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バイブレーターのスイッチが入れられると、聡美はもがき呻きます。でも手と足をひろげて括られただけなのに、身動き取れないんです。びびびび、びびびび、くねくねくねくね、くねくねくねくね。
「ひやぁああん、ひやぁああ、ああん、ひぃいいっ、ひぃいいいっ」
「ふふふふ、もっと歓べ、聡美、ふふふふ、もっと、もっと、呻き悶えろ」
びびびび、びびびび、くねくねくねくね、まだ大学を卒業して銀行員になったばかりだった聡美が、全裸にされ、マ目の前で男たちにみられているんです。
「ううつん、わぁああっ、うんわぁ、うんわぁ、ああ、ああん」
お尻をくねらせ、胸をくねらせる全裸の聡美。紐パンティで、バイブレーターが抜け落ちないよう、留められている聡美です。狂おしい声をあげだして、バイブの動きがストップです。なんどか上げ下げされてきて、聡美の膣のなかは、もうもう、たっぷりと濡らしているのです。
「まあ、いいか、バイブ責めは、これくらいだな」
村瀬が、聡美を責めている入江にいいます。
「カメラはどうかな、今日のところは、これくらいでいいですか、大木さん」
「まあ、これだけ撮れれば十分ですね、この後も撮りますから」
「聡美をイカセてやるのは、ナマのチンポ、だからねぇ」
村瀬がカメラマンの大木と会話しながら、入江に指示をだします。
「聡美の足を解いやれ、手はひろげたままにしておけ」
入江は、聡美の足首を括った紐を解き、足を伸ばさせ、バイブレーターを外してやります。聡美は、無言のまま、為されるがままです。
「はぁあ、いやぁああ、あああん」
全裸で手をひろげ、パイプの背凭れに括られたままの聡美が、村瀬が手にした羽根で、乳房を擽られて声を洩らします。
「聡美、どうだ、ここにいて、客をとるかい、ふふ、ようく考えろ」
村瀬は、まだまだ性的に未開発の聡美を、たっぷり仕込んで、エロスショーのヒロインにしたいと考えているのです。栄養士の山内と整体師の入江から、からだを改良され、養殖されていく聡美。しだいに精彩を放つ女性美を醸しだす女子に変身してきているのです。

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<調教部屋の聡美>2
バイブ責めが終えられ、休憩させてもらえる聡美。調教部屋のシングルベッドに上向き寝そべって、つぎの出番を待つところです。この調教部屋には男が四人います。聡美は、この四人のお相手をさせられるのです。四人とは、オーナーの村瀬慎吾34才、栄養士の山内豊29才、整体師の入江康夫29才、カメラマンの大木伸介50才、です。宝塚の高級マンションの一室へ連れ込まれてきた聡美。大学を卒業して銀行員になった落合聡美が、監禁され、男たちのいいなりになっているんです。もちろん形だけの雇用契約書が作成されて、聡美も同意した格好にはなっているのです。
「聡美、起き上がって、ご主人さまに奉仕するんだ」
入江が、ベッドに仰向いて寝ている聡美に、声をかけます。
「ああん、もう、もう、ゆるしてください、ああん」
哀願する聡美ですが、そんなこと無視されてしまって、肘掛椅子に座る村瀬の前に、座らされます。おんな座りになった聡美が、ブリーフ一枚の村瀬にフェラチオ奉仕とセックス本番をするんです。
「ふふっ、美しい聡美、たっぷり、おれの男を、喜ばせてくれよなっ」
上半身をのりださせ、膝と膝の間におんな座りの聡美の顔を、両手の平に挟む村瀬。全裸聡美の左腕を太ももに置かせ、右手をブリーフのうえからチンポにあてがわさせるのです。
「さあ、聡美、おれのチンポを、可愛がっておくれ、ほうら」
村瀬がブリーフを太ももの根元まで降ろしてしまいます。聡美の目の前に、村瀬の陰毛から起つチンポがあらわれます。
「ああっ、ううっ、はぁああっ、これ、これですよね」
聡美が言われる前に、右手の指を、チンポの根元に巻きつかせ、軽く握るんです。
「そうだ、これだ、聡美、たっぷり、愛をこめて、フェラするんだ」
肘掛椅子に座ったブリーフだけの村瀬が裸体を前にずらせ、聡美にチンポを可愛がらせるのです。聡美は、男たちが見ているところで、ビデオカメラで録画されながら、性欲をあふれさせていくのです。
「はぁああ、ご主人さま、こんなの、ああ、ああっ」
聡美が、チンポを握った右手を、ぐぐっと陰毛に押し込みます。まだ完全勃起していないチンポです。亀頭を剥きあげ、カリ首のくびれを浮き上がらせ、口の中へ挿し入れるのです。
「おおっ、ぎゅっと、絞めて、おおっ、唇で、こすれ、おおっ」
村瀬が、腰に力を込めます。聡美が握るチンポを前にせり出させ、尻を突き上げるようにして、チンポを可愛がってもらうのです。聡美は、顔を村瀬の腰から少し浮かせ、上下に動かします。口の中には亀頭と陰茎の半分までを含みこみ、陰茎の下半分は右手に握りしめます。
「ううっ、ふぅううっ、うっ、うっ、ううっ」
「どうだ、聡美、おいしいか、もっと、咥えて、チンポの首を絞めあげろ」
「うっ、うっ、ううっ、ううううっ」
村瀬は、聡美にフェラさせながら、右手は聡美の頭のうしろへ、左手は聡美の乳房へ、です。頭の後ろへまわした右手は、髪の毛をつかんで、耳元を露出させます。ビデオカメラを持った大木が、フェラする聡美の顔をアップで撮っています。

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肘掛椅子に座った村瀬のチンポを、フェラしていく聡美です。椅子の横、左右には、栄養士の山内と整体師の入江が、聡美のフェラする顔を、鑑賞しています。カメラマンの大木は、大学を卒業したばかり22才の聡美を、克明に撮っています。
「ほうら、聡美、根元から舐め上げろ、ぺろぺろ、唇と舌を使ってだ」
「ふぅううっ、うううっ、ふぅうう、ううっ」
右手の指先で、陰茎の根元を軽く握って、唇を陰茎に巻きつかせ、舌でなめなめさせながら、亀頭へといたらせる聡美。何をしているのかと考え思う余裕もなく、目の前にある男の勃起した性器を、女の聡美が握って咥えてじゅばじゅばしてあげる、そのことに専念するのです。
「ふふふふ、聡美、もっと、もっと、淫らになって、四つん這い」
「ふううっ、うううう、ああっ、ああん」
咥えていたチンポを抜いた聡美が、村瀬の顔を見上げます。チンポは握ったままです。目の前の亀頭から目を上げ、村瀬と目線があいます。
「潤んでる、聡美、潤んだ目、濡れた唇、可愛いな、可憐だな」
「ううっ、ああっ、ううううっ」
目に涙をためた聡美が、村瀬になにかを訴える、哀しげな、それでいて豊満な、聡美のこころが訴えるんです。
「フェラはひとまず終わりだ、さあ、尻をおれのほうへ、向けろ」
全裸で赤い首輪だけの聡美が、四つん這いになって、肘掛椅子に座った村瀬に、お尻を見せるのです。
「そうだ、足をひろげろ、手は床に、つけたままだ」
村瀬は、肘掛椅子に座ったまま、赤いロープを握っています。赤いロープを二重にし、聡美の口に咬ませるのです。馬車に乗った騎士が牝馬を走らせる。いえいえそうではなくて、チンポをオメコに挿しこまれ、手綱を引かれて、悶え呻くという筋書きです。
「ううっ、うう、ううっ」
唇に横一文字赤いロープを咬まされた聡美。上歯と下歯が嚙み合わないようにされます。咬まされたロープは頭後ろで括られて猿轡です。残りのロープを握られ、引き上げられると、聡美の顔が持ち上がり、前を向く格好になります。
「ほうら、聡美、もっと足をひろげろ、尻あげろ」
「あぐ、あぐ、あぐぅううっ」
「ふふふふっ、丸いお尻だ、撫ぜてやろうね」
村瀬は左手に四本となった赤いロープを握りしめ、右手の平で、丸みのお尻を撫ぜあげてしまいます。撫ぜた挙句には聡美の股間を弄ってしまいます。いえいえ、それから、チンポを入れてもらう聡美です。