愛の写真と小説

愛の写真と小説です

2019年02月

愛欲写真集-1-

愛欲写真集-1-
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愛の部屋-6-

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 マンションの一室、四畳半の寝室、セミダブルのベッドの上です。手は頭の後ろにまわして手首を括られている奈美。赤い兵児帯で膝ごとタスキ掛けされて開脚M姿の奈美。25才の誕生会で銀行員裕二のマンションを訪れているフリーターの向井奈美。乳房と股をひろげられ、裕二に弄られているところです。
「ああん、お指が、い、い、で、す、ううっ」
ベッドの上、背中をシーツに置いている奈美、扇のようにひろがった太腿から膝が、脇腹の横です。お尻が腰から持ち上がって股が真上です。裕二は、奈美が指を選んだので、奈美の膣には指でこすってやります。四畳半、天井からの照明を強くして、女の股の構造が、はっきりと見えるようにする裕二。
「そうかい、奈美、指がいいのか、指で、こすって、ほしいのか」
「ああん、ごしゅじんさま、ああん」
「ほぉおお、おおおおっ、ほうら、奈美」
「ああっ、いゃああん、あああん」
裕二が、右手中指の腹で、めくれた陰唇をやわらかく擦ったので、奈美が呻きの声をあげるのです。
「たっぷり、かわいがってやるから、そのつもりで、いるんだよ」
「はぁああ、たっぷり、いっぱい、やって、ほしい、ごしゅじんさま」
もう、すっかり感じ始めている奈美は、甘味な、喜悦の、さえずり声を、喉から、洩らします。裕二は足をひろげて伸ばした座りで、奈美の腰を胸元へ引き上げてやります。
「見てやるからな、奈美の、お、め、こ、たっぷり、見てやるよ」
明るい天井からの照明で、奈美の股ははっきりと見えます。真上を向いて陰唇はめくれてピンク色、そのなかに開く奈美の膣です。
「ああ、奈美、指は、二本だ、うごめかせてやるよ、よろこべよ」
裕二の右手人差し指と中指が、挿し込まれます。親指はお尻の穴に、薬指はクリトリスに当てられます。そうして左手は、脇腹から乳房を愛撫し、顔を愛撫できるのです。
「はぁああ、ああ、ああ、ああっ」
「いいねぇ、奈美、ほうら、べちゃべちゃ、いいねぇ」
「ああん、ごしゅじんさま、ああん、いや、いや、ああん」
「ふふふふ、気持ちいいんだろ、いんんだろ、ほうら」
「はぁああっ、ひぃいい、ひぃいいっ」
奈美は股をひろげられたまま、ぐじゅぐじゅになっていきます。気持ちも身体もぐじゅぐじゅです。裕二はゾクゾク気持ちです。愛液でヌルヌルになる膣の中へ、指二本を挿し込みます。悶える声を奏でる奈美を見ながら、膣襞を擦っていきます。左の手では乳首を指に挟んで、揉んでやります。
「いいだろ、奈美、もっと、もっと、感じろ、いいだろ」
「ひぃいい、ひぃいいっ、ああん、あっあん」
奈美が悶えます。開脚M姿でひろげた膝から足首が宙に舞い、足の指が内に巻かれ、ひろげられ、お尻を揺するけれど、思うほどには揺れません。身動き取れないままに膣を乳首を刺激され、からだのなかをぐじゅぐじゅにされていく25才になった奈美です。

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 裕二は、奈美の膣に指を二本挿し込み、膣奥の襞を指の腹で擦っていきます。開脚M姿で仰向いている奈美です。足は兵児帯で膝ごとタスキ掛けにされているから、膝が脇腹の横、お尻が持ち上がって、股は真上向きなのです。指を挿しこまれただけでもヒイヒイなのに、膣の奥、子宮口のまわりを、撫ぜ擦られるものだから、奈美の喘ぎ悶えるさまは、普通ではありません。
「ひぃいいいっ、ひぃいいいいっ、ひやぁああん、ごしゅじんさま、あああっ」
「ふふふふ、奈美、ヌルヌルだよ、気持ちいいんだね、ほうら、うっふふっ」
四畳半の部屋にセミダブルのベッド、そのうえに蛙がひっくり返った仰向きで、股をひろげられ、膣の中を指でこすられている25才の奈美。逆八の太腿うちがわの筋肉が張って、緩んで、ヌルヌルの蜜が吹き出てきます。陰唇は膨らんでめくれあがっています。陰毛がゆらぎ、クリトリスが剥け出ています。
「ひぃいいっ、ひぃいいいっ、ごしゅじんさま、ああ、もう、もう、いきそお」
奈美が喘ぎ悶える声を洩らしてきます。淫乱のボルテージが大分に上がってきているのが裕二にもわかります。
「ああっ、ああっ、いきそお、いきそお、ああっ」
奈美がお尻を揺すって悶えます。ここでイカセてしまったら、あとの楽しみがないからと、裕二は、まだ奈美をイカセません。イク寸前で指を抜いてやるのです。
「おうら、奈美、小休止だ、うっふふっ、いいだろ、奈美」
「はぁああっ、いじわるぅ、ごしゅじんさまの意地悪ぅ」
奈美は、開脚M姿のまま、仰向かされたまま、シーツの上に背中を置いたまま、乱していた呼吸を落ち着かせます。膝ごとタスキ掛け兵児帯の、背中で括った結び目を、ほどいて緩めてやる解いてやる裕二。そうして首後ろで括った手首もほどいてやり、手を自由にしてやります。
「ほうら、奈美、まだまだ、もっともっと、やってほしいんだろ」
「はい、ごしゅじんさま、わたくし、もっともっと、気持ちよく、してほしい、です」
「そうだろ、そうだよな、奈美、こんどはうつむいて、四つん這いだ」
「はぁあああ、このまま、四つん這いですか、ごしゅじんさまぁ」
「そうだ、四つん這いで、お尻を、おれの顔に向けろ」
兵児帯もロープも解いてもらえた全裸の奈美。うつむいて、四つん這いになった膝が、ひろげられます。お尻を持ちあげられます。ひろげた股を、裕二の胸にあてる格好です。
「はぁああ、ごしゅじんさま、わたくし、ごしゅじんさまの、おちんぽ、ほしい」
八の字になった太腿の内側に、裕二の足が入れられます。奈美は、四つん這いでお尻をもちあげ、股をひらいています。裕二に股を晒ます。裕二が足を伸ばしてきて、奈美は裕二の膝に顔をおきます。裕二が仰向けば、そのまま69、シックスナインの体位になります。

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 銀行員小杉裕二が所有の2LDKマンション、寝室四畳半のベッドのうえで、向井奈美は69スタイルでうつむきです。縛りを解かれ、自由に手足が動くようになった奈美です。25才の誕生日です。寝そべった裕二の裸にうつむく奈美。太腿をひろげ、股は裕二の顔のうえです。奈美は顔を裕二が勃起させるちんぽにこすりつけています。
「あああ、ごしゅじんさまの、お、ち、ん、ぽ、あああっ」
右手で陰茎の根元を軽く握って、亀頭からカリ首を唇をすぼめて挟む奈美。股を、裕二の顔に当てこすりながら、勃起ちんぽをフェラチオするのです。
「ううっ、ううっ、ううううっ」
愛くるしい勃起したちんぽを、愛しみながら、唇と舌で、舐めまわしていく奈美です。裕二は裕二で奈美の股に顔をつけ、下唇で陰唇を撫ぜあげます。上下の唇で、縦になった陰唇を舐めひろげ、舌先を陰唇の間に入れてやります。
「奈美、ヌルヌル、おいしい、おいしいよぉ」
「ああああ、ごしゅじんさま、あああっ、おちんぽ、おいしいですぅ」
裕二の唇と舌で、股の真ん中をじゅるじゅるにされるから、裕二の勃起ちんぽを口に入れ、ぶちゅぶちゅにむさぼるのです。四畳半の寝室です。セミダブルのベッドのうえ、天井からのスポット照明とサイドテーブルのスタンドで、部屋は明るいです。先に一度、裕二は射精を終えているから、いまは奈美をよろこばせることに専念です。膣の中、指を入れて擦ってやって、シックスナインのスタイルになったところです。仰向いてフェラチオさせたまま、バイブレーターを握る裕二。小型のバイブレーターで、根元からゴム紐パンティになる四本の尾です。
「奈美、つけてやるから、たっぷりと、よろこぶんだよ、いいね」
「はぁあ、ああっ、ごしゅじんさま、たっぷり、ああっ」
四つん這いになったまま、奈美は膣にバイブレーターを挿し込まれてしまいます。紐パンティになるゴム紐が腰の窪みでホック留めです。
「はぁああ、ああっ、ごしゅじんさまぁ、あああっ」
紐パンティバイブレーターを穿かせられた奈美が、呻きだします。まだ電動のスイッチが入っていないのに、挿入されて抜けないようにされたところで、その快感度威力を察知して、奈美、うろたえるのです。
「さあ、さあ、奈美、こっちを向いて、そうそう、そうだ」
シーツの上に足を投げ出して座った裕二と、四つん這いのまま、向きあわされる奈美。奈美はバイブレーターを膣に装着されたまま、紐パンティで封印されたまま、バイブレーターのスイッチを握る裕二の、快感コントロール下に置かれたのです。


愛の部屋-5-

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-13-
 四畳半のセミダブルベッドの横の肘掛椅子に、大股開きで座っている奈美の股に、裕二の唇が密着です。奈美は椅子の前にあぐら座りした裕二の唇で陰唇をめくりあげられ、舌先で膣口からクリトリスまでをくちゅくちゅとなめられていきます。
「ああん、はぁああん、ごしゅじんさま、あああん」
裕二は、奈美が洩らす黄色い呻きを耳にしながら、太腿の根元に手の平をペタンと置いて横にひろげ、大陰唇をひろげるのです。
「奈美、いいだろ、おれの唇、ふふ、舌、いいだろ、ふふっ」
奈美の股から唇を離し、顔を離した裕二がいいます。
「たっぷり、観てやるから、わかったな」
裕二は、手の平をぺたんと置いた大陰唇のそとがわで、手の平を、横にずらせ、大陰唇をひろげ、開いた膣の口を見てやるのです。女の奈美は、なにもされずに其処だけを、ひろげられて覗かれる、その羞恥に息もたえだえ、顔を赤らめてしまいます。天井からのスポットライトだけではなくて、フロアスタンドの光で、奈美の股間が照らし出されます。
「ああん、ごしゅじんさま、わたくし、ああっ、ああん」
裕二は、大陰唇を挟んで置いている左右の手の平、その親指を、陰唇のかぶせ、うちがわに入れ、膣口をひろげるのです。
「閉じたらだめだよ、ひろげたままだよ、いいな、奈美」
「はぁああ、ごしゅじんさま、そこ、ああ、そこ、ああん」
手首をあわせて頭の後ろで括られている奈美は、手が使えません。それに肘掛椅子の背凭れに肩と背中の上部をあてただけ、お尻を前にずらせた格好での大股開きなのです。
「おおお、濡れてるねぇ、奈美、ヌルっとしてる、もっと、ヌルヌルにしてみよう」
奈美は膝をひろげ、足裏はカーペットのうえです。股からの太腿は、120度にひろげて裕二の目の前です。
「ああん、ごしゅじんさま、わたくし、わたくし、ああっ、おゆび、ああっ」
性器を弄られる奈美。裕二の親指が、膣口のなかへ入れられ、ひろげられます。人差し指が膣前庭にかぶる陰唇を丁寧にひろげ、クリトリスを剥きだしてしまいます。
「ああん、いやあん、あっ、ああん、ごしゅじんさま、ああ、ああん」
25才の誕生日を迎えた奈美です。全裸になったからだが開かれるのですが、裕二の手で、性器を開かれ、指で刺激され、膣のなか、膣口まわりがじゅるじゅるになっていくのです。

-14-
 裕二が手にしたのは女物赤い柄の兵児帯です。これで奈美を開脚M姿にしてやろうというのです。奈美は肘掛椅子に座って、股間をひろげているところで、裕二にその真ん中を弄られているところです。もう少し刺激が欲しい、と裕二は思い、奈美も、もっと恥ずかしいことをして欲しい、と思う気持ちがあるのです。
「じゃあ、奈美、いいな、タスキ掛けだ」
赤い兵児帯の真ん中を手から垂らして、奈美の目の前に見せてやります。手を頭の後ろに組んだ奈美は、唇を噛み、しおらしく恥じらいの表情になり、目を潤ませてきます。
「ああ、ごしゅじんさま、ああっ」
兵児帯が背中にまわされ、肩からと脇腹から前へまわされ、膝の裏にまわされ、引き上げられるのです。背中にまわった兵児帯は再び前に戻され、膝ごとタスキ掛けにされてしまう全裸の奈美なのです。膝が引きあがり、脇腹の横に引きあがると、奈美の股間がぱっくりと開いてしまって、裕二の目の前に御開帳なのです。
「うっふふっ、奈美、ベッドのうえで、可愛がって、あげようね」
「あああん、ごしゅじんさま、こんな、かっこう、ああん」
肘掛椅子のうえで開帳させた開脚M姿の奈美を、抱き上げ、横のベッドの上に置く裕二に、奈美が呻くように声をあげます。ベッドの上はふかふかです。布団をめくり上げたシーツの上に仰向いて寝かされた全裸開脚M姿の奈美。天井からの照明はスポットライトです。四畳半の広さで、裕二と奈美の愛の巣になります。
「いいね、奈美、丸出し、丸見え、いい格好だよ」
「ああん、いやぁあん、ごしゅじんさま、そんな丸見えだなんて、いやぁあん」
お尻が布団から持ち上がって、いっそう丸みをもって突き出す格好の奈美。太腿は逆八の格好で、膝が脇腹の横です。膝と膝のあいだに乳房が盛りあがります。手を頭の後ろにまわして括られている奈美は、もう、身動き取れない格好なのです。
「うっ、ふふっ、奈美、かわいいねぇ、とっても、かわいいよ、奈美、うっ、ふふっ」
奈美が突き出すお尻のまえに足を投げ出して座る裕二。奈美の太腿の根元にある縦割れの唇を、右手中指の腹で撫ぜてやります。
「ああん、あっ、あっ、ああっ」
大陰唇が少しだけめくれ、小陰唇も少しだけめくれて、縦にピンクの陰唇内側が現れている奈美の性器。
「はぁあ、ああっ、ごしゅじんさまぁ、ああっ」
恥丘に生える黒い陰毛は、股の陰唇のそとがわにもちょろちょろと生えているんです。裕二に抜いちゃダメ、剃ってはいけない、と手入れすることを禁じられているから、生えたままなのです。奈美の陰唇の色は、淡い輪ゴムの色です。内側は淡くて白っぽいピンク色です。その25才の誕生日を迎えた奈美の陰唇、そのトサカを軽く、少しだけ触れてやる、32才銀行員の裕二なのです。

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 裸のからだを赤い兵児帯で膝ごとタスキ掛けされた奈美が、仰向けでベッドの上に寝かされています。手首は頭の後ろで括られたままに開脚M姿の格好。裕二の足は、奈美のお尻を挟む格好で伸ばしているのです。
「ああん、ごしゅじんさま、お許しください、お許しを」
奈美は、仰向いて股をひろげたままで、陰唇を弄られているところです。
「だめだ、ヌルヌル、奈美の恥ずかしい唇、口を、開いてやるから、ね」
裕二が、お尻を持ち上げてしまい、真上になった奈美の股を弄ってやるのです。両手の指二本で、左右の陰唇をつまんで、めくるようにしてひろげます。クリトリスから膣前庭がひらかれ、膣口がひろげられると、膣の中の襞の塊を盛りあがってくるようにしてやります。
「ああん、ごしゅじんさまぁ、いや、いや、お許しください、ああっ」
奈美の膣には、ヌルヌルの蜜が溜まってきます。弄られる快感で、奈美が膣の奥を収縮させ、膨張させるから、体液が吹き出て泉のように溜まってしまうのです。
「ほうら、奈美、ぺちゃぺちゃ、音が、聞こえるだろ、ほうら」
「ああん、いや、いや、いやぁああん、ごしゅじんさまぁ、ああん」
奈美の裸体は、きっちりと赤い兵児帯で、膝ごとタスキ掛けをされているから、膝は逆八で脇腹の横です。腕はひろげられ、手首が頭の後ろに括られている奈美。乳房がきっちり盛りあがっています。裕二はあぐら座りになります。仰向いた奈美の腰をあぐらにした足に乗せるんです。丸いお尻が持ち上がり、股が真上になります。開脚M姿の奈美の腰から手を入れ、手の平で盛り上がった乳房を包みます。
「はぁあああん、ひやぁああん、あああん」
裕二が乳房を弄りながら、股に唇を当て、蜜が溜まった膣に舌を入れるのです。ぺちゃぺちゃ、くちゃくちゃ、いやらしい音が起ちます。25才の誕生日を迎えた奈美は、ヌルヌルの膣口を、裕二の唇でこすられています。こするだけではなくて、ジュルジュルっと膣口を吸われる奈美です。
「ああん、ひやぁああん、ひぃいい、ひぃいいっ」
身動き取れなくされているから、お尻を揺することしかできない奈美なのです。
「ううん、奈美、おいしいよ、ヌルヌル、すこしだけ、甘酸っぱいんだね、美味しい」
膣口に裕二の唇を、ぴったしとあてられ、舌を挿し込まれる奈美。
「ううっ、ああん、ごしゅじんさま、ああっううっ、あん、あん、ああん」
奈美は悶え呻きだします。でも、膣口から少しの処までしか裕二の舌先が届かないから、奈美の膣奥は、収縮膨張するだけです。
「はぁあああ、ごしゅじんさま、もっと、おく、奥、奥の方ですぅ、ううっ」
奈美には快感が十分には与えられなくて、もどかしさばかりです。
「ううっ、奈美、わかった、わかった、奥を弄ってほしいんだね」
奈美は、ほんとうは裕二の勃起するちんぽを挿入してほしいところです。でも、先に射精させてしまった裕二は、余裕たっぷりだから、指を使い、その後にはバイブレーターを使ってやって、奈美を徹底的によろこばせてやるのです。
「ふふっ、奈美、指がいいか、バイブがいいか、どっちだい」
裕二は、奈美の逆さになってひろがるお尻を、撫ぜながら、無情にも訊いてやるのです。左手は奈美の乳房を弄りながら、右手はお尻から股、股の上部の陰毛が生える恥丘をさすります。陰唇を弄ってやります。お尻の穴も撫ぜまわしてやります。奈美の答えは、指とバイブと、両方だと恥ずかしそうにつぶやいたのです。

愛の部屋-4-

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 裕二の欲情がたかまってきて、奈美の膣に挿入しているちんぽの根元、その奥から湧きあがってくる感覚で、射精が近づいていることを感知します。ビンビンのちんぽを、満足いくところまで感じて、射精していくのです。奈美は、ふたたび膣のなかをヌレヌレにしていて、陰唇まわりはべちょべちょです。仰向いて太腿をひろげている奈美に、かぶさっていた裕二が上半身を起こします。
「奈美ちゃん、そろそろ、イカセてあげようね」
「ううっ、ああっ、ふぅううう、ううっ」
奈美が、薄目をあけて裕二の顔を見てきます。情欲でトロンとしたした目つきの奈美です。
「はぁあああ、イカセて、イカセてください、ごしゅじんさま」
素っ裸で性器をひろげ、裕二の勃起ちんぽでイカセてもらえるのを待っている雌猫25才の奈美です。
「イカセてあげるよ、いい子だね、いい子だから、声だしてもいいんだよ」
「ああん、はい、ごしゅじんさま、イカセて、イカセて」
奈美は腕をあげ、裕二の腕を手ににぎり、太腿を思いっきりひろげます。裕二は、舌なめずりしながら、情欲させる奈美の股間を見ながら、勃起ちんぽを挿し込むのです。左手の指で小陰唇をひらきます。右手に陰茎の根元を挟んで、亀頭を膣口にあてます。亀頭を膣に埋め込みます。腰を浮かせて、ぶすぶすっ、裕二が勃起のちんぽを根元まで、挿し込んでしまいます。
「はぁああっ、あっ、あっ、はぁああっ」
「奈美ちゃん、ほうら、お尻をあげろ、ほうら」
ぶすぶす、ぶすぶす、何度か挿して抜いてを繰り返したところで、避妊のスキンをつける裕二。素早く装着して、あとは奈美の高揚していく様を確認しながら、ぐっとこらえて、こらえて、発射させるのです。
「ああっ、ああっ、ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひやぁああっ、ああっ」
「おお、おお、奈美ちゃん、いいぞ、いいぞ、もっと、もっと」
「ひぃいい、いいっ、はぁああ、ああっ、あっ、いく、いく、いくぅ」
「おおおおおおっ、でるぞ、でるぞ、おおおおっ」
「いぐ、いぐ、うぐ、うぐ、うぐぅううう、はぁああ、ああ~~っ」
奈美の乳房がもりあがり、乳首がビンビンに起っていて、陰唇は、ふくれて、めくれて、とろとろのお蜜を汲みだすなかで、裕二の射精、ピクンピクンの痙攣が、いっそう奈美をくるわせていきます。アクメの頂上に達した奈美は、涙とともにお小水まで洩らしてしまって、窄めたからだを、ぐったり、ほぼ失神状態です。裕二は、イッテしまった奈美の裸体を、スキンの処理をしながら、あらためて鑑賞するのでした。

-11-
 裕二は、終わった後の余韻で、まだうっとりしている奈美を起こし、寝室にしている四畳半の部屋へ連れてきます。セミダブルのベッドと丸いテーブルに肘掛椅子を置いている洋室です。
「ここに座って、ほうら、奈美ちゃん、ここに座れよ」
全裸のままの奈美です。まだ暖房が十分に効いていない狭い洋室の肘掛椅子に座らされます。
「ああっ、ごしゅじんさま、わたしを、もっと、かわいがって、ください、ああっ」
「わかっているよ、今夜は、朝まで、たっぷり、苛めて、可愛がってやるよ」
大手銀行の営業係長をしている32才の裕二には、女を拘束して可愛がる癖があったのです。25才の奈美が会社員を辞め、コンビニのアルバイトをしながら裕二の世話をするようになって、自分の性癖を見つけられてしまって、満足をさせてくれるようになって、週末には裕二のマンションに通ってきて、満たしてもらうのです。
「おれのちんぽ、よかっただろ、奈美ちゃん、イッテしまったもんね」
「はぁあ、ごしゅじんさまのちんぽ、とっても、よかった、です」
「だけど、奈美ちゃんは、それだけでは満足でない、そうなんだろ」
「そうなの、わたし、ごしゅじんさまに、もっと、苛めて、可愛がって、ほしい」
裕二は、ボクサーパンツを穿いています。萎えてしまったちんぽを露出させておくのは、よくないから、奈美を弄っていくうちに、興奮してきて、勃起しはじめたら、脱いで、奈美に処理させようと思っているのです。
「そうか、奈美ちゃん、ここからは奈美と呼び捨てだ、いいな」
「はい、奈美と呼び捨てで、可愛がっていただけたら、本望でございます」
「手を頭の後ろへまわしなさい」
「はい、ごしゅじんさま、こんなふうでよろしいか」
「肘を横へ、ひろげて、頭の後ろで手を組む」
「そうだ、その手を、括ってやるから、いいな」
全裸で肘掛椅子に座った奈美は、赤いロープで頭の後ろにまわした手首を括られてしまうのです。
「ああん、はぁああ、ああっ」
手首を頭の後ろにして括られた奈美から、離れる時に裕二が、奈美の乳首をつまんできたのです。離れるといっても前にまわるだけだから、奈美と裕二のあいだは、手を伸ばして奈美の裸体を触れる60㎝ほどです。フロアースタンドからの光が、奈美の裸体を照らしています。もちろん天井からのダウンライトでも十分に明るくなりますが、少し暗めに調光している裕二。写真やビデオを撮るときには、明るくします。
「いいね、奈美、足を、ひろげろ、そのままで、ひろげろ」
肘掛椅子の前の丸いテーブルを退かせ、奈美の前に立った裕二が、奈美の裸体を見ながら、いいます。

-12-
 四畳半の寝室、セミダブルのベッド、その横の肘掛椅子に座った奈美。リビングルームでイッテしまった奈美ですが、少し時間を置くと、もう裕二の求めに応じていけるほどに体力が回復します。裕二は、奈美とのセックスで、射精もしたから、情欲がわいてきても余裕です。これから、ここで、たっぷりと、奈美を弄って、よろこばせてやれるのです。土曜日の夜、まだ時間は十分にあります。
「ああん、ごしゅじんさま、あしを、ひろげるんですか、あし」
「そうだ、あしをひろげる、見てやるから、たっぷり、ね」
腕から手は頭の後ろへまわし、手首をロープで括られた全裸の奈美です。肘を横にひろげた奈美の乳房を、前に立った裕二には、しゃぶりつきたい気持ちです。その気持ちをおさえて、奈美に足をひろげさせるのです。肘掛椅子に座って、足はカーペットに着けている奈美。顔を赤らめ、膝を30㎝ほど、ひろげます。ぷっくらの乳房、お腹の窪んだ臍、そこからの恥丘には陰毛が生えています。裕二は、何度見ても、奈美の裸体には関心を寄せます。
「もっと、ひらいて、ほうら、もっと、ひらいて」
30㎝ほど開かせた膝から、太腿のうちがわを目でたどって、つけ根の股が見えるのですが、座部についたままで、隠れているんです。もっと開かせ、お尻を前へもってこさせて、股を丸見えにしないと気が済まない裕二です。
「ああん、もっと、ひらくんですか、ああん」
恥ずかしそうな声で、奈美は、応えます。男の裕二に、恥ずかしい処を見られるのが、内心、好きだとはいっても、それは羞恥の気持ちによろこびの気持ちが交じるからです。
「そうだ、もっと、ひらくんだ、ひらいて、お尻をまえへ、ずらせ」
奈美は、言われるまま、ちょっと躊躇しますが、膝を肘掛の縁にあたるところまでひろげ、お尻をまえへずらせたのです。裕二は、いうとおりに従ってくる奈美に、いとおしさを感じます。
「ああっ、ごしゅじんさま、見ちゃあ、恥ずかしい、ああん」
膝をめいっぱいひろげて、お尻をまえへもってきた奈美のまえに、座り込む32才の銀行員裕二。ボクサーパンツを穿いていた裕二は、それを脱いでしまって奈美と同じく全裸になります。そうして奈美がひろげた股のまえに、あぐら座りをするのです。
「ああああ、奈美ちゃん、そのまま、うごいちゃだめだよ、いいね」
裕二は、奈美の双方の膝上に左右の手をかぶせ、顔を奈美の股のまえに近づけます。ぐっと近づけ、股まで10㎝のところで止めます。お尻を前へ突き出した奈美の股間は、椅子の座部の前の縁にあります。
「ああん、いやん、ああ、ああ、ああん」
裕二が、顔を、ひろげてしまった股間に押しあててきて、奈美は小さく甘えの声を洩らします。裕二は、まだ閉じたままの大陰唇に唇を押しあて、横に動かし、その陰唇をひろげ、めくりあげてしまうのです。

愛の部屋-3-

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-7-
 裕二が奈美にかぶさって、足を広げさせた股の陰唇を唇と舌でなぶってやると、奈美は奈美で口に挿し込んだ裕二の勃起ちんぽをむさぼります。裕二のマンションルームで、奈美の25mになる誕生会をしているところです。
「うんうん、奈美ちゃん、ぼくが、寝るから、乗ってきておくれ」
裕二が全裸のからだを起こし、全裸の奈美をラブラブソファーに座らせます。裕二が仰向いて寝そべります。奈美の手を引いて導く裕二。仰向いて寝そべった腰に、奈美をまたがらせるのです。ラブラブソファーとガラステーブルの間は60㎝ほどです。白いふかふかカーペットの上です。裕二は、奈美に、腰をまたがせる前に、顔にまたがらせます。奈美の股をで顔を塞がせるのです。もちろん、裕二の顔を塞いぐ奈美は、太腿をひらいた真ん中の、陰唇を、裕二の唇にこすりつけるのです。
「ああっ、ごしゅじんさま、ああっ」
「うう、うぐ、うぐうぐ、ううう」
奈美の股間を顔に押しあてられた裕二は、声がくぐもって言葉になりません。奈美は上半身を立てたまま、太腿をひらいて裕二の顔に股間を押し当て、腰をぐいぐい前へ、前へ、反りあげます。
「ああ、いい、ああ、いい、ごしゅじんさま、いい、いいですぅ」
奈美が滴らせる愛液で、顔がじゅるじゅるになる裕二です。奈美をそのまま後ろへずらさせる裕二。
「おお、ああ、奈美ちゃん、入れよう、入れてしまうよ」
奈美は、裕二の腰まで股間をずらしています。
「はぁああ、入れて、入れたいです、ごしゅじんさま、ああっ」
奈美は、甘えた声で呻くように言います。濡れた裕二のモノ、勃起しているちんぽの下にまで股間をずらします。
「ああっ、おっきい、おっきい」
裕二の太腿の根元にお尻を置いた奈美が、勃起するちんぽを握って、大きい、大きいと咽ぶ声で囁きます。裕二をまたいだ奈美の恥丘のまえに勃起のちんぽがそそり立っているのです。
「入れる、入れるから、腰、あげろ、入れるから」
「はぁあ、ごしゅじんさま、入れてください、ああ、ああん」
裕二をまたいだ足の膝から太腿をもちあげ、股を勃起ちんぽのうえにもってきて、奈美は握った陰茎の亀頭を、股にあてがうのです。奈美からは、股が見えないから、裕二が、誘導して亀頭を膣口に当ててやります。誕生会のこの日の初めての交合です。暖かい八畳のリビングルームです。全裸になった裕二と奈美は、騎乗位スタイルで交わるのです。
「あっ、あっ、ああっ、あああん」
裕二の腰をまたいで、お尻をおろす25才の奈美。裕二の勃起ちんぽが、ぶすぶす、ぶっすりと膣の中に埋め込みます。お腹の奥が燃えだす奈美。じゅるじゅるな気持ちになっていく奈美。
「おおおっ、奈美ちゃん、いいね、いいね、ううっ」
「ああん、いいです、あああん、いいですぅ」
「うごかして、そろっと動かして、こすっていいよ」
裕二の勃起ちんぽは根元まで、ぶっすりと、奈美の膣の中に埋まっているのです。擦っていいよ、と言われた奈美は、ゆっくりと、勃起ちんぽを挿し込んだまま、股を少しだけ前へ、そうして少しだけ後へ、と擦らせるのです。勃起ちんぽの陰茎が、奈美の膣襞でこすれます。亀頭が奈美の膣奥でこすられます。とろとろ、奈美が喜悦の蜜を滲みださせてきます。
「ああ、ああ、ああっ、きもちいい、いいっ」
奈美が、ヒイヒイの声になってきます。裕二は、奈美の声を聴きながら、いっそうちんぽを勃起させてしまいます。

-8-
 騎乗位で裕二の腰にまたがっている奈美です。上半身を起こしているから、真下からの勃起ちんぽは、ストレートに膣の奥にまで届きます。裕二が手を差し出すので、奈美が裕二の手に指を絡ませます。指と指の間に指と指をいれて、支え合うのです。
「お尻をあげて、抜いて、抜いて、ううううっ」
ああああっ、ごしゅじんさま、ああああっ」
「奈美ちゃん、お尻を、ゆっくり、おろして、おろして」
「ああん、あっ、あっ、あああん」
奈美は、裕二から言われるままにお尻をあげ、亀頭だけを膣に残して、静止です。数秒して、裕二が、ゆっくりと、お尻をおろせと言うのです。奈美は、言われるままに、お尻をゆっくりとおろして、勃起するちんぽの陰茎をぬるっ、ぶすっ、ぶすっ、と根元挿し込んでしまいます。
「はぁあああ、ひいっ、ひいいっ、あああっ」
奈美は、15㎝もある裕二の勃起ちんぽを、膣のなかに埋め込んで、その快感の圧迫で、呻きの声をあげてしまいます。裕二は、奈美が勃起する自分のちんぽが、抜かれて、挿されるのを、見るのです。奈美のヌルヌルが、べっちょりと陰毛を濡らしてくるのを見るのです。奈美には、その光景は見えません。奈美は言われるままにすることで、ずんずんと気持ち良さが満ちてきます。
「ほうら、もういっかい、あげて、すとっぷ」
「あああん、あげて、すとっぷ、ああああん」
「そうだ、いいぞ、奈美ちゃん、いっきに、おろせ、ほうら」
「ひやぁああっ、ひやぁああん、ひぃいいっ」
「いい気持だろ、奈美ちゃん、ゆっくり、抜いて、一気挿し、五回、続けてよ」
「ああ、ゆっくりあげて、いっきにおろす、ああ、ひやぁあん」
「ほうら、にかいめ」
「ううっ、ああっ、ひやぁあああっ」
ひやぁあああん、奈美が、自分のおまんこ汁でヌルヌルに濡らした勃起ちんぽを、ぶすっ、ぶすっと挿し込むたびに、呻き悶えの声を発してすまうのです。奈美の25才の誕生日です。誕生日のご褒美に、大手銀行の係長、32才の裕二からのプレゼントです。
「なめて、ちんぽ、なめて」
騎乗位のまま、奈美に膣から勃起ちんぽを抜かせます。奈美をそのまま後ろへずらさせてます。裕二の太腿をまたぐ格好で、勃起するヌルヌルちんぽをなめさせるのです。奈美が濡らさせた勃起ちんぽのヌルヌルです。
「ああ、ごしゅじんさま、なめて、ふきます、あああん」
奈美は、ヌルヌル勃起ちんぽの手元を指で支えて、まっすぐ上へ起立させ、ぺろぺろ、ぶじゅぶじゅ、唇に陰茎を挟んで舌でなめなめしていきます。亀頭には、唇を、かぶせるようにして、ずぼっと口の中に含んで吸いあげます。きれいに拭き取ったら、また、裕二の腰にまたがって、勃起ちんぽを膣のなかに挿しこむのです。リビングルームのふかふか白いカーペットのうえで、奈美はずんずん、喜悦のなかへ埋没していくのです。

-9-
 騎乗位だけではおわらなくて、奈美が仰向きに寝そべります。裕二は正座の格好で、勃起ちんぽを、奈美の膣に挿し込むのです。男の裕二には、奈美の股の全部が見えて、興奮がいっそう高まります。ナマの奈美のが悶える表情まで、分かりますから、男の願望、征服欲が満たされるというところです。
「ああっ、あああん、ひぃいい、ひぃいいっ」
奈美の腰に枕をかませ、お尻を持ちあげさせる格好で、ちんぽを挿入しやすくする裕二。ずっぽ、ずっぽ、勃起のちんぽを、挿して抜いて、挿して抜いて、陰茎を奈美の膣襞でこする裕二です。奈美が、歓び呻きの声を洩らしていきます。八畳のリビングルーム、白いふかふカーペットのうえです。
「ううん、いいねぇ、奈美ちゃん、いい気持だよぉ」
「あああん、いい、いい、気持ち、いいですぅ、ああ、あああん」
ぶちゅぶちゅ、にゅるにゅる、勃起ちんぽが挿入される音が醸されます。奈美の股間がヌレヌレです。陰唇がめくりあがり、陰毛が起ちます。ピンクの縦割れ膣前庭が露出して、膣にぶっすり、男32才独身裕二の勃起ちんぽが挿し込まれているのです。
「いいねぇ、奈美ちゃん、おおおおっ、ヌルヌルだよ、拭いちゃうよ」
余りにヌレヌレ、ヌルヌルなので、裕二が勃起ちんぽを抜き去り、ティッシュボックスからティッシュを引き抜き丸めて、奈美の陰唇内側から膣口を拭いてやります。奈美は、股をひろげて、拭いてもらいます。
「ああん、はぁああん、ごしゅじんさまぁ」
「ほらぁ、べちゃべちゃ、奈美ちゃん、べちゃべちゃだよ」
丸めて拭かれたティッシュはヌレヌレになってしまいます。濡れティッシュは、ガラステーブルの食べ残しケーキの横、ナプキンのうえに置かれます。膣のなかを拭いたヌレヌレティッシュも一緒に置かれます。べちょべちょを拭いてもらえた奈美の膣は、ふたたび最初のように勃起ちんぽを受け入れていくのです。
「ああん、あああん、ごしゅじんさま、あああっ」
「おおっ、いい、いい、奈美ちゃん、締る、締まってる、いいよ、いいよ」
「あん、あん、いい、いい、あああん、気持いいです、いいですぅ」
「おっぱい、吸っちゃうよ、奈美ちゃん、うぐううぐうっ」
お尻をもちあげ、太腿をおもいっきり広げた奈美のなかへ、勃起ちんぽを挿し込んだまま、裕二は奈美の乳房をゆすってやり、絞り上げた乳房の先の起った乳首を、もぐもぐ、唇で揉みほぐし、舌先でぺろぺろ、舐めてやるのです。奈美は手をひろげ、頭の上にして、悶えます。からだの奥へ注入される歓び刺激に、女の喜悦がますます燃えあがってくるのです。

愛の部屋-2-

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 裕二のマンション、八畳のリビングにあるのはラブラブソファーとガラスのテーブルです。25才になった奈美の誕生会です。もう始まっていて、ラブラブソファーに座った裕二の前、ソファーとテーブルの間に奈美が正座スタイルで向きあったのです。ズボンを脱いだ裕二の下半身は、ブリーフだけ。ブリーフの合間から勃起させたちんぽが突きだされています。奈美は口の中に勃起ちんぽを咥えたまま裕二の前に座ったのです。
「ほうら、奈美ちゃん、ほうら、口からはずして」
裕二が、奈美の頬に手をあて、顔をあげさせます。裕二は、ブリーフを脱ぎ、下半身剥き出し、上半身はセーター姿です。ひろげた膝と膝の間に正座している奈美に、剝きだしにした勃起するちんぽを鑑賞させてやります。
「みて、みて、ほうら、奈美ちゃんの好きな、ぼくの、ちんぽ、見て、見て」
「ああ、ごしゅじんさま、おちんぽ、おおっきい、りっぱです」
「ふふふふ、奈美ちゃん、好きなんだろ、たっぷり観察するんだ」
裕二は、ラブラブソファーの真ん中に座っていて、お尻を前にずらしています。膝をおもいっきりひろげて、勃起したちんぽを、25才の誕生日プレゼントとして、奈美に弄らせるのです。
「はぁああ、ごしゅじんさま、にぎって、あげる、はぁああ、ああん」
勃起するちんぽの根元を指に挟んだ奈美が、顔を近づけ、息を詰まらせる感じで、舌なめずりしながら、あっ、あっ、と声を洩らすのです。裕二は、ちんぽから手を離させ、奈美がまだ身につけているキャミソールとブラジャーを脱がしてしまいます。下半身には、まだスカートをつけたまま、ブルマもショーツも穿いたまま、ソックスも穿いたままなのです。そこへは、まだ、触ってやらない裕二ですが、剝き身の上半身には、愛撫を与えます。
「ほうら、奈美ちゃん、ちんぽを、かわいがって、おくれ、ほうら」
腰をぐっと正座する奈美の前に突き出す裕二。勃起したちんぽの陰嚢に唇をつける奈美。二つの手で、勃起するちんぽの根元を支え、陰嚢においた唇を、そのまま上へ、陰茎の裏を這わせ上げていきます。奈美にちんぽを愛撫させる裕二は、上半身を裸にした奈美のおっぱいに手をおきます。ぷっくら、盛りあがった奈美の乳房です。乳首を触られ、撥ねられ、揉まれていくと、奈美の体のなかが反応し、股間まわりに刺激がおりて、ちつの中が濡れだすのです。
「ううっ、ううっ、はぁあ、ああっ」
口のなかに勃起ちんぽを咥えている奈美が、口から抜きます。奈美に舐められて濡れた亀頭が、カリ首が、陰茎が、奈美の目の前にかざされます。奈美が、潤んだ目で、放心したように勃起するちんぽを眺めています。明るい部屋。八畳のリビング。ラブラブソファーに座る裕二の前に、座っている奈美です。
「さあ、お立ち、奈美ちゃん、立ってごらん」
もう目を潤ませて、唇を濡らしている奈美を立たせる裕二です。上半身が裸の奈美は、裕二の前に立って、裸になっていくのです。
「さあ、ほうら、いい子だね、奈美ちゃん、スカートを脱ぎなさい」
「はい、ごしゅじんさま、すかーと、ぬぎます、ぬぎますぅ」
裾にレースがついたピンクのスカートを、脱いでしまう奈美。
「ほら、くろいやつ、ブルマも脱いでしまって、うん、そうだ」
奈美は足首にレースが付いたソックスと、白くて柔らか素材のショーツだけの姿で、裕二のまえに立つのです。
「ねぇええ、奈美ちゃん、もっと、近づいて、ほうら」
ラブラブソファーに座る裕二が、上半身をまっすぐにします。奈美を引き寄せ、ショーツを穿いたままのお尻に腕をまわします。裕二は、顔を奈美が穿いた白いショーツの真ん中に当て、匂いを嗅ぎます。女の柔らかい匂いに、銀行に勤めている32才、裕二のこころが、ぐじゅぐじゅにされてしまいます。
「ああ、いい匂いだ、奈美ちゃん、いい匂いだよ、甘いんだ、いいねぇ」
奈美は、立ったまま、お尻を抱かれ、顔を下腹部にくっつけられて、こそばくおもはゆい気持ちです。

-5-
 白いショーツだけを穿いた奈美を目の前に立たせて、足元から腰、胸、顔へと目線を移していく裕二。ラブラブソファーに座った裕二は、ブルーのセーター姿で下半身は剥き出しです。八畳のリビングルームは、いま25才になった奈美の誕生会なのです。
「ああん、ごしゅじんさま、そんなに見つめないで、恥ずかしいから」
「うううん、いいじゃない、奈美ちゃん、おっぱい、ぷっくら、腰はくびれて、素敵だよ」
「ああ、だめですよぉ、ごしゅじんさま、ショーツ、おろしちゃ、ああっ」
裕二が立っている奈美の腰に手をかけ、お尻からショーツを剝きおろしてしまうのです。奈美が太腿をきゅっと閉じます。裕二は、お尻を抜いたショーツを太腿の根元まで下ろして、手を離します。
「黒い毛、いいねぇ、奈美ちゃん、ゾクゾクしちゃうよ、黒い毛だ」
「ああん、ごしゅじんさま、撫ぜあげたら、ああっ、いやん」
裕二が、恥骨の下、腰が太腿になる真ん中、そこの陰毛を裾から撫ぜあげてしまうのです。奈美は、無防備に立ったまま、太腿を閉じたまま、黒くて短いちじれ毛をなぶられてしまいます。ストーブの温風の音が静寂を破っています。音楽はなく、テレビもつけていない八畳のリビングルームです。照明は天井からのスポットライトとフロアースタンドの明かりです。
「さあ、奈美ちゃん、ソファーにお座り」
裕二は、ショーツを太腿まで下ろしたままの奈美を、ラブラブソファーに座らせます。ソアーに座らせた奈美の前に膝立になるのです。奈美の足をひろげさせる前にショーツを脱がせてしまって全裸にさせます。そうして裕二もセーターを脱ぎシャツを脱いで全裸になってしまいます。リビングルームで全裸の男と女が戯れるのです。
「奈美ちゃん、お誕生日会だ、たっぷり、かわいがってあげるから、ね」
裕二は、ソファーに座った奈美の膝をひろげます。30㎝ほどひろげて、足首をもちあげ、ソファーのうえに置かせます。Mの格好にさせるのです。
「ああん、ごしゅじんさま、かわいがってくださるのですね、ああっ」
全裸の奈美です。ラブラブソファーの真ん中で、Mの姿になっているのです。無意識に手で、胸と股間を押さえてしまう奈美。
「ほうら、奈美ちゃん、手をのけて、おっぱいと、おまたを、みせておくれ」
銀行員の裕二は、奈美の膝に手の平かぶせ、30㎝にひろげた足首のまま、膝頭を左右へ、ひろげさせてしまうのです。
「ああん、ごしゅじんさま、あっ、ああん」
ぱっくり、股をひろげられてしまった裸の奈美が、恥ずかしさの音色で声を洩らします。裕二の目に、奈美の股が見えます。まだ大陰唇が閉じたままです。陰毛のはみだし毛が、ちょろちょろと大陰唇のよこに生えているのを裕二が確認です。
「奈美ちゃん、してあげようね、ぼくのお口で、ぐじゅぐじゅ」
裕二は、ひろげさせた奈美の膝を押すようにして持ち上げ、足首をソファーから浮かさせ、お尻を前へずらさせます。奈美の股間が斜め上に向きます。お尻の窄まった穴から会陰、まだ閉じた大陰唇、そのうえの恥骨に茂る陰毛までが、ひろがってしまうのです。ぷっくらの乳房が斜めにせりあがり、顔は前を向いてしまう全裸の奈美です。
「ああっ、ああん、ごしゅじんさま、ああっ」
裕二が、奈美の膝をひろげさせて持ち上げたまま、顔をその真ん中に押し当てます。唇が、奈美の大陰唇のうえに密着です。

-6-
 奈美25才の誕生日会です。32才の裕二が所有のマンション、八畳のリビングルームです。全裸になった奈美が、ラブラブソファーにお尻をおいてМの格好です。全裸になった裕二が、奈美の陰部へ当て、唇で奈美の大陰唇から小陰唇を舐めます。
「ううっ、ああっ、うう、ううっ」
「うんうん、いいんだろ、奈美ちゃん、ほうら、うふううっ」
「あん、ああん、ひやぁあっ、ああっ」
ひろげてMになった足の膝は脇腹の横です。ラブラブソファーの前に膝立ちで、奈美の股間へ顔を押し当て、陰部を唇で開いているのです。唇でもちあげ、その谷間に舌を入れ、膣前庭をあらわにし、舌先でぺろぺろとなめるのです。なめられる奈美は、それだけでジュルジュルの気持ちです。
「ああん、ごしゅじんさま、ああっ、あああん」
pちゅぷちゅ、ぶじゅぶじゅ、裕二が股をなめる音が静かなリビングに醸されます。ストーブが部屋を暖めるから裸でも寒くはありません。Mの格好になっている奈美を、ラブラブソファーから下ろしてやる裕二。ソファーとガラステーブルの間、白いふかふかカーペットを敷いたうえに仰向きで、奈美を寝かせます。おのうえへ、裕二がかぶさります。奈美の顔の方へ自分の足をのばして、奈美の股間へ顔をつけられるスタイル、69、シックスナインのスタイルです。
「奈美ちゃんのん、なめてあげるから、ぼくのちんぽを、なめるんだよ」
「ああっ、はっ、はい、ごしゅじんさま」
カーペットに仰向いた奈美は、足をひろげ、右足はテーブルに、左足はソファーにのせます。奈美におおいかぶる裕二の腰が、奈美の顔の位置です。裕二がうつむくと奈美の股に唇が当てられます。ひろげて持ち上げられた太腿を抱く格好で、指を奈美の股に這わすこともできます。
「ううっ、おおっ、おおっ」
仰向いた奈美が手にちんぽをにぎってくれて、口に咥えてくれるのがわかる裕二。奈美の陰唇を唇でもてあそんでいく裕二。汲み出されてくるヌルっとした奈美の蜜を裕二が、じゅるじゅると吸ってやります。
「ううっ、ふぅうううっ、うっ、うっ、ううっ」
奈美が勃起したちんぽを、なめなめ、ぐちゅぐちゅ、淫らに口を使って、舌と唇で、刺激を与えて、裕二をよろこばせます。
<ああ、おいしい、おいしい、おっきいちんぽ、ああ、おいしいいいっ>
奈美は心のなかで、勃起ちんぽを舐め舐めする感触を言葉にして、半叫びです。裕二が唇と舌、それに指を使って股間の秘部を、誕生日のお祝いに、たっぷりと可愛がってくれているのです。
<奈美、奈美、ぐちゅぐちゅ、ヌルヌル体液、おいしいよぉ>
口を使っているから言葉にはできないけれど、裕二も心のなかで、奈美の感触を言葉にします。八畳のリビングルーム、男と女が、欲望をまさぐりあっているのです。

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