愛の写真と小説

愛の写真と小説です

2018年06月

淫らの館-4-

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カシャ、カシャ、カメラのシャッターを切る乾いた音が、アトリエに響きます。BGMはピアノソナタが小さな音で流れているのですが、シャッター音はその柔らかい静寂を破るかのようです。
「ああっ、はぁあ、ああっ、あっ、あっ」
カシャ、カシャ、シャッター音が起きるたびに、美紀がかすかに声を洩らすのがわかります。美大三年生の美紀が、体験しているのは絵のモデル。それも裸婦モデル。裸婦モデルとはいっても、いま、兵児帯で開脚Mすがたに括られ手首を背中で括られた格好です。椅子の座部に仰向いて、肩から頭を背凭れに置く格好で、太ももひろげたお尻を前に突き出しているのです。
「いいねぇ、いいポーズだ、美紀クン、いいよ、とっても」
薄い透けたショーツを穿いているけれど、股の処の布をハサミで切られて、股間が丸出しになっている美紀です。シャッター音が、美紀のこころに、しゃん、しゃん、しゃんと響いてきて、見られてる、写真を撮られてる、その羞恥心に自分をコントロールできなくなって、ふううっと喜悦感のところへ導かれだしたのです。
「あん、あん、いやぁあ、ああん、いやぁあ、ああん」
甘ったるい美大生の声に、カメラをもった大江康介准教授のこころが、淫らに揺れています。
「うううん、いいねぇ、美紀クン、お悶えの声だよね、いいねぇ」
太ももがひろがり、膝が脇腹の横に引き上げられている美紀。股の真ん中が丸出しになってしまって、性器が丸見えです。アラフォー独身の画家であり美大の准教授大江康介には、教え子向井美紀のあられもない姿を鑑賞することになって、心が動揺していて、声もふるえてしまいます。
「あん、ああん、先生、そんな目で、見ちゃ、いや、恥ぃですぅ」
美紀は肘掛椅子の背凭れに置いている頭を横にして、顔を右にそむけて、康介の目線から逃れます。康介が、一眼レフのカメラを床に置いて、肘掛椅子のまえに、膝まづきます。
「あっ、ああっ、先生、あっ、ああっ、だめ、あかん、いやぁあ、ああん」
美しくも若い女の性器まわりを見てしまって沸いてくる、その欲情に、我慢できなくなった康介が、もう画家とか准教授とかの肩書に関係なく、美紀のからだを弄りだしてしまうのです。もう行き着くところまで行くしかない美大の准教授です。
「ああん、だめ、だめです、あっ、ああん」
「ふうううう、すうううう、ふうううう」
言葉にはならなくて、ふううう、すううう、息する音だけを洩らす康介が、美紀の股と太ももの間へ、左手の平を置くのです。まだひろがっていない陰唇の、その横に、人差し指が当たるように、置いたのです。そうして右手は、美紀の乳房へと伸ばされ、左の乳房が、康介の手の平に包まれてしまったのです。

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籐で編まれた肘掛椅子に裸体を仰向かされているM姿の美紀です。赤い兵児帯を紐状にされ、モデルのポーズだと言われて、膝ごとタスキ掛けされてしまった美術大学で日本画を学ぶ美紀。准教授大江康介の大きなアトリエの一角です。
「ああん、先生、ああん、いや、いや、やめてください」
仰向いた裸体の乳房を、康介の手に包まれてしまった美紀が、退けることができないから恨めしそうな声で、嫌嫌をします。穿いていたショーツは、股布が切られていて、性器が丸出しになっている美紀です。椅子の前に立っていて、うつむいているアラフォー独身の康介に、見られている恥ずかしさに見舞われている21才の美紀。
「いいね、いいんだよね、美紀クン、もう、観念しなさい、いいんだよね」
「ああん、先生、ああん、だめです、ああん、わたし、みけいけん、なの、ああん」
教え子が告白する未経験だという言葉に、准教授の心が乱れます。処女、美紀のからだは、男を経験していないからだなのです。美紀のぷっくら膨らんだ乳房を弄る初めての男が、この康介なのです。身を締めている美紀。手を背中にまわして括られた美紀。膝ごとタスキ掛けにされM姿になって仰向く美紀。股がひろげられている美紀。
「そうなんだ、はじめてなんだ、それは知らなかった、てっきり経験豊富だとおもっていたよ」
「ああん、先生、だから、わたし、ああん、こわいです、先生」
処女を失うときが女には訪れますが、美紀のそれは、教えを乞うている准教授の手によって、それも、拘束されての喪失になりかねない寸前です。
「そうなんだ、こんなこと、するの、初めてなんだね」
「ああん、先生、こんなこと、したことないよ、こんなことぉ」
乳房をまさぐられている美貌の白い肌の美紀。康介の手は緩められずに、ゆっくり、乳房から腹部へおろされ、腰をまさぐり、陰毛を撫ぜあげます。美紀は、顔を右にそむけて、声を洩らさずにこらえています。全面的に拒否する気持ちは美紀にはなくて、頭の中真っ白、羞恥心の真っただ中なのです。
「そうなんだね、いいんだよね、ぼくと、結ばれて、いいんだよね」
「ううっ、うううん、ああ、ああ、ああっ」
美紀は、横に向けた顔を、小さくですが頷かせ、呻くような声を洩らしだしたのです。弄られていく下半身からの刺激で、からだが喜悦にふるえだしてきたのです。オナニーしか経験していない21才、美大三年生の美紀です。康介が上向いた股間の真ん中を触りだして、陰唇をひろげだされて、美紀、初めて見る他人に、足を閉じたい気持ちに見舞われてしまいます。
「ああっ、ああん、先生、いたい、いたい、いたいです」
指で陰唇をひろげられ、膣前庭をひろげられ、指で撫ぜられてきて、膣口を弄られだした美紀は、かすかにハスキーな声を洩らして、痛みを訴えてくるのです。康介は、美紀を拘束している兵児帯を解いてやり、籐で編んだ肘掛椅子から降ろして、壁際のシングルベッドへと導いたのです。

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<処女から女になる美紀>
括られていた兵児帯を解いてもらって、肘掛椅子から降ろされ、立たされる美紀。股布を切られてしまった透けたショーツだけを身につけている美紀です。画家の康介が、いたわりながら、美紀をベッドへ促します。ほぼ全裸の美紀。康介はラフなシャツとズボンを身につけていて、裸ではありません。
「先生、わたし、先生と、わたし、結ばれてしまう、先生」
美紀は、すでに21才、もう前々から処女であること、男子と関係したことがないことを、後ろめたいような、このままでいいような、複雑な気持ちが交差する日々でした。
「ううん、美紀クン、いいんだね、ぼくで、いいんだね」
その、関係する最初の男子が、大学で絵を教えてもらっている准教授さん。美紀に悔やむ気持ちはなく、受け入れる気持ちに傾いて、モデルで裸になったまま、手で胸を覆って、アトリエの隅のベッドへと歩むのです。
「うん、わたし、ああん、わたし、いいのかしら、先生、こわい」
「だいじょうぶ、大丈夫だよ、美紀クン、心配しないで」
康介はこれまでに、何度こうして女子を連れ込んできて、関係をしてきたことか、表にはならないし、表沙汰になっても合意のうえだし、双方が独身だから、何ら問題ではないと、康介は思っています。いけない、あぶない、大学の准教授です。
「ああん、先生、あん、あん、ああん」
ベッドはシングルサイズで、柵もないシモンの木製ベッド、シーツが敷かれ、無垢な色の毛布が折りたたまれています。アトリエで、ベッドの様子が見えるというのは、美紀にそれを見せておいて、抵抗感をなくす目的も、日本画家美大の准教授、アラフォー独身男子の大江康介のたくらみでもあります。
仰向いて寝そべった美紀の横に、ブリーフだけの姿になった康介が寝そべります。抱かれる美紀。柔らかい、白い、北国で育ったという美紀は、餅肌です。康介は、その美紀の肌を感じながら、寝そべったまま抱き寄せ、キッスしてやります。
「ふううっ、うう、うう、ううっ」
もう気を失ったかのように、でも身を引き締めている美紀が、呻きを洩らします。康介は男心、美紀が洩らす呻きに触発されます。右腕を美紀の横腹にいれ、向こうの肩を抱きしめます。左手で美紀の裸体を愛撫です。透けたショーツは股布がありません。康介は、キッスして、唇を離して、再び、三度、キッスしてやりながら、左手をしだいに美紀の股間をまさぐりだします。
「はぁ、ふぅ、はぁあ、ふぅうう」
初めての美紀、なされるがまま、感じるがまま、からだを触られ撫ぜられ、乳房を揉まれ、股間をまさぐられています。白い肌、柔らかい肌が、火照ってきて、薄いピンクの色彩を帯びてくるようです。まだ夕方にもならない窓の外から、明るい光がはいってきて、ベッドのところも明るい自然光です。美紀の太ももがひろげられ、膝を立てさせたそのあいだへ、康介がうつむき、男と女が上下になります。美紀は仰向き寝たまま、康介に抱かれて、股間をまさぐられ、痛みを感じて、ぐっとこらえるのです。

淫らの館-3-

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淡いピンクの透けたショーツを穿いただけの美紀が、画家入江康介の3m離れた前で、開脚立膝すがたで白い籐で編まれた肘掛椅子に座っています。裸婦モデルを頼んであるから、美紀にとっては、アルバイト感覚です。でも、ショーツを穿いているとはいっても透けたショーツ、見られている視線を感じると、もずもずしてきて、足を閉じたくなります。ひろげた胸に手を当てたくなります。
「ああん、先生、スケッチ、できましたか、まだ、ですか」
「ああ、もうちょっとだ、もうちょっとだよ」
スケッチブックに鉛筆を走らせているのが見える美紀。じっとしているのが辛いです。手は肘掛に肘から伸ばして置いている格好です。透けたショーツの股の部分がひろがっていて、そこがじくじくしてくる美紀。康介が、じっと見ている目線の注がれている処を、美紀には感じるんです。
「うん、うん、おわったよ、それじゃ、つぎのポーズへいくか」
スケッチブックを机に置いて、康介が美紀に近づきます。裸婦とはいえ透けたショーツを穿いた美大三年生21才の美女向井美紀です。ラフな服を着ている康介に近寄られてきて、狙われた子猫のように、身をすぼめたくなります。
「あっ、ああっ、先生、どうするんですか、ああん」
「つぎのポーズは、この紐で少し、からだをひろげたままに」
康介は、女もの赤系浴衣の兵児帯を、床に置かれている皮製アンティークなトランクから取り出され、美紀に見せてくるのです。美紀にはイメージできます。淡水画伯の美人画に、髪を結った裸の女が、兵児帯で括られている図があった、それです。
「うんうん、いいんだろ、いいね、こうして」
「ああっ、先生、あん、ああん」
美紀が座った肘掛椅子の前に立った画家康介が、首後ろに赤系兵児帯をまわし、肩から前へ降ろして、膝のぅ内側から外側へ、その兵児帯が脇腹から背中へ戻され、首後ろに渡った兵児帯に括られてしまったのです。
「いいんだろ、美紀クン、麗しいね、カワイイね、いいんだね、ぼくのモデルさん」
「ああん、いやぁああん、先生、えっちですぅ、あああん」
「ほうら、こうして、手を背中で括っておいて、ほうら、いい格好だよ」
余った兵児帯で美紀の手首が背中で交差させられ括られ、タスキ掛けした格好です。足裏を椅子の座部に着けている美紀は、背中を丸めて俯く格好になっています。康介は、一気にここまで、ショーツだけ穿かせた裸体で、開脚拘束して、M姿にしてしまって、美紀が抵抗しなかったことに、安堵して、美紀に顔をあげさせます。
「いいんだね、こんなモデルで、いいんだよね、美紀クン」
「ああん、えっちな先生、わたし、わたし、好きでも嫌いでもないよ、ああん」
「ふふふふん、美紀クン、写真に撮ってもいいよね、撮っちゃうよ」
アラフォー独身の画家、大江康介は美紀のまえに膝まづき、スマホを構えて、美紀の開脚Mすがたにシャッターを切ります。

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日本画家で美術大学で准教授の入江康介のアトリエは、嵯峨大覚寺の裏、名古曽の屋敷の一角にあります。和風の屋敷の奥庭につくられた洋風建築で、そこにこもって生活もできるアトリエです。美大三年生の向井美紀はアルバイトでモデルとしてやってきて、いま、入江康介の前に、絵を描かれているところです。
「うん、うん、いいね、とってもいいポーズだ」
「はい、先生、ああん、そんなに、見つめられちゃうと、わたし、恥ぃです」
「でも、まあ、モデルをたっぷり見ないと、描けないんだから、仕方ないよ」
ショーツは穿いているけど透け透け。そのほかには何もつけていない裸婦。少し大きめ白い籐で編まれた肘掛椅子に赤い兵児帯で膝ごとタスキ掛けされた格好で、手首を背中で括られ、正面を向いたポーズです。康介から見て美紀の裸体、乳房が正面、ショーツを穿いているとはいえ陰毛が透けて見えていて、そこへ目線がいくのです。康介が近寄ってきて、美紀のからだを触りだします。美紀は抵抗できないように括られています。兵児帯一本ですが、きっちり開脚させられてM姿、手は後ろで括られているのです。
「ああん、先生、つめたい、手、冷たい」
「しんぼうしなさい、そうだよ、ポーズをつけるんだから、ね」
肘掛椅子の座部にお尻の芯を置いている美紀のからだを、前へずらして、背凭れに背中がきっちりと着きます。お尻が前へせりだしてきます。足首が持ちあがって、膝が開いたままで脇腹の横です。
「ああん、先生、こんなかっこう、だめよ、だめです、だめですよぉ」
頭の後ろが背凭れについて、顔が正面を向いてしまって、股をせりださせた格好です。透けたショーツを穿いただけの美紀。ぱっくりと股がひろげられてしまって、恥ずかしい処が薄いベール一枚で隠れているだけです。
「いいねぇ、美紀クン、このポーズも写真に撮っていいよね」
「ええっ、写真に撮ったら、恥ずかしいです、こんなのぉ」
それはそうです、美紀はまだ美大の三年生、温泉に入っても前を隠してしまうのに、アトリエでは丸出しになっているのですから。
「あああん、さわったらぁ、あかんですぅ、先生、だめですぅ」
「なになに、美紀クンの表情が硬いから、ほぐさなくちゃいけないでしょ」
「ああん、先生、お乳さわったら、あかん、あかん」
京都になじんできて、ことばも京都弁が混じるようになった美紀です。白い肌、ぷっくらの乳房、すんなりした女体ですが、お尻を突き出すとそれは丸くて大きくみえます。康介の魂胆は、その真ん中、美紀の陰部をさらけださせるところにあります。
「ああん、先生、だめ、そこ、ああん、あかん、あかん」
康介が透けたショーツの股布をつまみだしたから、美紀が驚いて声をあげてしまいます。康介が股布をつまみます。つまんでよこへひろげます。すると美紀の地肌があらわれます。女子の股間の地肌は、男子にとっては特別仕立ての部位です。肌の白さとあめ色の縦割れ唇、陰唇。その上のよじれた黒い毛のかたまり陰毛。生唾をごっくん呑み込む康介。アラフォー独身男の画家大江康介のこころが情欲に揺れ出します。

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八畳の部屋四つ分がアトリエの広さです。その大きな窓に近い処に置いた白い籐で編んだ肘掛椅子に、裸婦モデルを承諾した美大三年生三年、21才の向井美紀が座っています。座っているというより、開脚で、Mの格好にされているのです。透けたショーツを穿いただけ、浴衣の赤い兵児帯で膝ごとタスキ掛けされてしまって、手が後ろで括られているのです。
「ああん、先生、これも、モデルのポーズですかぁ」
「そうだよ、そういうことにしよう、ポーズのひとつだね」
二泊三日の約束で、ここ嵯峨大覚寺の裏にある大きな屋敷の庭に設えられた洋館のアトリエです。お尻を突き出す格好で、太ももをひろげられ、膝を脇腹の横に引き上げられている美紀。恥ずかしい格好で、絵描きで美大の准教授大江康介の目線が気になります。
「おおっ、すばらしい、美紀クンの、うううん、見ちゃったけど、いいよね」
股布を横にずらされてしまった美紀。股間の部分が露わになってしまったのです。恥ずかしさに顔を横にする美紀。胸キュン、からだのなかがゾクゾクしてくるアラフォー独身の大江康介。
「ああん、こんなの、だめよ、先生、あかんわ、こんなの、約束してない」
「なにいってるの、裸婦モデルだろ、まだ全部ぬいでなんていないんだから」
明るい部屋です。大きな窓の外は竹やぶで、明かりがたっぷり入りこんでくるアトリエです。康介が手にしているのは裁ちバサミです。やおら美紀が穿いたショーツの股布をもちあげ、その裁ちバサミで、股布を切ってしまったです。美紀の股間が、正真正銘、ぱっくりと露出してしまったのです。透けたショーツが陰毛のうえ、お尻の穴までナマに見えてしまったのです。
「ああう、ああう、あかん、先生、こんなポーズ、いやですよぉ」
手首を括っておかれた背中が、椅子の座部に着くところまで、お尻を前へすらされてしまった美紀が、羞恥の色をにじませた顔で、准教授の康介に向けてきます。
「ふふふふふ、写真に撮っておこうね、スケッチのかわりだよ」
康介が手にしたのはスマホではなくて、高級一眼レフカメラです。美紀は身動きできなく開脚Mすがたです。ほぼ仰向いた格好で、籐で編まれた白い肘掛椅子のうえです。
「ああん、先生、恥ずかしいです、こんなの、恥ずかしい」
「写生するより、写真で撮って、しまうほうが、いいんだよ」
「ああん、ひとに見せないでね、内緒よ、先生、約束してね」
「うん、うん、大丈夫だよ、絵の参考にするだけだから」
康介は、美紀を全裸同然、股布を切ってしまって性器が丸出し、破られた透け透けショーツだけの美紀を、ゾクゾクしながら眺めてしまいます。肩までの髪の毛が乱れても、可愛い顔立ち、柔らかそうで白い肌、ぷっくら盛りあがるおっぱい、そのあめ色した乳首、くびれる腰、真ん中の臍、その下には黒い毛、陰毛、その下部にはまだ閉じ合わさったままの陰唇、会陰、お尻の穴が見えているのです。赤い兵児帯で膝ごとタスキ掛けされた開脚Mの女体なのです。

淫らの館-2-

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籐で編まれた肘掛椅子は、絵のなかに描かれるアイテムとしては、現代的なイメージを醸させる椅子です。白塗りの籐編肘掛椅子は、21才の美大生向井美紀を、美しく際立たせます。
「座ってくれて、右足でいいよ、座部にあげて、手は肘掛に置く、でいいよ」
美紀にポーズをとらせる康介。右足をあげて、足裏を座部に置くと、康介の位置から見ると、膝が隠れる丈のフレアスカートをつけているけれど、ストッキングに包まれたふくらはぎの奥に、太ももが露わになります。
「先生、こうですか、こんなので、いいんでしょうか」
「そうそう、そのまま、そのままだよ」
「はい、このままで、いいんですね」
床につける左足の膝が露出します。座部の縁につけた右足は膝が隠されますが、太ももの奥までがちらちらと見えます。ストッキングのベールが被った淡いピンクのインナー、ショーツです。
「いいね、美紀クン、ちょっと挑発的なポーズだけど、写真に撮って、スケッチするから」
3mほど離れた正面から、康介に見つめられている籐製肘掛椅子に座った美紀には、それがどうして挑発的なのか、わかりません。
「そうだね、ストッキング、絵にするには、邪魔だよね、素足がいいよね」
「そうかも、ですね、先生、脱いだらいいですか、脱ぎます」
立ち上がった美紀が、大きな鏡を避けてその横に後ろ向き、スカートの中に手を入れ、ストッキングを抜いてしまいます。後ろから見る美紀の姿が、なまめかしくも思えて、ストッキングを尻から抜いて、降ろして、丸めて、隅に置いて、椅子に戻ってきます。
「先生、ポーズ、さっきの続きで、いいですか」
「そうだ、右足、あげて、左足は床、手は肘掛に置く、だよ」
スマホで写真を撮られて、スケッチされていく美紀。じっとポーズをとっているは、けっこう辛いことです。でも美紀、それは仕事だと割り切って、見つめられ、線描画のスケッチをされる五分ほどの時が過ぎるのを待ちます。会話はほとんど交わさなくて、指示されるだけです。一枚目のスケッチが終わって、次のポーズだと言われる美紀。右足、左足、ともに足裏を座部に置くスタイルです。足首をひろげて、膝を閉じる。スカートの裾で膝が隠されます。
「ああん、先生、ちょっと窮屈、お膝を合わせて足首開くなんて、窮屈」
「そうか、写真撮ったら、次のポーズにしよう」
「お膝をひらいて、足裏あわせる、そのほうが、楽だし、わたし、それ、好きです」
足をひし形にするポーズ。美紀の方からの提案で、アラフォー独身の康介にとっては願ってもない体位です。
「うん、うん、いいね、それが楽なら、それ、いいね」
二人だけのアトリエです。籐で編まれた白い肘掛椅子に、下半身ひし形開脚姿になった美紀です。ショーツは穿いたまま、フレアスカートはつけたままですが、裾は太ももの中ほどにまで引き上げたポーズです。見る康介、絵描きとして冷静にならなければいけないのに、私情がムラムラ起こってきます。淡いピンクのショーツ、その股布が渡った部分に、男の目は注がれています。
「写真、撮っても、いいかね、美紀クン」
「ええ、いいですけど、発表しないでね、恥ずかしいから」
挑発してくる風にも思える21才美貌の美紀に、康介の心は揺らぎます。スマホで写真を撮って、表向きだけのスケッチです。

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アトリエの空調は、室温26度に設定されているから寒くはない、むしろ温かすぎます。カーデガンを羽織りブラウスをつけているのが暑いくらいで、もっと薄着になってもいいアトリエです。裸になれば室温もあがって、アトリエの真ん中は床暖房もはいっているので、むくむくです。
「スカートを、めくりあげて、太もも、丸出しポーズ、してみてよ」
籐の肘掛椅子に座って、足をひし形にして、手を膝においた格好の美紀に、康介画伯がポーズの注文を出します。ちょっと、いきなり、露出度が強すぎるかな、と思いながら、前へ進めるために、美貌の美紀への注文です。
「ええっ?、ああ、ちょっと、えろい、ですね、先生」
「そうだね、そうかも、でも、もうひとりのぼくの画風、美紀クン、知ってるんだろ」
「ええっ?、内海淡水ってひとの、えっちな絵のことですか」
美紀は、恥ずかし気に、尋ねるように聞いてきます。美大で准教授の大江康介の別バージョン、内海淡水のエロス画のことを、美紀はそれとなく知っていたのです。
「知ってるんだろ」
「はいっ、知ってる、ですけど、ほんとうに先生のことですか」
美紀は友だちのうわさで、それが大江康介先生が描かれる絵らしいと、知っていたところです。
「美紀クン、いいんだろ、モデルになっても、裸婦、オーケーだよね」
白い籐の肘掛椅子に、あぐら座りする以上に足をひし形にした格好で、フレアスカートをまくりあげ、太もも全部を露出して、ショーツを穿いた腰まわりも露出するはめになったのです。
「ああん、先生、暑いから、うえも脱ぎたい、脱いでもいいですか」
康介がびっくりしてしまうほど、美紀は大胆です。足をひし形にしたまま、カーデガンを脱ぎ、ブラウスのボタンを外して、前を開いてしまいます。大胆な美紀の行為に、むしろ康介の方がタジタジになってしまいます。
「裸婦、するんでしょ、先生、わたし、オッケーよ」
インナーに、ブラをつけショーツを穿いているといっても、美大三年生、麗しい21才の女子です。アイドルになってもおかしくない顔立ちとスタイル、それに肌は白い餅肌です。嵯峨は名古曽のアトリエで、大江康介のまえに現れた向井美紀。学校でみる美紀とは一味違う美女、むっりりした肉付き、白い肌、康介はまるで夢の中にいるような錯覚にとらわれていきます。
「ああ、先生、そんなに見つめちゃ、恥ずかしいですよぉ、でも、お写真オッケーよ」
スケッチのまえに、写真に撮ることを許される康介です。ほんとうはスケッチするよりも写真に撮って、絵はそれを見て描けばいい。むしろ、女の美紀を、女として扱いたい、むらむら、情欲が立ち昇ってくるアラフォー独身、美大の准教授です。

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こころもちピンクのブラとショーツで大事な処は隠れている美紀のからだですが、スカートをめくり、ブラウスのボタンをはずしてひろげた半裸姿で、アラフォー独身の画家康介には、ムラムラと情欲がわいてきます。
「ううん、先生、わたし、モデル、合格かしら」
白い籐で編まれた肘掛椅子は少し大きめだから、半裸の美紀が足をひし形にして座っていても十分な座部です。
「そうだね、美紀クン、モデル、合格だよ、むっちり、きれいな、からだ、だね」
「あっ、先生、そのことば、せくはらよ、だめよ」
「ええっ、褒めてるのに、いけないの?」
「そうね、おんなのこは敏感なのよ、おことばに」
美術大学三年生の美紀は、まるで准教授を挑発するかのように、大胆に足をひらいています。透けたインナー、ブラとショーツだから、陰毛がわかり、乳首がわかります。薄いベールをかぶった女子学生の腰と胸に、男の康介准教授は淫らな気持ちを押さえなければいけない。
「とっちゃっても、いいんですよ、先生、お写真、撮っても、でも、発表しないでね」
ブラのホックをはずしてしまって、乳房を露出させてしまう美紀。まるでアラフォー男を挑発するような目つきで、ちょっと恥ずかし気、さすがに目線は下に向けられたままです。
「そうなの、写真、撮ってもいいんだね、もちろん絵を描かせてもらうけど」
「ええ、淡水先生、その、絵の、モデルに、わたし、なってあげても、いいよ」
淡水という名前で描かれる日本画は、女の裸体、着衣をとわず、性器が克明に描かれるの絵です。写真ではぼかさないといけない処を、浮世絵春画のように克明に描かれるです。少し透けたショーツだけになってしまう美紀。裸婦モデルの約束だから、裸になることは、美紀にとってはアルバイトお範疇です。大江康介准教授と、おんなとおとこの関係になることも、美紀としては、許してもいいなと内心思ってみたり、です。
「美紀クン、いいねぇ、すばらしい、素晴らしいよ、美しい」
白い籐製の肘掛椅子にあぐら座りする美紀を目の前にして、若手のホープ大江画伯の心が揺らぎます。まだショーツを穿いたままのあぐら座りの美紀ですが、ブラウスも、ブラジャーも、スカートも脱いでしまった美大の女子学生です。透けたショーツの股間に、康介の目線が注がれてしまいます。


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嵯峨のアトリエ
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京都嵯峨には大覚寺があって大沢の池があります。その池を回るようにして山のほうへいくと、大江康介画伯の館があります。大江康介は日本画家、美術大学で日本画を教えている准教授40才です。教えている教室にいる向井美紀は三年生。絵の勉強のために京都へやってきて、この美大に入学してきたのが二年半まえのことでした。大江准教授のアトリエへ、モデルになる約束で美紀が訪問してきたのは、正月が過ぎた日の午後です。
「来てくれたね、ようこそ、さあ、おはいり」
玄関から通され、アトリエへ導かれた美紀。コートを脱ぎ、もう春の色合い、ピンク系のカーデーガンとフレアスカートを身につけた美紀です。
「先生、よろしくおねがいします」
美大三年生の向井美紀は、美大生らしく、なによりの魅力は、整ったからだ、整った顔立ち、素顔のままでも、テレビのアイドルとして、十分にやっていける美貌です。声が華奢だから、男のハートをきっちりとらえてしまう魅力をもった女子学生です。
「モデル、いいんだね、裸婦ありだよ、モデル料は支払うから、ね」
月に二回から四回、アトリエに泊まり込みで絵のモデルをし、月額で16万円を支払ってもらうという話です。美紀には、これで十分な生活費です。
「いいですよ、先生、わたし、住み込みでも、いいかなぁ、なんて思ったり」
「いやいや、だめだよ、それは、先生と生徒だから、それはいけない」
大江准教授は、そうは言っても、心の中では、そうなれば、いいな、それに、その深い関係になっても、いいかな、とか、誘惑に駆られてしまうところですが、ここは入り口、節度を守っていかないと、スキャンダルになる、それは避けないといけない、と自省します。大江康介、新進作家として売り出し中の日本画家です。父から譲りうける作風は、今どきではないけれど、日本画の技法そのもので、描いた絵はそれなりに、画商を通じて売れています。風景を描くこともあれば、艶やかな和服姿の女性を描き、密かに裸婦を手掛けていきたいところです。

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大江画伯のアトリエは、源氏物語が書かれたころには、高貴な御方の居住跡だというところにあります。和風の邸宅ですが、アトリエは離れの洋館です。ワンフロアー、広いフローリングの画室、それに小さなキッチンスペースにバストイレ、ここで生活もできます。というのも画家が絵を描くことに専念して籠りっぱなしになれるように造られているんです。
「はい、先生、二泊三日のスケジュールで、わたし、大丈夫です」
旅行気分で身の回り品を納めた大きめのバックを書棚の前に置いている美紀が、背凭れ椅子に座って、立ったままの大江先生を見ながらいいます。美紀から見える大江先生の後ろ、大きなガラス窓の向こうに見える風景は竹やぶです。
「うんうん、よろしく頼むよ、向井クン、いや美紀クン、いい絵が描けそうだよ」
若い女子、それも可憐で可愛いアイドルのような美貌の向井美紀を見る大江康介の心は、アラフォー独身男の欲情に満ちた気持ちです。春に向かっている気候とはいえ、嵯峨の奥にあるアトリエまわりはまだ寒い。美紀が淡いピンクのカーデーガンにフレアスカート姿、肌色のストッキングを穿いている、スリッパを履いていない足先。カーデーガンの内はフリルがついたブラウスで、少しだけブラジャーの紐が透けていて、それとわかります。
「ええ、わたし、勉強中ですから、モデルになれて、うれしいです」
けっこう大胆な女子なんだ、と大江康介は内心、思いながら、美紀を立たせて、窓ぎわへと歩かせ、自分の方に向かせます。美紀の後ろに竹やぶの風景です。美紀の前には、キャンバスを立てる先生の姿、それから壁面には画集が詰まった書棚があり、右端には半分カーテンが引かれているけれど、シングルベッドが見えます。左壁面には畳二枚分ほどの大きな鏡が張られてあります。鉄パイプだけで組まれた2m四方の立方体があります。なにやら皮張りの木馬が置かれてあり、美容室にあるような電動の背凭れ肘掛椅子が・・・・。美紀は、内心、何するんやろと思い、描かれる絵の背景になるアイテムかな、と想像してみます。
「ラフなスケッチからだね、そのまま、立ったままで、一枚、描くから」
「はい、立ったままで、手は、どうしましょ」
「うん、ぶらぶら、自由でいいよ、目線だけ、こっちにして」
美しい顔立ち、ショートカットでうりざね顔、小柄ですが若い女子そのもの、フローリングの床に着いたストキングだけの足が、大江康介の情欲をそそります。

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背丈160㎝もなくて、洋服を着ている美紀は細身のように見えるけれど、案外グラマラスな体位なのかもしれない。大江康介は、スケッチするという名目で、美紀をしげしげと、頭の先から足元まで、舐めるように、眺めまわします。見つめられる美紀は、なんとなく恥ずかしい気持ちになってきます。見られる、見つめられる、その目線を受けて、からだがふるえてくる感じがします。静謐の時間、嵯峨の名古曽にある大江康介のアトリエです。
「手を頭のうしろへ、そうして胸をはってごらん」
「はぁあ、先生、こうでしょうか、ああっ」
足を閉じたまま、頭を抱くだめに後ろへ、手をまわした美紀が、腕をひろげ胸をはるとき、よろめきます。よろめきはすぐさま持ち直しますが、足首をひろげてしまいます。大江康介が観察しています。よろける美紀を、観察しています。目の奥には、裸になった美紀の妄想がちらつきます。
「先生、ああん、ちょっと、しんどいです、ああっ」
小さなかすれるような声で、美紀がため息を交えて洩らします。アラフォー独身康介の心に、美紀の声がしみわたってきます。うずうず感が宿ってきます。美紀を自由にして良い、裸にしても良い、そういう約束で二泊三日、このアトリエへ来ているのだ、と思うと、絵を描く気持ちに優先して情欲が起こってくるのです。
「休憩しようか、自由にして、その椅子に座ったらいいよ」
籐で編まれた肘掛椅子に、美紀を座らせる康介。従う美紀。コスメをしない素顔のままのような美紀。整った顔立ちの美紀。雑誌の表紙にでも採用されそうな可憐さを持ちそえた向井美紀、美大三年生、21才です。
「はい、先生、ありがとうございます、座ります」
淡いピンクのフレアスカート、その後ろに手を添えて、籐の椅子に座る美紀。それだけで絵になる美紀。康介は、スマホで美紀の座り姿を写真に撮ります。暗黙の了解なにか、スマホが自分に向けられると右手でピースの格好、にこにこ顔になる美紀。康介は、ムラムラ、下半身が疼く感じで、そういえば溜まっているな、とつぶやいて、カシャっとシャッターを切ったのです。のちには美紀の全裸開脚の羞恥姿を撮影することになる前段です。

羞恥部屋の寫眞-17-

羞恥部屋の寫眞-17-
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愛欲日記



羞恥日記-12-

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上半身は起こしたままで誠也を抱きしめる由紀。全裸です。ベッドの上です。足を伸ばしてひし形にさせている誠也の腰にまたがっている由紀です。誠也の勃起したチンポを、膣に咥えて膣襞に密着させている由紀。ええ、もう、赤ちゃんできてもいいとさえ思うところで、誠也が射精するその寸前までコンドームをかぶせないナマのチンポをむさぼる25才、デザイナーの由紀です。
「ああん、いい、いい、ああああん」
「いいね、いいよ、由紀、いいよ」
「わたし、ああん、もう、もう、誠也さま、いいでしょ、わたし」
「うん、いい、いい、気持ちいいねぇ」
「わたしだって、ああん、ぐじゅぐじゅよ、ああん、いいっ」
由紀は誠也の首にしがみつき、お尻を微妙に揺すらせて、腰を引き、膣からチンポを少し抜き、そうしてぐぐぐぐっと挿し込むんです。ぐいぐい、ぐいぐい、挿し込んだあとに、いっそう膣の奥へとチンポの亀頭を食い込ませる由紀です。とっても、ヌルヌル、濡れる快感です。じんわり、ヌルヌル、とろとろ、からだがとろけそうになっていく由紀。
「ああん、ひやぁああ、ああん、いい、いい、誠也さま、きもち、いいですぅ」
「いいね、いいいお、由紀、いいよ、いいよ、もっと、もっとだよ」
「ああん、もっと、もっと、もっと」
25才の由紀、からだのよろこび、呻き悶えが続きます。大阪の淀屋橋にある会社に勤めている誠也と由紀。いま由紀は契約ですが、本業はフリーのデザイナーです。その二人が京都は祇園界隈で会って、ラブホテルに入ってセックス三昧に耽るのです。
「いい、いい、あん、あん、いい、いいっ」
「いいね、いいよ、おお、おお、いいよぉ」
膣に密着している誠也のチンポが、むずむずと動いて膣襞を擦ってきます。微妙に擦れるときの刺激が快感を産むのです。とろとろになっている由紀の膣のなか。誠也の勃起チンポで膣襞を擦るたびに、ぬるぬると汲み出される愛の蜜です。膣から陰唇、由紀はもうべちゃべちゃです。ヌルヌルからべちゃべちゃの、お水のようになって流れ出てくる愛の蜜ですす。誠也の腰はもう由紀の汲み出す愛の蜜でべちゃべちゃです。垂れ流れた愛の蜜が、ベッドのシーツを濡らします。
「いいね、いいね、馬乗りだよ」
「ああん、あん、あああん、こうするのね」
抱きあっていたスタイルから、由紀が馬乗りになるスタイルにかわります。誠也が仰向きに寝そべって、由紀が腰へ馬乗りになって、腰からお尻を、前後左右に動かし、上下に動かします。由紀は膣に深く挿し込んだチンポの亀頭で、からだの奥の奥を擦るのです。とっても、とっても、いい知れない快感に見舞われてしまうときです。

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寝そべった誠也の腰にまたがっている由紀。誠也の勃起したチンポが、自分の性器の奥深くにはまっている感触に、由紀はじゅくじゅくになります。密着、男の性器、勃起して長さ15㎝太さ4㎝のチンポです。それが自分のオメコのいちばん奥まで、きっちり密着しているのです。
「はぁああ、ああん、あん、あん」
「そうそう、股を、もっと、まえへ、ぐいぐい、しろよ」
「ぐい、ぐい、ああん、こうなの、こうなの、ああん」
「おおっ、いいね、いいよ、由紀、気持ちいいよ」
「ああん、いい、いい、気持ちいい、あっ、あっ、いいっ」
ベッドの上、寝そべる聖也も、腰にまたがる由紀も、全裸です。由紀の膣襞から、とろとろのお蜜がわき出てきます。膣が窄み、膣が開きます。誠也のチンポが膣襞をこすります。亀頭がぬるぬる膣の中をこすります。
「ひやぁあ、ああん、ひぃいいっ、ひいい、ひいい、ひぃいやぁあん」
「ほうら、由紀、ほうら、もっと、もっと、きつく、こすれ、こすれ」
「ああん、こうなの、こうするの、ああん、ひぃいいいっ」
由紀はもう、めろめろ、たじたじ、誠也のうえで必死に快感をむさぼります。気持ちいい、とっても、気持ちいい、なにをおいてもこの気持ちのよさより勝るものはありません。誠也は、からだの奥の方から射精の兆しを呼び覚まされます。柔らかい、25才、独身、デザイナー由紀のからだに溺れてしまいます。
「おおっ、いいよ、おおっ、でそうだよ、でそうだよぉ」
誠也が射精の兆しを訴えてくるので由紀、このままではいけなくて、やむなくじゅじゅっとまたがせた股を後ろへ引きます。膣からチンポを抜いてしまいます。誠也の勃起チンポが、由紀の目の下にビンビンと起っているのです。股を誠也の膝にまでずらして、上半身を伏せます。そうして誠也の勃起したチンポを軽く握ってあげるのです。
「あああん、誠也さまぁ、ああん」
由紀が、膣のお蜜でぬれぬれの勃起したチンポを、口のなかに入れ込みます。それからぎゅっと吸い込み、ヌルヌルを口のなかで拭き取ります。誠也は、射精寸前、引きぬかれたから、ぴくんぴくんの予兆だけでおさまります。由紀のフェラチオ、射精前のフェラチオ、きれいに舐めてしまう由紀。
「由紀、おおおおっ、由紀、おお、おお、おおっ」
「ああん、いい、いい、すき、すき、ああん」
陰茎の根元から、舐めあげていって亀頭まで、ぶちゅぶちゅ、ぺろぺろ、由紀はチンポをなめあげます。そうして、もう、最後、スキンをかぶせてあげて、由紀、ふたたび、誠也のチンポを、膣の中に挿し込むのです。

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フリーデザイナーの由紀、京都のラブホテルで誠也と密会して、いま、まさに、アクメ寸前にまで昇ってきたところです。スキンをつけたチンポを、膣に挿し込んで、馬乗りになったまま、果てていくのです。
「ああん、いいわぁ、ああん、いい気持よ、あああん」
「おお、おお、由紀、いいよ、このまま、イッテしまえよ」
「ああん、あん、あん」
ぶすっと挿入したチンポを、腰を動かし、お尻ごと前へ、後ろへ動かせて、膣の奥を亀頭で擦るのです。とってもいい気持ち。25才になって体験する由紀。男とのセックス、際限なく欲求がわいてきて、欲求を満たしていく由紀。もう、なにもかも、忘れてしまって、頭の中は真っ白け。
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいいっ」
「ほうら、もっと、もっと、こすってくれ、もっとだ」
「ああん、もっと、もっと、ああ、いい、いい、いいっ」
由紀、もう意識朦朧寸前、からだがうちがわからとろけていきます。いいえ、からだがはちきれそうです。
「ああ、いく、いく、ああ、いく、いくぅ」
ぐいぐい、腰をま前へ後ろへ、誠也の腰にまたがったまま、ぐいぐい、お尻を前へ後ろへ。勃起しているチンポが、由紀のからだの奥の奥、膣の奥を擦ります。とっても、とっても、いい気持です。おう爆発してしまいそうなからだ。由紀、ずんずんアクメに昇っていきます。
「あああああっ、ひぃいいいいいっ、いい、いいあああん」
「いけ、いけ、イッテしまえよ、由紀、由紀ぃ」
「ああん、誠也さま、誠也さまぁ、いきます、いくいく、いきますうううっ」
ベッドの上、馬乗りになった由紀が、アクメを迎えていきます、オーガズムです。もう必死です、由紀。死んでしまいそうなほど、狂ってしまいそうなほど、快感の高波におそわれてきます。こんなの初めて、初めての快感、昇って、昇って、昇りきってしまう由紀。
「あああああああ~~!」
果ててしまうとき、ついにお小水を飛ばしてしまって、誠也の射精にあわせて、イッテしまったのです。
(おわり)

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