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全裸で赤い首輪をはめられた聡美は、手首を括られ持ち上げられて、立たされています。乳首には輪ゴムが巻かれて絞りあげられ、膣にはリモコンのローターが埋め込まれているんです。
「うっ、ふふっ、聡美、裸踊りさせてやろうね、タコ踊りかな」
ローターのスイッチを握った村瀬が、羞恥姿のどん底にまて落ちた銀行員の聡美に、あざ笑いながらいうのです。
「はぁああ、いやぁああ、ああん」
手を頭の上に、足をそろえて床に着いています。腕を伸ばせば、膝が曲げられます。曲げられるとはいっても少しだけです。足踏みできるほどの余裕です。
「ああっ、ああっ、ああああっ」
村瀬がローターのスイッチを入れたのです。外からはその変化はわかりませんが、聡美のからだの中では、猛烈に疼きます。
「ああん、いや、いや、いやぁ、ああん」
「うっ、ふふ、利いてきたな、聡美、気持ちいだろ、うっふふっ」
「ああん、いやぁああん、ひぃいいっ」
聡美は、手を握りしめ、膝をきっちりと締めます。太ももをぶるぶるとふるえさせます。
「ああん、いやぁああ、ああん」
右の足首を持ち上げ、て降ろします。左の足首を持ち上げて、降ろします。
「いゃああん、だめ、だめ、いやぁああん」
ローターが膣の奥でうごめいて、どうすることもできなくて、ただ肢体をゆすり、足をじたばた、お尻を振りだします。
「ふふふふ、聡美、もっと、もっと、タコ踊りだな」
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ああ、ああっ」
聡美が悲鳴、泣きだします。からだのうちがわが、震えてきて、ぐちゅぐちゅになってきて、壊れていきます。
「ふふっ、ストップだ、聡美、ストップしてやるよ」
「はぁああ、はぁああ、ああ、もう、だめ、あああん」
ローターの振動をストップさせてもらって、深呼吸する聡美。胸の先、乳首に巻かれた輪ゴムで、ピンピンです。ローターは止まったままですが、うしろから、入江康夫が、乳首を揉みにきます。ピンピンの乳首を指に挟まれ、揉まれだす聡美。ローターとは違う、むしろ表立った刺激感覚に、聡美、ピリピリ、腰から胸を揺すります。カメラマン大木伸介が、聡美を克明に記録していきます。

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膣にローターを入れられて、立ち姿の聡美。手首は括られ頭の上でです。全裸、大学を卒業して銀行員になったばかりの聡美です。男たちに弄られながら喜悦にまみれていく22歳の美女です。
「うっ、ふふ、聡美、いいだろ、感じるんだろ、イッテしまっていいんだよ」
ローターのスイッチを握った村瀬慎吾が、聡美の髪の毛をつかんで顔を起こさせ、言ってやります。首に赤いベルトをつけられ、乳首を輪ゴムで絞められている聡美です。村瀬の言葉に、嘆きの感情です。
「ああん、もう、どうにでも、して、どうでもいいからぁ」
自分の身に降りかかっている悪夢を、振り払いたいという気力も失った聡美。抵抗しても無駄と思ってしまったのです。
「どうでもいいんか、聡美、そうだよな、いい気持だもんな」
「いや、いや、そんなの、いやですぅ」
「ふふふふ、イクか、ローターで」
村瀬が、静止させていたローターのスイッチを、入れます。聡美のからだの奥で、蠢きだすローター。
「ううっ、ああ、ああ、ああっ」
聡美が、からだを揺すります。膝を閉じ、拡げ、閉じます。顔をうつむかせ、もちあげ、上向かせます。
「ひやぁああ、ああん、だめ、だめ、あああん」
じんじんと感じさせられていく女のからだです。カメラマンの大木伸介が、全裸の聡美を撮っていきます。栄養士の山内豊、身体トレーナーの入江康夫。聡美をショーのヒロインに仕立てていく男たちです。
「ふふ、いい玉だな、聡美、大手の銀行員だもんな、美女だよな」
「いい女ですよ、たんまり、やらせてもらって、楽しませてもらって、ですよ」
「ふふ、からだのなかから、女を改造、して、やりますよ」
「もちろん見た目にも最高の肌にして、男たちを魅了する」
まだ若い22歳、熟れはじめた聡美が、そのからだをセックスの道具に、仕立て上げられていくのです。
「ああ、ああ、ああっ」
ぶぶぶぶ、ぶぶぶぶ、ローターの振動に、聡美、ひとりで悶えます。男たちの目線が、呻き喘ぐ聡美に注がれます。アクメに昇っていく姿を、観察されているんです。
「ああああん、ひやぁあああ、ひやぁああ、ああ、ああ、ああ~~!」
吊られた手を握り、お尻を激しく降ってしまう聡美。アクメが襲ってきてからだを痙攣させてしまうんです。聡美、おしっこをたれてしまいます。喜悦の激しさに、ぐったり、気を失ってしまった聡美です。