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アクメのときを迎えだした由紀と誠也です。誠也は、由紀に施していた膝ごとタスキ掛けの兵児帯を解いてやり、自由にさせます。由紀は、うっとりです。、むこうのダブルのベッドにいきます。仰向いてねそべる誠也の腰をまたぐ由紀。いつのころからか、騎乗位スタイルが好きな誠也。最初は恥ずかしかった由紀ですが、からだの自由が効くことから、自分でからだを操縦できるように思えて、言われっるまでもなく、またいであげるのです。
「ああん、いいの、いいのよ、わたし、ああん、あかちゃんできても、いいかもぉ」
由紀、誠也の腰をまたぐとき、チンポの陰茎を握ってあげて、お股の真ん中をまさぐり、亀頭を埋め込むんです。
「ああん、誠也さま、ああ、ああ、あああん」
誠也の手を借りて、亀頭を膣に挿し込む25才の由紀。もう子どもじゃないから、女の責任でからだのことをコントロールしなくちゃいけません。
「ああん、いい、いい、好き、好き、好きですぅ」
「ううん、由紀、おれも、好きだよ、由紀のこと」
「ああん、もっといれて、もっと、いい気持にして、ああん」
もう半分以上アクメに昇っている由紀です。うずうず、じんじん、からだの芯が疼いています。とろとろのお蜜が流れ出てしまう感覚が、わかります。じぃいいいい~んと滲んでくる快感に、由紀、もメロメロ状態です。
「ああん、あん、あん、あああん」
「ほうら、もっと、腰、うごかして、ほうら、由紀、もっと、もっと」
「ああん、だめ、だめ、いきそお、いこそおですぅ」
「ううん、だめだよ、まだ、いっちゃだめだよ」
「はぁああ、まだ、まだ、ああっ、まだ、まだ、いけます、ああん」
ぶっすり、勃起チンポをオメコに挿し込んだ由紀が、男のうえで悶えます。とろとろになっている膣のなか、膣の口、濡れてヌレヌレ、蜜溜まりです。
「ああん、つけて、つけて、つけてあげます、誠也さまぁ」
スキンをつけてあげる由紀。またがっている誠也の腰からいったん降りて、正座して、スキンの袋を切り開き、つまんで誠也の亀頭にかぶせてあげる。由紀、ドキドキ、誠也のチンポ、勃起したチンポ、男の性器、スキンをつけ終わると、そのまま陰茎を握って、その腰へかぶさるようにして、またいで、チンポを自分で挿し込むのです。
「ああ、ああ、いい、いい、あああん、イッテも、いいですか、イッテもぉ」
ぐいぐい、密着させた股間を、前へ後ろへ、お尻ごと動かしていく由紀、情動のままにこすりつけていく由紀です。
「あああああっ、いくいく、いきますぅ、うううううっ!」
由紀のオーガズムが起こってきて、誠也の射精がはじまります。ぴくんぴくん、膣のなかで射精される由紀。もう、いいしれない快感に見舞われていく25才の由紀なのです。

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少しエッチな誠也のことを、由紀は、結婚相手としてふさわしいかなぁ、と思っています。25才、まだ赤ちゃんを育てて、ママするよりも、デザイナーとして仕事をしたいな、と思っているから、先の事として思うのです。週末には京阪電車で京都までいってラブホテルに泊まる。このままでいいのかどうか、由紀には判断できませんが、成り行きに流されている感じです。
「ああ、誠也さま、わたしと、こんなしていて、いいのかしら」
ベッドでショーツを穿きながら、ふっと誠也につぶやく由紀。誠也は、曖昧に、そうだねぇ、いいでしょ、と答えてきます。
「こんやは、ここに、泊まれるんだろ、由紀」
「ええ、泊まるけど、もういっかい、してあげる」
アクメを迎えたとはいっても、25才の由紀、十分にからだが満足したかと問われたら、まだまだ満足したいです、と答えようと思います。
「あああん、誠也さま、してあげる、してあげる」
肘掛椅子に座った誠也の腰に、顔を埋めていく由紀。先にセックスを終えてから15分ほどが過ぎたところです。ラブホテルにいて、抱きあっていないと、間が持たないところです。ブリーフを腰から太もものところまで下ろして、チンポを剥きだしてしまう由紀。男のシンボル、誠也のチンポ。由紀は、誠也のチンポ以外に、ナマのチンポを見たことありません。処女を誠也にあげて、それいらい、いままで、ほかの男子のものはアダルトのところで見るけれど、ナマではありません。
「ふうう、ああ、うううん、ふうう」
握ってあげて、剥いてあげて、先の亀頭のところを唇に挟んであげて、ぎゅっと締めてあげると、誠也がうううっとお声を洩らすから、きっと気持ちがいいんだと納得する由紀です。
「うん、ああ、うん、おいしい、食べちゃいたい、ううぐうう」
肘掛椅子に座った聖也のチンポを、お口に含んでなめなめすると、うずうずしてきます。気持ちがうわついて、からだが浮き上がる感じで、ふ~~っとなってしまう由紀です。
「ううん、いいね、いいよ、由紀のふぇらちお、いいよ、とっても」
「はぁああ、ああん、誠也さま、おチンポ、はぁあああっ」
陰茎握って、亀頭を剥き出し、ぎゅっと締めあげる由紀。誠也が、胸に手を伸ばしてきて、乳房をまさぐってきます。立ち上がる由紀。ほぼ全裸、肘掛椅子に座った誠也の前に立つ由紀です。無地のショーツを穿いただけの由紀です。前のめりになり、誠也の肩に手を置きます。誠也が、腰に手を当ててきて、ショーツのゴムのところから手を入れてきちゃいます。
「ああん、うううん、ああああん」
ショーツを太ももの根元まで降ろされてしまう由紀。陰毛を弄ってくる誠也。由紀は手を誠也の肩に置いたまま、弄られていくのに任せます。
「はぁああ、あああん、はぁあああん」
気持ちがううっと迫ってきて、おもわず呻きのような声を洩らしてしまうんです。

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肘掛椅子に座った誠也、その前に立つ由紀です。ブリーフを脱がしてあげ、裸にしてあげた誠也のチンポを、フェラチオしてあげたあとです。誠也の肩に手を置く由紀の腰から、ショーツが脱がされてしまいます。
「ああん、誠也さま、ああん」
陰毛を弄られながら、閉じた太ももの根元の真ん中を、こすりあげられてしまう由紀。閉じてはいるものの、その奥はおんなの性器が隠されている処です。
「うん、うん、由紀、ここ、ここ、感じる処、だろ、ここ」
「ああん、感じちゃう、ああん、感じちゃうところよ、あっ、ああん」
誠也の肩に手を置いて、立っている由紀の乳房が、誠也の左手で弄られます。右手は、陰毛に這わせられ、股の先っちょを弄られながら小さな声で囁かれる由紀。
「いいんだろ、なぶってやるよ、足、ひらけろよ」
「ああん、あし、足、ひらく、ああっ」
由紀は言われるまま、立ったままで、足首を、少しひろげます。誠也の上に向いた手の平が由紀の股間に差し入れられます。差し入れられ、柔らかな陰唇部分を外側から包み込まれ、軽く握られます。
「ああっ、ああん、誠也さまぁ、ああっ」
「やわらかいね、由紀、ここ、揉みほぐしてやるよ」
陰唇を手に包まれて、揉み揉みされだす由紀。外側から揉まれると、内側が擦れてしまいます。膣口が刺激されます。それから、弄られている乳房の、乳首をつままれ揉まれます。
「ああん、あっ、あっ、ああん」
足首を少しひろげて立っている由紀の膝が、折れてきます。膝が合わされてきます。股間にある誠也の手を、由紀、股間を閉めて挟むのです。
「ああん、ああん、だめ、だめ、ああん」
包み込まれた陰唇の真ん中、膣のなかへ中指が一本が、挿入されたのです。誠也は、丹念に、ゆっくりと、由紀のからだに火をつけ、炎をたたせていくのです。
「ああっ、ああん、はぁあああん」
小さな呻き声、由紀の声は、かすれた声質、洩れてくる由紀の吐息に、誠也の気持ちが高じてきます。
「ああん、ああん、あっ、あっ、ああん」
膝を折り、太ももを締め、お尻を揺すりだす由紀。立ったまま、誠也の指一本が、膣のなかへ挿入され、膣襞をこすられているからです。からだの奥、指一本だから奥の奥、というところまでは到達していませんが、由紀、チンポではないお指で、ちょっときつめに擦られて、じわりじわり、炎が燃え盛りだします。ここは男と女が欲望を満たし合うラブホテル。京都は祇園の奥の山ぎわにある風花ホテル楓の間。由紀25才と誠也27才の愛の巣です。