愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

2015年03月

愛欲アトリエ-8-

愛のアトリエ(1)-1-
  1~12 2014.9.1~2014..9.17
  1200sx1302130104
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浅野香苗は京都にある美術大学の二年生、油絵を専攻したい二十歳になったばかりです。香苗が大学で絵画を教えてもらっている木村光弘教授は、画家で金閣寺の近くにアトリエをお持ちになっておられるんです。香苗は、木村教授にせがまれて絵のモデルを引き受けたところです。が、アトリエで二人きりになったとたんに、香苗を縛り上げ、写真に撮られ、スケッチをされてしまって、これもモデル契約のなかだと言われてしまって、ふんぎりがつかないままに、モデルを続けている状態です。
「だから、浅野くん、裸婦だけじゃなくて、縛り絵も描きたいから、ね」
「ええ、でも、せんせ、それは、わたし、困ります」
「いいじゃない、このまえみたいに、さあ、手をお出し」
山の斜面が大きな窓の外にひろがるアトリエは、八畳が四つ分の広さがあります。木の床、壁には書架があり、窓辺には大きな机があって、絵の具だとか刷毛とかのお道具があります。壁面の床には木村先生が描かれた裸婦絵が、いくつも並べられています。
「はぁああ、せんせ、きついのはあかんです、そっと、でしたらぁ」
大きな窓からはいる明るさ、アトリエの右寄りの真ん中で、香苗、立ったまま、差し出した手首に、しなやかなロープが巻かれて、頭上の滑車に引き上げられていくんです。手を頭の上にまで引き上げられてしまうと、お洋服はワンピース、着たままですが、スカート部がまくれあがってしまって、裾が膝上15cmにまであがっています。
「ありがとう、浅野香苗くん、きみの表情には愁いある、深い悲しみ・・・・」
「ああん、せんせ、こんな格好、手が、降ろせませんよぉ」
「そうだよ、降ろせない、もっと引き上げてみようかねっ!」
頭上の滑車は天井から荷物を移動用に吊られているんですが、香苗の手首を括ったロープが引き上げられて、荷物となってしまうんです。
「ああっ、だめです、だめ、だめ、ああっ」
手首がもちあがって、頭の上にピンと張るようになって、あしの裏が持ち上がって、爪先だけで立つ格好になってしまう香苗です。
「おおおっ、いいねぇ、香苗、とっても、いいね!」
木村先生は、香苗を、足裏が床にかろうじて着くところで止められ、眺めていらっしゃるんです。

-2-

木村光弘教授は41才になられていて、美大の教授だし、油絵の作家さんとしても若手有望な画家さんだとの評価です。その木村教授が、美大二年生、二十歳になったばかりの浅野香苗をモデルにして、裸婦像をお描きになるんです。でも、それだけじゃないんです。香苗はセックスの対象にされてしまって、関係を結ぶことになってしまって、でも、香苗としては、パパくらいにもみえる木村先生は、まだ独身だから、連れ添っていってもいいかなぁ、結婚してもいいかなぁ、なんて、ほんのり夢想してみたりして、雲の上を歩いているような、ふわふわ、不安はありません。
「ああん、せんせ、こんなの、あかん、ああん」
明るいアトリエの真ん中近くで、括られた手首を頭の上に引き上げられ、天井からの滑車に通されて、立たされたワンピ姿の香苗、足の裏が床に着き、手が多少は降ろせる格好にされているところなんです。この二十歳になったばかりの香苗を、木村先生ったら、うしろから抱いていて、ワンピを着たうえからチカンしてこられるんです。
「ううん、香苗、いい匂いだ、シャンプーの匂いかなぁ、髪の毛」
「いやぁ、ああん、せんせ、こそばい、こそばいですよぉ」
うしろから抱かれて、木村先生の右腕が香苗の胸へまわされていて、左手が髪の毛をまさぐり、髪の毛を退けて耳たぶを、露出させられて、そこへ息を吹きかけられちゃうんです。
「はぁああ、はぁああ、香苗、いい匂い、柔らかい、いいねぇ」
「ああん、だめ、ああん、いけませんってばぁ」
ワンピのうえから胸をさわっていらした右の手が、ワンピをもちあげ、太腿が露わになって、チラチラと白生地に淡い小紋の花柄のショーツがみえるようにされてきます。目の前2mにある壁面に、張られた大きな鏡に香苗、映っているのが見えちゃいます。
「ほうら、香苗、素敵だね、可愛いね、いい匂いだね!」
手首を頭のうえに持ち上げられている香苗、手がだるい、お膝が少し降ろせるけれどそうすると、手が伸びきってしまって、辛いです。そんな香苗の気持ちなのに、木村教授はお構いなしに、香苗を弄ってこられるんです。
「ああっ、せんせ、だめですよぉ」
「いいじゃないか、香苗、二人っきりなんだから、さぁ!」
白っぽい生地に薄青の水玉模様がほどこされたワンピース、その背中のファスナーが降ろされて、膝上15cmにあるスソをめくられてしまう香苗です。脱がされてしまうには、手首が括られ頭のうえだから、脱がされはしないんですけど、するするとスソからスカート部分をたくしあげられ、腰から下が丸出しになるよう、めくりあげられ留められてしまうんです。いいえ、それだけじゃないんです、ショーツを穿いた下半身だけの露出姿をそのままにされてお写真を撮られてしまって、それから、そのスソは、めくりあげられ、頭を越されて首うしろへまとめられてしまいます。
「いやぁああん、せんせ、こんなん、恥ずかしいですよぉ」
香苗、まだブラジャーを着けていて、ショーツも穿いているのに、鏡に映った自分の姿をみて、羞恥心に見舞われてしまうんです。

-3-

手首を括られて頭のうえに持ちあがってるだけなのに、香苗、どうすることもできません。ふかふか水玉模様のワンピースを、背中、頭のうしろで留められて、インナーだけの姿にされて、鏡の前にまで移動させられます。32畳のお絵描アトリエ、大きなキャンバスが移動できるように施された天井からの滑車、天井にはレールがはめられていて、滑車がスライドして動くんです。
「ああん、せんせ、こんなの、いやよぉ・・・・」
薄い生成りのブラジャーとショーツすがたになっている香苗、鏡のまえに立たされた格好で、全身が映ります。
「いいじゃない、香苗、素敵なボディライン、いいねぇ!」
「いやぁああん、そんなの、ゆうたらぁ、せくはらですよぉ」
「事実を言っているだけだよ、香苗のボディーライン、素敵だよ!」
「ひゃあああん、せんせ、だめ、さわったらぁ、いゃああん」
木村先生が、香苗の後ろに立っていて、ショーツを穿いたお尻を撫ぜあげてくるんです。いきなりのことだから、香苗、ゾクゾクっとしてきて、悲鳴をあげてしまうんです。
「ふふん、いいじゃん、香苗、好きなんでしょ、されるの!」
「いゃああん、そんなこと、好きちゃいますよぉ」
「まあまあ、そのうち、ひいひい、声をだしちゃうんだから、ねぇえ!」
木村先生は身長が178cm、香苗は158cmと小柄だから、うしろから抱かれると、腕の中に入ってしまう感じです。
「ふふふっ、香苗、腰がくびれて、おっぱいがぷっくら、ブラ、はずしちゃおぅ」
香苗の胸を覆っている、白生地に淡いピンクの花柄ブラジャーの、背中のホックが、はずされてしまうんです。はずされても、肩紐があるから、丸見えにはならないんです。
「ほうら、セクシーだよねぇ、香苗、ブラジャーが、はずれそう!」
「いやぁああん、せんせ、だめですよぉ、恥ぃですぅ・・・・」
手首をかさねて頭のうえに吊られた香苗、ブラジャーを頭のうしろに留められちゃうと、ぷっくらおっぱいが完全露出しちゃったんです。金閣寺近くの山の斜面にある木村先生のお絵描アトリエ。大きな透明の窓ガラスの向こうは、山の木立の緑です。
「ほうら、香苗、素敵なボディーライン、なまめかしい、とっても!」
木村先生に後ろから、鏡に映った姿を眺めていらっしゃるのが、香苗にもわかります。ショーツを着けただけの裸体です。美大の二年生、とっても恥ずかしい気持ちになってきちゃう香苗です。

-4-

手首を括られ頭の上に引き上げられた格好の香苗、おっぱいが丸出しにされたところで、滑車からの紐がおろされて、頭上にあげていた手首が降ろされてきて、手首がくくられていた紐が解かれると、香苗、そのまま床に伏せるようにへなへなと倒れ込んでしまいます。
「どうした、香苗くん、もう、疲れたのかな?」
倒れ込んだ香苗のそばに立っていらっしゃる木村先生が、声をかけてこられます。恥ずかしさと辛さ、その気持ちが入り交じって、美術大学二年生、二十歳の香苗には緊張が強かったんです。
「ううん、だいじょうぶです・・・・」
木村先生とは、モデルになるという口約束ですけど契約してるから、仕方がないんですけど、香苗、恥ずかしいけど、うずうずと疼くからだを、抑えてもらえるから、ええ、満足させてもらえるから、納得したりしているところです。
「そうか、三分の休憩だ、いいね」
なにやら、木村先生は長さ1.5m、太さ3cmの竹竿、両端にロープが巻かれている竹竿を、手にされているんです。竹竿の両端のロープを、ひとつにまとめたロープにし、滑車に通されと、まるでブランコ、竹竿が底辺の三角形になっています。
「さあ、お立ち、香苗、絵もモデルだから、ね」
立ち上がった香苗、着けているワンピースとブラジャーをはずしてしまわれ、ショーツだけ穿いた裸で、手腕をひろげて竹竿に括られていきます。
「ああん、せんせ、おろしてってゆうたら、降ろしてね、おねがいね」
「ああ、そんなに無理しない、スケッチ、して、写真もだ、なっ」
手をひろげ、鉄棒するときのように竹竿を握らされ、そうして手首に紐が巻かれて竹竿に結ばれる格好、手と手の間隔は50cmほどです。
「ああん、せんせ、ショーツは穿いたままにしておいて、ね」
もう手をひろげてバンザイ、観念してしまった香苗です、が、まだ脱がされていないショーツは穿いたままにしておいてほしい、香苗の内側で、恥ずかしさをまぎらわすための気持ちです。
「どうかなぁ、まあ、成行きだな、ふふ、いい顔だ、かわいいねぇ」
男の木村先生が、そのままで終わられるわけがないと香苗は思う。そうして、手をバンザイにした自分の立ち姿が、大きな鏡に映っています。白に薄いピンクの花柄ショーツが、腰から股間を包んでいるけど、胸、おっぱいは丸出しです。手腕をバンザイしてるから、ぷっくら膨れたおっぱいが、無防備に晒されています。
「たっぷり、眺めさせてもらうから、じっとしてるんだよ、香苗!」
木村先生は、スケッチブックを手にして、香苗の前に、つまり鏡の前横においた背もたれの付いた椅子に腰かけられて、鉛筆を走らされます。香苗には、見られている、からだの隅々まで見られていると思うと、ほんわりと赤面してきて、ほっぺがあつくなってきちゃうんです。鏡に映る恥ずかしい自分の半裸、ショーツを穿いているのが、せめてもの救いです。

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壁面の大きな鏡には、香苗のようすが、一部始終映っています。正面には木村先生が、A4サイズのスケッチブックを左腕に抱える格好、右手には4Bの鉛筆を持っていて、香苗のバンザイほぼ全裸の立ち姿を描いていかれます。32畳のアトリエですが、キャンバスや絵具を並べたテーブルで、そんなに広くは感じないですが、窓にむかって右側のほうに、香苗、バンザイ姿で立たされているんです。
「いいねぇ、香苗くん、手をあげてると、胸のぷっくらが、引き立つんだよねぇ」
窓からの光で、左半身がいっそう白い肌になり、右半身が陰になる香苗の裸体を観察する木村先生、鉛筆を動かしながら、おっしゃいます。綿パンに生成りのシャツを着ていらっしゃる木村先生ですが、香苗の裸体を見つめて、むくむく、情欲がわいてきています。
「ああっ、痛いですぅ、ああん」
木村先生がいきなり、スケッチブックを持ったまま、香苗の前に近づいて、鉛筆の先を乳房と乳首をつないでいる乳輪へ、当てられてしまいます。
「痛いのか、香苗、ふふ、乳首、ここなら、痛くない?」
鉛筆の先を、こんどは乳首に字を書くようにして、当てて動かされるんです。
「あああん、だめ、だめですぅ、ああ、だめですぅ・・・・」
ぴりぴり、じんじん、細い刺激ですけど、乳首の先っちょに鉛筆をあてられ動かされると、痛みではないむにゅむきゅ感が、体内を駆けめぐってきちゃうんです。
「気持ち、いいのかい、香苗、乳首、ふふっ、乳首だねぇ」
香苗がお顔を歪めて、鉛筆のキリキリ刺激に応える様子に、アラフォーの木村先生、胸キュンです。手にしたスケッチブックをテーブルに置かれ、右手に4B鉛筆だけを握られた木村先生、香苗のぷっくら膨らむ乳房に、いたずらしちゃうんです。
「いやぁあん、痛い、いやぁああん」
ぷちゅ、ぷちゅ、香苗、右の乳首、左の乳首、と鉛筆の先っちょの尖がりで、軽く突かれて押し込まれます。手を50cmにひろげられて頭の上の竹竿を、握らされてバンザイのまま、チクチクと刺激を注ぎ込まれてきちゃうんです。
「ああん、せんせ、いやぁああん」
からだをくねらせだす香苗、バンザイスタイル、身を揺することはできても、隠すことはできません。
「ふふっ、ほうら、香苗、鉛筆って、こんなことにも使えるんだね!」
「ああん、いやぁああん、だめ、だめ、あかんですぅ・・・・」
ショーツを穿いているとはいっても上半身裸の香苗、バンザイした格好で、乳首鉛筆責めです。

-6-

美大二年生の香苗は、油絵のモデルとして、美大で教えてもらっている41才の木村教授のアトリエに来ていて奉仕中です。木村先生からは裸婦モデルだといわれ、裸にされていく浅野香苗。アトリエでバンザイ姿で着けているのはショーツだけ。鉛筆スケッチされてる最中に、木村先生ったら鉛筆の芯で香苗の乳首を、突ついてきちゃうんです。
「ああん、せんせ、やめて、いやぁん、いたいですぅ」
木村先生の左手中指と親指で、香苗の右の乳首をつままれ、鉛筆の先で、乳首の先を、チクチク突かれていきます。
「ふふん、香苗、痛いといっても、じんじんしてきちゃうんでしょ」
チクチク、細い痛みが注ぎ込まれて、じんわり、からだお奥が、疼いきています。バンザイ姿の香苗、おっぱい。ぷっくら、膨らんで、足裏を床に着けているけど、手は頭の上にあげたまま。
「手が、手が、ああん、痺れてきちゃうぅ・・・・」
横になってる竹竿を握る格好のバンザイ、手首はひろげて括られていて、降ろすことができないんです、香苗。
「ふふふふ、そうだね、手が上がったままだもの、辛いね」
滑車を通ったロープが降ろされ、香苗の手がするすると降ろされ、自由になりますが、手首は50cmにひろげて括られたままです。
「立っているのも辛いやろうから、香苗、椅子に、座るかな」
「はぁあ、座りたいです、座りたい・・・・」
持ち出されてきたのは、椅子というよりお花台、高さは腰くらい、直径30cmもない円形の板で、小さなお座布団が敷いてあって、窪みがあって、そこへ、お尻を置くんですけど。
「ぱんちゅ、ぬいで、座ろう、ね、香苗!」
手をひろげて括られているから香苗、自分で脱げないから、木村先生が後ろから抱いてきて、ああん、ショーツをお尻から抜かれてしまって、お膝まで降ろされてしまって、ついには足首を抜かれて、脱がされてしまって、美大二年生、二十歳の香苗、全裸、素っ裸になってしまったのです。
「さて、香苗、いよいよ、ふふっ、何を、して、あげようか、なあぁ」
全裸の香苗、紐のついた竹竿を手をひろげて持つ格好で括られて、丸椅子の座布団に座っているんです。お膝は閉じたまま、足裏全部は床に着きません、爪先がようやく着く高さなのです。
「そうだね、竹竿、もい一本、こんどは香苗、膝をひろげて括って・・・・」
手を括っている竹竿と同じサイズの竹竿に、膝をひろげ、太腿のところに括られていきます。
「なにするんですか、せんせ、ああん、足、開いちゃうんですかぁ」
これには、まだ美大二年生、二十歳になったばかりの香苗、恥ずかしい、怖い、その感情が入り交じった気持ちに、うろたえてしまいます。

-7-

長さ1.5m、太さ3cmの竹竿二本に、手を足を別々にひろげて括られてします香苗。手の方は竹竿を握るかっこうで真横に括られ、足は60cmにひろげたお膝のうえに竹竿が括られてしまいます。
「ああん、先生、こんなのして、どうするん?!」
「まあまあ、香苗、いいことしてあげるんだ、いいことを、だよ!」
「いいことって、どうゆことですかぁ」
「ふふん、かわいい香苗が、よろこぶ、ことさ」
「ええっ、わたしが、よろこぶことって、よろこぶ・・・・」
木村先生のお腰より、少し低い高さになる花台に、お尻をおいた全裸の香苗です。美大二年生、二十歳になったばかり、木村教授のアトリエで、モデルを頼まれてきたところ、エッチなことをされてしまうかわいい女の子。
「ああん、先生、また、手を、あげちゃうんですかぁ・・・・」
「そうだね、香苗、手と足と、引き上げちゃおうかなっ」
香苗の頭の上には天井から滑車がおろされています。手を括った竹竿の両端が紐で括られ三角になって一本になり、滑車からのフックに留められているんです。同じようにお膝を括った竹竿も両端に紐が巻かれているんですが、三角形ではありません。
「いやぁああん、お膝、持ち上げちゃうんですかぁ」
「そうそう、持ち上げて、竹竿どうしを、括っちゃう」
お膝を括った竹竿の両端の紐が、手を括った竹竿にまとめられるように括られていきます。
「ああん、先生、こんなの、つらいですぅ、つらいですぅ、うううっ」
竹竿と竹竿が合わせられた形になると、手を横にひろげてお膝が脇腹の横になってしまう格好です。
「まあまあ、香苗、新体操もやってるって聞いているから、がまん、出来るでしょ」
「いやぁああん、こんなの、恥ずかしいっですよぉ」
「恥ずかしくったて、いいじゃない、香苗、かわいいねぇ!」
「ああん、だめ、だめですよう、お股が、見えちゃうぅ、いやぁああん」
「いい格好だ、香苗、満点だよ、素敵だよ!」
アトリエの一角、正面には木村先生が立っておられて、スケッチされていく香苗。手を真横にひろげ足は開脚でM姿です。花台のうえにお尻をおいて、二本の竹竿はあわせ括られ、天井の滑車からの鉄のフックに紐が留められ、ゆらゆらと全裸の香苗、からだが動いてしまいます。

-8-

手をひろげて竹竿に括られた香苗です。その香苗の膝が60cmにひろげられ別の竹竿に括られてしまった香苗。お尻を花台に着いた格好で、腕と膝を渡した二本の竹竿が合わされ、ひとつにされて、滑車から降りたフックに留められているんです。全裸だから、恥ずかし処を隠すことが出来ないから、美大二年生の香苗、恥ずかしさでお顔のほっぺが真赤に、紅潮していて熱っぽいです。
「いい格好だ、これは、写真だね、香苗、写真に撮っておこう」
香苗のまえに立たれている木村先生が、腕をひろげ、膝をひろげて身動きとれない香苗に、カメラを向けられます。
「ほうら、こっち向いて、顔をカメラへ、向けなさい」
「いやぁああん、こんなの、お写真に、だなんて、いやぁああん」
香苗、刃物を突きつけられたかのように、ぐっさり、写されることにからだが反応しちゃいます。カシャ、カシャ、シャッターの音がして、香苗の丸出し、丸見えの、恥ずかしい姿が写されていきます。
「ふふん、香苗、そうだね、ここ、ひろげておかなくちゃ、ねぇえ」
カメラを持たれた木村先生、香苗の股間の真ん中の秘密の唇をひろげるとおっしゃるのです。
「ああん、いやぁああん、だめ、だめ、ああん」
「ふふっ、いんしん、香苗、わかるでしょ、陰唇、ひろげて、ほうら」
木村先生のお指で、縦にはしる陰唇双方をめくられ、ひろげられ、自然に閉じるまでにお写真が撮られてしまいます。
「ああん、せんせ、いやぁああん、お指なんか、いやぁああん」
花台の高さは60cmほど、そこにお尻を置いた香苗の股間はひろげられ、開いています。木村先生は、左手にカメラを持ったまま、右手の中指を香苗の膣のなかへ、挿しこまれてきたんです。手を動かそうとする香苗、足を閉じようとする香苗、でも、閉じたくても閉じられません。
「ふふふん、香苗、いい気持でしょ、ほら、なか、ヌルヌルだよ」
「ああん、いやいや、せんせ、いやぁああん」
「ふふん、いいねぇ、いいよぉ、ヌルヌル、感じちゃうよねぇ」
「ああん、だめってばぁ、ああん」
カメラをテーブルに置かれて、木村先生、香苗の横に立たれます。香苗の正面に大きな鏡が来るようにされ、腕をひろげた開脚のM姿を、鏡に映してしまわれるのです。二本の竹竿に腕と膝を括りつけられた香苗が、木村先生の左腕で背中から抱かれます。木村先生の右手では、香苗の股間から乳房まで、弄りだされていくのです。鏡に映されたまま、香苗、身をよじりながらも、恥ずかしい処が、ぜんぶ鏡に映ってしまいます。

-9-

鏡に向けられた香苗の恥ずかしい姿は、そのまま録画され、録音されていきます。ここは金閣寺の近くにある木村画伯のアトリエです。
「ほうら、香苗、いいねぇ、いいおっぱいだ、それに、お股も、だ!」
「ああん、いやぁああん、そんなことぉ、ああん」
モデルとしてやってきた美大二年生の浅野香苗です。それがいま、素っ裸にされてしまって、手腕と膝のそれぞれに1.5mの竹竿にひろげて括られ一本のようにされて香苗、その裸のからだを海老のように折り曲げられて、花台のうえに置かれているんです。
「ほうら、鏡をみてごらん、香苗のすがたが、ほうれ、映っているでしょ!」
「いやだぁ、ああん、こんな格好、恥ずかしいです、恥ぃですぅ!」
どこからどう見ても、香苗、恥ずかしい、股間がひろげられて開いているじゃないですか。それにおっぱいだって丸出し、二本の竹竿に手足を括られ、その竹竿は両端を括った紐が三角形になって頭上の鉄のフックに留められているんです。吊られたフックのうえには滑車が取り付けられていて、そこへ紐がまわされ、木村先生の手に握られているんです。
「お尻を着いているから、ほら、香苗、辛くないでしょ」
とはいわれても、からだを海老のように折られて、足と腕をひろげているんだから、辛い姿勢です。
「ああん、だめ、だめ、だめですよぉ」
「だめなもんか、もう少し、このままで、我慢しなさい」
乳首を揉まれながら、膣のなかへお指を一本、挿入されてしまう香苗。退けようもない格好だから、男の木村先生に、感じるスポットを弄られほうだいなんです。
「濡れてる、香苗、濡れてるよ、トロトロに、だよ」
「ああん、だめってばぁ、ああん、そんなことぉ」
膣のなかに挿しこまれた中指、香苗、濡れ出てしまった恥のお蜜を、絡まされてしまって、ああん、木村先生ったら、すくったお蜜がへばりついたお指を、なめてしまわれるんです。
「うううん、香苗の味だ、おいしいねぇ、甘いくてしょっぱい、美味しいぃ!」
「いやぁああん、恥ずかしい、先生、やめて、やめてくださいよぉ」
自分の分泌液を指にすくわれ、濡れそぼったそれを舐められてしまうのを見て、香苗、恥ずかしい気持ちが、ふつふつとわいてきちゃうんです。

-10-

広くて明るいアトリエの一角で、美大二年生の香苗が、全裸で二本の竹竿に腕と膝をひろげて括られ、花台にお尻を置かされ、天井の方に吊りあげられているところです。
「香苗、ぼくのチンポ、欲しいんだろ」
香苗の正面に立たれた木村先生が、おズボンをお脱ぎになり、生成りのシャツもお脱ぎになり、ブリーフもお脱ぎになられて、全裸になられて、香苗にぐっと近づかれます。
「はぁああ、先生、こんなかっこうで、するん?!」
香苗、木村先生の勃起しかけたおチンポを、見てしまって、めっちゃ変な気分になっちゃいます。ぞくぞくするような、ゾクゾクしないような、おチンポ見ただけで、香苗、でも、恥ずかしいです。
「そうだ、香苗、いいだろ、きっちり締まるんだよなぁ、香苗の、お、め、こ、ぉ」
「いやぁああん、そんなぁ、わたし、ああん、だめですよぉ」
木村先生が、二本の竹竿に腕と膝をひろげて合わされた香苗の頭の後ろへ手をいれて、お顔を正面に向かせるんです。木村先生は立ったまま少し太腿をひらいて降ろすと、お腰の高さが香苗のお股の高さになります。
「いいか、香苗、入れちゃうぞ、おおおっ!」
開脚M姿の美大生、浅野香苗の股間の真ん中が、木村先生の右手のお指でぱっくりと開かれ、そこへ腰の半勃起おチンポの亀頭部分が、挿入されちゃいます。
「ああん、先生、あああ、ああん!」
香苗、ナマのおチンポ入れられだして、身動き取れない裸のからだを、妙にくねらせてしまいます。
「ほうれ、香苗、チンポ、ほうら、おおっ、入っちゃうぞぉ」
ぶすっ、木村先生の腰から突き出た勃起ブツ、硬くなってきて香苗の中へ、陰茎の半分までが挿しこまれます。
「ああああっ、ひぃいいいいっ、きつい、きついですぅ!」
足が開いて持ち上げられて、開脚M姿のからだに、勃起ブツを挿しこまれると、曲がった膣の壁に、亀頭が当たってしまって、香苗、ジンジンに感じてしまうんです。
「おおおっ、香苗、めっちゃ、締まる感じだ、ヌルヌル、おおおおっ!」
木村先生は、香苗の背中へ腕をまわして、ぐっと上半身を引き寄せ、お尻を前へずらせて、勃起おチンポを挿しこまれるんです。
「ひぃやぁあああん、先生、ひぃいいっ、ひぃやぁあああん」
「おおおおっ、香苗、入ったよぉ、おおおっ、めっちゃ、締まるねえぇ!」
ぶっすり、挿しこまれた勃起おチンポ、香苗の股間が木村先生の腰と密着、陰毛が交わりこすられ、ゆっくりと勃起おチンポが、半分ほどまで引き抜かれてきます。

-11-

1.5mの竹竿に腕をひろげて括られて、もう一本の竹竿にお膝をひろげて括られている香苗。その二本の竹竿がひとつに合わされ括られています。ひとつにされた竹竿の両端には紐が巻かれて合わされ引き上げられると三角形です。天井から降ろされた滑車を通った縄のフックに留められて、香苗の姿は膝をひろげてMすがた。60cmの花台にお尻を着いた格好で、正面から木村先生に抱かれているんです。
「あああん、せんせ、ああああん!」
「気持ち、いいんだろ、香苗、ほうら、どうだぁ!」
花台にのせた香苗を抱いて仁王立ちの木村先生、お腰が前へせり出し後ろへ引かれます。
「ひぃいい、やぁああ、ああん、ひぃいい、ひぃいい」
「いいだろ、ほら、チンポ、ほら、香苗ぇ!」
美大二年生、モデルになった浅野香苗、縛り上げた裸体の真ん中へ、ぶすぶすっとおチンポを挿しこんでは抜かれているんです。ぶっといおチンポはビンビンに勃起状態です。香苗のからだは窮屈な開脚M姿です。そこへ挿しこまれているから、香苗の膣のなかでは、キツイこすりになります。感じ過ぎる香苗、滑りを良くしようと香苗、普通以上にとろとろと、汲みだしてしまう愛の蜜です。
「おおおおお、いいねぇ、でそうな気分だ、おおおおっ」
木村先生が挿して抜いてしている勃起おチンポを、抜き去ってしまわれます。射精しそうだから抜かれたんですけど、香苗だって、もうイッテしまいそうなんです。
「ああん、せんせ、つらい、つらいからぁ、ほどいて、ほどいてぇ」
たしかに、香苗、愛を感じて昇っていくには、腕をひろげて開脚M姿だから、アクメには到達できにくいんです。でも、木村先生は、香苗を開脚M姿にしておいて、イカセテしまいたいんです。花台の、香苗の股間の前は流れでた、愛液で、べちゃべちゃです。木村先生の勃起おチンポは、香苗の愛液でぬるぬるに濡れてしまって、テカテカです。
「解くもんか、香苗、おれ、スキンつけるから、まってなさい」
ああ、辛い、こんなところで小休止なんて、香苗、辛い、待ってられない、ほどいて欲しい。
「あああっ、先生、ひぃいいいいっ!」
「ほうら、おおおっ、でちゃいそぉ、おおおおっ!」
ぶすぶす、木村先生最後のひと絞り、ぶすぶす、仁王立ちのまま、このほうが長持ちするとおっしゃるんです、ぶすぶすっ。

-12-

スキンをつけられた木村先生が、ふたたび香苗に向かってぶすぶすっ、勃起おチンポを挿しこんでいかれます。香苗は腕をひろげ、開脚M姿、裸のからだをVの字に折り曲げられた姿勢です。
「ひぃやぁあああん、ひぃいいっ、やぁああ、あああん」
美大二年生で二十歳になったばかりの香苗、男子のナマを挿しこまれぶすぶす、たまりません。イッテしまいそう、窮屈、辛い、でも、もう、だめ、イッテしまう。
「ほら、おおっ、おおおおっ!」
「はぁああ、あああん、あああああっ!」
山ぎわの斜面にひらけた窓からは、明るい光がさしこんでくるアトリエです。香苗、恥ずかしい気持ちも飛んでいってしまって、いまはもう、快楽、快感、悪魔のドレイに成り下がっている女の子。とっても、いい気持、イッテしまう、オーガズムが迎えにきているんです。
「いい、いい、いく、あああん、いく、いく、いくぅ、ううっ」
お顔が軋み、お声が甲高くなっている香苗、アクメに昇っていくんです。もう何が何だかわかあない。とっても、辛いような、気持ちいいような、夢の中をさまよう香苗です。木村先生だって、スキンをつけられて、あとは快感に押されて射精していく、それだけなのです。
「おおっ、おおっ、おおおおおっ」
ぶすっ、ぶすぶす、ぶすっ、ぶすぶす。香苗が汲みだすとろとろの、ねっちょりお蜜をからませて、木村先生、もう射精、ぐぐっ、お顔が軋んで、ぐっとこらえられて、限界、香苗のなかでぴしゅんぴしゅん。
「ひぃいい、いい、いいいいっ!」
香苗だって、ピクンピクンの痙攣で、一気に最後の最後へと昇っていって、ついにオーガズムです。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、いいいい~~!」
香苗のオーガズム、ピクピクと内腿を痙攣させて、潮を吹きます、お小水を飛ばしちゃいます。
「あああああ~~!」
そうして、香苗、木村先生の射精がおわるのにあわせて、ぐったり、気を失ってしまったのです。


愛欲アトリエ-7-

愛欲アトリエ(3)-2-
  10~19 2014.7.30~2014..8.24

  1200sx1209290029
-10-

男性の目の前に、裸のお股を晒すなんてこと、香苗には強い羞恥心に思われます。
そのことが、いま、美大二年生、清楚で可憐な香苗の身に、降りかかっているんです。
嵯峨野にあるお屋敷の羞恥部屋に、東京からのお客さま、佐伯先生が来られています。
佐伯先生は若い美術批評家、お屋敷の持ち主木村先生とは、高校の同期生です。
日本画家で美大教授の木村先生は、教え子の香苗を、佐伯先生に紹介したんです。
そうなんです、美大きっての可憐な美女香苗が、画家デビューを条件の、生贄なんです。
「ああん、せんせ、ああああん」
「いいんでしょ、香苗、こんなことされるのか好きなんでしょ!」
「そんなの、ちゃうぅ、ちがいますぅ」
1mの棍棒をお膝にかまされ、手首もお膝と一緒に括られた、全裸の香苗です。
お膝をひろげる棍棒の、両端の紐が鴨居に通され、棍棒に戻されて括られた格好。
「ほうら、ぐじゅぐじゅ、香苗、まるで泉だ、お水が、あふれて、くるんだねぇ」
肘掛椅子に背中を置いて、お尻がもちあがり、お顔が股間を見る格好の香苗です。
膣のなかへお指をいれられ、膣襞を弄り撫ぜられている香苗。
弄られて、弄られている処が見えてしまって、香苗、羞恥で泣きたい気持ちです。
「ひぃやぁああん、せんせ、そこ、そこ、あかん、あかん!」
「感じるんだね、香苗、膨張して、ざらざらになってるここ、感じるんだね」
「はぁああ、ああっ、ああっ、ああっ!」
お膝と腕をひろげてお尻から、持ちあがった香苗の裸体が、激しく揺れ動きます。
美大二年生、二十歳の香苗、そのお腹にちからがはいり、喜悦に反応しています。
「ふふっ、ここ、Gスポットかなぁ、香苗の、快感が、集中しちゃう処だろ?!」
香苗、そこは感じるスポット、そこを撫ぜられると、気を失うほどの快感なんです。
もう恥ずかしさなんて飛んでいってしまって、快感に没頭してしまう美大二年生です。
「ふふふふふ、それじゃあ、ナマ、香苗を、頂いちゃうかなぁ」
鴨居を通った紐がゆるめられ、香苗のお膝と手首を括った棍棒が、降りてきます。
1m棍棒の両端を括った紐が、肘掛椅子の背中の後ろへまわされ、絞られます。
「いい格好だ、香苗、足、閉じられない、手、閉じられない、いいねぇ!」
「あああん、せんせ、こんな格好で、するんですかぁ、いやぁああん」
「ぼくの趣味だ、香苗にナマ、チンポ、咥えさせて、逝かせるんだよ!」
にょっきり起立のナマのおちんぽが、香苗の股間の真ん中を狙っています。
肘掛椅子にお尻をおいて、1mにひろげたお膝を、胸もとにまで引き上げられた格好。
丸い大きなお尻が弾けそうになっている香苗、ひろげられた股間が、少し斜め上です。

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1m棍棒の両端に、お膝を括られ手首を括られたまま、肘掛椅子に置かれた格好。
ひろげたお膝が、脇腹の横にまで引き上げられて、背もたれに背中を当てる香苗。
「ふふ、香苗、いれて、あげるから、よろこぶんだよ!」
お尻が正面を向いて持ち上がっているから、股間は斜め上になってしまって、丸出しです。
その股間、陰唇がめくられ、膣口が見えるようにされて、亀頭が挿しこまれるんです。
佐伯先生の勃起したおちんぽは、ナマのまま、さいごにはスキンをつけてもらえますが。
「はぁああん、せんせ、わたしを、とうきょうに、連れてってぇ!」
香苗、ひらけきったおからだを、美術評論家佐伯先生にあげる代償を求めちゃう。
「おおっ、香苗、ぼくの、セフレに、なるって、いってるのかい」
指でひろげられた陰唇のなかへ、勃起おちんぽ亀頭が、香苗の膣に挿しこまれます。
「はぁああん、せんせ、ああっ、あああっ!」
ぶすっ、佐伯先生の勃起おちんぽが、膣に挿しこまれた香苗、お声を洩らします。
ぶすぶすっ、亀頭だけから陰茎が挿しこまれて、引き抜かれ、亀頭だけが残されます。
「いいねぇ、香苗、すばらしい、締まるねぇ、最高だよ」
「いやぁ、ああん、せんせ、はぁあ、ああん」
四畳半の羞恥部屋、籐で編まれた肘掛椅子に、お膝と腕をひろげた格好の香苗。
勃起おちんぽが、挿しこまれる香苗の膣、挿されたままでお尻を撫ぜられちゃいます。
「おおっ、香苗のお尻、弾力あるねぇ、おおおおっ!」
お尻を撫ぜながらぶっすりと、勃起おちんぽを根っこまで、挿しこんだ佐伯先生です。
清楚で可憐な美女香苗、恥じらいのなかで、交尾されていく美大生、二十歳の女子です。
お尻を弄られ、おっぱいを弄られ、お顔を触られ、お腹を撫ぜられていく香苗。
勃起おちんぽが、挿しこまれたまま、微妙に抜かれて挿されて、刺激されるんです。
ねちねちと注入される刺激に、香苗、たまらない快感、お悶え、焦らされてる感覚。
「はぁああ、せんせ、もっと、ああ、ああ、もっとしてください、いいっ」
「なにを、もっと、してほしいんだね、香苗」
「もっと、ぶすぶす、あああん、はやくぅ、ううっ」
「チンポがいいんだね、香苗、ぼくのチンポが、いいんだね」
「はぁあああ、せんせ、ひぃいい、いいです、うっ、ううっ」
ぶすっと挿しこまれた勃起おちんぽが、にゅるっと抜き出されると、陰茎はテカテカ。
香苗が滲みださせる愛のお汁が、勃起おちんぽにまつわりつくんです二十歳の女体。

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四畳半の羞恥部屋、肘掛椅子にお尻をおいて、膝と腕をひろげた格好、全裸の香苗です。
お膝は1mの棍棒で引きひろげられ、そこへ佐伯先生の勃起おちんぽ、ぶすぶすです。
「はぁああん、せんせ、あああん」
「いいねぇ、とっても、香苗、ぼくのチンポの味は、どうかねぇ!」
「いい、いい、いいですぅ、せんせのおちんぽ、ああ、ああっ」
「いいのか、いんだね、ぼくのチンポ、おおっ、とろとろ」
「ひゃああん、せんせ、ああん、ひぃいいいっ!」
ぶすぶす、肘掛椅子に太ももを広げたM姿、香苗の膣へ勃起おちんぽが挿されます。
佐伯先生の勃起おちんぽはナマのまま、ぬるぬるの膣、亀頭とカリ首がこすります。
ぶっすりハメこまれた香苗、もう、ひいひい、はあはあ、息もたえだえに悶えます。
二十歳、美術大学二年生、清楚で可憐な香苗のお顔が、気持ちのよさに歪みます。
「はぁああ、はぁああ、せんせ、わたしを、連れてって、あああっ」
ぶすっ、ぶすぶすっ、佐伯先生は強いです、香苗の膣へ勃起おちんぽ、ぶすぶすっ。
今は一秒に一回のスピードでぶすぶすと、挿しこまれ、じゅるっと引き抜かれています。
四畳半の羞恥部屋、お庭に咲いている桔梗の花が、香苗の悶え姿を見ています。
「あああっ、ひぃいい、いいっ、ああ、いきそ、ああ、ああ、いく、いく」
ぐぐっと香苗の裸が反り返り、1m棍棒でひろげられた太ももの、内側が波打ちます。
手を握りしめ、足のお指も内側になりだし、香苗、ぶすぶす刺激で、イキそうです。
佐伯先生は、香苗の裸体が歓びふるえる姿を見ながら、情欲、最高になっていきます。
「おおおっ、香苗、いいねぇ、とっても、いいねぇ!」
ぶすぶすと、ぬるぬるになった香苗のおめこへ、ナマの勃起おちんぽ、挿し抜きです。
そうして、いったん抜かれた勃起おちんぽにスキン、香苗、数秒の間の小休止です。
ピンクのスキンがかぶった美術評論家佐伯先生の勃起おちんぽを、香苗、見ちゃう。
ぶっとい、びんびんの勃起おちんぽ、香苗、怖さなんてありません、うれしいだけです。
「あああっ、せんせ、ひぃいい、ひぃいいいっ!」
ぶすぶす、一気にスピードアップ、一秒に二回、三回、ぶすぶす、ひぃいいいいっ。
香苗、清純で可憐な美大の二年生、お顔を紅潮させ、額には汗を滲ませる喜悦の香苗。
佐伯先生が大人のテクニックを駆使されて、ずんずんとアクメに至っちゃう香苗です。
「はぁあああ~~、ああああ~~!」
あまりの気持ちのよさに香苗、大きなお声を洩らしながら、オーガズムを迎えたのです。

-13-

<アトリエでアクメを迎える香苗>

ふっと気がつくと、そこは暗やみのようでもあり、光が挿しこんでいるようでもあるんです。
香苗、激しいオーガズムを迎えてしまって、気を失ってしまって、ふと我にかえったんです。
「香苗くん、気がついたかね、ぼくが誰だかわかるかね」
目の前にお顔が現われて、香苗、そう聞かれて、その顔が佐伯先生だとわかります。
「ああっ、さえきせんせ、わたし、どうしたのかしら」
「いい気持になっちゃって、香苗くん、イッテしまったんだよ、ね」
どれくらいの時間がたったのか、香苗には、わからない、一分なのか一時間なのか。
薄暗いお部屋だと感じたのは、32畳のお絵描アトリエ、窓からの光がなくなったからです。
パチンと音がして、天井の電燈でアトリエが明るくなって、そこには木村画伯のお顔が。
「ああっ、きむらせんせ、わたし、どうしたのかしら」
美術評論家の佐伯先生に訊ねたと同じことを、日本画家の木村画伯にも訊く香苗。
枠のないッドに、仰向いて、裸のまま、毛布をかぶっていることに気がつく香苗です。
「佐伯君に、イカせてもらったんだよ、香苗、おめこ、したんだよ」
木村画伯がえっちな言葉を交えて話されるから、清純な美大生の香苗、恥じらいます。
「それで、気を失ってしまって、香苗くん、寝顔も、とっても、カワイイね」
佐伯先生が、香苗のお顔を撫ぜながら、ニタニタ顔で、おっしゃるんです。
ピンク色の毛布をかぶされている香苗、全裸であることがわかり、身をちじめちゃいます。
「さあ、さあ、香苗、こんどはこのアトリエで、イッテしまう、ふふん」
木村画伯も佐伯先生も、まだ三十過ぎの男性だから、精力旺盛なお年頃です。
香苗だって、二十歳になったばかりの女、元気いっぱい、何度でも、何処までもイケます。
佐伯先生の顔があげられ、天井が見えた香苗、ハッと驚き、心臓が高鳴ってしまいます。
滑車が垂れ、滑車からの紐に身長ほどの竹竿が、ブランコ状にぶら下がっています。
「そうだよ、香苗、マゾヒストの歓び、佐伯先生にも、ご覧なっていただくんだよ!」
香苗は、木村画伯がおっしゃる意味もつかめないまま、恥ずかしさに見舞われます。
体験済みなんです、木村画伯に竹竿をつかったポーズで、絵を描かれた香苗なんです。
「さあ、佐伯君、はじめましょうか、香苗をよろこばせるために」
「いいんですかね、この子、まだ学生、清純な顔、そりゃ、うれしいけれど」
三十過ぎたばかりの若さ、美術評論家の佐伯二郎先生と、ぴちぴち二十歳の美大生。
週刊誌ネタにでもなったらたいへん、でもここは京都、香苗を縛るのに、興奮されています。
ベッドには真っ白なシーツが敷かれ、スポットライトで明るく照らされ、そこに香苗が仰向き。
ぽっちゃり、豊かなおっぱい、腰はくびれてすぼまり、お尻がふくらんで、すんなりの足。
香苗、仰向いて寝かされていると、とっても魅力的な裸形の、裸婦モデルですから。
「はぁああ、きむらせんせ、きついのしたらいやよ、香苗、傷つくからぁ」
「だいじょうぶだよ、香苗、嬉し泣き、しちゃうぞ、今夜も、そうだろ!」
横になった竹竿が、香苗のお腹の上30cmにまで降ろされ、膝をひろげて括られだします。

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竹竿の両端近くを括った太紐は、1mのところで一本にまとめられ、滑車に渡されています。
お膝の裏にはタオルが巻かれ、そのうえから紐が何重にも巻かれて竹竿に括られます。
「だから、こうしてやると、香苗は、生っ粋の、マゾヒスト、なんだよなぁ」
「そうなの、香苗くん、その気があるんだ、そうなんだ」
木村画伯が、会話しながらベッドから30cmの高さの竹竿に、香苗のお膝を括りつけます。
「そうなんだよ、香苗、歓ぶんだよ、なっ」
左のお膝が括られてしまうと、右のお膝が括られるんですが、1m近くにひろげられます。
「いやぁああん、そんなの、わたし、知りません・・・・」
「まあ、まあ、ほうら、香苗、恥ずかしいとこ、丸出しだ」
お膝が1m近くにひろげられ、竹竿に括られてしまって、香苗、股間が開かれたままです。
「手も、括っちゃいましょう、膝といっしょに」
「いやぁああん、せんせ、手も括っちゃうんですかぁ」
香苗、枠のないベッドに仰向いて、お膝を開かれ、腕もひろげられてしまうんです。
手首にタオルが巻かれ、そのうえから紐が巻かれて、膝と一緒に括られます。
「ほうら、香苗、準備完了だ、佐伯君、引き上げてやれよ」
木村画伯は、香苗をなぶる主役を、東京からの来客、美術評論家佐伯二郎に委ねます。
「いいんですか、こんなかわいい子が、ぼくの手で、こんなことを!」
滑車を渡して降ろされている太い紐を握った佐伯先生、ぐぐっとゆっくり、引き降ろします。
香苗のお膝と手首をひろげて括った竹竿が、持ちあがってきます。
「あああん、いやぁああん、やっぱりぃ、恥ずかしい、恥ずかしいですぅ」
ぐいぐいっ、お膝と手首が持ち上げられ、お尻が浮き上がるところで、香苗、半泣きです。
恥ずかしい股間がひろがり、真上を向く格好ですから、それは香苗には羞恥です。
「ふふふふ、佐伯君、道具箱、ひろげておくよ」
木村画伯が、ちゃんと様子を見て、お道具が詰まったトランクを、ベッドの上に置きます。
「道具箱?、そうなの、香苗くん、お道具、使うんだぁ!」
トランクの上蓋が開かれてみると、なかには大人の玩具がいっぱい、詰まっていたんです。

-15-

嵯峨野にある大きなお屋敷、そこに日本画家、木村画伯のお絵描アトリエがあります。
東京から美術評論家の佐伯二郎先生が、このアトリエを訪ねてこられたんです。
美術大学で日本画を専攻する浅野香苗、二十歳は、木村画伯のモデルをしてます。
清楚で可憐な香苗は、木村画伯のお気に入り、かわいい女の子、上品な女子です。
その香苗が、香苗の東京デビューをもくろむ佐伯先生に、捧げてしまったのです。
いまお絵描アトリエで、木村画伯と佐伯先生の二人から、マゾに仕立てられる香苗。
素質としてマゾっ気を持っていた香苗、羞恥のなかで快感を開発されていくのです。
「ほら、お道具、香苗くんのお好みは、どれかなぁ」
天井からの滑車にとおされた太い紐、身長ほどの竹竿に、お膝と手首をひろげた香苗。
素っ裸にされていて、枠のないベッドに仰向いたまま、お膝を1mにも広げられています。
ぶらんこ状の竹竿の、高さは60cm、香苗のお尻とお腰が、持ちあげられているのです。
皮のトランクの蓋があけられ、佐伯先生の手には、ピンクのローターが持たれています。
ローターをお持ちになったまま、ブルーのバイブレーターを、お持ちになります。
「ねえぇ、香苗くん、バイブを挿したまま、ローターでおっぱいを、なんて!」
「いやぁああん、そんなの、だめですよぉ」
香苗、にたにたお顔の佐伯先生とは対照的に、困ったな、嫌やなぁ、というお顔です。
「佐伯君、香苗のだめは、オーケー、いいよ、だから、間違わないように!」
このアトリエの所有者木村画伯が、ご自分の経験から、香苗のことをいいます。
木村画伯と佐伯二郎は高校の同窓生、画家と評論家、まだ三十を越えたばかりです。
新進若手の日本画家と美術評論家、香苗をデビューさせるための魂胆です。
素っ裸で仰向き、膝を引き上げられてひろげられ、膝には手首も括られている香苗です。
女の子が見られるのが一番恥ずかしい処、そこが一番よく見えるようにされた格好です。
「そうなの、香苗くん、バイブとロータ、一緒がいいんだね」
佐伯先生の目線は、香苗の股間に注がれていて、生唾をごっくんさせて、おっしゃいます。
「そうなんだよ、佐伯君、香苗はマゾヒスト、弄られて歓ぶ体質なんですよ」
男性の何気ない言葉も、香苗にとっては、恥ずかしくて耐え難いほどに、心が揺らぎます。
「ふふ、そのまえに、香苗くん自身を、点検しておかなくっちゃあ、ねぇ」
佐伯先生、バイブとローターを左手に持ちかえ、右の手の平を香苗の股間へ置かれます。
陰毛を弄りだされて、それから陰唇に触ることなく、香苗の花を開かせようとされるんです。
陰唇の外側の縁を押さえながら指をひろげ、包まれた花びらをひろげてしまわれます。
「あっ、あっ、ああん、いやぁあ、ああん!」
香苗のお膝が触られた反動で動かされ、ぶらんこ竹竿が変則に、揺れ動きます。
「ふうん、香苗くん、二十歳なのかぁ、美大の二年生なんだよねぇ」
佐伯先生、花びらを開かせ、ピンクの内側を覗きこむような仕草で、おっしゃるんです。
香苗の気持ちは、恥ずかしい、スポットライトが当たった股間を、真上にして羞恥です。

-16-

滑車から吊るし降ろされた竹竿に、全裸の香苗、膝と手首をひろげて括られています。
ここは嵯峨野にある木村画伯のお屋敷の、32畳の広さ、お絵描アトリエです。
「ああん、こんな格好、恥ずかしい、恥ずかしいですよぉ」
「ふふん、なになに、香苗、開いちゃったよねぇ、さてっと、バイブ、かなぁ」
縁のないベッドのシーツに、頭と肩と背中の半分までを置いた香苗、佐伯先生がいいます。
恥ずかしい股間が、真上を向いて、丸出しにされている香苗、そこへバイブを入れるという。
「ああん、さえきせんせ、それわ、ああん」
佐伯先生ったら、ローターも握った左手で、香苗の陰唇を、ひらいてしまわれるのです。
右手に握っておられるブルーのバイブレーター、その先っちょが、股間に立てられます。
「佐伯君、挿してやれよ、挿して、留めてしまえよ」
横から見ている木村画伯が、香苗の膣にバイブを挿したまま、抜けないようにといいます。
ブルーのバイブ、その根元にはキャラメル色のゴムが、ぐるぐる巻かれているんですよ。
「はぁあ、香苗くん、そうなんだ、バイブ付きゴムパンティを穿くんだぁ」
香苗の陰唇で包まれているバイブの亀頭部分を、美術評論家佐伯先生が、膣へ入れます。
「ゾクゾクしちゃうねぇ、香苗くん、魅力的だよ、とっても、さあ!」
全裸にされて膝と手を、1mにも広げて真上を向いた香苗の股間、そこへバイブレーターが。
「ああっ、いやぁああん、あああっ」
ぶすっ、亀頭部分が挿しこまれ、左右に半回転されながら、陰茎が挿しこまれていきます。
「いやぁああん、さえきせんせ、いやぁああん」
先にたっぷり弄られた膣まわり、べっちょり濡れそぼっているから、難なく陰茎部、入ります。
ブルーのバイブレーター、半分以上が挿しこまれ、根元のゴムがほどかれます。
キャラメル色の太いゴムが、お腹へ二本、お尻へ二本、その長さは50cmほどです。
バイブから10cmのところまで二本がひとつになって括られて、そこから二本に別れます。
「ほんなら、佐伯君、腹のん尻のんを、腰で、結ぶ、パンティにしちゃう!」
「そうですね、いいですね、括っちゃいます」
にたにた、佐伯先生、お尻からの一本とお腹の一本を香苗の腰で括ります。
括り終えてもう一方を同じように腰で括って左右の余りをあわせて結ばれます。
おへそお下、お尻の切れあがりのところで結ばれ、バイブレーターが押しこまれます。
香苗の腰で絞られたゴム紐が、骨盤に食い入る格好で、ゴム紐パンティ。
バイブレーター、香苗の膣のなかに、きっちり挿しこまれてしまって、もう抜けません。
「ああん、いやぁああん、こんなの、いやぁああん」
香苗、これからなにが起こるのかがわかって、それが快感、いいえ、感じすぎてしまう。
「佐伯君、ふふっ、香苗、イチコロだから、イカさないように、操縦、たのむよ!」
バイブレーターの強弱コントロールスイッチは、佐伯先生がお握りになられるんです。

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八畳の間を四つ、田のかたちに造られているお絵描アトリエ、その右上のスペースです。
縁のないベッドのうえには滑車がつけられ、美大生の香苗、足と手を吊られています。
1.5mの竹竿にお膝と手首をひろげて括られ、その竹竿の両端に括られた紐が滑車に。
竹竿の上部で両端からの紐が合わせられ、一本になって滑車に引き上がっています。
バイブレーターを挿しこまれ、根元に巻かれた四本のゴム紐で、パンティにされた香苗。
バイブが膣に挿しこまれている香苗の、お尻が浮くところまで、紐が降ろされたのです。
「いい格好だ、香苗くん、写真を撮らせてもらう、ね!」
東京住まいの美術評論家佐伯先生が、香苗の恥ずかしい姿を、写真に撮られる。
「いやぁああん、さえきせんせ、こんなの、恥ぃから、ああん」
この格好、全裸になって、竹竿に両手両足をひろげて括られ、引き上がった姿です。
佐伯先生は、香苗のお尻のほうから。頭のほうからと、何枚もシャッターを切られます。
このアトリエの主、佐伯先生とは高校が同期の日本画家、木村画伯は見学です。
「ふふふ、佐伯君、そろそろ、香苗を、鳴かせて、やってくださいよ」
ベッドのそばに立って、腕組みをして見学の木村画伯が、にたにた顔で、いいます。
音楽、モーツアルトのレクイエム、お絵描アトリエのバックミュージックです。
びびびび、かすかな振動音が聞こえてきたとき、香苗のお顔が、その唇がひらきます。
「ああっ、はぁああっ」
目をつむり、ひろげて竹竿に括られた香苗の手首が、悶えるように動きます。
ひろげられたお膝も動いて、降ろされた紐が三角の竹竿が、前後左右に揺すれます。
「はぁああ、あああん、せんせ、だめ、あああん!」
びびびび、佐伯先生が握っておられるバイブのスイッチ、弱と中強の間での稼働です。
普段は清楚な女子、美大二年生の香苗が、絵のモデルとなって、裸体を男の前に晒す。
それも開脚、恥ずかしい処にはバイブレーターが詰め込まれ、外れないようにされて。
「いいねぇ、香苗くん、いい顔、いい声、さすが京都の嵯峨野だ、いいねぇ!」
32畳のお絵描アトリエ、お花が咲くお庭からは奥まった、縁なしベッドのうえの香苗。
竹竿に手足をひろげた香苗の膣に、挿しこまれたバイブレーターが、振動しています。
「ひゃあ、ああん、はぁあああ、あああん」
香苗、じんじん、女体、二十歳おからだ、膣襞をバイブに刺激され、全身が感じます。
突きあがってくる、にぶい、ふとい、地鳴りのような快感、壊れそうになる香苗の気持ち。
「おおおっ、ストップ、ストップだ、香苗くん!」
香苗の洩らす声が、その感度をあらわして、イッテしまう少し手前で、止められます。
「まだまだ、そうだよね、香苗くん!」
バイブがストップしても、香苗の裸体が揺れていて、お声は、ハアハアと深い呼吸です。

-18-

ベッドに寝かされ、手首とお膝を竹竿に、ひろげて括られている美大二年生の香苗。
お絵描アトリエの一角、天井から降ろされた滑車に、手足を括った竹竿が吊られています。
全裸にされた香苗、バイブレーターが膣に挿され、根元がゴム紐でくくられたパンティです。
佐伯先生の操縦で、イッテしまいそうにまで昇らされ、バイブのスイッチ切られたところです。
「ああん、せんせ、もう、ああ、ああん」
「どうしたの、香苗くん、もっとして欲しい?!」
「はぁああ、もう、いかせて、ほしい、ですぅ・・・・」
「へぇええ、もう、イカセテ欲しい?、まだまだ、これからでしょ!」
ニタニタお顔の佐伯先生、清純な二十歳の香苗を、淫らな格好にさせて、眺めています。
香苗の股間には、ブルーのバイブレーターが、きっちりはまっていて、開脚です。
頭からお顔をベッドに仰向かせた香苗、東京住まいの美術評論家佐伯先生に鑑賞されます。
「素敵だ、可愛い目鼻立ち、才女だね、香苗くん!」
「いやぁあん、せんせ、そんなことぉ・・・・」
「絵も上手だし、場合に拠っちゃ、日本画壇の売れっ子に、なれるよ」
アトリエの持ち主木村画伯は、この光景を見学していて、手はお出しになりません。
佐伯先生が、膝と手をひろげて吊りあげられた香苗の裸体を、弄られていきます。
バイブレーターのスイッチを握られたまま、香苗、おっぱいをまさぐられてしまいます。
「ぷっくら、たぷたぷ、柔らかい、香苗くん、いいねぇ、おっぱい!」
「いやぁああん、せんせ、こそばいからぁ、ああん」
「ふふん、お尻かぁ、香苗くん、ぽっちゃり、二十歳でしょ、おっきい方かなぁ!」
「ああん、だめ、だめ、だめってばぁ」
佐伯先生に弄られる、おっぱい、お尻、それにバイブレーターが埋まる股間が弄られる。
「ふふん、香苗くん、エロいねぇ、とっても、淫らだ、淫らな女絵描だぁ!」
ゴム紐で根っ子が括られたバイブレーターを、佐伯先生が引っ張り上げるんです。
紐はゴム製だから、にゅるにゅるとバイブレーターが、抜け出てきます。
三分の一ほど佐伯先生の手で抜かれ、離されると、バイブがにゅるっと入ってしまう。
「あああん、せんせ、やめて、そんな恥ぃこと、やめてください・・・・」
香苗、見えるんです、されていることが、お顔を上向かせているから目の前に、見えちゃう。

-19-

お膝と手首を竹竿にひろげて括られ、お尻が浮くところまで引きあがっている香苗。
股間の真ん中にはブルーのバイブを埋め込まれ、ゴム紐パンティを穿いているんです。
「はぁああん、ああっ、だめ、だめっ」
びびびび、びびびび、バイブにスイッチが入れられて、美大生の香苗、お声を出しちゃう。
バイブレーターの振動が、股間の、膣の、その襞をくすぐるように刺激してくるんです。
静まっていた高揚が、ふたたび香苗の気持ちをゆさぶってきて、ぐぐっと昇らされます。
「ひぃいい、やぁああん、ひぃいいいっ!」
「ふふふふっ、いいねぇ、香苗くん、いい声だねぇ!」
バイブのスイッチを握られた佐伯先生が、香苗のお顔を覗き込んで、おっしゃいます。
スイッチのレベルは弱、五段階の下から二番目、微弱のうえですが、強くはありません。
なのに、香苗、びびびび、弱だのに、細かな振動の刺激が、子宮に伝わるんです。
きっちり、根元まで挿入されているということは、亀頭の部分が子宮口に密着です。
「ほうら、香苗くん、いいね、いいね、いいんだろ!」
「ひぃいいっ、いやぁああん、ひぃいいいいっ!」
「ほうら、振動を、一段あげて、ほうら、香苗くん!」
佐伯先生は、手に下したスイッチの強度を、一段あげて、中、にして香苗を責めます。
「ひぃやぁあ、ひぃいいいい、ああっ!」
香苗のお膝と手首がゆれうごき、滑車から吊られた竹竿が激しく揺れてきます。
お尻を揺する香苗、お声を甲高くしておからだの、お悶えを、あらわすんです。
「おおおっ、ストップ、ストップだあ」
香苗のもがく裸体と呻くお声で、悶えのようすを察知して、佐伯先生、スイッチオフ。
「はぁあああ、はぁあああ、はぁあああ」
激しい深呼吸、しだいに静かな深呼吸になってくる香苗、ようやく、目を開けます。
「はぁああ、もう、だめ、いきたい、いかせてください・・・・」
半ば泣き声、清純な二十歳の香苗、ふたりの先生に、見られているのが、恥ずかしい。
「ふふふふ、まだ、まだ、そうだな、あと二回かな?!」
イキそうにされてイカセテもらえない香苗、あと二回も我慢させられて、それから。
「たっぷり、たのしませてもらって、香苗くん、写真とビデオもいただいて!」
京都住まいの木村画伯を、取材訪問されてる美術評論家の佐伯先生です。
京都へは取材が目的ではなくて、お目当ては美大生の香苗を紹介されること。
木村画伯の紹介で、可憐な美大生の香苗を相手に、好きなSMプレーができること。
香苗はバイブレーターを埋め込まれたまま、要求にお応えしていくしかありません。

愛欲アトリエ-6-

愛欲アトリエ(3)-1-
  1~9 2014.7.12~2014..7.29

  1200sx1301260005
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浅野香苗は、京都にある美大で日本画を学んでいる二年生、二十歳になったところです。
嵯峨野の大きなお屋敷のなかに、日本画の新進画家、木村光弘のアトリエがあるんです。
そのアトリエへ、木村光弘の親友、東京住まいで美術評論家の佐伯二郎が来訪です。
香苗も佐伯二郎という名前は、美術雑誌の記事を書いたりされているから、知っています。
木村先生と佐伯先生は、高校の同窓生だそうで、いまや画家と評論家という立場です。
「新人発掘、二十歳の子っていうのは、この子かぁ」
「そうだよ、佐伯、なかなかの美女だろ!」
「うううん、なかなか、美しい子だ、日本画の新人発掘、京女、はたち!」
木村先生と佐伯先生の会話を聞かされている香苗には、夢のようなお話です。
あの美術雑誌の新人発掘ページに、紹介される、そう思うと、とっても嬉しい気持ちです。
「だから、香苗、佐伯先生には、自分をアピールしなくちゃあ」
「はい、木村先生、わかりました、佐伯先生、よろしくおねがいします」
ぎこちない言葉使いで、京女の香苗が、佐伯先生に挨拶です。
木村画伯も佐伯さんも、お年は39才、木村画伯は独身ですが、佐伯さんは妻帯者です。
「京都の嵯峨野、あの竹の道を通ってきたけど、なつかしかった」
「佐伯先生も、京都の方ですよね、大学が東京の大学で、したよね」
「そうです、香苗さん、よく御存じで、ぼくは、うれしいよ」
佐伯さんは、目の前の香苗のお顔を見ながらも、香苗の太ももをちらちらと見ています。
ミニスカート、ブラウス、淡いピンク系でまとめた香苗のイメージ、可愛い女の子です。
木村先生とは、濃密な関係になっている香苗ですが、今夜は佐伯さんの物になります。
「なんでも、いけるように仕込んであるから、そうだろ、香苗」
「いやぁあん、木村先生、そんなこと、だめですよぉ」
「実をいうと、佐伯は、女の子を縛りたい、そうだよな」
木村先生が佐伯先生に、そんなことを言っているのが、香苗にも聞こえます。
香苗、それが、自分のことを指されている、というのがすぐにはわかりませんでした。

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美術評論家の佐伯二郎は、京都嵯峨野にアトリエを構えている木村光弘の同窓生。
そのアトリエに美大二年生の画家志望の女子が、モデルをしていると聞いたのです。
モデルをしている浅野香苗を、木村先生のアトリエで紹介されて、一目惚れです。
香苗は京都生まれの京都育ち、お家は上七軒のお茶屋に出入りする京料理屋です。
しっとり、京都の女の子らしく、育てあげられてきた女子、何処から見ても可愛い美女。
そんな香苗を、画家の木村先生から紹介され、雑誌の記事にする約束で、会ったのです。
「ああん、佐伯せんせ、こそばいですよぉ」
アトリエの横に造られた四畳半の恥部屋、佐伯先生二人だけになった香苗が抱かれます。
ミニスカートにブラウス姿の香苗は立ったまま、うしろから抱かれて、うなじに触れられます。
「いいんだろ、浅野香苗くん、さいごまで、いいんだろ」
「はぁああ、それわ、なりゆきしだいで、そうなるかも、ですぅ」
うしろから抱かれ、右腕が胸にまわされ、左の手指で香苗の耳うしろが撫ぜられたんです。
こそばさに身をすくめ、でも細い刺激が伝わってくる香苗、唇をかるく噛んでしまいます。
恥部屋は四畳半の和室、廊下と部屋のあいだは障子、廊下の向こうには和風のお庭。
お部屋の前の坪庭に、石が組まれたあいだには、紫陽花と桔梗の花が咲いています。
「ああっ、はぁああっ、だめですよぉ、せんせ、ああっ」
小さなお声、香苗の口から洩れ出てくるのは吐く息に交じる呻くようなお声です。
佐伯先生が香苗のブラウスの、ボタンをはずしてそのなかへ、右手を入れられたんです。
インナーはキャミソールにブラジャー、そのうえから、まさぐられていく香苗です。
「いいでしょ、香苗くん、縛っても、いいんだよね!」
佐伯先生が手にされたのは、白くて柔らかい素材のロープ、香苗、手首を縛られます。
はだけたブラウスの前で、交差させた手首に、ロープが巻かれてしまった香苗。
その質が香苗には備わっているのかも知れません、もう、うっとりしたお顔になります。
「ああっ、あああっ」
手首に巻かれた白いロープが、お部屋と廊下を分ける鴨居に括られてしまったのです。
香苗、手首が額につく高さに留められ、足裏が廊下と恥部屋を仕切る敷居のうえです。
「いいね、ぞくぞくしちゃうよ、香苗くん、ここは京都、嵯峨野、静かだねぇ」
手を額においた香苗を、1mほど離れたところから、目線でなめていかれる佐伯先生です。

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佐伯先生がコンパクトなデジタルカメラを持ち出し、立ち姿の香苗をお撮りになります。
「ほうら、香苗くん、こっち、向いて、カメラに目線を!」
お庭をうしろにする格好なので、シャッターが押されるとストロボが、ピカッと光ります。
「はぁああ、こんなの、お写真するの、恥ずかしいですぅ」
ブラウスのまえが乱れているとはいっても、まだミニスカートを着けたままの香苗です。
「ふふん、香苗くん、写真集、二冊だけつくって、もちもちにしようか、ねぇ」
「いやぁあん、そんなこと、ひとが見たら、恥ずかしいですよぉ」
「そうかなぁ、香苗くん、雑誌のグラビアに、写真が載る、いいじゃない?!」
何枚がシャッターが切られたデジタルカメラ、三脚にセットされておかれます。
佐伯先生は、可愛い美女さん香苗を、鑑賞かねて裸にし、お弄りされていくんです。
「あああん、せんせ、いやぁああん」
ボタンがはずされていたブラウスを、脱がされてしまう香苗、脱がされ手首にまかれます。
香苗が着けているものは、薄い肌色系のキャミソール、生成りでピンクの花柄ブラジャー。
ウエストから下は、ひらひら薄地のミニスカート、その下穿きはブラとセットのショーツです。
「だから、ねぇ、東京スタイルもいいけど、香苗くんは京女、着物がいいよなぁ」
佐伯先生、三十九歳、東京居住で妻子あり、雑誌には、そうゆう情報が載っていました。
「はぁああ、きもの、きものすがた、わたし、好きですけどぉ」
上七軒は花街のようすを、見聞きしてきた香苗には、やっぱり和風が好きです。
「ほんなら、今日は、このスタイルで、スカートから、だね、脱がしてあげるよ」
手首を交差させて括られて、額のまえに置く格好で立っている美大二年生の香苗です。
スカートが脱がされ、ブルマが脱がされ、ピンクの花柄ショーツだけになった香苗。
白い太もも、お膝だって白くて可愛い、いいえ足首だって、爪先だって、ぽっちゃり。
「はぁああ、せんせ、いやぁああん、こそばい、こそばいったらぁ」
キャミソールをめくりあげられ、ブラジャーのホックがはずされ、わき腹を撫ぜられたんです。
「かわいい、香苗くん、とっても素晴らしい、いい、おっぱい、してるねぇ」
「ああん、せんせ、そんなこと、ゆうたら、いけませんですよぉ、ああん」
ぷっくらと膨らむ香苗のおっぱい、ブラがはずされ、佐伯先生の手に包まれてしまいます。

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キャミもブラもめくりあげられ、交差させた手首に巻く格好で、まとめられた香苗。
あとは生成りでピンクの花柄ショーツ、それだけを穿いている美大二年生の香苗です。
佐伯先生は、カッターシャツを脱ぎ、ズボンも脱いで、シャツとブリーフだけの姿です。
そうして手首を括って額においた香苗を、立ったまま、正面から、抱いてしまわれます。
香苗の身長156cm、佐伯先生は175cm、香苗、抱かれてしまうと、頭がお顔の下です。
「ああん、さえきせんせ、はぁああん」
佐伯先生が香苗を抱いてかがんで、香苗のおっぱいに唇をつけてきちゃいます。
ぷっくらとふくらんだ乳房へ、手を使わずに、頬と唇とお舌を使って、愛撫されるんです。
「いいねぇ、いい匂い、いい味、香苗くん、素敵だよ」
乳房のうえを這わせていた唇を離して、香苗に声をかけ、そうしてこんどは乳首を吸います。
ぷちゅぷちゅ、佐伯先生の唇に、左の乳首を挟まれた香苗、ぴりぴりの刺激です。
「はぁあ、ああっ、せんせ、だめ、あああっ」
ぷちゅ、ぷちゅ、ぺろぺろ、むちゅむちゅ、おっぱいにお顔を動かされて、舐められます。
乳首を唇に挟まれ、揉まれてきて、引っ張られてきて、じんわりと刺激されていく香苗。
そうして、香苗を抱いた佐伯先生の、右の手がはずされ、お腰がまさぐられだします。
ショーツを穿いたまま、お尻が撫ぜられ、太ももの根っこが触られ、ああ、指がなかへ。
太もものつけ根から、右手のお指でショーツの縁がめくられ、手をなかへ入れられます。
その手はいったんひきぬかれ、こんどはおへそのしたから、手を入れられてくるんです。
「ううううっ、ふうううっ」
唇が佐伯先生の唇で重ねられ、香苗、キッスをされるなか、股間がまさぐられるんです。
「ううっ、ふうううっ、ふうううう」
四畳半の和室、羞恥部屋、その畳と廊下を分ける敷居と鴨居、香苗、そこに立っています。
手首を交差させて括られて、残りの白いロープは鴨居にとおされている香苗。
生成りでピンクの花柄ショーツを穿いただけの香苗、清楚で可憐な美女、二十歳です。
「ああ、せんせ、立っているのが、しんどい、つらい、座りたいですぅ」
離れて眺められている香苗、ショーツだけの半裸姿を、お写真に撮られていきます。
「ふふ、香苗くん、そうだね、座るのが、いいかね」
籐で編まれた肘掛椅子が、羞恥部屋にあるから、それを敷居まで寄せられてきます。
香苗がここに座って括られて、お股をひろげ、佐伯先生を受け入れていくんです。

-5-

美術大学の二年生、日本画を専攻する浅野香苗を、美術評論家の佐伯二郎先生。
京都嵯峨野にアトリエを構えている木村光弘は、香苗を指導する美大の教授です。
東京住まいの佐伯先生は、木村先生と高校の同級生、香苗のからだを共有する。
香苗だって、美術評論家の先生に認めてもらって、デビューしたいと思うから。
「はぁああ、ショーツ、取っちゃうんですかぁ」
手首を括られたまま、唯一花柄ショーツを穿いている香苗、肘掛椅子に座るときです。
「そうだよ、香苗くんは、素っ裸、自然のままが、いいよねぇ!」
中腰になられた佐伯先生が、香苗の腰へ手をかけ、穿いているショーツを脱がせます。
「あああん、さえきせんせ、恥ずかしいですぅ」
まだ肘掛椅子に座るまえで、太ももからお膝をぴったしくっつけていた香苗ですが。
お尻を剝かれ、太ももの根っこまでショーツを降ろされ、陰毛が露出させられてストップ。
「さあ、お座り、椅子に、座って、いいよ、美大二年生の香苗くん」
でも、香苗、座ると、手首を括られた白いロープがそのまま、手が吊られてしまう。
頭の上の鴨居に通された白いロープ、籐で編まれた肘掛椅子に座った香苗です。
香苗が穿いた生成りの花柄ショーツ、佐伯先生ったら、たっぷり楽しみながら脱がすんです。
「あああん、だめですよぉ、ああん!」
手が使えない、お膝をぴったしとくっつけていても、紐状になったショーツを脱がされます。
和風のお庭と四畳半の羞恥部屋、その間の籐で編まれた肘掛椅子に、全裸の香苗。
「いいねぇ、香苗くん、二十歳になったんだってねぇ、若いねぇ」
中腰で香苗の前に立っている佐伯先生が、香苗の裸体を見つめながら、おっしゃいます。
香苗、じろじろ見られて、それは裸、素っ裸、めっちゃ恥ずかしい気持ちになってきます。
「それなら、いいこと、してあげよう、香苗くん、きっと、よろこぶよ、ふふっ」
佐伯先生、1mの棍棒、両端にはベルトが二つ付けられ、紐が巻かれた棍棒です。
香苗、その棍棒を見てしまって、ハッと驚きが胸に詰まってきて、ドキドキしてきます。
「これ、わかるかな、わかるよね、香苗くん!」
「はぁああ、なんですかぁ、へんな棒ですけどぉ・・・・」
「そうだなぁ、香苗くんの、膝をひろげて括ってしまう、いいよねぇ」
「ええっ、膝をひろげて、ですって?」
佐伯先生が、肘掛椅子にお尻を置き手腕を頭上にあげた素っ裸、香苗の前に座られます。
1mの棍棒の右端が膝上に、香苗からみれば左膝上へ、置かれて、皮ベルトが太もも側へ。
香苗、なにも穿いていないお股を、お膝の開き幅として、1mも左右に拡げられるのです。

-6-

和風のお庭とは廊下を介した四畳半の羞恥部屋、香苗は籐の肘掛椅子に座っています。
1mの棍棒の両端につけられた皮のベルトが、香苗の両膝に巻かれひろげられています。
「ほうら、香苗くん、どうだね、こんな格好、ぼく、好きなんだよなぁ」
素っ裸にされた美大二年生、日本画専攻の香苗、可愛くて上品な顔立ちが、赤らみます。
「ああん、手が、足が、こんな格好、恥ずかしいですよぉ」
「そうだね、手、手は膝に括って、それがいいんだよね」
午後の羞恥部屋、お庭からの自然の光で明るいから、香苗、とっても恥ずかしいです。
手首を括っていたロープが解かれ、それぞれの手首が、こんどは膝の1m棍棒の両端に。
足を留めるベルトと手を留めるベルト、いまは膝と手首をひろげまとめて留められます。
「ほうら、香苗くん、うるわしい、うつくしい、素敵だ、とっても!」
膝と手首をひろげて留めた1mの棍棒が、もちあげられ、香苗の姿がM形になったのです。
棍棒の両端に巻かれたロープが引き上げられて鴨居に渡され、止め置かれる香苗です。
手首と膝が1mにひろげられて括られてしまった香苗、ブランコ状になった1mの横棒です。
籐で編まれた肘掛椅子に、香苗のあられもない全裸開脚Mのすがたが、出現です。
「はぁあ、ああん、さえきせんせ、こんなの、いやぁああん」
恥ずかしい、四畳半の羞恥部屋、正面に置かれた大きな鏡に、羞恥姿が映っています。
「こうして、香苗くん、責められる、急所責め、陰部責め、江戸時代の責め方で」
「はぁああ、いやぁああん、そんなの、体験したくないですけどぉ」
もう自由を奪われてしまった清楚で可憐な小娘、お股をひろげられ、乳房を露出され。
手と足をばたつかせても、閉じることができないままに、揺することだけが許されます。
佐伯先生が丸いパイプ椅子を持ち出し、肘掛椅子の前に置いてお座りになります。
香苗からみて、左側が畳のお部屋、右側が和風のお庭になる目の前に、佐伯先生です。
うっとり、物憂げな感じのお顔立ち、アラフォー39才の美術評論家さん、佐伯二郎先生。
「浅野香苗ってなまえ、いいねぇ、新進作家浅野香苗わ、まだ美大生、はたち!」
香苗の股間がひろげられたまま、佐伯先生の目の前、香苗、めっちゃ恥ずかしい。
女の子がお股をひろげて、男の人のまえにいるなんて、死んでしまいたいくらいの羞恥。
それも、全裸、隠すものは何もなく、股間も乳房も、ああ、呻いちゃうお顔だって丸出し。
「ふふっ、香苗って呼ぼう、呼び捨て、かなえ、香苗、いい響きだねぇ」
佐伯先生は、やっぱり香苗の股間に興味がおありで、なにより、その真ん中を凝視です。
香苗、陰毛の手入れを怠っているから、陰唇のまわりにも陰毛がちょろちょろ生えています。
「香苗、くろい毛、ちぢれ毛、いん毛、そそられるよなぁ、情欲を、だねぇ」
「ああん、せんせ、そんなに、みちゃあ、恥ずかしい、恥ずかしいですぅ」
「ふうん、見るだけじゃないよ、香苗、お触りして、お口で吸って、それからだね!」
佐伯先生はブリーフだけの裸姿、ぷっくら、おちんぽのところが、膨らんでいます。
そのブリーフのまえ布の切り口から、ああ、見たくもない、おちんぽが、剝き出されます。
「ほうら、見てごらん、香苗、ぼくのちんぽ、見せてあげる、見てごらん!」
にょっきり、肉棒、先っちょが亀頭、そのしたくびれがカリ首、陰茎、起立してぶっとい。
「わかるよねぇ、香苗、このスタイルで、まぐわう、こうごう、交合するんだよ」
「あああん、せんせ、そんなの、こんなかっこうで、するなんて」
「まあまあ、浮世絵の春画って、香苗も知ってるでしょ、あれだよ、あれ、するんだよ!」
佐伯先生の両手が、香苗の股間、陰唇の外側に、ペタンと置かれて、微妙に動かされます。

-7-

パイプの丸椅子に座られた佐伯先生、ブリーフからおちんぽが露出させた格好です。
香苗の股間、陰唇を挟むようにして手のひらを、ぺたんと置いておっしゃるんです。
「香苗の、恥ずかしい処、たっぷり、見せてもらうよ」
ぺたんと置かれた手のひらはそのままで、香苗のお顔をしげしげと、ご覧になっておられます。
「いやぁあん、せんせ、だめですよぉ、こんなかっこうでぇ」
香苗のお膝は1mの棍棒で、ひろげられ、手首もいっしょに括られ、持ち上がっているんです。
だから、無残な姿の香苗、お尻が持ち上がり、股間が斜め上に向けられて、お弄りには最適です。
「いいねぇ、香苗、素敵だね、可愛くって、美しくって、それに、この、おまんこ!」
佐伯先生は、香苗の股間にぺたんと置いた、手のひらを、左右にひろげて、いかれます。
香苗の股間、陰毛が生えるその下部の、縦割れの陰唇が、花が咲くように開いてしまいます。
「おおお、ひらいて、香苗、きれいな色、白い桃色、香苗のおまんこ、綺麗だねぇ!」
「はぁあ、ああん、いやぁああん、せんせ、だめですよぉ」
お膝をひろげて、手もひろげ、一本の棍棒に括られていて、お尻をもちあげた格好の香苗。
得体のしれないぐじゅぐじゅ感覚、香苗、恥ずかしいやら、悔しいやら、へんな気持ちです。
「かわいい、おまんこ、香苗、美大で、日本画、習っているんだね、二十歳だよ、ね」
ぺたんと置かれた手がぐっと、左右にひろげられたかと思うと、すぼめられ、香苗に刺激を。
「はぁああ、ああん、せんせ、そうですけどぉ、あああん」
股のところを間接的に刺激されてむずむず、そんなこと、恥ずかしくって言葉にできない香苗。
東京住まいの美術評論家、妻子ありのアラフォー男子、佐伯先生が、香苗を責めてきます。
「ふふふふ、香苗、濡れてきたみたいだよ、おとが、するでしょ、ぺちゃぺちゃ!」
ああ、香苗、触られもしないのに、外から刺激され、しだいに愛の液がわきだしているんです。
「ううううっ、あああん、せんせ、さえきせんせ、みだらですぅ」
いい気持、じわじわと股間の谷間を責められてきて、香苗、身悶えしだして、お声が洩れます。
「ふふふふっ、淫らかね、それは、香苗が、美しいからだよ、ねっ」
「いやぁああん、えっち、えっちよ、さえきせんせ、あああん」
お庭に面した廊下と四畳半の羞恥部屋、そこに置かれた籐の肱掛椅子に、香苗がいます。
全裸、お膝とお膝の間には1mの棍棒が、そのお膝に手首が括られ、鴨居に吊られる格好です。
お膝と太ももは、1mにひろげられ、どうしようもなく閉じられない香苗、なんの抵抗もできません。
「ふふふふふふ、ひらいてあげよう、香苗のおまんこ、いいいねぇ」
佐伯先生の左右のお指で、香苗の陰唇をめくりあげ、ピンクの谷間が露出してしまったんです。

-8-

佐伯先生の右手のお指が一本、人差し指で、香苗、陰唇内側を撫ぜられるんです。
「あああああ、ひやぁあ、あああん」
しっとり濡れた香苗の陰唇、その内側を、陰唇をひろげるように、お指の腹でこすられます。
「ふふふふ、香苗、ねっとり、濡れて、ぬるぬるですよ、ふふふふ」
佐伯先生は、左の手の平を、香苗のおっぱいにかぶせてきちゃいます。
右の手の人差し指が、ひろげられた股間の陰唇の、その内側に当てられています。
「ほうら、おっぱいとおまんこ、香苗、いっしょに、弄ってあげようね」
1mの棍棒で両膝をひろげられた香苗、その棍棒の両端にはロープが巻かれています。
そのロープは鴨居を越えて引き降ろされ、その余りが棍棒の真ん中で括られています。
籐の肘掛椅子に座っているんですけど、腰からお尻が持ちあがり、股間が真上向き。
「はぁああ、ああん、せんせ、はぁあああん」
手首は棍棒の両端、お膝を括った処に別のベルトで括られている香苗です。
肘掛椅子の背もたれに頭から肩を置く格好で、背中を座部に置く格好です。
パイプの丸椅子にお座りの佐伯先生は、香苗のうしろ、お尻を抱く格好になります。
「ふふふふ、香苗は、美大生、二年生、はたち、そうだね、京都の娘だね」
「はぁああん、せんせ、おゆび、おゆびが、あああん」
お尻をあげた香苗、ひろげたお股の間に、佐伯先生のお顔が近くに見えちゃいます。
おしゃべりしながら、香苗、膣のまわりを、人差し指の腹で、軽くこすられているんです。
「いやぁああん、せんせ、そんなとこ、おゆびで、いじったらぁ、ああん」
じんわり、膣口のまわりを、刺激される香苗、じ~んと得体のしれない感覚です。
されてることが、目を閉じなければみえてしまう、香苗、羞恥の極み、性器を弄られて。
乳房が包まれた手の平の、指の間に乳首が挟まれ、揉まれる感じで動かされます。
「ふうん、香苗は、はたちで、こんなことされて、よろこぶ女の子だよねぇ」
「はぁああ、いやぁああん、そんなぁ、そんなん、ちゃいますぅ」
「ふふっ、これは売りだね、京都の美大生香苗はエム、マゾヒスト、いいねぇ」
佐伯先生の右手、人差し指から中指に変えられて、香苗の膣のなかに挿されます。
「ひやぁああん、せんせ、あああっ、あああん、だめ、だめぇ」
膣のなか、真ん中あたりの襞を中指の腹でこすられてしまう香苗、じじじじじ~ん。
じゅるじゅる、感覚、お腹のなかが、いいえ、子宮が感じているんです、二十歳の香苗。

-9-

手首とお膝を一本の棍棒にひろげて括られている香苗、棍棒の長さは1mです。
籐で編まれた肘掛椅子に座らされた全裸の香苗が、手と足をひろげているんです。
「はぁああん、せんせ、こんなの、いやぁああん」
「いやっといっても、素敵だよ、香苗、美大の二年生だろ、素敵だよ!」
お膝が持ち上げられていて、お尻が真上になった香苗の股間から、佐伯先生のお顔が。
恥ずかしい格好にされ、恥ずかしい処が丸出しにされ、お弄りを受けながらの言葉責め。
「香苗のおまんこ、柔らかい、というより、ザラザラ、というより」
「ああん、そんなこと、せんせ、恥ずかしい・・・・」
膣のなかへ右手の中指を挿しこまれている香苗、佐伯先生が真剣なお顔でおっしゃいます。
「やっぱり、柔らかいんだ、ヌルヌル、香苗のおまんこ、そのなか、見たいなぁ!」
「いやぁああん、そんなの、いやぁああん」
お膝をひろげて吊りあげられて、手首がお膝と一緒に括られて、香苗、お股が見えちゃう。
見えてしまうお股の真ん中を、佐伯先生が、眺めていらして、お顔を見られてしまう。
「ほうら、香苗には見えないね、横からだから、ぼくには見えるよ、香苗」
「はぁああ、だめよ、せんせ、やめてよ、せんせ」
そうして、ああん、お声をかけられるから、香苗、とっても恥ずかしい気持ちに陥ります。
「香苗の股間ってさぁ、複雑系だよねぇ、このびらびら、なんだね、いんしん?」
「いやぁあん、せんせ、さわったらぁ、いけません、んんっ」
「なになに、香苗、おしっこ、どっから、でるんかなぁ、女の子って、さぁ」
「やめて、せんせ、恥ずかしいこと、ゆうたら、ああっ」
「ちつ、膣、ここ、だね、なぶられて、香苗、いちばん、気持ちのいいところ!」
学校では清楚で可愛い学生、男子たちのアイドル的存在の香苗です、それが、いま。
素っ裸、おっぱいもお股の真ん中も、あけっぴろげで、丸出しにされてしまった香苗です。
見られながら、言葉を紡ぎだされて、聞かされる、そんな羞恥責めをうける香苗が恍惚に。
「いやぁああん、ああ、ああん、だめだめ、せんせぇ!」
膣に指を入れられたまま、乳首をつままれ、モミモミされだした香苗、お顔が歪みます。
「かわいいねぇ、いいこえだねぇ、香苗、京都の美大生、香苗の悶え、だねぇ」
和風のお庭に面した羞恥部屋、その廊下に介して置かれた椅子に置かれている香苗。
お膝には1mの棍棒がかまされ、手首もいっしょに括られて、持ち上げられているんです。
お膝を割った棍棒の、両端を括った紐が鴨居へ通され、棍棒は吊られている格好です。
弄られ放題の香苗、美大二年生、二十歳、日本画専攻、デビュー前の試練です。



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