愛の写真と小説

愛の写真と小説です

2018年02月

小説あっこの愛の巣-15-

愛欲の巣
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-5-
クッションを背にして、ふとももひらけ、膝を持ち上げられてる亜希子です。
開脚Mってゆう格好で、後ろへ半分倒れてる。
亜希子のまえにわ、恵一さん、腰から下、すっぽん裸で、あぐら座りです。
「あっ、はぁあん、そんなに見つめたらぁ、恥ぃやろぉ、はぁあん」
亜希子わ、恵一さんの視線が、ひらけたお股に注がれていて、恥ぃ。
「ふうん、あっこぉ、いつ見ても、刺激されちゃう、うづうづう、だよ」
生唾を飲み込む感じに見えちゃう恵一さん。

お仕事の疲れがでているのか、あんまし冴えない、もっと明るくしてよ。
「ううん、あっこの、ここ、見たいって、いつも思ってるんや」
四畳半、亜希子のプライベートがいっぱい詰まったワンルーム。
女の子、ピンク、ホワイト、オレンジ、そんな色に満ちた愛の巣。
身に着けているもの、ぜんぶ脱いじゃって、すっぽん裸。
亜希子と恵一さん、愛の巣でわ、裸ん坊で過ごします。
でも、すでに、亜希子わ、膝といっしょにタスキ掛けに括られているの。

開脚Mのスタイル、大きなクッション背中にして、斜め後ろに倒れてる亜希子。
そのまえに恵一さん、あぐら座りで、亜希子を観察中なんです。
「ああん、そんなにぃ、みたらぁ、恥ぃやろ、ねぇ、恵一さぁん」
何にもされなくて、見られるだけの亜希子わ、羞恥心が満ち満ちです。
「ええねん、ゆっくり、たっぷり、あっこのおまんこ、たっぷり、たっぷり」
ぶつぶつ、ひとりごとみたいなお声の、裸ん坊恵一さん。
まだ閉じたままのお股の真ん中だよ、亜希子。
恥ぃタテ割れの唇を、じっと、見つめられちゃってるの。

-6-
ぶっとい恵一さんのおちんぽが、にょっきりよ。
開脚でM姿の亜希子のまえで、座った恵一さんがおちんぽ見せちゃう。
「ほら、あっこぉ、おれのちんぽ、みておくれ、ほうらぁ」
亜希子が開けきったお股の真ん中まで、あと数cmへ接近させてる恵一さん。
「ほうらぁ、あっこぉ、このちんぽ、ここへ、入れる、そうやろ」
すでに勃起してるおちんぽを、根元で握って、亜希子へくっつけてくるんです。
「ああん、恵一さぁん、うちに、そんなん、みせないでよぉ」
亜希子にしてみれば、見るより舐めたい、舐めるより入れたい。
大股開きの亜希子に、恵一さん、そのまま挿入していくつもり。

少しの前触れ、それだけで挿入しちゃうとゆうのです。
亜希子は、まだ、そんなに濡れてきていません。
だから、かなり、きつい、感じで、挿入されちゃうんです。
太さが4㎝っ以上て感じ、長さが15㎝以上って感じ、恵一さんのモノ。
亜希子のお股の真ん中へ、その先っちょが、あてがわれちゃう。
「おれ、あっこのこと、めっちゃええ気持にさせたいんや」
恵一さんわ、亜希子の前に足を投げ出し座りこみ、腰の棒を突きつけちゃう。
顔を、少し反らせて、なるべく挿入の瞬間をみないようにする亜希子。
「ううん、あっこも、見ろよ、入るとこ、いっしょに見ようよ」
ああん、恵一さん、女の子の気持ちを、知らないんやと思う。

そらぁ、亜希子にしても、めっちゃ興味あるけど、セックス。
でも、まだ、おぼこい感じで、入れられるとこ、見たくても見れへん。
「うううっ、ああん、きついよぉ、まだぁ、ああん」
ぶっすり、きとうが亜希子に挿入されて、ぶっすり入るにはまだ、濡れていません。
先にお指で、ぐちゅぐちゅしてもらった、ゆうてもまだ十分ちゃう。
でも、むりやり、きついの、されるのんも、ずっきんずっきんだよ。
「ううん、あっこぉ、めっちゃ締まってるぅ、きちきちだよ」
ぐいっと挿入して、半分までで、止めた恵一さん、満足げです。
「おれ、こんなあっこが、大好きさ、たっぷり、開いてやるからぁ」
そう言って、恵一さんわ、亜希子へ半分まで挿入したまま。
手を亜希子の胸へ伸ばしてきて、おっぱいを弄りだすんです。

-7-
やわらかい帯紐で、開脚Mのかっこうに括られている亜希子。
その前に、足をなげだして座っている恵一さん。
ぶちゅぶちゅっ、腰の勃起おちんぽ、半分まで挿しこまれて、ストップです。
「はぁああん、ああん、けいいちさぁん、うち、うち、ああん」
膝をめいっぱい拡げ、太ももを脇腹にまで引き上げられてる亜希子。
「だめ、ああん、ひぃいい、ああん、ひぃいい、わぁああ」
大きなクッションを背中において、ななめ後ろへ倒れている亜希子。
足首が、持ち上がり、お尻のすぼみも見えちゃう格好、大股開きです。
「ううん、あっこぉ、めっちゃ締まるよ、ううん、ええわぁ、ええ感じやぁ」
ぶっすん、恵一さん、半分挿入したのを、いったん抜いて、それから挿しなおし。

ぶすぶすっ、こんどは、三分の二ほどまで、亜希子のお股の真ん中へ、ぶすぶすっ。
「うううっ、わぁああっ、ああ、ああん」
どうして、お股の真ん中、奥の方、刺激されると、気持ちええんやろ。
亜希子わ、挿入されたおちんぽが、こすれる感触で、じんじん来ちゃう。
「ううん、ああっ、ああん、ふうふう、すうすう、ひいひいっ」
太ももひろげ、膝を引きあげられた大股開き、開脚Mスタイル、亜希子。
三分の二まで挿入された硬いおちんぽが、再び抜かれちゃいます。
そうして、再度、ぶっすん、ぶすぶすん、なめらかに、挿入されだします。
「ううっ、ああっ、あっこぉ、ついに、ほら、はいったよ、ほらっ」
ぶっすり、根元まで、挿入されてしまった勃起おちんぽ。

恵一さんわ、上半身、からだを反らし、腰のモノだけ、亜希子に密着させています。
そいで、亜希子にも、入ってるとこ、見ろってゆうんです。
「ほら、あっこぉ、入ってる、ちんぽ、ほらっ」
「ふぅううっ、ああ、ああん、けいいちさぁん、うち、ああん」
「ううん、ええきもちやろ、あっこ、おれも、ええ気持や、ほら、入ってるぅ」
開脚Mで横から見たらVの字になってる亜希子と恵一さんなんです。
結合してるのは、一点だけ、ぶっすり、挿しこまれちゃってるの。
「ううん、はいってるのね、うち、ああん、びりびりしちゃうぅ」
亜希子のお声が、めっちゃうわづり、甘い溜息みたいなお声です。
恵一さん、そんな亜希子をみているだけで、めっちゃ愛らしく思うんです。

-8-
亜希子のお部屋は四畳半、ワンルームです。
シングルベッドと大きなクッション、それとお勉強机、みんなピンク系。
脱がされちゃったパンティ、ブラジャー、タンクトップ、スカートが床に丸められ。
開脚Mのすがたに括られ、クッションを背中に大股開きの亜希子です。
恵一さん、亜希子のからだを、舐めるように見つめ、そうしていま。
勃起おちんぽ、せんぶ挿入できた、ところです。
亜希子にも、挿入したとこを見ろという恵一さんです。
二十歳の学生亜希子と、その恋人恵一さん。

ぴったし、むきあって、性器密着している亜希子と恵一さん。
恵一さんの腰のモノ、亜希子のお股の真ん中へ、ぶっすり。
挿入されたまま、動きを止めた恵一さんが、亜希子のおっぱい触ります。
手をのばし、ぷっくら膨らんだ亜希子の乳房。
お正面から、勃起おちんぽ、挿入したままで、おっぱい愛撫。
亜希子には、おからだの、いちばん敏感に感じる処。
お股の真ん中のそのなか、それからおっぱいの先っちょ。
恵一さんが、亜希子の性感箇所を、せめちゃうんです。
「ううん、あっこのぉ、おっぱいぃ、ぷくぷく、柔らかいねぇ」
二つの手を前へかざして、亜希子のおっぱいへあてがい、揉みモミです。

「あああん、けいいちさぁあん、うち、ああ、ああん」
ぶっすん、おちんぽ、挿しこまれたままの亜希子。
恵一さん、おっぱいお触りしてくると、微妙に腰が動いてきて、亜希子を刺激。
ぶっすり、奥まで、挿入されてるから、少しの揺れで、なかの襞がこすられちゃう。
「ううん、あっこぉ、めっちゃ、ええよぉ、ぶちゅぶちゅ、おまたぁ」
「はっぁああん、ああん、だめ、だめ、あああん」
足をきっちりひろげて、膝をおっぱいの横まで引きあがった裸の亜希子。
恵一さんわ、じわじわ、おっぱいを撫ぜて、つかみ、そうして乳首をつまみます。
そのうえで、腰を引き、奥まで挿入しているおちんぽを、少し抜きます。
少し抜いて、ストップして、それから半分まで抜いて、ストップ。
「うううっ、いいねぇ、あっこぉ、ぶちゅぶちゅ、ぬれぬれやぁ」
とっても、気分がいいって感じで、恵一さんが、呻いています。



小説あっこの愛の巣-14-

愛欲の巣
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あっこの愛の巣
第一章

-1-
なんか、愛の巣って、とってもいい感じなの。
なにしろ愛の巣なんですもの。
愛の巣って、新婚さんみたいな、感じじゃないですか。
でも、そうでなくても、亜希子と恵一の関係って、愛の巣。
愛の巣を作ってるように思うんです。
その愛の巣のことを、山野亜希子、わたしが、お話し、していきます。
亜希子が体験したことを中心に、えろっちい内容なんですけど。
ゆるしてもらえるんやったら、生々しく、書いちゃいます。
いまは、その準備中、ええ、心の準備、告白、激白しちゃうんですもの。
恥ずかしいけど、やっちゃいます、わたし、次から、ね。

-2-

亜希子のワンルームは、四畳半の広さなんです。
そこに、大きなクッションと、シングルベッドがあります。
小さなちゃぶ台兼お勉強机があって、これ置いたら、もう、いっぱいです。
それに、身の回り品いれる小さな整理箪笥もありますから、ふたり抱きあうのはベッド。
このお部屋、愛の巣、だいたい白と桃色、ホワイト&ピンク系です。
だから、木製ベッドも縁はホワイト、白、やわらかい白。
うん、ここ、亜希子のお部屋へ、恵一さんが、訪問してくるんです。
男子が女子のところへ通ってくる、源氏物語の光源氏さんみたいでしょ。
恵一さんが亜希子のところにやってくるんです。
ほら、ぴぽん、ぴぽん、恵一さんがやってきたんだよ。
「いま、あけるし、待ってね」
ワンルームのドアをあけると、仕事を終えた恵一さんが立っています。

「あっこちゃん、来たよ、ほら、おみやげだよ」
四角いボックスは、お菓子、ケーキ、なんやろ?
恵一さんが、買ってきてくれた、スイーツです。
「うん、ありがと、うち、うれしい、待ってたの、けいいちさん」
黒っぽいスーツ着た恵一さんわ、サラリーマンしてはります。
わたしは、学生してて、アルバイトに入ってるコンビニのお客さんやった。
「ううん、うち、してあげる、恵一さんにサービスしてあげる」
わたしのワンルーム、四畳半の愛の巣。
スーツを脱ぎ、カッターシャツのネクタイを外した恵一さん。
大学でて四年目、27歳、コンピューター会社のサラリーマンしてる恵一さん。
わたし、今夜は、たっぷり、かわいがってもらうのよ、愛の巣。

-3-
「カルピスソーダーか、ダカラか、どっち飲む」
わたし、恵一さん、喉乾いてる思って、聞いてあげた。
「ううん、ぼく、あっこのお蜜、なめたいよ」
恵一さんのえっち、亜希子は、お顔を赤らめちゃいます、羞恥心。
亜希子が好きなのは、カルピスソーダー、うん、ちょっと甘くて酸っぱくて。
「ああん、恵一さぁん、うち、ああん、どうにでもしてください」
ちいさく、ささやくように、クッションを背中にして、亜希子がいいます。
「うんうん、ぼく、あっこがすき、匂いも、色も、柔らかさも」
大きなクッションを背中にして、わたし、足を開いちゃう。
ベッドでするのわ、もう少しあとになってからだよ。

「ううん、あっこちゃん、かわいいねぇ、とっても」
「ああん、そんなに、見たら、恥ぃからぁ、ああん、恵一ぃ」
「ええねんええねん、あっこ、ピンクのパンティ、いいねぇ」
クッションにもたれて、足を開いたわたしを、恵一さんが、見ちゃうの。
もちろん、演技ってこともあるけど、わたし、いたずらされる女の子の役です。
「ああん、だめ、だめ、そんなことしたらぁ、訴えちゃうよ」
わたし、足は開いたままやけど、腕で胸を締める格好で、からだをすぼめちゃう。
「うんうん、ちかんしてやるぞ、おおかみだぞ、ほうらぁ」
立てたまますぼめてた膝を、恵一さんが、こじあけてきちゃう。
「ううん、あっこのぱんちゅ、まるみえ、ピンク、さわってあげようね」
なんといっても、亜希子は二十歳、羞恥心に満ち満ちて、お顔を赤らめちゃうんです。

-4-
恵一さん、亜希子の彼になっちゃったけど、27歳です。
愛の巣、四畳半、亜希子のワンルームへ通ってくる恵一さん。
おおきなクッションを背中にして、お股を開けてる亜希子。
恵一さんは、亜希子のまえに座って、亜希子を眺め、そうして触ります。
ただ、そのまま触るんじゃなくて、ちょっと亜希子を縛っちゃうの。
つまりぃ、亜希子を身動きとれないようにしておいて、逝かせちゃうんです。
「ねっ、いいこだから、ねっ、あっこちゃん」
パンティを脱がされちゃった亜希子のお股は、すっぽんちゃんです。

太くて柔らかい帯紐で、亜希子わ、膝といっしょにタスキ掛けされちゃうの。
背中をクロスさせた帯紐が、亜希子の肩と脇から、前へまわります。
前へまわった帯紐が、膝の内側から外側へまわされて、たくしあげられちゃう。
そうして背中できっちち括られて、タスキ掛けをされちゃう亜希子。
「ほうらぁ、あっこぉ、かわいい子やねぇ、なぶってあげる、いいねぇ」
恵一さん、亜希子の足を開かせたまま、後ろへ倒しちゃいます。
後ろへ倒しちゃう、背中にクッションを当てるから、亜希子の開脚からだは斜めです。
「ああん、こんなかっこう、恥ずかしいわぁ」
「ううん、なになに、恥ずかしいことなんかあるもんか、いい恰好だろ!」
「ああん、だめよぉ、こんなのぉ、恥ぃい」
膝が開かれ、おっぱいの横にまで引き寄せられている亜希子。

お股、パンティ脱がされて、開脚Mの格好、斜め後ろに倒れているんです。
「ねぇ、あっこぉ、こんなことするぼくのこと、好き?」
恵一さんわ、亜希子の反応を確かめてきてるんです。
亜希子には、わからない、複雑な気持ち。
好き、嫌い、恋する気持ち、わかる気がします。
でも、愛については、わかりません。
「うん、うち、恵一さんのこと、好きやけどぉ」
開脚M、めっちゃ恥ずかしい恰好にされた、亜希子の答えです。
「ぼく、あっこが好きだよ、とっても、だからぁ」
開脚Mの格好になった亜希子のまえで、ズボンを脱いだ恵一さん。
ブリフも脱いでしまって、下半身、すっぽん裸になっちゃった恵一さん。




小説あっこの愛の巣-13-

愛欲の巣
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-7-
はぁ、ああん、山内クンったら、赤い浴衣の帯、持ち出してくるんです。
わたしのお部屋、整理タンスにしまってある赤い帯なんですけど。
その帯で、わたしの膝と一緒に、タスキ掛けしちゃうんです。
つまりぃ、どうゆうことかとゆうと、足を開いたままにされちゃう。
開脚Mすがた、つまりぃ、お股、閉じたくても閉じられないように。
「ほら、あっこ、これで、タスキ掛け、ええやろ」
抱きあっていたのに、赤い帯を背中にまわして、肩からと脇からと。
前へまわしてきて、膝の内側から外側へまわして、タスキ掛け。
「あああん、だめ、ああん、恥ずかしいやろぉ、やまうちぃ」
わたし、スカートのした、なにも着けてないから、丸見えになっちゃう。
そいで、わたし、開脚Mすがたで、ベッドのうえに座る格好。
スカートまくられ、腰にまとめられ、シャツ、首の後ろにまとめられ。
「よしよし、あっこぉ、たっぷり、かわいがってやるから、ね」
さっそく、山内クンったら、トランクス、脱ぎ棄てちゃって。
わたしのお正面にあぐら座りしちゃう。
「おれの、ちんぽ、ほら、見ろ、おっきなってるやろ!」
にょっきり、わたしのお股20cmほど前に、山内クンのおちんぽが、きちゃう。
山内クンは、手を伸ばして、わたしの乳房を、さわってくるんです。
うん、両手で、です。
ふたつの乳房に、ぺたんと手を置いて、人差し指と中指の間に乳首を挟んじゃう。
それから、山内クン、乳房に手を置いたヒジで、わたしの膝を、ひろげちゃう。
わたしのお股の前に、山内クンの勃起おちんぽが、にょっきり、起ってるぅ。

-8-
開脚でM字の格好にされたわたし、ベッドの上です。
おおきなぷーさんのクッションを背中に置かれて、後ろへ倒されちゃう。
後ろへ倒れるといっても、おからだが斜めになっちゃうんです。
「ほお、おおっ、あっこぉ、まるみえ、ええやろ、丸見えやでぇ」
あぐら座りの山内クン、腰からにょっきり、勃起おちんぽ起こしたまんま。
背中から肩へ膝といっしょに、タスキ掛けされているから、開脚M。
膝が開いて持ちあがって、脇腹にくっついてるよ。
太ももが脇腹にきて、お股の真ん中が斜め上向いてるのよわたし。
「あああん、やまうちぃ、どうするのよぉ、わたしをぉ、ああっ」
山内クンわ、勃起おちんぽ、根っこを握って、わたしへ、接近させてきます。
お尻を前へぐっとずらせて、あぐら座りの足を投げ出し、わたしのお尻へ。
そうしたら、山内クンのお股が、わたしのお股に、くっついてきます。
「ほら、あっこ、くっつけてやるよ、ほら、おれのん!」
といって、山内クンのたまたまちゃんを、わたしのわれめに、くっつけちゃう。
「はぁ、ああん、やまうちぃ、どうするん、どうするん」
わたし、山内クンに、インシン左右に開かれ、その真ん中をこすられちゃう。
それも、おちんぽの裏の根っこの処を、くっつけられて、擦られちゃうの。
ピンピンになってる山内クンの勃起おちんぽ、その裏側が、見えちゃうわたし。
わたしわ、開脚Mすがたで、斜め後ろに倒れています。
両手は自由に使えるわたし。
わたしと山内クンのあいだに、にょっきり起ってる勃起おちんぽ。
わたし、先っちょ、亀頭を、右手のお指をかぶせて、つまんであげる。
うん、ヌルっとしてるよ、山内クンの亀頭、それ、わたし、揉みモミしちゃう。
そのまま、かぶせたお指を、ぎゅっと降ろして、カリ首、剥きだしてあげる。
「はぁ、ああ、ああっ、ああ、ああっ」
亀頭を持ったままのわたし、ぱっくり開いてるわたしの割れ目へ。
お尻を前へずらせて、亀頭をわたしへ、入れようとしちゃう。
でも、ああん、山内クン、意地悪よ、陰茎でわたしの割れ目、こすっちゃう。
ぐいぐい、硬い勃起おちんぽ陰茎で、わたしの割れ目をこするんですよぉ。

-9-
でもぉ、ついに、わたし、山内クンのん、挿し入れられちゃうんです。
陰茎でこすって、ヌルヌルにしておいて、ああん、山内クンったらぁ。
いきり立ってるおちんぽ、根っこのとこ、握って、前へ倒しちゃいます。
そいで、わたしの、あああん、陰唇、ひろげちゃって、先っちょ、亀頭。
亀頭を、わたしの、ひろげちゃった陰唇のなかに、挿しこんできちゃう。
「あああん、ああっ、ああっ、ああっ!」
ぶすっ、亀頭のところが挿し込まれ、半分くらいまで挿しこまれちゃいます。
けっこう、ギシギシ、密着感と圧迫感にみまわれちゃうわたし。
向きってるけど、わたし、開脚Mのかっこうで、背中、ぷーさんに支えられてる。
膝を開き、太もも広げ、斜め後ろに倒れているわたし。
お股の真ん中、斜めうえ向いてぱっくり、そこに山内クンのおちんぽ、ぶっすり。
半分挿しこまれて、いったん、抜きとられてしまう。
抜きとられた瞬間、山内クンのイキったおちんぽが、ハネ返っちゃう。
テカテカ、山内クンのおちんぽの先っちょ、唇色の亀頭が、おっきいの。
わたし、マジ、見つめてしまう、開脚Mにされたままだよ。
「すっげえ、しまるんやねぇ、あっこぉ、きっついねぇ」
ああん、そうかも知れません、わたしだって、キチキチ、圧迫感だよ。
山内クンの目の前で、わたし、大股ひらいてるぅ。
恥ずかしい気持ち、それよか、ヌルヌル、わたし、分泌しちゃう。
陰唇が、開いたままになってるわたし、めっちゃ、恥ずかしい。
だって、ああん、お膝ひろげて、持ち上げられて、お股、ぱっくり広げてる。
「いれてあげるよ、あっこ、おれの、ちんぽ、入れてやるよ」
山内クンのお声だって、うわづってるって感じ、ふるえてるよ、かわいい。
「あああ、ああっ、ああっ、あああっ!」
ぶすぶす、入ってきます、山内クンの勃起おちんぽ、挿されちゃうぅ。
ぶすぶす、奥まで、ぶすぶす、根っこまで。
ああっ、ついに、勃起おちんぽ、ぜんぶ挿されちゃったのよ。

-10-
ぶっといん、挿しこまれたときって、じ~んときちゃいます。
ひろがる感じ、圧迫される感じ、ちゃうちゃう、そんなんちゃう。
おからだ、うちがわが、めくられちゃうって感じ。
めっちゃ、いい気持ち、忘れられません、わたし。
勃起おちんぽ、ぜんぶ挿しこまれて、そのまま静止されちゃう。
山内クン、わたしを抱きよせ、ぎゅっと握りしめてくれる。
「はぁ、あああっ」
わたし、開脚M、お膝と肩を浴衣の帯でタスキ掛けされてるんです。
膝を開けたまま、ぶっすり、勃起おちんぽの根元まで、挿しこまれたまま。
抱きしめられて、キッスしてもらって、ああん、お股のなか密着のまま。
乳首つままれて、舌からませて、ああん、山内クン、腰、ふっちゃう。
「ううううっ、はぁ、ああっ、はぁ、はぁ、あああん」
とろとろの分泌液が、わたしのお股の中から、出てきます。
山内クンの勃起おちんぽ、ぶっすり挿されて、抜かれるとき。
とろとろの、透明な恥恥お汁が、へばりついて、出てきちゃう。
「あっこ、とろとろ、いいねぇ、乳首、感じるかい」
ああん、わたし、乳首、モミモミされて、ピリピリ感じてるよ。
でも、ああん、お股のなかわ、じ~んと痺れちゃう快感、これ、快感ですぅ。
わたしわ、山内クンとセックスしています。
交尾しています。
勃起おちんぽ、わたしのお股の真ん中、チツに挿入してもらっています。
「ああっ、ああっ、ああっ、ああっ」
お股の奥をこすられる快感と、乳首を揉まれる快感で、わたし、めろめろ。
開脚M、足、閉じたくても閉じられない。
真ん中へ、ぶっすり、根っこまで、挿しこんでくるの、山内クン。
「いいぜ、あっこ、いいぜ、あっこ、ぶちゅぶちゅ、いい気持ちやぁ!」
わたしと山内クン、性器だけ、結合させて、反り返っているんです。
ああん、見えちゃう。
すっぽり、勃起おちんぽ、入ってるのが、見えちゃいます。

-11-
あああん、わたし、交尾中ですぅ。
山内クンに、抱きしめられてるまま、性器結合されているんだからぁ。
「ああっ、あああん、うち、めっちゃ、ああ、感じちゃうぅ」
肩といっしょにお膝、タスキ掛けされてるから、膝と太ももひらけたまま。
お膝が、おっぱいの横、脇腹のところにまで、引き上がったまま。
わたし、ベッドにお尻を着いて、山内クンわ、足を伸ばして、座っているの。
密着、きっちり、お股の性器が、密着しているんだよ。
「うううん、いいぜ、あっこ、ぶっすり、おれ、感じてるよ!」
「はぁ、うちかって、感じちゃうぅ、いい、いい、めっちゃ、いいよ」
「うん、いいね、あっこ、好きだよ」
「ああん、うちかって、やまうちぃ、好き、好き、ああん」
わたし、ぎゅっと抱きしめられて、よけいに勃起おちんぽが、密着します。
きっちり、はまっているだけやったら、感じないけど。
山内クン、わたしのおからだ、揺すっちゃうの。
ベッドにお尻を着いただけ、足を持ち上げてるから。
肩を揺すられると、ああん、お股が揺すれちゃうんです。
そしたらぁ、お股の真ん中に挿しこまれてる、勃起おちんぽがぁ。
ああん、抜けかけて、収まって、抜けかけて、収まって。
わたし、おめこの襞をこすられちゃうん。
だからぁ、ああああん、めっちゃぁ、感じちゃうんだよぉ。
とろとろの、お汁が、わたしのなかから、流れ出てきちゃう。
べっちょり、山内クンの、勃起おちんぽくるんであげて、残りが出てきちゃう。
ベッドのシーツが、べっちょり、濡れて、お小水したみたいで、恥ずかしいです。
「はぁ、ああ、ああ、だめ、だめ、感じちゃうよ、ああん」
「ううん、いいやろ、あっこ、もっと、もっと、続けてやるから、ね」
たっぷり、二回目の余裕、山内クン、さっきに射精、済みなんやからぁ。

-12-
わたしのお部屋、わたしのベッド。
お股ひらいたまま、開脚Mの格好にされているわたし。
山内クンがひし形にした足のなかに、お尻を置く格好です。
ええ、わたし、山内クンの勃起おちんぽ、ぶっすり入れられてるの。
交尾のまま、わたし、おからだ立てられて、ひろげた足裏が持ちあがります。
そのまま、抱かれて、おっぱいの先っちょ、吸われちゃわたし。
「あああん、あああん、ああっ、ああっ、あああん」
ぶっすり、山内クンのおちんぽが、わたしをこすってくるのが、わかります。
おっぱいの先っちょと、お股のなか、いっしょに、びんびん感じます。
抱かれたわたし、肩をねじられると、お尻を軸に、おからだがよじられます。
そしたらぁ、勃起おちんぽがぁ、わたしのなかから、半分抜けちゃうの。
ええ、わたしの、お股、おめこのなかのヒダです。
おめこ襞を、亀頭とカリ首がこすっちゃう。
こすられて、わたし、めっちゃ、感じすぎ、こらえきれずに、お声を出しちゃう。
「ひぃい、ひぃい、ひぃいい」
「ほら、あっこ、ほら、どうや!」
ぐいっ、ぐいっ、わたし、開脚M、おからだ右へ、左へ、ゆすられます。
「ひぃいい、いいやぁあ、ああっ、ああっ、ひぃいいっ」
おからだゆすられると、ああん、おめこのなか、こすられちゃうことに。
「だめ、あかん、もう、ああ、もう、ああ、だめ、ああ、ああっ」
わけ、わからないの、わたし、めっちゃ、いい気持ち、とろとろです。
「はぁ、はぁ、あああん、ああああ~っ!」
もう、限界、イッテしまいそう、もう、いくいく、イッテしまうぅ。
「ああああっ、ひぃいいいいっ、ああ、ああ、あああ~~!」
わたし、ぎしぎし、とろとろ、のぼりつめてしまうんです。
山内クンわ、二回目やから、まだ射精まで全然よ、わたしだけ、アクメです。
「ひぃいい、いい、ひぃいいいい~~!」
ぴくんぴくん、わたし、開脚Mの姿のまま、オーガズムを迎えてしまう。
「ああああっ、ああ、ああっ!」
イッテしまうときのわたしの快感って、わかりますか。
めっちゃ、ないぶから、とろとろおつゆが垂れ出てきちゃうんです。
それで、わたし、気が遠くなっていく感じ、何も分からないの、快感だけよ。



小説あっこの愛の巣-12-

愛欲の巣

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愛の巣/あっこの恥にっき
第二章
-1-
こんにちわ。
きょうは、月曜日で、雨降り。
午後から、学校へ行って、ゼミを受けます。
文学なんですけど、日本近代で永井荷風とか。
なんかしら、えっちなおじさん文学な感じですかねぇ。
わたし、ほんとは、与謝野晶子とか、岡本かの子とか。
そんなひとの、文学にふれたいなぁ、と思ったり。
でも、ええねん、なんでも、お勉強なんですから。
ちょっと、お勉強に、時間とらないと、やばいですぅ。
でわ、今日から、あっこの恥にっき、はじめます、ね。

-2-
ラブホへ、行ったことあるんですけど。
わたし、そのとき、知らなかったんです。
おとこのひとと、せっくす、するのが目的なんて。
でもそんなの、わたし、鈍感なコやと思うけどぉ。
ほんとやから、ほんとですよ、ほんとに。
そいで、そこで、初めて、しちゃったんですけど。
痛かったとか、恥ぃかったとか、複雑やけどぉ。
それから、あきらと、頻繁に、することになるけど。
ラブホじゃなくて、わたしのワンルームとかぁ。
うん、あきらのワンルームで、とかぁ。
二人だけになると、すぐにあきら、盛ってきちゃう。
そいで、わたしを、求めちゃうの。
わたしだって、うん、あきら、求めちゃいますけどぉ。
はぁ、わたし、あきらの、おっきなったおちん、好きです。
お口に入れて、じゅぱじゅぱ、してあげるの、好きです(恥)

-3-
わたし、大学生になったときの春、五月のことでした。
美術クラブの新歓コンパで、植物園行って、居酒屋で食事会。
その帰り、わたし、酔ってたと思う。
イケメン先輩のKクンに、ラブホ、連れていかれたんです。
ええ、初めて、まったく初めて、わたしの、初体験でした。
めっちゃ、ドキドキ、どないしたらええんやろ、って思ったけど。
セックス、わたし、興味ありました。
どんな気持なんやろなぁ、なんて。
高校の時、受験勉強中って、しちゃうじゃなですか。
おなに、うづうづしてる夜中なんて、ついついしちゃうでしょ。
そんなのしか、経験なかった。
おとこのひとの、おちん、おっきなってるん、触るの初めて。
もう、あたまんなか真っ白で、なにも考えられなかった。
痛かったけど、出血とかぁ、あったけどぉ。
それから、わたし、あかん、やみつきになっちゃった。
Kクン、そのとき三回生でしたけど、ほぼ毎日、セックスしました。
でも、まあ、しやないですよね、一年ほどで、別れちゃいました。

-4-
ラブホへ行って、数日のち、山内クンとあったんです。
わたし、めっちゃ恥ぃ気持になってきちゃったんです。
でも、山内クンわ、ラブホへ行ったことなんて、関係ないみたいな。
わたし、まだ、好きとか嫌いとかちゃうけど、セックスしちゃったのよ。
初めての経験、初体験の相手、男の子が山内クンなのに、知らん子顔。
わたし、しくしく泣き出しちゃいました。
ともだちの楽ちゃんが、あきこ、どうしたの、なんて聞いてくれたけど。
山内クンと関係しちゃって、そのあと、知らん顔なんや、なんて言えなかった。
わたし、先輩の山内クンとラブホへ行きました。
大学生になって、1か月ほど過ぎた5月の中ごろ、コンパの帰り道。
なのに、山内クン、わたしに冷たくあたる感じで、とっても辛い気持ち。
どうしたらいいのか、わたし。
そんな先輩、山内クンが、だんだん忘れられなくなっちゃうんです。

-5-
だからぁ、あんまり、カロリーあるのん食べたらあかんでしょ。
といいながら、わたし、やっぱ焼き肉とか、食べちゃったんです。
昨日の夜、土曜日やったし、ともだちなんか6人で、食べたんです。
食べ放題やったから、わたし、食べちゃった。
それにデザートにシャーベットあるじゃないですか。
三回も注文しちゃいました。
でも、不思議、さっき測ったら、体重400グラム減ってたよ。
はぁ、だってぇ、そのあと、夜、しちゃったもん。
うん、山内クンが、わたしのお部屋まで来ちゃったんです。
わたしが、連れてきたって感じもあるけど、まあ、いいですよね。
山内クンは、男子なんです。
だから、しちゃったってゆうのは、うん、恥ぃなぁ、せっくす。
だきあって、はめっこしあって、ああん、なんかいしたかなぁ。
山内クンったら、ものすごく盛んに、わたしを求めてきたんです。
わたしだって、土曜日の夜ってこともあったし、求められちゃった。
ぶすぶす、ああん、じゅるじゅる、ああん、とっても、よかったよ。
恥ぃけど、感じすぎちゃったみたい、わたし。

-6-
山内クンって、めっちゃ、精力きつい男子やと思うんです。
だってねぇ、なんかいやったら、気がすむんでしょうか。
午後三時過ぎだったよ、わたしのお部屋へ来たの。
それから、すぐにはじめて、一回目終わって、時計見たんです。
そしたらぁ、五時前なのよ、あっとゆう間やったけど、二時間ほどです。
でも、10分も休んでないのに、また、しはじめるんです。
どんなことするんかってゆうたら、わたしを抱き寄せるの。
ええ、ベッドのヘリに座ったわたしと山内クン、横抱きにしてきちゃう。
「ふううっ、ううん、うん、すき、すき・・・・」
軽く、キッスしていて、手をまわされた肩ごと、向きかえられて。
はぁ、ディープキッス、ブラつけてない胸に、手、置かれちゃう。
うん、さっき、すんだから、ノーパンティ、ノーブラジャー。
薄手のもめんシャツと生なりスカートだけ。
山内クンだって、トランクスだけだよ。
「ううん、ああん、だめよぉ、はぁ、だめってばぁ」
「そやかって、山野さん、おれ、すきなんやからぁ」
シャツめくりあげてきて、おっぱい、露出させちゃうんです。
わたし、やっぱ、恥ぃじゃないですか。
山内クンって、男の子だよ。
好きやてゆても、はぁ、しらふでいるときって、恥ずかしいです。
うん、こうして、はじまっていくんですけど。
いっかい終わってるから、かなりたっぷり、ゆっくり、恥ぃことされちゃう。


羞恥部屋の寫眞-8-

羞恥部屋の寫眞-8-
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小説あっこの愛の巣-11-

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-7-
初めてラブホへいってから、わたし、いっそう良夫のこと、好きになりました。
おからだ、うん、せっくす、しちゃったから、すっごく近くに思えます。
でも、好きになればなるほど、切ない気持ちになってしまう。
だからぁ、わたし、良夫が欲しいっていったら、あげちゃう。
あげるってゆうんは、へんですよね、セックスしちゃう。
ラブホで、何回目かのとき、ふぇらっちおも慣れてきました。
最初、ぎこちなかったと思うけど、おちんぽ、なめなめ、上手になりました。
それに、良夫に、お股、舐めてもらって、興奮しちゃうわたし。
ナマのおちんぽ、いれてもらうまえに、わたし、ふぇらして、なめてもらう。
もう、最初みたいな痛みはありません。
なんか、うずうずって、いい気持ちになっちゃうの、ふしぎです。

-8-
半分お口に入れて、もぐもぐしてほしいって、良夫が言ったの。
ええ、良夫のんって、20cmもないけど、長い。
それに握っても、指先が触れるくらいの、太さ。
わたし、お口へ、挿しこんで、ぶちゅぶちゅ、じゅるじゅる。
咥えて、お顔をまわす感じで、良夫のん、お口のなかで、転がすってゆうか。
ああん、わたし、恥ぃこと、書いてるぅ。
はぁ、そいでも、わたし、書いちゃう。
握った良夫のんを、しごいてあげるんです。
良夫が、教えてくれたんです。
咥えたまま、しごきながら、ぺちゃぺちゃするんが、ええんやって。
それから、良夫わ、わたしをなめちゃうのが、好きやってゆうんです。
わたしの、おまたの、まんなかの、処を、たんねんに。
ああん、恥ぃですよ、こんなの書くの、どないしょかなぁ(恥)

-9-
ラブホに肘掛椅子があるんですけど、わたし、座ります。
ええ、もうパンティもブラもつけてなくて、丸裸です。
良夫も、そのときには、丸裸になっています。
そいで、わたしが肘掛椅子に座った前に、良夫がひざまづいて座ります。
わたしわ、足をひらけて、座部の端に置きます。
ちょうど、開脚でMの格好になっちゃうんです。
そこへ、良夫が、お顔をくっつけ、わたしへ唇くっつけ、ぺろぺろするんです。
良夫のお顔が、わたしのお股の真ん中に、ぴったしくっつきます。
そいで、良夫ったら、唇で、わたしの陰唇にキッスしちゃうの。
それから、舌をつかって、ああん、陰唇のわれめのなか、ナメあげてきちゃうの。
わたしわ、良夫のあたまを抱く格好で、肘掛椅子のうえ、開脚Mの姿です。
ぐちゅぐちゅ、とっても、いい気分がわいてきちゃうわたし。
くんにってゆうんですよね、おとこのひとに、ぐちゅぐちゅしてもらうのん。

-10-
肘掛椅子に足をMの格好にして座っているわたし。
お股のところに、良夫のお顔が、ぴったしくっついているんです。
そのうえ、良夫の手が、わたしの二つのおっぱいを、握っています。
お股の真ん中、唇と舌とお鼻のあたまで、ぐちゅぐちゅされちゃうわたし。
おっぱいを、ゆさゆさ揺すられちゃうわたし。
はぁああん、わたし、とってもいい気持ちに、なってきちゃう。
おからだ揺すって、よじって、良夫の頭、抱いちゃう。
ぺろぺろ、じゅるじゅる、良夫の舌が、わたしのお股を舐めてるぅ。
乳首って、けっこうピンピン感じちゃうの。
わたし、あああああっ、ってこころで叫んじゃう、良夫、好きよ。
好き好き、良夫、そこ、ああん、もっと奥、奥の方、ああん、もっと奥よ。
わたしわ、良夫の頭を抱えて、ぎゅっとわたしへ密着させちゃいます。
ああん、おちんぽで、ぶすぶすしてほしい、わたし、がまんできなくなっちゃう。

-11-
肘掛椅子にM姿で座ってるわたしを、良夫が、かわいがってくれるの。
お口を、お股の真ん中へあて、手でお股を横へひろげちゃう良夫です。
そいで、真ん中を開けちゃって、そこへ、舌、にゅるっと入れてきちゃう。
「ふううっ、ああ、ああっ」
ぺちゃぺちゃ、ぺちゃぺちゃ、ああん、音が聞こえてきちゃう。
じゅるっ、じゅるっ、手でお股を開かれ、舌で、なめあげられちゃうの。
「はぁ、ああっ、はぁ、ああっ、はぁあああっ」
わたし、お股の真ん中を、良夫にかわいがってもらって、奥が疼きます。
そいで、わたし、良夫に、いれてほしいと、頼んじゃう。
「ふんふん、わかったよ、あっこ、入れてあげるよ、おれのちんぽ」
良夫ったら、わかったっていいながら、まだまだ焦らしちゃう。
「ああん、入れてほしい、ねぇ、入れてほしい」
良夫は、やっとわたしへのクンニをおえてくれて、おちんぽ挿入。
ラブホテル、ふかふかベッドに仰向いて、寝かされちゃうわたし。

-12-
ベッドに仰向いて、膝立てて拡げて、良夫のおちんぽ受け入れます。
ぶすぶすっ、わたしにのしかかって、挿入してきた瞬間。
わたし、ジンジン、ズキズキって、感じちゃうんです。
ぶすぶすっ、ぶっとい良夫のんが、挿しこまれてきて、わたし、悶えちゃう。
「あああん、いい、いい、入ってるぅ、おちんぽぉ」
わたし、おからだ、うわづってしまって、めらめら、萌えちゃう。
「ほらぁ、あっこ、感じろ、感じろ、ほらぁ」
ぶすぶす、ぐちゅぐちゅ、ぺちゃぺちゃ、音がしてるぅ。
感じてぬるぬる出てきたお汁、ぺちゃぺちゃって鳴ってるの。
「はぁ、ああん、もっと、もっと、ああん、いい、いいきもちよ!」
わたしわ、良夫のぼっきを、受けいれながら、とっても快感。
とろとろ、恥ずかしいお汁をしたたらせて、べちゃべちゃにしちゃう。
「うううっ、ああ、はぁああん、よしおぉ、いい、いい、もっとぉ」
わたし、快感の中、よろこびを感じています。
そうして、ずんずん、アクメを迎えていくのでした。


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