愛の写真と小説

愛の写真と小説です

2014年12月

小説:愛のお部屋-8-

あっこの愛の部屋
  第一章-2- 11~20 2010.2.21~2010.3.5
    1200sx1411090048
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真一さんが射精するまでに、あっこちゃん、何回もアクメになっちゃう。
開脚Mのすがたで、ぎゅっと抱きしめられ、ぶすぶす、おちんぽ、挿されて抜かれて。
おっぱい、乳首を揉まれて、めろめろ、めらめらの、あっこちゃん。
「ああああっ、いっちゃう、いっちゃう、いっちゃうよぉ!」
真一さんに抱かれたまま、腕の中で、アクメを迎えちゃうあっこちゃんです。
あっこちゃんが感じるお声と表情で、真一さんは、とってもウルルン気分です。
それに、おからだの反応が、すっごい、ぐちゅぐちゅ、反り返ったりしちゃう。
「ほら、ほら、いっちゃえ、逝っちゃえ、亜希子、逝っちゃえ、ええええっ!」
「ううううっ、ああ、ああ、ひぃいいい~!」
「ほら、ほら、亜希子、ほらぁ!」
ぶすぶす、ぶすぶす。
「いい、いい、いいですぅ、うううう~っ!」
座敷机に開脚M姿のまま、アクメをむかえてしまったあっこちゃんです。

イッテしまったあっこちゃんを、そのまま抱いている真一さん。
あっこちゃんの息がやわらいできて、タスキ掛けが解かれて、ベッドに寝かされます。
「ふふふん、イッテしまったね、亜希子、可愛いね、好きだよ!」
裸のまま、ベッドに仰向いているあっこちゃんのお顔を、真一さん、撫ぜています。
「うううん、うち、いってしもたんや、いっちゃったんやぁ・・・・」
「そうやで、亜希子、とっても感じてたみたいだよ」
「うん、わけわからへん、ええ気持になっちゃた・・・・」
あっこちゃん、真一さんとベッドで会話、真一さんはあぐら座りしています。
「ほら、亜希子、おれのちんぽ、なめておくれ」
初めて、真一さんのおちんぽを、お口にいれるあっこちゃんなんです。
ええ、初めて結ばれて、一か月、少し括られ、少しフェラっち、教えてもらうんです。
「ええっ、こんなの、なめるん、なんでぇ、なめるん?!」
あっこちゃん、真一さんのおちんぽ、舐めるなんて、思ってもいなかった。
それで、あっこちゃん、真一さんに、上手なナメナメの仕方を、教えてもらうんですよ。

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ベッドのそばに真一さんが裸のまま立っています。
あっこちゃんは、ベッドのへりに座っています。
そうして、真一さんのお尻に、左の手をまわすんです。
右手で、真一さんの、おちんぽ、握って、お口に入れちゃうんです。
「そうだよ、亜希子、ほら、ここ、亀頭ってゆうんやけど、唇にはさむんや」
「ふううっ、こう、こんなのにして?」
あっこちゃん、真一さんのおちんぽ、その先っちょ、亀頭を唇に挟んで、離して、訊きます。
「そうや、まんなか、陰茎ってゆうんやけど、にぎる、軽くにぎる」
「はぁ、ああん、こんなの、こんなして、握るの?」
「そうや、そいで、唇にはさんだ亀頭を、そのまま、口のなかへ入れていくんや」
「はぁ、はぁ、ふうううっ」
あっこちゃん、ゆわれるままに、真一さんの勃起しているおちんぽ、握ってお口へ。

あこちゃん、唇に亀頭をはさんだまま、お口のなかへ、おちんぽを咥えちゃいます。
そうして、握った手を、上下に動かすんや、とゆわれてそのとおりにします。
「うううっ、ぎゅっと、にぎって、しごくってゆうんや、ちんぽしごくんや」
真一さんったら、あっこちゃんの頭の後ろに、手をおいて、おちんぽ、咥えさせちゃう。
「ううっ、亜希子、そうや、もっと、口の中で、舌、うごかせるんや」
あっこちゃん、頭をうしろから、押される感じで、お口のなかへ、おちんぽ挿しちゃう。
そうして、手であたまをはさまれ、まえへ、うしろへ、うごかすようにされちゃう。
「ほら、手で、ぎゅっと、剥いて、なめるんや、舐めろよ、亜希子」
びんびんに、なってきちゃう、真一さんのおちんぽ。
あっこちゃん、陰茎にぎった手をそのまま、腰の黒毛の茂みへ、押しこむ格好です。
そしたら、真一さんのおちんぽが、いっそうびんびんになって、亀頭が剥かれちゃう。
「ほら、舌で、ぺろぺろ、なめるんや、ねっこからさきっちょまで・・・・」
真一さんは、ベッドのそばに立ったまま、足をひらき、からだを反りかえさせているんです。

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先に逝かされてしまったあっこちゃん、フェラっちおの仕方、教えられてるんです。
「ほら、口の中へ、ぐっと入れて、唇、すぼめるんや」
「ううううっ、ううううっ・・・・」
あっこちゃん、裸のまま、ベッドの縁に座ったまま、真一さんのおちんぽ、咥えています。
「ほら、そのまま、ぎゅっと抜くんや、唇、すぼめたまま、抜くんや」
あっこちゃん、真一さんのおちんぽ、根っこを握って、お口をあげて、さげて、じゅるじゅる。
真一さんは、あっこちゃんの頭の後ろに手をおいて、足を開いた腰をぐっと突き出ています。
あっこちゃんのお口が、お股のお口のかわりなんです。
「うううっ、うう、うう、ぐぅうううっ」
いっしょうけんめい、真一さんの、勃起おちんぽを、フェラっちおしているんです。
「ほら、亜希子、抜いて、つぎはしごく、しごくんや、おしえるからな」
真一さんは、あっこちゃんのお口から、おちんぽ、抜きだして、真ん中を握らせます。

「手を、ほら、こうして、うごかす、そうや、ゆっくり、ぎゅっと握って」
「ううん、こう、こんなん、こんなふうでええん・・・・」
真一さんの勃起してるおちんぽ、陰茎を握り、そのままぎゅっと腰へ降ろします。
それからは、真一さんに手を持たれ、上に下にと手を動かします。
そうなの、真一さんの勃起おちんぽを、こする、擦っちゃう。
手指にぎゅっと握って、亀頭からカリ首を剥いちゃって、おもいっきり剥いちゃう。
それから、握った手指を上へ持ってきて、亀頭からカリ首に、皮かぶせる感じ。
ゆっくり、おもいっきり、下へさげ、上にあげる。
早く、小刻みに、上にあげ、下におろす。
真一さんのおちんぽが、こすられて、とってもいい気持ちになるんですって。
でも、男のひとのオナニなんやゆうて、あっこちゃん、最後までしてあげたことありません。

あっこちゃん、真一さんのおちんぽ、じっくりと見ちゃいます。
ええ、目の前で、はっきりと、見るん、初めてなんです。
ぶっとい、長い、硬い、でも、先っちょ、柔らかい。
「ほら、亜希子、おれのん、見せてやるから、じっくり見ろ!」
あっこちゃん、見ろとゆわれて、見るけど、興味深々、でも、恥ずかしい。
「そのかわり、亜希子のん、じっくり、見てやるから、なっ」
ぐっと腰を突き出して、勃起してるおちんぽを、自慢げに見せつける真一さん。
「ほらぁ、このちんぽ、亜希子のおめこに、入っちゃうんやでぇ」
「はぁ、ああん、ぶっとい、しんいちさん、うち、これ、入れてるん?!」
「ううっ、そうや、亜希子が、ちんぽで、よろこぶ、そうやろ!」
ベッドの縁に座ったあっこちゃん、真一さんのおちんぽを、観察させられているんです

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真一さんのおちんぽ、見て、咥えて、フェラしてあげる要領を教えてもらったあっこちゃん。
あっこちゃんも、真一さんに、見られて、なめなめされちゃうんです。
そいで、真一さん、あっこちゃんに、どこが、どんなふうに、ええのか、って聞いてきちゃう。
「ふうん、亜希子の股の割れ目、ぱっくり、お股ぜんぶ、われめ、なんやねぇ」
裸にされて、開脚Mの格好にされて、座敷机のうえに置かれて、観察されるあっこちゃん。
「ふうん、亜希子は、ここのこと、なんて呼んでるん、言ってみてよ!」
真一さんったら、あっこちゃんの開かれたお股へ、お顔をぐっと近づけているんです。
そうして、右の手、中指の腹でヌルヌルになってるとこ、こすりながら、聞くんです。
あっこちゃん、とっても恥ずかしい気持ち、でも、なんかしら、気持ちいいんです。
「うううん、そこ、あそこってゆいます、あそこ・・・・」
あっこちゃん、チツとか、ヴァギナとか、真一さんのまえで、言えないじゃないですか。

「ふうん、あっこは、ここのこと、あそこって、ゆうん」
「はぁ、ああん、あ、そこ、そこ、あああっ」
ぬめぬめ、ぬるぬる、あっこちゃん、濡れそぼったお股の真ん中、チツの縁を擦られるお声。
「ええ気持になるんやろ、ここ、ぬるぬる、ここ、あそこ、ちゃうやろ」
真一さん、そんな受け答えしながら、あっこちゃんのお股の真ん中、右手の中指で、まさぐっちゃう。
「ここんとこ、知ってるやろ、亜希子、お、め、こ」
開脚Mのすがたで、ひらけたお股の正面に、真一さんのお顔です。
「いってごらん、亜希子、さあ、お、め、こ」
恥ずかしいじゃないですか、なんぼなんでも、そんなん、ゆうの恥ずかしいです。
でも、真一さんは、とっても執拗に、あっこちゃんを困らせちゃうんです。
「はぁ、ああん、あそこ、ああん、うち、恥ぃからぁ、あそこ、ですぅ」
たじたじ、あっこちゃん、お声がうわづって、じんじん、お顔が赤らんでいるんです。

「ほら、亜希子、ここ、なんてゆうんや、いってごらん、お、め、こ、って」
「あああん、うち、そんなぁ、お、お、お、ああん、ゆわれへん・・・・」
真一さんの右手の中指が、あっこちゃんのお股の真ん中でうごめいているんです。
左手で、おっぱいをなぶられ、右手で、お股をなぶられてるあっこちゃん。
「ほら、いってみろ、亜希子、ゆえるまで、お弄りだよ!」
真一さんのいじわる、あっこちゃん、たじたじ、でも、じんじん、いい気持ちになっちゃう。
そうして、恥らいながら、あっこちゃん、言っちゃいます。
「はぁ、ああん、お、お、め、こ、あきこのおめこ、ですぅ・・・・」
言ってしまって、あっこちゃん、それで終わりと思ったら、次に進みます。
「ふうん、おめこ、言えたね、そしたらぁ、これ、ここ、これ」
ピリピリっと、あっこちゃんのおからだ、芯まで、細い刺激が注入されちゃう。
「これ、この、まめ、亜希子のこの豆、なんて言ってるん?」
あっこちゃん、クリトリスのこと、言葉にしてゆわなければ、ならないんです。

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「はぁ、ああん、そんなん、ゆうのん、恥ぃ、恥ずかしい・・・・」
お股をひろげられ、観察されながら、剥かれてしまった先っちょのマメ。
真一さんは、あっこちゃんが恥ずかしがる姿が、たまらなく好きなんやとゆうんです。
「そやからぁ、亜希子、これ、ちっちゃいけど、触ると、感じるんやって?!」
「ひぃ、いいやぁ、ああん、だめ、感じすぎ、あかん・・・・」
クリトリス、あっこちゃん、言葉にして言えないけれど、触られて、めっちゃ感じちゃいます。
「ほほっ、ええねぇ、亜希子、舌でなめなめしてあげるよ!」
座敷机に開脚Mで座ったあっこちゃん、その前にあぐら座りの真一さん、
あっこちゃんのお股に、真一さんのお顔が、ぴったしくっついちゃいます。
「ううううっ、ああ、あああん、あっ、あっ!」
お股の真ん中へ、真一さんの唇がぴったしくっつけられて、あっこちゃん、陰唇をはさまれちゃう。
お尻へ手がまわされ、お股にお顔がぴったし、真一さんの唇で、舌で、舐められます。

「ううううっ、ああ、ああん、はぁあああん・・・・」
ぺちゃぺちゃ、ぷちゅぷちゅ、淫らな音が、立ってしまいます。
真一さんのお口が、あっこちゃんをなめちゃう音色です。
「あああん、はぁ、あああっ、ああ、もっと、ああ、もっとぉ・・・・」
舌先で、剥かれたクリトリスを舐められちゃうあっこちゃん。
悶えるお声が、鼻息に混じって、めろめろな感じを、かもしだします。
そのお声を聞いて、真一さん、ますます、あっこちゃんのお股を、なめちゃいます。
舌を出し、そのまま、ぴったしくっつけて、陰唇を割り、その内側をなめあげちゃいます。
お尻のあなのうえから、じゅるじゅる、舌を這わせ、先っちょ、クリまで、舐めあげです。
ぷるぷる、ぷるぷる、唇で、あっこちゃんの陰唇、ふるわせます。
そうして、舌でひらいて、チツのいりぐち、舐めなめしちゃいます。
とろり、とろり、あっこちゃん、おめこから、ねばい蜜が垂れながれてきます。

ひとしきりお股の真ん中、真一さんの唇と舌で、ぺろぺろ、くちゅくちゅされたあと。
こんどは、お指で、おめこをなぶってもらえる、あっこちゃんなんです。
「はぁ、ああっ、ああ、ああっ!」
「ほうら、亜希子、ゆってみろ、これ、ほら、マメのこと!」
「はぁ、ああん、くり、クリ、クリ、ああん、クリトリスぅ!」
お顔を仰向かせて、ヒイヒイお声のなか、クリトリスと言ってしまえたあっこちゃん。
「ふうん、ようく、いえましたぁ、ほら、おれの指、どうや、どこに入ってる?!」
ぶっすり、あっこちゃんのなかに、お指が二本、挿入されて、いるんです。
真一さんは、あっこちゃんのお股へ、右のお指二本、中指と人差し指を、挿しています。
そうして、チツを剥く感じで、二本のお指を、なかで折り曲げ、くちゅくちゅ、しちゃうんです。
「ふふ、ようぬれてきたよ、亜希子、とろとろ、したたりだしてきたよ!」
お指で、たっぷり、チツ壁の襞をこすられて、あっこちゃん、とろとろになっちゃう。

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真一さんにお蜜を汲みだされ、とろとろになっているあっこちゃん。
さっき、あっこちゃんはイッテしまったけれど、真一さんはまだ射精していません。
おめこをなぶられ、とろとろにされたあとは、ふたたび、真一さんのおちんぽ挿入です。
ベッドのうえへ抱きかかえられて、あっこちゃん、寝かされます。
そうして、真一さんが横に寝ます。
ぷりぷり裸のおからだを、抱かれちゃうあっこちゃん。
真一さんの足が、あっこちゃんのお股を割ってきます。
おっぱいを、かるく揉みほぐされながら、軽いキッスです。
「はぁ、ああん、しんいちさん、わたし、すき、すきですぅ・・・・」
抱かれて、おっぱい揉まれながら、あっこちゃん、小さなお声、つぶやきます。

真一さんの足で割られた太ももが、ひろがります。
あっこちゃん、仰向く格好で、足をひらけ、膝を立てられちゃいます。
そこへ、真一さんが、うつむいて、からだをかさねてきちゃいます。
ぶすっ、あっこちゃんのお股へ、真一さんのおちんぽが、挿入されてきます。
「亜希子、ええからだ、とろとろやで、ええからだや・・・・」
ぶすぶす、真一さんの勃起おちんぽ、挿入されちゃうあっこちゃん。
「はぁ、あああん、いい、ひぃいい、いいですぅ・・・・」
真一さんのからだのしたで、おからだを、悶えさせるあっこちゃんです。
ぶすぶす、じゅるじゅる、真一さんの勃起おちんぽが、挿されて抜かれて。
そのたんびに、あっこちゃん、とろとろ、ひいひい、お声を洩らしてしまいます。

まるで夢のなかを、気持ちよく、ぷかぷか浮いてる感じのあっこちゃん。
真一さんの勃起しているおちんぽで、おめこのなかを、こすってもらう。
じゅるじゅる、ぶちゅぶちゅ、とってもいい気持ちに満ち満ちです。
「あああん、ひぃいいっ、いい、ひぃいいですぅ、うううっ!」
足をひらけっきり、太ももを、ぴくぴく痙攣させちゃう、あっこちゃん。
お尻を動かし、胸を張る感じで、からだを反らしちゃいます。
「亜希子ぉ、ええでぇ、ぶすぶす、よう締まるぅ、めっちゃええでぇ!」
ぶすぶす、真一さんが挿してきて、ぐちゅぐちゅと、カリ首でひっ掻かれ、抜かれます。
だんだん、真一さんの腰の動きが、抜き挿しスピードが、早くなってきます。
あっこちゃん、そのスピードで、ひいひい、はあはあ、ずんずん昇っていっちゃいます。
じんじん感じて、二回目のアクメがもうすぐ、そこです。
あっこちゃんのオーガズムにあわせようと、真一さんのピストン動きが早まります。

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ベッドのうえに仰向いて、太ももをひろげ、膝をたて、そうして真一さんに抱かれてる。
ぶすぶす、真一さんの勃起おちんぽが、あっこちゃんのおめこに、挿し抜きされてるぅ。
一秒間に一回と、一秒間に二回の抜き挿しスピードで、ヒイヒイになってるあっこちゃん。
「ううっ、亜希子ぉ、ほらぁ、亜希子ぉ!」
ぶすっ、ぐちゅっ、ぶすぶすっ、じゅるじゅるっ。
挿しこまれて、ぐるっと腰を動かされ、それから抜かれて、ふたたび、ぶすぶす。
「ああああっ、ひぃいいいいっ、いい、いい、いいですぅ、ううう~!」
とろとろ、あっこちゃんのお股は、とろとろ、じゅくじゅく、ヌレ濡れです。
「いくぞ、亜希子、いくぞ、いくぞ!」
ぶすぶす、真一さんが、極限に達してきて、射精する寸前です。
あっこちゃんも、アクメ寸前、オーガズムの大波が、やってきています。

風水ホテルのダブルベッド、ふかふかベッドのうえ、素っ裸で仰向いたあっこちゃん。
「ううううっ、でる、でる、でるぅ!」
真一さんの声といっしょに、ぴしゅん、ぴしゅん、射精で、おちんぽがピクンピクン。
「ああっ、ひぃいいっ、いい、ひぃいいいい~~っ!」
あっこちゃんピクンピクンの痙攣で、いっしょに、オーガズムを迎えてしまいます。
抱きあったまま、真一さんはあっこちゃんの首から肩を抱きしめています。
あっこちゃんは、真一さんの背中に腕をまわして、ぎゅっと抱きつき、反りかえっています。
あっこちゃんと真一さん、おめこにおちんぽ、結合させたまま、抱きあっています。
ぴくん、ぴくんの射精がしだいにおさまって、落ち着いてくる真一さん。
あっこちゃんは、昇りきって、ふうふう、まだ気が戻ってきていません。
でも、大学生のあっこちゃん、真一さんに抱かれたまま、うつらうつらです。
あっこちゃんはその日の二回目オーガズム、真一さんは、最初の射精です。
ええ、まだまだ、風水ホテルの密室で、愛の交歓は続けられるんですよ。

-18-

真一さんって、とっても賢くって、小説家さんか学者さんか、どっちかになる人やと思う。
そんな真一さんに、あこがれの気持ちを抱く二十歳の大学生、あっこちゃんです。
風水ホテルへ連れてこられ、あっこちゃんは二回もオーガズムを迎えちゃいました。
でも、真一さんは、お小説の材料にするんやそうで、あっこちゃん、三回目されちゃうんです。
ええ、一回目は座って、足ひらけて、開脚Mってゆうんですよね、その格好で。
二回目は、ベッドの上で、かさなりあって、ううん、ふつうの性交、でした。
そいで、三回目って、どんなことされるかってゆうたら、バイブレーターです。
バイブレーターの威力で、あっこちゃん、悶もん、お悶えして、逝っちゃうんです。
バイブレーターには、根っこに紐が巻いてあって、あっこちゃん、紐パンティ穿く格好。
「だからぁ、亜希子、ええ小説かくからぁ、亜希子が、モデル・・・・」
ダブルベッドのうえ、サイドの壁は、一面の鏡になっているじゃないですか。
うしろから、真一さん、あっこちゃんを抱いてきて、手にはバイブレーター持っているの。

「ほら、見てごらん、鏡、亜希子のすがた、映ってる・・・・」
「あああん、恥ぃですぅ、わたしのはだか、みたら、恥ぃですぅ・・・・」
おもわづあっこちゃん、手をおっぱいのうえへ持ってきて、隠しちゃいます。
「ふうん、ええからだしてるんやで、亜希子、二十歳やろ、ピチピチやん!」
ああん、なにを思って、あっこちゃんのことゆうのか、真一さん。
「ほら、あし、ひらいて、みせて、ごらん、亜希子・・・・」
鏡にむかって、足をひろげろと、真一さんの要求です。
あっこちゃん、膝を立て、そうして膝をそろそろと、開いていきます。
「そう、そう、亜希子、ほら、ここ、もう、ヌレヌレやろ・・・・」
うしろから、真一さんが、あっこちゃんのお股へ、手を入れてきます。
鏡に、あっこちゃんの裸姿を映したまま、お股のなかへ、お指を入れちゃう。
そうして、あっこちゃんの、濡れている具合を、指で確認するってゆうんです。

「あああん、あかん、そんなんしたら、あかん・・・・」
うしろから、立てた足の間から、バイブレーターを、真ん中へ当ててきちゃう真一さん。
あっこちゃん、ちょっとびっくり、バイブレーターが、挿入されちゃうの、初めて。
「ううん、どうっちゅうこと、ないみたいやで、なんでもないって・・・・」
真一さん、なんでもない、っていいながら、あっこちゃんへ、バイブレーターを挿入しちゃう。
ぶちゅぶちゅっ、異物が挿入される感じに、あっこちゃん、身を閉じちゃいます。
「ほら、あかんやろ、股、ひらけよ、ほら、亜希子!」
お股の陰唇、指で開かれ、ぶすっ、ピンクのバイブレーターが、お股の真ん中へ。
ちょっとためらいがちに、亀頭が入れられ、抜かれ、ぶすっと半分まで挿入されちゃう。
「あああん、そんなのぉ、あああん・・・・」
「ほら、お尻、あげて、膝、ひらけて、まえへ突き出せ!」
バイブレーターを半分挿入したまま、腰を浮かして、ぐっとお股を、前へ。
真一さんは、バイブレーターの根っこに巻いた紐を、まえ、お臍の上と、お尻へ。
そうして、腰の両横で結んで、紐パンティ穿いた格好にしてしまいます。
紐に巻かれたバイブレーターが、半分以上、あこちゃんのおめこに、挿入されているんです。

-19-

ダブルベッドのうえ、うしろから真一さんに抱かれているあっこちゃん。
おからだ、背中を真一さんの胸にあてがい、太ももひらけて、膝立てです。
お正面、1m前のところが壁面一面の鏡です。
鏡には、あっこちゃんが足を投げ出した、座り姿が映っています。
「ほら、亜希子、からだを後ろへ、それで、尻を、せりだせよ!」
ぐっとお尻を前へずらせると、お股が斜め上に向いてしまいます。
お股の真ん中には、ピンクのバイブレーターが、挿入されています。
バイブレーターの根元に紐が巻かれて、腰まで引き上げられ、紐パンティ。
バイブレーターが、挿入されたまま、抜けおちないんです。
「ああん、しんいちさん、うち、こんなのぉ、恥ぃ・・・・」
鏡の前で、お股をひらけ、その真ん中にバイブレーターが刺さっている裸体の姿。
うしろから、真一さんに抱かれ、おっぱいに、手が置かれているんです、あっこちゃん。

真一さんの右手には、バイブレーターのスイッチが握られています。
「あああっ、あああっ、あああん、ああっ!」
びびびび、くねくねくね、バイブレーターが動き出して、あっこちゃん、驚き声です。
けったいな感触、お股の真ん中がうごめきます。
「ああっ、だめ、あああっ、だめ、あああん・・・・」
びびびび、くねくねくね、バイブレーターがお股の真ん中、入口から奥までを、刺激してきます。
じんじん、えたいの知れない振動の揺れ、こすられる刺激、何とも言えない刺激です。
「はぁ、ああっ、はぁ、ああっ、あああん、だめ、あああん、だめぇ・・・・」
あっこちゃんのお顔は、しかめっつら、じんじん注入される刺激に、おからだ、芯からうごめきます。
「ううっ、亜希子、感じるんかい、ええ顔、ええ顔やでぇ!」
うしろから、抱いている真一さんが、おっぱいをゆすらせながら、お声をかけます。
びびびび、くねくねくね、バイブレーターの動きで、あっこちゃん、胸をゆすって、悶えます。

すぐ前の鏡の中、あっこちゃんの立てた膝、拡げた太もも、その真ん中のバイブレーター。
びびびび、くねくねくね、振動の音色で、あっこちゃんのからだが、揺れ動きます。
「ああっ、ああっ、あああっ、ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいっ!」
ぐっとお股をひろげ、バイブレーターの振動に喘ぐあっこちゃん。
ピクンピクン、ぴくんぴくん、太ももが波打ち、胸を、頭を、のぞけらせてしまいます。
「ああああっ、だめ、だめ、ああああっ!」
スイッチが入れられて一分もたってないのに、あっこちゃん、もうイク寸前です。
真一さんは、そんなあっこちゃんを感じて、スイッチを切っちゃいます。
ええ、あっこちゃん、イッテしまう寸前で、ストップかけられちゃうんです。
「はぁ、ああ、はぁ、ああ、はぁ、ああん・・・・」
スイッチが切られて、少し正気がもどってくるんです、あっこちゃん。
軽い深呼吸、ヒイヒイ、お声が沈静化してきて、はあはあ・・・・。

-20-

おからだのなかが、燃えるように、メロメロ、じゅるじゅるな感じのあっこちゃん。
鏡の前で、お股をひろげて、バイブレーターを挿入されてる姿を見ちゃう。
<ああ、これ、わたし、わたし、恥ぃ恰好、してる、ああ、ああっ・・・・>
こころのなかで、鏡に映った自分を、見ちゃうあっこちゃん。
「ふふん、亜希子、ええ顔、ほら、ええ気持に、感じてるんやろ!」
「はぁ、あああっ、うち、ああ、だめ、こんなの、ああん・・・・」
うしろから、真一さんに抱かれて、いっしょに鏡の中、見ているあっこちゃんです。
ぶっちゅり挿し込まれたバイブレーターが、めっちゃえろいです。
「うううわぁ、あああん、だめ、ああ、ああっ!」
びびびびっ、ぶちゅぶちゅ、ぶちゅぶちゅっ、バイブレーターがうごめきだします。

あっこちゃん、お股の真ん中えぐられる、強烈な刺激に、ヒイヒイ、ハアハアです。
「ああああっ、だめ、だめ、あああああっ!」
バイブレーターが動き出して、10秒も経ってないのに、あっこちゃん、もう限界。
バイブレーターのスイッチが、止められちゃいます。
スイッチが切られて、深呼吸のあっこちゃんへ、真一さんが囁きます。
「ふふん、亜希子、もっともっと、楽しもうね、いいだろ・・・・」
「はぁ、ああん、もう、いって、しまう、うち、あかん、もう・・・・」
ひいひいのおからだ、もう壊れていく感じ、とろとろのあっこちゃん。
大学で、まだお勉強中の身の上で、二十歳のあっこちゃんが、愛の交歓です。
真一さんのテクニック、なんどもめろめろ、限界まで、昇らされていくあっこちゃん。

風水ホテルのベッドルーム、鏡の前で、悶え呻く二十歳のあっこちゃんです。
バイブレーターで、攻められて、何度もイク寸前で、ストップされて、もうめろめろ。
ストップされるから、いっそう恋しくなるバイブレーターの振動。
「はぁああっ、ひぃいいっ、ひぃいいいっ!」
「ほらほら、亜希子、もっともっと、ほらほらぁ!」
びびびびっ、ぶるぶる、ぶるぶる、抜けおちないバイブレーターで、びしょびしょ。
「ほら、ほら、いっちゃえ、逝っちゃえ、亜希子、逝っちゃえ!」
「ひぃいい、いい、ひぃいい、ひぃいい、いい、ああ、ああ、ああああ~~!」
ついにアクメを迎えさせてもらえて、あっこちゃん、ぐったり、気を失います。
強烈な快感に見舞われて、絶頂をむかえてしまったんです。
ダブルベッドのシーツには、べっちょり、あっこちゃんの愛の証で、ヌレ濡れです。
(この章おわり)




小説:愛のお部屋-7-

あっこの愛の部屋
  第一章-1- 1~10 2010.2.10~2010.2.20
    1200sx1411090038
-1-

あっこちゃんは、大学二年生、二十歳になったところなんですよ。
学校で、モテモテ、とっても男子の評判がいいんです。
とってもやわらかい表情で、ファンデーションだけの薄化粧ですけど。
そのすがすがしさ、清潔感が、いいんですって。
文学部の学生で、バイトはコンビニ。
ええ、バイト先のコンビニで、顔見知りの男性に、誘われたんです。
イケメン、なにしてるひとなんか、知らなかったけど、作家さん。
名前は、大村真一のペンネームで、芥川賞候補って、ホントかしら。
「ううん、うち、真一さん、素敵やと思います」
「ありがと、あっこくん、ぼく、うれしいよ」
きちっとした服装、ダンディやし、お顔も、とっても、素敵です。

「食事したら、散歩しようよ、祇園さんとか、いいよねぇ」
阪急のレストランで、ランチ食べて、それからお散歩、祇園さん。
「うん、うち、おさんぽお写真、してるから、撮っちゃお!」
四条通りの繁華街から、一力の角をまがって、祇園コーナーを歩きます。
大村真一さんに肩を抱かれて歩く、あっこちゃんです。
とってもラブラブな感じで、期待感がふくらんじゃうあっこちゃん。
でも、もし、ラブホに誘われたら、どないしょ、困っちゃうよねぇ。
建仁寺ってあるじゃないですか、祇園の奥の方。
その横の薄暗いとこへ歩いて、あっこちゃん、ドキドキ。
ラブホ、風水ホテルって名前の、ラブホテルがあったんです。
肩を抱かれて、そのまま、真一さんに連れ込まれるんです、あっこちゃん。

-2-

SEXは、18のときに経験してたから、処女ではなかったんですけど。
学校が同じ男子と三回しただけです。
だから、その、味わいといったら、まだ未経験な感じのあっこちゃんなんです。
大村真一さんは、工学部の博士課程で、大学の研究室に勤めてらっしゃるんです。
風水ホテルって、和風な感じで、しっとり、落ち着く感じのラブホです。
ベッドのお部屋と四畳半の和室があります。
ベッドのお部屋の壁には、大きな鏡、それと大きな液晶テレビ。
和室には、黒塗りのテーブルと鏡台、それに小さな冷蔵庫とか。
あっこちゃん、和室のお部屋で、ベッドのほうを見て、ちょっと驚いたけど。
「はぁ、はぁああん、うち、大村さん、うちかって、好きですぅ・・・・」
抱かれて、キッスされて、おっぱいをまさぐられてるとき、あっこちゃん、こころの中で叫んじゃう。

「ううん、ええにおい、やわらかいにおい、山野亜希子って、いい名前だねぇ」
やさしく、やわらかく、腰から抱いてもらって、唇かさね、おっぱい、まさぐられるあっこちゃん。
「ふううっ、はぁああっ、うち、大村さん、好き、すきですぅ・・・・」
「ぼくも、好き、山野クン、好きだよ」
唇を離したあいだに、言葉を交わし、そうしてまた、キッス、舌を絡ませています。
シャツの上から、おっぱいを押さえられ、スソから手、入れられて、ブラの中へ。
あっこちゃん、大村真一さんの手を、ちょっと冷たく感じたけど、ああっ、乳房さわられちゃう。
「うううっ、ふぅう、うううっ・・・・」
ミニスカート、スパッツ、パンティ、うえはシャツ、インナースリップ、ブラジャー。
四畳半の和室で、畳の上に立ったまま、抱かれてるあっこちゃん、真一さんと初めてのラブホ。
「ううん、ベッドに、いこか、いいんやろ、山野さん、経験ありなんやろ?」
小さな声で、真一さんが尋ねてきたので、あっこちゃんわ、ちいさく、うなずいてしまうのでした。

-3-

横がおおきな鏡になっているダブルベッドへ、仰向いて寝かされたあっこちゃん。
真一さんが覆いかぶさる感じで、あっこちゃんの首後ろへ、左腕をまわしてきます。
軽く、キッスをされるあっこちゃん。
ヌルとした唇の感触、ふれあって、ふううっと得体の知れない感じに、満たされちゃいます。
真一さんの右の手で、シャツをすそからめくられ、インナーとブラも一緒にめくられちゃいます。
「ふううっ、ううう・・・・」
あっこちゃん、キッスされたまま、かすかに、呻き声を、洩らしちゃいます。
おっぱいが、まさぐられちゃうあっこちゃん。
そのあと、スカートがめくられ、スパッツとパンティが、お尻から脱がされます。
ダブルベッドのうえで、真一さんはブリフだけに、あっこちゃんは、素っ裸です。
「いいんだよね、亜希子、経験済みやから、おれ、安心したよ、いいんだね!」
なんども確認してくる真一さんに、あっこちゃん、抱かれたまま、ちいさくうなづくだけ。

全裸でダブルベッドに仰向いたあっこちゃんへ、真一さんの愛撫です。
髪の毛をさわられ、首筋から肩、脇腹から、乳房のすそへ、真一さんの唇が這ってきます。
微妙な触れられる感触に、あっこちゃん、なんか得体のわからない、感覚になっちゃう。
「うううん、ああっ、ああっ!」
乳首を、唇にはさまれ、ぷちゅっ、ぷちゅっ、揉まれちゃうあっこちゃん。
「ああっ、ああっ!」
乳首を揉まれるのが初めての体験、ぴりぴり、軽やかな刺激が、伝わってきちゃう。
あっこちゃんは、身を固くして、真一さんがしてくるままに、ゆだねます。
陰毛が撫ぜられ、お股へ、手が入れられてきて、あっこちゃん、太ももを閉じちゃう。
「ほうら、亜希子、ちからを抜いて、足の、ちからを、抜いて・・・・」
裸になった真一さんが、あっこちゃんに半分かぶさっているんです。
あっこちゃんが、いいなりに、あしの力を抜いちゃうと、膝から太ももが開かれます。
仰向いた全裸のあっこちゃん、膝が拡げられ、立てられちゃいます。
開いた太もものあいだに、真一さんが入りこみ、お股に腰を密着させてきちゃうんです。

-4-

工学部の博士課程にいらして、お小説もお書きになる大村真一さん。
二十歳で、未経験なあっこちゃんには、とっても魅力的な男子さん。
ラブホに連れられてきて、裸にされて、ダブルベッドに仰向いているんです。
やさしく、膝を拡げらて立てられ、その間に真一さんが、かぶさってきちゃいます。
ええ、挿入、結合、交尾されるんです、大学生のあっこちゃん。
「ああっ、ああっ・・・・」
真一さんの裸の胸がおっぱいと擦れて、お股に異物が挿入されるのがわかります。
「いたい、ああっ、いたい・・・・」
小さくつぶやくようなお声を洩らしたあこちゃんに、真一さんがキッスしてきます。
あっこちゃん、キッスだけ、前戯もないまま、濡れる間もなく、挿入されたんです。

でも、あっこちゃん、初体験ではないけれど、やっぱ、ドキドキ、恥ずかしいです。
「ううっ、ああっ、山野クン、亜希子さん、ああっ、亜希子、入ったよ、入ったよ・・・・」
真一さんに覆いかぶされたまま、抱かれて、キッス、お股には真一さんのおちんぽ。
ぶっすり、挿入されたおちんぽが、ゆっくり抜かれて、そのままぶすぶす。
「はぁ、おおむら、さん、しんいち、さん、うち、ああっ、うち・・・・」
お股にぶっすり挿しこまれてるあっこちゃん、真一さんの胸の下で、少し悶えだします。
痛いと思っていたけど、ヌレてきたんやと思う、そんなに痛くはありません。
でも、真一さんとの初体験、あっこちゃん、真一さんのリードで、なされるがまま。
「ああっ、ああっ、あああっ!」
真一さんが上半身を起し、正座でお尻を浮かす格好になります。
仰向いているあっこちゃんの立て膝に、腕がまわされ持ち上げられます。
そうして、あっこちゃん、お股をひらかれ、真一さんの勃起おちんぽが挿入です。

-5-

ラブホのダブルベッドのうえ、全裸のあっこちゃん、膝を、太ももを、ひろげられています。
真一さんの肩に、膝をのせ、ぎゅっとおりこまれていく、下半身です。
太ももが開き、お尻が持ち上がり、真一さんのおちんぽが、ぶすぶす。
あっこちゃん、おめこのなか、真一さんの勃起おちんぽを、咥えているんです。
「おおっ、亜希子、ええなぁ、すっげえ、よう締まってるぜ、おおっ」
ぶすっと、おちんぽ挿しこまれ、卑猥なお言葉をかけられちゃう、あっこちゃん。
でも、あっこちゃん、男の人の持ち物が、挿入されてる感触で、めいっぱい。
真一さんのお言葉を、聞いていても理解できないんです。
「はぁ、あああっ、しまるぅ、しまってるぅ、うううっ」
「そうやぁ、締まってるよ、めっちゃ、締まってるから、ええ気持やで、亜希子!」
ぶすぶす、ゆっくりだけど、ぶすぶす。
真一さんの勃起おちんぽで、あっこちゃん、おめこのなかこすられているんです。

風水ホテルのベッドルームで、初めての交歓、あっこちゃんと真一さんです。
あっこちゃんの体験が、はじまっていく最初の日です。
だから、あっこちゃん、真一さんからは、ノーマルなセックスだけなんです。
「ほうら、亜希子、ええ気持って、わかるやろ、ええ気持かい?!」
ぶすっ、なんと余裕な真一さん、あっこちゃんを、ぶすぶすしながら、お声かけです。
「はぁああん、うち、うち、そやかて、ええ気持かどうかぁ、ああっ!」
ぐっと堪える感じ、あっこちゃんの表情が、苦痛にも似た表情に変わります。
「どうした、亜希子、ええ気持かい、どうやぁ、亜希子」
「うううん、ええ、ええ、ええきもち、ああっ、ああん、いいきもち・・・・」
腕を膝の後ろにまわされて、太ももひろげた姿勢のあっこちゃんです。
ひらけたお股へ、ぶすぶす、じゅるじゅる、もう濡れて、ヌルヌルになっているんです。

-6-

真一さんに連れられて入ったラブホ、風水ホテルのベッドのうえ。
あっこちゃん、博士課程で小説書きの真一さんに、手ほどきをうけているんです。
「ほおら、亜希子、ぎゅっと腰に力を入れろ、ほうらぁ!」
ぶすっ、真一さんの腰から突き出た勃起おちんぽが、あっこちゃんを突きます。
はじまったとき、キチキチしてたあっこちゃんのおめこやったけどぉ。
いまはヌルヌルになって、勃起おちんぽ、挿入してもらいやすくなってるんです。
「ああっ、ああっ、いい、いい、ひぃいい・・・・」
なんといえばいいんでしょう、あっこちゃんのおからだ、内部が萌えてきます。
じゅるじゅる、ほとんど初体験なのに、真一さんのリードで、開かれちゃう。
「ううっ、うううっ、はぁ、あああん!」
ぶすぶすっ、真一さんのおちんぽ挿入をうけて、あっこちゃん、めろめろ。

あっこちゃんの膝を持ち上げ、座った格好でぶすぶすの真一さんが、体位を変えます。
太ももを、かかえて拡げさせたまま、あっこちゃんに覆いかぶさっていく感じ。
そうしてあっこちゃん、上向いて、お股をおもいっきり開かれ、膝がおっぱいの横に。
「ええぞ、亜希子、奥までぶすぶす、ええ感じやぁ、亜希子!」
真一さんわ、そんなことぶつぶつ、あっこちゃんのこと亜希子と呼んで、ぶすぶすっ。
「あああん、あああっ、あああん、あああっ!」
セックスって、とってもズキズキ、あっこちゃん、もう無我夢中です。
ぶすぶす、真一さんのおちんぽで、ヒイヒイ、真一さんにしがみつきます。
真一さん、スキンを手早くつけて、それから一気に、射精に入ります、
「うううっ、でる、でる、ううううっ!」
ぴしゅん、ぴしゅん、なかに挿されたまま、痙攣、でもあっこちゃん、まだアクメちゃうの。
「あああん、はぁ、ああん!」
真一さんの射精があって、でも、オナの時のイキ方じゃないんです。
いっちゃたのか、いってないのか、わからない感じ、ええ、このときは、イッテなかったんです。

-7-

最初に真一さんと交わった祇園の風水ホテルへ、あっこちゃん、それから何回か行きました。
大村真一さんと知りあって、交わって、1か月ほどたったころの風水ホテルです。
「はぁ、ああっ、はぁ、ああっ、ああん・・・・」
「ううん、いいよ、ぷりぷり、亜希子や、とても、素敵だよ!」
「ああっ、いやぁん、ああん、恥ぃですぅ・・・・」
黒塗りの座敷机に、お座布団を敷いて、お尻を置いているあっこちゃん。
裸にされて、帯紐で、膝といっしょにタスキ掛けスタイルです。
「ああん、みたらぁ、あああん、恥ぃですぅ・・・・」
膝がひろがり、おっぱいの横にまで引き上げられて、お股がひらいているんです。
あっこちゃん、手はそのまま、後ろについて、おからだを支えます。
足裏を机の面に置くと、前のめりになってしまうあっこちゃん。
その前に、真一さんが、あぐら座りで、あっこちゃん、観察されちゃうんです。

畳の上に置かれた電気スタンドが、あっこちゃんのおからだに向けられます。
「亜希子のからだ、ぜんぶ、知っておきたいんや、だからぁ・・・・」
あっこちゃん、膝を立て、開脚でMの字すがたなんです。
「亜希子の、恥ずかしいとこ、全部、見ちゃうんだよ!」
最初に触られちゃうのが、おっぱい。
膝をひらいて、おっぱいの横にまできてるから、窮屈です。
「ああっ、ああっ、しんいちさぁん、ああん、ああっ!」
「ううん、ぷりぷり、たぷたぷ、柔らかいおっぱい、かわいいね」
あっこちゃんのおっぱい、親指と人差し指と手のひらで、すそから揺すられちゃう。
ゆさゆさ、ぷりぷり、たぷたぷ、二つのおっぱい、揺すられちゃうんです。
膝を持ち上げ、太もも開いたまま、お股に触られないで、おっぱい触りです。
「あああっ、いやぁあん、ああっ、あああん・・・・」
あっこちゃん、おっぱいの先っちょ、乳首をつままれちゃいます。

-8-

膝といっしょに肩からタスキ掛けされ、座敷机にお尻を置いてる、あっこちゃん。
太ももが持ち上がって、開かれ、膝がおっぱいの横です。
その前に、真一さんが、あぐら座りで、あっこちゃんを、可愛がるとゆうんです。
あっこちゃん、まだ知りあって一か月、数回のラブホ体験で、括られちゃいました。
「あああっ、だめ、だめ、だめですぅ・・・・」
畳の上に置いた電気スタンドに照らされたあっこちゃんのお股からおっぱい。
真一さんが、手をのばし、おっぱいに軽く触れ、陰毛からお股にも、軽く触れちゃいます。
「ふううん、亜希子のからだ、ぽちゃぽちゃ、お餅みたいやねぇ」
ふたつのおっぱい、外側からスソへ、親指を下、人差し指から手のひらを横から。
あっこちゃん、真一さんに、おっぱいに手を置かれ、ゆさゆさと揺すられます。
「はぁ、ああん、こんなのぉ、したらぁ、ああん、だめですぅ・・・・」
膝を閉じたいと思っても、閉じられなくて、胸を手で隠したいと思っても隠せない。
「ふううん、亜希子の乳房、たぷたぷ、たぷたぷ」
真一さん、あえて、中心、乳首には触らないで、おっぱいをゆすっちゃうんです。

真一さんが、腰を浮かせて、あっこちゃんの胸へ、お顔を近づけます。
「亜希子、吸ってやろうか、乳首、ええっ、どうや!」
「ええっ、ああっ、ああん、吸うってぇ?、こんなままぁ?・・・・」
真一さんは、あっこちゃんの両脇腹から、両腕を入れ、抱きます。
開かれた太ももから膝のあいだ、胸に真一さんのお顔が埋められ、唇が這います。
「うううん、亜希子、おっぱい、ほら、おっぱい!」
唇で、プリンプリン、左乳首の根っこを弾じき、それから右乳首へ移動です。
あっこちゃん、お股ひらいたきり、乳首には触れられずに、プリンプリンされちゃう。
「ああっ、ああん、ああっ・・・・」
乳首のまわりを、ぺろぺろ、ぷりぷり、あっこちゃん、むずがゆい感じになっちゃいます。
背中へまわされている手腕の右手が抜かれ、あっこちゃん、おっぱいをまさぐられます。
「ああん、あああん、はぁあ、ああん・・・・」
右のおっぱいが揺すられ、唇に乳首をはさまれて、ぷちゅぷちゅされちゃいます。

-9-

座敷机にお座布団を敷かれ、開脚Mの姿にされてお尻を置いてるあっこちゃん。
真一さんが、あっこちゃんの前に、座敷机をまたいで、座ります。
ここは祇園の風水ホテル、恥の間、畳のお部屋、四畳半です。
ベッドルームの前のお部屋、恥の間なんです。
開脚M姿、ほら、タスキ掛けするじゃないですか。
膝も一緒にタスキ掛けされて、膝がおっぱいの横まできちゃう。
太ももひらいちゃって、お股もひらいちゃってる姿なんです。
「はぁっ、あっああん、はぁあ、はぁああん・・・・」
真一さんの腰から突き出た勃起おちんぽ、あっこちゃんに挿入されてるんです。
挿入されたまま、おっぱいをまさぐられちゃうあっこちゃん。
真一さんの左腕を背中にまわされ、右手でおっぱいがまさぐられます。
そうされながら、真一さんの腰が、微妙に、左右に、前後に、動くんです。

「ふううん、亜希子のおっぱい、ほら、乳首、ぷちゅぷちゅ!」
「あああん、あかん、あかんですぅ、あああん・・・・」
「ふふん、ほら、かわいいっ、乳首、ぷちゅぷちゅ!」
真一さんは、乳首を親指と中指にはさんで、つまんで、引っ張ります。
そうして、あっこちゃんのおめこに挿しこんでいる勃起おちんぽを、動かします。
「あああっ、あかんってばぁ、あああっ、はぁああ・・・・」
お顔がゆがんで、乳首からの刺激とお股の奥からの刺激で、うめきのお声を洩らします。
あっこちゃん、真一さんのテクニックに翻弄されてきているんです。
一か月前、真一さんと初めて、セックスする関係になったあっこちゃん。
何度か風水ホテルへやってきて、調教ってゆうんですよね、されだしてるんです。
「ほら、亜希子、うれしいかい、こんなのしてもらえて」
「はぁ、ああん、うれしい・・・・」
「ふふん、亜希子、好きなんやろ、こんなのしてもらうん」
「うううん、はぁあああ、すき、すき、うち、好きですぅ・・・・・」
あっこちゃん、真一さんのことばに応えて、本音を洩らしてしまうんです。

-10-

膝をひろげられて、引き上げられて、おっぱいの横に。
そんな恰好のまま、真一さんにきっちり抱かれ、勃起おちんぽが挿入されているんです。
あっこちゃん、おっぱいを揉まれ、腰をうごかされて、ヒイヒイの感じで、抱かれます。
めらめらと、おからだの芯が、萌え、燃えあがって、じんじん、じゅるじゅる、あっこちゃん。
「ほうら、亜希子、ぼくのちんぽ、ええやろ、ほうらぁ」
「はぁ、ああん、いい、いい、めっちゃぁ、いいですぅ、うううっ!」
ぶちゅぶちゅ、真一さんの勃起おちんぽが、微妙に抜かれて、きっちり挿しこまれちゃう。
奥まで挿しこまれるとき、こすられちゃう、チツの中のおめこ襞、それに子宮口。
とろとろ、トロトロ、あっこちゃんのおめこ蜜が、したたり出てきます。
ぬるぬる、ヌルヌル、真一さんの勃起おちんぽが、濡れそぼっています。
「ふううん、ええなぁ、亜希子ぉ、すっごい、ヌレ濡れやでぇ!」
きっちりあっこちゃんが抱かれ、おっぱいが揉まれながら、ずぼずぼ。

「あああっ、いい、いい、いいですぅ、うううっ!」
勃起のおちんぽが、ぶちゅぶちゅ、挿しこまれるたびに、あっこちゃん、喜悦です。
乳首から、おめこから、ぴりぴり、じんじん、快感刺激が注がれちゃうあっこちゃん。
風水ホテルの畳の間、座敷机に開脚M姿のまま、真一さんに抱かれているんです。
お股をひらけて、膝を立ててるから、真一さんの勃起おちんぽが、強烈なんです。
ぬれぬれで、ぶすぶすが、ぎゅぎゅっ、とろとろ、ぎゅぎゅっ、とろとろ。
きつく締まるあっこちゃんのおめこを、勃起おちんぽが、ぶちゅぶちゅしちゃうんです。
めっちゃ、感じちゃうあっこちゃん。
こんなに感じちゃう体験、初めて、もう、なにもわからない、めろめろ。
「ほら、亜希子、ええ顔、ええ声、最高やねぇ、亜希子ぉ」
「はぁ、ああん、ひぃい、いいですぅ、ううううっ、すき、すき、好きぃ!」
ぐっと胸をそらせ、太ももをおもいっきり開けちゃう、裸のあっこちゃん。
大学生のあっこちゃんには、もったいないほどの快感、めろめろなんです。


小説:愛のお部屋-6-

愛のお部屋物語(3)-2-
   13~24 2011.10.28~2011.11.15
    1200sx1411090030
-13-

女の子診察台にのった亜希子には羞恥の嵐です。
股間をひろげられたまま、恥ずかしい処を露出され、触られます。
たぶん、女の子のおからだで、いちばん、最も敏感な箇所。
「ああああっ、だめ、せんぱいぃ、こそばいぃ、ですぅ」
「ふうううん、あっこ、ピンピン、ふふっ」
「だめぇ、ひぃやぁ、ああん、せんぱいぃ、だめぇ」
クリトリスを剥かれて、その先っちょをつままれちゃう亜希子。
左の手指で陰唇の、先っちょをひろげられて、剥かれます。
右二本のお指、親指と中指で、クリトリスがつまみあげられるんです。

太ももが180度近くにひろげられ、その真ん中をなぶられている亜希子。
ピリピリ、クリトリスを刺激されると、いい気持ちを超えて、苦痛です。
「ひぃやぁああん、やめて、やめて、やめてくださいぃ」
ピリピリ、キンキン、からだに細いキリを刺される感じ。
辛抱できないけど、身動き取れないから、全身に力が入ります。
亜希子、クリトリスをなぶられる。
めっちゃ、刺激がきつくって、おしっこ、洩らしちゃうよ。
「ふうん、ええねん、ええねん、あっこ、もっと飛ばせ!」
「ああああっ、ひぃい、いやぁああん」
ぴしゅん、ぴしゅん、噴水が二回、亜希子、おからだ硬直です。

亜希子がおしっこを飛ばしたので、たけし君の責めはストップ。
ジジジジっ、女の子診察台の足部分が閉じてきて、90度でストップ。
拡げていた手腕も閉じてきて、ヒジから、手先が自由になります。
安楽のクッションに包まれた感じ、亜希子は、ほっとしています。
でも、つぎの手が始まるまでの、束の間の安楽です。
「あっこ、ほんなら、ローターを、咥えるか」
さきのピンクのローターです。
こんどは、亜希子の膣のなかへ、封じ込めてしまうとゆうのです。
「はぁ、それ、わたし、いれられ、ちゃうのん?」
90度に開いた股間、その真ん中へピンクのローター、埋め込まれます。

-14-

女の子診察台が美容室の椅子の格好になります。
アトリエ横の恥部屋、四畳半、窓はありません。
天井から、左右斜め上から、照明が当てられています。
半裸の亜希子、乳房を露出、腰から膝上までを露出。
膝上から足先には、ハイソックスを穿いている大学生亜希子。
「ふうん、ほんなら、入れてあげるから、ね」
たけし君が手にしてるピンクのローターが、亜希子、埋め込まれます。
左右90度に開けた太もものつけ寝、お股の真ん中へ、です。
「はぁあ、せんぱいぃ、いれて、ください、はぁあ」
亜希子、もう快感のふちをさまよっているから、そのまま受け入れます。

ピンクのローターが、亜希子の股間、唇を割られて、挿入されるんです。
「はぁ、ああん、わたし、ああん、だめ、だめですぅ」
甘えるような、鼻からぬける、吐息のようなお声の亜希子。
陰唇をひろげられると、透明の恥液が糸を引くように、流れてでます。
「ふふ、入れてあげるよ、あっこ、このローター」
たけし君が手にしたピンクのローターが、亜希子のなかへ埋められます。
それから、亜希子、感じだして、膣中膨張、収縮で抜け落ちないようにされます。
陰唇を柔らかいクリップで、挟んで留められるんです。
ローターが埋め込まれた入り口を、陰唇根っこから、クリップ留め。

ローターからの細い線、そのスイッチがたけし君の手に握られています。
女の子診察台に座って太ももからお膝、90度開きから30度にさえる亜希子。
手は自由、ああ、ローター入れられて、たけし君のん、お口に咥えるんです。
「ええやろ、あっこ、おれのん、ふぇら、するんやで」
たけし君が、亜希子の前で、全裸、すっぽん裸ちゃんになったんです。
ブリーフを脱いだ瞬間、勃起してるおちんぽ、ぷくんと飛び出しちゃったの。
「これ、ほら、あっこ、おれのん、見てみろ」
ローターのスイッチを握ったまま、亜希子の前へ腰を突出しtたけし君。
そうして、おちんぽを、お口には含ませないまま、スイッチを入れたんです。
亜希子、ローターのスイッチを入れられて、一気に表情が変わります。

-15-

びびびびっ、亜希子のなかで動きだしたローターです。
目の前に立ったたけし君の腰が、ぐぐっと亜希子へ近づきます。
「ほら、あっこ、おれのん、にぎれ、ほらっ」
亜希子の、奥の方へ、しまい込まれたローターが振動します。
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、ああん」
亜希子は、いわれるままに、たけし君のんを握ります。
右手で、根元の方を、握っちゃいます。
からだの奥の方で、うごめくローターの刺激が、亜希子を麻痺させます。
からだの芯が、ジンジンに疼いてきちゃう亜希子。
女の子診察台が肘掛椅子の形になって、膝が閉じられちゃいます。

びびびびっ、ほとんどローターの振動音は洩れてきません。
でも亜希子、からだのなかに埋め込まれた異物が振動してるの感じます。
かきまわされるような、芯をつつかれるような、萌えるローター。
「はぁあ、ああ、ああっ」
辛抱しきれなくなって、右手に握ったたけし君のおちんぽ、咥えちゃいます。
「ふふ、あっこ、ぐっと咥えろ、ほら、ぐっと」
たけし君は、ローターのスイッチを持ったまま、腰を亜希子のお顔へ密着。
男の子の性器を、半分以上お口のなかに咥えこんだ亜希子です。
びびびび、ローターの振動がきつくなってきます。
たけし君のローター操縦は、強く、弱く、止めるの繰り返しです。

お膝を閉ざして、太もも閉じて、でも、恥の唇はクリップ留めです。
その奥には、ピンクのローターが、埋め込まれているんです。
亜希子、ヒイヒイ、ハアハア、ローターを操縦されているんです。
「うううっ、ううぐ、うぐうっ、うぐうっ」
根元を握って、お口のなかへ、ぎゅっと咥えこんで、じゅばじゅば。
お声は、からだの呻き疼きが、そのまま洩れてきちゃいます。
とっても、興奮状態になってきちゃう、亜希子のからだです。
たけし君は、亜希子が呻き悶えるのを見て、興奮します。
ビンビンの勃起おちんぽ、亜希子に咥えさせているんです。

-16-

亜希子のお顔はもうろう、放心状態、夢のなかって感じです。
いま、女の子診察台の形状は、美容室の椅子の格好になっています。
お膝とお膝のあいだが15cmほど、太ももの奥が、見えています。
やわらかいクリップで挟まれた恥の唇も見えています。
ローターの振動が止められて、お口にはたけし君のん咥えています。
亜希子の前に立ったたけし君のんを、両手ではさんで、お口に咥え、です。
「ほらぁ、あっこぉ、もっと、じゅぱじゅぱ、しろよぉ」
半分以上亜希子のお口に咥えさせたたけし君、腰を振りながらいいます。

亜希子は、いわれるままに、たけし君のんを、おしゃぶりします。
「ううっ、ううぐぅ、うううっ」
「おおっ、いいぞぉ、もっと、根っこまで、ほらぁ」
「ううううっ、ううっ、ぐぅううっ」
じゅぱじゅぱ、亜希子が右手で根っこを握り、お口のなかにほおばっています。
「ぐぅうううっ、ううううっ」
亜希子のお咥えが、お吸いが、激しくなったんです。
「ううううっ、ううっ、ぐぅううう」
スイッチを入れられたローターが、ちつの奥で、振動しだしたんです。
亜希子、からだの芯が、奥の方が、疼いて、壊れそうな感じに見舞われます。

ローターを振動させられたまま、お口にはたけし君の勃起おちんぽです。
女の子診察台にお座りしているのは、二十歳の亜希子、大学生です。
「ううううっ、うぐぅうううっ、ううっ」
やわらかくて、細かいけど、きつい刺激、ローターの振動です。
おなかのなか、かきまわされる感じで、もうたまりません。
亜希子、必死になってこらえます。
このまま、アクメへ、最後まで、いかせてほしい。
亜希子は、そう願って、いるんですけど、そうはなりません。
イッテしまいそうになると、ストップさせられちゃう亜希子。
なんども、なんども、アクメの寸前で、ストップされちゃいます。
もう、そのぶん、めちゃくちゃになってしまう、大学生の亜希子なんです。

-17-

たけし君のん、お口に咥えたまま、ローターのスイッチが切られた亜希子です。
ローターの振動が止まると、正気の戻ってしまうんです、亜希子。
正気といっても、ちょっとお酒に酔った感じ、それよかふんわか。
「ふうう、ふうう、ふううっ」
「ふうん、あっこ、ええ気持ちなんやろ、ふふっ」
女の子診察台に座った亜希子、お膝が50cmほど開きます。
クリップ留めされたお股の真ん中、恥ぃ唇のなかが、むず痒い。
「ほらっ、あっこ、おれのん、咥えてなめろ、ほらっ」
たけし君は、ローターのスイッチを握ったまま、亜希子にいいます。
いわれて亜希子、たけし君の勃起おちんぽ、ぺちゃぺちゃ、なめちゃいます。

それから、亜希子のお口から、たけし君のんが抜かれます。
たけし君、女の子診察台の前に置いた椅子に座ります。
美容室の椅子みたいになってる女の子診察台。
「見てあげるよ、あっこ、たっぷり、ねっ」
ぎぎぎぎ、女の子診察台が持ちあがり、高くなっていきます。
お膝を左右へ50cm開いた亜希子の前に、たけし君のお顔がきます。
「はぁあ、せんぱいぃ、みたらぁ、恥ぃからぁ、だめよぉ」
「ははん、あっこ、恥ずかしいの、ほんとにぃ」
「恥ぃですよぉ、だめ、だめ、だめですぅ」
陰唇を挟んでいるクリップを、たけし君が取りはずします。

クリップがはずされた亜希子のお股の真ん中、ぷっくら膨らんでいます。
合わさった唇から、透明の液体が垂れてきます。
「ほぉお、あっこ、ほら、ねばねば液、あっこの羞恥汁、出てきてるよ」
太ももから股間へ、股間から太ももへ、たけし君が両手で愛撫します。
「はぁ、ああん、せんぱいぃ、そんなこと、ああん」
「そやかって、ほら、とろとろ、流れ出てくるやろ、ほらぁ」
太ももから股間へ撫ぜさすった手を、ぺったし、横へ拡げちゃうたけし君。
亜希子の股間、陰唇が花開く感じ、めくれて開きます。
ピンクから少し赤くなった亜希子の膣色が、露出されてくるんです。
ピンクのローターは、まだ、亜希子の奥に、埋まったままなんですよ。

-18-

アトリエ横四畳半の羞恥部屋に置かれた女の子診察台。
斜め後ろにたおれた背もたれ、50cmにひらいたお膝。
お尻の部分がもりあがってきて、股間が真正面に開きます。
股間の前30cmに、たけし君のお顔が、来ているんです。
亜希子には、お股の真ん中を、直視されているのがわかるんです。
「ふうん、いいねぇ、あっこ、ぬるぬる、いいねぇ」
まだローターが埋め込まれたままの膣の中です。
ぷっくら膨らんだ亜希子の真ん中の外縁を、お指で押します。
「あああん、せんぱいぃ、だめですぅ」
亜希子は、ローターを取りだされるために、陰唇、拡げられちゃう。

お股の真ん中が、ぷっくら膨らんで、恥ぃ唇がひらきます。
恥ぃ唇、ピンク色の内側が、めくれて、ヌルヌルに濡れているんです。
めくれた陰唇の根元には、膣のお口が、ひらいています。
膣のお口が開いたなかは、襞になっていて、透明のねば液が溜まっています。
たけし君が、亜希子の秘部を、丹念にひろげて、たっぷり見ちゃいます。
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、恥ぃですぅ、ううっ、だめですぅ」
ローターのコードを引いて抜いてくるたけし君です。
「おおん、あっこぉ、でてきたよぉ、ローターぁ」
「ああん、だめ、だめ、だめですぅ、ううっ」
最後は、亜希子が締める圧力で、ポロリと放出してしまいます。

ローターが抜け出た亜希子のおからだ、膣の中です。
太ももひらいて、お尻をもちあげた格好で、おからだは斜め後ろです。
「おおっ、あっこぉ、おれ、なめてやるよ、いいでしょ!」
「はぁ、ああん、せんぱいぃ、いいですけどぉ、ああん」
たけし君ったら、フェラさせて、それから亜希子の淫らな股間観察です。
たまらなく発情してきて、勃起おちんぽ、挿入前のセレモニーをします。
お顔を、亜希子のお股の真ん中に、ぴったしくっつけちゃいます。
「ひやぁああん、せんぱいぃ、ひやぁ、ああん」
たけし君が、お尻の穴から上へ、舌をぺったりくっつけ、這わせていきます。
そうして亜希子の胸へ手をさしのべ、双方の乳房をまさぐっちゃいます。
斜め上に仰向いて、太もも拡げて、お尻をもちあげ、受け入れる亜希子です。

-19-

双方のおっぱいに手を置かれ、お股にはお顔を密着されてる亜希子。
女の子診察台に乗せられた大学生、二十歳の亜希子、半裸です。
お膝が50cm開かれ、仰向いた上半身は斜め後ろです。
お尻から太ももが持ち上がって、たけし君のお顔が、お股に密着。
「あああん、せんぱいぃ、ああ、ああ、ひぃいい、ですぅ」
くちゅくちゅ、ぷちゅぷちゅ、たけし君が唇と舌、それにお鼻を使います。
亜希子のお股の、羞恥箇所を、丹念に、舌で開き、舐め、挿しこみます。
手は双方の乳房に置かれて、指先に乳首をはさまれ、揉まれちゃう。
「ああっ、あああん、せんぱいぃ」
ぷちゅぷちゅ、吸われて舐められる淫らな音がかもしだされます。

いよいよ、それから、たけし君は、亜希子のなかへ、男のものをいれます。
お口でぺろぺろしていたけれど、やっぱり、男の持ち物で、亜希子をイカセたい。
「ほんならぁ、あっこ、してあげる、さいごまで、してあげる」
ローターを脇において、たけし君、立ち上がります。
立っちゃうと、たけし君の腰が、亜希子のお股の高さです。
ぐぐっと、たけし君、亜希子へ近寄って、自分のを握ります。
握って、先っちょ、亜希子のお股、その真ん中、縦割れ唇をひらけます。
そのまま、ぐぐっ、ぶすぶすっ、硬いたけし君が、挿入されていきます。
「ううっ、ほら、あっこ、どうや」
ぐぐっ、亜希子のなかへ、たけし君のんが、入ってきます。

亜希子は、たけし君の勃起おちんぽを挿入されて、ひいいです。
おっぱいもいっしょに、刺激されちゃうから、亜希子めろめろです。
「はぁああん、せんぱいぃ、ひぃいい」
ぶすぶす、たけし君が、腰を前へ後ろへ、ぶすぶす。
動くたびに、亜希子の中、挿入されて抜かれます。
先っちょを残して、根っこまで、18cm、ぶすぶす挿入。
亜希子のお股、ひらいて、そのまま奥へ直線です。
「ほら、あっこ、えええやろ、ほらっ」
ぶす、ぶす、ぶす、ぐりっとまわされて、ぐぐっ。
そうして、じゅるっと抜かれて、先っちょだけ残されます。

-20-

亜希子、たけし君のん、挿入されちゃうと、もうだめです。
めろめろ、全然別の世界へいっちゃう感じ、夢の中です。
ぶすっ、たけし君が、根っこまで挿しちゃうじゃないですか。
もう二十歳の亜希子には、おからだ、壊れてしまう感覚です。
「はぁあ、ああん、ひぃい、いいっ」
ぶすっ、たけし君の挿しこみはゆっくりです。
でも、きっちり、根っこまで挿しこまれちゃうからぁ。
長さ20cmのたけし君、それがぁ、そのままぁ、亜希子へ、です。
女の子診察台にのってる亜希子のからだ、お膝とお膝の間は1mです。
その真ん中に立ったたけし君が、立ったままで、挿入なんです。

たけし君は、亜希子の乳房双方に、左右の手の平を置きます。
それで、立ったまま、おちんぽだけが、亜希子のなかへ挿入されます。
腰が自由に使えるたけし君、亜希子が洩らすお声を聞いて、コントロールです。
「ほおおらぁ、あっこぉ、ええやろぉ、どうやぁ」
「はぁ、ああっ、せんぱいぃ、ひぃいい、いいですぅ」
勃起20cmおちんぽ、根っこまで挿入して腰を、右に左に動かします。
亜希子のヌレヌレ内部の襞が、勃起おちんぽでこすられます。
敏感な襞を亀頭でこすられる感触、亜希子はビンビンに感じちゃう。
感じちゃうとお声が洩れちゃうんです、亜希子。
たけし君だって、亜希子のお声で、ぐんぐんいい気持になっちゃう。

亜希子とたけし君、女の子と男の子です。
交尾は特別な関係、特別なセレモニー、でも亜希子、日常にしたい。
「はぁ、ああっ、せんぱいぃ、もっと、して、もっと、もっとぉ」
「おおっ、あっこ、してやるよ、ほら、どうや、ほらぁ」
「ひぃいい、いいですぅ、ひぃいいっ」
じゅるっ、半分以上抜かれて、それからぶすっ、ぶすぶすっ。
女の子診察台にのっている大学生亜希子、お股、開いたまま、絶頂です。
たけし君に乳首をつままれ、モミモミされながらの、抜き挿しです。
たけし君は立ったまま、だから、腰使い、指使い、自由です。
亜希子は、大の字の変形で、たけし君の愛を、受け入れているんです。

-21-

女の子診察台は使うことができるアート作品なんです。
女の子が見てもらって、してもらって、感じちゃう女の子診察台です。
亜希子は、いま、女の子診察台にのせられて、変形大の字すがたです。
たけし君の腰から突き出た勃起ブツを、挿入させられているところ。
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、もっと、あああん」
「こうかい、あっこ、こんなの、してほしいんかい」
「あああん、そこ、そこ、もっとですぅ」
「ほんなら、ほら、どうやぁ」
「はぁ、いいですぅ、めっちゃぁ、ああっ」
露出した股間、太ももを90度開かれ、お尻が持ち上がった亜希子です。
その真ん中へ、たけし君にぶすぶすと、してもらっている亜希子。

もう、ヌルヌル、亜希子の股間です。
そこへたけし君、立ったまま、まっすぐ、挿入してあげます。
たけし君のブツは、長さ20cm、太さ4.5cm、それが二十歳の亜希子へ、です。
亜希子、そんなのまっすぐ、根元まで、ぐぐっと挿しこまれちゃう。
「ほうらぁ、あっこぉ、ええやろぉ」
たけし君は、先っちょ亀頭を挿しこんだとこから、ゆっくり、挿入なんです。
挿しこみ始めて根っこまで、挿し終わるまでが二秒か三秒。
挿し終わったら、腰を下げて、上げて、右へ、左へ。
「ひぃいい、ひぃいいですぅ、ううっ」
勃起した20cm×4.5cmを、亜希子のなかをこすっちゃうの。
亜希子、変形大の字姿、おからだ揺するけど、大の字のままなんです。

四畳半の羞恥部屋、女の子診察台のうえに仰向いて大の字亜希子。
「ほうらぁ、あっこ、どうやぁ、ええやろぉ」
おっぱいに手を置かれ、双方の乳首をつままれたまま、ぶすぶすされちゃう。
「ひぃいい、いい、めっちゃ、ひぃい、いいですぅ」
ぶすぶすっと子宮口まで挿入されたら、襞を上下左右にこすられます。
亜希子、大学生です、とろとろのお汁を垂れ流していきます。
「ふぅううん、あっこ、とろとろ、ぬるぬる、ええよぉ」
たけし君、ビンビンに起こってくるのを抑えて、ぶすぶす挿入です。
亜希子だって、めっちゃ、感じちゃって、正気を失い、呻き悶えるんです。
性交、交尾、愛の交感、亜希子とたけし君。
アトリエ横の羞恥部屋、四畳半のお部屋は愛の巣です。

-22-

亜希子は、いつも不思議に思うんです。
どうして、たけし君としてるとき、夢の世界みたいなんやろ。
現実とは違う、まるで別世界、それにどうしてなのかしら。
ひとりでいるとき、おなにしちゃうけど、違う。
たけし君にしてもらってるのと、違うんです。
「はぁあん、せんぱいぃ、もう、だめ、だめですぅ」
ぶすぶす、ぶすぶす、勃起のおちんぽ、挿されて抜かれて。
「ほら、あっこ、どうや、ええきもちやろ、ほうらぁ」
それに双方のおっぱい、ゆすられて、揉まれているんです。
それだけじゃない、乳首をつままれ、モミモミあれちゃう。

亜希子がのってる羞恥部屋の女の子診察台です。
とろり、とろとろ、亜希子の股間から、ねば液が垂れ流れます。
ぶす、ぶす、たけし君の勃起おちんぽでこすられるから、湧いてきます。
「ああ、ああ、だめ、いい、もっと、ああ、だめぇ」
わけのわからない、意味がとおらない、亜希子のお悶えの声。
たけし君、にんまり、亜希子の呻き悶えるお声が、ここちよいんです。
興奮しちゃいます、たけし君だって、亜希子に挿しこんでるから、興奮です。
「おおっ、あっこ、おれ、めっちゃ、おう、でるかもぉ」
「はぁ、ああん、だめ、だめ、だめよぉ」
90度に拡げた太もも、お膝が持ち上がって、変形大の字。

たけし君は立ったまま、亜希子の股間へ、お腰を密着させているんです。
お腰の前には、20cm×4.5cmのにく棒が突き出ているんです。
そのにく棒で、亜希子、ちつのなか、こすられちゃうんだからぁ。
「あああっ、だめ、だめ、だめですぅ」
「どうしてだめなんや、あっこぉ、すきなんやろぉ」
「はぁあ、すき、すきですぅ、ああ、いきそお、ああん」
もう、亜希子、めろめろ、おからだ火照っていて、とろとろ分泌液です。
たけし君だって、びんびんになったおちんぽ、いまにも破裂しそうです。
ぐうい、ぐうい、たけし君が、お腰を前へ突出し、後ろへ引きます。
そのたびに、あきこのちつのなか、おちんぽカリ首で擦られます。
たけし君のピストン回転は一秒に一回から二回になってくるんです。

-23-

たけし君ったら、腰を突き出すとき、お声を出しちゃうんです。
「ほら、ほら、あっこぉ、ほら、ほら、あっこぉ」
ぐぅい、ぐぅい、引いた腰を前へ出すとき、ほら、ってゆうんです。
「ほら、ほら、ほらっ」
それで、亜希子に応えるように亜希子だってお声を出しちゃう。
「ひぃい、ひぃい、ひぃいいいっ」
ぶすっと挿されて、ひぃい、です。
大学生亜希子、二十歳の亜希子、秘めのお声を洩らすんです。
四畳半、羞恥部屋に置かれた女の子診察台。
そのうえに、半裸とはいえ、羞恥部は剥かれて露出で仰向いています。

太ももがひろげられ、お膝がもちあげられている亜希子。
その真ん中にたけし君が立っているんです。
立ったまま、腰から突きださせた男子のシンボルを、亜希子へ挿入。
腰をふんばり、一秒間に一回から二回のピストンです。
「ほら、ほら、あっこ、ほら、ほら、あっこ」
「ひぃい、ひぃい、ひぃいいいっ」
ぶすぶす、とろとろ、ぶすぶす、じゅるじゅる。
亜希子の股間、たけし君が抜くときに、秘汁が汲みだされます。
べちゃべちゃ、亜希子、ヌルヌル、亜希子、ぐじゅぐじゅ、お股です。
もう、亜希子、ひいひい、づんづん、オーガズムに向かっていく感じ。

たけし君だって、もう、さいごまで行ってしまうしか、ありません。
だんだんと、射精したくなってきちゃうんです。
おからだの奥の方が、ぎゅっと絞りだしてくる感じなんですって。
その絞りだしてくる感じが、快感なんだそうなの。
おっぱいをなぶられ、乳首をつままれながら、抜き挿しされる亜希子。
そうしたら、おからだが、宙に舞ってる感じで、ずんずんのぼっていくんです。
「あああん、せんぱいぃ、もう、だめ、いってしまうぅ」
「おおっ、あっこ、まだいくな、もうちょっとだ、まだだよ」
「はぁ、だめ、だめ、いっちゃうぅ、ああ、いっちゃうぅ」
女の子診察台のうえで、身悶え、呻きあえぐ大学生の亜希子なんです。

-24-

女の子診察台のかたちが、徐々に変形していて、ベッドの形です。
太ももひろげて、お膝を立てて、その真ん中にたけし君が入っています。
きっちり、亜希子の股間、性器には、たけし君の性器が、収まっています。
交合、交尾、めすとおす、亜希子とたけし君、きっちり結合、にんげんです。
「はぁあ、いい、いいい、せんぱいぃ」
「おおっ、あっこぉ、おれだって、いい、いい、いい気持ぃ」
ぶすぶす、じゅるじゅる、たけし君の動きが早まってきています。
亜希子だって、突かれるたびに、ひぃ、ひぃ、お声を出しちゃうよ。
どうして、めっちゃ、いい気持になっちゃうんでしょうね。
「ひぃいっ、ひぃいっ、ひぃいっ」
亜希子のこのときのお声質、甘く、甘く、ハニービー、ミツバチ、女王蜂さん。

いよいよ、たけし君、ぐぐっとせり上がってくる快感、射精のしるしです。
「はぁ、はぁ、あっこぉ、でそぉや、でそぉやぁ」
「ああん、せんぱいぃ、うちかって、いきそ、いきそぉ」
ぶすぶす、たけし君、一秒に一回から二回のピストン運動です。
もう亜希子の乳首をモミモミするの、忘れてしまって、ピストンだけ。
亜希子だって、おからだふんばって、ひらいて、せりだしてくる子宮です。
「ひぃい、ひぃい、ひぃい~!」
「おおっ、おおっ、でる、でる、でるぅ~!」
たけし君のおからだが、痙攣しだします。
亜希子だって、おからだ、奥の方がひらいてきていて、ご降臨です。

最高のエクスタシー、亜希子、女の子診察台のうえです。
たけし君の射精が、はじまって、亜希子、のぼっちゃいます。
射精の瞬間から、たけし君のうんどうが止まってしまいます。
亜希子の膣の奥へ、ぐいっと挿したまま、痙攣させちゃいます。
「ううっ、でた、でた、でたぁ!」
「ひぃい、ひぃぃ、ひぃいいい~~~!」
亜希子がオーガズムを迎えたときの、歓喜に満ちた呻きお叫びです。
ぴしゅん、ぴしゅんの射精の痙攣を、亜希子、子宮をふるわせ、受け入れます。
お股のまんなか、ぷくぷくに膨らませ、お水を噴出させちゃう、亜希子。
もう、最高、エクスタシー、女の子、亜希子、大学生、二十歳、最高だよ!!
(終わり)



小説:愛のお部屋-5-

愛のお部屋物語(3)-1-
   1~12 2011.10.7~2011.10.27
    1200sx1404280096
-1-

ここは愛のお部屋、たけし君のお絵かきアトリエです。
亜希子は、大学二回生、二年先輩のたけし君が描く絵のモデルさん。
最初の頃は、お洋服着たままでしたけど、近頃は、裸、裸体、セミヌード。
それから、たけし君は、亜希子をモデルで絵を描くというよりも、セックス。
金閣寺の山を背にする処にたけし君のアトリエがあります。
そこは明るい密室、ソファーとか、テーブルとか。
それに布のカバーがしてある女の子診察台があるんです。
亜希子は、この前、女の子診察台にのせられて、診察されちゃった。
だから、今日は、もう、心のうちでは、その気になっているんですけど。

「ああん、せんぱいぃ、わたし、恥ずかしいですよぉ」
「そんなことゆうたら、おれ、困っちゃうよ」
「見るんでしょ、わたしを、だから、わたしかって、困っちゃうぅ」
まだ、お洋服を着たままですけど、女の子診察台が見えてしまったんです。
「ほらぁ、だからぁ、さぁ、おぱんちゅ脱いで、のれよ、ここへ」
床張りのアトリエは八畳間ですけど、四畳半のお部屋がよこにあります。
女の子診察台は、この四畳半に置いてあるんです。
「なんだか、わたし、あたま、ふらふら、してきちゃってるぅ」
アトリエは二方が大きなガラス窓、でも四畳半にはありません。

たけし君にいわれるまま、亜希子は、後ろむいてパンティを脱いじゃいます。
だって、目の前に男子がいたら、恥ずかしくって、脱がれへんじゃないですか。
「ほら、あっこ、のれよ、さぁ」
たけし君の腰の高さに、女の子診察台の座部があります。
「ええ、もう、のるんですかぁ、そいで、しちゃうんですかぁ」
美容師さんに髪を切ってもらうときの椅子って感じ、女の子診察台。
まだまったくのしらふ、正常な感覚、気持ち、大学二回生の亜希子です。
でも、この診察台は、ロボット仕掛けで、自在に変形しちゃいます。
ピンクの花柄パンティを脱いだ亜希子は、ぽ~っと頬があからんでいます。
椅子に座る感じ、亜希子は、女の子診察台に、のります。

-2-

ソファーのような椅子になってる女の子診察台。
電動で、自在に変形してく女の子診察台なんです。
座った亜希子は、まだ手を肘に置き、膝をぴったし、そろえています。
その椅子の、背中が後ろへ倒れ、45度の傾きで、止まります。
肘掛の部分が伸びて亜希子、腕が開かれて固定です。
もちろん背中が倒れる角度で、足が持ち上がってきています。
膝が拡がり、足の形は、開脚Mすがた、です。
これが女の子診察台の基本の形です。

パンティを脱ぎ、女の子診察台にのった亜希子です。
お座り形から、基本形にされてしまって、ああ、恥ずかしいです。
大の字に近いけど、膝が持ち上がって、腕が下がってる変形大の字。
「あああん、せんぱいぃ、こんなの、恥ぃですよぉ」
「ふふん、だからぁ、あっこの、おぱんちゅ、脱いでもらったんだよぉ」
女の子診察台の正面に立って、亜希子を見ているたけし君。
亜希子は、お洋服を着たままです。
シャツにショートスカート、その下、インナーはブラ。
足には膝までの黒いソックス。

デニム地のショートスカート、すそはめくれて、膝上20cm。
太ももの奥まで、見えてしまいます。
先輩のたけし君は、後輩の亜希子を、好きなように可愛がります。
亜希子だって、なんだか、むずむずしてきて、最後にはイッテしまう。
イクまでに、いっぱい、感じて、トロトロになっちゃう。
「おおっ、あっこの毛、見えちゃったよぉ」
太ももで留まったスカートを、ずりあげてきて、腰まで。
ほとんど脱がされてしまったも同じ、太ももと股間が丸出しです。

-3-

たけし君のお絵かきアトリエに隣接の、四畳半のお部屋は恥部屋です。
恥部屋には、女の子診察台が置かれていて、亜希子は羞恥です。
女の子診察台にのってしまって、変形大の字すがたの亜希子。
スカートを、めくりあげられてしまった大学二回生の亜希子です。
シャツもスカートも、ブラもハイソックスも、つけたままなのに、です。
パンティだけを脱がされて、女の子診察台にのってしまったんです。
45度斜め後ろに倒れた背もたれの上半身、太ももが持ちあがってひろがって。
お膝が持ちあがって開いてしまって、亜希子、恥ずかしい処を、見られちゃうん。

「ああん、せんぱいぃ、わたしぃ、こんなの、恥ぃんですけどぉ」
「なになに、あっこわ、それがええんでしょ、羞恥心!」
「でもぉ、わたし、だめですよぉ、恥ぃんやからぁ、ああん」
お膝とお膝の間が、もう1mほどに開いているんです。
その間へ、たけし君が立っていて、亜希子の股間との距離は30cm。
たけし君の腰あたりが、ちょうど亜希子の股間にくる高さです。
「ああん、さわったらぁ、こそばいですぅ、ああん」
たけし君が、亜希子の開いた股間へ、右手の平を、指が下にくるようにあてがいます。

「ふふん、あっこ、ここを、たっぷり、かわいいよねぇ、あっこ」
たけし君、脈絡のないことばですけど、亜希子を触って、ドキドキです。
卑猥な処と思うか、可愛い処と思うか、アンケートでは半々みたいだよ。
たけし君が亜希子に言った言葉ですけど、信憑性は定かではありません。
つまり、亜希子のお股、股間を見たときの感じのことです。
亜希子の先輩たけし君は、女の子の股間は、興味津々、可愛いんです。
見るだけで、ごっくん、つばをのみ込むほどに、高揚してきちゃうみたいです。
「ああ、やわらかい、あっこの、ここ、やわらかい」
たけし君、女の子診察谷のせた亜希子のお股へ手を当てて、つぶやきます。

-4-

45度うしろにたおれた上半身、45度もちあがった太ももからお膝の下半身。
女の子診察台に乗せられた大学二回生の亜希子。
90度に拡げられた太もも、パンティを穿いてないお股。
四回生の先輩たけし君が、亜希子の目の前に立っています。
立ったまま、亜希子の股間へ、上から下に向けて手を置いているんです。
「あああん、せんぱいぃ、さわったらぁ、かんじますぅ」
「やわらかいんやなぁ、あっこの、びらびら」
たけし君の手が、股間の陰唇、先っちょびらびらを触っているんです。

縦割れの陰唇って、ぷっくら、もりあがっているじゃないですか。
亜希子は、閉じたままの陰唇、その先端に触れられているんです。
「あああん、そんなの、あかん、ああん」
90度に拡げた太ももの、つけ根の真ん中を刺激され、淡い快感覚えます。
「ふんふん、あっこ、ほんなら、こんなの、どうや」
先っちょに触れていた指先が、陰唇を左右に割って、内側をこすられます。
「はぁ、ああん、せんぱいぃ、そんなぁ、ああん」
斜めにたおれた上半身、頭をもちあげ、股間を見ちゃう亜希子です。

シャツもスカートも着けたまま、ハイソックスを穿いたまま。
でもスカートはめくりあげられ、パンティは穿いていません、亜希子。
股間が丸見え状態、女の子診察台に乗せられている亜希子は二十歳。
「ほんじゃあ、あっこ、見てあげるよ、ここ」
たけし君、丸いパイプ椅子に座ると、亜希子の股間が目の高さです。
もう、ばっちし、丸見えになってる股間の性器、ちじれた黒毛、お尻のお穴。
「ふふん、あっこ、おっぱいも、だしておくから、ね、いいね」
シャツのすそに手をかけられて、脱がされるていく亜希子です。

-5-

シャツがブラの上まで、すそからめくりあげられ、首うしろでまとめられます。
それから、ブラがはずされ、ぷっくらふくらむおっぱいが、丸見えにされます。
お股をひらけ、おっぱいを露出した大学二回生の亜希子。
先輩のたけし君に、たっぷり、可愛いがってもらうんです、女の子診察台。
「あああっ、せんぱいぃ、ああっ」
乳首を軽くつままれて、亜希子、甘ったるいお声を、洩らしちゃいます。
「ふんふん、あっこ、乳首、揉んであげるよ、ふふっ」
お股、ぱっくり、開けたまま、陰部は、たけし君の目の前です。
左手が、亜希子の乳房をまさぐり、右手で、亜希子、陰部を触られます。

90度に拡がった太ももの間に、丸いパイプ椅子に腰かけるたけし君です。
亜希子の、股間へ、たけし君の右の手が、触っていきます。
ぷっくら、もりあがった、陰唇、先っちょを、指でゆすって、弄ります。
それから、左右の秘唇が、たけし君によって、開かれていくんです。
「あああん、せんぱいぃ、あああん、せんぱいぃ」
亜希子は、乳首を揉まれ、陰唇を開かれて、すこしずつ喘ぎだします。
「はぁ、ああん、せんぱいぃ、ひぃいいっ」
亜希子の悶えるお声が洩れだして、たけし君も興奮してきます。
たけし君のお指さばきは、亜希子にとって、よろこびです。

たけし君の目の前に、お股をひらいているという、羞恥心、恥ずかしさ。
そのうえで、指で、なぶられ、お口でなめられ、卑猥な言葉をかけられます。
二十歳の亜希子には、とっても恥ずかしいけれど、ムズムズ気持ちです。
「だからぁ、あっこのちつって、ぬれぬれぴんく」
亜希子、お股の真ん中、触られる刺激で、おからだ、開いちゃいます。
じくじく、芯からネバネバお水が汲みでてくるのを、感じます。
快感、ああ、これが快感という感覚なんだわ。
二十歳の大学生亜希子には、とっても新鮮な体験なんです。

-6-

亜希子、学校では、コスメもそこそこ上手な、普通の女の子です。
大学二回生だから、就活とかまだの亜希子ですけど、えっちが好きなの。
学校近くのカフェで、お友だちと、しゃべってスイーツ食べます。
でも、たけし君といるときは、めっちゃ、えっちな気持ちになったり。
女の子診察台に乗っちゃうと、もう、おからだ、気持ち、めろめろです。
「あああん、そんなの、ゆうたら、恥ずかしいですぅ」
「そやかって、あっこのちつ、ピンク色なんやもん、なぁ」
90度から120度に拡がげられた亜希子の腰から太ももの角度。
その真ん中にたけし君が、パイプの丸椅子に座って、亜希子を観察なの。

お膝からお股を120度にひろげられた二十歳の亜希子です。
おっぱいとお股を露出して、覆い隠すものはなにもありません。
たけし君のアトリエそばの恥部屋、女の子診察台、窓のない四畳半です。
「ああああっ、だめ、だめ、だめですぅ、ううっ」
「ふふん、あっこ、ぬれてる、べっちゃり、濡れてるぅ」
膣の中へお指を挿しこまれ、じゅるじゅると、かきまわされる亜希子。
「あああん、せんぱいぃ、わたしぃ、あああん」
右の手のお指を二本が膣の中、左手のお指で乳首が揉まれます。
大の字に近い格好、おっぱいと股間が露出した、羞恥の亜希子。

「あとから、あっこ、さぁ、来々軒のラーメン、食べにいこ」
「あああん、せんぱいぃ、そこ、そこ、あああん」
膣の中、二本のお指で、こすられている亜希子。
「ラーメンに、入れたいよねぇ、このお汁ぅ」
「ああっ、だめ、せんぱいぃ、だめですぅ」
四畳半の恥部屋、女の子診察台にのった亜希子。
壁から、スポット照明があてられて、浮き彫りになっている亜希子。
陰唇のまわりにも生える陰毛が、拡げられる膣とあわせて、卑猥です。
たけし君に見られながら、乳房を揉まれ、膣をなぶられる亜希子です。

-7-

たけし君のおとうさんは、有名な画家さんです。
恥部屋の女の子診察台は、画家さんの息子、たけし君が占有しています。
ほんとうは、おとうさんが、現代美術家の方に作ってもらった作品なんです。
「だからぁ、あっこぉ、ここ、ヌルヌルなんや、ヌルヌルぅ」
「はぁ、だめですぅ、そんなのゆうたらぁ、恥ぃですぅ」
120度に拡げられた股間、その真ん中、女の子の恥の中枢、女性器。
その女性器の陰唇を、開けられ、お指を二本挿しこまれ、まさぐられてる亜希子なの。
「ふふん、かわいいやん、あっこ、ぬれぬれ、ぴんくいろ、してるんや」
たけし君は、亜希子の股間、陰唇をひらいて、膣のなかを覗いているんです。

膣から指が抜かれて、左右の手の平、陰唇はさんで、ぺたんと置かれます。
親指がお亜希子の尻の、穴のうえ、左右の人差し指が陰唇の、外側にきます。
たけし君、陰唇をはさんだ手を、すぼめて、ひろげてやるんです。
「あああん、せんぱいぃ、だめですぅ、そんなのぉ」
すぼめられると、股間の真ん中、陰唇がやまになります。
ひろげられると、陰唇のうちがわ、谷間が見えて、膣の口が見えます。
「ふうん、あっこ、たくさんお汁を、さぁ、だすんだよぉ」
人差し指の爪先で、陰唇のねじれた先っちょをひらきます。
大学生二回生の亜希子、ヴァギナとクリトリスを剥かれてしまうんです。

恥部屋に置かれている女の子診察台、それは女の子がよろこぶ装置です。
変形大の字になって、半裸にされて、敏感な箇所だけ、おなぶりされる。
二十歳の亜希子の敏感な箇所は、股間の真ん中と乳首なんです。
首筋とか、耳たぶとか、太ももの裏とか、おっぱいとかぁ。
「はぁ、ああん、せんぱいぃ、ああん、そこぉ、だめですぅ」
亜希子のだめは、良いってことの裏返しです。
「ふうん、すきなんやろ、あっこ、こんなんするのん」
たけし君にクリトリスを剥かれ、陰唇の先っちょを皮ごと揉まれちゃうの。
感じちゃうんです亜希子、クリトリスと膣まわりを触られて。
女の子診察台のうえで、二十歳の大学生亜希子、とっても、ズキズキしてしまう。

-8-

女の子診察台は、ウイーンの美術館に展示された芸術作品なんです。
亜希子がのってるのが変形自在のマシーン、女の子診察台です。
手をひろげて括られて、お膝をひろげて括られて、仰向きの亜希子。
120度に拡げられた亜希子の股間、真ん中の唇、ぱっくり開いています。
縦に開いた唇の上部は、ちぢれた黒毛が生えています。
唇の下部には、お尻の穴が、お花のつぼみのように、すぼまっています。
たけし君に、おなぶりされる処は、唇のまわりと、内部です。
お指を、内部へ挿しこまれ、亜希子、襞をこすられちゃうの。

亜希子が拡げた股間の前で、丸いパイプ椅子に座っているたけし君。
斜め後ろへたおれる二十歳の亜希子は大学生二回生です。
たけし君には、学校で見る亜希子とは全然違う女の子なんです。
だって、学校では、よそ行きのお洋服を着ていて、素肌なんて見えません。
「あああん、だめ、だめですぅ、せんぱいぃ」
たけし君にお指を、ヴァギナに挿しこまれ、天井をこすられているんです。
「あああん、そこぉ、だめですぅ」
たけし君の指の腹で、Gスポットを探りだされます。

女の子診察台に変形大の字すがた、ヴァギナに指を挿されてる亜希子。
「ほおおおお、あっこ、ザラっとしてるよ、ここ、ここやろ」
「あああん、だめですぅ、ああっ、そこ、もっとぉ」
「ほお、あっこ、ヌルヌル、ザラザラ、ここ、ここ、ええんやろ」
「ひぃいい、せんぱぃい、そこ、いい、いい、いいですぅ」
くっちゃくっちゃ、ぴっちゃぴっちゃ、くぐもった音が、奏でられてきます。
亜希子、たけし君の左手指でクリトリスを剥かれています。
右の手指二本は仰向けにされ、ヴァギナのなかへ挿しこまれているんです。

-9-

女の子診察台に仰向いて変形大の字、大学二回生の亜希子。
お洋服は着たままですけど、乳房まわりと股間が、露出しています。
二十歳になったばかりの亜希子には、とっても恥ずかしい気持ちです。
いいえ、お部屋でひとりなら、裸でいても、恥ずかしくなんてありません。
人がいる前で、なんて、温泉とか以外で裸になるなんて、羞恥心です。
なのに、先輩のたけし君の目の前で、乳房と股間、羞恥部を見せるなんて。
「はぁ、せんぱいぃ、だめですよぉ、あああん」
お指を二本、ヴァギナに挿され、天井部をこすられている亜希子。

ヴァギナのなかをこすられながら、乳首をつままれ、揉まれちゃう。
女の子診察台、腰から太ももの角度が、いっそう開かれてしまいます。
「あああん、きつい、きついですぅ、ああん」
180度に近い角度にまで、左右の太ももがまっすぐになってしまうほどに。
「ふふん、あっこ、ええ格好や、素敵だよ、ふふん」
「あああん、恥ぃ、恥ぃ、恥ぃですぅ」
「そうかい、あっこ、恥ずかしいんですね、ふふふん」
亜希子のこころの訴えに、たけし君はふくみ笑いでこたえます。

180度に拡がった股間の真ん中を、右手で撫ぜられる亜希子。
それから、二本のお指を、ヴァギナに挿しこまれ、左手指で陰唇拡げ、です。
とろとろと、羞恥のお汁が、亜希子のなかから、流れでてきちゃいます。
右手二本のお指を挿しこまれたまま、陰唇が拡げられ、閉じられます。
ぺちゃぺちゃ、ぐちゅぐちゅ、みだらな音を、奏でてしまう二十歳の亜希子。
「はぁ、ああん、だめ、だめ、だめですぅ」
気持ちいいんです、亜希子、めっちゃ、じゅるじゅる、得体が知れないの。
窮屈というより、身動き取れないまま、局所をなぶられちゃう亜希子なんです。

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お指で内部をぐちゅぐちゅと、なぶられている亜希子です。
お絵かきアトリエ横、四畳半の恥部屋に置かれた女の子診察台です。
半裸の亜希子をたけし君、好みの格好に変えられるんです。
亜希子、パンティ、穿いていません。
スカートが持ち上げられて腰でまとまり、乳房は露出です。
腕をひろげ、太ももを180度近くにひらいているんです、亜希子。
ぺっちゃぺっちゃ、くっちゃくっちゃ、淫らな音楽を、亜希子の股間が奏でます。
「ひぃい、いやぁああん、ああっ、だめですぅ」
たけし君が、陰唇の両側に置いた手を、開いて閉じて、音をたてるんです。

女の子診察台に仰向いて、大の字姿の亜希子へ、たけし君がいいます。
「ふんふん、あっこ、つぎは、なにをして、あげようか、なぁ」
股間から手を離し、亜希子、手なぶりから開放です。
お股をなぶっていた手が、ぷっくらもりあがった乳房へ。
双方の乳房を手で包み、指間に乳首をはさんでいるんです。
「あああん、せんぱいぃ、あああ、あん」
乳房に置いた手で、ゆすられ、ローリングされちゃう大学生の亜希子。
「ふふん、あっこ、ろーたー、してやろうか?」
たけし君、ピンクのローターを手に持って、ぶらんぶらん、亜希子に見せます。

びびびびびっ、たけし君の手から吊るされたピンクのローターが振動します。
「ほら、あっこ、ええ音やろ、聞こえるやろ、この音が、さぁ」
まだ、亜希子のお肌には着いてないけど、乳首のすぐうえで、振動です。
びびびびびっ、くぐもった音、細やかに振動しているピンク色のローター。
「ああっ、あああん、だめ、ああっ」
ピンクのローターが、亜希子の左乳首に降ろされたんです。
亜希子、ローターの小刻みな振動が、乳首からジジジジ、体内に入ります。
女の子診察台に大の字すがた、半裸の亜希子は二十歳なんですよ。

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女の子診察台に仰向いて大の字すがたの亜希子です。
びびびび、びびびび、びびびび。
「あああっ、ああああっ、あああああっ」
真上から左の乳首に降ろされたローターの振動が、亜希子を襲います。
ローターの細かい振動って、乳首に当てられたら、もうだめ、感じすぎます。
亜希子は、たけし君に見られながら、おからだ揺すってピクピクです。
手で払いのけるにも手首が拡げられたままです、女の子診察台。
おからだをよじってのけようとするけれど、腰がよじれるだけ、亜希子。

びびびびっ、振動するピンクのローターが乳首に触れて、刺激注入されちゃいます。
細かい振動刺激って、とっても細い刺激で、おからだの、芯まで届いてきちゃう。
「ううっ、わぁああん、せんぱいぃ、ああん、ひぃいいっ」
泣きわめく感じ、ピンクのローター乳首責め、刺激がきつすぎます二十歳の亜希子。
「ふふふん、あっこ、感じるんやね、とっても!」
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひぃいい、かんじますぅううっ」
びびびび、びびびび、左の乳首から右の乳首へ、ローターの先が移されます。
数秒間、乳首に触れた振動するローターが、持ち上げられ、乳首から離れます。
びびびび、音だけがむなしく響く恥部屋、女の子診察台、亜希子の耳元です。

「ふふふん、ほんなら、つぎわ、ここかなぁ」
「あああん、だめっ、だめですぅううっ」
「ふふ、あっこ、ほら、ここ、ほら」
180度近くに拡がった太もも、お股の真ん中へ、ローターが当てられます。
コードを握って降ろされたローターが、ぶらんぶらん、亜希子に当たって外れます。
びびびび、亜希子のお股の真ん中へ、ローターが当てられて、びびびび。
「あああん、あああん、あああああん」
当てられて、あああん、当たって、あああん、亜希子の甘いお声が洩れるんです。
「入れてほしいんでしょ、あっこ」
振動ローターを陰唇に当てながら、たけし君が亜希子にいうんです。

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親指ほどの大きさ、ピンクのローターなんですけど。
たけし君がスイッチを握って、亜希子のお股に、当ててるんです。
女の子診察台、太ももが拡げられて閉じられない亜希子のお股です。
その真ん中へ、びびびびび、ぶらんぶらん、当てられているんです。
「ひぃい、いやぁああ、ああん」
亜希子は、ローターの小刻みに、こそばされる振動で、お声をあげちゃう。
「ふううん、あっこ、ほら、えんやろ、ほら」
ぺたん、ぺたん、びびびびび、ローターが、亜希子の陰唇を直撃します。
太ももを真横、180度近くにまでに開かれて、手も拡げたままです。
とっても、亜希子、とっても、感じて、もう、ピクンピクンです。

亜希子のお声が高鳴ってきて、いったんローターのスイッチが切られます。
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、もう、ゆるして、ください、おねがひぃ」
まだ始まったばかりだとゆうのに、亜希子、許しを乞います。
でも、そんなの、聞き入れてもらえるわけがありません。
「ふんふん、あっこ、ほんなら、べつのこと、してあげる」
たけし君は、ローターを脇の台に置いて、それから、亜希子を触るんです。
お股の真ん中、恥の唇、そのまわりを、再びお触りされちゃいます。
「ふふっ、あっこ、ここ、めくってあげよう、ねっ」
たけし君にめくられちゃうのは、陰唇なんですけど、その先っちょ。

先っちょって巻いてるじゃないですか。
その巻貝みたいなのを、ほぐして、露出させちゃうの。
たけし君は、とっても上手に、亜希子の巻貝をほぐしていくんです。
「ああん、せんぱいぃ、だめですぅ、ああっ」
亜希子は、局所、1cmにも満たない箇所を、そこだけ、触られるんです。
「ふうん、あっこ、ほおおぅ、あっこ、まめ、おまめが露出だよ」
指で挟まれた巻いた先っちょが、押し込まれて、現われるのが陰核。
「あああん、せんぱいぃ、恥ぃですぅ、見たらぁ、恥ぃですぅ」
豆だけが、指で剥かれて、突出している亜希子の股間です。
真横に拡げた太ももの、その真ん中、恥唇の先っちょ、クリトリス。

小説:愛のお部屋-4-

愛のお部屋物語(2)-2-
   13~24 2011.8.10~2011.9.11
    1200sx1409030111
-13-

肘掛椅子にお股をひらけて座っているわたしへ、たけし君が挿入中です。
たけし君も、椅子の座部に、わたしに密着して、お尻を置いています。
うううん、わたしのお股の真ん中に、たけし君のおちんぽが、挿入されてるん。
「あああっ」
ぐぐぐっ、たけし君が、腰をわたしのお股に押し込み、密着させてくるからぁ。
「ほうら、あっこ、どうやぁ、ええやろぉ」
密着させて、少し抜いて、そうして腰を左右に、動かされちゃうんです。
ぷりっ、ぷりっ、あああん、わたしの太もも、わたしのお膝、開いたまま。

ブスブス、奥まで挿しこまれて、乳首をモミモミされるわたし。
「あああっ、ああああっ」
わたし、ぶっすり、挿しこまれて、半分抜かれて、膣のなかを、亀頭でこすられるの。
わたし、目をつむって、じゅるじゅるな気分を、受け入れます。
「ええ気持ちなんやろ、あっこ、ほら、ええ声で、なけよ」
「はぁあ、あああっ」
たけし君に、お言葉かけられると、よけいに、感じちゃうよ、わたし。
乳房をすそから持ち上げられて、ゆすられちゃう。

ぶっすり、勃起のおちんぽ、挿しこまれたままなので、わたし、くるいそう。
おっぱい、ぷりんぷりん、乳首をモミモミ、あああっ、感じちゃうぅ。
ぶすぶす、勃起おちんぽ、わたし、めろめろ、燃え上がってしまいます。
おなかのなかが、ああん、下腹の奥が、疼いて、お悶え、でも動けません。
「ほらほら、あっこ、もっと感じろ、ほらほら」
お指に挟まれた乳首を、モミモミしてくるたけし君。
「あああっ、感じる、感じちゃう、あああっ」
椅子のうえ、お正面から、たけし君と向きあって、可愛がってもらっているわたし。

-14-

たけし君のアトリエで、絵のモデルになってるわたしですけど。
いつも、途中から、セックスしちゃうことになるんです。
明るいお部屋、肘掛椅子に座ったわたし。
浴衣がはがれて素っ裸、開脚M、お股、開かれてるの。
そこへ、お正面から、たけし君が、交尾してきてる。
「うううん、あああん、ひぃいいい」
わたし、ああん、ぶすぶすっ、挿しこまれて、イッテしまいそう。
たけし君だって、もう、けっこう、いい気持に高じてる感じ。

「ほら、あっこ、どうや、あっこ、ほら、ほら」
「あああん、たけしぃ、ひぃいい、いいよぉ」
「ふうん、ふうん、あっこ、最高やぁ」
「あああっ、あかん、あああん、イキそうよぉ」
乳首を揉まれながら、ぶすぶす、挿されて抜かれて、わたし、もう限界よ。
「おおおおおっ!」
射精寸前のお声をあげて、たけし君が、勃起おちんぽ、抜き去ります。
ぶっとい、おちんぽ、ピクンピクン、痙攣してるけど、射精はしていません。

「ほぉおおお、あっこのん、開いたままやん」
たけし君が、息を整えながら、わたしの股間を見つめちゃう。
ああん、わたし、お股、開いたままの開脚Mすがた。
太ももが、お股が、斜め上に向いているんです。
ぱっくり、いんしんが、ひろがったまま、ちつがひらいたまま。
わたしだって、呼吸が乱れてるから、深呼吸。
たけし君が、落ち着いたみたいで、また、挿しこんでくるの、おちんぽ。
斜め上向いたお股の真ん中へ、陰茎握って勃起おちんぽの、亀頭です。

-15-

肘掛椅子に開脚Mのすがたで、座っているわたし。
お膝が持ち上がって、おっぱいの横にまで上がってるの。
そこへ、たけし君、ぶっとい勃起おちんぽ握って、わたしに挿しちゃう。
足をひらけて、腰を突き出してきて、勃起おちんぽ、亀頭を入れられちゃう。
「ううううっ、わぁああっ」
斜め上むいて、ひろげられてる股間へ、たけし君が侵入してくるの。
わたし、こらえきれなくって、自由にならないお尻から腰を、ゆすってしまう。
もう、さっきから、イキそうになっているわたし、へろへろです。

たけし君だって、射精をがまんして、また、挿し入れてきてるん。
ぶすっ、亀頭から、陰茎の半分までが、挿しいれられたわたし。
「あああっ、ひぃいいっ、いい、いいっ」
ぶすっと挿されて、左右に動かされて、膣の中、かきまわされちゃう。
「うううっ、ひぃいい、いいっ」
「おれも、おおっ、あっこ、ええ気持ちやぁ」
ぶすぶすっ、ゆすられながら根っこまで挿入されちゃいます。
めっちゃ、いい気持が、おからだ、ないぶ、奥まで、しみこみます。

挿しこまれたおちんぽは、じゅるじゅるっと抜かれます。
わたし、見えちゃうん、斜め上向いたお股の様子、ひぃいいっ。
たけし君の完全勃起状態の、ぶっといおちんぽが、テカテカに光ってる。
ヌルヌルしてるのは、わたしの体液、卑猥なお汁。
「ひぃいい、はぁああぁ、ひぃいい、よぉおおっ」
わたし、ああ、もう、イッテしまいそう、ああ、だめですぅ。
たけし君の、抜いて挿しこむスピードだって、速くなります。
ぐううい、ぐううい、ぐっと挿しこんで、じゅるっと抜いちゃう、亀頭だけ残して。

-16-

たけし君のアトリエ、肘掛椅子にお座りのわたしは、開脚Mすがた。
ひらいた太もも、ひらいたお股、左右のお膝は左右におっぱいの横。
たけし君が、お正面から、わたしへ、ああっ、股間のお口へ、挿しこんでいます。
ぶっすり、勃起おちんぽ、硬くなった20cmを、わたしのなかへ、挿しこんでいます。
「ふうううっ、ひぃいいやろぉ、あっこ、ほうらぁ、じゅるじゅるぅ」
ぐっと挿しこんだまま、わたしにかぶさって、お尻を、お腰をまわします。
「ひぃいいいっ、めっちゃ、ひぃいいいっ」
わたし、ああん、開脚のまま、閉じられない太もも。

お膝だって、開けたまま、おろすこともできません。
ぶすっと挿しこまれた勃起おちんぽで、ぐりぐり、されちゃうわたし。
ちつのなか、ぶすぶすされて、ぐりぐりされちゃうと、感じます。
あああん、めっちゃ、感じて、頭んなか真っ白、快感だけ、恍惚かなぁ。
「ああっ、ああっ、ひぃいいっ」
ぶすぶす、小刻みに、ぐりぐりっ、そうして、ぶすぶすっ。
わたしは開脚M、股間を斜め上、ほとんど真上に向けて、挿入されてるの。
たけし君が、勃起おちんぽ挿入したまま、わたしの乳首を、モミモミします。

「ほらほら、あっこ、ほらほら、どうやぁ」
二つの乳首をモミモミしながら、お腰を動かし、抜いて挿して。
わたし、あああん、膣と乳首と、いっしょに刺激されて、快感の極みです。
おからだの、なかが燃えて、燃えてぐちゅぐちゅ、うちがわが壊れてしまいそう。
「あああっ、あめ、あかん、わたし、ああ、イキそう、ああっ」
ぶすぶすっ、わたし、このまま、オーガズムを迎えてしまう、ああっ。
「ほおおおっ、そろそろ、いくか、このまま出してやるからぁ」
「だめ、つけて、つけて、してね、おねがいぃ」
わたし、一瞬、シラフに戻っちゃう、スキンをつけてくださいぃ。

-17-

わたし、もうイク寸前よ。
たけし君だって、射精の寸前。
スキンをつけてもらって、わたし、イカせてもらいます。
肘掛椅子に開脚Mで座ったまま、スキンをつけるの見ていてあげる。
スキンつけてしちゃうと、ナマな感じがうすれるんですけど。
「ほら、あっこ、入れてやるよ、ほらっ」
ぐいっ、ぐぐぐぐっ、勃起おちんぽが、入ってきます、わたし。
「あああっ、あああっ、ひぃいいいっ」

「ほうら、ほうら、どうやぁ、あっこぉ」
ぶっすり挿しこみ、腰を上下にゆするたけし君。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ」
膣のなか、奥の奥まで勃起おちんぽ挿しこまれたまま、動きます。
膣の内部で、勃起おちんぽが、うごめいて、こすられちゃうわたし。
ひいひい、はあはあ、おからだ、とろけて、崩れそうです。
それから、たけし君わ、抜き挿しの動作にかわってきます。
お腰を、引いたり、前へ突き出したり、してくるんです。

あああああっ、わたし、ぶすぶすで、めっちゃ感じちゃう。
一秒間に一回以上の速さで、たけし君の腰が前後します。
「おおっ、おおっ、あっこ、いくぜ、いくぜぇ」
「ああああっ、だめ、だめ、あかん、まだ、まだぁ」
ぶすぶす、わたし、あああん、づんづん、アクメにのぼっちゃう。
でも、まだ、もっともっと、もっとよぉ。
たけし君の表情が、けわしくなって、こらえてる感じ。
射精するって、男の子、苦しいんやろか、どうなのかしら。

-18-

もうイク寸前、わたし、頭の中真っ白、朦朧よ。
ただただ、めっちゃいい気持、ずんずんつきあがってくるの。
目をつむっちゃって、こらえてるわたし。
下半身の中心が、ぶすぶす、刺激されてるのがわかるよ。
「あああっ、あああっ」
たけし君の動きが、ぶすぶすっ、ぶすぶすっ、わかります。
「おおおおっ、あっこ、おれ、おれ、いくう」
「あああん、まだ、まだ、まだぁ」

わたしが、仰向いて寝そべり、お膝がたけし君の肩をまたいでる。
たけし君が、わたしの太ももを抱きかかえて、ぶすぶす、挿し動かすの。
「ほおおっ、でるでる、でちゃうぅ」
「あああん、だめ、もっと、もっと、もっとよぉ」
「ううううっ、でる、でるぅ、ううっ」
たけし君の動きが、ああん、勃起おちんぽ、挿しこんだまま。
根っこまで、ぶっすり挿しこんだまま、ぐいぐい押しこんできます。
そうして、ピクンピクン、ああ、痙攣するのがわかるのよ。

「うううっ、でた、でた、でたぁ」
「はぁあ、ああ~~ああっ」
勃起おちんぽピクンピクンで、わたしのオーガズムが来ちゃいます。
「いぃいいいいい~~!」
わたしだって、いい気持で、もう、なんにもわからないんです。
ピクンピクンが静まって、わたし、ぐったり、全身の力が抜けちゃう。
愛しあって、性交して、オーガズムを迎えて、第一回目が、おわります。
ええ、このあとも、まだまだ、続くんです、わたしたちのセックス。

-19-

<診察台にのせられて>

アトリエの隅にある三畳のお部屋で、わたし、可愛がってもらいます。
いっかい終わったあと、10分ほどで元気になってしまうわたし。
たけし君だって、射精しおわって、少ししたら、むくむく立ってきます。
「はぁあ、ああん、うち、たけしのこと、好きよ」
どこから仕入れてきたんやろ、女の子診察台があるんです。
うううん、たけし君の目的は、わたしを、観察することだよ。
観察するだけじゃなくて、おなぶりも、してくれます、秘密の箇所。
「おれ、あっこのこと、好きだからさぁ」
狭い三畳の個室には、お道具がいっぱいあるんです。

わたし、ピンク色のパンティと、ブラをつけたままです。
「ほんなら、あっこ、たっぷり、楽しもうよ、なぁ」
「はぁあん、たけしぃ、ひどいことしたら、あかんよぉ」
わたし、もう、卒倒しそうなくらい、ドキドキです。
美容室の椅子みたいな感じ、でも、ああん、お股が開けられちゃう。
「うううん、だめ、そんなんしたらぁ」
いきなり、たけし君ったら、ブラの中へ手を突っ込んできちゃう。
まだ、椅子のまま、後ろへ倒されていないままの診察台。

「ほら、もんくゆうな、足をひろげろ」
パンティ穿いたままで、わたし、お膝を開かれちゃいます。
ええ、膝置き台があって、そこへ、太ももからお膝をのせます。
左右に、足をのせて、ああん、開いていきます、90度。
足を拡げられる角度は、最大で120度です。
ああん、手も左右に広げて、手首を括られちゃうわたし。
「ほうら、あっこ、これで、もう、動かれへんよ」
こうして、わたし、たけし君に、可愛がってもらうんです。

-20-

ええっ、ローターを二個とバイブを一本、それを使うのぉ。
わたし、たけし君が手にしたお道具を見て、驚いちゃいます。
驚くだけじゃなくて、胸、ドキドキ、こわい感じになります。
だってぇ、ローターはおっぱいに、バイブはお股に、でしょ。
ああん、わたしの急所、乳首もお股の奥も、敏感なのよ、めっちゃ。
「ええやろ、あっこ、すきなんやろ、してもらうの」
「そんなん、ちゃう、好きちゃう、あああん」
わたし、女の子診察台にのせられているんですよ。

ブラとパンティ、ピンク色ですけど、着けたままですけど、女の子診察台。
お膝を左右のアームにのせ、お股が開かれていくんです。
おからだは、斜め後ろに倒れて、腕だって広げられちゃう。
「あっこ、ええ格好やん、えろいよなぁ」
なんて、恥いことゆうんやろ、ってわたし内心思うんです。
でも、わたし、うずうず、づきづき、こんなの好き、受け入れちゃう。
たけし君は、大のすがたになったわたしを、眺めてる。
そうして、ピンクのブラから乳房を露出させちゃうんです。

落花生ほどの大きさ、ピンク色のローターを、わたし、つけられちゃう。
「あああん、だめよ、そんなのぉ」
おっぱい、乳首のうえ、ああん、半透明テープで、とめられちゃう。
「ええねん、ええねん、あっこ、好きなんやろ、ビビビビ」
わたし、わかってるの、ローター振動、乳首の刺激、きつい刺激のこと。
「好きちゃう、好きなわけないやろ、あああん」
でも、それは、まだ、乳房、乳首、もどかしい刺激です。
バイブレーターを、股間、ああん、膣に埋め込まれてしまうと、ね。

-21-

女の子診察台にのったわたしは、上向いて大のすがたです。
お尻から太ももがひらいて、お膝が持ち上がります。
お股が、直角90°も開かれて、お尻がせり上がるんです。
それに、手腕をひろげたままだから、胸が露出しています。
ああん、お股のまえに、たけし君が立っているの。
たけし君が、ピンク色のバイブレーターを握っているんです。
バイブレーターの根元には、紐が巻かれています。
バイブレーターが、挿しこまれたまま、紐パンティを穿くんです。

「あっこ、ローターとバイブ、どっちも好きなんやろ?!」
たけし君は、ぶつぶつ言いながら、わたしの穿いてるパンティの股布をよけます。
「あああん、そんなの、好きちゃうよ、そんなのぉ」
だって、わたし、恥ずかしい気持ちですよ。
ローターが乳首の上に、テープで張られて、落ちません。
そのうえ、バイブを挿しこもうとするんだから、わたし、恥ずかしい。
「ふうん、ふうん、そうかなぁ」
たけし君ったら、バイブレーターの頭の部分を、わたしの股間に、押し当てます。

「あああん、だめ、あかん、あああん」
わたしは女の子診察台に仰向いて、大の字すがたです。
太もも、ひろげられ、お膝が高く、もちあがってるんです。
「あああん、だめぇ、あああん」
ぶっすり、ぶっといバイブレーターの頭部分が、挿しこまれてしまう。
「ふふ、あっこ、入れてやっから、よろこべ」
パンティ穿いたままですけど、股布よけられて、挿し入れらちゃうんです。
半分ほど挿しこまれ、紐のパンティ、腰紐にされて、バイブが固定しちゃう。

-22-

ひろげられたお股に、バイブレーターを挿しこまれてしまったわたし。
乳首のうえに、ローターを貼り付けられて、女の子診察台で大の字すがたです。
「ふうん、あっこ、たっぷり、かわいがってやるからなっ」
女の子診察台の股間から、50cmほど離れて立っているたけし君です。
「あああん、きついのしたら、だめよ、ああん」
手に、ローターのスイッチとバイブレーターのスイッチを、持ってるんです、たけし君。
紐パンティを穿いたかっこうで、バイブレーターが挿入されているわたし。
ほんとは、うずうず、どきどき、でも、たけし君が見てるから、恥ずかしいです。

ビビビビ、最初に右の乳首のローターが、振動し始めます。
ああああっ、乳首が、びびびび小刻み、わたし、あああん、だめぇ。
こころの中で叫んじゃうけど、お声にはだしません、こらえます。
それから、ビビビビ、左の乳首のんも、小刻みに振動しだします。
あああああっ、手で払いのけようとしてしまうけど、手首があがりません。
大の字で、手首が、ひろげて括られているから、ああ、だめぇ。
ブラジャーをつけたまま、乳首を露出されているわたし。
ローターが振動してるままに、たけし君は、おっぱいを揉みだします。

紐パンティのバイブレーターは、まだ動きません。
挿しこまれたまま、そのまま置かれて、なんにも感じません。
それよか、乳首、おっぱい、あああああ、痺れてきます。
ビビビビ、わたしのなかへ、細かい刺激が入ってきます。
「あああっ、だめ、だめ、あかん」
ローターが動いて、10秒?、1分?、わたしわかんないけど。
振動の威力が高じてきて、我慢できなくなって、お声をあげちゃう。
そうしたら、ローターが止められて、わたし、深呼吸なんです。

-23-

ローターが振動して、わたし、ああん、おっぱいから、刺激されます。
ビビビビ、こまかい振動が、乳首から、おからだに入ってきます。
「あああっ、あああん」
大の字にされてるから、手で払うことできません。
ぷりんぷりん、わたし、胸をゆすって、こらえます。
そのとき、股間のバイブレーターが、うごめきだしたんです。
「ううううっ、ああ、ああっ」
くねくね、くねくね、おなかの奥が、うごめいてきます。

おからだ、うちがわが、ぶちゅぶちゅの刺激に満ちます。
足をひろげ、お膝をもちあげられ、太もも閉じることができないんです。
「あああん、だめ、だめ、きつい、きつい」
ビビビビ、くねくねくねくね、ローターとバイブレーターです。
「おおっ、あっこ、感じてるんや、あっこ、可愛いよ!」
たけし君が、勃起おちんぽ露出させて、わたしに迫ってきます。
ローターとバイブレーターを操縦されながら、フェラさせられちゃう。
わたしの横へきて、勃起おちんぽを、顔へ近づけてきます。

「ほら、あっこ、なめろ、ほおばれ、ほら」
勃起おちんぽが、お口に当てられ、陰茎で、唇をこすってきます。
「あああっ、うううううっ」
亀頭がお口に挿しこまれて、わたし、うぐうぐ、してしまう。
ビビビビ、くねくねくねくね、ローターとバイブレーターが動いています。
お口には、たけし君の勃起おちんぽ、なめなめ、フェラです。
「いいぞ、いいぞ、あっこ、もっと、咥えろ、ほらっ」
バイブレーターの威力で、わたし、めっちゃ、なめまわしてしまう。

-24-

女の子診察台に仰向いて大の字、お膝をひろげて立てているわたし。
手も足も固定されてしまって、身動き取れない、でもお尻は動かせます。
たけし君に取り付けられた乳首のローター、お股のバイブレーター。
びびびび、くねくねくねくね、動きだして、わたし、絶叫しちゃうの。
そのうえ、たけし君ったら、わたしのお口へ、挿しこんじゃうの、おちんぽ。
「ほうらぁ、あっこぉ、ええやろ、ええんやろ!」
「うううっ、ぐぅううっ、ううううっ」
お口に勃起おちんぽ咥えているから、お声がくぐもって、出ないの。

乳首から注入されるローターの、振動刺激で、わたし、キリキリしちゃう。
それに、紐パンティになってるバイブが、くねくね、わたし、ヒイヒイくるっちゃう。
「ほら、あっこ、もっと咥えろ、奥まで、咥えろ」
たけし君が、どう猛な動物になって、ローター責め、バイブ責め、それにフェラです。
わたし、ああん、もう、イッテしまう。
女の子診察台のうえ、大の字、くねくねくねっ、バイブの運動で、わたし、イッテしまう。
「うううううっ、ぐううううっ」
ぶちゅぶちゅ、わたし、おちんぽを吸いこんで、なめなめ、ぐちゅぐちゅ。

わたし、イク寸前、たけし君が、お口からおちんぽ、抜いちゃいます。
「あああああっ」
さっき、たけし君は射精してるから、こんどはわたしだけ、イッテしまうの。
「ほうううら、あっこ、いけ、いけ、いいぞ、いけ!」
「ひぃいいいいっ、ああっ、ああっ、ああっ!」
わたし、もう、最高、イッテしまう、イキます、ああっ。
おからだ、緊張してきて、わたし、ぐっと力込めちゃう。
ローターの振動とバイブのくねくねで、わたし、もう、だめ、アクメ。
そうして、ついに、わたし、女の子診察台のうえで、失神してしまうのでした。




小説:愛のお部屋-3-

愛のお部屋物語(2)-1-
   1~12 2011.67.2~2011.8.8
    1200sx1410050044
-1-

こんにちわ、わたしの名前は、山野亜希子、あっこです。
大学生三年生、うん、まあね、がっこのお勉強あんまししていません。
お勉強といっても、わたしのばあい、人生のお勉強、恋愛とセックスかなぁ。
なので、わたし、彼、南野たけし君とのこと、書いちゃおうと思うの。
たけし君ったら、わたしのこと、めっちゃ可愛がってくれるんだよ。
そうなんです、わたし、セックスとか、しちゃているんです。
わたし、たけし君とするのが、初めての体験やったんですけど。
うん、わたし、パソコンでアダルトの動画とか、いっぱい見ちゃうよ。
そいで、わたし、そんな真似をしたりして、はぁあ、なんです。

たけし君は、大学が同じで、美術クラブで一年先輩です。
わたし、モデルさんになってあげたのが、いけなかった。
たけし君のお父様の別荘、金閣寺の近くに、アトリエがあるんですけど。
ガラス張りで窓からみえる、山の緑がまぶしい、明るいアトリエ。
ここではモデルをしてるときの、その体験を書いちゃいます。
モデルといっても、お洋服を着たままなんですけど、脱がされちゃう。
ううん、わたしだって、たけし君に絵を書いてもらいたいと思うけど、ヌード。
ちょっと恥ずかしいけど、裸婦、しちゃうけど、そのあとが、愛のとき。

「うんうん、あっこ、とってもきれいだよ、うつくしい、ほんと!」
キャンバスに向かって、絵の具を塗るたけし君。
わたしとの距離は、2mほど、ワンピースすがた、ちょっと透けてるけどぉ。
「ありがと、たけしくん、うち、うれしいよ」
綺麗だ、美しいと言われて、わたし、うれしい気持ちです。
脱いでも、いいかなぁ、なんて思っていたころが、懐かしいですけど。
ううううん、たけし君、いきなりわたしを抱きしめ、ビンビンのんを突きつけてきて。
その日、予期していなかった、セックスされちゃったんです。
ええ、大学一年の夏、覚えています7月2日の午後、明るいアトリエで、でした。

-2-

たけし君のアトリエへ、週に二回ほど、訪ねるようになりました。
絵のモデルさんになるっていうのが名目ですけど、本音は、してもらうこと。
四畳半を四つ合わせた大きさの、明るい洋間、お絵かき室、アトリエ。
窓際に籐で編まれた肘掛椅子があるんです。
わたし、肘掛椅子に座って、モデルさんするわけですけど、その日は浴衣。
たけし君は、下着をつけずに、浴衣だけという要望なので、わたし、そうします。
気持ちいいですよ、ブラもインナーもパンティもなしで、赤い花柄の浴衣だけ。
ほら、たけし君、2m先から、わたしの姿をじっと見つめているんです。

わたし、見つめられて、ゾクゾクってしてきちゃいます、見られてる。
男子の目線が、わたしを、見つめてる。
わたし、ああ、下着つけてないから、見透かされてる感じ。
肘掛椅子に座って、太もも、ぴったし、くっつけて、唇噛んで、ちょっと恥ぃんです。
「可愛いよ、あっこ、ゆかたが、とっても似合うよ、きれいだよ」
「ふぅううううん、ありがと、たけしくん、そんなに見つめたらぁ」
わたし、期待してる。
たけし君が、わたしを抱いてくれる、いいえ、その前に、わたしを見てくれることを。

肘掛椅子に座ったわたしの後ろにまわるたけし君です。
描きかけのキャンバスの向こうに、大きな鏡が、わたしを映してる。
わたし、わかってるよ、たけし君がハンディカメラで、わたしを撮ってること。
でも、はぁあ、たけし君は、わたしの後ろに立って、うなじから、胸へ手をおろしてくるの。
「ほら、あっこ、鏡に映ってる、ほら、見てみろ、かわいいあっこ」
「ああん、あかん、たけしくん、あかんってばぁ」
たけし君の二つの手が、わたしの胸へおろされて、おっぱいを包んじゃう。
浴衣を肩から外されて、あああん、胸が、おっぱいが、露出しちゃうんです。

-3-

浴衣すがたで肘掛椅子に座っているわたしの前に大きな鏡がきます。
わたしのお座り姿全身が、鏡に映っているんです。
浴衣の肩をはずされて、裸になった胸へ、後ろから手がきます。
たけし君は、鏡の中のわたしを見つめて、あああん、おっぱいまさぐってきます。
「ふううん、あっこ、乳房、やわらかいね、いいねぇ」
あああん、たけし君の二つの手、左右の乳房の下へまわされ、ゆすられます。
「あああん、たけしぃ、恥ぃからぁ、あかんってばぁ」
わたし、ちょっと恥ずかしいんです。

じぶんでじぶんのおっぱい、ゆすられるの見るって恥ずかしい。
「ふうん、あっこ、かわいい、かわいいねぇ、好きだよ」
「あああん、わたしかって、たけしぃ、好きやけどぉ」
おっぱいゆすられて、わたし、ちょっとうずうず、ぽ~っとなってる。
好きやっていって、たけし君、わたしの浴衣、太ももを露出させちゃう。
太ももが見えてしまって、黒い毛も見えてしまって、鏡に映ってしまいます。
お膝はぴったし閉じているけど、上半身、下半身、露出させられたんです。
赤い帯が、着ている浴衣をおへそのところで、まとめている格好。

「ほら、あっこ、見てごらんよ、かわいいあっこの姿!」
なによ、浴衣を乱して、淫らな格好になってるわたし。
なのに、たけし君、わたしを可愛いって、ほめてくれるんです。
「膝を、さ、ひろげてみろよ、あっこ、ほらぁ」
右の手でおっぱいを弄ってる後ろのたけし君が、左手でお膝を開かせようとします。
「そんなん、あかんって、こんなとこで、あかんってばぁ」
大きな鏡の前、わたし、肘掛椅子に座った全身が、映っているんです。
もう乳房が丸見えになっているだけで、恥ずかしいのにぃ。
でも、わたし、ああん、お膝を左右にひろげちゃう。

-4-

お膝を拡げられちゃうのに、浴衣の帯でたすき掛けされるんです。
帯を解かれて、背中でクロスされ、肩からとわき腹から、膝裏を通されちゃう。
着物姿でたすき掛け、そのたすきでお膝も一緒に括られる。
前かがみになって、お膝の内側から帯をとおされ、たすき掛け。
そのまま、おからだ持ち上げると、足裏が宙に浮いちゃう。
肘掛椅子のなか、太ももが拡がって持ち上がってしまいます。
左右のお膝が、乳房の外側、わき腹へ、引き上げられます。
大きな鏡の前で、たけし君は肘掛椅子の後ろに立っているんです。

「ほら、あっこ、見てみろよ、じぶんのすがた、ええ格好やろ?!」
「なによぉ、たけしぃ、恥ずかしいやろ、こんなのぉ」
わたし、好きなだけし君やゆうても、それだけに、恥ずかしさ倍増です。
大きな鏡に、お股ひらいて、恥ぃ処、ばっっちし丸映り、目線をそらして赤面のわたし。
「あああん、だめ、あかん、こんなんして、さわったらぁあ~」
後ろから、手をおろしてきて、おっぱいのうえに手の平かぶせてくるたけし君。
「ぷりぷり、あっこのおっぱい、ぷりんぷりん、ほらぁ」
あえて、お股をさわってくれないで、乳房をゆすりだすんです。

乳房ゆすられても、そんなに感じないけど、乳首を、揉まれだしたら。
「ふうん、あっこ、乳首で感じて、おめこから、お汁を、たっぷり垂らすんや」
「あああっ、だめ、あかん、ああああっ!」
ふたつの乳首をそれぞれに、親指と中指に挟まれて、揉まれちゃう。
ピリピリっ、刺激がおなかの中を走ります。
太ももひろげてお膝を持ち上げらrたわたし、お顔をしかめてしまう。
目の前の大きな鏡に、大股開きの羞恥姿で、映っているわたし。
あああ、ぱっくり、お股の恥ぃ唇、左右にひらいてきて、めくれちゃう。

-5-

ああ、ここは、たけし君のアトリエ、わたし、開脚Mすがたにされているんです。
浴衣を着ているとはいえ、乳房も、お膝も、太ももも、露出されて、大きな鏡の前。
肘掛椅子に座っているわたしの後ろに、たけし君が立っています。
鏡に、開脚でお股が丸見えのわたしが映っていて、めっちゃ恥ずかしい気持ち。
うううん、たけし君に見られているから、恥ずかしいんです、わたし。
「ああん、あかん、そんなん、ああん、あかんんん」
二つの乳首をつままれて、揉まれてるん、わたし、ピリピリ感じちゃう。
「ええんやろ、あっこ、乳首、もみもみ、ええんやろ!」

たけし君が、肘掛椅子の前に、立って、ズボンのベルトをはずします。
ああ、わたしに、ふぇらっちおさせるため、たけし君、だめよぉ。
「なぁ、あっこ、おれのん、くわえろよ!」
ズボンとトランクスを一緒に膝までおろしたたけし君です。
腰から、にょっきり、ああ、もう勃起してるたけし君のおちんぽ。
ぐいっと腰を突き出してくるたけし君。
わたしわ、両手で、おちんぽ陰茎を挟む格好で、皮を剥いちゃう。
うううう、ぶっとい、もう硬くなってるんよ、たけし君のおちんぽ。

わたし、先っちょからカリ首んとこまで、お口に含んで、舌でぺろぺろ。
ええ、陰茎の根っこのほうを握って、ぷりぷりゆすれるようにして、舐めちゃう。
お口に含んで、おしゃぶりしてあげる。
「おおっ、あっこ、もっと、しゃぶれよ、、もっともっと」
「ふうううっ、うううっ、ふうう、ふうう」
そのかわり、たけし君は、わたしの乳首をモミモミ、ゆさゆさ、ああっ。
わたし、ああん、肘掛椅子にお尻を置いて、太もも開いたMすがた。
お股、開いたまま、放置されてるからぁ。
鏡には、たけし君の背中とお尻と、それにわたしの開脚してるお股が、映ってる。

-6-

はぁあ、はぁあ、わたし、お口に、たけし君のん咥えて、息が詰まります。
ぐっと呑みこんで、吸ってあげて、そのままぐちゅぐちゅしてあげる。
開脚のまま、M姿のまま、おっぱい弄られながら、わたしフェラしてる。
「あっこ、いいよ、もっと吸えよ、ぎゅっと吸えよ」
腰をぎゅっと突き出し、勃起してるおちんぽを、吸わせるたけし君なの。
ぶちゅぶちゅ、わたし、おちんぽの根元を握って、お口を先っちょに。
唇で亀頭を挟んで、ぎゅっと締め、そのままお口の中へ挿しいれてあげる。
柔らかいような、硬いような、たけし君のおちんぽです。

おっぱいを弄られながら、乳首をつままれながら、わたし、フェラしてる。
肘掛椅子に開脚M姿になったまま、たけし君の勃起おちんぽ、フェラしてる。
根っこの裏から舌で舐めあがって、カリ首を舌の先っちょで舐めてあげます。
それから、亀頭を唇に挟んで、ぎゅっとお口に挿しいれるの。
「ううううっ、ふううっ、ふううっ」
「もっともっと、しゃぶれ、しゃぶれ」
「ううううっ、うう、うう、ふううっ」
「おおっ、あっこ、ええ気持ちやで、めっちゃぁ」
たけし君、そこでフェラやめさせ、しゃがみ込んだんです。

肘掛椅子の前に、あぐら座りになった、たけし君です。
わたしの開脚したお股の目の前に、たけし君のお顔があります。
「ああっ、あかん、あかんってばぁ」
右手のお指、二本をわたしの股間へあてがってきたんです。
「ふうん、あっこ、こんどは、ぼくがしてあげる、ええやろ!」
たけし君のお顔が、お股の真ん中へ、10cmにまで近づいてきます。
左手を、ペタンと陰唇の、外側にあてがってきちゃう。
そいで右手、二本のお指で、陰唇を割ってしまうんです、はぁあ。

-7-

たけし君がお顔を、わたしのお股のまんなかに、くっつてきます。
そいでお指につまんだ恥唇を、左右にひろげてしまうんです。
ひろげた陰唇、そのあいだに、舌を入れてきちゃうの。
「はぁあん、たけしぃ、ひぃいい、ひぃいい」
ぺろっ、ぺろっ、膣のまわりをナメだしたたけし君です。
「たけしぃ、ひいい、ひいい、めっちゃ、ひいい」
わたし、淫らにも、いい、いいって、お声を洩らしちゃう。
だって、お股の真ん中を、舌でナメてもらったら、すごいんですからぁ。

「あああっ、きつい、きつい、ああああっ」
開脚で、足が閉じられないようにされているから、もがくしかないん。
膣のまわりをなめられてたのが、這い上がってきて、陰核をなめられるの。
陰核、クリトリスって、めっちゃ刺激がきついんです。
ヒイヒイ、ピリピリ、快感とゆうより、冷たい刺激、きつい刺激。
「ふふふふっ、あっこ、おいしいよ、とっても」
舌先で、クリトリスを刺激して、膣のまわりのお汁をすすって、たけし君が言うの。
「最高やね、あっこ、すてき、好きだよ」
あああん、陰唇ひらけたまま、たけし君ったら、わたしの顔を見上げて、言うの。

たけし君のアトリエは、とっても明るいんです。
肘掛椅子に開脚Mのすがたになったわたしを、たけし君が、なぶるんです。
「あああん、あかん、そんなんしたらぁ、あかんってばぁ」
「なになに、あっこ、ええやん、うれしいんやろ、こんなの、されて、さぁ」
お膝がおっぱいの横に来て、太ももが逆八になって、お股、開かれてるの。
丸見えになった股間、閉じられなくなった股間、わたし、たけし君のされるがまま。
「ほんなら、あっこ、入れてあげるから、ねっ」
ビンビンになってるたけし君、おちんぽを、わたしへ入れるって、言います。

-8-

たけし君の明るいアトリエで、肘掛椅子に開脚M姿のわたし。
素っ裸、腰のおちんぽ、ビンビンのたけし君が、わたしの前に座ります。
肘掛椅子の座る処に、たけし君とわたし、密着して、抱きあう格好です。
わたしの目の前で、おちんぽ握って中腰になったたけし君。
わたしの股間へ、おちんぽを、近づけてきちゃう。
「ふううん、あっこ、いれてあげるから、ね」
「はぁああ、いれてくれるん、たけしぃ、うれしい」
わたしは、帯で肩からお膝も一緒にたすき掛けされてるのです。

お膝も一緒に広げて持ち上がり、太ももが逆八になってるからぁ。
「ほら、みてろ、あっこ、いれてあげるから、ねっ」
閉じられないわたしの股間を、たけし君が、お尻の方から撫ぜあげてきます。
そうして、右手のお指で、陰唇をひらけて、そこへ亀頭を、あてがわれちゃう。
「ううっ、わぁああっ、ああん」
ぶすっ、たけし君のお腰が前へさし出されて、ぶすっ、亀頭がのめりこんじゃう。
「ほぉおおっ、あっこ、ええ感じやぁ、ぬるぬるしてるぅ」
ぶすぶすっ、あああん、たけし君の勃起おちんぽが、わたしに挿入されちゃう。

肘掛椅子の座部へ、わたしと向きあって、たけし君が座ります。
あああん、20cmの勃起おちんぽが、わたしを貫いたまま、密着です。
陰毛がこすれて、上から見ても、陰毛が密生してるだけ、入ってるのよ。
「ほら、あっこ、抱いてあげるから、ねっ」
たけし君は、わたしの背中に左腕をまわしてて、わたしを抱きしめます。
開脚M姿で、おちんぽ挿入されたまま、きっちり抱かれてしまうわたし。
わたし、おからだ密着させたまま、右手でおっぱいをいじくられます。
そのうえ、唇に唇を重ねられて、ううっ、ディープキッスされちゃうんです。

-9-

わたしは、お膝をひろげ、太ももひらけたまま、開脚Mすがたです。
正面から、たけし君が、ぶっすり、ぶっといおちんぽを、挿しこんでいるの。
左腕を背中にまわされ、右手でおっぱいを弄られて、ディープキッスです。
「うううっ、ふぅうう、ううっ」
きっちり、舌を絡ませてくるたけし君に、わたし、呻いておこたえです。
わたしのお股には、たけし君の勃起おちんぽが、挿されたままです。
ぶっすり、ああん、20cmもあるたけし君のんが、挿されたまま、密着。
ディープキッスで、わたし、ああん、舌を吸われて、たけし君のお口の中へ。

「ほおおおっ、あっこ、びっちり、入ってるんや、びっちり」
「はぁ、ああん、入ってる、わかるよ、あああん」
ディープキッスが解かれて、少しおしゃべりモードになるたけし君。
「わかるやろ、ほら、こんなん、どうや!」
「ああっ、ひぃいいっ、あああっ」
密着してるお腰を引いて、20cmの勃起おちんぽ、半分抜きだしちゃうんです。
そうして、ああん、お尻を、腰を、左右に、微妙に、ゆするんです。
そしたら、わたし、ああああっ、お顔、うえにもちあげて、感じちゃうの。

抱きしめられていたわたし、たけし君がそり返るから、離れます。
わたしのお股と、たけし君の腰から突き出たおちんぽだけが密着です。
たけし君ったら、わたしのおっぱい、乳首をお指に挟んで、刺激してきます。
膣におちんぽが挿しこまれたまま、おっぱいをゆすって、乳首をモミモミ。
「はぁ、ああん、ああっ、ひぃい、いいっ!」
「ほら、あっこ、見てみろ、ほら、抜いて、挿して、ほらっ」
「あああん、ひぃいいっ、もっと、してぇ、もっとぉ」
20cmの勃起おちんぽ、半分以上を抜いて、挿してくれるたけし君です。

-10-

肘掛椅子に開脚Mすがた、太もも逆八姿ででお膝は、おっぱいの横です。
たけし君が、わたしに密着、ぶっすり、挿しこんでくれてる真っ最中です。
のぞけるわたし、たけし君ものそけって、おちんぽを突き出す格好で、密着なの。
「ほら、あっこ、見てみろ、ほら」
たけし君ったら、わたしに、勃起おちんぽが、入ってるとこを見ろとゆうの。
「はぁ、ああん、ああ、ああん」
わたし、萌え萌え、じくじくのおからだ、うえからだと膣なんて見えません。
わたしの陰毛が見え、たけし君のお腰から、突き出ている筈の勃起おちんぽ。

勃起おちんぽは、わたしの中に入ってるから、根っこの方だけ見えちゃう。
たけし君の腰は、陰毛におおわれていて、けっこう毛深いんやと思う。
「あっこ、見てろよ、抜いてやるから、なっ」
じゅるっ、じゅるっ、あああっ、陰茎が半分以上、見えだします。
「あああっ、ああっ、ああっ」
わたし、見ています、わたしから、おちんぽが引き抜かれていくところ。
じゅるじゅる、あああん、膜で包まれたような、にぶい快感。
亀頭だけが、わたしのなかに、残っているんです。

引き抜かれる勃起おちんぽわ、わたしのお汁で、べっちゃり濡れてるよ。
たけし君ったら、濡れてる陰茎を握って、お汁を、手の平にくっつけちゃいます。
その手の平を、わたしの、胸の、おっぱいに、塗りたくっちゃう。
「あああん、たけしぃ、あああん」
乳首にねばっこいお汁を塗られたわたし。
たけし君は、ふたたび勃起のおちんぽを、ぐぐっ、と挿しこんできちゃいます。
20cmの勃起おちんぽを、根っこまで挿しこんだまま、乳首いじりするんです。
お汁にまみれた乳首を、たけし君にお指でつままれ、モミモミされちゃうんです。

-11-

たけし君は、わたしと向きあって、いっぱいエッチなこと、してくれます。
ええ、肘掛椅子に座って、向き合って、ぶっすり、挿入されたままです。
「ほら、あっこ、乳首、ほら、ええ気持ちなんやろ」
「はぁあ、ああん、ええきもち、きもちええ、ああん」
ぶっすり、わたし、勃起のおちんぽ、挿しこまれたままやから、うずうずしてる。
お股の真ん中に、おちんぽ、挿しこまれたまま、乳首を揉まれているんです。
右も左も、親指と中指で、乳首をつままれ、モミモミされてるわたし。
勃起のおちんぽは、根元まで、ぶっすり、挿しこまれたままなんです。

たけし君ったら、わたしの乳首をお指に挟んだまま、ぎゅっと締めます。
ピリピリってゆうより、づんづんって感じの刺激が、わたしに注入されちゃう。
それで、たけし君は、腰をぐっと引いて、おちんぽを、三分の二ほど、抜いちゃうの。
おっぱいの先っちょ、乳首を挟んだまま、腰をひねってきちゃう。
「ほら、あっこ、ええやろ、ほら」
「あああん、ええ、ええ、めっちゃ、ええ、ええ」
乳首をつままれたまま、おちんぽの先っちょで、膣の中、こすられてるの。
たけし君は、わたしの目の前で、わたしを弄って、感じさせてくれてる。

「あああっ、ああん、ひぃいいっ」
「ほら、ほら、あっこ、ええやろ、ほらぁ」
ぶすぶすっ、抜かれてた勃起おちんぽを、根元まで、挿入されちゃうわたし。
「ひぃいい、いい、いい、たけしぃ、すきよぉ」
ぶすぶすって挿入された勃起おちんぽ、そこで腰を左右にゆすられてしまうわたし。
わたしは、肘掛椅子のうえで、開脚Mすがた、お股を閉じられない格好。
20cmの勃起おちんぽで、膣の中、かきまわされて、こすられて、とろとろです。
先っちょ、亀頭が、子宮の口にこすれちゃう、わたし、ずしんと、きちゃう、感じます。

-12-

たけし君ったら、ぶっすり挿しこんで、結合だけしている状態です。
わたしは、お股がひろがり、お膝がおっぱいの横にくっつく格好です。
肘掛椅子の座るところに、わたし、お尻の芯をおいて、お股は斜め上。
そこへ、たけし君が、お相撲さんが中腰になる格好で、挿しこんでるの。
ええ、勃起してる20cmもあるおちんぽ、真正面からです。
そうして、ゆっくり、抜いて、ぎゅぎゅぎゅぎゅっと挿しこんでくるんです。
わたし、そこだけ、密着状態で、あああああ~っ、悲鳴、洩らしちゃう。
ぶすぶす、ぐちゅぐちゅ、うううわぁあああっ、めっちゃ、わたし、感じるぅ。

「ほうらぁ、あっこぉ、ええやろ、ほうらぁ」
「あああん、ええ、ええ、めっちゃええ、ええ気持ちだよぉ」
「もっと、ほら、もっと、ほらっ、ええ声やぁ、あっこぉ」
ぶすっ、たけし君は、勃起おちんぽだけで、わたしに密着なんです。
抱いてくれないの、キッスしてくれないの、愛撫もしてくれない。
あああん、性器密着、結合、交尾、お正面からです。
「ふうううっ、ううわぁああ、ひぃいい、いいっ」
「ほら、あっこ、もっとなけ、もっと感じろ、ほらぁ」
わたし、ぶすぶす、じゅるじゅる、ああん、お股、閉じられません。

ああん、でも、お正面から、乳首、つまんでくるたけし君。
足を拡げ腰を突出し、勃起おちんぽ、わたしにぶっすり、挿しこんだまま。
手をわたしのおっぱいに当ててきて、乳首をつまんじゃうんです。
「ほら、ほら、あっこ、ええ格好やろ、ほら、ほら」
指先で、乳首をモミモミされちゃう、わたし。
お股には、ぶっといのんが、ぶっすり挿されて、抜かれているの。
あああん、亀頭で、カリ首で、わたしのなか、襞をこすってきます。
わたしは、もう、めっちゃ、いい気持、朦朧、放心状態に、なっちゃいます。



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