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窓辺の背凭れ椅子に座って、抱きあい、性器を結合させている紗世。紗世がぶすぶす挿すところから、お尻をあげたまま、亀頭だけ膣に挿し込んだまま、ストップさせられます。紗世は腰を浮かせたまま、忠行が降ろせというまで、このままです。
「ああん、忠行ぃ、はぁああん」
「ううん、ヌルヌル、紗世のこと、好きだよ」
「わたし、ああん、忠行のこと、あっ、あっ、あっ」
浮かせた股間の亀頭が挿入されたまわりを、忠行が右手でまさぐってくるのです。挿入されている膣口にかぶさる陰唇をモミモミされて、陰茎を握った忠行が、亀頭のカリ首で膣口のところを擦るのです。
「ああん、忠行ぃ、いい、いい、いいっ」
中腰のまま、忠行に抱きつく格好で、股間からの甘味な刺激に、24才の紗世、お昼前から悶えてしまうのです。
「おれが、挿してやるから、じっとしてろ」
「ああん、ああっ、ああっ」
忠行が、腰をもちあげ、勃起チンポを紗世の膣に、ぶすぶすと、挿し込んできます。紗世には、膣から込みあがる快感の刺激に、呻きの声を洩らします。とってもいい気持ち、紗世、からだのなかが萌え萌えで、ヌルヌル液をお洩らし、します。
「おおっ、おおっ、紗世、いいね、いいよぉ」
ぶすっ、ぶすっ、忠行が腰をもちあげ、勃起チンポで、紗世を突き上げます。そうして、紗世に、お尻を降ろさせ、チンポに膣襞を密着させ、腰からお尻、股間を、前へ後ろへと動かすのです。ぶすぶす挿し込みから、ぐちゅぐちゅ擦りになって、紗世はチンポをこすり、忠行は膣襞をこするのです。
「はぁああ、いい、いい、あああん」
「おおっ、いいね、おおっ、紗世、いいよぉ」
「ああん、もっと、もっとしていい、もっともっとぉ」
紗世の声がうわずって、もっと激しく、腰を、股間を、動かせてもいいかと、忠行に尋ねるのです。
「ああ、紗世、いいよ、いい、いい、このまま、いくか」
「ああん、いきたい、いきたい、ああ、いく、いくぅ」
アクメ寸前にまで高揚してきた紗世。明るい部屋、背凭れ椅子に座った忠行にまたがって、最後の高揚へと向かっていくのです。

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高級マンションのリビングルーム。午前の光が窓からさしこむ明るい部屋で、忠行の腰にまたがった紗世が、アクメを迎えていきます。
「っあああん、ひぃやぁああ、ああん、ひぃいい、いいっ」
「おおっ、紗世、おおおっ、いい、いい、いいぞ」
「あああん、ひぃいいいっ、忠行ぃ、いいいっ」
背凭れ椅子に座った忠行の、腰にまたがって、チンポを膣に挿し込んで、ぐぅいぐぅい、ぐぅいぐぅい、お尻から股間を、前へ、前へとこすりつける紗世です。顔が紅潮し、声がうわずって、喜悦の極みにいたるところです。
「はぁああ、ひぃいい、こっと、もっと、もっとよぉ」
「ああ、紗世、もっと、もっと、こすれ、こすれ」
「ひぃいいっ、あっ、だめ、だめ、ああ、ああっ」
紗世が、身悶え、快感にからだを痙攣させだします。忠行の首に巻きつかせた腕で、いっそう忠行の首を絞めれしまう紗世。忠行の唇に、唇を押し当て、舌を求めて絡ませる紗世。
「ううっ、うううう、うう、ううっ」
膣に挿し込んだチンポを、いっそう奥へ押し込もうとする紗世。腰に力が入ります。とろとろ、秘水が流れ出ます。べとべと、ぶちゅぶちゅ、濡れ濡れです。
「あああっ、ひぃいい、いく、いく、あああん」
「おおおっ、でるでる、紗世、だすぞぉ」
忠行も射精にまで盛りあがってきて、寸前です。紗世が先に高じていく感じで、ひいひい、ひいひいです。
「あああっ、ひぃいいっ、いい、いいああああ~ん」
ぴしゅんぴしゅん、忠行の射精する痙攣をもろにうけ、その衝撃で紗世、一気にアクメに昇ります。
「ひぃいいっ、ひぃいいいい~~!」
痙攣する膣のなかのチンポ。ピクンピクンとうごめく痙攣で、紗世はからだを膨らませてしまいます。そうして女の歓び頂点に達してしまって、そのままがくんと力が抜けてしまうのです。柔らかな午前の光に包まれ、24才の紗世、最高の幸せに満ちているのです。
(この章おわり)