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調教部屋は六畳の広さしかないから、聡美がのせられた調教椅子を、四人の男が囲むと、狭いです。山内豊と入江康夫は、聡美とは初体面です。赤い首輪をはめられただけ、全裸の聡美を見る男二人が、目を見張ります。聡美の顔が可愛くて、からだが素晴らしくて、一目惚れしてしまったのです。
「可愛い子じゃないですか、聡美って名前ですか、銀行員ですって?」
聡美の栄養係、山内豊が、驚嘆の声をあげます。山内は聡美の食べ物をコントロールして、均整のとれたプロポーションを作る役割です。
「栄養たっぷりのジュースを飲ませてやるから、よろしくなっ」
検診台調教椅子に乗せられたままの聡美の裸体の、閉じられた太ももの横にいる山内がいいます。聡美の食べ物は、固形物ではなくて流動物にして、身体の内部から美しい体型をつくるというのです。山内はその研究実験を聡美に施そうとしているのです。もう一人の男子、入江康夫は美容師です。
「きれいなお肌ですね、聡美さん、でも、ぼくがマッサージしてあげるから、もっと美しくなりますよ」
聡美のもう一方の太もも横に立った入江が、聡美のからだを見て、顔を見ます。
「はぁああ、ああん、いやあん、見ちゃいやよぉ」
調教椅子がベッド状にされて、仰向いて寝ている格好の聡美が、軽いアクメから覚めて、正気に戻って、男に囲まれた自分を意識してしまうのです。手枷は外され、足枷も外された聡美は、胸を二つの腕で隠しまています。
「ううん、聡美の陰毛、黒いんだ、腋の毛は、ないんだ、ある方がいいんだよな」
美容師の入江康夫が、聡美のからだ、その隠された毛のことをいうのです。陰毛を整えたことはないけれど、腋の毛は生えないように処理していた聡美です。男たちに囲まれて、仰向いた全裸を見せている聡美。メンバーが四人揃ったところで、いよいよ今日の本番、聡美の調教、初級編がはじめられます。
左右の手首に赤くて細いベルトを巻くのは山内豊。手首に巻いたベルトを、首輪のベルトに留めてしまいます。
「ああっ、なにするの、ああん、手が、動かせない」
なされるがままの聡美です。抵抗するまでもなく、手首と首横の間を、15㎝の鎖で繋がれてしまったのです。
「からだを起こして、特製ジュースを飲ませてあげる、いいね」
手枷と首枷をはめさせた聡美に、特製ジュースを飲ませる栄養士の山内。コップ一杯で一食分の栄養素を混ぜた聡美の食事です。コップを手に持ち、唇へ持ってきて飲むことができる聡美。喉が渇いていたから、素直に飲んでしまいます。
「じゃあ、ぼくが、お肌クリームを塗ってあげて、全身マッサージしてあげましょう」
甘味の栄養ジュースを飲んだ聡美に、つぎには美容師の入江が乳液を聡美に塗ってのマッサージだというのです。足首に赤いベルトが巻かれ、足元の杭に留められます。全裸のまま、手と足を拘束されてしまう聡美です。

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<輪姦される聡美>
村瀬慎吾と大木伸介は、先ほどすでに聡美と交わったから、ここは若い山内豊と入江康夫にセックスさせます。もちろん4Kカメラで録画して、写真も同時に撮られていきます。
「いいだろ、聡美、喉を潤したら、男とサカるんだ、この二人だよ」
山内と入江がじゃんけんし、美容師の入江が勝ちで、先に聡美を犯してやるのです。聡美とは初対面、顔を合わせてまだ三十分も経っていません。何よりも先に、からだの性的欲求を満たしてから、というわけです。聡美が、恨めしそうに、慄きの表情です。赤い首輪に繋がった手首。足が伸ばされ、足首が赤いベルトで括られています。
「ふふ、聡美、たっぷり、可愛がってもらうんだぜ、いいな」
村瀬は、聡美に躾けるためにも、少し手荒に扱ってやります。飴と鞭という言い方があるけれど、少しは鞭で服従させないと言いなりには進められない。聡美をのせた調教椅子が変形しはじめます。腰から下の足になる処が八の字にひろがりはじめたのです。太もものつけ根から足首までは一直線のままです。上半身を支える背凭れが平らになってきます。仰向き傾斜の角度は30度にまで降ろされます。
「ああああっ、こんなの、ああん、恥ずかしい、お股、ひらけたら、あかん」
太腿から足首まで八の字、90度に広げられてしまって、太ももの根元からの膝が30度、持ち上げられます。
「ふふっ、入江、やってやれ、たっぷり、楽しむんだ、いいな」
「わかりましたよ、村瀬の師匠、たっぷり、可愛がってやりまっせ」
ひろげられた股間の前に立った入江康夫は、すでに下半身すっぽん裸です。着ているのはシャツだけ、右手でチンポの陰茎を軽く握って、反り返ります。
「ああん、いやぁああん、そんなの、いや、いや」
聡美には、後ろに倒されているとはいえ、はっきりと入江の顔が、そうして下半身の握られたチンポが、見えているのです。六畳洋間の調教部屋です。入江が聡美の正面なら、右横にはカメラを覗く大木がいます。左横には山内がいます。広瀬は、聡美の顔の横に立っています。
「ひやぁあ、ああん、ひやぁあ、あああん」
入江がチンポを聡美の膣に挿し込んでしまって、ぶすぶす、ぶすぶす、そのままピストン運動、早いです。二秒に三回、続けざま、十秒ほど続けて、チンポを完全に、引き抜きます。聡美の快感感覚が、ぐぐっと昇りはじめたときに、引き離されるのです。
「おおっ、ええわぁ、めっちゃええわぁ、銀行員の美人お姉さんよぉ」
呼吸を整えて、入江がふたたび勃起させたチンポを、聡美の膣に挿し込むのです。ゆっくりと挿し込んで、その締まる感触を味わいながら、引き抜かずに、挿し込んだまま、腰をひねるのです。聡美があわあわ、おなかを凹ませ、胸を張り、そうして腰を揺すります。

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六畳の調教部屋に女が一人、男が四人、それに大型の映像モニターが置かれ、道具箱が置かれているから、狭いです。真ん中には調教椅子、婦人科の検診台と思える羞恥椅子が置かれています。大学を卒業して銀行に勤めだした落合聡美22歳が、その調教椅子にのせられているんです。
「ああん、ひやぁああん、ひぃいい、ひぃいい」
聡美の鳴き声が調教部屋に響きます。喜悦に股間をべちゃべちゃに濡らしてきだした聡美。美容師の入江康夫が、聡美と交合しているところです。聡美が連れ込まれているのは、宝塚の高級マンション10階、3LDKの一室です。マンションは村瀬慎吾の所有です。均整とれた若い女子を軟禁し、調教という名目で男の欲求を満たします。特別仕立ての調教部屋と見世物部屋、それに檻に監禁できる完全防音の部屋です。
「いいねぇ、おおっ、めっちゃ、おおっ、いいわぁ」
入江のピストン運動が、激しくなっては緩くなり、激しくなっては緩くなります。それを受ける聡美が、入江の動きに合わせるかのように、ヒイヒイの声をあげます。全裸、開脚M姿、調教椅子に仰向いた聡美、セックスされる姿が映像に撮られていきます。
「ほうら、聡美ちゃん、かわいいねぇ、おおっ、ええ気持ちやぁ」
ぶすぶす、ずんぐり体型の美容師入江のチンポはキンキンです。太くてもっこり長さは15㎝です。入江に奥まで挿されてぐりぐり、捏ねまわされて、それからぶすぶす、挿し抜きされて、聡美のからだも高揚します。
「ああっ、ああっ、あああああっ」
「いくいく、いきそお、おおおおっ!」
入江がチンポを聡美から抜いてしまって、膣外射精、陰毛の上部にぴしゅんぴしゅんと半濁の白い精子を飛ばします。まだ聡美と交わる初日です。今夜のうちに栄養ジュースと避妊薬ピルを服用させるから、次からは膣の中で思いっきり噴出できるようになります。
「おわっちゃったよな、ほんなら、おれのばんだ、ゾクゾクですわ」
栄養士の山内豊が、全裸になっちゃいます。背の高い細身だけど、筋肉質のからだです。逞しい肉体。チンポもビンビンにできます。聡美を、何回でもアクメに昇らせられると、栄養士の山内豊は思っています。
「聡美、特製の栄養ジュース作るから、毎日飲んで、男が喜ぶ身体になるんだぜ」
勃起させたチンポを握って、聡美の膣を亀頭で開き、そのまま、ぶすぶすっと挿入してしまったのです。
「ひぃいいっ、ああ、ああ、ひぃいいっ」
「避妊薬、ピル、飲ましてやっから、安心しなよ」
「ああん、ひやぁああ、ああん」
「銀行は退職願出しておく、ここで、毎日を過ごすんだ、いいな」
聡美のこれからのこと、山内のチンポで、聡美はめろめろです。毎日毎日じんじんの、女の歓び快感を、男たちによって注ぎ込まれるのです。聡美は次第にからだを広げっ切っていきます。