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うつむいて太腿を八の格好でお尻を高く持ち上げる玲奈の後ろには、身体トレーナーの哲夫が座っています。哲夫の目の前には、玲奈の股間が突き出されてあります。膝と膝の間には、50㎝の棒がかませてあるから股は閉じられない玲奈です。
「じゃあ、玲奈、からだを、なぶってやるから、よろこべよ」
哲夫は、左右の手の平をお尻にぴったしくっつけて、たぷたぷの部分を揺するんです。
「うっふふ、玲奈、たぷんたぷん、肉付きいいんだな、お尻」
「ああん、いやぁああん、、ああん、ああん」
「ここは、どうだ、唇、閉じたままじゃ、わかんない」
お尻をたぷたぷ揺すっていた手を、太腿のつけ根の内側に、当ててしまう哲夫。玲奈の股間の縦割れの、陰唇を、左右にひろげてしまいます。
「うっふふっ、玲奈、きれいな、ピンクだね、なめてやろうか」
お尻を突き上げ、太腿をひろげた玲奈です。長椅子ベッドに腕を伏せ、顔を埋めた格好で、ベッドからのベルトを、脇腹から背中にまわされ、起こせない。
「ああん、こんな格好、背中のベルトを、はずして、ほしい」
うつむいた玲奈は、肩から背中が持ち上がらないから、窮屈です。もちろんお尻だって降ろせないから、窮屈です。それよりも膝を括った丸棒を、乳房の下にまで押し込められて、お尻は突きあがるばかりなのです。
「ああん、あああん、いやぁああん」
哲夫が、顔を、玲奈の股間に、当てつけて、唇を、玲奈の縦割れ唇にくっつけられたのです。と同時に哲夫は、左右の手の平を、玲奈の、下向いた乳房に当てて、包んだのです。
「ううっ、玲奈、股とおっぱい、いっしょに、なぶってやるから、うっふふん」
玲奈、高く突きあがる格好のお尻の真ん中に顔を当てられ、垂れているとはいってもぷっくらのまま乳房を、手の中に収められ、柔らかい刺激を与えられてしまうのです。
「ああん、いやぁああん、ああっ、ああん、ああっ」
哲夫の唇が縦割れ陰唇を左右にひろげ、舌先で膣前庭、陰核のところから膣口までを、なめなめします。哲夫の手の平に包まれる乳房は、乳首が指に挟まれ、揺すられながら絞められるのです。
「ああん、いやぁああ、ああん、あああん」
四畳半の監禁部屋、鉄格子の檻の前です。長椅子ベッドにうつむかされ、裸体を折るようにして臀部を高く突きあげた玲奈。恥部をやんわりと、男の手と唇と舌で、そのうち奥まで弄られてしまう広瀬玲奈、二十歳の可憐な芸大生です。

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二十歳の可憐な芸大生広瀬玲奈が監禁されてからどれだけの時間が経ったのか、男たちのセックスペットとして飼われているところです。身体トレーナーの山中哲夫が、いま、玲奈を弄って、チンポを挿して、欲求を満たしていくところです。四畳半の監禁部屋、檻の前に置かれた長椅子ベッドに四つん這い、お尻を高く持ち上げられて後ろから、哲夫に抱かれているいるところです。
「ああん、いやぁあああん、ああ、ああ、ああん」
哲夫の指が膣のなかへ入れられて、膣襞を指の腹でこすりだされたのです。お尻を突き上げ、ひろげられた膝が乳房の横です。哲夫の左手は、膝のそとがわから乳房を弄ってやります。右手の中指一本を膣に挿し込み、ヌルヌル襞を丹念に擦ってやるのです。
「うっふふっ、玲奈、膣のなか、ヌルヌルだな、どうだ、ほうら」
中指を根元まで挿し込んだ哲夫が、膣の奥をひろげるように円弧を描きます。そのじんわり刺激を玲奈が漢字て、お尻を振ります、呻きます。
「ああん、ああっ、だめ、だめ、ああっ、ああん」
「ヌルヌルだよ、たっぷり、濡らせば、それだけ、気持ちいいんだ」
「はぁああ、いやぁ、ああん、あっ、あっ」
「気持ちいいだけじゃなくて、チンポが欲しくなる」
「ああん、チンポ、チンポ」
「そうだろ、指じゃなくて、チンポが欲しいんだろ、玲奈」
「はぁああ、ああん、チンポが、ほ、し、い、で、すぅ、ううっ」
「ふふふふ、そうだろ、おれのチンポで、こすってやるから、うっふふ」
山中哲夫が、玲奈の体位を変えます。背中のベルトを外してやり、膝をひろげて括った丸棒はそのままで、四つん這いから仰向きに変えてやります。
「ああっ、やまなかせんせ、あっ、あっ、あっあん」
膝をひろげた丸棒を乳房のところにまで持ち上げられて、玲奈のからだが二つ折り。股間がひろがったままです。お尻からうえへ持ち上がった股間。丸棒の真ん中にベルトを巻いてそのベルトは玲奈の背中へ、リュックサックを前に担ぐ格好で、開脚M姿のされてしまいます。そうして、ふたたび、玲奈は、山中のなかに堕ちます。
「ほうら、玲奈、おれのチンポ、入れてやるから、なっ」
長椅子ベッドに仰向いた玲奈を、抱き起こす山中哲夫。開脚M姿の玲奈を起こし、膣にチンポを挿しこんでやります。
「ひやぁああ、ひやぁああん、ああっ、ひぃいいっ」
正面に向き合った可憐な芸大生の玲奈と身体トレーナーの山中哲夫。お尻の芯だけを、ベッドに着かせた玲奈の股へ、チンポを挿しこんでしまったのです。
「ほうら、玲奈、うっふふ、いいだろ、おれのチンポ、うっふふっ」
お尻の芯だけベッドに着いた玲奈は、開脚M姿です。
「ああっ、はぁああっ、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
玲奈の顔が軋みます。からだをひろげられたまま、膝を閉じることができないまま、目の前の哲夫の操縦で、玲奈の裸体は右へ、ねじりまわされ、左へ、ねじりまわされるのです。玲奈は、哲夫の勃起したチンポを膣に挿したまま、左右に動かされ、挿し抜きされているのです。

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開脚M姿のまま長椅子ベッドに仰向いた玲奈を抱きかかえた哲夫。腰を玲奈の股間に密着させた哲夫のチンポは、ぶっすり、根元まで、玲奈の膣に挿しこまれたままです。
「ああん、ひやぁああん、ひぃいい、ひぃいいっ」
「うっふふ、玲奈、いいねぇ、いい感じ、めっちゃいい気持だよ」
「はぁああ、ああん、ひぃやぁああ、ああん」
「いいね、おお、おおっ、でそうだ、ううっ」
開脚M姿の玲奈を、背中から抱えたまま、腰を左右に揺すり前後に動かす哲夫が、射精をもよおしてきたのです。玲奈の膣からは、とろとろ、愛の蜜がながれだしてきています。ヌルヌルの膣のなか、哲夫の勃起チンポが挿されて押し込められ、ぐいぐい、亀頭の先で膣の奥を突くんです。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ああ、ああ、だめ、だめ」
「おおおっ、出る、出る、ううううっ」
「ひゃあ、ああん、ひぃいいっ、ああ、ああ、いく、いくぅ、ううっ」
二十歳の玲奈、これまでにはなかったような快感で、アクメを迎えていきます。
「ううっ、おお、おおっ、ううううっ」
ぴしゅん、ぴしゅん、哲夫の射精が膣内ではじまってチンポがピクンピクンと痙攣です。玲奈には、その衝撃が爆弾でずんずんからだのなかに沁み込んで、ひろがりアクメに昇っていきます。
「ああ、ああ、ひぃいい、いいいい~~!」
玲奈は、開脚M姿のままアクメを迎えてしまって、哲夫のチンポは抜かれても、ぐったり、仰向いたままです。拡げられたままの股間、縦にはしる陰唇は開いたまま、玲奈の蜜と混ざった白濁のスペルマが流れ出してきます。
「はぁああ、ああん、ああああん」
二十歳になったばかりの玲奈、拘束されてのセックスで、高いボルテージのアクメを迎えてしまって、ぐったりしてしまって、とろとろ、膝を括った棒がはずされても、膝を閉じることができないんです。
「うっ、ふふっ、玲奈、おれのチンポ、よかったかい」
「ああん、恥ずかしい、わたし、恥ずかしい・・・・」
ここは大原の山裾の大きなお屋敷の一角、洋館の二階、四畳半の監禁部屋です。玲奈は男たちの性的欲求を満たされながら、畳一枚分、裸で檻の中に戻されて、次の出番を待つのです。