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愛欲の部屋
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ラブソファーには、上半身を後ろ手に縛られ、スカートを脱がされてしまった佳織が座っています。正面にはお風呂の椅子に腰かけた恭一が座っています。膝をひろげられ、生成りのショーツを穿いた佳織の下半身を、恭一は見てやります。
「ああん、恥ずかしいですぅ、そんなに、見つめないでください・・・・」
目の前にいるのは、佳織には、すでに、先にいっかい、セックスをした相手です。佳織は、もう観念してしまってうなだれ、目線をしたに落としてたまま、言葉を紡ぎます。
「ふふふ、佳織、ここは、楓の間だけど、羞恥部屋、っていうんだ、羞恥部屋のリビング」
12畳のリビング、四畳半が二つ並んだ畳部屋、それにベッドルーム。それぞれに恥部屋の畳部屋、恥部屋のベッドルーム。恭一は各部屋をこのように呼びます。
「はぁあ、しゅうちべや、どうして、そんなお名前なの・・・・」
「それは、女の子、つまり佳織が、恥ずかしいことされる、羞恥する、部屋なのだよ」
「恥ずかしいことって、どういうことですかぁ」
佳織は、わからないことは追及するくせがあって、縛られているのに、そういう質問をしてくるのです。
「ふふふん、可愛いな、そのうち、恥ずかしい気持ちに、させてあげるから、ふふん」
佳織の足を、ソファーの座部にのせさせます。膝を左右にひらかせ、Mの格好にさせてしまいます。
「ああん、いやぁああん、みちゃ、いやですぅ」
まだショーツは穿いたままなのに、佳織の顔色がいっそう赤みを帯びてきます。
「ふふん、みてあげる、佳織の、恥ずかしいんだろ、ここ、見てあげる」
ベンツを乗り回す資産家の御曹司大木恭一30歳です。このホテルの共同出資者でもあり経営にも携わっています。女子を連れてきては、合意の上です、セックス三昧、男の欲望を満たすのです。
「ああん、いや、いやですぅ、ああん」
恭一が生成りのショーツ、その股布に手をいれます。そうしてめくりあげます。すると佳織の、股間の造作物が露わになってしまいます。ぺったんこの陰唇がむにゅむにゅの状態で、陰唇の横にまで及んだ陰毛数本が、絡んでいます。
「いいじゃん、いいじゃん、佳織の股だ、いいいねぇ」
恭一は、佳織が穿いたショーツの、白い股布をめくりあげ、ひっぱり、太ももの根元にまで引き寄せ、股間の全体を露わにしてしまったのです。
「そうだな、脱いじゃおう、邪魔でしょ」
よいしょっと佳織のからだをもちあげ、お尻をソファーから浮かせ、ショーツを抜き取ってしまう恭一。下半身すっぽん裸になってしまう佳織。大原にある高級和風のラブホテル、その羞恥部屋です。大学生でコンビニバイトの佳織は、ここで写真を撮られ、動画を撮られ、男の欲望を満たしていくことになるんです。

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お臍から足先までが裸にされてしまった大学二年生の佳織。上半身は、ボタンをはずされたブラウスと、押し上げられたブラジャーの下に、二つの乳房がロープに絞られて盛りあがった格好。ソファーのうえで開脚M姿です。ワインを飲んだから、からだが火照ってくる二十歳の佳織です。
「ああん、いやぁああん、だめ、お写真なんか、撮らないで・・・・」
手にしたスマホで、佳織の正面に座った30歳の大木恭一が、淫らになった女の半裸すがたを、写真に撮ります。
「ああ、だめ、だめ、恥ずかしいですからぁ、お写真、だめぇ」
声になるかならないかの小声です。うわずった表情の佳織が、からだの正面を剥きだされて、恭一の手元に記録されるのです。
「ふふふん、佳織、いいからだしてるねぇ、ビデオ撮りしていこう、ね」
スマホをテーブルにおいた恭一が、低くした三脚にセットしたビデオカメラを、佳織の正面に向けます。恭一は佳織の右横、開脚させた膝のそとがわに座ります。
「ああん、いやぁあ、ああん、大木さまぁ、あっ、あっ、だめ、だめですぅ」
ぷっくら、ロープで絞り上げられた乳房を、裾から乳輪、乳輪から乳首へ、右手の指の腹三本を使って、優しくそろそろと撫ぜあげられていくのです。ビデオカメラに接続された40インチのテレビモニターに、羞恥する佳織の半裸後ろ手に縛り上げられた姿が映しだされます。
「いいねぇ、佳織、ふふふ、柔らかいおっぱい、でも、ぷりぷりだね」
恭一は、絞り上げられ、ぷっくら張っている乳房の肌を弄りあげながら、にたにたです。乳輪から起きた乳首を、ぴんぴん、爪先で弾かれてしまう佳織。ひろげられていた膝が自然と閉じてきます。
「だめだ、膝を閉じちゃ、開いたままだよ」
佳織、閉じて合わさった膝を、ひろげさせられてしまいます。下半身、すっぽん裸にされいる佳織ですが、露出のままで、おっぱい弄りをされているんです。テレビモニターに、佳織の開脚姿が映しだされています。お臍から下腹、恥丘に生える陰毛、それに、まだ閉じている陰唇、お尻の穴まで、かろうじて映しだされる佳織の羞恥姿です。
「ああん、いやぁ、ああん、ああああん」
ムズムズしてくるのは、ワインを飲んだせいだけではなく、恭一に恥ずかしい処を見られ、乳房だけを弄られるもどかしさです。佳織、閉じた縦割れ陰唇のうちがわが、しっとり濡れてきているんです。

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もうすでにいっかい射精を終えている30歳の恭一は、余裕しゃくしゃくで佳織を弄ります。後ろ手に縛りあげられ乳房を突出させた格好で、下半身が剝き身にされてソファーに開脚M姿の佳織です。ビデオカメラを目の前に置かれ、その向こうには40インチのテレビモニターです。右横に座る恭一が、佳織のからだを触ってきます。
「ああん、いやぁああ、ああん」
「ほら、佳織、膝を、ひろげろ、股をカメラに晒すんだ」
「ああん、そんなことぉ、ああん」
じぶんから裸の下半身、開脚できるほどには熟れてない純情可憐な女子です。恭一が膝に手の平をかぶせてひろげさせます。
「ほうら、佳織、ひらきなさい、膝を、もっと、開きなさい、でないと」
恭一が、手にしたロープを首後ろにあて、前へ垂らして膝の内がわから外がわへまわして引き上げていきます。肩から首後ろに戻ったロープはひろげられ、膝と脇腹の間に通され引き絞られると、佳織、開脚、足をひろげたままになってしまったのです。
「ああん、いやぁああん、きゅうくつですぅ、ああん」
「ふふふっ、いい格好だ、佳織、いいだろ、この格好、テレビ、見てみろ」
ブラウスのボタンがはずされ、ブラが乳房の上部に紐状になっていて、ロープで絞りあげられた乳房があります。その佳織が下半身はなにもつけないまま、膝を脇腹の横にまで開かれ、持ちあげられ、足に形はMです。
「ああん、いやぁああん、こんなかっこう、いやですぅ」
恭一にしてみれば、コンビニで見初めた女の子を、ここ羞恥部屋へ連れこんで、縛り上げられたことに大満足のところです。
「いいね、佳織、かわいいな、おっぱい、いんもう、またぐら、いいねぇ」
生唾をぐぐっと呑み込む恭一。うずうず、縛り上げた佳織を見ていると、情欲がむらむらと沸いてきます。
「ふふふふ、お毛毛だ、陰毛、柔らかいんだねぇ」
「いやぁああん、そんなとこぉ、ああん、だめ、ひっぱったら、ああん」
「うっふふ、お毛毛なぶりは、楽しいな、そうでしょ、佳織」
「ああん、いやあん、さわったらぁ、こそばい、ですぅ」
「いんしん、ぷっくら、ひらいてあげないと、いけませんよねぇ、佳織っ」
佳織のあられもない開脚Mすがたを、40インチのテレビモニターに映しだし、恭一の左手指は乳房弄りです。佳織の右横にいる恭一。右手の指が股間を弄りだします。陰毛を弄ったあとは、まだ開いていない陰唇の、稜線を、指三本の腹で、軽くこすってやるのです。佳織はうずうず、括られて身動きできない格好で、痛みと痺れのなかで呻くのです。