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優子ってなまえには子がつくから、優子は好きではありませんでした。
でも、AKBのメンバーに優子ってなまえの子がいたから、優子でよかったと思う。
その優子、実名は中島優子なんですけど、ええ、京都の大学生、二年生です。
文学部に在籍していて、古典文学に興味があって、でも与謝野晶子とかも好きです。
樋口一葉は、ちょっと物静かな感じがして、優子、あんまり好きにはなれない感じなの。
美女の定義はむつかしいけど、優子は男子から、美女だと言われているんです。
それで、大学の文学同好会の先輩男子で、光って名前のひとがいるんです、光源氏。
光源氏はあだ名で、実名は山之内光、とっても優しくて高貴なお方のようにも見えます。
優子としては、光源氏、光のことが、なんとなく、好きなタイプの男子なんです。
その家来に、木村翔太、村井健介、いずれも大学四年生で、文学青年な感じの男子。
優子は、光と友だちになっているんですが、翔太とか健介からも、迫られています。
三人の男子は、トトロの会ってグループを作っていて、映画制作をしているんです。
「モデルになってほしいんだよなぁ、優子ぉ」
「ええっ、わたしがモデルになるってぇ?!」
「だって、優子は、なんてったって、美女なんだから、さぁ」
「そんなの、冗談でしょ、笑ってしまうわぁ」
「本気やで、優子の友だちとかも入れて、三人ほしいんだよなぁ」
「ほんとぉ、それなら、美香とか真衣とかも呼んで、三人組になっちゃう」
男子が三人だから、女子も三人、相性ってあると思うけど、まあ、いいでしょう。
光が乗っている自家用車は、3ナンバーで、レクサスっていう名前の車です。
ほんとうはポルシェって名前の自動車がほしかったみたいだけど、レクサス。
お父さんが実業家で、そうそう、淫乱の部屋は、北山にあるマンションの一室です。
翔太と健介は、光の家来で、なんでも言いつけを聞いて、行動するんです。
でも今日のところは、優子ひとり、淫乱部屋って名前のお部屋に、連れてこられたんです。

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淫乱の部屋は、光のおじいさんが使っておられたマンションの一室です。
2LDKのマンションで、リビングは八畳間が二つ分の広さ、それに四畳半が二部屋。
そのお部屋は、高級な、マンションというよりオクション、一億円以上もしたんですって
だから、女の子が縛られて責められたり、飼いならされたり、調教されたり、される処。
「ううわぁあ、めっちゃ豪華やん、わたし、ここに出入りしていいのね」
「そうだよ、ここで、当分の間、生活するんだよ、休学届を出してさぁ」
「ええ?、どうゆうこと?、どうするってゆうのよぉ」
光の目線がこわくなって、翔太も健介も、ニタニタ、笑っているようにも見えます。
「なんでもないよ、たっぷり、文学の体験学習してもらうだけだよぉ」
リビングのソファーセット、天井には鉄のパイプが渡してあって、なにやら不気味です。
「ほんなら、さっそく、やらせてもらうかなぁ、優子」
「ああん、なによぉ、そんな目で見ないでくださいよぉ」
「おっとっと、優子には承諾書を書いてもらって」
「ええっ、承諾書って、どうゆうことですかぁ」
「映画撮影のためにだよ、契約書みたいなもんさ!」
「書面を作ってあるから、サインだけでいいんだ」
「まあ、ペット契約ってとこかなぁ、いい案でしょ!」
チェック柄のワンピースを着た優子、丈は膝上10cmだから、太ももが見え隠れです。
「中島優子ってさぁ、かわいいよなぁ、AMBのメンバーみたいに、さぁ」
関東出身の翔太が、癖のある関東弁で、優子に言うというより、つぶやきです。
「だから、映画のヒロインだからさぁ、まあ、アダルトだけど、さぁ」
翔太が、続けていいます、健介は、あんまし喋らないで、黙っているだけです。
「ところで、優子は、経験済みなんやろ、男関係、あるんやろ?!」
光が何げなく普通に聞いてきて、優子、なんて答えたらいいのか、一気に羞恥です。
「ふふん、あるんやな、淫乱な方なんやろなぁ、優子!」
光のニタニタ顔に、優子は、真っ赤なお顔になっていきます、男子体験あったけど。

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優子の後ろにいる健介が、抱きつくようにして優子の手を後ろへまわさせます。
手首を交叉させて括ってしまって、手を使えないようにしてしまいます。
「あああん、なにするんですかぁ、あああん、やめてくださいよぉ」
突然のことで、優子、抵抗しようとするけど、身長158cm、体重55㎏、小柄なほうです。
身長175cm、体重80㎏の健介の手にかかったら、優子、身動きなんてできません。
「ほうら、ほら、ほら、脱いじゃおうよなぁ、お洋服、さあ、さあ」
膝上10cmワンピースを着た優子、正面からスソをめくりあげてしまう翔太です。
ワンピのスカートは、お腰のベルトで絞られているから、丸められ下半身を剥かれます。
後ろから、健介に手首を縛られた後は、身動きできないように、抱かれたままです。
股間からお尻とお腹を包んだ白いショーツが、まる見えにされてしまった優子。
白いソックスが足先を包んで、白いショーツがまる見えになって、上半身が剥かれます。
「いやぁああん、離してよぉ、どうしてなのよぉ、こんなことぉ」
優子にとっては予期せぬ出来事、いきなりの行為、でも男子三人には予定どうりです。
優子、ブラジャーを外され、ショーツを脱がされ、ソックスだけ穿いた姿に剥かれます。
三人がかりで、優子を裸にしてしまって、後ろ手に縛って、乳房の上下にも縄です。
「ほうら、優子、ええ格好や、目を見張っちゃうよなぁ」
「いやぁああん、だめ、だめ、そんなの、だめですよぉ」
後ろ手縛りの上半身をテーブルの、天板にうつぶせ姿で、優子、足をひろげさせられます。
「最初によぉ、一発ずつ、いただいちゃうかなっ、優子!」
光が優先順位第一位、いきなり、愛撫なし、勃起させたおちんぽを、ぶすっと挿しこみます。
足を拡げられ、お尻を持ち上げられて前屈みの格好、そこへ勃起おちんぽです。
まだ、優子、十分に濡れていない、膣の中はそれなりに濡れていても、入口は硬いです。
「あああっ、だめぇ、あかん、あかん、ひぃやぁああん」
ぶすぶすっ、強引に、無理やりに、光が挿しこんでくる勃起おちんぽに、優子、呻いちゃう。
ぎゅっと押しつぶされるような、ぎしぎし感がする優子の膣、なん回も、挿されて、抜かれて。
ぶすぶす、ぶすぶす、優子のお蜜で、光のおちんぽが、てかてかに濡れてきちゃいます。
優子、屈辱、後ろ手縛りにされたうえ、うつむいて足をひろげられ、バックスタイルです。