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後ろ手に縛られたまま、まだ射精をうけた余韻も覚めないまま、聡美は、用意された洗浄器を跨がせられます。移動式の便器の形、高さ40㎝のオマルです。温水がでる頭は、本物チンポより細いペニス形、長さは10㎝です。柔らかい、白い色のゴム製です。この蛇口を跨いで膣に挿し、温水で膣内を洗われるのです。
「さあ、聡美、これに跨いで、洗うんだ、清潔に、しなくちゃ、なっ」
銀行に勤めて、紺の制服姿で窓口係だった聡美。まだこの春には学生だった聡美。その聡美が、村瀬慎吾が率いるエロス制作グループに拉致されて、ここにいるのです。
「ああっ、これに、またがる、ああん、見ちゃ、恥ずかしい」
「うっふふ、いいから、いいから、跨がれ」
山内と入江が聡美を横から立たせ持ち上げ、洗浄オマルを跨らせます。上半身は縛られたまま、乳房は亀甲に絞りあげられたままの聡美です。跨るときに、白色ゴム製、太さ2㎝長さ10㎝の洗浄ペニスを膣に入れられてしまって、ぺたんと太もものつけ根をオマルに縁にくっつけます。
「ああん、見ちゃいや、いや、いや、こんなの、ああん」
村瀬が正面です。山内と入江が斜めうしろから聡美を抱え、からだを上げ下げさせる手助けをします。、カメラマンの大木が村瀬の横、4Kカメラを持って座り込んでいます。しゅるしゅる、温水が出されて、聡美の股間から洗った温水が流れ落ちてきます。
「ああっ、あああん、こんなの、あああん」
気持ちいい、温水で洗われる、ビデを使ったことがない聡美には、清潔な快感に見舞われる感じです。
「いい気持になってるんじゃないか、聡美、顔が、うっとりとしてるぜ」
「いいですね、聡美、銀行員、22才、可愛い顔立ち、縛られて」
「胸キュンですね、この聡美と、このあと、やれるんだもの」
いまは村瀬のモノを洗い流している聡美。男たちが順番に、聡美とサカって射精して、洗浄させて綺麗に戻すというのです。
「聡美の縛めを解いてやって、また、檻に戻しておけ」
調教部屋とは扉一枚、監禁部屋は畳一枚分の檻と二畳の檻前の空間、合わせて三畳間の広さです。聡美は、いったんこの監禁部屋の檻に戻されてしまったのです。というのも、セックスされてしばらく休息して、疲れをとって女の身体をリフレッシュさせるというのです。聡美の体調管理は整体師で身体トレーナーの入江康夫が担当です。

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<監禁部屋の聡美>
聡美は調教部屋から監禁部屋に移されます。三畳間の洋間で畳一枚分の檻に入れられます。
「ここに、入ってろ、次の仕事まで、おれと二人きりだよ」
檻に入れられた聡美の前に、鉄格子を挟んで、山内が付き添いです。全裸の聡美は、立ったままですが身をすぼめるようにして、腕で乳房を隠し、太ももをぴったしくっつけ、見えてしまう陰毛を隠そうとするかのようにお尻を後ろに引いた格好です。
「ああん、そんなに、わたしを、見つめないでください・・・・」
「うううん、可愛くて、綺麗だから、素敵だよなぁ」
山内豊は29才、彼女いない歴三年です。彼女がいないということは、セックスレスで三年、その間はオナニーだけで済ませてきたから、女体をみるとたまらなく欲しくなります。セックスしたくなるんです。
「さあ、これ、飲んで、昼の食事だ、休憩のあとには、また、仕込まれるぞ」
「ああん、仕込まれるって、どういうこと?」
さし出された栄養ジュースのコップを手にした聡美が、訊いてきます。山内は、聡美の声に、魅力を感じてしまいます。顔と身体と声、女の外見上の魅力は、これだと思っている山内豊。今、目の前にいる聡美という女は、化粧水だけのすっぴん、身体はそのまま、声だって素のままです。なのに、山内にはとっても魅力に感じられて、恋してしまいそうです。
「ああ、ぼく、聡美を、かわいがりたい、ペットにしたい」
「いやですよぉ、そんなこと、おっしゃったって、いやですぅ」
「そうか、そうなのか、聡美、おれ、我慢できそうでないなぁ」
まだ余裕の山内ですが、彼女いない歴三年だというのに、性欲は旺盛で、アダルト動画を見てはオナニーしている男子なのです。山内が聡美が入った檻へ、扉をくぐって入ります。畳一枚分のスペースしかない檻の中です。聡美は、逃れようがありません。
「ああん、いやぁああん、だめ、だめ、だめですぅ」
全裸の聡美を、抱きにかかる山内です。メス猫をみつけてサカってくるオス猫といった感じで、強引です。
「いいだろ、聡美、おれたち、やりたい放題なんだからさぁ」
山内は聡美を立ったままに抱いて、キッスを求めます。聡美が観念した風をみて、それからシャツを脱ぎ、ブリフも脱ぎます。

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三畳洋間の監禁部屋。その三分の一が鉄格子の檻です。聡美がこの檻に入れられ飼育される。その聡美を輪番で管理するのですが、いまは栄養士の山内豊です。全裸の聡美とともに檻に入って、全裸になってしまう山内です。立ったまま聡美を抱いてキッスしてやります。女の聡美、抱かれて唇を奪われると、しだいにその気になってきて、観念してしまうのです。
「ううっ、ああん、うううん、ああん」
たっぷりと時間があるわけではないから、山内は盛りあがる性欲を処理しようとします。
「後ろ向け、バックスタイル、いいだろ」
「ああん、きついのしたらだめよ、やさしくしてね」
今年大学を卒業したばかりの聡美、22才です。銀行に勤めて、窓口係でしたが、ここに拉致されてきて、聡美の代理が銀行へ休職届を出し、住んでいたワンルームマンションも、家主に長期旅行と伝えて、しばらく封印したところです。
「足を、ひろげろ、聡美、そうだ、そうだ」
聡美に鉄格子の棒を握らせ、背中を水平にさせ、足をひろげさせる山内です。言われるままに、その体位をとる聡美。後ろから山内が抱きにかかります。右腕を聡美の胸にまわし、乳房に手の平を置いて崩れないように支えます。腰から勃起のチンポを、聡美の膣に挿しこんでしまうんです。
「あっ、あっ、ああん、ひやぁああん」
ぶすぶすっ、洗浄された聡美の膣は清潔です。ヌルヌルにはなっていなくて、ぎゅぎゅっと埋め込まれる感触です。山内は、その聡美の膣へ、チンポを挿し込んで、アヘアヘ、ウグウグ、とっても気持ちいいんです。
「おおおっ、聡美、うんうん、いいねぇ、すっごく絞まる、絞まってくるねぇ」
挿し込んだチンポを、亀頭の処まで抜いて、ふたたびぶすぶすと挿し込むんです。
「ひやぁああん、ああん、あああん」
「いいね、いいね、聡美、おおっ、おおっ、いいねぇ」
「いやぁああん、ああ、ああ、つらい、つらい」
後ろからぶすぶすされる聡美が、足を立たせている姿勢が辛いというのです。チンポが膣に挿し込まれてしまった聡美は、もっともっととセックス行為を受け入れます。若いから、まだ22才と若いから、セックスやられ放題でも耐えられます。崩れ落ちる聡美。仰向かされて、正常位での受け入れです。
「ああん、あああん、ひぃいい、いいっ」
仰向いて、膝は山内の腕に抱かれます。膝が持ちあげられ、山内が聡美にかぶさります。勃起チンポは聡美の膣に挿しこまれたままです。
「おおっ、いい、いい、いいねぇええっ」
ぶすっ、ぶすぶす、ぶすっ、山内が斜め上向かせた聡美の膣で、チンポをピストン運動させます。
「ああっ、ああっ、ああああっ」
仰向いた聡美が、山内の背中へ腕をまわして、反り返ります。ぶすぶすっ、ぐじゅぐじゅっ、膣口から奥までを、山内の亀頭からカリ首で、こすられ刺激され、じゅるじゅる快感を注入される聡美です。山内が性急にも射精をはじめて、欲求解消です。聡美は、アクメにまでは昇らなかったけれど、開放されてぐったりです。