1200sex1703130080
-22-
フェラさせて、クンニしたあとは、結合です。ラブソファーに座った全裸の紗世が、肘掛に頭をおいて仰向き、寝そべります。忠行は、全裸になった紗世のからだを改めて眺め入ります。24歳、ブティックスタッフの紗世、小悪魔的な顔立ちだけど可愛い。乳房が盛りあがり、臍のまわりはなめらかな白い肌。腰がすぼまり尻は丸い。均整のとれたからだ、女の裸体です。
「はぁあ、ああん、大村さまぁ」
仰向いて寝そべった紗世が、大村の顔をみて、はやく来て、と催促する顔つきで、恥じらっています。忠行は、ラブソファーに仰向く紗世にかぶさり、首後ろに左腕をとおして、右手はわき腹から背中、そうして抱きます。
「ああっ、はぁああん、ううっ、ううっ」
足を太ももからひろげる紗世。その太ももの間に入った忠行は、かぶさって、キッスをしてやります。柔らかい紗世の唇。ブティックで見かけていた清楚な水瀬紗世が、いま、自分の手の中にあるのだと思うだけで、忠行はこころ満ちます。それなのに、こうして時間をたっぷりと費やし、思う存分、からだがふらふらになるまで、男の欲求を満たす対象となった紗世に、畏怖の念さえ覚えるのです。紗世はとどめなく深い処まで受け入れて、なお快楽を要求してくるのです。
「ううっ、はぁああ、ああっ、大村さまぁ、ああっ」
キッスから唇を紗世の乳房、乳首へ移して、右手を陰毛から陰唇をわっていきます。じっとり濡れる紗世の性器、そのうちがわ。指でまさぐると、紗世が小さな疼きの声を洩らしてきます。
<紗世、紗世、すきだよ、紗世>
言葉にはださないけれど、こころのなかで忠行は、紗世の名前を言い続けるのです。指でのまさぐりをおえて、忠行は、紗世の膣にチンポを挿し込みます。ぶすっ、亀頭を膣に入れ込んで、忠行は、そのまま陰茎を挿し込んでしまいます。
「ううっ、ああっ、ううっ、ううっ」
「ああん、大村さまぁ、あああん、ひぃいいっ」
ぶっすり、密着させた女と男です。女の紗世が呻きます。男の忠行も呻きます。きっちり男を女に密着させて、抱きあいます。紗世を起こし、忠行が仰向けになります。紗世は忠行の腰にまたがり、腰をねじります。忠行のチンポで、自分のオメコを刺激させるのです。内からの快感刺激がわき起こり、紗世、もうもう、この快感に、のめりこんでしまいます。

-23-
ラブソファーから絨毯敷の床へ、忠行と紗世が降ります。ふっかふっか絨毯のうえに寝そべり仰向く忠行。紗世が忠行のうえに寝そべり、裸のからだを密着させます。胸と胸、腹と腹、腰と腰、太ももと太もも、男の部位に、紗世が密着させて抱きあいます。
「ああん、大村さまぁ、わたし、わたし、ああっ」
紗世は、36歳の忠行に覆いかぶさったまま、膝をひろげ、太ももをひろげます。忠行の腰をまたぐ格好で、膝から足首を絨毯に着けて、上半身を前後に擦らせます。
「「はぁあ、ああん、ああっ、はぁああっ」
24歳ブティックスタッフの紗世が内にこもった声を洩らします。忠行が紗世の背中へ腕をまわし、膝を立てます。紗世の乳房が忠行の薄っぺらい胸を擦らせるのです。唇を求めてくるのは紗世。忠行の唇に唇を重ねる紗世。白い柔肌の紗世。唇も柔らかい。舌を絡ませていくのは紗世。ふぅううっ、ふぅううっ、声にはならない息してかすれる音が洩れる紗世。
「ううっ、ううっ」
舌を絡ませた紗世が、呻きます。忠行は、またがらせた紗世の股間へ、腰をもちあげ、亀頭を紗世に押し当て、挿入口をさがします。紗世が、お臍の下へ右手をさしいれ、腰から臀部を浮かせます。
「ああん、はぁああっ、大村さまぁ、ああっ」
紗世が、忠行のチンポ、陰茎を右手でまさぐり、握って、股間へ、亀頭をみちびいて、膣へ挿しいれさせます。
「ああ、ああ、ああっ」
ぶすっ、ぶすぶすっ、忠行の勃起チンポが、紗世の膣に挿し込まれたのです。
「あああああっ、ああっ、ひぃいいいいっ」
紗世が身震いするようにからだをくねらせます。膣にチンポを咥えた刺激が、からだの内を駆けめぐってくるのです。忠行も、チンポを挿し込んだ女の紗世が、呻き悶えると、胸が締まって、いいしれぬ快感を覚えます。
「ううっ、ああっ、ひぃいいっ、いいっ」
忠行の腰にまたがった紗世の股間へ、下から上へ、腰を突きあげ、チンポを突きあげ、チンポを引き抜き、突きあげ、引き抜き。紗世が胸を反らせ、顔を上向かせ、股間を突かれる刺激を受けいれます。突かれるたびに、ヒイっ、ヒイっ、24歳、甘く黄色い紗世の声が発せられるのです。ここは京都の中心部にある高級マンションの一室。夜の九時、まだまだ夜中までには時間がたっぷり。大村忠行と水瀬紗世、男と女の交わりは、まだはじまったばかりです。

-24-
紗世が忠行と結合している性器は、ようやく女のよろこびを、感知しはじめたところなのかもしれません。36才男盛りで財力もある大村忠行に、誘惑され、関係を結ばされた24才の水瀬紗世でした。大学生の時、二年前に別れた元カレと、セックスの経験をしたところでしたが、忠行のテクニックは、紗世を心身ともに喜ばせます。
「ああ、いい、いい、大村さまぁ」
馬乗りになった忠行の腰へ、股間を密着させる紗世。男のモノ、忠行のチンポサイズは、長さ16㎝、陰茎直径4㎝、亀頭からのカリ首が深く切れ込んでいて、勃起時には鉄棒のように硬いんですが、亀頭は柔らかいんです。
「いいだろ、紗世、ほうら、もっと、こすれ、こすれ」
忠行のチンポ忍耐力は抜群で、射精するまでに、24歳の紗世、何度もアクメに昇ってしまうほどです。
「はぁああ、ああん、ひぃいい、ひぃいい」
紗世が忠行に惹かれるのは、高級車に乗っているからとか、高級マンションに住んでいるとか、ブティックで高級な服を買い求めるとかの、それではなくて、こうしてからだの関係を持ってしまって、からだの満足を得られることが、無意識に紗世のこころが動いてしまうのです。大村忠行は独身です。結婚という儀式はしなくても、紗世には表だっての恋人、愛人です。とはいっても、この関係は、誰にも言っていなくて秘密です。
「ほうら、腰を、ほうら、もっとこすって、ほうら」
「あああっ、だめ、いっちゃう、いっちゃう、ああん」
紗世の膣には、太くて硬い16㎝×4㎝、忠行のチンポが、咥えられたままです。寝そべった忠行にまたがった紗世が、股間をこすりつけ、膣のなかでは亀頭を、陰茎を、こすりつけているのです。
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいい」
24歳、女ざかりにさしかかる紗世、膣襞からは蜜がとろとろ、密着する個所はべちゃべちゃです。忠行の陰毛が濡れ、太ももに蜜が流れ落ち、膣のなか、じゅるじゅるですが、チンポは程よく締めつけられます。
「いいねぇ、いいよぉ、いっても、いいんだよぉ」
「ああっ、ああっ、ああっ」
ぐいぐい、ぐぐっとチンポを挿し抜き、紗世が軽くアクメに昇るところで、チンポを抜きます。紗世の悶えに、忠行の気持ちが上昇していて、でも、まだまだ、射精はさせなくて、紗世を喜ばせていくのです。
「ああああん、大村さまぁ、わたし、ああ、どうしょう、どうしたら、いいんですかぁ」
ぐぐっとアクメの淵まで昇っていって、昇りきらなくて、小休止の紗世が、自分の身のことを呻きます。