愛の巣写真と小説集

愛の巣写真と小説集です

2017年07月

愛欲の部屋-10-

BlogPaint
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<檻の中の聡美>
三畳の広さの監禁部屋へ戻された聡美。もうなにも身に着けない裸にされたまま、檻の中に入れられてしまいます。
「ここに入ってろ、次の出番まで、三時間だ、いいな」
鉄格子の檻に入れられた全裸の聡美。檻の中にはオマルとティッシュボックスだけ、床はふかふかカーペット、暖かいです。
「おうおう、かわいそうに、聡美ちゃん、はだかのまんまなんだねぇ」
カメラマンの大木伸介が檻の外にいます。監禁部屋は畳三畳分の広さ、檻の前二畳分には四隅が杭になった長椅子ベッドが置かれているだけ。もう50前の大木がそこに座って、檻の中にうずくまった聡美に声をかけるのです。
「どうして、聡美ちゃん、ここへ連れてこられたんだね、知りたいな」
大木伸介はプロカメラマン、女性美を追求するカメラマン、とはいっても裏でアダルトを撮るカメラマンです。
「はぁああ、あなたは、どうして、ここに」
「ぼくは、カメラマンさ、聡美ちゃんを、撮るためだよ」
「撮るためって、わたしを、撮るんですか」
「豪華な写真集、高画質なDVD、それに実演もやるんだね」
薄暗い監禁部屋の照明ですが、目に疲れない配慮です。音楽は、やさいいクラシック音楽、モーツアルトか、心を癒すための柔らかな音楽。
「銀行員だったとか、大学卒業したところだとか」
「どうして、わたしのことを、知ってるの?」
檻の中にうずくまったまま、裸体を小さくしたまま、大木との会話に応じている聡美。恥ずかしいけど、会話もめんどうくさいけど、しだいに気持ちが落ち着いてくる聡美です。
「聡美ちゃんは、ここと専属契約を結んだんだってね」
「ええっ?、なんですか、専属契約って」
「アイドルになってもらって、稼ぐんだと、社長が言ってますよ」
うずうず、聡美、奇妙に便意をもよおしてきて、どうしようかと、迷いだします。大木伸介は、聡美がオマルでおしっこをするところを、カメラに収めるべく、付き添っているのです。
「おしっこ、したくなったんだろ、したらいいんだよ」
「ああ、だって、大木さん、いらっしゃるじゃないですか」
「いやいや、ぼくは、カメラで、見ていてあげるんだよ」
「ええっ、まさか、それを、撮っちゃうって、ことですかぁ」
うずくまったままの聡美、顔をあげ、大木の顔を見て、びっくり顔になってしまいます。

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檻の中の聡美。おしっこをもよおしてきて、でも我慢です。カメラマンの大木が、檻の外からですが、見ているんです。聡美、うずくまっていますが、しだいに便意が高揚してきちゃいます。
「ほうら、オマルを、またいで、やっちゃいなさい」
こらえてる顔を見られて、聡美、恥ずかしい。恥ずかしいけれど、どうしようもありません。そのまま垂れ流しになんてできないです。オマルをまたいでしまいます。
「みちゃいや、みないで、みないで、ああっ」
聡美のおしっこがはじまって、大木はその光景をビデオに収めていきます。檻の前に這いつくばって、下から見上げる格好で、聡美の臀部が誇張され、小水が飛び出すところが収録です。
「うっふふ、聡美ちゃん、かわいいなぁ」
「はぁああ、だめ、もう、恥ずかしくって、だめです」
「おしっこしちゃった聡美ちゃん、アイドルになっちゃうね」
カメラマンの大木伸介が、檻の中の聡美に、からかって言います。オマルにおしっこを溜め、ティッシュペーパーで股間を拭いて、そのティッシュは丸められ、カーペットのうえに放置されたままになります。大木が監禁部屋から出て行って、ようやく一人檻の中に入れられた聡美です。
<どうしたりいの、わたし、こんなとこにいれられて、どうされるん、ころされる、ていこうしたらころされるかもしれない、どないしょ、どないしたらいいの、わたし>
聡美の独り言、不安な気持ちがそのままつぶやかれます。そうこうしているうちに気を失ってしまった聡美です。ガチャンと金属音がして檻の扉の鍵がはずされる音で気がついた聡美。もう朝なのか、まだ夜中なのか、時間の感覚がなくなってしまった聡美。
「聡美、出ろ、出てくるんだ」
イケメンの入江康夫が聡美に声をかけてきます。聡美は、いわれるとおりにしなければお仕置きされるから、素直に檻からでてきます。出てきて、首に赤いベルトを巻かれます。ベルトには3メートルの赤いロープがつけられて、聡美は四つん這いです。
「そのまま、四つん這いで歩く、メス犬だな、聡美、今日はメス犬になるんだ」
メス犬といわれても、聡美には、聡美でしかなくて、どうしたらいいのかわかりません。調教部屋へ連れてこられ、そこには村瀬慎吾が待ち受けています。カメラ係の栄養士山内豊もいます。
「おお、きたかい、聡美、眠れたか、ふふっ、イビキかいて寝てたもん、なっ」
四つん這いの聡美を見下ろし、そうしてお尻の方へまわる村瀬です。
「足をひろげて、尻を突きあげろ」
「ええっ、あし、ひろげて、尻、あげる、ん、ですか」
聡美が四つん這いで太ももをひろげ、臀部を持ち上げるポーズをとります。後ろから村瀬が、聡美の性器を診るんです。
「じっとしてろ、そのままだぞ」
村瀬が、聡美の股間、陰唇を割り、膣口をまさぐり、指を挿し込みます。

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恥ずかしい、聡美は四つん這いになったまま、お尻を高く持ち上げる姿勢が、死にたいほど恥ずかしい気持ちです。見られているところは見えません。でも、男がしゃべる言葉が、露骨に聞こえていて、羞恥心に見舞われるのです。
「いいおめこだよな、聡美、男なら、だれでも見たい聡美のおめこ」
「「ううっ、いや、いや、そんなこと、いわないでください・・・・」
「ほうら、陰唇、びらびら、ひらいてみると、ピンクの谷間だ、いいねぇ」
触られているのがわかる聡美。陰唇をひろげられているというけれど、むすむすするだけで、それは見えません。
「股ぐら点検したら、つぎは、乳房だな、弾力を計ってあげようね」
俯いた四つん這いの聡美です。乳房が垂れている、とはいってもぷっくらですから、ぷらぷらなんてしていません。
「膣にはローター、入れてやれ、乳首に輪ゴムを、巻いてやれ」
村瀬が四つん這いの聡美を仰向きにさせます。そうして山内豊と入江康夫に指示するのです。カメラマンの大木伸介は、その様子を動画に収めていくんです。
「ほうら、この玉、入れてあげよう、聡美の膣へ、だよ」
白いローター、聡美の股間をまさぐる入江が、膣口をひらいて、ローターを挿し入れます。山内が輪ゴムを聡美の乳首に巻いていきます。何重に巻かれたのか、乳首がぷっくら丸まって飛び出た形です。
「ううっ、ああっ、ああん、あああん」
乳首は左と右と、ともに輪ゴムで巻かれて絞められてしまったのです。
「ほうら、立て、聡美、立ったままでの縛りだな」
紅い首をとはめたまま、3mの紅いロープが垂れたままです。立たされて手首を交差させて括られて、頭の上へ持ち上げられてしいまいます。天井からのフックに手首を括った紐が留められ、引き上げられ、足裏がカーペットに着く高さです。微妙に膝を折り伸ばしできる余裕が保たれます。
「いい格好だ、聡美、なかなか、見ごたえあるプロポーションだ」
腕を頭上に持ち上がった格好の聡美は全裸です。ショートカットの髪の毛、胸が盛りあがってぷっくら乳房。その乳房の乳首には輪ゴムを巻かれている状態です。窄んだ腰、骨盤がふくれ、臀部が丸みを帯びて、太ももへとつながります。外からは見えません。でも、聡美の膣のなかには白いローターが埋められているのです。リモコンのローター。操縦スイッチは村瀬が握るところです。
「はぁああ、ああっ、だめ、だめ、はぁああっ」
手を頭上に吊られて立ったままの聡美。入江康夫が後ろから、聡美を抱く格好で乳首に指を触れさせます。中指の腹で弾くように、下から上へ、、ぴん、ぴん、と撥ねあげるのです。輪ゴムで絞りあげられた乳首です。聡美にはピンピン、強い刺激が走ります。
「いやぁああん、だめぇ、ひぃやぁああん」
「聡美、いい気持のようだな、まだまだ、これからだからなっ」
村瀬慎吾が、ローターの操縦スイッチを握ったまま、聡美へ声をかけるのです。



愛欲の部屋-9-

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布団に寝かされた聡美は、後ろ手に縛られ、乳房は亀甲縛り、一糸まとわない全裸です。村瀬が射精しておわり、次には美容師の入江康夫が、聡美と交情するのです。
「聡美、おれ、好きな格好、バックなんだ、バックスタイル、やりたいんだ」
康夫はバックスタイルからはいります。聡美を腹這いにさせ、臀部にまわり腰に腕を入れ、そうしてお尻を持ち上げます。
「ああん、だめ、だめ、こんな格好、いやぁああん」
後ろ手に括られている聡美は、顔を布団に埋める格好で、肩を布団に着けたまま、お尻を高くされ、太ももから膝は八の字です。
「ひぃやぁああん、ふううっ、ううっ」
「いいだろバックスタイル、おれの愛馬、聡美号だな、うっふふっ」
聡美の後ろで、布団に膝立ち、勃起チンポで、お尻の丸みを、ぺんぺんと叩く入江康夫は、29歳の美容師です。
「チンポ、いれてやるから、牝馬聡美号、いい声で、いななけよ」
入江が、持ち上げて広げさせたお尻から太もものつけ根を、左の手でまさぐります。縦割れの陰唇をひろげます。そうして膣口を露出させ、亀頭を挿し込みます。
「ああっ、いやぁああっ、あああん」
「おおっ、おお、おお、おおっ」
聡美の膣へチンポを挿し込み、腰を上下に動かす入江康夫。丸いお尻を突きあげて、股間を披露させる元銀行員の美女、聡美です。
「いいよぉ、聡美、おおっ、チンポ、絞めろ、もっと絞めろ」
康夫は聡美の背中に覆いかぶさり、腕を聡美の胸にまわし、二つの手の平を、双方の乳房にあて、亀甲絞りの紐の感触を味わいながら、乳房の張りを撫ぜさすります。
「ああん、いやぁああ、ああ、ああっ」
チンポをバックスタイルで挿入されたまま、乳房を弄られる聡美。顔を布団に着けたまま、呻きます。乳首を抓まれてしまう聡美。勃起チンポを膣の深くへ挿し込まれている聡美。
「おおっ、おおっ、もっと、もっと、鳴くんだ聡美」
康夫は、聡美の背中の括った手首を持って、裸体を起こさせます。頭を持ち上げさせます。聡美の上半身を布団と平行にさせます。後ろから、ぶっすり、ぶすぶすと膣にチンポを挿し込まれたまま、裸体を揺すられる聡美です。前から山内豊が、4Kカメラで聡美の顔をクローズアップ、起こされた胸がクローズアップ。膣にチンポが挿入されるところを、クローズアップで撮っています。
「ひゃああん、ひぃいいっ、ひぃやぁあ、ああん」
「ほうら、ほうら、聡美号、いけ、いけ、いけ」
ぶすぶす、ぶすぶす、入江のチンポピストンで、聡美が狂わされていきます、イクんです。

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入江康夫のチンポピストンで、聡美が喜悦へのぼりだします。でも、緊縛された聡美が、イッテしまう寸前で、チンポが抜かれ、膣外射精をさせてしまう康夫です。
「ああん、あああん、はぁああ、ああっ」
後ろ手に縛られて、乳房を絞りあげられている聡美は、男から手を離されて、布団にカエルの格好。そのまま表向かされてしまった22歳の聡美です。大学を卒業して大手銀行に勤めだしたばかりの聡美。その整ったプロポーション、整った目鼻立ち、すぐにでもアイドルタレントになれる資質をもった感じの聡美。
「ほうら、ほんなら、つぎは、おれ、いただいちゃうよ」
栄養士の山内豊が、素っ裸になります。仰向いた聡美の足元から、膝を立てさせ、太ももをひろげさせ、その間に正座します。
「おっぱいちゃん、なぶって、すって、あげましょうね」
聡美の栄養管理を任されている山内は、腰を浮かし、後ろ手に縛られて仰向いた聡美の双方乳房を、手の平に包み込み触れるか触れないかギリギリで、なぶっていくのです。乳輪がふくれ、乳首が起った聡美の乳房です。軽く触れていくことで、聡美が微妙に感じていくことを、山内は経験の中で知っているのです。
「ああっ、ああっ、いやぁあ、ああっ」
聡美が、顔を横にして、目をつむり、微妙に呻きの声を洩らしてきます。股の間を弄っていくまえに、聡美を焦らせていくのです。聡美の白い肌は薄ピンク、うっすらと汗が滲んできています。股間はすでに濡れていて、べっちょりです。山内は、目の前にした聡美の柔肌を、なぶりながら、乳首を吸います。ぷちゅぷちゅ、音をたてながら、吸っていきます。そうして吸ったあと、唇を乳輪からツルツル乳房の膨らみに這わせていきます。
「ああん、いやぁああん、はぁああ、ああん」
聡美が、胸を揺すります。膝をひろげ、太ももをひらいていきます。山内は聡美の膝裏に腕を入れ、担ぐようにして腰を聡美の股間へ、近づけます。勃起させたチンポ。山内のモノはずんぐりですが太くて強靭です。亀頭が大きく、カリ首が鋭く切れ上がっているんです。
「ふふん、聡美、入れるよ、これで引っ搔いてあげるから、ねっ」
ぶすっ、亀頭が聡美の膣に、挿しいれられます。すでに先客で濡れている聡美のオメコです。でも、山内のチンポを締めつける弾力はたっぷりです。
「ほうら、入れちゃう、ほうらぁ」
「ああっ、ひやぁああっ、ううっ、ああっ、うううっ」
聡美の顔が引きつります。ぶっといチンポが膣に挿し込まれてきたからです。乳房に手を当てられたまま、チンポをぶすぶす、挿し込まれた聡美。屈辱と羞恥との、くやしさ喜悦にほんろうされています。ここは宝塚の高級マンション10階、3LDKの一室、六畳の広さ、調教部屋です。

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全裸で上半身は後ろ手縛り、乳房を亀甲縛りにされている聡美。蒲団の上に仰向かされて、山内豊に抱かれているところです。聡美の股間をひろげさせ、勃起チンポを挿入させたままの山内豊です。
「いいねぇ、いい女やねぇ、聡美、最高だね、いいねぇ」
「ううっ、ああっ、あああん」
チンポを挿し込まれたまま、ピンピンに張った乳房に唇を這わされ、乳首を吸われている聡美。ずんぐりむっくり男の山内豊のしたで、身悶えしてしまう落合聡美です。
「ええ格好や、ええ声だしてくれるし、聡美、最高の玉、歌劇団の子だね、まったく」
カメラマンの大木伸介が、聡美がやられている光景をビデオに収めています。村瀬慎吾は、立ったまま、聡美が悶える光景を見ています。
「たっぷり仕込んでやって、SMショーに出演させてやるんだ、人気で出るぜ」
「そんなこと考えていますんや、村瀬師匠」
4Kカメラをまわしながら、大木と村瀬が会話しています。聡美が羞恥する姿が、男の情欲を揺さぶります。
「いゃああ、ああん、ああっ、許して、許してください、ああっ、おねがい」
先に終わった入江が、聡美の頭上にいて、観察しています。男四人と女が一人、宝塚の高級マンション10階、3LDKの一室です。
「いやぁああ、ああん、いやぁああ、ああん」
「ほうら、ほうら、聡美、もっと、わめけ、もっと、ほえろ」
頭上の入江が、聡美の耳元で、言葉をかけます。聡美には、その言葉も空しく、緊縛されて強姦される屈辱に、必死で耐えているところです。
「ううっ、おおっ、いいねぇ、聡美、めっちゃ締めつけるじゃん」
「ひぃいいっ、ひやあああん、ひやぁああん」
歯を食いしばり、顔を歪めてよこにふる、大学を卒業したばかりの銀行員、喜悦の落合聡美です。いよいよ、山内からの洗礼で、この場は終えられる手筈の聡美、六畳の調教部屋です。
「おおおっ、おおおっ、でそうや、スキンつけるぜ」
山内がいったん聡美から離れてスキンをつけます。蒲団の上に仰向いて、足をひろげ、股間を晒した格好で、咽ぶ聡美。つけ終えた山内が、ふたたび聡美に覆いかぶさり、聡美の膝を腕に持ち上げひろげて、チンポを挿し込み、腰をぐいぐい、前へ後ろへ、動かします。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひゃあああっ、ひぃいいっ」
「おおっ、おおっ、いくぜ、おおっ、でる、でる、でるぅ、ううっ」
「ひやあああ、ああ、ああ、ああっ」
山内の射精がはじまって、聡美の声がいっそう高くなります。縛られたまま、アクメを迎えさせられる落合聡美。山内豊の射精で終えられ、ぐったり、布団に仰向いたまま、気を失ってしまったのです。


愛欲の部屋-8-

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調教部屋の落合聡美。村瀬にクリトリスをなぶられ、ヒイヒイの感覚を体内に入れられてしまった銀行員だった聡美です。
「じゃ、聡美、さっそく、本番、させてもらうよ」
村瀬慎吾は、聡美を眺め、弄りながら、情欲をもよおしていて、チンポで責めたいと思うのです。聡美は男たちの性欲求を満たされる立場です。男たちのわがままで、からだを求められてしまうのです。検診台調教椅子の聡美。
「康夫、聡美を、縛ってやれ、おれは女を縛って、セックスするのが好きなんだ」
「わかりました、後ろ手縛り、乳房亀甲ですね、村瀬師匠」
「そうだ、康夫、きっちり、縛って、聡美をヒイヒイ、言わせるから」
聡美は、男の会話が聞こえて、半ば怖い、半ば嬉しい、そんな感情がよぎります。入江康夫が聡美を、調教椅子からおろして、立たせます。全裸のまま、立たされた聡美。首に赤いベルトをはめられたままです。
「ああっ、あああん、ああああん」
背中にまわした手首を交差させられ括られます。括られて持ち上げられ、二の腕から前へまわされ二重、三重、四重巻きで、乳房の上部と下部にそれぞれ二重です。首から降ろされた紐で鳩尾を締められ腕とよこばらの間を締められ、後ろ手縛りの乳房亀甲絞りが出来上がりです。
「ああっ、ひやぁああん、こんなの、あああん」
「うっ、ふふ、聡美、ようく似合うぞ、マゾ女だな、ドエム、なんだな」
村瀬が、立ったまま縛られた聡美を、うしろから抱きます。縛られた聡美が、鏡に映されます。聡美は、鏡の中の自分を正視できなくて、うつむいてしまいます。
「ほうら、聡美、よく見ろ、おまえの姿だ、いいだろ!」
「いやぁああん、こんなの、いやです、いやですぅ」
聡美は、もう抵抗などできません。弄られるがまま、男の言いなりです。
「ううん、おっぱい、ツルツルだ、乳輪から乳首が、何ともいえん、ぷっくら」
村瀬が、絞り上げられた乳房を撫ぜあげ、乳首を指につまんでしまいます。聡美は、奇妙な快感をこらえます。
「ほんなら、聡美、チンポ、入れてやるから、なっ」
聡美は床に敷いたシングル布団に仰向き寝かされます。下半身を剥き出した村瀬が、聡美に覆いかぶさります。そうして、聡美のからだをまさぐったあと、村瀬が布団に仰向き、寝ます。
「ほうら、聡美、またがるんだ、またがって、騎乗位スタイルだ」
康夫が聡美を立たせ、村瀬の腰にまたがらせ、村瀬のチンポを、聡美のオメコに、挿し込んで、腰を降ろさせます。

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乳房と腕から手首を後ろ手に括られた聡美が、布団に寝そべった村瀬の腰をまたいでしまった格好です。
「ひやああん、あああん、ひぃいいっ」
村瀬の腰をまたいで、太ももから膝をひろげきった聡美の膣には、ぶっすりとチンポが挿し込まれています。
「正面から撮ります、いい格好です」
山内が4Kカメラを手にして、聡美の正面に位置します。入江が聡美のからだを持ち上げ、腰を浮かさせます。
「はぁああん、いやぁああん」
根元まで挿し込まれている村瀬のチンポが、腰を浮かすと抜けてきます。亀頭だけ膣に残したところでストップ。仰向いて寝そべっている村瀬が、腰をねじり、腰を突きあげ、聡美の膣に挿入したチンポに運動させるのです。正面からは4Kカメラ、上半身亀甲縛りされた22歳、銀行員、全裸、落合聡美の呻き悶える姿が、撮られていくのです。
「いいねぇ、聡美、いい顔だよ、もっと、悶えろ、そうだ、そうだよ」
「ひやああ、ああん、ああっ、ああっ、ああああっ」
中腰になって膝をひろげた聡美の股間へ、下から村瀬の勃起チンポが突きあがり、ぶちゅぶちゅ、ぐじゅぐじゅ、うごめかされます。
「ほうら、聡美、どうや、ええやろ、ほうら、聡美ぃ」
「ひやぁああっ、ひぃいいっ、ひゃあああん」
「ほうら、ほうら、おおっ、おおっ」
「ひいいっ、ひいいっ、ひいいっ」
聡美の顔が喜悦にまみれてきます。乳房が膨れ上がって、乳輪が膨れ、乳首がピンピンに起ってきます。
「はぁああ、ひぃいい、はぁああ、あああん」
ぶすぶす、ぶすぶす、天井から降ろされたロープが、聡美のからだを吊ます。臀部を布団から30㎝上げたところで留められる聡美。下からチンポで突きあげられる聡美。正面から、4Kカメラが聡美のからだが撮られ、顔の表情が撮られ、声が収録されていきます。
「ああっ、ああっ、ああ、ああ、ああっ」
ぶすっ、ぶすっ、ぶすぶすぶすっ、勃起チンポでオメコを責めあげられる聡美が、頭をふり、顔をふり、喜悦の声を発しながら、ずんずんとアクメへ昇らされていくのです。

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調教部屋で、後ろ手に縛られ、乳房は亀甲縛りの全裸すがた聡美は、太もも開いて中腰になるところで吊られているんです。ちょうど村瀬の腰をまたぐ格好で、足をひろげている聡美です。村瀬が、自分の腰をコントロールして、チンポを聡美の膣へ、埋め上げ、引き抜き、ぐりぐり回しを施しているところです。
「ひやぁああ、ああん、ひぃいいっ、ひぃいいいっ」
村瀬慎吾は34歳の男です。銀行員の聡美を誘惑して、セックス奴隷にしてしまう魂胆です。監禁とはいいません。軟禁ともいいません。監禁、軟禁、その中間です。聡美の身代りに、村尾紗季を立て、外では紗季を聡美と名乗らせて、聡美の代役をつとめさせるのです。銀行へは、体調がすぐれないからと、代理の紗季から、休暇を申請したところです。
「ほうら、聡美、もっと、呻いて、もっと、悶えて、ほうらぁ」
ぶすっ、ぶすっ、村瀬のチンポが、聡美の膣を直撃。挿して、抜いて、挿して、抜いて。聡美のアクメがずんずんと盛り上がってきます。正面から、這いつくばった山内が、4Kカメラで聡美を、聡美のオメコを、ばっちし映像に収録しています。入江は、聡美の上半身を、変に崩れないように支えて、村瀬の突き上げを助けます。
「ひやぁああ、ああっ、ひぃいいっ」
聡美が、お小水をぴしゅんと飛ばしてしまうのです。大量の水を飲まされている聡美です。食事としても栄養ジュースで流動物だけです。全身マッサージされて肌を整えられている聡美。どう見ても美しい、憂いある表情を見せて悶えるいまや元銀行員の落合聡美です。
「いいだろ、聡美、もっと、もっと、よろこぶんだぜ」
いったん引き抜かれたチンポが、ふたたび挿入されます。原則、ナマのチンポ以外は、聡美の膣には入れられないのです。
「ああっ、ひやぁああっ、あああん」
ぶすっ、ぶすっ、村瀬のチンポが突きあげられて、聡美の膣へ、挿入です。挿入だけではなくて、そのときには亀甲縛りされている乳房も弄られていくのです。
「うっふふっ、聡美、いい声だ、もっと、もっと、鳴くがよい、ほうら」
ぶっすりチンポを膣に挿し込まれたまま、ぷくっと膨れた乳輪から乳首を双方同時に抓んで揉んでやる慎吾。聡美は、もう本能のままに呻き悶え、声を放ちます。苦痛と喜悦が入り交じった、快感ともいえるからだの興りに、おんな22歳の聡美が、ふるえるのです。
「おおおおっ、そろそろ、おおおおっ、射精だなぁ」
ぶすぶす、ぶすぶす、慎吾の腰の動きが激しくなって、膣外射精です。避妊薬ピルの効き目はまだだからです。
「ひゃああ、ああ、ああ、ああっ」
聡美が顔を歪め、慎吾が射精を終えると、いったん聡美は縛られたまま、布団に寝かされます。続いて入江と山内が、聡美と交情するのです。


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