愛の写真と小説

愛の写真と小説です

2018年11月

情欲の館-20-

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<調教される香苗>
京都北山の山ぎわにある秘宝館。情欲の館と名付けられているのは、その二階です。部屋は八畳間が四部屋あり、仕切ると田の形になります。奥に四畳半のスペースで檻がある部屋が左右にふたつ。縦に仕切れば八畳間が二つとドアの向こうに檻がある四畳半の部屋。銀行員だった落合香苗は、この情欲の館へ連れてこられて、男たちの欲望の餌にされているのです。
「それじゃ、高浜師匠もご覧になられて、ショーの予行演習だな、香苗」
リーダーの大村隆が、奈倉明夫、小椋啓介と共に、香苗を情欲の女に仕上げていくのです。淫乱になる薬を飲まされ、妊娠しないようにピルを飲まされている香苗です。
「香苗さん、今日はたっぷり、楽しませてもらうよ」
柔らかい生地の白いワンピースに身を包んで、手首を後ろで縛られた香苗を見つめる還暦前の高浜直人です。ダブルのスーツ姿は、上品な初老の紳士を思わせます。情欲部屋の真ん中に、スポットライトを浴びた160㎝で一見細身に見える24才の香苗。その哀しげで憂いある表情で、男のハートをつかみます。
「はい、明夫さま、よろしく、おねがい、いたします」
セリフをゆわされている口調で、香苗が正面を見て、いいます。八畳が二間の長方形です。前の八畳が香苗が責められる部屋、後の八畳は鑑賞する処という設定です。しっかりと、天井近くの頭上には鉄のパイプが田の字に組まれ、真ん中からはウインチの滑車が吊るされています。左の壁面には、女を大の字に固定する移動式の組板が置かれています。右の壁面には検診台に似せた椅子が置かれています。革の大きなトランクは、蓋がひらかれていて、女がよろこばされる性の道具がびっしりと詰められています。
「いいな、香苗、たっぷり、三時間コースだな、うっふふ、楽しみだな」
調教師の明夫が、香苗の後ろに立っていて、後ろで括られた香苗の手首を背中の真ん中へと持ち上げます。
「あっ、ああっ、明夫さま、ああん」
素足のまま、膝までのワンピース姿の香苗です。手首から肘までを真横にされ、手首を縛った余りの縄を、前へぐるり、ぐるりとまわして胸のうえと胸のしたに渡されます。そうして香苗が、明夫の手から離れます。乳房も臀部も白いワンピースに包まれたままなのです。
「美しいな、いい女だな、裸にして、たっぷり、弄りたいね」
鑑賞ルームのソファーに座った高浜が、嬉し気にいいます。高浜の左横に大村隆、右横に小椋啓介が立っています。高浜がソファーから立ち上がり、香苗の前へ、数歩だけれど、歩み寄ります。香苗のからだに手が届くところまで近寄ります。香苗は前ボタンの柔らか生地のワンピース白です。後ろから香苗の胸のボタンを外すのは明夫です。
「高浜師匠に、おっぱいを、弄ってもらうんだよ、香苗」
二つボタンを外される香苗。乳房のふくらみの上と下に二重ずつ縄が巻かれた立ち姿の香苗です。明夫がワンピースの胸をひろげます。香苗がつけたベージュのレース地ブラジャーが露出します。高浜の手が、ブラジャーにかかります。ブラ生地のうえから、高浜が指でなぞってやります。香苗、立ったまま、後ろ手に縛られた格好で、男の手が胸を触りだしてきたから、肩を微妙に揺すりだします。

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ワンピース姿で後ろ手に縛られた香苗は、素足で立たされたままです。胸のふくらみ部分を挟むようにして上下に縄が巻いてあります。その胸のボタンを外したなかへ、初老の高浜直人が手を入れるのです。
「いいねぇ、いいじゃない、ブラジャー、いいじゃない、いいねぇ」
香苗の胸に手を入れ、ブラジャーのうえから乳房を揺する高浜。そのブラジャーの下を、上へもちあげ、乳房を露出させてしまいます。
「いいじゃない、乳首が、かわいいじゃない、ツンツンだねぇ」
「いや、いや、あん、あん、いやぁあ、ああん」
後ろ手縛りされて立ったままの香苗が、乳房を露出させられ、よろめきます。立ったままのからだを、支えるものがないから、よろけてしまうのです。高浜は、ワンピースの胸をひろげ、ブラジャーをもちあげ、ぷっくら膨らませた乳房を露出させ、そこへ唇を当てます。
「あん、あん、いやぁん、ああん」
立たされたまま、男たちが見ている真ん中で、高浜直人の唇に挟まれた乳首が揉み揉みされたのです。香苗、こらえます。じんじんと鈍い刺激が、乳首から、女の体、奥の方へと浸透してきます。後ろ手に縛った手首に、調教師の明夫が縄を巻き、天井の鉄パイプから降ろされた滑車に通して引き下げるのです。
「いいだろ、香苗、これで、もう、倒れないだろ、ほうら」
「いいねぇ、ゾクゾクするね、香苗くん、いいねぇ」
高浜は、足を床に着いた後ろ手縛りの香苗を。前のめりになる香苗を。乳房を露出させた香苗を見て、ゾクゾク興奮しているのです。
「ああん、だめ、だめ、いやぁああん」
スカートの前スソをつまんだ高浜が、それを持ち上げ、めくりあげます。もとから膝が出ていた香苗の足ですが、前を持ち上げられ、太腿の上まで持ち上げられ、白い薄地のショーツが露出するところまで持ち上げてしまったのです。そうしてスカートの前スソが、胸の下部を横に縛った縄にくぐらせ、留めてしまったのです。
「いいねぇ、いいかっこうだねぇ、香苗くん、かわいいねぇ、素敵だ」
香苗は、足裏が床に着く高さで、後ろ手縛りの縄尻を、頭上の滑車に通されてしまったのです。鑑賞される女の香苗。白いワンピースを着たままですが、乳房が露出させられ、スカートがめくりあげられ、薄くて白のショーツを穿いた格好で、男たちの目の前に晒されてしまったのです。
「わたしは、見学にまわるから、あとはキミたちで、可愛がってやりなさい」
正面にいる高浜が、後へさがり、見物用のソファーにすわります。リーダーの大村隆も高浜に従ってソファーに座ります。八畳の愛欲部屋には男が二人、調教師の奈倉明夫と大学生の小椋啓介。それに縛られている女、半裸の落合香苗。エロスショーは、この男二人と女一人が出演、観客は、男と女のエロスセックスショーを鑑賞するのです。

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情欲部屋の香苗は、白いワンピースを着たまま後ろ手に縛られ、頭上の滑車に縄を通され立たされています。乳房が露出され、スカートがめくられ、白いショーツが露出です。背中の手首から胸への縄が引き上げられて、香苗は前のめり。調教師の明夫と大学生の啓介が、香苗の横に立っています。吊られて立たされている半裸の香苗を、弄りだします。香苗の正面、鑑賞部屋では、ソファーに座ったオーナーの高浜直人とリーダーの大村隆が見物です。
「はぁあ、ああっ、はぁああっ」
明夫が香苗の胸をひろげきり、盛りあがった乳房を揉みだします。乳房を揉まれながら乳首がつままれ、乳首が揉まれ、乳首からの刺激を、女体に注入していく明夫です。
啓介は、床にしゃがんで、香苗が穿いている薄くて白いショーツを、太腿の根元におろし、陰毛を露出させます。
「あん、ああん、いやん、いやん、ああん」
「いい声だね、香苗、うれしいか、乳首と股なぶり、いいだろ」
香苗の後ろに立った明夫が、腕から手を、香苗の胸にまわして乳房弄りしてやります。啓介はショーツを降ろした真ん中、股間へ、右手を挿しいれます。柔らかい股間の唇を、弄っていくのです。
「いやん、ああん、ああん、あああん」
白いワンピースの胸が開かれ、陰毛を露出されている香苗です。弄られるのはピンポイント。乳首と陰核です。
「おら、足、ひらいて、おねえさま、足を、ひらいて」
白いショーツを穿いたまま、ショーツは太腿に留まったままの香苗。啓介の左手が指が陰毛をたくしあげます。
「ああん、あし、ひらく、あし、ひらくのね」
「そうだよ、香苗おねえさま、足をひろげて、股を見せてよ」
露出してきた陰毛の下、陰唇の前先ぷっくらを、右手の中指、上に向けた指腹で弄ってやるのです。明夫には乳首を、啓介にはクリトリスまわりを、指で刺激されだす香苗です。めくり上げられたスカートが腰にまとめられ、お尻から足先までが露出です。太腿に留まった白いショーツは紐状です。
「ああん、いや、いや、いやん、いや、いや、いやん」
後ろ手に縛られて、足は床に着く格好の24才、元銀行員の香苗です。
乳首を揉まれ、クリトリスを刺激され、声を洩らせ、呻きます。悶える半裸の香苗を、正面のソファーに座って鑑賞する高浜と大村は、そのハスキーに悶える声に心打たれていきます。
「脱いでいくか、香苗、いいだろ、このままで剝いでやるから、ね」
後ろから明夫が、香苗がつけたワンピースの前ボタンを全部はずして、裸身をさらしていきます。ブラジャーも外され、背中にまとめられます。啓介が、白いショーツを脱がしてしまいます。ほぼ全裸、乳房の上下に巻かれた縄が、後ろ手に縛られた手首にまとめられ、頭上の滑車に通されているのです。啓介が滑車を通った縄を握って、香苗の立つ高さを調整するんです。



情欲の館-19-

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畳一枚の檻の中、香苗は大学生の啓介に、バックから勃起チンポをもらいます。足をひろげ伸ばしていたスタイルから、四つん這いになります。啓介は膝を床に着き、香苗の臀部の高さに、腰の高さをあわせます。
「ああ、突いて、突いて、おねがい、突いてよぉ、啓介くぅん」
「突いてあげるよ、果てるまで、突いてあげるよ、おねえさま」
ぶすぶす、ぶすぶす、香苗はお尻を突き上げ、太腿をひろげきり、顔を床に伏せます。狭い檻のなかだけど、この広さで十分です。大学生、筋肉質の男子で21才になる啓介は、長持ちします。チンポをたっぷり勃起させたまま、女がへとへとになるまで持続できるのです。
「ほうら、ほうら、いい気持でしょ、ほうら、ほうら」
ぐぅい、ぐぅい、香苗がひろげる臀部の真ん中下へ、ぐぅい、ぐぅい、勃起チンポを挿しこむ啓介。香苗の膣がヌレヌレ、引き抜かれる度に膣口からはヌルヌルの蜜が洩れます。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、口を縛って、口を縛ってほしいの、啓介くぅううん」
後ろからチンポで突かれる香苗が、口に轡をハメてほしいとゆうのです。香苗の隠れていた性癖が、現れてきたのです。啓介は、道具箱からセラミックの細棒に紐を付けた轡をとりだし、香苗の口に咬ませてやります。細棒といっても直径2㎝長さ12㎝で両脇に紐が巻かれて引き上げられる装置です。
「ああ、うう、うぐうぐ、ううぐう」
啓介が、勃起チンポをバックスタイルで香苗に挿し込んだまま、歯と歯のあいだに咬ませて縛り上げます。縛り上げ頭の後ろで二本の紐を一本にした啓介。その紐を右手に巻いて、香苗の顔を正面向かせての四つん這いです。
「おねえさま、お望みのとおり、いい気持でしょ、いいんでしょ、おねえさま」
「うう、うう、うっぐうう、うっぐうう」
「ほうら、もっと、もっと、オメコ、突いて、捏ねてあげるよ、ほうらぁ」
「うぐううううっ、うぐううっ、うぐううっ、ううううっ」
啓介がぐいぐい、香苗を責めあげます。口に咬ませた轡を引き上げられる香苗の顔は正面を向いて、むしろ仰向きです。くぐもった嬉しさの声をあげる香苗。檻の外の壁面、大きな鏡に、香苗の顔が映っています。顔の下には下に向く乳房が、揺すられています。香苗は野生の牝虎のように精悍な女体なのです。
「ほうら、喜んで、もっともっと、喜んでください、おねえさまぁ」
「ううっ、うぐうぐ、ううぐうううっ」
「おお、おお、ぼくは、ぼくは、出そうです、おおおおおっ」
「ううっ、ううっ、ううううっ」
「でも、まだ、まだ、がんばるよ、おおおっ」
ぶすぶす、香苗は四つん這い、口に咬まされた棒の轡を噛みしめ、顔をあげ、四つん這い、手を床に着き、背中を水平にして、太腿をひろげきり、ぶすぶす、啓介の勃起チンポを、子宮口まで挿し込まれ、ねじられ、こすられ、喜悦の極みへ昇っていく24才の美女、香苗なのです。

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畳一枚分の鉄格子檻の中で喘ぐ女の盛りの香苗です。口に棒の轡を嵌められた香苗が、四つん這い、太腿をひろげ、臀部をもちあげ。顔を正面に向かせたまま、啓介の勃起チンポが膣に挿しこまれているのです。
「ほうら、ほうら、おねえさま、イッテもいいよ、おねえさま」
「うぐ、うぐ、うぐ、うぐううっ」
香苗がいななくように顔を上向かせ、お尻を揺すりだします。ぶすっと挿し込んだ勃起チンポは膣の奥まで埋められたままです。
「ううっ、うぐっ、うぐっ、ううううっ」
ぐいぐい、根元まで挿し込まれた勃起チンポが、いっそう挿し込まれます。香苗の呻き喘ぎ、呻く声が続きます。大学生の啓介は精力たっぷり、挿し込んだチンポの先、亀頭を香苗の子宮口に押し当て、こするのです。香苗は、子宮口をこすられると、もう女の性がいっきに噴き出してしまうです。身悶える香苗は、四つん這い、お尻をあげて太腿ひろげ、口には細棒を嵌めて咬み、体が乱れて、乱舞です。
「うぐ、うぐ、うぐ、うぐ、うぐぐぐぐっ」
ついに痙攣をおこした香苗が、イッテしまうのです。啓介は、まだ余裕、イカセてしまった香苗を、騎乗位で止めおいてしまいます。
「イッテしまったんでしょ、おねえさま、ほうら、よかったでしょ」
轡を外して、啓介の方へ向き直った四つん這いの香苗が、涙を流して啓介を見上げます。
「じゃあ、おねえさまには、もっと、サービスしてあげる、いいよね」
啓介が仰向いて、四つん這いの香苗のしたへ、足を入れます。香苗の唇に勃起チンポを当てる啓介。香苗は勃起チンポを口の中に含み込み、舐め、なめ、、香苗がつけた蜜を、きれいに拭いて、騎乗位で、拭いたチンポを挿しいれさせるのです。激しい動きをした後だから、アクメを迎えてしまった後だから、香苗の動きはかったるいです。かったるいけど、大学生の啓介には、その裸体がなんともいえない、素敵なのです。腰に跨ぐ香苗。ぶすぶすっ、まだ濡れたままの香苗の膣です。なんなく挿入してしまった香苗は、からだを起こさせるままに、啓介をまたいだのです。
「じっとしていたら、いいよ、うごかなくっても」
啓介は優しい大学生です。身体が頑丈なのに比べて、心はなよなよしい、半分女性の気質が混ざった男子です。
「はぁあああ、啓介さまぁ、じっと、していて、いいのね、じっとしてるぅ」
静止していても、啓介が、微妙に腰を揺すり、お尻を突き上げるから、香苗には、膣から微妙に刺激が伝えられるのです。夢の中を、雲の上を、さまよう気分になっていく美人で24才の香苗です。

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香苗は啓介の腰をまたいで、お尻を少し持ち上げた格好でストップです。香苗のひろげた太腿の間に、腰を仰向かせた啓介が、真下から勃起チンポを、膣に挿しこんでやるのです。腰をあげる啓介。勃起チンポがぶすぶすと香苗の膣に埋められてしまいます。
「ああん、はぁああん、あん、あん、ああん」
根元まで挿し込まれたチンポが引き抜かれて挿し込まれます。ぶすぶすっ、中腰になった香苗が、突き上げられるたびに、あん、あん、と声を洩らします。
「ほら、ほら、いいでしょ、ほら、ほら」
ぶすぶす、ぶすぶす、ヌルヌルの蜜が、香苗の股から滴ります。大学生の啓介は、勃起させたチンポだけで、責めあげていくのです。中腰の香苗が、疲れてきて、そのままでは耐えられなくなってきて、お尻をぶるぶると揺すります。
「ああん、お尻を、降ろさせて、ああん、啓介さまぁ、お尻、おろさせてぇ」
もう、崩れてしまいそうな香苗。啓介が降ろさせ、勃起チンポは根元まで埋め込ませたままです。
「動かして、ねぇ、おねえさま、お尻で、ぼくをこすってよぉ」
啓介が手を香苗の腰横に置きます。そうしてお尻を後ろへ、前へと動かさせ、股間を腰にこすらせるのです。膣に埋まった勃起チンポが、膣襞を擦ります。とろとろ、香苗の膣襞蜜が滴ります。ぶすぶす、強烈に勃起チンポが膣襞を擦ります。
「ああん、あああん、いやん、いや、いや、いっちゃう、いっちゃうぅ」
香苗がその気になって、アクメを迎えそうになります。啓介は、ここで射精するかと思ってしまいます。ぐいぐい、ぶすぶす、啓介がチンポをこすらせるスピードをあげます。
「ほうら、おお、おお、いく、いく、出る、出るぅ」
「ああん、ひやぁああん、いっちゃう、いっちゃう、ひぃいいっ」
啓介の腰をまたいだ香苗が、アクメを迎えていきます。騎乗位で、果てていくのです。喜悦の声が檻の中にもがきます。
ううっ、はぁああっ、ああん、はぁああん」
「いいよ、いいよ、おねえさま、イッテ、イッテ、おねえさまぁ」
「いい、いい、いく、いく、うううっ、あっ、あっ、はぁあああ~~~っ!」
啓介の射精、ピクンピクン、勃起チンポの痙攣、畳一枚分の鉄格子、檻の中です。香苗、オーガズムを迎えさせてもらって、ぐったり。啓介のお腹にかぶさってしまったのです。それから気を取り戻させた香苗は、射精した啓介の、まだ余韻が残った勃起のチンポを、口のなかで、きれいに拭いていきます。24才、元銀行の窓口係、香苗の最後にフェラチオサービスです。

情欲の館-18-

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明夫の腰をまたいで、勃起チンポを膣に埋め込んだまま、お尻をあげ、お尻をおろし、ぶすぶす、ぶすぶす、ナマチンポの陰茎を抜いて挿してする香苗。
「はぁああ、はぁああ、はぁあああん」
ぶすぶす、ぶすぶす、香苗の顔が歪みます。挿し込むと亀頭とカリ首で膣襞が擦りあがります。引き抜くときはカリ首が膣襞を擦りさげます。
「はぁああ、はぁああ、ごしゅじんさまぁ」
「おお、いいぞ、香苗、そしたら尻あげて、ストップだ」
「はぁああ、ああっ、すとっぷぅ」
香苗は、和式便器をまたぐ格好で、お尻をあげて、ストップです。亀頭が埋まったままの香苗の膣です。そのままで、明夫が、したから突き上げるのです。
「いいな、おれが下から、突いてやるから、いいな」
「はぁああ、はぁああん、突いて、ください、突いてください」
中腰のまま、香苗が太腿をぐぐっとひろげ、手を後ろへ、明夫に脇腹を支えられます。
「ほうら、香苗、ほうら、ほうら」
明夫のほうら、ほうらの掛け声で、下から勃起チンポが突き上げるのです。香苗が、呻きます。悶えます。表情が喜悦に歪みます。胸を張る格好で、立てた上半身が揺すれます。
「ひやぁああん、ひやぁああん、ひぃいい、ひぃいい」
「ほうら、もっと、もっと、ほうら、もっとだ」
「ひぃいい、はぁあああん、ひぃいい、いいですぅう、うううっ」
いい気持になって昇天していくさまを、鏡に映している香苗です。秘める男と女の行為を、見られてしまうのです。香苗には、大きな鏡がマジックミラーだとは、思いもかけないことです。同時にその光景が録画されていて、のちに香苗がいる場所で、男たちに鑑賞されるのです。
「ああん、ひぃいいっ、ひぃいいいっ」
明夫の突くあげるスピードがゆっくりから速くなります。ぶすぶす、ぶすぶす、ぺちゃぺちゃ、ぺちゃぺちゃ、明夫の勃起チンポの根元が、香苗の股間にあたって、ペタペタとこすれる音が起ちます。香苗は、突き上げられて、引き抜かれ、突き上げられて、引き抜かれ、しだいにピストンスピードが速まり、明夫がトドメを刺します。
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいいい~~!」
ぐじゅッと勃起チンポが挿し込まれたまま、香苗がアクメに昇ってしまって、倒れ込んでしまいます。明夫の腰から降ろされて、ベッドに開脚立膝で仰向きになる香苗。膣から流れ出てくるスペルマのようすが、鏡に映されているのです。二分の休みで、香苗はシャワー、股の奥を洗浄、へとへとのまま、檻へと戻されたのです。

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<檻の中で大学生の啓介と>
調教師の明夫にイカサレて、檻に戻された香苗に、餌を与えに来たのが大学生の小椋啓介でした。朝から大村隆が性の欲求を満たし、明夫にもスペルマ放出されてしまって、空腹の香苗です。啓介が持ってきた餌はジュースと水です。栄養ドリンク、避妊薬、ロイヤルゼリーが配合の甘いジュースです。それの水をたっぷり飲まされて、体の中を洗浄される香苗。女体の美しさを保つため、精力がついて性欲を増進させられる香苗。
「ほら、ねえさん、飲みなよ、お昼の餌だよ」
畳一枚分の檻の中、尿瓶とオマル、ティッシュボックス、それだけの常備品に全裸の香苗です。香苗は大学生の啓介には、年下だし、気だて優しい物腰だから、気を許します。
「ああ、ありがとう、啓介くん、ありがとう」
香苗が涙ぐむのをみて、啓介は、心が痛むのを覚えます。でもそれとは裏腹に、綺麗な女体だ、と思う。弄りたいと思う、セックスしたいと思う。そう思うと、チンポがムズムズしてきます。檻の中に入っている啓介は、女座りして栄養ジュースを飲む香苗をみて、ムラムラが起こってきます。足を閉じて流しているから股間は見えないもののくびれた腰に陰毛が見えているのです。
「ほら、水、コップに五杯だよ、からだのなかの不純物を、排出させるんだって」
「なんとかして、飲みます、ああ、啓介くん、ありがとう」
24才の香苗。その美貌と均整とれた身体で、そのうえ秀才だから大手銀行に採用されることが決まって、最初は窓口担当で、その可愛さもあって顧客から好かれました。その顧客の一人が、高浜直人で秘宝館のオーナーで、情欲部屋を運営する初老の男だったのです。高浜に気に入られて、拉致されてしまって、監禁状態にされてしまったのです。
「いいんでしょ、ぼく、いただいて、いいんでしょ」
生唾をごくんと呑み込んだ啓介が、香苗を前にして、セックスしてもいいか、と聞いているのです。野暮な男、まだうぶさが残る大学生の啓介です。
「ああ、いいわよ、あげる、すきなように、してちょうだい」
「そうだよな、ねえさん、男好きだもんな、一日に10回くらいするんだもんな」
「いやねぇ、そんなにはできないわ、イクのは三回まで、でないと体がもたない」
「それじゃ、ぼくとしても、感じないってこと?」
「まあ、そうじゃないけど、啓介くんしだいかな、おまかせよ」
栄養ジュースが効いてきたのか、香苗は元気が出てきて、明るい表情になってきたのです。啓介は着ているものを全部脱ぎ、裸になって立ち、足をひらいてチンポを香苗に向けます。啓介はダドっ気よりもマゾっ気のほうが多い大学生です。やさしくしてもらって、チンポを入れさせてもらって、射精させてもらうんだけど、精力は強いから、三回連続で、勃起射精しないと気がおさまらない大学生でもあるのです。
「ねぇ、ねえさん、尿瓶におしっこ溜めるんでしょ、オマルはうんこにつかうんでしょ」
「まあ、いやだよ、そんなこと、訊かないでよ、恥ずかしいわ」
香苗が、啓介の言葉に、顔を赤らめます。啓介は、香苗の前に立って足をひろげているんです。男の全裸を女の香苗に見てもらって、うれしい。それに、エッチな質問をしたり、エッチな言葉を言ってみたり、言わせてみたり、そのうえに性欲が強い男子です。
「咥えてください、ぼくの、チンポを、咥えてください、おねえさま」
啓介は、おんな座りしている香苗の前へ近づき、腰のモノを突き出し、見せつけるのです。

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香苗は仁王立ちになった啓介のお尻に両手をまわします。顔を啓介の腰の陰毛から、にょっきり突き出るチンポの陰茎を頬に当て、顔を振るように動かして擦ります。根元から咥えて、亀頭のところまでなめあげる香苗の唇です。
「ああ、おお、おねえさま、いい、いい、もっとだよ」
「うっううっ、してあげるよ、もっと、もっと」
香苗は唇に亀頭を挟んでそのまま咥内へ咥えこみます。咥えこむときに唇を絞めているから、亀頭からカリ首が剝け、陰茎が張ります。
「ううっ、うぐ、うぐ、うううっ」
咥えこんで顔を上げ下げする香苗。息を吸い込み、息を吐くおとが香苗の口から洩れてきます。お尻に当てた手を、前にまわして、勃起するチンポの根元を握ります。
「ああ、おお、いいよぉ、ああ、おお、おねえさまぁ」
大学生の啓介は、24才美貌の香苗にフェラしてもらって、ご満悦です。
「ああん、啓介くん、わたしのゆうこと、聞いてくれる、わたしのゆうこと」
勃起チンポの根元を握った香苗が、啓介を見上げて、せつない声で、甘えるように言います。なにを聞いてほしいというのか、啓介にはまだわかりません。
「逃がしてほしいなんて、だめだよ、そうじゃないよな」
「そんなんじゃない、そんなのしたら、リンチされちゃう、そうじゃないの」
「なんなの、言ってみてよ、できることなら、するよ」
「ううん、なんでもない、わたしを、おもいっきり、喜ばせて、おねがい」
「そんなのか、どうしたら、喜ぶのかなぁ、おねえさま」
全裸の香苗が、おんな座りで仁王立ちの啓介の太腿に抱きついて、啓介のチンポでヘトヘトになるまで可愛がってほしいというのです。啓介は、願ったりかなったりの申し出に、すぐさま、いいよ、と答えたのです。全裸の香苗は、啓介が立ったままにさせていおて、立ち上がり、檻の鉄柵を握り、背中を水平にして、お尻を突き出したのです。お尻を突き出し、太腿をひろげてしまうのです。
「ねぇええ、啓介くん、バックスタイル、それで、突いてほしいの、思いっきり」
啓介には、香苗の性向が理解しがたいけれど、バックスタイルでやってほしいというからには、応えてやろうと思ったのです。狭い檻の中、畳一枚分の檻の中です。啓介は、香苗の後ろに立ち、勃起チンポを、香苗の膣へ、ぶすぶすっと挿し込んでやります。
「ああ、ああ、啓介くぅん、ああ、ああ、もっと、もっとよ」
香苗は、啓介を背後に立たせ、バックスタイルで、性交してもらうのです。後ろから抱いてもらって、乳房を揉まれ乳首を摘ままれながら、ビンビン大学生の勃起ちんぽで、膣のなか、膣のおく、子宮口にまで亀頭でこすってもらうのです。
「はぁああああ、啓介くぅううううん、ひぃいいい、もっと、もっと」
「おお、ああ、香苗おねえさま、おお、ああ、いいわ、いいわぁ、おおおおっ」
ぶすぶす、ぶすぶす、啓介はおもいっきり、勃起チンポで香苗の膣を突きっぱなしにしていきます。香苗の顔は見えないけれど、呻きの声をあげるから、啓介は、ますます勇敢に、香苗を感じさせていくのです。

情欲の館-17-

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香苗が留め置かれる檻部屋の広さは四畳半。畳一枚分の檻の前は三畳のフローリング。いま香苗が明夫に調教されているのは、細長いベッドのうえです。香苗はたっぷり時間をかけられ、オーガズムの奥の奥へと導いてもらえるのです。三日後に控えたエロスショーの、実演のための調教です。
「ストップ、ストップだ、ストップだ」
仰向いた明夫の腰にまたがって、膣に勃起ペニスを挿し込んだまま、臀部から腰をあげ、亀頭だけを膣に埋めた格好になる香苗。後ろから見たら、勃起チンポと女の性器が、ばっちり鑑賞できるスタイルです。ショーを見る男たちに、鑑賞してもらうためのトレーニング。
「はぁああ、ストップ、ああ、ストップ」
股を開いた臀部をもちあげ、前のめりになる香苗。膣に亀頭が挿された状態で十秒ほどストップです。降ろすときには明夫の合図です。
「ゆっくり、尻をおろす、チンポ、根元まで、咥えさせる、ほうら」
「はぁあ、ああ、ごしゅじんさま、ああ、ああっ」
香苗がいわれるままに臀部を降ろします。ぶすぶすっ、勃起チンポの陰茎が、香苗の膣に入っていきます。香苗の悶える声で疼きます。丸い臀部が明夫の腰を塞ぎます。
「腰を少し上げてぇ、そうだ、そのまま、うしろへ、ずらせ、ぐぐっと、ずらせ」
「はぁああ、ぐぐっと、うしろへ、ああ、ああっ」
明夫の腰を跨いでいる香苗が、臀部が少し上げ、そのまま股を後ろへずらすのです。根元まで挿入されている勃起のチンポ、その陰茎が抜け出てきて、香苗の開いた膣が丸見えになるのです。亀頭が膣に隠れたまま、カリ首が露出するところまで、引き抜かれて、ストップです。
「ほうら、いち、にい、さん、しいいい、ごおお、ろくぅ、しち」
明夫が数字をゆっくり、十まで数えられたら、元に戻してぶすぶすと、勃起チンポの全部を、膣の中へ戻すのです。全裸の香苗。細長いベッドに仰向いた、全裸明夫の腰を跨ぐ美しい24才、全裸の香苗です。
「まえへ、まえへずらせ、ずらしてチンポ、咥えこめ」
「はぁあああ、ああん、ああっ、ひぃいいっ」
香苗が臀部を腰をひろげた太腿を、裸体を起こしながら前へずらしてきます。勃起チンポのカリ首で、膣襞が擦られるから、香苗は、黄色い声を発します。そこそこ、香苗のおめこがトロトロになるところで、香苗の裸体は180度の回転です。前のめりになっていた香苗は、明夫の腰を跨いだまま、勃起チンポを膣に挿し込んだまま、後へ反り返るのです。

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細長のベッドに仰向いている明夫の腰にまたがる香苗。明夫の足元は壁になっていて大きな鏡が張られています。香苗は、この鏡に裸の正面を映してしまうのです。鏡の向こうは情欲部屋で、そこからはマジックミラーで檻部屋の様子が見えるのです。
「ほうら、香苗、鏡を見てみろ、鏡に向かって、股をひろげるんだ」
調教師の明夫の腰をまたいでいる香苗の股、縦割れの陰唇をひろげる明夫の勃起チンポが、挿入されたままです。男のモノが女の陰部に埋めこまれたところを、鏡に映しだしているのです。香苗の陰毛、くびれた腰、ひろげられた太腿。鏡に映しだされる香苗の肢体は、女そのもの、豊かな乳房、柔らかいからだ、美しい顔立ち、男の情欲をそそる処です。
「ああ、いやぁあん、うつって、はずかし、恥ずかしいですぅ」
「うっふふ、そうだろう、もろ、まるだし、丸見えだからな、羞恥だな、香苗」
「ああっ、うごかしちゃ、ああ、だめ、ああん、うごかしちゃ、ああん」
明夫が、腰をひねって香苗の膣に埋まった勃起チンポを、蠢かすのです。
「じぶんで、だしいれ、する、トレーニングだ、わかるか、香苗」
明夫は、香苗を腰にまたがらせ、勃起チンポを陰部に挿したまま、裸の上半身を後ろへ反り返らせ、立てたポーズに戻させる。香苗が裸体を動かして、膣に埋まった勃起チンポを、抜いて、挿して、抜いて挿しての芸をする、というのです。
「ああん、はぁああ、ごしゅじんさま、ああっ、ああん」
明夫が香苗の肩に手を置き、後へ反り返らせると同時に、股間を後方へ倒すのです。鏡に映して、勃起チンポが抜ける様子を、明夫が後ろから見ていて、香苗に物申すのです。
「ほうら、引き抜く、頭は残したままだ、全部抜くなよ、いいな」
「はぁあああ、ごしゅじんさま、ああ、ああっ」
上半身をうしろへ反り返す香苗。反り返すとき、股が斜め上向いてきて、挿入されている勃起チンポが、抜かれてきます。ベッドにまっすぐ伸ばしていた明夫の足は、細長ベッドの横へ膝をひろげ、足を降ろし、香苗の股間と鏡までを60㎝にまで近づけられるのです。
「ほうら、いいだろ、抜くなよ、抜かずに挿して、抜いて、挿して、抜いて」
「ああ、ああ、ああっ、ああ、ああ、ああっ」
「鏡を見つめろ、太腿をひろげろ、ほうら、抜いて、ゆっくり挿し込むんだ」
とろとろ、全裸の美女、24才の香苗が、羞恥のなかで、秘部に男のモノを抜き挿しする光景を鏡に映しているのです。香苗の顔色が、喜悦の表情に、紅潮してきます。とろとろ、香苗の膣口はヌレヌレ、陰毛がゆらめき、陰唇の下部、肛門、菊の華がはっきりと、開いて窄み、開いて窄みます。鏡には淫らな美女の裸身が、映しだされているのです。

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明夫に調教される香苗。全裸で、檻の前で、畳二枚分の広さで、壁にはめ込まれた大きな鏡の前で、仰向いて寝そべった明夫を腰を鏡に向かってまたぐ香苗、24才、元大手銀行の窓口係。明夫の勃起チンポを、ずっぽり膣に咥えこみ、抜き挿しする様子を鏡に映すのです。
「はぁああ、ごしゅじんさま、はぁああ、ああっ」
ぶっすり根元まで膣に咥えた香苗が、疼いた声を洩らします。まっすぐに立てた裸の上半身、明夫の腰にまたがった太腿、ナマの勃起チンポが、香苗の膣に入っているのです。
「腰、あげろ、ゆっくり、ゆっくり、チンポを抜け」
「はぁああ、ぬきます、ぬきます、あああん」
じゅyるじゅるとお尻をもちあげ、勃起チンポを抜いていく香苗。亀頭を残したところで、ストップです。すぐ目の前、正面の鏡に淫らな香苗の開脚姿が映ります。
「さあ、埋め込め、挿し込め、ゆっくり、ゆっくり、だ」
亀頭だけが挿入された香苗の股、陰唇かきわけた膣口です。腰をお尻ごと、ゆっくりと降ろして、勃起チンポを根元まで挿し込むのです。根元まで挿し込んだら、後ろから、明夫がそのまま腰をまわせ、ゆっくり腰をまわして膣襞で勃起チンポを擦れ、というのです。
「はぁあああ、ごしゅじんさま、はぁあああ、ああん、あん、あん」
「そうだ、ゆっくりでいい、ローリングさせる、そうだ、そこで半分抜く」
みっちり根元まで挿入している勃起チンポを、半分抜きあげろという明夫。香苗は太腿ぶるぶるさせながら、腰を持ち上げ、勃起チンポの半分を露出させたのです。香苗には、中腰スタイルで、辛い体位です。
「あああ、ああん、あああん、ごしゅじんさま、あああん」
「一気に挿し込み、一気に持ち上げろ、ぜんぶ抜いちゃだめだぞ」
「はぁあああ、抜きます、ああっ、はぁあああっ」
「いいぞ、いいぞ、香苗、スピード上げて抜き挿ししたら、挿したままでストップだ」
「はぁあああ、ああ、ああっ」
数回抜いて挿してしたら、香苗は股を明夫の腰にぺったんことくっつけてしまいます。膣の中はぐじゅぐじゅです。ナマの勃起チンポだから、女のなかは敏感です。じゅるじゅるに咽んでヌレヌレなのです。
「いいぞ、香苗、いい女だ、美人だぞ、感じて、イッテもいいんだよ」
亀頭が残る処まで抜きあげ、腰を下ろして一気に埋め込む。埋め込んだらゆっくり抜きあげさせられる美しい香苗。おっぱいが揺れます。裸体をあげる、さげる、あげる、さげる。その動きにぷっくら弾力の乳房が、揺れるんです。膣には勃起チンポを咥えこみ、ぶすぶす、女の自分が、感じて昇天していく様を鏡に映しているのです。鏡はマジックミラーで向こうには男たちの目があるのです。


情欲の館-16-

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畳二枚分の床の真ん中に立ったまま、目の前には大きな鏡に裸の全身を映している香苗。手首で頭の後ろを抱く格好で、足は少し開いた格好。後ろから明夫が軽く抱いていて、うしろからの左手が香苗の乳房をまさぐります。右手はお尻の割れ目から手の平を仰向けて挿し込まれ、陰唇の全体を揉み揉みされている香苗です。
「いいだろ、香苗、ふふふふ、指、一本、いれてやるよ」
「はぁああ、ああん、ひやぁああん」
陰唇全体にかぶせられた手の、中指が立てられ、膣の中に入れられてしまうのです。膣に指を入れられて香苗、ううっ、と呻いて太腿をくっつけます。くっつけても明夫の手を股間に挟んだままです。
「ああ、ああん、ああ、ああん」
ぐちゅぐちゅ、指一本なのに、膣のなか、ヌルヌル襞を擦られ、かき混ぜられる香苗。じんじん、刺激がお腹の中にひろがるんです。
「ああああっ」
上半身を反らす香苗に、明夫がつまんだ乳首が揉まれます。
「ほうら、いいだろ、ほうら、ヌルヌルだよ、香苗」
「ひやぁあ、ああん、あん、あん、ひやぁあ、ああん」
きっちり中指が埋め込まれた膣の中、ぐにゅぐにゅ、中指の腹で擦られるたびに、悲鳴のような声を洩らしだす香苗。まだ淫乱ジュースの成分が残っていて、いっそう女を感じさせるのです。しだいに高揚してくる女の香苗。呻く声が悶えだし、くぐもった声から、はっきりした悶え声に移ってきます。明夫は、つぎのステージに香苗を導きます。
「ふふふふ、おれの、ちんぽ、ほしいんだろ、ええっ、香苗」
うしろから抱いている明夫が、膣に指を入れたまま、香苗の耳元で囁きます。香苗は、その声に、頷きます。指より男のナマが欲しい。香苗の手首を括った紐がほどかれます。全裸のまま、香苗が、明夫のいうままにうごきます。
「ベッドに、おれが上向くから、騎乗位だ、いいな」
はい、と頷く香苗。ビキニブリーフを脱いだ明夫は全裸です。狭いベッドに仰向きます。その明夫の腰に、香苗がまたぐのです。
「ああ、こうですか、ごしゅじんさま、こうですか」
もう膣をなぶられた香苗は、からだもこころも、ヌルヌルになっているから、腰を跨ぐなり、明夫の立てたチンポを、ぶすぶすと膣に挿し込んでしまいます。
「はぁああああ、ああ、いい、ああ、いいっ」
「ほうら、いいだろ、香苗、おれのチンポだ」
「はい、ああっ、ごしゅじんさまのチンポ、いいですぅ」
「腰を使うんだぜ、香苗、分かるよな、ほうら」
「はぁあ、ああっ、わかります、ああ、ああ、わかりますぅ、ううっ」
香苗が明夫の腰にまたがって、勃起チンポを挿し込んだまま、お尻を、股間を、前へ後ろへ、明夫の股間をこすります。陰毛が陰毛に絡みつきます。ヒイヒイ、ハアハアと、24歳、美貌の香苗。ぬめる声を洩らします。全裸で騎乗位姿の香苗です。

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明夫の腰にまたがった香苗。明夫との接点は一か所だけ。明夫の勃起したチンポを、膣に挿し込んでいるだけ。明夫は香苗の他の部位には触れなくて、チンポだけで香苗を可愛がるのです。香苗は、自分で自分の性欲を満たしていく道具として、男のナマのチンポを使うのです。
「ほうら、香苗、尻をあげろ、尻あげてストップだ」
「はぁああ、ごしゅじんさま、お尻をあげるんですか、ああっ」
そうだ、尻をあげて、チンポ、抜くなよ、そこでストップだ」
「ああん、こうですか、こんあもの、ああ、こんなのですか」
足裏を明夫の腰の横にぺたんとついて、お尻を持ち上げる香苗です。中腰にさせるから、和式の便器でおしっこする格好です。
「そうだ、見てやるよ、そうだ、チンポ、抜くなよ」
「はぁああ、このまま、このままですかぁ」
勃起したチンポの亀頭だけ、膣に挿し込んだ香苗の上半身が前のめりになってきます。倒れそうになるので明夫が手をさし伸ばし、香苗の手に合わさせます。香苗のおしっこ姿の中腰を支えさせるためです。
「ゆっくり、そのまま、挿し込むんだ、ゆっくり、だよ」
亀頭だけが挿し込まれている膣へ、カリ首から陰茎を、ぶすぶすと、ゆっくり、挿しこませる全裸の香苗です。
「あっ、あっ、ああっ、ああっ」
1、2、3秒かけて15㎝の勃起チンポ根元まで、きっちり収納してしまった香苗。いったんストップです。
「ああん、ごしゅじんさま、ああっ、ああん」
手の指を明夫の手の指に絡ませた香苗が、静止しています。明夫が、つぎの指示をだします。
「ゆっくり、お尻をローリングして、おれのチンポをおめこで擦る、ゆっくりだよ」
「はぁあああ、お尻、まわす、ああ、こんなの、ひやぁあっ」
勃チンポの根元まで膣に挿し込んだまま、臀部から股間を微妙に揺すり動かす香苗。滑ってトロトロになっている股間が、いっそうヌルヌルになるという仕組みです。
「ほうら、いいち、にいい、さああん、よおおん、ここで、ゆっくり、抜くんだ」
香苗、言われるままに、ローリングさせているお尻をストップさせ、腰をゆっくり上げていきます。膣の中に埋まっていた勃起チンポの陰茎が、抜かれ、現れてきます。仰向いて寝た明夫が、頭を持ち上げ、チンポが抜けていく香苗の股間を観察します。ショーでは、香苗の後ろに観客がいて、抜かれる様子を、ヌルヌルに濡れた女のモノを鑑賞できることになります。
「ほら、ほら、ストップ、抜くなよ、先っちょ、残して、ストップだ」
「はぁああっ、いいっ、ああん、ストップ、ストップ、ああああん」
香苗は足を踏んばり、お尻をもちあげ、亀頭だけを膣口に残したまま、中腰、裸の上半身を前のめりにさせるのです。

情欲の館-15-

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香苗の留め置かれている部屋は四畳半。畳一枚分の檻があります。バスとトイレは別室、檻の前は三畳の広さで、香苗の準備室です。情欲部屋で大村隆の愛欲を受け入れたあと、この檻部屋に戻された元銀行員の香苗です。調教師の奈倉明夫が同伴します。バスルームで裸体を洗い、ビデで膣の奥を洗い、全身保湿クリームを施される香苗です。
「ああ、いい、きもち、いい、ああ」
「いいだろ、香苗、きもちいいだろ」
「はぁああ、明夫さま、気持ちいいです」
もう怖さもなくなった香苗は、明夫からの愛を受け入れるのです。お風呂に入り、裸体を洗い、からだの奥まで洗浄し、マッサージを済ませたら、明夫の調教がはじまります。明夫は29歳、ダンディーなイケメン男子で、そのテクニックで女子を歓ばせます。湯上りの香苗を、たっぷり時間をかけて、オーガズムの奥の奥へと導いてやるのです。
「ほら、香苗、たっぷり、可愛がってやるから、よろこぶんだよ」
黒いビキニブリーフを穿いただけ筋肉質の明夫が、全裸で立たせた香苗を前にして、やんわりと言います。香苗は、明夫にほのかな恋心も芽生えさせているから、従順です。
「はい、明夫さま、よろこばせてください、たっぷり、たっぷりと」
腕を前にして、二の腕で乳房を両脇から挟むようにして、手の平を合わせ陰毛を隠す香苗です。きめ細かな白い肌、化粧をしなくても十分に美しい顔立ちです。お堅い銀行に就職したけれど、アナウンサーかタレントになったら、と友達から勧められた落合香苗です。秘宝館のエロスショーに出演が決まっている香苗が、本番さながらの調教を受けるのです。
「ああっ、ああん、ああっ」
手首を交差させられロープで括られる香苗。括られたロープは頭上に渡された鉄棒に括られてしまいます。手を頭の後ろにする高さで止められ、手を伸ばせば膝を半分まで折ることができる、ロープ一本だけの縛りです。
「ああん、こそばい、ああん、こそばいですぅ、ああん」
「ふふふふ、香苗、感じるんだ、感じるんだね」
耳たぶのしたから髪の毛の生え際へ、指を這わせられると、香苗が首をすぼめるように反応します。乳房を露出したまま、陰毛を露出したまま、壁に張られた大きな鏡に、香苗にはすぐ目の前にある鏡に、裸体を映しているのです。明夫が、香苗の後ろから、鏡の中の香苗の裸体を見ながら、刺激を与えていくのです。
「ああっ、はぁああっ、ああん、ああん」
最初は指責め、明夫は手指で、香苗の性感帯をまさぐってやります。香苗は、乳房や陰毛、それに脇腹から太腿、臀部から腰まわり、そろりそろりと、立たされたまま弄られていくのです。

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明夫の指は巧妙に、香苗の性感スポットを刺激していきます。全裸で手を頭の後ろにまわした香苗を、後ろから抱く調教師の明夫。
「はぁああん、ううっ、ふっうううっ、ああっ」
三畳のスペースだから狭い。シングルで幅が60㎝の金属ベッドが置かれているから、畳二枚ほどのスペースで、壁に大きな鏡、反対側は畳一枚分の檻です。双方の乳首を指に挟まれ、つまみあげられ、揉まれる香苗が、呻くような声を洩らします。柔らかい、かすれた声を洩らす香苗の裸体を鏡に映させ、眺めいる明夫です。
「ほうら、香苗、ほうら、乳首を揉まれて、ほうら」
「ああっ、ああん、いやん、いやぁああん」
「いいんだろ、ピリピリ、いいだろ、香苗」
「ああん、いい、、、ああん」
乳首だけ、二つ、明夫の指に挟まれ、揉み揉み揉まれ、乳輪が盛りあがるほどに引っ張り上げられる香苗です。女の第二の性感帯、乳首への刺激で、香苗の下腹部が、疼いてくるのです。明夫の右手が、香苗の乳房から離され、臍の下へとおろされます。軽やかに膨らむ下腹部の、裾に生える陰毛が、三本の指でかきあげられます。人差し指と薬指で陰毛を掻き上げ、陰唇の先っちょを露出させられる香苗です。
「ああん、はぁああん、あん、あん、ああん」
「ほうら、足を、少しでいい、ひろげろ、腰を突き出せ、ほうら」
「ああん、いやぁああ、ああん、あん、あん、ああん」
明夫の右手の中指が、陰唇の先っちょをめくりあげます。めくりあげられると、拠れた穂先が現れて、ぷっくら、陰毛のしたに小さな皮の包みが露出するのです。
「いいね、ふふふふ、弄ってあげようね、香苗、ここ」
まだ皮をかぶったクリトリスがある処です。明夫は、全裸で立った香苗の後ろから、前へまわした右手の指で、クリトリスを剥きだしてやるのです。
「ああん、いやぁああん、ひぃいっ、ひやぁあん」
左の乳首と、クリトリスが被った陰唇の穂先を、それだけを、指で刺激される香苗。香苗は女の美を秘めた24才。大手銀行員の為替窓口の係だった知的な美貌の香苗です。その才女がいま、男たちの餌食になっているのです。男たちがよろこぶ女に仕立て上げられるのです。

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鏡のなかに裸の全身を映した自分を見てしまう香苗。後ろから明夫に軽く抱きつかれ、前にまわされた手で性感な局所を弄られだしたのです。立ったまま、手は頭の後ろ、足首を少しひろげて、股に隙間をつくった香苗です。
「ひぃやぁん、ああん、ひぃやぁぁん、だめ、ああ、だめ」
右の乳首を揉まれながら、突起させられた陰唇の穂先をつままれるのです。巧妙に、秋の指先が、うごめかされる香苗。
「ああっ、ああっ、いや、いや、だめ、だめ」
皮をかぶせたまま、クリトリスを揉まれて、香苗が尻を小刻みに揺すります。足先が内側になり太腿がピクピク痙攣です。
「いいんだな、香苗、ふふふん、いいんだろ、香苗」
「はぁああ、だめ、だめ、いや、いや、だめですぅ」
立ったまま、後ろから軽く抱かれて乳首と陰核をつままれる、ただそれだけのことで女の香苗は、呻き悶えるのです。明夫の手が、香苗の裸体から離れます。後ろに立ったままの明夫は、鏡の中の香苗に話しかけます。
「美しいな、綺麗だな、香苗、おまえは男を喜ばせる女だよ」
「いやん、そんなこと、おっしゃらないで、ああん」
「素敵だ、素敵だよ、女として、香苗、惚れるぜ、ほんとだよ」
「ああん、だめ、だめ、わたし、あっ、ああん」
香苗は、手首を括られ、括られた紐の残りが頭上の鉄棒に括られているから、少ししゃがむことができるだけです。鑑賞され、弄られ、刺激を与えられ、呻き悶えさせられる。ピルを服用させられているから、膣にナマ出しされても孕むことはありません。淫乱になるジュースを飲まされ、男の餌食にされる女子24歳、美貌の香苗です。
「ふふっ、つぎにいこうか、香苗、もう少し立ったままで、弄ってやるよ」
立ったまま、局所を弄られる、ということは、放心して思いきり、呻き悶えられないのです。立っていることを意識して、存分に喘げないのです。
「はぁああん、だめ、あめ、はぁああん」
明夫が左右の手の役割をを変えます。後ろから前にまわした左手で、香苗の乳房をゆすり、乳首をつまみ、揉んでやります。右手は、前からではなく、お尻の割れ目から手の平を、仰向かせて入れるのです。股間に手の平をかぶせ、穂先だけではなくて、陰唇の全体を、手に包んで揉んでやるのです。陰唇をひろげて内側を弄ってやるのは、もう少しあとです。
「いやっ、ああん、いや、いや、いやっ、あっ、ああん」
後ろから股間に挿し込まれた明夫の手の平、これに柔らかい陰唇を包まれ、こすられだす香苗。陰唇の内側が擦られるのだから、じわじわ、じんじん、なまぬるい刺激が、攻めあがってくるのです。それに乳首を揉まれるのです。
「ああああ、いやぁああああ、いやぁああん」
股間の奥がムズムズ痒くなってきて、お尻のお肉を左右に、揺すりだしてしまいます。そこそこ香苗が悶えるのを見届け、そのまま、股間にかぶせた手の平の、中指を、陰唇の内側へと挿し込むのです。そこにねっとり、粘っこいお汁が、滲み出ていることを、確認する調教師の明夫です。

小説のタイトルです
訪問者さまの人数
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