愛の写真と小説

愛の写真と小説です

2017年06月

淫らな部屋-2-

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-4-
四畳半の和室のほかに、どんな部屋があるのか紗世にはわかりません。ドライブに連れられていったあとの記憶がないからです。気がつくとこの狭い和室に寝かされていたのです。なにも纏わない全裸にされてしまった紗世が、シングルサイズで白シーツの敷布団にうずくまっています。掛け布団は赤、折りたたまれて足元です。枕があり、枕元にはスタンドがあり、いかにも男と女が仲睦ましく絡み合うスペースといったところです。
「そんなに、見つめないで、わたし、恥ずかしいんです」
全裸でうずくまった紗世が、前に立っている忠行の目線が、自分に注がれているのを知って、乳房を腕に包み顔を伏せます。
「いい身体だな、綺麗だな、白いんだ、紗世さん、美しいんだ」
忠行が立ったまま、セーターを脱ぎ、ズボンを脱ぎ、シャツを脱ぎます。トランクスも脱いでしまって紗世とおなじ全裸になってしまいます。そうして紗世の前に胡坐座りになったのです。
「ああっ、いや、だめ、いやぁあん」
うずくまった紗世の前に座った忠行が、顔をあげさせようとして、紗世がこころもち抵抗します。
「初夜だな、紗世さん、ぼくたちの初夜」
「はぁああ、しょや、って?」
そうだよ、ぼくたちは結ばれるんだよ、前から紗世さんをこうしたかった」
裸の肩に手を置いた忠行が、紗世の身を起こさせます。乳房を腕に包んだまま、紗世が顔をあげ、身を起こします。
「ああっ、大村さま、わたし、わたし・・・・」
「どうした、いいんだろ、ぼくは、紗世さんと、結ばれたい」
「こんなの、ああん、だめ、だめ、いきなりって、だめですよぉ」
紗世が後ろへ倒されてしまいます。後ろには赤い掛け布団が折りたたまれていて、紗世の頭と肩までが布団の上になります。忠行が、紗世に、覆いかぶさります。白い肌の紗世が、身をよじります。
「ううっ、ふうううっ、ううっ」
詰むんだ唇を忠行の唇で封じられ、接吻されると同時に、忠行の右手が紗世の乳房をまさぐります。紗世はくぐもった声を洩らしながら、抵抗することもなく、裸の身をひらいていくのです。

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畳の部屋にシングルの布団が敷かれていて、全裸にされた紗世が仰向けです。全裸になった忠行が覆いかぶさり、紗世に接吻をほどこし、柔いからだを愛撫しだします。分厚いマットの布団はふかふか、赤い掛け布団は三つ折りで足元です。枕があって、スタンドがあって、忠行がゆうように、ブティックに勤める紗世との初夜です。
「ううっ、ああっ、うううっ、ふううっ」
覆いかぶさった紗世の乳房を、右の手で揉みながら愛撫する忠行です。紗世の呻き声が柔らかくなってきて、男を受け入れる気持ちになってきます。
「ううん、柔らかいんだ、紗世」
「はぁあ、ああん、ああっ、ああっ」
忠行の左腕が、紗世の首後ろから左の肩を抱いていて、右手では乳房をまさぐり、乳首を指でつままれるんです。仰向いた紗世が、右腕を忠行の背中へまわして、左手は、ひろげ布団のシーツをつかみます。
「いいねぇ、紗世、初めてじゃ、ないんだろ」
「はぁああ、ああっ、あああん」
忠行に声かけられながら、手は乳房から腰へ、腰から股間へと降ろされてきます。紗世は、なされるがままに、膝をひろげ立て、太ももをひらきます。かぶさっている忠行が、立てた膝のあいだに入り込み、男の腰からのモノを紗世の股間へ、当てるのです。股間のうえ、陰毛のうえに擦らされるチンポ。忠行のモノ、根元から亀頭の先まで16㎝、陰茎の太さは3.5㎝、紗世には二年ぶりの男のモノです。
「あっ、いたい、ああっ、はぁああっ」
紗世が、痛みを感じます。でもそれは錯覚で、亀頭が膣に挿し込まれるときに、そのように感じたのです。
「ううっ、いいね、おおっ」
ぶすぶすっ、忠行の勃起するチンポが、24歳紗世のオメコに挿入されたのです。
「ああっ、いやぁああっ、ああん」
16㎝×3.5㎝、亀頭は柔らかいから、まだ濡れていない紗世の膣へすんなり挿入ですが、奥へと挿入しだすと、忠行は窮屈感を覚えたのです。処女ではないけど、あまり経験がない女のモノ、忠行は興奮します。ぐぐぅと挿し込むと、紗世が身をくねらせ、呻きの声を洩らします。
「ううっ、おおっ、おおおおっ」
忠行が小さな声で叫びます。紗世が反応してきます。太もも、ひろげてくる紗世です。ぶすぶすっ、忠行の勃起チンポを受け入れる紗世が、上半身をくねらせます。

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布団の上に仰向いて、頭には枕を、太ももを開き、膝を立て、忠行からのチンポを受け入れている紗世です。
「ああっ、はぁああっ、ああっ」
最初、痛みのような感じだったのが、しだいに気持ちをくすぐられる快感になってきた紗世。忠行が腰を使い、勃起させたチンポで、紗世の奥を刺激してきます。にぶい刺激です。ずずん、ずずんという感じで、おなかの奥が反応してきます。
「ひぃやぁああ、ああん、うううっ、ううっ、ふぅううっ」
「いいねぇ、紗世さん、素敵だね、感じるよ、とっても」
「はぁああ、大村さまぁ、ああっ」
枕を頭の後ろに置いた紗世の顔が、観音様のような表情になってきたようにも、忠行には思えます。ブティックで見かけていた紗世のからだが、いま、ここに、ある。それ裸だ、素っ裸だ。忠行は、半ば拉致してきた罪悪感より喜悦が先に走っています。紗世が、あまり抵抗しなかったのは、なによりもラッキーだったと、忠行は思ってます。
「うん、うん、いいねぇ、紗世さん、素敵な身体だ、いいよおぉ」
「ああん、はっああん、あああん」
ぶすぶすっ、忠行はからだを起こして、紗世のオメコにチンポを挿したまま密着です。男と女の密着です。深いところで密着です。紗世は手をひろげ、頭の横です。乳房を揉まれる忠行に、24歳ブティックに勤める紗世が身をくねらせます。臀部を抱き上げ、腰をおもいっきり紗世に突きいれる忠行。
「はぁああっ、いい、いい、いいいっ」
顔をしかめて感じていく紗世に、忠行の心が傾きます。性行為、その途中、柔らかい衣服をまとっていた紗世の裸体が、手の中にあるという安堵感。紗世は紗世で二年ぶりの性行為に、いつのまにかからだが反応しているのです。忠行の腰の動きが激しくなって、いったん抜かれてしまいます。紗世が昇るからだが休みます。忠行が、スキンをつけているのです。紗世は太ももを広げたまま、膝も立てたまま、手は頭の下の枕を抱きます。
「ううっ、ああっ、ううううっ」
ぶすっ、ぶすぶすっ、紗世、忠行の勃起チンポを挿し込まれ、覆いかぶされ、抱かれてしまって。紗世が忠行の背中へ、腕をまわして上半身、抱きあう格好で、果てていきます。
「ううっ、おおっ、でる、でる、うううっ」
「ううううつ、はぁああ、ああ、ああ~っ」
ぴくん、ぴくん、勃起チンポの膣なか痙攣です。その衝撃にぐんぐんと、快楽を感じてしまう24歳の紗世でした。


淫らな部屋-1-

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-1-
水瀬紗世が大村忠行に連れ込まれてきた部屋は、狭い四畳半の和室でした。気がつくとその部屋のお布団の上に寝かされていたのです。
<そうだわ、ドライブに連れて行ってもらって、それから、どうしたのかしら、ここはどこ?>
ベンツの高級車に乗っていた顔見知りの大村忠行に、出町柳の近くで声をかけられ、土曜日の午後ということもあって、琵琶湖のほうへドライブに連れていってもらって、それから。紗世がドライブに行ったというのも、イケメン大村さん、紗世が好意を抱く顔立ち、それに勤めているブティックへ来て、かなり高級なコートなどを、キャッシュで買っていく魅力です。
「気がつきましたか、水瀬さん」
四畳半和室の襖がひらかれ、寝かされている紗世を、立った高さで声をかける忠行です。
「どうして、わたし、ここは、どこですか」
ノドが渇いたと思いながら、忠行を見上げ、わけわからないという風に聞く紗世です。着ているモノは着たままです。スカート、セーター、ストッキングもはいたままです。お布団のうえ、仰向いて寝ていて、スカートが太ももの中ほどにまでずり上がっているだけです。
「ぼくの、マンション、ここはキミのための部屋だよ」
窓があるけど、障子がはまっていて外は見えません。紗世には、ここがどこなのか、それにいま何時なのか、そういうことがわからないから、わかりたいと思うのです。
「アルコールに弱いんだね、寝てしまったから、連れてきてあげた」
ブルーのセーターに綿のズボンをはいている忠行を、見上げる紗世。
「大村さまのマンション、わたしのためのお部屋ですって?」
「そうだよ、ぼくは、キミが好きだ、水瀬紗世、好きだから連れてきた」
それにしても、いきなり、男性に個室へ連れ込まれてきた紗世にとっては、想定外、怖さも感じます。
「ああ、わたし、それは、こまります、わたし、こまります」
男と二人だけ、顔見知りとはいえ、特別な関係でもないし、マンションに連れ込まれたというのも、何をされるかわからない、本能的な不安です。どちらかといえば紗世の好きなタイプの男性で、ベンツに乗った好男子、それなりに魅力を感じてきた顔見知りの男性でした。

-2-
四畳半の和室は、60Wの明るさLED裸電球が天井からぶら下っています。紗世はシングルサイズの布団に寝かされているのです。鏡台があって、電気スタンドがあって、正方形の座敷机があって、座椅子があります。四畳半といえば狭いです。気がついた紗世は立たされ、抱かれます。
「いやぁあん、いや、いや、よしてください」
男に抱かれることを予期していない紗世にとっては、心の準備ができていません。二人だけです。抱かれて声をあげても、誰かが助けてくれりわけでもないのに、紗世は、声をあげ、抱かれることに抵抗します。大村忠行は黙っていて、抵抗する紗世をきつく抱きしめます。
「いや、いや、放してください、いや、いや」
抵抗しても男の力にはかないません。紗世は力尽き、からだの力を抜いてしまって、忠行の腕の中です。ドライブに誘われたときから、イケメン男子の大村忠行とは、いい関係になるかも、との淡い期待を抱いた24歳の紗世。顧客のメンバーカードから大村忠行の年齢が36歳だと知っていた紗世です。
「わかってるだろ、男と女なんだから」
紗世のからだから力がぬけ、男の腕のなかに抱かれて、耳元でささやかれます。
「うううん、でも、でも、でも」
「でもって、どうした、いいんだろ」
「だめです、わたし、だめです」
強い抵抗ではない紗世のことばに、忠行は女の恥じらいを感じます。紗世が言葉で、良いと反応するには、まだその関係にはないからです。忠行は、だめです、という紗世の声を耳にしながらも、立ったまま、左腕をグレーのセーターを着た紗世の背中にまわし、右手を紗世の胸にあて、そのまま唇を重ねてしまうのです。
「ううっ、ふううっ、ううっ」
忠行に抱かれている紗世が、唇をかさねられ、呻き声を洩らします。白いシーツの布団が敷かれていて、男と女の行為がすぐに行える四畳半の部屋です。
「いいんだろ、わかってるだろ、経験してるんだろ」
セーターの上からからだを弄られながら、ささやかれてくる忠行の声に、紗世は大学を卒業と同時に別れた元カレの顔を思い出すのです。
「はぁああ、ああっ、ああああっ」
グレーのセーターが捲りあげられ、ブラウスの真ん中ボタンをはずされ、忠行の手を入れられ、ブラジャーのうえから乳房をまさぐられます。
「ううっ、ふううっ、うううっ」
立って抱かれたまま唇をかさねられ、くぐもった呻き声になる紗世。胸を開けた忠行の手が、次には黒のタイトスカートを捲りあげ、ストッキングを穿いたまま、ショーツを穿いたままの股間へ、手を入れられてしまった紗世です。

-3-
服を身に着けたままとはいえ、半ば強引に抱かれ、唇をかさねられ、身をまさぐられていると、抵抗できなくなってしまう紗世でした。気がついたら寝かされていた四畳半の和室。顔見知りの大村忠行に抱かれ、身をまさぐられている最中です。
「ううっ、ああっ、はぁあ、ああっ」
黒いタイトスカートを捲りあげられ、パンストとショーツを穿いたままの股間を刺激されてしまう24歳の紗世。息を洩らす忠行の、ナマあったかい空気の流れを耳元に感じる紗世。男の手が、パンストとショーツの腰からナマの手が入ってくるのを感じる紗世。
「ああっ、だめ、だめ、だめですぅ、ううっ」
紗世よりも背丈も重さもひとまわり大きな忠行が、女のからだを弄りはじめるのです。捲りあげられたスカートの腰からパンストとショーツが降ろされます。抱かれたまま、ぎゅっと上半身を抱かれたまま、お尻を抜かれたパンストとショーツは、太ももの根っこで留められたのです。
「脱がしてやろうか、全裸に、だぜ」
耳元で囁かれて、紗世はなにを思うでもなく、もう二年以上も前に別れた元カレの仕草を脳裏によぎらせます。
「いやぁあ、そんなの、いけませんわ、ああん」
男の手が身に及んできて、紗世はそれ以上の抵抗ができなくなって、半ばぐったり、大村忠行の行為に身を任せていきます。
「脱がしてやるぜ、全部だぜ、素っ裸だぜ、ふふっ」
グレーのセーターの首を抜かれ、ブラウスのボタンが全部はずされると、インナーとブラジャーに包まれた乳房です。まずスカートを脱がされてしまう紗世。立ったままです。忠行の左腕に抱かれたまま、スカートが足元に落ちます。そうして、太ももの根っこに留まっているパンストとショーツが、膝のうえまで降ろされてしまいます。セーターとブラウスが脱がされ、インナーとブラジャーが脱がされていきます。
「ああっ、だめ、だめ、あかんですぅ、ううっ」
こらえてくぐもらせた声、紗世は呻くように言葉を洩らすのです。上半身を裸にされた紗世。24歳の柔肌にぷっくらの乳房、肌は白くて餅のようにスベスベ、肌にブラの跡が残っています。そうして、パンティストッキングが脱がされ、ショーツも脱がされ全裸です。男、忠行の手が解かれ、紗世は白シーツの敷布団に崩れ落ち、うずくまってしまったのです。


愛のお部屋写真集-31-

愛のお部屋写真集-31-
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えろす玲奈-21-

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-61-
羞恥台の玲奈、町田がチンポを入れてきて、身動きが取れないままに喘ぎます。まだ二十歳だとはいっても、女の歓びを注ぎ込まれるのですから、感じます。とっても素敵な快感です。
「ああん、いやぁああん、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
ぶすぶすっ、町田が最後の突きへ入っていきます。
「おおっ、いくぞ、おおっ、出すぞ、おおっ」
玲奈のなかで、精子、ナマ放出です。玲奈にはピルを飲ませてあるから大丈夫。ぶすぶす、ぶすぶす、調教部屋の羞恥台です。お洋服を着たままの玲奈が、町田の射精を受けてしまう。
「ああっ、ああっ、あっ、あっ、ああっ」
ぴしゅん、ぴしゅん、ぴくん、ぴくん、町田の射精、チンポの痙攣にあわせて、玲奈の声が途切れながら洩らされます。可愛い顔がいっそう可愛くなって、悶え顔、町田が惚れます。村山も、山中も、玲奈の可愛さに悶える表情は、性欲の対象として、満点です。
「後始末、してやれよ、哲夫」
「わかってますよ、たっぷり、洗ってやりますから、うっふふ」
玲奈は、射精を終えられても、羞恥台から降ろされることなく、120°にひろげた太ももが90°にまですぼめられ、手首を開放されるだけです。洗浄器具で、玲奈の膣が、洗われるのです。男たちが見ているところで、二十歳の玲奈、陰唇をひろげられ、膣のなかへ管を入れられ、温水で洗い流され、膣のなか、きれいさっぱり、つぎの出番を待つのです。
「それじゃ、服を、脱いで、もらうから、なっ」
手首を括ったベルトが外されているから、ブラウスが脱がされ、ブラジャーが取られます。上半身が裸になった玲奈。まだ若い、男をほとんど知らなかった身体です。白い肌、淡いあめ色の乳輪と乳首、シミひとつないきれいな肌、透きとおるような柔らかい皮膚。芸術大学で日本画を学ぶ二十歳の女子です。
「ふふん、スカートも、ガーターベルトも、ストッキングも、取っちゃうよ」
「ああん、恥ずかしい、ほんとです、わたし、恥ずかしいです」
「可愛いなぁ、玲奈、その顔、とっても可愛いよ」
全裸にされて、まったくのスッピンで、身体トレーナーの山中からマッサージを受ける玲奈だから、それはそれは白雪姫が裸になった、そんな感じです。全裸にされて、羞恥台に置かれている玲奈。手首と足首をベルトで括られているだけの裸体です。
「じゃんけんぽん、さいしょはぐう、じゃんけんぽん」
カメラ係で栄養士の村山徹と山中哲夫がジャンケンで、勝ったほうが先に玲奈と結ばれる、村山が勝ったので、次のシーンは、村山徹29才が、玲奈を犯していくのです。

-62-
羞恥台の玲奈は、全裸にされ、手首と足首をアームのベルトに留められている状態です。手をひろげ、太腿をひろげ、膝を立てた格好で、上半身は斜め後ろに倒されています。栄養士の村山徹29才が、羞恥台、二十歳の全裸玲奈が拘束されている前に立ちます。羞恥台の座部の高さを調節します。床からの高さ80㎝にすると、村山の腰の高さが、玲奈の股間の高さになります。
「可愛いな、整った顔だな、玲奈、素敵だね」
「ああん、いやぁああん、あああん」
「おっぱい、ぷっくら、おおっ、柔らかいんだ、ねぇ」
手を横にひろげている玲奈の乳房を、弄っていく村山徹がその感触をいいます。左の腕を、玲奈の脇腹から背中へまわし、手を頭の後ろへ置きます。右の手の平を、玲奈の乳房にかぶせて、つかみます。
「あっ、あっ、ああっ、いやいやぁ、ああん」
「可愛いなぁ、玲奈、キッスをおくれ、キッスだよ」
「ううっ、ああん、ううううっ」
まだチンポを挿入するまえに、時間稼ぎ、本番までの楽しみ、男の徹は、華奢な玲奈の唇を、奪ってしまうのです。
「ううっ、ふううっ、うううっ」
ぷちゅっ、ちゅちゅっ、ぷちゅぷちゅっ、徹の唇に、玲奈は口を閉ざしますが、そのうちやんわりと唇を緩めたから、舌を挿し込まれます。玲奈は、軟体動物のぐにゅぐにゅ感を受け入れます。乳房が揉まれます。キッスしたまま、左の乳房が揉まれます。右の乳房が揉まれます。何度か左右の乳房を揉まれたあとには、徹の手が玲奈の股間をまさぐりだします。
「ううっ、うううっ、ふううっ、ふううっ」
ぺちゃぺちゃと音がかもされるまで、徹は、玲奈の膣に指をいれ、濡らさせるのです。そのうち、徹のチンポはビンビン、勃起して、硬くなります。
「いいね、玲奈、おっぱい、なめちゃうよ」
玲奈の唇から唇を離した徹が、右手の中指を膣に挿したまま、唇に乳首を挟むのです。ぷちゅぷちゅと音がして、頭を支えられた玲奈が、顎をあげ、ううううっ、と呻きます。
「ふふふふ、玲奈、濡れてきたね、うっふふっ」
村山徹は、玲奈のからだから手を離し、玲奈の股間にしゃがみこんでしまいます。
「お、め、こ、玲奈の、おめこ、毛が生えて、陰唇、ひろげて、クリトリス」
徹が、猥雑に、いやらしい言葉で、男の本性丸出しで、チンポを挿入するまえに、唇と舌で、玲奈の性器まわりをなめるのです。

-63-
羞恥台の玲奈、股間をひろげられた大の字です。村山徹が玲奈の股間前にしゃがみこみ、唇を陰唇に当て、ぺちょぺちょと音を立て、すすぎ啜っています。
「ううっ、ああっ、あっ、あっ、ああん」
「おいしいなぁ、玲奈、お汁、甘酸っぱくって、おいしいよ」
顔をあげ、玲奈の顔を見て、徹はそう言って、ふたたび唇を陰唇にあてがい、舌で割り、会淫の処から膣口、膣前庭、おしっこ出る穴からクリトリスまで、ぺろぺろと舐めあげるのです。
「ああん、いやぁああん、ひゃああん」
玲奈、足首をアームにベルトで固定され、膝が膝受けにのせられているから、股を閉じることができません。ぺろぺろ、ぷちゅぷちゅ、男の唇、男の舌先で、恥ずかしい処を舐められて、玲奈、泣きたい気持ちで悶えます。
「ふふふふん、玲奈、ふふふふん、それじゃ、チンポ、入れちゃうぞ」
にたにた、29才の栄養士村山徹が、いやらしい顔つきで、二十歳の芸大生、玲奈に結合させるというのです。徹のチンポは、もう勃起状態、ビンビン、その根元を握り、亀頭を膣口にあてがい、亀頭を挿入します。羞恥台にのった玲奈の股間の高さは80㎝にしてあるから、立ったままでの挿入です。
「おおおっ、ううっ、いいっ、いいっ、いいねぇ」
膣に亀頭が入り、陰茎が埋め込まれていきます。玲奈、顔を歪めて、こらえます。ジンジン膣襞を擦られる感覚が、玲奈の顔を歪ませるのです。
「ああっ、ひやぁあっ、ひやぁああっ」
「おおっ、おおっ、いいねぇ、おおっ、絞まる、絞まる、いいねぇ」
ぶすぶすっ、徹は、勃起させたチンポを、玲奈の膣のなかへ挿入し、引き抜き、亀頭を残してストップさせます。
「いくぞ、ほうら、おおっ、いいっ、いいねぇ」
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひゃああん」
ぶすん、ぶすん、ぶすぶすん、徹が腰を前へ後ろへ、玲奈の腰に手をあてがって、腰を前へ後ろへ。
「ううっ、ああっ、ふぅううっ、おおっ」
「ああん、ひやぁああん、だめ、だめ、ひやぁああん」
しだいに徹のピストン運動が早くなってきて、玲奈の声が悲鳴のように甲高くなります。徹が、とどめを刺します。ぶすぶす、ぐぐぐぐっ、ぴしゅん、ぴしゅん、ぴくん、ぴくん、玲奈の膣にチンポを根元まで、挿したまま射精させてしまったのです。玲奈は、ぐったり、チンポを抜かれて、徹のモノが流れ出してしまって、洗われたのです。というのも、山中哲夫が、玲奈と結合するのを待ち受けているからです。

-64-
山中哲夫は整体師、玲奈の身体をマッサージしているうちに、その可愛さ、その可憐さ、その声、その身体、そのすべてに愛着をおぼえるようになり、好きな感覚を持つようになっています。性格はエスですが、優しさも十分に持ち合わせていて、玲奈からも、好かれているところです。
「ああっ、ああん、哲ちゃん、ああん」
「可愛いな、玲奈、ほうら、おれのちんぽ、入れてやるよ」
羞恥台に仰向き開脚M姿の玲奈に、覆いかぶさる哲夫。もうチンポの先っちょから透明の露が出てきて、玲奈の膣に、早く入りたいとの欲望です。
「ううっ、ああっ、おおっ、玲奈、いい気持だよ、おおっ」
ぶすっと亀頭を玲奈の膣に挿し込んだ哲夫が、いっきに陰茎の根元までを挿入しちゃいます。
「ひぃいい、ああん、ひやぁああん」
ぶすぶすっ、ぶすぶすっ、一秒に一回の速さで、勃起させたチンポを、玲奈の膣に挿入、抜き挿し、抜き挿し、しちゃいます。二十歳の芸大生玲奈は、哲夫のチンポでこすられる、膣襞からの心地よい欲情で、からだをひらいていきます。
「ああん、ひやぁああん、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
「おおっ、おおっ、いいねぇ、玲奈、おおっ、おおっ」
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいいっ」
玲奈のお顔がくしゃくしゃに歪みます。目からは涙がこぼれます。薄く開いた唇からは、呻きのお声が洩れでてきます。
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいいいっ」
からだが、おっぱいが、太ももが、ピクンピクン、波打ってきます。手を握り、足の指を内へ折り曲げ、二十歳の女子が喜悦にのたうちます。
「おおおおっ、玲奈ぁ、おれ、おれ、おおっ、でそうや、おおおっ」
「いやぁああ、あああん、哲ちゃん、哲ちゃん、んんんっ、ひぃいいいいっ」
哲夫の射精が近くなって、玲奈もアクメに向かって、一緒にあっちへ行ってしまういきおいです。とろとろ、ぬるぬる、玲奈の膣がお水を垂れ流しながら、膨らみ、窄み、膨らみ、窄み、ずんずんと高みへ昇っていきます。
「ああああああっ、ひやぁあ、ああああ~~っ」
開脚M姿の玲奈が、お尻を浮かせ、揺すり、身悶えします。
「あああああ、あああああ、ああああああ~~!」
哲夫の射精、ぴしゅん、ぴしゅんの刺激で、玲奈がオーガズム、精子を膣に放出されたときには、お小水をピシュンと飛ばして、果ててしまったのでした。
(えろす玲奈、おわり)


えろす玲奈-20-

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太腿をひろげきられ股間を露わにされた玲奈の前に、丸椅子をおいて座る29才の身体トレーナーの山中哲夫。床から90㎝の高さに持ちあがった玲奈の臀部。隠すものは何もない陰唇まわりです。
「ああん、いやぁああん、なぶったらぁ、いやぁああん」
哲夫は、陰毛が生えている恥丘に、左手の指を置いてすりあげます。すると、陰唇の合わさった先が露わになって、クリトリスを包んだ陰唇皮が突起します。
「ふふん、玲奈、これだね、ここを剥いてあげようね」
哲夫のことばに、玲奈が、いやいやと顔を横にふって反応します。哲夫は、右手親指の腹で、クリトリスが隠れた陰唇の穂先を、軽くはねるようにこすります。微妙な、玲奈の局所に施される、微妙な動き、ほんの数ミリのこすりです。女の玲奈、その肢体が、哲夫の微妙な指使いに、しだいに反応してきます。
「ああっ、ああん、あっ、あっ」
クリトリスを包んだ唇は剝かれないまま、親指の腹でローリングされているんです。哲夫の親指、そこからは、玲奈の陰唇、まだ合わさったままですが、先が少しめくれピンクの筋が見えだしてきます。
「おう、おう、きれいな、おめこだな、若いな、玲奈、いい色だねぇ」
右から覗き込むアラフォーの町田晴樹が、生唾呑み込みながら、囁きます。左からは村山徹が4Kのビデオカメラで接写しています。
「ふふ、剥いてあげようね、玲奈、剥いてもらえる処の名称、いえるかな?」
玲奈の腰まわり、太腿の半分までは白ストッキング、ガーターベルトで留められ、臍のした。スカートが臍のラインにまで引き上げられて、股間だけが無防備、太腿120°開き、羞恥台に乗せられた玲奈です。哲夫に、弄られている処の名前を言えといわれても、二十歳の芸大生、可憐な女子の玲奈には、いえるはずもありません。
「ううっ、ああっ、あっ、あっ、だめぇ、ええっ」
哲夫が、クリトリスを剥き出し、突起させてしまったのです。突起させられたところで、人差し指の腹で、こすられてしまった玲奈。顔が軋み、クリトリスを触られる刺激に、声を洩らしてしまったのです。
「うっふふ、感じるんだろ、玲奈、最初は、クリ、弄り、責め、からだ」
ブラジャーはつけたまま、乳房を露出されている玲奈です。手首は顔の横に固定されているから、隠しようがありません。哲夫が、恥丘に置いていた左手を、乳房のほうへ持ちあげて、弄りだすんです。
「ああん、いやぁあ、ああん、あっ、あっ、ああっ」
クリトリスを剥かれてからは、玲奈、まだ合わさった陰唇を、めくられ、ひろげられ、弄られだすのです。

-59-
羞恥台の玲奈、おっぱいを露出され、股間を丸出しにされた格好で、哲夫の羞恥責めに悶えだします。右の乳首をつままれたまま、膣のなかを弄られるのです。
「乳首と膣、女の急所だよね、玲奈」
哲夫が、乳首を揉みます。膣に指を入れていきます。
「はぁああ、ああっ、ひぃい、やぁああん」
玲奈の顔が羞恥に歪んで、黄色い声を洩らします。町田が玲奈の股間に眺め入り、村山がビデオカメラをまわしています。山中哲夫が玲奈を羞恥に責めていく役割です。
「ふふふふ、感じろ、玲奈、ふふふふ、膣のなか、やわらかい」
「ああん、いやぁああん、いや、いや、ああん」
哲夫が膣に挿しこんだ中指の腹で、濡れだす襞をこすります。もちろん、乳首をモミモミされながら、膣の襞を擦られていくのです。膝へともちあがる太腿は、つけ根から120°に拡げられているんです。股間が丸出しにされたまま、閉じられないのです。乳首弄りだって、手を顔の横におかれて固定だから、防ぎようがないんです。
「うっふふ、玲奈、膣が、だいぶん、ひろがってきたね、ふふっ」
ぺちゃぺちゃ、淫らな音がしてきます。哲夫の指が二本、中指に人差し指が加えられ、膣のなかを弄られていきます。
「ああん、いやぁああん、ひやぁああ、ひぃいい」
「ほうら、ほうら、玲奈、膣から、お蜜が、滴りだしたよ、うっふふっ」
「あああん、いやぁああん、ひぃいいっ」
膣に指二本を入れられ、まさぐられ、腰を揺する二十歳の玲奈。たぷたぷお尻の肉を揺すって動かす玲奈です。
「感じるんだな、玲奈、ふふ、もっと、責めてやれ、哲夫」
「だいぶん、ヒイヒイ、いいだしましたね、ふふん、もっともっとですね」
「そうだ、だけど、イカセてしまっちゃ、いけないよ」
「わかってますよ、師匠、イカセルのは師匠のチンポ」
「そうだよ、だいぶん、勃起、しているよ、まもなく、おれに替われよ」
羞恥台に股間をひろげ、腕をひろげっれている玲奈です。調教部屋、女の子をよろこばせ、男のこころを満たさせる調教部屋の光景。羞恥台の玲奈には、哲夫の指責めから、町田のチンポ責めに移されていきます。

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羞恥台にのせられて、膣に指二本を入れられ、襞を擦られた玲奈は、もう膣のなかヌルヌルです。哲夫の指責めから、町田晴樹のナマチンポ責めにかわります。
「ああん、いやぁああん、ああああん」
「ふふ、見ろ、玲奈、おれのチンポ、でっかいだろ、これで」
「ああっ、いやぁああん」
「かわいがってやるから、うっふふ、おおっ」
玲奈に勃起したチンポを見せびらかせた町田晴樹が、亀頭を膣にあてがい、挿し入れたのです。羞恥台の玲奈、太ももを120°にひろげられた股間です。床から90㎝の高さだから、町田のチンポが、まっすぐに入ってきます。
「ううっ、ああ、ああん、ひやぁああん」
ぶすぶすっ、根元まで18㎝もある町田のすごいチンポが、根元まで挿入されます。
「おおっ、おくまで、おおおっ、いいねぇ、入れたぞ、玲奈」
「ひぃいいっ、やぁああん、ひぃいいっ」
町田は、根元まで勃起のチンポを膣に挿しこんだまま、玲奈の頬を両手に挟みます。
「うっふふん、玲奈よぉ、可愛いなぁ、可愛いよぉ、とっても、なっ」
町田が玲奈のピンクに染まった頬を手に挟んで、声をかけるのです。チンポはきっちり18㎝、挿し込んだままです。頬を町田の手の平に挟まれ、口を縦にすぼめられる玲奈。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ああん、ひぃいいっ」
身動き取れない玲奈、膣にはぶっすり、勃起チンポが挿し込まれたままです。町田が腰を左右にゆっくりと揺すります。膣に埋まったチンポの亀頭が、玲奈の膣奥、子宮口にこすりつけられます。玲奈は、からだの奥の奥を突かれ擦られて、顔を歪めて、ドロドロ快楽に翻弄されだします。
「ひぃいいっ、はぁああっ、あっ、あっ、ああっ」
「感じるんだな、玲奈、気持ちいいんだろ、そうだろ、玲奈」
「ひぃいい、いい、ひぃいい、うっ、うっ、うぐうぐうっ」
町田が、チンポを一気に抜いて、ぶすぶすっ、一気挿しです。
「ひぃいいっ、ひいっ、ひいっ」
「ほうら、どうだ、いいだろ、ほうら、ほうら」
「ああああっ、ひぃいいっ、あああああっ」
膣からチンポを、亀頭だけ残すようにして、一気に抜いて、、一気に挿して、これを四回、五回と繰り返します。二十歳のおぼこい玲奈です。でも、もう、膣のなかは大人です。ぶじゅぶじゅに濡れてきます。トロトロの蜜が滲み出てきます。一気に挿されて、一気に抜かれ、抜かれたままで放置です。放置のあいだには、ビデオカメラが正面から、山中と町田が、めくれた陰唇、濡れた膣のなかを、覗き込み、観察します。
「いいですな、玲奈、たっぷり、濡れて、膨らんで、潤しいですね」
「二十歳だよ、芸大の学生だよ、コンビニバイトしている子だよ、いいねぇ」
「たっぷり、仕込んで、からだの中から、育てましょう」
「ふふふふ、じゃあ、再開、チンポ、入れてやるよ、玲奈」
もう、半ば放心状態の玲奈です。濡れた股間を晒されて、乳房を晒されてはいるけれど、ストッキングにガーターベルト、スカート、ブラジャー、ブラウス、着けたままなんです。ひとつずつ脱がされていくのは、町田の射精が終わってからです。


えろす玲奈-19-

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玲奈が拘束されているパイプ製電動椅子は、女子の性器を検診する台そのものです。洋服を着た玲奈ですが、手首足首はベルトで固定されています。仰向いて少し後ろに倒された背中部。
「ふふん、それじゃあ、お洋服、剝いであげようね、ふふっ」
整体師の山中がブラウスのボタンを、外していきます。まず真ん中、そこから上のほうを外してブラジャーを露出させます。玲奈は、顔をうつむかせ、外される男の手を見ています。
「ううっ、くくっ、ああん」
「ほうら、ブラウスを、ひらいて、うっふふ、スカートだな」
膝と膝の間が60㎝にひろげられている玲奈です。穿いているスカートは、膝上10㎝です。すでに太腿が露出していてガーターベルトで留まる白いストッキングが眩いくらいです。そのスカートが、めくられ、腰で留められると、ガーターベルトと白いショーツをつけた腰まわりが露出です。
「あ、あ、いやぁああ、ああっ」
「なになに、おっぱい、見せてもらうだけだよ、玲奈」
ブラウスがひろげられてブラジャーに包まれた乳房が、山中の手で、露出されます。肩紐が外され、乳房を隠している布が降ろされ、双方のぷっくら乳房が露出されます。
「可愛い乳首だな、玲奈」
「ああん、いやぁあ、ああん」
「ちょっと、つまんで、やるよ、ふふん」
山中の左右の手が、玲奈の乳首ふたつをつまんで、引っ張りあげます。玲奈が腕を動かそうとします。手首を結わえら顔の横にある腕は閉じられても乳房を隠すことはできません。
「淡い色、飴色、うっふふ、玲奈の乳首、可愛いね」
山中は、乳首をつまんで揉んだ指を離します。そうしてあらためて、乳房を裾から揺すりあげるのです。
「ああん、やめて、やめてよぉ、ああん」
「ふふふふ、つぎは、ショーツだな、玲奈、ショーツを脱いじゃうかい」
山中の手が、玲奈の腰の上横、穿いたショーツのゴム部分に指をいれ、引っ張り、指を離します。ぱっちんと小さな音がたって、玲奈の腰に戻ります。白い生成りのショーツです。よく見ると、陰毛の黒色が透けて見えます。
「ああん、だめ、いや、それ、ああ、脱がさないで、おねがい、ああん」
ストッキングをガーターベルトで留められたまま、大切な処を隠すショーツだけが取られてしまう玲奈です。

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パイプ製の羞恥台にのった玲奈は、腕がV字で手首が顔の横です。膝が60㎝ひろげられ、座った格好です。着ている洋服が、ひとつひとつと剥がされます。
「ああん、いやぁああ、ああん、やめて、やめてくださいぃ」
「ふふふふ、すとりっぷ、ふふふふ、かわいいな、玲奈」
ブラウスのボタンが外され、ひろげられ、スカートをめくりあげられ、腰にまとめられ、ブラジャーから乳房を露出させられた玲奈です。ストッキングにガーターベルトをつけた腰から下です。二十歳になったばかりの芸大生、まだまだ蕾、恥じらう年頃の玲奈です。
「うっふふん、脱がしてあげようね、玲奈、このショーツ、うっふふん」
ひろげた股間を布のうえから指でなぞられていた玲奈。生成りのショーツが、整体師山中哲夫の手によって脱がされてしまうのです。
「ほうら、うっふふっ、いいねぇ、いいねぇ」
山中が、玲奈の臀部から恥丘をくるんだショーツの横腰に、指を入れ、ショーツをひろげ、降ろしてしまいます。
「ああん、いやぁああん」
「おおっ、黒い毛だ、玲奈、かわいいなぁ」
ショールが太腿の根元にまで降ろされ、留め置かれます。町田の目が、村山の目が、玲奈の陰毛に注がれます。羞恥台の前に立っている山中が、留め置いた紐状になったショーツの真ん中を握って、無残にもハサミで切ってしまったのです。
「ああん、いやぁああ、いやぁああん」
「丸出し、うっふふ、玲奈、股、丸出しだ」
「ああん、いやぁああ、見ないで、見ちゃいや、ああん」
丸出しになった股間を、見やすくするために、羞恥台が後ろに傾かされ、膝と膝の間は、あと30㎝ひろげられ、90㎝です。股間は床から90㎝の高さで、斜め上向きです。
「ふふっ、玲奈、たっぷりかわいがってやるから、おもいっきり喜ぶんだぞ」
町田が、山中の横に立って、玲奈の羞恥姿を眺めながら、言うのです。村山は4Kビデオカメラを手にして、玲奈を撮っています。
「それじゃ、玲奈、最初は、観察だな、たっぷり、濡れてくるまで、なっ」
洋服は身につけたまま、ショーツを脱がされてしまった股間が、大股開きの露出です。
「玲奈にも、一緒に見てもらいたいけど、見れないな、残念だな」
上半身をのせたパイプが持ちあげられ、玲奈の正面に立つ山中の両手で、股間と乳房を同時に弄れるようにされてしまいます。

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羞恥台は、婦人科の検診台をアレンジしたパイプの椅子で、玲奈が座らされているのが、この羞恥台です。上半身は斜め後ろに倒れ、乳房がブラジャーから露出です。手が顔の横に留められ、膝が拡げられ、斜め上に持ち上がり、太ももは120°に拡げられている芸大生の二十歳の玲奈です。ショーツがハサミで切られて股間が丸見えにされてしまって、男たちの前に晒されてしまったのです。
「じゃあ、玲奈、恥ずかしい股ぐら、たっぷり観察してあげるよ、いいね」
「いやぁああ、そんなの、恥ずかしい、いやぁああん」
羞恥台、玲奈の正面に立った山中が、ニタニタ顔でいい、玲奈が羞恥心を表情にそのまま表します。
「ふふふふ、いい顔じゃないか、玲奈、かわいいな、それに、お、め、こ」
右横の丸椅子に座った町田が、玲奈の股間に顔を近づけ、なにやらぶつぶつ、つぶやきます。
「たっぷり、接写で、玲奈のおめこを撮っておくんだぜ」
左横で4Kのビデオカメラを持った村山は、玲奈の股間がクローズアップ、乳房から顔までが撮れるアングルです。
「わかってますよ、男が見て喜ぶ、撮り方でしょ、わかってますよ」
調教部屋の男三人が、可憐で可愛い女子芸大生の玲奈を、視姦して、それからチンポで姦淫してやろうというのです。
「ああん、いやぁあ、ああん、見ないで、見ちゃいや、ああん」
「ふふ、毛並みがいいね、黒い毛、無修正、ちょろちょろ股にも、生えてるね」
外観、山中が目線を恥丘の陰毛から股間の縦割れ唇に目を落としていきます。
「ああ、まだ、閉じたままだから、開いてやらなくちゃ、いけませんね」
正面から見ている山中が、玲奈の縦割れ陰唇が、まだ閉じられたままだというのです。太腿は120°にもひろげられているのに、大陰唇は少し拡がっているけれど、小陰唇が閉ざされたままなのです。
「町田師匠、どうしますか、お開きになられますか」
山中が、横から覗き込んでいる町田に、小陰唇から奥を開いてみますかと、訊いているのです。小陰唇を開いて、クリトリスを弄ってやり、膣のなかを弄っていくテクニックは、整体師で身体トレーナーの山中に軍配があがるところです。
「ふふ、なぶるのは、哲夫に任せるよ、だけど、本番は、おれが先だよ」
「わっかりました、それじゃ、玲奈、ふふん、泣いてるのか、まあいい」
「ああん、なぶるなんて、いやぁああん、ほんばん、なんて、いやぁああん」
男の会話に、玲奈がうろたえ、心が泣いてしまうのです。涙がこぼれてくる玲奈。でも、その涙をぬぐうにも、手は顔の横に拘束されているんです。


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