愛の写真と小説

愛の写真と小説です

2017年07月

愛欲の部屋-10-

BlogPaint
-28-
<檻の中の聡美>
三畳の広さの監禁部屋へ戻された聡美。もうなにも身に着けない裸にされたまま、檻の中に入れられてしまいます。
「ここに入ってろ、次の出番まで、三時間だ、いいな」
鉄格子の檻に入れられた全裸の聡美。檻の中にはオマルとティッシュボックスだけ、床はふかふかカーペット、暖かいです。
「おうおう、かわいそうに、聡美ちゃん、はだかのまんまなんだねぇ」
カメラマンの大木伸介が檻の外にいます。監禁部屋は畳三畳分の広さ、檻の前二畳分には四隅が杭になった長椅子ベッドが置かれているだけ。もう50前の大木がそこに座って、檻の中にうずくまった聡美に声をかけるのです。
「どうして、聡美ちゃん、ここへ連れてこられたんだね、知りたいな」
大木伸介はプロカメラマン、女性美を追求するカメラマン、とはいっても裏でアダルトを撮るカメラマンです。
「はぁああ、あなたは、どうして、ここに」
「ぼくは、カメラマンさ、聡美ちゃんを、撮るためだよ」
「撮るためって、わたしを、撮るんですか」
「豪華な写真集、高画質なDVD、それに実演もやるんだね」
薄暗い監禁部屋の照明ですが、目に疲れない配慮です。音楽は、やさいいクラシック音楽、モーツアルトか、心を癒すための柔らかな音楽。
「銀行員だったとか、大学卒業したところだとか」
「どうして、わたしのことを、知ってるの?」
檻の中にうずくまったまま、裸体を小さくしたまま、大木との会話に応じている聡美。恥ずかしいけど、会話もめんどうくさいけど、しだいに気持ちが落ち着いてくる聡美です。
「聡美ちゃんは、ここと専属契約を結んだんだってね」
「ええっ?、なんですか、専属契約って」
「アイドルになってもらって、稼ぐんだと、社長が言ってますよ」
うずうず、聡美、奇妙に便意をもよおしてきて、どうしようかと、迷いだします。大木伸介は、聡美がオマルでおしっこをするところを、カメラに収めるべく、付き添っているのです。
「おしっこ、したくなったんだろ、したらいいんだよ」
「ああ、だって、大木さん、いらっしゃるじゃないですか」
「いやいや、ぼくは、カメラで、見ていてあげるんだよ」
「ええっ、まさか、それを、撮っちゃうって、ことですかぁ」
うずくまったままの聡美、顔をあげ、大木の顔を見て、びっくり顔になってしまいます。

-29-
檻の中の聡美。おしっこをもよおしてきて、でも我慢です。カメラマンの大木が、檻の外からですが、見ているんです。聡美、うずくまっていますが、しだいに便意が高揚してきちゃいます。
「ほうら、オマルを、またいで、やっちゃいなさい」
こらえてる顔を見られて、聡美、恥ずかしい。恥ずかしいけれど、どうしようもありません。そのまま垂れ流しになんてできないです。オマルをまたいでしまいます。
「みちゃいや、みないで、みないで、ああっ」
聡美のおしっこがはじまって、大木はその光景をビデオに収めていきます。檻の前に這いつくばって、下から見上げる格好で、聡美の臀部が誇張され、小水が飛び出すところが収録です。
「うっふふ、聡美ちゃん、かわいいなぁ」
「はぁああ、だめ、もう、恥ずかしくって、だめです」
「おしっこしちゃった聡美ちゃん、アイドルになっちゃうね」
カメラマンの大木伸介が、檻の中の聡美に、からかって言います。オマルにおしっこを溜め、ティッシュペーパーで股間を拭いて、そのティッシュは丸められ、カーペットのうえに放置されたままになります。大木が監禁部屋から出て行って、ようやく一人檻の中に入れられた聡美です。
<どうしたりいの、わたし、こんなとこにいれられて、どうされるん、ころされる、ていこうしたらころされるかもしれない、どないしょ、どないしたらいいの、わたし>
聡美の独り言、不安な気持ちがそのままつぶやかれます。そうこうしているうちに気を失ってしまった聡美です。ガチャンと金属音がして檻の扉の鍵がはずされる音で気がついた聡美。もう朝なのか、まだ夜中なのか、時間の感覚がなくなってしまった聡美。
「聡美、出ろ、出てくるんだ」
イケメンの入江康夫が聡美に声をかけてきます。聡美は、いわれるとおりにしなければお仕置きされるから、素直に檻からでてきます。出てきて、首に赤いベルトを巻かれます。ベルトには3メートルの赤いロープがつけられて、聡美は四つん這いです。
「そのまま、四つん這いで歩く、メス犬だな、聡美、今日はメス犬になるんだ」
メス犬といわれても、聡美には、聡美でしかなくて、どうしたらいいのかわかりません。調教部屋へ連れてこられ、そこには村瀬慎吾が待ち受けています。カメラ係の栄養士山内豊もいます。
「おお、きたかい、聡美、眠れたか、ふふっ、イビキかいて寝てたもん、なっ」
四つん這いの聡美を見下ろし、そうしてお尻の方へまわる村瀬です。
「足をひろげて、尻を突きあげろ」
「ええっ、あし、ひろげて、尻、あげる、ん、ですか」
聡美が四つん這いで太ももをひろげ、臀部を持ち上げるポーズをとります。後ろから村瀬が、聡美の性器を診るんです。
「じっとしてろ、そのままだぞ」
村瀬が、聡美の股間、陰唇を割り、膣口をまさぐり、指を挿し込みます。

-30-
恥ずかしい、聡美は四つん這いになったまま、お尻を高く持ち上げる姿勢が、死にたいほど恥ずかしい気持ちです。見られているところは見えません。でも、男がしゃべる言葉が、露骨に聞こえていて、羞恥心に見舞われるのです。
「いいおめこだよな、聡美、男なら、だれでも見たい聡美のおめこ」
「「ううっ、いや、いや、そんなこと、いわないでください・・・・」
「ほうら、陰唇、びらびら、ひらいてみると、ピンクの谷間だ、いいねぇ」
触られているのがわかる聡美。陰唇をひろげられているというけれど、むすむすするだけで、それは見えません。
「股ぐら点検したら、つぎは、乳房だな、弾力を計ってあげようね」
俯いた四つん這いの聡美です。乳房が垂れている、とはいってもぷっくらですから、ぷらぷらなんてしていません。
「膣にはローター、入れてやれ、乳首に輪ゴムを、巻いてやれ」
村瀬が四つん這いの聡美を仰向きにさせます。そうして山内豊と入江康夫に指示するのです。カメラマンの大木伸介は、その様子を動画に収めていくんです。
「ほうら、この玉、入れてあげよう、聡美の膣へ、だよ」
白いローター、聡美の股間をまさぐる入江が、膣口をひらいて、ローターを挿し入れます。山内が輪ゴムを聡美の乳首に巻いていきます。何重に巻かれたのか、乳首がぷっくら丸まって飛び出た形です。
「ううっ、ああっ、ああん、あああん」
乳首は左と右と、ともに輪ゴムで巻かれて絞められてしまったのです。
「ほうら、立て、聡美、立ったままでの縛りだな」
紅い首をとはめたまま、3mの紅いロープが垂れたままです。立たされて手首を交差させて括られて、頭の上へ持ち上げられてしいまいます。天井からのフックに手首を括った紐が留められ、引き上げられ、足裏がカーペットに着く高さです。微妙に膝を折り伸ばしできる余裕が保たれます。
「いい格好だ、聡美、なかなか、見ごたえあるプロポーションだ」
腕を頭上に持ち上がった格好の聡美は全裸です。ショートカットの髪の毛、胸が盛りあがってぷっくら乳房。その乳房の乳首には輪ゴムを巻かれている状態です。窄んだ腰、骨盤がふくれ、臀部が丸みを帯びて、太ももへとつながります。外からは見えません。でも、聡美の膣のなかには白いローターが埋められているのです。リモコンのローター。操縦スイッチは村瀬が握るところです。
「はぁああ、ああっ、だめ、だめ、はぁああっ」
手を頭上に吊られて立ったままの聡美。入江康夫が後ろから、聡美を抱く格好で乳首に指を触れさせます。中指の腹で弾くように、下から上へ、、ぴん、ぴん、と撥ねあげるのです。輪ゴムで絞りあげられた乳首です。聡美にはピンピン、強い刺激が走ります。
「いやぁああん、だめぇ、ひぃやぁああん」
「聡美、いい気持のようだな、まだまだ、これからだからなっ」
村瀬慎吾が、ローターの操縦スイッチを握ったまま、聡美へ声をかけるのです。



愛欲の部屋-9-

120sx1210270052
-25-
布団に寝かされた聡美は、後ろ手に縛られ、乳房は亀甲縛り、一糸まとわない全裸です。村瀬が射精しておわり、次には美容師の入江康夫が、聡美と交情するのです。
「聡美、おれ、好きな格好、バックなんだ、バックスタイル、やりたいんだ」
康夫はバックスタイルからはいります。聡美を腹這いにさせ、臀部にまわり腰に腕を入れ、そうしてお尻を持ち上げます。
「ああん、だめ、だめ、こんな格好、いやぁああん」
後ろ手に括られている聡美は、顔を布団に埋める格好で、肩を布団に着けたまま、お尻を高くされ、太ももから膝は八の字です。
「ひぃやぁああん、ふううっ、ううっ」
「いいだろバックスタイル、おれの愛馬、聡美号だな、うっふふっ」
聡美の後ろで、布団に膝立ち、勃起チンポで、お尻の丸みを、ぺんぺんと叩く入江康夫は、29歳の美容師です。
「チンポ、いれてやるから、牝馬聡美号、いい声で、いななけよ」
入江が、持ち上げて広げさせたお尻から太もものつけ根を、左の手でまさぐります。縦割れの陰唇をひろげます。そうして膣口を露出させ、亀頭を挿し込みます。
「ああっ、いやぁああっ、あああん」
「おおっ、おお、おお、おおっ」
聡美の膣へチンポを挿し込み、腰を上下に動かす入江康夫。丸いお尻を突きあげて、股間を披露させる元銀行員の美女、聡美です。
「いいよぉ、聡美、おおっ、チンポ、絞めろ、もっと絞めろ」
康夫は聡美の背中に覆いかぶさり、腕を聡美の胸にまわし、二つの手の平を、双方の乳房にあて、亀甲絞りの紐の感触を味わいながら、乳房の張りを撫ぜさすります。
「ああん、いやぁああ、ああ、ああっ」
チンポをバックスタイルで挿入されたまま、乳房を弄られる聡美。顔を布団に着けたまま、呻きます。乳首を抓まれてしまう聡美。勃起チンポを膣の深くへ挿し込まれている聡美。
「おおっ、おおっ、もっと、もっと、鳴くんだ聡美」
康夫は、聡美の背中の括った手首を持って、裸体を起こさせます。頭を持ち上げさせます。聡美の上半身を布団と平行にさせます。後ろから、ぶっすり、ぶすぶすと膣にチンポを挿し込まれたまま、裸体を揺すられる聡美です。前から山内豊が、4Kカメラで聡美の顔をクローズアップ、起こされた胸がクローズアップ。膣にチンポが挿入されるところを、クローズアップで撮っています。
「ひゃああん、ひぃいいっ、ひぃやぁあ、ああん」
「ほうら、ほうら、聡美号、いけ、いけ、いけ」
ぶすぶす、ぶすぶす、入江のチンポピストンで、聡美が狂わされていきます、イクんです。

-26-
入江康夫のチンポピストンで、聡美が喜悦へのぼりだします。でも、緊縛された聡美が、イッテしまう寸前で、チンポが抜かれ、膣外射精をさせてしまう康夫です。
「ああん、あああん、はぁああ、ああっ」
後ろ手に縛られて、乳房を絞りあげられている聡美は、男から手を離されて、布団にカエルの格好。そのまま表向かされてしまった22歳の聡美です。大学を卒業して大手銀行に勤めだしたばかりの聡美。その整ったプロポーション、整った目鼻立ち、すぐにでもアイドルタレントになれる資質をもった感じの聡美。
「ほうら、ほんなら、つぎは、おれ、いただいちゃうよ」
栄養士の山内豊が、素っ裸になります。仰向いた聡美の足元から、膝を立てさせ、太ももをひろげさせ、その間に正座します。
「おっぱいちゃん、なぶって、すって、あげましょうね」
聡美の栄養管理を任されている山内は、腰を浮かし、後ろ手に縛られて仰向いた聡美の双方乳房を、手の平に包み込み触れるか触れないかギリギリで、なぶっていくのです。乳輪がふくれ、乳首が起った聡美の乳房です。軽く触れていくことで、聡美が微妙に感じていくことを、山内は経験の中で知っているのです。
「ああっ、ああっ、いやぁあ、ああっ」
聡美が、顔を横にして、目をつむり、微妙に呻きの声を洩らしてきます。股の間を弄っていくまえに、聡美を焦らせていくのです。聡美の白い肌は薄ピンク、うっすらと汗が滲んできています。股間はすでに濡れていて、べっちょりです。山内は、目の前にした聡美の柔肌を、なぶりながら、乳首を吸います。ぷちゅぷちゅ、音をたてながら、吸っていきます。そうして吸ったあと、唇を乳輪からツルツル乳房の膨らみに這わせていきます。
「ああん、いやぁああん、はぁああ、ああん」
聡美が、胸を揺すります。膝をひろげ、太ももをひらいていきます。山内は聡美の膝裏に腕を入れ、担ぐようにして腰を聡美の股間へ、近づけます。勃起させたチンポ。山内のモノはずんぐりですが太くて強靭です。亀頭が大きく、カリ首が鋭く切れ上がっているんです。
「ふふん、聡美、入れるよ、これで引っ搔いてあげるから、ねっ」
ぶすっ、亀頭が聡美の膣に、挿しいれられます。すでに先客で濡れている聡美のオメコです。でも、山内のチンポを締めつける弾力はたっぷりです。
「ほうら、入れちゃう、ほうらぁ」
「ああっ、ひやぁああっ、ううっ、ああっ、うううっ」
聡美の顔が引きつります。ぶっといチンポが膣に挿し込まれてきたからです。乳房に手を当てられたまま、チンポをぶすぶす、挿し込まれた聡美。屈辱と羞恥との、くやしさ喜悦にほんろうされています。ここは宝塚の高級マンション10階、3LDKの一室、六畳の広さ、調教部屋です。

-27-
全裸で上半身は後ろ手縛り、乳房を亀甲縛りにされている聡美。蒲団の上に仰向かされて、山内豊に抱かれているところです。聡美の股間をひろげさせ、勃起チンポを挿入させたままの山内豊です。
「いいねぇ、いい女やねぇ、聡美、最高だね、いいねぇ」
「ううっ、ああっ、あああん」
チンポを挿し込まれたまま、ピンピンに張った乳房に唇を這わされ、乳首を吸われている聡美。ずんぐりむっくり男の山内豊のしたで、身悶えしてしまう落合聡美です。
「ええ格好や、ええ声だしてくれるし、聡美、最高の玉、歌劇団の子だね、まったく」
カメラマンの大木伸介が、聡美がやられている光景をビデオに収めています。村瀬慎吾は、立ったまま、聡美が悶える光景を見ています。
「たっぷり仕込んでやって、SMショーに出演させてやるんだ、人気で出るぜ」
「そんなこと考えていますんや、村瀬師匠」
4Kカメラをまわしながら、大木と村瀬が会話しています。聡美が羞恥する姿が、男の情欲を揺さぶります。
「いゃああ、ああん、ああっ、許して、許してください、ああっ、おねがい」
先に終わった入江が、聡美の頭上にいて、観察しています。男四人と女が一人、宝塚の高級マンション10階、3LDKの一室です。
「いやぁああ、ああん、いやぁああ、ああん」
「ほうら、ほうら、聡美、もっと、わめけ、もっと、ほえろ」
頭上の入江が、聡美の耳元で、言葉をかけます。聡美には、その言葉も空しく、緊縛されて強姦される屈辱に、必死で耐えているところです。
「ううっ、おおっ、いいねぇ、聡美、めっちゃ締めつけるじゃん」
「ひぃいいっ、ひやあああん、ひやぁああん」
歯を食いしばり、顔を歪めてよこにふる、大学を卒業したばかりの銀行員、喜悦の落合聡美です。いよいよ、山内からの洗礼で、この場は終えられる手筈の聡美、六畳の調教部屋です。
「おおおっ、おおおっ、でそうや、スキンつけるぜ」
山内がいったん聡美から離れてスキンをつけます。蒲団の上に仰向いて、足をひろげ、股間を晒した格好で、咽ぶ聡美。つけ終えた山内が、ふたたび聡美に覆いかぶさり、聡美の膝を腕に持ち上げひろげて、チンポを挿し込み、腰をぐいぐい、前へ後ろへ、動かします。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひゃあああっ、ひぃいいっ」
「おおっ、おおっ、いくぜ、おおっ、でる、でる、でるぅ、ううっ」
「ひやあああ、ああ、ああ、ああっ」
山内の射精がはじまって、聡美の声がいっそう高くなります。縛られたまま、アクメを迎えさせられる落合聡美。山内豊の射精で終えられ、ぐったり、布団に仰向いたまま、気を失ってしまったのです。


愛欲の部屋-8-

1200sex1705010117
-22-
調教部屋の落合聡美。村瀬にクリトリスをなぶられ、ヒイヒイの感覚を体内に入れられてしまった銀行員だった聡美です。
「じゃ、聡美、さっそく、本番、させてもらうよ」
村瀬慎吾は、聡美を眺め、弄りながら、情欲をもよおしていて、チンポで責めたいと思うのです。聡美は男たちの性欲求を満たされる立場です。男たちのわがままで、からだを求められてしまうのです。検診台調教椅子の聡美。
「康夫、聡美を、縛ってやれ、おれは女を縛って、セックスするのが好きなんだ」
「わかりました、後ろ手縛り、乳房亀甲ですね、村瀬師匠」
「そうだ、康夫、きっちり、縛って、聡美をヒイヒイ、言わせるから」
聡美は、男の会話が聞こえて、半ば怖い、半ば嬉しい、そんな感情がよぎります。入江康夫が聡美を、調教椅子からおろして、立たせます。全裸のまま、立たされた聡美。首に赤いベルトをはめられたままです。
「ああっ、あああん、ああああん」
背中にまわした手首を交差させられ括られます。括られて持ち上げられ、二の腕から前へまわされ二重、三重、四重巻きで、乳房の上部と下部にそれぞれ二重です。首から降ろされた紐で鳩尾を締められ腕とよこばらの間を締められ、後ろ手縛りの乳房亀甲絞りが出来上がりです。
「ああっ、ひやぁああん、こんなの、あああん」
「うっ、ふふ、聡美、ようく似合うぞ、マゾ女だな、ドエム、なんだな」
村瀬が、立ったまま縛られた聡美を、うしろから抱きます。縛られた聡美が、鏡に映されます。聡美は、鏡の中の自分を正視できなくて、うつむいてしまいます。
「ほうら、聡美、よく見ろ、おまえの姿だ、いいだろ!」
「いやぁああん、こんなの、いやです、いやですぅ」
聡美は、もう抵抗などできません。弄られるがまま、男の言いなりです。
「ううん、おっぱい、ツルツルだ、乳輪から乳首が、何ともいえん、ぷっくら」
村瀬が、絞り上げられた乳房を撫ぜあげ、乳首を指につまんでしまいます。聡美は、奇妙な快感をこらえます。
「ほんなら、聡美、チンポ、入れてやるから、なっ」
聡美は床に敷いたシングル布団に仰向き寝かされます。下半身を剥き出した村瀬が、聡美に覆いかぶさります。そうして、聡美のからだをまさぐったあと、村瀬が布団に仰向き、寝ます。
「ほうら、聡美、またがるんだ、またがって、騎乗位スタイルだ」
康夫が聡美を立たせ、村瀬の腰にまたがらせ、村瀬のチンポを、聡美のオメコに、挿し込んで、腰を降ろさせます。

-23-
乳房と腕から手首を後ろ手に括られた聡美が、布団に寝そべった村瀬の腰をまたいでしまった格好です。
「ひやああん、あああん、ひぃいいっ」
村瀬の腰をまたいで、太ももから膝をひろげきった聡美の膣には、ぶっすりとチンポが挿し込まれています。
「正面から撮ります、いい格好です」
山内が4Kカメラを手にして、聡美の正面に位置します。入江が聡美のからだを持ち上げ、腰を浮かさせます。
「はぁああん、いやぁああん」
根元まで挿し込まれている村瀬のチンポが、腰を浮かすと抜けてきます。亀頭だけ膣に残したところでストップ。仰向いて寝そべっている村瀬が、腰をねじり、腰を突きあげ、聡美の膣に挿入したチンポに運動させるのです。正面からは4Kカメラ、上半身亀甲縛りされた22歳、銀行員、全裸、落合聡美の呻き悶える姿が、撮られていくのです。
「いいねぇ、聡美、いい顔だよ、もっと、悶えろ、そうだ、そうだよ」
「ひやああ、ああん、ああっ、ああっ、ああああっ」
中腰になって膝をひろげた聡美の股間へ、下から村瀬の勃起チンポが突きあがり、ぶちゅぶちゅ、ぐじゅぐじゅ、うごめかされます。
「ほうら、聡美、どうや、ええやろ、ほうら、聡美ぃ」
「ひやぁああっ、ひぃいいっ、ひゃあああん」
「ほうら、ほうら、おおっ、おおっ」
「ひいいっ、ひいいっ、ひいいっ」
聡美の顔が喜悦にまみれてきます。乳房が膨れ上がって、乳輪が膨れ、乳首がピンピンに起ってきます。
「はぁああ、ひぃいい、はぁああ、あああん」
ぶすぶす、ぶすぶす、天井から降ろされたロープが、聡美のからだを吊ます。臀部を布団から30㎝上げたところで留められる聡美。下からチンポで突きあげられる聡美。正面から、4Kカメラが聡美のからだが撮られ、顔の表情が撮られ、声が収録されていきます。
「ああっ、ああっ、ああ、ああ、ああっ」
ぶすっ、ぶすっ、ぶすぶすぶすっ、勃起チンポでオメコを責めあげられる聡美が、頭をふり、顔をふり、喜悦の声を発しながら、ずんずんとアクメへ昇らされていくのです。

-24-
調教部屋で、後ろ手に縛られ、乳房は亀甲縛りの全裸すがた聡美は、太もも開いて中腰になるところで吊られているんです。ちょうど村瀬の腰をまたぐ格好で、足をひろげている聡美です。村瀬が、自分の腰をコントロールして、チンポを聡美の膣へ、埋め上げ、引き抜き、ぐりぐり回しを施しているところです。
「ひやぁああ、ああん、ひぃいいっ、ひぃいいいっ」
村瀬慎吾は34歳の男です。銀行員の聡美を誘惑して、セックス奴隷にしてしまう魂胆です。監禁とはいいません。軟禁ともいいません。監禁、軟禁、その中間です。聡美の身代りに、村尾紗季を立て、外では紗季を聡美と名乗らせて、聡美の代役をつとめさせるのです。銀行へは、体調がすぐれないからと、代理の紗季から、休暇を申請したところです。
「ほうら、聡美、もっと、呻いて、もっと、悶えて、ほうらぁ」
ぶすっ、ぶすっ、村瀬のチンポが、聡美の膣を直撃。挿して、抜いて、挿して、抜いて。聡美のアクメがずんずんと盛り上がってきます。正面から、這いつくばった山内が、4Kカメラで聡美を、聡美のオメコを、ばっちし映像に収録しています。入江は、聡美の上半身を、変に崩れないように支えて、村瀬の突き上げを助けます。
「ひやぁああ、ああっ、ひぃいいっ」
聡美が、お小水をぴしゅんと飛ばしてしまうのです。大量の水を飲まされている聡美です。食事としても栄養ジュースで流動物だけです。全身マッサージされて肌を整えられている聡美。どう見ても美しい、憂いある表情を見せて悶えるいまや元銀行員の落合聡美です。
「いいだろ、聡美、もっと、もっと、よろこぶんだぜ」
いったん引き抜かれたチンポが、ふたたび挿入されます。原則、ナマのチンポ以外は、聡美の膣には入れられないのです。
「ああっ、ひやぁああっ、あああん」
ぶすっ、ぶすっ、村瀬のチンポが突きあげられて、聡美の膣へ、挿入です。挿入だけではなくて、そのときには亀甲縛りされている乳房も弄られていくのです。
「うっふふっ、聡美、いい声だ、もっと、もっと、鳴くがよい、ほうら」
ぶっすりチンポを膣に挿し込まれたまま、ぷくっと膨れた乳輪から乳首を双方同時に抓んで揉んでやる慎吾。聡美は、もう本能のままに呻き悶え、声を放ちます。苦痛と喜悦が入り交じった、快感ともいえるからだの興りに、おんな22歳の聡美が、ふるえるのです。
「おおおおっ、そろそろ、おおおおっ、射精だなぁ」
ぶすぶす、ぶすぶす、慎吾の腰の動きが激しくなって、膣外射精です。避妊薬ピルの効き目はまだだからです。
「ひゃああ、ああ、ああ、ああっ」
聡美が顔を歪め、慎吾が射精を終えると、いったん聡美は縛られたまま、布団に寝かされます。続いて入江と山内が、聡美と交情するのです。


愛欲の部屋-7-

1200sex1705070196
-19-
長椅子ベッドに仰向いて、乳液たっぷり塗りこまれ、全身マッサージを受けた聡美は、引き続き顔マッサージです。柔らかく、繊細な肌を作って、顔立ちも男が一目で惚れこむ憂いある優しさの表情に仕立てていく入江です。
「ほうら、しっとり、聡美、やわらかな、すてきな肌になっていくよ」
「はぁああ、ありがとう、ございます・・・・」
「顔立ちも、とっても可愛い、愛くるしい、素敵な美女だなぁ」
「はぁああ、ありがとう・・・・」
「ふふっ、聡美、銀行でストレス溜めるより、素敵な生活だと、思うんだよねぇ」
「ああ、喉が渇きました、はぁああん」
マッサージが終わって、喉を潤すために裸体を起こし、山内が配合したジュースをもらって飲む聡美です。トマトの赤い色がするジュースを、ごくんごくん、飲み干してしまった聡美。
「栄養価満点、カロリー計算して、ジュースは一日に三杯、それに水、二リットル以上だ」
コップ一杯の甘味なジュース、美容によくて肌の艶、全身が潤うというのです。
「聡美の、内部と外部、両面から美しくなるんだ、それに敏感に、だよ」
「ええっ、そうなんですが、美しくなる、それに敏感に?」
「そうだよ、触られただけで、蜜がしたたりでるような体に、だよ」
そうして全身マッサージを終え、栄養ジュースを飲み、それから水を飲まされていまします。
「ああん、そんなに、飲めないですよぉ」
コップに三杯飲まされ、四杯目になると、もう聡美、少し飲みやすく甘味がするとはいっても、飲めなくなってきます。それを無理矢理五杯まで飲まされ、小休止、それからふたたび甘味の水を何杯飲まされたか、でもまだ二リットルにまではなっていません。
「からだのなかのもの、ぜんぶ、だしてしまうんだ、いいね」
<ああ、どないしょ、こんなにお水を飲んだら、おしっこしたくなる、どないしょ>
檻から出されているものの、目をみやると檻の中にはオマルが置かれているじゃないですか。聡美は、ハッと気がつきます。
<おしっこ、オマルでするんや、どないしょ、それに、食事はジュースだけ?>
全身マッサージを施され、髪の毛を整えられ、化粧はしなくて乳液だけ。そうしてふたたび檻に入れられた聡美。時間待ちといえばいいのか、小一時間、檻に入れられていたところ、首輪を巻かれ、紐で引かれながら四つん這いにさせられて、調教部屋へと連れ出されてしまった聡美です。

-20-
調教部屋は六畳の広さ。縦長の洋間。壁の近くに置かれた検診台調教椅子に、聡美が仰向きに寝かせられます。たっぷり、観察されて、おしっこをさせられてしまうんです。
「さあ、ここに座るんだ、聡美」
全裸です。首に赤いベルトを巻かれている、太い3mロープがはずされ、この診察台調教椅子に座らされてしまうのです。
「ああん、またですかぁ、こんなの、恥ずかしいです、恥ずかしいですよぉ」
「ああん、つべこべゆうな、たっぷり、見やるんだからぁ」
美容師の入江が聡美を叱るような口ぶりでいいます。聡美は言葉では恥ずかしいというけれど、無駄な抵抗はしません。言われるままに、まだ美容院の背凭れ椅子の形をした椅子に座る聡美。
「括らなくても、いいな、聡美、いいな」
前にはベルトで両手両足を固定されていたけれど、いまはベルトで固定しないというのです。でも、それは、そうではなくて、男たちには、魂胆があるからでした。
「じゃあ、椅子を動かすから、いいな」
ほとんど静かな動きで、検診台調教椅子が変形していきます。背凭れが倒れていきます。太ももをのせたアームがひろがりだし、膝がもちあがります。そのうえ腰の背中部にクッションが入れられ、臀部が持ちあがってしまうのです。
「ああん、はぁああ、恥ずかしい、恥ずかしいですからぁ」
「ふふ、いい顔だよ、聡美、恥ずかしがる顔って、可愛くて、いいねぇ」
4Kカメラを手にした栄養士の山内がニタニタ、顔をわらわせていいます。狭い六畳の洋間です。まるで手術をうけるような、ライトが灯されます。白くて明るい光です。
「ふふん、いいだろ、これで、ばっちり、診てあげる、うっふふっ」
入江が聡美のひろげた太ももの間に立ったところへ、村瀬慎吾が調教部屋に入ってきます。
「ああ、師匠、こんなもんで、いかがでしゅか」
「いい肌色だな、しっとり濡れて、いいよ、いい感じだ」
120度にも後ろへ倒れされた背凭れ部。聡美の裸体が寝そべるなかで、腰が持ち上がり、お尻が丸出し、そのうえ股間がばっちり開かれている開脚です。足はMの形です。
「もう、触って、やったのか」
「まだですわ、乳首と膣襞は、これからですわ」
「水は飲ませたか」
「二リットルにはもう少しですが」
「そうか、それでは、はじめてやれ、縛りはあとからだ、きっちり映像、撮っていけよ」
聡美は、男の会話を聞いてしまいます。屈辱の気持ちより羞恥の気持ちが先に立ちます。全身マッサージを施されたけれど、肝心のいちばん感じちゃう処には触ってもらえなかったことをよみがえらせます。それに飲まされたジュースと甘味の水。まだ尿意はもよおしていませんが、そのうちもよおしてくる気配がする聡美です。

-21-
六畳の調教部屋、検診台調教椅子へ仰向きに寝かされた全裸の聡美。開脚でMの格好にされてしまって、男たちが観察するというのです。股間には明るい照明が当てられ、4Kビデオカメラがまわされ、22歳の聡美、羞恥の羞恥、その細部までをひろげられてしまうのです。
「いいからだしてるんだね、聡美、たっぷり、仕込んでやるから、ねっ」
34歳のリーダー村瀬慎吾が、聡美の股間のまえに立っています。それから丸いパイプの椅子に座ります。椅子に座ると村瀬の眼の高さが、聡美の臀部から持ち上げられた股間をこころもち見下ろす高さです。
「どうだね、聡美、感じるかい、このビラビラ、ひろげちゃうから、なっ」
聡美の乳房から顔が、村瀬の眼の高さから見えます。顔を見て、股間を見るんです。聡美には、村瀬の顔をみて、恨めしい気持ちです。恥ずかしい気持ちです。銀行の窓口で、いらっしゃいませ、と笑顔で迎え入れる客とは違って、全裸にされ、恥ずかしい処をひろげられ、男の目線で見られているんですから。
「ああん、いやぁああ、ああん、だめ、あああん」
緩やかだけど、じわじわと、股間の小さな部分を、なぶられている感触が、あたまにまで伝わってくる聡美です。足を閉じたくなくても、閉じてしまう本能で、聡美、太ももを閉じようとします。膝はUのアームにのっているから閉じられないけれど、足に力が入ります。
「ううん、ちっちゃいんだ、聡美の豆」
「ひやぁああっ、ああっ、ひやぁああん」
「なんだね、これは、聡美、わかるか、どこ触っているのか」
「ひやぁああ、わからないわ、そんなの、ああ、、いやぁああっ」
縛られていない聡美の上半身が揺らぎます。剥かれたクリトリスを、村瀬の指につままれている聡美です。絞るように指に挟んで揉む村瀬。その揉みに反応する聡美のもがき呻きの声。
「感じるんだろ、聡美、クリトリスは陰核、ちっちゃいけれど、責めるには最適だな」
にたにた、笑うような声で、聡美の顔を見ながら、村瀬がいいます。聡美は、上半身、乳房に腕をのせ、顔を横にふりながら、村瀬の指からの刺激に、たえていきます。
「あんまり刺激させると、疲れちゃうよなぁ、聡美!」
村瀬のクリトリス弄りが終えられ、陰毛をまさぐられる聡美。陰毛どいっしょに、持ち上げられた臀部を撫ぜだす村瀬。陰毛は左手、臀部は右手。縦割れの小陰唇は、まだ閉じられたままです。
「うっふふ、聡美、可愛いねぇ、やっぱり、美人だ、整ってる、銀行の窓口係だもんな」
「ううっ、ああん、いや、いや、そんなこと、いわないでください」
聡美は、思い出してしまうのです。大学を卒業と同時に勤めだした銀行、そこでの仕事は接客係です。笑顔をつくる練習、挨拶のしかた、身のこなし方、ああ、それなのに、いま、羞恥の極楽にいる聡美なのです。


愛欲の部屋-6-

1200sx1606260061
-16-
聡美が仰向いて開脚すがたを晒す検診台、羞恥椅子の前に立つ栄養士の山内豊。29歳です。すらっとした体型、裸になると逞しい栄養士です。チンポを剥いて、聡美の股間の前に立った山内。生唾をぐっと呑み込み、聡美の性器をじっくり見入ります。
「毎日、いっかい、聡美ちゃん、仲良くなろうね」
「ああん、いや、いや、もう、だめよぉ」
「うっ、ふふっ、またまた、そんなこといわないで、いいよね、聡美」
山内豊が勃起させたチンポ、逞しい、陰毛を茂らせた腰からにょっきり、剥き切った亀頭を聡美の膣に挿しいれるのです。左の手指で陰唇をひろげる山内。右手に握った陰茎。先の亀頭を膣口にあてがって、ぶすっと入れ込みます。
「おおっ、おれ、もう、ズキズキしてらぁ、おおおっ」
ぶすっ、ぶすぶすっ、チンポ、陰茎が聡美の膣に埋まっていきます。検診台羞恥椅子に仰向いている聡美が、呻きの声を洩らします。
「はぁああ、ああっ、ああん、はぁああっ」
もう大きな叫び声にはなりません、観念したかのような薄い呻きの声を洩らします。
「おおっ、おおっ、いいねぇ、最高だよぉ、銀行員聡美、さすが、いい挿し具合だねぇ」
ぶすぶすっ、赤い首輪に繋がれた手首、自由に手を動かせない聡美、山内が股間をひろげさせた聡美へ、チンポだけで責めていきます。
「うっ、ふふ、いいねぇ、およよ、およよ、おおおっ」
腰横に手を当て、からだを反らす格好で腰を突き出す山内豊。チンポが、いきり立って、聡美の膣へもぐりこみます。ぶすっ、ぶすっ、ぶすっ、ぶすっ、一秒に一回スピードで、ぶすん、ぶすん、挿し込む山内のチンポマシーンです。
「ひやぁあっ、ひやぁあっ、ひやぁあっ」
挿されるたびに聡美が呻きます。目を閉じて、握りしめた手は首の横です。挿されるたびに乳房が揺れます。
「ひゃああん、ひぃいいっ、ああ、ああ、ああっ」
正確に一秒に一回のチンポ挿し込まれで、聡美はずんずん、からだが高揚してきます。からの奥の奥、ぬるぬるの得体の知れない虫が這うかのごとく、22歳聡美の内部がうごめくのです。
「おおおっ、いくぜ、おおおおっ」
ピストンスピードが猛烈に早められ、山内の興奮が聡美に伝わります。
「ひいいっ、ひいいいっ、ひぃいいいい~~っ!」
山内も膣外射精で、聡美の腹の上、臍の下にぴしゅんぴしゅん、白濁のスペルマを放出です。聡美はおおきなアクメにならないまま、調教、最初の洗礼、四人の男子のチンポ入れがおわったのです。

-17-
<観察される聡美>
四人の男から辱めをうけた聡美は、ぐったり疲れた感じになったので、休憩にはいります。聡美が、監禁部屋に戻されます。調教部屋から監禁部屋へはドア一枚です。監禁部屋は三畳の間、畳一枚分が檻です。三方を壁で囲まれた鉄格子の檻です。そこに全裸の聡美が放り込まれるまえです。
「ええっ、ここは、ここは、いったい、わたしを、ああっ」、
絶句してしまう裸の聡美。銀行に勤めていて朝には出勤しないといけないのに、聡美の記憶が、生活する日常を思い出させます。
「ここで、生活するんだ、わかるかな、落合聡美、もう以前の聡美じゃないんだよ」
オマルとティッシュボックスがあるだけの檻の中が見えます。手前の二畳分のスペースに、簡易ベッドになる幅60㎝長さ160㎝の長椅子が置かれています。
「暖かくしておくから、裸でも大丈夫だ、入江がマッサージしてやるといってるぜ」
連れ込んできた栄養士の山内が、聡美を檻の前の長椅子ベッドに、寝かせます。ここにいるのは、聡美の体調管理者、栄養士の山内豊29歳です。
「いま、夜の10時だ、少し寝てもいいんだぜ、聡美、疲れてるんだろ」
「はぁああ、だめ、わたし、くるいそう、こんなの、たえられない・・・・」
「そうか、そうかい、しばらく辛抱しろ、村瀬師匠が、後のことは手配するそうだ」
確かに暖かくて、床暖房も入っていて、じんわり暖かい監禁部屋です。窓があるけど黒いカーテンで閉じられています。そこへ整体師の入江康夫が監禁部屋に入ってきます。
「全身マッサージを施して、美肌をつくってやるんだ、わかるかい」
裸のまま仰向きに寝かせられた聡美が、立ったままの入江の顔を見上げます。長椅子ベッドの高さは60㎝です。入江は、潤いたっぷり美肌クリームを、聡美の全身に塗り込んで、マッサージするというのです。
「縛らなくても、動かないよな、聡美、いい気持になるんだから、ね」
「はぁああ、わたし、暴れない、動かないわ」
仰向いた聡美、身長160㎝だから、頭の先から足先まで、長椅子ベッドの長さと同じです。瓶からの乳液が、聡美のお腹、お臍のまわりに、うえからタラタラと流れ落とされます。やや冷たい乳液だから、聡美がふるえます。腕を胸にあて、太腿はと閉じたまま、髪の毛はショートカットだから、乱れていません。
「あぁああ、ああん、はぁああ、ああん」
たっぷりの乳液で、足元から膝上、太腿、上半身は胸、乳房、首筋まで、背中も臀部も、すっかり塗られて、しっとり白い肌が濡れています。陰毛も寝たきり、濡れてべっとりです。

-18-
ここは監禁部屋、檻の前です。天井からの照明で明るく照らされた長椅子ベッドに、仰向いた全裸の聡美が全身マッサージを受けるのです。美容師の入江康夫がたっぷり乳液にまみれさせた聡美の肌を揉みほぐしていくのです。
「眠たくなったら、眠ってもいいんだよ、リラックスが必要だから」
バックグラウンドでクラシック音楽が流されます。弦楽四重奏とか、甘い旋律の音楽で、聡美の頭の中を、ほぐしてやるのです。からだは肌が乾かないように保湿して、食べ物は特製のジュースで体内浄化させるのです。
「はぁああ、いい、いい、いいきもちですぅ」
腕からの手の平を顔の横にひろげさせ、足は足首を30㎝ほどひらかせて、仰向きの聡美です。数日前まで銀行に勤めていた大学卒業して一年未満の聡美です。美貌の持ち主とはいえ、社会人慣れしていなくて、硬い表情、硬い感覚、硬い身体です。美容師と栄養士の特別メニュー、それに身体を、たっぷり愛に感じる女になるための調教を受けていくのです。
「うんうん、肩が凝ってるんだね、首筋から、ほぐして、それから、おっぱい」
入江は聡美の頭のほうに立ち、マッサージしていきます。ぷっくら盛りあがった乳房に手を置かれて、すそからマッサージされていく聡美。足元のほうから山内が、4Kカメラで録画です。
「はぁああ、いいきもち、はぁああ、気持いいですぅ」
「うんうん、少し毛深いほうなんだね、腋毛は剃らないでおこう、いいね」
「はぁああ、脱毛してたけど、しないんですか」
女のたしなみ、腋毛はじゃま、だけどここでは剃らない、脱毛しないというのです。
「もちろん、陰毛だって、髪の毛だって、そうだね、産毛も剃らないでおこう」
乳房を裾から揺すりあげ、丹念に乳輪をふくらませ、乳首を起ててしまう入江康夫です。聡美の表情が柔らかくなり、うっとり、目を潤ませて、自然のやさしい表情をみせてきます。リラックスしてきた証拠、29歳独身男子の入江康夫が、胸キュンになってしまいます。乳房マッサージがおわり、腹部、腰、そうして太ももです。聡美が仰向いた長椅子ベッドの横、檻の鉄格子の対面にいて、揉みほぐしです。乳首と陰唇は、マッサージなしです。
こうして仰向き、裸体の前部分のマッサージが終わると、うつむき、背中を上にして、マッサージ、揉みほぐしが続けられます。


愛欲の部屋-5-

1200sx1608160124
-13-
調教部屋は六畳の広さしかないから、聡美がのせられた調教椅子を、四人の男が囲むと、狭いです。山内豊と入江康夫は、聡美とは初体面です。赤い首輪をはめられただけ、全裸の聡美を見る男二人が、目を見張ります。聡美の顔が可愛くて、からだが素晴らしくて、一目惚れしてしまったのです。
「可愛い子じゃないですか、聡美って名前ですか、銀行員ですって?」
聡美の栄養係、山内豊が、驚嘆の声をあげます。山内は聡美の食べ物をコントロールして、均整のとれたプロポーションを作る役割です。
「栄養たっぷりのジュースを飲ませてやるから、よろしくなっ」
検診台調教椅子に乗せられたままの聡美の裸体の、閉じられた太ももの横にいる山内がいいます。聡美の食べ物は、固形物ではなくて流動物にして、身体の内部から美しい体型をつくるというのです。山内はその研究実験を聡美に施そうとしているのです。もう一人の男子、入江康夫は美容師です。
「きれいなお肌ですね、聡美さん、でも、ぼくがマッサージしてあげるから、もっと美しくなりますよ」
聡美のもう一方の太もも横に立った入江が、聡美のからだを見て、顔を見ます。
「はぁああ、ああん、いやあん、見ちゃいやよぉ」
調教椅子がベッド状にされて、仰向いて寝ている格好の聡美が、軽いアクメから覚めて、正気に戻って、男に囲まれた自分を意識してしまうのです。手枷は外され、足枷も外された聡美は、胸を二つの腕で隠しまています。
「ううん、聡美の陰毛、黒いんだ、腋の毛は、ないんだ、ある方がいいんだよな」
美容師の入江康夫が、聡美のからだ、その隠された毛のことをいうのです。陰毛を整えたことはないけれど、腋の毛は生えないように処理していた聡美です。男たちに囲まれて、仰向いた全裸を見せている聡美。メンバーが四人揃ったところで、いよいよ今日の本番、聡美の調教、初級編がはじめられます。
左右の手首に赤くて細いベルトを巻くのは山内豊。手首に巻いたベルトを、首輪のベルトに留めてしまいます。
「ああっ、なにするの、ああん、手が、動かせない」
なされるがままの聡美です。抵抗するまでもなく、手首と首横の間を、15㎝の鎖で繋がれてしまったのです。
「からだを起こして、特製ジュースを飲ませてあげる、いいね」
手枷と首枷をはめさせた聡美に、特製ジュースを飲ませる栄養士の山内。コップ一杯で一食分の栄養素を混ぜた聡美の食事です。コップを手に持ち、唇へ持ってきて飲むことができる聡美。喉が渇いていたから、素直に飲んでしまいます。
「じゃあ、ぼくが、お肌クリームを塗ってあげて、全身マッサージしてあげましょう」
甘味の栄養ジュースを飲んだ聡美に、つぎには美容師の入江が乳液を聡美に塗ってのマッサージだというのです。足首に赤いベルトが巻かれ、足元の杭に留められます。全裸のまま、手と足を拘束されてしまう聡美です。

-14-
<輪姦される聡美>
村瀬慎吾と大木伸介は、先ほどすでに聡美と交わったから、ここは若い山内豊と入江康夫にセックスさせます。もちろん4Kカメラで録画して、写真も同時に撮られていきます。
「いいだろ、聡美、喉を潤したら、男とサカるんだ、この二人だよ」
山内と入江がじゃんけんし、美容師の入江が勝ちで、先に聡美を犯してやるのです。聡美とは初対面、顔を合わせてまだ三十分も経っていません。何よりも先に、からだの性的欲求を満たしてから、というわけです。聡美が、恨めしそうに、慄きの表情です。赤い首輪に繋がった手首。足が伸ばされ、足首が赤いベルトで括られています。
「ふふ、聡美、たっぷり、可愛がってもらうんだぜ、いいな」
村瀬は、聡美に躾けるためにも、少し手荒に扱ってやります。飴と鞭という言い方があるけれど、少しは鞭で服従させないと言いなりには進められない。聡美をのせた調教椅子が変形しはじめます。腰から下の足になる処が八の字にひろがりはじめたのです。太もものつけ根から足首までは一直線のままです。上半身を支える背凭れが平らになってきます。仰向き傾斜の角度は30度にまで降ろされます。
「ああああっ、こんなの、ああん、恥ずかしい、お股、ひらけたら、あかん」
太腿から足首まで八の字、90度に広げられてしまって、太ももの根元からの膝が30度、持ち上げられます。
「ふふっ、入江、やってやれ、たっぷり、楽しむんだ、いいな」
「わかりましたよ、村瀬の師匠、たっぷり、可愛がってやりまっせ」
ひろげられた股間の前に立った入江康夫は、すでに下半身すっぽん裸です。着ているのはシャツだけ、右手でチンポの陰茎を軽く握って、反り返ります。
「ああん、いやぁああん、そんなの、いや、いや」
聡美には、後ろに倒されているとはいえ、はっきりと入江の顔が、そうして下半身の握られたチンポが、見えているのです。六畳洋間の調教部屋です。入江が聡美の正面なら、右横にはカメラを覗く大木がいます。左横には山内がいます。広瀬は、聡美の顔の横に立っています。
「ひやぁあ、ああん、ひやぁあ、あああん」
入江がチンポを聡美の膣に挿し込んでしまって、ぶすぶす、ぶすぶす、そのままピストン運動、早いです。二秒に三回、続けざま、十秒ほど続けて、チンポを完全に、引き抜きます。聡美の快感感覚が、ぐぐっと昇りはじめたときに、引き離されるのです。
「おおっ、ええわぁ、めっちゃええわぁ、銀行員の美人お姉さんよぉ」
呼吸を整えて、入江がふたたび勃起させたチンポを、聡美の膣に挿し込むのです。ゆっくりと挿し込んで、その締まる感触を味わいながら、引き抜かずに、挿し込んだまま、腰をひねるのです。聡美があわあわ、おなかを凹ませ、胸を張り、そうして腰を揺すります。

-15-
六畳の調教部屋に女が一人、男が四人、それに大型の映像モニターが置かれ、道具箱が置かれているから、狭いです。真ん中には調教椅子、婦人科の検診台と思える羞恥椅子が置かれています。大学を卒業して銀行に勤めだした落合聡美22歳が、その調教椅子にのせられているんです。
「ああん、ひやぁああん、ひぃいい、ひぃいい」
聡美の鳴き声が調教部屋に響きます。喜悦に股間をべちゃべちゃに濡らしてきだした聡美。美容師の入江康夫が、聡美と交合しているところです。聡美が連れ込まれているのは、宝塚の高級マンション10階、3LDKの一室です。マンションは村瀬慎吾の所有です。均整とれた若い女子を軟禁し、調教という名目で男の欲求を満たします。特別仕立ての調教部屋と見世物部屋、それに檻に監禁できる完全防音の部屋です。
「いいねぇ、おおっ、めっちゃ、おおっ、いいわぁ」
入江のピストン運動が、激しくなっては緩くなり、激しくなっては緩くなります。それを受ける聡美が、入江の動きに合わせるかのように、ヒイヒイの声をあげます。全裸、開脚M姿、調教椅子に仰向いた聡美、セックスされる姿が映像に撮られていきます。
「ほうら、聡美ちゃん、かわいいねぇ、おおっ、ええ気持ちやぁ」
ぶすぶす、ずんぐり体型の美容師入江のチンポはキンキンです。太くてもっこり長さは15㎝です。入江に奥まで挿されてぐりぐり、捏ねまわされて、それからぶすぶす、挿し抜きされて、聡美のからだも高揚します。
「ああっ、ああっ、あああああっ」
「いくいく、いきそお、おおおおっ!」
入江がチンポを聡美から抜いてしまって、膣外射精、陰毛の上部にぴしゅんぴしゅんと半濁の白い精子を飛ばします。まだ聡美と交わる初日です。今夜のうちに栄養ジュースと避妊薬ピルを服用させるから、次からは膣の中で思いっきり噴出できるようになります。
「おわっちゃったよな、ほんなら、おれのばんだ、ゾクゾクですわ」
栄養士の山内豊が、全裸になっちゃいます。背の高い細身だけど、筋肉質のからだです。逞しい肉体。チンポもビンビンにできます。聡美を、何回でもアクメに昇らせられると、栄養士の山内豊は思っています。
「聡美、特製の栄養ジュース作るから、毎日飲んで、男が喜ぶ身体になるんだぜ」
勃起させたチンポを握って、聡美の膣を亀頭で開き、そのまま、ぶすぶすっと挿入してしまったのです。
「ひぃいいっ、ああ、ああ、ひぃいいっ」
「避妊薬、ピル、飲ましてやっから、安心しなよ」
「ああん、ひやぁああ、ああん」
「銀行は退職願出しておく、ここで、毎日を過ごすんだ、いいな」
聡美のこれからのこと、山内のチンポで、聡美はめろめろです。毎日毎日じんじんの、女の歓び快感を、男たちによって注ぎ込まれるのです。聡美は次第にからだを広げっ切っていきます。



小説のタイトルです
訪問者さまの人数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: