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聡美が仰向いて開脚すがたを晒す検診台、羞恥椅子の前に立つ栄養士の山内豊。29歳です。すらっとした体型、裸になると逞しい栄養士です。チンポを剥いて、聡美の股間の前に立った山内。生唾をぐっと呑み込み、聡美の性器をじっくり見入ります。
「毎日、いっかい、聡美ちゃん、仲良くなろうね」
「ああん、いや、いや、もう、だめよぉ」
「うっ、ふふっ、またまた、そんなこといわないで、いいよね、聡美」
山内豊が勃起させたチンポ、逞しい、陰毛を茂らせた腰からにょっきり、剥き切った亀頭を聡美の膣に挿しいれるのです。左の手指で陰唇をひろげる山内。右手に握った陰茎。先の亀頭を膣口にあてがって、ぶすっと入れ込みます。
「おおっ、おれ、もう、ズキズキしてらぁ、おおおっ」
ぶすっ、ぶすぶすっ、チンポ、陰茎が聡美の膣に埋まっていきます。検診台羞恥椅子に仰向いている聡美が、呻きの声を洩らします。
「はぁああ、ああっ、ああん、はぁああっ」
もう大きな叫び声にはなりません、観念したかのような薄い呻きの声を洩らします。
「おおっ、おおっ、いいねぇ、最高だよぉ、銀行員聡美、さすが、いい挿し具合だねぇ」
ぶすぶすっ、赤い首輪に繋がれた手首、自由に手を動かせない聡美、山内が股間をひろげさせた聡美へ、チンポだけで責めていきます。
「うっ、ふふ、いいねぇ、およよ、およよ、おおおっ」
腰横に手を当て、からだを反らす格好で腰を突き出す山内豊。チンポが、いきり立って、聡美の膣へもぐりこみます。ぶすっ、ぶすっ、ぶすっ、ぶすっ、一秒に一回スピードで、ぶすん、ぶすん、挿し込む山内のチンポマシーンです。
「ひやぁあっ、ひやぁあっ、ひやぁあっ」
挿されるたびに聡美が呻きます。目を閉じて、握りしめた手は首の横です。挿されるたびに乳房が揺れます。
「ひゃああん、ひぃいいっ、ああ、ああ、ああっ」
正確に一秒に一回のチンポ挿し込まれで、聡美はずんずん、からだが高揚してきます。からの奥の奥、ぬるぬるの得体の知れない虫が這うかのごとく、22歳聡美の内部がうごめくのです。
「おおおっ、いくぜ、おおおおっ」
ピストンスピードが猛烈に早められ、山内の興奮が聡美に伝わります。
「ひいいっ、ひいいいっ、ひぃいいいい~~っ!」
山内も膣外射精で、聡美の腹の上、臍の下にぴしゅんぴしゅん、白濁のスペルマを放出です。聡美はおおきなアクメにならないまま、調教、最初の洗礼、四人の男子のチンポ入れがおわったのです。

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<観察される聡美>
四人の男から辱めをうけた聡美は、ぐったり疲れた感じになったので、休憩にはいります。聡美が、監禁部屋に戻されます。調教部屋から監禁部屋へはドア一枚です。監禁部屋は三畳の間、畳一枚分が檻です。三方を壁で囲まれた鉄格子の檻です。そこに全裸の聡美が放り込まれるまえです。
「ええっ、ここは、ここは、いったい、わたしを、ああっ」、
絶句してしまう裸の聡美。銀行に勤めていて朝には出勤しないといけないのに、聡美の記憶が、生活する日常を思い出させます。
「ここで、生活するんだ、わかるかな、落合聡美、もう以前の聡美じゃないんだよ」
オマルとティッシュボックスがあるだけの檻の中が見えます。手前の二畳分のスペースに、簡易ベッドになる幅60㎝長さ160㎝の長椅子が置かれています。
「暖かくしておくから、裸でも大丈夫だ、入江がマッサージしてやるといってるぜ」
連れ込んできた栄養士の山内が、聡美を檻の前の長椅子ベッドに、寝かせます。ここにいるのは、聡美の体調管理者、栄養士の山内豊29歳です。
「いま、夜の10時だ、少し寝てもいいんだぜ、聡美、疲れてるんだろ」
「はぁああ、だめ、わたし、くるいそう、こんなの、たえられない・・・・」
「そうか、そうかい、しばらく辛抱しろ、村瀬師匠が、後のことは手配するそうだ」
確かに暖かくて、床暖房も入っていて、じんわり暖かい監禁部屋です。窓があるけど黒いカーテンで閉じられています。そこへ整体師の入江康夫が監禁部屋に入ってきます。
「全身マッサージを施して、美肌をつくってやるんだ、わかるかい」
裸のまま仰向きに寝かせられた聡美が、立ったままの入江の顔を見上げます。長椅子ベッドの高さは60㎝です。入江は、潤いたっぷり美肌クリームを、聡美の全身に塗り込んで、マッサージするというのです。
「縛らなくても、動かないよな、聡美、いい気持になるんだから、ね」
「はぁああ、わたし、暴れない、動かないわ」
仰向いた聡美、身長160㎝だから、頭の先から足先まで、長椅子ベッドの長さと同じです。瓶からの乳液が、聡美のお腹、お臍のまわりに、うえからタラタラと流れ落とされます。やや冷たい乳液だから、聡美がふるえます。腕を胸にあて、太腿はと閉じたまま、髪の毛はショートカットだから、乱れていません。
「あぁああ、ああん、はぁああ、ああん」
たっぷりの乳液で、足元から膝上、太腿、上半身は胸、乳房、首筋まで、背中も臀部も、すっかり塗られて、しっとり白い肌が濡れています。陰毛も寝たきり、濡れてべっとりです。

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ここは監禁部屋、檻の前です。天井からの照明で明るく照らされた長椅子ベッドに、仰向いた全裸の聡美が全身マッサージを受けるのです。美容師の入江康夫がたっぷり乳液にまみれさせた聡美の肌を揉みほぐしていくのです。
「眠たくなったら、眠ってもいいんだよ、リラックスが必要だから」
バックグラウンドでクラシック音楽が流されます。弦楽四重奏とか、甘い旋律の音楽で、聡美の頭の中を、ほぐしてやるのです。からだは肌が乾かないように保湿して、食べ物は特製のジュースで体内浄化させるのです。
「はぁああ、いい、いい、いいきもちですぅ」
腕からの手の平を顔の横にひろげさせ、足は足首を30㎝ほどひらかせて、仰向きの聡美です。数日前まで銀行に勤めていた大学卒業して一年未満の聡美です。美貌の持ち主とはいえ、社会人慣れしていなくて、硬い表情、硬い感覚、硬い身体です。美容師と栄養士の特別メニュー、それに身体を、たっぷり愛に感じる女になるための調教を受けていくのです。
「うんうん、肩が凝ってるんだね、首筋から、ほぐして、それから、おっぱい」
入江は聡美の頭のほうに立ち、マッサージしていきます。ぷっくら盛りあがった乳房に手を置かれて、すそからマッサージされていく聡美。足元のほうから山内が、4Kカメラで録画です。
「はぁああ、いいきもち、はぁああ、気持いいですぅ」
「うんうん、少し毛深いほうなんだね、腋毛は剃らないでおこう、いいね」
「はぁああ、脱毛してたけど、しないんですか」
女のたしなみ、腋毛はじゃま、だけどここでは剃らない、脱毛しないというのです。
「もちろん、陰毛だって、髪の毛だって、そうだね、産毛も剃らないでおこう」
乳房を裾から揺すりあげ、丹念に乳輪をふくらませ、乳首を起ててしまう入江康夫です。聡美の表情が柔らかくなり、うっとり、目を潤ませて、自然のやさしい表情をみせてきます。リラックスしてきた証拠、29歳独身男子の入江康夫が、胸キュンになってしまいます。乳房マッサージがおわり、腹部、腰、そうして太ももです。聡美が仰向いた長椅子ベッドの横、檻の鉄格子の対面にいて、揉みほぐしです。乳首と陰唇は、マッサージなしです。
こうして仰向き、裸体の前部分のマッサージが終わると、うつむき、背中を上にして、マッサージ、揉みほぐしが続けられます。