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コンビニでアルバイトしている広瀬玲奈が、芸能プロダクションの社長だという町田晴樹から声をかけられたのが午後三時、バイトタイムが終わって出てきたところでした。玲奈には、正月明けから玲奈がバイトに入っている時間帯、ほぼ毎日、午後二時から三時ごろ、店へ来てコーヒーとスナックパンを買っていくダンディーな男性です。名前はわからないけれど、アラフォー、紺のスーツ姿、黒いベンツを店の前に停めての買い物をしていきます。
「乗らないか、少し、話をしたいんだ、キミと」
「ええっ、どういうこと、なんでしょうか」
町田晴樹という名前で芸能プロの社長だと名乗ったから、二十歳の玲奈はスカウトされているんだと思います。
「ここのバイトよりは、いい話だと思うんだけど」
「ええっ、仕事の話ですか、どんなお話かしら」
顔なじみになっていたし、感じのいい紳士だし、なによりベンツに乗っている町田です。玲奈は芸術大学の二年生、二十歳を過ぎたところです。可愛いというよりキリッとしまった美人顔、見た目のプロポーションも抜群で、芸大のなかでも評判の美女なのです。
「ええ、バイトは来週の月曜まで、四連休ですが、どうしてですか」
「いいや、なんでもないけど、ちょっとさ」
国道171号線の大山崎から名神にはいって、琵琶湖が見えるところまで30分とかかりませんでした。ベンツが比叡山の麓を走っているところまでは覚えているけれど、玲奈には、そのあとの記憶がないのです。気がつくと、窓がカーテンで封印された八畳洋間の真ん中、シングルベッドに仰向き、寝かされていたのです。
「どうしたの、ひろせれいなさん、しかたないから、つれてきたんですよ」
「ええっ、ここは、どこ?、わたし、どうして、ここに?」
アンティークな洋間、まるでモデル撮影のお部屋みたいな、壁面には書棚があり、英国製のようなアンティークな椅子とテーブルがあります。寝かされているベッドは四隅が棒状で30㎝ほどの高さになっているアンティークな木製です。天井が変に鉄棒でしょうか1mほどの格子状に組まれています。薄暗いですが、スポットライトがいくつもつけられています。
「玲奈さん、見せてもらいましたよ、免許証、それにスマホのなかとか」
「ええっ、そんなのずるいです、わたしのプライバシー」
玲奈は、あれも見られたのではないかと思います。秘密のモノ、今日、コンビニ受け取りで注文していたあれ。
「ゆっくり、してもらおう、あとは手配しておくから」
そう言い残して町田が部屋から去って、しばらくすると若い学生風の男子が二人、部屋へ入ってきたのです。玲奈は、一瞬、身を引き締めます。もうベッドから降りていて、テーブルとセットの背凭れ椅子に座っていました。
「玲奈さん、ようこそ、ここへいらっしゃいました、ぼくは村山というんだ」
デニムのズボンに空色セーターを着た男が、村山と名乗ります。もう一人、赤色セーターを着た男は、山中と名乗ります。二人ともイケメン、悪くはない、善良な青年、といった感じです。

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茶色の巻きスカートに黒ストッキング、それに上着は脱いでいるけどピンクのセーター姿の玲奈。椅子に座っている後ろから、山中に腕をつかまれ、立たされてしまう玲奈。
「ああん、なにするんですかぁ」
「いいから、手を後ろへまわすんですよ」
村山が玲奈の前に立ち、肩に手をおいて抱きしめます。玲奈の顔は村山の首のところです。後ろにまわされた手首が括られていきます。
「いやぁああん、ううっ、ふぅううっ、ぐうっ、ぐうっ」
前から抱きしめた村山が、玲奈の口へ布切れを入れ込み咬ませます。咬ませたうえから上唇と下唇の間へ紐をいれ、横一文字にして頭の後ろで括ってしまいます。後ろ手に括られ、猿轡を咬まされてしまった玲奈です。
「ううっ、うう、うう、ふう、ううっ」
声を塞がれてしまって、玲奈の顔が歪んでしまって、美貌が屈辱に変わります。
「ふふん、裸にしちゃうぜ、観念しろよな、玲奈」
後ろから山中に抱きつかれ、村山にスカートを脱がされてしまう玲奈。足をじたばたさせる気力もなく、猿轡の内からくぐもった声を洩らす玲奈です。なにが起こっているのか、ここが何処なのか、玲奈にはかいもくわからない。でも身の危険を感じて、からだを揺すります。揺すっても男の手の中です。抗いようもなくなされるがまま、黒ストッキングが脱がされ、ショーツが脱がされ、下半身を剥かれてしまったのです。
「そうだな、吊るしだな」
手首を括った紐が後ろから前へ、乳房の膨らみの上に二重下に二重まわされ、天井の鉄棒を通して降ろされたロープに手首を括られ、引き上げられ、足裏が床にぴったし着くところで留められたのです。
「ううううっ、うう、うううっ」
涙を溜めた目が、何かを訴えている玲奈ですが、猿轡が咬まされているので呻くだけ。言葉にはなりません。
「おお、おお、ええ格好だわ、玲奈、ええ太腿やなぁ、ええ腰やなぁ」
「ううっ、ううううっ、ううっ」
後ろ手に括られ吊られた玲奈が呻き声を洩らします。村山と山中が玲奈の正面50㎝離れて立っていて、裸に剥いた腰からの下半身をしげしげと見ているのです。白い肌のくびれた腰、ふっくら膨れる太腿、ぴったしくっつけられた太腿から膝、ふくらはぎ、足首。隠しようがない黒いちじれ毛のフワフワ陰毛が、黒すぎて卑猥です。
「ふふっ、町田師匠がくるまでに、裸にしとかなくちゃ、な」
背が高くて細めの村山が、玲奈が着ているピンク色セーターの中へ下から手を入れ、インナーのブラトップごと紐の下から抜きあげて、乳房を露出させてしまうのです。
「うううう、うううう、ううううっ」
猿轡を咬まされている玲奈は呻きます。身体を揺すって抗いますが、男二人、乳房が露出され、セーターは首から頭の後ろへまわされて、肩と腕に残されて、無残な裸体となってしまった芸大二年生、二十歳の玲奈です。

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コンビニでバイトしている芸術大学二年生の広瀬玲奈が、町田晴樹の別荘に連れ込まれ、男たちの手にかかって、からだの内部から性的に改良され、エロスショーのアイドルとして仕立て上げられていくのです。
「いい格好になったな、玲奈さん、ゆっくり、していけば、いいから、ね」
玲奈が今いる部屋はアンティークな洋間。16畳の広さの調教部屋です。町田晴樹が部屋へ入ってきます。ダンディーなスーツ姿の町田晴樹が、ほぼ全裸にされ、後ろ手に括られた玲奈とご対面です。
「どうだね、こんな格好、素敵じゃないかい」
町田晴樹が、乳房を絞りあげ、天井から吊るし、立ち姿で足裏を床につかせた広瀬玲奈の前に立ちます。村山と山中が町田の両側に立っています。
「いい乳しているなぁ、さすが芸大生だ、たんまり、稼がせてもらうよ」
「ううっ、うう、ううっ」
布を口に詰め込まれ紐で唇をひろげた猿轡姿の玲奈が、町田の顔を見て、頭を振り、顔を振って泣きださんばかりで呻きます。何をされるのか、玲奈の気持ちは、怖さにおののく子猫です。
「そうか、そうか、猿轡、とってほしいか、村山、外してやれ」
背が高くて細身の村山が、玲奈にはめた猿轡を取ってやります。顔があらわれた玲奈です。
「どうして、こんなイヤらしいこと、するの、わたし、訴えるぅ」
セーターとインナーは身に着けているとはいっても腕と肩だけ、双方の乳房が紐で絞り上げられている玲奈です。玲奈が町田晴樹の顔をにらみつけています。
「こんなの、恥ずかしいです、やめて、ほどいて、おねがいです」
「ふふ、だめだ、玲奈、おまえは、もう、ここから出られない、観念しなよ」
ニタニタ、胸の乳房も、恥丘の陰毛も、ふくよかな臀部も、裸の玲奈を、ゆっくりと眺め入りながら、町田晴樹がゆうのです。
「ほら、山中、玲奈を、吊し上げてやれ」
ずんぐりスタイルの山中に、町田が、玲奈を吊りあげろといいます。山中が玲奈を括って引き上げたロープ、天井の鉄棒から降ろした方を持って、巻き上げ機で、ぐいぐいと巻き込みます。玲奈の足裏が床から離れます。
「いやぁあ、いやぁああ、だめ、だめ」
玲奈の足裏が、床から離れ、太腿から膝を、膝から足元をばたつかせます。足が宙を蹴ります。こうして二十歳の玲奈が、後ろに手首を括られたままのロープで、床から30㎝も吊りあげられてしまったのです。
「ああっ、いたい、いたい、ああ、ああっ」
前のめりになった玲奈が、歯を食いしばります。先には足をばたつかせたけれど、それも束の間、ずっしりとからだの重みがかかって、身動きしなくなります。
「いっぱつ、しばいてやるぜ、玲奈」
玲奈の臀部へ、町田が平手打ちします。パシンと尻の肉をしばく音がすると、玲奈がヒイイと悲鳴をあげます。
「ゆうこと、きかないと、痛い目にあわせるから、なっ」
「ひいいいっ、ひぃいいっ」
バシン、バシンと、二発、三発、玲奈の臀部へ、町田晴樹が平手打ちしたのです。
「どうだ、玲奈、おまえはエム性のメス猫だ、たっぷり、可愛がってやるぜ」
「ひぃいいっ、ううううっ、むむむむっ、あああっ」
紐に巻かれた二の腕と後ろで手首を括られた玲奈。その腕から肩以外は裸の芸大二年生玲奈。可愛いアイドル、ぽっちゃり二十歳の玲奈が、男たちに、性に未熟な女子学生が、ねっちり性的調教を施されていくのです。