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<檻の中の聡美>
三畳の広さの監禁部屋へ戻された聡美。もうなにも身に着けない裸にされたまま、檻の中に入れられてしまいます。
「ここに入ってろ、次の出番まで、三時間だ、いいな」
鉄格子の檻に入れられた全裸の聡美。檻の中にはオマルとティッシュボックスだけ、床はふかふかカーペット、暖かいです。
「おうおう、かわいそうに、聡美ちゃん、はだかのまんまなんだねぇ」
カメラマンの大木伸介が檻の外にいます。監禁部屋は畳三畳分の広さ、檻の前二畳分には四隅が杭になった長椅子ベッドが置かれているだけ。もう50前の大木がそこに座って、檻の中にうずくまった聡美に声をかけるのです。
「どうして、聡美ちゃん、ここへ連れてこられたんだね、知りたいな」
大木伸介はプロカメラマン、女性美を追求するカメラマン、とはいっても裏でアダルトを撮るカメラマンです。
「はぁああ、あなたは、どうして、ここに」
「ぼくは、カメラマンさ、聡美ちゃんを、撮るためだよ」
「撮るためって、わたしを、撮るんですか」
「豪華な写真集、高画質なDVD、それに実演もやるんだね」
薄暗い監禁部屋の照明ですが、目に疲れない配慮です。音楽は、やさいいクラシック音楽、モーツアルトか、心を癒すための柔らかな音楽。
「銀行員だったとか、大学卒業したところだとか」
「どうして、わたしのことを、知ってるの?」
檻の中にうずくまったまま、裸体を小さくしたまま、大木との会話に応じている聡美。恥ずかしいけど、会話もめんどうくさいけど、しだいに気持ちが落ち着いてくる聡美です。
「聡美ちゃんは、ここと専属契約を結んだんだってね」
「ええっ?、なんですか、専属契約って」
「アイドルになってもらって、稼ぐんだと、社長が言ってますよ」
うずうず、聡美、奇妙に便意をもよおしてきて、どうしようかと、迷いだします。大木伸介は、聡美がオマルでおしっこをするところを、カメラに収めるべく、付き添っているのです。
「おしっこ、したくなったんだろ、したらいいんだよ」
「ああ、だって、大木さん、いらっしゃるじゃないですか」
「いやいや、ぼくは、カメラで、見ていてあげるんだよ」
「ええっ、まさか、それを、撮っちゃうって、ことですかぁ」
うずくまったままの聡美、顔をあげ、大木の顔を見て、びっくり顔になってしまいます。

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檻の中の聡美。おしっこをもよおしてきて、でも我慢です。カメラマンの大木が、檻の外からですが、見ているんです。聡美、うずくまっていますが、しだいに便意が高揚してきちゃいます。
「ほうら、オマルを、またいで、やっちゃいなさい」
こらえてる顔を見られて、聡美、恥ずかしい。恥ずかしいけれど、どうしようもありません。そのまま垂れ流しになんてできないです。オマルをまたいでしまいます。
「みちゃいや、みないで、みないで、ああっ」
聡美のおしっこがはじまって、大木はその光景をビデオに収めていきます。檻の前に這いつくばって、下から見上げる格好で、聡美の臀部が誇張され、小水が飛び出すところが収録です。
「うっふふ、聡美ちゃん、かわいいなぁ」
「はぁああ、だめ、もう、恥ずかしくって、だめです」
「おしっこしちゃった聡美ちゃん、アイドルになっちゃうね」
カメラマンの大木伸介が、檻の中の聡美に、からかって言います。オマルにおしっこを溜め、ティッシュペーパーで股間を拭いて、そのティッシュは丸められ、カーペットのうえに放置されたままになります。大木が監禁部屋から出て行って、ようやく一人檻の中に入れられた聡美です。
<どうしたりいの、わたし、こんなとこにいれられて、どうされるん、ころされる、ていこうしたらころされるかもしれない、どないしょ、どないしたらいいの、わたし>
聡美の独り言、不安な気持ちがそのままつぶやかれます。そうこうしているうちに気を失ってしまった聡美です。ガチャンと金属音がして檻の扉の鍵がはずされる音で気がついた聡美。もう朝なのか、まだ夜中なのか、時間の感覚がなくなってしまった聡美。
「聡美、出ろ、出てくるんだ」
イケメンの入江康夫が聡美に声をかけてきます。聡美は、いわれるとおりにしなければお仕置きされるから、素直に檻からでてきます。出てきて、首に赤いベルトを巻かれます。ベルトには3メートルの赤いロープがつけられて、聡美は四つん這いです。
「そのまま、四つん這いで歩く、メス犬だな、聡美、今日はメス犬になるんだ」
メス犬といわれても、聡美には、聡美でしかなくて、どうしたらいいのかわかりません。調教部屋へ連れてこられ、そこには村瀬慎吾が待ち受けています。カメラ係の栄養士山内豊もいます。
「おお、きたかい、聡美、眠れたか、ふふっ、イビキかいて寝てたもん、なっ」
四つん這いの聡美を見下ろし、そうしてお尻の方へまわる村瀬です。
「足をひろげて、尻を突きあげろ」
「ええっ、あし、ひろげて、尻、あげる、ん、ですか」
聡美が四つん這いで太ももをひろげ、臀部を持ち上げるポーズをとります。後ろから村瀬が、聡美の性器を診るんです。
「じっとしてろ、そのままだぞ」
村瀬が、聡美の股間、陰唇を割り、膣口をまさぐり、指を挿し込みます。

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恥ずかしい、聡美は四つん這いになったまま、お尻を高く持ち上げる姿勢が、死にたいほど恥ずかしい気持ちです。見られているところは見えません。でも、男がしゃべる言葉が、露骨に聞こえていて、羞恥心に見舞われるのです。
「いいおめこだよな、聡美、男なら、だれでも見たい聡美のおめこ」
「「ううっ、いや、いや、そんなこと、いわないでください・・・・」
「ほうら、陰唇、びらびら、ひらいてみると、ピンクの谷間だ、いいねぇ」
触られているのがわかる聡美。陰唇をひろげられているというけれど、むすむすするだけで、それは見えません。
「股ぐら点検したら、つぎは、乳房だな、弾力を計ってあげようね」
俯いた四つん這いの聡美です。乳房が垂れている、とはいってもぷっくらですから、ぷらぷらなんてしていません。
「膣にはローター、入れてやれ、乳首に輪ゴムを、巻いてやれ」
村瀬が四つん這いの聡美を仰向きにさせます。そうして山内豊と入江康夫に指示するのです。カメラマンの大木伸介は、その様子を動画に収めていくんです。
「ほうら、この玉、入れてあげよう、聡美の膣へ、だよ」
白いローター、聡美の股間をまさぐる入江が、膣口をひらいて、ローターを挿し入れます。山内が輪ゴムを聡美の乳首に巻いていきます。何重に巻かれたのか、乳首がぷっくら丸まって飛び出た形です。
「ううっ、ああっ、ああん、あああん」
乳首は左と右と、ともに輪ゴムで巻かれて絞められてしまったのです。
「ほうら、立て、聡美、立ったままでの縛りだな」
紅い首をとはめたまま、3mの紅いロープが垂れたままです。立たされて手首を交差させて括られて、頭の上へ持ち上げられてしいまいます。天井からのフックに手首を括った紐が留められ、引き上げられ、足裏がカーペットに着く高さです。微妙に膝を折り伸ばしできる余裕が保たれます。
「いい格好だ、聡美、なかなか、見ごたえあるプロポーションだ」
腕を頭上に持ち上がった格好の聡美は全裸です。ショートカットの髪の毛、胸が盛りあがってぷっくら乳房。その乳房の乳首には輪ゴムを巻かれている状態です。窄んだ腰、骨盤がふくれ、臀部が丸みを帯びて、太ももへとつながります。外からは見えません。でも、聡美の膣のなかには白いローターが埋められているのです。リモコンのローター。操縦スイッチは村瀬が握るところです。
「はぁああ、ああっ、だめ、だめ、はぁああっ」
手を頭上に吊られて立ったままの聡美。入江康夫が後ろから、聡美を抱く格好で乳首に指を触れさせます。中指の腹で弾くように、下から上へ、、ぴん、ぴん、と撥ねあげるのです。輪ゴムで絞りあげられた乳首です。聡美にはピンピン、強い刺激が走ります。
「いやぁああん、だめぇ、ひぃやぁああん」
「聡美、いい気持のようだな、まだまだ、これからだからなっ」
村瀬慎吾が、ローターの操縦スイッチを握ったまま、聡美へ声をかけるのです。