愛の写真と小説

愛の写真と小説です

2018年01月

小説集えろす研究室-25-

小説集:愛の巣
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第三章

大学内の研究室で、わたしが執務していると、木村教授が寄ってきて、お尻をすっと撫ぜるんです。痴漢だよ、セクハラだよ、教授の研究室って密室です。
「ああん、先生、ここでえっちはだめですよ」
「なあ、佳織、キミが魅力すぎるんだよ」
「また、そんなことをおっしゃって、お世辞をいうのね、先生!」
からだを許してしまった関係とはいえ、わたしはモラリストです。痴漢行為は犯罪です、こんなステッカーが張ってあったなぁ、わたし、電車の中で痴漢にあったことがある。大学の研究室って、二人だけで閑散としてるけれど、電車の中と同じです。ええっ、これは痴漢でないって?そうですね、そういわれればそうかも知れない。木村教授は痴漢じゃなくて・・・。

 以前、わたしが学部の学生だったころは、バーチャルオナニマシーンなんてのに乗せられて実験台にされたけど、いまは公然、実験台だなんて口実がなくなって、わたしたちの関係が続いているのです。
「服を着た上から触るのも、いいんだよ」
木村教授は、そのようにいいながら、わたしを誘惑する。わたしは、その気になったときは、乗ってあげるけれど、たとえば生理の前後なんて、いいんだけれど、気乗りしないときはお断り・・・。そういえば、わたしから仕掛けることってないですね。いつも木村教授が仕掛けてくる。
「佳織、いいだろ、ちょっとだけだよ」
そういいながら、お尻を触ったあとは、わたしに抱きついてくるのです。

「ああん、お仕事の最中よ、先生、だめよ、仕事を片付けなくっちゃ」
「いいよ、ほっとけ仕事なんか、学会までまだ時間あるだろ」
わたしの後ろから抱きついてきて、わたしの髪の毛に唇をおしつけている。
「ふん、ふん、佳織、いつもいい匂いだね、シャンプの匂いかね」
「ああん、先生、だめ、ほら窓が開いてる・・・」
「大丈夫だって、どっからも見えないよ」
研究室の窓からは、青空を背景に緑の木立がみえるだけでした。
「だめってば、先生、ちょっと待ってよォ、まってってば!」
木村教授は、駄々をこねる子供とおんなじです。やりだしたら止まらないのは、よく判っているので、わたしは焦らしているのです。

「ちょっと舐めてくれよ、佳織!」
木村教授は、わたしに抱きついて、そう云います。わたしは、木村教授には、原則、逆らわないことにしている。お茶目な感じで子供みたいにおねだりする大学教授。わたし、軽蔑なんてまったくしない。わたしを学生のときから可愛がってくれて、わたしの唯一の男の人なんだから、大事にしてあげてる。
「先生、お目覚めなのね、困った子ちゃんね、先生、次の講義まで1時間もないですよ、いいんですね・・・」
わたしは、木村教授にそういって釘を刺してから、ズボンのチャックを降ろしてあげる。手を入れてブリフの目切れ目から、ォ棒を剥き出してあげる。まだしんのり柔らかいけど、かなり大きくなっている。紺のスーツを着た大学教授が、おちんちんを剥きだしてるなんて、滑稽な感じです。

わたしは、床にひざまづいて、木村教授のォ棒をしごいてあげる。胴を握ってあげて根元まで下ろしてあげる。ォ棒の首先を剥きだして、胴体をぎゅっと握ってあげて、揺すってあげる。それからです、わたし、紅色の頭の先を舌の先でつついてあげる。首を唇で挟んであげて、すっぽりお口のなかに入れてあげて、舌先で首の根っ子を舐めてあげる。
「佳織、いいぞ、もっと大きくしてくれ・・・」
わたしは無言です。木村教授のォ棒全体が張ってきて、硬くなってくるのがわかります。
「もっとぺちゃぺちゃ音をたてろ、きゅっと吸ってくれ」
木村教授はわたしのペット。わたしは、口のなかにォ棒を挿し込み、わざとぺちゃぺちゃと音を立ててあげる。

そうこうしているうちに、木村教授がわたしを触ってきます。わたしを立たせてスカートをめくり上げてきて、ストッキングのうえからお股をまさぐってきます。
「ああん、先生、もう舐め舐めできないよぉ、いいの、もういいの!」
「ちょっと佳織を触ってからだ、うむっ、それからだ!」
わたしが穿いたストッキングを、お尻のほうから脱がしにかかる。ふともものところまで脱がせて、わたしを椅子に座らせる。
「いい子だ佳織、可愛いよ!」
木村教授は、わたしに淫らな格好をさせて喜ぶタイプの男のお人なんだ。わたしお仕事服を着たまま、腰まわりだけ裸にされて、椅子に座らされてしまうのです。
「いいね、佳織、椅子に縛っておこうね・・・」
なぜかわたしを縛ることばっかり、木村教授のへんたいぶりです。椅子の背凭れとわたしの胸元を紐で括りつけて、そうして後ろから膝を広げさせる。いつものように、壁に立てかけた鏡にわたしのあられもない姿を映しだすのです。

「先生、ああん、だめよ、もう講義にいくお時間でしょ!」
わたしは、木村教授の講義時間が迫ってることを気にしてあげてるのに、わたしを服着せたまま椅子に縛りつけて、ローターなんか持ち出してきて、わたしに咥えさせようとするんです。
「いいさ、ちょっとぐらい遅れても、待たせておけばいいんだ、学生なんか・・・」
木村教授ったら、わたしを縛ってるあいだに、ォ棒をだらしなく垂らしてしまってる。ズボンの間からにょろりと垂れたォ棒は、滑稽に思った。
「ああん、先生、だめですよ、わたし責任感じます、ぅううっ」
ストッキングを半分脱がせたまま、木村教授は、ローターの操縦をしはじめる。びびっ、びびびっ、びいい、びいい、そうしてォ棒をわたしの口へ持ってくる。

「さあ、舐めろ、ここで一発発射して、いきたい・・・」
「ぅううん、はぁあん、ぅぐうぅっ」
木村教授のォ棒が、わたしの咥内でしだいに硬くなってくる。わたし、お口のなかで、舌を絡めてあげて、顔をグルグルまわしてあげて、木村教授のォ棒を刺激してあげてる。ローターの刺激が、ビリビリとわたしのおなかのなかに入ってくる。ビンビンなんです、いいんです。でも、極所一点だけだから、ふわ~っとした恍惚にははいれない。けっこうしらけた感じで、わたしは理性に満たされている。
「ああん先生、いまここで出したら、もうお終いよ、今夜はないですよ」
わたしは、木村教授を諭すようにいってあげる。だって、もうそんなに若くないんだから、一回発射したら、弾の製造が追いつかないでしょ。

「ああ、佳織、今夜は出来るか、大丈夫かい」
「はぁああん、先生、おう終わって講義に行って・・・」
「なに、まだ五分は大丈夫、もうちょっとやってから・・・」
木村教授は、ベルトを外し、ズボンを脱いで、わたしのローターを外し、わたしを立たせて後ろ向け、机の縁に手をつかせ、わたしをバックで攻める云うというのです。
「さあ、佳織、ちょっとだけだよ、いいね!」
わたしは事務服姿のままで、スカートをお尻までたくし上げ、ストッキングとパンティを右足首に巻いたまま、お股を広げて突き出した。
「ああ、先生、ぐりぐりっと入れて!」
「わかっているよ、佳織のおまんこ、ぐっと開いてやるからね」
「はぁああ、先生、ああ、止めないで逝かせてね・・・」
わたしは、ここで逝っても夜また逝ける、大丈夫なんだ、若いんだもん。

机の縁に手を置いて、わたしはバックから木村教授のォ棒を受け入れていきます。もうローターでまさぐられて、ぐしょぐしょに濡れていたわたしの中に、太いォ棒がすんなり挿入されてしまいました。
「佳織、べちゃべちゃだ、濡れ濡れ、感じるよ!」
木村教授は、わたしのお乳をまさぐりながら、ォ棒の抜き挿しを何回か繰り返し、わたしが逝きそうになって、いい、いいと声をあげ、よがって逝く寸前で、ォ棒を抜き去ってしまいました。
「今は、ここまで、さあ、講義にいくぞ!」
木村教授は、急いでブリフを着け、ズボンを穿いて研究室から出て行った。わたし、置いてけぼりにされて、うずうずの気持ちが鎮められなかったから、そのまま、オナニってしまいました。

待つこと2時間、木村教授が講義を終えて研究室の戻ってきたとき、一人の女子学生をつれてきた。ちょっとぽっちゃり目の女子学生は、一年生です。名前は、大野彩子。かなり美人タイプの女の子だけど、まだ高校生みたいです。
「さあ、大野クン、ここに座りたまえ、佳織クン、珈琲を入れてあげて・・・」
木村教授は、新しい鴨をつれてきたんだ、わたしは嫉妬した。でも、わたし年下の女の子、嫌いではなかった。レズっ気なんてないけれど、いまどきの女子学生の観察もいいかも、なんて思ったんだ。大野彩子は、わたしより三つも若いんだ。
「ふん、ふん、それで、研究テーマは、何にするって・・・」
木村教授がソファーに座り、前に座った大野彩子の話を聞きだしている。わたしは、珈琲をテーブルに置いてあげ、太腿の中ほどまで素肌を見せる彩子ちゃんの顔をみてあげた。

「紹介しておこう、このひとは佳織クン、研究室のアシスタントだ」
「大野彩子です、いろいろわからないこと教えてくださいね」
木村教授ったら、彩子ちゃんの膝元をチラチラ見てるんです。彩子ちゃんは、ソファーに腰を降ろして、膝をぴったりくっつけて、ちょっと緊張気味のようでした。
「佳織というのよ、あなたの先輩だよ、よろしくね」
わたし、初めて木村教授の研究室へやってきた日のことを、思い出していました。わたしは、二年生になっていたけど、まだ初心な女の子だった。
「いろいろ分らないことは聞くといいよ、頼りになる先輩だよ!」
木村教授は、わたしを褒めてくれて、彩子ちゃんとわたしを引き合わせてくれたのです。そういえば、木村教授とわたしの関係って、けっこうマンネリ気味だったんです。新鮮味がないってゆうか、いくところまで行ったってゆうか、木村教授は危機感を持っていて、イザというときには、わたしと大野彩子を入れ替える。そんな感じもしないではなかったのです。これは直感です。でも、わたし、それから、Sっ気もでてきて、けっこう楽しい気分になっていったんです。

「じゃあね、彩子さんにはこのゴーフルをつけてもらって、VOMの実習をしていただこうかね」
木村教授は、彩子ちゃんに、あれを体験させるというのです。
「ええ、せんせい、噂には聞いたことあるんです、芸術ですってね」
あれれれ。。。彩子ちゃん、VOMマシーンの体験を期待してる感じです。わたしは、彩子ちゃんがVOMでどんな反応を示すのか、ちょっと興味を持ちました。いいえ、ちょっとだけじゃなくて、大変おおいに、興味を持ちました、うふふっ、です。VOMはその後改良されて、水泳に使う大きさのゴーフル。それに横にスライドするステンレス棒が二本。ステンレス棒の間に小さな丸椅子がある。それだけの装置です。ええ、ステンレス棒には、鎖で繋いだ革ベルトが四つ付けられているんです。

「椅子に座って、ゴーフルをつけたら、手をひろげて棒を握るんだよ、そうそう・・・」
木村教授のゆうとおりに、彩子ちゃんは、お尻が乗るだけの丸椅子に座り、ゴーフルをつけ、手をひろげてステンレスの棒を握るのでした。アシスタント、わたしの役割は、彩子ちゃんの手首に革ベルトを巻いて手をひろげたままにしておくことでした。セーラー服に似たお洋服を着た彩子ちゃん。黒い靴に白い靴下。わたしは可愛いと思いました。
「どうだい、彩子クン、じゃあゴーフルへ映像を流しますね!」
木村教授は、リモコンのスイッチを入れました。

「わあぁ、きれいなお花ばたけ、すっごい綺麗ですww」
彩子ちゃん、ゴーフルの映像をみて、感動しているんです。でもね、あの場面に切り替わっていったら、どんな声をあげるのかしら、わたし、興味深々でした。彩子ちゃんの手首が、皮ベルトを引っ張り、手をすぼめようとした。けれども鎖がピンと張って、手がすぼめられない。
「ああん、なに、これ、ああっ、なに、これ・・・」
彩子ちゃん、男と女の出現で、面食らってるんだ。男が女の服を脱がしにかかってるんだ。
「彩子クン、何が見えてるんだい、言ってごらん、ライブしてよ!」
木村教授は、彩子ちゃんにそのようにいいました。
「ああん、せんせい、そんなこと、ああっ、こんなの、ああん、ああん・・・」
彩子ちゃん、手首をぐらぐら揺すって、男と女のヒトが抱き合っている光景をみているんだ。わたしは、彩子ちゃんの驚いた様子をじっと見つめていました。

わたしは彩子ちゃんの動作をみているんだけど、着衣のままでは、とくに大きな変化は見られません。ゴーフルを掛けた彩子ちゃんの顔がこころなしか緩んで、頬が赤らんできたように思う程度です。
「彩子クン、なにが見えてるんだ、ライブしなさい!」
木村教授は、彩子ちゃんのそばで声をかけている。
「ああん、せんせい、男のヒトと女のヒト・・・」
「うん、どんな格好してるんだい」
「ああん、はだか、裸よ、ああん、抱き合ってる・・・」
「抱き合ってどうしてるんだい」
「ああ、抱き合って、ああん、おなぶりしてる、ああ、せんせい・・・」
お互いに手と指で、性器をまさぐっているところなんだ、わたしはその映像をはっきり覚えているから、彩子ちゃんの言葉だけで、その光景を思い出すことができる。

彩子ちゃんの顔が紅潮してきました。膝を小刻みに揺すっています。手は両横の棒に留めてあるから、手を使うことはできない。彩子ちゃん、きっとうずうずしてるんです。パンティで隠した処が濡れてきてるのだと思います。
「ああん、せんせい、だめ、こんなの見たらだめ、はぁ、ああん・・・だめ」
女のヒトが、男の大きくなった棒を、口でしごいている場面を見ているのです。
「どうだい、彩子クン、見ていてどんな感じだい」
木村教授は、ゴーフルを掛けた彩子ちゃんの耳元で、囁くように言っている。
「ああん、せんせい、わたしへんになりそう、ああん、だめよぉ」
わたしも経験したことだけど、お股がぐじゅぐじゅと感じはじめるんです。だけど手を括られて使えないから、イライラっとするんです。

わたし、彩子ちゃんをみていて、彩子ちゃん可愛いって思う。わたし、彩子ちゃんを可愛がってあげたいな~って思ってしまう。そんなわたしの気持ちを知っているのか、木村教授は、彩子ちゃんに言います。
「どうだい、彩子クン、佳織クンに可愛がってもらうかい」
「はあ、あ、ああん、佳織さん、は、あ、い・・・」
彩子ちゃんは、もう我慢ができない!というように、甘えるような声でわたしの名前を呼ぶのでした。わたしは、ちょっとドギマギしながら、彩子ちゃんに、どうして欲しいのって聞きます。彩子ちゃん、昂奮していて、ああん、ああん、というばかりで、どうして欲しいのかが言えないんです。

木村教授が、彩子ちゃんの足首をステンレス棒の革枷に括りつけている。そうして彩子ちゃんを、立たせ、ステンレスの棒を横に広げたのです。
「ああん、どうなるの、ぁああん・・・」
彩子ちゃんはゴーフルを掛けたまま、手を広げ、足首を広げて大の字にされたのです。
「佳織クン、ほら、彩子クンをさ、好きなようにやってあげなさい」
木村教授は、彩子ちゃんの取り扱いを、わたしに託してきたのです。わたしは、どうしたらいいのか、迷ってしまうじゃありませんか。そう思いながら、わたしは、彩子ちゃんの肩に手を置きました。

わたしに、彩子ちゃんを苛めてみたい気持ちが沸き起こってきました。ゴーフルをかけて、エッチ画像を見ながら悶えだした彩子ちゃん。横に広げた縦棒に手首と足首を繋がれて、大の字になった彩子ちゃん。わたしは、後ろから彩子ちゃんの肩に手を置いて、それから脇の下から胸へ手をまわし、セーターをたくし上げて首後ろに留め、ブラウスのボタンを外してあげて、ブラが丸見えになるようにしてあげた。スカートは、裾を腰に巻いてあげ、パンティが丸見えになる格好にしてあげた。彩子ちゃんったら、ピンク柄のブラとパンティをつけていた。可愛いといえば可愛い感じがして、わたし、彩子ちゃんの若さに嫉妬してしまう。

木村教授の手には、ビデオカメラが持たれている。そうしてわたしが彩子ちゃんにすることを、椅子に座ってジッと見ているんです。
「ああん、なにしてんの、わたし、ああん・・・」
彩子ちゃん、ゴーフルをつけてるから、我が身がされてることが見えないんだ。
「どう、彩子ちゃん、裸にされだしてんのよ、感じてる?」
わたし、女の子の裸を見てあげるのを、内心ぞくぞくっとしてきて、わたしのと比べようとしているんです。
「ああん、わたし、手も足も動かせないです、ああん・・・」
彩子ちゃんは、大の字にされたまま、苛められていくのです。

「佳織さん、ブラを外してあげたらすっきりするよ」
木村教授が、椅子に座ったまま、そういいます。わたし、彩子ちゃんのブラを外してあげる。ホックを外して、ぶらぶらにしてあげ、前を首の方へ持ち上げて、お乳を露出してあげた。わたし、彩子ちゃんのお乳まわりを見て、びっくりしちゃった。大きめサイズだとは思っていたけれど、むっちり前をむいたお乳の丘は、大きいんです、わたしよりひと回り大きい。
「ねえ、彩子ちゃん、お乳が見えてるのよ」
わたし、彩子ちゃんにそのように言ってから、手の平でお乳をすくってあげる。たぷたぷした彩子ちゃんのお乳です。でも、まだこれでは何も感じないんです。女の子は、乳首を触られてはじめて、ぴりぴりを感じるんです。わたし、彩子ちゃんの乳首を、つまんであげる。まだ柔らかい乳首を、わたしは少し引っ張りあげて、キュッとつまんであげた。
「ああっ、ああん、はぁああん、ああっ・・・」
彩子ちゃん、肩をぷるぷる振るわせて、わたしの手を払いのけようとするのでした。

「彩子ちゃん、何が見えてるの、教えて」
「ああん、ォ棒をくわえてる、ああっ、大きいの咥えてる」
「わたし何してる、言ってみて」
「ああ、だめです、感じちゃうよぉ、そんなにお乳、触らないでよぉ!」
わたしは、彩子ちゃんのたぷたぷしたお乳を揺らせてあげて、先っちょをつまんであげて、からだを揺すらす彩子ちゃんをいじらしくて可愛いいと思う。
「佳織、パンティを下ろしてやれよ」
椅子に座っていた木村教授が、ビデオを片手に持ちながら、わたしにいいます。わたしは、彩子ちゃんが穿いているピンク柄のパンティをふとももの根元まで下ろしてあげる。彩子ちゃんの黒毛が、さらけ出された。わたしより濃い感じがする。

「もうちょっと下の方へずらしてあげて・・・」
木村教授は、ビデオカメラの画面を見ながらいいます。わたしは面白がっている。彩子ちゃんを裸にしていくことに、快感を覚えだしている。裏向けになったピンクの花柄パンティを、ふとももの真ん中あたりまで下ろして紐のようにしてあげる。大の字の彩子ちゃん、ゴーフルをつけたまま、胸をさらけだし、お股をさらけだして、なんとも淫らな格好になっていた。彩子ちゃんには見えない格好です。ゴーフルの画面は、男の部分と女の部分が結合されだしたようです。
「ああん、わたし、どうしょ、ああ、どうしょ・・・」
彩子ちゃんは、手を広げて上にあげて括られて、足首ひろげて括られて、半裸体にむかれたお洋服姿で、悶えだしているのです。

彩子ちゃんはVMOの実習を受けているのです。大学の教科でいうとバーチャル特講ゼミです。
「ああん、ああん、男のヒトが、ああん、入れてる入れてる・・・」
彩子ちゃん、ゴーフルかけて、強烈なセクス場面を見ているのです。わたしは、気もそぞろになってぽ~っとなってる彩子ちゃんをさわってあげる。お乳とお股をいっしょに触ってあげる。ビデオに収めている教授の目を邪魔しないように、後ろから抱きつくような格好で、彩子ちゃんの感じる処を触ってあげる。お股に手を挿し込んで恥唇をひろげて触ってみると、濡れてる。べっちょり濡れてる。彩子ちゃん、わたしに触られて、お尻をもぞもぞ動かして、悶える声をあげだした。
「ああん、はぁあん、はぁああん、ああ、アアっ、ああん・・・」
わたし以外の女の子のお股を触るなんて初めてだけど、柔らかいんです。ぽちゃぽちゃって感じで、それに暖かいんです。
「どおぉ、彩子ちゃん、感じる?」
「ああん、感じる、感じますぅ、うう・・・」
彩子ちゃん、大の字にされては恥ずかしい格好にされて、木村教授のビデオに収められているです。

ゴーフルをかけてえろ映像を見ている彩子ちゃん。大学1年生の彩子ちゃんは19才です。もう体験したのかしていないのか分らないですけれど、えろすな画像とか映像は、見たことあるでしょうね。それにひとりえちなんかもやってるんじゃないかしら。
「どおォ、いま、何が見えてるの彩子ちゃん!」
「ああん、すっごい、とろとろ流れてる、ああん、わたし・・・」
男のヒトに竿を挿入されてピストンやられてる女のヒト。その部分からお汁がじゅくじゅく流れだしてる場面なんだ。彩子ちゃん、わたしにお乳とお股を触られて、大の字のからだを、揺すってる。
「ああっ、ああん、はぁああん、せんぱい・・・」
彩子ちゃんは感じ出してる。甘えるような可愛いお声を洩らして、感じ出してるんです。

木村教授が近寄ってきて、彩子ちゃんのパンティを鋏で切り落とした。
「ほれ、これで下がすっぽんぽん、風通しいいだろ、ねえ、彩子クン」
彩子ちゃん、スカートを腰に巻きつけた格好で、足をひろげているから、もう隠すものなし、黒毛が揺らぎ、陰唇の先っちょが現れている。
「はぁああん、だめ、はぁああ、だめ、ああん、さわったらだめぇ・・・」
パンティを切り落とした木村教授が、彩子ちゃんのお股に手を挿し込んで真ん中を包んでゆさゆさと揺すっている。木村教授ったら、しゃがみ込んで、下から彩子ちゃんのひろげたお股を覗き込んでいるんです。
「ほおっ、内が濡れてる、彩子クンのからだ、感じてるんだね」
「ぁああん、だめ、そんな、ああん、揉まないでくださいっ」
彩子ちゃん、肌で感じてるんです。ゴーフルをかけてえろす映像見せられて、おまんこ揉まれて感じてる。

「はぁああん、はぁああん、ああん、わたし、だめ、いきそォ・・・」
わたし、後ろから彩子ちゃんの肩を持ってあげて、からだがぶれないようにしてあげている。木村教授が、しゃがみ込んで、彩子ちゃんのお乳を掴んで揉みながら、お股の割目へ指入れて、ぐりぐりお触りしている最中です。
「彩子ちゃん、気持ちいい?!いいんでしょ!逝っちゃいなさい!」
「はぁああん、せんぱいっ、わたし、ぁああん、いく、いくぅ~!」
彩子ちゃんは、顔をしかめて、注ぎ込まれる快感刺激に溺れだしているんです。わたし、わたし、わたしも感じだしている。
「小百合クン、彩子クンがイキそうだね、どうしましょ!」
「ああっ、アアっ、ぁああん、いく、ぁああ、いく、いくぅ~!」
「先生、彩子ちゃん、逝きたいって云ってる、イカせてあげて!」
彩子ちゃんの大の字になったからだが、大きくたわみ、伸びて、のたうちだしたのです。アクメを迎える瞬間の直前なんです。
「あああ~あああ~ひぃいいい~いく~ぅううっ、うっ、うう、うウウ!」
彩子ちゃん、からだをぶるんぶるんと痙攣させて、わたしに抱かれたまま、オーガズムを迎えてしまったんです。

わたし、彩子ちゃんに興味、持っちゃったんです。わたし自分のことはわかるけど、ほかの女の子のことってわかんなかったんです。ビデオなんかで見るけど、あれって演技でしょ。生の普通の女の子のイキかたって知らないんです。彩子ちゃんは、そうゆうことでは、演技なしの演技じゃないですか。木村教授の研究室で、わたしが彩子ちゃんをイかせてあげるのを、木村教授が観察するってゆうんです。それでわたし、その気になっちゃって、彩子ちゃんとすることにしたんです。

研究室に彩子ちゃんがやってきたのは、午後3時でした。彩子ちゃんだって、わたしに興味があって、仲良くしたいって言ってたから、今日は、木村教授は、見学だけってゆうお約束です。
「ねえ、彩ちゃん、パンティだけにおなり!」
わたしは、タンクトップにジーンズ姿の彩子ちゃんに言います。
「はぁい、でも、恥ずかしいナ、わたし・・・」
彩子ちゃん、ちょっとモジモジしながら、顔を赤らめてるんです、可愛い!でも、彩子ちゃん、わたしのゆうとおりにタンクトップを脱ぎ、ジーンズを脱ぎ、ブラを取って、わたしの言いなりになりました。
「じゃ~ね、そこの台の上に寝てちょうだいね」
木村教授が最近開発した新しいマシーン、クリニックステージ、CSを使うんです。

CSには、一つの脚の上に寝られる幅の板が乗っています。寝そべると、足首と太腿、手首と腕を括りつける穴が開けられています。そのうえ、この板、電動式で、開いたり、閉じたり、折れ曲がったりするんです。彩子ちゃんが、パンティだけの格好で、台に寝そべります。手首と足首が革ベルトで、板に括ってあげた。
「ああッ、お姉さん、こんなのにして、どうするんですかぁ、ぁあん」
「まあね、彩ちゃんが嬉しいって泣くんだって、ねえ先生!」
わたし、壁際に座っている木村教授に聞いてあげる。木村教授は、うんうんと、うなずいています。
「まあ、お初だから、うまく動くかなぁ・・・」
木村教授は、そのように云います。わたしだって、こんなマシーンを扱うの初めてです。

「彩子さんの腕と太腿にも、ベルトを巻いておあげ、小百合さん!」
わたし、彩子ちゃんの腕にも皮ベルトを通し、太腿にも皮ベルトを通してあげる。彩子ちゃんの胸いっぱいに、お乳がぷっくりと膨らんでお山のように突き立ってる。薄地のパンティだけの彩子ちゃん、手と足を板に固定されて、身動きできない格好になってしまったのです。
「ああん、こんなの、わたし、ああん、だめ、お姉さん、外して・・・」
彩子ちゃん、板に皮でとめられた自分の腕を見ながら、泣きそうな顔になってきた。
「準備完了、小百合、リモコンのスイッチを入れてごらん!」
木村教授が、わたしに指示します。わたし、どきどきしながら、リモコンボックスを手に持って、右上のボタンを押してあげた。彩子ちゃんの左手腕を括った部分が、板からひろがって真横にむいたところで、押すのを止めたんです。そうすると、彩子ちゃんの左腕を括った板が、その位置で止まったんです。

彩子ちゃんの右腕も真横に広げて止めてあげると、両手を真横に広げた格好になりました。彩子ちゃん、パンティだけの裸姿で、十字架にかけられた格好です。十九歳の女の子、彩子ちゃん、まだ若くってピチピチのお肌なんです。お乳の膨らみったら、まだ熟れきっていないって感じで、こんもり盛り上がっていて、わたしが羨ましいなぁと思うほどです。
「ああん、手が、手が閉じられないじゃないですか、ああぁ、ああん・・・」
彩子ちゃん、ちょっと恥ずかしそうに、顔を赤らめてるんです。わたし、別のスイッチを入れます。そうすると、足を括った板が、足首を左右に開いて、お股の中心が見えるようになってきたんです。ええ、彩子ちゃん、パンティを穿いたままだから、秘密の処は布切れで隠れたままだけど、布の表面が少し濡れてるのがわかります。

別のスイッチで、彩子ちゃんの膝が持ち上がり、別のスイッチでからだが斜めに起こされて、けっきょく彩子ちゃんは、足を広げて折り曲げられて、手を横に広げ、お股を開いて、Vの字に近い格好になってしまったのです。
「いいね、彩子クン、これがCSの基本形だね・・・」
木村教授は、椅子から立ち上がり、彩子ちゃんが広げた足の前に立っていいます。
「佳織さん、彩子クンを診察してあげて・・・」
わたし、木村教授に言われて、どうしたらいいのか戸惑ってしまいます。
「ねえ、邪魔なパンティを取ってあげてよ、佳織さん・・・」
彩子ちゃん、足を括られて開いているんです。パンティを取ってあげるっていっても、どうして脱がしてあげるの・・・。

木村教授が、わたしにハサミを手渡します。このハサミで、彩子ちゃんのパンティを切る。わたし、一瞬、戸惑います。彩子ちゃん、わたしの手に持ったハサミをみて、怖そうな表情に変わっていきます。
「これで切ってあげればいいんだよ、簡単でしょ、ねっ!」
木村教授ったら、いとも簡単に言ってのけるけれど、わたし、初めてのことだし、女の子どうしなのよ、そんな恥ずかしいことできない、って思ってしまったのです。わたしがちょっと躊躇していると、木村教授がいいます。
「佳織さん、彩子クンを少し昂奮させてからでいいよ、ねえ、彩子クン、でないと恥ずかしいよね!」
木村教授が、彩子ちゃんの胸へ手を差し出し、乳房の裾から揺すりだした。
「さあ、佳織さん、こうして彩子クンのお乳を揉んであげなさい・・・」
手を真横に開いて括られた彩子ちゃん。隠すことができない盛り上がったお乳を、ゆさゆさと揺すってあげながら、ちょっと昂奮させてあげるのです。




羞恥部屋の寫眞-5-

羞恥部屋の寫眞-5-
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小説:愛の日記


小説集えろす研究室-24-

小説集:愛の巣
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木村教授とわたしの、緊縛美の体験実習は、教授にとっては欲望のはけ口だと思うし、わたしにとっては・・・わたしにとっては、いったい何なんだろうと思う。でもおかしいでしょ。大学の教授が研究室のアシスタントに、淫らなことをする。それも女のわたしが恥ずかしいと思うことを、次々と仕掛けてきて、それで喜んでいくんですから、男のヒトの征服欲と性欲求の解消なのかも知れない。
「佳織を苛めていると、スカッとするんだ、不思議だね・・・」
木村教授は、わたしにそのように云います。
「わたし、先生の秘密知っちゃって、倫理委員会にばらしちゃおうかな・・・」
わたしの切り札は、これです。大学教授たるもの毅然として研究に打ち込みたまえ。淫らな行為を行ってはならない。そういう考えがあったとしても、木村教授だって男なんですよね。

「じゃあ、佳織、次の縛り手だ、いいかね」
立ったままでわたしを逝かせてしまったあと、しばらく休憩をして、わたしはお布団の上に素っ裸で座らされます。このときは木村教授も素っ裸になっているんです。わたしと木村教授は裸のお付き合いです。わたし、最初は恥ずかしい気持ちだけれど、だんだんと恥ずかしさが薄れて、いい気持ちに満たされていくのです。
「足首を縛ってしまおうね、佳織、好きになるよ、開股縛りだよ・・・」
木村教授は、わたしにあぐらをかかせるようにして、足首を交叉させて紐で括っていきます。足首を交叉して括った紐の余りひとつを右脇下から左肩へまわします。そうして別の余り紐を左脇下から右肩へまわし、足首から脇下へ通す紐を束ねるようにしてグルグル結わえ、留めてしまうのです。わたしのからだは、あぐらをかいて、うつむく格好になります。手は自由です。

「ああん、先生、苦しい・・・」
「苦しい?それがいいんだよ、罪人に自白させるんだから」
「なによ、わたし、ああん、罪人じゃないよ」
「罪人だよ、佳織は、心が淫らな罪人だ」
木村教授は、足首を括ってからだを前にかがめているわたしの前に座っている。そうしてわたしのお乳を触ってくるのです。わたしの手は括られていない。それは後でわかったことだけど、手を自由にさせておいて、木村教授のお棒を握らせるためなのです。わたしはタスキをかけられた格好で、足を菱形にされているのです。足首と肩が接近していて、わたしはうつむいたまま、お乳をまさぐられていくのです。
「ああん、先生、だめよ、ぁああん、だめよ・・・」
「佳織のだめは、もっとやっての合図だもんね」
「ああん、先生、意地悪、こんな格好恥ずかしいよぉ・・・」
木村教授は、わたしのお乳をまさぐりながら、わたしの足首からふくらはぎを、お布団から浮かせていくのです。

わたし、足首を交叉して括られてお乳にくっつくほどに引き上げられてしまって、お布団の上に仰向かされた。背中がお布団に着いているけれど、お尻が全部浮き上がってしまって、恥ずかしい処が、ふとももをおもいっきり拡げた格好で、真上をむいてる。
「沙織、いい格好になっただろ、もう丸見えだね、ふふっ」
「ああん、先生、意地悪しないで、ぁああん、こんなの恥ずかしい」
「ほお、こうして広げると、ぱっくり開いちゃうんだ」
わたし、足が菱形になって、赤ちゃんがおむつを替えてもらうような格好になって、足首が胸元で固定されてる。わたしは、この格好で木村教授になぶられ、木村教授のペニスを受け入れる。

「佳織は、先生のものを咥えたい、そうだろ」
「ああん、先生、ほしい、ほしいです」
「そうだろ、ほしいんだろ、じゃあ、上のお口で咥えようね」
木村教授は、足を浮かせてお布団に寝かせたわたしの横で、足を投げ出して座り、お股の張りつめた棒を、わたしの顔に当ててきた。わたし、手を括られてないから、木村教授の勃起したペニスを握ってあげる。ぎゅ~っときつく握ってあげる。雁首がピンピンになる。わたしは、それを舌先で舐めていき、お口のなかに収めてしまう。
「佳織、いいぞ、いいぞ、唇でしごけ」
「ああん、先生、おいしい、おいしい・・・」
木村教授は、わたしにペニスを咥えさせておいて、わたしの広げたお股の真ん中を触りだすのです。

「佳織、愛のお仕置きだ、嬉しいだろ」
「ああん、先生、わたし、ああん、だめ、感じちゃう、ぅううっ」
「こうして女を白状させたんだな、色仕掛けだぜ」
「ああっ、そこ触ったら、ああん、はぁああん、先生!」
わたし、陰唇をつままれて、広げられて、先のお豆を剥かれて、チツの入り口をまさぐられている。木村教授のペニスは、わたしの手で握られている。お布団のうえだから、気持ちいい。わたしは罪人、淫らなこころの罪人扱いされて、木村教授のお仕置きを受けている。
「佳織、もっともっとグジュグジュに濡らせ、ふふっ」
「ああん、先生、豆いじらないで、ピリピリしすぎよ」
「じゃあ、ここかね、ふふっ、このお口かね、ええ?」
「ああん、いい、いいですぅ、ううっ、もっともっと」
わたし、木村教授にお股のなかを触られて、擦られて、つままれて、だんだんといい感じに昇っていくのを覚えます。

赤ちゃんがオムツを替えてもらうような格好にされて、わたしはお布団のうえで仰向いている。足首を交叉して括られ、背中にタスキを掛けるようにされて固定されている。こんな恥ずかしい格好にしておいて、木村教授は、わたしにペニスを握らせ、口の中に入れさせているのです。
「ほれ、ほれ、佳織、いいスタイルだぜ、可愛いね」
木村教授は、破廉恥教授、教養も理性もある男の筈なのに、わたしにはもう破廉恥だらけで接してくるのです。
「ああん、先生、だめ、そこ、ああん、だめってば・・・」
「だめだっていうのは、いい気持ちになる前兆だぜ、佳織の心は正直だ」
「ああん、だめ、そんなに指を押し込んじゃ、あああん・・・」
わたしの広げきったお股の真ん中を、木村教授は弄っている、弄っているだけならまだしも、指を二本立てて、わたしのチツヘ挿しいれているんです。

わたしは、木村教授の勃起ペニスを握ったまま、その頭の部分を口の中に入れている。お乳の先をつまんでくる。指でつまんで揉むんです。わたし、だめです、もうピリピリ、ズキズキ、からだの中が煮えくり返ってしまってます。チツに入れられた指の腹が、わたしの急所をこすってくる。Gスポット、ああん、もう、だめです。感じちゃう。ほんと、乳首とGスポットを同時に攻めてくるんです。それもわたしを身動きできないように括っておいて、です。
「佳織、いい気持ちか、ここザラザラの処、いい気持か!」
「はぁああん、だめ、だめ、だめってば、ああん、いきそォ、ああん、いきそォ」
わたし、もう、ずきずきガクガク、からだが壊れていく感覚です。力を入れると、縄が締まってくる感じがして、ああ、足が自由にならない苦痛のような快感のような、わたしはペニスを咥えたまま、悶え呻いてしまう。

「佳織をもっと美味しくお料理してあげようね」
木村教授は、手にバイブレーターを持っていた。指のかわりにバイブを入れるというのです。わたしがそれで、啼き叫ぶことを木村教授は、よくご存知なのです。
「ああん、先生、ああん、わたし、めちゃめちゃになっちゃうよォ」
「トロトロになっちゃえ、佳織がいちばん美しくなるときだぜ!」
すでにわたし、もう逝く寸前なんです。逝く寸前のところまで昇らされて、バイブで逝かされる。今夜の二回目です。木村教授は、一回しか出せないから、まだ三回目に取って置くんだと思った。

バイブの亀頭部分がわたしのチツに挿しこまれる。木村教授は、バイブの胴を握り、秘唇をひろげ、真直ぐに立ててチツに押しあててきた。
「佳織、いよいよだぞ、うんといい声でお啼き、ひいぃ、ひいぃ、ってね」
「ああん、先生、そんなのいわないで、ぁああん」
わたしは、お布団の上に仰向いて寝かされ、足首を縛られて引き上げられているから、お股が真上をむいて広げられているのです。
「ぁあああん、だめ、ぁあああん、はぁああん・・・」
わたし、先に木村教授の指で十分に昇っていたから、バイブの亀頭が入れられただけで、からだがこじあけられる感じで、ジンジン感じてしまう。
「入れるぞ、佳織、ふふ、好きだろ、これ!」
木村教授は、亀頭から胴の部分を、ずぼずぼっと半分まで挿しこんできた。
「あああん、はぁあああん、だめ、だめ、ああん、だめぇええ」
わたしは、真上から挿しこまれて、強い圧迫感を感じる。無理矢理こじ開けられる感じで、からだの芯をえぐられる強い快感を覚える。

「佳織、泣いてんのか、そんなに嬉しいんか、ふふ、いいね!」
「ああん、咥えさして、咥えさしてよぉ・・・」
わたしは、木村教授のペニスを咥えたい。チツから注入されるどろどろな快感で、口にも詰め込みたいと感じる。木村教授は、わたしの唇にペニスの胴を押しあて、わたしに咥えさせる。
「ぅうう、ぐぅうう、ふぅうう・・・」
わたし、暖かいペニスを咥え、顔を横に振って、頬の内壁にペニスを擦りつけていく。
「おお、佳織、もっと吸って、ちゅうちゅう吸うんだ」
「ふぅううっ、ふぅ、ひぃいい・・・」
わたしは目をきつくつむって、からだ全身で、ドクドク注入される快感に悶えているのです。

バイブがきっちりチツの奥まで挿しこまれて、わたし、強い圧迫感を覚える。からだを折られて真上から挿入されたバイブは、わたしのからだのなかで弓なっているんだ。強烈な快感って、このことです。わたしは堪え切れないで、ひいひい啼いてしまう。
「ぐうぅううっ、ひぃいい、ひぃいい、ぐぅわああ、ああ・・・」
「佳織、おお!佳織、お汁が吹き出してきた!」
「ぐぅあ、ぁああ~ぁああ~ひぃいいっ、いいく、いいく、ぁああ、だめ・・・」
「ほらほら、佳織、スイッチ入れるぞ!」
「ぐぅっ、ああっ、もっと、ぁああ、もっと~!」
わたしは、もう、わけわからない状態で、快感、どろどろ快感、ゾクゾク快感、からだの芯が麻痺して痙攣して、ズキズキにとろけていく快感に襲われていったのです。

二度目のアクメを迎えさせられて、わたしはもうぐったり、疲れてしまった。木村教授は、まだ精液を体内に留めているから、まだ本番を残している。わたしは、縄を解かれ、蜂蜜ジュースを飲まされ、そうしてしばらく、ぐったりとなったまま、お布団の上に横たわっていました。木村教授は、テレビをつけ、ビデオを画面に映し出します。わたしを撮ったビデオです。わたしの恥ずかしい姿のビデオです。正面から撮られたビデオは、わたしが恥ずかしくって隠したい処が、丸見えになるように撮られている。わたしは、ぼうぜんと、テレビ画面を見ている。
「ああ、先生、わたし、わたしが映ってるのね、ああ、わたし・・・」
「佳織、佳織の姿だよ、ワイセツだね、すごいね」
わたしは木村教授のペット。わたしを恥ずかしい気持ちにさせる。木村教授は、わたしの前で、子供みたいに甘えてる。

わたしの恥ずかしい姿のテレビ画面を見ながら、木村教授は、お布団に寝転んだわたしを触りだす。わたしの膝を立たせて広げさせ、そのあいだに足を投げ出して座ります。
「ああん、先生、そ~っと優しくやってね・・・」
「うん、佳織、やさしくやってあげるね、リラックス!」
木村教授は素っ裸。もちろんわたしも素っ裸。木村教授は、わたしのお乳に軽く手を置き、揺すり揉んできます。お乳を愛撫しながら、ペニスを挿入してくるのです。
「グジュグジュの中に、入れるぞ、入れるぞ!」
木村教授の欲望の固まりが、わたしのチツに入れられる。教授の理性が押し退けられて、欲望が剥きだしになる。

亀頭が挿しこまれて、雁首でチツの入り口を擦られる。わたし、この瞬間が好きです。奥まで挿しこまれてグリグリされるのは、もちろん入り口よりよく感じます。でも、最初のゾクゾク感は、わたしの気持ちを昂ぶらせてくれる。
「ぁあん、先生、いい、いいよ、はぁあ、ぁああん・・・」
「佳織、ああ、いい、グジュグジュがいいね、柔らかい・・・」
「はぁあ、ぁあん、先生、奥、もっと奥、奥まで入れて!」
木村教授のペニスが、わたしの中に完全に埋め込まれて、深い結合感を味わいます。いい気持です。チツにペニスがきっちり詰まった状態に、わたしは強い圧迫感を感じるけれど、なんともいえない快感なんです。わたし、もうこれだけで、逝きそうになる。
「佳織、好きだよ、大好きだよ、ああ、好きだよ・・・」
木村教授は、ペニスを挿しこんだまま、わたしの上にかぶさってきます。そうしてわたしの首に手をまわし、わたしを抱いてくれます。わたしも、木村教授の首に手を巻きつかせて、からだを密着させていきます。柔らかくていい気持ちなんです。

わたし、挿入を受けている時って、もうなにも考えていない。半ば朦朧としていて、ああ、気持ちいい!気持ちいい!って感じてるだけです。もうグジュグジュなんです。木村教授が、ずぽん、ずぽんと、ペニスを挿し込んできて突かれていると、もうなにを云ってるのかわからないんだけど、寝言のように云ってる。
「ふぅうう、ひぃいい、ヒイぃ、ヒイぃ・・・」
木村教授が、ひいひい言ってるんだというから、こんなんだろうと思ってる。たぶん鼻息ってゆうんでしょう。はあはあ、ひいひい、わたしの朦朧としている時の感じです。
「佳織、もっともっと、ひいひいと啼いて、ヒイ、ヒイと啼いてもいいんだよ!」
木村教授が、わたしのチツにペニスをブスブス挿し込みながら、わたしを逝かせる途中に、なんども、もっと啼いてもいいんだよ!というのです。わたしはおぼろげに、受け入れて、声をあげながら感じていくんです。

「ああ、いい、もっと、もっとよ、せんせ、もっと奥っ・・・!」
わたしは、チツのズキズキ感で、もっと奥を突いて欲しいと感じてる。木村教授のペニスは、もう子宮口に達してる。わかるんです。ズリズリ亀頭で子宮の入り口を捏ねられると、大きくからだがたわんでいく感覚を味わう。ズッキンズッキンの感じです。
「ああん、ああん、ふぅうう、ひいぃ、ひいぃ、ひいいぃいい・・・」
「そら、佳織、当たってるぞ、奥のコリコリに当たってるぞ!」
「ああん、いい、感じるぅうう、ぐぅううっ、ひぃいいっ・・・」
わたしは、悲鳴のような甲高い声をあげているのに違いない。快感は朦朧とした意識を、強引にこじ開けて、いっそう朦朧となっていくんです。

「ほれ、逝け、ほれ、逝け、佳織、ほれっ逝けっ!」
木村教授が最後を迎える寸前に発する言葉です。木村教授はこの段階で、コンドームを着ける。そうして着け終わったあと、ペニスを抜きさしするスピードが上がってくる。わたしにはわかります。わたしの快感が一気に昇っていくのが、わかります。わたしはもう必死です。爆発するような大きなうねりが、わたしを包み込んでくれます。
「ああああっ~ひいい、いいいっ~いいっ、いく、逝く、逝くぅううう・・・」
木村教授のペニスが風船のように膨らんでいる感じで、わたしの全体を拡げていく。
「出るぞ!出るぞ!あぁっ、ああっ・・・!」
木村教授の射精が始まる。
「いい、いい、逝く、逝く、逝くぅううう・・・!」
ズッキン、ズッキンと何度かわたしに感じさせ、そのあとピクン、ピクンと動くのがわかる、わたし、オーガズムの頂上に昇ったところで、力が抜けていくのです。

 第二章終わり

小説集えろす研究室-23-

小説集:愛の巣
1200sex170813014
第二章

文学部で美学担当の木村教授は、アーテイストでもありました。現代美術の作品を世に問うておりました。VOMもROMも、その後改良が加えられて、現代美術館に展示されて、好評を得たとの話をききました。わたしは、木村教授のアシスタント、TAとなりました。
「佳織、今夜は出来るかね?!」
木村教授は、わたしの都合を聴いてきます。わたしは木村教授の言いなりにはならなでおこうと思っています。
「ちょっと、だめなの、お友だちと・・・」
「なになに、そんなの変更しなさいよ、メールして、明日にしてもらいなさい!」
木村教授は、そんなこと云うのです。まあ、わたしとしても、ちょっとカマシタだけだから、けっきょくは木村教授を受け入れる。

木村教授は、ヴァーチャルアートを手がけて作品を創っているのに、TAになってからのわたしには、もうそんな道具を使わない。いうなれば古風・・・。わたしに和服を着せて、麻縄で縛って愉しむのです。お道具も竹竿とか肥後ズイキとか、そうそう竹で作った鋏なんかも使われる。
「先生のご趣味は、ヘンタイさんですよ・・・わたし、恥ずかしいですよ・・・」
わたしは、そう云いながらも、いっしょに愉しむんだから、同罪ですね。わたしは二十二歳、今年の春、大学を卒業してそのまま、木村教授の研究室で研修生をしている身です。モチ、わたしの生活費なんか、研究費でまかなってるみたいです。わたしはむしろ小説家になりたいと思っているから、週三日のTAは、それなりに魅力ではあります。

研究室でやるのはヤバイからといって、木村教授は御所の側にあるワンルームをキープして、そこがわたしと木村教授との密会ルームとなっています。わたしがコンビニで買い物を済ませて、お部屋にいくと、木村教授は先に来ていて、わたしを見るなり、抱きついてきた。
「こらぁ、もう、先生、まだまだ、まだだよぉ・・・」
「なあに、いいだろ、可愛い佳織、うずうずだよ、待たせたからだよ!」
木村教授は、まるで子供みたいなんです。待ってられない甘えん坊教授です。
「ううん、もう、先生ったら、買ってきた荷物くらい置かしてよ・・・」
わたしは、木村教授の腕を振り解き、小さなキッチンに食料品の入った袋を置いて、お茶を入れようとした。木村教授は、キッチンに立ったわたしの後ろから、抱きついてきて、お尻を撫ぜだすんです。
「ううん、まだ、まだよ、先生・・・」
「なに、お尻触ったままで、お茶入れなさいな・・・」
木村教授は、わたしを後ろから抱いたまま、離そうとはしませんでした。

ワンルームの小さなキッチンで、お茶を入れてるわたしの後ろから抱きついてきた木村教授です。わたしが穿いてるスカートの裾を持ち上げて、お尻を丸出しにしてしまう。まだパンティを穿いたままのわたしです。
「おおっ、今日の佳織はTバック、ピンク色か、いいぞ!」
そうなんです、Tバックだから、もうお尻丸出しです。
「先生、そんなにあわてないで、お茶を飲みましょうよ・・・」
わたしは、木村教授を焦らすつもりはないけれど、お茶ぐらい飲ませてよ。木村教授は、わたしのお尻を触りだし、スカートの裾を腰に留めてしまいます。わたしは、もう観念します。木村教授ったらせっかちで、わたしの云うことなんか聞かないんですから・・・。

わたしの上半身をキッチン台に寝かせるようにして、お尻を突き出させてしまう。お洋服を着たままで、お尻だけが突き出ている格好です。木村教授がズボンを脱ぎ、ブリーフだけの下半身です。上のお洋服は着たままです。わたしの後ろにしゃがみ込み、突き出したお尻を撫ぜながら、唇をつけてくる。そうしてTバックをの紐をのけ、わたしの恥唇を触りだす。
「ああん、先生、まだ、だめ、まだだめよ・・・」
わたしの云うことなんか聞かないことはわかっていても、わたしはやっぱり恥ずかしいから、ついつい言葉にだしてしまいます。
「なあに佳織、おまえはいつもだめだと云って、いいよ、いいよと云う合図だもんね・・・」
Tバックが脱がされて、わたしはお尻を突き出したまま、木村教授の愛撫をうける。

「佳織、ほれ、足を開いて、もっと開いて・・・」
後ろから木村教授が、わたしが閉じたままの足を広げさせます。足首を持たれて、広げさせられて、わたしはキッチン台に伏せたまま、お尻とお股を広げます。
「ああん、ああ、だめ、先生、まだよ、だめ・・・」
いきなり木村教授が唇で、わたしの広げたお股をまさぐりだします。じわ~っとした快感。木村教授の舌先が、わたしの恥ずかしい唇に当てられて、わたしを刺激してくる。手でお尻を広げ、わたしの秘唇のあいだに舌が這う。いきなりの秘唇愛撫なんて、わたしのからだはまだ準備体操もしてないのに、木村教授の最初はせっかちなんです。

 「おおっ、佳織はおいしいっ、ぬるぬるぺちゃぺちゃるんるんるん!」
木村教授ったら、わたしにお尻だけむきだしておいて、鼻歌うたうような感じで、わたしを攻めてくるんです。舌を蕾に挿しいれてきて、ぺちゃぺちゃと音をたてて舐め、ずるっ、ずるっと音を立てて吸います。まだ濡れきってないよぉ・・・ぐりっ、ぐりっ、木村教授の棒が挿しこまれてきて、わたしはぐりぐりと窮屈な感じなんです。
「おおっ、締まるね、最初がいいんだ、蕾のときが・・・」
「ああん、先生、あああん、だめ、もっと、そ~っと入れてよぉ・・・」
わたしはキッチンの冷たいステンレスに頬をすり寄せて、木村教授がわたしの肩を持って、そうして腰に力を込めて、わたしと結合させたのです。

ワンルームの狭いお部屋で、わたしは木村教授に飼いならされている。わたしだって好きだから、木村教授が好きというより、どっちかゆうと、されるのが好きだから、それに生活の面倒をみてもらったりしてるから、まあえっか・・・って感じで、お付き合いしているんです。
「佳織、まあるいお尻の佳織さん、ぉ穴がべちゃっべちゃ佳織さん!」
木村教授は、わたしの後ろから、ルンルン気分でわたしをなぶってる。
「あああ~ん、先生、もっと奥、奥をぐるぐるしてよ・・・」
「ううん、じゃぁ、もっと足を広げろ、おおっ、そうそう」
「ぁああん、ああ、ああん、先生、ぐりぐりっ、ああん!」
木村教授は、硬いぉ棒をわたしに挿しこんだまま、わたしの着ているセーターをめくり上げ、ブラウスのボタンを外しにかかり、そうしてブラのホックを外してしまって、わたしのお乳をわしずかみにしている。

わたしは半裸で、猫が背伸びをするように、お尻を突き出したまま、胸を突き出して、木村教授に揉んでもらう。バックスタイルで、わたしは鏡の方へ向かされて、わたしが悶えていく顔を見られる。
「佳織、佳織、いいぞ、佳織!」
「ああん、ああん、ぁああっ、先生、ぁああっ、だめ、倒れそう・・・」
わたしも逝ってしまいそうなんです。第一回目っていうのは、感じやすいんです。一晩に何回か逝かせてくれるんですけれど、最初は感じやすいし、新鮮なんです。
「ああっ、いく、いく、ぁああん、だめ、だめ~いく、いくぅうう・・・」
「おおっ、佳織、いけ、いけ、いま逝っとけばあとはゆっくりだ!」
「ぁああ、先生、もっとお乳を抓んでよぉ!」
「こうかい、佳織、もっと感じろ!」
わたしは乳首をキュっと抓まれて、太くて硬くなったぉ棒で奥の襞を突かれて、もうメロメロになっちゃって、逝かされてしまうのです。

さすがに木村教授は年配だけあって、長持ちしますしテクニックも備わっています。勃起したぉ棒でぐりぐりわたしを攻めたてて、わたしはオーガズムを迎えていってしまいます。
「ああん、だめ、いく、いくぅう・・・!」
乳首がつままれて刺激をズキズキ与えられ、ぉ棒で奥をグリグリされて、わたしはもう絶頂に達していってしまう。
「佳織、いけ、いけ!」
「ぁああっ、いく、逝く、逝くぅうう、ううっ、ぁああああ~!」
わたしはキッチンで、木村教授に後ろから攻められて、この日最初のオーガズムを迎えてしまいました。

木村教授が射精するのは一回だけです。それに射精しちゃうともう気が抜けてしまわれる様子で、ぉ棒が大きくならないんです。だから、木村教授は、わたしが何回もアクメを迎えるのに、最後まで射精するのをとっておかれるんです。
「先生、よかった、今日は調子いいデス・・・」
わたし、体調によって感じ方が違うのです。微妙なんだけど、ストレートに感じていくときもあれば、皮が一枚かけられたような感じで、もどかしいときもある。今日は調子がいいです。
「佳織、この調子だと、たっぷり愉しめそうだね、今夜は・・・」
「ぅん、先生、たっぷりお愉しみになっていいよ、わたし、うれしい・・・」
わたしが買ってきたお弁当を広げ、お茶を飲みながら、わたしは木村教授と会話する。

「じゃ~ね、今夜のテーマは緊縛美の研究だ・・・」
木村教授は、わたしの手首を交叉させて紐をかけながらいいます。紐は絹の帯締めを使ってもらいます。肌触りがよくて柔らかい感触なんです。それに赤とかピンクとか、色も好きです。木村教授は、われらの先祖の好色だ!といいます。
「さあ、そのまま立って括ってしまおうね・・・」
わたしは、天井から吊るしたフックに手首を括った紐をとおされて、立ったまま手を合わせて上げた格好にさせられます。壁に立てかけた鏡に、わたしの全身が映っている。ロングスカートを穿き、青いセーターを着たわたしの姿が映っている。手を上にあげて、括られて、わたしはお部屋の真ん中に立たされています。木村教授は美学の先生。わたしは美学を学ぶアシスタントです。体験学習・・・緊縛美の体験実習という理屈です。

手首をうえに引き上げられて、わたしは鏡のまえに立っています。木村教授は、わたしを鏡に映して、後ろから抱きついてきます。青いセーターの裾がまくりあげられて、お乳があらわにされます。先ほどに一回終わっているので、わたしの着ているものは青いセーターとロングスカート、それにちょっと恥ずかしいですが、真っ赤なスケスケパンティです。色彩感覚からいえば、わたしは好きでないんですけど、木村教授のお好みだから、それに従ってあげている。
「ああ、先生、許してください、お願い、わたしを責めるの許してください・・・」
「佳織が素直に白状するなら、手加減してもいいんだよ」
「なんでもいいます、白状しますから、ああ、許してください・・・」
もちろん演技もありますが、わたしは悪いことをして捕えられた女なんです。

木村教授は、わたしの着ている青いセーターをたくし上げ、首から抜いてしまいます。肩は隠れたままで首筋の後ろにセーターが置かれて、お乳が露出され、それを鏡に映して、木村教授が後ろから触る。
「佳織、今日は浮気してないか、正直に言ってみろ!」
木村教授は、わたしのお乳を下方から揺すりながら聞くのです。
「していません・・・わたしは潔白ですぅ、ぅうう・・・」
「じゃあ、前も剥きだしてあげよう・・・」
スカートの裾がまくられて、わたしは鏡の前で、赤いパンティ穿いたまま、裾を腰に留められます。
「ああ、先生、わたしは悪い女です・・・朝におなぶりしたんです、ぅうう・・・」
「なに、佳織の指を入れたのか・・・」
「はい、少しだけ、信じてください、少しだけ・・・」
木村教授は、わたしを後ろから抱くようにして、左手でお乳を揺すり、赤いパンティのうえから、右手をお股に挿しこんできます。

鏡の中のわたしは、まっすぐに立ったまま。セーターがまくられ、スカートがまくられ、お乳は露出しているけれど、赤いパンティ穿いたまま。木村教授がわたしの後ろに立っていて、腕がわたしの前に絡みついている。木村教授ったら、そんな格好にさせたわたしの首筋にキスをしてくる。耳朶を歯で軽く咬んできます。そうして薄くて赤いパンティの縁から指を挿しいれてきます。
「ああん、先生・・・ああっ、許してクダサイ・・・ああっ、ああん・・・」
わたしの声で、木村教授の呼吸が荒くなってきている。鏡に映し出したわたしの姿を見て、昂奮してきているのです。
「ああ、佳織、可愛いよ、綺麗だよ、好きだよ・・・!」
わたしの穿いた赤いパンティが脱がされて、ふともものところで留められる。ああ、恥かしい瞬間です。わたし、恥ずかしいです。恥かしい黒毛が見えたときが、わたし、いちばん恥ずかしい・・・。

木村教授は縄を持ち、わたしの首に掛けました。わたしは手を吊られたままです。セーターを首でまとめられ、スカートが腰でまとめられ、赤いパンティが太腿まで下げられた姿で、首に掛けた縄を前へ垂らしました。
「ほれ、佳織、鏡をみろ、この縄の威力に感謝するんだよ・・・」
木村教授は、緊縛美の研究だなんて口実つけて、わたしを縛って喜ぶのです。
「ああん、先生・・・」
「どうした、もう感じてるのか?」
「ああん、せんせい・・・わたし・・・」
「わかってるって、肌に傷つけないって」
そうじゃないんだ、木村教授はわたしの心がわかってない。わたしをもっと言葉で苛めてほしいのです。

首から垂らされた縄に、結び目を三つも作ってお股を通し、そうして背中でやはり結び目を作って首後ろの縄に通された。わたしのからだを縦に縄が掛けられたのです。
「いいだろ、ええ、佳織、どうだ!」
木村教授は、そうしておいてわたしの太腿にある赤いパンティを、穿かせました。
「先生、ああん、こんなのいや、ぁああん、恥かしい・・・」
「なに、美とは、作り出すもんだ、そのうち脱がせてやるから・・・なっ」
木村教授は、首後ろを通した縄を、ぐいっ、ぐいっと引きます。
「ああっ、ああん、あああ、んん・・・」
縄がお股の間を締めつけてくる。わたしは、痛さより、グリグリ刺激してきた縄の感触に、ジンジンと快感のようなものを覚えてしまったのです。

木村教授は、わたしに縦縄を掛けて引き絞り、背中で留めてしまいました。そうしておいて、後ろからわたしを抱きしめ、鏡に映して、お乳をまさぐり、お股に手を入れてきたのです。赤いパンティの上から、縄が通ったお股をグリグリと擦ってきます。
「ああん、ああん、先生、ああん・・・」
「いいだろ、ふふ、縄が食い込むんだろ、いいんだろ!」
木村教授は、わたしの前にしゃがみ込み、赤いパンティをずり下げ、お股を割った二本の縄に陰唇を被せてしまって、また穿かせてしまうのです。
「いいだろ、感じるだろ、佳織、いいだろ・・・」
木村教授は、背中の縦縄をピンピンと引っ張りながら、わたしのお股に縄で刺激を与えていくのです。

「ああん、ああっ、だめ、先生、だめぇ・・・」
わたしはお股に食い込ませられた縄で、ズキズキした刺激を与えられています。奥のほうが疼いてきます。敏感な処を、直接触られるのではなく、じわじわとまわりを攻められてるって感じで、わたしはモヤモヤな気分に昇っていきます。
「佳織、鏡を見てみろ、女が戯れて悦んでる顔だ・・・」
「ああん、先生、わたし、グジュグジュよ、ぁああん・・・」
「女の美学、佳織の美だよ!」
わたしは、赤いパンティを穿いたまま、縦に食い込ませた縄で、ぐいぐいと攻められているのです。

「どうだね、だいぶん濡れたかな、そろそろ見てやろうかね・・・」
木村教授は、わたしが穿いている赤いパンティを脱がしにかかります。腰に手をあて、パンティの縁を持ち、広げてそのまま一気にお尻を抜いて、膝のところまで下げてしまいました。
「いいね、佳織、美だ、美!赤と黒だ、うふっ」
「ああん、恥ずかしい、先生、そんなこと・・・ああん、恥ずかしいよぉ・・・」
わたしは、やっぱり恥ずかしいです。木村教授にお人形になれと云われても、女の子の心をもった人間です。木村教授に見られて弄られて、それは恥ずかしい、でもジクジクのいい気持でもあるんだけれど・・・。

木村教授が、わたしの股間を割った縄を少しずらして、チツの中へ指を挿しこんできた。わたしの濡れ具合を見るんだという口実です。
「ああん、ああっ、ああ、はぁああ・・・んん・・・」
わたしはチツのなかをグリグリされて、からだの芯が疼きます。
「ううむ、べちょべちょとはいえないな、もう少しだな!」
「ああん、先生、もっと、もっとなぶって・・・」
わたしは、恥ずかしい思いで、恥ずかしい言葉を云ってしまう。そうして閉じていたふとももを広げていくのでした。

わたしは鏡の前で、手首を括られて上にあげ、お乳とお股を露出させ、そうして木村教授は、わたしのお尻を持ち上げ、平手でぺちゃぺちゃ叩きだしました。からだを縦に割った縄が、わたしのお股に食い込み、お尻の筋を締め付けられる。木村教授は、わたしの首筋に唇を這わせ、お乳をグリグリ揉みながら、お尻を撫ぜて平手で叩くのです。
「ぁああん、先生、だめよ、だめ・・・」
「佳織、いい気持なんだろう、そうだね!」
「ああん、もっと、ぁああん、もっとほしい・・・」
わたしは、秘芯を触られないじれったさに、ウズウズしてきている。でも、触って欲しいとは、恥かしくってなかなか云えない。

木村教授は椅子をわたしの横に置いた。そうしてわたしの片足を、椅子の上に乗せさせた。お股を割った縄の間から指を挿しこんできます。わたしはチツの襞を指で抉られて、グジュグジュの快感を注ぎ込まれる。
「ああん、先生、いい、いい!」
「たっぷり濡らして、お汁をいっぱい滴らせ!」
「ぁああっ、先生、ああっ、もっと、あっ、そのうえよ、ああっ・・・」
木村教授は、わたしのからだを熟知している?Gスポットを触りだしてくる。そこを触られ撫ぜられると、わたしはズキズキと感じるのです。わたしはからだを反らせて木村教授に預ける格好にします。
「すふぅうう、ふぅうう・・・」
「ほれほれ、佳織、ザラザラスポット、感じるんだろ!」
「はぁあ、あぁあっ、はぁあ、ああ・・・ん、せんせい・・・!」

ここで木村教授は、わたしにだけアクメを迎えさせるのです。わたしはスポットを攻められて、段々とその気になっていってしまう。椅子に挙げた足を爪先たてて、わたしはアクメを迎えていきます。
「ほれ、ほれ、佳織、いけ、逝け・・・!」
「ぁああん、ぁああん、せんせい、もっと、もっと・・・」
わたしは、鏡の前に立ち姿です。もう寝そべってアクメを迎えたい気持ちだけれど、立ったままのアクメは刺激的でもあります。
「ほれ!ほれ!佳織、逝け!逝け!」
わたしの昇っていく反応を見ながら、木村教授は、指先をわたしのチツの中で、掻きまわしているのです。
「ぁああ、ああっ、ああっ、ぁああ、あああ、ああっ・・・・」
わたしは、後ろから木村教授に抱きしめられたまま、ついにオーガズムを迎えてしまって、からだをブルブル、ピクピク痙攣させてしまうのでした。



小説集えろす研究室-22-

小説集:愛の巣
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わたしだって女の子だから、変性意識っていうんですか、あの感触を男のヒトから直接されたほうがいいです。VOM使って、オナニるなんて淋しいことですよ、逝って終わっても、からだの満足はえられても、こころの満足なんて得られないじゃないですか。そうゆうことで云えば、キムの研究室で、臨床実験体だといってそれだけで逝くより、キムの生棒で逝かされたほうが、良かったんです。
「佳織、VOMはもうおわりだ、もっとリアルがいいね、やっぱり、ね」
キムは、窓から見える樹木の緑に見やっていたわたしに云います。
「もっとリアルって、先生、リアルってどうゆうことなんですか?」
「リアルって・・・そうだね、映像なし、道具なし、体と体・・・ということだと思うんだが・・・」
<なによそれ、それじゃ普通のセクスじゃない・・・>
わたしは、キムの云いたいことを単純に理解しました。

「リアルはだめですよ、わたし、先生とリアルでやるのはだめですよ、そうでないと秩序が崩れるでしょ」
「なに、まあ、道具も使うけど、ROMってのを開発したんだ、その臨床例になってもらおうと思って、ね」
「先生の開発したものって、風紀委員会はどう判断されてるんですか?」
「いいや~これは、内密に開発したものだ、開発費を出したいって企業は多々だるんだが、ね」
キムったら、学校当局には内緒で開発したVOMからの発展形ROMだって云うんです。リアルオーガズムマシーン、ROMです。リアルオナニーマシーンと訳してもいいのかも知れないです。わたし、キムの申し出を断らない。だからROMの臨床実験を受けることにしたんです。

ROMは、ミラーボックス内に渡された二本の鉄棒装置でした。二本の鉄棒がそれぞれに、前後にスライドし、上下にスライドする装置で、椅子は便座形でも鞍椅子形でも使える設計だといいます。便座形はオーガズム用、鞍椅子形はオナニー用。まあ、こんな区分けなんだといいます。わたしは便座形の椅子に座ります。後方の鉄棒に手首を括り、手前下の鉄棒に足首を括られた。
「うむ、うむ、やっぱり佳織さん、キミがいるとリアルだね・・・」
「ああ~ん、先生、手も足も自分で動かせないよォ・・・」
「そうそう、だから、だからいいんだ、いいんだよ・・・」
キムは服を着たままのわたしの前で、なにやらブツブツいいながら、実験を開始していきました。

わたし、マジ、手と足を鉄棒に括られてしまいました。試着室のようなボックス。二本の鉄棒が別々に、左右の壁にある円形の溝にそって回る仕掛けです。わたしは便座椅子に座り、手を広げて少し後ろ上にし、足首を床から少し浮かせて広げています。
「じゃ~スイッチを入れるね、佳織、いいね!」
ああっ、足が上がる、広げた足首が鉄棒といっしょに上がっていく。わたしスカート穿いてるんです。キムは、わたしの格好を見て、ニタニタと笑ってる。
「おおっ佳織、今日はピンクか、薄くて黒いのが見えるぞ!」
わたしの今日の下着、ピンクのビキニなんだ、キムはそれを見てるんだ!わたしには見えないけれど、正面に立ったキムには見えるんだ!わたしはまだお洋服を全部つけたままなのに、ちょっと恥ずかしい気持ちになってきた。

手を括った鉄棒が真上にきた。手首が引き上げられて上半身が直立してしまう。ブラウスの裾が胸の方へたくし上げられていく。
「ああん、先生、これじゃ、身動きとれないよォ、どうする気なんよォ・・・」
「まあ、あわてるな、ゆっくり悦ばせてあげるROMなんだから、ねっ、佳織!」
わたしはキムの開発するマシーンの臨床実験に立ち会ってあげて、実験台になっていますけど、淫らな女の子じゃありません。大学で美学を学ぶ学生です。真面目な女子学生です。でも少しだけ、えろすの冒険心もあるから、不真面目といったらそうかも知れないですけれど・・・。
「じゃあね、佳織のからだを締めつけてるお洋服を、ひとつずつ外していこうね!」
キムは、わたしのブラウスのボタンを外しにかかります。真ん中を外し、首下を外し、下のボタンを外して、スカートから裾を引き出してしまう。

ブラはパンティと揃いのピンクです。キムは、そのブラのホックも外してしまう。そうしてスカートを太腿のつけ根までまくり上げ、ビキニパンティの紐をほどいてしまう。
「ああん、先生、それ取っちゃだめよォ、恥かしいよォ、だめっ!」
わたしは恥です。羞じて、恥じて、恥ずかしいです。でも、キムは教授の身でありながら、娘のようなわたしの恥らう姿をみて喜んでるんです。
「恥ずかしいって、だれも見ちゃいないよ!佳織は、お風呂に入るときって恥ずかしいのかい、ええ?」
「関係ないよォ、そんなの、先生、そんなにわたしを見ないでよォ・・・」
「見ちゃいないけどさ、佳織が可愛いすぎるんだよ、佳織のせいだぞ!」
「ああん、先生ってば、そんなに見つめないで・・・」
わたしのパンティが抜き取られて、わたし、恥ずかしい処が前面開示されちゃったんですよ。

「ああん、先生、そんなとこ触っちゃだめ、ぁああん、だめってば!」
キムったら、わたしの開いたお股を触りだすんです。それとお乳をまわりからつかんで、ひっぱりだすんです。男のヒトって、どうしてお股とお乳を触りたいんでしょうか、わたしにはよくわからないけど、わたしの性感帯でもあるのです。
「佳織、いい格好だよ、雑誌グラビアで売れ筋だな、この格好・・・ああ、えろいぞ!」
キムの手がお股の恥じの唇を触ってる。わたしは、二本の鉄棒に手を広げ、足を広げて括られてる。胸もお股も閉じることができない格好になって、キムのなぶりものになっている。

「足をもう少し上げるぞ!」
「ああっ、ああ、だめよぉ、お尻がはずれちゃう・・・!」
広げた足が上になって、お尻が便座椅子の前の方へ動いていく。
「ほら、ねっ、佳織、お尻の穴まで広げたぞ、いいぞっ!」
ROM、リアルオーガズムマシーンとは、女の子を身動きできないようにしておいて、男の欲望を解消させるマシーンじゃないですか。わたしは、恥ずかしい格好で、服をつけたまま、ぜんぶ露出させられて、鏡に映されているんです。
「佳織の可愛いところを、ようく見てあげるからね・・・」
キムは、わたしの開いたお股の蕾を、なぶりだした。花びらを指でつまんで広げる。縦にすぼめてお口を開けさせる。
「ああん、先生、だめ、ああん、だめよォ、そんなにしちゃだめ・・・」
「お豆も顔を出させないと、ほら、出てきたぞ!」
「ぁああん、だめ、だめ、ああっ、触らないで、ああん、見ないでよォ・・・」
わたし、トイレでいたずらされてる感覚で、からだの芯にズッキンズッキンと、変な変な感じにされていくのです。

「ほ~ら佳織の顔が、ああかくなってきたぞ、うふっ、佳織、感じてきたんだろ!」
「ああ、ああ、先生、ああん、だめ、あああっ・・・」
キムの指が蕾の中に入れられて、蜜を滲みださせようとしてるんです。
「ああん、そこ、だめ、ああっ、だめ、はぁああ・・・」
指先で襞をグリグリされちゃうと、わたし、外まわりを弄られるのと全然違う、ずしずしと芯にくる快感に見舞われていきます。二本の鉄棒がゆっくりと動き出しました。からだが揺りかごに入れられたみたいに、前後に揺すられていく。キムの指は蕾に挿し入れられたまま、からだが前後に揺すられる。
「ああん、先生、ああん、だめ、動かさないで、ぁあっ、だめ・・・」
ROMは、わたしのからだを翻弄していくマシーンなんです。

「なあ佳織っ!指じゃ細すぎる、バイブにしよう!」
キムは、半透明のバイブを持っている。両手両足を広げて頭上にしたわたしに、バイブを押しつけてくいる。
「ぁああん、先生、こんな格好で、恥ずかしいよォ、ああ~ん!」
「なになに、佳織は、恥ずかしいのが好きなんだから、そうだろ!」
キムは、わたしのお乳を左手でつかんで、右手に持ったバイブの頭を、広げた花弁に押し当ててきたんです。そうしてキムったら、バイブのスイッチを入れた。半透明のバイブの頭が、ぐにゅぐにゅと動いてる。
「ああぁん、だめ、ああぁん、先生、だめってばぁ・・・」
お乳をぐりぐりと揉まれて、バイブを入れられる。それもVの形にされた格好で入れられる。わたしの蕾の奥は、Jの形なんだよォ、もう、少し入っただけで、圧迫感がものすごく大きい!

「佳織、じゅるじゅるお汁を滴らせ、さあどうだ・・・」
「ああん、ああん、だめ、そんなの入らないよォ・・・!」
わたしは、もうチツ襞への圧迫感で、きつい刺激を受け入れる。
「ああん、ああん、ああっ、ああっ、はぁああっ・・・」
「ふふ、佳織、よ~く効いてきたようだね、ふふ、いい顔色してきたよ・・・」
「ああん、先生、感じる、感じるぅううっ・・・」
「もっと感じろ、もっと感じろ、先生もズキズキしてくるよ!」
わたしは、手足を括られてるから、便座椅子の上においたお尻に力を入れることしかできない。からだを揺するんだけど、自由に揺すれない。ピンピンと刺激だけが、強烈に注入されてきてる。わたしは、強いからだの抉られ感で、全身が麻痺していくような感じになってる。

ROMの威力は、男のヒトの手によって快感を得ていくマシーンです。そりゃあ強烈な刺激がわたしを捕えてきて、だめですよ、学生にこんなの教えちゃ、結婚できなくなっちゃうよ・・・結婚しても物足らないんじゃないですか、たぶん・・・。キムはもう自分の立場とか、学生と教授の関係だとかをすっかり忘れて、欲望だけにのめり込んでいる感じです。
「ああぁん、だめ、いく、いく、先生、だめ!いく!」
わたしのからだは、もう頂上近くまで昇っていて、そのまま炸裂してしまいそうになって、スイッチが切られ、バイブが引き抜かれていきました。
「佳織!一発じゃ可哀想だから、ちょっと休憩だ、ふふっ、深呼吸しなさい・・・」
ああ、キムは意地悪、でもいい、何回も繰り返してほしい!です。

キムは、机の上の冷めた珈琲をくっと飲んで、わたしの前に戻ってきました。わたしは手も足も広げて吊られたままの格好で、キムを待っているのです。
「ふふん、佳織、こうして見るとキミは美人だ、美人だよ!」
キムは、ひとりごとのように、そんなことを云いながら、バイブのスイッチを入れ、斜め上を向いたわたしの恥ずかしい処へ、挿しこんでくる。Jの形の秘部のなかへ、掬うようにしてバイブを入れてくる。
「ぁああ、ぁああっ、ぁああっ・・・」
わたし、もうだめ、そんなに無理に入れたら、もうだめっ!痛くはないけれど、襞を突き裂くバイブのぐるぐる動く振動が、ずっきんズッキンと芯を突き上げてくる。
「佳織の顔が歪んでる、いいんだね、気持ちいいんだろ!」
「ああん、あっ、ああん、だめ、あっ、ぁああん、ダメっ・・・!」

バイブを挿し込まれたまま、足を括った鉄棒が降りてきた。わたしは膝をいっそう広げていくのです。足が菱形のようになる。わたしの秘壷からぬらぬらと液が滲みでてくる。わたしは必死で、刺激を柔らげようとして、胸を反らす。突き出したお乳を、キムがつかむ。五本の指で、つかんで揉みだしてくる。わたしは、もうくたくた、からだに力を込めて、キムの指を切り離そうとするけれど、無駄な抵抗でしかない。
「佳織、いいぞ、いい顔してる、トロトロだよ、いいねぇ・・・!」
乳首をピンピンと弾きながら、バイブのスイッチを入れてきた。
「ぁああん、ぁああん、だめ、だめ、ぁああん、あっ、ぁああ・・・!」
キムったら、リズムを取りながら、わたしのからだを攻め立ててくるんです。

わたしが逝きそうになると、キムは小休止します。お乳に置いた手を退け、バイブを抜き去ります。わたしに深呼吸する時間をくれるように、わたしを鎮めるんです。そうして再び、わたしはバイブの刺激と、乳首の刺激に、翻弄されていくのです。
「佳織、泣いてもいいんだよ、嬉しい嬉しいって、泣いてもいいんだよ!」
「ぁあああっ、ぁああっ、だめ、ダメ、だめってばぁ・・・ぁああっ!」
わたしは顔を軋ませて、快感のような苦痛のような感じに晒されている。わたしは、最高の恥姿をキムにさらけている。キムはニタニタと微笑みながら、わたしの姿をじっと見ている。
「佳織の悦ぶ顔、最高だね、綺麗だ、可愛い、ホント、いいぞっ!」
キムは女子学生の教え子を、最高に悦ばせる術を開発しているのです。

「はぁあ・・・んっ、先生の入れて!先生の入れてっ!!」
わたしはもう我慢ができない。バイブで逝かされそうになりながら、それでは満足できない、ホンモノが欲しい!って思ってしまう。
「そうかい、佳織、ホンモノが欲しいんだね、佳織の要求だぞ!」
「ぁああん、先生、早く、早くぅう、入れてよォ・・・!」
わたしは足を広げて吊られた格好で、キムのからだを受け入れる。わたしの前で、キムが自分をしごいてる。ぎゅっと握ってしごいてる。そうして大きくなったペニスを、わたしの中に入れこんできた。
「ぁああ、いい、先生、いい、いいっ!ぁああん・・・」
「佳織、佳織の希望だぞ、佳織が要求したんだぞ!」
キムは、顔を紅潮させて、わたしに挑みかかってきているんです。

バイブで十分濡れきったわたしの秘壷です。ぶすっと一気に挿しこまれてジュルジュルといった感じです。わたしは顔を反らせて目を瞑り、秘壷の奥の感触を、全身で受け留める。
「いいぞ、佳織、よく締まる、おおっ、押し戻す気か!」
「ぁああん、だめ、抜いちゃだめっ!」
わたしのからだが弛緩して、大きく膨れてぐ~っと窄むんです。すぼむときにキムの棒を押し戻していくんです。
「おおっ、いい、いいぞ!」
キムがぐいぐいと挿しこんできて、わたしはもうメロメロ、朦朧となっていきます。目の前が真っ白って感じで、わたしはからだのなかにだけ意識が集中しているんです。

「ぅううっ、ぅううっ、はぁああっ、ひぃいいっ、いいっ・・・」
「なに、佳織、もう逝くのか、ええっ、佳織!」
「ぅううっ、まだ、まだ、もっと、もっと・・・ぁああっ・・」
キムの抜き挿しが早くなってくる。わたしの快感が昇ってくるスピードが、キムの動きで、早まっていく感じ。いいっ、いいっ!わたしは、もう無我夢中、快感にだけ没頭してる。逝く、逝くっ!わたしはもう意識を失う寸前にまで昇っているんです。
「ぁあああ~ぁあああ~いい、逝く、逝くぅう、ううっ・・・!」
わたしが逝くときには、キムも一緒にいくんです。
「いい、いいぞ、ぅううっ、出る、出る、ぅうううっ、出すぞっ!」
「ふぅうう、ぅうっ、ぁああ~先生ぃ、いい、逝くぅうう・・・!」
「ぅぐううっ、ぅぐうっ、佳織、いいぞ、ぅぐうっ・・・!」
わたしは大学三年生、木村教授の研究室で、個人レッスンを受けているのです。
 第一章終わり


羞恥部屋の寫眞-4-

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小説:愛の日記


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