愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

2015年10月

癒しの館-7-

淫らな館(1)-1-
  1~8 2015.6.12~2015.6.29


   1200sx1205280027

-1-

嵯峨野の奥に大きなお屋敷があります。そのお屋敷の庭をはさんだ向こうに、淫らな館があるんです。木村光弘画伯の工房ですが、モデルになる女の子が、淫らなポーズをとらされて、絵が描かれるというのです。モデルに応募してきた女の子が、面談をおえて三人採用、今日、そのうちの一人、二十歳で大学二年生の向井沙織が、ここ淫らな館へやってきたんです。
「こんにちわ」
「いらっしゃい、沙織さん、可愛いね、モデルにぴったしだねぇ」
「はぁああ、わたし、ドキドキしてます、は、だ、か・・・・」
「そうですか、ドキドキですか、可愛いねぇ」
沙織がモデルに応募したのは、日本画の若き新進画家木村光弘画伯のファンでもあるからです。二十歳で日本画を鑑賞するという珍しい女の子です。流行りのブラウスとスカート姿でやってきた沙織が、木村画伯と向かい合って、ソファーに座っているんです。助手の三宅風雲が、濃い目のグリーンティーを運んできて、テーブルに置きます。
「ぼくは風雲、先生の助手してます、よろしく」
イケメン、優しそうなフェースですが、逞しい腕です。沙織は、この風雲をみて、ドキッとしたのです。見たことある、と沙織が思ったのです。思い出せませんが、確かに見たことがある。
「さあ、お茶を、お飲みなさい、宇治の抹茶ですよ」
木村画伯が、テーブルを介してソファーに座っている沙織に勧めます。正面に膝を合わせて座っている沙織。41才の独身、木村画伯の目は、沙織の閉じられた両膝に向けられています。膝から上20cmも、太腿が見えていて、その肉感に気持ちが揺すられます。
「ああっ、わたし、抹茶バウム好きなんです、でも、苦いですねぇ」
「そうだ、本物の抹茶だから、立てたのは風雲クンだ」
おしゃべりをしているあいだに、どれくらいの時間がたったのか、沙織に眠気が襲ってきて、意識が朦朧となってきて、そのままソファーから崩れてしまって、風雲が特製の椅子に仰向かせ、座らせます。
「まあ、最初だから、ちょっと強引だけど、いいだろう」
「モデル契約に、裸も、縛りも、ナマ本番も、書いてありますから」
そこへやってきたのが、木屋町で多良画廊を経営している多良修三です。前もって、沙織が来ることを知らせてあって、訪問してきたというわけです。

-2-

気を失ったまま椅子に座らされた沙織。椅子は大き目で、手や足をひろげて留めることができるように作られています。半円形の座部には、真ん中には直径5cmの、穴が空いていて、男根装置がつけられるようになっているんです。
「そうだな、まもなく気がつくから、それからだ」
「楽しみですなぁ、木村先生の趣味、いい絵を描いてもらわなくちゃ」
「遊楽の名前で、高く売ってくださいね、多良さん!」
「ふふん、風雲さん、DVDにも仕上げて、配布しましょう」
「多良さんは、お商売のことばかりだ、それでいいんですけど」
三人の女子モデルの最初が、向井沙織だというのです。日本画で七作品、DVDつきの豪華本にして限定100部、原画は画廊で展示のうえ販売です。
「ああっ、どうしたのかしら、わたし・・・・」
「気がついたのかい、沙織クン、疲れていたのか、眠っちゃったんだね」
工房の一角につくられているスタジオです。沙織の目にはいったのが、撮影用のストロボと照明、三脚に4Kビデオ、そばに大きなモニター。それから丸テーブルにはデジタルカメラが置かれてあります。
「へんな椅子、わたし、モデル、そうなんや、モデルするんや・・・・」
「それじゃ、最初は、写真だ、いいね!」
お洋服は着たまま、椅子に座った沙織、正面から写真に撮るのはイケメンの風雲です。
「そうそう、顔をあげて、手は膝の上でいい、こっち向いて」
カシャカシャ、デジタルカメラのシャッター音が静寂のなかに響きます。
「それじゃ、着ているモノ、脱ぎだしてよ、沙織クン」
「ええっ、ここで、わたしが、ですかぁ」
「そうだよ、うえに着てるブラウスとか、スカートとか」
「はぁああ、見られてたら、脱がれへんですよぉ」
契約で、裸になることを約束だから、沙織に抵抗はありません。が、裸体モデルは初なので、男の人がいる前で、脱ぐなんて、めっちゃ恥ずかしい気持ちになってきます。
「そうそう、ブラウス、ぬいで、スカートもだよ」
沙織は、いわれるままに、写真に撮られながら、ゆっくりと脱いでいって、インナーだけの姿です。
「いいねぇ、タンクトップ、ショーツとブラは、ピンクかぁ」
「はぁああ、そんなぁ、じろじろと、見ないでください・・・・」
158cm48㎏、胸と尻が、女の子だから膨れているけど、沙織、少しぽっちゃり、肉付きがいい方です。
「下着だけ、ショーツとブラ、こっから映像も撮りだすよ!」
木村画伯のお絵描は、行われません。それは別途、佳境にはいって、羞恥の極み図になったところからです。
「ほうら、ブラジャー、はずして、ゆっくり、おっぱい、見せるんだ」
「はぁああ、こんなのぉ、恥ぃわ、わたし、おっぱいだなんて・・・・」
顔が赤らんできちゃう沙織。こころのなかが動揺していて、二十歳の大学二年生です。

-3-

特製の椅子に座っている沙織が、裸になっていきます。半円形の座部、背凭れは十字の板、座部の両脇には高さ50cmの棒が立てられているんです。座部の奥行きは30cmです。
「ブラジャーはずしたからといって、手で隠さないで、手は膝のうえだ」
ピンクのショーツだけの裸になった沙織が、手でおっぱいを隠すので、隠さないようにと風雲がいいます。沙織の顔が赤らんで、恥ずかしい表情をつくるので、そこでシャッターが押されます。
「そうだ、沙織のおっぱい、たっぷり撮っておこうね!」
カシャ、カシャ、デジタルカメラのシャッター音が、工房の一角につくられたスタジオに響きます。
「どうしましょ、さいしょに、いっぱつ、やってしまいましょうか」
イケメンの風雲が、照明で明るく照らされたショーツだけの裸姿、沙織を見ている木村画伯と多良修三に問いかけます。
「そうだね、やりたいね、やっておきたいね」
画号遊楽の木村画伯が、目の前にいるピチピチ女子を、いただいてしまうというのです。もちろん、画廊のオーナー多良修三もうなずいて同意です。沙織は、そんなことになるとは思っていません。ピンクのショーツを穿いただけの裸姿で、椅子に座っています。
「多良さん、写真とビデオ、おねがいしますね」
風雲が、撮影を多良修三にまかせて、沙織の後ろにまわります。
「ああ、なんですかぁ、ああっ」
沙織の右腕がもちあげられ、肘のところで背凭れの横板に括られます。続いて左腕が括られます。
「ああん、やだぁ、こんなのしたらぁ、いやぁあん」
沙織の顔が、驚きの表情です。腕が脇腹の横にひらかれた格好です。乳房を隠すことも股間を隠すこともできないようにされたのです。
「じゃあ、こんどは、足、沙織の足を、ひらかせましょう」
沙織の足をひらかせて、左右の膝を左右の棒、高さ50cmの棒に、括られてしまったのです。
「あああん、いやぁああん、こんな格好、恥ずかしいですぅ・・・・」
ショーツを穿いているとはいっても、太腿を大きくひろげられてしまった沙織には、恥ずかしくって顔を隠したい衝動です。
「いいですねぇ、ゾックゾックですなぁ、ねぇ、遊楽先生」
「そうだね、パンティが邪魔だけど、ねぇ」
多良修三と木村画伯が、羞恥姿にさせた沙織を見ながら、ひそひそ会話です。風雲が椅子の前にまわります。沙織の股間が目の高さで、床にあぐら座りです。
「ああっ、なに、なにするんですかぁ・・・・」
「わかってるだろ、見させてもらうんだよ、沙織」
4Kビデオで収録、音声も同時に録音です。画像といっしょに、沙織と風雲の会話が録音される。
「ピンクのショーツは、紐にしていこうかな、沙織!」
「はぁああ、どうゆうこと、紐って」
「沙織は、大学二年生、二十歳だよね、股布を、紐にしてあげるんだよ」
太腿を大きくひろげた沙織の股間を覆った股布を、風雲がその内側に左指をいれます。そうして股布を細紐で結わえられ、紐状にされてしまったのです。

-4-

特製の椅子に開脚Mすがたの大学二年生、二十歳になったばかりの向井沙織です。身につけているのはピンクのショーツだけ。そのショーツの股布は紐状になっていて、開脚Mずがたのまま椅子に置かれているんです。
「いい格好になったな、沙織、どうだね、こっちみてごらん」
あぐら座りから立ちあがった風雲。一歩後ろへ引いて、沙織に目線を当てたまま、声をかけます。
「ああん、恥ずかしい、こんなかっこう、恥ずかしい・・・・」
「そうか、恥ずかしいか、そりゃそうだ、恥ずかしい格好なんだから」
上半身裸で乳房は丸出しです。左右の腕は、脇腹の横へ、扇形に降ろして肘が板に括られているんです。
「いい格好でしょ、遊楽先生、多良先生」
「そうだね、ぞくぞく、してくるね、沙織のこの格好!」
「だいじな処だけ、布で隠されている、見たいですなぁ」
風雲の声につられて遊楽先生とよばれた木村画伯が応じ、多良画廊のオーナー多良修三が応じます。
「じゃあ、遊楽先生から、ご覧になられますか」
淫らな館のスタジオスペース、明るい照明のなか、沙織の裸体が椅子に置かれてあるんです。遊楽先生が、沙織の前にあぐら座りされます。沙織の紐がかかった股間が目の前です。
「ああん、先生、こんなの約束とちゃいますぅ」
「いやいや、契約の中に書いてあるでしょ、その他もろもろにも応じますってさ」
「ああん、いやぁああん、でも、ああ、見たらぁ、恥ずかしい・・・・」
木村画伯、遊楽先生の目の前に、股間に縦割れ紐になったピンクのショーツがあるんです。陰唇と陰唇のあいだに縦紐があるといったところで、見られる二十歳の沙織は、羞恥の極限です。
「おおおっ、沙織クン、見えちゃったよ、お、め、こ、ぉ」
右手の中指を、沙織の股間、紐状股布の真ん中に通して、右の方へと引っ張られたのです。隠れていた沙織の陰唇内側、それに膣までが露出されてしまったのです。
「おおおおっ、いいねぇ、きれいなピンクじゃないか、沙織クン!」
遊楽先生は、お顔を沙織の股間へ、ぐっと近づけられ、クンクン、匂いを嗅がれたんです。
「うんうん、ちょっと甘い匂いだ、沙織クンの匂いだねぇ」
「ああん、いやぁああん、そんあ恥ずかしいこと、いやぁああん」
左右の膝がひろげられて括られているから、太腿が閉じられない沙織です。遊楽先生が、沙織のお尻に腕をまわされ、そのお尻を前へとずらされるんです。正面を向いていた沙織の股間が突き出される格好で、斜め上を向いてしまいます。

-5-

ピンクのショーツだけを穿いている沙織です。太腿は左右に120度にもひろがって、股布が紐状です。その紐状の股布が、ハサミで切られてしまうのです。
「ふふん、沙織、邪魔なものは、外して、しまいましょう、かねぇ」
大きな裁ちハサミが、風雲から遊楽先生に手渡され、紐状股布を切ってしまう。
「ああん、いやぁああん」
「ふふっ、おおおっ、見事に、丸見えだぁ!」
ぱっくりと、大学二年生、清純な沙織の股間が、露出されてしまったのです。
「いいじゃない、ちょっと肌より褐色だけど、いいじゃない」
「そうでしょ、多良先生、いいでしょ、可愛い沙織の、性器ですよ!」
「うううん、たっぷり、見たいねぇ、入れる前に観察だねぇ」
「遊楽先生、画家は観察、スケッチ、細部まで、ですよね」
「そのとうり、画家は、たっぷり、観察しなくちゃ、いけないね!」
特注で造らせた椅子、半円形の座部、背凭れは十字の板、座部の両脇には高さ50cmの棒が立てられているんです。座部の奥行きは30cmです。
「あああん、恥ずかしい、恥ずかしいですぅ・・・・」
沙織の左右の肘は背凭れ板に結わえられ、膝は座部両側の棒に括られています。ショーツの股布が切られてしまって、沙織、性器をご開帳させられていくんです。
「恥ずかしいのかい、うっふん、いい顔だ、沙織、濡れ観音さまだねぇ」
木村画伯こと遊楽先生が、開脚Mすがたの沙織の前に、丸椅子を置いて、座られます。ごっくん、唾を呑みこまれた遊楽先生、風雲が右横、多良修三が左横、それぞれに丸椅子に座ります。
「それでは、沙織、見てあげようね、奥の奥まで!」
風雲が、道具を並べたトレーを膝の上に置いているんです。クスコがあります。膣をひろげる特製ハサミがあります。メッシュ状の男根筒があります。
「最初は、素手で、お弄りになられれば、よろしいかと」
風雲が、遊楽先生にご進言です。41才の遊楽先生、もう、からだのなか性欲でむちむち、おちんぽがムズムズです。
「ああっ、いやぁあああん、だめ、だめぇ」
上半身、こころもち後ろへ倒れた姿の沙織、座部の奥行30cmでお尻の半分がはみ出ています。股間は斜め上を向いています。遊楽先生のナマ指、左右の人差し指が、沙織の陰唇の内側を触ってしまいます。ヌメっとした沙織のうちがわ、膣前庭、陰唇を開いてしまわれる画家の遊楽先生です。

-6-

淫らな館のスタジオスペース、明るい照明のなか、沙織の裸体が特製の椅子におかれています。左右の腕は、脇腹の横へ、扇形に降ろして肘が板に括られています。上半身が裸で乳房は丸出しです。膝は椅子の両側に立っている棒に括られ、ひろげられたまま、股間が丸出しです。ピンクのショーツの股布が、ハサミで切られ腰に持ち上げられているから陰毛が丸出しです。
「ああん、先生、いやぁああん」
陰唇をひろげられてしまって、縦割れの谷間を指の腹で撫ぜおろされて、沙織のお顔は赤らんで、その表情は羞恥の極みです。
「ねっとり、ぬれているのは、どうしたことか」
遊楽先生が、沙織の陰唇をひろげた真ん中を、親指の腹で撫ぜあげ、撫ぜおろし、そうして膣口のなかへ、その親指を挿しいれられたのです。
「ひやぁああん、先生ぇ、えっちぃ、あああん」
「いいねぇ、沙織、いいもの見せてくれてる、ありがと!」
遊楽先生は、沙織の陰部に目線を落としたまま、丹念に弄られます。左の親指で沙織の陰唇を、左に、先っちょのクリトリスが剝きだされるところまで、ひろげられます。右の親指は根元まで膣口から膣の中へ挿入され、残りの指で陰毛を弄られます。開脚、太腿が120度にもひろがって、股間が斜め上むいた沙織です。恥ずかしいったら、言葉にできません。遊楽先生の両横には多良画廊のオーナーとイケメン風雲が注視しているんです。
「ほうら、沙織、感じてきた、そうだろ!」
「いやぁああん、だめ、だめ、先生、だめですぅ」
「ふふん、クリとチツといっしょになぶられて、いい気持だろ!」
指を入れられた沙織の膣から、トロリトロリと透明の、ヌルヌルお汁が流れだしてきます。
「ひぃいい、いいやぁあ、ああん!」
「ふふふ、濡れてきたね、可愛いね、沙織、うっふふっ」
「はぁあああ、いやぁああん、ひぃいいっ」
多良修三が、性欲を抑えきれず、思い余って沙織の乳房を、横から弄り始めるんです。ぷっくら膨らむ乳房をモミだし、乳首をつまみだされるのです。
「いいですなぁ、大学の二年生ですか、可憐な子ですね」
股間と乳房を別々に、ふたりの男性からなぶられる沙織は、大学二年生の二十歳です。
「まあまあ、おっぱいもおしりも、りっぱだしねぇ」
「遊楽先生、そろそろ、ほんばんでも」
女の子が喜ぶお道具が並んだトレーを手にする30才の風雲が、遊楽先生に沙織を犯してくださいとの進言です。
「そうだな、いっぱつ、もらっておかないと」
ほんとうは、41才独身の遊楽先生、二十歳の可憐な沙織とセックスしたいと、うずうずされていたんです。
「それじゃ、先生、ごゆっくり」
イケメン風雲と多良画廊のオーナーは、スタジオスペースから退いて、アトリエスペースでご見学です。

-7-

遊楽という号は、ナマ以上にエロい絵を描いて発表するときの名前で、実名は木村光弘、41才の新進日本画家です。嵯峨野の奥にお屋敷を構えていらして、そこに工房があるんです。その工房のことを淫らな館と名づけられたのは、木村画伯ご自身で、女の子が喜悦にまみれていかされる様々な仕掛けが作られてあるんですが・・・・。今日は、裸婦モデルもOKという大学二年生の清楚で可憐な向井沙織が餌食です。沙織と二人だけになった木村画伯が、生唾ごくんごくん、特製椅子に手足をひろげた沙織と、セックスされるんです。
「二人だけだ、沙織、ぼくは、沙織のことが、お気に入りだよ」
太腿を左右にひろげ、股間が斜め上向いている沙織の恥ずかしい箇所を、目の前にして、木村画伯、もう自制心なんて捨てられて、本能のままの野獣です。
「ふふん、チンポ、いれてあげるから、ね!」
「あっ、はぁああん、先生、約束が、ちがうぅ・・・・」
「なになに、違わないよ、交合場あり、と記載してたでしょ!」
ブリーフを脱いでしまわれた木村画伯のおちんぽが、勃起状態。二十歳の大学二年生、沙織が動転してしまいます。
「いやぁああん、先生、あああん、こんな格好でするん」
「そうだ、ぼくはエスなんだ、沙織はエムなんでしょ」
木村画伯が腰から突き出る勃起おちんぽを、沙織のお顔に近づけて、自慢げにお見せになります。ぐっと剝いてしまわれた勃起おちんぽの陰茎から亀頭が、沙織には裏から見る格好で、そそり立っているように見えます。
「ふっふん、ほんなら、いいね、入れちゃうぞ!」
沙織が開脚M姿の特製椅子の前で、四股を踏む格好になられた木村画伯が、握った勃起おちんぽを、沙織の膣に挿しこんでしまわれるのです。右手の指で陰唇をひろげられ、勃起おちんぽの先っちょ亀頭を、そこへあてがわれます。いよいよ、木村画伯の勃起おちんぽが、沙織の膣に挿しこまれるんです。
「あっ、あかん、ああっ、あああん」
ぶすっ、亀頭が挿され、陰茎の半分が挿されてしまいます。沙織、身動き取れないままからだをふるわせます。開脚のままだから、強い刺激に見舞われるんです。
「おおおっ、締まるぅ、沙織ぃ、締まってるぅ!」
「はぁああっ、ああん、ひぃいいっ!」
「いい、いい、おおおっ、いい気持、締めつけられるぅ!」
ぶすっ、ぶすっ、中腰のままで足を開いた木村画伯が、勃起おちんぽを、沙織の膣に、ついに根元まで挿しこんでしまわれたのです。

-8-

特製椅子の座部両横には高さ50cm棒が立てられていています。沙織の膝がひろげられ、括られています。
「可愛い沙織、たっぷりと、楽しんでいこうね、ふふふん!」
「ああん、先生ぇ、こんなころされて、楽しむだなってぇ・・・・」
「いやなのかい、沙織、すきなんだろ、だから、ここへ来たんだろ」
「はぁああ、そうかも、しれない、わたし・・・・」
嵯峨野にある木村画伯の工房、淫らな館です。二十歳の大学二年生、モデルのバイトできた沙織が、ほぼ全裸すがたにされていて、特製の椅子に座らされているんです。
「ええ格好だよ、沙織、最高だね、ぜんぶ丸出しだ!」
「ああん、あああん、先生ぇ、ああああん!」
椅子の座部の奥行は30cm、お尻がはみだし、股間がはみだしています。15度後ろに倒れた上半身、腕は脇腹の横です。肘が肩からななめ降ろしで背凭れの横板に、括られているんです。その沙織の膣に、木村画伯が、勃起させたおちんぽを、挿しこんでおられる最中なんです。
「いいねぇ、やっぱり、これが、最高に、気持ち、いい!」
「ああん、ああっ、ああっ、先生ぇ、ああん」
斜め上に向いている沙織の股間。、お膝がひろげられ、太腿がひろがる沙織の膣に、ぶっすり挿入されている木村画伯の勃起おちんぽです。その勃起おちんぽが、半分抜かれて挿しこまれ、半分抜かれて挿しこまれ、を、されている、少女のような沙織です。
「いい顔だ、可愛いねぇ、おめこが締まって、最高だ!」
ゆっくり、楽しまれながら、ぶすっ、ぶすっ。大学の二年生沙織は、木村画伯の勃起おちんぽを受け入れているんです。
「ふふふん、おっぱいも、可愛いな、乳首、ツンツン!」
「ああん、いやぁああん、ああああん」
「いい気持でしょ、おめこしながら、乳首を揉まれるなんて、そうだろ、沙織」
「はぁああ、ああっ、いい、いいきもち、ですぅ、うううっ」
「ふふっ、とろとろだ、沙織のおめこ、とろとろだよ、沙織、お汁まみれだぁ」
ぶすっ、ぶすっ、亀頭から陰茎の三分の二までが引き抜かれ、そのまま沙織の膣に根元まで、挿しこまれる木村画伯です。多良画廊のオーナーが垣間見ています。イケメン風雲が見ています。女の子の手足をひろげさせて括っておいて、勃起おちんぽを膣に挿入される木村画伯は41才の独身です。


癒しの館-6-

癒しの館(2)-3-
  9~12 2015.6.3~2015.6.10

  1200sx1302130008

-9-

<続いて真子と風雲が・・・・>
木村画伯が射精を終えられたとの羞恥部屋。真紀だけが残されています。検診台の格好にされていた羞恥ベッドは、元の長台に戻されています。幅60cm、長さ160cmの簡易ベッドでお布団が敷かれています。
「なかなか、いい眺めですな、裸の真紀、いいですなぁ」
「そうでしょ、芸大きっての美女、可憐な感じ、21才ですよ」
「いいですなぁ、いただきたいですなぁ」
真子オーナーがしきりに真紀をほめます。この若き美女とはめっこできると思うと、ゾクゾクしてくる真子オーナーです。5分ほど休憩した真紀が、裸のからだをモゾモゾと動かしだします。目が覚めたのか、あたりを見まわしています。そうして鏡があるのに気がついて、真紀が鏡に自分の顔からの上半身を映すんです。正面を見る真紀には、鏡の中の自分の顔ですが、マジックミラー越しの真子オーナーとは、目線が合っているんです。目線が合うというのは、真子オーナーの気持ちが動転してしまいます。可愛い、可憐な、美しい、真紀の顔が、女神さまのように思えます。その真子オーナーが、羞恥部屋へ入っていきます。
「ああっ、真子さま、わたし、こんな格好、どうしてなの」
「そっ、そっ、それは、真紀クンが、可愛いからですよ」
「うれしいわ、可愛いから、食べられちゃうのね、赤ずきんちゃん」
真紀は、真子オーナーの顔を見て、それはオオカミに比喩して、応えるのです。
「わかってるよね、真紀クン、ぼくと、はめっこ、いいんだよね」
「はぁああ、そんなの、約束したかしら、わたし、絵描さんよ」
「うんうん、真紀クンのデビューを、後押しするから、いいよね」
真子オーナーは、早くもブリーフを脱いでしまって素っ裸です。真紀も素っ裸だから、男と女の双方が素っ裸です。
「ああっ、なにするん、ああん、うしろから、抱くなんてぇ」
「まあまあ、真紀クン、おっぱい、柔らかい!」
後ろから前へ手をまわされて、乳房を揉まれだす真紀。立ったままです。後ろからは真子オーナーが、勃起させたおちんぽを、真紀のお尻に当ててくるんです。
「ああん、真子さまぁ、だめ、だめ、あああん」
後ろから抱かれて、乳房を揉まれながら、足をひろげさせられ、上半身を前へと折られてしまう真紀です。そうしてお顔を簡易ベッドの一角に置かされ、腕を折り曲げて置かされてしまったのです。
「ほうら、お尻をあげて、胸を反らせて、股をひろげるんだよ!」
真子オーナーは、容赦なく、前ぶれはなにもなく、勃起おちんぽを、真紀の後ろから、挿しこんでしまうのです。そうして背中にかぶさり、手を真紀の乳房にかぶせられます。そうして、腰を前へ、前へ、どすんどすんと勃起おちんぽ、真紀の膣の中、突き上げちゃうんです。

-10-

真子画廊のオーナー真子正也が、いま、真紀をバックスタイルで攻めているところです。簡易ベッドに腕を伏せ、そのうえにお顔をのせている全裸の真紀です。お尻を持ち上げられ、足をひろげられ、うしろから抱かれ、勃起おちんぽ、ぶすぶすと挿しこまれます。
「はぁああん、ひぃいいっ、真子さまぁ」
「おおおっ、真紀クン、いい、いいねぇ!」
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいですぅ」
「うんうん、いいよぉ、とってもぉ!」
「ああん、あああん、ひぃいいっ」
「おおおっ、ううっ、ううっ、おおおおっ!」
立ったままぶすぶすと、真紀の膣に勃起おちんぽ、挿しこんでいる真子正也が、唸ります。芸大三年生、清楚で可憐な水尾真紀、バックスタイルで攻められます。背中におおいかぶされて、胸にまわされた手でおっぱいを、モミモミされるマキ。ぶすぶすと、挿しこまれる勃起おちんぽ、真紀のからだが壊れてきます。
「おおっ、それじゃ、前からだぁ」
バックスタイルから、真紀、簡易ベッドに仰向いて、寝かされます。そうしてベッドに仰向いた真紀の膝裏を、双方の肩に担ぐ真子正也です。
「あああん、はぁああっ」
「ほうら、真紀クン、こうして、挿しちゃうよぉ」
幅60cm、長さ160cm、お布団が敷かれた簡易ベッドです。ベッドに横向き真紀がお尻を持ちあげられ、膝を胸の横にまで折り曲げられます。立ったままの真子正也、真紀の胸におおいかぶさります。
「はぁああ、真子さまぁ、ああん」
「いい、いい、真紀クン、いい気持ち、いい気持ちだよぉ!」
腰の勃起おちんぽ、真紀の股間の真ん中へ、ぶっすりと挿しこんだままです。腰を揺すります。揺すって勃起おちんぽ、真紀の膣の中でこするんです。亀頭がじんじん、いい気持です。真紀は膣襞がこすられて、ひいひい、はあはあ、気持ちいい。
「ああん、ひぃいい、ひぃいいっ!」
「おおおおっ、もう、もう、出そうだよぉ!」
「ああん、真子さまぁ、あああん」
「おおおっ、つけちゃう、つけちゃうよ!」
スキンをつけて、真紀の膣なかで、精子をだしちゃう真子画廊のオーナー真子正也です。

-11-

スキンをかぶせた真子オーナーの勃起おちんぽが、芸大三年生、真紀の膣にぶっすりと挿しこまれます。真子オーナーが真紀の膝裏を腕に担いでいます。仰向いて太腿を大きくひろげた真紀。膝が脇腹の横にまでおろされて、ぶすっぶすっと勃起おちんぽが、挿されて抜かれます。
「はぁああ、ああん、ひゃああ、ああん」
真紀のお顔が軋みます。喜悦の黄色い声が真紀が洩らします。真子正也は、その真紀を狩人のように射止めるんです。
「おおっ、真紀ちゃん、おおっ、ええわぁ、よう締まるぅ!」
「はぁああ、ああん、真子さまぁ、ああっ、いくいく、あああっ」
「おおっ、でる、でる、おおおっ!」
勃起おちんぽの、挿し抜き速さが早まります。ぶすぶす、ぶすぶす、一秒に二回、一秒に三回。
「ううっ、ううううっ、でた、でた、でたぁ!」
ぴしゅんぴしゅん、勃起おちんぽがピクンピクン、真紀の膣中での痙攣です。真紀、その痙攣んあわせて、ぎゅん、ぎゅんです。からだの芯に突きあがってくる鈍い衝撃。真紀もアクメに昇っていきます。
「ひぃいい~、はぁああ~、ひぃいいいい~~!」
羞恥部屋のベッドのうえで、真紀がイッテしまうのです。
「ひぃいい~~、ひぃいいいい~~!」
大きな女の叫び声、黄色いアクメの叫びが、マジックミラーの向こうの風雲にも聞こえます。まだ30才の風雲が、興奮状態です。真子が射精のあと、真紀を縛り上げ、思う存分に勃起おちんぽを、ハメてやる魂胆なんです。
「かわいい、真紀、かわいがってやるからねぇ」
「はぁああ、風雲さまぁ、まって、まって、まって、くださいぃ・・・・」
風雲が真紀を抱こうとしたとき、うわごとのように真紀の声が洩れでたのです。風雲は、ほぼアクメに昇ってしまった真紀を、もう一段うえのアクメへと導こうと思っているのです。そうなのです、真紀を喜悦のあまり気絶してしまうところまで、昇らせようと思っているのです。
「待っている余裕なんてないよ真紀、このまま続きでイッテしまう、イッテしまうんだ!」
全裸のぐったりした真紀が、風雲に抱かれて、後ろ手に縛られてしまいます。そうしておっぱいを絞り出された緊縛で、天井から降ろしたフックに留められてしまったのです。
「ううっ、ああっ、いたい、ああっ!」
足裏が床から浮いてしまって、真紀、後ろ手縛りの格好で吊るされてしまったのです。痛みが真紀の意識に感じられ、ずっしり、ああ、それもまた、快感のようにも感じるんです。床から足裏が浮いたのは数秒のこと、その後には、床に足裏を着けて、足首をひろげられてしまったのです。

-12-

30才のイケメン風雲はSです。女子を縛り上げて、セックスするととっても興奮するというのです。縛られてしまった真紀は、その風雲の餌食となって、むさぼられてしまうのです。ところが芸大で絵を描いている清楚で可憐な水尾真紀は、風雲に縛られて、しだいにMっ気が芽生えてくるんです。
「ふふん、ほうら、片足、持ち上げて、ほうら」
手首を縛った紐が、天井から降ろされたフックに留められ、立ったままの真紀。後ろ手縛りされた真紀の左の膝を、後ろから抱かれている風雲に、持ち上げられてしまったのです。
「鏡を見てみろ、ほうら、綺麗なからだやなぁ、真紀!」
右足を床についた一本足、左足は膝と腰が直角です。上半身は後ろ手にして乳房の上下に紐がわたったうえに亀甲縛りにされている真紀です。アクメに昇る寸前で降ろされてしまった真紀。もう意識とろとろ、まともに考えられない、痛みより締めつけられる快感。
「はぁあ、風雲さまぁ、ああっ!」
うしろから抱かれて、乳房をまさぐられ、乳首をつままれる真紀。うしろから股間にかぶせられた風雲の手の平が、もぐもぐと動かされます。
「はぁあああ、ひぃいい、ひぃいい、ですぅ、ううっ」
「おお、ヌルヌル、おめこ、ヌルヌル、ヌルヌルだねぇ」
手の指が膣にいれられ、まさぐられ、指のかわりに、風雲の勃起おちんぽを挿しこまれるんです。
「いれてやっから、イクんだよ、可愛いドエムの真紀ちゃん!」
真紀のうしろから、腰から突き出る勃起おちんぽを、挿しこんでしまう風雲です。きっちり抱きしめられて、片足で立ったまま、真紀、風雲の勃起おちんぽ、挿入されてしまったのです。
「ううっ、ああっ、はぁあああっ!」
ぶすぶす、ぶすぶす、強靭なオチンポ持ち主風雲が、テカテカ勃起おちんぽで、清楚で可憐な芸大生真紀を、アクメの頂上へと昇らせていくのです。立ってられない真紀。立ったままではアクメへ昇れないことを知っている風雲。真紀をテーブルにのせ、開脚M姿、後ろ手縛りのまま抱きしめ、勃起おちんぽを挿しこんでいくのです。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひやぁああ~~っ!」
どすんどすん、勃起おちんぽで、おめこを突かれている真紀。お顔がゆがみます。ひいひいのお声、呻き悶えていく真紀。
「ひゃああ、ひゃああっ、ああっ、ああっ、ああああ~~~!」
激しいお叫びで、真紀がお小水を飛ばします。アクメです。芸大三年生、ふだんは清楚で可憐な真紀が、女の歓びのなかで、果ててしまうのです。風雲の射精は、まだ残されたまま、真紀だけがイッテしまったのです。

癒しの館-5-

癒しの館(2)-2-
  5~8 2015.5.19~2015.6.2

  BlogPaint


-5-

検診台のような形になった羞恥椅子に座らされていまった芸大三年生の真紀。太腿をひろげた正面にはイケメンの風雲が丸椅子に座っています。真紀から見て右に木村画伯、左に真子正也が立っています。まだ水色のワンピースを着ていて、白いショーツを穿いた真紀の姿を眺められているのです。風雲がショーツの股布を退けてしまい、真紀の恥ずかしい処が露出してしまったのです。
「そうかそうか、水尾真紀は経験あり、なんだね!」
「・・・・・・」
「そりゃ、大学の三年だもの、たっぷり、経験してるんじゃないの?」
「・・・・・・」
真紀は、応えられません、経験しているなんて、いうの恥ずかしいじゃないですか。
「ふふふふ、顔が赤くなってきてるよ、経験してる、それなら、安心だ!」
木村画伯と真子オーナーが、納得したようにうなずいて、風雲の手元を見ています。風雲は、真紀が穿いたショーツの股布を細紐で括ってしまって左太腿のつけ根に巻いて結びます。股間だけが露出された状態にされてしまったのです。
「ほうら、真紀、見てみろ、わかるだろ、丸見え!」
「いやぁあん、そんなの、鏡なんて、いやぁあん」
ひろげられた真紀の股間へ、風雲が、丸い手鏡を、尻穴から斜め上に向けられたのです。木村画伯が真紀の後ろに立たれて、真紀と同じ目線で、丸鏡に映ったなかを見られます。
「ううん、まわりにも、毛が、生えてるんだ、真紀」
「まあまあ、剃ってないってことで、まだ閉じてますが」
「ああん、いやぁああん、そんなことぉ」
「事実だけを、言っているんだよ、後で剃ってあげるから、ね」
水色ワンピースのスカート部分がめくられてしまって、白いショーツを穿いたまま、股間だけが露出されている真紀。そこを鏡に映されて、見せられて、ことばでいわれて、とっても恥ずかしい。ここは真子画廊の二階、癒しの館、羞恥部屋です。芸術大学三年生、清楚で可憐な水尾真紀、三人の男子に見られていくところです。検診台の形になった羞恥椅子に、股間をひろげられているところなのです。
「初々しいね、ゾクゾクしてきますね、やりたいですね」
「そうですね、やりたいですね、やっちゃいましょうか」
「そうしましょ、やっちゃいましょ、最初が肝心ですから、ねぇ」
三人の男のお方が、真紀を輪姦するとおっしゃるのです。真紀は、会話のなかみが十分に把握できていません。

-6-

「それじゃ、個展祝いに、木村画伯から、いただいてください」
「そうか、でも、見てられると、いやだなぁ」
「わかりました、木村画伯、わたしたちは隣の部屋で」
癒しの館の羞恥部屋、真子オーナーと尾形風雲は隣の鑑賞室に退いて、羞恥椅子に座った真紀と木村画伯の二人だけになります。鑑賞室からはマジックミラーで羞恥部屋を見ることができるんです。
「ああん、先生、どうしてぇ、わたしがぁ、いけにえなんですかぁ」
「ふふん、それはね、真紀が、可愛すぎるからだよ、わかるかなぁ」
羞恥椅子に座っているといっても、あの検診台の形になっていて、でも上半身は45度後ろに傾いた格好です。股間をひろげた真紀の前にお立ちになった木村画伯は、教え子とセックスするということになります。
「いいんだよね、水尾クン、ナマでいいよね!」
「ナマなら、なかでだしちゃ、だめですよ、なかならすきんを・・・・」
頬を紅潮させて羞恥にまみれる真紀の申し出を聞いて、41才の木村画伯、ためらってしまいます。でも、射精するときは、スキンをつけたなかでする、という約束で、することになったのです。
「ああん、先生、やさしくしてね、きついのいやよ」
「わかったよ、真紀クン、ほんじゃあ、いただいちゃうよ」
ズボンと下穿きのトランクスをいっしょにお脱ぎになられて、下半身すっぽん状態になられた木村画伯。おちんぽは、半分以上の勃起状態ですが、まだ完全勃起ではない状態です。自分でその半勃起陰茎を握られた木村画伯が、亀頭を真紀の股間、陰唇を退け、ぶすっと挿しこまれます。
「ひやぁあ、ああっ、そんな、きついのんしたら、ああっ」
まだなかを弄られていない真紀には、いきなり半勃起とはいっても用をたすおちんぽの挿入で、ぎゅっと迫られてしまうのです。
「おおっ、いいねぇ、おおっ、きっちり、締まってるねぇ!」
二年生の夏まえに別れてしまった一年先輩の男子と、約半年ほど恋人していた真紀です。セックスはそれ以来なので、あれから一年も過ぎてしまって、その間はオナニーだけでした。
「はぁああ、先生、あああん、だめ、だめ、だめですぅ」
ぶっすり挿しこんでしまわれた木村画伯が、真紀が着ている水色ワンピースを脱がせにかかられたのです。インナーはブラトップ、すでにお尻までめくられていたワンピースを、そのままインナーのブラトップとずりあげられて、乳房を露出させてしまわれたのです。そうして、ぷっくら膨らむ真紀の乳房を、モミモミされだされるんです。
「おおおっ、いいねぇ、真紀、スムーズに、入るように、なってきたねぇ」
「ひゃああん、先生、あああん、ああん」
おっぱいを揉まれながら、勃起してしまったおちんぽで、挿されて抜かれて、ぐりぐりされる真紀です。前戯がほとんどないままに、本番を求められてしまって、ようやく感じだしてきたところです。

-7-

45度後ろへ倒された羞恥椅子に座っている真紀。白いショーツの股布が、ハサミで切られて、股間が丸見えです。太腿をひろげられ、膝がもちあげられた格好です。Mの形になったからだは、横から見たらVの形です。
「はぁああ、先生ぇ、ああん、ああっ、ああっ」
正面に立ったままの木村画伯から、勃起おちんぽを挿されている真紀。ワンピースとブラトップをめくりあげられ、おちんぽ挿しこまれたまま、おっぱいもみもみ、まさぐられているところです。
「おおっ、おおっ、いいねぇ、とっても、おおっ!」
真紀が開脚のM姿になっているのは、検診台の形になった羞恥椅子のうえです。手はアームに置いてベルトで括られ、お膝もアームにのってベルトで括られているから、手も足も動かせない真紀なのです。
「あっ、あっ、はぁああっ、ああっ」
「たぷたぷ、おっぱい、いいねぇ、おおっ」
「ああん、いやぁああ、ああっ、ああっ」
「いい、いい、おめこ、とっても、いいねぇ」
おっぱいを弄られながら、勃起おちんぽを膣に挿しこまれている真紀。からだの奥が萌えてきます。一年前に別れた彼とのことが思いだされる真紀。ひさしぶりにからだのなかを掻きまわされる感覚に、むくむくと快感がもりあがってきます。
「はぁああ、先生ぇ、ああん、あああん」
「おおっ、おおっ、いい気持だよ、真紀クン!」
芸大三年生の真紀は、とろんとした目つきになってしまって、木村画伯のお顔を薄目で見ます。真紀の先生である画伯のお顔が、うるわしく見えてくる真紀です。からだが反応し、こころが反応していくんです。
「ああっ、先生ぇ、ひぃいい、先生ぇ、ひぃい、いいですぅ」
癒しの館の羞恥部屋です。木村画伯と教え子の水尾真紀が交わる様を、マジックミラー越しですが、真子オーナーとイケメン風雲が、となりの鑑賞室から見ています。
「いい子ですねぇ、真紀って子、いい顔だし、からだ抜群、いいですねぇ」
「調教し甲斐がある、ふふ、風雲クン、そうなんだろ!」
「まあね、楽しみですよ、たっぷり、仕込んでやりましょう」
羞恥部屋では、木村画伯の勃起おちんぽの抜き挿しで、真紀がうっとり、喜悦に入っているところです。
「ほうら、いいねぇ、いいねぇ、真紀クン、ほうら」
「はぁああ、先生ぇ、ひぃいい、ひぃいい、ひぃいい」
ぶすぶす、ぶすぶす、木村画伯の勃起おちんぽで抜き挿しされる真紀。お股の奥を突かれてじんじんと、女のからだを反応させていく21才、真紀なのです。

-8-

木村画伯の個展開催祝いのミニパーティで、性の生贄にされている芸大三年生の真紀です。真子画廊の二階、癒しの館、羞恥部屋には木村画伯と水尾真紀のふたりだけです。45度後ろへ倒された羞恥椅子に座っている真紀。Mの形になった半裸の真紀。木村画伯が勃起おちんぽを、真紀のおめこにぶすぶすと、挿して抜いてを、されているところです。
「おおおっ、いいよぉ、じゅるじゅるだ」
「ああん、先生、わたし、ああ、もう、あああん」
「いい気持かい、真紀クン、チンポが、とっても気持ちいい!」
「いやぁああん、わたし、ああん、いきそお、ああっ」
ぶすぶすされながら、おっぱいをモミモミされる真紀が、いい気持になっていて、アクメの高みに昇っていくところなんです。
「おお、おお、ぼくだって、ああ、ああ、感じてるぅ」
「ああ、だめ、だめ、いっちゃう、いちゃう、ううっ」
開脚Mのすがたのまま、45度後ろに傾いた真紀の半裸です。お顔の表情が恍惚状態になっているのがわかります。マジックミラーのむこうで鑑賞されている真子オーナーとイケメン風雲が、胸をキュンキュンさせながら、真紀が恍惚のからだを、見ているんです。
「いいねぇ、いいですねぇ、おれ、イカセテやりたい、おもいっきりです」
「そうだね、風雲クン、たっぷり調教、だね」
「おおおっ、もうちょっとで、イッテしまいますよ、真紀!」
「ええ声、出すねぇ、たまりませんねぇ、つぎは、ぼくの番だ!」
真子オーナーが、マジックミラーの向こうの真紀を、木村画伯の次に、いただきたいとおっしゃるのです。真子正也、画廊主ですがまだ40過ぎの若さだから、無理もありません。
「ひぃい、ひぃいい、ひぃいいい!」
芸大三年生21才真紀の黄色い喜悦の声が、ほとばしり出てきて、ようやく木村画伯が、コンドームをつけられます。真紀は、イク寸前のところでオチンポ抜かれて、小休止、荒い深呼吸でお腹が波打っています。
「ほんなら、最後までだ、おおおおっ!」
ぶすぶすぶすぶす、挿しこまれた勃起おちんぽが、超スピードで抜かれて挿されて、最後の爆発までつづきます。真紀はもう、ぐっとお顔をゆがませて、喜悦の頂点へ昇っていきます。
「ああっ、ああっ、いく、いく、ああああ~~っ!」
「おおおっ、いいね、いいね、おおおおっ!」
激しい動きを、慟哭とともにストップされた木村画伯。放物線のカーブを描くような声のトーンでイッテしまった真紀。べちゃべちゃに濡らしてしまって、真紀、ぐったりです。



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