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「ああん、忠行ぃ、あああん」
ショーツだけをつけた裸で、背凭れ椅子に座っている紗世。背凭れの後ろから忠行が、紗世の肩から手を降ろしてきて、紗世がおっぱいにかぶせた手を退けさせます。
「ああん、忠行ったらぁ、ああん、こんなのぉ」
「きれいだよ、紗世、とっってもきれいだよ」
紗世の畳一枚分ほど前には、大きな鏡がって、紗世の椅子に座った全身姿が映っています。目を上げると紗世にもはっきり見えます。後ろから忠行が、鏡の中の紗世を見つけていて、鏡の中で目線が合います。
「ああん、忠行ぃ、あああん」
忠行が、肩から降ろす右手の方を、腰から臍のほうへ、ショーツの中へ手を入れたまま、擦らせてきます。ショーツの前がめくれて、陰毛の上部があらわれます。そのまま忠行の右手が、紗世の股間へ降ろされ、指で陰唇を触られます。
「ううっ、ああん、忠行ぃ、ああん」
「脱いじゃおうか、紗世、脱いじゃおう」
生成りのショーツを脱いでしまうのです。24才、ブティックスタッフの紗世です。忠行が、手で支えて、紗世が腰を浮かせ、ショーツをお尻からはずして、太腿の根元にまでさげてしまったのです。
「ああん、忠行ぃ、ああん」
太腿にまで降りたショーツは紐状になって、紗世が、太腿をひろげていきます。のどけり、胸を張る格好で仰向き、忠行が、後ろから、キッスしてくる唇に、唇を合わせるのです。
「ううっ、ふぅううっ、ふううう、ふうううっ」
ショーツが膝にまで降ろされ、紗世の右足、踵が椅子の座部にのせられ、ショーツが脱がされてしまいます。ショーツは左足首に残るだけで、全裸になる紗世。白い肌が、カーテン越しの光に輝きます。
「ああん、忠行ぃ、いやぁああん」
足首が重ねて合わせられてしまう紗世。合わせた足首に男物の浴衣帯が巻かれ十字にあわされ、括られて、二本になった浴衣帯が引き上げられ、背凭れに括られてしまいます。
「ううっ、ああっ、ああん、忠行ぃ、あああん」
足首を交差させ引き上げられた帯で、太ももがひろがり、足がひし形になります。足首が持ち上がって、お尻を突き出す格好になっていく紗世。
「ああん、いやぁああん、恥ずかしい、こんなのぉ」
ぐいぐい浴衣帯が引きあがって、お尻を突き出すとどうじに、股間が開いてしまって、性器が丸出しになってしまう格好です。明るい部屋、お昼前のマンションルーム、カーテン越しに入ってくる光が、眩しいです。大きな鏡には、あられもない紗世の裸体姿が映ってしまいます。
「おれの、ちんちん、咥えてもらおうかな、紗世」
紗世の右横に立った忠行が、ブリーフを脱いでしまって、すっぽん裸になってしまって、チンポを紗世に咥えさせるのです。もちろん、忠行は、咥えてもらって、それから、紗世の膣を弄ってやって、チンポを咥えさせたまま、紗世をその気にさせていくのです。

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背凭れ椅子のうえ、紗世の足はひし形になって足首が乳房の前です。横に立った忠行が、チンポを紗世の口に頬張らせています。紗世がおかれた背凭れ椅子の前には大きな鏡になっていて、男と女のあられもない全裸の姿が映っています。
「ぅううっ、うぐ、うぐ、うっぐううっ」
「おおっ、おおおっ、紗世、好きだよ、好きだよ、好きだよぉ」
紗世にチンポを咥えさせた忠行は、好きだ好きだと囁きながら、右手を降ろし、二本の指で股間をまさぐるのです。
「うぐ、うぐ、うぐうぐ、うううっ、ああっ」
頬張ったチンポを唇でこすり吸いながら、喘ぐ紗世です。
「ほうら、紗世、ほうら、ひらいて、やるよ、ほうら」
足がひし形、足首が乳房の前、窮屈な格好にされて、腰が痺れる感じ。忠行が、人差し指と中指を、ぶすっと膣に挿し込んできます。紗世は、頬張ったチンポを口から抜いて、陰茎を、右手に握り、しごきだします。
「ひぃいい、いいやぁああ、あああん、くるしい、いいっ」
忠行の二本の指が膣のなかをこすってくる感覚と、足をひし形で引き上がった窮屈さで、紗世、チンポをしごき、膣からの快感刺激に応えます。
「ああん、いれて、いれて、おちんぽ、入れてぇ」
紗世から、快感を求めてきます。身体の中が火照っている紗世。24才、男の味を知りはじめて、ずんずん、快感を快楽に変えていく紗世です。
「ああああん、ほどいて、いれて、ほしい、ああああん」
「うんうん、紗世、いい子だね、可愛いよ、素敵だ、好きだよ」
背凭れに括った浴衣帯を解いてやり、乳房の前にあった足首を降ろされます。そうして足首を括ったのもほどかれて、紗世がよろよろと立ち上がります。忠行が背凭れ椅子に座ります。忠行の太ももにまたがる紗世。指を入れられ濡れだした膣へ、先に口に頬張りしごいてあげたチンポを、挿し込みます。忠行の首に腕をまく紗世。腰を浮かして、亀頭を膣にあて、そのまま、ぶすぶすっ、腰を降ろして、股間を忠行の腰に密着させます。
「あああん、忠行ぃ、はいったよ、ああん、いい、いいっ」
背凭れ椅子に座った忠行と、性器を結合させて抱きあう紗世。朝一番のスタイルになって、快楽をむさぼり食べるお昼前です。

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またがって忠行のモノを自分の奥にまで挿し込んだ紗世。密着、ちんぽがおめこに密着されて、紗世、柔らかな快楽のなかに泳ぎます。背凭れ椅子にお尻を前へずらせて座る全裸の忠行。忠行の太ももに股間をひろげて座る紗世。
「ああん、忠行ぃ、あああん」
「紗世、いいね、いい気持だよ、紗世」
「ああん、いいきもち?、わたしもよ、ああん」
指と指の間に、指と指を絡ませて、手の平を合わせ、横へひろげ、胸を突き出す紗世。ぷるぷる乳房が、忠行の胸に押し当てられます。
「ああん、ひぃいい、いい、いい、いいですぅ」
窓辺からカーテン越し光が入りこんでくるリビングルームです。お昼前、遅めに朝を食べたから、空腹感はありません。それよりも、忠行の、勃起した、ちんぽを挿入している紗世、唇が濡れてきます。下半身、ぐっちゅり、お腹の中が疼きます。
「はぁああ、ああん、いい、いい、あああん」
またいだ腰をぐぐっと前へ、こすりうごかす紗世。びっちり奥まで挿されたちんぽが、お腹の奥でうごめきます。じんじんと快感がせりあがってくる感じ。
「ああっ、とっても、とっても、ああん、いいっ」
喜悦に顔を歪めながら、忠行の腰にまたがったまま、お尻を、太ももを、揺すり動かす24才、高級ブティックスタッフ紗世です。
「ほうら、紗世、腰をあげろ、あげて、ストップだ、頭、抜いたら、あかんよ」
忠行が、腰にまたがり密着させている紗世の股間を、持ちあげさせます。じゅるじゅると紗世の膣から陰茎が抜けますが、亀頭は膣に残させておくのです。
「ああん、あっ、あっ、あああん」
亀頭を膣に挿したまま、紗世が腰を揺すります。忠行から浮かせたお尻を揺すります。
「抜くなよ、入れたままだよ、居れたままぁ」
お尻を浮かせた格好で、紗世の動きを止めさせ忠行が、小刻みに、腰を左右にゆすります。亀頭が、膣口に咥えられたまま、紗世は入り口近くの刺激に、喘ぎます。
「ああっ、ああっ、あああん」
我慢できなくなって紗世、亀頭だけの挿入を、ぶすぶすっ、陰茎を膣に咥えてしまうのです。
「ひぃいい、いい、ああん、忠行ぃ」
腰をぐいぶい、ちんぽを根っこまで、膣に咥えた紗世が、喘ぎ悶えます。とろとろの蜜が紗世と忠行の結合部に絡みつきます。
「おお、紗世、いいよぉ、いい、いい、もっと上下に、尻を動かせ」
膣に亀頭から陰茎の根元まで、挿入して引き抜く、挿入して引き抜く、紗世がその役を任されるのです。