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革張りの背凭れ椅子に手首と足首を一緒に括られ引き上げられてしまった24歳、ブティックスタッフ、全裸の紗世です。左右の肘から腕で、膝を左右に広げられ、持ち上げられてしまうと、股間がひろがって閉じられなくなってしまいます。
「ああん、大村さまぁ、ああん、こんなの、あああん」
紗世が座らされた背凭れ椅子の前1.2m、壁のカーテンが開かれるとそこは大きな鏡張りです。
「いいねぇ、紗世、ほうら、裸の自分を鏡に映して、ナルシスト気分を味わうんだ」
「ああん、恥ずかしい、こんなの、鏡に映すなんて、わたし、ああん、いやぁああん」
「うっふふ、紗世、気に入ったようだね、素晴らしい格好だ」
太ももをひろげて持ち上がった格好。膝がわき腹横にくっついて、股間が斜め上に向いていて、恥ずかしい処がばっちし大写しです。この鏡、スクリーンになっていて、写ったそのままが録画されます。
「紗世のここ、うっふふ、性器だ、黒い毛だ、ううん、お尻の穴だ、それに」
「ああん、いやぁああん、大村さまぁ、ああん、いじわるぅ」
紗世は猛烈に恥ずかしい気持ちに見舞われてきます。股をひろげられ、斜め上向かされ、鏡に映され、それを見せられているのですから。
「いいだろ、紗世、こんな格好、素敵だろ」
ひとりならまだしも、男の大村忠行が傍にいて、目線が自分の羞恥部に注がれているんです。羞恥心を刺激される紗世。大村が横から手を伸ばしてきて、太もものつけ根から、股間の真ん中へ指を這わせてきます。
「ああん、いや、いや、いやよ、いや、いやっ」
縦にぷっくら小陰唇を、左右にひろげだす大村の行為に、紗世は羞恥の気持ちに満ちる声を洩らします。
「いいんだろ、紗世、恥ずかしい気持ち、好きなんだろ、そうなんだろ」
「ああ、ああ、あああっ、そんなの、ちゃう、ああ、ああっ」
捲られた陰唇の内側を、大村の右手中指の腹でこすられてしまう紗世。ねっとり、透明の、粘っこい液が滲み出て、濡れてきています。粘っこい液を、陰唇うちがわ、穂先にまで塗り込まれてしまう紗世。
「あああん、いやぁあ、ああん、いやです、いやですぅ、ううっ」
羞恥に表情を、歪めてしまう高級ブティックスタッフ24歳、甘美な紗世です。
「いい顔になってきたな、紗世、もっともっと恥ずかしがるがいい」
陰核クリトリスを剥かれてしまって、ヌルヌルの蜜液を塗り込まれていく紗世。羞恥です。恥ずかしいです。陰核からのきつい刺激を感じる紗世。羞恥の余り、心にもなく、いやいやの言葉を繰り返すのです。
「いや、いや、ああ、ああ、あっああん」
羞恥が高じてしまう紗世。手と足をひろげて上へ持ちあげられ、股間をひらかれている紗世。女体への究極の羞恥心、紗世の頬は紅潮し、柔い肌が薄ピンク、うっすら汗を滲ませてしまう紗世です。

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革張りの背凭れ椅子に手首と足首を一緒に括られてしまった24歳の紗世。忠行に陰部を弄られていく紗世。左腕で肩を抱かれ、手の平を乳房に届かされます。右手の指が陰唇をまさぐります。乳首をつままれ、陰唇をなぶられていく紗世です。
「ああっ、ああっ、ああっ」
1.2m前のスクリーンに、恥ずかしい開脚正面姿を映し出され、敏感な個所を弄られている姿を、見せられてしまう紗世です。じんじんと注入されてくる感覚は、羞恥の快感そのもの、紗世はうっとり、ひいひい、表情は観音さま、声はメス猫、ラブホテルの部屋に吸収されていきます。
「ああっ、あああっ、はぁああっ」
左の乳首を抓まれ揉まれながら、膣の奥へ指を挿し込まれ、その肉塊膣の襞を擦られる紗世。じんじん、じゅるじゅる、言いようのない感覚に見舞われます。正気ではいられない、女の性です。とろりとろりと流れ出る愛の液。忠行に弄られていく紗世には、もう、抵抗はなく、愛をむさぼりたい気持ちが高揚します。
「いいね、いんだね、紗世、素敵だね」
大村忠行は。ブティックスタッフの紗世に、愛を感じます。手の中で呻き悶える女に、男忠行のからだが反応します。勃起する性器。我慢ができなくなる情欲。膣の奥をまさぐる指を抜き、肩を抱いた腕をはずして紗世から離れます。
「はぁああ、大村さま、おねがい、くるしい、ほどいて、おねがい」
ズボンを降ろす忠行に、紗世が小声で啜り泣くような声で、訴えてきます。下半身を裸にし、上半身も裸になった忠行が、紗世の手足を括った紐をほどいてやります。そうして傍のベッドへ、仰向けて寝かせます。
「いいね、紗世、ゆうとおりに、するんだよ」
「はぁああ、ああん、大村さまぁ、わたし、もう、ああ、だめ」
「なになに、これからだよ、紗世、たっぷり、気持ちよくなるんだよ」
ベッドに足を投げ出して、忠行が座ります。忠行が腰をまたがせて、紗世に尻を降ろさせます。
「ああん、いれる、いれるのね・・・・」
「ううん、そうだよ、紗世のここに、ぼくのこれを、入れるんだよ」
忠行と紗世が、性器結合させたまま、抱きあいます。勃起したチンポの太さと長さを、24歳とはいえ可憐な紗世が、膣にそれを呑み込みます。
「ああっ、いいっ、いい、です、ううっ」
喜悦に顔を歪ませて、快楽、放心した目つきで、忠行を見ます。忠行が紗世の背中に腕をまわして、唇に唇を重ねます。紗世は、忠行の唇を受け入れ、舌を絡ませます。軟体動物のような舌の感触で、紗世はますます快楽をからだに溜めこみます。
「ううっ、うううっ、ふぅうううっ」
忠行が、紗世にまたがらせた腰を、左右に揺すります。紗世の膣内で、忠行の勃起チンポがうごめくのです。膣襞が亀頭で擦られるのです。

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ラブホテルのベッドの上、騎乗位スタイルにされた紗世です。寝そべった大村が、紗世の手と手を合わせ、指を指間に入れてやり、支えてやります。
「ああん、大村さまぁ、ああん」
「うんうん、尻をずらして、動かせよ、まえへ、ほうら、ずらすんだ」
「ああん、ひぃいいっ、ああん、こんなのですかぁ、ああっ」
きっちり、忠行の勃起したチンポ、長さ15㎝太さ4.5㎝の性器を自分の性器に埋め込んでしまった紗世です。恥ずかしさがなくなり、尻をゆすって刺激を受け入れていきます。
「ああん、ひゃあああん、ああっ、ああっ」
「もっと、もっと、尻を動かせ、おおおっ、抜け」
ぐいぐいと密着させたまま臀部をこすらせ、このまま昇り切ってしまいそうになって、膣からチンポを抜かせる忠行。女の紗世は一心に、そのままアクメを目指していくのです。男の忠行はもう三十半ばですから、たっぷりと女紗世のからだを味わいたい余裕です。
大きな鏡がベッドの横に張られていて、裸になった男と女の姿が、映っていて、忠行には鏡を見る余裕があるけれど、紗世にはそんな余裕なんてなくて、男の愛を受け入れる、そのことに専念です。
「ああん、ひぃいいっ、ひぃいいいっ」
騎乗位だから、玲奈が滲みださせる愛の蜜、とろとろと滴り流れ出てきます。忠行の腰がべちょべちょになります。
「ううっ、うううっ、紗世、いい、いい、めっちゃ、いいよぉ」
24歳とはいえそれほど経験してない膣。紗世には、二年ぶりに使いだした性器です。オナニーではない快楽の虜になってしまう紗世。
「はぁああ、はぁあああ、大村さまぁ、ああっ」
「ほうら、バックから、してやるから、ほうら」
「ああん、あああん」
「おおっ、いいねぇ、おおっ、紗世、いいねぇ」
「いやぁああん、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
騎乗位からバックスタイルに変えられて、紗世は四つん這いです。後ろから、大村忠行、紗世の尻へお腹をあてて、勃起チンポを挿しては抜いて、挿し抜き、挿し抜き、紗世の手腕を持ちあげ、紗世の背中を水平にさせ、馬を走らせる要領で、紗世に快感を注入していく忠行、男の勤めです。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ」
そうして正常位で忠行にかぶさられた紗世です。最後の叫びを、忠行の腕の中、ぶすぶすっ、突かれる刺激に翻弄されて、いよいよアクメに昇っていきます。ブティックスタッフの水瀬紗世、24歳。
「ああああ、ああ、ああ、あああ~~!」
ぐぐっと身体の奥がうごめいて、耐えきれなくなって開き切る身体です。激しいアクメを迎えていく紗世。初めての深いオーガズムを味わう紗世でした。