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水瀬紗世は24才、京都三条通りの高級ブティック、そこのスタッフとして勤めています。大村忠行36才は、紗世のお店で高級品を買っていく常連さんでした。その忠行と、男と女の関係になったのが三か月前でした。御幸町の高級マンションに住む忠行の元へ、週末には、訪ねていくようになったところです。未婚だから、なんの後ろめたさもない紗世ですが、ずんずんとセックスのなかにはまり込んでいく自分に、身のこわさを感じるといえば感じてしまうのです。といいながら、忠行とのセックスなしでは、味気ない気がして、からだの歓びには、どうしようもない紗世です。
「ああん、いきそお、いきそお、ああああん」
窮屈に浴衣帯で足首を括られ、タスキ掛けにされ、手を背中で括られた格好の紗世です。股をひろげてしまった紗世のおめこへ、忠行が勃起のチンポを挿しこんでいるところです。紗世が、アクメを迎えようとしているところ。忠行が、チンポでトドメを挿そうか、引き抜こうかと、迷います。トドメを挿して射精してしまえば、そこで終わります。紗世の呻き悶え喘ぐ声を、身体を、もっともっと感じたい、そう思うのはまだ体力の余裕がある証拠。いたん、チンポを、膣から、抜く忠行です。
「あああん、はぁああっ、はぁああっ、あああん」
「うぬん、紗世、とっても、いいねぇ、いいんだろ」
「はぁああ、ほどいて、ください、つらい、ですぅ」
薄暗いベッドルーム、ダブルベッドのふかふか、スポットライトに照らされるシーツの上です。紗世が、浴衣帯を解いてほしいというのです。忠行は、紗世のいうことを聞きます。紗世が嫌ったら元も子もないと思うからです。大胆に、行為に及んだところ、紗世は、まんざら嫌でもなさそうで、縛られるのを受け入れたのです。
「ああん、このまま、このまま、いきたい、いかせてくださいぃ」
浴衣帯を解かれた紗世は、全裸のまま、ベッドに寝そべり、横たわってしまいます。小さな声で、忠行にアクメを迎えさせて欲しいというのです。紗世が、このように自分の欲求を言葉に出したのは、はじめてです。慣れたせいです。
「ううん、わたし、ああん、忠行さまぁ、寝そべっていていいのよ」
紗世が、馬乗りになるというのです。大胆に、自分から、騎乗位になって、セックスを歓ぶというのです。

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薄暗いベッドルーム、ダブルベッドのふかふかに忠行が仰向きます。紗世が忠行の腰にまたがります。またがるとき、忠行の勃起したチンポの根っこを握り、片膝を立て、股間へ、忠行の亀頭を、挿し込みます。紗世、自分の股間が見えないから、亀頭で自分をまさぐり、探しあて、膣に挿しこめます。忠行は、紗世の腰に手を当て、紗世が倒れないよう、支えます。
「ああん、忠行さまぁ、ああっ、入ってきます」
「うんうん、いれろ、いれろ、おおおっ」
「入って、ああん、入っちゃうぅ、ううっ」
ぶすぶすっと勃起チンポを挿しこんで、顔をしかめる紗世。
「はぁああ、いいっ、いいです、ううっ」
膝をシーツについて、忠行の腰にまたがった紗世。三条通り高級ブティック店のスタッフ水瀬紗世、24才です。資産家の大村忠行と知り合って、男と女の関係になって三か月。女の性です、男の愛欲に応えていく紗世です。
「ああっ、ああん、ああっ」
またいだ腰を、前へ、後ろへ、紗世がスライドさせます。お尻と股間が忠行の腰にきっちり密着です。男のモノが勃起して、紗世の処にぶっすりと、挿し入れている紗世。24才の熟れだした身体の紗世です。
「ああん、ああん、ああああっ」
「うん、うん、いいよぉ、紗世、おおっ、おおっ」
忠行が裸身に力をこめて張りつめます。腰にぐっと力を込めて、紗世の股間をこすります。密着、紗世の膣からトロトロの蜜がわき出てきます。ヌルヌル、紗世の膣が濡れそびれ、忠行のチンポにまといます。ぬるぬる、びちゃびちゃ、ぷちゅぷちゅと、淫らな音をかもしださせます。
「はぁああ、ああ、いい、いい、いいですぅ」
「尻を、おおっ、紗世、おお、おおっ、尻をあげろ」
「ああん、ああっ、ああっ、ああん」
紗世がお尻をあげ、挿入しているチンポを抜いてしまいます。抜いてしまった紗世を忠行が腕をつかみます。紗世の股間を前へもってこさせます。顔にまたがらせるんです。
「ううっ、ああん、忠行さまぁ、ああん」
忠行の仰向いた顔に、自分の股間を、ぴったしと当て、前へスライド、動かす紗世。股間を忠行の顔に密着させたのです。
「ううん、おおっ。紗世、おおっ」
忠行が、左腕を紗世のお尻に、右手を紗世の腰にあてがって、少し股を浮かさせて、顔をもちあげ、ぺろぺろ、じゅるじゅる、紗世のヌレヌレ膣のまわりを、なめ、すするんです、36才の独身男の大村忠行。

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忠行に唇と舌を使ってもらってなめられても、舌は膣の奥まで届かないんです。紗世は、忠行の唇と舌だけでは、じれったくなります。
「ああん、忠行さまぁ、ああ、ああん」
紗世は忠行の顔に股間を密着させたまま、腰を振ります、太ももタプタプ、お尻がタプタプ、揺すれます。
「い、れ、て、く、だ、さ、い、い、いっ」
紗世が、上向いて、忠行の顔から目線をそらし、チンポが欲しいと、願うようにいいます。からだの奥が疼いて疼いて、じゅるじゅる感覚になっていて、チンポを要求してしまうのです。
「ううっ、紗世、そのまま、ずらして、入れていいよぉ」
「ああん、はぁああん、いれる、いれますぅ」
忠行の顔をまたいでいた紗世が、そのまま股間を忠行の腰にまでずりさがります。そうしてチンポを握って、片膝立てて、亀頭を膣にあてがい、一気に、ぶすぶすっ、呻き声をあげながら、挿し込んでしまいます。
「ああん、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
忠行の腰をまたいだ紗世。チンポを根元まで、きっちり膣に挿しこんで、腰をお尻と共に前へ、後ろへと動かします。びんびんチンポが、膣の中でうごめくのです。紗世、突きあがってくる快感に、悶え喘ぎの声を発していくのです。
「ほうら、紗世、チンポぬいて、なめてくれ」
「はぁああん、ぬいて、なめる、ううっ」
腰をあげ、膣からチンポを抜き去って、紗世は忠行の足元へとずり下がり、腰の勃起チンポを手に挟み、亀頭を咥内へ挿し入れます。ぺろぺろ、亀頭から陰茎の根元まで、紗世が滑らせ濡らした蜜を、紗世がなめるのです。
「ううん、いい、いい、いい感じだよ、紗世ぉ」
「ふううっ、ううううっ、ふうううっ」
きっちりとハモニカ吹く要領でチンポをなめたあと、ふたたび、そのチンポ、膣へ挿入させてもらえる24才の紗世です。
「ああっ、ああっ、いい、いい、いいですぅ、ううっ」
「ほうら、紗世、おおっ、いい、いい、いい気持だよぉ」
24才の紗世と36才の忠行、ダブルベッドの上で、愛の蜜月、身体と身体が、交じり合っているところです。