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忠行が寝そべり、紗世を起こし、腰へまたがらせます。またがらせるときに、チンポを膣に挿入させます。亀頭を膣に挿しこませ、そのまま腰からお尻を降ろさせるのです。
「ああん、ううわぁああ、ああん」
ぶすぶすっ、紗世の膣へ、忠行のチンポが入りこんでいきます。
「紗世、おおっ、いいねぇ、入った、入った、入ったよぉ」
「ああん、はいりましたぁ、ああっ、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
上半身を起こした紗世は、忠行の腰をまたいで、ぺったん座りの格好です。紗世をそのまま前へ倒れさせる忠行。紗世を抱いてやります。ベッドに仰向いて寝そべった忠行に、覆いかぶさっってしまう紗世。膣にはチンポを挿入したままです。紗世はメスカエルの格好で、チンポを膣に入れたまま、お尻を、腰を、動かすのです。
「ああん、ひやぁああん、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
「ほうら、ほうら、動かせ、紗世、腰を動かしてこすれ、こすれ」
「ああん、あああん、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
「ううっ、いい、いい、紗世、おおっ、おおおっ」
ヌルヌルになっていく紗世の股間、その割れ目、その奥、忠行の勃起チンポが挿入されているんです。24歳、ブティックスタッフの紗世が、悶えます。呻きます。喘ぎます。ひいひい、はあはあ、紗世、女の性、たっぷり、快感を注ぎ込まれて、もうめろめろです。
「ああん、ひぃいい、いい、いい、いきそお、おおっ」
ぐいぐい、腰を前へ後ろへ、ぐいぐい、スライドさせて、勃起チンポで、膣のなかを擦るのです。
「おお、おお、紗世、このまま、いけ、いけ、いってもいいぞ」
「ああ、ああはぁああっ、いく、いく、いくいくいくぅ、ううっ」
紗世がオーガズムに昇っていきます。忠行が射精をもよおしてきます。ぐいぐい、忠行が紗世に腰を落とさせ、チンポを完全密着させたまま、射精に入ります。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ああっ、ああっ、はぁああああ~~っ!!」
紗世が、黄色い声をはりあげて、アクメに達してしまいます。寝室のベッドの上、忠行の腰に跨ったまま、紗世が果てていきます。トロトロのお蜜をあふれさせ、忠行の腰をびちゃびちゃに、濡らしながら、オーガズムに昇って、がくんとうなだれてしまったのです。忠行のチンポは挿入されたまま、萎えるまで、そのまま、紗世、余韻を味わいながら、気を失ってしまったのです。

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<縛られる紗世>
大村忠行36才は、かねてから女を縛って弄んでやりたいとの欲望をもっている男です。高級ブティックのスタッフとして働いている水瀬紗世と懇意になり、セックスする関係にまでなって、そろりそろりと紗世を拘束して、セックスに臨んできたところでした。紗世のほうは、大村が施してくる快感の手段に、いやな気持は抱いておりません。
「ああん、忠行ぃ、わたし、もっと、もっと、いい気持にして欲しいのよぉ」
セックスはノーマルで終えることが多かったこれまで、三か月、週に一回会うようになって、そろそろ12回もセックスをしたことになります。男の忠行には、射精回数の限度があって、せいぜい三回までです。ところが24歳、女盛りになってきた紗世には、それだけでは済まなくて、その倍以上はアクメに昇りたいという、欲求が目覚めてきたのです。
「うううん、いやよ、そんなの、もっと、してくれなくっちゃ、いやっ」
紗世が駄々をこねるように、終えた後、忠行におねだりしてくるのです。かねてから忠行は、女が縛られた図を写真でみたりビデオで見たり、そういう趣向が目覚めていて、前の女、前々の女、いくつかの女にそのことを試みて、深みにはまりそうになったとき、女の方から去っていくのでした。
「はぁああ、忠行ぃ、ああん、そんなにきついのしたら、ああん」
「うっふふ、紗世、こうして、括って、おっぱいを吸ってやるよ。いいね」
「はぁああ、ああん、忠行ぃ、ひぃいやぁああ」
紗世を後ろ手に括った紐を、前へまわし、乳房の上に渡して後ろへまわし、ふたたび前へまわして乳房の下に、そうして背中にまわします。首から降ろした紐でまん中を括りあげ、乳房を亀甲に、絞りあげてやるのです。
「はぁああ、ああっ、ふうううっ、ううっ、ふうう、ふうう」
紗世が、陶酔していくさまが、忠行には快感をみちびかせます。リビング、ベッドルーム、キッチンルームとは別の四畳半、和室仕立ての茶室風、そこがプレイルームと化すのです。
「ああん、いやぁああん、そんなのぉ、ああ、ああん」
後ろ手に縛られ乳房を亀甲で絞りあげられ、女座りする紗世のまえには紅い座布団です。忠行は、紅い座布団のうえに、昔の旅行かばん、トランクに仕舞ってある性の道具を、並べ出すのです。
「うっふふ、紗世、これなんか、よさそうじゃないかい」
ピンク色のバイブレーターを座布団に置きながら、紗世に問いかける忠行。紗世は顔をうつむかせ、それを見ないそぶりで恥ずかし気です。
「うふふん、これなんかも、いいかな、紗世、どうだね」
バイブレーターではなくて、男根の張形、木製です。数本の男根が並べられた赤い座布団。忠行が、紗世の後ろにまわります。
「ああん、忠行ぃ、ああん」
後ろから抱かれる24歳の紗世。足を横にずらせた女すわりの紗世。亀甲に絞りあげられた乳房を愛撫されだしたのです。

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四畳半、茶室風のプレイルームで、後ろ手に縛られ乳房を亀甲で絞りあげられた紗世。座布団に座った紗世の後ろに忠行です。紗世の前の壁に鏡があって、恥ずかしい、上半身を縛りあげられた姿が映ります。部屋は四畳半の広さだから、真ん中に座らされる紗世と鏡の間は1m、忠行がうしろから紗世を抱きます。
「ほうら、紗世、見てごらん」
「ああん、いやぁああん、恥ずかしい、こんなの」
「よく似合う、紗世、ほうら、膝を立てて、開いてみろよ」
「ええっ、鏡に映っちゃうよ、いやよ、そんなの」
それでなくても艶めかしくも後ろ手に括られ、乳房が絞りだされている姿が映っている紗世。立膝で太ももを開かされると思うだけで、ためらってしまうのです。
「うっ、ふふっ、紗世、ほうら、こうして、足を、ほうら」
忠行が、紗世の首後ろに兵児帯をあて、右肩からと左脇腹から、前へまわしてきて、膝の内側から外側へと絞りあげてくるのです。タスキ掛けさせる要領で、膝ごとタスキを掛けてしまうのです。
「ああん、いやぁああん、こんなの、ああん」
「うっ、ふふっ、ほうら、いいだろ、紗世」
前のめりになっての開脚。紗世の足がMの格好になります。前のめった上半身は後ろ手に括られています。
「はぁああ、ああ、ああ、こんなの、あああん」
後ろから忠行に抱かれて、乳房を弄られ、股間を弄られてしまう紗世です。座布団の傍には木でできた男根張形が転がっています。忠行が転がった男根張形を握ります。後ろから紗世の股間へ、亀頭になる処を、当ててしまいます。
「ああん、いやぁああ、こんなの、いやですぅ」
紗世、はじめて縛られ、開脚されて、そのうえで男根張形を挿入されるはめになってしまって、気持ち、うろたえているのです。恥ずかしい格好で、紗世、上半身を起こされると、足が浮き上がってしまって、股間が斜め上向きになってしまうのです。
「ああっ、だめ、だめ、きつい、きつい」
男根張形が挿入されだして、紗世、その硬さにぐぐっと詰めあげられる感覚で、痛みではないじゅるじゅる感覚に満たされていくのです。