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大村忠行は、京都御幸町にある高級マンション303号に住んでいる36才の独身です。ブティックスタッフの水瀬紗世24才は大村が行きつけの店に勤めていたところ、いい仲になったのでした。それから三か月、週末には紗世が忠行のマンションを訪れてきます。特別仕立ての四畳半和室は、忠行が男の嗜好にそって作ったセックスプレイの部屋です。
「ああん、恥ずかしい、こんなの、恥ずかしい」
紗世は目の前の鏡に映った自分のすがたをみて、気持ちが火照って、顔がぽ~っとなってしまいます。
「うっふふ、紗世、好きなんだろ、ほんとうは、こんなのされるの、好きなんだろ」
後ろから抱きついている忠行が、紗世の耳元で囁きます。後ろ手に縛られ、膝ごとタスキ掛けされている紗世です。赤い座布団にお尻をおいて、乳房はきっちり亀甲に縛りあげられている紗世。1m前には大きな鏡、ビデオカメラがとらえる紗世は、開脚させられ、股間をひろげられているのです。
「ああん、いやぁああ、ああん、だめ、だめっ」
ひろげられた股間の膣には、男根張形を挿入されている紗世です。忠行が鏡のなかを見ながら、紗世の膣に挿した男根張形を、微妙に3㎝ほど抜いて、挿して、抜いて、挿して、紗世に刺激を注入しているのです。
「ほうら、いいねぇ、紗世、感じてるんだね、紗世、いいんだね」
「ううっ、ああっ、ううっ」
歯をかみしめて、うんうんとうなずく鏡のなかの紗世を見て、忠行の気持ちが高揚してきます。
「ああっ、あああん、いやぁああ、ああ、ああん」
ぐぐっと挿されている男根張形が、亀頭にあたるところまで抜き取られ、そうしてぶすぶすっと挿し込まれてしまう紗世。24才、大学を出て二年が過ぎて、女として熟れはじめた身体です。その奥の奥を、刺激される紗世。街の中にあるとはいえ、高級マンション303号、誰にも見られていない二人だけの密室です。
「ああっ、ああっ、あああん」
男根張形を膣のなかへ埋め込まれ、微妙に抜き挿しされながら、絞りあがった乳房を愛撫される紗世。
「ほうら、紗世、前向いて、見てみろ、素敵だよ」
後ろ手縛りで開脚M姿が、1m前の正面におかれた大きな鏡に映っているんです。顔をあげて見るように仕向けられる紗世。
「ああっ、ひゃああん、ひぃいいっ」
「いいんだろ、好きなんだろ、紗世、いいんだね」
「はぁああ、いやぁああん、ひぃいいっ」
ツンツンになってくる乳首を、指に、挟まれ、揉まれていきます。膣には奥深く、男根張亀頭部が、子宮口に密着するところまで挿されているんです。紗世、めろめろ、夢の中、なにがなんだかわからない。セックスに没頭していく24才の女です。忠行が紗世の前にまわります。前にまわって仁王立ち、興奮で勃起させてしまったチンポを、紗世の口に含ませるのです。

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後ろ手縛りで開脚M姿の紗世。そのまえに仁王立ちでフェラチオさせる忠行。紗世に頭のうしろに手をあてがう忠行です。チンポを咥えた紗世の抜き挿しスピードを、思いのままにコントロールしてやるのです。
「うっふふ、紗世、おれのちんぽ、美味いだろ」
「ううっ、ううううっ、うう、うう、ううっ」
「ほうら、ほうら、くちのなかで、ぶすぶす、ほうら」
「ううっ、ふうううっ、うう、うう、ううっ」
後ろ手に縛られている紗世には手が使えない。膝ごとタスキ掛けされている足は立膝でひろげたままです。男根張形は抜かれています。紗世の顔が軋んできます。苦痛でもあり快感でもある忠行とのセックスです。
「ほうら、抜いてやるから、根元から、なめあげろ」
都会の高級マンション、その一室、四畳半の和室、お茶室仕立てのプレイルームは愛の巣です。女をよろこばせる道具がぎっしり詰まったトランクのふたが開いたままです。い使われていた男根張形は畳に転がっています。
「ほうら、なめろ、紗世、なめろ、根元から」
ビンビンになっているチンポの裏側根元へ、紗世の唇をつけさせる忠行。紗世の下唇を陰茎につけさせ、上唇で包ませ、顔を左右に揺すらせ、陰茎を挟んでスライドさせる。タマタマの袋へ唇をあてさせ、舌でなめさせる忠行。紗世は、言われるまま、為されるがまま、忠行に従順です。縛られたショックは消え失せ、自由を奪われて行為されることに違和も感じないんです。
「うっふふ、紗世、フェラおわりだ、クンニしてやる、寝ころべ」
忠行は、赤い座布団を、高さ30㎝の横長文机にのせます。この座布団に背中をおいて、仰向きに寝ころばされる紗世です。
「はぁああ、ここに、仰向けなの、ああっ」
後ろ手に縛られ乳房は亀甲縛り、膝ごとタスキ掛けされた紗世の格好は開脚Mです。仰向いて寝ころぶと手が背中に、拡げた膝が脇腹の横です。忠行が、あぐら座りで、文机に寝そべらせた紗世の臀部の前です。
「ああっ、ああん、ああああん」
紗世が、されていることは見えないけれど、刺激をされて声を洩らしてきます。忠行が、股間に顔を当て、唇で小陰唇を割ってやり、ぶるぶると顔を左右に揺すらせるのです。そうしてぶちゅぶちゅと、割れた陰唇の谷間、膣前庭を吸いだすのです。舌がうごめき、膣へと降ろされ、膣口がなめられるのです。
「ああん、あああん、ただゆきぃ、ああん」
忠行の手が、紗世の臀部の左右から、前へ向けられます。右手が紗世の乳房へ、左手は紗世の臍まわりへ、です。臍まわりをさすった手は、陰毛を撫ぜあげます。撫ぜあげてクリトリスを剥き出すのです。唇と舌は膣口まわりを、左手の指はクリトリスを、右の手は亀甲縛りにされた乳房を、まさぐるのです。

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高さ30㎝横長文机のうえに赤い座布団が敷かれ、開脚M姿の紗世は、仰向きです。後ろ手に縛られ乳房を絞りあげられた紗世、膝ごとタスキ掛けされた格好の開脚M姿、忠行が股間の前にあぐら座りで、紗世の秘部をなめ尽すのです。
「あっ、あっ、ああっ、ああああん」
ぶちゅぶちゅ、あぐら座りの忠行が、唇で、紗世の陰唇をひろげ、舌で膣前庭のピンク谷間をなめます。紗世が出す粘液の甘酸っぱい味がするのは、膣口です。
「ひぃいい、ひやぁああ、ひやぁあっ」
丹念に股間をなめられる紗世が、喘ぎの声を洩らしてきます。忠行が、紗世の裸体を弄るのに、手指を使い、唇と舌を使います。性器のチンポは最後のところで、紗世のオメコと結合させるのです。
「ああっ、ああ、ああ、ああっ」
仰向いた紗世が呻きます。忠行は、紗世の腰から伸ばした手の平で、亀甲に絞りあがった乳房をまさぐっているのです。その忠行が、紗世の股間から、唇を離し顔をもちあげます。四畳半の茶室風、男と女、二人だけの密室です。
「ふふっ、ううっ、紗世、ヌルヌル、出てきたよ」
「はぁああ、ああん、ああっ、ああっ」
24才の紗世、ようやく身体が熟しはじめて、愛の粘液が染み出るようになってきたところです。たっぷり、透明のネバい蜜です。
「いやぁあ、ああん、ああ、ああん」
忠行が右手の指二本、人差し指と中指を、紗世の膣に挿しこんで、そのネバ液を指にべっちょりすくい取り、乳首に塗りつけてやります。紗世は、絞り上げられた乳首に、膣のネバ液を塗られ、揉まれて、刺激の感度があがります。
「ふふん、いいんだね、気持ちいいんだね」
「ううっ、ああん、ひぃいい、ひぃいいですぅ」
「いいのか、そうか、そうなんだ、紗世、いいんだね」
「いれて、いれて、ほしい、いれて・・・・」
紗世が、チンポを、膣にいれてほしいと、甘えるような声で、言葉を洩らしたのです。
「いれて、ほしいんかい、ちんぽ」
「はぁああ、ああん、いれて、いれて・・・・」
「うんうん、いれてやるよ、いれてやるから、いいね」
文机にかぶせた赤座布団に、開脚M姿で仰向いた全裸の紗世です。忠行は、唾を呑み込み、畳に膝立で、勃起させたチンポを紗世の股間にあてがいます。陰茎で、紗世の股間、陰唇をひろげ、亀頭を膣へ挿入する前段階で、膣前庭を数回こすります。そうして亀頭を、紗世の膣に、挿し込んだのです。
「ううっ、ああっ、はぁああっ」
紗世の声がうわずります。柔らかい声質が少し開いた唇から、洩れ出ます。ぶすぶすっ、忠行のチンポが、紗世の膣へ、挿し込まれてしまいます。
「ああっ、あああっ、ひぃいい、いいっ」
紗世が身悶え、でも後ろ手に縛られて、膝ごとタスキ掛けされた身体です。はちきれそうになっても身動きできない紗世。忠行は、チンポを根元まで、紗世の膣に挿しこんだまま、覆いかぶさります。
「ううっ、紗世、いいね、いいね、おおっ、ううっ」
「あああん、ふううう、すううう、ふううっ、ううっ、うううっ」
「おおっ、紗世、出そうだ、出そうだ」
「あああん、ひやぁああ、ああっ、いきそお、ああん」
ぶすぶす、忠行のチンポが、紗世の膣へ、挿されて抜かれ、挿されて抜かれのピストン運動になります。