愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

2014年12月

小説:愛のお部屋-8-

あっこの愛の部屋
  第一章-2- 11~20 2010.2.21~2010.3.5
    1200sx1411090048
-11-

真一さんが射精するまでに、あっこちゃん、何回もアクメになっちゃう。
開脚Mのすがたで、ぎゅっと抱きしめられ、ぶすぶす、おちんぽ、挿されて抜かれて。
おっぱい、乳首を揉まれて、めろめろ、めらめらの、あっこちゃん。
「ああああっ、いっちゃう、いっちゃう、いっちゃうよぉ!」
真一さんに抱かれたまま、腕の中で、アクメを迎えちゃうあっこちゃんです。
あっこちゃんが感じるお声と表情で、真一さんは、とってもウルルン気分です。
それに、おからだの反応が、すっごい、ぐちゅぐちゅ、反り返ったりしちゃう。
「ほら、ほら、いっちゃえ、逝っちゃえ、亜希子、逝っちゃえ、ええええっ!」
「ううううっ、ああ、ああ、ひぃいいい~!」
「ほら、ほら、亜希子、ほらぁ!」
ぶすぶす、ぶすぶす。
「いい、いい、いいですぅ、うううう~っ!」
座敷机に開脚M姿のまま、アクメをむかえてしまったあっこちゃんです。

イッテしまったあっこちゃんを、そのまま抱いている真一さん。
あっこちゃんの息がやわらいできて、タスキ掛けが解かれて、ベッドに寝かされます。
「ふふふん、イッテしまったね、亜希子、可愛いね、好きだよ!」
裸のまま、ベッドに仰向いているあっこちゃんのお顔を、真一さん、撫ぜています。
「うううん、うち、いってしもたんや、いっちゃったんやぁ・・・・」
「そうやで、亜希子、とっても感じてたみたいだよ」
「うん、わけわからへん、ええ気持になっちゃた・・・・」
あっこちゃん、真一さんとベッドで会話、真一さんはあぐら座りしています。
「ほら、亜希子、おれのちんぽ、なめておくれ」
初めて、真一さんのおちんぽを、お口にいれるあっこちゃんなんです。
ええ、初めて結ばれて、一か月、少し括られ、少しフェラっち、教えてもらうんです。
「ええっ、こんなの、なめるん、なんでぇ、なめるん?!」
あっこちゃん、真一さんのおちんぽ、舐めるなんて、思ってもいなかった。
それで、あっこちゃん、真一さんに、上手なナメナメの仕方を、教えてもらうんですよ。

-12-

ベッドのそばに真一さんが裸のまま立っています。
あっこちゃんは、ベッドのへりに座っています。
そうして、真一さんのお尻に、左の手をまわすんです。
右手で、真一さんの、おちんぽ、握って、お口に入れちゃうんです。
「そうだよ、亜希子、ほら、ここ、亀頭ってゆうんやけど、唇にはさむんや」
「ふううっ、こう、こんなのにして?」
あっこちゃん、真一さんのおちんぽ、その先っちょ、亀頭を唇に挟んで、離して、訊きます。
「そうや、まんなか、陰茎ってゆうんやけど、にぎる、軽くにぎる」
「はぁ、ああん、こんなの、こんなして、握るの?」
「そうや、そいで、唇にはさんだ亀頭を、そのまま、口のなかへ入れていくんや」
「はぁ、はぁ、ふうううっ」
あっこちゃん、ゆわれるままに、真一さんの勃起しているおちんぽ、握ってお口へ。

あこちゃん、唇に亀頭をはさんだまま、お口のなかへ、おちんぽを咥えちゃいます。
そうして、握った手を、上下に動かすんや、とゆわれてそのとおりにします。
「うううっ、ぎゅっと、にぎって、しごくってゆうんや、ちんぽしごくんや」
真一さんったら、あっこちゃんの頭の後ろに、手をおいて、おちんぽ、咥えさせちゃう。
「ううっ、亜希子、そうや、もっと、口の中で、舌、うごかせるんや」
あっこちゃん、頭をうしろから、押される感じで、お口のなかへ、おちんぽ挿しちゃう。
そうして、手であたまをはさまれ、まえへ、うしろへ、うごかすようにされちゃう。
「ほら、手で、ぎゅっと、剥いて、なめるんや、舐めろよ、亜希子」
びんびんに、なってきちゃう、真一さんのおちんぽ。
あっこちゃん、陰茎にぎった手をそのまま、腰の黒毛の茂みへ、押しこむ格好です。
そしたら、真一さんのおちんぽが、いっそうびんびんになって、亀頭が剥かれちゃう。
「ほら、舌で、ぺろぺろ、なめるんや、ねっこからさきっちょまで・・・・」
真一さんは、ベッドのそばに立ったまま、足をひらき、からだを反りかえさせているんです。

-13-

先に逝かされてしまったあっこちゃん、フェラっちおの仕方、教えられてるんです。
「ほら、口の中へ、ぐっと入れて、唇、すぼめるんや」
「ううううっ、ううううっ・・・・」
あっこちゃん、裸のまま、ベッドの縁に座ったまま、真一さんのおちんぽ、咥えています。
「ほら、そのまま、ぎゅっと抜くんや、唇、すぼめたまま、抜くんや」
あっこちゃん、真一さんのおちんぽ、根っこを握って、お口をあげて、さげて、じゅるじゅる。
真一さんは、あっこちゃんの頭の後ろに手をおいて、足を開いた腰をぐっと突き出ています。
あっこちゃんのお口が、お股のお口のかわりなんです。
「うううっ、うう、うう、ぐぅうううっ」
いっしょうけんめい、真一さんの、勃起おちんぽを、フェラっちおしているんです。
「ほら、亜希子、抜いて、つぎはしごく、しごくんや、おしえるからな」
真一さんは、あっこちゃんのお口から、おちんぽ、抜きだして、真ん中を握らせます。

「手を、ほら、こうして、うごかす、そうや、ゆっくり、ぎゅっと握って」
「ううん、こう、こんなん、こんなふうでええん・・・・」
真一さんの勃起してるおちんぽ、陰茎を握り、そのままぎゅっと腰へ降ろします。
それからは、真一さんに手を持たれ、上に下にと手を動かします。
そうなの、真一さんの勃起おちんぽを、こする、擦っちゃう。
手指にぎゅっと握って、亀頭からカリ首を剥いちゃって、おもいっきり剥いちゃう。
それから、握った手指を上へ持ってきて、亀頭からカリ首に、皮かぶせる感じ。
ゆっくり、おもいっきり、下へさげ、上にあげる。
早く、小刻みに、上にあげ、下におろす。
真一さんのおちんぽが、こすられて、とってもいい気持ちになるんですって。
でも、男のひとのオナニなんやゆうて、あっこちゃん、最後までしてあげたことありません。

あっこちゃん、真一さんのおちんぽ、じっくりと見ちゃいます。
ええ、目の前で、はっきりと、見るん、初めてなんです。
ぶっとい、長い、硬い、でも、先っちょ、柔らかい。
「ほら、亜希子、おれのん、見せてやるから、じっくり見ろ!」
あっこちゃん、見ろとゆわれて、見るけど、興味深々、でも、恥ずかしい。
「そのかわり、亜希子のん、じっくり、見てやるから、なっ」
ぐっと腰を突き出して、勃起してるおちんぽを、自慢げに見せつける真一さん。
「ほらぁ、このちんぽ、亜希子のおめこに、入っちゃうんやでぇ」
「はぁ、ああん、ぶっとい、しんいちさん、うち、これ、入れてるん?!」
「ううっ、そうや、亜希子が、ちんぽで、よろこぶ、そうやろ!」
ベッドの縁に座ったあっこちゃん、真一さんのおちんぽを、観察させられているんです

-14-

真一さんのおちんぽ、見て、咥えて、フェラしてあげる要領を教えてもらったあっこちゃん。
あっこちゃんも、真一さんに、見られて、なめなめされちゃうんです。
そいで、真一さん、あっこちゃんに、どこが、どんなふうに、ええのか、って聞いてきちゃう。
「ふうん、亜希子の股の割れ目、ぱっくり、お股ぜんぶ、われめ、なんやねぇ」
裸にされて、開脚Mの格好にされて、座敷机のうえに置かれて、観察されるあっこちゃん。
「ふうん、亜希子は、ここのこと、なんて呼んでるん、言ってみてよ!」
真一さんったら、あっこちゃんの開かれたお股へ、お顔をぐっと近づけているんです。
そうして、右の手、中指の腹でヌルヌルになってるとこ、こすりながら、聞くんです。
あっこちゃん、とっても恥ずかしい気持ち、でも、なんかしら、気持ちいいんです。
「うううん、そこ、あそこってゆいます、あそこ・・・・」
あっこちゃん、チツとか、ヴァギナとか、真一さんのまえで、言えないじゃないですか。

「ふうん、あっこは、ここのこと、あそこって、ゆうん」
「はぁ、ああん、あ、そこ、そこ、あああっ」
ぬめぬめ、ぬるぬる、あっこちゃん、濡れそぼったお股の真ん中、チツの縁を擦られるお声。
「ええ気持になるんやろ、ここ、ぬるぬる、ここ、あそこ、ちゃうやろ」
真一さん、そんな受け答えしながら、あっこちゃんのお股の真ん中、右手の中指で、まさぐっちゃう。
「ここんとこ、知ってるやろ、亜希子、お、め、こ」
開脚Mのすがたで、ひらけたお股の正面に、真一さんのお顔です。
「いってごらん、亜希子、さあ、お、め、こ」
恥ずかしいじゃないですか、なんぼなんでも、そんなん、ゆうの恥ずかしいです。
でも、真一さんは、とっても執拗に、あっこちゃんを困らせちゃうんです。
「はぁ、ああん、あそこ、ああん、うち、恥ぃからぁ、あそこ、ですぅ」
たじたじ、あっこちゃん、お声がうわづって、じんじん、お顔が赤らんでいるんです。

「ほら、亜希子、ここ、なんてゆうんや、いってごらん、お、め、こ、って」
「あああん、うち、そんなぁ、お、お、お、ああん、ゆわれへん・・・・」
真一さんの右手の中指が、あっこちゃんのお股の真ん中でうごめいているんです。
左手で、おっぱいをなぶられ、右手で、お股をなぶられてるあっこちゃん。
「ほら、いってみろ、亜希子、ゆえるまで、お弄りだよ!」
真一さんのいじわる、あっこちゃん、たじたじ、でも、じんじん、いい気持ちになっちゃう。
そうして、恥らいながら、あっこちゃん、言っちゃいます。
「はぁ、ああん、お、お、め、こ、あきこのおめこ、ですぅ・・・・」
言ってしまって、あっこちゃん、それで終わりと思ったら、次に進みます。
「ふうん、おめこ、言えたね、そしたらぁ、これ、ここ、これ」
ピリピリっと、あっこちゃんのおからだ、芯まで、細い刺激が注入されちゃう。
「これ、この、まめ、亜希子のこの豆、なんて言ってるん?」
あっこちゃん、クリトリスのこと、言葉にしてゆわなければ、ならないんです。

-15-

「はぁ、ああん、そんなん、ゆうのん、恥ぃ、恥ずかしい・・・・」
お股をひろげられ、観察されながら、剥かれてしまった先っちょのマメ。
真一さんは、あっこちゃんが恥ずかしがる姿が、たまらなく好きなんやとゆうんです。
「そやからぁ、亜希子、これ、ちっちゃいけど、触ると、感じるんやって?!」
「ひぃ、いいやぁ、ああん、だめ、感じすぎ、あかん・・・・」
クリトリス、あっこちゃん、言葉にして言えないけれど、触られて、めっちゃ感じちゃいます。
「ほほっ、ええねぇ、亜希子、舌でなめなめしてあげるよ!」
座敷机に開脚Mで座ったあっこちゃん、その前にあぐら座りの真一さん、
あっこちゃんのお股に、真一さんのお顔が、ぴったしくっついちゃいます。
「ううううっ、ああ、あああん、あっ、あっ!」
お股の真ん中へ、真一さんの唇がぴったしくっつけられて、あっこちゃん、陰唇をはさまれちゃう。
お尻へ手がまわされ、お股にお顔がぴったし、真一さんの唇で、舌で、舐められます。

「ううううっ、ああ、ああん、はぁあああん・・・・」
ぺちゃぺちゃ、ぷちゅぷちゅ、淫らな音が、立ってしまいます。
真一さんのお口が、あっこちゃんをなめちゃう音色です。
「あああん、はぁ、あああっ、ああ、もっと、ああ、もっとぉ・・・・」
舌先で、剥かれたクリトリスを舐められちゃうあっこちゃん。
悶えるお声が、鼻息に混じって、めろめろな感じを、かもしだします。
そのお声を聞いて、真一さん、ますます、あっこちゃんのお股を、なめちゃいます。
舌を出し、そのまま、ぴったしくっつけて、陰唇を割り、その内側をなめあげちゃいます。
お尻のあなのうえから、じゅるじゅる、舌を這わせ、先っちょ、クリまで、舐めあげです。
ぷるぷる、ぷるぷる、唇で、あっこちゃんの陰唇、ふるわせます。
そうして、舌でひらいて、チツのいりぐち、舐めなめしちゃいます。
とろり、とろり、あっこちゃん、おめこから、ねばい蜜が垂れながれてきます。

ひとしきりお股の真ん中、真一さんの唇と舌で、ぺろぺろ、くちゅくちゅされたあと。
こんどは、お指で、おめこをなぶってもらえる、あっこちゃんなんです。
「はぁ、ああっ、ああ、ああっ!」
「ほうら、亜希子、ゆってみろ、これ、ほら、マメのこと!」
「はぁ、ああん、くり、クリ、クリ、ああん、クリトリスぅ!」
お顔を仰向かせて、ヒイヒイお声のなか、クリトリスと言ってしまえたあっこちゃん。
「ふうん、ようく、いえましたぁ、ほら、おれの指、どうや、どこに入ってる?!」
ぶっすり、あっこちゃんのなかに、お指が二本、挿入されて、いるんです。
真一さんは、あっこちゃんのお股へ、右のお指二本、中指と人差し指を、挿しています。
そうして、チツを剥く感じで、二本のお指を、なかで折り曲げ、くちゅくちゅ、しちゃうんです。
「ふふ、ようぬれてきたよ、亜希子、とろとろ、したたりだしてきたよ!」
お指で、たっぷり、チツ壁の襞をこすられて、あっこちゃん、とろとろになっちゃう。

-16-

真一さんにお蜜を汲みだされ、とろとろになっているあっこちゃん。
さっき、あっこちゃんはイッテしまったけれど、真一さんはまだ射精していません。
おめこをなぶられ、とろとろにされたあとは、ふたたび、真一さんのおちんぽ挿入です。
ベッドのうえへ抱きかかえられて、あっこちゃん、寝かされます。
そうして、真一さんが横に寝ます。
ぷりぷり裸のおからだを、抱かれちゃうあっこちゃん。
真一さんの足が、あっこちゃんのお股を割ってきます。
おっぱいを、かるく揉みほぐされながら、軽いキッスです。
「はぁ、ああん、しんいちさん、わたし、すき、すきですぅ・・・・」
抱かれて、おっぱい揉まれながら、あっこちゃん、小さなお声、つぶやきます。

真一さんの足で割られた太ももが、ひろがります。
あっこちゃん、仰向く格好で、足をひらけ、膝を立てられちゃいます。
そこへ、真一さんが、うつむいて、からだをかさねてきちゃいます。
ぶすっ、あっこちゃんのお股へ、真一さんのおちんぽが、挿入されてきます。
「亜希子、ええからだ、とろとろやで、ええからだや・・・・」
ぶすぶす、真一さんの勃起おちんぽ、挿入されちゃうあっこちゃん。
「はぁ、あああん、いい、ひぃいい、いいですぅ・・・・」
真一さんのからだのしたで、おからだを、悶えさせるあっこちゃんです。
ぶすぶす、じゅるじゅる、真一さんの勃起おちんぽが、挿されて抜かれて。
そのたんびに、あっこちゃん、とろとろ、ひいひい、お声を洩らしてしまいます。

まるで夢のなかを、気持ちよく、ぷかぷか浮いてる感じのあっこちゃん。
真一さんの勃起しているおちんぽで、おめこのなかを、こすってもらう。
じゅるじゅる、ぶちゅぶちゅ、とってもいい気持ちに満ち満ちです。
「あああん、ひぃいいっ、いい、ひぃいいですぅ、うううっ!」
足をひらけっきり、太ももを、ぴくぴく痙攣させちゃう、あっこちゃん。
お尻を動かし、胸を張る感じで、からだを反らしちゃいます。
「亜希子ぉ、ええでぇ、ぶすぶす、よう締まるぅ、めっちゃええでぇ!」
ぶすぶす、真一さんが挿してきて、ぐちゅぐちゅと、カリ首でひっ掻かれ、抜かれます。
だんだん、真一さんの腰の動きが、抜き挿しスピードが、早くなってきます。
あっこちゃん、そのスピードで、ひいひい、はあはあ、ずんずん昇っていっちゃいます。
じんじん感じて、二回目のアクメがもうすぐ、そこです。
あっこちゃんのオーガズムにあわせようと、真一さんのピストン動きが早まります。

-17-

ベッドのうえに仰向いて、太ももをひろげ、膝をたて、そうして真一さんに抱かれてる。
ぶすぶす、真一さんの勃起おちんぽが、あっこちゃんのおめこに、挿し抜きされてるぅ。
一秒間に一回と、一秒間に二回の抜き挿しスピードで、ヒイヒイになってるあっこちゃん。
「ううっ、亜希子ぉ、ほらぁ、亜希子ぉ!」
ぶすっ、ぐちゅっ、ぶすぶすっ、じゅるじゅるっ。
挿しこまれて、ぐるっと腰を動かされ、それから抜かれて、ふたたび、ぶすぶす。
「ああああっ、ひぃいいいいっ、いい、いい、いいですぅ、ううう~!」
とろとろ、あっこちゃんのお股は、とろとろ、じゅくじゅく、ヌレ濡れです。
「いくぞ、亜希子、いくぞ、いくぞ!」
ぶすぶす、真一さんが、極限に達してきて、射精する寸前です。
あっこちゃんも、アクメ寸前、オーガズムの大波が、やってきています。

風水ホテルのダブルベッド、ふかふかベッドのうえ、素っ裸で仰向いたあっこちゃん。
「ううううっ、でる、でる、でるぅ!」
真一さんの声といっしょに、ぴしゅん、ぴしゅん、射精で、おちんぽがピクンピクン。
「ああっ、ひぃいいっ、いい、ひぃいいいい~~っ!」
あっこちゃんピクンピクンの痙攣で、いっしょに、オーガズムを迎えてしまいます。
抱きあったまま、真一さんはあっこちゃんの首から肩を抱きしめています。
あっこちゃんは、真一さんの背中に腕をまわして、ぎゅっと抱きつき、反りかえっています。
あっこちゃんと真一さん、おめこにおちんぽ、結合させたまま、抱きあっています。
ぴくん、ぴくんの射精がしだいにおさまって、落ち着いてくる真一さん。
あっこちゃんは、昇りきって、ふうふう、まだ気が戻ってきていません。
でも、大学生のあっこちゃん、真一さんに抱かれたまま、うつらうつらです。
あっこちゃんはその日の二回目オーガズム、真一さんは、最初の射精です。
ええ、まだまだ、風水ホテルの密室で、愛の交歓は続けられるんですよ。

-18-

真一さんって、とっても賢くって、小説家さんか学者さんか、どっちかになる人やと思う。
そんな真一さんに、あこがれの気持ちを抱く二十歳の大学生、あっこちゃんです。
風水ホテルへ連れてこられ、あっこちゃんは二回もオーガズムを迎えちゃいました。
でも、真一さんは、お小説の材料にするんやそうで、あっこちゃん、三回目されちゃうんです。
ええ、一回目は座って、足ひらけて、開脚Mってゆうんですよね、その格好で。
二回目は、ベッドの上で、かさなりあって、ううん、ふつうの性交、でした。
そいで、三回目って、どんなことされるかってゆうたら、バイブレーターです。
バイブレーターの威力で、あっこちゃん、悶もん、お悶えして、逝っちゃうんです。
バイブレーターには、根っこに紐が巻いてあって、あっこちゃん、紐パンティ穿く格好。
「だからぁ、亜希子、ええ小説かくからぁ、亜希子が、モデル・・・・」
ダブルベッドのうえ、サイドの壁は、一面の鏡になっているじゃないですか。
うしろから、真一さん、あっこちゃんを抱いてきて、手にはバイブレーター持っているの。

「ほら、見てごらん、鏡、亜希子のすがた、映ってる・・・・」
「あああん、恥ぃですぅ、わたしのはだか、みたら、恥ぃですぅ・・・・」
おもわづあっこちゃん、手をおっぱいのうえへ持ってきて、隠しちゃいます。
「ふうん、ええからだしてるんやで、亜希子、二十歳やろ、ピチピチやん!」
ああん、なにを思って、あっこちゃんのことゆうのか、真一さん。
「ほら、あし、ひらいて、みせて、ごらん、亜希子・・・・」
鏡にむかって、足をひろげろと、真一さんの要求です。
あっこちゃん、膝を立て、そうして膝をそろそろと、開いていきます。
「そう、そう、亜希子、ほら、ここ、もう、ヌレヌレやろ・・・・」
うしろから、真一さんが、あっこちゃんのお股へ、手を入れてきます。
鏡に、あっこちゃんの裸姿を映したまま、お股のなかへ、お指を入れちゃう。
そうして、あっこちゃんの、濡れている具合を、指で確認するってゆうんです。

「あああん、あかん、そんなんしたら、あかん・・・・」
うしろから、立てた足の間から、バイブレーターを、真ん中へ当ててきちゃう真一さん。
あっこちゃん、ちょっとびっくり、バイブレーターが、挿入されちゃうの、初めて。
「ううん、どうっちゅうこと、ないみたいやで、なんでもないって・・・・」
真一さん、なんでもない、っていいながら、あっこちゃんへ、バイブレーターを挿入しちゃう。
ぶちゅぶちゅっ、異物が挿入される感じに、あっこちゃん、身を閉じちゃいます。
「ほら、あかんやろ、股、ひらけよ、ほら、亜希子!」
お股の陰唇、指で開かれ、ぶすっ、ピンクのバイブレーターが、お股の真ん中へ。
ちょっとためらいがちに、亀頭が入れられ、抜かれ、ぶすっと半分まで挿入されちゃう。
「あああん、そんなのぉ、あああん・・・・」
「ほら、お尻、あげて、膝、ひらけて、まえへ突き出せ!」
バイブレーターを半分挿入したまま、腰を浮かして、ぐっとお股を、前へ。
真一さんは、バイブレーターの根っこに巻いた紐を、まえ、お臍の上と、お尻へ。
そうして、腰の両横で結んで、紐パンティ穿いた格好にしてしまいます。
紐に巻かれたバイブレーターが、半分以上、あこちゃんのおめこに、挿入されているんです。

-19-

ダブルベッドのうえ、うしろから真一さんに抱かれているあっこちゃん。
おからだ、背中を真一さんの胸にあてがい、太ももひらけて、膝立てです。
お正面、1m前のところが壁面一面の鏡です。
鏡には、あっこちゃんが足を投げ出した、座り姿が映っています。
「ほら、亜希子、からだを後ろへ、それで、尻を、せりだせよ!」
ぐっとお尻を前へずらせると、お股が斜め上に向いてしまいます。
お股の真ん中には、ピンクのバイブレーターが、挿入されています。
バイブレーターの根元に紐が巻かれて、腰まで引き上げられ、紐パンティ。
バイブレーターが、挿入されたまま、抜けおちないんです。
「ああん、しんいちさん、うち、こんなのぉ、恥ぃ・・・・」
鏡の前で、お股をひらけ、その真ん中にバイブレーターが刺さっている裸体の姿。
うしろから、真一さんに抱かれ、おっぱいに、手が置かれているんです、あっこちゃん。

真一さんの右手には、バイブレーターのスイッチが握られています。
「あああっ、あああっ、あああん、ああっ!」
びびびび、くねくねくね、バイブレーターが動き出して、あっこちゃん、驚き声です。
けったいな感触、お股の真ん中がうごめきます。
「ああっ、だめ、あああっ、だめ、あああん・・・・」
びびびび、くねくねくね、バイブレーターがお股の真ん中、入口から奥までを、刺激してきます。
じんじん、えたいの知れない振動の揺れ、こすられる刺激、何とも言えない刺激です。
「はぁ、ああっ、はぁ、ああっ、あああん、だめ、あああん、だめぇ・・・・」
あっこちゃんのお顔は、しかめっつら、じんじん注入される刺激に、おからだ、芯からうごめきます。
「ううっ、亜希子、感じるんかい、ええ顔、ええ顔やでぇ!」
うしろから、抱いている真一さんが、おっぱいをゆすらせながら、お声をかけます。
びびびび、くねくねくね、バイブレーターの動きで、あっこちゃん、胸をゆすって、悶えます。

すぐ前の鏡の中、あっこちゃんの立てた膝、拡げた太もも、その真ん中のバイブレーター。
びびびび、くねくねくね、振動の音色で、あっこちゃんのからだが、揺れ動きます。
「ああっ、ああっ、あああっ、ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいっ!」
ぐっとお股をひろげ、バイブレーターの振動に喘ぐあっこちゃん。
ピクンピクン、ぴくんぴくん、太ももが波打ち、胸を、頭を、のぞけらせてしまいます。
「ああああっ、だめ、だめ、ああああっ!」
スイッチが入れられて一分もたってないのに、あっこちゃん、もうイク寸前です。
真一さんは、そんなあっこちゃんを感じて、スイッチを切っちゃいます。
ええ、あっこちゃん、イッテしまう寸前で、ストップかけられちゃうんです。
「はぁ、ああ、はぁ、ああ、はぁ、ああん・・・・」
スイッチが切られて、少し正気がもどってくるんです、あっこちゃん。
軽い深呼吸、ヒイヒイ、お声が沈静化してきて、はあはあ・・・・。

-20-

おからだのなかが、燃えるように、メロメロ、じゅるじゅるな感じのあっこちゃん。
鏡の前で、お股をひろげて、バイブレーターを挿入されてる姿を見ちゃう。
<ああ、これ、わたし、わたし、恥ぃ恰好、してる、ああ、ああっ・・・・>
こころのなかで、鏡に映った自分を、見ちゃうあっこちゃん。
「ふふん、亜希子、ええ顔、ほら、ええ気持に、感じてるんやろ!」
「はぁ、あああっ、うち、ああ、だめ、こんなの、ああん・・・・」
うしろから、真一さんに抱かれて、いっしょに鏡の中、見ているあっこちゃんです。
ぶっちゅり挿し込まれたバイブレーターが、めっちゃえろいです。
「うううわぁ、あああん、だめ、ああ、ああっ!」
びびびびっ、ぶちゅぶちゅ、ぶちゅぶちゅっ、バイブレーターがうごめきだします。

あっこちゃん、お股の真ん中えぐられる、強烈な刺激に、ヒイヒイ、ハアハアです。
「ああああっ、だめ、だめ、あああああっ!」
バイブレーターが動き出して、10秒も経ってないのに、あっこちゃん、もう限界。
バイブレーターのスイッチが、止められちゃいます。
スイッチが切られて、深呼吸のあっこちゃんへ、真一さんが囁きます。
「ふふん、亜希子、もっともっと、楽しもうね、いいだろ・・・・」
「はぁ、ああん、もう、いって、しまう、うち、あかん、もう・・・・」
ひいひいのおからだ、もう壊れていく感じ、とろとろのあっこちゃん。
大学で、まだお勉強中の身の上で、二十歳のあっこちゃんが、愛の交歓です。
真一さんのテクニック、なんどもめろめろ、限界まで、昇らされていくあっこちゃん。

風水ホテルのベッドルーム、鏡の前で、悶え呻く二十歳のあっこちゃんです。
バイブレーターで、攻められて、何度もイク寸前で、ストップされて、もうめろめろ。
ストップされるから、いっそう恋しくなるバイブレーターの振動。
「はぁああっ、ひぃいいっ、ひぃいいいっ!」
「ほらほら、亜希子、もっともっと、ほらほらぁ!」
びびびびっ、ぶるぶる、ぶるぶる、抜けおちないバイブレーターで、びしょびしょ。
「ほら、ほら、いっちゃえ、逝っちゃえ、亜希子、逝っちゃえ!」
「ひぃいい、いい、ひぃいい、ひぃいい、いい、ああ、ああ、ああああ~~!」
ついにアクメを迎えさせてもらえて、あっこちゃん、ぐったり、気を失います。
強烈な快感に見舞われて、絶頂をむかえてしまったんです。
ダブルベッドのシーツには、べっちょり、あっこちゃんの愛の証で、ヌレ濡れです。
(この章おわり)




小説:愛のお部屋-7-

あっこの愛の部屋
  第一章-1- 1~10 2010.2.10~2010.2.20
    1200sx1411090038
-1-

あっこちゃんは、大学二年生、二十歳になったところなんですよ。
学校で、モテモテ、とっても男子の評判がいいんです。
とってもやわらかい表情で、ファンデーションだけの薄化粧ですけど。
そのすがすがしさ、清潔感が、いいんですって。
文学部の学生で、バイトはコンビニ。
ええ、バイト先のコンビニで、顔見知りの男性に、誘われたんです。
イケメン、なにしてるひとなんか、知らなかったけど、作家さん。
名前は、大村真一のペンネームで、芥川賞候補って、ホントかしら。
「ううん、うち、真一さん、素敵やと思います」
「ありがと、あっこくん、ぼく、うれしいよ」
きちっとした服装、ダンディやし、お顔も、とっても、素敵です。

「食事したら、散歩しようよ、祇園さんとか、いいよねぇ」
阪急のレストランで、ランチ食べて、それからお散歩、祇園さん。
「うん、うち、おさんぽお写真、してるから、撮っちゃお!」
四条通りの繁華街から、一力の角をまがって、祇園コーナーを歩きます。
大村真一さんに肩を抱かれて歩く、あっこちゃんです。
とってもラブラブな感じで、期待感がふくらんじゃうあっこちゃん。
でも、もし、ラブホに誘われたら、どないしょ、困っちゃうよねぇ。
建仁寺ってあるじゃないですか、祇園の奥の方。
その横の薄暗いとこへ歩いて、あっこちゃん、ドキドキ。
ラブホ、風水ホテルって名前の、ラブホテルがあったんです。
肩を抱かれて、そのまま、真一さんに連れ込まれるんです、あっこちゃん。

-2-

SEXは、18のときに経験してたから、処女ではなかったんですけど。
学校が同じ男子と三回しただけです。
だから、その、味わいといったら、まだ未経験な感じのあっこちゃんなんです。
大村真一さんは、工学部の博士課程で、大学の研究室に勤めてらっしゃるんです。
風水ホテルって、和風な感じで、しっとり、落ち着く感じのラブホです。
ベッドのお部屋と四畳半の和室があります。
ベッドのお部屋の壁には、大きな鏡、それと大きな液晶テレビ。
和室には、黒塗りのテーブルと鏡台、それに小さな冷蔵庫とか。
あっこちゃん、和室のお部屋で、ベッドのほうを見て、ちょっと驚いたけど。
「はぁ、はぁああん、うち、大村さん、うちかって、好きですぅ・・・・」
抱かれて、キッスされて、おっぱいをまさぐられてるとき、あっこちゃん、こころの中で叫んじゃう。

「ううん、ええにおい、やわらかいにおい、山野亜希子って、いい名前だねぇ」
やさしく、やわらかく、腰から抱いてもらって、唇かさね、おっぱい、まさぐられるあっこちゃん。
「ふううっ、はぁああっ、うち、大村さん、好き、すきですぅ・・・・」
「ぼくも、好き、山野クン、好きだよ」
唇を離したあいだに、言葉を交わし、そうしてまた、キッス、舌を絡ませています。
シャツの上から、おっぱいを押さえられ、スソから手、入れられて、ブラの中へ。
あっこちゃん、大村真一さんの手を、ちょっと冷たく感じたけど、ああっ、乳房さわられちゃう。
「うううっ、ふぅう、うううっ・・・・」
ミニスカート、スパッツ、パンティ、うえはシャツ、インナースリップ、ブラジャー。
四畳半の和室で、畳の上に立ったまま、抱かれてるあっこちゃん、真一さんと初めてのラブホ。
「ううん、ベッドに、いこか、いいんやろ、山野さん、経験ありなんやろ?」
小さな声で、真一さんが尋ねてきたので、あっこちゃんわ、ちいさく、うなずいてしまうのでした。

-3-

横がおおきな鏡になっているダブルベッドへ、仰向いて寝かされたあっこちゃん。
真一さんが覆いかぶさる感じで、あっこちゃんの首後ろへ、左腕をまわしてきます。
軽く、キッスをされるあっこちゃん。
ヌルとした唇の感触、ふれあって、ふううっと得体の知れない感じに、満たされちゃいます。
真一さんの右の手で、シャツをすそからめくられ、インナーとブラも一緒にめくられちゃいます。
「ふううっ、ううう・・・・」
あっこちゃん、キッスされたまま、かすかに、呻き声を、洩らしちゃいます。
おっぱいが、まさぐられちゃうあっこちゃん。
そのあと、スカートがめくられ、スパッツとパンティが、お尻から脱がされます。
ダブルベッドのうえで、真一さんはブリフだけに、あっこちゃんは、素っ裸です。
「いいんだよね、亜希子、経験済みやから、おれ、安心したよ、いいんだね!」
なんども確認してくる真一さんに、あっこちゃん、抱かれたまま、ちいさくうなづくだけ。

全裸でダブルベッドに仰向いたあっこちゃんへ、真一さんの愛撫です。
髪の毛をさわられ、首筋から肩、脇腹から、乳房のすそへ、真一さんの唇が這ってきます。
微妙な触れられる感触に、あっこちゃん、なんか得体のわからない、感覚になっちゃう。
「うううん、ああっ、ああっ!」
乳首を、唇にはさまれ、ぷちゅっ、ぷちゅっ、揉まれちゃうあっこちゃん。
「ああっ、ああっ!」
乳首を揉まれるのが初めての体験、ぴりぴり、軽やかな刺激が、伝わってきちゃう。
あっこちゃんは、身を固くして、真一さんがしてくるままに、ゆだねます。
陰毛が撫ぜられ、お股へ、手が入れられてきて、あっこちゃん、太ももを閉じちゃう。
「ほうら、亜希子、ちからを抜いて、足の、ちからを、抜いて・・・・」
裸になった真一さんが、あっこちゃんに半分かぶさっているんです。
あっこちゃんが、いいなりに、あしの力を抜いちゃうと、膝から太ももが開かれます。
仰向いた全裸のあっこちゃん、膝が拡げられ、立てられちゃいます。
開いた太もものあいだに、真一さんが入りこみ、お股に腰を密着させてきちゃうんです。

-4-

工学部の博士課程にいらして、お小説もお書きになる大村真一さん。
二十歳で、未経験なあっこちゃんには、とっても魅力的な男子さん。
ラブホに連れられてきて、裸にされて、ダブルベッドに仰向いているんです。
やさしく、膝を拡げらて立てられ、その間に真一さんが、かぶさってきちゃいます。
ええ、挿入、結合、交尾されるんです、大学生のあっこちゃん。
「ああっ、ああっ・・・・」
真一さんの裸の胸がおっぱいと擦れて、お股に異物が挿入されるのがわかります。
「いたい、ああっ、いたい・・・・」
小さくつぶやくようなお声を洩らしたあこちゃんに、真一さんがキッスしてきます。
あっこちゃん、キッスだけ、前戯もないまま、濡れる間もなく、挿入されたんです。

でも、あっこちゃん、初体験ではないけれど、やっぱ、ドキドキ、恥ずかしいです。
「ううっ、ああっ、山野クン、亜希子さん、ああっ、亜希子、入ったよ、入ったよ・・・・」
真一さんに覆いかぶされたまま、抱かれて、キッス、お股には真一さんのおちんぽ。
ぶっすり、挿入されたおちんぽが、ゆっくり抜かれて、そのままぶすぶす。
「はぁ、おおむら、さん、しんいち、さん、うち、ああっ、うち・・・・」
お股にぶっすり挿しこまれてるあっこちゃん、真一さんの胸の下で、少し悶えだします。
痛いと思っていたけど、ヌレてきたんやと思う、そんなに痛くはありません。
でも、真一さんとの初体験、あっこちゃん、真一さんのリードで、なされるがまま。
「ああっ、ああっ、あああっ!」
真一さんが上半身を起し、正座でお尻を浮かす格好になります。
仰向いているあっこちゃんの立て膝に、腕がまわされ持ち上げられます。
そうして、あっこちゃん、お股をひらかれ、真一さんの勃起おちんぽが挿入です。

-5-

ラブホのダブルベッドのうえ、全裸のあっこちゃん、膝を、太ももを、ひろげられています。
真一さんの肩に、膝をのせ、ぎゅっとおりこまれていく、下半身です。
太ももが開き、お尻が持ち上がり、真一さんのおちんぽが、ぶすぶす。
あっこちゃん、おめこのなか、真一さんの勃起おちんぽを、咥えているんです。
「おおっ、亜希子、ええなぁ、すっげえ、よう締まってるぜ、おおっ」
ぶすっと、おちんぽ挿しこまれ、卑猥なお言葉をかけられちゃう、あっこちゃん。
でも、あっこちゃん、男の人の持ち物が、挿入されてる感触で、めいっぱい。
真一さんのお言葉を、聞いていても理解できないんです。
「はぁ、あああっ、しまるぅ、しまってるぅ、うううっ」
「そうやぁ、締まってるよ、めっちゃ、締まってるから、ええ気持やで、亜希子!」
ぶすぶす、ゆっくりだけど、ぶすぶす。
真一さんの勃起おちんぽで、あっこちゃん、おめこのなかこすられているんです。

風水ホテルのベッドルームで、初めての交歓、あっこちゃんと真一さんです。
あっこちゃんの体験が、はじまっていく最初の日です。
だから、あっこちゃん、真一さんからは、ノーマルなセックスだけなんです。
「ほうら、亜希子、ええ気持って、わかるやろ、ええ気持かい?!」
ぶすっ、なんと余裕な真一さん、あっこちゃんを、ぶすぶすしながら、お声かけです。
「はぁああん、うち、うち、そやかて、ええ気持かどうかぁ、ああっ!」
ぐっと堪える感じ、あっこちゃんの表情が、苦痛にも似た表情に変わります。
「どうした、亜希子、ええ気持かい、どうやぁ、亜希子」
「うううん、ええ、ええ、ええきもち、ああっ、ああん、いいきもち・・・・」
腕を膝の後ろにまわされて、太ももひろげた姿勢のあっこちゃんです。
ひらけたお股へ、ぶすぶす、じゅるじゅる、もう濡れて、ヌルヌルになっているんです。

-6-

真一さんに連れられて入ったラブホ、風水ホテルのベッドのうえ。
あっこちゃん、博士課程で小説書きの真一さんに、手ほどきをうけているんです。
「ほおら、亜希子、ぎゅっと腰に力を入れろ、ほうらぁ!」
ぶすっ、真一さんの腰から突き出た勃起おちんぽが、あっこちゃんを突きます。
はじまったとき、キチキチしてたあっこちゃんのおめこやったけどぉ。
いまはヌルヌルになって、勃起おちんぽ、挿入してもらいやすくなってるんです。
「ああっ、ああっ、いい、いい、ひぃいい・・・・」
なんといえばいいんでしょう、あっこちゃんのおからだ、内部が萌えてきます。
じゅるじゅる、ほとんど初体験なのに、真一さんのリードで、開かれちゃう。
「ううっ、うううっ、はぁ、あああん!」
ぶすぶすっ、真一さんのおちんぽ挿入をうけて、あっこちゃん、めろめろ。

あっこちゃんの膝を持ち上げ、座った格好でぶすぶすの真一さんが、体位を変えます。
太ももを、かかえて拡げさせたまま、あっこちゃんに覆いかぶさっていく感じ。
そうしてあっこちゃん、上向いて、お股をおもいっきり開かれ、膝がおっぱいの横に。
「ええぞ、亜希子、奥までぶすぶす、ええ感じやぁ、亜希子!」
真一さんわ、そんなことぶつぶつ、あっこちゃんのこと亜希子と呼んで、ぶすぶすっ。
「あああん、あああっ、あああん、あああっ!」
セックスって、とってもズキズキ、あっこちゃん、もう無我夢中です。
ぶすぶす、真一さんのおちんぽで、ヒイヒイ、真一さんにしがみつきます。
真一さん、スキンを手早くつけて、それから一気に、射精に入ります、
「うううっ、でる、でる、ううううっ!」
ぴしゅん、ぴしゅん、なかに挿されたまま、痙攣、でもあっこちゃん、まだアクメちゃうの。
「あああん、はぁ、ああん!」
真一さんの射精があって、でも、オナの時のイキ方じゃないんです。
いっちゃたのか、いってないのか、わからない感じ、ええ、このときは、イッテなかったんです。

-7-

最初に真一さんと交わった祇園の風水ホテルへ、あっこちゃん、それから何回か行きました。
大村真一さんと知りあって、交わって、1か月ほどたったころの風水ホテルです。
「はぁ、ああっ、はぁ、ああっ、ああん・・・・」
「ううん、いいよ、ぷりぷり、亜希子や、とても、素敵だよ!」
「ああっ、いやぁん、ああん、恥ぃですぅ・・・・」
黒塗りの座敷机に、お座布団を敷いて、お尻を置いているあっこちゃん。
裸にされて、帯紐で、膝といっしょにタスキ掛けスタイルです。
「ああん、みたらぁ、あああん、恥ぃですぅ・・・・」
膝がひろがり、おっぱいの横にまで引き上げられて、お股がひらいているんです。
あっこちゃん、手はそのまま、後ろについて、おからだを支えます。
足裏を机の面に置くと、前のめりになってしまうあっこちゃん。
その前に、真一さんが、あぐら座りで、あっこちゃん、観察されちゃうんです。

畳の上に置かれた電気スタンドが、あっこちゃんのおからだに向けられます。
「亜希子のからだ、ぜんぶ、知っておきたいんや、だからぁ・・・・」
あっこちゃん、膝を立て、開脚でMの字すがたなんです。
「亜希子の、恥ずかしいとこ、全部、見ちゃうんだよ!」
最初に触られちゃうのが、おっぱい。
膝をひらいて、おっぱいの横にまできてるから、窮屈です。
「ああっ、ああっ、しんいちさぁん、ああん、ああっ!」
「ううん、ぷりぷり、たぷたぷ、柔らかいおっぱい、かわいいね」
あっこちゃんのおっぱい、親指と人差し指と手のひらで、すそから揺すられちゃう。
ゆさゆさ、ぷりぷり、たぷたぷ、二つのおっぱい、揺すられちゃうんです。
膝を持ち上げ、太もも開いたまま、お股に触られないで、おっぱい触りです。
「あああっ、いやぁあん、ああっ、あああん・・・・」
あっこちゃん、おっぱいの先っちょ、乳首をつままれちゃいます。

-8-

膝といっしょに肩からタスキ掛けされ、座敷机にお尻を置いてる、あっこちゃん。
太ももが持ち上がって、開かれ、膝がおっぱいの横です。
その前に、真一さんが、あぐら座りで、あっこちゃんを、可愛がるとゆうんです。
あっこちゃん、まだ知りあって一か月、数回のラブホ体験で、括られちゃいました。
「あああっ、だめ、だめ、だめですぅ・・・・」
畳の上に置いた電気スタンドに照らされたあっこちゃんのお股からおっぱい。
真一さんが、手をのばし、おっぱいに軽く触れ、陰毛からお股にも、軽く触れちゃいます。
「ふううん、亜希子のからだ、ぽちゃぽちゃ、お餅みたいやねぇ」
ふたつのおっぱい、外側からスソへ、親指を下、人差し指から手のひらを横から。
あっこちゃん、真一さんに、おっぱいに手を置かれ、ゆさゆさと揺すられます。
「はぁ、ああん、こんなのぉ、したらぁ、ああん、だめですぅ・・・・」
膝を閉じたいと思っても、閉じられなくて、胸を手で隠したいと思っても隠せない。
「ふううん、亜希子の乳房、たぷたぷ、たぷたぷ」
真一さん、あえて、中心、乳首には触らないで、おっぱいをゆすっちゃうんです。

真一さんが、腰を浮かせて、あっこちゃんの胸へ、お顔を近づけます。
「亜希子、吸ってやろうか、乳首、ええっ、どうや!」
「ええっ、ああっ、ああん、吸うってぇ?、こんなままぁ?・・・・」
真一さんは、あっこちゃんの両脇腹から、両腕を入れ、抱きます。
開かれた太ももから膝のあいだ、胸に真一さんのお顔が埋められ、唇が這います。
「うううん、亜希子、おっぱい、ほら、おっぱい!」
唇で、プリンプリン、左乳首の根っこを弾じき、それから右乳首へ移動です。
あっこちゃん、お股ひらいたきり、乳首には触れられずに、プリンプリンされちゃう。
「ああっ、ああん、ああっ・・・・」
乳首のまわりを、ぺろぺろ、ぷりぷり、あっこちゃん、むずがゆい感じになっちゃいます。
背中へまわされている手腕の右手が抜かれ、あっこちゃん、おっぱいをまさぐられます。
「ああん、あああん、はぁあ、ああん・・・・」
右のおっぱいが揺すられ、唇に乳首をはさまれて、ぷちゅぷちゅされちゃいます。

-9-

座敷机にお座布団を敷かれ、開脚Mの姿にされてお尻を置いてるあっこちゃん。
真一さんが、あっこちゃんの前に、座敷机をまたいで、座ります。
ここは祇園の風水ホテル、恥の間、畳のお部屋、四畳半です。
ベッドルームの前のお部屋、恥の間なんです。
開脚M姿、ほら、タスキ掛けするじゃないですか。
膝も一緒にタスキ掛けされて、膝がおっぱいの横まできちゃう。
太ももひらいちゃって、お股もひらいちゃってる姿なんです。
「はぁっ、あっああん、はぁあ、はぁああん・・・・」
真一さんの腰から突き出た勃起おちんぽ、あっこちゃんに挿入されてるんです。
挿入されたまま、おっぱいをまさぐられちゃうあっこちゃん。
真一さんの左腕を背中にまわされ、右手でおっぱいがまさぐられます。
そうされながら、真一さんの腰が、微妙に、左右に、前後に、動くんです。

「ふううん、亜希子のおっぱい、ほら、乳首、ぷちゅぷちゅ!」
「あああん、あかん、あかんですぅ、あああん・・・・」
「ふふん、ほら、かわいいっ、乳首、ぷちゅぷちゅ!」
真一さんは、乳首を親指と中指にはさんで、つまんで、引っ張ります。
そうして、あっこちゃんのおめこに挿しこんでいる勃起おちんぽを、動かします。
「あああっ、あかんってばぁ、あああっ、はぁああ・・・・」
お顔がゆがんで、乳首からの刺激とお股の奥からの刺激で、うめきのお声を洩らします。
あっこちゃん、真一さんのテクニックに翻弄されてきているんです。
一か月前、真一さんと初めて、セックスする関係になったあっこちゃん。
何度か風水ホテルへやってきて、調教ってゆうんですよね、されだしてるんです。
「ほら、亜希子、うれしいかい、こんなのしてもらえて」
「はぁ、ああん、うれしい・・・・」
「ふふん、亜希子、好きなんやろ、こんなのしてもらうん」
「うううん、はぁあああ、すき、すき、うち、好きですぅ・・・・・」
あっこちゃん、真一さんのことばに応えて、本音を洩らしてしまうんです。

-10-

膝をひろげられて、引き上げられて、おっぱいの横に。
そんな恰好のまま、真一さんにきっちり抱かれ、勃起おちんぽが挿入されているんです。
あっこちゃん、おっぱいを揉まれ、腰をうごかされて、ヒイヒイの感じで、抱かれます。
めらめらと、おからだの芯が、萌え、燃えあがって、じんじん、じゅるじゅる、あっこちゃん。
「ほうら、亜希子、ぼくのちんぽ、ええやろ、ほうらぁ」
「はぁ、ああん、いい、いい、めっちゃぁ、いいですぅ、うううっ!」
ぶちゅぶちゅ、真一さんの勃起おちんぽが、微妙に抜かれて、きっちり挿しこまれちゃう。
奥まで挿しこまれるとき、こすられちゃう、チツの中のおめこ襞、それに子宮口。
とろとろ、トロトロ、あっこちゃんのおめこ蜜が、したたり出てきます。
ぬるぬる、ヌルヌル、真一さんの勃起おちんぽが、濡れそぼっています。
「ふううん、ええなぁ、亜希子ぉ、すっごい、ヌレ濡れやでぇ!」
きっちりあっこちゃんが抱かれ、おっぱいが揉まれながら、ずぼずぼ。

「あああっ、いい、いい、いいですぅ、うううっ!」
勃起のおちんぽが、ぶちゅぶちゅ、挿しこまれるたびに、あっこちゃん、喜悦です。
乳首から、おめこから、ぴりぴり、じんじん、快感刺激が注がれちゃうあっこちゃん。
風水ホテルの畳の間、座敷机に開脚M姿のまま、真一さんに抱かれているんです。
お股をひらけて、膝を立ててるから、真一さんの勃起おちんぽが、強烈なんです。
ぬれぬれで、ぶすぶすが、ぎゅぎゅっ、とろとろ、ぎゅぎゅっ、とろとろ。
きつく締まるあっこちゃんのおめこを、勃起おちんぽが、ぶちゅぶちゅしちゃうんです。
めっちゃ、感じちゃうあっこちゃん。
こんなに感じちゃう体験、初めて、もう、なにもわからない、めろめろ。
「ほら、亜希子、ええ顔、ええ声、最高やねぇ、亜希子ぉ」
「はぁ、ああん、ひぃい、いいですぅ、ううううっ、すき、すき、好きぃ!」
ぐっと胸をそらせ、太ももをおもいっきり開けちゃう、裸のあっこちゃん。
大学生のあっこちゃんには、もったいないほどの快感、めろめろなんです。


小説:愛のお部屋-6-

愛のお部屋物語(3)-2-
   13~24 2011.10.28~2011.11.15
    1200sx1411090030
-13-

女の子診察台にのった亜希子には羞恥の嵐です。
股間をひろげられたまま、恥ずかしい処を露出され、触られます。
たぶん、女の子のおからだで、いちばん、最も敏感な箇所。
「ああああっ、だめ、せんぱいぃ、こそばいぃ、ですぅ」
「ふうううん、あっこ、ピンピン、ふふっ」
「だめぇ、ひぃやぁ、ああん、せんぱいぃ、だめぇ」
クリトリスを剥かれて、その先っちょをつままれちゃう亜希子。
左の手指で陰唇の、先っちょをひろげられて、剥かれます。
右二本のお指、親指と中指で、クリトリスがつまみあげられるんです。

太ももが180度近くにひろげられ、その真ん中をなぶられている亜希子。
ピリピリ、クリトリスを刺激されると、いい気持ちを超えて、苦痛です。
「ひぃやぁああん、やめて、やめて、やめてくださいぃ」
ピリピリ、キンキン、からだに細いキリを刺される感じ。
辛抱できないけど、身動き取れないから、全身に力が入ります。
亜希子、クリトリスをなぶられる。
めっちゃ、刺激がきつくって、おしっこ、洩らしちゃうよ。
「ふうん、ええねん、ええねん、あっこ、もっと飛ばせ!」
「ああああっ、ひぃい、いやぁああん」
ぴしゅん、ぴしゅん、噴水が二回、亜希子、おからだ硬直です。

亜希子がおしっこを飛ばしたので、たけし君の責めはストップ。
ジジジジっ、女の子診察台の足部分が閉じてきて、90度でストップ。
拡げていた手腕も閉じてきて、ヒジから、手先が自由になります。
安楽のクッションに包まれた感じ、亜希子は、ほっとしています。
でも、つぎの手が始まるまでの、束の間の安楽です。
「あっこ、ほんなら、ローターを、咥えるか」
さきのピンクのローターです。
こんどは、亜希子の膣のなかへ、封じ込めてしまうとゆうのです。
「はぁ、それ、わたし、いれられ、ちゃうのん?」
90度に開いた股間、その真ん中へピンクのローター、埋め込まれます。

-14-

女の子診察台が美容室の椅子の格好になります。
アトリエ横の恥部屋、四畳半、窓はありません。
天井から、左右斜め上から、照明が当てられています。
半裸の亜希子、乳房を露出、腰から膝上までを露出。
膝上から足先には、ハイソックスを穿いている大学生亜希子。
「ふうん、ほんなら、入れてあげるから、ね」
たけし君が手にしてるピンクのローターが、亜希子、埋め込まれます。
左右90度に開けた太もものつけ寝、お股の真ん中へ、です。
「はぁあ、せんぱいぃ、いれて、ください、はぁあ」
亜希子、もう快感のふちをさまよっているから、そのまま受け入れます。

ピンクのローターが、亜希子の股間、唇を割られて、挿入されるんです。
「はぁ、ああん、わたし、ああん、だめ、だめですぅ」
甘えるような、鼻からぬける、吐息のようなお声の亜希子。
陰唇をひろげられると、透明の恥液が糸を引くように、流れてでます。
「ふふ、入れてあげるよ、あっこ、このローター」
たけし君が手にしたピンクのローターが、亜希子のなかへ埋められます。
それから、亜希子、感じだして、膣中膨張、収縮で抜け落ちないようにされます。
陰唇を柔らかいクリップで、挟んで留められるんです。
ローターが埋め込まれた入り口を、陰唇根っこから、クリップ留め。

ローターからの細い線、そのスイッチがたけし君の手に握られています。
女の子診察台に座って太ももからお膝、90度開きから30度にさえる亜希子。
手は自由、ああ、ローター入れられて、たけし君のん、お口に咥えるんです。
「ええやろ、あっこ、おれのん、ふぇら、するんやで」
たけし君が、亜希子の前で、全裸、すっぽん裸ちゃんになったんです。
ブリーフを脱いだ瞬間、勃起してるおちんぽ、ぷくんと飛び出しちゃったの。
「これ、ほら、あっこ、おれのん、見てみろ」
ローターのスイッチを握ったまま、亜希子の前へ腰を突出しtたけし君。
そうして、おちんぽを、お口には含ませないまま、スイッチを入れたんです。
亜希子、ローターのスイッチを入れられて、一気に表情が変わります。

-15-

びびびびっ、亜希子のなかで動きだしたローターです。
目の前に立ったたけし君の腰が、ぐぐっと亜希子へ近づきます。
「ほら、あっこ、おれのん、にぎれ、ほらっ」
亜希子の、奥の方へ、しまい込まれたローターが振動します。
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、ああん」
亜希子は、いわれるままに、たけし君のんを握ります。
右手で、根元の方を、握っちゃいます。
からだの奥の方で、うごめくローターの刺激が、亜希子を麻痺させます。
からだの芯が、ジンジンに疼いてきちゃう亜希子。
女の子診察台が肘掛椅子の形になって、膝が閉じられちゃいます。

びびびびっ、ほとんどローターの振動音は洩れてきません。
でも亜希子、からだのなかに埋め込まれた異物が振動してるの感じます。
かきまわされるような、芯をつつかれるような、萌えるローター。
「はぁあ、ああ、ああっ」
辛抱しきれなくなって、右手に握ったたけし君のおちんぽ、咥えちゃいます。
「ふふ、あっこ、ぐっと咥えろ、ほら、ぐっと」
たけし君は、ローターのスイッチを持ったまま、腰を亜希子のお顔へ密着。
男の子の性器を、半分以上お口のなかに咥えこんだ亜希子です。
びびびび、ローターの振動がきつくなってきます。
たけし君のローター操縦は、強く、弱く、止めるの繰り返しです。

お膝を閉ざして、太もも閉じて、でも、恥の唇はクリップ留めです。
その奥には、ピンクのローターが、埋め込まれているんです。
亜希子、ヒイヒイ、ハアハア、ローターを操縦されているんです。
「うううっ、ううぐ、うぐうっ、うぐうっ」
根元を握って、お口のなかへ、ぎゅっと咥えこんで、じゅばじゅば。
お声は、からだの呻き疼きが、そのまま洩れてきちゃいます。
とっても、興奮状態になってきちゃう、亜希子のからだです。
たけし君は、亜希子が呻き悶えるのを見て、興奮します。
ビンビンの勃起おちんぽ、亜希子に咥えさせているんです。

-16-

亜希子のお顔はもうろう、放心状態、夢のなかって感じです。
いま、女の子診察台の形状は、美容室の椅子の格好になっています。
お膝とお膝のあいだが15cmほど、太ももの奥が、見えています。
やわらかいクリップで挟まれた恥の唇も見えています。
ローターの振動が止められて、お口にはたけし君のん咥えています。
亜希子の前に立ったたけし君のんを、両手ではさんで、お口に咥え、です。
「ほらぁ、あっこぉ、もっと、じゅぱじゅぱ、しろよぉ」
半分以上亜希子のお口に咥えさせたたけし君、腰を振りながらいいます。

亜希子は、いわれるままに、たけし君のんを、おしゃぶりします。
「ううっ、ううぐぅ、うううっ」
「おおっ、いいぞぉ、もっと、根っこまで、ほらぁ」
「ううううっ、ううっ、ぐぅううっ」
じゅぱじゅぱ、亜希子が右手で根っこを握り、お口のなかにほおばっています。
「ぐぅうううっ、ううううっ」
亜希子のお咥えが、お吸いが、激しくなったんです。
「ううううっ、ううっ、ぐぅううう」
スイッチを入れられたローターが、ちつの奥で、振動しだしたんです。
亜希子、からだの芯が、奥の方が、疼いて、壊れそうな感じに見舞われます。

ローターを振動させられたまま、お口にはたけし君の勃起おちんぽです。
女の子診察台にお座りしているのは、二十歳の亜希子、大学生です。
「ううううっ、うぐぅうううっ、ううっ」
やわらかくて、細かいけど、きつい刺激、ローターの振動です。
おなかのなか、かきまわされる感じで、もうたまりません。
亜希子、必死になってこらえます。
このまま、アクメへ、最後まで、いかせてほしい。
亜希子は、そう願って、いるんですけど、そうはなりません。
イッテしまいそうになると、ストップさせられちゃう亜希子。
なんども、なんども、アクメの寸前で、ストップされちゃいます。
もう、そのぶん、めちゃくちゃになってしまう、大学生の亜希子なんです。

-17-

たけし君のん、お口に咥えたまま、ローターのスイッチが切られた亜希子です。
ローターの振動が止まると、正気の戻ってしまうんです、亜希子。
正気といっても、ちょっとお酒に酔った感じ、それよかふんわか。
「ふうう、ふうう、ふううっ」
「ふうん、あっこ、ええ気持ちなんやろ、ふふっ」
女の子診察台に座った亜希子、お膝が50cmほど開きます。
クリップ留めされたお股の真ん中、恥ぃ唇のなかが、むず痒い。
「ほらっ、あっこ、おれのん、咥えてなめろ、ほらっ」
たけし君は、ローターのスイッチを握ったまま、亜希子にいいます。
いわれて亜希子、たけし君の勃起おちんぽ、ぺちゃぺちゃ、なめちゃいます。

それから、亜希子のお口から、たけし君のんが抜かれます。
たけし君、女の子診察台の前に置いた椅子に座ります。
美容室の椅子みたいになってる女の子診察台。
「見てあげるよ、あっこ、たっぷり、ねっ」
ぎぎぎぎ、女の子診察台が持ちあがり、高くなっていきます。
お膝を左右へ50cm開いた亜希子の前に、たけし君のお顔がきます。
「はぁあ、せんぱいぃ、みたらぁ、恥ぃからぁ、だめよぉ」
「ははん、あっこ、恥ずかしいの、ほんとにぃ」
「恥ぃですよぉ、だめ、だめ、だめですぅ」
陰唇を挟んでいるクリップを、たけし君が取りはずします。

クリップがはずされた亜希子のお股の真ん中、ぷっくら膨らんでいます。
合わさった唇から、透明の液体が垂れてきます。
「ほぉお、あっこ、ほら、ねばねば液、あっこの羞恥汁、出てきてるよ」
太ももから股間へ、股間から太ももへ、たけし君が両手で愛撫します。
「はぁ、ああん、せんぱいぃ、そんなこと、ああん」
「そやかって、ほら、とろとろ、流れ出てくるやろ、ほらぁ」
太ももから股間へ撫ぜさすった手を、ぺったし、横へ拡げちゃうたけし君。
亜希子の股間、陰唇が花開く感じ、めくれて開きます。
ピンクから少し赤くなった亜希子の膣色が、露出されてくるんです。
ピンクのローターは、まだ、亜希子の奥に、埋まったままなんですよ。

-18-

アトリエ横四畳半の羞恥部屋に置かれた女の子診察台。
斜め後ろにたおれた背もたれ、50cmにひらいたお膝。
お尻の部分がもりあがってきて、股間が真正面に開きます。
股間の前30cmに、たけし君のお顔が、来ているんです。
亜希子には、お股の真ん中を、直視されているのがわかるんです。
「ふうん、いいねぇ、あっこ、ぬるぬる、いいねぇ」
まだローターが埋め込まれたままの膣の中です。
ぷっくら膨らんだ亜希子の真ん中の外縁を、お指で押します。
「あああん、せんぱいぃ、だめですぅ」
亜希子は、ローターを取りだされるために、陰唇、拡げられちゃう。

お股の真ん中が、ぷっくら膨らんで、恥ぃ唇がひらきます。
恥ぃ唇、ピンク色の内側が、めくれて、ヌルヌルに濡れているんです。
めくれた陰唇の根元には、膣のお口が、ひらいています。
膣のお口が開いたなかは、襞になっていて、透明のねば液が溜まっています。
たけし君が、亜希子の秘部を、丹念にひろげて、たっぷり見ちゃいます。
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、恥ぃですぅ、ううっ、だめですぅ」
ローターのコードを引いて抜いてくるたけし君です。
「おおん、あっこぉ、でてきたよぉ、ローターぁ」
「ああん、だめ、だめ、だめですぅ、ううっ」
最後は、亜希子が締める圧力で、ポロリと放出してしまいます。

ローターが抜け出た亜希子のおからだ、膣の中です。
太ももひらいて、お尻をもちあげた格好で、おからだは斜め後ろです。
「おおっ、あっこぉ、おれ、なめてやるよ、いいでしょ!」
「はぁ、ああん、せんぱいぃ、いいですけどぉ、ああん」
たけし君ったら、フェラさせて、それから亜希子の淫らな股間観察です。
たまらなく発情してきて、勃起おちんぽ、挿入前のセレモニーをします。
お顔を、亜希子のお股の真ん中に、ぴったしくっつけちゃいます。
「ひやぁああん、せんぱいぃ、ひやぁ、ああん」
たけし君が、お尻の穴から上へ、舌をぺったりくっつけ、這わせていきます。
そうして亜希子の胸へ手をさしのべ、双方の乳房をまさぐっちゃいます。
斜め上に仰向いて、太もも拡げて、お尻をもちあげ、受け入れる亜希子です。

-19-

双方のおっぱいに手を置かれ、お股にはお顔を密着されてる亜希子。
女の子診察台に乗せられた大学生、二十歳の亜希子、半裸です。
お膝が50cm開かれ、仰向いた上半身は斜め後ろです。
お尻から太ももが持ち上がって、たけし君のお顔が、お股に密着。
「あああん、せんぱいぃ、ああ、ああ、ひぃいい、ですぅ」
くちゅくちゅ、ぷちゅぷちゅ、たけし君が唇と舌、それにお鼻を使います。
亜希子のお股の、羞恥箇所を、丹念に、舌で開き、舐め、挿しこみます。
手は双方の乳房に置かれて、指先に乳首をはさまれ、揉まれちゃう。
「ああっ、あああん、せんぱいぃ」
ぷちゅぷちゅ、吸われて舐められる淫らな音がかもしだされます。

いよいよ、それから、たけし君は、亜希子のなかへ、男のものをいれます。
お口でぺろぺろしていたけれど、やっぱり、男の持ち物で、亜希子をイカセたい。
「ほんならぁ、あっこ、してあげる、さいごまで、してあげる」
ローターを脇において、たけし君、立ち上がります。
立っちゃうと、たけし君の腰が、亜希子のお股の高さです。
ぐぐっと、たけし君、亜希子へ近寄って、自分のを握ります。
握って、先っちょ、亜希子のお股、その真ん中、縦割れ唇をひらけます。
そのまま、ぐぐっ、ぶすぶすっ、硬いたけし君が、挿入されていきます。
「ううっ、ほら、あっこ、どうや」
ぐぐっ、亜希子のなかへ、たけし君のんが、入ってきます。

亜希子は、たけし君の勃起おちんぽを挿入されて、ひいいです。
おっぱいもいっしょに、刺激されちゃうから、亜希子めろめろです。
「はぁああん、せんぱいぃ、ひぃいい」
ぶすぶす、たけし君が、腰を前へ後ろへ、ぶすぶす。
動くたびに、亜希子の中、挿入されて抜かれます。
先っちょを残して、根っこまで、18cm、ぶすぶす挿入。
亜希子のお股、ひらいて、そのまま奥へ直線です。
「ほら、あっこ、えええやろ、ほらっ」
ぶす、ぶす、ぶす、ぐりっとまわされて、ぐぐっ。
そうして、じゅるっと抜かれて、先っちょだけ残されます。

-20-

亜希子、たけし君のん、挿入されちゃうと、もうだめです。
めろめろ、全然別の世界へいっちゃう感じ、夢の中です。
ぶすっ、たけし君が、根っこまで挿しちゃうじゃないですか。
もう二十歳の亜希子には、おからだ、壊れてしまう感覚です。
「はぁあ、ああん、ひぃい、いいっ」
ぶすっ、たけし君の挿しこみはゆっくりです。
でも、きっちり、根っこまで挿しこまれちゃうからぁ。
長さ20cmのたけし君、それがぁ、そのままぁ、亜希子へ、です。
女の子診察台にのってる亜希子のからだ、お膝とお膝の間は1mです。
その真ん中に立ったたけし君が、立ったままで、挿入なんです。

たけし君は、亜希子の乳房双方に、左右の手の平を置きます。
それで、立ったまま、おちんぽだけが、亜希子のなかへ挿入されます。
腰が自由に使えるたけし君、亜希子が洩らすお声を聞いて、コントロールです。
「ほおおらぁ、あっこぉ、ええやろぉ、どうやぁ」
「はぁ、ああっ、せんぱいぃ、ひぃいい、いいですぅ」
勃起20cmおちんぽ、根っこまで挿入して腰を、右に左に動かします。
亜希子のヌレヌレ内部の襞が、勃起おちんぽでこすられます。
敏感な襞を亀頭でこすられる感触、亜希子はビンビンに感じちゃう。
感じちゃうとお声が洩れちゃうんです、亜希子。
たけし君だって、亜希子のお声で、ぐんぐんいい気持になっちゃう。

亜希子とたけし君、女の子と男の子です。
交尾は特別な関係、特別なセレモニー、でも亜希子、日常にしたい。
「はぁ、ああっ、せんぱいぃ、もっと、して、もっと、もっとぉ」
「おおっ、あっこ、してやるよ、ほら、どうや、ほらぁ」
「ひぃいい、いいですぅ、ひぃいいっ」
じゅるっ、半分以上抜かれて、それからぶすっ、ぶすぶすっ。
女の子診察台にのっている大学生亜希子、お股、開いたまま、絶頂です。
たけし君に乳首をつままれ、モミモミされながらの、抜き挿しです。
たけし君は立ったまま、だから、腰使い、指使い、自由です。
亜希子は、大の字の変形で、たけし君の愛を、受け入れているんです。

-21-

女の子診察台は使うことができるアート作品なんです。
女の子が見てもらって、してもらって、感じちゃう女の子診察台です。
亜希子は、いま、女の子診察台にのせられて、変形大の字すがたです。
たけし君の腰から突き出た勃起ブツを、挿入させられているところ。
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、もっと、あああん」
「こうかい、あっこ、こんなの、してほしいんかい」
「あああん、そこ、そこ、もっとですぅ」
「ほんなら、ほら、どうやぁ」
「はぁ、いいですぅ、めっちゃぁ、ああっ」
露出した股間、太ももを90度開かれ、お尻が持ち上がった亜希子です。
その真ん中へ、たけし君にぶすぶすと、してもらっている亜希子。

もう、ヌルヌル、亜希子の股間です。
そこへたけし君、立ったまま、まっすぐ、挿入してあげます。
たけし君のブツは、長さ20cm、太さ4.5cm、それが二十歳の亜希子へ、です。
亜希子、そんなのまっすぐ、根元まで、ぐぐっと挿しこまれちゃう。
「ほうらぁ、あっこぉ、ええやろぉ」
たけし君は、先っちょ亀頭を挿しこんだとこから、ゆっくり、挿入なんです。
挿しこみ始めて根っこまで、挿し終わるまでが二秒か三秒。
挿し終わったら、腰を下げて、上げて、右へ、左へ。
「ひぃいい、ひぃいいですぅ、ううっ」
勃起した20cm×4.5cmを、亜希子のなかをこすっちゃうの。
亜希子、変形大の字姿、おからだ揺するけど、大の字のままなんです。

四畳半の羞恥部屋、女の子診察台のうえに仰向いて大の字亜希子。
「ほうらぁ、あっこ、どうやぁ、ええやろぉ」
おっぱいに手を置かれ、双方の乳首をつままれたまま、ぶすぶすされちゃう。
「ひぃいい、いい、めっちゃ、ひぃい、いいですぅ」
ぶすぶすっと子宮口まで挿入されたら、襞を上下左右にこすられます。
亜希子、大学生です、とろとろのお汁を垂れ流していきます。
「ふぅううん、あっこ、とろとろ、ぬるぬる、ええよぉ」
たけし君、ビンビンに起こってくるのを抑えて、ぶすぶす挿入です。
亜希子だって、めっちゃ、感じちゃって、正気を失い、呻き悶えるんです。
性交、交尾、愛の交感、亜希子とたけし君。
アトリエ横の羞恥部屋、四畳半のお部屋は愛の巣です。

-22-

亜希子は、いつも不思議に思うんです。
どうして、たけし君としてるとき、夢の世界みたいなんやろ。
現実とは違う、まるで別世界、それにどうしてなのかしら。
ひとりでいるとき、おなにしちゃうけど、違う。
たけし君にしてもらってるのと、違うんです。
「はぁあん、せんぱいぃ、もう、だめ、だめですぅ」
ぶすぶす、ぶすぶす、勃起のおちんぽ、挿されて抜かれて。
「ほら、あっこ、どうや、ええきもちやろ、ほうらぁ」
それに双方のおっぱい、ゆすられて、揉まれているんです。
それだけじゃない、乳首をつままれ、モミモミあれちゃう。

亜希子がのってる羞恥部屋の女の子診察台です。
とろり、とろとろ、亜希子の股間から、ねば液が垂れ流れます。
ぶす、ぶす、たけし君の勃起おちんぽでこすられるから、湧いてきます。
「ああ、ああ、だめ、いい、もっと、ああ、だめぇ」
わけのわからない、意味がとおらない、亜希子のお悶えの声。
たけし君、にんまり、亜希子の呻き悶えるお声が、ここちよいんです。
興奮しちゃいます、たけし君だって、亜希子に挿しこんでるから、興奮です。
「おおっ、あっこ、おれ、めっちゃ、おう、でるかもぉ」
「はぁ、ああん、だめ、だめ、だめよぉ」
90度に拡げた太もも、お膝が持ち上がって、変形大の字。

たけし君は立ったまま、亜希子の股間へ、お腰を密着させているんです。
お腰の前には、20cm×4.5cmのにく棒が突き出ているんです。
そのにく棒で、亜希子、ちつのなか、こすられちゃうんだからぁ。
「あああっ、だめ、だめ、だめですぅ」
「どうしてだめなんや、あっこぉ、すきなんやろぉ」
「はぁあ、すき、すきですぅ、ああ、いきそお、ああん」
もう、亜希子、めろめろ、おからだ火照っていて、とろとろ分泌液です。
たけし君だって、びんびんになったおちんぽ、いまにも破裂しそうです。
ぐうい、ぐうい、たけし君が、お腰を前へ突出し、後ろへ引きます。
そのたびに、あきこのちつのなか、おちんぽカリ首で擦られます。
たけし君のピストン回転は一秒に一回から二回になってくるんです。

-23-

たけし君ったら、腰を突き出すとき、お声を出しちゃうんです。
「ほら、ほら、あっこぉ、ほら、ほら、あっこぉ」
ぐぅい、ぐぅい、引いた腰を前へ出すとき、ほら、ってゆうんです。
「ほら、ほら、ほらっ」
それで、亜希子に応えるように亜希子だってお声を出しちゃう。
「ひぃい、ひぃい、ひぃいいいっ」
ぶすっと挿されて、ひぃい、です。
大学生亜希子、二十歳の亜希子、秘めのお声を洩らすんです。
四畳半、羞恥部屋に置かれた女の子診察台。
そのうえに、半裸とはいえ、羞恥部は剥かれて露出で仰向いています。

太ももがひろげられ、お膝がもちあげられている亜希子。
その真ん中にたけし君が立っているんです。
立ったまま、腰から突きださせた男子のシンボルを、亜希子へ挿入。
腰をふんばり、一秒間に一回から二回のピストンです。
「ほら、ほら、あっこ、ほら、ほら、あっこ」
「ひぃい、ひぃい、ひぃいいいっ」
ぶすぶす、とろとろ、ぶすぶす、じゅるじゅる。
亜希子の股間、たけし君が抜くときに、秘汁が汲みだされます。
べちゃべちゃ、亜希子、ヌルヌル、亜希子、ぐじゅぐじゅ、お股です。
もう、亜希子、ひいひい、づんづん、オーガズムに向かっていく感じ。

たけし君だって、もう、さいごまで行ってしまうしか、ありません。
だんだんと、射精したくなってきちゃうんです。
おからだの奥の方が、ぎゅっと絞りだしてくる感じなんですって。
その絞りだしてくる感じが、快感なんだそうなの。
おっぱいをなぶられ、乳首をつままれながら、抜き挿しされる亜希子。
そうしたら、おからだが、宙に舞ってる感じで、ずんずんのぼっていくんです。
「あああん、せんぱいぃ、もう、だめ、いってしまうぅ」
「おおっ、あっこ、まだいくな、もうちょっとだ、まだだよ」
「はぁ、だめ、だめ、いっちゃうぅ、ああ、いっちゃうぅ」
女の子診察台のうえで、身悶え、呻きあえぐ大学生の亜希子なんです。

-24-

女の子診察台のかたちが、徐々に変形していて、ベッドの形です。
太ももひろげて、お膝を立てて、その真ん中にたけし君が入っています。
きっちり、亜希子の股間、性器には、たけし君の性器が、収まっています。
交合、交尾、めすとおす、亜希子とたけし君、きっちり結合、にんげんです。
「はぁあ、いい、いいい、せんぱいぃ」
「おおっ、あっこぉ、おれだって、いい、いい、いい気持ぃ」
ぶすぶす、じゅるじゅる、たけし君の動きが早まってきています。
亜希子だって、突かれるたびに、ひぃ、ひぃ、お声を出しちゃうよ。
どうして、めっちゃ、いい気持になっちゃうんでしょうね。
「ひぃいっ、ひぃいっ、ひぃいっ」
亜希子のこのときのお声質、甘く、甘く、ハニービー、ミツバチ、女王蜂さん。

いよいよ、たけし君、ぐぐっとせり上がってくる快感、射精のしるしです。
「はぁ、はぁ、あっこぉ、でそぉや、でそぉやぁ」
「ああん、せんぱいぃ、うちかって、いきそ、いきそぉ」
ぶすぶす、たけし君、一秒に一回から二回のピストン運動です。
もう亜希子の乳首をモミモミするの、忘れてしまって、ピストンだけ。
亜希子だって、おからだふんばって、ひらいて、せりだしてくる子宮です。
「ひぃい、ひぃい、ひぃい~!」
「おおっ、おおっ、でる、でる、でるぅ~!」
たけし君のおからだが、痙攣しだします。
亜希子だって、おからだ、奥の方がひらいてきていて、ご降臨です。

最高のエクスタシー、亜希子、女の子診察台のうえです。
たけし君の射精が、はじまって、亜希子、のぼっちゃいます。
射精の瞬間から、たけし君のうんどうが止まってしまいます。
亜希子の膣の奥へ、ぐいっと挿したまま、痙攣させちゃいます。
「ううっ、でた、でた、でたぁ!」
「ひぃい、ひぃぃ、ひぃいいい~~~!」
亜希子がオーガズムを迎えたときの、歓喜に満ちた呻きお叫びです。
ぴしゅん、ぴしゅんの射精の痙攣を、亜希子、子宮をふるわせ、受け入れます。
お股のまんなか、ぷくぷくに膨らませ、お水を噴出させちゃう、亜希子。
もう、最高、エクスタシー、女の子、亜希子、大学生、二十歳、最高だよ!!
(終わり)



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