愛の写真と小説

愛の写真と小説です

2018年08月

淫らな真理-31-

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射精がおわって、イッテしまったあと、晴彦はもぞもぞ、スキンの後始末をします。真理はぐったり、いい気持ちのなかに漂います。ほんのり、窓からカーテン越しに入ってくる明るい光に、ここちよい幸福を感じます。晴彦の方が回復がはやくて、まだ真理がうとうと、うっとりしているのに、元気がもどってきています。真理のワンルームは四畳半です。狭い、狭い、畳半分くらいしか床面がないんです。
「ふうふう、ふぅううう、ああっ、せんぱい、せんぱいぃ」
真理、お股の間を晴彦に、観察されるのです。クッションを腰に詰められると、お尻が持ち上がってしまいます。頭が下になりおっぱいのところが盛りあがり、お股の真ん中が斜め上向きます。
「うううん、真理、濡れてるんだ、きれいなピンクだ、うううん、かわいいっ」
「ああっ、いやぁああん、せんぱいぃ、そんなこと、あっ、いたい」
恥ずかしい姿にされている真理の、陰唇のよこにちょろちょろ生える陰毛を、晴彦が引っ張って、抜いちゃうんです。じゅっくり濡れた真理の股間です。クッションを腰にしてお尻を持ちあげられている真理。股間のまえに晴彦が座っています。全裸のまま、晴彦のおちんぽは少し萎えていて、下向いているけれど、それなりに硬いです。
「ああん、せんぱいぃ、ああああん」
真理は隠さないで、むしろ太ももをひろげます。晴彦がティッシュボックスからティッシュペーパーを五枚も引き抜き、丸めて、真理の膣のなかを、拭くのです。真理が滲みださせた愛液で、ねっちり、とろとろに濡れている膣のなかです。
「きれいにして、また、してやるから、いいね」
「うん、あん、ああん、せんぱいぃ、あっ、ああっ」
膣の奥へ、乾いたまま丸められたティッシュペーパーが挿し込まれて、濡らされていく真理。晴彦は、にんまり、女の性器を、目の前にして、射精してまだそれほどの時間もたってないのに、もううずうずしているのです。真理の部屋は女の子らしくピンク基調です。晴彦の気持ちもピンク色になります。大学二年生の真理。晴彦のセックスフレンドです。裸にしてやると、温かい肌で、晴彦は癒されます。二十歳の大学二年生、真理のからだの隅々まで、眺めて、触って、うごめく女体に癒されます。
「うううん、東京へ行っても、会えるさ、会えるよ」
晴彦は、真理の膣のなかから濡れたティッシュを取り出して、ヌルヌルのまま、机の上に置くのです。
「はぁああ、せんぱい、東京へ、わたし、いきます、東京へ」
真理は、股をひろげて晴彦に、その真ん中を弄られながら、呻くように声を洩らすのです。

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真理の部屋へ来ている晴彦です。セックスが終わって、濡れたからだの奥を拭いてもらった真理は、うっとり、温かい部屋のなかです。夕方になって、窓のそとが暗くなっています。テレビをつける真理。あまりに物静かな部屋のなか、音をたてて、気持ちを鎮めなければ、次に続かないからです。ショーツだけ穿いた真理。ブリーフだけ穿いた晴彦。隠すところだけを隠した大学二年生の女子と四年生の男子です。
「サンドイッチ、食べようか、お腹が空いた感じだよ」
「そうね、サンドイッチ、食べましょ、お茶、沸かすわ」
狭い部屋だから、それほど動くこともないけれど、ティファールの赤いポットに水をいれ、スイッチを入れると、一分少々でお湯が沸きます。真理は紅茶にしますが、晴彦はコーヒーが好きだから、インスタントだけど、コーヒーを入れてあげます。真理がポットからお湯をカップに注ぎます。ぷるんぷりん、真衣のおっぱいが揺れます。そんなに大きくはないけれど、真理、ぷっくらおっぱいです。もちろん、お尻だって小さくはないけれど、まん丸くってぽっちゃりです。
「ああん、だめよ、あああん、だめったらぁ」
お湯をカップに注ぎ終わった真理のおっぱいに手を伸ばしてくる晴彦です。真理は膝立の格好で、からだを少し退ける仕草で、晴彦の手をかわします。まどろむ真理のお部屋、シングルベッド、勉強机と椅子、整理箪笥、姿見鏡、それに小さくて丸いちゃぶ台、それだけでお部屋の中はいっぱいです。女子学生らしく白っぽい色調で整えられている部屋です。
「由紀ちゃん、あかちゃんが、できちゃったんだって」
「うううん、あの由紀ちゃんに、そんなことが、あるの」
「あほよ、あの子、へたくそなのよ、でも、学生だから、だめでしょ」
「うん、まあ、シングルマザー、するのかなぁ」
「まさか、そんなこと、できないと思うと、かわいそう」
しめっぽい話になってきたけど、真理にだってそうなることもあるわけです。スキンをつけて、防いでるといっても、完全じゃないらしくて、二十歳の真理ですが、月経があるとホッとします。
「ああん、だから、わたし、ああん、せんぱいぃ、こそばいぃ」
ぷっくら膨らんだおっぱいの乳首をつまんでくる晴彦に、コーヒーカップと紅茶カップが、ひっくり返らないように気を使う真理。サンドイッチを食べながら、真理、東京に就職先が内定したという晴彦に、惜別の気持ちが芽生えているのに気づきます。
「ああん、せんぱいぃ、だいて、おねがい、もっと、だいて」
「うんうん、真理、だいてあげるよ、だいじょうぶ、夜行バスで東京へ来ればいいさ」
晴彦が、おっぱいをまさぐってきて、真理は、おちんぽのところをまさぐってあげます。

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窓のそとが暗くなって、お部屋の明かりをつけます。あったかい色、狭い四畳半のお部屋です。真理は晴彦とからだを弄りあってうっとりです。
「ううん、いれて、じっとしていよ、いれて、ほしいの」
「うんうん、いれて、じっとしていたいんだ、真理」
真理がショーツを脱ぎます。晴彦もブリーフを脱ぎます。真理のお部屋で全裸になった晴彦です。真理と抱き抱き合い、チンポをオメコに挿入したまま、真理をうっとりとさせてやる。晴彦は、そうすることを嫌ではありません。うずうず、勃起状態が持続するまでやりますが、すこし萎えてくると、フェラしてもらう。それに、真理の表情がたまらない。なんともいえない観音さまの表情になる真理です。
「ああん、せんぱいぃ、ああん、いい、いい、濡れちゃいますぅ」
「うんうん、真理、ヌルヌルだよ、真理、好きだよ、真理」
「ああん、わたしだって、せんぱいのこと、すき、すき、ああん」
「うごかしちゃ、だめだろ、挿したままだよ」
「ああん、ああ、ああ、締めてあげる、あああっ」
「うん、わかるよ、真理、ぎゅっと締まるのが、わかるよ」
「ああん、いい、いい、いいきもち、ああん」
とろとろの体液を流しだす真理です。膣をぎゅっと締める練習をしている大学二年生、二十歳になったばかりの真理です。
「ああん、せんぱいぃ、ああ、うう、ううっ」
晴彦が腰にまたがらせた真理の乳房をまさぐり、乳首を揉みます。唇に唇を軽く触れさせ、その感触を真理に注入してやります。
「ふうう、うううっ、ああん、せんぱいぃ、すき、すき、好き、好き、ですぅ」
「いいねぇ、真理、チンポ、なめてくれ、真理」
「ああん、なめてあげる、あああん」
晴彦の腰にまたがっている真理が、腰から退いて正座して、ヌレヌレのチンポを握って、俯いて、亀頭を唇に挟んでお口の中へ入れこみます。
「ふうう、ふうう、ううっ、ううっ」
入れこんだ亀頭からカリ首を、引き抜き、舌でなめだす真理。ヌルヌル、みずからの体液がへばりついたチンポを、なめ尽くします。
「おお、おお。真理、いいよ、いい、いい、気持いい」
少し萎えていたチンポが、真理のフェラで、甦ります。ビンビンになってきます。そうして真理、勃起させたナマのチンポをまたまた、またいで膣に挿し込み交合したまま状態で、お悶えしながら上気していくのです。



淫らな真理-30-

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<ふたたびセックスします>
真理、バイブレーターでイッテしまったあと、ぐったりです。アクメに昇ったあとの余韻がさめるまで、からだのなかが鎮まるまで、身動き取れない感じです。でも、晴彦は、バイブレーターを眺めているんです。真理の膣に埋まっていたバイブレーターです。
「ああん、いやぁあん、隠してよぉ、それ、だめ、恥ずかしい・・・・」
もともと真理が通販で買ったバイブレーターです。お勉強机の引き出しに、仕舞ってあるのを、晴彦が使うのです。引き出しには、バイブだけじゃなくて、ローターもあるんです。それから、毛を剃る道具とか、スキンだって箱で保管しています。セックスするためのお道具が、詰まった引き出しです。
「ああん、せんぱいぃ、もういっかい、ああん、おちんぽぉ」
畳半分ほどの狭いところで寝そべる真理が、あぐら座りの晴彦の股間をまさぐります。晴彦はトランクスだけの姿です。真理が手を伸ばしてくるので、導きいれます。トランクスの前から手を入れる真理。おちんぽを握らせます。
「ううん、真理、可愛いパンちゅだね、小さな花柄、可愛いよ」
ブラは外している真理、パンティというかショーツです、薄赤い小さな花柄のショーツです。晴彦が、そのショーツに手を入れます。股布を退けて、陰部を露出させてしまいます。陰毛があらわれ、閉じた陰唇があらわれます。
「ああん、せんぱいぃ、あっ、あっ、ああん」
晴彦が陰唇をひろげ、指の腹で膣前庭のおしっこの出るあなのところを弄るので、真理はトランクスの中で握っているおちんぽに、力を込めます。
「ほうら、真理、ちんぽ咥えて、おくれよぉ」
あぐら座りから足を投げ出す格好になる晴彦が、いっしょにトランクスを脱いでしまいます。すっぽんぽんになった男の晴彦です。おちんぽが勃起しているのが、真理にはようくわかります。うずうずっ、真理、握ってあげて、見ていると、お口に入れてあげたくなって、女すわりから、顔を晴彦の腰へ密着させていきます。ショーツを穿いた真理の股間は、晴彦の手が届くところにあります。真理、左の足をお勉強の椅子に上げます。お股をひろげるためです。濃いピンクのカーペットのうえ、ふたたび、みたび、全裸の晴彦とまだショーツを穿いた真理が、絡みはじめるのです。

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畳半分ほどのカーペットに足を投げ出して座る晴彦。真理が晴彦の腰へ顔を埋めます。脇腹をカーペットにすらせ、左足をお勉強椅子にのせ、右手に勃起し始めるおちんぽ、根元をにぎり、お口に亀頭を入れこみます。
「ううっ、うう、うう、ううっ」
おちんぽを口に挿し入れ、唇で、亀頭をこすり、カリ首こすり、陰茎を舌でねぶりあげる真理。晴彦は腰をせりだす格好で、フェラしてもらいながら、左手で真理の乳房を、右手ではまだショーツを穿いたまま、真理の股間をまさぐるのです。
「うううっ、ふうううううっ、ううううっ」
乳房を愛撫され、股間を愛撫される真理です。ぐぐぐぐ、迫ってくる気持ちを、おちんぽしごきで応えます。亀頭を口の中に入れたまま、右手に握った陰茎を、上に下にと手を動かして、陰茎の皮を剥いて剥いて剥いてあげるのです。
「うううん、真理、おおおお、真理、いいね、いいよ、もっと、もっと」
晴彦のおちんぽが、勃起しているそのままで、ますます勃起してきて硬くなります。ギンギンに締まる晴彦の勃起おちんぽ。
「ああん、おっきい、かたぁあい、おちんぽ、せんぱいぃ」
「おお、おお、真理、真理、脱いでしまって、ちんぽ、入れてくれよぉ」
真理、晴彦のことばに、応答します。フェラする格好から、女座りにもどる真理。まだ穿いていたショーツを脱いでしまって全裸になります。晴彦の腰をまたぐんです。
「ああん、せんぱいぃ、ああああん」
腰をまたいでいくときに、晴彦の勃起おちんぽを、股間の真ん中、膣に挿し込むんです。
「ああん、いれて、いれて、ああ、ああん」
ぶすっ、またいだ晴彦の腰、そこから勃起の亀頭がじおめこに入ります。ぶすぶすっ、真理、そのまま腰を、晴彦の腰に密着させてしまいます。ぶすぶすぶすっ、勃起おちんぽの根っこまで、膣に収めてしまった真理。そのまま晴彦を抱きます。晴彦も真理を抱きます。
「ああん、せんぱいぃ、いい、いい、いいですぅ」
「うううん、真理、いいよ、ちんぽ、きもち、いいよ」
「ああん、わたしも、とっても、ああん、気持ちいいですぅ」
きっちり、真理、おっぱいを晴彦の胸に密着させてしまいます。足を投げ出して座った晴彦の、勃起おちんぽを膣に埋め込んだ真理。腰をふるわせ、男の性器をからだの中に吸い込むんです。とろとろ、真理、膣のなかからお蜜が滲みでてきます。お口のなかも、とろとろ、とうめいのお蜜がわいてきます。
「ああん、ひぃいい、はぁあああん、せんぱいぃ、いい、いい」
二十歳の真理、からだのなかが、ぐじゅぐじゅです。とろとろ、とろとろ、とろけていきます。
「ああ、いい、真理、やわらかい、とっても、いい、いい、とっても」
「わたし、あああん、おちんぽ、すき、すき、ああああん」
「好きだよ、真理、別れなんてしないよ、一緒にいるよ、真理」
「わたしも、せんぱいと、いっしょに、いたい、いたい、いたいですぅ」
ぶすぶすっ、ぶすぶすっ、濡れてびちょびちょ、ヌルヌルのお蜜にからまった、おめこのなかのおちんぽです。

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畳半分ほどの広さしか座るところがない真理のお部屋。カーペットを敷いたそのうえに晴彦が足を投げ出し座っています。その晴彦の太ももの根元にお尻をおいて、腰から突き出る勃起のおちんぽを、膣のなかに咥えこんでいる真理です。
「ああん、ひぃいい、ひぃいい、あああん」
「もっと、ぐっと、奥まで、入れろよ、ぐぐっと根元まで」
「ああ、ああん、根元まで、ああん、おちんぽ、ねもとまで」
「そうそう、真理、ぐっと力をいれて、擦るんだ、奥の奥を擦るんだ」
「ひやぁああ、ひいい、あああん、あん、あん、かんじる、感じますぅ」
「いいだろ、ちんぽ、おれのちんぽ、いいだろ」
「はぁああああああ、いい、いい、せんぱいのおちんぽ、いいですぅ」
ぶちゅぶちゅ、真理の膣の奥へ届いた晴彦のも勃起おちんぽ、その亀頭で子宮口をこすってしまったのです。真理、すっごい刺激、じゅるじゅる、奥の奥が擦られる快感に、大きな疼きの声を洩らしてしまいます。膣の襞からはとろとろのお蜜が滲み出て、たまり溜まって流れ出てきます。ヌルヌルです。晴彦の腰がべちょべちょです。
「うううん、真理、このまま、このまま、すとっぷ、このまま」
ぶっすりと根元まで、勃起おちんぽを、オメコに咥えたままの真理。動かすのをやめ、背伸びする格好になる真理。晴彦が真理の右乳房を裾からもちあげ、乳首を吸いだします。ぺちょぺちょ、じゅるじゅる、卑猥な音をかきたてながら、乳首吸い吸いしてやります。そうして晴彦は、真理を静止させたまま、腰を揺すって、勃起おちんぽを動かしてやるのです。
「ううううっ、ああ、ああ、あああん」
「うごくな、うごいちゃだめ、うごくなよ」
腰を左右に揺するようにして動かしていく晴彦の刺激に、からだを動かすなと言われると、真理、ますます悶えが高まります。
「ああん、ひやぁあああ、ああん」
「ふふふふ、ああ、おお、いいよ、いい、いい」
そろそろスキンをつけてしまいたい晴彦。射精の兆しがやってきていて、真理をこのまま、果てさせてやろうかとも思うのです。真理だって、もう、イッテしまいそうな気配です。晴彦は、腰をまたいでいる真理を退けさせます。真理は勃起したおちんぽを抜いてしまって、太ももは開いたまま、腰をもちあげ、スキンをつける晴彦を待ちます。
「ああああああ、せんぱいぃ、ああん、もっと、もっと、もっとですぅ」
「ううっ、うううう、真理、いい、いい、おお、出る出るぅ」
真理がきいろい喜悦の声を洩らしあげ、晴彦が苦痛の声を洩らします。射精の瞬間です。真理のからだが浮き上がり、声をあげ、身ぶるいさせながら、イッテしまうのです。晴彦も痙攣の中、射精して、真理のイクさまにトドメを刺してやるんです。真理、二十歳の真理、大学二年生の真理、アクメに昇ってしまって、快感の中、ぐったりです。

淫らな真理-29-

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畳半分の広さカーペットにバイブを挿し込まれたままの真理が、しゃがみこみ、立っている晴彦のおちんぽをぶしゃぶります。びびびび、くねくねくねくね、微妙に動き振動するバイブレーターです。紐パンティ状バイブが固定されているから、抜け落ちることはありません。
「ううっ、うぐ、うぐ、うぐうううっ」
膣のなかから子宮の奥まで、バイブの振動で刺激される女体だから、二十歳の真理、必死でフェラしていきます。
「うううん、真理、ほうら、ちんぽ、咥えて、じゅぱじゅぱしろよ」
「うう、うう、うぐ、うぐ、ううううっ」
わかりました、じゅぱじゅぱしますぅ、真理は心のなかで言うけれど、言葉にはなりません。刺激される感触で、からだのなかが痺れてきます。分泌液が、とろとろ、卑猥な分泌液です、おめこ汁、べっちょり、バイブに阻まれた膣のなかに溜まります。
「立て、真理、立って、こらえろ」
真理は立たされ、手を頭に冒され、足を開いて、じっとしていなければならないのです。びびびび、くねくねくねくね、バイブレーターの強度が、ぐっとあげられ、真理、動転してお尻を振ってしまいます。
「ああん、だめ、だめ、ああん、だめ、だめ、あかん、あかん、だめぇ」
からだの奥へ注ぎ込まれる膣の奥からの刺激。振動する刺激は、擦られる刺激と違って、強烈に責めあがってきます。たじたじ、真理、全裸であることも忘れて、お尻を振り振り、足を、太ももをぷるんぷるん震わせて、バイブレーターの刺激に耐えます。いいえ、気持ちがいい。いい気持をこえて、ぐじゅぐじゅ、からだがうちがわから壊れていく感じです。
「ああん、だめ、だめ、せんぱいぃ、あかん、あかん、もう、だめぇ」
真理、晴彦のゆうことが聞けなくて、我慢していたけれど、立ってられなくて、へなへなカーペットの上にへたってしまったのです。そこでようやくバイブのスイッチが切られ、真理、大きく深呼吸です。
「はぁああ、はぁああ、はぁああ」
窓の外から明るい光がさしこんでくる真理のワンルームです。晴彦を迎えて、セックス三昧する予定。スキンは箱で買ってあるから、たっぷり、たっぷり、十分に足りると思います。
「まだ、まだ、まだだよ、真理、もっと、もっと、してやるよ」
「はぁああ、はぁああ、せんぱいぃ、して、して、もっとして、してほしい」
バイブでイキそうになってしまって、真理、カーペットに仰向いて、全裸のままで大の字です。バイブレーター紐パンティ穿いたままです。立てなくなった真理。晴彦が真理を起こし、背中にまわります。真理の前には姿見鏡。後ろに晴彦がいて、真理、バイブを埋めた股間を正面にして、鏡に映ります。まだまだ、埋め込まれたバイブレーターは外してもらえない大学二年生の真理です。

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真理のワンルームで、全裸になっている真理と晴彦。真理は全裸とはいってもバイブレーター紐パンティを穿いた姿ですから、全裸ではないですね。半裸でもなくて、バイブを膣に埋め込んだ女子大学生です。バイブを膣に挿し込んだまま裸体を動かすことなんて、できないんです。バイブレーターが柔らかいとはいっても、膣にまっすぐ挿入するのが理想じゃないですか。寝そべったまではよかったけれど、上半身を起こすとなると、バイブが膣に詰まってしまって、起こせないんです。
「ああん、お尻をだして、おれに凭れろ」
真理の後ろに回った晴彦が、上半身を持ちあげ抱きますが、まっすぐにはなれないのです。真理の頭が晴彦の胸に当たります。
「ああん、からだが、起こせない、起こしたら、詰まってしまう、ああ」
晴彦は足を投げ出して、足の先を真理のふくらはぎにあてがい、ひろげてやります。
「いいよ、この格好で、真理、イッテしまってもいいんだよ」
「ああん、イッテしまっても、いいの、このままで」
「いいとも、いいとも、おれのちんぽ、にかいめは、そのあとでいいんだよ」
バイブのスイッチを握ったままの晴彦です。真理を胸に抱いたまま、バイブを動かしてやり、呻き悶える真理のすがたを鏡に映して見てやるのです。先に射精してしまって、男だから、次の射精にまでは時間が必要です。それに比べて真理は女だから、イッテもイッテも、すぐに復帰してきて、快楽を、むさぼれるのです。
「ああっ、あああん、せんぱいぃ」
「ふふふふ、真理、好きだよ、真理のこと、好きだけど、仕事は東京」
「ああん、せんぱいぃ、わかれちゃうの、いや、いや、いやよ」
びびびび、くねくねくねくね、びびびび、バイブレーターの振動が洩れてきます。二十歳の真理が、からだのなかをじゅるじゅるにさせていきます。
「ああああっ、ひやぁああ、あああっ、ひぃいい、ひぃいいっ」
空を見つめる真理の顔を、それにバイブレーターが埋まった股間、投げ出しあt足、鏡の中に真理の肢体を見ながら、晴彦は、スイッチを緩めたり強めたり、真理を翻弄させていくのです。
「ほうら、真理、感じるんだろ、ほうら」
びびびび、くねくねくねくね、びびびび。
「あああ、あああ、ああああん、感じるぅ、感じるぅ、感じますぅ」
大学二年生の真理、ぷっくら膨らむ乳房をぐっとせりださせます。
「イッテもいいんだよ、真理、イッテしまって、いいんだよ」
「ああ、いきそお、いきそお、だめだめ、だめですぅ」
太ももをぎゅっとひろげ、膝を曲げ、足裏を上にひろげます。足の指をぐっと曲げ、呻いて悶える真理。晴彦に操縦されながら、アクメに向かっていくところで、バイブのスイッチが切られます。真理はイク寸前でストップ、深呼吸、小休止です。でも、またまた、それよりもすごい快感が見舞ってくるから、真理、もう喜悦のへとへと感なのです。

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バイブレーターで悶える真理のすがたを鏡に映して、真理といっしょに鏡の中を見ることに、晴彦は言い知れない興奮を覚えます。
「ああああ、ああああん、せんぱいぃ、ああああん」
びびびび、びびびび、真理の膣のなかで振動するくぐもった音が洩れていて、晴彦の耳にとどいてきます。
「ほうら、真理、いい気持ちなんだろ、ほうら、真理ぃ」
「はぁああ、せんぱいぃ、いい、い、ああ、いいですぅ」
バイブレーター紐パンティを穿いた真理は、太ももをひろげ、膝をたて、晴彦にうしろから抱かれているんです。お尻は丸出し、浮き上がって、まえに突き出す格好で、真ん中にピンクのバイブレーターです。その上は陰毛の茂み、お臍の窪み、お腹があって、ぷっくら膨れたおっぱいが二つ、お顔が軋んで、頬がピンク色。
「ああん、あん、あん、ひぃいい、ああ、だめ、ああ、いきそお、ああっ」
顔が歪んで、いかにも気持ちよさそうに、呻いて、悶える真理に、晴彦は愛を感じます。目の前にいる裸の真理が、とっても愛おしく感じるんです。
「ああああ、とめて、ああああ、とめてよぉ」
イキそうになっている真理が、ストップをかけてきて、晴彦、バイブのスイッチをオフにします。振動とくねくね動きが止まります。真理、かろうじてイッテしまう寸前で、静止、深呼吸です。まだ、まだ、イク寸前の高揚感が、エッチで淫らな真理には、好きで好きでたまらないのです。からだが壊れていく感じに、真理、トロトロになってしまうんです。
「ふんふん、真理、いい気持なんだね、いい気持なんだね、いい気持なんだ」
なんども繰り返す晴彦の確認に、真理は、その言葉にものぼせていく感じです。晴彦がおっぱいを弄ってきます。ぷっくらの膨らみを揺すってきます。指に乳首をつまんで揉み揉みしてきます。
「あああ、せんぱいぃ、あああん、はぁああ、ああっ」
バイブレーターは静止していて、お乳揉みをされている真理。鏡に映った自分の姿を、薄目をあけて、見るともなく見てしまう真理。晴彦が、うしろから、鏡の中の自分を見ている、ああ、見られている、見て、見て、もっと見て、もっと見てぇえっ、真理、もうアクメに昇る寸前の意識です。
「ああああああああああ~~!」
バイブレーターの振動が一気に強くなってきて、真理、無我夢中で、お声をあげてしまいます。ついにイッテしまうのです。アクメ、オーガズム、とってもいい気持ち。壊れてしまう、我を忘れて、おしっこを飛ばしてしまって、がくんとうなだれてしまうのです。


淫らな真理-28-

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椅子に座った晴彦の腰をまたいで性器を密着させている真理。四畳半のワンルーム、狭いけど、愛の巣、お勉強机の椅子です。
「ああん、ひぃいい、あああん、ひぃいいっ」
「ほうら、もっと、ぐぐっと、押しこんで」
「ああん、せんぱい、おちんぽ、ああん、ひぃいいっ」
「いいだろ、真理、ちんぽ、いいんだろ、おおおっ」
「ひぃいい、いい、いいです、とっても、いい気持、ああん」
真理は晴彦に抱きついて、腰を、お尻を、くねらせます。ぐいぐい、ぐじゅぐじゅ、勃起したおちんぽが、膣のなかで擦れます。真理、もう、トロトロ、あたまのなかは真っ白け、からだのなかを走る快感に、ふくよかな裸体が開いていきます。
「あああ、ああん、もう、ああん、いい、いい、もっと、もっと」
「いいぜ、真理、もっとぐいぐい、こうれ、こすれ、もっと、もっと」
「ひぃいい、ひぃいい、せんぱいぃ、ああ、ああっ」
全裸の晴彦に抱きついた全裸の真理が、喘ぎます。悶えます。呻きます。我を忘れて女に没頭している大学二年生の真理、二十歳です。
「ああ、ああっ、いきそお、ああ、ああ、いく、いく、いくぅ」
「まだまだ、真理、まだだよ、まだだよ、おおっ」
真理がイキそうになったので、晴彦はからだをずらして、勃起おちんぽ抜いてしまいます。実は晴彦も射精の兆しがあらわれてきているんです。
「はぁあああ、せんぱいぃ、つけて、つけてほしいよ」
おちんぽを抜いてしまって小休止、少し落ち着きます。小刻みな深呼吸で、気持ちを整えます。スキンをつけてもらって真理、椅子に座って向き合ったたまま、果てていきたいのです。勃起おちんぽ、ふたたび挿し込む真理。挿し込んでしまって、ぐいぐい、もう、待てない、早くアクメに昇りたい、ああ、ああ、真理は腰をお尻を揺すります。膣のなかでは勃起おちんぽ、亀頭からカリ首、陰茎の凸凹で襞がこすられるから、ずんずん、アクメに昇って、オーガズムを迎えていく真理。
「おおっ、でる、でる、ううっ、ううっ」
「ひぃいいい、ひぃいい、ひぃいいいい~~!」
「真理、真理、真理、ううっ、おおおおおっ!」
真理、ついに晴彦の射精を受ける瞬間、アクメに昇っていきます。快感の最後のとどめを刺してもらって、オーガズムを迎えた大学二年生の真理。一週間ぶりのオーガズムだから、めろめろ、ぐちゅぐちゅ、裸のからだがはち切れて、とろとろのお蜜を垂れ流してしまった真理なのです。

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<アクメを迎えたそのあとは>
ワンルーム四畳半の真理の部屋には、明るい光が入ってきます。先輩の晴彦と一回目のセックスを終えた真理。全裸になっていたのでインナーを身につけます。晴彦は着替えのトレーナーとトランクスです。真理は白いレースのはいったブラと紐パンティ。そのうえに淡いピンクのワンピースを着ます。
「お茶にましょう、せんぱいぃ、ココアがいいんでしょ」
ティファールのポットでお湯を沸かし、お湯いれて混ぜたらいいだけのココアにミルクをいれるのは真理。ミルクを入れないのが晴彦。ちょっとセックス、疲れた感じで、甘いココアを飲むと、からだがほっかほっかしてきます。
「それで、卒業したら、東京で就職だよ」
「うっそぉ、嘘でしょ、せんぱいぃ、どうしてなの」
「ううん、もう内定をもらったんだけど、やっぱ、東京だからな」
真理、一瞬、たじろぎ、胸につかえる虚しさみたいな気持ちがこみあげてきたのです。あと半年、京都と東京、別れ別れになる。そんなこと、信じられない、遠距離なんだし、恋愛、続くかどうかわからない。でも、晴彦はいつも真理との関係をセックスフレンドと言っているから、真理とは肉体関係だけにとどめとくつもりだったのかも知れない。
「いや、いや、そんなの、いやよ、せんぱいぃ」
胸が詰まってきて、真理、ミルクココアが飲めないじゃないですか。どうしたらいいのか、真理、ココアのカップをちゃぶ台に置いて、することは、晴彦のおちんぽをフェラチオすること。晴彦の前にしゃがみこみ、必死でトランクスを脱がせてあげて、腰に抱きついてしまう真理。お顔の頬っぺたで、半分勃起のおちんぽを、当てて擦っていくのです。
「ああん、いやよ、せんぱい、おわかれ、ぜったい、いやよ、いや」
右手におちんぽを握って、皮を剥き、亀頭を完全に露出させる真理。勃起するおちんぽを、むしゃぶりつくしていきます。
「わかれなんてしないよ、真理、ちょっと、遠くなるけど、東京へ通って来たらいい」
「ああん、せんぱいこそ、京都へ通ってきてよぉ」
勃起おちんぽ握ったきりで、お口をあけ、たまたまちゃんをお口の中に入れ込んで、それから陰茎の裏側根もとをぺろぺろ、ぶちゅぶちゅ、唇を這わして、裏側を唇で這いあがらせていく真理です。
「ふうう、ああん、ふうう、ううん、ああん、せんぱいぃ」
晴彦は立ったまま、真理のフェラチオを受けています。触ってやらない、ワンピを脱がせてやらない、ちょっと意地悪な気持ちで、仁王立ちです。
「ほら、真理、好きなチンポを、なめろ、なめろ、もっと、なめろ」
ビンビンになってきた晴彦のおちんぽです。真理のフェラチオで勃起してきています。でも、先にセックス、射精してまだ15分も経っていないから、それほど性欲求は激しくなくて、余裕です。それよりも、セックスフレンドの真理が、満足するまでやってやる。バイブレーター責めをして、二回目のアクメへ昇らせてやろうかな。晴彦の頭の中は、真理を次に攻略していく手段を、思っているところです。真理の部屋です。晴彦のワンルームには遊びの性具がいっぱいあるんですが、真理の部屋には、バイブレーターがたしかあるだけです。

-9-
真理の部屋、四畳半、ワンルーム、ベッドがありお勉強机と椅子があり、整理箪笥があり姿見の鏡があります。小さなちゃぶ台のまえ畳半分ほどの床は濃いピンク色のカーペット。立っている晴彦のおちんぽを、手の指で、唇で、お口の中でぶちゅぶちゅ、おねぶり、吸い上げ、じゅぱじゅぱしていく真理。晴彦は大学の古典研究会の先輩で就職の内定が決まったという知らせを聞いた真理です。お別れになるかもしれない、そう思うと心が疼きからだが疼いて、必死になってフェラしている真理。真理はセフレだよ、と何度も聞かされているから、晴彦はからだだけが目的なのかもしれないと思うと、真理、もっともっとしてほしい、おもいっきりセックスして欲しい。
「ああん、あああん、せんぱいぃ、おちんぽ、すき、好き、好きですぅ」
着ているワンピを自分で脱いでしまう真理。立っている晴彦はトレーナーだけ。男の下半身は剥き出しです。ワンピを脱いだ真理はインナー、ブラと紐パンティ、ふくよかなお尻を晴彦に触って欲しい、タプタプとはいえないけれどおっぱいを弄って欲しい真理です。
「ううん、真理、ほうら、机にうつ伏せになれよ、ほうら」
ブラと紐パンティだけの大学二年生文学部の真理が、お勉強机に腕を置き、手を組み、そのうえに顔を横にして置きます。足は立てたまま、足を30㎝ほどひらきます。
「ああん、せんぱいぃ、あああん」
<もっと、もっと、なぶって、ほしい、もっと、もっとよぉ・・・・>
後ろから覆いかぶさってくる晴彦に、真理は顔を手の中に埋めたまま、心のなかで叫んじゃいます。晴彦の手は後ろからブラのホックをはずして胸にまわされます。ぷっくらの双方の乳房が、晴彦の双方の手の平に包まれ揺すられます。
「足、もっと、ひろげろよ、真理」
「あああん、あし、ひろげちゃう、こんなのほどぉ?」
「うん、いいよ、ほどいちゃうぜ、紐」
腰の横に結わえた紐パンティの紐を、乳房にかぶせていた右手を腰にあて、紐をほどいてしまう晴彦。
「ああん、せんぱいぃ、あっ、ああん」
紐がほどかれ、股間が露わになった真理。足をひろげていて、そのお尻と太ももの根っこの処へ、晴彦が腰を当てます。晴彦の勃起おちんぽが、まだ膣には入れられなくて、真理の股間が陰茎でこすられるのです。
「ほうら、ほうら、真理、尻をあげろ、足をひろげろ」
「ああん、せんぱい、あああん、せんぱいぃ」
真理はお勉強机に腕を置き、顔を伏せ、背中を床と水平に、そうしてお尻をもちあげ、足をひろげ、晴彦を待ちます。フェラしてあげたから、クンニしてもらえるのか、勃起おちんぽ挿入してもらえるのか、真理には後ろが見えません。晴彦は、おっぱいから右手を退けて、密かに真理が机の引き出しに隠し持っているバイブレーターを取り出し、握っています。
「ああん、ひぃいい、ああん」
ぶっすり、バイブを手にした晴彦は、まだまだ勃起状態のおちんぽを、真理の膣に挿し込んで、ぶすぶすと二度三度、ピストンさせたあとです。手にしたバイブを真理の膣に挿し込んでしまったのです。
「あああん、いやぁああん、そんなの、あああん」
真理は知らないふりをしているだけ。バイブを入れられ、抜けないように固定されてしまうことを、最近、そのことをされているから、察しています。だって、真理が何回もアクメ迎えて十分に満足するほど、晴彦のおちんぽだけでは追いつかなくなっているんです。

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-4-
真理はお勉強椅子に座ったままで、晴彦が左横に膝まづきます。真理のおっぱいを唇でもちあげ、乳首を唇に挟んで、もぐもぐします。ショーツだけの真理です。四畳半の狭いお部屋です。背中には窓、左にはお勉強机、右にはシングルベッド、小さなちゃぶ台があり、お勉強の椅子に座っている真理。
「ああん、せんぱいぃ、ああん、あん、あん」
ぴちゅぴちゅ、乳首を吸われる音が耳にはいります。空調の音がかすかにするだけの明るいお部屋です。
「あっ、ううん、せんぱいぃ、あっ、ああん」
晴彦は、真理の左乳首を吸いながら、左手で真理の太ももを撫ぜあげます。膝のところから太もものうちがわを指を這わしていきます。真理が、膝をこころもち開きます。晴彦の左の手指がショーツを穿いた股間に触れます。晴彦は、吸って、揉み揉みしていた唇を乳首から離します。椅子に座った真理の股間に左手を置いたまま、右手の親指と中指で乳首をつまみます。
「ああん、せんぱいぃ、あっ、あっ、ああっ」
真理は乳首をつまんだ晴彦の腕に左手をかけ、右手は晴彦の肩に置きます。
「真理の太もも、柔らかいね、やわらかい」
「ああん、せんぱいぃ、こそばい、いやん、こそばい」
「ふふふ、真理、なかへ、手、入れてやるよ、おお、やわらかい」
生成りのショーツの股布をめくって左手を股間へ直接当ててしまう晴彦。真理が甘えた声でを洩らします。
「ああん、いやん、いや、ああん」
股布を手の甲で除け、陰唇の合わさった外側からつまみあげられる真理です。乳首と股間を、いっしょに弄られだす真理。お尻を前にずらして、膝をひろげてしまいます。
「脱いでしまおうよ、真理、これ、脱いじゃえよ」
生成りのショーツを脱いでしまえと晴彦がいうから、真理は椅子から立ちあがり、膝まづく晴彦の前に立ちます。晴彦が、真理が身につけた、最後のものを脱がしてやります。
「ああん、せんぱいぃ、はずかしい、はずかしいですぅ、ああん」
真理の腰に手をかけ、ショーツのなかに指をいれ、そのまま、お尻から抜いていく晴彦です。ドキドキ、晴彦は大学四年生、後輩の女子が穿いているショーツを脱がす男の気持ちです。陰毛があらわれ、合わさってYになった太もも、その根元が晴彦の目を高さです。ショーツを脱がしてしまって、同時に晴彦も着ているシャツを脱いでしまいます。立ったままの全裸真理をお勉強椅子に座らせる晴彦。全裸になった晴彦が、全裸になった真理の前に膝まづきます。
「ああん、せんぱいぃ、あん、あん、あああん」
座った真理のお尻を前へずらさせ、お尻の芯が座部ぎりぎり、股間が椅子からはみ出る格好で、背凭れは後ろに少し倒れます。晴彦が、真理の股間へ、顔を埋めるんです。

-5-
お勉強の机と椅子のセットが置かれた真理のワンルーム、その背凭れ椅子に座っているんです。全裸になって、お尻を前の方に突き出す格好で、太ももから膝をひろげている真理。晴彦がカーペットにあぐら座りしています。真理の股間に顔にくっつけ、唇を陰唇にくっつけ、舌で左右の陰唇を開いて、膣前庭をちょろちょろ、なめあげてきます。
「あっ、あっ、ああん、はぁああん、せんぱいぃ、あああん」
くすぐったい感じで、真理は、悶える声を洩らしてきます。ぷちゅぷちゅ、唇を陰唇のうちがわに当てられ、音を立てて吸う晴彦。真理は、背凭れに反り返り、晴彦の頭の後ろに手をおいて、膝をぐぐっと拡げてしまいます。
「ああん、はぁああん、せんぱいぃ、ああ、ああ、ああん」
むにゅむにゅの感覚が、お腹の中に満ちてくる真理。からだが萌えてくるときのじゅるじゅるが、からだの奥からあふれてきます。
「ああん、いあぁ、ああん、ひぃいい、ひぃいい、ひぃいい・・・・」
膝裏を晴彦の肩に担がれる真理。お尻の穴から陰唇、そうして陰毛までが晴彦の目の前です。ぺったんこ、唇を陰唇に当てられる真理。晴彦の舌が、膣口をねぶりあげ、舌先を膣のなかへと挿しいれられます。真理、奥の奥が疼いてくるのに、入り口だけの刺激だから、とっても焦れったい気持ちに見舞われます。
「ああん、おく、おく、もっと、おく、おくのほう・・・・」
うわ言のように、真理はお顔をあげ、天井を見る格好で、恥ずかしい言葉を洩らしてしまいます。晴彦は、無言、ただぺちゃぺちゃと音を立てるだけ。でも、真理の要求を聞き入れ、肩に担いだ真理の左足、晴彦には右の肩から膝裏を外し、太ももを拡げさせてその真ん中へ、右の手の平うえにして、人差し指と中指を立てます。チョキの格好、お指を二本、真理の膣に挿し入れてしまうのです。
「ひやぁああん、ああん、せんぱいぃ、あっ、あっ、ああん」
「真理、ほうら、奥まで、掻き回してやるよ、ほうら」
じゅるじゅる、真理の膣のなか、ヌルヌルのおまんこ汁にまみれています。指を入れると、透明のお汁があふれ出てきます。
「ああん、ひぃいい、ひぃいい、ああん、ちんぽ、せんぱい、ちんぽぉ」
真理、うわずって、晴彦の指ではなくて、おちんぽが欲しいというのです。まだ今日は、入れてもらえていない真理です。フェラしてあげてクンニしてもらって、あとは、晴彦のおちんぽで、からだの奥を快感で満たしてほしい、それだけです。

-6-
椅子に座って、おっぱいを弄られながら、お股の真ん中へ指二本をいれてもらった真理。お指だけでは物足りなくて、真理、晴彦におちんぽを入れてほしいと、おねだりします。じゅるじゅるになってしまった膣のなか、陰唇のそとにまであふれ出て、びちょびちょなので、ティッシュで拭きとってやる晴彦です。渇いたティッシペーパーを何枚もかさねて、拭いてやると水分を含んで空豆ほどの大きさです。
「ああん、せんぱいぃ、すわって、ここにすわって」
真理が座っているお勉強椅子に、晴彦が座るようにというのです。全裸の真理が立ちあがり、入れ替わりに全裸の晴彦が座ります。座ってしまうと、真理が晴彦の太ももにまたがってきて、勃起しているおちんぽを、跨いだ股間の真ん中に、挿し込んでしまうのです。
「ああん、いい、いい、いいですぅ、あああん」
「真理、うううん、いいねぇ、真理、真理、真理ぃ」
ぶっすり、勃起おちんぽの根元まで、きっちり挿入した真理の喘ぎと晴彦の称賛、きもちがいい、お互いに認め合って、快楽をむさぼるんです。
「ああん、せんぱいぃ、とっても、ああん、気持ちいいですぅ」
晴彦が真理のお部屋へやってきて、まだ一時間も経ってないのに、もう密度は最高、交合部分はぐちゅぐちゅで、男と女の交情の真っ最中、四畳半、真理のお部屋です。
「うううん、真理、いいね、いいね、いい気持」
はぁああ、ああん、せんぱいぃ、あん、あん、あああん」
「ほうら、ほうら、ううん、ううっ」
挿し込んだままのおちんぽで、濡れ濡れお膣の真ん中の襞をこすってやる晴彦が、猫背でお顔を真理の胸、乳房をすそから唇でおしあげ、乳首を唇に挟んで、揉み揉みです。真理は膣に勃起おちんぽ挿し込んだまま、胸を反らせ、お顔を持ちあげ、頭を後ろへ倒す格好。晴彦の腰をまたいだ太ももから股間は、ぐいぐいと押しつけてしまいます。
「ああん、ひやぁああん、ひぃいいい」
勃起おちんぽの先っちょ、亀頭が膣の奥、子宮口に達してしまうところまで、真理は押し込んでいきます。
「ひぃいいい、せんぱいぃ、うっつっ、ひぃいい、ひいいですぅ」
真理、もう、晴彦に恥ずかしい気持ちはありません。気持ちよくなるための道具となる晴彦の勃起するおちんぽです。フェラチオしてあげるのも、膣に挿し込んでもらって、イカセてもらえるからです。ぐいぐい、ぐいぐい、真理、果てるまで、乱れくるって、おちんぽを、お膣のなかで、愛してあげるのです。

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第三章
-1-
文学部二年生、木村真理のワンルームは四畳半の洋間です。等持院近くの女子学生マンション三階の一室です。窓からは緑の山が近くに眺められ、静かで明るいお部屋です。もちろんシングルベッドですが、これとか勉強机とか、洋服掛けとか鏡とか、女子のたしなみをするお部屋ですが、狭いです。畳一枚分のカーペット敷いたスペースの半分ほどが何もない、お座りできる空間です。
「はい、あけます、待ってね」
ぴぽぴぽ、チャイムが鳴ったのは、大学で古典研究会先輩の四年生、宮崎晴彦がやってきたのです。
「ほら、買ってきたよ、卵サンド、真理、好きだってゆうから、ね」
コンビニではセブンの卵サンドが好きな真理へ、晴彦が夜のおやつ代わりに買ってきたサンドイッチです。いまの時間は午後三時を過ぎたところです。たぶん、朝まで、いいえ明後日の夕方まで、晴彦は真理のお部屋に滞在するかもしれない、予定です。だって、今日は金曜日ですから、土曜と日曜は学校の講義も休みにしていて、セックスフレンドだという先輩の晴彦と、一緒に、この四畳半のお部屋で過ごすんです。スキンを12個入りの箱で買ってあるから、たぶん、足りると思う真理です。だって、12回も晴彦に射精させちゃうんですから、まるまる二日間ですけど、そんなもんだと思うんです。
「ああん、お茶、してからよ、せんぱいぃ、まだよ、まだよ、ああん」
晴彦先輩がお部屋へやってきて、まだ五分ほどしか経ってないのに、もう、真理、抱かれてしまうんです。ええ、フレアの膝上スカートと水色のセーター、インナーは晴彦先輩が来るから、生成りのショーツとブラトップだけ、お部屋には空調入れてあるから、快適なはずです。
「真理、うずうずだよ、五日間も我慢してたんだぜ、出さずにさぁ」
「ああん、そんなこと言ったって、うちかって、おんなじよ、でもさぁ」
晴彦がベッドの縁に立っていて、勉強机の椅子に座る真理の肩に手を置いてきて、真理を立たせ、抱き寄せ、キッスしてくるんです。もう、有無をいう暇もなく、唇を当ててこられると、真理、深い呼吸で、からだの力を抜いてしまいます。
「ああっ、ううっ、ふううう、ううううっ」
目を閉じてしまう真理、先輩晴彦を受け入れる準備、気持ちでは来る前からたっぷりとあったけど、からだの準備は、ああ、やっぱり触りあってからですよね、キッスされて、なんとなく真理、心がとろけてしまう感じです。

-2-
畳半分ほどしかない真理のお部屋の自由空間ですから、寝ころぶと足がちゃぶ台のなかに入ってしまいます。立ったままキッスして、真理は晴彦に肩を押されて、そのまましゃがみこみます。膝から上で立ち、晴彦のズボンのベルトを外してあげます。晴彦の要求は、フェラチオ、おちんぽをお口に咥えてじゅぱじゅぱしろという合図です。
「ああん、せんぱいぃ、うち、ああん、してあげるぅ」
ズボンを降ろすとブリーフに包まれた部分が目のしたになっちゃう真理。ぷっくら膨らんだとことを、右の手で撫ぜ撫ぜしてあげます。ええ、左の腕で晴彦のお尻を抱いてあげ、布のうえからおちんぽを撫ぜます。
「真理、出して、咥えて、おくれよ」
晴彦は腰を突き出し、ブリーフの布のうえから撫ぜてくる真理に、おちんぽを露出させて咥えろというのです。真理は、言われるまでもなく、そうしてあげるつもり。ええ、とっても男の人のおちんぽに興味があって、このまえなんか寸法を測ってあげたら、亀頭の先から陰毛に隠れた根元まで、15㎝ありました。太さは、正確にはわかりませんが、握ってあげると親指の先と中指の先が合う位の太さです。
「うん、わかってるよ、剥き剥きしてあげましょうね、かわいい子ちゃん」
ブリーフの前の切り目からではなくて、ブリーフそのものを太もものつけ根まで降ろしてあげて、腰からにょっきりおちんぽを、露出させてあげるのです。
「ああん、おっき、なってるうぅ、おちんぽちゃん」
愛くるしいほどに、真理、右手でまだ完全勃起ではないおちんぽの根っこの方を握って、亀頭を剥き出してあげて、ヌルっとした先走りのお露を唇で拭ってあげて、亀頭を唇に挟んであげて、ぎゅっとお口のなかに押し込むんです。
「ふうううっ、ううっ、ううううっ」
亀頭から陰茎の少しまでをお口に入れて、ぎゅっと吸ってあげます。晴彦は真理の頭に手を置いていて、頭を抱く格好です。
「ううっ、ふうう、ふうううっ」
おズボンもブリーフも脱がしてあげて、勃起のおちんぽを、食べちゃうんです。食べちゃうといっても、ねぶる、すう、そのなめまわしですけど、舌を使って、手のお指を使って、丹念に可愛がってあげて、観察してあげるのです。そうしているうちに、晴彦が真理が着ているセーターを脱がしにかかり、ブラトップを脱がしにかかり、スカートとショーツだけの、上半身を裸にされてしまうんです。

-3-
先輩晴彦のおちんぽを咥えて、咥えたお顔を前へ後ろへと動かす真理。立っている下半身裸の晴彦の、お尻に左の腕をまわす真理。おちんぽを咥えたままで右手では、たまたまちゃんをやわらかく握ってあげて、揉んであげます。もう、上半身を裸にした真理。頭を髪の毛のうえから晴彦の手で抱えられる感じで、顔を前へ後ろへを誘導されるのです。
「おおっ、おおっ、もっと、唇、口の中、締めろ、締めておくれよ、真理ぃ」、
「うううっ、うう、うう、ぐぅうううっ」
お口の中で、勃起したおちんぽを、ぎゅっと搾ってあげる真理。搾ったままでお顔をぐっと押し当てます。亀頭がのどの奥につっかえそうになってしまう真理。
「うううっ、うぐうぐ、ううぐうう」
お顔を後ろへ、勃起おちんぽを口から抜き去って、こんどは陰茎の根元裏側から、舌でなめなめ、亀頭の裏まで、なめあげていく真理。顔をあげると、晴彦が下向いて、真理の顔を見てるんです。
「ううん、真理、立ってみろ、こんどは、おれが、やってやるから」
「ああん、せんぱいぃ、あああん」
畳にして半畳ほどのスペースです。真理が立ちあがります。上半身、おっぱいを露出した真理。まだスカートとショーツは穿いたままです。晴彦は下半身は裸ですが、まだ上半身はシャツを着たままです。まだ午後三時半になるかならないかの時間です。真理のお部屋は四畳半、窓が白くて眩しいのは、明るい光が入ってくるからです。
「ううっ、ふぅうう、ううっ」
キッスです。真理はきっちり抱きしめられ、唇を重ねられ、舌を絡まされてくるのに応じます。軟体動物みたいな触感で、舌が絡みます。少し息苦しくなるけれど、真理、もう、そのことに、没頭してしまいます。深いキッスをしあったまま、手を晴彦の腰へおろし、おちんぽを握っています。
「うううっ、ふううううっ、ふうう、ふうう」
晴彦がおっぱいをまさぐってきます。おっぱいの裾からうえへ持ちあげるようにして乳首を際立させます。乳首を指に挟まれ、揉み揉みされます。お口のほうでは舌を絡ませていて、おっぱいでは乳首を揉み揉みされると、真理、もうだめ、ふううう~~となってしまって、正気を失ってしまう感じ、晴彦のなすがままに任せてしまいます。
「ほうら、真理、スカート、とっちゃうよ」
晴彦がスカートの止めをはずしファスナを降ろすと、そのままスカートがカーペットの上にずりおちます。生成りのショーツだけになる真理。そのまま、お勉強机のまえ、回転する椅子に座ります。晴彦がからだを離して、立った位置から真理を見て、近寄り、おっぱいに顔をあて、乳房を裾に手をおいて持ち上げ、乳首を吸いにきます。晴彦は、右の腕を真理の肩にまわして抱きます。左の手は、真理の太ももを膝のほうからつけ根にかけて、撫ぜあげてきます。
「ああん、せんぱいぃ、あっ、あっ、ああん」
真理、お勉強椅子に座ったまま、ショーツだけの姿で、晴彦の愛撫を受け入れるのです。


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