愛の写真と小説

愛の写真と小説です

2017年12月

淫らな物語-8-

小説:愛の日記
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-4-
「うううん、絵を描くまえに、冴子さんのこと、ようく、知っておかなくちゃ、ねぇ」
「ああん、せんせ、そんなこと、こそばい、ああ、こそばいですよぉ」
立った姿の冴子を、後ろから抱きしめる大平淳二です。手の自由を失った冴子が、からだをくねらせ揺すります。ワンピースの上から抱かれて、こそばゆい冴子です。
「ああん、せんせ、あああん、だめ、だめですよぉ」
冴子を後ろから抱いた大平淳二、その右手が胸へまわされます。左の手がスカートのうえから、太ももを触りだします。冴子は、服の上から触られるこそばさに、身を固めてしまいます。
「ああん、だめ、だめですよぉ、せんせ、まだ、だめですよぉ」
冴子、耳後ろから首筋へ、髪の毛の生え際から肩元へ、大平淳二の唇が、這わせられてくるんです。ジワリとする刺激が、冴子をおそいます。冴子の声が、ちいさいけれど、ため息交じりに洩れてきます。アトリエは八畳の間四つ分、32畳の広さです。高い天井、山の斜面に向いた大きなガラス窓から、明るい光が入っています。木の葉が揺れるさまが、窓のそとに見えます。
「ふふふ、ふたりだけ、だからね、さえこ」
手首を括られ頭の上で留められた冴子は、べた足で立ったままです。白っぽい生成りのワンピース、そのしたはインナー、ブラトップとショーツです。
「はぁああ、ふたりだけ、ですかぁ、ああ、まどから、まるみえ、じゃないですかぁ」
「うううん、だいじょうぶ、そとからには、ひとは、はいれない、みられない」
40歳独身の絵描き大平淳二の目が、淫乱になってきます。まだ洋服をまとった女の子を、裸にしていく、縛り上げていく、その姿を脳裏に描きながら、ここしばらく、ひとりで過ごしてきたから、たまるものもたまって、うずうずだったのです。
「だめ、せんせ、ああん、だめですよ、ああん」
目尻が切れ上がったような小悪魔、冴子のスカートをもちあげ、ショーツを丸出しにさせたのです。白地にピンクの水玉模様のショーツを穿いた冴子をみとめて、大平淳二の気持ちが動転してしまいます。
ワンピースの腰にまかれた細いベルトに、スカートをからませる大平淳二、冴子の下半身を、剥き出してしまうのです。
「ああん、いやぁあん、こんなの、いやです、やめて、ください」
正気に戻っている冴子です。モデルとしてやってきたとはいえ、こんな破廉恥なことは、許しがたいとの思いが先立った冴子です。大平淳二は、この反応をみながら、感じながら、冴子を自分のモノにしてしまいたいと思うのです。小悪魔のような冴子に、一目惚れした絵描きの大平淳二なのです。

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手首を交差させて括られ、頭の上へ持ちあげられている冴子は、立ったままです。ワンピースのスカート部分をめくりあげられ、腰のベルトに巻かれてしまって、お尻から足先までを露出されてしまったのです。
「ああん、せんせ、こんなお約束じゃなかったですよぉ」
「そうだな、それじゃ、あらたな、約束を、しよう、いいでしょ」
「あらたな、お約束って、どうゆうこと、でしょうか」
「ふふふ、裸になって、括られて、写真に撮られて、スケッチされて、だね」
「ああん、いやぁああん、そんな、お約束なんて、卑怯ですよぉ」
「冴子は、ドエム女子だって、聞いたけど、嘘じゃないでしょ」
冴子の顔が、ほんのり、赤味を帯びてきて、ショートカットの耳元が、いじらしいほど可愛いのです。160㎝の身長は、モデルとしては小柄です。淡いピンクの水玉ショーツを穿いた尻まわり、太もものつけ根、絵描きの大平淳二が視線を向けます。冴子が、頭の上の手首を少し揺すって、男の目線に反応します。
「ど、え、む、なんかじゃ、ありません、そんなこと、ありません」
小悪魔の雰囲気を醸す冴子が、もじもじ、しおらしい声で、つぶやきます。
「ふふん、たっぷり、剥きだしてほしいんでしょ、恥ずかしい処とか」
先ほどに冴子が座っていた肘掛椅子を、冴子の前にまわして、大平淳二が座ります。座ると大平の目の高さが、冴子が穿いたショーツの高さ、手を出せば届く近さです。
「ああん、せんせ、だめですよぉ、だめ、こそばい、だめですよぉ」
大平淳二が両腕を冴子の腰にまわしたのです。床に着いている冴子の足が、よろけて、一歩前へ、出されます。大平淳二が、冴子が穿いた白地に淡いピンクの水玉ショーツに、顔を埋めていきます。
「ああん、だめ、せんせ、だめ、だめってばぁ」
冴子、手を頭の上にあげているから、どうしようもありません。大平淳二が、腰のうしろ、お尻のところから、手を入れてきて、臀部を剥きだしてしまうのです。臀部がむきだしになるところで、陰毛が露出されてきて、水玉ショーツは紐状になって、太ももの根元にまで降ろされてしまったのです。
「ああん、せんせ、恥ずかしですよぉ、そんなのしたら、ああ」
「うっふふ、冴子、観念しろ、好きなんだろ、こんなこと、されるの」
「いやぁああん、明るいですぅ、ああん、お日さまが、見てらっしゃるぅ」
「いいねぇ、冴子は、毛深いんだ、情が深いのかねぇ」
羞恥の表情をみせる冴子。大平淳二の目の前が、露出した冴子の恥丘です。黒い縮れ毛が、びっしりと生えているんです。モデルのたしなみ、陰毛の手入れをしている冴子です。最初の日から、絵描きの大平淳二に、ショーツを降ろされるなんて、それに手を括りあげられ、吊られてしまうとは、思いもかけなかったことです。

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40歳になる絵描きの大平淳二は、親から譲られた大きな屋敷の32畳のアトリエで、25歳のモデル妙味冴子と二人だけです。日本画のモデルとして嵯峨野のこのアトリエへやってきた冴子を、いま、なぶりはしめたところです。160㎝、ショートカットの冴子の小悪魔な顔立ちに、一目惚れしてしまった大平淳二です。手首を括られて、頭の上へ持ち上げられた冴子。ワンピースのスカートをめくりあげられ、ピンクの水玉ショーツを太ももの根元まで降ろされてしまった冴子です。陰毛に顔を埋める40歳の絵描き大平淳二。顔を陰毛にくっつけ、顔を左右に動かし、上下に動かし、ぷちゅぷちゅ、お臍の下部にキッスするんです。
「ああっ、せんせ、だめ、ああん、だめ」
「ああ、いい匂いだね、冴子、ああ、たまらない、いいねぇ」
「いやぁあ、ああん、こそばい、そんなこと、だめですぅ」
ショーツが脱がされた陰毛に、顔を当て、冴子の匂いを嗅ぐ大平淳二です。左腕は立ったまま冴子のお尻にまわし弄ります。右手の指二本が、冴子の股へ入れられ、弄りだすのです。
「ふううう、ふううう、冴子、やわらかい、柔らかいねぇ」
見えないけれど手触りで、ぷっくら膨らみが感じる陰唇、大平淳二は、冴子の秘所を見てみたい衝動にかられます。下半身のズキズキしてくる感覚が、大平淳二を大胆にさせます。
「ああん、せんせ、やくそくが、ちがう、ああん、さわったら、あかんですぅ」
手を頭の上にあげている冴子、足を閉じていて、足裏は床にぺたんと着けているけれど、手を伸ばしても膝が少し曲げられるほどの余裕しかありあせん。大平の手指が股間に挿し込まれ、お尻を撫でられる冴子が、太ももを引き締めます。膝をぴったりと合わせます。
「こんなこと、冴子は、好きだ、って聞いているよ」
「好きじゃ、ありません、わたし、そんな、淫らじゃないですぅ」
「そのうえ、冴子は、どえむだって、ゆうじゃない」
「いやあん、そんなこと、そんなことないですぅ」
「いいから、いいから、剥いてあげる、脱がしてあげる、いいでしょ」
肘掛椅子に座っていた大平淳二が立ちあがります。立ちあがって、冴子の後ろへ回ります。椅子の後ろにあった大きな鏡が、冴子のすがたを映しています。大平淳二が、ワンピースの、首のフォックを外し、ファスナーを降ろします。腰の細いベルトを外される冴子。スカートがはらりと降りてしまいます。
「いいね、首の後ろにまとめておこうね」
裾から持ち上げられるスカートと、腰から上部分がめくりあげられ、引き上げられ、首後ろで留められたのです。腰のところまでのブラトップ、太ももの根元で紐状になっているショーツ。
「ああん、せんせ、恥ずかしい、こんなの、だめですぅ」
乳房は隠されていますが、陰毛が丸出し、手をあげた姿が、鏡に映っています。


淫らな物語-7-

小説:愛の日記
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淫ら冴子
-1-
妙味冴子(みょうみさえこ)は京都住まいの25歳、もちろん独身、深くお付き合いしている恋人はいません。職業はモデル、女の性をそのまま表情を潤わせる女子。その姿は男のだれもがうっとりいてしまう陰影をもっています。
「だから、いいね、モデルさん、ううん、ぼくの専属モデルでもいいんだよ」
「それは、また、条件があえば、ということもあると思うんですけど」
「そうだよね、いま、やってきたばかりだもんね、まあ、そうなると、うれしい」
日本画では若手ナンバーワンと称される大平淳二は、友達の平田敏夫から紹介されてきたという妙味冴子と面談しているところです。アトリエのなかは大きなガラス窓からの、光が射しこんでいて明るいです。なにより女好きの大平淳二画伯です。目の前の冴子を、頭の先から足下まで、眺め回していて、素肌のままの膝のうえ、スカートの裾の処が気になって仕方がないんです。
「ええ、ひとまづ、三日間の契約で、おねがいしたいとおもっています」
大平淳二は40歳、独身、冴子を見て、一目惚れ、といったところで、絵のモデル契約です。紹介者の平田からは、はだかも大丈夫、ただし、セックスの相手としてはいけません、と言われているところです。
「平田さまは、わたしのパトロンさま、その平田さまのご紹介ですから、安心です」
清楚な白っぽいワンピース、髪の毛はショートカット、背は160㎝ほど、からだは女子らしく胸も尻も遜色なく過不足ありません。俗にいう可憐な美女、タレントとしてデビューしていてもおかしくない美貌です。
「はぁああ、ちょっと、それは、いきなりは、こまりますけどぉ・・・・」
「じゃあ、どうしたら、いいんだろ、ぼくは、もう、きみに、ほれたみたいだよ」
「あしたもあさってもおせわになりますから、わたし、大平先生が、すきになるかも」
40歳独身、日本画の若手ホープ、大平淳二、お父様が有名な画伯さんで、淳二はその後継者です。
「はい、わかりました、この肘掛椅子に、すわれば、いいんですね」
まだ緊張の面持ちで、硬い表情の冴子が、スケッチされるためのモデル、籐で編まれた大きめの肘掛椅子に座るんです。冴子には、大平淳二が別名で、セックス画を、とりわけSM画を描いているとの話が、平田から聞いているのです。女性の性器を大きく克明に描く画法で、艶っぽく乱れる女体が描かれ、高値で取引されるというのです。

-2-
光がはいりこむアトリエの、窓にちかい処に、冴子が肘掛椅子に座っています。白っぽい、清楚なワンピースすがた、ショートカットの髪、いかにも清々しい感じのモデル冴子、25歳です。
「いいね、スカート、ちょっと、ひきあげて、くれないか」
もとからワンピースの裾丈は、膝上5㎝のフレアーです。座ると膝上10㎝ほどが露出しているんです。大平淳二と妙味冴子、絵描きとモデル、その間隔は3メートルです。スケッチブックをひろげた大平が、冴子をデッサンするんです。
「はあ、こうですか、これくらい、ああん」
冴子は、言われるままに、スカートの裾を5㎝ばかり引き上げます。膝を合わせたまま、丸い膝の艶めかしさに、大平の気持ちが動揺します。
「いいねぇ、いいよ、まあ、いまは、とりあえず」
「せんせ、わたし、ちょっと、恥ずかしいんですけど」
小さい声ですが、冴子が洩らした声が、大平淳二に届きます。冴子の表情がたまらない、魅力、頬を赤らめているように見える、小悪魔、そんなイメージ、目がやさしく、ほそく、目尻がつりあがってる感じの冴子です。胸は、大きくない、たぶん、薄くて小さいのかもしれないと、大平淳二は推測しているところです。あとになって、裸にさせれば、そのおおきさはわかるというものの、ワンピースに包まれた冴子は、足と手と首から上の露出部でしかわからない。
「はだかもオーケーだときいているが」
「はあ、それ、わたし、ちょっと、あかるすぎて・・・・」
「まあ、よろしい、立ってごらん、冴子さん」
「はい、こんな、ほどでしょうか」
「そうだね、手を合わせて高くあげて、そだ、つま先立ち、できるかね」
裸にさせた冴子の手首を縛り上げ、引き上げたら、と大平淳二が頭の中で妄想し、ワンピースを着たままの冴子に、そのポースを取らせたのです。膝上15㎝ほどスカートの裾があがります。袖口から脱毛した脇の下が見えます。ふくらはぎ、柔い女の筋肉が膨れ固まっているのが見えます。

-3-
つま先立ちで手をあげて立った姿勢から、足裏を床につけ、手を降ろした冴子は、立ったままです。明るい午後の光が射しこむアトリエです。大平淳二も立ったまま。冴子とのあいだは2メートル。
「うんうん、いいね、立ったまま、ポーズを取ってもらうかな」
「はぁああい、せんせ、指示してください、そのとおりにしますから」
冴子は、小悪魔のような美しさだ、と大平淳二が思います。白っぽい生成り地のワンピース。膝上5㎝ほどの裾。ふわふわ、インナーは透けてみえません。ショートカット、コスメはほとんどしていない。
「スカートを、もちあげて、そうだね、ううん、もっと」
「ええっ、こうですか、これくらい、ああん」
膝上15㎝ほど引き上げられたワンピースのスカート。冴子が越下の生地をつかんで引き上げているんです。
「ああ、あしを、ひろげて、ううん、もうちょっと」
「こうですか、これくらい、ですか」
「うんうん、まあ、いいだろう、そこで、腰をひねってみてよ」
さすがモデルを生業としているだけあって、大平淳二の指示にてきぱきと従う冴子です。大平淳二が冴子に近づきます。
「いいね、手首を括らせてもらうよ、いいね」
ちょっと怪訝な顔つきになる冴子ですが、言われるままに手を出してきます。大平淳二が赤いロープで手首を合わせて括って十字掛けします。
「ああん、はぁああっ、せんせ、わたし、ああっ・・・・」
手首が括られ、天井から降ろした鉄製のフックに手首が留められてしまいます。冴子の顔が、なにかを思い詰めたような表情になっています。美しい、沈んだ美しさだ、大平の目には、冴子が特上に濡れる美しさを秘めた女子だと見えます。男40歳のこころが揺すられるのです。
「ああっ、せんせ、こんなの、ああっ、ああん」
括られた手首がひたいの上、あたまが抱けるところまで引きあげられてしまった冴子。ため息のようなハスキーな、かすれた声が洩れてきます。もう、なぶり放題、大平淳二は、アトリエへ導き入れた25歳の小悪魔冴子を、いたぶりなぶって、かわいがるのです。


淫らな物語-6-

小説:愛の日記
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-7-
膣の中を指で攻められたあとは、バイブレーターを挿入される冴子です。風の木旅館の羞恥部屋、ベッドの上で開脚M姿に括られている25歳和服モデルの冴子です。ベッド横に張られた鏡に開脚M姿を映され、35歳の平田敏夫がうしろから冴子を抱いています。
「冴子、いいね、これ、いれて、あげようね」
「はぁあ、それ、ああん、それで、するん、ああっ」
「そうだよ、すきだろ、冴子、バイブレーター、すきなんだろ」
鏡に映った手を背中にまわした開脚M姿の冴子に、平田敏夫がピンクのバイブレーターをぶらぶら吊るして、みせたのです。指で膣のなかをなぶられた冴子の顔は、なかば放心して、目がとろんとしています。平田が目の前に吊るしたバイブレーターを、ぼんやり眺めて、小さな喘ぎ声を洩らします。
「はぁああん、平田さまぁ、それで、わたし、いっちゃう、ううっ」
「いやいや、さいごは、おれのチンポで、いかせてあげる」
バイブの根元には紐がまかれています。冴子は、バイブレーターを膣に埋められ、紐パンティにされて穿かされるのです。膣から抜け落ちないようにされてしまうのです。
「ああん、はぁあああっ」
バイブレーターの長さは18㎝、亀頭部を挿入され、陰茎部を半分まで挿入される冴子。すべて鏡に映されながら穿かされるのです。
「ほうら、しりをあげて、紐をうしろへ、ほうら」
半分まで埋めたバイブの根元に巻かれた四本の紐、その二本をお尻から腰へ、前の二本は陰毛の上部で括られ一本に、そこから左右にわけられ腰に巻かれるのです。お尻からの二本が腰に巻かれた前からの紐にくぐらされ、締められます。
「あああっ、はぁあああん、平田さまぁ」
「ふっふん、ほうら、冴子、いいだろ、こうして、バイブで、よろこばせてやるよ」
股間を斜め上に向けられ、上半身を斜め後ろに倒れた冴子の開脚M姿の真ん中に、18㎝のバイブレーターがきっちりと挿されているんです。スイッチは、平田敏夫の手に握られ、冴子の快感度合いを操縦するというのです。
「ああっ、ひやぁああっ、ひぃいいっ」
びびびび、びびびび、バイブの動きは微動で始まります。勘の鋭い冴子です。膣の中を痺れさせるバイブの震えが、ジジジジジジンと腹の奥に伝わってきたのです。子宮口にまで挿されたバイブの振動に、顔を歪める冴子。その表情を鏡のなかに確認する平田敏夫です。
「あああっ、ああっ、ああっ、ひゃああん」
バイブの振動が、微弱から一気に強へと持っていかれて、冴子が顔を歪めて悲鳴をあげます。

-8-
柔らかい兵児帯で膝ごとたすき掛けされての開脚Mすがた、和服モデルの冴子です。18㎝のバイブレーターを膣に咥えさせられ、子宮口から膣のなかを刺激される冴子。平田敏夫にうしろから抱かれてヒイヒイと、嬉しの悲鳴をあげるのです。
「ああっ、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
びびびび、くねくねくねくね、微弱だから膣からの音は洩れでてきません。でも、確実に冴子のからだの真ん中を、どろどろ刺激がおそっているのです。
「ひやぁああん、平田さまぁ、ああっ、ひぃいいいっ」
「いいのか、冴子、いいんだね、気持ちいいんだね」
「はぁああっ、ひぃいいっ、いい、いい、ひぃいいですぅ」
鏡に映る冴子の姿態。太ももが拡げられ逆八すがたです。そのした真ん中にはバイブレーターが埋められているんです。陰毛がゆらゆらゆらめきます。膣口を包む陰唇がひろがりめくれてぶ厚くなって、股間全体が盛りあがっています。
「ああっ、ああっ、ああっ」
バイブを排出しようとする膣底からの絞りあがりで、バイブが出そうになりますが、紐で括ってパンティ状、抜け出ることはありません。
「ひぃいい、いいっ、ああ、もう、ああ、だめ、ああああっ」
びびびび、びびびび、くねくねくねくね、バイブレーターの振動とうねりに、冴子のあたまはまっしろです。ただただ快感、得体の知れない魔物に襲われている感じ。冴子、からだを刺激で、アクメを迎えてしまいたい気持ち。
「だめ、ああ、平田さまぁ、ほしい、ほしい、おちんぽ、ほしい、ですぅ」
冴子の訴えは、羞恥の極みからの訴えです。平田のチンポは半勃起。冴子のなかで勃起させ、射精にまで至るのはこのあとです。
「そうかい、冴子、もう、いいのか、いいんだね」
「はぁああ、平田さまぁ、おちんぽ、いれて、いれて、ほしいですぅ」
35歳の平田敏夫は、25歳の冴子に穿かせた紐パンティを脱がせます。
「冴子、いい声だねぇ、うれしいねぇ、こうして、いっしょに、いられるの」
バイブレーターを外してやります。開脚M姿にした膝ごとたすき掛けを緩めてやります。そうして平田は、冴子の前に立ち、フェラチオさせて、勃起させるのです。冴子のはだかを抱きながら、膣へチンポの挿入で、男と女の交わりへ、至っていくのです。
「ほうら、咥えて、じゅぱじゅぱ、おおおおっ」
風の木旅館の羞恥部屋。ダブルのベッドのうえです。全裸の冴子を抱きしめて、平田は果て、冴子はアクメを迎えていくのです。

-9-
25歳、和服モデル冴子の裸は美しい、35歳の平田敏夫は、裸で抱きあいながら、思います。柔らかい肌、柔らかい髪の毛、柔らかい陰毛、柔らかいお尻、柔らかい股の唇。膝ごとたすき掛けした兵児帯を解かれた冴子が、足を伸ばして仰向き、横たわります。
「ああっ、平田さまぁ、わたし、ああ、ああっ」
「うん、うん、いれて、いかせて、あげるから、わかってるよ」
平田敏夫が慈しむように冴子のぷっくら乳房を撫でてやり、陰毛を撫でてやり、股間へ手を入れてやります。
「はぁああ、ああっ、はぁあああん」
指でいじった冴子の陰唇、その谷間は濡れそぼっていて、ヌルヌルを指に感じる平田敏夫。寝そべり、冴子の膝をひろげさせ、立て膝にさせたあと、膝と膝のあいだに、うつむきかぶさる平田です。
「ううん、いいね、冴子、はぁああ、いいねぇ」
「はぁああん、平田さまぁ、かわいがって、ああ、もっと、もっとよ」
「かわいがって、あげるとも、たっぷり、たっぷり、いいね」
仰向く冴子にかぶさった平田敏夫は、抱きあって、上半身を密着させます。冴子の首後ろから抱きしめ、チンポの先で冴子の股間をまさぐり、亀頭を膣に挿し込みます。
「ああっ、平田さまぁ、ああっ」
ぶすぶすっ、ぬるぬる、冴子の膣へチンポが埋まっていく感触を、平田が味わいます。この瞬間、なんともいえない甘みな感覚です。ぐぐっと挿し込む平田です。
「はぁああ、ああっはぁああっ」
冴子がからだをよじり悶える声を洩らします。平田が起き上がり、冴子の膝を肩に担いで、そのままチンポを挿し込みます。ぶすぶすっ、膝を平田の肩にのせられ、半分からだを折り曲げる冴子。ぶすぶす、ぶすぶす、快感がじんじんと迫ってくる冴子。もう、イッテしまいそうにも昇っていく感じの冴子。平田のチンポが完全勃起、ぶすぶす、ぶすぶす、挿して抜いて、挿して抜いて、しだいにヒイヒイ声をあげていく冴子をみながら、スピードをあげていきます。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひぃいいいい~」
「ううっ、ううっ、ううううっ」
「ひやぁああ、ああ、ああっ、ああああ~~」
ぴしゅんぴしゅん、勃起チンポが冴子のなかで痙攣します。冴子のアクメがたかまって、オーガズムを迎えていきます。平田の射精、冴子のアクメ、男と女が交合でひとつになって果ててしまうのです。
(この章おわり)


淫らな物語-5-

小説:愛の日記
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軽くアクメを迎えてしまった冴子を、ベッドに横たわらせます。25歳の和服モデルを仕事にしている妙味冴子です。裸体はふくよか、胸と尻、それに太ももから膝までのふっくら白い餅肌も、35歳独身の平田敏夫には、見るだけ情欲がわいてきます。
「はぁああ、ああっ、はぁああ」
ベッドの部屋は三畳間、羞恥部屋六畳とは襖で仕切られますが、平田は開いたままにしておきます。ベッドの横片側はカーテンを開くと横長鏡が貼られています。平田が寝そべった冴子の横に胡座座りします。鏡に横たわった冴子の前姿が映っています。
「ああっ、平田さま、ああん、ああっ」
ほとぼりが覚めだした冴子が、うしろから乳首をつままれ、驚いて、目をあけ、お声を洩らします。二人だけの部屋、ベッドのうえ、照明が目に優しい。局部を観察するには、手元のスタンドを使います。
「冴子、ほうら、座って」
寝そべった冴子の裸体を起こさせ、女座りにさせ、まえを鏡に映させます。平田は冴子の後ろです。
「さあ、ほら、あしをまえへ、膝を、立てて、ほうら」
冴子は肩から背中を平田の胸にもたれさせ、いったん足を投げ出し、それから膝を立て、足首を30㎝ほどひろげる格好になります。うしろから平田が冴子の肩越しに手を降ろします。
「ああん、平田さま、ああん」
先には少し激しい動きで軽いアクメに昇ってしまった冴子が、ふたたび萌えだしてくるのです。
「おっぱい、冴子のおっぱい、いいねぇ」
「いやぁああん、平田さま、そんなことぉ」
双方の乳房をすそから揺すられる冴子。平田の手首に手を当てる冴子。自分で触る自分のからだでは感じない男の手の感覚が、冴子には、こそばさをこえたゆるやかな快感です。
「さあ、冴子、いいこと、しよう、いいことを」
「ううん、なに、いいことって、ああん」
冴子も平田も全裸です。女の肌と男の肌がふれあいます。男物の黒っぽい兵児帯が平田の手元にあります。冴子を開脚させ、M姿にさせる一本の柔らかい帯です。
「はぁあ、ああっ、平田さま、ああん、ああっ」
冴子には平田の魂胆がわかります。縛られて可愛がられる自分を、愛してくれる平田敏夫の性癖を、冴子は許します。平田は無言で、冴子の背中に柔帯をあて、右肩へ、脇腹へ、斜めにかぶせます。
「ああん、平田さま、あああん」
冴子は甘えた呻きの声を洩らします。平田がするがままに、裸身をまかせます。
「はぁああ、ああっ、ひどいのいやよ、ああっ」
「わかっているさ、傷つかないように、柔らかくしてやるから」
前へまわされ膝をくぐらせ、ぐっと引き絞られて膝がひろげられ、それぞれ脇腹の横です。柔らかい兵児帯は、脇腹へ、肩へとまわされ、背中へまわされ、襷掛けにされたのです。密室、25歳の冴子と平田敏夫だけの二人だけ。ここは羞恥部屋、女と男の密室、ベッドのうえです。

-5-
ベッドの上、鏡を前にして、膝ごとタスキ掛けをされた冴子。手を首後ろへまわされ、余りの帯で手首を括られてしまいます。
「ああっ、平田さまぁ、こんなかっこう、いやぁあ、あああん」
開脚でMのすがた、手は首後ろ、鏡に映ったを自分の格好を見てしまった冴子が、ため息のような甘える声で、よがります。三畳間ベッドルーム全体は薄暗く。でも鏡に映る裸体は艶やかに明るいんです。
「いいね、冴子、いいかっこうだ、好きだよ」
うしろから、平田敏夫が、左手を、冴子の肩に、右手は、乳房の前へもってきて、抱きます。
「ほうら、冴子、もっと、あしを、ひらいて、あしをひらいて」
肩に乳房のうえに手をおいた平田敏夫が、冴子の上半身を、斜め後ろへと傾けさせます。
「はぁああ、あし、ひらいて、ああん、いやぁああん」
冴子が囁くような吐息を洩らしてしまいます。甘い声、平田敏夫の心が愛に揺れます。冴子の太ももから膝がもちあがります。ひろげられる股間が、斜め上を向いてしまいます。
「いいねぇ、冴子、ここ、なぶって、ほしいんだろ」
「はぁああ、いやぁああん、平田さまぁ、ああっ」
乳房の上に置いていた右手を、冴子の股間のうえ、右方のべらべら陰唇を指でつまんで言うのです。肩に置いていた左手は、右手のかわりに乳房のうえです。
「やわらかい、冴子のおっぱい、柔らかい」
冴子の耳元で息をかけるようにして平田敏夫が囁きます。乳房を、乳首を、なぶられながら囁かれる冴子。はぁああん、はぁああん、と喘ぎうめく声を洩らしてしまいます。平田の右手指が、恥丘に生える陰毛のうえを這います。陰毛をなぶっている指は、しだいに股間へと降ろされます。
「はぁああ、はぁああん、ああっ、ああっ」
もう、先に平田のチンポで軽いアクメに達した冴子の其処は、しっとり濡れそぼっています。鏡に映る25歳冴子の裸体。開脚M姿にされた豊かな女体です。パトロンの平田敏夫は、惚れ惚れて、冴子のからだを弄ぶことに歓びを感じます。まだモデルとしてデビュー前の冴子にしても、平田に飼われることで、身も心も満足なのです。
「ああん、はぁああっ、ひぃいいっ」
平田の指が膣の中へ入れられてきて、冴子は、Mの格好のまま、からだを伸ばします。顔をあげ、太ももをひろげ、平田の指で弄られる、局所が濡らされてくる感触を、快感として受け入れるのです。平田敏夫は人差し指と中指の二本を冴子の膣に挿し込んで、丹念に膣襞を擦ってやります。冴子のヒイヒイ声を耳にしながら・・・・。

-6-
ベッドの上、鏡の前、開脚M姿に括りあげた冴子を、後ろから平田敏夫が抱いています。斜め後ろに倒された冴子の股間、膣口をひろげて、鏡に映されています。
「ああっ、あああっ、ひやぁああっ」
「冴子、ほうら、鏡に映って、見てみろ、ほうら」
冴子のうしろから、足をひろげて投げ出している平田敏夫。左右の腕を冴子の腰から前へ回して股間へ指を降ろしています。左右の指で陰唇をひろげられる25歳全裸開脚M姿の冴子です。
「見ろ、見ろ、冴子、おめこを見ろ」
「ひぃいいっ、やぁああん、あっああん」
「しっかり、見るんだ、ほうら、冴子」
「ああん、いやぁあ、ああん、いじわるぅ」
「うれしいんだろ、冴子、感じるんだろ」
「はぁああ、かんじます、ああん、いいですぅ」
「しっかり、ほうら、感じろぉ」
冴子が鏡に映る自分の股間を、平田に促されるままに見てしまいます。拡げた太もも、持ち上がった膝、足首が持ち上がり足裏が鏡に映ります。股間がスポット照明で明るくされ、ピンクの膣まわりがくっきりと確認できるのです。冴子はとろとろ、からだのなかがとろけそうです。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ」
「いいんだろ、冴子、気持ちいいんだろ、ほうら」
「ひぃいい、いい、いいっ、ひぃやぁ、ああん」
平田の人差し指が左右から、冴子の膣口に入れられ、ひろげられます。ぽっかり膣口の空洞があらわれ、その奥から濡れた膣襞のかたまりが、蠢いてきます。膣口からはヌルヌルの蜜が垂れ流れます。
「おおっ、冴子、感じろ、ほうら、感じろ」
「ひぃいい、はぁああん、ひぃいいっ」
「とろとろ、いいだろ、ほうら、指、入れて、ほうら」
「はぁああっ、ひぃいいっ、平田さまぁ、ああっ」
膣になかへ指が挿し込まれていく冴子。膣の襞を指の腹で擦られていく冴子。ヌルヌルの刺激に、冴子の顔が軋みます。くちからは悶え呻きの音が洩れでてきます。とろとろと蜜が糸を引いて会陰を伝ってシーツを濡らします。
「あああああっ、ああああん、あああああっ」
顔を歪め、上半身をくねらせ、肩で息をする25歳和服モデルの冴子。平田敏夫は、よろこぶ呻く冴子の声を耳にしながら、冴子の膣襞をこする指の感触を楽しみます。ヌルヌル、冴子が汲み出す膣の蜜、とろりとろりと流れでて、膣の中はぬるぬるなのです。


淫らな物語-4-

1200sex1703180158
(2)-1-
ここは風の木旅館の羞恥部屋です。和服モデルの妙味冴子が、パトロンの平田敏夫と密会しているところです。全裸になった冴子を、たっぷり、眺めて、声かけて、羞恥心を起こさせるのです。
「さあ、その、手を、のけてみてよ」
「はぁああ、手を、ですかぁ、ああん、恥ぃです」
「ふふふっ、冴子の、その恥じらう顔が、たまらないねぇ」
「いやぁあん、平田さま、わたし、ほんと、恥ぃです」
「わかった、わかった、さあ、手を後ろへまわして」
「はぁあ、手をうしろへ、ですかぁ」
「そうだ、手首をかさねておくんだ」
背もたれが付いた椅子に座っている平田がたちああり、冴子の後ろへまわって、あわさせた手首を括ってしまうのです。
「ああん、こんなんしたら、手、使われへん」
「ええん、冴子、手は使わんでも、口があったら、そんでええんや」
手だけを背中で括られた冴子は、そのまま、立ったままだから、裸の胸から股間が丸見えです。情を結ぶ相手だとしても、素面で全裸を見られるのは、恥ずかしい。冴子の顔が、あからんできます。
「ふふふふ、冴子、こっちへきなさい」
冴子が立った処から平田が座った椅子までは三歩ほど、そのまま真近くにまで接近させるのです。全裸のまま手を後ろにまわして、平田の前へ歩み寄る冴子。かすかに、冴子が醸す肌の温もりと匂いが、平田には感じられ、気分が下腹部におりてきます。
「ああん、平田さまぁ、ああん、こそばい、こそばい」
かるく冴子の腰を抱く平田に、冴子が反応します。擽るつもりはなにのに、冴子には擽られる感覚なのです。
「ああ、ええ匂い、冴子の陰毛、ええ匂いやねぇ」
「いやぁあん、平田さま、そんなこと、ゆうたら、いやですぅ」
平田の顔が、冴子の恥丘のうえ、陰毛に軽く触れてきます。腰にまわされる平田の腕。冴子が後ろに組んだ手を、握ってしまう平田です。
「ああん、いや、いや、こそばいですぅ」
和風の六畳間、背もたれ椅子横のサイドテーブルには、冴子を喜ばせる道具類が並べてあります。ピンクのバイブレーター、尻穴用のストッパー、刷毛だとか、細紐だとか、女を喜ばせる道具類です。平田敏夫は、最初、冴子に、フェラチオさせて、自分のチンポを冴子に挿し込むまでの間に、道具を使って冴子を昇らせていきます。チンポでは、冴子の膣内でのナマ出し、冴子に避妊させているんです。イカされてしまった冴子は、そのあと、ねちねち朝方まで、責めいたぶられていくのです。

-2-
背中にまわした手首を、かさねて括られている全裸の冴子です。
「さあ、ひざまづいて、ぼくの、チンポを、なめるんだ」
「はぁあ、平田さま、ああん、おっきなってるぅ」
「そうだ、冴子の匂いで、勃起しちゃた、でも、もっと硬く」
「ああん、わたし、ああん、うううっ」
背もたれ椅子に座った平田敏夫が、ひろげた太ももの間に、冴子の顔をもってこさせます。冴子の目の前に、敏夫の勃起するチンポの裏が、見えるのです。冴子は、その裾から、唇と舌をつかって、舐めあげていくんです。
「おおっ、冴子、おおおっ」
椅子に座って太ももをひろげた敏夫は、チンポをしゃぶらせる冴子の頭後ろに左手を置きます。髪の毛を握ります。冴子の顔が前へ後ろへ、チンポを舐める、チンポを吸う、チンポをしゃぶる。
「ふぅううっ、ふうう、ふうう、ふうううっ」
「そうだ、いいねぇ、冴子、いいよぉ」
手を使えない冴子には、口だけで勃起おチンポをかわいがっていきます。25歳、和服モデルの冴子です。平田敏夫は10歳年上のパトロンです。
「咥えたままだよ、いいね、冴子」
「ううっ、うううっ、ふううっ」
敏夫の勃起おチンポを咥えたまま、右手をおろされ、乳房を弄られ、乳首を指で揉まれます。むずい気持ちになる冴子。唇には男の竿を、乳首は男の手によって、なのに肝心要の股間には、指一本、触れてもらえないのです。
「ほうら、冴子、もっと、しゃぶれ、もっと乳首を揉んでやる」
「うっ、ううっ、ふぅううっ、うううううっ」
冴子の顔が歪みます。じらされて、女の性が泣きだすのです。全裸です。手首だけ後で括られた格好ですが、手指が使えないのは不便です。
「ほうら、入れてほしいか、冴子」
「はぁああ、い、れ、て、ほ、し、い、ああん」
フェラチオを止めさせた冴子の上半身、膝から上を立たせます。敏夫が唇をかさねてきます。勃起させたおチンポを舐めしゃぶった冴子の唇です。しっとり濡れ、柔らかくなっているようにも感じられる女の唇。舌を挿し入れられ、冴子が絡ませます。
「ふううっ、すぅうううっ、ふううっ」
息を吸い、息を吐く、やわらかい空気のかすれる音が吐息になって冴子から洩れてきます。立たせられ、平田敏夫の膝をまたぐ冴子。いったんは、勃起させたおチンポを、膣におさめて交合します。
「はぁあ、ああっ、ひぃいいっ」
「ほうら、おおっ、ヌルヌル、冴子」
「ひぃいいっ、はぁああっ、ああっ」
じらされて、濡れそぼった膣の中、敏夫の亀頭で膣襞を擦られる冴子には、一気にその気が昇ってくるんです。

-3-
背もたれ椅子に座った敏夫は、上半身を少し斜めにさせた格好で、冴子を腰にまたがらせ、抱きます。冴子は、後ろで手首を括られたままですが、敏夫の腰をまたぐことは、勃起させたチンポを、膣の中、奥、子宮口にまで挿入してしまうことなのです。15㎝以上、直径4㎝以上、勃起したこのチンポが、きっちりと埋まるのだから、25歳、熟れはじめた女のからだが、とろけていくのです。
「ひやぁあ、ひぃいい、ひぃいいっ」
冴子は、跨がせた股間から尻を、ぐいっと前へスライドさせます。
「ほうら、冴子、おおっ、いいぞ、もっと、こすっても、いいぞ」
「はぁああ、もっと、もっと、もっとぉ」
勃起のチンポ、亀頭からカリ首が、膣の襞をぐぐっとこすります。このこする感触が、熟れはじめた女の冴子には、たまらなく、泣けてくるほどに、快感に突き上げられるのです。
「ひぃいいっ、はぁああっ、あああん」
「おおっ、冴子、こすれ、ほうら、こすれ」
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
勃起おチンポ、根元まで膣に挿しこませたまま、冴子が膣でこすらせます。口の中でチンポを吸われ擦られるよりもはるかに、膣のなかは密着感が大きいから、35歳の男盛り、優男とはいえ平田敏夫は翻弄されます。
「ひゃああ、ああっ、ひぃいいっ、ひやぁああっ」
「おおっ、いいぞ、冴子、おおっ」
「はぁああ、こう、こう、ああっ、こうですかぁ」
「そうだ、そうだ、もっと、ぐいぐい、おおおっ」
とろとろの、冴子が汲み出す陰部の水が、流れでてきます。敏夫の陰毛がべちゃべちゃに濡れてしまいます。もちろん冴子の陰毛、股間も濡れ濡れ、びちゃびちゃです。
「ひやぁあ、ああ、ああ、ああっ」
冴子が、軽いオーガズムを迎えます。敏夫は、射精寸前ですが、あとのため、射精はさせません。軽いオーガズムを感じさせたところで、勃起おチンポは抜いてしまって、しかし、冴子には跨がらせたままです。このあとは、バイブレーターと手指で、ねちねちと、執拗に、冴子は喜ばされるのです。
小説:愛の日記


淫らな物語-3-

120sx1210060071
小説:愛の日記
-7-
晒しの帯で膝ごとたすき掛けされた冴子は、開脚M姿です。そのまま抱きあげられ、ベッドの上へ仰向き寝かされます。丸い尻が持ち上がり、拡げられた股間が斜め上です。乳房が太ももの間にきて顔がうえです。
「どうだ、いいだろ、冴子、いいんだろ」
「ああん、はぁああん、ああっ」
突き出す格好になった尻のまえに座った平田敏夫が、冴子の乳房に左手をおきます。右手は恥丘に生える陰毛を掻き上げ、陰唇の先を露出させ、クリトリスを剥きだしてやります。
「ここを、なぶって、ほしいんだろ、冴子」
「ああっ、だめ、だめ、敏夫さまぁ」
「ふふ、柔らかい豆、可愛い豆、クリちゃんだねぇ」
「ああん、そこ、だめ、あかん」
「感じるんだね、冴子、かわいいなぁ、冴子」
「ひやぁああん、だめ、だめ、あああん」
クリトリスをなぶられだして、冴子の声が甲高くなります。手首を後ろで括られて、膝ごとたすき掛けスタイルの冴子には、きつい刺激にじんじんなのです。顔が歪みます。クリトリスをなぶられたあとには、膣前庭をひろげられ、膣口が拡げられます。足を投げ出して座っている平田の目の前に、冴子の股間です。平田の顔が、冴子の股間へくっつけられます。乳房をなぶられながら、腰から尻を持ち上げられて、股間を男の唇で弄ばれるのです。
「ううっ、ああっ、ああああっ」
平田の唇が股間にあてられ、冴子の陰唇が、左右にひろげられるヌルヌル感覚に呻きます。ぶるぶるぶるぶる、敏夫の顔が横にゆすられ、陰唇をふるわせられます。冴子は、からだに力を込めますが、六尺褌、晒しの帯で膝ごとたすき掛けの裸体を伸ばすことができない。できないから余計に裸体を伸ばしたくなるのです。
「うううん、冴子、おいしい、美味しい、お汁だよ」
冴子の股間から顔を離した敏夫が、囁きます。
「いやぁあ、そんなことぉ、ああん」
冴子は、顔を横にして、羞恥に耐えるんです。
「だって、冴子のお汁だよ、美味しいよ、とっても」
「ああん、そんなぁ、恥ずかしいことぉ・・・・」
それでなくても紅潮した顔、色づきだした白い肌、拡げられてしまった股間を、見られ、弄られ、言葉で告げられ、しんしんと羞恥を擽られます。35歳の平田敏夫、25歳の妙味冴子。男と女です。なぶって、最後には、勃起させたチンポで、冴子はイカされてしまうんです。

-8-
風の木旅館の羞恥の間、静かな和風のベッドのうえ、冴子は開脚Mのまま仰向きです。
「丸見えだ、もっと見て欲しいんだろ、冴子」
Mの格好25歳和服モデルの全裸冴子。その全裸冴子の臀部を挟むように足を投だしている35歳平田敏夫、全裸です。
「はぁあ、敏夫さまぁ、恥ずかしい、恥ずかしいですぅ」
「かわいいな、冴子、恥ずかしいのかい」
平田敏夫が、陰唇をひろげ、膣口をひろげ、膣の内部に光が入るようにして、覗くのです。濡れそぼった桃色のかたまり襞が、波打つように蠢いているのがわかるのです。
「ああっ、だめ、ああっ、そこ、ああっ」
濡れた桃色かたまり襞を指の腹で擦ってやる平田です。冴子が身悶えします。呻きます。そうして喘ぎます。
「はぁああ、ああっ、ひぃやぁあ、ああん」
「入れて欲しいんだろ、もっと、奥へ」
「はぁああ、いれて、おくを、こすって、ほしい、ですぅ」
「ふふふふ、冴子、子宮のまわりだな、そうだろ」
「はぁああ、うちには、わからへん、おく、奥ぅ」
35歳の平田敏夫は、表向き青年会議所の会長を務めたている若手事業家です。その平田には絹を触る感触よりも、女の膣の中を触る感触のほうが、好きなのです。濡れあがって膣の中を満たす女の分泌トロ蜜をこねながら、奥の奥を撫でるのが好きなのです。
「うっ、ううん、ここか、このあたりか、ええっ、冴子」
「ひぃいい、あああん、ああっ、ああっ」
冴子の反応は、洩らす声の質です。よがるように呻く声。息を吐くようにはっはっと呻き悶える声。静寂な男と女の密室羞恥の間、和風ベッドのうえです。左横には横長の鏡が張られていて、平田にはその交情姿が艶めかしい。
「ひぃいい、ひぃいい」
顔を横にふり、潤えた声を洩らす冴子。平田が指で撫でる子宮口のまわり。
「ふふ、もっと、もっと、悶えて呻け、なぁあ、冴子」
膣の奥、子宮口のまわり、下腹部の奥底を撫でられていく冴子。
「はぁああっ、はぁああっ、敏夫さまぁ、ああっ」
にぶくて太い刺激に、開脚Mのからだで反応する冴子。とろとろの蜜が、膣口から洩れ出てきます。ひろげてしまった陰唇から会陰を伝って、シーツを濡らしてしまうのです。太ももがぴくんぴくんと波打ちます。いよいよ平田が勃起のチンポで冴子と交合するのです。その憂えた表情が評判の、雑誌にはいつもグラビア記事に載る25歳の冴子。和服モデルの艶めかしい冴子です。

-9-
25歳の冴子が悶えます。ベッドのうえ、仰向いてMの格好に膝ごとたすき掛けされたまま、35歳のパトロン平田のおチンポ挿入をうけるんです。
「いくぞ、冴子、いいい、いくぞ」
勃起させたチンポの根元を右手に握った平田、左手は冴子の乳房にかぶせています。冴子の膣に亀頭が挿されます。
「ううっ、冴子ぉ、おおっ、うううっ」
ぶすっ、ぶすぶすっ、斜め上向いた冴子の股間、その真ん中へ、勃起したおチンポが、挿し込まれていきます。
「はぁあああ、敏夫さまぁ、ああっ、はぁあああっ」
ぶっすり、根元まで挿し込まれた勃起おチンポの威力におののく冴子。ズキンズキンと注入される快感に、足を拘束されていて、伸ばすに伸ばせないから余計に感じる快感です。
「ひぃいい、ひぃいいっ」
平田敏夫の性癖は、冴子を拘束したままアクメへ昇らせること。そのことえ平田の快感度が増すというもの。
「冴子、ほうら、冴子、うれしいか、おおっ」
チンポを挿し込む早さはゆっくりです。ゆっくり挿し込み、抜くのは一気です。ぐぐっと挿し込み、引っこ抜く、といった感じで、冴子を責めたてていくんです。
「はぁああ、敏夫さまぁ、はぁああ、う、れ、し、い、いいっ」
35歳の平田敏夫は、射精まで、十分に、たっぷりと楽しみます。
「そうか、そうか、うれしいのか、冴子」
「はぁああ、うれしい、ですぅ、ううっ」
「冴子、たっぷり、可愛がってやるよ、いいね」
25歳の冴子は、平田敏夫が射精するまで、なんどか軽いアクメを迎えます。軽いアクメとはいえトロトロにしてしまった膣のまわりを、平田敏夫が、丹念に、きれいに拭って、挿入します。
「ああっ、ああっ、ひやぁああっ」
「ふふふふふっ、イクなら、イッテもいいよ、冴子」
ベッドのうえ、やわらかいマットに敷いたピンクのシーツに、お尻をおいた冴子。上半身をもちあげられ、斜め後ろにたおれて、足裏は宙に浮かせられ、股間はひろげられたまま。
「はぁああん、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
勃起おチンポが、冴子の膣へ、挿し込まれては抜かれます。ぶすぶすぶす。冴子の声が高くなり、平田の感度があがります。そろそろ射精、ナマのまま、膣内で噴射です。
「ひぃいい、いい、いい、いい~~!」
ぴしゅん、ぴしゅん、平田が痙攣させるなか、冴子が、アクメを迎えてしまったのです。
(この章おわり)




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