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<羞恥椅子に座らされた優子>
ふ~っと気がつくと、そこは薄暗い和風のお部屋、壁一面が鏡になっているんです。
鏡になっているんですけど、いまはカーテンが閉められていて、鏡はマジックミラー。
「気がついたかい、優子、アクメに至って失神したんだよなぁ」
「ああっ、ここ、どこ、なに、これ、わたし、どうしたの?」
優しいお顔の光が、優子のそばにいるだけで、お部屋の広さは四畳半です。
お部屋の真ん中に、優子が座っているのは、美容室のお椅子のような、お道具です。
天井にはスポットライトが取り付けてあるし、テーブルには大きな箱があるんです。
なによりも、ビデオカメラが三脚にとりつけられていて、大きなモニターがあります。
狭いお部屋ですけど、このお部屋、名前を羞恥部屋、しゅうちべや、羞恥のお部屋です。
「優子、ぼくといっしょに、楽しみましょう、たっぷり、ねっ」
大学二年生、二十歳の優子がこのお部屋で、性的羞恥の限りを、尽くされるんです。
光は男子なのに、女の子みたいな肌艶で、呉服問屋の御曹司、いまようの光源氏さん。
「ああ、光さま、わたし、どうして、ここに・・・・」
羞恥椅子に座った優子、ようやく事の要領がつかめてきて、こころが揺らぎます。
優子が好意を持っている先輩の光、その光が、子分二人を連れ、輪姦されたんです。
とってもかわいい、可憐な優子は学校で、人気度ナンバーワンの女の子なんです。
なのに学校を休学して、男子たちのペットになって、ここに棲まされてしまうんです。
「ああ、光さま、わたし、ペットになってもいいけど、そやけどぉ」
優しいお顔の光が、優子のそばにいて、髪の毛をすくってくれて、夢の中みたいなんです。
「そやけど、どうしたの、かわいい優子、ぼくのペット、そうでしょ?!」
優子、美容室にある椅子のような羞恥椅子に座っているけど、身には何もつけていません。
「ほうら、優子のおっぱい、それに、黒い毛、これ、陰毛でしょ」
裸であることに気付いた優子、素っ裸、全裸、なにも着ていない、胸に手を当てちゃいます。
光は黒いブリーフだけの姿、優しいお顔ですけど、身体つきは男子、けっこう筋肉質です。
「じゃぁ、優子、これでお手とお足を、とめておきましょうね」
ベルトが、肘掛に置いた手首に巻かれ、アーム膝部のお膝にも、ベルトが巻かれます。
手首とお膝をベルトで留められ、羞恥部屋の羞恥椅子に座った優子。
大学二年生のかわいい優子が、映像に撮られていくんです。

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四畳半の羞恥部屋、一面が大きな鏡になっていてマジックミラーなんです。
羞恥部屋にはカーテンが掛けられていて、必要なときに開けられます。
開けられると、隣接した四畳半の間から、羞恥部屋が丸見えになる仕掛けです。
高級マンションの一室を、お遊びの場所として、光のおじいさんが造られたんです。
「まもなく、開演、優子のよぉ、ショーだぜ、うっししっ」
「まあまあ、予行演習ってことだけど、どんなのかなぁ」
羞恥部屋に覗き部屋、対になったお部屋で、翔太と健介は、いま、覗き部屋にいます。
羞恥部屋のカーテンが、閉められているから、覗き部屋からは幕が降りた状態です。
「優子、ぼくがかわいがってあげるから、よい子でいるんですよ」
「はぁあ、光さまぁ、わたしを、かわがってくれるんですか・・・・」
「そうだよ、たっぷり、優子、めろめろにしちゃうんだよぉ」
美容室にあるような椅子、羞恥椅子に座らされている全裸の優子は、不安です。
手首とお膝をベルトで括られている優子です。
「そのまえに、優子に見せてあげたいものが、あるんだけどぉ」
その右横には光が立っていて、大きな箱をテーブルごと、引き寄せます。
光が箱のふたを開けて、なかになにが入れられてあるのか、優子に見せます。
「なに?これ?なんですかぁ、こんなのぉ、どうするんですかぁ」
優子の表情が一変して、めっちゃ驚いた顔つきになってきちゃいます。
「なになに、いろいろ取り揃え、バイブ、ロータ、クスコ、お縄もたっぷり」
にたにた、お顔に笑みを浮かべて、光が得意げに、優子に言ってやります。
コンドームの箱だって、たっぷり10箱ほど封印されたまま、入れられています。
「並べてみようか、優子に使ってもらうんだよ、このお道具類、ふふふっ」
優子、知っていますけど、使ったことありません、そんな破廉恥なお道具なんて。

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羞恥椅子に座らされている全裸の優子、その正面のカーテンが引きあがります。
優子の目の前1m壁面には、大きな鏡、自分の姿が映り出て、びっくりです。
「ええやろ、優子、鏡の前で、悶えてもらおうか」
光が羞恥椅子の横に立って、鏡の中を見ながら、鏡の中の優子にむかってゆうんです。
肘掛けにおいた手首にベルトを巻かれ、降ろす足の膝上にもベルトが巻かれた優子。
羞恥椅子は自在に変形していく電動仕掛けになっていて、いまはぴったし座った格好。
「並べておこうか、優子が使う道具、ふふ、並べちゃおうね」
テーブルに置かれた箱から、卑猥なことをする小道具が、取り出されて並べられます。
「ああん、光さまぁ、そんな恥ずかしいこと、しないでくださいぃ・・・・」
ピンク色のバイブレーターが取り出され、ローターが取り出されて並べられます。
優子、目線をどこに向けようかとおどおど、お顔を赤らめ、横を向いてしまいます。
「ほうら、これ、クスコってんだよ、優子、知ってるでしょ!」
光は、手にしたクスコを、優子の目の前にちらつかせ、にたにた微笑み顔です。
鏡の後ろにいる翔太と健介、椅子に座ってマジックミラーの向こうを見つめます。
1m前、椅子に座った全裸の優子が恥じらう光景を、ぐっと唾を呑んで見入ります。
羞恥部屋の優子の横に立つ光は、それらの小道具が、覗き部屋で見えるように。
「はぁああ、それ、そんなの、ああん、どうするの、そんなのぉ」
可憐な優子、大学二年生、二十歳、全裸にされて、鏡に映されて、クスコを見て。
ぴったし閉じられたお膝、そのまま奥へ太もも、お腰には陰毛がすこし露わです。
大きな鏡に映された優子、なにが起ころうとしているのか、羞恥まみれです。
バイブ、ロータ、クスコのほかに、尿瓶、クリップ、ゴム紐とか、スキンの箱とか。
「たっぷり、二時間、かわいがってあげるから、ねっ、優子っ!」
全裸にされて、鏡の前で、まるで美容院で髪をととのえてもらうような感じで、優子。
「ああ、ああ、あああっ」
お膝が左右に、ゆっくり数cmづつ、拡がるのがわかって、優子、動転してしまいます。