愛の写真と小説

愛の写真と小説です

2016年11月

愛欲の館(2)-1-

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-1-
落合聡美は今年大学を卒業して大手の銀行に就職したところです。26歳になる三輪翔太に誘われドライブにいった帰り、宝塚の高級マンション、12階に着いたのは、もう午後九時過ぎでした。その日は金曜日の夜でしたから、二泊三日、翔太の仲間健介と聖也とともに、そのままマンションでセックス三昧、からだを許してしまったのでした。それから二週間後の金曜日、聡美は呼び出され、ふたたびマンションへとやってきたのでした。
「だから、もう、聡美は、俺たちの仲間なんだからさぁ」
「いや、いやですよぉ、そんなの、いやです」
翔太たちがいうのは、土曜日昼間ショーを開催する、その実演モデルに、聡美を起用する、というものです。リビングの向こうに八畳二間の洋室があり、ひと部屋は実演場、ひと部屋は畳一枚分の檻と鑑賞するスペース。檻には出演する聡美が待機させられていて、五人の客たちに晒され、そのあと実演場で、ショーが行われるという筋書きです。聡美が、拒否するのもあたりまえです。勤め先の銀行に知れたら、どうしよう。それよりも、銀行を辞めないといけないかも知れない。大学を卒業して半年、ようやく仕事に慣れてきたところなのに、どうしたらいいのか、聡美は迷います。
「今夜は、俺たちと、やるんだ、いいな」
翔太が聡美を抱く。セックスをする。健介が聡美を抱く。セックスをする。聖也が聡美を抱く。セックスをする。男三人が順番に女聡美を抱いて欲望を満たすというのです。
「ああん、こんなとこに、いれるなんて」
黒いスーツとスカート姿のOLスタイル聡美は、裸にされ、檻のなかへ、入れられます。リビングルームから、健介と聖也に挟まれ、鑑賞部屋へと連れ込まれます。
「さあ、だから、その、服を、脱いでしまえ」
「ええっ、そんなことぉ、できません、できませんよぉ」
「ほんなら、俺たちが、脱がすことに、なるんだぜ」
健介が、聡美をなだめるような口調でいいます。聡美は、うつむいたまま、ぐっとこらえてる感じです。聖也が聡美を後ろから羽交い絞め、健介が前から、聡美のスカートをめくりあげてしまうのです。

-2-
三方が木枠で作られた畳一枚分の檻のまえです。黒いスーツとスカート、白いカッターシャツ姿の聡美が後ろから羽交い絞めされ、着ている服を脱がされていくのです。
「ああん、いやぁああん」
前にいる健介が、黒いスカートを、腰までまでめくりあげ、お尻を丸出しにします。聡美はパンティストッキングを穿いているから、これを脱がされます。
「ほうら、聡美、こうして、もちあげて、おおっと」
後ろから聡美を羽交い絞めにしている聖也が、反り返り、聡美のからだを持ち上げ、足を床から浮かせます。前からは健介が、聡美の腰へ手をまわし、パンストに手をかけ、降ろしてしまうというのです。
「ああん、いやぁああん、ああっ」
「ほらほら、動くなよ、聡美、いいから、いいから」
薄いパンティストッキングです。破れてもかまわないのですが、なるべく破れないように、太ももの根元まで降ろされ、留められます。
「ああん、いやぁああん、だめ、だめですぅ」
聡美が抵抗します。抵抗するといっても後ろから羽交い絞めされているから、身動きはできません。パンストを脱がされ、スカートを脱がされ、下半身はショーツだけにされてしまいます。
「そんなにじたばたするな、脱ぐだけでいいんだから」
「ああん、じぶんで、ぬぎます」
健介が、聡美をなだめ、服を脱がせます。下半身ショーツだけの聡美が、黒いスーツを脱ぎ、カッターシャツを脱ぎます。ブラジャーはつけたままです。
「そうだな、聡美、下着も脱いでしまえ」
健介が、聡美を檻の中へ入れるまえに、素っ裸にしてしまうというのです。
「いやぁあん、ぜんぶ、脱いじゃうの?」
「そうだ、全裸だ、そのほうが気持ちいいぞ」
もう、抵抗しても無駄とばかりに、聡美は従順です。自らブラジャーを外し、ショーツを脱いでしまって全裸です。健介が縦90㎝、横60㎝、木枠の扉を開きます。聖也がビデオカメラで聡美を追います。聡美をしゃがませ、檻の中にいれます。健介が扉を閉め、鍵をかけます。
「ああん、こんなところに入れられて、わたし、どうしたらいいのですか」
「囚われの美女、というところだな、当分はここがおまえの居場所だ」
聡美は、とっても悲しい気持ちになって、涙が出そうになってきたけれど、こらえます。檻の中にはおまる便器とペットボトル、それにティッシュボックスがあるだけです。健介と聖也が、檻のある鑑賞部屋から出ていき、聡美一人が残されてしまったのです。

-3-
もう真夜中かも知れない、時計がない部屋の畳一枚分の檻のなかです。聡美は、ひとり置かれて、とっても不安です。このマンションへやってきたのが午後九時過ぎで、それから何時間が経ったのか、緊張してるからか眠たくはないけれど、頭の中がもやっとしてきています。空腹感はありません。喉の渇きも感じません。
<ああ、ここに、いつまで、いるんやろ・・・・>
座り込み、膝を抱いて裸のからだをちじこめます。電灯はオレンジ色、スポットライトです。窓があるけれど、カーテンで閉じられているから、外が見えません。檻の前にはパイプ椅子が7つ並べられ、その向こうは一面の鏡です。檻の中にいる自分の姿を、鏡の中にみることができます。
<どうして、こんなことに、わたし、どうなるんやろ・・・・>
どれくらいの時間が経ったのか、ドアが開かれ、男子三人が檻の前へ現れてきたんです。ひとりで不安だった聡美が、なんだか救われたような気持ちになります。
「どうだ、聡美、檻の中の気分は、居心地は、どうかな」
翔太が、全裸で座り込んでいる檻の中の聡美に声をかけてきます。翔太の横にならんで健介と聖也が立っています。
「ここから出してやるけど、今夜は、俺たちに奉仕するんだよ、聡美」
「はぁああ、ほうしって?どういうこと?・・・・」
「まあまあ、男と女だ、わかるだろ!」
扉の南京錠が外され、聡美が檻からだされます。そうして檻の前、天井部から降ろされたロープ。ロープにつけられた四つのベルト。そのうちの二つで、左右の手首を括られてしまう聡美です。
「ああっ、ああん、こんなのぉ」
全裸のすがた、手を頭のうえへあげる格好で括られてしまった全裸の聡美。数ある丸椅子の一つにお尻をおいて、手は顔の前にまで下ろされています。
男三人、翔太が真ん中、聡美から見て右に健介、左に聖也が、立っています。立っている三人が、下半身を剥き出します。
「奉仕するんだ、聡美、おまえの上と下の口で、俺たちに奉仕だ」
最初には、翔太が、丸椅子に座った聡美の目のまえにきます。聡美が、目線をあげ、翔太の顔を見ます。翔太も聡美の顔を見て、目線が合います。聡美は、おびえたように目線を伏せてしまいます。
「さあ、おれの、ちんぽ、くわえろ」
聡美は、翔太に、首後ろへ手をまわされ、首から髪の毛をすくい上げられ、その顔を正面に向けさせられ、突き出された翔太のペニスを、咥えさせられるのです。
「ほうら、聡美、おれのを咥えて、勃起させろ」
半勃起状態のモノを、口に入れてもぐもぐで、勃起させろという翔太。聡美の顔へ、半勃起おチンポをこすりつけます。口をあけ、翔太のおチンポ、亀頭部を、唇に挟んで口の中へ入れる聡美。頭を支えられた格好で、翔太へ奉仕させられてしまうのです。

-4-
パイプの丸椅子に座って、目の前にさしだされるおチンポを、口に咥えさせられる聡美。全裸で手首はそれぞれベルトに括られていてお顔の前です。
「はぁああ、ううっ、ぐぅううっ」
翔太の腰から突き出たチンポを、咥えさせられた聡美が、息を詰まらせます。
「ほうら、もぐもぐ、舐めろ、ほうら」
口の中に入れた勃起ペニスが、抜き去られて陰茎の裏から舐めあげ、亀頭までを舐めさせられます。ぐちゅぐちゅ、もぐもぐ、翔太のチンポが勃起状態になったところで健介がフェラチオを要求してきます。聡美は、健介のチンポを舐め出します。八畳の洋間、檻の前、聡美が三人の男子のチンポを、かわるがわるフェラチオしていくのです。
「ふふふふ、ほんなら、聡美、おめこを使って、俺たちをよろこばせるんだよ」
「ああん、そんなこと、ここで、するの」
「そうだ、ここで、してやるんだよ」
手首を括ったほかにも二つあるベルトは、足を括るためです。健介が足は膝の上部にベルトを巻きます。左右にベルトが巻かれて、引き上げられ、高さを調整されます。手首のベルトが肘に括られなおされます。
膝が浮きあがり、丸椅子にお尻を置いた聡美の身体、右肘が右膝、左肘が左膝に、それぞれ留められてしまったのです。
「ふふ、膝と膝、その間にはこの棒を、あててひろげて、やるよ」
膝と膝がひろげられ、60㎝棒をかませられ、肘と膝をひろげられてしまったのです。
「いいだろ、聡美、こうしておけば、だれだって、犯すことができる」
「ああん、いやぁああん、こんなかっこうで、するなんてぇ」
「鏡に映っているから、聡美も見るんだ、いいな」
薄暗いけれどスポット照明が当てられる聡美の裸体です。手の肘と足の膝を左右それぞれ合わせて括られた聡美。膝間は60㎝にひろげられた姿で、丸椅子にお尻を置いているんです。
「じゃ、俺から、頂くわ、なっ」
翔太が、聡美の股間の前に別の丸椅子を置いて座ります。勃起させたおチンポを、聡美のおめこに挿し込むんです。
「ううっ、ああっ、ゆるして、ああっ」
翔太が、手で陰唇をひろげ、膣口へ亀頭を挿入、そのままぶすすぶと挿し込んでいったのです。

-5-
八畳の洋間、鑑賞室は檻の前です。銀行員OLの聡美が全裸で右肘と右膝、左肘と左膝をれぞれに合わせて括られ、丸椅子にお尻を置いています。左右の手足の間には60㎝の棒がかませられている聡美。後ろからは健介が丸椅子にお尻を置いた聡美を抱きかかえます。
「ああっ、ひぃやぁああっ」
後ろから健介の手指で左右の乳首をつままれ、前からは翔太に勃起おチンポを、膣に挿し込まれてしまった聡美です。聖也がこの光景をビデオカメラに収めています。
「ううっ、いいねぇ、聡美、最高だよぉ」
ぶすっと勃起のおチンポを聡美の膣に挿し込んだ翔太が、うなるような声で言います。
「はぁあああっ、ひやぁああっ」
乳首をつままれ揉まれる刺激と、膣に勃起おチンポ挿入されてこすられる刺激と、括られている聡美には激しい刺激です。づづづづん、じゅじゅじゅじゅん、はぁああ、ああっ、聡美の身体が痙攣します。
「おおっ、おおっ、おおっ」
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
ぶすん、ぶすん、ぶすん、抜かれて一気に挿し込まれ、ゆっくり抜かれて一気に挿し込み、翔太のチンポ責めを受ける聡美。表情が喜悦にまみれて歪みます。健介にうしろから抱かれて乳房を弄られる聡美。まえからは太ももを逆八にひろげられ、斜め上向かされた股間へは、ナマの勃起おチンポが挿入されているのです。
「いいねぇ、聡美、おんな、銀行員、最高だね、おお、おおっ」
ぶすっ、ぶすっ、翔太は、聡美の左右の膝に手をおいて、腰からの突き出る勃起おチンポで、快楽を得ていきます。とろとろ、聡美の膣から、卑猥で美しい透明のお密が汲み出されます。聡美の悲鳴が八畳洋間の鑑賞室に響きます。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひぃいいいいっ」
新米銀行員22才の聡美は、男たちに調教されながら、硬かった身体をもみほぐされていきます。次第に身体が反応してくるんです。
「感じろ、感じろ、聡美、ええ女だよ、素敵だよぉ」
ぶすん、ぶすん、翔太が聡美を勃起おチンポで責めたてます。お道具を使うのはまだまだ先、男たちの身体欲求を満たせてからです。聡美が入れられる檻の前、明るい照明に照らされた裸体の聡美を、輪姦していく男たちです。



愛のお部屋写真集-15-

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愛のお部屋写真集-14-

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愛欲の館(1)-8-

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-31-
<調教されていく聡美>
この部屋は八畳の洋間、恥部屋と呼ばれています。腕を拡げた格好で立っている聡美の、斜め前に座った翔太が、後ろにまわった健介の準備具合をみています。
「ふふん、まず最初は、乳房弄りだな、聡美、おっぱいを、弄ってもらえるんだよ」
「ううっ、ああっ、はぁあああっ」
鏡には裸で腕をひろげた聡美のすがたが映っています。自分の姿を認めて、聡美がすすり悶えてしまいます。すんなりしたボディーにぷっくら膨らんだ乳房、それに腰、そこから太もも、膝、足先と白い肌の裸体が隠しようもなく鏡に映っています。赤い首輪が、聡美のポイントで、裸体をいっそう艶やかに見せています。
「ほうら、おっぱいを、揉んでもらえて、うれしいか」
「ああん、いやぁああっ、ああああん」
後ろから前にまわった健介の腕、手の平が聡美の乳房にかぶせられ、乳首を刺激しないようにして、揉まれるのです。
「ふふん、やわらかいねぇ、聡美、おまえのおっぱい、誰が吸うんだい」
「ああっ、だめ、だめ、あああん」
乳首には、指先は触れられなくて、乳首の根っこの乳輪を、指の腹で弄られていく聡美。うずうず、むずむず、太ももが微妙にうごかし、膝と膝を擦りあわす聡美です。うずうず、乳房をなぶられていくだけで、もう聡美は上気していて、うっとり表情です。
「ああっ、ひやぁああっ、ああっ」
健介が、爪を立てて、乳首を刺激しだします。聡美の声が、喉を通ってきた音として、洩れでてきます。男の気持ちを揺さぶる声です。

悶える声とともに、裸体をくねらせはじめる聡美を、4Kビデオカメラが捉えていきます。翔太がじっと聡美を眺めています。乳房におかれた手のひとつが、聡美の股間Yの真ん中になる黒毛のうえを、撫ぜだします。
「聡美、乳首を、つまんで、感じてるんだろ」
「はぁあ、ああっ、ひやぁああっ、はぁあああっ」
腕を拡げて括った1.5mの横棒が、前後に上下に揺れてうごきます。手をつかえない聡美には、乳首を弄られだしてきて、陰毛をまさぐられだして、からだのなかが疼きだしているのです。
「ほうら、黒い毛、やわらかいね、柔らかい」
「ああん、ひやぁああん」
陰毛を裾から撫ぜあげられている聡美。カルピスに混ぜられた栄養剤とは別に、ようく感じる薬が混ぜられていて、そのせいもあるんです。感じてしまうんです。
「ふふふふ、ようく濡らしておくんだよ、いいね」
「はぁああ、ああっ、ああっ」
「ほら、いいだろ、乳首、揉んでやるよ」
「ひやぁああ、ああっ、ああっ」
股間の秘密の唇まわりには、まだ指一本触れられていないのに、聡美が悶えだしているのです。触られていないから、余計に、遠回りさせられて、じわじわと感じできているのです。
「ふんふん、陰毛、こすりあげて、先っちょ剥きしてやるかなぁ」
陰毛をたくしあげられてしまう聡美。たくあげられたその下部に、ぷっくらと小さな膨らみが現れているのです。
「そうだな、健介、クリ剥き、してやるか、そろそろ、さぁ」
翔太が、聡美の足を閉じたその姿を見て、剥き出しになりかけたクリトリスの部分を、剥き出してやろうというのです。

-32-
1.5mの横棒を背負う格好で、腕をひろげ、肘を括られている聡美は全裸です。後ろから抱かれ、乳房と陰毛を弄られている聡美。悶え立っているのが辛いので、木の花台テーブルにお尻を着かされます。長方形横60㎝縦40㎝高さは60㎝の花台に、裸の聡美が置かれると人間生け花です。
「はぁあ、ああん、いやぁああん」
足が花台からはみ出してしまうので、左右の膝にロープが巻かれ、腕を括った横棒に括られてしまったのです。
「おお、おお、聡美、いい格好だぜ、鏡にばっちし、股間が映ってよぉ」
「ああん、こんなかっこう、いやぁああ」
「嫌といっても、男がよろこぶ格好なんだから、うっふふ」
「ああん、だめ、だめ、さわったらぁ、ああん」
後ろから、健介が開脚でM姿になった聡美を抱いてきます。斜め前からは聖也が4Kカメラで聡美の裸体を撮影しています。翔太が、じっくり聡美を眺めて、陰毛を掻き上げます。
「聡美のクリトリス、陰核だな、これを剥き出してやるよ、ほうら」
陰毛が掻き上げられた処に、ぷっくと盛り上がる陰唇の先です。翔太が、指でそこをひろげ、クリトリスを露出させてしまいます。
「ほうら、剥いてやったぜ、聡美、たっぷり、見てやるから、なっ」
「ああん、いやぁああん、やめて、いやぁああん」
クリトリスが剥かれたまま、膣前庭がひろげられ、膣口がひろげられます。
「きれいだな、聡美、ピンク色、オメコは、濡れてるぜ」
「ああん、いやぁああん」
翔太が手にしたのは、透明アクリルの筒です。直径は5㎝、奥行き5㎝、細い紐が筒の上下に二本ずつつけられているんです。
「穿かしてやるよ、聡美、ふふ、男がよろこぶ、ふふっ」
装着は簡単です。透明アクリルの筒を聡美の膣に挿し込んで、筒から10㎝で括られた紐が、前はお臍の下からひろげられ、後ろはお尻の割れ目の上でひろげられ、腰の横で前からと後ろからの紐が括られて、紐パンティにされるのです。
「聡美、うれしいだろ、なかをひろげられて、見てもらえて、さぁ」
「いやですぅ、ああん、こんなの、だめ、だめですぅ」
泣き出しそうな聡美。目の前の鏡に映っている開脚M姿。聡美にも確認できるから、羞恥心が増殖されます。

「陰唇でふたをしておこうね、うっふふっ」
直径5㎝透明アクリル筒の縁に陰唇がかぶせられる聡美。かぶせられても膣のなか、子宮口までは見えないけれど、その手前までの襞がひろげられてしまったのです。高さ60㎝、横60㎝縦40㎝の花台のうえ、聡美が1.5mの棒を背負って腕と膝をひろげて括られているんです。八畳の恥部屋、聡美の前1mの壁には大きな鏡が張られています。膣を5㎝の透明アクリル筒で入り口をひろげられているのが映っています。膣前庭から陰核にかけて陰唇がひろがっています。
「ふふん、聡美、うれしいか、ひろげられてしまってよぉ」
「よろこんでるんだぜ、聡美、顔見りゃわかる、そうだろ」
「ああん、いやぁああん、そんなことぉ
「男がよろこぶ格好だ、聡美、いいオメコだぜ」
翔太が前の横から手を伸ばしてきて、お尻から会陰を撫で上げ、5㎝筒にかぶさった陰唇を、左中指の腹でこすりあげます。右手の指では陰毛生える恥丘を撫でます。
「ああん、いやぁああん、やめて、やめてくださいぃ」
「とろとろ、蜜を汲み出せ、聡美のオメコ、とろとろだよ」
翔太が斜め前から、股間なぶりです。健介が後ろから、乳房とお顔なぶりです。手と足をひろげられたまま、身動きとれない花台のうえの聡美。じわじわと染みこまされる膣と乳首への刺激です。
「はぁああ、ああん、ひやぁあああん、ひぃいい、いいっ」
「ふふふふ、膣の中、指でいれて、かきまぜてやるぜ」
「ああん、いやぁああん、ひぃいい、いいっ」
颯太の指二本、聡美の膣中へ挿入されて、じゅるじゅる、ぞろぞろ、こすられていきます。聡美の顔が軋みます。乳首もいっしょに揉まれているから、聡美、もう逃げ隠れができなくて、喜悦にまみれるしかありません。
「ああああっ、あああああっ」
4Kビデオカメラが聡美を捉えていきます。鏡には、淫らな聡美の責められ姿が映っています。

-33-
1.5mの棒を背負った格好で、腕と膝をひろげて括られている聡美です。八畳の恥部屋です。聡美の1m前には大きな鏡が張られていて、この鏡はマジックミラーです。開脚でMの格好にされている聡美の膣には、直径5㎝の透明アクリル筒が挿し込まれ、紐パンティを穿く格好で抜け落ちません。
「ほうら、聡美、男がよろこぶ、見るだけでよろこぶ、いい格好だな」
「顔を、ほら、聡美、正面の鏡を見るんだ、見てみろ、自分の姿を」
「はぁあ、ああ、ああっ、いやぁああ、ああん」
淫乱栄養ジュースを飲まされている聡美には、からだが火照ってきて、うずうず、雲の上にいるような感じです。
「ふふん、膣のなか、この棒で、こすってやろうかね」
聡美の置かれた花台の横、旅行鞄の道具箱から翔太が取りだしたのは、イボイボ毛筆です。直径2㎝の筆、棒の先端は毛、下半分がイボイボ突起、根元は亀頭の形、太くて丸味を帯びています。この根元から挿し込んでやれば、おチンポの代わりになるのです。
「いやぁああ、そんなのぉ、だめ、だめですぅ」
翔太の手に握られ、目の前へ差し出されただけで、聡美の表情が一変します。その威力を体験前に想像する聡美。見ただけで、その感触、体内に注がれる威力を感じているんです。
「いいだろ、挿してやるよ、健介、おまえが、挿してやれ」
翔太は見物、行為者は健介、カメラ係は聖也です。
「それなら、おれが、聡美を可愛がってやるとするか、ねぇ」
「いやぁあ、ああん、そんなの、だめ、だめ」
「だめったって、聡美、これ、いれて、こすって、やりたいんだよ」
健介が直径2㎝イボイボ筆の亀頭部を、5㎝に拡げられた膣の奥へ、挿しこんでしまうんです。
「ああっ、いやぁああん、あああん」
「ふふふふっ、入っていくよ、おおっ!」
直径5㎝に拡げられた膣口から、イボイボ毛筆が挿入されていきます。5㎝、そこから少しずつ奥へとのめり込まされていきます。

全裸、赤い首輪を巻いだけの聡美。腕を拡げ、太ももから膝を拡げて引き上がっている銀行員OLの聡美です。花台のうえに乗せられ、股間から乳房、それに顔を正面から見えるようにされています。恥ずかしい姿にされている聡美は今年大学を卒業したばかりです。
「ああん、いやぁああん」
「うっ、ふふふっ、とろとろ、甘ぁい蜜を、垂らすんだぜ、聡美」
健介が手に握ったイボイボ毛筆の頭が、10㎝以上も膣に挿入されています。微妙に引き抜かれ、挿し込まれます。聡美は、股を開いたまま、閉じることができません。膣には直径5㎝の透明アクリル筒が挿されているので、膣口がひろがったままです。陰唇がかぶさっているとはいっても、筒からなかは丸見えです。
「ああん、いやぁああん」
ぐちゅぐちゅ、膣の襞をイボイボでこすられるたびに、聡美のからだに刺激が注入されてしまうんです。ずんぐり、どどどん、にぶい感じの刺激です。快感にえぐられるとはこのことで、じんじんとからだが反応してきます。
「はぁああ、ああん、ひやぁああん、ひぃいいっ」
快感にからだを揺すって応える聡美。でも、手腕は広げたまま、膝も拡げたまま、閉じることができないんです。
「聡美、とろとろ、蜜で、濡れてきてるぜ、したたり落ちるぜ」
健介が、膣の奥から滲み出させた蜜を汲み出すように、イボイボ毛筆を引き抜きます。聡美が喘ぎの声を洩らすから、胸キュンキュンで、ナマのおチンポが勃起してきちゃう健介です。
「やりたいよなぁ、おれ、やってもいいかいなぁ」
やっぱり目の前にいる女の聡美へ、男のチンポをぶち込みたい欲求です。翔太が、OK出しますが、最初に入れるのは翔太です。

-34-
イボイボ毛筆が抜き去られ、透明アクリル筒も取り外された聡美。でも淫乱栄養ジュースの効果で、からだの奥底にはトロトロ感が残ったままです。1.5mの棒を背負った格好で開脚M姿が辛いです。手がしびれ、足がしびれている感じ、でも高揚感の余韻で、聡美、うっとりです。
「棒から外してやるよ、そのかわり、もっといいことを」
「ううっ、ああっ、はぁああっ」
「健介、聡美を開放して、それからだ」
「わかってますよ、あれ、するんでしょ」
「まあ、なっ」
聡美を、おもいっきり恥ずかしくさせたのに、それ以上のことをするとゆうのです。聡美は、高さ60㎝横60㎝縦40㎝の花台のうえに座らされています。この花台のうえにリクライニングシートが置かれ、聡美が座らされます。男が聡美を正面から輪姦していくとゆうのです。
「だから、さぁ、もう銀行勤めなんかやめて、さぁ」
「ううっ、ああん、そんなことぉ、だめですぅ」
「俺たちの女になって、ショーに出て、稼ぐ」
翔太が、素っ裸でリクライニングシートにからだを埋めた聡美に、ゆうんです。
「そんなこと、できないわ、そんなこと、できません」
「ふふっ、一晩に、男、5人くらい、できるやろ」
翔太は、なにを企んでいるのか、困惑している聡美には、その意味が分かりかねます。リクライニングシートに埋まった聡美の前に、翔太が立ちます。床から聡美の股間まで、高さは70㎝です。男が立って女を犯すには、適当な高さです。見物用パイプの丸椅子が花台を囲むように置かれます。
「じゃあ、聡美、おれ、ええ気持ちにさせてもらうわ、なぁ」
翔太は素っ裸です。聡美も素っ裸ですが、赤い首輪をつけています。リクライニングシートは後ろへ30度倒されますが、足は括られなくて自由に動かせます。輪姦に及ぶ男の趣向によって、聡美が、縛られたり、開放されたり、体位はいろいろなのです。

正面に立った翔太が、勃起させたおチンポの根っこを右手の指に挟んで、亀頭を正面向かせます。聡美の太ももを拡げさせ、左の手指で陰唇をひらけます。そうされて、聡美、翔太の勃起おチンポの挿入を受けだしたのです
「ああっ、はぁああっ」
ぶすっ、亀頭が聡美の膣に挿しこまれます。
「ああっ、ひやぁああっ」
聡美は、両手で、顔を、覆います。その手を健介がのけさせ、頭うしろした、首を抱かせます。
「顔は、前をむけておくんだ、聡美、わかったか」
「ううっ、ああっ、うううううっ」
手首を健介に握られた聡美が、正面から勃起おチンポを挿入されて、呻きます。翔太は、聡美の膝裏を腕で抱えて拡げています。持ち上がった太ももから膝が、おおきく拡げられ、その真ん中へ、男の欲望棒が、挿しこまれているんです。
「おおっ、聡美、やっぱり、ええわぁ、チンポ、うれしがってるぅ」
「ああっ、ああっ、ああああん」
「ええわぁ、ええよぉ、抱いて、やりたいねぇ」
翔太は、聡美の膝裏を肩に担いで、その格好で聡美を抱きにかかります。勃起させたおチンポを聡美の膣に挿しこんだまま、腕を伸ばして背中へまわし、ぎゅっと抱きしめるんです。抱きしめながら乳房をなぶり、乳首を吸って、男の行為を聡美に施すんです。
「はぁああ、ああっ、ひやぁああっ、ひぃいいっ」
聡美が喘ぎ悶えます。お声が洩れます。男の持ち物によって、女の聡美が疼かされ、悶えさせられ、呻きます。
「ええわぁ、聡美、最高やでぇ、お、め、こぉ、さいこおお!」
ぶすぶす、ぶすぶすっ、翔太は、腰を落とし、足を開いて、お相撲さんスタイルです。ぶすぶす、ぶすぶすっ、ヌルヌルになっている聡美の膣へ、欲求の塊をぶち込んでいきます。聡美は、アヘアへ、ヒイヒイ、おっぱい触られおめこ突つかれ、からだの欲望を満たされていきます。まだまだ始まったばかり、女聡美への、お嬲り、輪姦なのです。

-35-
花台の上のリクライニングシートに背中をつけた全裸赤い首輪すがたの聡美です。正面から立ったまま、翔太が勃起させたおチンポを、膣に挿入しているところです。
「ああっ、はぁああっ、あああっ」
翔太は、聡美を縛ることもなく自由のままで、交合しています。勃起おチンポ、ぶすぶす、男と女の営み、快楽のなかでおこなっていきます。
「おおっ、聡美、いいな、入れられて快楽、見られて興奮、わかったな」
「ああ、ああ、ああん、はぁああっ」
ぶすぶすっ、翔太の勃起おチンポで、膣のなかをこすられている聡美。抱かれて、股をひろげられ、勃起おチンポ挿入で、からだのなかが乱れます。淫らに濡れてしまいます。
「ああ、だめ、だめ、ああっ」
ヌルヌルのおまんこ汁がにじみ出て、陰唇まわり、会陰からお尻の穴は濡れそぼりです。オメコにおチンポ挿したまま、左腕は聡美の背中、右手で乳房を揉んでやる翔太です。
「はぁああ、ああん、ひやぁああん」
背中を反り返らせる聡美。乳房が盛りあがります。翔太が乳首を唇で揉みます。同時におチンポを、少しだけ抜いて、ぐぐっと挿してやります。15㎝の勃起おチンポ、きっちり聡美のオメコに密着です。
「ほらほら、おおおおっ、でそうになってきたよ、聡美ぃ」
翔太が、射精の準備にはいります。コンドームを装着するあいだ、ほんの少しの時間ですが、小休止です。
「はぁああ、ああ、あああん」
聡美は、もう、逃げも隠れも、抵抗もしません。翔太のいいなり、なされるがままです。ふたたび、翔太の勃起おチンポを受け入れる聡美。ぶすぶすっ、挿されて抜かれて、繰り返されて、ひいひい、はあはあ、喘ぎだして悶えます。そうして翔太の射精、痙攣を受けた聡美は、放心した表情で、快楽を受け入れたのです。

翔太が終わって、健介が聡美をいただくんです。S趣味の健介は、聡美を緊縛するというのです。リクライニングシートに座らせた聡美を、まず手拭いで後ろ手縛り。それから六尺褌用の晒しを紐状にして、聡美の膝ごと、たすき掛けに縛ってしまいます。それで女は開脚状態、Mの格好になってしまうんです。
「ほうら、丸見えにしてやって、たっぷり拝んで、それからだよ」
「はぁああ、ああん、こんな格好、堪忍してください」
「ふふふ、こうしてみると、陰毛のしたに陰唇、淫らな気持ちになるよなぁ」
健介が、開脚M姿になった聡美を、しげしげと眺めていうんです。
「まあまあ、聡美、まずは口を使って、舐めて吸わせてもらう」
健介が、聡美の斜め上向かせた股間へ、顔をくっつけてしまいます。手で聡美のお尻から腰を抱いて、唇を陰唇の上、舌で陰唇を割り、舐めだします。じゅるじゅる、いやらしい、すする音が立ちます。開かれる陰唇、会陰部から舌でなめあげられていく聡美。膣口が、膣前庭が、クリトリス部が、ぐちゅぐちゅ、じゅるじゅる、健介の唇と舌で、弄ばれるのです。
「ああん、いやぁああん、ああっ、ああっ」
やっぱり健介も、聡美のおっぱいをなぶります。乳首をつまみます。口は股間にくっつけたまま、乳房を、乳首を、なぶるのです。
「じゃあ、おれ、いっぱつ、やらせて、もらう」
立った健介、おチンポ、勃起状態、向き合って、斜め上向いた開脚の股間へ、亀頭を当てて、陰唇ひろげ、膣口へ挿入です。
「ううっ、ああっ、ああああっ」
太ももを逆八に拡げたままの格好で、勃起おチンポが挿入されたのです。入り口から子宮口まで、膣が歪曲するので、おチンポがとっても密着するんです。ゆるゆるではなくて、きちきちだから、女は感じすぎて直ぐにイッテしまいそうになるんです。もちろん男のほうも、きっちり絞められるから、感度良好、びんびん勃起のおチンポは、射精を余儀なくされるのです。
「おおっ、スキン、つける、ううっ、ああっ」
頑強な健介といえども、挿して抜いてを繰り返すと、射精をもよおしてきます。聡美だって、ふたたび快楽、オーガズムに昇ってしまいそう。スキンをつけおえた勃起おチンポが、聡美のヌルヌルオメコに挿し込まれ、ぶすぶす数回で、健介が身震い、痙攣にいたってしまうのでした。
(この章おわり)


愛欲の館(1)-7-

BlogPaint
-27-
<淫らに仕込まれる聡美>
檻の前にやってきたのは聖也でした。畳一枚分、高さが180㎝、壁から三面木枠の檻です。その前に立ったカメラ係の聖也が、聡美に男子がよろこぶ性感テクニックを、教えるというのです。檻の中に入る聖也。左右と上につけられたカメラが、檻の中の男女をとらえます。
「はぁああ、どうしたら、いいの、わたし、どうしたらぁ」
首輪をつけられただけの全裸聡美です。目の前で素っ裸になる聖也を見ているんです。
「ふふん、おれと、するんだよ、わかるかなぁ」
目の前の高さに聖也の腰があります。毛むくじゃらの中からにょっきりチンポが突き出ています。
「フェラチオ、わかるだろ、男のチンポ、手と口で、満足させる」
「はぁああ、できるかしら、わたし、そんなことぉ」
もう観念したとでもいうような顔つきの聡美が、聖也の言葉に反応します。フェラチオ、そんなこと、やった経験なんてありません。聖也が聡美のまえに仁王立ち。足をひろげ、聡美の顔のまえに立ちます。そうして聡美に手を持ち上げさせ、両手の平でチンポを挟ませるんです。
「やりかた、わかってるんやろ、経験してるんやろ、男を喜ばす!」
「ううううん、しりません、ほんとです」
「そうか、しらない?、そうなのか、うれしいねぇ」
挟ませた手のうち、右手を陰茎に巻かせる聖也。聡美の左手では、太ももに巻きつかせ、抱かせます。
「にぎった手を押し込んで、皮を剥くんだよ、おおっ」
「そうそう、そうだ、ううっ、きとうをくちびるで、はさむんよ」
聖也、聡美にフェラチオのコーチをしながら、興奮しています。亀頭の先っちょから透明の露が出てきます。
「そのまま、くちのなかへ、おおっ、いれる、ぐっと、チンポのねっこ、てで、ささえる」
聡美のくちのなかへ、陰茎の半分まで挿入させてしまって、聖也は、聡美の頭後ろに手を置いたのです。

「聡美、おれは、おまえの、ご主人さまだ、ご主人さまと言ってみろ」
「はぁあ、ご主人さまぁ、わたしの、ご主人さまぁ」
檻のなかで仕込まれていく聡美。丸いパイプ椅子に座った全裸の聖也です。目のまえに座らせた聡美の首輪を聖也がつかんでいます。聡美の左右の手の平を、聖也の太ももに置かさせ、口に勃起おチンポを含ませるというのです。
「ほうら、舌でなめなめしなさい」
「ううっ、うう、うう、ううっ」
「そのまま、咥えなさい、咥えて、吸うんだ、いいな」
ぎこちない聡美のおチンポ扱いに、聖也はよろこんでネチネチと教え込んでいきます。唇と舌を使って、男のシンボル、おチンポを勃起させ、お口に頬張り、食べていく、聡美は女、男のモノを咥えるのに違和感がなくなっていきます。それから、フェラチオだけでおわるわけではありません。お口に咥えて舐めあげたおチンポを、オメコに挿しいれて、最後まで、ご主人さまを満足させてあげなければならないのです。
「ほうら、ぺろぺろ、聡美、慣れてきたね」
「ううっ、ああっ、はぁああ・・・・」
「そうしたら、つぎは、観察してもらってオメコ挿入、それとフェラだ、いいね」
パイプの丸椅子に座った聖也のまえに、全裸聡美を立たせます。そうして、足を開かせ、股間をご主人さまに観察してもらう。
「そうだ、足をひらいて、腰を前へ、突き出すんだ」
聖也が、頭をかがめ、聡美の股間をのぞきこみます。聡美には双方の肩に両手を置かせ、左膝に腕をまわして、もちあげる。片足だけで立つ格好になる聡美。よろけないように肩に手を置かせたのです。
「ふふん、そうしたら、このままで、おれの腰をまたぐ、またぐときに挿しこむ」
男と女です。丸椅子に座った男のに抱きついて、腰をまたいでしまう女。チンポとオメコを結合させてしまう愛の姿です。

-28-
フェラチオを終えさせた聡美を、腰にまたがらせる聖也。畳一枚分、木枠の檻の中です。聡美が見世物にされるために、仕込まれているところ。全裸で赤い首輪をはめられた銀行員OLの聡美です。
「はぁあ、ああん、うううっ、ああっ」
丸椅子に座った聖也の腰をまたいで、勃起のおチンポを膣に挿しこまされたところです。
「ほうら、尻をうごかせ、左右にゆすれ」
「はぁああ、こう、こうですか、ああっ、ああん」
「そうだ、そうしたら、つぎは尻をあげろ、チンポ、抜いたら、ダメだぞ」
「はぁああ、ああっ、こうですかぁ」
木枠の檻のなか、背中を木枠のほうにむけて、聖也の腰をまたいだ聡美の股間が、丸見えにされているのです。勃起したおチンポが、膣の中に挿入され、引き抜かれるところを、観察されるんです。
「男が、聡美とやりたくなる、格好だよぉ」
全裸の聡美に、腰をまたがらせた聖也がいいます。
「ああっ、はぁああっ、ああん」
勃起させたおチンポが挿し込まれたまま、聖也に抱かれ、乳首を唇に挟まれ、なめられていく聡美です。黒い髪の毛は肩までで、白い肌が赤みを帯びて、淫らなすがたを見せる聡美。
「ほうら、いいよ、つつを抜いて、亀頭だけおまえのオメコに残すんだ」
「はぁああ、ああん」
「ほら、挿しこめ、ぐぐっと挿しこめ」
「ああっ、はぁああ、ああっ」
椅子に座った男の腰をまたいでいる聡美。お尻をあげ、膣に亀頭だけを咥えてストップ。聖也の指示で一気に挿しこむ聡美です。じゅるじゅる、聡美の身体の中が燃えてきます。じわじわと燃え盛ってきます。

「いいねぇ、聡美、いい身体、いい女だぜ」
「ほんとですね、あの声、よがる声、うめく声、なんともいえないっすね」
「見る目に、まちがいなかったやろ、やりがいあるよな」
「こっちが、たじたじするぐらい、濡らすんですからねぇ」
檻に付けられた三台のビデオカメラを別室で鑑賞している翔太と健介です。本番中の聖也が、聡美をコントロールしている光景を、4Kモニターで鑑賞しているんです。
「ほら、聡美、もっと、尻をふって、抜いて、うごかせよ」
「はぁああ、お尻を、うごかすぅ、ああっ、ああっ」
立てた身体、膣に勃起おチンポを挿しこんだ聡美の股間は、びしょ濡れです。トロトロの分泌蜜が垂れ流れです。ヌルヌルになった聖也の腰です。ティッシュを丸めて拭く聖也。濡れそぼったティッシュの玉を床に落としておきます。
「あっ、あっ、あっ、もう、もう、だめぇ」
「ふふっ、聡美、どうした、まだまだ、もっともっと、だ」
「だめ、もう、いきたい、いかせて、いかせてください、いいっ」
「いってしまえば、おしまいだ、まだまだ、体力温存させる」
「ああ、だめ、もう、がまん、できない、ああ、ああっ」
ぐぐっ、聡美のからだが伸びきって、すぼめられてきます。
「ああっ、はぁああっ、うううううっ」
軽いオーガズムにのぼってしまう聡美です。
「まだ、まだ、まだだよ、聡美」
聖也が聡美から勃起おチンポ、抜いてしまいます。腰をまたいで覆いかぶさっている聡美を、退けさせます。マットの床に、うずくまってしまう聡美。でも、この高揚のまま、昇り、降り、昇り、降り。これを微妙に繰り返えさせられる聡美です。ネチネチの責めで、銀行員OLの聡美が、淫らな女に仕立てあげられていくのです。
「ほうら、立て、こんどは聡美が、この椅子に座るんだ」
全裸で赤い首輪だけの聡美を、パイプの丸椅子に座らせる全裸の聖也です。

-29-
聡美の膣のなかをこすったおチンポを、聡美の口でなめさせるんです。ヌルヌルになっている聖也のおチンポです。勃起して聡美のお顔のまえに突き出されます。
「さあ、なめろ、くちに含んで、なめ尽くせ」
パイプの丸椅子に座った聡美が、聖也の勃起おチンポ、その先っちょ亀頭に唇をつけます。先に教えられたやりかたで、聡美のフェラチオです。
「はぁあ、ああっ、なめる、なめるんだわ、ちんぽ」
自分のからだに埋まったおチンポ。自分の分泌蜜で濡れそぼった聖也のおチンポ。聡美は右手の指でおチンポの根っこを軽く握って突っ立ってて、亀頭を唇にはさみます。
「そうだ、そのまま、唇で絞って、咥えるんだ」
「うっ、ふううっ、ううっ」
全裸で丸椅子に座った聡美が、目の前に立った聖也のチンポを、唇と舌、それに手をつかって、刺激してあげる。男がよろこぶ方法で、女の聡美が奉仕してあげる。赤い首輪を持たれ、頭の後ろに絵を置かれ、顔が聖也の腰前から離れないようにされている聡美です。
「ほうら、根っこから、なめあげるんだ、ちょろちょろ、舌で、そうそう」
「ううっ、はぁあ、ああん、ふぅうううう」
顔の真ん中に勃起おチンポをあてがって、裏側の根っこから舌でちゅるちゅるとなめあげ、亀頭のカリ首までなめあげ、そうして唇に亀頭をはさみ、お口の中へ亀頭を挿し込むんです。
「だいぶん、上手になったな聡美、ごほうびをあげようね」
「はぁああ、ごほうび、ですかぁ」
「そうだ、ご褒美に、バックからチンポ突き、50回だよ」
丸椅子に座っている聡美が立たされ、檻の木枠の高さ90㎝、横に付けられた長さ90㎝の棍棒を握らされます。そうして足をひろげさせられ、お尻を持ち上げるです。

檻の中の聡美には、男が命令することには逆らえません。いわれるまま、されるがままに、従ってしまいます。赤い首輪をつけられた全裸のメスなのです。
「足を、ひろげて、尻をあげろ」
聡美、高さ90㎝の横棒を握ります。そうして足を50㎝ほどひろげ、膝を伸ばします。丸いお尻を突き出す格好です。
「最初は、点検、聡美のオメコ、覗いてやるよ」
背中を床と平行に、足を50㎝ひらいて膝を伸ばした格好。後ろには片膝立てて座る聖也が、聡美の太もも、そのつけ根、お尻の穴の下方、縦になった唇を、観察してやるのです。
「はぁああ、ああん、さわったらぁ、ああっ」
「触らないと、分からない、男がよろこぶ、聡美の、なんだ、ここ!」
後ろから、眺められ、指で開けられてしまう陰唇。触られる感じに、うっすらと刺激を感じてしまう聡美です。
「ふふっ、じゃあ、聡美のオメコに、チンポ挿し込み50回、始めるぞ!」
聡美の後ろに立った聖也が、左右の腕を聡美の腰に巻きつけます。
「足を、もっと、ひろげろ、尻は持ち上げてやるから」
聡美は、足間50㎝の開きから、聖也にささえられるて90㎝にまでひろげます。そうして、聖也の勃起おチンポが挿し込まれてしまうのです。
「ああっ、はぁああっ」
ぶすっ、ぶすっ、ぶすっ。
「いっかい、にかい、さんかい」
「ううっ、ああっ、うううっ」
「ほうら、よんかい、ごかい、ええやろ、聡美!」
背中を床と平行にしてお尻を持ち上げた聡美の股間へ、聖也の勃起おチンポが挿し込まれては抜かれていきます。聖也の左腕が聡美の腰上に、右腕からの手先では乳房がなぶられます。そうして、勃起おチンポで、膣の中、亀頭から陰茎の根っこまでを十分に、挿し込んでは抜かれているのです。

-30-
バックスタイルで、オメコへおチンポ50回、連続で、挿されて抜かれるのは、女の聡美にとっては、うれしいご褒美です。でも、贅沢をいえば、もっともっといい気持ちになれるされかたもあると思うけど、いまは、バックスタイルです。
「ああっ、はぁああっ、ひやぁああっ」
「さんじゅうご、さんじゅろく、さんじゅうしち」
聖也が声を出しながら、おチンポをオメコに挿しこむ回数を、カウントしているんです。聡美は、床からの高さ90㎝の横棒を握ってお顔をくっつけて、平行にした身体から、お尻を持ち上げ、足を開いて、オメコ突きご褒美をいただいているところです。
「四十七、四十八、四十九、五十ぅ、ううっ!」
「はぁあああ、はぁあああ、はぁああああ・・・・」
ぶすぶす、ぶすぶす、聖也の反りあがった勃起おチンポの洗礼を受け終える聡美です。
「終わりだ、聡美、どうだ、いい気持だったかい」
声をかけられても応えることなく、全裸の聡美は、その場に崩れ落ちます。赤い首輪だけをはめられた新米銀行員OLの聡美です。連れ込まれたマンションは、清純な女子が、男たちに責められ嬲られる恥部屋です。銀行員だった昨日が、遠い日のように感じられる聡美。すっかり男たちに飼い馴らされてしまった聡美です。
「さあ、向こうの部屋へ、行くんだ」
「ううっ、はぁあっ、むこうの、おへやへ、ですかぁ・・・・」
「そうだ、ガラスの向こうの部屋だ」
檻がある部屋から、大きなガラス窓の向こうに、淫らな道具が置かれているのが見えます。
「いいか、聡美、たっぷりと、快楽を、その身体に、教えてやるから、なっ」
首に赤いベルトをつけただけの全裸聡美が、その向こうの部屋へと連れていかれます。

連れ込まれる部屋は八畳の洋間です。検診台や木板で組まれた磔、天井からは吊られた棒が、それだけで狭い部屋ですが一方の壁が鏡になっているので、それほど狭くは思えません。
「聡美、身分証明書、運転免許証、スマホ、そのほか、ふふ、預かって置くからな」
「ううっ、ああ、わたし、どうして、ここに、いるの・・・・」
目の前にはリーダー格の翔太が立っています。その横には健介がいます。連れてこられた聖也を含め、三人の男子に挟まれる聡美です。
「さあ、聡美、喉が乾いているやろ、これを飲め、カルピスだよ」
健介が手にしたコップ、白く濁った液体のはいったガラスのコップを、聡美にわたします。聡美は、なんの疑いもなく、コップに唇をつけます。甘い、カルピスの酸っぱさと甘さとが混じった、たしかに美味しい。聡美が飲み干します。
「聡美のからだには、たっぷりと、栄養水だけを飲ましてやるんだ」
「どうして、お食事は、もらえないの」
「栄養価たっぷり、小便もたっぷり、うっふふっ」
「それじゃ、聡美、最初は、これだ」
「ああっ、なにするん、どうするん、いやぁああん」
天井から降ろされた1.5メートルほどの横棒を背負わされたのです。腕をひろげられ、肘が太いゴムベルトで括られてしまいます。
「ふふん、いいだろ、聡美、嬲られ放題ってことだよ」
「いやぁああん、こんなの、だめ、手が使えない、だめ、だめですぅ」
全裸のままで棒を背負わされてしまった聡美。女体の羞恥の処、おっぱいやお股の前を、かくす術がありません。聡美は、飲ませてもらった栄養水で、しなやかな身体を、しなりつかせて、男たちに嬲られていくのです。まだ、客は来ません。ここの定員は五名ですが、土曜日の今夜は、ここで聡美ショーがおこなわれる。それの予行演習が、主催者によって実施されるというのです。


愛欲の館(1)-6-

1200sx1606120005
-23-
<縛られ弄ばれる聡美>
お風呂を使わせてもらえた聡美が眠りだしたのは、午前三時頃です。三人の男子にかわるがわる二回ずつセックスされて、もうへとへとになってしまって、ぐったりでした。ぐっすり眠れて、目が覚めたのは、時計がないのでハッキリとはわかりませんが、午前十時。持ち物を取り上げられてしまって、スマホも財布も身分証明書も預けることにされて、聡美には裸の身体だけです。木で出来た畳一枚分の広さの檻に入れられている聡美。
「ああ、わたし、誘拐されたんだわ、どないしょ」
ここは恥部屋ではありません。壁一面のカーテンに向いて、背もたれ椅子が五つも置かれた部屋。その反対の壁際に作られた檻。時代物の映画で見る牢屋みたいな、その檻にはおまる便器と水のペットボトルがあるだけです。マットが敷かれているから、床は弾力があります。
「お目覚めだね、聡美、おはよう」
部屋に入ってきて声をかけてきたのは健介でした。たくましい体つきの健介は、男らしいです。聡美の女らしさからすれば、筋肉が盛り上がったからだです。
「ああ、けんすけさん、どうして、わたし、ここに・・・・」
「なになに、明日の夜には解放してやるよ、ただし、ただし、だけどな」
檻の中でおんな座りした聡美を、見入っている健介がいいます。
「さあ、ここから出してやるけど、首輪をつけておくから、な」
殺風景といえば殺風景な部屋ですが、サッシの窓があり、外が見えます。遠くに山並みが見えます。お天気は良くて、青空に雲が半分、ここがマンションの十階であることが、聡美にもわかります。
「ほら、出ろ、聡美、首輪をつける」
赤い犬用の首輪ですが、細工がしてあります。ベルトに輪っぱがつけられ20㎝鎖に手枷がつけられているのです。聡美の手首に手枷がはめられ、犬がちんちんした格好。抵抗しても出来ないとわかっているから、聡美、なされるがままです。

ドアがあけられるとそこはリビングルーム。翔太と誠也が応接セットのソファーに座っています。誠也は、4Kビデオのカメラを膝の上においているんです。
「ふんふん、すっぴんの聡美、さすがだね、可愛い、ね」
首にベルトを巻かれ、ベルトから20㎝のところへ双方の手首を持ち上げた姿で、男たちの前に立たされた聡美です。髪の毛は肩に触れる程度でおかっぱ、160㎝に満たない裸体は、弱々しいように見えるけれど、胸も臀部もそれなりに女の魅力を醸しています。
「はぁあ、服を、着せて、ください、おねがい」
「ばか、いうんじゃないよ、おまえは、野生の雌犬だ、裸のままだよ」
「ええっ、そんなぁ、そんなことぉ、どないしょ」
聡美の顔が、それでなくても不安いっぱいなのに、曇ります。立たされたままですが、きっちり太ももを閉じ、膝を合わせ、身をしゃがめる格好。陰毛のところをくぼみにしているんです、女の仕草です。
「落合聡美、22才、大京銀行淀屋橋支店勤務、現住所は、京都か」
「ああ、やめて、そんなの見るの、やめてください」
「いいじゃん、ブログやってんだ、可愛いページじゃん」
素っ裸、腕を降ろせないまま立たされている聡美を、観察しながら、聡美の持ち物を見ているのです。
「二泊三日、ここにいて、あとは、契約が守れるようなら、解放するよ」
翔太が、聡美に声を優しくして、ソファーに座ったまま、正面の聡美を見ていいます。聡美が拉致され、高級マンションの一室に連れ込まれてきて、監禁される。そうして、男たちに犯される、輪姦される。聡美は、男たちの餌食にされてしまうのですが、巧みな契約書を書かされるから、いいなりになってしまうのです。
「こっちの部屋で、ほら、聡美、こっちだ」
リビングからのドアがひらかれ、導き入れられたのは昨夜に責められた部屋です。
「恥部屋、はぢべや、わかるだろ、聡美が恥ずかしがる部屋、スタジオだよ」
検診台やベッドは片付けられていて、天井からのロープが下ろされているだけですが、ロープには滑車が付けられているんです。

-24-
首輪から手がはずされ、はずされた手首20㎝の鎖がひとつにされます。顔の前に下ろされた滑車からのフックに手首の鎖が留められます。
「はぁああん、こんなの、いや、いやですぅ、ううっ」
聡美がなんといおうと、男たちがやめるはずがありません。聡美をつり上げ立たせ、そのうえ犯してしまう魂胆ですから、聡美には逆らう気持ちがあっても、身体は逆らえません。
「ああっ、ああん」
聡美の手首が、顔のまえから頭の上へとあげられてしまいます。カーテンが開かれた前の壁面は大きな鏡です。恥部屋全体が映り、その真ん中に全裸で両手を頭のうえにあげた聡美が映ります。
裸体と鏡の距離が90㎝にまで近づけられ、身体が目の前に映っているんです。
「ほら、聡美、うしろから、可愛がってやっから、ええ顔するんだよ」
出番はスポーツマンタイプのたくましい健介です。後ろから、聡美を抱きます。聡美の身長では、健介に抱かれると裸の身体がすっぽり収まる感じです。
「ほうら、乳房、おっぱい、ぷるん、ぷるん」
健介が聡美の耳元へ、息を吹きかける近さで、囁きながら手を動かすんです。聡美の後ろ頭は、健介のあご下。
「ほうら、聡美、乳首、つまんで、揉んで、やる、ね」
顔が正面に向けられ、後ろからまわされた腕の手指で、聡美の乳房が、乳首がなぶられていくんです。聡美は、手を頭上にるあげていだけで、自由に身体を動かすことができます。とはいっても腰をふり、身体をくねらすことができるだけです。
「はぁあ、ああっ、はぁああ、ああっ」
双方の乳首を指にはさまれ、揉まれてしまう聡美。息を吐くときに洩れる音が、喘いできます。
「ふふ、いいね、聡美、たぷたぷ、おっぱい」
乳房をなぶられながら、そばにいる翔太が束ねたロープを聡美の右膝の裏からまわして引き上げ、手首にまで持ち上げ括ってしまいます。

右足を引き上げられてしまう聡美。左足だけで立つ格好です。立って足裏が床につきます。心持ち膝を折ることができます。
「ああん、こんなの、ああん、いやですぅ・・・・」
「ふふふふ、いい格好だ、聡美、たっぷり、やらしてもらうぜ」
一番目は翔太です。一本足にさせたまま、聡美は、犯されていくんです。翔太が後ろから聡美を抱きます。そうして勃起させたチンポを、聡美の股間へこすりつけ、しばらく陰茎でこすったあと、亀頭を立て、膣に挿し込むんです。
「ううっ、おおっ、聡美ぃ、いいねぇ」
「あああん、いやぁああん、あああっ」
聡美は快感どころか立ってるのがやっとの気持ちです。おチンポを挿し込まれて、圧迫感はあるけれど、快感にはつながってきません。
「ほうら、聡美、鏡を見ていろ、ほうら、入ってるだろ」
「ああん、だめ、だめ、こんなの、だめですぅ」
「おお、あいぶん、濡れてきたぜ、聡美、わかるか」
「ああん、わかりません、つらい、つらいですぅ」
「ええ気持ち、おお、チンポ、ええ気持ちぃ」
「ああ、、だめ、だめ、ああああん」
聡美の顔、表情が歪みます。快感というより不安定な身体を支えるためのリキミみです。誠也が聡美の呻き喘ぐさまをビデオに撮っています。聡美の身体を下から見上げるアングルで、挿入されるチンポと股間を撮っています。
「ほんなら、健介、かわってやるぜ」
まだ、射精にまでは遠い翔太が、したくってそわそわ状態の健介にバトンタッチします。健介は、もう、下半身剥き出し、おチンポびんびん、翔太にかわって、うしろから聡美を抱きます。抱いて腰からの勃起おチンポを、股間でこすります。陰茎で陰唇をこすられる聡美。白い肌に赤い首輪が巻かれた全裸の聡美です。
「ほんなら、聡美、いただいちゃうぜ」
ぶすっと勃起おチンポ、亀頭を聡美の膣へ、下から突き上げる格好で、挿入してしまうのです。

-25-
左足だけで立っている一本足の聡美を、後ろから抱いておっぱいをなぶります。そうしてチンポを下から突き上げ、挿し込む健介です。
「あああん、あああん」
「おおおっ、聡美、鏡見ろ、おおおっ」
ぶすっ、ぶすっ、スポーツマンタイプの健介が、後ろから聡美を抱きあげるようにして、挿し込んでいきます。聡美は左足のつま先だけが床につき、宙に浮く感じで不安定です。正面の鏡には後ろから攻められる聡美の裸体が映っています。
「ああん、あああん、ひやぁああん」
ぶすぶすぶす、健介が、勃起おチンポを、聡美の膣に挿しみ引き抜くたびに、聡美が声を発します。乳首をつままれ、乳房を揉まれ、股間の膣には勃起おチンポぶすぶすです。新米OL聡美の顔が、その表情が、紅潮していて喜悦にまみれているんです。
「こいつ、Mっ気たっぷりだぜ、よろこんでるんだよ」
「そうみたいだな、聡美、責めがいがあるぜ、いい玉だ」
ぶすぶす、健介が聡美の膣に勃起おチンポを挿し込んだまま、翔太と会話しています。聡美の耳には聞こえても、その意味がわかりません。
「はぁあああ、ああっ、あああん」
ぶすぶす、まだまだ、健介の射精にまでは至りません。健介が、聡美からチンポを抜いて次の手です。翔太が花台にもなる70㎝高の丸椅子を聡美のお尻に当ててやります。健介が左足を引き上げた紐をほどきます。聡美が丸椅子に座らされるのです。
「括り直しだ、聡美、たっぷり、可愛がってやるぜ」
翔太が手にしているのは1メートルの棍棒です。棍棒の両脇にはフックが着いていてロープが通され吊られるとると、ブランコになる仕組み。括られた手首がほどかれ、1メートル棍棒に左右の膝と左右の肘がひろげられて括られるのです。お尻だけ丸椅子につけられて、人間生け花というわけです。

1メートル棍棒に膝をひろげて括られて、肘をひろげて括られている銀行員新米OLの聡美です。全裸にされ赤い首輪をはめられた聡美が、手も足もひろげられているんです。
「男がよろこぶ格好だ!」
「ふふふふ、よろこぶんだな、女のこの格好!」
「たっぷり、ビデオに撮っておけよ、それから写真もだ!」
男が三人、八畳の恥部屋で、聡美を存分に犯してしまうのです。
「ほなら、つぎ、聖也、おまえがやってやれ」
この日まだ、聡美とは接触させていないカメラ係の聖也が、丸椅子のうえで開脚M姿の聡美を犯すというのです。
「ゾックゾックしちゃうなぁ、聡美ちゃん、おれ、いただくよ」
下半身裸、白いシャツ一枚の聖也が、聡美の前に立ちます。大きな鏡が左です。後ろから聡美を支えるのが健介です。
「いれてやれ、チンポ、聡美に、いれてやれ」
「うっふふふっ、入れちゃうぜ、聡美ちゃん」
「ううううっ、いや、いや、いやぁああ!」
からだの自由を奪われた聡美が、悲痛な声をあげだします。健介が後ろから、聡美の口をふさぎます。聡美が穿いていたショーツを丸め、口の中へ入れてしまいます。口のなかをふさがれた聡美の声が、くぐもります。犯される聡美、ビデオ係は翔太です。
「ううっ、うぐ、うぐ、うううううっ」
ぶすっ、聖也のチンポが聡美のオメコに挿し込まれます。
「ううううっ、うぐう、うぐうっ」
目尻から涙がこぼれ落ちる聡美の顔です。口の中にショーツをくわえこまされた聡美の唇を割るようにして紐が巻かれ、首後ろで括られます。
「うううっ、う、うう、ぐううううっ」
ぶすぶす、ぶすぶす、聖也の勃起おチンポで、膣の中をこすられる聡美。得体の知れない感触が身体の中を貫いてきます。
「ううっ、ううううっ、ぐぅううううっ」
ぶすぶす、ぶすぶす、鏡にも斜め横から、チンポが挿入される膣のすがたが、聡美の表情とともに映ります。鏡の向こうには、いまは観客いないけど、そこは特別鑑賞ルームです。

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聡美のからだは、高さ70㎝の花台丸椅子にお尻を置き、肘と膝が1メートル棍棒にひろげて括られた格好です。後ろから健介が、聡美のからだを支えます。口にはショーツの布を咬まされ唇を割って横紐でくくられた猿轡です。犯されている聡美。聖也が、ぶすぶす、聡美の肩に左手おいて、右手でおっぱいまさぐりながら、腰を前へ後ろへ、です。勃起させたおチンポを、聡美のオメコに挿しこんでいるんです。
「おおっ、ええわぁ、聡美ちゃん、めった、ええわぁ、ああっ」
「うううっ、ぐぅううっ、うう、うう、ううっ」
<ああ、やめて、やめて、やめてくださいぃ、いいっ>
猿轡を咬まされているからはっきりした声にはならない聡美。こころのなかでやめてほしいと訴えます。涙がこぼれてくる聡美を見て、聖也はますます、可愛がってやろうという気持ちを抱くんです。
「おおっ、ええんやろ、うれしいんやろ、おまえ、ドMなんやろ!」
ぶすぶす、挿して、抜いて、挿して、抜いて、スピードがあがって、そのまま射精する寸前にまできた聖也。いったん抜いてスキンをかぶせ、そのまま突入、ぶすぶすぶすぶす。
「ううっ、ああっ、うううっ、でる、でる、ううううっ」
聖也の痙攣、顔が歪んで、射精がはじまったのです。聡美は、もう、なにがなんだかわからない。何が起こっているのか分からない。ただただ苦しい、苦しいです。迫ってくる苦しさが、からだがとろけていく感じ。お小水を飛ばしてしまって、そのまま気を失ってしまったのです。
「ふふふふ、聡美、ええ玉やぜ、まだまだいけるぜ」
「可愛い顔して、上玉だぜ、売れるぜ、こいつ」
気絶した聡美のからだを自由にし、床に敷いたマットに寝かせながら、翔太と健介が話を交わしているんです。

聡美に気が戻ってきたのは、それから30分がすぎていました。男三人に隣の部屋、檻のなかで目が覚めたのです。全裸です。首に巻かれた赤い首輪からは2mの赤いロープが、檻の棒に括られているのでした。マットが敷かれ、おまる便器が置かれているだけの畳一枚分の広さです。檻には水のペットボトルが入れられていて、食べものはありません。檻から見て正面は全面がカーテンです。右にはドア、左に窓がありますが、遮光カーテンで閉じられているので、照明が消されたこの部屋は薄暗いです。
<ああ、わたし、どないしたんやろ、誘拐されたんだ、きっとそうだわ>
ぼんやりだけど、気がついた聡美の脳裏に、そんな言葉が浮かんで、消えていくのです。怖い、聡美の率直な気持ちです。殺されるかも知れない、そういう思いがわいてくると、急に心細くなってきて、失望のなかに落とされた感覚です。
<裸だわ、わたし、ああ、喉が渇いてる、この水を飲めばいいのかしら>
正座しているのも足がしびれるから、横流しのおんな座り、でも、つらいから、足を組む、なかばあぐら座りになってしまう聡美。
「気がついたかい、聡美」
スピーカーからの声です。聡美は、ハッと気がつき、あらためて、檻の中にいることを知ります。
「そこは聡美のプライベートルームだよ、しばらくしたら、迎えにいくからね」
顔が見えなくて、スピーカーから流れ出てくる声だけが聞こえてきます。そうしているうちに、正面のカーテンが左右に開いてきます。電動仕掛けでカーテンが開く、まるでミニシアターのようです。カーテンが開くと、そこはガラスになっていて、その向こうに部屋があるのがわかった聡美。向こうの部屋が先に責められた場所であるのが、わかったのです。ガラスの向こうに翔太が、木でできた背もたれ十字の椅子に座っていて、こちらを見ているのがわかります。
「ここからは、檻の中の聡美が見えるんだ、モニターを通してだけど、ね」
檻の中を映すカメラに、聡美は気がつきます。右と左と上、三か所にカメラがつけられていて、翔太がいる部屋につながっているのです。


小説のタイトルです
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