1200sex1703180112
-10-
腕を背凭れに固定され、膝を広げて固定されている二十歳の芸大生広瀬玲奈。全裸で開脚Mの形になった玲奈が、正面から4Kカメラで撮られています。
「咥えろ、ほうら、咥えろ」
玲奈の右横に立った村山徹が、握ったチンポの陰茎で玲奈の唇を、ぺたぺたと叩きます。
「ううううっ、ああん、いや、いや」
自分で動かせる顔を横へふって、玲奈は村山のチンポ咥えを嫌がります。正面から撮られる開脚M姿の玲奈です。唇を開かれ、無理に亀頭を入れられ、咥えさせられてしまいます。
「ううううっ、うぐうぐ、うううっ」
初めての体験ではないけれど、男のチンポを口に含むなんて、好きではありません、二十歳の玲奈。
「噛むなよ、唇を使って、歯を当てるなよ」
「ううっ、うううっ、うぐうぐ、うぐうぐっ」
村山の左手で、ショートカットの髪の毛をつかまれ、右手に握られた勃起のチンポを口に入れられている玲奈です。屈辱、濡れるヌルヌル亀頭をなめさせられている玲奈。
「よしよし、たっぷり教え込んでやるから、まあ、いい」
4Kカメラが横にずらされ、フェラさせていた村山が、玲奈の正面においたパイプ椅子に座ります。チンポは玲奈の股間、陰唇、膣のまえです。八畳の調教部屋、玲奈のほかには男が三人、輪姦されているところです。
「ほんなら、初挿入、いただきますよ、玲奈ちゃん」
空色のセーターを着た栄養士村山が、玲奈の陰唇をひろげて膣へ、亀頭を挿し込んでしまうのです。玲奈は、泣き顔、心のなかで助けをよびます。好きな男子の顔が浮かんできて、中野くん助けてえ、と叫びます。
「あっ、いやぁああ、いやぁああっ」
臀部を持ち上げられた玲奈の真ん中へ、男の勃起ブツが挿し込まれてきて、黄色い声をあらげます。
「おおっ、締まるぅ、おおっ、いいねぇ、すぐに、出そうになる、ううっ」
ぶすっ、ぶすっ、玲奈の膣へ、勃起のチンポを正面から、挿し込んでいる村山徹。女経験ある29歳のイケメン栄養士です。
「スキンつけてやるけど、明日は、スキンなしだよ、おおおっ」
スキンをつけたあとは挿し抜きのスピードを速めていく村山徹。顔は男の興奮、きつい表情、射精にまでもちあげます。玲奈は、悲鳴、哀しい、屈辱、二十歳のからだを反応させます。ぐぐぐぐっとせりあげられるからだ奥への刺激で、ガタガタゆわされます。
「おおおおぅ、でるでる、ううっ、ううううっ」
ピクンピクン、レインの膣中で痙攣するチンポ。
「はぁああ、ああ、ああ、ああっ」
玲奈は、呻きあえぎの声をあげ、手腕をひろげたまま、太腿の柔肌をピクンピクンと波打たせ、がっくり顔をうつむかせてしまったのです。

-11-
玲奈へのセックスは社長でアラフォー町田晴樹が最初におわり、スタッフのカメラマン兼栄養士村山徹が二番目におわり、責め役兼身体トレーナー山中哲夫の番になりました。山中は、二十歳の芸大生、コンビニアルバイトの麗しい女子が輪姦されるのを見ながら、うずうずになっていたところです。
「おれ、もう、びんびん、先走りでぐじゅぐじゅだよぉ」
羞恥椅子に全裸開脚すがたで括ってある玲奈。その若い玲奈の性器を見ながら、山中が裸になります。すでに二人の男にセックスされた玲奈はもうぐったり、放心した表情で、薄目を開け、山中の顔を恨めしそうに見ています。
「そんな顔するなよ、玲奈、たっぷり楽しもうよ、なっ」
山中は前戯なし、立ったまま腰を降ろして玲奈の前、半勃起させてるチンポ、亀頭を玲奈の膣へ挿入します。腕を真横斜め下にひろげ、太腿を八の字にひろげられた玲奈が、裸体をよじります。
「ああっ、いやぁああん、いや、いや、いやぁ」
目をつむった玲奈が、鼻に抜ける声で、いやいやをします。心優しい山中が、動きを緩めながら、玲奈の顔を撫ぜていきます。
「玲奈、いいじゃないか、泣くなよ、なっ」
両手で玲奈の頬を挟みながら、腰をぐっと突き出し、勃起チンポを膣に挿しこんでやります。
「ううううっ、ああっ、ああっ、ああっ」
玲奈が呻きます。ぶすぶす、秘所に男のモノを挿し込まれる体位が、正常な形でないだけ、玲奈には屈辱の気持ちです。なされるがまま、玲奈は、快楽の奈落へ落とされていきます。
「ええわぁ、玲奈、めっちゃ、ええわぁ、おおおっ」
調教部屋の羞恥椅子、全裸にされた二十歳の広瀬玲奈が、辱めを受けているところです。身体トレーナーの山中は、女子の感じる壺を探しあて、いっそう快楽声をあげながら、男の欲求を満たしているのです。
「はぁあああ、いやぁあああ、ああん、いやぁああん」
ぶすぶす、ぶすぶす、完全勃起させたチンポで、玲奈の性器を刺激して、女のからだをふるえさせ、どくどくと蜜を汲み出させ、美女をいっそう女神にまで、創ってやろうというのです。もよおしてきた山中が、勃起チンポを引き抜いてスキンをかぶせます。かぶせてそのまま勃起チンポをぶすぶすっ。
「おおっ、おおっ、出す、出す、出すぞぉ」
スピードをあげ、猛烈に踏んばって、射精にもっていく山中です。玲奈は、玲奈で、やっぱり昇らされてしまいます。いややいややといいながら、ひいひい、ひいひい、声を洩らして、果てていくのでした。

-12-
<飼育される玲奈>
京都大原の奥にある大きな屋敷の別棟。ここは、撮影スタジオやライブショーのハウスを兼ね備える洋館の二階です、洋館二階の階段右側、十六畳のスタジオと八畳の調教部屋はスライドの仕切りを開けると続きになってショールームです。調教部屋とはドアひとつ奥は四畳半の監禁部屋です。監禁部屋には畳一枚分の檻があり、洗面台があり、ここへ連れてこられた玲奈は、この檻に入れられ飼育されます。食べ物、飲み物、化粧道具以外は、このスペースで事足りるというわけです。
「ここへ入ってろ」
身体トレーナーの山中哲夫と栄養士の村山徹が、先ほどセックスの相手とした二十歳の玲奈を、監禁部屋の檻に入れます。
「はぁああ、こんなの、こんなとこ、わたし、どうして」
衣類を与えてもらえず、陰毛を隠すだけのスキャンティをつけた二十歳の玲奈です。監禁部屋は四畳半と狭い洋間で鉄格子の檻が畳一枚分。その横には透けて見えない仕切りがあって、シャワールームとトイレが一緒、座って入れるバスルーム。檻とバストイレ部の前二畳分に長椅子ベッドが置いてあって、幅は60㎝縦が160㎝、四隅から30㎝の杭が出ている代物です。
「しばらく、ここで、生活だな、バイト先へは辞めると連絡しておくから」
「どうして、わたし、こんなところで、どうして」
玲奈には何が何だかわかりません。それにここが何処なのか、ドライブに連れていってもらって、気がついたらここにいたのです。顔見知りの町田、いまここにいる山中と村山は初対面、男三人からからだを求められ、からだを奪われてしまって、いまここ、檻の中に入れられてしまった玲奈です。
「ここは空調、床暖、利かせてあるから、快適だと思うよ」
「はぁああ、ここはどこですか、どこなんですか」
「それにバス、トイレ、シャワー、好きに使っていいんだよ」
「いま、何時?、わたしのスマホ、持たせてください」
「所持品は預かってある、もう玲奈には、必要ないんだよ」
「ええっ、どうしてですかぁ、どうして必要ないんですかぁ」
「うっふふ、広瀬玲奈は別にいる、別の玲奈がおまえの替わりに、いるんだよ」
玲奈は自分が自分でないような感覚です。居場所がわからない、目の前、鉄格子の向こうに、初対面の男子二人。先ほど辱めを受けた部屋がドアの向こうにある、確認できるのはそれだけです。スマホが手元にないからマップが開けない。ラインやフェースブックもできない。
「シャワーか風呂か、好きな方を使ったらいいよ、じゃあ、また、あとで」
玲奈ひとりになった監禁部屋ですが、監視カメラがついているから、玲奈の動きはすべてモニターで見られています。
<わたし、どうなるのかしら、こわい、どうしよう、ここはどこなの?>
男二人、山ちゃん、村ちゃん、まだ若い感じのイケメンお兄ちゃんだわ、玲奈には男性には恐怖を覚えません。連れてきた町田はコンビニバイトで、顔見知っていて、それなりに親しみを持っていたから、怖くはありません。でも、いま、どこに、いるのか、それに何日の何時なのか、それがわからなくなっているのが、玲奈を不安にさせる原因です。