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足首を30㎝ほどひろげて立っていて、手を誠也の肩にのせている由紀。誠也が右手を、由紀の股にかぶせていて、中指を膣のなかに挿し込んでいるのです。誠也の左手は、由紀の乳房をまさぐり、乳首を親指の腹で撥ねます。
「はぁああ、ああっ、ああっ」
膣のなかを中指の腹でこすられる由紀。腰を曲げ、太ももを震わせます。誠也は全裸になった25才由紀のからだを、まさぐりながら、チンポをわななかせるのです。
「いいんだね、由紀、感じるんだね、由紀、ここ、ヌルヌルだよ」
「ああっ、誠也さま、ああっ、そこ、そこ、ああっ、ああっ」
膣のなか、中指の腹がとろけだす襞をこすられるから、由紀、潤った呻きの声を洩らします。風花ホテル、女と男の密室です。肘掛椅子に座った誠也の前に立っている由紀。立ったまま、膣のなかを指でこすられ、乳首をはねられていきます。立ってられない、しゃがみこみたい、由紀のからだは浮いていて、誠也のなかに倒れ込みたい気持ちです。
「ああ、ああん、誠也さま、ああ、ああ、立ってられない、ああっ」
顔が喜悦に歪みだしてきた由紀を、誠也が察知します。立ってられないと由紀が告げるところまできて、誠也は立ち上がります。かわって由紀すを肘掛椅子に座らせます。
「ああっ、はぁああ、あああん」
肘掛椅子に座って、左横に立った誠也の腰をまさぐる由紀。全裸の誠也です。陰毛が生えるなかから起きあがっているチンポを握ります。誠也が腰をぐっと由紀に近づけてきて、由紀、握ったチンポの亀頭を唇に挿し込みます。上半身をねじって、顔を誠也の腰に向けています。握ってあげたチンポを口の中に含み、じゅるじゅる、ぺちゃぺちゃ、フェラします。誠也は肘掛椅子に座った由紀の頭を、右手で抱え、チンポを咥える顔を支えます。左手が由紀の股間へ降ろされます。
「うう、うぐ、うう、うぐっ」
肘掛椅子に座った由紀が、膝をひろげ、太ももをひろげ、股間を露わにして誠也の左手で、まさぐられるのです。
「いいね、濡れてる、いいね、由紀、とろとろだよ、いいんだね」
「うぐ、うぐ、ううううっ」
由紀は、誠也の声かけに、チンポを咥えたままで頷きます。誠也の指二本が、膣に挿し込まれているんです。二本の指で、膣のなかをうごめかされる由紀。子宮のまわりが、その奥が、うずうずに疼いてきます。お指での膣襞こすりは、チンポで擦られる感触よりも直接的できつい刺激です。
「うう、ぐうう、うう、ぐううっ」
由紀の膝がひろげられ、座っている椅子の、肘掛をまたぐようにのせられ、お尻を前へずらされます。由紀の太ももは160度にもひろがって、股間が斜め上向きます。誠也の手がひろがった股間をまさぐり、お指がいっそう由紀の深くへ、膣の奥へと挿し込まれるのです。

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肘掛椅子の肘掛に、太ももをひろげてまたがらせた由紀。お尻を前へ突き出す姿勢で、頭が背凭れにきます。左横に立った誠也が、腰を突き出し、勃起チンポを由紀に咥えさせています。右の手を由紀の頭にまわして自分の腰に近づけます。由紀が、左手で、チンポの陰茎を握ります。突き出させた亀頭からカリ首を、咥内へ挿し込みます。
「ううっ、うううっ、ふうふうっ」
「ああ、由紀、ひろげたままだよ、ひろげたままだよ」
誠也が左手を由紀の股間にあてがって、中指と薬指を由紀の膣へ挿入です。
「うううっ、ああん、ああん」
由紀、空いている右手で右膝をぐっとひろげます。誠也の指が膣に入れられ、ぐじゅぐじゅ、べちゃべちゃ、襞が擦られるのを受けるのです。チンポは握ったまま、口から亀頭を抜いてしまって、快感の呻き声を洩らしてしまいます。成熟しはじめた25才、デザイナー由紀の甘い、うわずった、ハスキーな声が、誠也のこころに沁みます。
「あっ、あっ、ああん、ひやっ、ひやっ、ひぃいい」
「うんうん、由紀、べちゃべちょだよ、おおっ、奥のほう」
「ああん、いれて、誠也さま、いれてください、おちんぽ、ああっ」
指で弄られ、トロトロの、とろけそうな表情の由紀が、ナマを入れて欲しいというのです。
「ほしいのか、由紀、ほしいんだね、チンポ、いれてほしいんだね」
「あああ、いれて、ほしい、いれて、ください、あああん、誠也さま」
誠也が由紀が座る肘掛椅子の正面にまわり、左右の腕を由紀の脇腹から背中にまわして、腰からの勃起チンポを、大きく拡げた由紀の膣へあてがい、ぶっすと挿し込みます。静寂な佇まいの風花ホテル、その一室です。よがる女の由紀は、誠也の勃起チンポでいっそう、呻き悶えてよがります。
「ほうら、ほうら、由紀、ほうら、ほうら」
ぶすぶす、ぶすぶす、誠也には今日の二回目だから、性急さよりも余裕です。チンポをコントロールしながら、由紀の悶えてくる反応を楽しむかのように、余裕です。
「はぁああ、ああん、あああん、ひぃいいい」
由紀がひろげる股間の真ん中、めくれた陰唇、挿し込まれた勃起チンポ、その抜き挿しで、ヌルヌルのお蜜が汲み出されます。
「ああん、誠也さま、ああん、いい、いい、もっと、ああっ」
「おお、おお、いいね、いいきもちだ、おお、おおっ」
ぶすぶすっ、完全に硬く硬くに勃起した誠也のチンポが、由紀を歓ばせます。膣のなかがひろがりすぼまり、ぺちゃぺちゃ、ぶちゅぶちゅ、水が流れるような淫らな音が、醸しだされてきます。いよいよ、25才の由紀、アクメに達してきているのです。

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風花ホテルの一室で、全裸になって肘掛椅子に座る25才のデザイナー由紀です。座った椅子、太ももから膝を肘掛にのせ大股開き、そこへ誠也が正面から、チンポを由紀のオメコに挿し込んでいるのです。
「ああん、ひぃいいい、ひぃいいいっ」
アクメに昇っていく由紀。じゅるじゅる、とろとろ、誠也がチンポを挿し込むたびに、悶えの声を洩らしてしまう由紀。
「おおっ、おおっ、ううっ、ううっ」
ぶすっ、ぶすっ、誠也の勃起チンポが、由紀のなかに埋め込まれます。
「ああ、ああ、いい、いい、ああん」
「うううん、由紀、おおおっ、由紀、おおおおっ」
ぶすぶすっ、そうして誠也が勃起チンポを抜き去ります。射精が近づいてきて、スキンをつけるためです。抜き去られた由紀は、そのままじっと、股間をひろげたまま、誠也の次を待ちます。もう、アクメへ昇りはじめたところで中断です。
「はぁああ、はぁああ、ああっ」
軽い深呼吸で、上がった興奮を鎮めます。誠也がスキンをつけおわり、ふたたび勃起チンポが挿し込まれます。
「ああん、ひぃいい、ひぃいい、ああん」
「うううん、由紀、おおっ、おおっ」
ぶっすぶっす、ぶすぶす、ぶすぶす、誠也のチンポが挿し込まれます。由紀はそのピストンの動きに反応していきます。
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいいっ」
「いいのか、由紀、気持ちいいのか」
「はぁああ、いい、いい、はぁあああ、いい、いい、はぁあああっ」
ぶすぶす、晴彦の射精がはじまります。晴彦が呻いて痙攣させていきます。ぴしゅんぴしゅん、ぴくんぴくん、由紀はその刺激に反応します。
「ひぃいい、いい、いい、ひぃいいい~~っ!」
何度目かの射精の痙攣で、由紀はアクメの頂上に至ります。ぐぐぐぐっと迫りあがる快感に、裸体を反らし、お顔を反らし、声を洩らして、とろとろになります。
「ああ、ああ、ああっ」
ぴしゅん、ぴしゅん、おもらししてしまって、べっちょりにしてしまう由紀。かぶさられた誠也のしたで、深呼吸からぐったり、気を失ったかのように、余韻をむさぼります。忘れられない感覚です。