1200sx1606260098
-10-
調教部屋の聡美。婦人科の検診台に似せられた調教台に乗せられた聡美。調教台は電動仕掛、合成皮の背もたれ肘掛椅子。聡美は陰毛隠しの布も取られ全裸です。持ち上げられた膝と膝の間隔は45㎝、腕が横に拡げられ、股間と乳房を剥き出しにされているのです。
「いい身体してるねぇ、聡美、太ももなんて、ムチムチじゃないか」
太もものつけ根あたりまで撫ぜあげる村瀬が、感心したように言うんです。聡美には、ひろげられた腕と足を閉じることができません。撫ぜられるがまま、身をちじめて、こそなさをこらえるんです。
「いいねぇ、聡美さんの裸、最高ですよ、銀行に勤めていらしたとか、美女ですねぇ」
カメラマンの大木が4K動画カメラとデジタルカメラで、聡美の甘味な官能を撮っていきます。
「ほうら、聡美、これで、よろこんでもらうから、なっ」
村瀬が右手に握っているのは、根元が男根の形をした太い筆。直径が4㎝、でも亀頭部の膨らみは5㎝、茎には革紐が網目状に巻かれていて20㎝です。亀頭の反対側は筆の毛です。
「ううっ、ああっ、いやぁああっ」
聡美がそれを見て、アッと驚きの表情で、顔色を変えてきます。怖い、なんという道具なのか、若いといっても22歳、聡美にもそれは想像つきます。
「たっぷり、可愛がってやるから、たんまりと泣くんだな」
「ヒイヒイ、いい声も録音して、ばっちり撮ってあげるから、ね、聡美さん」
「いやぁああ、そんなの、いやですよぉ」
もう手も足も拘束され、ひろげられている仰向きの聡美です。
「もっと見えやすいように、クッションを腰に入れてあげよう」
大木が持ち出したのはやや硬めのクッションです。腰を持ち上げるんです。そうすると股間が斜め上向き。お尻の窄みが正面です。
「ああん、いやぁああん、恥ずかしい、恥ずかしいですぅ」
羞恥にまみれる聡美が、男たちに見られているなかで、その身体が翻弄されていくのです。上半身は斜め45度後ろへ倒され、膝がひろがり持ち上がっていて身体の角度は120度、恥骨を持ち上げるように反り返る腰回りです。その羞恥にまみれる聡美の姿を、画面いっぱい、股間かた乳房そうして顔までを、正面から撮るというカメラマンの大木です。
「うっふふ、いいかね、聡美、うっふふっ」
村瀬の握った男根が、陰毛からした薄茶色した陰唇をひろげ、亀頭部を挿入してしまいます。
「ううっ、ああっ、いたいですぅ、ううっ」
最大径太さ5㎝の男根張り型です。ビデオカメラは斜め上から、股間が正面にくるように、顔までが入るようにされて撮影中。大きなモニターにはライブ映像が、淫らでイヤらしく映しだされるのです。聡美は、自分の羞恥の極み映像を見せられながら、よがる自分の声を聴きながら、その気にさせられていくのです。

-11-
太い筆の根元が男根の形をした張型を、陰唇割って膣に挿入されだした聡美が、呻きの声をあげます。
「ううっ、ううっ、ぐぅううっ、ううっ」
「ふふっ、いいねぇ、聡美の呻き声、感じちゃうなぁ」
「ひぃいいっ、ふぅうううっ、ううっ」
亀頭の直径が5㎝の張型だから、ゆっくりと挿されては抜かれ、挿されては抜かれしながら、とうとう子宮口にあたるまで挿入されます。4Kの動画カメラをまわしている大木が、情欲を感じてしまいます。村瀬慎吾は先に聡美とのセックスを終えているから、余裕です。大木伸介は50歳前の男ですが、聡美の呻き悶える声を聞き、うねる裸体をみていて、チンポびんびん、生唾飲んでしまう興奮です。
「村瀬、おれにやらせろ、おれのチンポ、勃起だよ」
男根張型で聡美のオメコを弄った映像を撮ったから、自分のチンポを聡美に挿入したいというのです。婦人科の検診台に似せられて作られている調教台に開脚Mすがた、仰向いて腕をひろげている聡美です。薄茶色の陰唇がめくれた陰部を、目の前に見ている大木伸介です。
「うっふふ、そうだな、大木さん、やっちゃいな、思う存分やってくださいな」
「若い奴らも来るんでしょ、美容師と栄養士のふたり」
「そうだよ、まもなく、それまでに、やっちゃってください」
村瀬が大木に、聡美を頂いてもいいというのです。ただし、スキンをつけてやるという条件です。聡美は、声も出せないほどに羞恥と屈辱の気持ちです。身動き取れない格好で、恥ずかしい処を丸出しにされているんです。泣きたくっても泣けないほどにショックなのです。
「じゃぁ、いただいちゃうかなぁ」
大木が下半身を裸にさせると、腰からのチンポは80%の勃起状態です。中年腹でぷっくらの大木伸介が、聡美の股間の前に立ちます。
「突っ込んじゃってさ、うっふふ、おっぱいちゃんも、吸わせてもらうね、うっふふっ」
もう野獣と化してしまう中年おじさん大木伸介。その右横で筆状の男根張型を手にした村瀬が、ニタニタ顔で見ています。
「おおっ、ううっ、ええ気持ちやぁ、入ったよ」
「いやぁあ、ああん、ああん、いやぁああん」
大木から、チンポをオメコに挿入され、双方の乳房を、裾から揺すりあげられる聡美。
「おおおおっ、そんなに絞めるな、ええ気持ちやけどぉ」
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ああああん」
腕をひろげられたまま、股間を90度開きにされて立膝。大木のおじさん身体がかぶせられ、首後ろに腕をまわされ、腰を前へ後ろへと動かされちゃう聡美です。勃起してしまったチンポをオメコに咥えこまされ、乳房を揺すられ乳首を揉まれる聡美は今年大学を卒業したばかりの22歳、からだムチムチの銀行員です。

-12-
検診台に似た調教椅子にのせられた聡美が、カメラマン大木の欲望に泣かされていきます。
「いいねぇ、聡美ちゃん、いいねぇ、おおおっ」
椅子に開脚M姿で斜め後ろへ仰向いている聡美を、立ったまま抱いている大木。勃起チンポをオメコに挿し込んだまま、左腕で聡美の首後ろから肩を抱き、右手を乳房にかぶせ揺すっています。
「ひやぁああ、ああん、ひやぁああ、ああん」
身動き取れない開脚M姿の聡美が、チンポでぶすぶすと突かれ、亀頭でオメコのなかを捏ねられるから、悲痛な快楽の声をあげます。
「ええ声だねぇ、ええわぁ、めっちゃ、聡美ちゃん、おおおっ」
スキンをかぶせているからピストンのスピードをあげたまま、大木は高揚して射精へ向かいます。その勢いで聡美もアクメにのぼりはじめます。
「ひいいいっ、ひいいいいっ、ひやぁああん」
聡美が六畳洋間の調教部屋に、顔を左右に激しく振って喜悦の声を響かせます。大木が絡んでいる聡美の波打つ肢体を、村瀬慎吾34歳が目を凝らして見ています。
「おおっ、おおっ、おおおおっ!」
猛スピードで腰を前後に動かしていた大木が、猛りの声をあげ、ぎゅっとからだを張って射精します。大学を卒業したばかり22歳の聡美が、軽いアクメに昇ってしまいます。
「さすが若い、よく締まる、よかった、よかったよ」
チンポのスキンを処理をしながら、大木が聡美の顔を見て、笑みを浮かべて言います。聡美は、調教椅子に仰向いたまま開脚M姿のままです。チンポを引き抜かれたオメコは陰唇がめくれたまま、ピンク貝の割れ目から愛の液がトロリトロリと垂れ落ちます。
「ふふっ、満足でしたか、大木さん、また、その気になったら、やってください」
村瀬が、カメラマンの大木伸介にその意向を伝え、大木をその気にさせるのでした。聡美は恥ずかしい姿のままですが、足と腕がすぼめられ、調教椅子に仰向いて寝る格好で小休止です。
「おおっ、来たか、待ってたぞ」
男子が二人、調教部屋へ入ってきます。二人は29歳、栄養士の山内豊と美容師の入江康夫です。
「もう、はじまってるんだ、彼女、裸じゃないですか」
「ふふ、最初の調教、やってるところだ、おまえら、やりたけりゃ、やってもいいぞ」
村瀬は、山内と入江に、聡美とセックスしてもいいとゆうのです。聡美の食事メニューを担当する山内、肌の管理と仕草を仕込む入江です。うぶな聡美を改造し、男が惚れこむ女に仕立てるというのです。