愛の写真と小説

愛の写真と小説です

2017年01月

愛のアトリエ(3)-2-

BlogPaint
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肘掛椅子の左右の肘掛に装飾として巻かれてある赤い兵児帯が、香苗の膝の上、太腿にまわされ括られます。
「ふふっ、香苗くん、こうして、膝を括っておかないと、閉じてしまうでしょ」
左右の手は顔の横。肩の高さの横棒を、握るようにして括られている全裸の香苗です。足をひろげた格好で、左右の肘掛に括られてしまうんです。
「ああん、先生ぇ、こんな格好で、ああああん!」
タスキ掛けの赤い兵児帯、膝上の太腿を括った赤い兵児帯です。全裸の白肌に赤や桃の色に染められた絞り染め兵児帯です。
「いいねぇ、香苗くん、ゾクゾクしてきますよ、ふふふん」
木村画伯の大きなお絵描アトリエです。山に面した大きなガラス窓から、明るい光がさしこんできています。さらさらと常緑樹の青葉が風にゆれているのがわかります。
「ああん、こんなの、だめですよぉ、先生ぇ、ああん」
「この光景を絵にしたら、最高だよねぇ、香苗くん!」
あられもない姿が正面の鏡に映っています。香苗にはその姿が見えてしまいます。ひろげられてしまった太腿。お膝は肘掛にひろげて括られています。ひろげた股間は、縦割れの唇が閉じたままですが丸見えです。陰毛が恥丘に生え、陰唇を包むようにも産毛が生えている姿。二十歳になったばかりの芸大二年生、香苗にとっては頭がクラクラしてくる羞恥の極みです。
「見えるでしょ、香苗くん、かわいいねぇ!」
「いやですよぉ、先生、かわいい、なんてぇ・・・・」
「かわいいんだよ、ほんとだよ、とっても麗しい、美しい、香苗くん」
「そんなこと、ああっ、わたし、手が、ああん」
「手を上げた格好、写真に撮っておこう、いいよねぇ、記念写真だ、香苗くん!」
「ああっ、いやぁああん、恥ぃ、恥ずかしいですぅ、ああん!」
カシャ、カシャ、木村画伯がデジタルカメラのシャッターを切られます。香苗、若いからだの隠したい処が、乳房も股間もひらかれて、隠す術がありません。
「いやぁああん、先生ぇ、こんな格好で、お写真なんかぁ・・・・」
芸術大学二年生の裸婦モデル浅野香苗がです。肘掛椅子に、開脚、M姿で置かれているのです。その姿を、正面から写真に撮られ、日本画として制作されていくのです。でも作品制作は後のことです。いまは、これから、いよいよ、香苗、木村画伯にお弄りされていく羽目に。そのうえに、おちんぽハメハメされちゃって、射精をうけてしまうまで、いかされるんです。

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手を括った1m棍棒が少し上へと引き上げられます。タスキ掛けされた兵児帯を解かれた香苗。脇腹にくっついていた腕が、棍棒が引き上がったことで脇の下が現われます。脇毛の処理はしているから毛は生えていません。でも、その脇の下が丸出しになって、おっぱいが無防備になって膨らみます。もちろんお股は、太腿がひろげられて肘掛に括られている格好です。全裸の香苗。股間をご開帳され、剝き身にされた二十歳の芸大二年生、清楚で可愛いお顔の香苗です。
「ふふん、香苗くん、いいからだ、してるんだねぇ、いいねぇ」
41才で芸大教授の木村画伯が、肘掛椅子に座らせて、手を上げさせ、お股をひろげさせた香苗を、1m離れた正面から、ご覧になっています。
「はぁああ、先生、そんなに見ちゃいや、恥ぃぃんですからぁ」
「ふふふふ、だって、香苗くん、美しい、日本美人、浮世絵だよ」
木村画伯が、ズボンをお脱ぎになって、シャツもお脱ぎになって、上半身裸になられます。胸に黒い毛がちょろちょろ生えています。筋肉質というより筋肉のない柔らかなお肌です。でも香苗ほどには白くはありません。
「ほんなら、香苗くん、ぼくのんを、見てくれるかなぁ」
「ああん、いやぁあん、先生ぇ、えっちぃ」
「ふふん、ぼくだって、香苗くんのん、見せてもらってるんだから、さぁ」
清楚で可憐な香苗の目の前で、ブリーフを降ろされる木村画伯です。にょっきり、完全には勃起していないおちんぽ、腰に生える黒いちじれ毛、その中から現われている陰茎と先っちょの亀頭。
「ひやぁあ、ああん、先生ぇ、そんなの、見せないで、ああん」
香苗、まだ二十歳になったばかり、男の人の性器を真正面から見たことなんてありません。香苗と木村画伯の距離は1mです。ブリーフを脱いでしまわれ、すっぽん裸になられた木村画伯が、肘掛椅子に開脚M姿の香苗へ近づかれ、腰のモノを、お顔に当ててこられちゃうんです。
「ほうら、口をひらいて、ぼくのんを、咥えてみなさい」
ぐぐっと半勃起おちんぽの亀頭を、香苗、唇に当てられてしまいます。突然のことに香苗の気持ちは動転します。どうしたものか、本能的に唇を閉じてしまって、お顔を横に向けてしまいます。
「ほうら、お口をあけて、ぼくのんを、咥えて、味わってごらん」
「うううっ、いや、ああん、いや、いや・・・・」
男の人のおちんぽを、お口に咥えさせられる、なんて予期していなかった香苗です。明るいお絵描アトリエの窓辺で、籐の肘掛椅子にご開帳された香苗が、お口に、男の化身を咥えさせられるんです。

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お口に咥えてしまった木村画伯のおちんぽです。へんな匂い、男の人の匂いなのかしら。でも香苗あんがい素直にお口に咥えて、いわれたままにぎゅっと吸いこみます。手が使えなくってお顔が動かないように頭のうしろへ木村画伯が手をまわされて、おちんぽがお口に入れられたんです。
「ううっ、ふうううっ、ううううっ」
おちんぽの半分ほどまでを咥えさせられ、ぎゅっと吸いこんでしまう香苗。木村画伯は両手を香苗の頭のうしろへまわして、お腰を香苗のお顔にくっつけさせて、ああ、おちんぽだけをお口に咥えさせておられるんです。
「おおっ、ひさしぶりだ、いい気持だよ、おおおっ!」
「ううううっ、ふうううっ、うぐうぐ、うううっ」
手が使えなくてお顔だけ、木村画伯が香苗の頭を抱くようにして、おちんぽをなめさせるんです。数分間もお口に挿しこまれて、げぼげぼさせられた香苗は、息苦しそうにお顔をしかめます。自分の意志で、自分のペースで、自分のやりかたで、おちんぽをナメナメしてあげるのは、これからお稽古をしていくんですけど、いまは、無理矢理みたいな感じで、香苗には芸大二年生の体験です。そのフェラチオが終わります。
「香苗くん、よかったよ、よかったから、これからも、練習していこうね」
全裸になられた木村画伯は、籐で編まれた小さな丸椅子を、香苗の前に置いて、座られます。
「はぁああ、先生、こんな格好のままですかぁ」
「そうだよ、香苗くん、トレーニングだよ、トレーニング!」
「トレーニングですかぁ、どうして、こんなことがトレーニングなの」
「おとことおんなの楽しみ、香苗くんにもわかるようになると思うが」
「こんなことすることが、楽しみなんですかぁ」
「いい気持になるんだよね、香苗くん、こんなことが好きになっちゃうよ、きっと!」
「ほんとですかぁ、先生、わたし、いい気持になりたいですぅ」
「ところで、これまでの、体験は、あるんだろ、もう二十歳なんだもの」
香苗のご開帳された裸体からお顔が、木村画伯の目の高さです。手を少し伸ばされると、香苗のおっぱいが触られます。木村画伯は、双方の膨らむおっぱいに、双方の手を当てられ、そっと柔らかく撫ぜるようにまさぐりながら、まるでお医者さまのような口調で喋ってこられるんです。
「はぁあ、ああん、たいけんわぁ、すこしだけぇ、したことがぁ・・・・」
「体験済みなのか、処女じゃないのか、それなら、まあまあ、そうゆうことに、だ」
お股は目の下、お腰を前へずらされると、香苗の股間へ挿しいれることができます。そこまで接近させられて、男にお弄りされていく女の香苗なのです。

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全裸でお股をひらいて肘掛椅子に座っている香苗の正面に、丸椅子を置いて座っている木村画伯。太腿を双方の肘掛に括りつけられ、手は頭上の1m棍棒に括られている香苗。絵のモデルとしてやって来た芸大二年生の香苗を、木村画伯がセックスの餌食にしてしまわれるのです。
「ふふ、いいねぇ、香苗、ち、ん、ぽ、入れちゃうぞ!」
「はぁああ、先生、あああん、お、ち、ん、ぽ、ぉ・・・・」
木村画伯がご自分のおちんぽ根っこに手を当て、香苗の股間に、ぐぐっと近づけられます。勃起したおちんぽの亀頭が、香苗の縦割れ唇をひろげて挿入されます。高校卒業する直前に好きだった男子と関係しただけの経験をもっている香苗です。
「はぁああっ、いたっ、いたっ、痛いですぅ・・・・」
亀頭を挿しこまれて、陰茎が入ってくるとき、ぐっとひろげられちゃう痛みが走ってきたのです。でも、痛烈な痛みではなくて、ぼやぼやっとした痛み。勃起したおちんぽを、ぐぐぐぐっと挿しこまれ、処女にちかい香苗は、圧迫を感じてしまって、お顔をしかめてしまったのです。
「おおっ、痛いのか、おおっ、おおおっ!」
それでも、香苗、勃起おちんぽを挿しこまれてしまって、ストップされてしまって、痛みは感じません。圧迫感だけです。
「いい気持になるんだ、いい気持になりなさい、今日でなくてもいい、明日でも!」
「はぁあ、先生、いい気持に、なりたい、なりたいですぅ」
ぶっすり挿しこまれたまま、わけもわからず、香苗、半泣きです。ぶっすり、男の人の性器を自分の性器に挿しこまれている状態のまま、香苗、ああん、おっぱいを弄られています。
「締まってるねぇ、香苗、とってもいいよ、明日もしよう、慣れるまで!」
「はぁああ、先生、恥ずかしい、ああ、ああ、わたし、恥ずかしい・・・・」
気持ちが動転してしまって、香苗、羞恥と悲しみと喜びが、ごっちゃ混ぜになっているのです。
「そうか、そうか、可愛いな、香苗、とっても可愛いよ!」
「はぁああ、先生、もう、ああ、もう、わたし・・・・」
「ふふん、濡れてるじゃん、香苗、ねっちり濡れているぞ!」
「いやぁああん、そんなことぉ、先生、はぁああっ!」
香苗、勃起おちんぽが引き抜かれ、空洞になってしまったおまんこから、とろ~りお汁を垂らしてしまったのです。こうして一日目、快楽を得ないまま、香苗はその日を終えてしまったのでした。



愛のアトリエ(3)-1-

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浅野香苗は京都にある芸術大学の二年生、日本画を専攻している女子の画学生です。二十歳になったばかりの香苗が、芸大で日本画を教えてもらっている木村光弘教授から、アルバイトで絵のモデルになるよう依頼され、引き受けたところです。
「はい、恥ずかしいけど、裸婦、してみます」
「とっても可愛い浅野くん、いや香苗くんが裸婦なんて、夢のようだ」
「なんでも体験だと思っています、木村先生、わたしを描いてください」
木村教授は40才過ぎの若手日本画家で芸大の教授、金閣寺の近くにアトリエをお持ちになっておられるんです。香苗は、このアトリエに訪問してきているのです。ようやく春になるところ、梅の花が満開。アトリエの大きな窓の外にも紅梅と白梅の木があって、花を咲かせてるのが見えます。
「じゃあ、香苗くん、裸になって、ここに座ってくれるかなぁ」
すでに白い布みたいなのを一枚だけ身にまとっていた香苗は、その布を脱ぎ、素っ裸になってしまいます。そうしてアトリエの窓辺に置かれた大きめの、籐で編まれた肘掛椅子に座ります。空調が効いていて寒くはありませんが、香苗のそばには電気の、オレンジに光を放つストーブが二台置かれ点いています。
<ふふっ、かわいいな、香苗、いい乳してる、いい尻してる、うふふふっ>
木村教授が内心なにを思っているかなんて、女子画学生の香苗には想像もできません。香苗には、あこがれの美男子木村教授ですから、恋人になるなんて考えもしませんが、魅力ある男の人に見えているんです。
「足は、閉じたまま、手は、そうだな、黒毛が隠れるように置いたらいいよ」
「はい、こうですか、こんなので、いいですか」
香苗を正面からは裸体を少し右斜めに向けさせ、膝を閉じさせ、手で陰毛を隠す格好です。
「いいよ、そうそう、それでストップ、寒くはないかね」
「はぁああ、だいじょうぶです、寒くないです」
ショートカットにしている髪の毛で、まだあどけない少女のようなお顔にみえる香苗です。でもおからだは二十歳の女子です、大人です。すこしぽっちゃり系、おっぱいだっておしりだって、ぷっくら、太腿だってそんなに細くはないけど、太くもないです。身長は158㎝、体重は45㎏、とっても清楚で可愛い顔立ちの浅野香苗。どちらかとえば肌は白いです。お顔が比較的小さく見えます。おっぱいとおこしとおしりとふとももが、ぽっちゃりしているからです。

-2-
いまは三月初旬の日、時間はまだ午前中です。木村画伯のアトリエは天井が高くて32畳の広さです。でもお絵描のお道具とか描かれた絵とかが置いてあり、書棚とかもあるから、それほど広くは感じません。正面は大きなガラスの窓になっていて、木漏れ日の光が入ってきます。裸になった浅野香苗が、籐の肘掛椅子に座ったところで木村画伯がスケッチされます。
「ラフにしていればいいよ、香苗くん、うんうん、いいねぇ」
手にしたスケッチブックに、4B鉛筆で、裸の香苗の姿が描かれていきます。
<いい玉みつけたもんだ、ふふ、たっぷり、楽しもう、うふふ>
木村画伯、可憐で可愛い女子学生を裸にし、目の前に置いて、心の中でのつぶやきです。二枚のスケッチを終えられた木村画伯です。香苗の裸をしげしげと眺められる木村画伯。その目線に気がついた香苗は、恥ずかしさでうつむいてしまいます。
<ああん、先生、そんなに見ないで、恥ぃからぁ>
声には出だないけれど、手は陰毛を隠しているけれど、おっぱいは露出のままです。スケッチされているときはそんなに恥ずかしい気持ちではなかったのに、眺められちゃうとめっちゃ恥ずかしいです。
「つぎのポースのために、準備をするから、ね」
香苗を眺めている木村画伯が、手にされたリモコンスイッチを操作されると、背丈の倍ほどの高さがある天井から、長さが1m、直径が5cmの丸い棍棒が、床と水平になって、するすると香苗の肩のうしろに、降ろされてきたんです。
「はぁああ、なんですかぁ、この棒、なにするんですかぁ」
香苗が、ハッと気がついたのは、手を棒に括られて自由を奪われた女性の絵を、見たことがあったからです。女の直感です。
「うううん、なんでもないよ、香苗くんの次のポーズだから、ね」
天井には滑車がつけられているのは、大きな絵を移動させるための装置です。この滑車を通ったロープから分岐された二本のロープが、棒の両端に結ばれているのです。
「さあ、手をこの棒に、結わえるから、ね」
膝に置いている手を持ち上げられ、肩の横棒に手首を括られてしまう香苗です。腕から手首は、脇腹にくっつく格好で、お首の両横です。手首には絞め傷がつかないようにと、柔らかい木綿素材の帯です。右の手首が括られると、左の手首も括られてしま香苗。
<ふふ、手を縛ったら、こっちのもんだ、あとは、ふふふっ>
「ああん、先生、こんなの、手が、使えへん、ああん」
手首が持ち上げられて括られた香苗です。手首を括られたうえに、横棒を背負う格好で裸のからだともども、赤い兵児帯でタスキ掛けにされたのです。

-3-
全裸すがたで籐の肘掛椅子に座っている香苗は、肩に棒を担ぐ格好です。両手がお顔の横下にあって赤い兵児帯で太さ5cmの棒ごとタスキ掛けされているんです。正面の大きな鏡に、その姿が映っています。木村画伯はスケッチブックからデジタルカメラに持ちかえられて、お写真を撮られます。
「ほうら、香苗くん、顔をこっちだ、正面だ、そうそう、そうだ」
カシャ、カシャ、渇いた音が午前中の明るいアトリエに響きます。香苗のお顔の表情は、決して明るくはありません。手を横にして開いてしまった裸のからだです。膝をぴったしくっつけているけれど、恥ずかしい毛が見えてしまっています。カメラのレンズが接近してきて、香苗、からだを後ろへ引こうとします。でも、背凭れに背中が密着させるだけ、引くに引けないんです。
「ああん、先生、写真になんて、残るから、いやぁだぁ、ああん」
「うんうん、写真を見て絵を描くんだ、そのほうが落ち着くから、ね」
裸の香苗を見てスケッチするなんて、気持ちが落ち着かない木村画伯です。お写真にしてお、いて、たっぷりと若い女子におさわりしながら、最後の最後、射精まで、いってしまわれるのです。四十過ぎの木村画伯は芸術大学の教授でもあられるのです。
「さぁあ、さぁあ、香苗くん、いいんだろ、好きなんだろ!」
木村光弘画伯は、二人だけになってる明るい密室で、教え子の香苗にえっちなことを仕掛けていかれるんです。香苗が座った肘掛椅子の前に、籐で編んだ丸椅子に座っておられます。裸にして手を使えないようにした香苗との間は、60㎝ほど。手を伸ばせば香苗の乳房がつかめます。生贄になった芸大二年生、日本画専攻の可憐な女子、浅野香苗です。
「なぶってもらうの好きなんじゃないの、香苗くん、どうかな?」
「そんな、先生、そんなこと、答えられません・・・・」
「嫌いだと言わないところをみると、ふふん、好きなんだろ?!」
「ああん、だめ、先生、そんなん、ちゃいますぅ!」
香苗の目の前にお座りになられた木村画伯が、香苗の双方のお膝に、左右の手を当てられているのです。
「ああっ、先生、それわぁ、ゆるして、ください、ああっ」
香苗のお膝に置かれた木村画伯の手が、そのお膝を左右にひろげようと力を入れられてきたんです。おもわず香苗は、お膝にぐっと力を込めて、ひろがらないようにしてしまいます。女子の本能です。女子の股間を見ようとされる木村画伯、たとえ教授であられてもこれは男子の本能だと思います。女の子にはこんな場面では閉じることが本能です。女の子には、自然とひろがってしまうまで、ゆっくりと、リラックスしていかなければ、ならないのです。

-4-
全裸になって籐の肘掛椅子に座っているのは、裸婦モデルでやってきた芸大二年生の香苗です。ここは金閣寺の近くにある木村画伯のお屋敷の一角にあるアトリエです。天井から降ろされた1mの棒を肩に担ぐ格好で、手をお顔の横に括られてしまった香苗。目の前にお座りになった木村画伯の手が、閉じているお膝をひろげようとなさいます。
「ねっ、いいだろ、香苗くん、膝、ひろげなさい!」
手の平を膝小僧のうえにペタンと置かれて、内側へすり込まれて、香苗が力を抜くのを待っておられるんです。
「はぁああ、先生ぇ、それわ、ああ、できません・・・・」
下を向いて、膝を閉じている香苗。双方の手は、顔の横にひろげて括られているから、使えません。足裏は床ぴったしくっつけたまま、お膝が閉じたままです。
「さぁああ、いい子だから、力をぬいて、ひろげてごらんなさい!」
香苗はどうしたものかと思い悩みます。思い悩みながら膝に力を込めちゃいます。だってひろげたら、お股が見えちゃうじゃないですか。お洋服を着て電車に乗ってるときだって、意識して閉じているお膝です。でも手が使えない香苗、抵抗してもだめです。
「はぁああ、ああっ、先生、だめ、ああっ」
閉じているお膝とお膝の間、その太腿の間へ、手を挿しいれられてしまったのです。
「ほうら、力を抜いて、リラックスして、いいだろ、香苗くん」
「はぁあ、ああん、先生ぇ、冷たいですぅ」
膝が数cmですがひろがった香苗の太腿へ、木村画伯の手が挿しこまれて、まだ温まっていない手を、冷たく感じる香苗なのです。
「はぁあ、あああん、いやぁあ、ああん」
木村画伯の左手が太腿のつけ根に挿しこまれ、右手が股間に直触れ。柔らかい女の部分が触られてしまったのです。
「ほうら、ひろげなさい、お膝を、ひろげなさい・・・・」
まるで魔法にかけられるみたいな呪文に、二十歳になったばかりの香苗、その呪文にしたがっていきます。
「ああん、はぁああ、あああん、あっ、あっ!」
お膝が30cmもひろげられてしまいます。それから、背中と腰に腕をまわされ、臀部が前にずらされてしまいます。
「はぁああ、先生ぇ、こんなの、ああん、恥ずかしい・・・・」
香苗のお膝が大きくひろげられ、双方の太腿とお股の間が、90度以上にもひろがってしまったのです。


愛のアトリエ(2)-5-

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四つん這いのバックスタイルが終わると、つぎは馬乗りスタイルです。真子正也が仰向いて寝ます。香苗が真子正也の腰をまたがされます。
「ほうら、香苗ちゃん、いいから、ぼくをまたぐんだ!」
「はぁああ、真子さま、またぐんですかぁ」
「そうだよ、ぼくの顔を背中にして、チンポいれてまたぐんだ!」
「ああっ、真子さまぁ、ああっ!」
真子正也の太腿をまたいで、勃起したおちんぽをおまんこに挿しこみます。真子正也の腰のうえで太腿をひろげてお尻をあげて、前のめりになる香苗。おちんぽの亀頭をおまんこに挿しこんで、そのまま、お尻を落とします。ぶすぶすっ、勃起おちんぽが挿しこまれた前のめりの香苗です。
「はぁああっ、ああん、はいっちゃったですぅ、うううっ!」
「おお、入ったね、香苗ちゃん、ほうら、からだを起こしなさい、ほうら!」
「ああっ、あああっ、真子さまぁ、ああっ!」
寝そべっている真子正也、勃起おちんぽを、香苗のおまんこに挿入させたままです。後ろから香苗のお腰に腕まわし、前のめりの裸体を起こさせるのです。
「先生、写真、撮ってくださいよ!」
「いいねぇ、写真撮ったら、交代だよ!」
カシャ、カシャ、木村画伯が、おちんぽ挿入した香苗の正面姿に、シャッターを切られます。
「はぁああ、ああん、先生ぇ、あああん」
清楚で可憐な芸大の二年生香苗。男の人の腰に後ろ向きの馬乗りです。おちんぽをおまんこに、挿したままでおからだを、上へ下にと揺すられるんです。
「いいねぇ、香苗くん、尻あげて、腰あげて、ちんぽ引き出せ!」
「ああん、ひぃやぁああん、はぁああん」
「そうだよ、ギリギリまで抜いて、ストップだ、そうそう!」
カシャ、カシャ、香苗のおまんこには亀頭だけが挿入された格好で、正面からお写真に撮られてしまいます。静と動、腰あげて、止めたからだを、落とします。落とすと抜かれていた勃起おちんぽが、ぶすぶすとおまんこに埋まってくるんです。香苗、とろとろ、お蜜がしたたってきます。お顔が軋みます。とってもいい気持に見舞われていきます。二十歳になったばかりの香苗です。

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真子正也から木村画伯にバトンタッチです。ベッドに仰向いた香苗。電動ベッドの上半分が持ち上げられます。下三分の一が折れ下がります。ベッドの形が安楽椅子状になります。そこに香苗の裸体が仰向いて、太腿をひろげさせ、木村画伯を待ち望みます。
「ああん、先生、ああん、なぶってくださいぃ・・・・」
馬乗りスタイルでヒイヒイハアハアしたあとは、仰向いて足をひろげて、なされるがままにしていく二十歳になったばかりの芸大生香苗です。
「ふううん、香苗くん、見てあげようね、お、め、こ、ぉおおっ」
「ああん、恥ぃ、恥ずかしいですぅ・・・・」
木村画伯は四十を過ぎたばかりの年齢です。たっぷり、ゆっくり、楽しみたい派です。
「なにが恥ずかしいもんか、うれしいんだろ、香苗くん!」
「うれしくなんて、あああん、いやぁああん、先生ったらぁ」
「嬉しいんだ、それならそうだと、ハッキリ、いいなさい」
ぶすぶす、挿しこんで射精するだけじゃなくて、ねちねち、ぶちゅぶちゅ、たっぷりと香苗を歓ばせてやりたいと思っていらっしゃるんです。
「ほうら、おおっ、濡れてるよ、びちゃびちゃじゃ、ないか、おめこぉ」
「ああん、いやぁああん、そんな言いかたしないで、ああっ!」
「ふふん、ヌルヌル、拭いてあげましょう」
ひろげられた股間、陰唇をめくられてしまうと、秘壺にとろとろのお水が溜まっているんです。そのお水を、木村画伯ったら、ガーゼハンカチで拭ってしまわれるんです。
「ほうら、香苗くん、もうだいじょうぶ、拭いてあげたよ」
木村画伯は、拭きとったガーゼハンカチをテーブルに置かれます。そうして香苗の股間、左右の陰唇を、それぞれ指に挟んでひろげられるんです。
「はぁああ、ああん、先生、いやぁああん」
安楽椅子の形になっていて、そこに座った格好の香苗には、木村画伯のなされることが見えてしまうんです。
「ふふっ、香苗くん、二十歳なんだろ、ピンク色だ、素敵だねぇ」
香苗は素っ裸です、シャツだけの木村画伯の下半身、半勃起状態、おちんぽ。木村画伯が立ち上がられ、おちんぽを握られます。そうして握ったまま、香苗の股間へ当てつけてこられます。亀頭が膣に埋め込まれ、そのまま、ぶすぶすっ。もう半勃起からビンビンになっているおちんぽ。長さは15㎝、太さは直径4㎝です。そのグロテスクなおちんぽが、香苗の膣に挿されてしまったのです。

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ここは真子画廊の二階、癒しの館です。三間四方、5.4m四方のお部屋です。ベッドが変形された安楽椅子に座る格好の全裸の香苗。開脚させて股間をひろげられた香苗です。そこへ木村画伯が勃起おちんぽを挿しこんで、ぐいぐい、香苗をいたぶります。半勃起だったおちんぽが、香苗の膣襞でこするから、びんびんの完全勃起状態になります。
「おおおっ、いいねぇ、香苗くぅん、いい気持だぁ」
「いやぁああん、先生、はぁああん」
「ほうら、ぼくのちんぽ、咥えてよぉ」
正面から木村画伯がヴァギナ攻め、横から真子正也がフェラチオさせるというのです。木村画伯も真子正也も、立ったままです。大きめの安楽椅子に開脚Mすがた、二十歳の香苗です。口におちんぽ含ませる真子正也と膣におちんぽを挿しこむ木村画伯です。
「ふううっ、ぐぅううっ、うううっ」
「いいねぇ、いいねぇ、香苗ちゃん、ほうら、チンポ、吸っておくれよ」
「うううううっ、ううっ、ぐぅううううっ」
「おお、おおっ、よう締まるぅ、ううっ、香苗くぅん」
四十を越えた二人の男子に、セックス攻めされる清楚で清純な芸大二年生の浅野香苗です。うぐうぐ、お口におちんぽ咥えたまま、お股におちんぽ挿入されていて、もう、なにがなんだかわからない香苗です。
「ううっ、ふうううっ、うう、うう、ぐぅううっ」
「ふふふふ、いいねぇ、たぷたぷおっぱい、香苗くん!」
おっぱいを弄ってくるのは木村画伯です。おちんぽを香苗の膣に挿しこんだまま、腰をぐいぐい動かして、手ではおっぱい弄っておられるんです。
「先生、交代、交代ですよぉ」
「そうだね、真子くん、交代だ!」
ぶっすりおちんぽを抜いてしまわれる木村画伯。抜かれたおちんぽは、濡れてテカテカに光っています。香苗の股間は、陰唇がめくれてしまって、膣口が隠れないまま、丸見えです。真子正也が香苗の正面に立ちます。木村画伯は香苗の右横に立たれます。そうして、香苗、ふたたびお顔のお口とお股のお口に、おふたりの勃起おちんぽを、咥えこまされるのです。

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安楽椅子に開脚M姿で仰向けのされている香苗です。正面から真子正也が、勃起おちんぽを挿しこんできます。お口には木村画伯の勃起おちんぽを咥えさせられています。
「ううっ、ぐぅううううっ、うううっ」
「おおおっ、香苗くぅん、咥えろ、ほうら、咥えて、じゅぱじゅぱだよぉ!」
「ふぅうう、ぐぅうう、ふぅうううう、うううっ」
「おお、おお締まるぅ、香苗ちゃん、めっちゃ、締まるよぉ、おおっ!」
「ううううっ、うぐうぐ、ううううっ!」
真子正也にはおまんこに、ぶすぶすと勃起おちんぽ挿しこまれ、お口には木村画伯の勃起おちんぽ。香苗、じんじんと、わけのわからないムズムズにさいなまれながらも、気持ちいい、イキそう、おからだが内側から膨らんで、そうして窄んでいく感じです。お声を出したくても、勃起おちんぽ咥えているから、出せません。真子正也が、香苗から勃起おちんぽを引き抜きます。そうしてスキンを手際よくかぶせちゃいます。
「いいねぇ、頂いちゃうよ、香苗ちゃん!!」
ぶすぶす、ぶすぶす、挿しこんだ勃起おちんぽの、抜き挿しスピードをあげてきます。
「はぁああ、はぁああ、香苗ちゃん、だしちゃうぞ、だしちゃうぞ1」
「うううっ、ぐぅうう、ぐううううつ!」
「おおおっ、でる、でる、うううううっ!」
ぶすぶす、ぶすぶす、抜き挿すスピードが猛烈に早くなり、真子正也がうなりをあげます。射精しちゃうんです。ぴしゅんぴしゅん、勃起おちんぽを、香苗のなかで痙攣させちゃう真子正也。射精おわって一息ついて、抜いてしまわれると、こんどは木村画伯が、もう待てないといった感じで、スキンをつけておいた勃起おちんぽを握って、香苗の前に立たれます。
「いただいちゃうよ、香苗くん、いいね、いいよね!」
開脚M姿の香苗、その真ん中へ、木村画伯が、勃起させたおちんぽを、挿しこんでこられます。香苗、もう、とろとろ、くたくた、木村画伯の勃起おちんぽ受け入れて、喜悦の状態にはいっていきます。
「ああっ、はぁああっ、ひぃいい、いいいですぅ!」
ぶすぶす、木村画伯のスピードがぐんぐあがってきて、射精です。
「おおおおっ、香苗くぅううん、でる、でる、ううううっ!」
ぴしゅん、ぴしゅん、射精の痙攣が香苗に伝わってきて、一気にアクメに達します。
「ひぃやぁああ、あああ、ああああ~~~!」
膝を、太腿をおおきくひろげ、背中を反らせてオーガズムです。香苗、とっても感じてしまいます。お小水をぴしゅんぴしゅんと噴出させてしまって、そのままぐったり、気を失ってしまったのです。
(この章おわり)


愛のアトリエ(2)-4-

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-13-
浅野香苗は芸術大学に通う二年生、二十歳になったばかりです。日本画を描きたいと思っていて日本画の木村画伯のモデルになったのがきっかけで、真子画廊のオーナーとも知りあったんです。三条麩屋町を下がったところにある真子画廊の二階に、いま、香苗がいるんです。癒しの館、三間四方のアンティークな洋間です。全裸にされた香苗。籐の肘掛椅子に座る格好です。開脚のM姿です。お膝とお膝の間には1mの棍棒がはめられ、腕がひろげられ肘がお膝に括られているんです。正面からは木村画伯が、香苗の股間を弄っています。うしろからは真子正也が香苗の乳房をもてあそんでいます。40才を過ぎた男子二人に、辱めを受けている清純可憐な二十歳の芸大生、香苗なのです。
「はぁああん、ああっ、はぁああん」
「ふふん、たっぷり、濡れてきちゃって、トロトロだよぉ」
「いやぁああん、あっ、あっ、ああっ」
「いいねぇ、香苗、お汁、拭きとってあげよう、ね」
木村画伯は、香苗のおまんこを弄って滲みだしたお汁を、白い柔らかいガーゼに含ませ、拭き取られるんです。
「先生、いいアイデアですな、そのガーゼ、乾かして、展示ですね」
「どうだね、女子大生のまん汁、なんてタイトルかなぁ」
「現代美術作品、ひろげて額装ですね」
「はぁああん、ああっ、あああん」
拭い取られたガーゼは濡れてべちゃべちゃ、丸められてテーブルに置かれてしまいます。
「ふふっ、さてさて、いよいよ、頂いちゃうかな、香苗」
開脚でM姿の香苗の前に座っている木村画伯が、いやらしい目つきで、香苗のおまんこを眺め、それから香苗のお顔を撫ぜあげながら、笑みをうかべておっしゃるのです。うしろにいる真子正也も同調して、にたにた顔です。
「先生、ビデオカメラをセットしてくださいな」
「そうだ、動画にして撮っておかなくちゃ」
すでに三脚にセットされている4Kビデオカメラを、モニターにつないで録画を見れるようにしていきます。
「香苗ちゃんの上のお口と下のお口、使って、頂いちゃおうねっ」
男の人のお腰から、にょっきり突き出るおちんぽを、お顔のお口とお股のお口の両方で、いっしょに食べてもらうというのが真子正也が言う意味なのです。

-14-
肘掛椅子に置かれている芸大二年生の香苗。素っ裸にされてお膝とお膝の間には1mの棍棒です。そのお膝には腕の肘が括られていて、香苗、開脚Mの格好で、股間は斜め上向き、頭は背凭れで支えられている格好なんです。そんな香苗に、木村画伯と真子正也が、お口とお股に、おちんぽを、咥えさせるのです。
「ほうら香苗ちゃん、ぼくのチンポ、お口に咥えさせてあげますよ!」
ズボンを脱ぎ、穿いているブリーフも脱いでしまった真子正也です。立ったまま、香苗の横からおちんぽを、お顔にくっつけてきちゃいます。
「さぁあて、香苗ちゃん、ほら、ぼくのチンポだ、咥えなさい」
「はぁああ、ああん、ううっ、ぐぅううっ」
目の前に突き出されたおちんぽ。お口にあてがわれて、お顔をそむけてしまった香苗です。でも真子正也が左手で、香苗の頭を抱いてお顔を固定、右の手に握ったおちんぽを、香苗に無理やりに咥えさせます。
「おおっ、真子くん、香苗、咥えちゃったんだ、ほんならぁ」
木村画伯は香苗の正面、丸椅子に座っています。その木村画伯が立ち上がり、ズボンを脱ぎトランクスを脱いじゃいます。シャツだけ着けて下半身が裸になった木村画伯です。丸椅子に軽くお尻を置く格好で、足をひろげて中腰です。
「ぼくだって、香苗くん、頂いちゃうよ、いいね!」
木村画伯が、香苗のお膝をひろげた1m棍棒の真ん中を、左手で持ち上げます。中腰で、勃起するおちんぽの根っこを右手で握られます。そうして先っちょ亀頭を香苗のおまんこにあてがい、亀頭から陰茎をぐぐっと挿しこまれるんです。
「おおっ、香苗くん、いいねぇ、おおっ!」
「うううっ、ぐぅうううっ!」
ぶすっ、ぶすぶすっ、木村画伯の勃起おちんぽが挿しこまれた香苗、身をよじろうとするけれど、動けません。お股はひろげたままです。挿しこまれる勃起おちんぽは強烈です。
「おおっ、香苗くぅん、よう締まってるねぇ、おおおっ!」
「うぐぅうう、うぐぅううっ!」
お口には真子正也のおちんぽを咥えさせられているから、お顔が歪んでも、お声が立てられない香苗です。くぐもった呻き声だけです。
「ほら、もっと咥えなさい、もっと根元までだよぉ!」
お口には真子正也の勃起おちんぽを咥えた芸大二年生の可憐な香苗です。開脚M姿、正面からは真ん中の、おまんこに、木村画伯が勃起おちんぽを、挿しこんでしまわれたのです。

-15-
癒しの館は真子画廊の二階です。満たされない心をもった女の子が、心身ともに癒してもらえる場所なのです。浅野香苗は芸術大学の二年生、二十歳になったばかりですが、おからだが疼いて疼いてしかたがなかったのです。大学の講師でこられている木村画伯から、絵のモデルをたのまれた、そのあげくに、画商の真子正也のお目にかかって、とっても褒められて、香苗、うれしい気持ちなのでした。だから、ああ、ここに来た目的は、癒しのためですが、写真集と動画作品を作るというので、そのモデルに、決して先生方の餌食にされているわけではありません。
「はぁああ、ああん、はぁああっ」
「木村先生、交代、交代、ぼくが、下、したいです」
「そうか、交代だ、ぼくが口でフェラさせる」
「いいアイデアでしょ、交代で、やりましょう」
香苗のお口でフェラさせている真子正也が、木村画伯に代わって、おちんぽを香苗のおまんこに入れる役になるんです。
「あああん、いゃあああん、先生・・・・」
1mの棍棒で膝をひろげられ肘をひろげられていて開脚M姿の香苗です。肘掛椅子のうえに置かれて、二人の男の人を相手に、がんばらなくてはならないのです。
「おおっ、香苗ちゃん、ヌルヌルだ、おおっ!」
「はぁああ、ああん、真子さまぁあ、ああっ!」
「いいねぇ、香苗ちゃんの味だ、素晴らしい!」
「はぁああ、ああ、ああっ、うぐぅうう、ううっ!」
ぶすぶすっ、真子正也がおまんこに勃起のおちんぽ挿しこんで、お声をあげているときに、木村画伯が勃起のおちんぽ、香苗のお口に頬張らせたのです。
「ほうら、香苗くん、ぼくの、チンポ、好き好きしてよ!」
「うううっ、うぐう、ううぐう、うううっ!」
木村画伯は、香苗に勃起おちんぽ咥えてもらいながら、右手では、ぷっくら膨らむおっぱいを、まさぐっていらっしゃるのです。
「香苗くんは、とっても素敵なお嬢さんだ、いいねぇ!」
開脚M姿になって肘掛椅子にV字形、仰向く格好の香苗は、胸のお尻もたっぷりの肉づきなのです。膣の締りがいいのは、香苗の若さです。とろとろお汁を汲みださせるのは、香苗の感度の良さです。
「ふうううつ、うぐううっ、うううううっ!」
軋むお顔の表情は、四十過ぎの木村画伯と真子正也、この二人の男性のこころを奪ってしまうのです。

-16-
ここは京都の三条麩屋町を、南にさがったところにある真子画廊の二階、癒しの館です。絵師の木村画伯と画廊のオーナー真子正也の共謀で、芸大二年生の浅野香苗が全裸にされ、お膝を1m棍棒でひろげられ、括られているのです。ふたりの男性のおちんぽを、お顔のお口とお股のお口の両方に、咥えさせられているところです。4Kビデオカメラがまわされて、きっちり録画がされていて、終えた後には鑑賞会が催され、写真集とDVDにして残されるんです。
「おおっ、おおっ、いいねぇ、香苗ちゃん!」
ぶすっ、ぶすっ、真子正也、勃起させたおちんぽで、香苗のおまんこに挿しこんで喜悦です。木村画伯は香苗のお口でフェラチオさせて、おっぱいを弄らせてもらっています。
「おおっとっと、香苗くん、とってもグラマー、素敵な子だねぇ!」
「ううううっ、ふううう、ふううう、ふぅううううっ」
香苗、もう、とろとろ、とろけてしまう感じです。お口に咥えた勃起おちんぽ、お股に咥えた勃起おちんぽ、二人の勃起おちんぽで、もうなにがなんだかわからない、いい気持なのか苦痛なのかもわからない、放心状態、意識朦朧、でも、手足がしびれる感じで、辛いです。辛いから、香苗を拘束している1m棍棒をはずしてもらえます。
「ベッドでしましょうか、香苗ちゃん!」
肘掛椅子から降ろした香苗を、用意してあるベッドの上に寝かせる真子正也です。まだ真子正也も木村画伯も、まだ香苗のなかで射精をしていません。しそうになっていたけど、ぐっと我慢して、つぎのシーンになったのです。
「そうだな、ベッドでは、四つん這いでバックスタイル、ですね」
四つん這いでうしろから挿しこむスタイル、カメラは前からと後ろからの両方で、撮っていかなければいけません。4Kビデオカメラが二台、香苗のお顔をとらえる位置と、お尻をとらえる斜め後ろに、三脚が置かれます。真子正也が出演、木村画伯はカメラマンです。
「はぁああ、ああん、はぁあああん」
後ろから、腕を背中にまわされて持たれた香苗のお顔と胸が、正面から撮られます。真子正也が後ろから、香苗のおまんこへ、おちんぽを、挿しこんだままでお顔をあげさせているのです。ぶすっ、ぶすっ、ドスンドスンと突かれる感じで、香苗、ひいひいのお顔になってきちゃいます。
「おおおっ、いい顔だ、とっても素敵だ、胸キュンキュン!」
「はぁああ、はぁああ、ああ、ああ、ああっ!」
「ほら、あしを、ひろげなさい、もっと尻を突き上げなさい」
ベッドに腕を伏せお顔を伏せさせた香苗に、真子正也が後ろから、ようく見えるようにと指示します。木村画伯が、そのバックスタイル、ぶすぶすと挿入の場面を、きっちり録画しておられます。


愛のアトリエ(2)-3-

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-9-
1m棍棒の両端に括られた香苗の左右の膝は開いたままです。下半身裸の香苗。1m棍棒を真子が持ち上げ、そのまま香苗の胸に近づけられてしまいます。
「手も、括っちゃいましょ、膝といっしょに」
1m棍棒を握っていた真子正也が、木村画伯に棍棒を持ってもらいます。
「ほぉおおっ、丸見え、丸出し、いいねぇ、いいねぇ!」
「いいでしょ、先生、たっぷり楽しみましょう」
木村画伯は、棍棒を持ち上げたまま、ひろがってしまった香苗の股間を見つめます。
「そうだね、たっぷり、浅野香苗をかわいがってやりましょう」
「恥ずかしいこといっぱいさせて、かわいがってやりましょう」、
オーナーの真子正也は、木村画伯と話しながら、ロープが解かれて自由になった香苗の手の肘を、ひろげさせ、膝に括りつけるのです。両腕の肘が1mの棍棒にひろげて括られると、香苗のからだは太腿がひろげられたまま、持ちあがってしまう格好です。腕もひろげられてしまうから、香苗はもう身動き取れなくなってしまうのです。
「ほうら、香苗くん、恥ずかしい?」
「ああん、いやぁああん、こんなの、恥ぃですよぉ、ああん」
「そうだろうね、恥ずかしいんだろうね、ここ、丸出しなんだから」
籐で編まれた肘掛椅子のうえで、1mの棍棒で膝をひろげて括られ、そこへ腕をひろげて肘を括られてしまった芸大二年生、二十歳になったばかりの香苗。四十過ぎのおじさんに、恥ずかしい処をみられてしまう羞恥心にまみれます。
「スリップをめくって、ブラをはずして、やりましょうか」
「そうだね、それがいい、そうしよう」
まだ身につけたままのシルクのスリップ。それがめくりあげられます。それから乳房を隠すブラジャーの、背中のホックがはずされてしまって、シルクのスリップとレースのフリルがついたブラジャーを、首うしろにまわされ、留められてしまったのです。
「ふふっ、準備完了、どうですか、木村先生」
「いいねぇ、さすが真子さんだ、これなら!」
肘掛椅子の正面に立った木村画伯と真子正也。木村画伯がカメラを構え、香苗の羞恥姿を撮っていかれるのです。

-10-
癒しの館って、男のひとが癒されるのか女のひとが癒されるのか、それとも男のひとと女のひとが一緒にいて癒されるのか、どうなのかしら。ここは三条麩屋町を下がったところにある和風のお屋敷、そこにある真子画廊の二階です。芸術大学二年生の浅野香苗がモデルのバイトで知った木村画伯と画廊のオーナー真子正也が、二十歳になったばかりの香苗をモデルに、写真集とDVDを制作しようとされているのです。写真集は限定版でリアルな場面が撮られます。それといっしょに4Kビデオカメラでも撮られていきます。
「だから、木村先生、見て、鑑賞して、写真に撮って、DVDにして!」
「そうだね、写真集は、豪華本にしてみたいね、DVDだってね」
籐で編んだ肘掛椅子には、ほぼ全裸の香苗は置かれています。置かれているというのは、1mの棍棒で膝をひろげさせられ、腕の肘がこの膝のところに括られている格好だからです。座っているというより、恥ずかしい処を丸出しにされて、置かれているんです。
「ああん、木村先生ぇ、いやぁああん、真子さまぁ」
「ふふふふ、香苗、もう感じてるんじゃないのかい?!」
「ああん、恥ずかしいです、こんなの、恥ぃですぅ」
「そりゃあ、そうだろう、おめこ、おっぱい、丸出しだもの、ねぇ」
香苗のお顔が赤みを帯びて、羞恥のなかにおかれているのが、木村先生と真子正也にはうずうず、胸キュンしてしまうところなのです。
「ふふん、見てあげよう、いいね、先生、カメラの用意、いいですか」
真子正也が肘掛椅子の前においた丸椅子に座って、香苗の正面にです。目の前に香苗のひろげられた股間があります。二十歳の女の子の股間は、ゴムのような淡い茶色と白い肌色、それに恥丘の黒毛の茂みからはみ出して、陰唇まわりにちょろちょろと、黒い毛が生えているんです。癒しの館は三間四方の洋間です。天井からの照明とフロアーからの照明で、香苗の羞恥姿がくっきりと、浮かびあがっています。
「はぁああ、ああん、ああっ、ああっ!」
「ほうら、ひらいてきたよ、香苗ちゃん、ふふん、男のアイドル香苗くん!」
真子正也の手の平を、ペタンと陰唇を挟むようにして置かれた香苗です。
「ああん、だめだめ、恥ずかしいんです、わたし、ああん」
1mの棍棒で膝を括られ斜め後ろに倒れた格好だから、されていることが見えてしまいます。真子が股間の真ん中をひろげだし、そこへ木村画伯がカメラを向けられます。カメラアングルは、香苗のおっぱいからお顔もいっしょに、写りこむようにされるんです。

-11-
1m棍棒の両端にお膝をひろげて括られている全裸の香苗です。そのうえ両腕がひろげられ肘がお膝と一緒に括られているんです。
「ほうら、香苗ちゃん、丸見えだよ、いいねぇ」
「いやぁああん、真子さまぁ、ああん」
「ふふん、陰唇、ひらいて、膣口、ひらいて、おおっ」
カシャ、カシャ、真子正也がひらいていく香苗の秘唇を、木村画伯が写真に撮っていかれます。それから4Kビデオカメラで、録画もされていかれるんです。
「いいねぇ、ピンクだよ、香苗ちゃん、きれいな色だねぇ」
「ああん、いやぁああん、ああっ、みちゃ、いやぁああん」
肘掛椅子の背凭れに背中を置かれている香苗。お尻を前へずらされ、ひろげられた股間が、斜め上を向いています。癒しの館のオーナー真子正也が、丸椅子に座って香苗のお尻の前にいるんです。
「ふふふん、こうして、こすって、香苗ちゃん、感じるだろ!」
香苗の股間、陰唇を挟むようにして左右の手の平を置いている真子正也です。ペタンと置いた手の平を、左右にひろげると、チューリップの花がひらくように陰唇がめくれあがります。
「ああん、いやぁあ、ああん、真子さまぁ」
真子正也の手の平が、左右から真ん中へすぼめられます。ひらかれ、すぼめられ、開かれ、窄められる芸大の二年生、二十歳になったばかりの香苗の股間、縦割れの唇なのです。
「こうして、ねっ、擦れるようにして、ねっ、いいでしょ、香苗ちゃん!」
癒しの館オーナー真子正也、41才おじさんのテクニックです。
「あああん、ああああん、いやぁあああん!」
「いいだろ、いいでしょ、ふふふん、香苗ちゃん!」
ぺちゃぺちゃといやらしい音がしてきます。ペタンと置いた手の平で、陰唇の外側からゆっくりと動かされ、陰唇の内側をこすりつけられる香苗です。
「あああん、ひぃいい、ひぃやぁああん」
こすられて滲み出てくる香苗のおまんこお汁です。ぺちゃぺちゃの音が醸されるのはそのせいなんです。
「こうすると、ほうら、香苗ちゃん、女の子、よろこぶんだよなぁ!」
普段は清楚で清純な芸術大学二年生の香苗ですが、裸にされて陰唇と膣の入り口をこすられると、その鈍い刺激に、香苗のからだが、奥底から翻弄されていくんです。

-12-
めくられてしまった香苗の陰唇、縦割れのピンクの谷間が露出です。カメラを構えていらした木村画伯が、香苗のおまんこを見て、興奮されています。カメラをテーブルに置いてしまって、生唾ごっくん、はぁああって呻くようなお声をだされています。
「先生、かわりましょうか、いいですよ」
真子正也が木村画伯の興奮をみて、お触りする役を代わろうかとおっしゃるのです。木村画伯は、うんうんとうなづき、入れ替わってもらいます。
「香苗くん、いいね、ぼくが、してあげるから、いいお声でなくんだよ」
「はぁああ、ああん、先生、ひどいのにしたら、いやですよぉ」
「ふふん、やわらかく、ソフトなのしてあげるよ、うっふふっ」
木村画伯は、可愛いくて清純可憐なイメージの香苗の股間を見て、女を感じてしまって、弄りたい衝動なのです。肘掛椅子の背凭れに背中をつけてお尻を前にずらされている香苗です。お膝は1mの棍棒でひろげられています。股間が斜め上向いています。腕の肘が1mにひろげられ膝に括られています。おっぱいもおまんこも隠しようがない全裸の香苗です。
「ああっ、あああん、はぁああん」
「いいねぇ、ヌルヌル、香苗くんのおまんこ、お汁だ、ねぇ!」
ひろげきられた太腿、それにつらなる香苗のお股。木村画伯が右手のお指二本、中指と人差し指を、香苗の蜜壺に挿しこまれます。
「ほうら、おおっ、香苗くん、やわらかいぃ、ヌルヌルだぁ」
「はぁああん、ああっ、先生、ああん、ああっ」
「いいねぇ、すばらしい、締めてくるのかぃ、おおっ!」
「いやぁああん、そんなぁ、あっ、あっ、ああっ!」
陰毛が茂っているその下部の縦割れ唇です。陰唇が椿の花弁のように開いていて、お指が挿された蜜壺から、とろとろのお汁が噴出してきます。
「おおっ、木村先生、すばらしい子ですね、感じてるんですよ!」
その光景をみている真子正也が、肘掛椅子のうしろに立って、手を香苗の胸に落としてきます。真子正也にはうしろから、ぷっくら膨らむおっぱいを、まさぐられてしまうんです。
「浅野香苗って、可愛い顔してるけど、想像以上に猥雑なんだぁ」
「女の子って魔物だよ、心奪われちゃうんだ、メロメロにしてくれる」
「いやぁあ、ああっ、ああん、そんなことぉ、ああん、ゆうたらぁ、ああっ」
「いいねぇ、ぺちゃぺちゃ、音がすばらしい、ゾックゾックだぁ」
肘掛椅子に置かれた二十歳の香苗、はだかの股間を仰向かせてひろげられ、木村画伯のお指二本で膣のなか、こすられ弄られているのです。


愛のアトリエ(2)-2-

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-5-

手首を括られて頭のうえに持ちあがり立ったまま香苗。スカートをめくられてしまって、腰まわりはパンティだけです。可愛いレースのフリルで縁どられた白っぽいパンティです。この香苗の腰まわりを観察していた真子正也が、パンティの腰上に手をいれ、脱がしていくのです。
「ああん、真子さまぁ、ああん」
「ふふふん、香苗さん、みえちゃうぞ、みえちゃうぞ!」
パンティはお尻から抜かれ、するすると腰から太腿のつけ根のところまで下ろされます。香苗の陰毛が露出して、白い肌に黒い茂みが、木村画伯と真子正也の目を釘付けにしてしまいます。
「ふふふん、もうちょっと、下げましょうか、木村先生」
「そうだな、もうちょっと降ろして、股間の下まで」
「そうしましょう、もう少し、下げましょう」
微妙に隠されていた股間になる処から、数cmですけどパンティが降ろされます。そうして香苗の股間の前が丸出しにされてしまったのです。
「ああん、いやぁあ、ああん、先生、ああん、真子さまぁ」
「ほうら、香苗さん、足をひろげてみましょうか」
真子正也が香苗の足元で膝まづき、双方の足首をもってひろげさせます。
「ああん、真子さまぁ、ああっ」
20㎝ほどひろげられてパンティが膝のうえまで降ろされます。そうしてあと10㎝、20㎝と香苗の足首がひろげられます。40㎝ほどひろげられた香苗の足首、八の字になった足から膝、そうして太腿です。パンティが膝のところで紐状になっています。
「木村先生、お写真に撮られますか、このスタイルで!」
画廊のオーナー真子正也が、香苗のまえから後ずさりして、離れます。木村画伯は、低いアングルからカメラを構えられ、何枚かシャッターを押されます。
「ううっ、いいねぇ、香苗くん、ぷっくら、こかんが膨らんでるね、いいねぇ」
香苗の黒い茂みは多い方です。お尻も腰も大きい、こうして剝かれてしまうと、まん丸いお尻がなんとも艶っぽいんです。
「ああ、抱きつきたいねぇ、いいかなぁ、抱きついてもぉ」
木村画伯は、よだれをたらしそうな口元で、香苗の露出部を眺めておられます。そうして口から出てきたことばは、抱きつきたい、というのです。
「いいですよ、木村先生、抱いちゃなさいよ、いいんでしょ、香苗さん!」
癒しの館のアトリエで、手を頭上に引き上げられた二十歳の芸大生浅野香苗が、パンティを降ろされ、足をひろげられて股間を露出、その腰からお尻を木村画伯に抱かれてしまうのです。

-6-
むきだされた香苗の下半身。上はワンピースを着たまま、手首は括られて頭上へ持ち上げられたまま、お尻が露出し、股の前が露出し、太腿が、膝が、露出した芸大二年生、二十歳の香苗です。
「おおっ、あったかい肌、お尻、うううっ、いいねぇ」
「いやぁああん、先生、こそばい、こそばいですぅ・・・・」
ここは真子画廊の二階、癒しの館です。女子が癒され男子が癒される、そんな目的で名づけられた癒しの館、三間四方のアンティークなワンルームです。
「いい、いい、香苗くん、いいお尻だねぇ」
立たされたまま、足をひろげられ、パンティは膝と膝のあいだで紐状になっている香苗です。木村画伯が膝まづき、香苗のお尻に抱きついて、陰毛のうえへ、お顔をあてがっていらっしゃるんです。お尻にまわった木村画伯の手が、そぞろ撫ぜまわし、香苗のたっぷりお尻、その肌感触を楽しんでいかれるんです。
「ああん、いやぁああん、こそばい、こそばいですぅ」
手を頭の上にあげたまま、吊られているからおからだ立てたまま、ゆすることはできても逃れることができない香苗。
「ふふふん、香苗くん、股ぐら、ふふふん、柔らかいんだぁ」
木村画伯が、右の手をお尻から前へとまわされて、香苗の股間へ手の平を上向け、お指を挿しこまれだしたんです。左の腕では香苗の裸のお尻を抱いていて、右手で股間を弄ろうというのです。
「パンティを取ってしまおう、そのほうが、いいねぇ」
股間を弄られるまえに、膝で留められていたパンティを、脱がされちゃう香苗です。真子も手伝います。足をあげさせ、紐状になったパンティを足首から抜いてしまいます。右足首と左足首の両方から抜き取られてしまった可愛いレースのフリルで縁どられた白っぽいパンティ。真子が紐状からパンティの形にひろげて、香苗の足元に置かれます。
「ほうら、香苗くん、いい格好だよ、素敵だねぇ!」
「いやぁああん、先生、こんなの、恥ぃですぅ!」
正面の壁にはめられた大きな鏡に、自分の半裸姿を映しだされて、目をあけていると見えてしまう香苗です。
「どうします、木村先生、足を、ひろげちゃいますか、ねぇ」
「そうだな、ひろげてしまいましょう、それがいいね」
香苗の足首を、1mの棒で拡げ括ってしまうという四十男ふたりの魂胆なのです。

-7-
1mの棍棒、その両端にはベルトがつけられていて、足首が括られてしまうのです。三間四方の癒しの館、その真ん中で手首を頭上に持ち上げられた香苗。パンティを脱がされ、下半身を剝き身にされて、その足首を1mに拡げられてしまうのです。
「いやぁああん、先生、こんなのぉ」
「いいねぇ、香苗くん、股の間が、丸見えだ!」
木村画伯が床にあぐら座りで、香苗を足元から見上げる格好です。
「ほおおおっ、いいねぇ、さわっちゃうかなぁ、香苗くん!」
ひろげられた香苗の太腿、そのうちがわに両手の甲が置かれて人差し指が、股間に当たるよるうにされる木村画伯。香苗の股間の真ん中、ぷっくら膨らむ柔らかい唇のそとがわを、左右の人差し指で挟んでしまわれたのです。
「はぁああ、いやぁああ、先生、そんなとこぉ」
「おおおおっと、うごいちゃだめだよ、香苗くん!」
芸大二年生、二十歳になったばかりの可愛い香苗です。下半身を剝き出され、その股間に手をいれられて、腰をくねらせてしまったのです。
「そやかってぇ、先生、あああん、立ったままなんて、つらいですぅ」
手首は吊られて頭の上、足首は1mに拡げられて足裏は床にペタンと置いた格好、半裸の香苗です。ほとんど身動き取れないまま、股間をさわられるのですから、香苗、いい気持になんてなれません。
「手を降ろさせて、座らせましょうか、木村先生」
香苗の苦痛をみている真子が、香苗を椅子に座らせましょうかというのです。もとから座っていた籐の肘掛椅子へ、香苗を座らせ、たっぷりと楽しもうとおっしゃっているのです。
「そうだな、香苗くん、そのほうが、いいかな」
香苗は、その言葉を聞いて、少し安堵です。
「はぁああ、座らせてください、座りたいですぅ」
「そうかい、香苗くん、そのほうが、たっぷり、楽しめるよね」
「はぁああ、たっぷりだなんてぇ、どゆことなんですかぁ・・・・」
立っていて、手を頭の上にしておかれるのは辛い。椅子に座るというのは、とっても気持ちが落ち着きます。たとえ手足をひろげられてしまうとしてもです。真子が天井からのロープを降ろします。手首が降りてきて、からだを曲げられるようになる香苗。足は1mに拡げられたままですが、剝き身になったお尻ですが、籐の肘掛椅子に着かせてもらえたのです。

-8-
籐で編まれた肘掛椅子に座らされた香苗。手首には、まだ白くて柔らかいロープが巻かれたままです。ワンピースを着たまま、スカート部分はめくられて、腰に留められています。パンティはすでに脱がされているから腰から下半身は露出しています。なによりも足首は、1mの棍棒でひろげさせられているのです。
「それじゃ、いまから、浅野香苗くんを、お料理しましょうか、木村先生!」
癒しの館のオーナー真子正也が、うっとりしている香苗を見ながら、絵師の木村画伯におっしゃるのです。
「そうだね、真子さん、楽しみたいね、たっぷり!」
「そうでしょ、木村先生、見るところ、この子は、マゾッ気たっぷり」
「そうか、そういえば、香苗は積極的だった、そうだったね!」
木村画伯が、肘掛椅子に座った香苗に、問いかけるようにいいます。香苗は、うつむいたままで応えはしませんが、否定もしません。二十歳になった香苗には、内心、それは自分の性の欲求を、満たせてもらえることなのです。
「それじゃ、香苗くん、括りなおし、しましょうか」
真子が香苗の手首を括ったロープを解きます。解かれた香苗の手は自由になります。でも、香苗は自然のまま、からだの力を抜いていて、なされるがまま、まるでお人形です。
「ほうら、服を脱ごうね、香苗くん!」
白っぽいワンピース、背中のファスナーがおろされ、腰のベルトがはずされ、まとまったスカートから上が、脱がされてしまいます。
「かわいいね、香苗くん、シルクのスリップ、それにブラジャー、清楚だねぇ」
「ああん、真子さまぁ、でも、ああ、あしが・・・・」
「足、そうだね、これも括りなおしだ、お膝に括ろうか!」
足首を留めたベルトがはずされます。両端にベルトが付いた1m棍棒は、そのまま香苗の膝をひろげさせ、皮ベルトで留められてしまうのです。
「ああっ、真子さまぁ、こんなの、あああっ!」
1mの棍棒にひろげられてしまったお膝です。真子正也が、その棍棒の真ん中を握って、持ち上げてしまったのです。木村画伯が、カメラを構えていて、あらたに淫らな格好になる香苗を、お写真にしてしまわれるのです。カシャカシャカシャ、シャッターの音が癒しの館に響いていきます。




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