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裸の紗世を跨らせた騎乗位スタイルから、バックスタイルにさせる大村忠行。もう半分以上メロメロ状態の24歳紗世です。アクメの寸前だったから、からだのなかは萌え萌え状態。男のチンポが膣に挿入。これほどの快感は、このこと、チンポでぐいぐい膣襞を擦られる、これ以外にはありません。
「ああん、大村さま、わたし、もう、ああ、いかせてほしい」
「紗世、まだまだ、もっともっと、そうだろ、いいんだろ」
「ああん、じれったいです、ああ、もう、いきたい」
「ふふふふ、ほんなら、いっかい、イっちゃうかい」
「あああん、ゆび、だめ、ゆびでわ、だめです、ああっ」
絨毯にうつむいて、四つん這いになった紗世が、横から裸の体を弄られている24歳の紗世。犬が飼い主に可愛がられる要領で、四つん這いになって膝を広げる高級ブティックのスタッフ紗世です。あぐら座りになった忠行から、乳房をまさぐられ、膣に指を入れられ、膣襞を擦られている紗世です。
「はぁあ、おちんぽ、ああ、ほしい、ほしい」
小さい声で、ハスキーな声を洩らした紗世が、あぐら座りの忠行の、腰へ顔を埋めてきて、少し萎えかけたチンポを口に頬張りだします。忠行の指による膣責めから逃れるようにして、チンポをむさぼるのです。
「あぁああ、ううっ、すうう、すうう、すぅううっ」
忠行に向かい合うように正座で顔を埋める紗世。チンポを、唇で舐めあげ、咥内に含みいれ、顔を上下に動かす紗世。忠行は、反り気味であぐらを崩し、左手を絨毯に着け、右手で紗世の乳房をまさぐってやります。
「ああん、はぁああ、ああっ、ああっ、ふぅううっ」
紗世は二つの手の平で勃起チンポを挟んで、亀頭を剥き出し、唇に挟んで、咥内へいれます。ぶちゅぶちゅ、ぶちゅぶちゅ、紗世がチンポの陰茎を手に挟み、亀頭をねぶり、なめあげ、味わうのです。
「ああ、いい、紗世、いい、いい」
紗世のテクニックが、上達してきたなと、大村忠行が思います。忠行が相手にしている水瀬紗世。それ以外にも月に一回の女が二人もいる大村忠行ですが、紗世は、そのことを知りません。

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四つん這いの紗世の下に仰向いて寝る忠行。紗世の顔のほうへ腰をもっていきます。顔は紗世のお尻の方です。
「ああん、大村さまぁ、ああ、おちんぽぉ」
紗世が忠行の腰から突き出るチンポの根元を握って、唇を亀頭につけます。忠行は、紗世がお尻を持ち上げ、太ももを八にひらかせ、その真ん中へ唇をくっつけます。足を伸ばしひろげる忠行。覆いかぶさる紗世の背中の腰に腕をまわし、紗世の股間を舐めまわしてやります。
「ううっ、ああっ、ううっ、ううううっ」
紗世は忠行のチンポを口にほおばり、口から離し、右手に握った陰茎を上下に擦ってふたたび亀頭から陰茎の半分を口の中へいれてしゃぶります。
「ううっ、ううううっ、ああん、大村さまぁ、ああ、ああっ」
シックスナイン、69スタイルで大村にかぶさった紗世が、喜悦の声を洩らしてきます。忠行は、紗世の声を聞きながら、舌で陰唇を割り、唇を割った陰唇のあいだに埋めて、ぶるぶると顔をふり、舌を膣に挿しいれてやります。
「ああん、ふぅううっ、ううっ、ううっ」
紗世は男の勃起ブツを握ったまま、悶えだし、呻きだし、亀頭を頬張り、チンポをしごき、そうして忠行が攻めてくる膣に気持ちを集中していきます。
「あああん、もっと、おく、おく、おくのほう」
膣のなか、舌では奥まで届きません。紗世にはもう、膣に挿しこまれる舌先が、舐めてくるその奥が疼くのです。ぺちゃぺちゃ、くちゃくちゃ、忠行の唇からこぼれる音が、卑猥です。忠行は、紗世の悶えを感知して、指を膣に挿入してやります。
「ううっ、うう、うう、うううっ」
紗世にはチンポを咥えさせたままです。うつむいた紗世へ腰を落とさせ、太ももを八の字にさせたまま、臀部を高く持ち上げさせて、寝そべったままの忠行が、右手の指二本を、膣に挿入してしまいます。
「紗世、いい気持だろ、紗世」
親指の腹で、恥丘のうえ、陰毛を撫ぜながら、人差し指と中指を、ぶっすりと根元まで挿し込んでしまう36歳の大村忠行。ヌルヌルになる忠行の右二本の指。紗世が襞から滲みださせるトロトロ、ネバネバの蜜がわき出て、したたり落ちるところまで、忠行の膣の襞なぶりが続くのです。
「ああっ、ああ、ああ、ああっ」
ブティックスタッフの水瀬紗世は24歳、女ざかりです。端正なスタイル、清楚な顔立ち、裸になった紗世の柔肌に、忠行が惚れこんでいきます。ぐちゅぐちゅ、膣のなか、指二本をうごめかしてもらう紗世、感極まって呻き悶えの声をあげてしまうのです。
「ああ、ああ、おちんぽ、いれたい、ああ、いれたいですぅ」
紗世が、ついに、指ではなくてチンポを入れてほしいというのです。忠行は、紗世をそのままの格好で前へずらさせ、フェラしていたチンポを、紗世に挿入させるのです。忠行の腰をまたいだ格好で、膣に勃起チンポを挿し込む紗世なのです。

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69から馬乗りになった紗世。忠行の腰へ後ろ向きにまたがっている24歳の紗世。忠行の勃起チンポを膣に挿し入れ、ぶっすりです。15㎝の勃起チンポ、臍の後ろにまで挿し込んで、ぐいぐい、ぐいぐい、股間を前へ後ろへスライドさせる高級ブティックのスタッフ水瀬紗世です。
「ひやぁああ、ひやぁああっ」
紗世の呻く声が部屋中に響きます。ここは忠行以外には、誰もいない京都のド真ん中、高級マンションの一室です。紗世が、いよいよ、アクメを迎えていく寸前、大村忠行のチンポをむさぼっているところです。
「いい気持だ、いい、いい、紗世、いいぞ」
「はぁああ、ひぃいい、ひぃいいっ」
忠行の腰のうえに起てた上半身、向き直ります。忠行の顔が見える。忠行も紗世の顔が見える。
「ほうら、もっと、もっと、ほうら」
「ああ、ああ、いい、いい、ああっ」
忠行が手を伸ばし、紗世の乳房をまさぐります。紗世は股間を忠行の、腰に密着させてスライドさせます。
「ああん、ひぃいい、ひぃいいっ」
ぶすぶすっ、ぐちゅぐちゅっ、15㎝×4㎝のチンポが、紗世をよろこばせます。迫ってのぼる快感に、紗世はもう頭の中は真っ白。ただただセックスすることに、無我夢中です。しっとりと汗が滲んで白い柔肌は薄ピンクです。トロトロ、膣からの蜜が忠行の陰毛を濡らします。
「おおおおっ、紗世、いい、いい、もっと、もっとだ」
「ああん、ああっ、ああっ、ひやぁああっ」
紗世の股間が前へ後ろへ、擦るスピードが速くなり、きっちり膣襞に密着させた亀頭陰茎を絞めつけます。紗世のからだが弛緩して、オーガズム、アクメに昇っていくところです。忠行がスキンをつけて、膣内射精に至ります。
「おおおっ、紗世、おおおっ、うう、ううっ」
「ひやぁああ、ああん、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
紗世の顔が引きつり、押し寄せてくる快感波をぐっとこらえて、ずんずん、のぼっていきます。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、はぁあ、あああ~~!」
ぴくん、ぴくんと忠行のチンポが痙攣する波が、紗世を直撃、ついにはオーガズムの頂上で、お小水をもらしてぐったりです。忠行のお腹の上で、紗世、快楽の果てまで連れて行ってもらえたのです。