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鉄格子の檻の中、山内の射精をうけて聡美はぐったりです。栄養士の山内豊が、檻の外へ出ます。監禁部屋は三畳の広さです。そこへカメラマンの大木伸介が、檻の中の聡美を撮ろうとして、入ってきます。
「やあ、やあ、山内くん、聡美の管理、ごくろうさん」
「なんだ、大木さん、大木さんこそ、撮影、ごくろうさまです」
「ふふっ、なになに、たっぷり見させてもらえて、本番もできて」
カメラマンの大木伸介は50才です。おじさんです。でも、二日に一回は、聡美とセックスしています。
「いいな、聡美、銀行に勤めてたそうじゃないか、美人だよな」
「大木さん、撮るばっかじゃなくて、弄ってやれば、聡美、よろこびますよ」
「そうだな、そういえば、うずうずしてるんだ、朝からさぁ」
「一発、やってしまえば、いいんじゃないですか、大木さん」
「山内くんは、どうなんだ、やったのか」
「やりましたよ、さっき、やらせてもらったですよ」
「そうだね、ぼくも、やりたいね、山内くんがやったんなら、ね」
檻の外二畳スペースです。檻の中には全裸の聡美が、うずくまっています。男たちの話が聞こえているんです。
「いやぁああん、そんなこと、いやですよぉ」
聡美が、男の会話に挟むように、言葉を挟みます。ここには男が四人います。その四人がかわるがわるに身体を求められる聡美です。撮影のためにはバイブレーターとかの道具も使われるけれど、アクメに達せられるのはナマのチンポです。
「それじゃ、いただくかなぁ」
大木伸介は、裸になって、檻の中へ入ります。ここでは、聡美が檻から出されてセックスされることはありません。監禁部屋では、檻の中で犯される銀行員22才の聡美なのです。
「怖がることはないよ、さあ、仰向いて、寝なさい、聡美くん」
全裸の聡美が、うずくまったまま、顔を伏せて、身を守ります。抵抗しても無駄だとわかっていても、これだけは素直に従えないじゃないですか。
「ああっ、だめ、だめ、よしてください、ああっ」
「ゆうことを聞いてくれれば、手荒にはしないから」
「ああん、いやぁああん」
「山内くん、ベルトセットを入れてくれ、拘束してやるから」
聡美をベルトで拘束して、セックスするというカメラマンの大木伸介です。好きなのです、女を拘束してセックスすることが、この上もなく興奮できて好きなんです。

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鉄格子がはめられた檻の中が畳一枚分の広さです。全裸の聡美がいて、大木も全裸です。聡美をベルトで拘束し、セックスをする、というカメラマンの大木は50才です。チンポを勃起させたままにはならなくて、それでも半勃起状です。
「ほうら、聡美ちゃん、こうして、ベルトで、荷造りしてあげようね」
ベルトは帯状で、膝ごと背中でタスキ掛けするようにできていて、セットされると、聡美、完全開脚M姿になってしまったのです。鉄格子にマットの上部を当て、開脚M姿の聡美の背中をマットに当てさせ、マットの下半分には大木が座ります。
「うっふふ、聡美ちゃん、かわいいねぇ、とっても可愛い女子だねぇ」
「ああん、だめ、だめ、いや、いや」
乳房丸出し、股間丸出し、手が使える聡美は、左手をブラのかわりにして乳房を隠し、右手は股間に降ろして隠しています。大木がその手を退けさせようとしたところ、退けさせようとしないんです。とはいってもしょせん女です。男の力には勝てません。ましてや開脚M姿にされているから、簡単に退けられてしまって、手首が括られてしまいます。
「あああん、いやぁああ、ああん」
手首をあわせて括られたロープの残りは、鉄格子の縦横交わるところに括りつけられてしまったのです。
「うっ、ふふっ、聡美ちゃん、なぶってあげよう、ちんぽで、ねっ」
カメラマンの大木伸介50才は、半勃起チンポを握って、聡美の股間に陰茎を当て、亀頭を上にしたまま陰茎の裏で、陰唇の内側をこすりだします。
「ああん、やめて、やめて、ああん、いやぁああん」
大木は右手でチンポを握り、左手は乳房へ伸ばして、弄ります。檻の外には山内が、先に射精までイッテしまって欲求解消したから、余裕で見学しています。柔らかいベルトで膝ごとタスキ掛けされた聡美の膝は、脇腹の横にまで拡げられ、持ち上げられたM姿です。
「うんうん、聡美ちゃん、硬くなっちゃった、入れてあげましょうね、うっふふっ」
今年大学を卒業したばかりの聡美は、全裸、開脚M姿、括られた手首は、頭の上です。その聡美の前に、カメラマンの大木が座っているのです。足を投げだ出し、膝から足先は、聡美のお尻を包むようにしています。大木の亀頭が、聡美の膣へ、埋め込まれはじめます。
「ううっ、いいねぇ、おおおっ、聡美ちゃんと、お、め、こ、おおっ」
ぶすっ、亀頭と陰茎の半分が、聡美の膣へ挿入されてしまったところです。聡美は、ぐっとこらえ、声を発しないように、唇を閉じて咬みます。屈辱です。50才のおじさんに、レイプされているとしか思えない聡美です。
「ああ、いや、いや、ああん、やめて、やめて、あああん」
乳房をまさぐられながら、チンポを膣に挿され抜かれるんです。身動き取れないように拘束されて、セックスされているんです。聡美、涙が流れてきています。ぶすぶす、ぶすぶす、チンポを挿されて、抜かれて、喜悦の中で涙してしまうんです。

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ベルトで開脚M姿に拘束され、手は頭の上に持ち上げられた聡美を、正面から勃起チンポを挿しこむカメラマンの大木伸介。中年でお腹が出てきた大木です。聡美のからだを目の前にして、舌なめずりしながら、美貌の若い女とのセックスです。
「おおっ、いいねぇ、聡美ちゃん、いいねぇ、チンポ、ズキンズキンだよぉ」
腰を突き出し、手を後ろに着いて、聡美の膣へ、チンポを挿し込む大木。聡美は、顔を軋ませ、横を向き、大木と目線をあわさないようにとします。
「ううっ、ああっ、うう、うう、ううっ」
からだのなかでいちばんデリケートな処に、男の勃起ペニスを射しこまれていて、抵抗できない聡美。悲しくて、蹂躙される屈辱で、涙が出てしまいます。なのに、からだが、反応していくのです。
「はぁあ、ああっ、だめ、だめ、ああっ」
「うっ、ふふっ、いいねぇ、聡美ちゃん、とっても、いいねぇ」
「いやぁああ、いやぁああ、ああん」
大木は、ねちねちと、聡美を責めあげていきます。勃起させたチンポで、聡美の膣のなかを擦っていくのですが、巧妙に、丹念に、です。亀頭からのカリ首は、くっきりと、段差がついてくびれているのです。陰茎には血管が盛りあがっているから、聡美の膣襞を、網目でこするようなものです。これまでに女をたっぷり吸いこんできた大木伸介のテクニックです。聡美、よがります。悶えます。呻きます。
「はぁあああっ、ああん、あああん、ひぃいいっ」
「うっふふ、聡美ちゃん、おっぱい、おおっ、しこってきてるんだ」
「いやぁああ、ああん、ひぃいい、やあん、いやぁああん」
「うんうん、乳首も、ツンツンじゃないか、いいねぇ、おおっ」
大木は、聡美の左の乳首を指に右手の指につまんで、モミモミします。と同時に、腰を前へぐいぐい、勃起チンポを聡美の膣に、ぶすぶすと挿し込んで、亀頭の先を膣の奥まで届かせるのです。
「おおっ、いいねぇ、おおっ、子宮にまで、届かせようね、おれのチンポ」
「ひぃいいっ、ひゃあ、ああっ、ひゃああああ!」
ぐいぐい、大木の腰がまえへ、まえへ、聡美の膣奥、子宮口にまで届かされて、聡美が喜悦の悲鳴をあげます。とろとろの、粘質が薄い、喜悦水。聡美の膣奥からほとばしり、でてきます。羊水のごとく、聡美の秘液です。大木のチンポが反応します。ぐちゅぐちゅ、秘液で、大木が射精にまで、あがっていきまう。聡美はすでに、意識朦朧とするほどに、よろこびに満ちだしているのです。檻の中で開脚M姿の聡美です。観音様のようなお顔になって、カメラマン大木の知らない世界へと行ってしまうのです。
「ひぃいいいいいいい~~~!」
大木の射精と同時に、聡美が声をあげ、喜悦の極みの境地で、そのまま目をつむってしまったのです。