、おめこ」
「ああん、じゅるじゅる、わたし、じゅるじゅる」
立ったままの久光が、肱掛椅子に座った純子の膝を持ち上げ、肘掛をまたぐように乗せさせて、純子の太もも、拡げさせたままにしときます。久光が純子の前へ腰を突き出し、勃起おちんぽを握らせます。そうして、ふたたび、バイブレーターのスイッチが入れられていくのです。

-12-

ビデオカメラの横に液晶テレビのモニターがあって、肱掛椅子に太ももを乗せて開いた純子の姿が、映し出されています。真ん中にバイブレーターが埋め込まれ、そのバイブレーターの根元が紐で結ばれて、陰毛のうえを這っておへそのしたで左右に分かれて、腰のくびれに括られている紐パンティです。
「ああん、久光ぅ、あああっ、久光ぅ!」
バイブレーターのスイッチが入れられて、ビビビビっ、むずむず、くねくねの振動で、純子の表情が壊れてきて、ああんああんのお声を洩らし、放心状態、目がとろとろんです。
「純子、ちんぽ咥えろ!」
純子の横から久光が腰をぐいっと突き出して、ぶっとく勃起のおちんぽを、ぐぐっと横からさし出して、純子に咥えさせるのです。
「うううっ、ひぃいい、はぁああん、ひぃいい~」
純子は握ったおちんぽ、ぐいぐいしごき、そうして亀頭に吸いついて、じゅっぱじゅっぱ、じゅるじゅる、淫らな音をたてまくり、あんあん、ひいひい、快感に酔ってしまいます。

むずむず、ビビビビ、バイブレータの振動で、チツ襞こすられ刺激され、純子のおめこはとろとろ粘液、じゅるじゅると流れでて、バイブを濡らして糸を引き、じゅるじゅる、ぽたぽた、開いた太ももをせり出して、純子はヒイヒイ言いまくりです。
「ああん、ひぃいい、ひぃいいい~、もっともっとぉ~」
久光の勃起おちんぽをお口に含み、じゅぱじゅぱ、ぺろぺろ舐めまくり、そうしてぐいぐいしごきます。
「純子、感じろ感じろ、ふうふふ、もっともっと、感じろ!」
「はぁああん、久光ぅ、ああ、ああ、だめぇ、とめてぇ!」
ぐんぐん快感昇っていって、純子の快感度合いがおおきくなって、バイブを止めてもらいます。
「はぁあ、ああ、いい、いい、いきそぉ・・・」
「じゅるじゅる、お汁を拭いてやるよ、純子!」
バイブが止まって小休止。純子の汲みだすとろとろ粘液を、久光がぺろぺろ、挿しこんだバイブを左右に動かし、すきまから唇と舌でじゅるじゅるっと、とろとろお汁を吸い込んで、久光がじゅるっと呑み込んでしまいます。

「純子のお汁、うめぇ、むちむち、ジュース、美味しいね!」
顔をバイブの埋まったおめこから離し、純子の顔を見上げるようにして、久光が言ってやります。肱掛椅子に太もも開いてお尻を前へずらした純子。それから久光がサーービスで、おっぱい握って乳首を突き出し、先っちょをぺろぺろってねぶってやります。純子は、乳首を刺激され、びんびんからだの感動を、いっそう豊かにしていくのです。
「ああん、久光ぅ、もういっかい、してぇ、ああん、そいでイかしてぇ」
「純子がおねだり、久光に甘えるように、バイブのスイッチを、入れて欲しいというのです。
「イくときは、おれのちんぽ咥えたままやぜ、わかったか」
「うん、うんわかった、わかってるぅう・・・」
バイブ挿入のままで純子がオーガズムを迎えてイってしまう、その合図なのです。

-13-

二回目のセックスは、純子だけがエクスタシー。久光の射精はお休みです。純子が一晩にイってしまう回数は五回ほどです。でも、久光の射精は、三回、または二回です。おとこの人ってかわいそうです。おからだの中に精子が出ないと、からうちやゆうて、辛いんやそうです。久光はそう言って、二回目のセックスは、純子にバイブレーターをはめ込んで、そうしてエクスタシーへと昇らせるのでした。
「スイッチ、入れるぞ、純子はフェラのままやぜ」
ビビビビ、ぶんぶん、くねくね、バイブレーターが振動します。先っちょと胴体がくねくね動き、おめこに挿しこまれたバイブレーターが、純子を快感に導いていきます。すっごい快感、じゅるじゅる快感。
「ああ、ああ、ああん、だめ、ああ、もういきそぉ!」
肱掛椅子に太もも拡げたまま、純子はジクジク刺激で、からだが壊れそうに感じます。声を止めようと思っても、声をあげないと我慢ができない快感です。ぐじゅぐじゅ、からだが、こわれて、ねばねば分泌液が、とろとろ流れだして、純子は、そのままフェラ続けることができません。

「ほら、おれのちんぽ咥えたままや、離すな!」
びびびび、くねくね、くねくね、ビビビビっ、バイブレーターがうごめいて、純子のおめこが、泣き出して、ぺちゃぺちゃ、じゅるじゅる。
「ああ、あああ、ひぃいい、いいっ、ああ、いきそぉ、ああん、いきそぉ~!」
久光のおちんぽを握ってしごき、そうしてぶちゅぶちゅ舐めまわし、お口に入れてぐりぐりしてあげ、ああ、ああ、純子のエクスタシーが始まっていきます。
「ふふ、純子、イってもいいよ、もっともっと泣いて、ほれ、イってしもていいんやぜ!」
そういいながら、純子はオーガズムを迎える瞬間に、バイブのスイッチが止められて、純子の昇天ストップです。
「ああ、ああん、やめないでぇ、イカセテ、いかせて、おねがいぃ」
純子は、もうメロメロ、とろとろ、体力の限界、ああ、もうアクメへいきたいのです。

「ああん、久光ぅ、いかせてぇ、ああん、意地悪ぅ、イカセテぇ」
純子は、久光のおちんぽをぎゅっと握ってへし折るように力をこめて、久光に訴えます。おちんぽを入れてもらえないままに、オーガズムを迎えるんやから、気絶するほどになりたい、うずうず純子です。
「うんうん、イカセたるぜ、純子、もっともっと、思いっきりな!」
久光がそう言った瞬間、バイブレーターのスイッチが入って、ぐりぐり動き出して、純子の悲鳴があがります。ぷっくぷっく、純子のおめこが膨らんで、ぐっと窄まりバイブを吸い込み、ぶっと膨らみバイブが抜け出しそうになり、紐で留められたバイブは抜けません。
「ああ、ああ、あああ~ん、ひぃいい、いい、いいい~!」
「ほらほら、純子、イってしまえ、イってしまえ!」
久光が、ちんぽをぐりぐりと純子の顔に押しつけて、純子の快感、悲鳴を聞いて、最後の潮吹きさせるまで、純子の逝くさま見届けるのです。
「「あああ~あああ~あああああ~~!」
純子の悶えるお声が高らかになり、太ももの内側が、ピクンピクンと痙攣し、ぐっと前へ突き出すお股には、バイブが刺さったまま、じゅるじゅるお汁がとろとろと、流れていてじゅるじゅるに、そうして淫乱純子の卑猥汁、いっぱいおめこから流れ出て、ついに、純子の絶頂で、絶唱していて、ぐったり、純子はついに気絶です。

-14-

気絶からふうっと目が覚めてきた純子です。紐で括られたバイブレーターは外されていて、肱掛椅子に座って裸のままです。悲鳴のような、呻るような、声がする気配に気がついて、目の前をみると、液晶テレビの画面に、さっき撮られたビデオが、流されているのです。
「ああ、なに、久光ぅ、わたし、わたしやん、こんなん、見たらあかん・・・」
にやにや、久光は、テレビ画面を見て、よろこんでいる感じですけど、純子にしてみれば、バイブレーター埋め込まれ、ぶりぶり、じゅくじゅく感じているとこ、正面からばっちり撮ったビデオを、恥ずかしくって見れいられないんです。
「ふふ、純子、最高に感じたんやぜ、気を失って5分やぜ!」
にたにた、ビデオの画面の音声は、恥ずかしい純子がよろこんで発しているお声です。

「ああん、恥ずかしい、久光ぅ、だめ、ああん、止めて」
「はあん、純子、このあと、クライマックス、潮吹いて、いくんやぜ、知ってるかい?!」
久光の意地悪。純子は目が覚めるなり、いきなり、するのはいいけど、見るのは恥ずかしい自分を見せられて、不思議な気持ちに見舞われます、羞恥心です。
「純子のクライマックス、迫力あるよ、演技ちゃうもんね」
「ああん、久光ぅ、あかん、そんなことゆうたら、もうせえへん」
純子は、裸のままの自分に気がつき、もう一回も二回も脱ぐとは分かっていても、床に丸まったパンティを拾い上げ、そうして久光に、見られないようにして穿くのです。

「ねぇ、久光ぅ、お茶しよ、わたし、紅茶、久光はコーヒーにするん?」
軽くパンティ穿いたうえには、ちょっと透け透けウエアを羽織った純子が、セックスの余韻から覚めて、休憩するんです。
「クッキー、わたしが作ったクッキー、食べる?!」
「うん、うん、純子の手作りクッキー、美味しいから、食べる!」
夜の10時ごろです。夕方から久光のマンションへやってきた純子です。一回目のセックスで、たっぷり満足したんですけど、すぐにうずうずしてきて、二回目はバイブレーターで逝かしてもろて、久光の射精は一回、純子のオーガズムは二回です。休憩して、また、セックスをします。それまでの気持ちの準備と、こころの交流です。
「うん、久光のこと、そりゃぁ好きやけど、ほかの人好きになったらあかん・・・」
「純子かって、おれだけやぜ、いっぱいエッチして、ブスブスするんはオレだけ・・・」
純子は、久光とセックス条約を結んでいて、ほかの人とはしない約束なのです。

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愛えろす-13-

愛えろす<愛の時>
 第二章-2- 18~22 2007.11.2~2007.11.7
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わたしがオーガズムを迎えて、久光が射精を終えて、そんな後ってちょっと恥ずかしい気持ちになります。なんでかしらんけど、セックスしてもろた相手、つまり久光の顔を見るのが恥ずかしいんです。終わって、下着をつけるときには、久光に背中を向けてしまう。パンティ穿くとこなんか見られたくない。なんでなんやろ、羞恥心、恥ずかしいと思う気持ち。
「純子、おもろいことしょうか」
ふつうの気持ちに戻って、お洋服を着てしまったわたしに、久光がいいます。
「うん、なによ」
「ううん、さっきのな、ローターあったやろ、それをな、入れて外出」
「ええっ、なによ、そんなこと」
わたし、ローターのこと話題にするのも恥ずかしいのに、久光ったらはっきり、ローターってゆうんです。それも、あそこに入れたまま、外出する、なんて・・・。

言い出したらきかない久光です。わたしが、自分でローターを入れるなんてできないって言うと、久光は、それならおれが入れてやる、と言って、ブラとパンティ、そのうえにセーターとスカート、そんな姿のわたしを、ベッドの上で四つんばいにさせ、そうして、ああん、パンティの縁から、ローターを挿しこんでしまったんです。
「どうや、純子、どんな感じや?」
「ああん、わからへん、いじわる、久光ぅ・・・」
ああ、わたし、挿し込まれて、パンティ穿いてしまって、ああ、もうローター抜けない状態になってしまって、リモコンスイッチは久光が持っているんです。わたし、挿入しても動かなかったら、そんなに、なにも感じません。そんなの埋め込んで、ああん、久光ったらモスバーガーへ行くとゆうのでした。

夕方の道をあるいて、わたし、ええ、ローターを入れたまま、久光が前をあるいて、わたしがその後ろについていきます。
<ああん、久光ぅ、そんなに早く歩かないでぇ>
普通の速さなのに、わたし、とっても早足のように思えます。わたし、そろりそろり、ああんローターでむずむずな感じなんです。
「純子、早よこいよ」
「ああん、もっとゆっくり歩いてぇ・・・」
久光が振り向いて、わたしの顔を見て言います。わたし、恥ずかしいです。ローターをおめこに入れてるなんて、ああん、わたし、恥ずかしいんです。ええ、初めてのときって、恥ずかしいんです。
「入ってるの、感じるんか、どうなの純子」
ああ、いじわる久光、そんなこと聞かないでほしい。わたし、うずうずやけど、そんなこと口に出していえないじゃないですか。といいながら、モスバーガーの扉を開いて、カウンターに立って、バーガーセットのオーダーをだします。

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モスバーガーのボックス席に、わたしと久光、向き合って座っています。わたしは壁のほうに顔を向けて、久光が壁にもたれるようにして、ああ、バーガーセットが運ばれてきて、わたし、オニポテ食べたいけれど、ああん、ローターが気になって、食べられそうもありません。
「純子、どんな感じや、ふふん、感じてるんやろ!」
「ああん、いじわるぅ、そんなことない、そんなんちゃう」
わたし、ぽ~っとなってる感じで、ワイン飲んだあとみたいに、顔がほてってるのがわかるの。久光ったら、わたしの顔を、じっくり、見ているんです。ああ、お部屋で一回済ませてきているわたしたち。わたし、ローターを入れたおめこがむずかゆい。

わたしの隣のテーブルの、斜前にいる先客の、ああん、わたしと同じ年頃の子が勉強道具を広げてる。わたしの様子をチラチラみているんです、わたし、うつむいているのに分かります。
<ああ、ああ、だめ、入れたらあかん、ああ、ああっ>
久光が突然、ローターのスイッチを入れてきたんです。わたし、ぐっとこらえて、テーブルのハンバーガーを見つめて、ああ、声だしたらあかん、と言い聞かせて、ぐっと我慢してしまう。
「純子、顔あげて、おれの顔みろよ!」
ああん、久光ったら、わたし、うずうず、じんじん、ぐっとからだを縮めて、さとられないように隠しているのに、久光は顔をあげろというんです。

わたし、同性の子に見られているのが、恥ずかしい。わたし、うつむいたまま、ローターのビビビビって振動に、からだの奥を痙攣させて、お声を洩らさないように、ぐっと、ぐっとこらえています。ずきずき、わたし、お声がだせなくて、うずうず、気持ちが高ぶってきているのに、我慢がまんしています。つらいです。ああ、わたし、つらいです。
「久光ぅ、出よ、わたし、あかん、ああ、出よ!」
わたし、バーガー食べてない、持ち帰りにして、お店を出ようと久光にいいます。なのに、久光は、バーガー食べてから町中散歩ってゆうんです。斜め前の女の子が、わたしをジロジロ見ているし、後ろのほうからも見られてる気がして、わたし、恥ずかしさでじくじくです。わたしはトイレへ駆け込んで、そうしてローター抜き出して、ヌルヌルになったローターを洗って、そうして挿入したうえで、久光のところへ戻りました。

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トイレから席に戻ったわたしは、何気ない顔で、平然としてんとあかんと思って、なるべくローターが入ってることを思わないように、ああ、そう思うのに、ローターのことが気になって、わたし、久光の顔を見てしまう。
「なんや、純子?、きょうの純子、すっごく綺麗やぜ、うるるんって感じやぜ!」
「ああん、だめよ、そんなこえ、隣に聞こえてしまうやん・・・」
わたし、隣の女子学生が気になってしかたがなくて、ああ、わたしのほうをチラチラ見てる。
「いいやん、聞こえたって、綺麗な純子なんやから、ええやん!」
わたし、それでなくても恥ずかしい感じになるのに、ローターが入ってるって意識したら、それだけで、ああ、目がくらんでしまします。

びびびびっ、奥深くに埋め込んであるのと、モス店内の雑音で、外へは洩れても聞こえないんですけど、わたし、びびびびっって振動しているのが、感じすぎてしまうぅ。
<だめ、だめ、あかん、久光ぅ、あかんってぇ~!>
わたし、スイッチを入れられて、ぐいっと声が洩れないように我慢してる。そやけど、心では、ああ、叫んでいます。
<だめだめ、ああん、感じるぅ、あかん、あかん!>
声が出せなくて、人がいるところで、ああ、ローターの振動が、わたしを責めてきて、わたし、じんじん、うつむいて、ぐっと堪えて、ああ、じくじく濡れてくるのがわかります。いきそうぉ、ああ、いきそぉ、いってしまいそぉ~!

右手で下腹を押さえて、ぐっと堪えて、我慢しているわたし。お顔の様子が、たぶん放心状態になって、小刻みに震えていたんやと思います。久光が、ローターのスイッチを切って、そうして、わたしに顔を上げろというのです。
「そんなにうつむいてたら、純子、変に思われから、顔あげて」
「ああん、久光ぅ、あかん、あかん!」
わたし、声にはしないで心で言って、久光の顔を見つめます。
「いいんやろ、感じてるんやろ!」
久光は、ぐっと乗りだし、わたしの耳元でささやくように、言ってきます。ああ、うらめしい久光です。わたし、でも、ローターを入れられて、わたし、それでも久光が好きです。

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びびびびっ、ローターの振動。わたし、感じてしまって、どうしたらええのか分からなくて、うつむいて、テーブルの食べさしバーガーが目に留まって、下腹押さえて、ぐっと堪えて、ああん、顔をあげるのが恥ずかしい。
「純子、いい気持ちなんやろ、ふふん、楽しんだらええんや!」
「ああん、そんなぁ、久光ぅ、あかん、だれも見てへんとこで、ああん、やろ!」
びびびびっ、久光の手に握られたスイッチが入れられて、そうしてわたしの顔が真っ赤になって、辛抱でけへんようになったとき、スイッチを切ってくれます。
「はぁああ、あかんって・・・、もう、あかん・・・」
わたし、小さい声で、久光に中止しようと言いいます。だって、人がいて、わたし声だすこともできなくて、いい気持ちになりたいのに、堪えているの、つらい。

膝をぴったしくっつけているんですけど、わたし、濡れてきて、とろとろお股が濡れてきてるのがわかります。ぐじゅ、ぐじゅ、ああ久光のお指か、いいえいちんぽが欲しいって思う。
「ここ、出よ、もうあかんわ、わたし、ここ出て、お部屋やへ帰ろ!」
わたしは、いい気持ちになりたくて、久光と抱き合いたくて、ああ、久光のおちんぽでぐりぐりして欲しくって、ああ、誰も見てないとこでやりたいの。
「しやないなぁ、純子、ここでイったらええのに・・・」
そんなこといっても、女の子が他の人がいるところで、いいきもち、オーガズムを迎えるなんてできません。

モスバーガーを出て、わたし、久光と手をつないで歩きます。マンションへ帰る途中、大通りにローソンがあります。久光は、ローソンへ寄っていくといい、明るい店内へと入っていき、そうして、わたしにお弁当とかパンが並ぶ陳列台に向かせて、ああ、またもやローターのスイッチを入れてきたんです。
「ううっ、なに、なに、ああん、久光ぅ、だめぇ」
久光はわたしの横にぴったし寄り付き、わたしの小さい声の訴えに、いったんスイッチ止めてくれます。
「ここでやったるよ、いい気持ちになれ、なったらええねん!」
「ああん、あかんって、恥ずかしい、ほれ、見てる、カウンターから、見てる!」
わたし、じくじく、じゅるじゅる、なんでこんなとこで、ああん、久光ったらヘンタイです。

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ローターを入れたまま外出するなんて、久光の考案ですけど、初めての経験ですけど、わたし、ローソンのパンとお弁当の棚のあいだに立ったまま、スイッチを入れられて、半泣き状態で、ああ、じゅるじゅる、けったいな快感にお声をこらえて、昇っていかないように耐えています。
「ねぇ、久光ぅ、やめて、おねがい、もうあかん、やめてぇ」
「なになに、まだまだ、うん、もうちょっといけるやろ!」
久光ったら、わたしの困った気持ちも知らないで、適当に返事してる、にくたらしいです。わたし、耐えすぎてお腹が痛くなってきて、もう限界です。お酒に酔ったみたいに、お顔がほてって、ああ、暑くもないのに汗が滲み出しているみたいで、久光ぅ、もう、ゆるしてぇ・・・。

ローソンをでて、百メートルも行かないところに公園があって、久光が、その公園の木の下の石のベントに座ります。わたしも久光の横に座ります。
「純子、ここでイってしまえよ!」
もう限界に近づいているわたしは、早くお部屋に戻りたいと思っているのに、久光は公園でイってしまえというのです。わたし久光に肩を抱かれて、ぐっと抱き寄せられて、そうして軽いキッスして、そのまま、ローターのスイッチを入れられて、ああ、どうしょう、薄暗い公園ですけど、水銀灯がついていて、明るいんです。
「ああ、ああ、だめ、ああん、あかん・・・」
びびびびっ、ローターの振動で、わたし、痺れてしまう。

じゅるじゅる。久光は、わたしを抱きしめ、そして立たせ、木の幹の水銀灯の反対側へつれてきて、わたしを立ったまま抱きしめて、そうしてスカートのしたから、手を入れてきて、パンティの縁からおめこに指を入れてきて、ああ、その瞬間、わたし、とってもいい気持ちが起こってきて、ローターを抜かれて、久光のお指でぐりぐり、ああ、いい、いい、わたし、そのままオーガズムへと昇っていきたい。
「ああ、ああ、久光ぅ、いかして、ねぇ、もう、逝かせて・・・」
「純子、おれのもしごいておくれよ!」
久光がズボンのチャックをおろして勃起おちんぽを抜き出して、わたしに握らせます。
「ああん、久光ぅ、ヌルヌルやん!」
久光のおちんぽ、頭の先っちょからヌルヌル汁が出ていて、わたしは指でぬりたくって、剥き剥きしてあげて、しごきます。そうしてわたしは、久光の指でアクメを向かえ、久光はわたしのしごきで精子を発射してしまったのでした。

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愛えろす-12-

愛えろす<愛の時>
 第二章-1- 1~17 2007.8.17~2007.11.1
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わたしの名前は純子、彼の名前は久光といいます。ええ、わたしは、じゅんこって読みます。彼は、ひさみつって読みます。久光と知り合って、女と男、おからだの関係を結んでしまってからとゆうもの、最初はラブホテルで交わしたんですけど、そのうち、わたしが週に二回ほど、久光のお部屋を訪問することになっていました。わたしは大学二年生の二十歳です。彼、久光は大学院の博士課程に在籍している27歳。
「純子のこと、全部知ってしまいたいんや・・・」
「うん、わたしかて、久光のこと、知りたい・・・」
心の中が見えるわけではないけれど、好きや、と言葉で言い合って、抱き合って、キッスしてると、わたし、久光のことがわかるような気がしてきます。

その日は、わたし、午後3時までの講義やったので、それを終えてから聖護院にある久光のマンションへ訪問したんです。もう夕方に近い4時過ぎでした。熊野のスーパーで食べ物の買い物をして、そうして久光のマンションへと行くのです。るんるん、久光のマンションに住み込んでしまったら、わたしたちけじめがつかなくなるので、って久光が言うもんだから、わたしは久光のマンションで一泊して、わたしのワンルームへ帰ることにしています。
「ねぇ、久光ぅ、これ食べるでしょ」
とりわけ久光が好きなウインナーソーセージ、わたしは、これってまるで久光のぶっとく勃起したんと同じや、なんて内心思ってしまうんですけど、それを二本買っておいたのです。

久光ったら、わたしが来るのを待ち構えていたかのように、わたしが扉を開いて入るなり、いきなり抱き寄せてきたんです。まあ、いつものことですけど、あんまり性急に求められると、すぐに反応できないじゃないですか。
「うんうん、純子、いいんやろ、待ってたんやぜ!」
「ああん、あかん、まだやってばぁ、まだ、ちょっとこれ、冷蔵庫に入れて・・・」
「ええのんや、純子、触りたいんや!」
「ああん、だめ、ちょっと待ってってばぁ・・・」
ああ、久光ったらわたしを抱き寄せ、いきなりキッスしてきて、スカートをめくり上げてしまうんやから、久光は困ったチャンです。

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わたしは、逢うなり、いきなり抱きつかれて、嫌やって言葉ではいうけど、内心、こころではとっても嬉しいんです。だって、わたし、久光が好きやし、セックスの味ってゆうたら、大人びてしまう感じですけど、あの、ぐりぐり、ぶすぶすって、ああ、とってもいい気持ちになれるんですもの、最高に好きなことの一つです。
「純子、ぷちゅぷちゅ、ええからだしてる、ぼく好きなんやで、純子が・・・」
「うん、わたしかて、ああ、久光ぅ、好きよ、ああ、好きよ・・・」
わたしは、抱かれてからだの力を抜いて、久光の手が愛撫するのにまかせてしまいます。

キッスはやっぱり唇が重なって、舌をからめられると、わたし、もうじゅるじゅる、ずきずきって感じになってきて、ああ、久光ぅ、もっともっとぉ、ってこころの中で叫んでしまします。わたしは、からだの力を抜いているけど、手は久光のおちんぽをまさぐっています。だって、久光は、わたしのおっぱいを触ってくるし、スカートをめくってしまって、パンティの中へ手を入れてきて、お尻からp股の間へ手を入れてきて、あああ、いんしんをつまんだりしてくるの。そいで、わたし、うずうず、久光のおちんぽを、ズボンのファスナー外して、ブリフからおっきくなってきたおちんぽを、剥きだしてあげて、そうなんよ、かるくしごいてあげる。

キッスしながら、久光がブラの上から手を差し入れて、おっぱいを触ってくれて、パンティの中へ手を入れてきて、お股をいじくるから、わたしだって、おちんぽを握って、根元まで皮を押し込んであげたり、持ち上げてあげたり、つまり、しごいてあげる。
「ああん、座りたい、ああ、立ってるのつらい・・・」
わたしは、立ったまま感じるのが苦手なの。立ったままやと、なんか気が散ってじっくり快感を味わえない気がするんです。でも、久光は、なかなかベッドインしてくれなくて、立ったまま後ろからとか、わたしが上に乗ってぶすぶす、とか、そんなふうなんです。

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久光のクンニを受けるまえに、わたし、久光のおちんぽをフェラしてあげます。久光は、足を開いて立ったままです。わたし、久光の前に座り込むってゆうか、ひざまずいて、ズボンのジッパーを降ろしてあげて、なかへ手を入れて、うん、ブリフの縁から、おちんぽを抜き出してあげるんです。
「ああ、純子、剥いてしごいて、じゅぱじゅぱ・・・」
たぶん久光は、オナニーするときとる体位で、わたしに久光の手の代わりをさせているんやと思ったものです。というのも、久光ったら、わたしとお付き合いする前には、オナニー専門やったって、告白したことがあったから、です。

久光のおちんぽ、そうですね、長さが15センチくらい、太さが5センチくらい。わたし、ちょっとぶっと目のソーセージやと思うし、セラミより太い、バナナより、そうですね、バナナくらいかな。でも先っちょが、丸くって柔らかくって、うん、亀の頭なんてゆうんですねキトウ。そいでカリクビってゆう言い方もあるんですかね。このカリクビから根元までの部分を、サオってゆうんですか?わたし、言い方わからないです。ここではサオっていいます、カリクビとサオ。

わたし、久光のカリクビに唇を当てたまま、サオを握ってあげます。軽く唇に含んで、軽く握ってあげて、そうして握った指をそのまま根元の方へ、つまり久光の腰、陰毛が生えてるところへと降ろしてあげます。そしたら、カリクビがぴゅっと飛びだしてくる感じで、先っちょから透明のヌルヌル液が滲み出てきて、ああ、わたし、お口のなかへ、カリクビを、ぎゅっと吸い込んで、ぷちゅぷちゅしてあげて、サオをしごいていくのです。
「うう、いい、純子、もっとじゅぱじゅぱ、ぴんぴんや!」
久光は、わたしに跪かせてフェラさせながら、わたしの頭に手をおいてきたり、胸元からおっぱいをまさぐってきたり、でも、お股へは届いてくれない、久光の手なのです。

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久光のサオを握ってカリクビを、親指の腹でこすってモミモミ、そうして唇にはさんでじゅぱじゅぱしてあげるの。カリクビのくびれに、唇をちょっと内巻きにして咥えてあげて、そのままじゅるじゅるって降ろしてあげて、根っこのところをぎゅっと握ってあげるんです。
「ねえ、久光、おっきいわ、ああ、ぶっとい・・・」
わたし、つぶやくような小さい声ですけど、久光のサオを咥えて、握って、みだらなことを言っているんです。
「ああん、久光ぅ、ぬるぬる液よ、ぷっと透明よ」
「うんうん、純子、もっとじゅぱじゅぱ、ああ、ぬるぬるがええねん!」
そうして久光のおちんぽが興奮してきて、わたしをさわりだしてくるんです。

わたし、いったん立ち上がって、久光と抱き合います。そのときも久光のおちんぽは、握ってあげたままです。久光がわたしのおっぱいをまさぐってきて、パンティの中へ手を入れてきて、お股をぐにゅぐにゅって触ってきて、わたし、奥のほうが濡れてるから、いんしん指で開かれちゃうと、じゅるじゅるってお汁が久光の指にへばりついてしまう。
「濡れてる、純子のおめこ濡れてるで、舐めたい・・・」
「はぁあ、久光ぅ、いいよ、なめて、わたしを舐めてぇ・・・」
わたし、パンティを脱いでしまって、大きな勉強机のヘリに、お尻をおいて座ります。まだセーターとかブラはつけたまま、した半身だけ裸になって、それで久光がクンニしてくれだすのです。

お勉強するときって、机の上に本を広げるじゃないですか。そんな要領で、わたし、久光の前にからだを開かせられるんです。机のヘリに座ったわたしを、久光ったら、机の真ん中に座らせます。久光はお勉強用の肘掛がついた椅子に座ります。椅子をいちばん低くして、机の上のわたしのお股が、ちょっと屈むと目の前になるようにして、わたしをなぶってくれるんです。
「あんまり見たらあかん、わたし、恥ずかしいんやから・・・」
お股をひらけて、久光の目の前にしてしまうわたしは、とっても恥ずかしい気持ちです。でも、久光が見てくれて、わたし、疼いてしまうのも事実なの。
「純子、おめこ、なめなめ、純子も好きなんやろ!」
「ああん、久光ぅ、じっと見たら、恥ずかしいんやから・・・」
こうして、ようやく久光がわたしを可愛がりだしてくれるのでした。

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久光の勉強机にお尻をついて、久光が腰かけている肱掛椅子の肘掛に、わたし、足裏を置かされてしまいます。うん、ちょうど膝を広げて、足を下におろす格好で、お股が久光の目の前にあるんです。わたし、手はちょっと後ろにおいて、からだを支えます。そうして、わたし、久光がお股の真ん中に唇つけてくれるのを、受け入れるのです。
「ああん、久光ぅ、もっとぺろぺろよ!」
久光の唇が、わたしの陰唇をはさんでじゅるじゅる、もぐもぐ、そうして久光ったら、もぐもぐしている陰唇を、舌先で割って、チツの中へと入れてくるんです。
「ああん、久光ぅ、もっと、ああ、もっと・・・」
わたし、ようやく久光にクンニしてもらいだして、うずうずな気持ちになってくるのです。

久光の執拗さには、わたし、あきれてしまいます。わたしのおめこをじっくり観察するんや、といって、わたしを机に座らせて、おめこをひろげさせて、そうしておなぶりしてきます。指を挿しいれておめこのなかをぐりぐりしたり、唇つけてじゅぷじゅぷ吸ったり、ああ、それに開いて奥までみようとしたり、でも、まだお道具は、つまり、バイブレーターとか、ローターとか、そんなのは使いませんでした。
「純子のからだのこと全部知りたいんや!」
「ああ、久光ぅ、わたしのこと、好き?!」
「好きだよ純子、そやから知りたい、見たい!」
わたし、先輩久光に、からだのよろこびを教えられていくのでした。

わたし、まだ久光のマンションへやってきて、30分も経っていません。だって着くなり抱きつかれて、痴漢されるみたいにからだを触られて、そうして久光のサオをフェラしてあげて、そうしてわたしがクンニされだしたところなのです。窓からの光がまぶしい感じで、わたし、恥ずかしいポーズです。机にお尻をおいて、肘掛に置いていた足を、久光の首に回したりして、久光になめてもらっているんです。
「ああん、もっと、もっと、ああん、もっとおくのほう・・・」
わたしは、うずうず、そしてじゅるじゅると、おめこの襞から恥かしいお汁をだしています。

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男の子の舌ってそんなに長くないんですね。久光がぎゅっと舌をだして、おめこのなかへ入れてくれるんですけど、わたし、入り口だけしか入ってくれてない感じで、中から奥のほうが、むずむずしてしまって、がまんできなくなってくるんです。久光が座った肘掛け椅子の肘掛に足裏をおいて、膝をぐっと拡げてお股を前へ突き出して、久光の舌が、じゅるじゅるとなめてくれて、ぐりぐりっと挿し込んでくるんですけど、うんうん、刺激してくれるんですけど、やっぱりもっと奥へと入れて、ぐりぐりってしてほしいんです。
「ああん、久光ぅ、もっと奥、奥、ああ、おめこの、おくぅ・・・」
「指でしてやるよ、いいね、純子、指入れてあげるよ、ね!」
はぁはぁ、わたし、久光の右手の指が二本、人差し指と中指がじゃんけんでチョキする感じで、二本を出して上向けて、そうしておめこに入れてくるんです。

「ああん、いい、いい、もっとじゅるじゅるって、してぇ・・・」
久光は、机にお尻を置いて太ももを広げきったわたしを、右手指二本はおめこに挿しいれたまま、左親指でいんしんを、ひろげて撫ぜて、クリを剥きだしてしまうの。そうして、ね、顔をおめこに近づけて、舌の先っちょでクリを刺激してくるの。
「ああん、久光ぅ、ああ、もうだめ、入れて、ほしい、ベッド、行こ・・・」
「ふんふん、純子のにおい、じゅるじゅる甘酸っぱい、おいしい味や」
「ああん、久光ぅ、いじわるぅ、ああ、ああっ・・・」
わたし、久光におめこを刺激されて、ずきんずきんとからだが脈打ってくるのがわかります。

指の感触は硬いんです。舌の感触は、おちんぽに似ているけど短くって奥まで届かないんです。わたし、やっぱり久光の、おちんぽが好きです。うん、あかちゃんできたら困るから、こわいんですけど、やっぱおちんぽ、ぶっとい、かたい、それでいて先っちょがやわらかい久光のおちんぽが、大好きです。
「ああん、いれてほしい、いれてほしい・・・」
わたし、久光に結合してほしいとおねだりして、お願いします。久光は、どっちかいうとたぶんそのころ、早く出てしまう傾向にあったと思うんです。一回目は、久光もあせって、それで射精コントロールがでけへんみたいで、それで、なかなか挿入してくれなかったんやと思います。わたし、机にお尻を置いたまま、机の上にM字になって、そうして久光が立ってくれて、わたしびしょびしょに濡れていて、ようやく、ぶすっと突き入れてくれるのでした。

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「ちょっと待ってろよ、いいことしてやるから・・・」
久光は、わたしを机の上でMの姿にさせたまま、奥のお部屋から浴衣の帯を持ち出してきたんです。
「そんな帯で何するん・・・」
わたし、とっさに括られちゃうって直感して、聞いてしまったのです。久光は、照れたように、ううん、純子にね、ちょっとね・・・、って言葉をにごしながら、黒い久光の浴衣帯をわたしの首後ろにあて、肩からと脇からで前へまわし、それからわたしのからだを前に折込み、膝の内側から外へまわして、肩の帯には脇を、脇からの帯には肩へとわたして、後ろで括ってしまうのでした。
「こうしてね、括ってね、純子をね、いじってイカセてやりたいんだよ」
わたしが久光に括られて、おめこをおちんぽを挿入される最初でした。

ちょうど帯でタスキがけする格好で、膝もいっしょに括られてしまって、ああん、膝がぐっと開いたまま、膝小僧が開いて肩にあたってしまうほど、わたし、前からM、横からV、そんな格好にされて、久光におなぶりされていくのでした。
「ああん、久光ぅ、こんなの、ああん、恥ずかしいよぉ」
久光ったら、机のまえに姿見鏡を立てて、わたしを写しだします。
「純子の恥ずかしがるのが好きだよ」
久光は、わたしに恥ずかしい気持ちにさせて、そうしてよろこぶタイプの男です。そうですね、わたし、初めての人が久光ですけど、男の人ってけっこう痴漢やし、美しいもんをいじめたいんやろなぁ、なんて久光との経験から思っていました。

机の上にM字スタイルで座らされて、膝を閉じることができないようにされて、そうしてからだを前屈みからまっすぐに立てられると、足が机から浮いてしまって、太ももを思いっきり開いた格好になってしまって、ああん、そんな格好で、久光ったら、じゅるじゅるにしているわたしのおめこに、ぶっといおちんぽをつっこんでくるんです。
「ああ、、ああ、うぅわぁああ、ああ、いい・・・」
久光は立ったまま、わたしを机の上に置いたまま、ちょうど久光の腰の高さが、わたしのおめこの高さになって、そのままぐぐっとおちんぽを挿し込んでくるんです。
「うう、よう締まってる、純子、じゅるじゅるでキチキチに締まってる、いいぜ!」
「ああ、ああ、久光ぅ、ああん、感じるぅ、うう、ううっ・・・」
うん、ぐっと足を開いて反り返ったわたしのからだは、腰がきっちり締まってしまうみたいでした。

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わたしだって、太ももをぐっと拡げられて、足を折る姿ですから、久光のおちんぽがまっすぐ入るには、からだの中が屈折してるので、強烈な挿入感を与えられてしまいます。ぐりぐり、いつもと違う久光の硬さ、いいえ、じゅるじゅる、ぐりぐり、じゅぼじゅぼ、きっちり締まって、二回か三回、抜き挿しされただけで、もうオーガズムにのぼってしまいそうな感じになって、わたし、ああ、わたし、あかんあかんって、久光に訴えてしまうのでした。
「ああん、だめぇ、感じるぅ、ああ、いきそぉ・・・!」
机の上で、膝を拡げてからだを折られて、正面からぶすっと挿しこまれ、じゅるって抜かれて、わたし、ぐじゅぐじゅになってしまうのです。

久光は立ったまま、わたしは机の上で、帯で膝といっしょにタスキ掛けされてお股を広げているんです。久光ったら、そんなわたしをめがけて、ぶすっ、そうしておっぱいをぐりぐりって揉んできて、ああ、唇を重ねられてキッスして、舌と舌をからませて、ああ、もうおめこにきっちりおちんぽ挿入、ぶすぶすって動かされて、おっぱいと唇せめられて、わたしは、もうずきんずきん、めろんめろん、最高に気持ちいい、ぶちゅんぶちゅん、お口のなかも、おめこのなかも、じゅるじゅるになってしまうのです。

「純子、いいぞ、きっちり締まって、すっごい締まりかたや、最高や!」
「ああん、いきそぉ、ああ、もう、いきそぉ、ああ、だめ、ああ、いくいくぅ・・・」
久光ったら、わたしが悶えて泣くのを喜んでいるんです。
「いいぜ、いってもいいんやぜ、まだ一回目なんやから、いけいけ!」
久光ったら、机の上にMV姿のわたしを、お尻を軸にわたしを右に左にとゆすって、ああ、久光はじっとしていて、わたしのおめこを刺激して、じゅるじゅるお汁をいっぱい出させて、ぬれぬれ、ああ、いい、いい、もうだめぇってわたし、叫んでしまいながら、オーガズムを迎えてしまうのでした。

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オーガズムにのぼっていくときって、ずっきんずっきん、からだの芯がぐじゅぐじゅになって、いっきにからだがすぼまって膨れるって感じで、とってもいい気持ちを味わいます。わたし、のぼっていく瞬間に、おおきな声をだしているみたいですけど、自分ではわかりません。ぐじゅぐじゅになったおめこが、ちじんだり膨らんだりで、失神してしまいそうです。
「ああん、久光ぅ、好き、好き、久光ぅ・・・」
オーガズムの波がひいて、ちょっと気持ちが落ち着いてきて、わたし、久光に抱きついてしまいます。わたしたちって、恋人同士です。恋愛関係です。だから、おからだを交わらせて、満足を得るのよ、一晩に三回も、四回も、五回も、わたしたちくたくたになるまで、からだを求めあうのでした。

なんでセックスってこんなに気持ちいいのでしょうか。わたしは、久光のおちんぽで、ぐりぐりしてもらうのが好きですけど、そのうちローターとかバイブレーターとかを使うようになってしまいます。わたし、久光に見られながら、オーガズムを迎えさせられていきます。
「うずうずするんや、純子の逝くすがた見てるの、好きなんや!」
「ああん、久光ぅ、そんな、わたし、恥ずかしい・・・」
久光の射精は、一晩に三回を限度にしておいて、あとは久光にいじめられているような、可愛がられているような、そうしてぐったりしてしまうまで、歓びを求めているのです。

その夜の二回目は、コンビニで買ってきたお弁当を食べながら始まりました。ちっちゃなテーブルにお弁当を並べ、となりあってすわって、そうしてわたしの左手を、久光がお股にあてさせます。
「うん、勃起させとくんや、純子に握ってもらっとく・・・」
わたし、久光のおちんぽ、好きです。さわって、こねこね、皮をぎゅっと剥いたり、すぼめたり、わたし、久光のおちんぽ可愛がってあげます。お弁当を半分ぐらいも食べないうちに、久光もわたしをさわってきます。そうして、二回目のセックスが始まっていくのでした。

-10-

ちっちゃな座りテーブルにお弁当を少し残したまま、わたし、久光のおちんぽを握っていて、うずうず、どきどき、お顔がぽおっとなってきて、目を開けてられなくて、目を閉じてしまって、それから薄目をあけて、久光の顔をみて、そうして、わたし、握っている久光のおちんぽを見てしまうのです。
「純子、おれのをなめなめしたいんやろ、してもええよ!」
久光は、わたしに強制はしませんけど、その気持ちにさせてきて、実行していくんです。わたし、膝を崩して、握っている久光のおちんぽを口に頬ばろうとします。でも、寝転ぶスペースもないので、ベッドの縁に久光が座り、そうしてわたしが床に座り、久光のおちんぽをお口に含めていくのです。

二回目のセックスなんで、最初ほどせかせかした動作にならない久光です。一回射精を済ませているから、ちょっと余裕なのだと思います。わたしだって、二回目ですから、ゆっくりねっちるこてこてに、たっぷりしてほしいって思っているから、たっぷり楽しみます。
「おっきい、かたくなってるぅ、久光のおちんぽ・・・」
「うんうん、純子、ぺろぺろ、なめなめ、じゅるって吸うんやで!」
ベッドに手をついて、足を広げて、それからからだを反らすようにして、腰を突き出す久光です。
「ううん、久光ぅ、ぺろぺろしてあげるぅ・・・」
わたし、床に横座りして、ぶっとい久光のおちんぽを握って、お口を近づけ、ぺろぺろって、舌先でカリ首をなめてあげる。

久光ったら、おちんぽの先っちょ、カリ首からすっぽり柔らかあたまを、唇に挟んでじゅるっておろしてあげて、カリ首の皮を剥いてあげるの。久光は、そうしてじゅぱじゅぱしてあげると、とっても喜ぶんです。うん、なにより、おちんぽが反応してくるんです。ピンピンに立ってきて、硬くなって、ぴゅんぴゅんに反り返ってしまうんです。
「さあ、純子、膝立てて四つんばいになれよ」
わたしにフェラチオさせたまま、わたしを四つんばいにさせてしまう久光です。そうして、久光ったら、わたしのおっぱいに手をまわしてきて、もみもみしてくれて、ぐっと手を伸ばして、お股に近づけてくるけれど、久光の手は、わたしのおめこに届かないんです。

-11-

「純子、ええことしてやるからね」
久光ったらベッドの縁に座って、わたしは四つんばいでフェラさせていて、おっぱいをまさぐりながらいいます。わたしは、ええことってなにかしら、なんてぼんやり思いながら、ふうふうです。
「純子を、ね、括ってみたい・・・」
ああん、久光ったら、事前に準備していたみたいで、ベッドのしたからロープを取り出してきて、四つんばいのわたしの首後ろにあてて前へ垂らしだしたのです。
「ああん、そんなの、わたし、ああん、だめよ!」
わたし、内心びっくりして、胸がキュンと締まるような気持ちになりました。

まだ久光は、わたしにお道具なんて使ったことがなかったんです。ええ、わたしは、女の子をよろこばせるお道具があることは知っていました。だって、ネットでカタログなんかがあって、恥ずかしいけど、それを見たりしていたからです。
「いいよね、純子、やってみたいんや!」
ああん、久光ったら、青い半透明の蚕の繭みたいなローターを持っているんです。四つんばいになっていたわたしを、膝を着いたままからだを起こさせ、そうして首後ろから垂れたロープのまま、ローターをお股に近づけてきたんです。

「久光ぅ、そんなのどうするん?!」
わたし、どうするのかわかっているのに、ドキドキして聞いてしまうのでした。ローター、わたし、そのときはまだ挿入したことも、挿入されたこともなかったんです。なにかしら、わたし、うずうずでしたけど、ちょっとこわい気持ちもありました。
「うん、もっともっと純子を知りたいんや、ええ気持ちにさせたいんや!」
久光ったら、わたしのおめこにローターを挿入しだします。繭玉みたいな青いローターがわたしに挿しこまれて、わたし、タンポンみたいな感じで、すんなり入ってしまいました。そうしておいて、久光ったら、首から垂れ下がったロープにおっぱいのところで結び目を作り、二本をまとめてお股へととおして、お尻の割れ目から引き上げて首後ろのロープをくぐらせて、ああん、わたし、ローターをおめこに入れられたまま、からだを縦にロープで括られてしまったんです。

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ローターを埋め込まれ、ロープをお股にかけられて、わたしはふたたび、四つんばいにさせられてしまいます。久光ったら、こんなことするの慣れた手つきで、お股をとおして背中から首の後ろへ回したロープを、きっちり引き上げてしまって、ああん、お股がロープでこすれてしまいます。わたし、おめこに入れられたローターが抜け出さないように、ふたをされてしまったのです。
「ああん、久光ぅ、こんな恥ずかしいことしてぇ・・・」
わたし、困ったようなお声で、恥ずかしい気持ちで、久光に言います。でも、久光ったら、ベッドの縁に腰かけたまま、四つんばいになったわたしのお尻を、ぺたぺたと軽く平手で叩くのでした。
「ふふん、ちょっと純子を可愛がってやるのさ!」
久光は、四つんばいのわたしに、膝をひろげさせてしまうのでした。

「純子、立ってみろ!」
四つんばいのかっこうから、立つようにいわれて、わたし、立ち上がろうとします。
「ああん、立てへん、紐が張ってしまう・・・」
わたし、ロープでからだを縦に割られていて、かがみめで背中を丸めていて、きっちり結わえられたから、からだを起こそうとすると、ロープがピンと張っていくんです。そうしてお股にぐいぐいって食い込んでしまのです。
「大丈夫やって、そのまま立ってみろよ、純子、オレの前に立つんや!」
<ああん、わたし、素っ裸になってるんよ、久光ぅ、恥ずかしいよぉ・・・>
ローターのスイッチを手に持った久光です。無理やり立たされてしまったけれど、わたし、その場にうずくまりたい気持ちです。

でも、ね、わたし、久光に可愛がられるって目的で、いろいろ知らないことを体験させてくれるのに、恥ずかしいけれど、新鮮な驚きっていうか、ともだちなんかが知らないことを知っているって感じで、うれしい気持ちでもあったんです。
「ああん、だめ、ああ、変な感じ・・・!」
ロープでふたされたおめこの奥に埋められた、ローターのスイッチが入れられて、ビビビビ、わたし、こそばいような、痺れるような、びんびん電気に感電したような感触に、ぐっと声を洩らさないようにして、我慢してしまうのでした。
「純子、見ててやるよ、どんな気持ちや?!」
ベッドの脇に立ったまま、わたしは、お尻をくねくね、むずむずと動かしてしまっています。

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ビビビビ、ああ、じんじん感じてしまうわたし、おめこの奥でビビビビってローターが振動して、わたしを内側から刺激してくるんです。
「ああん、久光ぅ、ああ、だめ、感じすぎるぅ・・・」
わたしは、からだが悶える振動で顔をしかめて、じゅるじゅるよだれをたらしそうになりながら、ああ、おめこのむずむずに、悦びの恍惚を味わっているんです。
「ふんふん純子、いい気持ちそうやなぁ、顔がゆがんでるぜ!」
「ああん、だめ、ああ、ああん、止めてぇ・・・」
ぐじゅぐじゅで辛抱でけへんようになって、わたし、ローターを止めてほしいと呟いています。縦に縄で括られて、ちょっと前屈みになったわたし。お股にロープが食い込んで、じんじんむずがゆいおめこの奥です。

ローターのスイッチが止められて、わたし、ちょっと深呼吸してしまいます。ビビビビって振動している間って、わたし、ぐっと息をこらしてしまっています。快感、そうね、からだの芯が燃えるように疼いている快感に、わたしめろめろになっていくんです。ああ、久光の見ている前で、わたし、恥ずかしい自分を見せています。恥ずかしくって、それだけでぐじゅぐじゅになってしまいそうなのに、ビビビビってローターで、おめこの奥をかきまわされて、わたし、もう、ああん、ああん、って泣いてしまうだけでした。
「見てやるよ、純子、股開いてみせてみろ!」
久光は、わたしをベッドに乗せ、四つんばいにさせます。そうして後ろから、わたしを観察しだすのです。

久光が、わたしを四つんばいにさせ、膝をひろげさせます。そうして久光はといえば、ベッドにあぐら座りで、わたしの拡げた膝が、久光の腰にあたるようにさせて、ああん、太ももを抱いてわたしを引き寄せちゃうんです。
「純子のおめこを見てやるよ、うれしいんやろ!」
<ああ、なんてことをいうのよ、久光ぅ・・・>
わたしは、恥ずかしい処を見られて、恥ずかしいばっかりで、うれしくなんてありません。でも、久光に見られていくことで、わたし、とっても興奮してしまうんです。
「おめこを開いてやるから!」
わたしのからだを縦に割ったロープを、お尻の割れ目で引き裂いて、陰唇を露出させてしまいます。

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ベッドのうえで四つんばいのわたしを、後ろから抱きついてくる久光です。ローターを埋め込んだままのおめこを、久光が舐めだします。バックスタイルで、わたしには見えないけれど、ぐちゅぐちゅ、ああ、唇でもくもぐ、舌でくりくり、じゅるじゅるって、クリニングする久光です。
「ああん、ああん、だめ、ああ、ああん・・・!」
じゅるじゅるっと陰唇を開いておめこをすする久光。久光にぐじゅぐじゅに吸われて、ああ、じわじわっと感じてしまうわたし。そんなまま、ローターのスイッチを入れる久光です。びびびびっ、振動とともに、わたし、ああ、ああ、ああっ!ってお声を洩らしてしまいました。そんなとき、あぐら座りだった久光が、仰向けに寝そべって、わたしの下にもぐりこんできたのです。

「純子、ちんぽしゃぶれよ!」
わたしの下にもぐった久光。久光の腰が、わたしの顔の下にきて、ああ、勃起おちんぽが、ぐっとわたしに迫ってきてる。わたしは顔をふりふりむしゃぶりつきます。
「ううっ、ぐううっ、うううっ!」
わたし、久光のぶっといちんぽ見たとたんに、そのままお口にぐっと含ませてしまったのです。久光のおちんぽ、ああ、なまあったかい、柔らかいようで硬いです。独特の柔らかさと弾力。わたし、お口に含んで、そのままずるずるっと喉のところまで挿しこんで、じゅぱじゅぱしだします。そうしていったんお口から抜き去ります。

ああん、わたしがうえになったシクスナインスタイルです。久光の腰横に肘をおいて、わたし手でおちんぽの根元を握ってあげます。そうして亀頭のところをぐっと剥きだして、ぺろぺろって舐めてあげるんです。久光は、亀頭の首のところ、カリクビってゆうんですね、そこを舌先でぷちゅぷちゅしてあげると、気持ちいいみたいです。
「ああん、久光う、ぶっといぃ、ああん、なめなめしたげるぅ・・・」
「おお、純子のおめこも、じゅるじゅるや、お汁を吸ってあげるね!」
わたしたち、お互いの性器を舐めてじゅぱじゅぱ、舌と唇でぐちゅぐちゅ、そうしていい気持ちを味わっているんです。ああ、本物を結合させるまえのことです。

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わたしが、ねそべった久光にかぶさるようにして四つんばいで、お尻をあげて、久光がベッドの枕で高さを調節して、ああ、わたしの拡げたお尻から、顔をぐっと当て込んできちゃいます。わたしは、ぶっとい久光のおちんぽを根元までお口に含んでじゅっぱじゅっぱしてあげる。
「ふうふうや、純子、じゅるじゅる、とろとろ!」
「ああん、久光ぅ、ああん、ぶっとい、かたい、ああ、おいしい!」
わたし、もう夢中で、久光のおちんぽを、ぺろぺろ、なめなめ、しています。久光も、ローター入れたままのわたしのおめこに、舌先をじゅるじるって挿しこんで、ぐちゅぐちゅして、そうしてああ、ローターのスイッチを入れてきます。

ビビビビっ、ローターがお腹の奥で振動してる感じで、わたし、からだがとろけてしまいそうな感じで、お尻をぷりぷり振ってしまう。
「ああ、ああん、久光ぅ、だめ、、ああ、感じちゃうぅ」
「純子、いいぜ、びびびびゆうてるぜ、ローターが鳴いてるぜ!」
わたし、久光のおちんぽを思いっきりしごきだしてしまいます。ローターに翻弄されて、わたし、前後のみさかいもなく、握った久光のちんぽをぐいぐいってしごいてしまってる。久光は、そんな動きに、ああああって悲鳴をあげて、射精しそうになってしまう。

わたしが四つんばい、久光が仰向きシクスナインはそこそこで、わたしはローターを外され、ロープを解かれ、そうして向きをかえて、久光の腰へ馬乗りにならされます。騎乗位ってゆうスタイル、わたしが乗馬する格好のスタイル。うん、もう久光の上からまたいで、ぶすぶす挿しこんで、ぐりぐりしちゃって、わたし、ひいひい、好きなとこ、好きなようにできるから、ってゆうのはうそで、久光は、わたしを腰にまたがらせておいて、わたしに動かし方を指示してくるのです。
「ゆっくり抜いて、頭だけ残してストップや!」
ぐっと奥まで咥えたおちんぽを、ゆっくり抜いて亀頭だけ、おめこのなかに残しておく。油断するとずぼって抜けてしまうんで、タイミングが難しいんです、亀頭だけ残して中腰のわたし・・・。

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久光の腰にまたがって、中腰のわたし。ああん、硬いちんぽの亀頭を、わたし挿しこんだままの中腰です。ああん、和式でおしっこするみたいな格好で、わたし、ちょっと恥ずかしいスタイルですけど、でも、ああん、久光のおちんぽ、おめこで咥えているから、じゅるじゅる、恥ずかしい気持ちより、嬉しい、いい気持ち、ああ、いい、いい、いいんです。
「純子、見てみろ、入ってるとこ!」
久光が、顔を持ち上げてお股の挿しこまれた処を見て、わたしにも見ろといいます。ああん、わたし、お尻をそこそこに上げて、亀頭が抜けないようにしながら、覗き込んでみます。
「ああん、入ってるぅ、久光ぅ、入ってるのね・・・」
わたしは、うずうず、中腰、ちょっとつらい格好ですけど、お尻をちょっと左右に振って、ああん、亀頭がうごめくのがわかります。

「純子、どすんと落とせ!」
亀頭だけ挿しこんだ中腰のわたしに、そのままお尻を落とせという久光です。わたしは、言われるままに、お尻をどすんと落とします。ああ、久光の勃起したちんぽが、ぐぐぐぐっとのめりこんできて、ぶすぶす、ああ、ぶっといおちんぽ、わたし、おめこ、押し開かれて、ぐじゅぐじゅな気持ちに見舞われてしまって、ああ、いい、いい、って言いながら快感に顔をしかめてしまって、洩らしてしまうんです。
「いいか、純子、ぐりぐり、お尻をまわせ!」
ああん、ちんぽを根元まで咥えたわたしのおめこ。お尻をぐりぐり、ちんぽを咥えたままです。わたし、にぶい、ずきずき、じゅるんじゅるの快感に、ひいひいお声を出して悦んでしまいます。

ああん、ねばっこいお汁がじゅるじゅる出てきて、久光のぶっといちんぽが難なく挿入できるようになって、わたし、お股をぐっと開いて、ぶすぶす、ぐりぐりをしていきます。腰にまたがったまま、ゆっくり抜いてぐぐっと挿しこみ、ゆっくり抜いて、亀頭だけ残してちょっと止めておいて、ぶすんと挿しこんでぐりぐり。
「ああ、ああん、だめ、いい、いい」
「はああ、純子、もっとぶすぶす、いい気持ちやぜ!」
「ああん、久光ぅ、わたしも、いい、いい気持ちやわぁ・・・」
「ぶすぶす、ああ、でてしまいそうや、ああ、ストップぅ!」
久光のほうが、気持ちが良くなってきて、ちんぽピンピンにさせてしまって、もう発射しそうやゆうて、わたしにストップさせます。

-17-

久光が射精しそうになって、騎乗位の格好やったわたしは、お尻を持ち上げ、おめこからおちんぽをずぼっと抜いて、そのままお尻を久光の足にそって降ろして、久光の腰からぶすっと立ったちんぽを、わたし、舐めてあげます。ぶっといんです、射精する寸前までたかぶっていた久光の鼓動が、びんびんしてる。にょっきり、ヌレヌレ、ああ、わたし、そんなおちんぽを、お口に含んであげて、ぎゅっと吸ってあげる。でもね、精子を出しちゃおしまいだから、久光には発射しないように、ぺちゃぺちゃって亀頭を吸ってあげるだけ。
「ああ、純子、あかん、発射しそうや」
「ああん、久光ぅ、あかん、もっとがまんしてぇ」
「ああ、純子、純子のおめこ舐めたい」
もうわたしだって、イってしまう寸前やったし、久光だって発射寸前やったし、ああ、ちょっと降ろして、もういっかいアクメへ登るのよ。

わたし、ふたたび、わたしがうえからまたぐシクスナインになります。久光がぺちゃぺちゃ、お汁がしたたるわたしのおめこを、じゅるじゅるって吸います。わたし、久光のちんぽを軽くにぎって、ゆっくりスライドさせて、しごいてあげて、亀頭を唇に挟んで、ああ、カリクビをこすってあげて、ぴんぴん、久光のちんぽが硬くなって、そうして、こんどはわたしが寝転び、久光がわたしに乗りかかってきます。
「ああん、久光ぅ、好き好き、入れて、ぶちゅぶちゅしてぇ」
「ああ、純子、ちんぽ入れる、足ひろげろよ!」
わたし、膝を立て、足首をぐっと開いて、久光のおちんぽを受け入れていきます。

ああ、第一回目の最後、久光とわたしが、いっしょにアクメを迎えていく寸前です。わたし、久光に膝を持ち上げられ、そうして肩に担がれて、そのまま久光がわたしにのしかかってきて、わたし、お尻をぐっともちあげるようなスタイルになって、久光の勃起したちんぽが、ぶすぶす、ああ、おめこに挿しこまれて、わたし、ぐじゅぐじゅ、じゅるじゅる、とってもいい気持ち、お腹の底が、ああ、全身がまひしてしまいそうな快感、ああ、いい、いい、ぶすぶす、久光が、抜いて挿して、抜いて挿して、ああ、わたし、だんだん絶頂にあがっていきます。
「でるでる、純子、イケイケ、純子、イケぇ!」
ぴしゅんぴしゅん、ああん、久光の射精の瞬間が、わたしの奥に伝わって、わたし、一気にアクメへのぼってしまって、ヒイヒイ、ひいいってお声をだしてしまって、オーガズムを迎えてしまって、汗びっしょりでぐったりです。

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