1200sex1703130005
-10-
四畳半の和室、シングルの蒲団のうえ、全裸、開脚Mすがた、後ろ手縛り、仰向け、24歳の紗世です。大村忠行も全裸、紗世のひろげた股間のまえに胡坐座りです。忠行のチンポと紗世の陰唇のあいだは5㎝。いつでもチンポを紗世の膣に挿入できるんですが、手には男根張形を握っているのです。
「ああん、いやぁああ、そんなの、ううっ、ああっ」
忠行が左手の指で陰唇をひろげます。ピンク色の膣口を剥き出し、陰茎の太さ4.5㎝、長さ20㎝も男根張形の頭をピンク色の膣口へあてがいます。恥骨に生える陰毛の下部、縦割れの陰唇がひろがり、亀頭部が挿入されます。
「ああん、うううん、ひぃやぁああん」
兵児帯で膝ごとタスキ掛けされて仰向いた紗世が、腰を揺すります。後ろ手に縛られた肩を揺すります。亀頭が挿入され、陰茎が5㎝ほど挿入されると、紗世の膣内、半分ほどまでが埋まるんです。
「うっ、ふふっ、感じるんだろ、紗世、なかを擦ってあげるから、ねっ」
忠行は、半分まで埋めた男根の、亀頭と首で膣襞を、擦ってやります。若い紗世の反応は、身をよじらせての呻きです。
「はぁああ、ああっ、はぁああっ」
半開きにさせた唇、薄く目を閉じ、放心するような顔つきで、呻き声を洩らします。
「はぁああ、はぁあああっ、ひぃいいい、いいっ」
もう忠行に弄られていることすら忘れているようなよがり声で、甘い、かすれた、甲高い、悶えの声になってきます。蒲団のうえ、大股開き、真ん中には男根張形が挿し込まれていて、ぐじゅぐじゅ、じゅぶじゅぶ、こねまわされていきます。
「はぁあああ、ああん、ひぃいいいっ、いいっ」
とろとろの愛液で、ブティック店員24歳の紗世、あわれにもべっとりと、股間を濡らしてしまいます。ゆらゆら、陰毛を撫ぜてやる忠行の、視線は紗世の陰唇まわりです。右手で張形を操作させ、左手では腰から乳房にかけて撫ぜてやり、乳首をつまんでモミモミです。紗世、もう恥ずかしさを通り越し、いよいよ忠行の思う壺、自らからだをひらいてきます。
「ああん、ひぃいいっ、ほどいて、あし、ほどいて、ほどいてぇ」
膝ごとタスキ掛けされたからだが窮屈で、足を伸ばしたい、もっと自由に快感を、わがものにしたい。紗世の欲望が現われてきているのです。足を引き上げた兵児帯を解いてやる忠行。男根張形を抜いてやる忠行。仰向いた紗世を起こし、上半身を立てさせ、顔にまたがらせます。
「ああん、あああん、大村さまぁ、ああん」
仰向いて寝そべった忠行の顔面に、腰をおろします。もうヌルヌルになった股間を、忠行の顔に当てつけ、擦っていくのです。忠行は、唇を紗世の陰唇に押し当てて、舌を割れ目に挿しいれて、紗世の蜜を吸ってやります。

-11-
男根張型で責められていた24歳の水瀬紗世。大村忠行のテクニックで上気して、その気になってきたので足が解放され、忠行の顔をまたいだところです。またいだ忠行から、股間のたぶたぶ陰唇を唇と舌先で、ひろげられ、なめられ、蜜を垂らせられていきます。
「ああん、いやぁああん、ひぃいい、いい、いい・・・・」
ぴちゃぴちゃ、じゅるじゅる、忠行の陰唇をなめる音を、水辺のせせらぎのように立てます。紗世がその感触に呼応して、からだをくねらせ、受け入れてきます。
「紗世、からだ、ずらせ、腰をまたぐんだ」
紗世はまだ手を後ろに組んで兵児帯で括られたままですが、これも解いてもらえて、腰をまたぎます。
「はぁあ、大村さまぁ、ああん、腰、腰ですかぁ」
上気の気配に満ちる紗世。声質が黄色く浮く声になって色気が感じられます。全裸になっていて、忠行の腰をまたいだ格好。チンポをオメコに挿し込んで交合するのです。
<ああ、二年ぶりかしら、ああ、久しぶりだわ、ああっ>
元カレの腰にまたがって果てていった記憶が、遠くから近くへ、紗世のなかによみがえってきます。
「ほうら、いれろ、方膝、立てて、あてがってやるから」
「はぁああ、お膝を立てる、ああ、あてがってくださる、ああっ」
腰を浮かし、右膝を立てた紗世の股間へ、忠行が亀頭をあてがいます。亀頭で陰唇を割ります。
「ううっ、大村さまぁ、ああっ、ひぃいいっ」
陰唇を亀頭で触られただけなのに、感じだす紗世。忠行が陰茎を握って、突き出させた亀頭を、膣に挿し込みます。
「ああっ、ああん、大村さまぁ、ああっ」
紗世が立てている膝をおろします。大村の腰にまたがり、自分の腰をおろしていきます。
「ああん、あっあん」
紗世が洩らす鼻にかかった声。四畳半の和室、ぶすぶすっ、忠行のチンポを膣に咥えてしまう紗世。
「はぁあ、ああ、あああっ」
顔を落とし、手を村瀬の手に絡ませ、オメコの深くにぶっすりと、男のモノを挿し込んでしまった紗世。ブティックスタッフとして働く24歳の水瀬紗世です。顔を見知った大村忠行と交わる夜具、新婚初夜用のシングル蒲団のうえです。

-12-
初夜のこの日、二回目の男と女の交合です。先には大村が誘導してやったけれど、二回目は紗世が自分でオーガズムを迎えていかせるのです。四畳半の和室、寝具は10㎝のマットレス、そのうえにはシングルサイズの敷蒲団、白いシーツ。三つ折の掛蒲団は濃い赤花柄、花嫁が初夜を迎えるときの寝具です。
「ああっ、ああっ、大村さまぁ、ああん」
全裸大村忠行の腰にまたがった全裸の水瀬紗世です。密着させた性器。忠行の勃起チンポが、紗世のじゅるじゅるオメコに密着です。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ」
「おおっ、いい、いい、紗世、いいよぉ」
きっちり挿し込まれた勃起チンポを、紗世がお尻と腰を使って、膣のなかで蠢かすのです。
「ああん、はぁあ、ああん、ああ、ああっ」
「ううっ、いいねぇ、おお、おおっ」
忠行の腰をまたいで立てている裸のからだ、その手指を忠行の手指と絡ませて、支えてもらう24歳の紗世。もう子どもではない、大人のからだです。大学の終わりころにセックスしてから二年ぶりの紗世です。男と結合してからだを満足させる感覚がよみがえってきています。
「ああ、ああ、ああっ」
オナニーではない、バイブではない、男のナマ温かい性器の感触を、ブティックスタッフの紗世が感じだしているのです。
「ああん、大村さまぁ、ひぃいいっ、いいっ、いいですぅ、ううっ」
白いシーツがよれてきます。紗世の裸体が、ぴょん、ぴょん、とはねるように、上へ下へします。太ももからお尻を、前へずらして、後ろへずらして、忠行のチンポを膣に抜き挿しです。とろとろ、紗世の膣襞からは愛の蜜をわいてきます。
「ああっ、大村さまぁ、ああ、ひぃいいっ、いきそおお」
紗世の呻く声がその感度の高さを示してきます。忠行が、紗世のからだが弛緩してくるのを感じます。若い紗世、熟しはじめた紗世のからだ、おめこ、膣襞の締まり、なんともいえない女の香り。男36歳独身の大村忠行が、満たされていくときです。
「あああっ、いく、いくいきますぅ、ううううっ」
紗世がオーガズムを迎えていくのを、忠行が察します。結合を解いて素早くスキンをつけて再開です。
「ううううっ、ああああ、だめ、いく、いく、いくぅ、ううう~~!」
紗世のアクメとどうじに、大村も射精をしてしまいます。紗世はトロトロ、愛の蜜にまみれさせ、お小水を洩らしてしまって忠行の腹の上でぐったりでした。